教育の検索結果

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  • 新説の日本史
    3.7
    「邪馬台国論争は畿内説の完全勝利」、「今川義元は上洛を目指していなかった」、「西郷隆盛は征韓論者ではなかった」など。歴史研究の現場において、これまでの常識を覆す説が次々に生まれている。 本書では、古代・中世・近世・近現代と、ぞれぞれの時代における気鋭の研究者たちが最新の研究結果を報告。これからの教科書を書き換えるかもしれない新説で、日本史の見方が変わる。
  • 昭和という過ち この国を滅ぼした二つの維新
    3.0
    日本を軍国ファシズムへとみちびいた昭和維新は、歴史を歪めた長州人によるテロリズム至上主義から始まっている。幕末の志士と昭和の青年将校の共通点とは。なぜ無謀な戦争をはじめ、一貫性のない戦略を策定し、愚かな戦術を繰り返したのか。それは天皇原理主義者による天皇の政治利用と、政官財の癒着の構図にある。その真相を明らかにするとともに、現代までつながる日本の問題点を浮き彫りにする。
  • 明智光秀 織田政権の司令塔
    4.7
    織田信長は版図拡大に伴い、柴田勝家、羽柴秀吉ら有力部将に大幅な権限を与え、前線に送り出した。だが明智光秀の地位はそれらとは一線を画す。一貫して京都とその周辺を任されて安土城の信長から近く、政権の司令塔ともいえる役割を果たした。検地による領国掌握、軍法の制定などの先進的な施策は、後年の秀吉が発展的に継承している。織田家随一と称されながら、本能寺の変で主君を討ち、山崎合戦で敗れ去った名将の軌跡。
  • 超進学校トップ10名物対決
    3.8
    開成、灘、東海、洛南、東大寺学園、甲陽学院、麻布、西大和学園、筑波大附駒場、ラ・サール・・・東大・京大・国公立医学部の合格者数でトップの10校。各校の大学合格実績を支える秘密は何か? 名物授業・名物行事・名物部活など、特徴的な「素顔」を密着取材。合格実績を支える秘密を明らかにするとともに「いい学校とはどんな学校か? 」という普遍的な問いに迫る。 日経電子版の「NIKKEI STYLE」で好評連載中の“進学校の素顔”を新書化。 コロナ禍で、学校説明会や文化祭、運動会の見学もままならない。中学受験を考える保護者・子どもにとっての好読み物!
  • その日なぜ信長は本能寺に泊まっていたのか 史談と奇譚
    3.0
    織田信長が演出した「安土宗論」をへて本能寺の変が勃発した当時、京都の法華宗寺院はどのような状態になっていたのか。主家再興に奔走し非業の死をとげた山中鹿介と毛利本家の血統を守った小早川隆景の運命を分けたものはなにか。渋沢栄一から見た大久保利通と西郷隆盛に対する人物評価の違いとは――。戦国・幕末の激動期を中心に、埋もれていたエピソードを発掘し、歴史の面白さを満喫させてくれるエッセイ54篇を収録。
  • 中国と韓国は息を吐くように嘘をつく〈新装版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    世界はようやく儒教国家の悪質さに気がついた 白を黒と言うのはもちろん、他人の土地も自分のものと平然と言ってのける隣国の人々の神経が日本人には理解できない。 あとづけの法律で香港の民主活動家を弾圧する中国、 国際条約を反故にして恬として恥じない韓国の態度を見て、 ようやく世界も儒教国家の嘘に気づき始めた。 しかし、彼らの嘘はあまりにもあからさまだから、わかりやすい。 本当に腹黒い奴らは簡単には見分けがつかない嘘をつくからたちが悪い。 世界に蔓延するフェイクニュースに騙されないための智慧を満載した痛快エッセイ! [主な内容] ◎日本は戦争をしたから希望の国になった ◎人工国家シンガポールに明日はない ◎「民族の恩讐」がなければ歴史にならない ◎「中東のパリ」だったテヘランが「中東の平壌」になったわけ ◎抗日戦勝記念日は植民地を失った呪詛の日 ◎アメリカが制定したと自慢する憲法を棄てるのが日本国民の責務 ◎真珠湾で安倍晋三は二度と日本を騙してはいけないと誓った ◎韓国という度しがたい国は捨てるがいい
  • スタンフォードが中高生に教えていること
    4.1
    1巻990円 (税込)
    米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。
  • 下町はなぜ人を惹きつけるのか?~「懐かしさ」の正体~
    4.0
    明治維新の30年後に「ふるさと」が注目され、敗戦の30年後に「下町」が発見された――。下町はかつて工場からの煙が立ち上る、「近代」の象徴でもあった。やがて東京の重心は山の手に移動し、高度成長期を経て下町はノスタルジーの象徴として「発見」された。果たして、日本人は下町の姿に何を見出しているのだろうか? 人々の暮らしや住まい、娯楽を中心に、「ディスカバー・下町」された13の街の実像をひもとく。
  • 地震とミノア文明
    -
    エーゲ海のクレタ島北方に位置するテラ島噴火に伴う地震と津波はまさに天変地異の様相を呈していた。クレタ島に政治拠点のあった交易社会ミノアは生活基盤を失った。生存者の多くが流民化し、政治の混乱が続いた。その百数十年後、ミノアは現ギリシャ本土のペロポネス半島を拠点に台頭したミケーネ王国に侵入されて統治された。 近年、その頃のエーゲ海群島社会、アナトリア半島や東地中海沿岸の古代社会についての謎が明らかになり始めている。考古学、地質学、遺伝学、言語学等の学際調査研究が広がってきたからである。その結果、ミノアの文明遺産についての理解も深まった。ホメロスの作品と言われる西欧文明最古の叙事詩である「イリアス」と「オデュセイヤ」をはじめ、その後に古代アテネで開花した文化も、線文字をはじめ、交易を通して多様性文化を生んだ社会ミノアの文明遺産なしでは語れない。
  • 朝日キーワード就職2022 最新時事用語&一般常識
    -
    1巻990円 (税込)
    就職活動・資格試験の定番。新型コロナウイルス、安倍首相辞任、東京五輪延期、米大統領選、GDP戦後最悪、香港・国家安全法……最新の時事用語&一般常識、試験や面接で必ず聞かれるニュースの概要と論点がわかる。2色刷り&赤チェックシート付き。
  • ローマ建国伝説 ロムルスとレムスの物語
    3.0
    ローマ建国をめぐる英雄 ロムルスとレムスの生と死 大叔父の謀略により、生後すぐ捨子とされた王家の正系、双子のロムルスとレムス。2人は狼と牧人に養われ、長じて大叔父を討つが、ロムルスとレムスが覇を競い、ロムルスが勝者となってローマを興す――ローマ建国伝説である。この物語を、古代の史書等に拠りつつ、ロムルスの生涯を柱に再話。併せて物語を構成する諸要素を分析し、その意味を探る。
  • 古典ギリシア
    -
    ギリシア文化を育んだ風土、民族、その言語、生活…… 古代ギリシアの全体像に迫る 遥かな時空を超えて今なお人を魅了し続ける古代ギリシア文化は、いかなる条件のもとに生まれたか。山と海とに画された風土、多様な民族とその言語、市井の民の生活のありよう等の特質を考察するとともに、その比類ない精神がいかに形成され、それが思想、文芸、科学等々にいかに反映されているかを探る。古代ギリシアの全体像を知る好適のガイド。
  • テレビが伝えない国際ニュースの真相 バイオ・サイバー戦争と米英の逆襲
    3.9
    1巻990円 (税込)
    累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
  • 教師は学校をあきらめない! 子どもたちを幸せにする教育哲学
    -
    1巻990円 (税込)
    「公立は『オワコン』だ」なんて言わせない!最前線の教師が語る、社会が目指すべき学校教育とは。 「海外に比べて日本はだめ」「教師の仕事はブラックだ」「また教員の不祥事か」教育現場にはびこる不信、あきらめ、無関心。そして現場の意見にかかわらず行われる制度改革——。しかしそこに子どもがいる以上、いかに状況が厳しくても、仕組みや制度が整っていなくても、教師が教育をあきらめるわけにはいかない。日本の未来のため、子どもたちの幸せのため。現場の教師が教育に関わるすべての人へ贈る、熱意あふれる教育哲学。

