川と掘割“20の跡”を辿る江戸東京歴史散歩

川と掘割“20の跡”を辿る江戸東京歴史散歩

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,034円 (税込)
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作品内容

銀座、築地、日本橋、八丁堀、人形町……。約五〇年前まで、水路や掘割に囲まれていた下町。その名残を尋ね、掘割が出来た理由や、街の来歴、神社仏閣の縁起などを探っていく。また、江戸や明治期と現在を重ね合せた「地図」が満載。さらに、川が流れていた昭和期の懐かしい街並みの「古写真」も豊富に掲載されていて、眺めているだけでも楽しくなる。東京メトロ、都営地下鉄の最寄駅・出口からの詳細な「街歩きガイド」も付いていて、散歩のお供にもなり、江戸・東京の歴史の勉強にも使える一冊。『ブラタモリ』に案内人として7回登場したエキスパートが勧める、新たな街歩きの楽しみ。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
232ページ
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
38MB

    Posted by ブクログ 2017年12月26日

    <目次>
    はじめに
    第1章  水の都にふさわしい江戸時代の掘割網
    第2章  明治前期~延伸した浜町川、埋め立てられた三つ
         の掘割
    第3章  市区改正事業で延伸した日本橋川と埋め立てられ
         た四つの掘割
    第4章  二つの川を開削し、三つの掘割を埋め立てた帝都
         復興事業
    第5...続きを読む

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