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超一流中高 校長先生の教え―子供のやる気を引き出す65の言葉
開成、灘、麻布など、超一流校の、超一流の教え―― 「日本製エリート」は、こうして生み出されている! ■褒める言葉 「君たちは、18歳の集団としては世界一の能力を持っている」 「才能を放っておくのは、もったいない」 など ■奮い立たせる言葉 「努力しない者に栄冠はない」 「“自分が優秀だ”なんて勘違いしてはダメだ」 など ■人格を育む言葉 「世のため人のために尽くせる男になったら、それでいい」 「孤立してもいい」 など ■勉強に関する言葉 「脳みそは、負担をかけなければ鍛えられない」 「世界を変える人たちに学べ」 など ■女子校の言葉 「自分の考えに責任をもち、物怖じせずに意見せよ」 「気だてのやさしい女性に」 など 東洋経済オンラインの人気連載がついに書籍化! 中高生の親、子供の中学受験を考えている親、必読! 【掲載校】 開成、麻布、灘、巣鴨、東大寺 他、全10校。 【主な内容】 #01 開成 柳沢幸雄校長 #02 麻布 氷上信廣元校長 #03 巣鴨 堀内不二夫校長 #04 武蔵 梶取弘昌校長 #05 女子学院 風間晴子院長 #06 豊島岡女子 竹鼻志乃校長 #07 灘 和田孫博校長 #08 東大寺 矢和多忠一校長 #09 栄光 金子好光校長 #10 渋幕・渋渋 田村哲夫校長 -
幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応 役に立つ実践編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「幼稚園・保育園での発達障害の考え方と対応」の続編。発達障害をかかえた幼児の特徴、幼稚園・保育園での具体的な対応、保護者との連携、小学校に入るまでに身につけることなど、多岐にわたりわかりやすく解説しています。なかでも、対応の部分には特に力を入れており、すべてイラストつきで紹介しているので、すぐ実践できるものばかりです。また、本書は、子育てをするうえでの大切な要素がたくさん詰まっていますので、子育て中のお母さん・お父さんにも読んでいただける内容になっています。 -
日本歴史入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を,江戸時代の米と人口の関係を中心にして,日本史全体を新しい角度から概観する。江戸時代を中心として,「日本歴史の時代区分はどのように分けたらいいか」を考え,時代区分の意味を実感できる。社会と経済の法則性を解き明かす,もっとも基本的な歴史の授業書。社会の科学の授業書として最初にできたものでもあります。 ★★ もくじ ★★ 1 人口と時代(江戸時代) 2 人口と時代(近現代) 3 米と人口 4 江戸時代の前期 5 江戸時代の進歩 -
差別語からはいる言語学入門
片輪、めくら、特殊部落……。公には使ってはいけないとされるこれらの言葉。しかしなぜこれらは「差別語」であり、使用する側にもされる側にも、そう感じさせるのだろう? 例えば「屠殺」の場合、生きているウシと食材としてのギュウという2つの言葉を用意せずにはいられなかった私たちの感覚に、問題を解くカギがあるのではないか。自ら公の場で使用し、糾弾された経験を持つ著者が、一つ一つの言葉が持つ文化的背景などから、差別語の差別語たるゆえんを解読。避けて通ったり排除したりするだけでは何の解決にもならない、日本語の、日本社会の根本問題に取り組む。 -
ルネサンス 情報革命の時代
新大陸やアジア諸国から流入する大量の珍花奇葉、珍獣奇鳥、玄怪な工芸品……。西欧のルネサンスは、情報の大洪水に見舞われ、中世までの伝統的な知のフレームが大きく揺らいだ時代であった。さらに「古代」という過去の発見、 新たな救済の道の発見(宗教改革)、宇宙や身体内部の発見(天文学や解剖学) ……まさに発見につぐ発見の時代相だ。この未曾有の知の大爆発に、果敢に立ち向かった人々がいた。膨大な言葉と物を集め、分類を工夫し、印刷メディアと人工記憶を駆使しながら、独創的な知のソフトウェアの開発をめざす挑戦が幕を開ける! 情報革命がもたらしたルネサンス文化を読み解く。 -
荘園の人々
日本史の授業でいちばん教えにくいと言われる荘園。時代や場所により性質が様々で、関わり人々の利害関係が複雑なことがその理由だろう。しかし、古代から中世にいたるまで特産物によって日本の経済を支え、王家・摂関家を頂点とする重層的な社会構造を生み出したのは荘園に他ならない。加えて武士の発生や源平の争乱も荘園の支配権争いに端を発する。この制度を把握できなければ日本の歴史を真に理解することは出来ないだろう。本書はそんな荘園の実態を、荘園に生きた人々のドラマを通じて具体的に描いた画期的な入門書。この本を読めば荘園が面白い存在に見えてくる。 -
帝国の陰謀