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  • 韓国は日本人がつくった 朝鮮総督府の隠された真実〈新装版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    「日帝36年」がなければいまの韓国はなかった! ――「七奪」ではなく「七恩」だった日本統治 千年の長きにわたって中華帝国の属国にすぎなかった韓国を独立させ、近代国家建設を進め、 現在の繁栄の基礎を築いたのは、「日帝」支配だった。 いまなお非難される「日帝36年の非道」の嘘を暴き、 日本統治の功績を綿密な史料から検証。 日韓関係最大のタブーの真実に迫る。 ――『韓国は日本人がつくった』という本書のタイトルは、大げさに聞こえるかもしれない。 しかしそれは、決して嘘ではない。 実際、朝鮮半島は「日帝」によって独立し、また産業の近代化、近代教育、近代医療を享受できたのである。 日本がなければ、いまの韓国はなかったと言っても過言ではない。 このことに疑問があるならば、まずは本書を一読してほしい。 確かな史料をもとに、複眼的に歴史をとらえようとしている私の論拠には、 日本人も韓国人も納得してくれると確信している。 (「まえがき」より) [目次紹介] 第一章 韓国の独立と主権を確立したのは日本だった 第二章 「醜い韓国人」はいかにして生まれたか 第三章 李朝崩壊の混乱を防いだ日韓合邦 第四章 「日帝三六年」は朝鮮人の命を救った 第五章 「日帝」による近代化教育とハングルの普及 第六章 創氏改名と皇民化政策の真実 第七章 飢餓の国を近代農業国に変身させた日本 第八章 朝鮮半島の近代化に尽力した日本 第九章 韓国が日本に絶対に勝てない理由
  • いい教師の条件 いい先生、ダメな先生はここが違う
    4.1
    「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。
  • 娘のトリセツ(小学館新書)
    3.7
    妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く 「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は 父親のための『娘のトリセツ』。 父親にとって、無条件にかわいいのが娘。 しかし一方、男である父親にとって、 異性である娘には不可解な言動が多く、 接し方に戸惑う場面が多い。 幼い頃には 「大きくなったらパパと結婚する」 といっていた娘が思春期になると豹変し、 「ウザい! あっちへ行け!」 と言われて深く傷ついている父親も数知れず。 しかし、それでも。 娘を幸せにするのは、父親の責任である。 そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。 父の愛は、娘の一生を守るのだ。 娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。 そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。 「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。
  • 台湾は日本人がつくった 大和魂への「恩」 中華思想への「怨」〈新装版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    日本による台湾統治は「侵略」でも「植民地」でもなかった! いまなお台湾人から敬愛され、神として祀られる「日帝」時代の日本人。 疫病を台湾から追い出した医師、台湾人に「共通語」を与えた日本語教育など、 台湾の近代化に命を賭けた日本人たちの姿を通して日本の「過去」といまに続く日台の絆を問い直す。 ――経済的数字から見れば台湾では植民地搾取どころではなかった。 台湾が日本の植民地というなら、日本国民は植民地のために搾取され、 台湾を肥らせ、甘やかしていたというのが史実である。 児玉源太郎総督の時代に、後藤新平が行った土地調査のことを、「土地略奪」だと中国人学者は歪曲・捏造して伝えているが、 そこには何の根拠もないのである。 むしろ、その逆が史実であることは、本書を一読すれば明らかだ。 (「まえがき」より) [内容紹介] 第一章 日本の台湾経営は「侵略」ではなかった 第二章 台湾は日本の植民地ではなかった 第三章 近代台湾のインフラをつくった日本人 第四章 台湾の衛生環境を飛躍的に改善した日本の医療 第五章 飢餓の島を豊かな産業国家に変えた日本人 第六章 台湾人の教育に命を賭けた日本人 第七章 台湾にいまも残る日本精神
  • [増補]決定版・日本史
    3.8
    日本の歴史という美しい「虹」を見るために――。1冊で読む日本通史の決定版!大人のための歴史教科書。 個々の歴史的事実についての丹念な研究は尊い。 しかし、それだけでは国史という虹は生じない。 無数の歴史的事実から自分の国の美質を示すのは史観である。 無数の事実を見るための正しい視線の方向と距離が必要なのである。 「われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか」 という問いが発せられるとき、その答えのヒントとなるもの、それが自分の国の歴史である。 幸いにして日本には世界に誇れる歴史がある。 この素晴らしい歴史を鑑(かがみ)として、今一度、誇り高き日本を取り戻さなくてはならない。 それはこの時代に生きる日本国民全員に与えられた使命であると思うのである。
  • 地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
    3.2
    ○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。
  • パリ物語
    3.0
    芸術の都、ファッションの都、食の都等と形容されるように、独自の多彩な文化を花開かせたパリ。人を魅了してやまないこの町の魅力の淵源とは何か。その名が紀元前のパリジ族に由来することをはじめとして、歴史を追いつつ、広場、門、駅、キャフェ等、都市空間を構成する諸要素にも注目し、パリの魅力がいかに醸成されたかをさぐる異色の文化史。
  • 福沢諭吉と渋沢栄一
    3.0
    明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。
  • 歴史の中で語られてこなかったこと おんな・子供・老人からの「日本史」
    3.0
    養蚕と織物を担う女性、民俗行事を担う子供、社会の調整役としての老人。彼らを主人公に日本列島の歴史をたどると、従来の日本像をひっくり返す、新しい視座が開けてくる。歴史学と民俗学の泰斗が語りつくす、目からウロコの歴史世界。(解説:渡邉大門)
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ292 信長と光秀完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ますます目がはなせない大河ドラマ「麒麟がくる」! この1冊で信長と光秀の愛憎にまみれた関係がわかる!! 注目の大河ドラマ「麒麟がくる」は、これからさらに盛り上がってくることは間違いない。織田信長に仕え、怒涛の活躍を見せていく明智光秀から目がはなせない。 明智光秀は、織田信長という存在があってこそ、輝きを見せた武将である。信長という戦国時代の風雲児を知れば知るほど、光秀の本当の姿が見えてくるはず。信長の生涯、合戦、城などを紹介しつつ、100のエピソードで「信長と光秀」の真実を解き明かす。 そして、なぜ光秀は信長を討たなければならなかったのか。日本史最大の謎「本能寺の変」が起きた理由も解明していく。さらに、芸能界一の大河ドラマ通で知られる松村邦洋さんに、信長と光秀が登場する大河ドラマ作品について熱く語ってもらった。また、歴史ゲーム「信長の野望」シリーズのプロデューサー小山宏行さんにも信長についての思いを聞いた。 大河ドラマファンはもちろん、歴史ファンも楽しめる最高の1冊だ。
  • 奄美大島の貌
    -
    1巻990円 (税込)
    「奄美大島」から何が見えるか 沖縄より本土に近く位置しながらも、いまだガラパゴスといえる奄美大島。奄美出身の著者がその歴史と文化を深く情緒豊かに紐解く。奄美大島で培われてきた文化・精神性には、人間がもう一度見直し、発展させていくべき美点が隠されている。
  • 倭人・倭国伝全釈 東アジアのなかの古代日本
    3.0
    日本人のルーツに連なる「倭国」「倭人」は、古代中国の歴史書ではどのように記されてきたのか? 『漢書』『後漢書』『三国志』『晋書』『宋書』『南斉書』『梁書』『隋書』『北史』『南史』『旧唐書』。11種の史書の古代日本に関わるすべての記述を網羅。現代語で読み下し、注解と詳細な解説により明らかにする。稲作と高床式住居という独特の文化様式を持つ倭族。長江流域を出て広がったその軌跡を辿る、「倭族論」の決定版。
  • 帝国軍人 公文書、私文書、オーラルヒストリーからみる
    4.4
    大日本帝国、陸海軍秘話。 大和ミュージアム館長と『独ソ戦』著者が初公開! 戦後、将校・下士官兵は何を二人に語り残したのか……。 大日本帝国陸海軍の将校・下士官兵は戦後に何を語り残したのか? 戦後も陸軍はヤマタノオロチで、海軍は双頭の蛇の組織構造だったこと、 瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯に、 松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏をはじめ、 陸海軍の秘話が明かされる。 そして、日本軍の文書改竄問題から、証言者なき時代にどう史資料と向き合うかに至るまで、 直に証言を聞いてきた二人が語りつくす!! ■瀬島龍三が情報を握りつぶした話が漏れた経緯 ■藤村義一の「誇張」、坂井三郎の「加筆」、朝枝繁春の「ほら」 ■大井篤が漏らした「連合艦隊との戦いは終わった」 ■『滄海よ眠れ』で暴露された、ミッドウェイで捕虜を茹で殺していた事実 ■松井石根の『陣中日記』改竄を突き止めた舞台裏 ■大和と武蔵を「使いこなせなかった」ことに問題があった ■歴史に残るメイキング、ババル島虐殺事件 etc. 【目次】 まえがき 序 章 帝国軍人との出会い 第一章 作戦系と情報系――陸軍編1 第二章 陸軍はヤマタノオロチ――陸軍編2 第三章 連合艦隊と軍令部――海軍編1 第四章 海軍は双頭の蛇――海軍編2. 第五章 日本軍の文書改竄――史料篇1 終章 公文書、私文書、オーラルヒストリー ――史料編2 あとがき ブックガイド
  • 10代に語る平成史
    3.7
    消費税の導入、冷戦構造の崩壊、バブル経済の終焉、テロとの戦い、自然災害…、政治ジャーナリストとして歴史的な場面を数多く取材してきた著者が、波乱に満ちた平成の歴史をわかりやすく解説します。果たして、平成の30年はどのような時代だったのでしょうか? 新し時代を生きるために必読の現代史入門です。

