ビジネス教養作品一覧

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  • 熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
    3.8
    「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。
  • マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力
    3.8
    ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。
  • 夢とスランプを乗りこなせ ― ぼくがクリエイターとして生きていく方法
    4.0
    キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。 原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。 表紙イラストは、日本版描きおろし!
  • 組織の罠 人間行動の現実
    3.0
    組織行動論の大家クリス・アージリス渾身の遺作である。彼の半世紀にわたる研究成果の集大成と今後の研究の出発点が示される。人間は誰であれ、理想を標榜しつつも脅威に直面すると平然と自己防衛の振舞いを見せる。従来の組織研究ではこのことが無視されていると批判し、防衛的思考から建設的思考へ転換させる組織変革の原点と方法を提示。
  • サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
    4.0
    Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて! なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。 心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。 その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。
  • なぜ危機に気づけなかったのか ― 組織を救うリーダーの問題発見力
    4.3
    「問題を解決することと、問題を見つけることは、まったく異なった能力である」――シドニー・フィンケルシュタイン(『名経営者が、なぜ失敗するのか?』著者) ◆ 問題を解決する前に「発見」せよ ◆ 問題を解決するには、まず「問題」がわかっていなければならない。 企業をはじめ、多くの組織において問題は隠れてしまい、いくら問題解決法を知っていても、 「解決すべき問題」が何か、わかっていないことが問題になっている。 問題が起こり、大事故・大惨事に発展してから解決策を見出すより、 問題になりそうなことを早くに発見し、まだ軽微なうちに手を打つことのほうが価値がある。 しかし、手遅れになってからやっと危機に気づいたり、見当違いの問題を解決しようとしている場合さえある。 現実の世界では、リーダーはまず問題を発見しなければならない。 解決すべき問題が何かを把握する。真の問題を見極めることが最も難しい課題である。 ◆ 優れたリーダーが実践する、問題発見7つのスキル ◆ 優れたリーダーは、危機を未然に防ぐべく、問題を発見する能力を身につけている。 本書では、150人以上の経営者へのインタビューと、 ビジネス・政治・軍事・スポーツ・医療など数々のケーススタディを分析。 優れた問題発見者となるために、リーダーがマスターすべき7つのスキルと能力を示す。
  • アドボカシー・マーケティング ― 顧客主導の時代に信頼される企業
    3.7
    「良い関係」だけでは足りない。顧客を徹底的に「支援(advocate)」せよ! 企業と顧客の力関係は、インターネットの登場によって完全に逆転した――それが今日のビジネス環境変化の本質だ。誇大広告、キャンペーン、ポイント・プログラム、・・・こうした従来のマーケティングは、もはや破綻している。それどころか、逆効果を生みさえしている。 現代の消費者は気まぐれだ。一度は目を向けても、他に良いものがあればすぐに去っていく。押し付けがましいプロモーションには嫌悪や反感を抱く。企業の評判も悪評も即座に広めて、企業の命運に強い影響を与える。 そこで提唱され始めた新たなコンセプトが「アドボカシー(支援)」である。たとえ一時的には自社の利益に反することでも、顧客にとっての最善を徹底的に追求することで、長期的な信頼を得ようとする考え方だ。一見、常識に反するような試みを、事実、幾つもの企業が導入し始めた。まさにマーケティング のパラダイムが大きく変化しつつあるのだ。 「信頼」を基礎とする「アドボカシー・マーケティング」。そのコンセプトは、日本の企業文化に取り入れ、競争優位の構築につなげていけるものに違いない。マーケティング関係者や経営者はもちろん、企業活動に関わるすべての人にとって必読の一冊。
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病
    4.0
    あなたの会社は大丈夫? 企業を破滅させる「自滅的習慣」を徹底解剖 ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている! なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他者との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある!現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症…日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。 本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。
  • ビジョナリー・ピープル
    3.9
    自分の道をすすむ勇気が湧いてくる ネルソン・マンデラ、リチャード・ブランソン、ヨーヨー・マ……自分の道を追求し、新しい時代を切りひらく人、「ビジョナリー・ピープル」。200人以上ものビジョナリー・ピープルに、ベストセラー『ビジョナリー・カンパニー』の著者チームがインタビューを実施。その結果を徹底的に分析し、彼らに共通する3つの要素を明らかにした。何のために人生はあるのか? 生きがいとは何なのか? 自分はどう生きるべきか? 自分の道をすすむ勇気が湧いてくる。
  • なぜデータ主義は失敗するのか? 人文科学的思考のすすめ
    4.0
    顧客の振る舞いはビッグデータでは読めない。データ解析の限界を超えるべく、人の行動を人文科学的手法で解析する「センスメイキング」を、アディダス、インテル、レゴ、サムスン、ボーダフォン等の最高経営陣をクライアントとするコンサルタントが丁寧に解説。
  • 世界はシステムで動く ― いま起きていることの本質をつかむ考え方
    3.8
    「システム思考は、今日における必須の教養である。 システムとは何か、その本質を伝える名著。 長く語り継がれるべき、現代の〈古典〉である」 茂木健一郎(脳科学者) 日経新聞(3/8)、毎日新聞(3/20)、週刊ダイヤモンド(3/28号、3/21号)、 週刊東洋経済(2/21号)、事業構想(5月号)、HONZ(2/26)など続々メディアで紹介! 『世界がもし100人の村だったら』『成長の限界』 ドネラ・H・メドウズに学ぶ「氷山の全体」を見る技術。 株価の暴落、資源枯渇、価格競争のエスカレート……さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説。 ドネラ・H・メドウズ 「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた、研究者、ジャーナリスト。1971年発表の『成長の限界』では主執筆者として、限りある地球の人口と経済成長のダイナミクスを一般の人々に向けて解説し、37カ国翻訳のベストセラーに。また、『世界がもし100人の村だったら』の原案となったコラムを執筆。『成長の限界』『限界を超えて』『成長の限界 人類の選択』『地球のなおし方』(以上、ダイヤモンド社)、『地球の法則と選ぶべき未来』(ランダムハウス講談社)、『「成長の限界」からカブ・ヒル村へ』(生活書院)など著書多数。2001年逝去。 本書のポイント ・複雑なことを紐解く、物事を大局的にとらえる…ドネラ・メドウズが自身の思考法(=システム思考)を全公開。 ・テレビや新聞で目にする「出来事」に一喜一憂するのではなく、大きな趨勢(システム)の一角として捉える。 ・出来事の裏側にある「構造」や「挙動」、人間の「メンタルモデル(前提・思い込み)」を読み解く。 ・本質的な変化をもたらす「真の解決策」を導き出す。 原著 Thinking in Systems: A Primer
  • 人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
    4.1
