教育作品一覧

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  • 新・運動会で1番になる方法 増補改定版
    3.0
    1巻990円 (税込)
    2004年に発行されて大反響を呼んだ「運動会で1番になる方法」が、アキレス腱や乳酸などのスポーツ科学の最新の知見を加えて新登場。『世界一受けたい授業』にも出演の深代千之先生が、走動作を詳しく科学的に解説するほか、「運動会で1番になる必勝ドリル」として、動きづくりのためのベーシックドリル、さらにリレー必勝法まで、走力がグングン伸びる決定版ドリルを収録しています。
  • 高校入試 要点ズバっ! 5教科総合
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入試直前対策に最適。5教科を1冊で総チェック。要点が効率的に学習できる!直前の要点チェックはこの1冊で! ・入試直前の限られた時間の中で、ムダなく、効率的に、5教科の要点を確認できるように、見やすくわかりやすい内容構成になっています。 ・特に重要な項目を中心に、入試に即した視点でまとめています。 ・短期間で最も得点UPが期待できる社会と理科を中心にまとめています。要点の解説と、実力をチェックできる一問一答で構成しています。 ・付属の暗記用フィルターで、いつでも、どこでも、手軽に学習できます。

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  • 数学文章作法 推敲編
    4.5
    どういうポイントに気をつければ読者の迷いや誤解を生まない文章になるのか、作業はどのように進めれば良いのか。入門書を多数執筆し、読みやすさに定評のある著者が日頃実践しているノウハウを惜しみなく公開。『数学文章作法』シリーズ第2弾。
  • 素数が奏でる物語 2つの等差数列で語る数論の世界
    4.0
    物語の主人公は、2種類の素数。「4で割って1余る素数」と、「4で割って3余る素数」。一方は「2つの整数の平方和」で表せるが、他方は表せない。一方はx^2+1の素因数に現れるが、他方は決して現れない。両者の無限性を証明したオイラーの巧みな方法とは? 2つの素数の個性がわかる、連分数や平方剰余の相互法則、ガウス素数とのふしぎな関係とは? (ブルーバックス・2015年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • NHKテストの花道 【教科別】ニガテ解消の合格術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKで好評放送中の受験生応援番組『テストの花道』。東大、早稲田、慶應などの難関大学に合格した“花道の先輩”が実践した勉強術を大公開します。受験生にとって苦手科目の克服は、必ず乗り越えないといけない壁。やみくもに勉強してもその科目がどんどん嫌いになるだけです。それを克服するにはコツがあるのです。ちょっとした工夫をするだけで、苦手科目が得意科目に変わります! 取材・執筆:大須賀哲司、長野伸江 撮影:亀和田良弘 主婦と生活社刊
  • 考古学つれづれ草
    4.7
    1巻990円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人類は、いつから花を愛するようになったのか? ピカソの絵と大昔の絵の共通点は何か? 大昔のゴミから何がわかるのか? 戦争は、いつどうして始まったのか?…世界的視野で日本文化の特性を見つめ、大昔の暮らしから現代の問題を考える考古学エッセイ。
  • マハン海上権力論集
    4.2
    国家の繁栄には貿易の拡大を必要とし、それにはシーレーン確保や海軍力増強が重要となる――。近代海軍の父・マハンの海上権力理論は、秋山真之をはじめとする旧日本海軍のみならず、同時代の列強、そして現代に到るまで諸国家の戦略に多大な影響を与えている。海の可能性が注目される今、大きな示唆を秘めた海洋戦略論を、代表作を通して紹介する。(講談社学術文庫)
  • 〈声〉の国民国家 浪花節が創る日本近代
    4.0
    近代国家への歩みを始めた日本に国民国家の理念をもたらしたものは、上からの法制度や統治機構ではなく、大衆の側の浪花節芸人が語る物語と、彼らのメロディアスな<声>だった。前時代の封建的秩序を破壊し、天皇制の精神的支柱となった義理人情のモラルをつまびらかに分析、声を媒介に政治と芸能とを架橋して日本近代の成立を探る、斬新な試み。(講談社学術文庫)
  • 乙女の松下村塾読本
    4.0
    2015年大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロインとして注目を集める吉田松陰の妹・文と塾生たちの秘められたエピソードが初めて明かされる! 激動の幕末を熱く生きた男と女の物語が、女子目線の歴史観で人気の「乙女の日本史シリーズ」著者による、初心者でも楽しめるわかりやすさと、マニアも満足のディープな語り口で一冊にまとまりました。久坂玄瑞、高杉晋作、入江九一、吉田稔麿の四天王や長州ファイブを始め、人気イケメン志士のイラストも満載。
  • はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査
    4.6
    打ち上げが間近に迫った「はやぶさ2」。初代はやぶさは、数々の困難を乗りえて、無事地球に帰還し、多くの日本人の心を揺さぶった。国民の熱狂的な支持を受けて、後継プロジェクト「はやぶさ2」も順調に進むはずだったが、その歩みは難渋を重ね、なかなか必要な予算が付かず、2012年にはあわや計画中止になる局面もあった。はやぶさ2の冒険は、探査機を打ち上げる前から始まっていたのである
  • 日本改造法案大綱
    3.8
    辛亥革命に身を投じた北一輝が帰国後の一九二三年に著し、国家改造の青写真を示して発禁処分になった『国家改造案原理大綱』。一部を伏せ字とし改題して刊行された本書は、昭和の青年将校を魅了し二・二六事件の引き金となったが、一方で私有財産制限、華族制廃止、財閥解体を訴え戦後改革の先駆けとも評される。〈解説〉嘉戸一将。
  • デジタル教育宣言 スマホで遊ぶ子ども、学ぶ子どもの未来
    4.0
    マサチューセッツ工科大学メディアラボなどで世界の知性に触れ、のべ30万人に学びの場を提供。最先端の教育現場を知り尽くし、自らも一児の母でもある著者が教える「デジタルで子どもの想像力を伸ばす方法」 (以下、目次より) 序章 子どもに「デジタルなおもちゃ」は必要なの? ・いつからスマホや携帯を持たせるか? ・デジタルえほんの可能性  ほか 第1章 デジタル時代の「ものづくり」 ・「いま、存在しない仕事」に就く子どもたち ・PEG:プログラミング・エデュケーション・ギャザリング  ほか 第2章 プログラミングが想像力と創造力を伸ばす ・板橋区立上板橋第二中学校の技術の授業 ・プログラミングは手段にすぎない  ほか 第3章 わずか数年後、あなたの町の学校はこう変わっている ・教育の情報化のメリットとは ・京大カンニング事件の意味するもの  ほか
  • 逸楽と飽食の古代ローマ 『トリマルキオの饗宴』を読む
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『トリマルキオの饗宴』は、古代ローマが生んだ風刺小説の金字塔『サテュリコン』の最も有名な場面である。そこに描かれた山海の珍味と美酒、かしずく少年奴隷たち、黄金の腕輪と銀の尿瓶……解放奴隷の成金富豪が催す饗宴の一部始終を解読。厖大な文献、考古・美術資料を駆使して、繁栄を謳歌するネロ帝時代の社会と、人々の人生観を再構築する。(講談社学術文庫)
  • 江戸人の精神絵図
    -
    禁欲的知識人=定信の倒錯した自己顕示欲、徂徠による政治の虚構性の暴露と絶対的な「聖人信仰」、東湖を殺めた安政大地震期に水戸藩が暴走した理由、慊堂と弟子ネットワークなど、武士的社会の内実を読解。秋成の欠損した指と自意識、源内の山師的精神の背景、銅脈先生の酔生夢死的生活を活写し、江戸時代人の精神構造の前近代性と現代性に迫る。(講談社学術文庫)
  • 大清帝国への道
    4.0
    従来、「異民族の征服王朝」もしくは「最後の中華王朝」とのみ捉えられてきた清は、満・漢・藩の「三つの貌」を持つ帝国だった。ヌルハチが統合した北方の一小国は、やがて長城を越えて北京に入城し、さらに中央アジアを制圧、康熙・雍正・乾隆という三帝のもとで最盛期を迎える。満洲語史料を読み解き、現代に続く多民族国家の形成過程を解明する。(講談社学術文庫)
  • 試験と競争の学校史
    4.0
    私たちの国の学校は、なぜこれほど過剰に「試験」にとらわれてきたのか。著者は、画一的な「試験の実施」こそが、近代の日本に「学校」を普及させる動因だったという。夜を徹して行われる進級試験、衆人環視・戦慄畏縮の口頭試問、時に三割を超えた落第の恐怖。国民皆学実現の裏で、今に至る教育論争にも長い影を落とす「淘汰と競争」の起源を探る。(講談社学術文庫)
  • トロイア戦争全史
    4.2
    トロイア戦争の全貌を伝える144話の物語。壮大なギリシャ神話の一大要素、トロイア戦争を主題とするギリシャ、ラテンの古典作品は数多い。しかし、いずれもが戦争の一部を記すのみで、その全容を語るものはない。本書は、これら古典群の記述をジグソーパズルを組み上げるように綴り合わせ、発端から終焉に至るまで、戦争の推移と折々のエピソードを網羅して、その全貌を描いた物語である。(講談社学術文庫)
  • 幕末史
    4.1
    日本が大きく揺らいだ激動の幕末。江戸の末期、国際社会へ漕ぎだしていった時代に、いったい何が起きたのか。吉田松陰、坂本龍馬、大久保利通といった若者たちは、どのような志を抱いて生きたのか。本書は、日本を立ち直らせるために「挙国一致」で立ち向かった人々の姿を、最新の史料からダイナミックに見通していく。黒船来航から明治国家の建設まで、日本が根底から生まれ変わる軌跡を、第一人者が一望に収める。
  • 四権分立の研究:教育権の独立
    -
    1巻990円 (税込)
    1969年に池田SGI会長が提唱した「立法、司法、行政の三権から教育権を独立させる構想『四権分立』」に関する研究。教育権に関する過去の諸説や外国との比較をふまえ、地方・国・国際レベルの教育行政の独立性を検討。「教育権の独立」の可能性について多角的に論じ、「四権分立」実現への理論的方向性を示す。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ものの言いかた西東
    3.7
    おしゃべりな人、無口な人……。ただの個性と思われがちなものの言い方にも、実は意外な地域差があった! さまざまな最先端の研究成果を用い徹底分析。「ありがとう」と言う地域・言わない地域など、具体的なデータをもとに、ものの言い方の地域差と、それを生み出す社会的背景を明らかにする。目からウロコ、新しい方言論の誕生!