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  • 源頼朝 武家政治の創始者
    4.1
    一一八〇年、源頼朝は平氏追討の兵を挙げた。平治の乱で清盛に敗れて、父義朝を失い、京から伊豆に流されて二十年が過ぎていた。苦難を経て仇敵平氏を滅ぼし、源氏一門内の対抗者たる義仲と義経を退け、最後の強敵平泉藤原氏を倒し、武門の頂点を極めた頼朝。流人の挙兵はなぜ成功し、鎌倉幕府はいかなる成立過程を辿ったのか。何度も死線をくぐり抜けた末に武士政権樹立を成し遂げ、五十三歳で急逝した波瀾の生涯。
  • 椿井文書―日本最大級の偽文書
    4.1
    中世の地図、失われた大伽藍や城の絵図、合戦に参陣した武将のリスト、家系図……。これらは貴重な史料であり、学校教材や市町村史にも活用されてきた。しかし、もしそれが後世の偽文書だったら? しかも、たった一人の人物によって創られたものだとしたら――。椿井政隆(一七七〇~一八三七)が創り、近畿一円に流布し、現在も影響を与え続ける数百点にも及ぶ偽文書。本書はその全貌に迫る衝撃の一冊である。
  • 徒然草 無常観を超えた魅力
    4.0
    鎌倉時代末期、兼好法師が著した日本文学屈指の古典『徒然草』。自然の移ろいに美を見いだし、死や老いが主題の随想を含むため「無常観の文学」という理解が主流だ。しかし、ベストセラーだった江戸時代には多様な読み方がなされた。江戸幕府に仕えた儒者の林羅山は儒教に基づく注釈書を作り、近松門左衛門は浄瑠璃で兼好を色男として描いた。本書は『徒然草』の知られざる章段や先達の読みを通して奥深さと魅力に迫る。
  • 読みたい心に火をつけろ! 学校図書館大活用術
    4.0
    「何かおもしろい本ない?」「調べ学習の資料が見つからない」等々、学校図書館には多様な注文をもった生徒達がやってきます。そんな生徒の「読みたい」「知りたい」に応える様子を具体的なエピソードとともに紹介します。同時に、長年学校司書として活躍してきた著者が、本を読む楽しさや意義をビブリオバトル等、豊富な実践をもとに語ります。

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  • 給食で死ぬ!! いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!
    4.3
    非行で荒れた中学校に赴任して、「給食」と「花」で優秀校に変貌させ、その後教育長として赴任した長野県真田町を「非行ゼロの町」に大変身させるなど、子どもを救った奇跡の食育を紹介する。
  • 鉄道のドイツ史 帝国の形成からナチス時代、そして東西統一へ
    4.0
    1815年、大小さまざまな主権国家の集合体・ドイツ連邦が誕生。以降、ドイツは帝国、共和国、ナチス、東西分裂、そして統一へと、複雑な軌道を疾走した。本書は、同時代に誕生した鉄道という近代技術を担った人びとと、その組織からドイツを論じる。統一国家の形成や二度の世界大戦などの激動に、鉄路はいかなる役割を果たしたのか。「富と速度」(ゲーテ)の国民経済を模索した苦闘とともに、「欧州の盟主」の実像を描き出す。
  • 五・一五事件 海軍青年将校たちの「昭和維新」
    4.3
    昭和恐慌下、民衆が困窮を極める中、政党政治の腐敗を憂える海軍青年将校らが起こした五・一五事件。首相を暗殺し、内大臣邸・警視庁を襲撃、変電所爆破による「帝都暗黒化」も目論んだ。本書は、大川周明、北一輝、橘孝三郎、井上日召ら国家主義者と結合した青年将校たちが、天皇親政の「昭和維新」を唱え、兇行に走った軌跡を描く。事件後、政党内閣は崩壊し軍部が台頭。実行犯の減刑嘆願に国民は熱狂する。昭和戦前、最大の分岐点。
  • 台湾の歴史と文化 六つの時代が織りなす「美麗島」
    3.9
    街路に残る古跡や廟、人びとに愛される名物料理、信仰と祭り――。「美麗島」とも称される台湾に、今も息づく独自の文化。その伝統は一六二四年のオランダ統治以来、鄭氏、清朝、日本、国民党に至るまで、各時代の外来政権との関係によって形作られてきた。本書では、激動の台湾を生きた人びとの視点から、四百年におよぶ歴史をたどる。台湾をより深く知るための案内を豊富にまじえて、多様な文化の魅力を活写する。
  • 歴史探究のヨーロッパ 修道制を駆逐する啓蒙主義
    4.0
    宗教改革以降、カトリックは修道院での学術活動を活発化させた。人文主義者たちは古典を博捜し、教会史や聖人伝などの文書を批判的に検証する学問が進歩を遂げた。偽書を識別する文献学や文書学、ローマ法の解釈学など、現代の歴史学の基礎がここに形成されたのである。その中核となったのが、サン・モール修道会のマビヨンらであった。啓蒙思想の席巻、宗教と世俗の相剋の間で、歴史と真理を探究した人々の足跡を追う。
  • 1日1実況 歴史に学ぶ365日の教訓
    値引きあり
    -
    1巻990円 (税込)
    「歴史に学べ」とは、常々いわれる言葉だが、 本書は、1年365日「今日は何の日?」をベースに、 その日起こった歴史上の「事件」や「出来事」を厳選。 なぜ、あの事件や出来事は起きたのか? 歴史に名をとどめた人物たちは、困難な局面をどう切り抜け、どうやって栄光を手にしたのか? あのエピソードは世の中にどんな影響を与えたか? これらをわかりやすく解説し、「歴史に学ぶ今日のヒント」を読者に提供する内容。 著者直筆の「板書風手描きイラスト」などの図版を適宜まじえつつ、紙面展開していく一冊。
  • 英語リーディング・ブラッシュアップ
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『難関大英語長文講義の実況中継』の著者、登木健司(トキケンジ)先生の新刊が登場です! 膨大な量の過去の入試問題英文を精査し、そのエッセンスを抽出して作成した登木先生オリジナルの演習プリントの中から、特に先輩たちの評価が高かった英文130題をピックアップ! あなたの英語リーディング力に磨きをかける一冊です! 本書では、これまで皆さんがリーディングでなんとなく訳していた曖昧な箇所を極力なくすために、キーフレーズを中心に、読解問題を解く際の「カギ」となる項目をまとめました。 難関大特有の英文を読み解くためのキーとなる「キラーフレーズ」を詳細に解説することで、英語リーディングの最重要ポイントを、短期間で、集中的に仕上げることができるでしょう。 単語や熟語を単体で取り出して日本語だけ丸暗記しても、すぐに忘れてしまいます。 実際の英文の中で、前後の内容と一緒に理解してこそ、実践の場で役立つ知識を身につけることができるのです。 英文を見て、「口で素早く訳せる」「英文中のキーフレーズや、解説の中で示した[秘伝]のリーディングポイントをパッと言える」、この二つが完璧にできるようになるまで、くり返し本書を読んでください。 本書で「読解力」という武器を手に入れた皆さんは、実際の入試長文問題に取り組むことができる、『登木健司 難関大英語長文講義の実況中継(1)私大編/(2)国公立大編』へ進まれることをお勧めします。 どんな問題にも自信をもって臨むことができるようになるための、英文読解のノウハウがぎっしり詰まった講義内容となっています。
  • 子どもたちに語る 日中二千年史
    4.0
    私たちは何者なのか――。日本の歩みは、いつの時代も世界的大国・中国の圧倒的な影響下にあった。両国の長きにわたる複雑な関係性を通して見ることで、歴史の本当のありようが浮かび上がる。国家の誕生から東アジアの覇権を争った近現代まで、一気に駆け抜け、やさしく愉快に説き明かす。
  • 古代史講義【宮都篇】
    3.7
    日本古代の宮室・都城の発掘調査は昨今急速に進み、研究も活況を呈している。そこで、古代の代表的宮都を、飛鳥の宮々・難波宮・大津宮から藤原京・平城京・恭仁京・紫香楽宮・平安京、さらには大宰府、平泉に至るまで十五講にわたって紹介。最新の調査成果と、深まりゆく研究を紹介しつつ、宮都の実像を叙述するだけでなく、各時代の社会的背景となる古代都市のあり方をも明らかにする。一般読者に向けて先端研究を解説し、旧来の古代史イメージを刷新するシリーズ第三弾。
  • 戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男
    4.0
    「電撃戦」はなかった! 『「砂漠の狐」ロンメル』に続き、欧州を征服し、第二次世界大戦を席捲した名将の素顔を暴く。 伝説となった戦車将軍は、ドイツ装甲部隊をいかにしてつくりあげたのか? 『独ソ戦』著者の最新作にして、最新学説による、これまでの俗説を一掃する決定的評伝! 第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男、グデーリアン。 ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。 ロンメル同様、グデーリアンの研究は日本では遅れていた。 いまでは否定されている数十年前に人口に膾炙した伝説が、未だに独り歩きしているのだ。 彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか? ヒトラー暗殺計画にどこまで与していたのか? 欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 ――ドイツ装甲部隊はいかにしてつくられたのか、その真相が明らかとなる。 【目次】 序 章 さらば夏の光よ 第一章 仮面を剥がされたグデーリアン 第二章 青年将校 第三章 多くの戦訓を得た第一次世界大戦 第四章 敗戦と義勇軍体験 第五章 自動車部隊へ 第六章 戦車に注目せよ 第七章 装甲部隊の「総稽古」 第八章 砲火の洗礼 第九章 不完全な勝利 第一〇章 「バルバロッサ」作戦 第一一章 深淵への転落 第一二章 斜陽を受けながら 終 章 修正された自画像 あとがき グデーリアン年譜 主要参考文献 写真・図表について
  • 魏志倭人伝の謎を解く 三国志から見る邪馬台国
    4.0
    考古学調査と並び、邪馬台国論争の鍵を握るのが、「魏志倭人伝」(『三国志』東夷伝倭人の条)である。だが、『三国志』の世界観を理解せずに読み進めても、実像は遠のくばかりだ。なぜ倭人は入れ墨をしているのか、なぜ邪馬台国は中国の東南海上に描かれたのか、畿内と九州どちらにあったのか。『三国志』研究の第一人者が当時の国際情勢を踏まえて検証し、真の邪馬台国像に迫る。「魏志倭人伝」の全文と詳細な訳注を収録。
  • 奴隷船の世界史
    4.1
    その犠牲者は、一〇〇〇万人──四〇〇年にわたり大西洋上で繰り広げられた奴隷貿易の全貌が、歴史家たちの国境を越えた協力によって明らかになってきた。この「移動する監獄」で、奴隷はいかなる境遇に置かれたのか。奴隷貿易と奴隷制に立ちむかったのはどんな人たちか。闇に閉ざされた船底から、近代をとらえなおす。

