世界のなかで自分の役割を見つけること―――最高のアートを描くための仕事の流儀

世界のなかで自分の役割を見つけること―――最高のアートを描くための仕事の流儀

作者名 :
通常価格 1,360円 (税込)
紙の本 [参考] 1,512円 (税込)
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作品内容

「新・風土記」出雲大社奉納、「天地の守護獣」大英博物館日本館永久展示、「遺跡の門番」クリスティーズに出品、落札…。競争が激しいアートの世界で、なぜ、いま小松美羽が評価を集めているのか?その理由が、彼女の人生や価値観、考え方から明らかになる1冊。自分の「役割」や、生きる目的が見つかる珠玉の自己啓発書。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
232ページ
電子版発売日
2018年03月08日
紙の本の発売
2018年03月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2019年03月06日

これまで神など目に見えないもの、スピリチュアルなものをまったく信じてこなかった。けれどこの本を通じて、小松さんの幼少期の体験や作品を通じて、たぶんそういう世界ってあるんだろうなと、そう思った。そして今までまったくアートに触れてこなったけれど読み終わった頃にはアートに生きていきたいと思っていた。

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Posted by ブクログ 2019年02月18日

自然に没頭してやっていることは、自分の役割に通ずる。役割を果たすと、自分は安定できるし、他のものの役にも立てる。その役割で発揮できる力を、毎日続けていくことで、少しでも実(じつ)のあるものにしていけたらと。

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Posted by ブクログ 2018年07月29日

この本を読むまで、恥ずかしながら小松美羽さんを存じ上げませんでした。なんとなく手に取り、読んでいく中で最初に感じたのは、なんだろうこの不気味な絵はと。一体どういう神経していれば、こんな絵を描けるのか。変な本を引いたと少し後悔しました。

しかし、茨木のりこさんの詩や守護の像を作る過程での職人とのぶつ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年03月15日

この本も書店で、タイトルが気になり購入した。
帯には「いま注目を集めている新進気鋭の現代アーティストが語る人生論」とある。小松美羽さんという方を本書で初めて知った。彼女の世の中を見つめる視点が、壮大で凡人の枠を超えたものであるからこそ、生み出される作品にとても興味を持った。画集を買ってみたくなった(...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年05月28日

神獣をテーマにした作品で、世界からも高い評価を得ている小松さんの著書。絵を描く原動力や生き方について、率直な思いが語られている。狛犬好きで寺社に行くと必ず見てしまうというが、これも何かを伝えたいアートだとすると街中にも溢れているはずで、もっと注意深く目を開けておきたい。途中に出てくる茨木のり子さんの...続きを読む

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