中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

中学受験――
情報の氾濫の中でいかに本質を見極めるか。
コロナ時代の中学受験道しるべ

現場を知り尽くした超人気家庭教師安浪京子
忖度ゼロ、業界を知り尽くした教育ジャーナリストおおたとしまさ

中学受験の2大カリスマが親の呪縛を解き放つ!

■高学年で失速する「フェイク学力」とは
■「バブル偏差値」にご用心!
■男子の7人に1人は全滅する時代に突入
■地方出身エリート親がハマる落とし穴
■大手塾はどんなオンライン授業をしたか

【構成】

第1章学歴がほしいだけなら中学受験はやめなさい
――なぜ中学受験をするのか
第2章「フェイク学力」にご用心
――「本当の学力」を上がる勉強法
第3章塾業界の「マッチポンプ」構造
――塾を使い倒す新常識
第4章学校は子どもを伸ばさない
――志望校選びの玄人的着眼点
第5章中学受験は親の受験じゃありません
――親子の信頼関係の育て方

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール
  • タイトルID
    :
    837873
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    絶対に読むべき一冊間違いなし。
    中学受験、親の勝手な考え、勘違い、思い込みで子供を振り回してはいけない。
    この一冊は最低でも読んで子供のサポートをしたい。

    0
    2024年03月01日

    Posted by ブクログ

    まだ子が年中だけど中学受験についての本を最近意識的に読んでいる。なにしろ田舎育ちの私自身には全く知見がないからね…!!虚心坦懐である。

    0
    2023年12月17日

    Posted by ブクログ

    小3の息子が中受塾に通い始めてもうすぐ半年。
    並行して現在の中受の世界の情報を収集しています。

    我が家は共働きなうえに息子の性格的にアスリート型の受験塾は合わないと判断して首都圏四大塾は選んでいませんが、果たしてこの選択で合っているのかとたびたび不安になっていますが、この本を読んで改めてこのままでよい、このまま進んでいこうと思えました。

    まわりに流されて教育虐待にならないよう、悩んだら読み返したいと思います。

    0
    2022年01月18日

    Posted by ブクログ

    中学受験を考えていて、色々な情報をインプット中に出会いました。
    これからの時代、今までの定説通りにはいかない世の中なので、何を身につけるべきかという点も意識しながら、子供本人に合う学校選びをしたいと思います。

    0
    2021年03月29日

    Posted by ブクログ

    「フェイク学力」(解法を丸暗記して基礎が脆弱)というワードにドキッとさせられました。
    中学受験をするか、まだ決めかねている我が家ですが、親が目先の点数に必死になることは、子どもにとって不幸である…耳の痛い話です。

    「中学受験」での親の役割は、成績を上げることではなく、生き方を教えること…肝に銘じたい。
    軸を持って、しっかり考えていこうと思えました。

    0
    2020年10月06日

    Posted by ブクログ

    中学受験するか否か、いろんな観点がほしく関連書籍を読み漁る。
    教育ジャーナリストであるおおた氏が一歩引いた目線で、プロ家庭教師である安浪氏がリアルな現場目線で、以下の5テーマについて持論を語る。
    ・なぜ中学受験をするのか
    ・「本当の学力」をあげる勉強法
    ・塾を使い倒す新常識
    ・志望校選びの玄人的着眼点
    ・親子の信頼関係の育て方

    おおた氏の書籍は過去に二冊読んでいるので、ふむふむと持論を確認する感覚で読んだ。
    安浪氏の担当の章が勉強する子たちのリアリティをのぞかせる。
    まだ我が家は受験期に突入していないが、例えば公文式とそろばんどっちがいい?とか、読書量が国語の成績を決めるか?とか、一定の時間一定の努力をすれば誰でも結果が出るのか?とか・・・・
    今の時点でも興味深い論点が多かった。

    全体を通して感じたこと。
    中学受験をなぜするか、志望校をどうやって選ぶか、親子にとって不幸にならない勉強法とは何か、受験したこと自体からどのような意義を得るか・・・・
    その全ては偏差値至上主義から脱することで得られるのであろう。。。