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  • 皇子たちの悲劇 皇位継承の日本古代史
    値引きあり
    3.4
    『古事記』『日本書紀』をはじめ、日本古代の歴史書には、天皇として「即位できなかった皇子」の記事が多数残されている。これらの皇子たちの多くには、残念では済まされない苛烈な未来が待っていた。彼らは、なぜ即位することができなかったのか。記紀の伝承時代から、律令制成立期、律令制下、さらには平安時代の摂関期から院政期にかけて、敗者となった皇子たちの政治的背景を探求し、日本古代国家の本質に背面から迫る。
  • 「江戸大地震之図」を読む
    値引きあり
    3.0
    国宝・島津家文書の中の「江戸大地震之図」。ほぼ同じ絵巻がアイルランドのチェスター・ビーティー図書館にあり、近衛家に旧蔵されていたという。2本の絵巻はなぜ作られたのか。地震による混乱と復興はどう描かれているのか。薩摩藩邸とそこにいた篤姫を描く意図は何か。画像を解析し、文献史料をあわせて読むと、地震にとどまらない事実が浮き彫りになっていく。安政江戸地震を通して幕末の政治と江戸の社会を語る絵画史料に迫る。
  • 下克上 大学ランキング101
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早慶、MARCH、関関同立・・・格付けに異変! 「早慶も受かったけれど立教に行きたい」――。 そんな、親世代が耳を疑うような受験生のせりふが、これから増える。 18歳人口の減少や文部科学省の高大接続改革を前に、各大学が改革競争を繰り広げた結果、 従来の「大学序列」を覆す躍進校がいくつも現れているのだ。 この流れは中高一貫校にも及んでいる。 変わりつつある学校選びの「新常識」を解明する。 ≪主な内容≫ ◆下克上! 躍進を果たした大学の秘密に迫る 【旧帝大】異能の“変人”が飛び立つ京大が東大を抜いた!? 【早慶】私大トップ争いは、受験生人気で慶応がリード。そのワケは? 【関東私立】早慶を蹴って入る学生も!? 即戦力を育てる立教・経営 【工業大学】「一貫教育」で東工大が旧帝大に割って入った 【国際系】学びの幅は無限大! ICUの“真のリベラルアーツ” 【関西私立】立命館が圧巻の研究実績で人気の同志社を上回る 【地方国公立】データサイエンス効果で志願者数を激増させた滋賀大 ◆インタビュー 経営者がつくる理想の大学 ◎日本電産会長兼CEO,学校法人永守学園理事長 永守重信氏 ◎元ソニー社長兼COO,長野県立大学理事長 安藤国威氏 ◆早稲田3位、慶応20位。MARCH・関関同立トップの24位は? 大学ランキング101 ◆返さなくていい! 奨学金リスト102 ◆偏差値20アップも! 御三家越えの新・難関校が続々誕生 中高一貫 最新動向 ◆「汚デスク解消」「超コンパクト」「ストレスフリー」 文房具BEST34
  • 科学的に正しい子育て~東大医学部卒ママ医師が伝える~
    4.1
    東京大学医学部卒、ママとしても奮闘中の医師が、世界の最新研究(論文170本)をリサーチして生まれた「使える」育児書。ママに向けて、本当に気をつけなければいけないことは何か、逆にそれほど気にしなくていいことは何か、具体的な研究内容をお示ししながら案内します。じいじもばあばも必読! 世界の最新研究を知るだけで、育児に迷わない! 育児が楽になる!
  • 長き沈黙
    -
    1巻990円 (税込)
    731部隊の隊員として、その戦争責任を告発しつつ亡くなった父親。著者は父の遺志を語り継ぐため、講演活動を500回近く行ってきた。若者にこそ伝えたい語る戦争の真実がここにある。
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ268 明智光秀完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年大河ドラマの主人公 明智光秀のすべてがわかる! 本能寺の変で織田信長を殺し、天下の謀反人として歴史に名を残した明智光秀。 ところが近年、その評価が変わりつつある。 実は高い教養を持った有能な人物だった…、善政を敷し領民に慕われていた…、本妻への純な愛情を貫いたなど、様々な発見があり、新たな説がとなえられ、新しい人物像が取り上げられている。 そして、ついに2020年の「大河ドラマ」の主人公になった。本書では、日本史上最大のミステリーとまでいわれる「本能寺の変」を起こした明智光秀について、その知られざる姿を100の真実をもとにひもといていく。 謎多き武将「明智光秀」の本当の姿が見えてくるだろう。
  • 日本近代文学入門 12人の文豪と名作の真実
    4.3
    「円朝の落語通りに書いて見たらどうか」と助言された二葉亭四迷は日本初の言文一致小説『浮雲』を生んだ。初の女流作家田辺花圃と同門だった樋口一葉は、最晩年に「奇跡の14ヵ月」と呼ばれるほどの作品を遺した。翻案を芸術に変えた泉鏡花と尾崎紅葉の師弟。新聞小説で国民的人気を得た黒岩涙香と夏目漱石。自然主義の田山花袋と反自然主義の森鴎外。「生活か芸術か」を巡る菊池寛と芥川龍之介。12人でたどる近代文学史。
  • 3歳までに絶対やるべき幼児教育―頭のいい子に育てる
    値引きあり
    3.9
    1巻990円 (税込)
    東大理Ⅲに三男一女を合格させた 佐藤ママの「子育て」の原点!! 頭のいい、素直で明るい子に育つかどうかは、 3歳までの幼児教育で決まる! 勉強、習い事、遊具、家の環境、話し方、etc. 著者が我が子のために考え、実践した 基礎学力や豊かな感情を育むための、具体的方法&実践的アドバイス! オススメの「絵本・本・図鑑 200冊」&「童謡130曲」リスト付き。
  • 昭和天皇の終戦史
    4.5
    戦争責任ははたして軍部だけにあったのか? 天皇と側近たちの「国体護持」のシナリオとは何であったか? 近年、社会的反響を呼んだ「昭和天皇独白録」を徹底的に検証し、また東京裁判・国際検察局の尋問調書など膨大な史料を調査・検討した著者は、水面下で錯綜しつつ展開された、終戦工作の全容を初めて浮き彫りにする。

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  • 子どもとことば
    4.0
    子どもがことばを話しはじめる。これほど愛らしい光景はないが、その内部では、ことばを獲得するための激しい戦いが繰りひろげられている。子どもはある時点に至らないとなぜ話しはじめないのか。ことば以前のコミュニケーションに注目し、どのようにことばが生み出され、そのことばが子どもの発達をどう方向づけるかを語る。