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  • ドイツ貴族の明治宮廷記
    3.0
    明治中期、宮中近代化のために招聘され、新宮殿での憲法発布式典を見届けて帰国したお雇い外国人、モールの日本滞在記。威厳ある若き天皇への謁見、知性と品位を備えた皇后への賞讃、「宮中衣裳問題」での伊藤博文との衝突など、欧化を急ぐ立憲国家成立期の宮廷社会を知る必読文献。さらに関西、箱根、日光、磐梯山への旅など、各地の風物も豊かに描く。(講談社学術文庫)
  • 骨から見た日本人 古病理学が語る歴史
    4.0
    骨は情報の宝庫である。古病理学は古人骨を研究対象とし、現代の医学で診断し、その個体の病気の経過と症状を明らかにする。骨にあらわれたヒト化の道のり、縄文人の戦闘傷痕と障害者介護、弥生時代以降の結核流行、江戸時代に猖獗をきわめた梅毒と殿様のガン……。発掘された人骨を丹念に調べあげ、過去の社会構造と各時代の与件とを明らかにする。(講談社学術文庫)
  • 西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇
    4.0
    西洋史の泰斗ジャック・ルゴフが「先駆的民俗学者」と呼んだティルベリのゲルウァシウスによる奇譚集。南フランス、イタリアを中心にイングランドやアラゴンなどの不思議話を129篇収録。幽霊、狼男、人魚、煉獄、妖精、魔術師……。奇蹟と魔術の間に立つ《驚異》は「人間と世界の在り方の反省へと、謙虚に誘う」神聖な現象だった。中世人の精神を知るために必読の第1級史料。(講談社学術文庫)
  • 関東軍 在満陸軍の独走
    3.3
    日露戦争直後から太平洋戦争終結までの40年間、満州に駐屯し、日本の対中国政策の尖兵的役割を演じた関東軍。陸軍中央の統制に背いて独走し、軍事的衝突を策した彼らの行動は、日本の運命に重大な影響を及ぼした。張作霖爆殺事件や満州事変、ノモンハン事件等の歴史的大事件を中心に、膨大な史料に基づいて、関東軍の歴史と独走の実態を描き出す。(講談社学術文庫)
  • チマ・チョゴリ制服の民族誌―その誕生と朝鮮学校の女性たち
    -
    「チマ・チョゴリ制服」と聞いて浮かぶイメージは、 おそらく人によってさまざまだろう。 昔、街中や駅でチマ・チョゴリ制服を着た朝鮮学校の女子生徒をよく見かけた、という人。 映画『パッチギ!』や『GO』の一シーンを思い出す人。あるいはまた、80年代後半以降に相次いだ「チマ・チョゴリ切り裂き事件」を思い浮かべる人もいるかもしれない。 しかしどういうイメージで語るにせよ、このチマ・チョゴリ制服は、同時にさまざまな「疑問」を呼びおこすテーマでもある。どうしてチマ・チョゴリが朝鮮学校の制服になったのか? チマ・チョゴリ制服は「本国」への志向を示すものなのか? 男子生徒は普通の制服なのに、なぜ女子だけが「民族」的な制服を着るのか? どうして最近こうした制服を街中で見ないのか? 本書では、こうしたさまざまな疑問を念頭におきながら、チマ・チョゴリ制服が誕生した1960年代にまで時代をさかのぼり、当時の女性たちの思いや在日朝鮮人社会のリアリティに接近していく。 歴史的な考察とインタビューにもとづいた明快な分析、そしてそこで展開されるナショナリズムやエスニシティ、ジェンダーの交錯。チマ・チョゴリ制服の起源を理論的かつ実証的に明らかにした、おそらく初めてで唯一の書。
  • NHKテストの花道 こうして受かった!花道の先輩の暗記法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関大学に合格した 先輩たちの暗記法、全部見せます 英語や社会科だけでなく、国語系・理系でも必要な暗記。「語呂合わせ」や「マッピング」「語幹や接頭語を手掛かりに」「例文をつくる」「地図やノートを活用」「公式の意味や導き方を理解する」など全科目にわたり、多くの人が参考となるさまざまな暗記法を全部紹介。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化されたカラーコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
  • 江戸三〇〇藩 バカ殿と名君~うちの殿さまは偉かった?~
    3.5
    “世直し”の期待を背負って、三〇〇藩の殿さまたちは、なにを考え、どう行動したのか? 放蕩大名や風流大名から名君中の名君まで、江戸の全時代から選りすぐりの殿さまを紹介。
  • 超入門 古事記 超訳と超解きで古事記の謎とカラクリがわかる!
    5.0
    1巻990円 (税込)
    超訳と超解きで古事記のカラクリがわかる! 日本人の心のルーツ、古事記。イザナキとイザナミ、アマテラス、スサノヲ、オオクニヌシ、ヤマトタケルといった濃いキャラを知らない方はいないでしょう。けれども、知ってるはずのそれらの神話の、深部に隠されたカラクリを、ほとんどの人は気づかずに読みすごしているのです。それを教えてくれるのが、本書の「超解き」です。因幡の白兎を救ったオホクニヌシは国作りの主人公みたいに言われているが、じつは国の主役であったことは一度もないし、勇猛で知られたヤマトタケルはなぜかいつも女性に助けてもらってばかりだし、そもそも『古事記』の一番最初に出てくる神様は、最初にこの世界に現れた神様なのに、そのあと二度と出てこない!あらあら、古事記ってそういうふうに読むと、こんなに面白いはなしなの?と思わず目からウロコの古事記本です。 【ご注意】※この作品には図表などが含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 人間を学ぶ
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 林先生の近くで深く教えを受けてきた著者が、弟子として、教育学者として敬愛のこころを傾けて語った、先生の人間と哲学。