純粋な「形式性」と起源なき「名前」の流通によって現実が作られる時代。それは、いかにして生まれたのか──。19世紀中葉、一組の義兄弟が陰謀を企てる。兄の名は、ルイ=ナポレオン。フランス皇帝ナポレオン1世の甥である。かたや父親を異にする弟の名は、ド・モルニー。「私生児」にして、のちの内務大臣・立法院議長である。権力奪取の計画は首尾よく運び、ここにフランス第二帝政の幕が上がることとなる。希薄で、シニカルな相貌をまとって……。ド・モルニーが遺した二つのテクストを読解し、マルクスが見落としたものを軽やかに描く、著者最初の書き下ろし作品。 -
一揆の原理
一揆といえば、虐げられた民衆が農具や竹槍を手に極悪非道な領主たちに立ち向かう、そんなイメージを抱きがちだ。しかし、それは戦後歴史学が生み出した幻想に過ぎない。史料を丹念に読み解くなかで見えてくるのは、革命や暴動といった固定観念とはほど遠い、権力者とのしたたかな折衝のあり様だ。一揆とは、暴発的な武装蜂起ではなく、既成の社会関係では対応できない危機に直面した人々が「契約」によって生みだした、新たな社会的つながりなのだ──。これまで語られてこなかった一揆の実像と、現代の社会運動にまで連なる結合の原理を、新進の中世史家が鮮やかに解き明かす。 -
明治国家の終焉 ──一九〇〇年体制の崩壊
「1900年体制」とは、官僚閥の桂太郎と議会第一党・政友会の原敬によって構築された協調体制である。それは日露戦争後の金融界・産業界・都市部住民の主張を制限し、陸海軍と農村地主の利益を最優先しようとするものだった。ところが、軍部は陸軍と海軍に、官僚は大蔵と内務・鉄道院に、与党は積極財政派と行財政整理派に分裂し、野党・立憲国民党を巻き込んで政界は四分五裂に陥る。「民衆運動」もそれに共振し、統治システムの再編は迷走を続けた。「1955年体制」の崩壊を通奏低音としながら、予算問題の政治対立に焦点を当て、近代日本の臨界点となった「大正政変」の軌跡をたどる。 -
近代日本とアジア ──明治・思想の実像
近代日本の対外論は、「アジア主義」対「脱亜論」という図式によって描かれてきた。前者は欧米のアジア侵略に東アジア諸国とともに対抗しようとする立場であり、後者は欧米列強の一員としてアジア進出に参加すべしという主張だ。福沢諭吉、山県有朋、陸羯南、青木周蔵ら、少なからぬ政治家・思想家が、この二つの対外思想の間で揺れ動いたと理解される。だが、そうした論理の使い分けは、第一次世界大戦後に欧米の中心がイギリスからアメリカに移り、アジアにおける中国の存在感が増すにつれ、通用しなくなっていく──。日本外交を規定する構造とその変化を明らかにした記念碑的論考。 -
列島の歴史を語る
日本は決して「一つ」ではなかった! 中世史研究に新次元を開き『日本の歴史をよみなおす(全)』で多くの読者を魅了した著者が、日本の地理的・歴史的・社会的な多様性や豊かさをわかりやすく語った講演集。農業以外の生業の実態、外国との交易のありよう、神仏と金融、天皇や領主、神社の権力構造――。従来あまり取り上げられてこなかった実像を縦横に語るこれらの講演は1980~90年代、目覚しい活躍の起点となった時期のもの。のちに代表作として実を結ぶ内容に加え、歴史研究に対する鋭い問題意識や今後の課題も率直に語られる。歴史の常識を見事に覆す熱き名講演。 -
学校教育の基盤-教育の本質と社会の中の学校
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日の日本の学校が、そこで学ぶ子どもたちに生きる喜びと生きる力を増し強めるかけがえのない場となること、未来の教師がそれにふさわしい知恵と力を備えることを念願し「教職教育講座」シリーズが、ここに開講。第1巻である本書では「学校教育の基盤」と題し、「教育の本質及び目標に関する科目」「教育にかかる社会的、制度的又は経営的な事項に関する科目」を解説する。 -
教育の方法と技術-実践的指導力の基礎を培う
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教師の実践的指導力の基礎を培うことを目指して編まれた「教職教育講座」シリーズ第3巻。教育課程の基本を理解し、その編成ができるようにすること、学習指導の目標を設定して、そのための教材を選択し開発する基本的事項を把握すること、授業において学習指導を展開する原理と過程と組織をつかむこと、さらに学習指導の技術を理解し駆使する基盤をつくること等を目標とする。 -
昭和史跡散歩[東京篇]
「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。 東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。 関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。 その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。 -
小栗上野介 「逆賊」とされた開明派幕臣