    どうしたら、あの人の役に立てるだろう? あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理原則を、 組織行動論のグル、エドガー・シャインが、身近な事例から、わかりやすく提示する。 「親切のつもりで」、あるいは「相手の助けになるように」とった行動が、 実は相手にとってはそうでなかったということは多い。仕事にとどまらず、 日常生活でも、こうした体験は誰もが記憶にあるだろう。 では、なぜ、こうした齟齬が起きてしまうのか。起こらないようにするには、 どうすればよいのか。起きてしまったときには、どんな措置を講ずれば よいのか。こうした疑問に答えていくのが本書だ。 本書で提案する「支援」とは、「押し付け」の支援ではない。あくまで、 相手の成長につながるプロセスをともにする、という考え方だ。 相手の自律を目的とし、相手が何を必要としているかを質問によって導き出し、 一緒に答えを考えていく。これは、プロセス・コンサルテーションと呼ばれる 手法であり、シャインが、50年もの長きに渡って、 暖め続けてきたものだ。 本書は、「支援」の原理原則の解説とともに、実践する際のコツ、また具体的な 質問例も織り交ぜて、あくまで実用のためのエクササイズガイドとして、 読者の役に立つことを企図している。 『リーダーシップ入門』『リーダーシップの旅』の金井壽宏氏が監訳。 「この最高傑作を読んだ者は、誰でも必ず得るものがある」 ―ウォレン・ベニス
  • アップルのデザイン戦略
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iWatchは、ロレックスやルイ・ヴィトンを思わせる高級な腕時計端末になる? 本書はiPhone 5以降のアップル製品を分解し、そのデザイン思想を徹底分析。 スティーブ・ジョブズ後のアップルが進めてきたブランド・デザイン戦略は何か。 そして、この先、アップルはどのようなデザインでイノベーションを起こしていくのか。 新型iPhone、そしてiWatchの登場が待たれるなか、その未来予測も含め、アップルのブランド戦略を徹底して解説する1冊。
  • 元素戦略
    4.7
    レアメタルと呼ばれ、日本を支える高度技術の要となる希少元素。その機能を、鉄やアルミなどのありふれた元素で置き換え、日本を資源大国へと変貌させる国家的施策が「元素戦略」である。科学と産業に革命的なインパクトを与えるこのプロジェクトの狙い、進捗状況、日本産業への貢献をあますところなく語り尽くす。
  • 東海道新幹線「のぞみ」30年の軌跡
    -
    東海道新幹線「のぞみ」は、それまでの常識を覆し、関東~関西間の出張の形を変えたとまで言われる歴史的な列車です。当書は、開発当時の担当者たちへのインタビューはもちろん、当時作成された実際の資料など、多くの事実を集め、初めて開発の全容をまとめた一冊です。
  • パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう
    4.0
    ベストセラー『ニューエリート』の著者であり、未来創造企業プロノイア・グループ(ギリシア語で「先読みする」「先見」を意味する)を率いるピョートル氏が、「これからの世の中」を歴史、経済、産業といった幅広い視点から考察した1冊です。日々、目まぐるしく動く世界に対して、どう向き合い、チャンスをつかむのか?を語りました。 また本書では、各分野のトップランナー計21名に 著者が 「これからの世界」「パラダイムシフト」についてインタビューした内容を収録。彼らがコロナ前後の劇的な状況やこれまでに起きた危機をどのようにとらえ、意思決定してきたか、そして訪れる変化をどのように活かしてきたか? をまとめました。今後、伸びる領域、中小企業のポテンシャル、これからの教育やコミュニティのあり方、日本人の強みなどなど、インタビューを通して読者のマインドを刺激する1冊です。
  • 死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉
    -
    『7つの習慣』『人を動かす』『道は開ける』『思考は現実化する』など、いわゆるビジネス名著を一度は読んでみたいけど、実はまだ読んだことがない。買ってはみたけれど、その分厚さに圧倒されて、積読になっている……。 そういう方のために、本書を上梓することにしました! まず、選書には徹底的にこだわりました。タイトルの冒頭にある「死ぬまでに一度は読みたい」は決して大げさではありません。ビジネス名著には哲学書や大河小説と同じく、人が生きていくうえで必要となる「深い智恵」がちりばめられているからです。 本書では、古今東西を問わず、一流を目指すビジネスパーソンが仕事や人生でぶつかる課題や悩みについて、深いレベルで答えてくれる名著を48冊選びました。その累計部数は、なんと1億数千万部に及びます。 そして、単に内容を解説するのではなく、著者の魂にふれられるような名言、いい言葉を抜粋して、多数紹介しました。その数はなんと280個! 上質な名言集として読んでいただくこともできます。 もちろん、名著は実際に原典を読むに越したことはありません。でも、その時間がなかなか取れないのが現実でしょう。まずは本書で名著のエッセンスをつかんでいただき、一流の人たちとの話の中で名著に話題が及んだら、本書で紹介した言葉を思い出して、 「あの本でしたら、次のような一節が心に残っています」 と一言、伝えてみてください。 あなたを見る周囲の目が、きっと変わることでしょう。
  • 図解入門ビジネス 最新外国人留学生・雇用の実際がよくわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、留学生のアルバイト先雇用主、卒業後の採用を検討している人事担当者等へ向けた総合的な解説書です。生活・教育・雇用の実態、制度や政策など、採用・雇用に当たっての留意点を包括的に解説します。
  • RJ vol.1
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本とは何か? 日本民族とは何か? その問いを広く継承する新しい雑誌メディア! (コンテンツ) 1 神風と恋 愛しい人に宛てた手紙 若き特攻隊員たちが出撃前に遺した最期のメッセージには 映画や小説では描き切れない真実の物語が綴られている。 2 米大統領選狂騒曲! トランプ再選?どうなる世界情勢!世界が踊る 3 シン・阿形充規伝 [第1回]社会の不条理を糾すために 4 小坪慎也×鈴木信行 [特別対談]自治体が抱える外国人問題の宿痾 その他 なぜ拉致問題は動かない? 北朝鮮拉致問題の現在地 どうなる日本「脱法移民大国」移民率40%の現実はこうなる! 上海電力の国土侵略サイレントイノベーション プーチンの世界戦略│現代の“ロシア皇帝”が描く世界地図 ユダヤ禍って何だ!?│ユダヤが生んだ近代合理主義の弊害 國士たちの肖像[第1回]玄洋社と頭山満 成田アキラインタビュー│「風刺」ってなんだ? 東京・成増に特攻基地があった!!
  • [IT専門社労士が教える!]エンジニアが「働き方」で困ったときに読む本
    3.3
    近年、ブラック企業などが話題に上ることも多くなり、それに伴った「働き方改革」の政策などからも、労働問題への関心が高まりつつあります。そんななかでもIT系の企業は、長時間労働が問題になりがちであったり特殊な勤務形態があったりと、働くエンジニア自身も不安になりがちです。本書ではITエンジニア、あるいはそれを目指す方のために、特にIT企業で働く際に知っておきたい労務の知識を、よくあるQ&Aをもとに解説していきます。
  • ニューロテクノロジー ~最新脳科学が未来のビジネスを生み出す
    4.5
    ★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる 「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」 「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」 「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」 SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。 マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベ―ションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。
  • デジタル時代のイノベーション戦略
    3.8