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  • 350万人が学んだ人気講師の勉強の手帳 英語編(あさ出版電子書籍)
    -
    ◆担当編集者のコメント 「英語なんて言葉なんだ。こんなものやれば誰だってできるようになる!」 テレビCMでおなじみ! 英語学習のカリスマ、安河内先生のノウハウ集大成と学習者への熱いメッセージを、授業さながらに述べた1冊! 受かる! 読める! 聞ける! 書ける! 話せる! 英語勉強法88を紹介。ビジネス、昇進・昇格、日常会話、入試合格、TOEICスコアアップ、プレゼン……実力アップのための1冊です! ◆著者のコメント 試験合格のため、ビジネスのため、日常会話のため、昇進・昇格のため――どのような目的であれ、英語学習を成功させるためには、 ? 正しい英語の学習方法を知ること ? 英語の学習を継続すること ? 毎日の英語学習を楽しく行うこと が重要です。 これらは、英語の勉強の3原則と言っても過言ではありません。 本書では、みなさんの英語学習において重要な「読む・聞く・書く・話す」の4分野に関するアドバイスを合計88個紹介しています。 アドバイスはすべて、日本語だけでなく、それに対応する英語でも書かれています。すなわち、「英語の学習法を学びながら、英語の勉強もできる」という一石二鳥の効果をねらったのが、この『勉強の手帳 英語編』です。 学習を継続するのに大切なのはモチベーションを維持し続けることです。 この本の中には、私の言葉だけでなく、英語の達人やさまざまな分野で活躍した人が語った「継続を成功させる名言」も盛り込まれています。 これらの言葉を目と耳から吸収することによって、英語学習のマインドをつくることができるでしょう。 他にも今や英語学習の効果測定として避けることができないTOEICテスト(リスニング・リーディングテスト/スピーキング・ライティングテスト)の対策もまとめました。 どこから読み始めてもかまいません。 最初から順番に読んでもいいし、興味のあるページから読み始めてもOKです。 ぜひ、この本をあなたの英語学習の友人として活用してください。 英語学習では、できるようになっていくプロセスを楽しむことも大切です。 目標にとらわれすぎず、現在の自分のレベルの英語を使うことを大いにエンジョイしましょう。 あなたは、絶対に英語ができるようになります。 英語なんて言葉なんだ。 やれば誰だってできるようになる!
  • 350万人が学んだ人気講師の勉強の手帳 (あさ出版電子書籍)
    3.6
    350万人が学んだ人気講師の勉強の手帳 ■目次 ●Part1 目標を実現する! ・1 考えるな! とりあえず始めてしまえ! ・2 変われないというのは思い込みだ!人間はいつでも変われる! ・3 うまくいかないことを環境のせいにするな!環境は自分でつくるんだ! ・4 空気なんて読むな!鈍感になってやりたいことをやれ! ・5 目標を持ったら、すべての行動を、目標にこじつけてしまえ! ・6 長期的な目標を持て!ポジティブな考え方ができ、ポジティブな仲間ができる! ・7 クヨクヨするな! 最後は絶対うまくいくと信じろ! ・8 絶対に達成しなければならない人生の目標を持って、貫き通せ! ・9 試験は誰にでも開かれたチャンスの扉だ!さあ、飛び込め! ●Part2 勉強のセオリーを身につける! ・10 1日3分でいいから続けてみろ!毎日3分では終わらないぞ! ・31 地道な努力が必要だと腹をくくれ!勉強に甘い話はない! ●Part3 勉強のツールをフル活用する! ・32 参考書は1分野1冊だけ残してあとは捨てろ! ・46 目標とする人の話を聞くためならどこまでも足を運べ! ●Part4 使える英語を身につける! ・47 英語をマスターして将来の活躍の場を世界中に広げろ! ・57 電子辞書を携帯し、見たものすべてを英語化しろ! ●Part5 効率よく勉強する! ・58 試験勉強は短期決戦だ!時間対効果を、最大限に高めろ! ・64 コマ切れ時間を侮るな!その5分を勉強にあてろ! ●Part6 不安を解消する! モチベーションを上げる! ・65 不安があって当たり前だ!人は、不安があるからこそ勉強し、向上するんだ! ・73 つらさの先に面白さがある!そろそろ本気で勉強に向き合ってみろ! ●Part7 試験直前・当日にはこれをやる! ・81 直前期は一番伸びる時期だ!出題頻度の高い基礎知識を、口頭で何度も繰り返せ! ・90 選択問題は「3段階消去法」で解いて正答率を上げろ! ●Part8 いつまでも学び続ける! ・91 変わり続ける世の中で唯一安定する方法は、自分も学び、変わり続けることだ! ・100 どんな試験も1問残らずうまくいく人はいない!止まるな! 走り続けろ! ■著者 安河内哲也
  • 楯築遺跡と卑弥呼の鬼道
    -
    1巻990円 (税込)
    吉備路にある日本最大の弥生墳丘墓「楯築遺跡」。この墓の被葬者と卑弥呼の共通点を、文献資料を駆使して論証。邪馬台国論争に一石を投じる話題作。
  • 25通の手紙で読む龍馬の肉声
    完結
    -
    「日本を今一度せんたくいたし申候」坂本龍馬のありのままの姿が映し出されている彼の「手紙」。現存する130余通のなかから兄、姉、お龍、木戸孝允、海援隊同志に宛てた25通を厳選。英雄ではない「人間・龍馬」の素顔がここに!司馬遼太郎氏は、そんな龍馬の手紙からは「精神の肉声」が聞こえてくるようだと評した。
  • シュメル神話の世界 粘土板に刻まれた最古のロマン
    3.6
    いまから五千年前にティグリス、ユーフラテス河畔に栄えた人類最古の都市文明シュメル。粘土板には多くの神話が残され、ギルガメシュ叙事詩や大洪水伝説など、後世に伝えられたものも多い。これらの神話の世界では、酔っ払う大神、死後の国を覗こうとする女神、蛮族を征服する王、怪獣など、様々なキャラクターがいきいきと活躍している。代表的な神話のストーリーを紹介し、神々の役割や性格、舞台背景などを詳説する。
  • 時間と習俗の社会史 ――生きられたフランス近代へ
    -
    「時計にきざまれる時間」は権力や政治のありかた、人々の日常生活をどのようにして変えていったのか。もっぱら否定的に語られてきた伝統的な住民共同体には、いかなる柔軟で豊かなイマジネーションを持つ習俗があったのか。フランス近代の社会生活における時間や習俗の歴史と、そこに息づく人々の生活世界をたずねながら、現代におけるしなやかな時間の感覚と生き方の可能性をさぐるフランス史の旅。
  • 物語 メキシコの歴史 太陽の国の英傑たち
    3.6
    「太陽の国メキシコ」と言えば、わたしたちは陽気なマリアッチや古代文明を思い起こす。だが重層的な民族構成や文化をもつメキシコは、「仮面をかぶった国」と言われ、なかなか素顔を見せない。この複雑なメキシコの歴史を、マヤやアステカにはじまり、植民地時代、レフォルマ戦争、メキシコ革命などをへて現代まで概説するとともに、イダルゴやサパタなど、それぞれの時代を特徴づける神がかり的な英雄たちを紹介する。
  • 幼少期の育ちと大学教育 : 感じる力が扉をひらく
    -
    1巻990円 (税込)
    四半世紀にわたり大学・短大で学生と向かい続けてきた筆者が、日々の授業における学生の各々の反応は、「物事に対する構えや感じ方における心の耕され方の度合い」によるものと仮定し、心を耕すには如何にすべきかを折に触れ考えてきたことを基に問う。

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  • 身近な環境への気づきを高める環境教育手法 : 「環境経験学習」から「指示書方式」への展開
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は自然体験学習や体験型環境教育プログラムの作成に資するため教員・学生を対象に、プログラム作成の視点や事例を紹介する。米国の「環境経験学習」プロジェクトの理論と教材に関する研究成果に基づいた「指示書方式」というプログラム形成を提案する。

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  • はじめて学ぶ教職の基礎
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育改革・教職課程・採用試験・臨時任用・教科指導・教材研究・研究授業・学級・ホームルーム・校務分掌・部活動・暴力行為・いじめ・不登校・学力問題・研修・学社連携・教員免許・・・『先生』とはこんな仕事である。本書を読みながら、自分は教師という仕事に魅力を感じるか、適性があるかを考えてみよう。
  • 道徳教育の研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代は情報革命の時代と言われる。それは17、8世紀ヨーロッパに起こった市民革命・産業革命にも匹敵し、あるいはそれ以上に大きな社会体制、経済体制を変革する動きである。情報革命の厳しい現代にどのようにわれわれは生きるか―道徳は人間の生き方である―が真摯に考えられなければならない。本書はこの課題に少しでも答えようとする意図で書かれたものである。
  • 教育実践の原理
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はとくに小・中学校教育の各領域から古くて新しい、いくつかの代表的な問題を取り上げ、教育実践の原理とは何かという問いを軸とした探究のプロセスを中心にして考察をまとめたものである。現役の教育実践人である教師や、近い将来教育の実践に携わる学生へ向けた、著者の講義メモ集。
  • 戦争は罪悪である : 反戦僧侶・竹中彰元の叛骨
    -
    1巻990円 (税込)
    度重なる反戦言動による逮捕、宗門からの資格剥奪。それでもなお“非戦”を貫きつづけた竹中彰元。戦争協力に異を唱えた仏教者の誇りと信念。

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  • 空襲の史料学 : 史料の収集・選択・批判の試み
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな都市でも決して見逃すことなく焼きつくした大戦末期の米軍B‐29部隊の大空襲のことを忘れないでほしい。63年前の歴史の真実を著者自身が行った10年来の調査研究によって明らかにし、次世代へ伝える。