電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。 江戸幕府の末期を中枢で支えた幕臣、小栗上野介忠順。 日米修好通商条約の批准書交換のため渡米し、最新知識を貪欲に吸収した。 外国奉行、勘定奉行ほか要職を歴任し、行財政改革に辣腕を振るう。陸海軍の洋式化や横須賀製鉄所創設をはじめとする産業振興により、その後の近代化の礎を築いた。 戊辰戦争では薩長への徹底抗戦を唱えたが退けられ、上州の領地に隠退。新政府軍に捕縛され、斬首された。 幕府の命運に殉じた42年の生涯。 ■目次 はじめに 序章 旗本小栗家 旗本と役方・番方/安祥譜代の旗本/代々受け継がれる「又一」と「信国」/小栗家の知行地と墓所/祖父中川忠英/父小栗忠高/嘉永二年の鹿狩/近世・幕末の新潟/新潟の総人口の推移/新潟奉行小栗忠高 第一章 家督相続まで 小栗の誕生/小栗の武芸/結城啓之助の影響/安積塾と小栗家/安積艮斎の『洋外紀略』/蛮社の獄と安積艮斎/安積塾の門下生たち/播磨国林田藩主の娘と結婚/ペリー再来航とプチャーチン来日 第二章 万延遣米使節団 ハリスの来日と条約勅許問題/領事裁判権と協定関税制の事実/最恵国待遇・居留地・遊歩区域/使節団派遣の経緯/小栗の従者たち/使節団の出発と随行艦咸臨丸/井伊大老暗殺とアメリカの報道/サンフランシスコへ/メア・アイランドでの咸臨丸の修理/パナマ経由でワシントンへ/通貨問題の交渉/条約批准書交換後の通貨問題/ニューヨークへ/使節団の帰国/柴田剛中と使節団員の関わり/帰国後の小栗が取り組んだ政策/小栗愛用のアラビア馬/ヒュースケン暗殺事件 第三章 ロシア軍艦対馬占拠事件 対馬事件とは/亀田丸の沿海州調査/イギリス軍艦による対馬測量/長崎奉行所の対応/江戸でのイギリス船対応策/イギリスとロシアの思惑/小栗による「見廻」/英露と日本の外交戦の結末 第四章 文久・元治の政局 シーボルトと小栗/第一次東禅寺事件と小栗/第二次東善寺事件と御殿山の焼き討ち/生麦事件の処置に当たる/江戸南町奉行/小栗糾弾される/栗本鋤雲と小栗/幕府洋式陸軍と小栗/関口製造所・滝野川反射炉・火薬製造所を設立/フランス式を導入した小栗農兵 第五章 幕府洋式海軍の整備 幕府海軍と長崎製鉄所/文久の幕政改革と海軍/小栗による海軍改革/横浜製鉄所とその周辺機能/横浜での海軍伝習/横須賀製鉄所設立の背景/使節団のフランス派遣を決定/横須賀製鉄所のスチームハンマー/横須賀製鉄所のドック/慶応の改革と小栗 第六章 戊辰戦争と小栗の死 武州世直し一揆と小栗/江戸薩摩藩邸の焼き討ち事件/主戦か恭順か/小栗、幕府から離れる/小栗騒動と暴徒の鎮圧/平穏な暮らし/江戸無血開城を知る/幕府陸海軍による嘆願/迫りくる東征軍/罪なくして斬られる/斬首後の届と小栗の首級/小栗夫人ら会津へ逃れる/荒川家に伝わる小栗家のこと/現在残る「小栗日記」 第七章 日本の近代化の礎 豪商高井鴻山/日本初の株式会社、兵庫商社/築地ホテル館/その他の近代化構想/富岡製糸場の建設/小栗を顕彰した人たち/蝦夷地開拓計画 終章 小栗が遺したもの あとがき 主要参考文献 小栗上野介略年譜 -
日本語の書き言葉はどう変わってきたか せめぎ合う漢字・ひらがな・カタカナ
「お値打ちセール20%OFF!」 日本語では漢字・ひらがな・カタカナ、それにローマ字まで同じ文に共存しているが、これほど複雑な文字体系は世界に類を見ない。 漢字からひらがなやカタカナが生まれたが、それらは独自に発展してきた。 やがて藤原定家がひらがな文に漢字を所々に混ぜ、仏教説話で漢字カタカナ交じり文が生まれた。 今ではひらがな文が圧倒的に優勢となった。 文字が生んだ多様で高度な文化社会の変遷を辿る。 ■□■目次■□■ はじめに 第一章 漢文と漢字 第一節 無文字社会からの離脱 五世紀の『宋書』「倭国伝」/五世紀日本の文字資料/倭王武(雄略天皇)/文字による支配権力の誇示/仏教と倭人の読み書き能力の向上 第二節 律令国家と公文書行政 文字依存社会への急激な移行/戸籍と計帳による住民の掌握/はじめての日本語記載/難波宮跡万葉仮名木簡/ウタを記載する 第二章 漢字を使った日本語転記 第一節 和歌と宣命――日本語を記すということ 和歌資料の重要性/国家的要請から生まれた宣命 第二節 祝詞と宣命の先後関係 祝詞の古さについて/律令宣命の新しさ 第三節 万葉仮名の森からの解放 万葉集儀礼歌の行く末/万葉仮名の森を抜ける 第三章 ひらがなのあゆみ 第一節 ひらがな文と文芸 ひらがなの成立/平安時代の古写本の体裁/古今和歌集 第二節 藤原定家の表記改革 読めなくなった王朝文芸/定家による歌文の表記改革/古典文芸の表記の変遷 第三節 平安末期の日本語の歴史的変化 古代語の音変化/古代語の文法変化 第四節 定家本『土佐日記』の漢字使用 『土佐日記』の特異性/定家写本の新たな資料価値 第五節 貫之自筆本と定家本の和歌の漢字使用の違い 定家本に注目しよう/読書習慣の変化 第六節 和漢混淆文に吸収されたひらがな文 和漢混淆文とは何か/文芸ジャンル「和漢混淆文」の成立 第四章 近世ひらがな文の展開 第一節 戦国時代分国法の文体 中世東国の公文書/伊達家「塵芥集」の文体 第二節 江戸時代の出版文化と書き言葉 十七世紀の識字層の拡大/契沖の上代研究と歴史的仮名遣い/仮名遣いを呼び込んだ江戸時代のひらがな文 第三節 明治普通文と言文一致運動の葛藤 近代国家にふさわしい文体とは何か/東京語の成立 