    日本におけるITアナリストの草分け的存在として30年以上のキャリアを誇る著者が、デジタル化が必須の時代にイノベーションを起こすための視点と方法論を集大成 「『人工知能(AI)を活用して業務を変革せよ』と言われたのだけど、何をすればいいかわからない」 「デジタル推進室という部署を設置したのだけど、何から手を付ければいいのかわからない」 「デジタル技術活用のアイデアを募集したが、そのあとがいっこう進まない」 そのような壁を乗り越えて、これから求められる革新を起こすにはどうすればいいか? ・注目すべき4つの「デジタル領域」 ・デジタルネイティブ企業を支える6つの「行動様式」と8つの「実践」 ・革新の方程式をまとめた「デジタルイノベーションの14のパターン」 ・アイデア創出のための「新C-NESアプローチ」 ・「意識」「組織」「精度」「権限」「人材」を変革する方法 など独自のノウハウを、大手企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングに携わる中で得られた数多くの失敗や成功の経験をふまえて教えます。
  • 問題解決力とコーディング力を鍛える 英語のいろは
    4.0
    「最新の技術を勉強したいけど,苦手な英語とどう向き合えばいいのかわからない」「とにかく効率的に必要な英語力だけを身につけたい」「もっと端的なクラスの命名ができるようになりたい」など,英語を勉強する際に悩んだことはないでしょうか。 本書では,英語の苦手な方でも読み始められるように,日本語と英語を比較しながら「エンジニアが本当に使える英語」を紹介します。かんたんな文法の復習をはじめ,インプット/アウトプットの方法,OSSに参加する際の英語の使い方を解説。コーディングのスキルを上げるための,文法と変数名の関連性やTDDへの応用まで扱うので,一歩踏み込んだ力も身につきます。
  • 近江を愛した先人たちの言葉
    -
    滋賀県にまつわる人物が残した言葉を、人生の四季(青春、朱夏、白秋、玄冬)に当てはめ、それぞれの局面で役立つように解説。取り上げた人物は、古くは大津皇子や天台宗の開祖・最澄にはじまり現代の人間国宝・森口華弘まで150名以上。1ページに1つの言葉を掲載し手軽に読んで理解いただけるようにいたしました。また、巻末には人物紹介と人名と言葉の索引を収録し、知りたい人物や言葉への検索性を高めている。
  • ドローンビジネス参入ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったなし!ドローンビジネスに参画せよ! 【本書の概要】 2017年現在、映像、土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、 災害対策などの分野でドローンの利用が活発になってきています。 実証段階からビジネス利用への移行期であり、多くの企業がこの分野に 参入しつつあります。 本書は、ドローンを利用したビジネスを考えている方に向けて、 各分野におけるドローン活用の実態、市場参入に必要となる様々な知識、 ドローン関連機材を含めたコストの計算方法、法令関連の知識について 解説します。ビジネス用途のドローンのカタログ情報や、基礎知識も 網羅しています。 また各分野で著名な企業のインタビューも掲載。実際の活用事例を 確認できます。さらにドローンによるプロジェクトを立ち上げる時に役立つ 企画書テンプレートをダウンロードできます。 これからドローン市場に参入したいビジネスマンの方、必携の1冊です。 【対象読者】 ・ドローンを使ったビジネスを考えている企業および担当者 ・ドローンを使ったビジネスで起業を考えている方 ・農業、土木・測量事業者、インフラメンテナンス、警備事業者向けに コンサルティングを行っている方 【著者】 関口大介(せきぐち・だいすけ) 東京造形大学デザイン科を卒業後、複数の企業に勤務。 日本初のドローン専門情報サイト「ドローンメディア」に 記事執筆や運営スタッフとして関与している。 岩崎覚史(いわさき・さとし) 日本初のドローン専門メディア「ドローンメディア」の編集長。 コンサルティング、事業構築支援、イベントプロデュース、 空撮なども手掛ける。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 自分でできる新・独占ビジネス 輸入総代理をはじめよう
    -
    日本未上陸の世界に眠るすばらしいプロダクトを発掘,日本での総代理となって独占的に輸入販売していく。それが輸入総代理ビジネスです。総代理として「独占的に販売」するのですから,ライバルが次々やってきてあっという間に飽和……ということもありません。発掘した海外の逸品を長期・安定的に販売できる,つまりあなた個人や会社の資産にできるのが輸入総代理の大きな魅力。それを実現するには,輸出入の短期売買とは別の考え方やノウハウが必要です。ぜひ本書によって輸入総代理ビジネスの第一歩を踏み出してください。
  • プレゼン資料作成のツボとコツがゼッタイにわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料を作ったけれど上司にダメ出しばかりされる、わかりにくいと言われるがどうすればいいのかわからない。アナタは、そんな悩みを抱えていませんか? 本書は、元外資系コンサル会社のパワポの達人が、ほんとうに使えるプレゼン資料作りのツボとコツを教えます。ちょっとしたテニクニックを知るだけでも、何の話をしたいのか明確にするコツ、だらだらと文章ばかりの資料にしてしまわないためのノウハウがわかります!
  • 生成AIマーケティング見るだけノート
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! 累計222万部突破「見るだけノート」シリーズ続刊のテーマは「生成AIマーケティング」。話題集中の生成AIに任せる方法論で、手間暇のかかるマーケティングを最速化し、簡単に自動集客ができます。豊富な事例を交えながら、大判で見やすいビジュアルで、生成AIマーケティングをわかりやすく図解。生成AIを活用すれば、誰でも手軽に売れる仕組みを作ることが可能になります。 【目次】 Chapter 1 なぜ今、生成AIマーケティングなのか? Chapter 2 生成AIの基本を“見るだけ”で理解 Chapter 3 生成AIマーケティングを導入する前に 知っておくべきこと Chapter 4 生成AIでマーケティングを加速させる Chapter 5 生成AI時代にマーケターに 求められる考え方 【監修】 山浦直宏(やまうら なおひろ) アユダンテ株式会社取締役・COO。シンガポール国立大学MBA。Googleプラットフォーム活用を中心としたデジタルマーケティングコンサルタント。ネット広告黎明期より一貫してデジタルマーケティング畑を歩む。Googleアナリティクスの個人認定資格講座で合格者1200名余りを輩出する一方、複数の大学や企業で講師として人材育成も行う。書籍・雑誌・ネットメディアでの執筆・寄稿多数。元立教大学経営学部兼任講師。
  • 仲良しチーム、成果主義では会社が壊れる! 人が壊れないマネジメント見るだけノート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 222万部突破!「見るだけノート」シリーズの続刊は「人が壊れないマネジメント」がテーマ。現在、従業員エンゲージメント、ハラスメント、心理的安全性など管理職ビジネスパーソンを悩ませる問題が多数取り沙汰されています。プロジェクトマネジメントの専門家・橋本将功が「人が壊れないマネジメント」を入門者にもわかりやすくイラスト図解でレクチャー。管理職ビジネスパーソンは必読! 【目次】 Chapter 1 まずは「価値観」や「常識」の変化を認識しよう! Chapter 2 これからの企業の成長に必要な「プロジェクト」を理解しよう! Chapter 3 実際にプロジェクトを立ち上げてみよう! Chapter 4 プロジェクトの要であるプロジェクトマネージャーについて知ろう! Chapter 5 プロジェクトマネージャーの心得について知ろう! Chapter 6 プロジェクトにありがちな問題と対策を知ろう! 【監修】 パラダイスウェア株式会社代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。IT業界25年目、プロジェクトマネージャー歴24年目、経営歴14年目、父親歴11年目。 Webサイト、Webツール、業務システム、アプリ、新規事業、DXなど、IT系を中心に500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施してきた。その経験と知識をもとに、プロジェクトマネジメントを啓蒙する、『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』『プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本』(ともに翔泳社)、『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン50』(ソシム)といった3冊の著書を上梓している。
  • ニーズの見つけ方&効果的な販促がゼロからわかる! Z世代マーケティング見るだけノート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全ビジネスパーソンが覚えておくべき新教養として話題の「Z世代マーケティング」を誰でも簡単に学ぶことができる書籍です。SNSの活用方法や、これまでとは全く違う消費者へのアプローチなど、「Z世代マーケティング」のノウハウをイラストでわかりやすく解説しました。