    0
    2022年09月17日

    Posted by ブクログ

    中学受験の実情が書かれており、実際に経験した親としても頷ける部分が多い。とはいえ、子供は千差万別だし、本を読んでわかった気になっても実際に経験して初めてわかることも多いと思います。
    塾をうまく利用するというのは、第一子が中学受験する親からするとわからないことが多すぎてなかなか難しい。でもこういう本を頼りに、親も勉強して、家族で乗り越えていくべきイベントなのだろうと思います。一番見るべきは我が子という点も共感。子供の気持ちが書いてあり、うるっと来る箇所もありました。

    0
    2021年02月14日

    Posted by ブクログ

    現在の中学受験事情について、プロのお二人が対談形式でお話しされている本です。子供との向き合い方、受験との向き合い方のヒントになることがたくさん書かれていて、迷いが生じたときは開きたくなる内容でした。

    0
    2021年01月17日

    Posted by ブクログ

    あまり偏っていない、けれど、私観もいい感じに入っている受験本。いろんな子の事例が所々入っているところが興味をそそる。

    0
    2021年09月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話題の本とのことでとても気になっていた本書。
    感想を一言で言うならば「スカッとした!!」

    私は中学受験を経験しており、我が子がもし中学受験をするのであれば10年近く先の話になります。
    私が受験をした頃よりも多くのことが変わったことに驚かされました。

    おおたさんの、数字を用いた客観的なデータ(中学受験者数の増減や、学校と模試の偏差値のカラクリ等)、数多の学校への取材を通して得られた各々の学校の特色や志望校の選び方のポイントなど(なぜ中学受験をするのか、どのようなメリットとデメリットがあるのか、高校受験との違い等)は、大変気づきが多く、頭の中をスッと整理することが出来ました。

    一方で安浪先生の、多くの実例を用いた現場の"リアル"(努力が必ずしも報われるわけでは無い等)は、胸がぎゅっとするようなものもありましたが、ここまでキッパリと言い切ってもらえるのはとても良かったと思います。


    カンニングについてのお話。思い返してみれば私も宿題の答えをカンニングしたことがありました。
    でもカンニングする理由なんて考えたことがなかった。
    宿題をやってなくて怒られるのが嫌だったから…出来が悪くて怒られるのが嫌だったから…だった気もします。私はとにかく親に怒られるのが嫌だったんですね。


    大人の立場で「カンニングするな!」って言うのは簡単だけど、子供には子供の事情があるんだよね。だから、カンニングをさせない環境づくりをしてあげることが大事と言うのはとても良いなと思った。
    安浪先生の、子供のプライドを傷つけないようにというのはとても大切なことだと感じた。

    私も子供の時、こんな風接してもらいたかったなと心の底から思う。

    私は公式を丸暗記するのがとても嫌いでどうしてその公式になるのか、自分自身で導けないと気が済まないタイプだったけど、ひたすら「お前は要領が悪い、言われた通り覚えれば良いんだよ」と怒鳴られ叩かれて育ちました。

    少し感傷的になりつつも、それはそれ。これはこれでもう過去は巻き戻らないし、相手も変わらないので私は私ができることを。私がして欲しかったことを子供にはしてあげたいと思います。


    中学受験における多様化。大手塾に通うことが全てではなく、個別指導やプロ家庭教師の利用、オンライン学習など、子供に合わせたやり方が始まっていると。これはとても良いなと感じた。

    中学受験となると親は全力で目の前の点数や偏差値など数字に踊らされてしまうが、大切なのは今目の前にいる我が子を見ること。
    これは絶対にいつも意識をしていたいと思う。

    個人的に一番好きだったのは公文そろばん論争です。

    また時間を空けて読み返したい。
    時代と共にトレンドは変わっていくけれど、色々な流れや術を知っておくのはとても良いと思いました。

    0
    2020年12月09日

中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    中学受験の親たちへ~子どもの「最高」を引き出すルール
  • タイトルID
    :
    837873
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2020年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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