第四節 言文一致体の矛盾 近代社会を揺るがせた仮名遣い改定問題/政治問題化した仮名遣い 第五章 カタカナのあゆみ 第一節 漢文訓読とカタカナ 平安時代を拓いたひらがなとカタカナ/カタカナの起源 第二節 カタカナの成立とカタカナ文 漢文訓読の開始/漢字に付着したカタカナ/王朝文語で書かれたカタカナ交じり文/漢字カタカナ交じり文出現の理由/漢字カタカナ交じり文の資源としての漢文訓読語/説話文学のカタカナ交じり文 第三節 室町時代のカタカナ交じり文 口語体の漢字カタカナ交じり文/近世古典注釈のカタカナ口語文 第六章 実用的カタカナ文の展開 第一節 近世の実用的カタカナ文――明治普通文への資源的準備 漢字カタカナ交じり文の性格/知的実用文としての展開/近代公文書書式への準備 第二節 明治政府の公文書書式――明治普通文 五箇条の御誓文/カタカナ交じりの公文書 第三節 カタカナ・ひらがな・漢字・ローマ字の共存――大量消費社会と自然科学 同じ文脈での異種文字の共存/ひらがな文の拡大/ワープロ等の書き言葉への影響 終章 日本語の書き言葉の不思議 日本語の無文字体質/ひらがなの消極性/漢字の補助字体としてのカタカナ/カタカナ文成立の契機/明治普通文の有用性/言文一致運動/仮名遣い改定問題/知的文体におけるひらがな文の優位性/慎ましい文字・ひらがなの勝利 -
秀吉と秀長 「豊臣兄弟」の天下一統
豊臣の「平和」はなぜ終わったか? 華々しい出世を遂げた兄・秀吉の影に隠れ、これまで知られることがなかった弟・秀長の生涯。だが、その実像に光を当てると、秀長の存在なくして秀吉の飛躍は成し得なかったことが明らかになった。兄弟の出生から、織田家臣としての活躍、そして本能寺の変後の主導権争いを勝ち抜き、「天下人」に登り詰めるまで──。秀吉と秀長はどのように支え合い戦国の世を生き抜いたのか。秀長亡き後、時代はどのように動いたのか。2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証者が、同時代史料と最新研究の知見をもとに、彼らの歩みを明らかにする! 第一章 秀吉・秀長兄弟の出生 第二章 織田家家臣としての活躍 第三章 本能寺の変後の主導権争い 第四章 豊臣政権の成立 第五章 「天下一統」の達成へ 第六章 秀長の死去と豊臣政権の行方 -
歴史通は人間通
人生の大局観を養い、機微を知る。スピーチにも役立つ心に響く名文集! 時代を超えて読み継がれる膨大な著書から精選! ◎歴史の見方◎リーダーの条件◎日本人とは何か◎世界の中の道義国家◎どう生きるか ◎知的生活のすすめ◎仕事術・読書術◎充実した老後 ほか -
新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権
「日本」はいかに誕生したか? 卑弥呼と三国志、空白の四世紀と技術革新、倭の五王と東アジア情勢──。最新の発掘調査とAI・DNA分析などの科学的アプローチ、さらには中国や韓国の国際研究の成果から、「日本」という国の始まりを多数の写真や図版とともに描き出す。東アジアを見渡すグローバルな視点から謎に満ちた日本古代史の最前線に迫った、NHKスペシャル「古代史ミステリー」が待望の書籍化! 【内容】 第1章 邪馬台国と古代中国 第2章 最新研究で迫る邪馬台国連合 第3章 漢王朝の崩壊と「倭国大乱」 第4章 卑弥呼×三国志──知られざるグローバル戦略 第5章 卑弥呼の最期と歴史の断絶 第6章 「空白の四世紀」に何が起きたのか 第7章 ヤマト王権と朝鮮半島情勢 第8章 激動の東アジアと倭の五王 第9章 「日本」はいかに誕生したか -
出雲神話
国引き、八岐大蛇、国譲りなど、日本神話では最も重要な舞台であるにもかかわらず、大和朝廷に対抗したという出雲国の実態は未だ明らかになっていない。比較神話学、民俗学、宗教学、歴史学などの様々な知見からなる議論をまとめ、記紀や風土記、神賀詞などの資料を読み解き、出雲神話の虚像と実像を浮かび上がらせる最良の入門書!(解説・三浦佑之) 【本書で扱うトピック】 八岐大蛇の神話にはどのような意味があるか? なぜ、記紀と風土記の内容は、大きく異なるか? 大和朝廷と出雲国は、実際に敵対関係にあったか? なぜ、出雲は死者や他界と結びつけられてきたか? いかにして、オオクニヌシは国家的英雄神となったか? なぜ、古代出雲は宗教王国だったといえるか? 【目次】 まえがき 1 出雲神話の謎 2 二つの出雲神話 3 出雲国造家の台頭と自家の売りこみ 4 スサノオの神話 5 オオナムチの神話 6 国譲り神話と諸氏族 7 出雲土着の神々 参考文献 解説 -
AIを活用した問題解決型PBLの進め方