  • 最短で目標達成できる最強のマネジメント術 任せるリーダーシップ見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計162万部突破の大好評「見るだけノート」シリーズに、「リーダーシップ論」が登場。 なかなか身につかないリーダーシップ論を「任せ方のコツ」や「強いチームの育て方」、 「部下とのコミュニケーション術」などの具体的な項目別に、イラストでわかりやすく解説します。 一人で抱え込みがちなリーダーが必須で学ぶべき、任せるリーダーシップ。 部下のやる気と能力をフル稼働させる最強のマネジメント術が即マスターできる一冊です。 【目次】 はじめに プロローグ 1 部下との関係構築は できているだろうか? プロローグ 2 「任せるリーダー」になると 何が変わるのか? プロローグ 3 本書で解説するマネジメント術 Chapter 1 「任せる力」を身につける Chapter 2 任せるリーダーへ転換するために Chapter 3 「任せられる部下」を育てるために Chapter 4 部下とのコミュニケーション術 Chapter 5 チームで動くためのメソッド Chapter 6 仕事をマネジメントする Chapter 7 リーダーシップとリスクマネジメント Chapter 8 リーダーに疲れたあなたへ おわりに 【監修】 伊庭正康 (いば・まさやす) 1969年、京都府生まれ。1991年にリクルートグループに入社し、プレイヤー部門、マネージャー部門にて、年間成績評価全国1位を4回達成。表彰回数は累計40回以上。その後、営業部長、関連会社の株式会社フロムエーキャリアの代表取締役を歴任。2011年、株式会社らしさラボを設立。 年間200回の研修を実施し、リピート率は9割以上。その活動は、『日本経済新聞』『日経ビジネス』『THE21』やラジオ(中京ラジオ)など多数のメディアでも紹介される。近著は『相手に刺さる話し方』『「すぐやる人」のビジネス手帳術』など多数。YouTube、Voicyでもスキルアップのヒントを紹介している。 無料メルマガ『プレイヤーから、一流のリーダーになるための「8つのチャレンジ」』も好評配信中。
  • 失敗から知識を吸収し120%の結果を出す! 失敗学見るだけノート
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「正解のない時代」に自分だけの正解を導き出すための方法として、ビジネスパーソンのあいだで注目されている「失敗学」が、累計162万部突破・大人気「見るだけノート」シリーズに登場。 失敗のプラス面に着目、そこから新しい知識を吸収するためのメソッドを図解で分かりやすく学ぶことができます。 監修者畑村洋太郎が生み出した、失敗を「成長や創造のチャンス」と捉えて活用する珠玉のビジネススキルが2時間で身につく一冊です。 【目次】 Chapter 1 失敗の捉え方を見直す Chapter 2 失敗を分類し分析する Chapter 3 失敗を創造につなげる Chapter 4 創造的思考を鍛える Chapter 5 組織に活かす失敗学 Chapter 6 事例から学ぶ失敗の教訓 Chapter 7 失敗学を活用して新時代を生き抜く 【監修】 畑村洋太郎 (はたむら ようたろう) 1941年生まれ。東京大学工学部機械工学科卒業、同大学院修士課程を修了し日立製作所入社。東京大学名誉教授。工学博士。畑村創造工学研究所主宰。NPO法人失敗学会理事長。ドアプロジェクト主宰(2004~2005年)、危険学プロジェクト主宰(2007~2020年)。専門は創造的設計論、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学。国土交通省リコールの原因調査・分析検討委員会委員長、消費者庁消費者安全調査委員会委員長、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長、科学技術振興機構のプログラムマネージャーの育成・活躍推進プログラム研究講師などを歴任。『失敗学のすすめ』『創造学のすすめ』『新 失敗学 正解をつくる技術』(すべて講談社)、『だから失敗は起こる』(NHK出版)、『技術の創造と設計』(岩波書店)、『やらかした時にどうするか』(筑摩書房)など著書多数。
  • 急成長する組織の作り方が2時間でわかる! 識学マネジメント見るだけノート
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3000社の企業が導入、「最も企業を成長させる組織論」と話題の「識学マネジメント」を図解した 累計162万部突破・大人気「見るだけノート」シリーズの新刊が登場! 個人のモチベーションに頼らず、徹底した数値化でマネジメントするメソッドが2時間で身につきます。 組織内の誤解や錯覚はどのように発生し、どうすれば解決できるのか。 株式会社識学の監修により、人材育成、生産性、評価制度など組織運営上の課題をすっきり解決します。 【目次】 プロローグ(1) 実践的なマネジメント術は 若手のうちから身につけたい プロローグ(2) 若手リーダーが 気をつけるべきこと Chapter 1 どんなリーダーで あるべきか Chapter 2 部下への 実践的マネジメント術 Chapter 3 「数値」で見る 部下管理のすすめ Chapter 4 上司や会社との 向き合い方 【監修】 株式会社識学 組織運営理論である意識構造学をビジネスにおけるマネジメントの基幹理論として体系化した「識学」をベースに、マネジメントコンサルティング事業などを手掛ける。「経営者・マネジャー・部下、すべての社員がムダなストレスなく、仕事に集中できる組織」を作り上げ、成果を上げるためのマネジメント理論を展開。代表取締役は、『数値化の鬼 「仕事ができる人」に共通する、たった1つの思考法』『リーダーの仮面 「いちプレーヤー」から「マネジャー」に頭を切り替える思考法』(ともにダイヤモンド社)の著者・安藤広大。
  • チームが変わり生産性が劇的に上がる! 心理的安全性の築き方見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「心理的安全性」はチームに健全な衝突を生み出す機能で、組織力を高める現代ビジネスの必須スキル。本書では、組織やチームの力を底上げし、急成長させる方法を知識ゼロでも実践できるようにイラストでやさしく紹介!
  • 数字が苦手でも業績が爆発的にあがる! 数値化メソッド見るだけノート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織の問題や仕事上の課題について、数値化して解決する「数値化メソッド」をイラストで図解! ソフトバンクで孫正義社長の秘書を務めた監修者が、クレーム対応で混乱していたヤフーBBを立て直す際、編み出した独自のメソッドです。 問題を分類し、大きなものから対処するといった問題解決アプローチが中心で、数字が苦手な方もまったく心配はありません。 小学校の算数で習う四則演算さえわかれば実践可能なテクニックを解説します。 【目次テキスト】 Chapter1 数値化のすごい力 Chapter2 「数値化」を使った最強の仕事術 Chapter3 できるビジネスパーソンは「数値化された指標=KPI」を使いこなす Chapter4 間違った数値化には要注意! 数字のワナやマジックに気をつける Chapter5 絶対知っておくべき数字の法則 Chapter6 「数値化」によるビジネス必勝法 【監修】 三木 雄信 1972年、福岡県生まれ。東京大学経済学部卒業。トライオン株式会社代表取締役社長。三菱地所株式会社を経てソフトバンク株式会社に入社。同社社長室長に就任。孫正義氏のもと、マイクロソフトとのジョイントベンチャーや、ナスダック・ジャパン市場開設、日本債券信用銀行(現・あおぞら銀行)買収、およびソフトバンクのブロードバンド事業にプロジェクトマネージャーとして関わる。2006年に独立後、ラーニング・テクノロジー企業「トライオン株式会社」を設立。2015年に英語コーチング・スクール「TORAIZ」を開始。グローバルに活躍できる個人と組織を創出することを目指し、個人・法人に対して英語およびグローバル・コンピテンシー研修を提供している。著書に『孫社長にたたきこまれた「数値化」仕事術』(PHP研究所)、『孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA』(ダイヤモンド社)、『世界のトップを10秒で納得させる資料の法則』(東洋経済新報社)ほか多数。
  • デジタルデータを資産に変える最先端スキル! NFTビジネス見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大注目の「NFT(ノン・ファンジブル・トークン)」が、累計100万部突破の大人気シリーズ「見るだけノート」に登場! NFTって話題だけどぶっちゃけ何? なぜ世界中で注目されているの? どうやって始めたらいい? など、知識ゼロからNFTビジネスで成功するための最新戦略をイラストでやさしく紹介!