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  • 古代山城・鬼ノ城を歩く
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 標高400メートルの山頂に築かれた、要塞堅固な古代山城としての遺構を持つ鬼ノ城を知るための決定版! 散策ガイドに最適!
  • おかやま雑学ノート
    -
    1~9巻990~1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山陽新聞編集局長、専務を歴任した著者が、国内外のさまざまな話題に「好奇心」のスパイスを利かせて、おいしくまとめた雑学ノート。
  • 中学生の勉強法:実力10倍アップのひけつ公開![改訂新版]
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『中学生の勉強法の決定版!』 “なぜ勉強するのか?”の疑問にズバリこたえるほか、「どのように勉強すればよいのか」「部活動と勉強は両立するのか」「塾や家庭教師は必要か」といった、中学生のだれもが持つ疑問に的確に答え、勉強が好きになる方法や、きらいな教科をなくす方法、さらには、それぞれの教科への取り組みかたまで、中学生が実力をアップするさまざまな“ひけつ”を公開します。

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  • 中学生の勉強法 続:高校受験突破の強い味方![改訂新版]
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校受験を目指す中学生のための勉強法の決定版です。高校受験突破を視野に入れた学習プランのたてかたや、成績アップのひけつを公開します。参考書の選びかたと使い方、実力アップのためのノート利用法、夏休みや時間のじょうずな使いかなど、受験生にウレシイ情報が満載。「そこが知りたいマル秘作戦」は必読です。

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  • 児童虐待-おかやまから116人の提言-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おかやま児童虐待事例研究会の呼びかけに応じた小児科医師や保健師、教師、心理療法士、保育園の教育関係者、弁護士、福祉職員、民生児童委員など、様々な立場の116人が発信する児童虐待防止のための提言集。
  • 江戸ッ子
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    1巻990円 (税込)
    「鳶魚江戸ばなし」続編。江戸幕府がはじまって以降、政治・文化の中心地として急速な発展をみせた江戸の姿をつぶさに見届け、江戸ッ子の出現と相たずさえて進展した江戸の文化、生活の変遷をあざやかに描く一編。武士と町人の関係、江戸ッ子と芝居、旗本奴と町奴と女傑たち、いれずみに火事と火消、水道と井戸、食膳の魚、江戸言葉など、江戸ッ子を多面的・複眼的にとらえた名著。

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  • 江戸の女
    -
    1巻990円 (税込)
    江戸の町は女が少なく、男が多かった。しかも男は他国者の寄せ集め…そこで当然のように遊廓が繁昌し、嬶(かかあ)天下の風潮を助長し、不義密通も少なくなかった。各章は「女の世の中」「水茶屋の女」「下女の話」「麦湯の女」「女巡礼」「囲い者の話」からなり、さまざまな角度から江戸の女たちの生態と風俗を明らかにする。「笠森おせん」「高島屋おひさ」など、評判をとった女たちもむろん登場する。

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  • 将軍家の御家騒動
    -
    1巻990円 (税込)
    江戸時代の御家騒動は各藩につきもののように次々と起こり、それらをテーマにした著作も多いが、肝心の将軍家の御家騒動をつぶさに記したものは、この三田村氏の作品を初めとする。十五代の将軍のうち、跡継ぎ問題でもめなかったのは、初代の家康以外には、九代の家重、十代の家治くらいしかない。二代秀忠の宇都宮釣天井事件から、三代家光、五代綱吉、八代吉宗、十一代家斉、十四代家茂、十五代慶喜まで、御三家、御三卿、大奥に、実権を握ろうとする幕閣を巻き込んでの騒動を綿密に考証した本書は、相続問題から見た江戸時代の政治史ともいえる快著である。

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  • 王政復古 慶応三年十二月九日の政変
    3.7
    徳川幕府の政権奉還ののちも、岩倉具視や西郷隆盛らによる真の朝廷政権樹立の画策が進められた。慶応三年十二月八日、薩摩・土佐藩など五藩士は岩倉邸に集合、翌日のクーデター断行が告げられた。その後、席を朝議の場に移して、激論は九日朝におよぶ。この朝議がはねて間もなく、王政復古の大号令が渙発された。これより戊辰戦争の戦火が立ち昇る。それぞれの思惑を秘めて時代の大転換期に臨んだ人々の動きと、歴史的意義を検証。
  • 私学制服手帖 エレガント篇
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進学レーダーで好評連載中の「私学制服手帖」が単行本になりました! レーダーに掲載された学校取材に加え、他誌で掲載された「生徒の街角観察ルポ」も収録。著者・森伸之が私学の生徒や校風を、内側と外側の両面から独自の視点で紹介します。 カラーイラストも満載だから、親子での志望校選びに、もってこいの1冊!

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  • 日本史に刻まれた最期の言葉
    5.0
    死に臨んで先人たちは何を言い遺したのか―。それを知ることは、その人の人生のすべてを知ることだ。そして彼らの言葉が、この国の歴史を彩ってきた。満足して死んでいった者などいやしない。誰もが死の直前まで生き抜こうとした。血の通った言葉で探る、童門版・日本通史!

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  • 新・ローマ帝国衰亡史
    3.7
    「地中海の帝国」と語られることの多いローマ帝国は、実は「大河と森の帝国」だった? 帝国衰亡の最大原因とされる「ゲルマン民族」は、存在しなかった?──「ローマ帝国衰亡」という古代史上最大のテーマを、歴史学の最新の知見から語り直し、「栄えた国が衰えるとはどういうことか」を考えさせる、刺激的な一書。

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 武器・ことば・祭祀編〈デジタル版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。文字と文字とのつながりとその関係が明確になってはじめて漢字全体の構造が理解できるようになります。従って、ひとつの部分である「部首」への理解も正確なものでなければなりません。そのような白川文字学に依拠することが必要なのだという立場で本シリーズを書いてきました。(著者「はしがき」より)

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 道具・家・まち編〈デジタル版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。競艇の「艇」の字は、なぜ「艇」の字でなければいけないのか、なぜ競船や競舶ではいけないのか? その答えは「艇」の字にあります。日常、つい聞き流してしまいそうな漢字にも、その意味と使い方について、こだわってみてはいかがでしょうか。

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 人体編〈デジタル版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「見」という漢字は、眼だけを大きく書いた人の形がもともとの字形でした。これは、本来見えない神を見るための、今に置き換えれば物事の本質を見抜くという意味がこめられています。「見る」ことは内面的なことまでをも知る行為なのです。

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 手と足編〈デジタル版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。人間の足跡をあらわす基本漢字「止」には「とまる」だけでなく「すすむ」の意味もあると聞いたら驚くでしょうか?身近なところから漢字の奥深さを知ることのできる一冊です。この本を読めば、漢字の知識があなたの手となり足となっていくことでしょう。

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 人編〈デジタル版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。この本では人についての漢字を紹介していますが、最後は鬼の章で、「魑魅魍魎」で終わっています。本来人間の本質は怪しいものかもしれないと伊東先生は書かれています。「魑魅魍魎」で終わるのにも何か意味があるような気がしてきます。

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 自然物編〈デジタル版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。 伊東先生が子どもから受ける質問の中で一番多いのは、漢字の「漢」はなぜ「さんずい」なのか、だそうです。その疑問にあなたは答えられますか?答えは本書の中で明らかにされています。本を開いてみたくなりませんか?

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  • 成り立ちで知る漢字のおもしろ世界 動物・植物編〈デジタル版〉
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、立命館大学名誉教授、故白川静博士の著作である漢字辞典『字統』『字通』に準拠して漢字の意味を説明したものです。漢字の字形の成り立ち・変遷(古代文字~現代文字)を見ながら、その本来の意味とつながり・仕組みを、読んで、見て、理解しつつ、漢字そのものの知識を深めていくことができます。老若男女に楽しんでもらえる一冊です。「のぎへん」は、木に「ノ」のついた形だからというのではなく、イネやムギの実の先につく、鋭い針のような毛を「のぎ」というからです。ご存知でしたか?正しい漢字の知識を身につけることにより、動物や植物を見る目が変わります。

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  • 古代下野への誘い 見たい知りたい●古代の素顔
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都と陸奥国を結ぶ東山道が通り、蝦夷征討の前線基地として重要な位置を占めていた古代の下野国。古代史研究の第一人者が、平易な文章とカラー写真・図版を多用し、分かりやすく古代の栃木の「素顔」を解説。
  • 坂本龍馬
    3.0
    倒幕、大政奉還、新体制というシナリオまで描出しながら、歴史的転換点に立ち会うことなく、わずか33歳で刺客の手に倒れた坂本龍馬。その像はさまざまに伝えられる。民権派やデモクラシーの象徴として、海軍の先駆者として……。しかしはたしてそれらは実像であろうか。御国と皇国、徳川家と天朝など、新旧の価値が交錯する時代の精神を丹念に読み解き、龍馬像の真実に迫る。(講談社学術文庫)
  • 昭和史(上)
    3.5
    1~2巻990円 (税込)
    世界史の中での「昭和時代」の歴史を、政治・経済面だけでなく、思想・生活・文化面にも視野を広げて描いた、昭和史の決定版。上巻は、日本が大正デモクラシーで民主化を実現した後、第二次世界大戦に自ら突入して焦土となるまで、下巻は急速な復興と経済成長を果たし、「武装を好まぬ経済大国」となった1989年までを描く。未来を考えるうえでも示唆に富んだ歴史が語られている。第20回大佛次郎賞受賞作。
  • マヤ文明 ――密林に栄えた石器文化
    3.8
    ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石……。マヤ文明は中央アメリカに花ひらいた究極の石器文明だった。もはや謎と神秘のベールにくるみ論じる時代ではない。文字は王の事績を語り、考古学は貴族や農民の生活を明らかにする。マヤ文明の実像を、気鋭の考古学者が熱く語る。(カラー口絵一丁)