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  • 中曽根康弘 「大統領的首相」の軌跡
    4.2
    自主憲法制定を訴えるタカ派、主張を変える「風見鶏」、首相就任時も、田中角栄の影響下「田中曽根内閣」と批判された中曽根康弘。だが「戦後政治の総決算」を掲げた中曽根は「大統領的首相」の手法によって、国鉄などの民営化を推進、中韓と蜜月関係を築き、レーガン米大統領やサミットを通し、日本の国際的な地位を大きく上昇させる。本書は中曽根の生涯を辿り、日本が敗戦から1980年代、戦後の頂点へと向かう軌跡を追う。
  • 日本語の文法を考える
    4.4
    国文法はつまらないと敬遠されることが多い。しかし、古来日本語には美しい秩序があり、日本人はそれを巧みに使い分けてきたと考える著者は、古典語・現代語を通じた新しい文法の体系を探求しようとする。文の基本的構造、名詞や代名詞の性格、動詞活用形の起源などを分析しながら、日本語の本質とは何かの解明に迫る。

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  • 教え学ぶ技術 ──問いをいかに編集するのか
    3.7
    より生産的な議論をするために必要なもの、それは問いを明確に意識して、使いこなし、メタレベルで捉える力である。大学生が論文やレポートを書くときはもちろん、社会に出て様々な課題に直面した時、それを「問い」としてとらえ返すことで、解決策に導くことも可能となる。オックスフォード大学では、教授と学生が直接議論し、指導することでその技術を教えている。本書ではその議論を再現し、いかに教え、いかに学ぶかを実例を通して伝えていく。
  • 日本語 新版 上
    3.9
    1~2巻990~1,034円 (税込)
    さまざまな外国語と比べて、日本語は一体どんな特徴をもっているのだろうか。発音・語彙・表記法・文法など、あらゆる角度から光をあて、日本語の面白さ、すばらしさ、欠点を具体的に解明する。ロングセラーの旧版をもとに、刊行後三○年の日本語の変容に即し全面的に手を加えるとともに、言語学の最新の成果を盛りこんだ決定版。

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  • 翻訳語成立事情
    4.0
    かつて、この国に「恋愛」はなかった。「色」や「恋」と区別される“高尚なる感情”を指してLoveの翻訳語がつくられたのは、ほんの一世紀前にすぎない。社会、個人、自然、権利、自由、彼・彼女などの基本語が、幕末―明治期の人びとのどのような知的格闘の中から生まれ、日本人のものの見方をどう導いてきたかを明らかにする。

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  • 「異形」の古墳 朝鮮半島の前方後円墳
    値引きあり
    4.0
    前方後円墳は日本列島独特の墳墓であるといわれてきた。築かれた地域は、ヤマト政権が支配する範囲とおおむね一致すると考えられてきたのに、なぜ、それらが朝鮮半島西南部の栄山江流域にまで広がっているのか。この地域はヤマト政権の支配下にあったのか。倭の一部だったのか……。朝鮮半島に残るすべての「異形」の前方後円墳を探訪。これまでの通説をめぐる現状と課題を見直し、永年問われ続けてきた古代史の深遠な謎に迫る。
  • 陸奥宗光 「日本外交の祖」の生涯
    5.0
    条約改正や日清戦争の難局を打開した外交指導者、陸奥宗光。幕末の紀州に生まれた彼は、坂本龍馬のもと海援隊で頭角を現す。明治新政府において県知事などを務めるが、政府転覆計画に関与し投獄される。出獄後、欧州遊学を経て再起し、駐米公使としてメキシコと対等条約を締結。1892年、伊藤博文内閣の外務大臣に就任し、条約改正や日清戦争で手腕を発揮した。最新の研究成果をもとに、「日本外交の祖」の実像に迫る。
  • 承久の乱 真の「武者の世」を告げる大乱
    4.0
    一二一九年、鎌倉幕府三代将軍・源実朝が暗殺された。朝廷との協調に努めた実朝の死により公武関係は動揺。二年後、承久の乱が勃発する。朝廷に君臨する後鳥羽上皇が、執権北条義時を討つべく兵を挙げたのだ。だが、義時の嫡男泰時率いる幕府の大軍は京都へ攻め上り、朝廷方の軍勢を圧倒。後鳥羽ら三上皇は流罪となり、六波羅探題が設置された。公武の力関係を劇的に変え、中世社会のあり方を決定づけた大事件を読み解く。
  • 戦国廃城紀行 敗者の城を探る
    -
    関ヶ原などで敗れた敗軍の将にも、名将はあり名城を築いた。三成の佐和山城から光秀の坂本城まで、十二将十三城の歴史探索行。図版多数で送る廃城ブームの仕掛け人の決定版。
  • 世界史を変えた異常気象
    3.7
    わずか1、2度の海水温の変化(エルニーニョ)が 世界史を大きく動かした! ●異常気象がいかに世界を変えたかを描く歴史科学読み物 インカ帝国征服、イースター島伝説、インド大飢饉、ドイツ軍スターリングラード敗北、世界食糧危機――。 気候変動が世界史に及ぼしてきた影響を豊富なエピソードと共に紹介する良質な解説書として好評を博した同名書を文庫化します。 異常気象、特にエルニーニョやラニーニャに由来する異常気象をめぐる5つのエピソードを歴史ドラマに仕立てて掘り下げます。 為政者、つまり人の営み・企てがあった際に、突如襲う予想外の異常気象。それによって歴史が思わぬ展開を迎えた例を、豊富な裏付けデータと共に紹介する、知的読み物です。
  • 気候文明史 世界を変えた8万年の攻防
    4.0
    繰り返される寒冷化と温暖化―― 人類の歴史は気候変動との死闘の連続だった! ●自然科学と人文科学を融合させた名著を文庫化 異常気象を中心とする気候変動が人類の営みに及ぼしてきた影響を豊富なエピソードと共に紹介し、日本ではほとんど例がない、気候と文明・歴史の関係を通史で描いたユニークかつ良質な解説書として高い評価を受けた、『気候文明史』を文庫化しました。 ●気候変動に翻弄されてきた人類8万年の軌跡を解説 氷河期以降繰り返される温暖化と寒冷化の移り変わりは人類の歴史をどう動かしたのか。本書は、メソポタミア文明をはじめとする古代文明の興亡から、ナポレオンの敗北、天保の大飢饉まで、豊富なエピソードを交えてつづる歴史読み物。 専門研究に埋もれた気候と人類の関係を示す歴史的事実を丹念に収集し、クロスワードパズルを埋めるようにして完成させた文明史です。
  • 古墳の歩き方
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年に刊行された、いちばん“使える”古墳ガイド「古墳の歩き方」が電子化! 古墳めぐりをカジュアルに楽しむためのガイドブック。昨今のブームを牽引する古墳シンガー・まりこふんが、オススメの「歩き方」を紹介する。 地図の正確さとアクセス情報を重視し、自ら歩いて集めた情報が満載。古墳グッズの紹介や周辺スポット紹介・グルメ紹介など、これまでのマジメな古墳ガイド本にはなかった情報も。歴史に詳しくなくても、古墳めぐりは楽しめる!! ※本書の情報は、2014年4月現在のものです。 ※この電子版は、扶桑社刊「古墳の歩き方」(2014年5月2日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
  • 藤原氏―権力中枢の一族
    4.0
    「大化改新」で功績を残したとされる鎌足に始まる藤原氏。律令国家を完成させた不比等から四家の分立、ミウチ関係を梃子に天皇家と一体化した摂関時代まで権力中枢を占めつづける。中世の武家社会を迎えても五摂家はじめ諸家は枢要な地位を占め、その末裔は近代以降も活躍した。本書は古代国家の成立過程から院政期、そして中世に至る藤原氏千年の動きをたどる。権力をいかにして掴み、後世まで伝えていったかを描く。
  • GROUP30で覚える古文単語600
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関大学受験に必須の古文単語600語を、「恋愛ワード」「涙ワード」「仏教ワード」や、「日常動作ワード」など30のグループに分けて覚えます! しっかり覚えて、忘れない、地上最強の古文単語集!大学入試で必要な古文単語は、単に訳を一つ覚えればいいというレベルではありません。 意味が一つしかない単語でも、その場に応じてアレンジされた訳語が選択肢に現れることもありますし、多義語の場合は、複数の意味を覚えたうえで、そこではどの意味なのかを判断することまで求められます。 「覚えた訳以外は、対応できない」では、困るのです! だから単語を覚えるなら、「使えない単語力」ではなくて、本文の読解にもちゃんと活かせて、場面に応じてアレンジされた訳にも対応できる「本物の単語力」を身につけなければなりません。 この単語帳では、古文単語の覚え方から使い方まで、難関大入試に必要な単語力が、無駄なく身につくようにしてあります。 ◆本書の特色 (1)効率よく攻略できます! 一緒に覚えた方がいい単語ごとに、古文単語を「GROUP(グループ)30」に分けてまとめました。なるべくラクに暗記ができるようになっています。 また、オススメの覚え方なども記しているので、応用のきかない語呂合わせや、わけもわからずに暗記するのではなく、第1章から順番に取り組むだけで、効率よく、かつ、その先も見据えた応用力も身につくようになっています。 (2)おさえ所がわかります! 丸暗記だけでOKなのか、その先まで必要なのか、入試で点を逃さないために気をつけなければいけないポイントは何かなどをおさえて、抜かりなく攻略しましょう。 (3)実戦力が鍛えられます! 古文単語は、単語帳で覚えた後こそが大事!本文の読解や入試に役立つ情報が盛りだくさんです。 ・本文中によく現れる意味だけでなく、入試でよく問われる意味には特別に「ハタ印」をつけてあります。 ・多義語の意味のしぼりこみ方なども記してあるので、「ここではどの意味か?」の判断力まで身につきます。 (4)応用力が身につきます! 難関大学に合格するためには、やっぱり単語数は必要です。 本書は見出し語だけでも600語ありますが、関連語を含めると900語以上。さらに応用力の高い古文単語攻略法が記してあるので、攻略範囲はもっともっと広がっていきます。
  • 「学校」をつくり直す
    4.4
    「みんなで同じことを、同じペースで、同じようなやり方で」……何かおかしいと思われながら、長らくそのままの教育システムをひっくり返し、学校への絶望を希望へと変える方法を提言する。
  • 茶の世界史 改版 緑茶の文化と紅茶の社会
    3.9
    一六世紀に日本を訪れたヨーロッパ人は茶の湯の文化に深い憧憬を抱いた。茶に魅せられ茶を求めることから、ヨーロッパの近代史は始まる。なかでもイギリスは独特の紅茶文化を創りあげ、茶と綿布を促進剤として伸長した資本主義は、やがて東洋の門戸を叩く。突如世界市場に放り出された日本の輸出品「茶」は、商品としてはもはや敗勢明らかだった。読者がいま手に茶碗をお持ちなら、その中身は世界史を動かしたのである。
  • 「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨
    4.2
    ヒトラーの忠実なる“軍人”か、誠実なる“反逆者”か。 第二次世界大戦を動かした男の虚像と実像を暴く。 これまでの俗説を打破する決定版!! ドイツ国防軍で最も有名な将軍で、第二次世界大戦の際は連合国からナポレオン以来の名将とまで言われた男、ロンメル。 最後はヒトラー暗殺の陰謀に加担したとされ、非業の死を遂げるが、北アフリカ戦線の活躍から名づけられた「砂漠の狐」の名称は広く知られている。 ところが、日本ではとうの昔に否定された40年近く前の説が生きている程、ロンメル研究は遅れていた。 ロンメルは、ヒトラー暗殺計画に気づいていたのか!? 知っていたとしたら、それを支持していたのか!? 最新学説を盛り込んだ一級の評伝! 「日本では【略】、軍事はアカデミズムにおいて扱われない。 一方、「本職」の自衛隊や旧軍人のあいだでも、戦前、みっちりとドイツ語教育を受けた世代が退くにつれ、 第二次世界大戦の欧州方面の歴史に関する研究が紹介されることもなくなってきたのである。  【略】もちろん、ミリタリー本などでは、多々ロンメルが取り上げられてはいたものの、 それらのほとんどは、1980年代の段階にとどまっており、なかには、 アーヴィングの『狐の足跡』の歪曲を無批判に踏襲するばかりか、誇張して広めるものさえあったのだ。」(「あとがき」より)
  • 教えられるほどよくわかる敬語ドリル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きちんとした敬語を使うべきなのは分かっているけれど、何が正解か分からない…。 体系的に学ぶ機会もなかったのに、間違った言い方をすると、厳しく指摘されてしまう…。 とりあえず他の人を真似したり検索したりしてその場をしのいでいるけれど、なぜこう言うのか説明できない…。 こうした理由で、敬語やビジネス上の言葉遣いに苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。 それは非常にもったいないことです。せっかく能力として、あるいは人柄として優れたものを持っている人であっても、本領発揮の手前の段階でつまずいてしまうことになりかねないからです。 まずは形から信頼・支持を得ることも重要です。「この人は大丈夫だ」と思ってもらえてこそ、あなたの核心の部分を見てもらえます。 本書は、実践的なドリル形式で気軽に取り組めるようにしました。会話で間違いやすい部分を中心に作題しておりますので、自分がふだん誤った言い方をしていないかどうか、自己点検しながらご活用ください。 解説まで読めば、後輩や新人を指導する側に回ったときの参考にもなるはずです。 本書が、言葉を武器にするキッカケになることを願っております。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第一章「敬語の基本をまるごとおさらい!」 ・もう一度学び直し!「敬語の三分類」をマスターしよう ・「頻出敬語」を覚えよう! ・練習問題 他 ■第二章「ビジネス敬語でワンランク上を目指す!」 ・職場で一目置かれる敬語 ・目の前にいる人への敬意を優先 ・打ち合わせで信頼関係を築く敬語 他 ■第三章「顔が見えないからこそ大事!電話応対とビジネスメール」 ・電話を受けたときの敬語 ・電話をかけるとき注意したい敬語 ・デキる大人のメール敬語表現 他 ■第四章「冠婚葬祭の敬語やマナー」 ・冠婚葬祭の敬語やマナーは一生ついてまわる ・結婚式で使う言葉 ・お葬式で使う言葉 他
  • はじめての研究レポート作成術
    5.0
    図書館とインターネットを使って入手できる資料を用いた研究レポート作成術を、初心者にもわかるように懇切丁寧に解説。