  • 「KPIマネジメント」がゼロから身につく リーダーシップ見るだけノート
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「KPIマネジメント」で成果を出せる仕組みをつくれ! 令和のリーダー必読の書。「KPIマネジメント」の基礎知識から課題と解決法、中盤では具体例、最後に実践へのノウハウを解説しています。「見るだけノート」シリーズのやさしいイラストでサクッと読めてわかりやすい一冊。
  • RPA導入からビジネスモデル改革まで最新事例が丸わかり! DX戦略見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナショックでビジネスのオンライン化が進み、今、ビジネスパーソンの間で「DX(デジタルトランスフォーメーション)」を学び、取り入れようという意欲が高まっています。DXとは、スウェーデンのウメオ大学教授エリック・ストルターマン氏が2004年に提唱した概念で、「デジタル技術が浸透することで人間の生活のあらゆる面で起こる変化、あるいは良い影響を与える変化」を指します。とても広い概念で、社会全体の変化を捉えている言葉ですが、 ビジネスシーンで使われる場合には、デジタル社会の変化に対応した企業が、AIやIoT、ビッグデータなどのデジタル技術を活用して、ビジネスモデルや業務を抜本的に変革する取り組みのこととして用いられることが多いです。本書では、一見難解に思えるDXをイラストでサクッと解説していきます。
  • デジタル時代に知名度ゼロから成功する! ブランディング見るだけノート
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブランディング、またはブランドマネジメントとは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略のことです。 ターゲット市場におけるブランドの現状認識の分析から始まり、ブランドがどのように認識されるべきか計画し、計画どおりに認識されるようにすることが目的です。ブランディングに成功すると、広告費をかけなくとも顧客のほうから企業や商品を選ぶようになります。リピート率が向上し、クチコミで自動的に売り伸ばしを図れるという効果もあります。いわゆるロイヤルカスタマー(≒ファン、忠誠心の高い顧客)を育てる手法です。本書では、オンライン時代に必須のブランディングノウハウがイラストでサクッとわかります。
  • 凡人が億を築く法
    NEW
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    1億円は誰でも作れます。伝説の起業家が教えるお金の本質。 日本マクドナルド創業者として、ハンバーガーを日本にヒットさせ莫大な利益をあげた藤田田。 その派手なお金儲けに目が行きがちだが、一方で銀行の定期預金を30年続け、一度たりとも引き出さず1億2400万円を作った。 時間をかけてもいい。克己心を持て、信用を培え。伝説の起業家が、凡人に巨富を築く道を教える。
  • トレード・オン思考 トレード・オフを乗り越える「第3の道」
    NEW
    -
    どの企業にもある「トレード・オフ」を解決するには? 従来の「バランスを取る」「一方を選択する」ではない第3の道がある。 ・「服を買いに行く時間がない vs. 様々な服から選びたい」を解消――エアークローゼット ・「コスパの良い宿泊 vs. 運営コストを下げたい」を解消――スーパーホテル ・「混んでる電車は避けたい vs. 目的地に早く着きたい」を解消――西武鉄道 ・「物を安く運びたい vs. トラックの稼働率を上げたい」を解消――ラクスル 競争戦略、ビジネスモデル研究で定評ある著者が、多くの事例を踏まえて、解決策を提示する。 【目次】 第1章 トレード・オフを解決してきた事例  1 3つのトレード・オフを解決したエアークローゼット  2 コストと正確性を両立したプロネクサス  3 トレード・オフを解決した古典的事例(1)――ヤマト運輸の宅急便 ……etc. 第2章 トレード・オフとは  1 トレード・オフとは  2 ビジネス書に見るトレード・オフ  3 バランスと選択の難しさ ……etc. 第3章 トレード・オフをトレード・オンにしたケース  1 顧客と企業の間にあるトレード・オフを解決した事例  2 企業内にあるトレード・オフを解決した事例  3 顧客内におけるトレード・オフ 第4章 トレード・オフの解決方法  1 一般解を探索する  2 トレード・オンにする一般解  3 トレード・オンにする方法(1)――ずらす……etc. 第5章 トレード・オフと経営  1 他社事例にヒントを求める  2 トレード・オフはビジネスチャンス  3 トレード・オフは新規参入者のチャンス ……etc.
  • ビジネスを設計する力~変革を動かすビジネスアナリシス~
    NEW
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1.出版の背景 近年、多くの企業が DX を掲げていますが、その実現を阻んでいるのは、テクノロジーそのものではなく、ビジネスや組織をどのように変えていくのかが見えないことです。 すなわち、DX の本質はデジタル導入ではなく、ビジネスや組織を変えること(トランスフォーメーション)にあります。 しかし現場では、経営層・事業部門・IT 部門がそれぞれの視点で課題を語り、全体像がつながらないままプロジェクトが進むことで、「そもそも何を実現したいのか」が曖昧になり、成果につながらないケースが少なくありません。 この“断絶”をつないでいく役割を担うのが ≪ビジネスアナリシス(BA)≫ です。 BA の考え方は IIBAのBABOK® ガイドに体系化されていますが、実務の場で「どう使うのか」がイメージできず、 概念は理解できても活用に踏み出せないという声が多く聞かれます。 そこで本書では、BABOK® ガイドの紹介にとどまらず、日々の実務の中でどう考え、どう整理し、どう前に進めるのかを丁寧に解説し、変革を推進するあらゆる立場のビジネスパーソンに“使えるヒント”を提供することを目指しました。 『ビジネスを設計する力 ~変革を動かすビジネスアナリシス~』は、ビジネスとデジタル、戦略と現場、人と変化をつなぎ、組織の変革を前に進めたい人のための「実務に根ざした ビジネスアナリシスの入門書」です。 2.本書の特徴 (1)ビジネス全体の流れの中で、ビジネスアナリストの役割がつかめる 経営戦略・事業施策・業務プロセス・システムといったビジネス全体の流れの中で、ビジネスアナリストが何を考え、どう動くのかを具体的に解説します。 知識体系の解説にとどまらず、「どんな場面で、どう使うか」がイメージしやすい構成になっています。 (2)コラムで“背景”と“現場感”を補い、理解を深める 各章のポイントや背景にある考え方をコラムで丁寧にフォローしています。 なぜその考え方が重要なのか、海外の動向や著者の現場経験なども交えながら説明しているため、本文だけでは見えにくい「実務での意味づけ」まで立体的に理解できます。 (3)具体的なケーススタディで、明日から使えるイメージが湧く DXや業務改革など、実際のビジネスの場面を想定したケーススタディを収録しています。課題の整理から要求の定義、ソリューション検討までの流れを追体験することで、自社のプロジェクトにそのまま当てはめて考えられる「実務で使えるビジネスアナリシス」のイメージがつかめます。 (4) 要求の引き出しと合意形成に役立つ手法を、長所・短所まで踏み込んで解説 インタビュー、ワークショップ、観察、各種モデリングなど、ステークホルダーから要求を引き出す際に使う代表的な手法を取り上げ、その進め方だけでなく、得意な場面・不得意な場面や注意点まで整理して紹介します。 単なる「技法カタログ」ではなく、自分の現場に合った手法を選び、組み合わせるための判断材料が得られます。 3.こんな方におすすめ (1)ビジネスアナリシス(BA)という言葉は聞いたことがあるが、具体像がつかめていない人  ― BAの役割や業務の“実際”を知りたい人 (2)自分の仕事やプロジェクトにBAの考え方を応用したい人  ― 企画・業務改善・プロジェクト推進で成果を出したい実務者 (3)DXやデジタルビジネスを推進したいが、どのように進めるべきか迷っている人  ― 現場と経営、技術の間で悩むリーダー・担当者 4.本書で得られること 本書では、ビジネスアナリストがどのようにものごとを整理し、どんなふうに人や情報をつないでいくのかを、わかりやすい流れと具体例で紹介しています。 ・ビジネスアナリシスの基本的な考え方が、初めての人にも理解できる ・問題の見つけ方から、解決策のつくり方まで、一連の流れがつかめる ・DX推進の“橋渡し役”として欠かせない視点が自然と身につく 「難しい理論の本」ではなく、日々の仕事にそのまま使える“実践のヒント集”です。 5.本書の利用シーン・用途 ・チームで新しい取り組みを始めるとき ・業務改善や企画のアイデアがなかなか形にならないとき ・DXプロジェクトで、ビジネス側とIT側の意見がかみ合わないとき ・自己研鑽として、仕事の“考え方”を見直したいとき ・企業内研修・DX推進チームの共通言語づくりに ・大学・専門学校での「ビジネス設計」「情報戦略」領域の副教材 【目次】 第1章 ビジネスアナリシスの概要 第2章 企業戦略を実現するための分析 第3章 事業施策の検討と推進 第4章 ソリューションの検討と提案 第5章 ソリューションの評価と改善 資 料
  • インセンティブが人を動かす 今日から使える行動経済学入門
    3.3
    人々の購買意欲を高める。社員のやる気や満足度を上げる。仲間と効果的に協力できるようになる。そんなインセンティブのつくり方を、行動経済学や心理学、ゲーム理論の知見をもとに解説!
