日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦
  • 値引き

日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦

ビジネス・実用
990円 (税込)
495円 (税込) 10月8日まで

2pt

4.4

教科書に書かれた日米戦争は、虚構である。本書では、「最後通牒となったハル・ノート」「真珠湾攻撃」「ソ連の対日参戦」など、第二次世界大戦前後における歴史上の重要トピックを年代順に取り上げ、それを『教科書に書かれた通説』と『真実の歴史』と対比させて見せていく。

歴史がいかに捻じ曲げられてきたか。「インテリジェンス戦争」で敗北した日本。その歴史の真実を明らかにする。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SB新書
  • タイトル
    :
    日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦
  • タイトルID
    :
    1048520
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年12月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    近現代史において、ソ連が如何に暗躍し、世界を引っ掻き回してきたか理解でき目から鱗が落ちた思いがする。アメリカで公開されてるヴェノナ文書の存在も、そこに書かれている内容も公になっているにも拘らず日本では殆ど知られていないのではないか。
    それにしても、ソ連指導者はレーニンの頃から、欧米よりも何枚も上手だったことに驚く。ソ連のスパイ工作が阻止されていたり、アメリカや日本国内、中国にソ連の謀略に反発する勢力に世の中を動かす力があったら、歴史は変わっていたのかもしれない。
    アメリカ民主政権の「弱い日本」共和政権の「強い日本」考え方の相違がありアメリカも一枚岩でないこともよくわかった。
    歴史の動いた節目節目に工作活動があることがわかり、大変わかりやすくスリリングで面白かった。結局第二次世界大戦後の世界が、如何にソ連の影響下に置かれ、蹂躙されてきたかだけでも冷静に見たら、ソ連が正義とは言えないし、正義たる戦勝国側にソ連がいた背景もよく知らないといけない。
    今おきているウクライナ侵攻もロシアからすれば「開戦事由」を具備した「自衛戦争」ということだろう。ロシアがソ連の流れを組んでいることを思えば、今回の戦争も一筋縄ではいかないのは間違いない。

    0
    2023年04月22日

    Posted by ブクログ

    ルーズヴェルトがソ連工作員とズブズブなのは知ってたけど、ヴェノナ文書に基づく詳細な話が知れて非常に興味深かった。ソ連(現ロシア)や共産主義がいかに恐ろしいものか再認識したし、これを教科書にして欲しいくらいだが、日本の教科書選定委員や日教組は極左集団やから無理か(笑)。

    0
    2022年06月26日

    Posted by ブクログ

    現在、第二次世界大戦を含む近現代史は、公開された「ヴェノナ文書」などを元にして見直しが進んでおり、日本の歴史教育も根本から見直し、認識を新たにすべきときになっていること・・・・わかりやすく解説されている日本人の必読書です。

    0
    2021年12月26日

    Posted by ブクログ

     近現代史において、いかに日本が当時の刷り込められた認識を未だに脱することが出来ていないかということを改めて骨身に染みた。
     歴史における認識を新たにするのは、機密文書の公開を受け、やはり第一資料に当たることが大事である。
     未だに日本は近現代史において自身で総括すらも出来ていないのではなかろうかと考えさせられるのは、当時の考えをしっかりと把握せず、最も重要な歴史問題においてもどこか他人行儀だからであろう。
     目に見えなくても明らかに日本を侵蝕していることがある今日において、最低限でも近現代史を学ばないことには同じ轍を踏むことになろう。
     本書は通説と見直しという体裁を取りつつ、あまりに知識不足な日本人に、近現代史における歴史をアップデートしてくれる一助となるものである。
     それにしても今にしてウクライナ侵攻をしているロシアは、まさに当時のソ連の恐ろしさ、狡猾さを踏襲していることは間違いないと思わされる。

    1
    2022年12月24日

    Posted by ブクログ

    この本に限らず、江崎先生の本は、日本人必読。
    かの大戦を挟んで一体何があったのか、今何が起きているのか。
    米国ですら歴史の見直しが行われようとしてるのに、全否定が当事者の我が国と、面倒臭い隣国ばかりって、おかしくないか。
    江崎先生の本にしては、表面なぞった感じだが、初めてこの歴史観に触れる人向けなんだと思う。

    露国の非道と謀略は、まさに今のウクライナにつながる。
    次はうちだよ。

    1
    2022年04月07日

    Posted by ブクログ

    復習的な本だけど、最初のソ連に対する東欧の反応などは、今のロシアとウクライナの情勢に通じるものがあると思いました。俯瞰して物事を見れるようになれればいいなと改めて思いました。

    0
    2022年03月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     今まで読んできた本のおさらい的な要素が強かった。
     ケロッグ・ブリアン条約なんか改めて勉強すると、東京裁判はいかに結論ありきのひどいものだったかわかる。だが、この東京裁判への見方が変わってきているのが事実なので、日本側もせめて足並みをそろえたいところ。実務レベルではやってるとは思うが。
     ちょうどロシアがウクライナに侵略したタイミングで読んだため、戦後の東欧諸国におけるソ連の支配についての記載は胸に響いた。

    1
    2022年02月26日

日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    SBクリエイティブ
  • 掲載誌・レーベル
    :
    SB新書
  • タイトル
    :
    日本人が知らない近現代史の虚妄 インテリジェンスで読み解く第二次世界大戦
  • タイトルID
    :
    1048520
  • ページ数
    :
    224ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年12月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

SB新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

江崎道朗 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す