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  • 北朝鮮現代史
    3.8
    1948年9月9日に建国して60年余、朝鮮民主主義人民共和国は独自の道を歩んできた。その原点となる満州での抗日闘争の時代から、金正日総書記の死までを記す通史。冷戦による分断の悲劇がもたらした朝鮮戦争、戦後の社会主義化と金日成の遊撃隊国家、さらに金正日による先軍政治(正規軍国家)までの激動の歴史を描く。

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  • 小学生の漢字パズル 4・5・6年生 ~楽しみながら成績アップ~
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パズルやクイズ、迷路など、楽しく挑戦できる漢字の問題をたくさん紹介します。漢字が苦手でも夢中になって解いてしまうおもしろパズルが満載です! 漢字の基本から熟語や字源まで、遊びながら自然に国語の力が身に付きます。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • 西日本 城と城下町 ベストガイド
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 西日本に残る名城、そして城下町の数々。それらにまつわる歴史上のエピソード、築城の背景などを詳しく紹介。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
  • フランス・ベルギーのかわいい本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本のタイトルは「フランス・ベルギーのかわいい本」でも、ページのなかへかわいいものをさがしに出かける旅のはじまりはロンドン。“フランス”と“ベルギー”という名前の不思議な国へあなたをのせてバスは出発します。
  • イギリスのかわいい本
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本のタイトルは「イギリスのかわいい本」。でも、ページのなかへかわいいものを探しに出かける旅の始まりはパリ。あなたが目にしたかもしれない“フランスのかわいいもの”を探す本の旅の続きは、この街から北へと向かうドライブから始まります。“イギリス”という名前の不思議な国へ。あなたが今いる場所からの“出口”が見つかるかしれない場所へあなたの目をのせて車は出発します。
  • 日本の10大天皇
    3.7
    1巻990円 (税込)
    そもそも天皇って何だろう? なぜ1000年を軽く超えて同じ血筋が続くのか、なぜ現代においても天皇だけが「日本国の象徴」であり「国民統合の象徴」なのか、なぜ憲法は「天皇」の条項から始まるのか? 125代の天皇の中から、巨大で特異な存在の10人――雄略・継体・推古・天武・称徳・桓武・後鳥羽・後奈良・後水尾・昭和天皇――を選びだし、その人物像、人間関係、スキャンダル、時代や歴史の中で果たした役割を解説。同時に天皇をめぐる、さまざまな根本的「謎」に答えた、いまだかつてない一冊。
  • 新選組決定録
    -
    1巻990円 (税込)
    天然理心流町道場・試衛館に集まった近藤勇、土方歳三、沖田総司を中心に形成された新選組。その勃興から京都での活躍、倒幕後東帰して奥羽戦争に敗れ、函館で土方歳三が散華するまでを、最新の研究成果で描く待望の決定版通史。