  • 外資系コンサルの仕事の進め方―実践の場で使える問題解決の基盤スキル
    4.2
    アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より)
  • サステナビリティ経営のジレンマ 企業価値向上を阻む5つの障壁
    3.8
    「『サスティナビリティ経営』とは何か、説明できますか?」そう尋ねられて、本質を理解した説明ができる経営者は、決して多くはない。理解があいまいなまま「サステナビリティ」という言葉が飛び交う状況を、合同会社持続可能CEO川井健史が解決する。『サステナビリティ』を明日から経営に取り入れるための一冊。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • GTD でチームを強化する ストレスフリーの仕事術
    5.0
    世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場! ――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則 ◯個人の生産性をチームに拡張する技法 ◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減 ◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略 最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く! 精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」──。 そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行! Q.GTDとは? ――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。 個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。 本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。 【デビッド・アレン】 生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。 【目次】 はじめに セクション1 チームでの働き方を取り巻く状況 第1章 「チームワーク」がチームの負担になるとき 第2章 新しい世界、新しい働き方 第3章 チームとは何か? なぜそれが重要なのか? セクション2 生産性の高いチームが実践すべきこと 第4章 コントロールと集中力を保つ 第5章 Horizonレベル5――人生の目的と原則 第6章 Horizonレベル5――原則を再考する 第7章 Horizonレベル4――長期的な構想 第8章 Horizonレベル3――1~2年後の目標 第9章 Horizonレベル2――重点的に取り組むべき分野 第10章 複雑かつ急速に変化する世界における計画の立て方 セクション3 チームをマネジメントする 第11章 リーダーシップのあるべき姿 第12章 ノーがなければ、イエスには意味がない 第13章 権限移譲を成功させる 第14章 ここまでの知識をかつようするために 謝辞 付録1 GTDとは何か? 付録2 コラボレーションツールの活用法 付録3 バーチャルな世界でどう働くか 監訳者あとがき
  • リモートワーク――チームが結束する次世代型メソッド
    3.5
    いま、仕事の質を変えるとき 欧米のIT業界が長く牽引してきたリモートワーク。そこで蓄積された膨大なメソッドは、他業種にも多くのヒントを与えてくれる。第一人者が初級者、中級者、マネジャーに伝える、最先端の方法論。 上意下達・ピラミッド式の従来の日本企業像をそのままに踏襲する「テレワーク」ではなく、社員の自律性と快適さを重視する真の新しい働き方としての「リモートワーク」を、豊富な実例とともに提示する。
  • WHYから始めよ![改訂版] インスパイア型リーダーはここが違う
    5.0
    【世界300万部突破!】 ●本物のリーダーだけが持つ「WHY(なぜ)」の力とは? ●TEDの歴代再生回数ランキング2位に輝く人気講演「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」から生まれた大ベストセラーの改訂版! ●人々はあなたの「WHAT」を買うのではない。あなたがそれをしている「WHY」を買う 社会を巻き込む「本物のリーダー」には共通点がある。 「形式上のリーダー」は「WHAT(結果)」ばかりを語る。 「WHAT(行動の内容)→HOW(行動の仕方)→WHY(行動の理由づけ)」という順番で考えるからだ。 だが「本物のリーダー」は違う。 「本物のリーダー」は「WHY(理念と大義)」を語る。 「本物のリーダー」は私たちを感激させ、奮起させる。 「本物のリーダー」は私たちにやる気を起こさせる。 アップル、サウスウエスト航空、キング牧師、ライト兄弟などの事例から、みんなが従いたくなる〈インスパイア型リーダー〉になるための考え方と行動をお教えする大ベストセラーの改訂版! 【目次】 序文 ムーブメントの種 はじめに なぜ、WHYから始めるのか? 第1部 WHYから始まらない世界  第1章 あなたの思い込みが間違っていたら?  第2章 飴とムチ 第2部 WHYから始まる世界  第3章〈ゴールデン・サークル〉  第4章 これは生物学だ  第5章 明快さ、厳しい指針、一貫性 第3部 リーダーには信奉者が必要  第6章 信頼感を醸成する  第7章〈ティッピング・ポイント〉を生みだす 第4部 信じる人間をどう集結させるか  第8章 WHYから始めよ、だがHOWを知れ  第9章 WHYがわかり、HOWもわかった。で、WHATは?  第10章 コミュニケーションとは耳を傾けること 第5部 成功は最大の難関なり  第11章 WHYが曖昧になるとき  第12章 WHATとWHYの乖離 第6部 WHYを発見する  第13章 WHYの源泉  第14章 新たな競争 謝辞 訳者あとがき
  • アイドル力講義
    -
    本書では、西日本短期大学メディア・プロモーション学科で学生アイドルユニットをプロデュースする今木教授が、「アイドル力」の真髄を語りつくします。 「アイドル力」とは、アイドルになりたい人だけのものではありません。 実は誰もが持っていて、磨けば人生を豊かで華やかにしてくれるもの。 組織や地域で影響力を発揮して、周囲を巻き込み、夢を実現したい人や、生き辛さを感じていて、その状況を変えたい人にも、ぜひ読んでほしい本です。 本書を読んで、あなたも持っている「アイドル力」を生かし、未来を輝かせましょう!
  • 新版第2版 企業を活性化できる社史の作り方
    -
    「日本の戦後の復興は、日本という国が成したものではなく、一人ひとりの経営者、一つひとつの企業の努力の結晶である。その歴史をまとめることは、日本の戦後経済の復興の現場を綴ることに他ならない」 これは、ベストセラー作家の堺屋太一氏が、社史づくりの意義について述べたものです。 当社は堺屋氏の言葉を励みに、1985年の創業以来、中小企業から誰もが知る大手企業まで多くの企業の社史編纂にたずさわってきた出版社です。 そんなわれわれが40年間こつこつと築いてきた社史編纂のノウハウを、惜しげもなく公開した類書の無い「社史の編纂マニュアル」。それが本書です。 多くの人にとって社史編纂は未知の仕事であり、企画の立て方、資料の集め方、執筆、レイアウト、印刷の仕方について分からないことが多いに違いありません。本書では具体的に、各段階における進め方、注意点、使用するツール、かかってしまうコストまで詳述。その上で、豊富な実例を紹介しているほか、難解な出版・印刷用語を読み解くための用語集も備えています。 会社のDNAを次世代に継承するためにも、会社の歩みや経営理念を現場に徹底するためにも、社史の重要性は高まっています。いつか編纂する日のために、社内の本棚にぜひ備えておきたい一冊です。
  • 「学びほぐし」が会社を再生する 企業とファンドの組織変革物語
    -
    日本の「事業再生ファンド」の草分け,「日本みらいキャピタル」を運営する著者が,組織改革に取り組む中小企業の現場に入り込み,試行錯誤していく同時進行的ドキュメント.組織特有の「思考の枠」をどう学びほぐし(アンラーン)ていくのか.苦闘する多くの会社員,企業人に贈る,示唆に富む1冊.

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  • AI独学超大全 最小の時間と労力で最大の成果を得る81のスキル
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? 「忙しすぎて、学習する時間がない」 「新しいスキルを身につけたいけれど、日々の業務に追われて勉強時間が確保できない」 「情報が多すぎて、何から始めればいいかわからない」 「『AIの時代が来た』と言われているのに、実際には何も変わっていない。むしろ、置いていかれる不安だけが募っている」 「AIツールを使っても、期待した結果が出ない。ChatGPTやClaude、Geminiを使ってみたけれど、「なんか微妙」な回答しか返ってこない。結局、自分でやった方が早い」 これらの問題は、すべて「思考の仕方」を変えることで解決できます。 なぜ多くの人がAIを使いこなせないのでしょうか? 問題は「AIの能力不足」ではありません。「思考の構造化ができていない」ことです。 本書『AI独学超大全』は、あなたの思考OSをアップデートする「常識を覆す新時代の学び」ノウハウを体系化した一冊です。 本書は、単なるAIのテクニック集・プロンプト集ではありません。本書で解説されている「3つの思考メソッド」を身につければ、あなた独自の経験と思考が、AI時代の最強の武器に変わります。 ★AIの圧倒的な能力を借りて、物事の解像度を極限まで高める【超具体化】 ★解像度を高めた無数の情報から本質を見抜く【超抽象化】 ★掴んだ本質を、他者や社会を動かす力に変える【超構造化】 本書で解説するこの「3ステップ」で、あなたの学びの領域は無限に拡張するでしょう。 本書を手にすることで、あなたは「AIを使う側」から「AIと共に貴重なアウトプットを生み出す側」へ、進化をとげるでしょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある
    4.3
    ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる

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  • ワット・ビット連携
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京電力パワーグリッドの「MESH構想」とNTTの「IOWN構想」を統合し、電力(ワット)と情報通信(ビット)を連携させる壮大な未来戦略を体系的に解説します。 情報通信技術と電力インフラの新たな融合モデルに関心のある政策立案者、電力・通信事業者、再エネや産業界の実務家・研究者まで、幅広い読者にとって価値ある一冊です。
  • EXPERT 一流はいかにして一流になったのか?