アクティブラーニングへの生成AIの活用法 近年、地球規模の問題や課題が山積し、人類文明は大きな岐路に差し掛かっています。従って、新しい地球文明を建設していくためには、山積する複雑で解決の難しい問題や課題を解決できる、問題解決・企画提案型人財が求められています。一方、21世紀に入り、AIの進歩により、現在はDX革命(Digital Transformation)の真っただ中にあります。DX革命で我が国の教育環境も激変し、知識教育の一部がe-ラーニングや生成AIに置き換わる状況になっています。従って、問題解決型人材を養成していくためには、PBLに生成AIを活用した教育が可能になると考えられます。一方、そのためには、生成AIを活用したPBL教育を実施できる教師の養成が不可欠です。本書は筆者が開発した、UQM:品質統合マネジメント理論に基づく、PBL(Problem and Project based Learning)の概念と、大学におけるPBL教育の経験に基づいてまとめたものです。本書では中等、高等、大学などの教育機関、及び企業の社員、指導教師を対象として、生成AIを活用したPBLの進め方や留意点について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 山積する問題の解決に求められる人財 3 生成AI 4 DX革命による教育の変革 5 問題解決型人財に求められる能力 6 問題解決型PBL へのAIの活用 7 問題解決型PBLの進め方 8 問題解決型PBLへのAIの活用 9 おわりに 10. 付録 11. 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
DX革命に向けたPBL教育
来るべき社会の実現に向けた教育の在り方 21世紀に入り、人工知能(AI: artificial intelligence)の進歩により、現在はDX革命(Digital Transformation)の真っただ中にあります。我が国を取り巻く事業環境や仕事、個人の生活環境が激変し、結果的に、これまで知識集約的と言われてきたルールや法則性に基づく診断や判断を伴う定型業務の一部がネットワークやAIに置き換わる結果、対応を誤ると、巷には失業者が溢れる未来が目前に迫っています。PBLは、人間が持つ課題の解決に必要な思考力、創造力、実践力などの固有の能力の養成を支援するための学習方法論であり、現在、学校教育においても、アクティブラーニング、プロジェクトマネジメントの導入が進められています。本書では、中等、高等、大学などの教育機関及び企業の社員、これを指導する教師を対象として、DX革命に対応する問題解決型人財の養成に向けたPBL(Problem and Project based Learning)の必要性と取り組み方法について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 人類に山積する問題や課題 3 DX革命 4 DX革命後の社会 5 DX革命で求められる人財の能力 6 DX革命に向けた教育 7 PBLの概念 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
持続的で幸福な人類社会の未来ビジョン
不幸が続くなら、持続すれば拷問になる 21世紀に入り、半導体デバイスのさらなる高速化、大容量化は通信やシステムの高機能化、高性能化を実現し、IoT(Internet of Things)や人工知能(AI: artificial intelligence)などが急速に発展し、人類文明は数千年ぶりの大転換期を迎えています。そのような中で、人類がこれまで蓄積してきた伝統や多様な文化などの価値を継承しつつ、深刻化する地球環境問題、気候変動や自然災害、感染症の蔓延、失業問題、貧困、民族・宗教紛争、戦争、食料危機などの山積した問題を解決していくためには、適切な目標設定によるDX革命を進めていく必要があります。本書は著者が長年にわたるシステム品質の研究を通して開発した、社会システムの品質を定義し、評価するための3次元統合価値モデルの概念に基づく、来るべき人類社会の実現に向けた「持続的で幸福な人類社会の品質目標」(SHQGs :Sustainable Happiness Quality Goals)について解説しています。 【目次】 1 はじめに 2 価値の概念 3 社会システムの品質 4 個人の品質 5 社会システムの3次元統合価値モデル 6 個人の3次元統合価値モデル 7 3次元統合価値モデルの視点から見たSDGS 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 索 引 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
品質統合マネジメントの原理
品質多能工の養成に向けたマネジメント理論 近年、企業の度重なる不祥事が後を絶たちません。組織の経営品質向上に向けたマネジメントとして総合的品質管理:TQM(Total Quality Management)が世界的に普及し、国内でも適用が進められていますが、経営品質について高い評価を得た企業が数年後に不祥事を起こして倒産に至るケースさえ見うけられます。その原因として組織が取り組むべき審査対象の漏れや優先度、取り組み方法の誤りが考えられます。一方、著者は、長年にわたるシステム品質の研究を通して、近年、重要性が増してるリスクマネジメントとプロジェクトマネジメントを統合化した、品質統合マネジメント(UQM:Unified Quality Management)を開発しました。本書ではUQMの原理と概念について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 品質統合マネジメントの必要性 3. 生産とプロダクトの基本概念 4品質の基本概念 5 品質統合マネジメントの原理 6 UQMのフレームワークの概念 7 共通マネジメントプロセスの概念 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 索 引 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。 -