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  • 中学の勉強のトリセツ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成績が上がる授業の受けかた、正しい参考書・問題集の使いかた、やる気を出す方法など、一生使える勉強のやり方が学べる。定期テストの対策や高校入試についての情報、内申点の重要性など、中学の勉強のすべてがわかる。マンガとイラスト図解で読みやすい。
  • ドイツの謝罪は誠実だったか 国防軍潔白神話の生成
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    1巻997円 (税込)
    ■歴史像が、いかに人為的に作られるかを問う1冊 ・ヒトラーによる独裁体制強化と戦争準備に反対していた。 ・反ユダヤ主義は、ナチスのみによって強引に推し進められた。 ・対ソ戦やバルカン戦で残虐行為は、国防軍は反対したが、ナチスが強引に推し進めた。 ・素人のヒトラーが軍事面に干渉したために敗れた。 こう主張してドイツ国防軍や参謀本部は、ナチスの被害者として名誉を守った。 しかし、これらの主張はどれも正しくはない。 「国防軍潔白神話」が、どのような過程を経て人為的に作り上げられたかを検証する。 この神話は、戦犯訴追を逃れたい元軍人の足掻きだけでつくられたものではなく、西ドイツ政府や国民、英米など西側諸国、ソ連の利害が複雑にからみあって“人為的に”生み出されたものであった。 ■ドイツの戦後処理は誠実といえるのか? 日本の戦後処理のあり方を批判する内外の論者が必ず持ち出す例が、 「戦後のドイツは徹底して非ナチス化を実行した、それに引き換え日本は……」 というものである。 しかし、この説はきわめて一面的と言わざるを得ない。 日本人にはそぐわない考え方だが、国際政治では真実だけがすべてではないことがわかる。 ■構成 第1章 どこで「国防軍潔白論」は生まれたか アメリカ占領軍による戦史編纂事業(OHP)の実態と、それらに協力したハルダー(元参謀総長)やシュパイデル(ロンメルの元参謀)、ホイジンガー(元参謀本部作戦課長)らの行動を追い、いかに「国防軍潔白論」が生み出されたかを紹介する。 第2章 東西ドイツ史学とそれぞれのタブー 1950年代、一気に元軍人たちの回顧録や戦史が出版された。 それらに共通する特徴を分析し、なぜ彼らが競うように出版を行なったか、ソ連など東側の利害もあわせて、その背景と理由を紹介していく。 元軍人らにとって、敗戦や戦犯訴追に対する自己弁護だけではなく、今後生きていくために、自分たちがソ連と戦った経験がある貴重な存在であることを売り込む必要があった。 第3章 国防軍免責の原点 ニュルンベルク裁判では「参謀本部」が訴追されたが、結局罪を免れている。弁護側資料となった「将軍供述書」の詭弁とその本当の問題点に焦点をあてる。 「参謀本部の名誉」を守りたい人たちの思いに沿うことで、ヴァルリモント(元参謀本部国防統帥局次長)のようにヒトラーに近い位置にいた者も罪を免れた。 第4章 消極的だったイギリスの戦犯訴追 マンシュタイン(元陸軍元帥)に関して、いかにイギリスがその訴追に消極的であったかを紹介する。 ニュルンベルク裁判の欺瞞性と合わせて、また、なぜイギリスが敵だった将軍の罪を問いたくなかったか。 また、かつて対立していたマンシュタインとハルダーがここで手を結んだように、「国防軍潔白論」は一つのグループではなく、複数のグループが手を結ぶことで生成されたものであったことを紹介する。 第5章 「国防軍潔白論」に影響を与えた書籍 ■著者略歴 守屋 純(もりや・じゅん) 1948年生まれ。早稲田大学卒。現在、中部大学非常勤講師。専攻は国際関係史・軍事史。著書に『ヒトラーと独ソ戦争』(白帝社)、『独ソ戦争はこうして始まった』(中央公論新社)、訳書に『ドイツ参謀本部興亡史』『詳解 独ソ戦全史』『ヒトラーが勝利する世界』(学研)、『総統は開戦理由を必要としている』(白水社)など多数。 本書は、錦正社から発行された『国防軍潔白神話の生成』を再編集したものになります。
  • 洪思翊中将の処刑
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    1巻997円 (税込)
    冤罪に対し、なぜ弁明もせず絞首台に上ったのか? 日本・朝鮮・米国の歴史に翻弄されつつも、武人らしく生きた朝鮮人・帝国陸軍中将の記録。 洪思翊は、大韓帝国最後の皇帝に選抜されて日本の陸軍中央幼年学校に入学、(朝鮮王家以外では)朝鮮人として最高位の中将にまで出世した人物である。 しかし終戦直後から始まったフィリピン軍事裁判で、フィリピンの捕虜の扱いの責任を一方的に問われ、死刑に処せられた。 太平洋戦争に従軍した山本七平が、 ・洪思翊中将が、アメリカをはじめとする連合国の軍事裁判の横暴さに対して、なぜ弁明もせず絞首台に上ったのか。 ・そもそも生活に困っていたわけでもない朝鮮人エリートが、なぜ日本軍に入ったのか。 「忠誠」とは何か。 について問う。 ■「あとがき」からの抜粋 「関心をもった」とか「興味をひいた」とかいう言葉は、使うには余りに深刻な問題だが、あえて「関心の的」がどこにあったかといえば、それは「法廷の場」である。洪中将の「無言」にはじめは軽い失望を覚えたが、この「無言の主役」をはさんでの検察側と弁護側との応酬、日本人証人の証言や「ヘイズ日記」等を読んでいくと、幾度か息詰るような場面が出てくる。  では一体、裁かれているのはだれなのか。洪中将なのか。否、それは一面では「日本的あいまいさ」とでも言うべきものである。日本は「ジュネーブ条約」を批准していない。批准しなかったのは洪中将の責任ではない。従って「ジュネーブ条約の第何条云々」で洪中将の責任を問うのは筋違いだ、こうはっきり明言できれば、それはそれですっきりする。  しかし「ジュネーブ条約は批准しない」が、「それに基づいて」とか「……の精神で」とか言うと、洪中将の責任の範囲がきわめてあいまいになってしまう。そしてこの「日本的あいまいさ」は、今も決して消えてはいまい。と同時に一種の不気味ささえ感ずるのが、アメリカ側の“形式論理”の積み重ねである。これを「リーガル・マインド」というのであろうか? それは最終的には実態から遊離した「論理を積み重ねた虚構のピラミッド」のように見えてくる。  だが、彼らにとってはこれが「事実」で、判決は同時にこの事実の確定なのである。ではこの「語られた事実」は果して「事実」なのか。ミー弁護人のいう「時の法廷」が裁くのはこの点で、裁かれているのはアメリカであろう。そしてこの「時」を体現していたかの如く無言で立つのが洪中将である。こういう視点で読むと、四十年前に行われたこの裁判はきわめて今日的であることに気づく。 【著者略歴】 山本七平(やまもと・しちへい) 評論家。ベストセラー『日本人とユダヤ人』を始め、「日本人論」に関して大きな影響を読書界に与えている。1921年生まれ。1942年青山学院高商部卒。砲兵少尉としてマニラで戦い補虜となる。戦後、山本書店を設立し、聖書、ユダヤ系の翻訳出版に携わる。1970年『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。日本文化と社会を批判的に分析していく独自の論考は「山本学」と称され、日本文化論の基本文献としていまなお広く読まれている。1991年没(69歳)。
  • ロジスティクスから見た「失敗の本質」
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    1巻997円 (税込)
    ■ロジスティクス(兵站)の視点から太平洋戦争を再検証する1冊。 19世紀の軍隊は金で雇われた傭兵だったので最も恐れられたのは兵士の脱走だった。そのため食糧や衣服の支給に事欠いてはならず、その必要からロジスティクスは生まれた。 本書では、数々の近代戦争を紐解き、どのようにロジスティクスは生まれたか、フランス(イギリス、アメリカ)式ロジスティクスとドイツ(ロシア・日本)式のロジスティクスの違いとは何かについて解説する。 アメリカが南北戦争や米西戦争でどのような失敗を犯し、それを機にロジスティクスの役割がどのように変貌していったかを分析。同時に日本軍はなぜ、日清戦争で戦死者の11倍もの病死者を出しながらも、太平洋戦争でガダルカナルやインパールで同じような失敗をしてしまったかをついても検証していく。 名著『失敗の本質』をはじめ、これまで戦術論や人物・組織論からの敗戦を分析した本は多数あったが、本書はロジスティクス(兵站)の視点から太平洋戦争を再検証する。 ■著者略歴 谷光 太郎(たにみつ・たろう) 1941年香川県に生まれる。1963年東北大学法学部卒業、三菱電機株式会社入社。1994年同社退社、山口大学経済学部教授。2004年、大阪成蹊大学現代経営情報学部教授。2011年同校退職。著書に、『海軍戦略家キングと太平洋戦争』『海軍戦略家 マハン』(共に中央公論新社)、『敗北の理由』(ダイヤモンド社)、『青色発光ダイオードは誰のものか』(日刊工業新聞社)、『米軍提督と太平洋戦争――世界最強海軍のルーツ』(学研パブリッシング)、訳書に『統合軍参謀マニュアル』(白桃書房)など多数。 ■目次 第一章 ロジスティクスとは 1 ロジスティクスの語源と参謀組織 2 歴史上の名将にみるロジスティクス 3 日本人の美意識とロジスティクス 第二章 グランドストラテジーからみたロジスティクス問題(1) 1 輸送・通信手段を駆使した初の近代戦――南北戦争 2 兵力・物資を機動的に展開――独参謀本部と普仏戦争 3 干し飯二日分で戦った日本陸軍――日清戦争 4 海上輸送路短縮の重要性を説くマハンの見識――米西戦争 5 敵の戦略意図を兵站活動から見抜く――日露戦争(1) 6 大本営を悩ませた馬不足と脚気患者――日露戦争(2) 第三章 グランドストラテジーから見たロジスティクス問題(2) 1 民間補給組織を重視した英宰相の慧眼――第一次世界大戦(1) 2 総力戦の勝敗を決した軍需品生産・輸送――第一次世界大戦(2) 3 戦術重視で戦略を誤った日本海軍――太平洋戦争(1) 4 「限定戦」戦略と「無制限戦争」戦略 ――太平洋戦争(2) 5 戦果を左右した独海軍Uボート艦長の力量――大西洋の戦い 第四章 陸空海のロジスティクス 1 「戦争は輸送」の鉄則を忘れた日本陸軍 2 「陸大卒に非ざれば人に非ず」――陸軍人事行政の問題点 3 「商船攻撃よりも敵艦隊撃滅」で失敗――決戦主義の誤謬 4 大陸を疾駆したトラック部隊――陸軍の自動車工業育成 5 満州への兵力派遣を支えた輸送――鉄道と参謀本部 6 商船損失を軽視して敗れた日本海軍――太平洋戦争と商船隊 7 航空機輸送を軽視して機動力欠いた日本軍――航空輸送戦略 第五章 ロジスティクスへの取り組み日米比較 1 精励恪勤だが政策立案は苦手な日本の指導者――リーダー比較 2 日米両海軍の人事処遇の比較 3 日本は策士、米国は書記官――日米参謀制度比較 4 陸海軍の機能統合に失敗した日本軍の悲劇――統合参謀部 5 標準艦量産の米国、多品種少量生産の日本――艦船建造比較 6 部品の共通化すら拒んだ指導者のエゴ――日米航空作戦比較 第六章 総力戦とロジスティクス 1 船舶消耗を直視し、敗戦を予測した総力戦研究所 2 「生産重視・輸送軽視」の問題点――石油資源確保と輸送 3 海軍予備学生にみる人の育て方、生かし方――人材育成(1) 4 通信諜報を支えた海軍予備学生士官――人材育成(2) 5 輸送業務に女性を活用した米陸軍航空隊トップの決断 6 搭乗員の人命を尊重しつつ大戦果を上げた対日爆撃作戦