    3.5
    一流になるのに必要なのは、才能ではなくプロセスだった! どんな分野でも通用する「上達のしくみ」がある。ジャズピアニストから外科医まで、あらゆる達人が辿ったプロセスを解き明かし、彼らの身につけた「感覚」を言語化。豊富な実例とともに誰でも実践できる形に落とし込んだ、“学ぶすべての人”に向けた成長の教科書。
  • 伝えるための準備学
    4.0
    「音速の貴公子 アイルトン・セナ」 「一人民族大移動 アンドレ・ザ・ジャイアント」 など、数々の名フレーズや名場面の瞬間は 徹底した準備によって生まれていた! 稀代の喋り屋・古舘伊知郎が明かす、準備の全て! 「平凡な僕が、天才たちの中で生き抜いてきた方法」 プロレス実況、F1実況、司会、MC、キャスター、「トーキングブルース」 人前に立って喋ることを生業としてきた古舘伊知郎が 準備のスキルと心構えを、経験談を交えて伝授。 あなたの準備で、仕事が変わる。人間関係が変わる。 【瞬間は、準備によってつくられる】 ○ 人前で堂々と話せるようになりたい ○ 自分を伝える話ができるようになりたい ○ プレゼンで人を惹きつけたい ○ 営業トークでお客さまの心をつかみたい ○ 一言で相手にグッと踏み込みたい ○ 刺さるフレーズをパッと出したい ヒトに何かを伝えようとする、全ての人へ。 これでもう、人前で話すのが怖くない! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社
  • サイコパスから見た世界―「共感能力が欠落した人」がこうして職場を地獄にする
    3.5
    絶対に彼らと戦ってはいけない。 20人に1人の割合で存在するサイコパス。 彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか? どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか? 脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。 職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、 人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。 [サイコパスの特徴] ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。 ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。 ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。 ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。 ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。 ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。 ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。 ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。 ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる
  • 私たちは地域の社会課題をビジネスで解決したい 700の自治体と創る「環福連携モデル」
    -
    ●「ガイアの夜明け」出演! 社会課題の解決と収益性を両立し、上場後も成長を続けるソーシャルベンチャー創業者、初の著書 ●全国700以上の自治体と協定を締結し、約9000万人の人口をカバーする「都市鉱山リサイクル」ビジネスの、苦闘と成功のストーリーを公開 ●自治体関係者、必読! 都市鉱山リサイクルで1万人規模の障がい者雇用まで創出する「環福連携モデル」の仕組み ●GIGAスクール構想で導入された950万台の端末。その回収とリサイクルに挑む理由 大村秀章さん(愛知県知事)、鈴木康友さん(静岡県知事)、坂本光司さん(経営学者)、推薦! 地域社会と民間企業がともにつくり上げる、サーキュラーエコノミー時代の成長モデル。 本書は、ネットリユース事業のパイオニア「ネットオフ」や、いまや全国のユニバーサルサービスになりつつある小型家電リサイクルの無料宅配回収を手がける、リネットジャパングループの創業者・黒田武志氏の初の著書です。 リユース、リサイクルという社会性の高い事業で上場を果たし、なおも事業成長を続ける注目のソーシャルベンチャーは、どのようにビジネスを構築してきたのか? 25年の苦労やブレイクスルーのポイントを、創業者が自ら明かします。 ・「儲からない」といわれたリサイクル事業の収益力はどうやって生まれたのか ・競合他社の参入障壁を築いた経営者の視点 ・700もの自治体との協定を結んだ、社会課題に向き合う現代企業のマインド ・いち会社員が、独立起業、上場、そして社会課題の解決へと歩んできた挫折と挑戦のストーリー ・さらなる事業成長へ向かう「環福連携モデル」の戦略 など、社会貢献の志を同じくする経営者・ビジネスパーソンや、地域社会をよりよくしたい自治体関係者、学校関係者にとっての取り組みのヒントが溢れた1冊です。 (「プロローグ」より) これまでCSRといわれた企業の社会貢献活動は、最近ではSDGsやESGという言葉で盛んに取り上げられ、多くの企業で取り組みが広がってきています。 企業が社会の一員であることを意識し、このような取り組みが広がっていくことは、資本主義の進化であり、より良い社会づくりに向けて前進させていくべき重要なことだと思います。 しかしながら、企業の本分である収益活動の中で、社会的な取り組みをどう位置付けて取り組んでいくかは、まだまだ消化不良気味というか、整理途中のテーマというところもあるのではないでしょうか。 当社の収益と社会性の両立・シナジーという考え方は、私が25年の経営者としての歩みの中で、いくつもの壁にぶつかり試行錯誤しながらたどり着いたものです。今もチャレンジ中のモデルですが、SDGsやESGの時代に、ひとつの考え方、モデルとして、読者の方の参考になれば嬉しいと思っています。
  • 起業中毒―起業家の「加速する脳」を突き動かす刺激的かつ破壊的な衝動
    4.0
    “アニマルスピリット”を持ったイノベーターたちの「ドーパミン依存」。 イーロン・マスクの薬物依存報道の背景には何があるのか。 「スタートアップ」精神を駆り立てるものは何か。 起業家でもあるメンタルヘルス研究者が明かす「CEO病」から「起業家」を救う方法。 “起業家精神を駆り立てるものは何かに興味があるすべての人のための注目作! 著者もまた、北米のスタートアップ文化に根ざしたインターネット起業家のひとり。 そして、カナダで最も重要な脳科学者の一人の息子でもある。 起業家としての自身の経験と、「リスク」と「報酬」を処理する脳に関する父親の研究に基づきながら、世界で最も重要な“富の創造エンジン”、である「起業家マインド」は、実は一種のドーパミン中毒であると説明する。 問題を解決したり、飛躍的な進歩を遂げたりしたときに経験する高揚感は、非常に大きく刺激的であり、逆に彼ら彼女らが感じる落ち込みは、非常に苦しいものだ。 起業家が直面する精神的な課題を明確に描き出し、“アニマル・スピリット”を持ったイノベーターたちを周囲はどのようにサポートすべきなのか。 起業家の旺盛な活力を、より建設的で持続可能な方法へと導く方法を、幅広い視点から、思いやりと深い洞察力をもって、まさしく起業家的に提案する。 【本文より】 ◎ドーパミンは、快楽や苦痛、リスクや報酬、人の行う選択に関して脳のなかで役割を果たすだけではなく、わたしたちのエネルギーや意志、目的にも影響を与える。 ◎ドーパミンは起業家が目標達成に向かって突き進むことを可能にするが、同時に、阻止し制御すべき危険に起業家をさらしやすくする。 ◎起業家の72%がメンタルヘルス上の懸念を訴え、49%が「長年1つまたは複数のメンタルヘルスの疾患」の既往歴があることがわかった。 ◎起業家の32%が、2つかそれ以上のメンタルヘルスの疾患を経験したと答えており、18%が、長年3つかそれ以上のメンタルヘルスの疾患を経験したと答えた。 ◎起業家の世界において誇大妄想の占める位置は大きい。(略)起業家の世界においてドーパミンがこれほど扱いにくいのは、それが人生で最も強い快感を味わった瞬間と結びついており、最高のパフォーマンスと充実した成果を動機づけるからだ。 ◎ドーパミンの調節が大きく乱れると、物事について理性的に判断できなくなり、賢明に決断する力が失われがちになる。リスクと報酬の認識が歪む。通常なら喜びをもたらすものが、悲しみをもたらす。妄想や妄想性障害に苦しむこともある。(略)ドーパミンの調節異常は、健康に数々の不幸な結果をもたらす。それは、起業家コミュニティにおいて驚くほど頻繁に見られる。 ◎起業家には大きく分けて2つのタイプがある。悪あがきをせず、失敗を課題ととらえるタイプと、失敗を個人的なことと受け止め、自分を責めて、ひどく落ち込んでしまうタイプだ。(略)わたしは後者のタイプについてとくに懸念している。
  • サイバー攻撃 その瞬間 社長の決定
    3.7
    経営者、幹部、情報システム担当者── すべてのビジネスパーソンに捧ぐ、危機と再生の教科書。 経営の“もしも”に備える、全経営者必読の1冊 企業の存続危機に直面した瞬間、あなたは決断できるか?