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  • はじめての明治史 ──東大駒場連続講義
    4.0
    「幕府はどうして倒れたのか?」から「明治はどのように終わったのか?」まで―大きな問いに答える形で、第一線の歴史家が東大駒場で連続講義。近代日本の原点を探る、知的探究への誘い。
  • 信長公記―戦国覇者の一級史料
    4.3
    織田信長の生涯を側近が著述した『信長公記』。父親の葬儀で仏前に抹香を投げつける場面、岳父である斎藤道三との初会見ほか、小説などで描かれる挿話の数々は、この軍記が土台となっている。第一級の史料とされるが、実際には何がどう書かれているのか。現存する『信長公記』諸本を調査した著者が、「桶狭間の戦い」「信長の居城」「並みいる重臣」「本能寺の変」など28のトピックに整理して解説、その全容を明かす。
  • 戦国日本と大航海時代 秀吉・家康・政宗の外交戦略
    4.3
    15世紀以来、スペインやポルトガルはキリスト教布教と一体化した「世界征服事業」を展開。16世紀にはアジアに勢力を広げた。本書は史料を通じて、戦国日本とヨーロッパ列強による虚々実々の駆け引きを描きだす。豊臣秀吉はなぜ朝鮮に出兵したのか、徳川家康はなぜ鎖国へ転じたのか、伊達政宗が遣欧使節を送った狙いとは。そして日本が植民地化されなかった理由は――。日本史と世界史の接点に着目し、数々の謎を解明する。
  • 漂巽紀畧 全現代語訳
    4.4
    1841年、嵐に襲われた土佐の漁師・万次郎は、アメリカ捕鯨船に救われ合衆国本土での生活を経験し、帰国を果たす。その10年にわたる奇跡と苦闘を、万次郎はいかに語ったか? 民主的な大統領選出などの近代市民社会のありようや鉄道などの文物など、幕末維新の人々に西洋近代のイメージを残したと言われる証言の記録。信頼性が高い写本をベースにした、読みやすい訳文での文庫訳し下ろし。
  • 古事記を読みなおす
    3.9
    古事記は、律令国家の由緒を描く史書として読まれてきた。だが、こうした理解には根本的な誤りがある──。日本書紀には存在しない「出雲神話」が必要とされたのはなぜか。どうして権力にあらがい滅びた者たちに共感を寄せるのか。この作品の成り立ちを説く「序」は真実か……このような疑問を通じ本書は、「国家の歴史」以前から列島に底流する古層の語りとして、古事記をとらえ返す。それにより神話や伝承の生きた姿、魅力がよみがえる。古事記の世界を一望に収める入門書の決定版。
  • 中学受験大百科 2018完全保存版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 中学受験・わが子が輝くために! 合格家庭の秘密が満載 「2018年春、合格おめでとう!」灘・桜蔭・開成・筑駒 超難関中学に合格した129家族インタビュー 【目次抜粋】 巻頭スペシャル 学年トップの素顔を拝見 1章 合格家族編  超難関中学に合格した129家族インタビュー 灘、桜蔭、開成、筑駒  合格家庭の秘密を大公開 「わが子を支えた母の技は?」  共働きの悩みすべて解決します 2章 家庭の力・塾の力編  「算数ができる子のママ」には、素晴らしい特徴が2つある  わが家には第2志望校が「運命の恋人」だった!  帰国子女&転勤組の七転八倒物語  実力を120%発揮させる受験直前へ向けた「親のチェックリスト」  中受家庭に起こる1年間のトラブル、すべてお教えします  「直前&当日の朝」よくあるハプニング集 3章 学校選び編  難関国立大学への現役合格率トップ150  偏差値40台、50台のお買い得校ランキング  東大&京大合格者数ランキング  オール公立中高一貫校、有名大学合格者数一覧  卒業生だから言える有名校のいい所・悪い所 4章 得点力アップ編  偏差値別、算数のアドバイス  「50の壁」「55の壁」「60の壁」突破マニュアル  理系脳でも大丈夫「国語」物語文で点が取れる方法  「社会」「理科」が大好きになる本&本当に役に立つ「実践派」教材 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 大学選び大百科 2018完全保存版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 新時代に羽ばたく力がつく大学はここだ! 【目次抜粋】 巻頭スペシャル 活躍する先輩に密着 1章 学校選び編 卒業する頃社会はどう変わる?「引っ張りだこになる学部」とは 就職課が熱心、即戦力を養成! 就職力のある大学 医療系学部の将来性は?薬学部、看護学部、歯学部の広がる進路 「国際化」「専門性」+α 新時代の注目大学 2章 学部・学科編 発表! 「学部別リアル就職率」ランキング ▼全大学「実就職率」トップ40 ▼「著名400社」実就職率トップ40 定員の厳格化で受験大激変 「東京の私立大学」に入りにくいって本当ですか? 「真面目にコツコツ」タイプが一番危ない!有名大教授が見た内定が取れた子、取れない子 3章 受験戦略編 原点は、母の読み聞かせだった 教科書を7回読むだけで、断然トップになれた! ストップウオッチが、ある東大生の人生を変えた! 入って後悔!? 人気学部の理想と現実 4章 進学とお金編 早慶MARCH、関関同立大学別学費ランキング 大学別年収ランキング ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 塾・習い事選び大百科2018完全保存版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 理系・プログラミングも!英語・グローバルも!うちの子が一番輝く教室を見つけた 学童、おけいこごと、デジタル教材……ネットにはない最新情報が満載 【目次抜粋】 1章 プログラミング編 デジタル時代に強い!理系にワクワクする子になる3教室 ものづくりに夢中になれる噂の新施設を拝見! 生きる力がつく!プログラミング教室ってどんなところ? 2章 わが子に合った塾選び編 全国の進学塾、補習塾を徹底比較 タイプ別わが子が伸びる教室の見分け方 疲れた子も元気に! 集中力アップ!なぜ、その塾では「焚き火」をするのか? 地方在住ママの中学受験レポート 転塾は結局プラスか、マイナスか 3章 塾を徹底活用編 初心者のための「家庭教師」「個別指導」入門 ベテラン教師が大笑い 本当は◎にしたかった珍解答 頭のいい子のテスト中の姿勢、しぐさをビデオ分析 算数でつまずいたら、どうしたらいい? 乗り越え、大きく成長した4人のストーリー 英語教室の違いがわかる選び方マニュアル 4章 「学童・通信教育」最新事情編 料金は? 利用時間は?習い事も送迎いらず人気「学童」の満足度 「デジタル教材」「通信教材」最新カタログ 5章 最強の習い事編 人気の習い事ランキング&最新トレンド 小学生が通えるシュタイナー、モンテッソーリの教室 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。
  • 地図の科学 なぜ昔の人は地球が楕円だとわかった?航空写真だけで地図をつくれないワケは!?
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地図」を見たことがない人はおそらくいないでしょう。でも、地図をつくるときに数学や物理が欠かせないことをご存じでしょうか? 本書では地図のキホンから、さまざまな地図の解説、地図の読み方、地図をつくるための技術まで解説していきます。
  • 物語 オランダの歴史 大航海時代から「寛容」国家の現代まで
    4.3
    16世紀、スペイン王権との戦いから「低地諸州」(ネーデルランデン)北部のオランダは独立する。商機を求めてアジアや新大陸へ進出。いわゆる大航海時代に新教徒中心の共和国は、世界でも最有力の国家となった。  だが、四次にわたる英蘭戦争、フランス革命の余波により没落し、併合の憂き目に遭う。ナポレオン失脚後は王国として復活し、自由主義的な改革を実践していく。  20世紀以降は、寛容を貴ぶ先進国として異彩を放つ偉大な「小国」となった。  本書は、大航海時代から現代まで、人物を中心に政治、経済、絵画、日本との交流などを描く。      目 次 第1章 反スペインと低地諸州の結集―16世紀後半 第2章 共和国の黄金時代―17世紀 第3章 英仏との戦争、国制の変転―17世紀後半~19世紀初頭 第4章 オランダ人の海外進出と日本 第5章 ナポレオン失脚後の王国成立―19世紀前半 第6章 母と娘、二つの世界大戦―19世紀後半~1945年 第7章 オランダ再生へ―1945年~21世紀 以上
  • 暴走する能力主義 ──教育と現代社会の病理
    4.0
    学習指導要領が改訂された。そこでは新しい時代に身につけるべき「能力」が想定され、教育内容が大きく変えられている。この背景には、教育の大衆化という事態がある。大学教育が普及することで、逆に学歴や学力といった従来型の能力指標の正当性が失われはじめたからだ。その結果、これまで抑制されていた「能力」への疑問が噴出し、〈能力不安〉が煽られるようになった。だが、矢継ぎ早な教育改革が目標とする抽象的な「能力」にどのような意味があるのか。本書では、気鋭の教育社会学者が、「能力」のあり方が揺らぐ現代社会を分析し、私たちが生きる社会とは何なのか、その構造をくっきりと描く。
  • 真田三代 弱者の戦略 ランチェスターの法則で読み解く
    -
    1巻990円 (税込)
    戦国時代、常に敵より少ない兵で多数の敵を打ち破り、強烈な存在感を示した真田家三代、四人の武将(真田幸隆、昌幸、信之、幸村)。 本書は、おもに「ランチェスターの法則」を用いて、真田三代四将が主役となった戦いを現代的な視点で読み解き、「小が大に勝つ」「弱者が強者に伍して生き残る」ヒントを導き出します。 初代の幸隆が世に出た「砥石城攻め」、昌幸・信之・幸村親子が活躍した二度にわたる「上田城防衛戦」、そして幸村が「真田丸」を舞台に天下にその名を知らしめた「大坂の陣」まで、その背景から説き起こし、それぞれの「真田の戦い」を描いたうえで、評価・分析していきます。 ランチェスターの法則は20世紀に英国で発祥した戦闘の科学であり、わが国において体系化された販売戦略のバイブル「ランチェスター戦略」の基本原理です。 著者の福永雅文氏は、ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者で、日本の歴史に造詣が深く、近年、歴史に関する講演・執筆にも力を入れています。 本書は、ただ史実を振り返るのではなく、現代を生きるリーダーやビジネスパーソンが、事業や仕事、人生において、どう思考し、どう行動すべきか、多くのヒントが得られる一冊です。
  • 応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱
    4.0
    室町後期、諸大名が東西両軍に分かれ、京都市街を主戦場として戦った応仁の乱(一四六七~七七)。細川勝元、山名宗全という時の実力者の対立に、将軍後継問題や管領家畠山・斯波両氏の家督争いが絡んで起きたとされる。戦国乱世の序曲とも評されるが、高い知名度とは対照的に、実態は十分知られていない。いかなる原因で勃発し、どう終結に至ったか。なぜあれほど長期化したのか――。日本史上屈指の大乱を読み解く意欲作。
  • 今川氏滅亡
    値引きあり
    4.0
    足利氏一門の今川氏は、室町期には守護、戦国期に戦国大名と転化し、東海の大大名として君臨した。しかし永禄3年(1560)、海道一の弓取りと謳われた義元が、桶狭間で織田信長に急襲され横死。息子の氏真が跡を継ぐも、桶狭間後わずか八年余りで戦国大名としての地位を喪失する。 最盛期は駿河・遠江・三河にまで勢力を広げ、名実共に戦国の雄であったはずの今川氏が、なぜこれほどまで脆くも滅び去ったのか――。 三州錯乱をはじめとした国衆の離叛、その要因となった「家中」の強制的刷新による混乱と弱体化の動向等を丹念に検証。桶狭間敗北だけでは分からない「滅亡」の過程を明らかにするとともに、最新研究から、義元や氏真らの個人的要因に仮託されがちであった「亡国」のイメージを覆す。 NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の時代考証者による、書き下ろし新作。 第一章 戦国大名今川氏の登場  第一節 氏親以前の今川氏  第二節 「戦国大名」氏親の登場から死没  第三節 氏親に関する考察 第二章 寿桂尼と氏親  第一節 家督継承者と「家督代行者」  第二節 寿桂尼の位置づけ 第三章 義元の時代  第一節 義元の栄華  第二節 領国西方の維持 第四章 氏真の生涯  第一節 “通説”今川氏真  第二節 離叛する国衆たち  第三節 離反する国衆と残る国衆――遠江西郷氏の検討 第五章 今川領国の崩壊  第一節 氏真の実像を探る  第二節 氏真の発給文書
  • 素読をすれば、国語力が上がる! 古典や名文で子供の能力開花
    3.0
    1巻990円 (税込)
    「素読は一度わが国においては絶滅している方法である。 絶滅したものを復活させる提言をしていくわけだが、 自分は広島を拠点に全国各地で素読教室を展開しており、 授業実践の中から素読の効果を確信した。 証明のしようもない、実地とかい離した論説を展開する気はもとよりなく、 大人も子供も楽しく実践できる素読の方法も含め、 実践と理論の両面から素読の素晴らしさを知っていただきたいと思う」(本書「はじめに」より)
  • 佐藤ママの 強運子育て心得帖 ~幸せと成功を引き寄せる 53の言葉~
    3.8
    1巻990円 (税込)
    0歳児ママから中学ママまでの「心の宿題」。  三男一女、4人の子ども全員を東大理三に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん。いまでこそ「プロママ」と呼ばれるものの、4人の幼児を抱えていた時代は毎日やるべきことが山積し、ひとり途方にくれることも多かったそうです。  そんな経験から、「常識」「環境」また「自分」「子ども」に負けないための心得、そして子育てをより楽しむための心得を、53のメッセージにまとめました。 このメッセージは、講演などで佐藤ママが若いお母さんたちに話している内容のエッセンスでもあります。 ●子育てに両立はない ●「ママ友」なんてマボロシ~ ●結局は「スルー力」 ●較べたときから悲劇が始まる ●積極的その日暮らし ●ゴールから逆算 ・・・・・ほか  それぞれの「心得」を説明する短いエッセイも添えていますので、ページをめくってたまたま出合った言葉を、その日一日の「心の宿題」として少しだけでも気持ちに留めていただけると、きっと気持ちの整理がつきやすくなって前向きになれるはずです。  親子のストレスがたまりがちな小・中受験時は「御守り」として、また心が折れそうなときはキッチンに置いて、あるいはバッグに入れて、どのページからでも気軽に開いてみてください。   少し笑って、少し考えて、今日からもっと幸せな子育て開始!
  • イギリス現代史
    4.0
    第二次世界大戦を起点とする福祉国家体制の形成、「英国病」とサッチャリズム、そして現在へ、戦後イギリスのあゆみを描く通史。政治・経済のみならず、国際関係や、階級・文化をめぐる社会変容にも着目し、多角的な現代史像を提示する。EU離脱に揺れるイギリスの〈いま〉を考えるためにも求められる、歴史的な思考軸。