  • 経済で読み解く昭和史
    NEW
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    1巻999円 (税込)
    昭和100年 関税合戦からの世界大戦、狂乱物価への対策……令和に活かしたい「教訓」がある! 恐慌、敗戦を乗り越えて――元気だった「昭和」の秘密 ●序章 激動の昭和から学ぶ ●第一章 恐慌で始まった昭和 ●第二章 戦争の時代 ●第三章 戦後復興――「奇跡の復活」 ●第四章 高度経済成長――元気だったあの頃 ●第五章 高度成長の終焉――試練の時代 ●第六章 バブルへの道 ●終章 令和の日本経済復活に向けて 通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある。二度の恐慌、第二次世界大戦、敗戦からの復興、高度経済成長、そして、バブル経済――「昭和」は激動の時代だった。しかし、その時代を日本人は力強く生き抜いたのである。昭和百年を機に、「経済」の視点から通史で読み解いていくと、何が見えてくるのか。そこには、令和の日本が今こそ学ぶべきことが溢れている。
  • 重要句法から漢文常識まで漢文キーワード講義
    -
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢文入門、句法編、重要語句編、漢文常識編の四つのパートで漢文のキーワードを網羅的に学べます。
  • 基本古語から古文常識まで 古文キーワード講義
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    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1ページにつき1単語を取りあげて例文・イラストつきで解説。 八つの章のまとまりに合わせて、関連する単語をまとめて配置。 古文常識を深める“講義”ページで古文の世界がより身近に。
  • なぜ教員の質が低下しているのか
    3.0
    教員の質量低下が深刻化し、教員志望の学生のレベルダウンも著しい。その根底には、教員・生徒・保護者の、学校という場への意識の変容——「逃走」がある。気鋭のジャーナリストが丹念な現場取材をおこない、教育改革に必要な策を提示する。
  • 太平洋戦争
    4.0
    1巻999円 (税込)
    真珠湾攻撃、ミッドウェイ海戦、レイテ沖海戦、天一号作戦……太平洋戦争を「戦略・作戦・戦術」の視点から再検証。「太平洋戦争の諸戦役を、主として戦略・作戦次元に注目しつつ検討してきた。そこでの彼我の成功と失敗、明断と誤断をみれば、ありふれてはいるが、今日なお深刻な問題である結論がみちびかれるように思う」(本書「結びにかえて」より) 成功と失敗を分けたものとは? 日本陸海軍の明断と誤断とは? ベストセラー『独ソ戦』の著者による決定版! 【目次】●第一章 海原と密林の戦場へ――陸海軍の攻勢戦略 ・昭和陸軍の栄光と悲劇――南方攻略の絶頂からインパールの奈落へ ・連合艦隊司令長官山本五十六――その戦略 ・「戦略戦闘機」――零戦の真価はどこにあったか ●第二章 南溟に疾風走る――南方攻略の戦略と作戦 ・「戦略」の要求に応えるために――シンガポールへの突進 ・点で面を制す――三次元からの蘭印攻略 ・歯車に入り込んだ砂――フィリピン作戦の「重点」誤認 ●第三章 過信と暗転の太平洋――勝機を逸した攻勢 ・ポート・モレスビー遥かなり――なぜニューギニア戦線は地獄と化したか ・昭和海軍の宿痾――二兎を追ったミッドウェイ作戦 ・ソロモン海の転回点――ガダルカナルで露呈した昭和陸海軍の欠陥 ・敗勢に抗する――山本五十六最後の戦略 ●第四章 勝者と敗者を分かつもの――日米両軍の戦略と戦術 ・一九四三年の知られざる敗戦――戦略次元で王手をかけたアメリカ ・戦術的努力で戦略的劣勢を覆すことはできない――マリアナ沖海戦の致命的誤断 ・より錯誤の少ない側が勝つ――レイテ沖海戦の逆説 ・ターゲット東京――アメリカの日本本土空襲における戦略と戦術 ・「天一号作戦」――沖縄「決戦」の蹉跌を招いた政戦略の不一致
  • 父の戦記
    3.0
    ・・・・・ あの戦争を、多くの父は語らない。重たい経験を誰にも手渡さないまま、死んでいった無数の父たちがいる。(中略) 本書は、昭和の父たちが、のちの世代に向けて残した、かけがえのない遺産である。 ――ノンフィクション作家・梯久美子(解説より) ・・・・・ ------ 【内容紹介】 週刊朝日が終戦から20年で募集した企画に1716編の手記が集まった。 捕虜の敵兵との友情、 戦地で暮らす人々を裏切った経験、 青酸カリを握りしめ生きたいと葛藤したこと――生々しく現実が綴られる。 北はシベリアや千島列島、南は硫黄島やガダルカナル島まで。かつて大日本帝国と呼ばれた戦地で何がおき、私たちの父はどう戦ったのか。 父から子へと託された無名戦士50人の戦争体験記、復刊。 《解説(選書版)大西赤人/(文庫版)梯久美子》 【目次】 一、 東アジア 二、 北太平洋 三、 東南アジア 四、 南太平洋 五、 内地・沖縄 あとがき 選書版解説 大西赤人 文庫版解説 梯久美子 装幀:柳沼博雅(GOAT) イラスト:洞 智子
  • 七三一部隊の日中戦争 敵も味方も苦しめた細菌戦
    3.3
    七三一部隊にとどまらない細菌戦の実態 日中戦争のさなか、人体実験や細菌兵器の開発と製造に携わったとされる関東軍防疫給水部、通称七三一部隊。組織の中心にいたのは、部隊長・石井四郎を筆頭とした、日本を代表するエリートたちだった。また細菌戦は満洲の七三一部隊だけではなく、他の四つの部隊でも実行された。日中戦争史の専門家が、陸軍参謀本部の視点や作戦史も踏まえながら、細菌戦の知られざる実態に迫る。なぜエリートたちが細菌戦にのめり込んだのか? 【本書の要点】●細菌兵器はもともと対ソ戦で使うはずだった ●七三一部隊は石井四郎を中心とした京都帝大医学部閥 ●葛藤しながらも細菌兵器の製造に加担した軍医たち ●新発見! 「藤原ノート」が示す重要な事実 ●ペスト菌に感染させたノミを投下するPX攻撃 ●中国軍も細菌戦を実行していた? ●日本本土で細菌兵器が使用されたかもしれない 【目次】●序章:七三一部隊と細菌戦の研究史 ●第1章:細菌戦部隊の実像 ●第2章:細菌戦の始まり 一九四〇年浙江省寧波・衢州・金華の細菌戦 ●第3章:日中戦争最前線での細菌戦 一九四一年常徳細菌戦 ●第4章:「後期日中戦争」と細菌戦 ●第5章:華北における細菌戦 ●終章:細菌戦部隊の最後
  • 大阪弁の深み その独特の魅力を味わう
    3.3
    パトカーの写真の上に目立つ文字で「アンタのこと、迎えに来たで。」。大阪府警察の募集ポスターにはくすっと笑えるものが多いが、大阪弁の軽妙さをうまく活かしているといえる。一方、大阪弁は他人を自分のペースに上手く巻き込むことができる方言でもある。本書ではそのような大阪弁の機能や、老舗遊園地を復活させた大阪弁戦略、優美な大阪ことばなどを取り上げ、独特の魅力に迫る。 (内容例)●「知らんけど」を使った大阪府警の募集ポスター ●「ひらパー」の大阪弁戦略 ●「おっさん」、「おばはん」など屋号は大阪弁 ●「MID」という大阪弁表記 ●法廷で大阪弁を使う理由 ●弱い立場の人を救う方言 ●大阪国税局の調査能力が一番高い理由 ●野球のアウトは「アカン」!? ●魔法のことば「ぼちぼちいこか」 ●「させていただく」は関西起源!? 浄土真宗との深い関係 ●米には「チンチンミズ」が必要――農業の関西弁 ●「急(せ)えて急(せ)かん」とはどういう意味? ●「おはようおかえり」は「早く帰って来なさい」という意味ではない
  • 新視点で読み解く! 関ケ原合戦と大坂の陣
    3.0
    小山評定はなかった? 徳川家康は豊臣家を潰したかったのか? 豊臣秀頼は本当に凡愚だったのか? 最新研究から見た、二大合戦の“新常識”とは――。関ケ原合戦と大坂の陣は、乱世を終わらせたという点で極めて重要な戦いだ。しかし研究の進展によって、その捉え方は大きく塗り替えられつつある。本書は、関ケ原合戦と大坂の陣を語るうえで、新たな視点をもたらしてくれる15の論考を収録。二大合戦における“新常識”を知ることができる一冊。 【内容】第I部 関ケ原合戦 ●小山評定と問い鉄砲はなかったのか? 関ケ原をめぐる論点:笠谷和比古 ●家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポイント:黒田基樹 ●石田三成、毛利輝元……西軍を主導した男たちの思惑:光成準治 ●一貫した東軍ではなかった? 加藤清正と鍋島直茂の真意:光成準治 ●決戦地の「地形」を読み解く! 勝敗を分けたものとは:谷口研語 ●徳川軍団は何をしていたか……「天下分け目」の舞台裏:橋場日月 ●「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか:福田千鶴 ●伊賀者、甲賀者……「必要不可欠」とされた忍びの任務とは:山田雄司 ●東軍勝利の陰で……戦いを左右した語られざる要因:小和田哲男 第II部 大坂の陣 ●徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか:笠谷和比古 ●開戦への導火線となった決別……茶々と片桐且元の苦悩:黒田基樹 ●豊臣秀頼は凡愚だったのか? 家康に対峙した青年の真実:福田千鶴 ●意外な武将が大坂方にいた! 裏事情があって戦いに臨んだ男たち:橋場日月 ●世界史からの随想――キリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた:荒山徹 ●小堀遠州の書状が語る「大坂幕府構想」:跡部信