日中戦争 殲滅戦から消耗戦へ
■日本が敗れたのはアメリカにだけではない。中国に対する「戦略的敗北」、その根本的構造を明らかにする!■ 1937年7月7日、中国の盧溝橋(現在の北京市の南西)近くで響いた十数発の銃声をきっかけに、日中両国は戦争に突入した。 国際法上の都合から宣戦布告なしに始めたこの戦争を、当時の日本人は「事変」と矮小化して呼んだが、8年間におよそ100万人もの兵員を中国に動員して膨大な死者をともなった近代日本最長の戦争を定義するには、不釣合いに軽い言葉だったといえるだろう。 いま日本人が昭和の戦争を振り返るとき、その関心の度合いは1941年から始まる太平洋戦争に比べればはるかに低い。 真珠湾攻撃より以前に、すでに日本はかつてないほど長期で大規模な戦争に突入していたということが、あらためて認識されるべきである。 本書は、日中両国の戦略の質的な違いをより明確にし、この戦争の構造をより正確に理解するために、「殲滅戦」と「消耗戦」という二つの概念を対比させて、この戦争の様相と、両国の勝因と敗因をよりくっきりと浮かび上がらせていく。 殲滅戦を支えるのは、軍事力や産業力などの「ハードパワー」である。一方、消耗戦の場合は、政治力や外交力、さらには国家の文化的な魅力をも含む「ソフトパワー」の戦いとなる。日中戦争とは、究極的にはこの二つのパワーの相克であった。こうした視点をもつことで、この戦争の本質のみならず、日中両国の現在もなお変わらない国家的な性格までをも見通すことができるであろう。 【本書の内容】 はじめに 序章 殲滅戦争と消耗戦争 第一章 開戦への歩み 1 満洲事変と抗日運動 2 盧溝橋事件と日中開戦 第二章 破綻した戦略 1 上海攻撃から南京虐殺事件へ 2 将介石の戦略はなぜ生まれたか 第三章 傀儡の国 1 欺かれた汪兆銘 2 南京「傀儡」政権の樹立 第四章 見果てぬ夢 1 太平洋戦争の勃発 2 日本の敗戦と汪政権の最期 第五章 二つのパワー 1 日本のハードパワー 2 中国のソフトパワー 第六章 『検閲月報』を読む 1 発掘された『検閲月報』 2 第一期―第二期の『検閲月報』から 3 第三期の『検閲月報』から おわりに 主要参考文献 年表 *本書の原本は、2007年7月に講談社現代新書より刊行されました。 -
決定版・日本史[女性編]
古代から現代まで、社会、政治、文化分野などから女性30人を選び、その業績や影響などについて解説。「強さと優しさ」を備えた輝く女性たちを通して歴史を捉える。 * ◎神宮皇后=「三韓征伐」の伝説を残す“和歌三神”と称された絶世の美女 ◎松下禅尼=第5代執権・北条時頼に倹約精神を教えた賢母 ◎日野富子=抜群のビジネスセンスで蓄財、義政の道楽を支えた妻 ◎加賀千代=江戸デモクラシーを象徴する俳人 ◎皇女和宮=徳川家存続のために尽力した江戸城無血開城の真の立役者 ◎昭憲皇太后=国民の敬愛を集め女子教育に力を注いだ才女 ◎与謝野晶子=反戦思想でしか語られない歌詠みの真の姿とは ◎クーデンホーフ光子=「全欧に輝く日本女性、汎ヨーロッパの母」 ほか合計30人。 *2009年6月発行の『なでしこ日本史』を改題。 -
「戦前」の正体 愛国と神話の日本近現代史
神武天皇、教育勅語、万世一系、八紘一宇……。 右派も左派も誤解している「戦前日本」の本当の姿とは? 神話に支えられた「大日本帝国」の真実。 「国威発揚」の物語を検証するーー! 「筆者はここで、同じく昨年、凶弾に斃れた安倍元首相が唱えた「日本を取り戻す」「美しい国」というスローガンを思い出さずにはおれない。それはときに戦前回帰的だといわれた。 だが、本当にそうだっただろうか。靖国神社に参拝しながら、東京五輪、大阪万博を招聘し、「三丁目の夕日」を理想として語るーー。そこで取り戻すべきだとされた「美しい国」とは、戦前そのものではなく、都合のよさそうな部分を適当に寄せ集めた、戦前・戦 後の奇妙なキメラではなかったか。 今日よく言われる戦前もこれとよく似ている。その実態は、しばしば左派が政権を批判 するために日本の暗黒部分をことさらにかき集めて煮詰めたものだった。 つまり「美しい国」と「戦前」は、ともに実際の戦前とはかけ離れた虚像であり、現在の右派・左派にとって使い勝手のいい願望の産物だったのである。(中略) このような状態を脱するためには、だれかれ問わず、戦前をまずしっかり知らなければならない。」 (「はじめに」より) 【本書の構成】 第1章 古代日本を取り戻す 明治維新と神武天皇リバイバル 第2章 特別な国であるべし 憲法と道徳は天照大神より 第3章 三韓征伐を再現せよ 神裔たちの日清・日露戦争 第4章 天皇は万国の大君である 天地開闢から世界征服へ 第5章 米英を撃ちてし止まむ 八紘一宇と大東亜戦争 第6章 教養としての戦前 新しい国民的物語のために 【本書の主な内容】 ・「新しい戦前」と「美しい国」の共通点 ・「神武創業」に新政府がこだわった意図 ・「建国記念の日」が生まれた背景 ・君が代はなぜ普及したのか? ・明治維新は「中世キャンセル史観」 ・神武天皇に似ている「あの人物」 ・フェティシズムとしての教育勅語 ・女子天皇・女系天皇を排した井上毅 ・忘れられる神功皇后と理想の女性像 ・神社参拝は軍国主義的なのか? ・「東京」の名付け親・佐藤信淵 ・天地開闢とイザナミ・イザナギ神話 ・「弱小国家コンプレックス」が生んだ妄想 ・戦意高揚に貢献した北原白秋と山田耕筰 ・実証なき物語は妄想、物語なき実証は空虚 ……ほか -
うんこドリル 漢字 小学6年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数 1000万部突破!★☆★ 2017年グッドデザイン賞金賞受賞、 流行語大賞ノミネート、 年間ベストセラーを、うんこが席巻! 子どもが夢中になって勉強する! 全例文に「うんこ」を使った漢字ドリル ―新学習指導要領対応ー ******** 漢字を効率よく覚える方法は、「繰り返し書くこと」だと言われています。 しかし、同じ文字をただ延々と書き続けるのは、 子どもにとってはつまらないことです。 集中力が途切れるのも無理はありません。 本書はそんな「漢字学習」の構造的弱点を 克服することを目的に制作されました。 目指したのは、書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。 日本一楽しい学習書です。 「うんこ」という単語は、大人は忌避しがちかもしれません。 しかし、子どもにとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、 口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉なのです。 「学習」と「うんこ」という、一見縁遠い二つの要素は、 ここに必然の出会いを果たしました。 「勉強するのは、つらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」 そんなふうに、勉強への意識が変わり 笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを 心から願っています。 -
うんこドリル 漢字 小学5年生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数 1000万部突破!★☆★ 2017年グッドデザイン賞金賞受賞、 流行語大賞ノミネート、 年間ベストセラーを、うんこが席巻! 子どもが夢中になって勉強する! 全例文に「うんこ」を使った漢字ドリル ―新学習指導要領対応ー ******** 漢字を効率よく覚える方法は、「繰り返し書くこと」だと言われています。 しかし、同じ文字をただ延々と書き続けるのは、 子どもにとってはつまらないことです。 集中力が途切れるのも無理はありません。 本書はそんな「漢字学習」の構造的弱点を 克服することを目的に制作されました。 目指したのは、書き込むことが楽しくなる漢字ドリル。 日本一楽しい学習書です。 「うんこ」という単語は、大人は忌避しがちかもしれません。 しかし、子どもにとっては気持ちが盛り上がる言葉であり、 口にするだけで楽しくなる魔法のような言葉なのです。 「学習」と「うんこ」という、一見縁遠い二つの要素は、 ここに必然の出会いを果たしました。 「勉強するのは、つらいことじゃない。とっても楽しいことなんだ」 そんなふうに、勉強への意識が変わり 笑顔で机に向かう子どもたちが増えることを 心から願っています。 -
うんこドリル 漢字 小学4年生
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うんこドリル 漢字 小学3年生
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うんこドリル かん字 小学2年生
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うんこドリル かん字 小学1年生
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お白洲から見る江戸時代 「身分の上下」はどう可視化されたか