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  • 日本が世界に尊敬される理由は明治維新にあった
    5.0
    1巻990円 (税込)
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 明治維新から、2018年で150周年。近代化を成し遂げ、日本をまたたくうちに世界の強国に押し上げることとなった明治維新は、世界史の一大事件であり、現在でもなお諸外国の研究対象になっている。近年「薩長政権=テロリスト政権」という論評も話題になっているが、本書は外国が評した明治維新とその世界的意義を語る。
  • 深読み古事記 日本の神話と古代史が100倍おもしろくなる!
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ●イザナギを助けた桃太郎 ●天岩戸神話は「日蝕」と「よみがえり」 ●ヤマタノオロチの正体と宝剣 ●「国譲り」はなかった? ●土偶の正体はオオゲツヒメ ●千木と鰹木が示す富士山の本当の神 ●サッカーの神様? ヤタガラスの正体 ●ヤマトタケルは天皇だった? ●徐福は日本で神になった? ●初代天皇はニギハヤヒ? ●ヒミコはアマテラスか? ●三種の神器にはどんな意味が? ●古事記は国つ神のための鎮魂の書 ●「太陽の道」に並ぶ聖地 ●天皇家の苗字とは? 本書で紹介しているものは、そのほとんどが一般的な解釈や常識的な認識とは異なるもので、そこから深化して新たな真実や真相に迫るものです。つまり「深読み」ですね。なので、すでに以前から『古事記』(および『日本書紀』)に親しんでいて、基本的な知識を持っている人にとっても、さらに深く分け入って行く快感を感じることができるかとも思います。(本書「おわりに」より)
  • はじめてのホツマツタヱ 天の巻
    5.0
    1巻990円 (税込)
    天照大御神は男だった!? 神代を解明する真実の書か それとも巧妙に創作された偽書か アマテラスは男神で、その妻はセオリツ姫、 ヒルコはアマテラスの姉で、豊受大神はアマテラスの祖父、 その他、古事記に書かれたいない神々の系譜が明らかに!
  • 池上彰が聞いてみた「育てる人」からもらった6つのヒント
    3.7
    「人を育てる」ヒントが満載!充実の対談集 池上彰氏が、人材の育成にも力を注いでいる著名人6名(王貞治、瀬戸内寂聴、福原義春、乙武洋匡、齋藤孝、川口淳一郎)と行った対談集。主に、人をいかに育てるかという教育論が中心になっています。ビジネスマン、保護者、教育関係者など、人を育てることに関わる全ての方々に向けた一冊です。帝国書院の定期刊行冊子『階』掲載時には紙面の都合で掲載できなかった対談部分も新規に加わり、読みごたえのある一冊となりました。
  • 大学とは何か
    4.0
    いま、大学はかつてない困難な時代にある。その危機は何に起因しているのか。これから大学はどの方向へ踏み出すべきなのか。知のメディアとしての大学を、中世ヨーロッパにおける誕生から、近代国家による再生、明治日本への移植と戦後の再編という歴史のなかで捉え直し、大学の理念を再定義する画期的論考。