  • 世界を変えたスパイたち ソ連崩壊とプーチン報復の真相
    4.0
    インテリジェンスを中心とした「情報戦」を制した国によって、世界は動かされている──。米国やロシアなど大国の情報機関は、これまでどのような暗闘を繰り広げてきたのか。長年にわたる取材成果をもとに、世界各地で暗躍するスパイの実像に迫る。
  • ヒューマン・ドキュメント 甦る教育
    -
    1巻999円 (税込)
    頻発する自殺・非行・家庭内暴力、ますます過熱する受験戦争……教育がもはやその意義を失ったかに見える今日、成長の可能性と新しいビジョンを求めて懸命に闘う人達の姿がここにある。教育最前線からの感動のレポート。
  • 消された王権 尾張氏の正体
    3.0
    1巻999円 (税込)
    ヤマト建国、壬申の乱といった歴史の転換点で重要な役割を担い、天皇家にも絶大な影響力を誇っていた東海地方の豪族、尾張氏。古代史における重要人物にもかかわらず、その正体を知る者はほとんどいない。なぜなら、尾張氏は最古の歴史書『日本書紀』から消されたからだ――。『日本書紀』は不正確な記述が多いとされているが、考古学が発展した今、『日本書紀』の記述では説明がつかなかった「古代史の謎」の多くが、解明されつつある。それでも、尾張氏の存在は謎に包まれたままだ。もしも、尾張氏の正体と謎めく行動の真意が明らかになれば、古代史の謎はほぼ解けたも同然。本書は、そんな古代史の謎を解く「最後のピース」である尾張氏の実像に迫ることで、正史として残されなかった歴史の可能性を模索する。いったい、尾張氏とは何者で、本当は何をしてきたのか? 時の権力者が『日本書紀』から消したかった、不都合な真実とは? 歴史のミッシングリンクがつながる時、教科書では知ることのできなかった「もう一つの古代史」が浮かび上がってくる――。ヤマト建国、壬申の乱といった歴史の転換点で重要な役割を担いながら、歴史書『日本書紀』から消された東海地方の豪族・尾張氏。尾張氏とは何者で、本当は何をしてきたのか? 時の権力者が『日本書紀』から消したかった、不都合な真実とは?
  • 蔦屋重三郎と田沼時代の謎
    3.7
    2025年の大河ドラマの主人公は、蔦屋重三郎! 蔦屋重三郎の実像とは? 田沼時代と現代の共通点とは? 東洲斎写楽を世に送り出し、権力にも屈しなかった「江戸のメディア王」の魅力と、彼の生きた時代を読み解く一冊。 《本書「はじめに」より》「世襲が当たり前であった江戸時代。そんな時代に抗うように一代で江戸のメディア王にのし上がった蔦屋重三郎は、江戸の社会を文化面で牽引する存在だった。(中略)経済や社会が発展してその余裕が文化を活性化させたという点で、田沼時代は現代とも重なる部分が多い。そんな田沼時代を象徴する存在ともいえる重三郎を理解することは、現代を生きるわれわれにとっても有意義なことではないだろうか。以下、特に田沼意次の人生やその時代に着目することで蔦屋重三郎の実像に迫っていく。」 《目次》はじめに~泰平の世に現われた江戸の風雲児 第1章 蔦屋重三郎とは、何者だったのか? 第2章 蔦屋重三郎が活躍した田沼時代とは? 第3章 蔦屋重三郎が世に送り出した文化人にはどんな人物がいたのか? 第4章 なぜ田沼時代は終わってしまったのか? 第5章 松平定信はなぜ蔦屋重三郎を処罰したのか? 第6章 なぜ蔦屋重三郎は東洲斎写楽を売り出したのか? おわりに~蔦屋重三郎と田沼意次が残したものとは何だったのか
  • 読んでワクワク!おはなし漢字じてん 漢字の国の大ぼうけん 二年生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2年生になったヒカルとマキは、再び漢字の世界へ。ところが、「カンジュウ」たちに何だか事件が起きているようで……。小学2年生で習う160字の漢字をすべてキャラクター化。漢字が好きになり、漢字の意味や形を自然と覚えられる!
  • よんでワクワク!おはなしかん字じてん かん字のくにの大ぼうけん 一年生
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不思議な地図を拾ったヒカルとマキは漢字の世界に迷い込み、そこで暮らす「カンジュウ」から、王様の指輪を探してほしいと依頼される。小学1年生で習う80字の漢字をキャラクター化。ストーリーを楽しむうちに、自然と漢字が覚えられる!
  • 中国皇帝列伝・創業篇
    -
    1巻999円 (税込)
    英雄たちはいかにして野望を遂げたのか! 群雄割拠の乱世を勝ち抜き、揺るぎない権力を掌中にした十人の皇帝たち――その波瀾の生きざまに学ぶ、「覇者の条件・攻めの哲学」。
  • 中国皇帝列伝・守成篇
    -
    1巻999円 (税込)
    堅固な組織づくりの要諦を探る! 権勢を維持し得ず、崩壊の道を辿った中国皇帝たち――うたかたと消えた彼らの“失政分析”をもとに探る、「支配の法・守りの哲学」。
  • SF作家 古代史を歩く
    -
    1巻999円 (税込)
    古代史を知る手がかりは、少ない文献と考古学的な出土品をもとにイマジネーションに頼るしかない。騎馬民族、卑弥呼から蝦夷征伐まで……。奔放なる想像力の翼にのって、いま古代に死んでいったロマンが甦る。
  • ホツマ日本の歴史物語 2 建国の秘密
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <目次> 序『ホツマッタヱ』の伝来 1季節と方角のとらえ方 2天体の理解、大宇宙の始まり 3国家のなりそめの頃 4「二のココロ」の真実 5ヤマトコトハのミチ 6国家の発展の頃 7縄文から弥生へ 8「アワウタ」から「ツツウタ」まで 9「縄文建国」からの展望 あとがき (※本書は2021-10-01に展望社より発売された書籍を電子化したものです。)
  • ホツマ日本の歴史物語 1 「アワウタ」の秘密
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <目次> 序 ホツマッタヱの時代 1古調トコヨのウタ 2アワウタの初詠 3タミとなせトミ トミとなれタミ 4カミはヒト ヒトはカミなり 5長寿の事 6ウタの神秘 7ウタと国語の原理 8オニのこと、と「二」を生むこと 9否定の言葉「な」のはなし あとがき (※本書は2021-06-01に展望社より発売された書籍を電子化したものです。)
  • 悩める平安貴族たち
    4.5
    1巻999円 (税込)
    平安貴族が歌うのは、色恋や「花鳥風月」だけではない! 『紫式部集』『清少納言集』などの個人歌集や、『更級日記』などの日記には、王朝貴族の日常が刻まれている。出世を望むも左遷されて泣く男。ストレスをため込み、ライバルの悪口を書き連ねる女。銭のために家を売り、無常を歌う歌人……。欲、嫉妬、不満、焦り、嘆きなどを、赤裸々に記した平安文学から、王朝人の真実の姿をあぶり出す。 ●紫式部は女房生活が心底憂鬱だった ●性格の相違で離婚した清少納言 ●地方官就任は僥倖か、都落ちか ●官位が高まれば富は集まり、女も集まる ●禁じられた恋の愉悦 ●浮気が発覚!? 取り繕う男たち ●「長生きしたくない」と嘆く歌人たち ●老いてもなお、情念は埋火のごとく ●病は物の怪 ●妻や子に先立たれる者の悲しみは ●死出の旅路へ 和歌・日記・物語で読み解く、王朝人の「生老病死」。
  • 徳川幕府の経済政策――その光と影
    4.3
    1巻999円 (税込)
    通史で読み解くからこそ、見えてくるものがある 家康から綱吉の時代は戦後の高度経済成長、新井白石の「正徳の治」は平成のバブル崩壊といったように、江戸時代の経済変動は現代と似ている点が多い。デフレからの脱却に繋がった、吉宗による「享保の改革」の功罪とは。田沼意次の構造改革が成功しなかったのはなぜか……。徳川幕府の経済政策の成功(光)と失敗(影)に学ぶ。 ●第一章 家康の経済戦略“エドノミクス” ●第二章 幕府を揺るがした政治危機と大災害 ●第三章 “元禄バブル”の実相 ●第四章 正徳の治――“バブル”崩壊でデフレ突入 ●第五章 吉宗の「享保の改革」――元祖・リフレ政策 ●第六章 田沼時代の真実――成長戦略と構造改革の試み ●第七章 「寛政の改革」――超緊縮で危機の乗り切りを図るが…… ●第八章 「化政バブル」――“最後の好景気” ●第九章 「天保の改革」――“最後の改革”だったが…… ●第十章 幕府崩壊と近代化の足音
  • 「食」が動かした人類250万年史
    4.3
    食による脳や身体の成長が、人類の進化にどうかかわってきたのか、また「食」の革命が人類と世界をどう変えたかを明らかにする。 ●約400万年~約200万年前 アウストラロピテクス 脳容積は現生人類の35% ●約240万年~約140万年前 ホモ・ハビルス 狩りをして肉を食す。脳が劇的進化 ●約150万年 アフリカに出現 ホモ・エレクトス 石器の使用などを始める 食への欲求を司るブロードマン10野が発達した集団が自然淘汰の戦いに打ち勝つ 脳内のブロードマン10野が発達したヒトは、あらゆる動物のなかで、もっとも食べ物を美味しく食べられるように進化してきた。そして雑草、酵母を栽培化して、イネ、ムギ、パン、酒をつくり出してきた。作物の不作による西ローマ帝国の滅亡から大航海時代を支えた保存食、じゃがいも飢饉らによるバイデン政権の誕生など、食が動かした人類史を明らかにする。 ●人類の脳は肉食で大きくなった ●ヒトは雑草を進化させて食料を生み出した ●塩が古代文明を支えた ●古代ローマ人が愛した調味料ガルム ●イスラムが生み出した蒸留酒の世界 ●最初は危険と思われたトマト ●食の工業化が人口爆発を引き起こした

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