今日も座席が決まらない……! 「この桜吹雪をよもや見忘れたとは言わせねえ」「これにて一件落着」――。決め台詞でおなじみの「江戸のお裁き」の現場は、本当はどうなっていたのか? 100年以上にわたって書き継がれた“役人用マニュアル”を読み解き、近世社会に貫徹していた「秩序感」をリアルに描き出す。 江戸時代、訴えを持ち込んでくる人々に対し、奉行所が開廷初日、真っ先に取り組んだのは、3段ある座席に出廷人を割り振る作業であった。無限にある「格式」の上下を見極めようとする熱意の背後に、幕府が守ろうとしていた正義のあり方――統治の正当性――を見出す。「身分制度」への思い込みが覆される快作! -
「旧制第一中学」の面目 全国47高校を秘蔵データで読む
伝統とプライドに根拠はあるか 「一中」と聞いてピンとこない人も、例えば東京なら日比谷、埼玉なら浦和、大阪なら北野と言えば、ある種のオーラを感じるだろう。明治以来、これらの「第一中学」は不動の地位とブランド力を誇っていた。――今はどうだろう? 相変わらず"最強"の浦和、"復活"著しい日比谷と北野に加えて、安積、桐蔭、藤島、修猷館、鶴丸と、日本各地には伝統を誇る「旧制一中」47校が割拠している。その誕生と改名の裏にある知られざるエピソードと150年にわたる歴史、県下の二中・三中・高等女学校との関係、そして最新の教育事情と進学実績までを網羅した強力な高校本。第一人者が四半世紀にわたるデータ蒐集の成果を惜しみなく注ぎ込んだ力作! -
「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)
教育改革最前線。うちの子はどうなる? 学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、2020年度より小学校、2021年度より中学校で実施。かたや大学入試制度改革は迷走し、日本の教育が大きな転換期を迎えている。 一方、国際経営開発研究所が発表した、主要63か国の「世界競争力ランキング2019」では、日本は順位を5つ下げ、30位に急落。東アジアの中でもシンガポールや中国、台湾、タイ、韓国の後塵を拝し、もはや日本型教育では、国際社会で通用しないことは明らかだ。 さらに近い将来、現在ある職業の大部分がAIに取って代わられるといわれる。 「いい学校に入れば、いい生活が送れる」時代は終わった。 こうした危機的状況にいち早く気づき、子ども主体の教育に舵をきってきた人がいる。 1人は「校則なくした中学校」の校長、もう1人は名門男子中高一貫校の理事長、最後の1人は子育てやいじめ問題に真正面から取り組んできた教育評論家だ。 立場の異なる教育最前線の3人が、意外と気づきにくい「子どもが生まれ持つ本来の特性」を解きながら、才能を伸ばしていく方法を明らかにする。 学校に息苦しさを感じる親も子も、教壇に立つ先生も、ぜひ読んでほしい1冊です! -
『日本書紀』だけが教える ヤマト王権のはじまり
初代天皇は301年に即位した!――『日本書紀』新紀年論 2020年が完成1300年! その『日本書紀』解明を目指し、新しいアプローチ法で古代史の真実に迫る。定説・通説を覆す新説・新解釈を満載した一冊。 主な内容 『日本書紀』には『原日本紀』が存在した。 『原日本紀』は各天皇の治世に「無事績年(事績の記されない年)」のない編年体で記された。それに紀年延長操作を加えて、720年、『日本書紀』は完成した。だから、『原日本紀』を復元することこそが、古代史の真実に近づく最善の方策である。 【倭の五王「讃」「珍」「済」「興」「武」を比定する。】 『日本書紀』は中国史書に名を残す倭の五王を記さない。『宋書』をはじめとする中国史書と『原日本紀』の編年を対比させることにより、当時の状況を見つめなおし、倭の五王が誰だったのかを考察する。 【神功皇后は卑弥呼をもとに創造された。】 神功皇后は、唐に対して日本の皇統の正当性や歴史の長さを宣言するために、暗示的に創造された女帝である。そのために、「魏志倭人伝」の卑弥呼および壹与をトレースした人物像を与えられている。 【武内宿禰像を再構築する。】 300年を超える寿命で伝説上の人物とされている武内宿禰の人生を、『原日本紀』の年表上から再検討する。その結果、長寿ではあるが確かな実在の人物として、武内宿禰が古代史上に像を結ぶ。 【「白鳥」がつなぐ日本武尊と誉津別命。】 武内宿禰とは対照的に30歳で早世した英雄である日本武尊を軸に、垂仁天皇から仲哀天皇にいたる天皇紀を検証する。『日本書紀』の延長された紀年を正すと、「白鳥」で結ばれた二人の関係が浮かび上がる。 【「東征」はいつ、誰がしたのか。】 神武天皇は実在したのか? 欠史八代をどう考えるのか? 初期天皇の考察を通して『原日本紀』の編年表が完成する。東征開始は294年、初代天皇即位は301年の「辛酉年」という結論にいたる。 【継体天皇の二王朝並立説を考える。】 『原日本紀』復元のその先に見えてくるものについて考える。継体朝と仁賢・武烈朝の二王朝並立について、『原日本紀』段階で直列化された痕跡を、二つの王朝紀に書かれた記事の奇妙な一致から探る。 【古墳時代の三大金石文を解釈し直す。】 『原日本紀』の年表にしたがえば、「七支刀」「隅田八幡神社人物画像鏡」「稲荷山古墳金錯銘鉄剣」の銘文はどのように解釈できるかを検証する。各金石文にまつわる新たな物語がみえてくる。
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