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  • 日本語で一番大事なもの
    -
    『万葉集』から『サラダ記念日』まで。言語学者と小説家の双璧が、文学史上の名作を俎上に載せ、それぞれの専門から存分に語り合う。日本人の場所感覚から、「てにをは」の重要性に至るまで、徹底的に分析し、日本語の本質を探る知的興奮に満ちた対談集。
  • 平成29年版 頻出度順 漢字検定準2級 合格!問題集 <赤シート無しバージョン>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂しているシリーズは新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向がばっちりわかる! 毎年改訂しているからこそできる、本当によく出る問題がわかる本です。 繰り返し学習でき、文字が大きい紙面です。模擬試験問題5回分を掲載。資料には、「中学校で習う特別な読みの用例」「熟字訓・当て字」「準2級以下の配当漢字表」「部首一覧」などを収録、この1冊で効率よく学習できる。 また、準2級配当漢字をより効率よく学習できるよう、準2級配当漢字の頻出度順に対応させて「漢字表」と「読み」の問題を順に掲載。試験に確実に合格する力が身に付きます! 【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※28年度の試験において、出題傾向の変化がありました。準2級で、3級・準2級の漢字を書かせる問題は、「書き取り」「対義語・類義語」「同音訓異字」でしたが、新たに「四字熟語」「送りがな」「誤字訂正」が加わりました。本書ではこの変化にも対応した改訂をしています。 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定準2級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
  • 平成29年版 頻出度順 漢字検定3級 合格!問題集 <赤シート無しバージョン>
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【毎年改訂!頻出度順でこんなに細かく年度改訂しているシリーズは新星出版社の本シリーズだけ!】だから、最新の出題形式・傾向がばっちりわかる! 本書は、【毎年】過去問を調査し、頻出度順で掲載。繰り返し学習でき、文字が大きい紙面です。模擬試験問題5回分を掲載、最新の出題形式・傾向に対応。資料には、「中学校で習う特別な読みの用例」「熟字訓・当て字」「3級以下の新出漢字表」「四字熟語」「部首一覧」などを収録、この1冊で効率よく学習できる。 また、3級新出漢字をより効率よく学習できるよう、3級新出漢字の頻出度順に対応させて「漢字表」と「読み」の問題を順に掲載。試験に確実に合格する力が身に付きます!【電子書籍版には赤シートは付いておりません】 ※本書は、「平成29年版 頻出度順 漢字検定3級 合格!問題集」の底本を電子書籍化したものです。この底本は、あくまでも書籍(本冊と取り外し型別冊)と併せて読むことでより理解が深まる構成となっております。底本を電子書籍として読みたい方や、書籍でザックリと理解したい人向けの本です。本電子書籍だけでは、わかりづらい部分もありますのでご注意ださい。
  • 新しい学力
    3.8
    2020年に予定されている文科省学習指導要領の大改訂。〈新しい学力観〉に沿った教育現場の改革はすでに始まっている。教科の再編、アクティブ・ラーニングの導入、評価基準の変化など──。大きな変化の中で、本当に求められる〈真の学力〉とは何だろうか? 教師も親も学生も必読、〈人〉を育てる教育への、熱意あふれる提言の書!

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  • 忍者の掟
    3.5
    一子相伝の史料を本邦初公開! 忍者とは、いかなる人びとだったのか? 何を生業とし、どのような術を使い、いかに生きたのか。甲賀忍之伝を継承する甲賀伴党21代宗師家の川上仁一が、秘密のベールに隠されてきた実像を明かす。 【目次】 序 章 現代に生きる「最後の忍者」 第一章 忍びのこころ―忍者と忍術の神髄 第二章 実践・忍びの術技 第三章 忍者・忍術の形成史 第四章 忍術の活用 終 章 忍者文化の将来展望

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