  • 新人エンジニアのためのスタートガイド~仕事の「困った」を解決する~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「エンジニア」になるためのはじめの1冊◆  エンジニア内定者や新人研修を終えて配属されたばかりのエンジニアに向けて、未経験者ならではの壁と、その乗り越え方を紹介する1冊です。  コードの書き方は学んだけれど、他人が書いたコードの読み方はわからない。エラーメッセージの読み方がわからない。AIツールやバージョン管理ツールの使い方がよくわからない。会議に参加してみたら、周りが何を言っているのかさっぱりわからない。わかりやすい資料の作り方がわからない⋯。そんな若手エンジニアに向けて、コードの読み方や会議内容の理解、GitやAIの使い方など、実用的な情報までをイラストを交えながらやさしく解説します。 ■こんな方におすすめ ・就職活動を終えた大学4年生 ・新人研修を終えて現場に配属されたばかりのエンジニア ■目次 chapter1 エンジニアの「壁」の乗り越え方 ・1.1 エンジニアにとって大切な「挑戦と成長」 ・1.2 エンジニアの「壁」 ・1.3 学習方法 chapter2 コードを読もう ・2.1 なぜコードの理解が重要なのか ・2.2 コードの読み方を学ぶ前に ・2.3 コードの読み方 chapter3 エラーに対処しよう ・3.1 エラーの重要性 ・3.2 エラーの種類 ・3.3 エラー対処の方法 chapter4 生成AIを使いこなそう ・4.1 生成AIとは ・4.2 生成AIのリスクと対策 ・4.3 生成AIの活用方法 chapter5 Gitを運用しよう ・5.1 Gitの基本概念と基本操作 ・5.2 トラブルシューティング ・5.3 Gitの運用方法 chapter6 会議に参加しよう ・6.1 どんな会議があるのか ・6.2 会議への参加 ・6.3 成功・失敗事例からの学び chapter7 資料を作成しよう ・7.1 なぜよい資料を作る必要があるのか ・7.2 エンジニアがよく使う資料 ・7.3 よい資料に必要な「デザインの4原則」 Appendix:ショートカットキー Appendix:検索時の豆知識 Appendix:ファッション ■著者プロフィール 井上美奈[著]:2020年度に新卒でNTTテクノクロスに入社。4年間、共著者である木村氏のもとでAWSの業務に従事し、主に基盤構築や保守運用を担当。現在は画像や映像の処理を専門に、機械学習の分野を学びながら取り組んでいる。2022年にはQiitaのアドベントカレンダーで完走賞を受賞し、2023年にはJISA主催の技術コンテストで総合2位を獲得。また、技術書典15にて技術同人誌を出版するなど、多方面で技術力を磨いている。 木村有希[著・監修]:NTTテクノクロス株式会社所属。入社以来、法人向けアプリケーション開発プロジェクトに参画し、設計から開発、運用までの工程に携わる。現在はクラウドを中心としたWeb系のシステム開発および運用保守を担当し、合わせてクラウド関連の人材育成に注力している。AWS認定資格12個を全て取得し、2024 Japan AWS All Certifications Engineersに選出。本著では先輩社員目線でのコメントを執筆。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせる方に向けて役立つ内容を提供することを目指している。
  • 売れない土地・空き家を相続する人のための上手な「不動産放棄」ガイド
    -
    使い道がない、売れない、相続したくない。そんな負動産を持つ人に向けて「相続放棄」を中心とする対策を紹介! 2024年に相続登記が義務化されたことにより、全国で空き家や売れない土地問題が大きな話題を集めています。本書は、不動産の相続に関する具体的な知識や実例を交えながら、負動産問題にどう向き合い、どう解決していくかをわかりやす く解説しています。家族でじっくりと話し合うための道しるべとして活用していただけます。
  • プレイングマネジャーの「仕事の任せ方」大全
    4.0
    部下に仕事を任せようと思っても……「どの仕事を任せればいいかわからない」「進捗の確認やフォローが面倒で、つい後回しに」「結局やり直しになり、自分の負担が増える……」しかし、部下を成長させるのは、あなたではなく「あなたが任せた仕事」です。正しい任せ方がわかれば、自分の負担は減り、部下は成長し、チーム全体の生産性が向上します。◆「自分でやったほうが早い」では何も変わらない!本書では、延べ5,000名以上のビジネスパーソンを指導してきた研修講師が、「仕事を任せる技術」を8つのステップで徹底解説。●まずは自分の仕事を分析し、「任せる準備」からスタート●誰に何をどう任せるか「具体的な戦略」を明確に●部下が「うっかりミス」したときは?●進捗管理、フィードバック、評価面談……仕事の整理からフィードバックまで、時系列で完全ガイドする一冊!

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  • 副業からはじめるハンドメイド売り方大全
    4.0
    自身が最高月商約1,000万円の作家でもあり、受講生が月平均32万円売り上げる講師が、“今”のハンドメイド作品の売り方をオンラインからオフラインまですべて教えます! マーケティングを駆使したブランディングから、minne、Creema、BASEを使って開設したネットショップでの効果的な販売方法、魅力的な写真の撮り方、InstagramやXを利用した集客、ますます盛り上がりを見せるイベント、マルシェでの売り方から、今熱いライブ販売まで。 この1冊で売れるハンドメイド作家になれます!

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  • だけどチームがワークしない ――“集団心理”から読み解く 残念な職場から一流のチームまで
    3.9
    ★優秀な人を集めたのにできあがったのは残念な組織、いったいなぜ? ★集団心理の専門家による「組織」の心理 ★働く「みんな」のつくり方を知るために 人は、集団になると愚かな決断をする 集団よりもひとりで働くほうが人間関係でもめないし、同調圧力に屈することもないし、サボる人も少ないでしょう。 しかし、やはり大きな仕事は集団でないと成し遂げられません。 集団には問題がつきものです。「意見を言っただけなのに人間関係が悪くなる」「ものを言える空気がない」などの問題が起きるのは、集団で暮らす人間の特性が背景にあります。人には、「古来より変わらない普遍の集団心理」と「現代特有の集団心理」がありますが、このふたつを押さえて、集団について考える必要があります。組織を一歩進めたいとき、「集団心理」を知ることはとても有効です。 この本は、社会心理学、産業・組織心理学の専門家が、どのように集団をよくしていくかを科学的な知識や論文を背景に、さまざまにご紹介します。
  • amazon オリジナルブランド 戦略で稼ぐ 中国輸入 貿易ビジネス アパレル物販の教科書
    -
    Amazonで販売するための商品選びのポイントから始まり、その商品をアリババを通じて発注できる最適な商品・工場を見つける方法などを具体的に解説します。 さらに商品を効果的に登録する方法、そして登録後にどのようにして商品の宣伝を行うかまで、実践的なアドバイスを提供します。 どの項目もパソコンが苦手な人も実践できるように図版、画面図を多数引用し、手順も細かく指し示していますのでどなたでもすぐに役立つ一冊です。 本書を手にし、あなたも今日から稼げる中国輸入ビジネスをスタートさせましょう。
  • Google流 生産性がみるみる上がる「働く時間」の使い方
    5.0
    早出も残業もしないで結果を出し続ける人は何が違うのか? 「キリの"よくない"ところで切り上げる」「これは5分で終わると先に見積もる」「予定表に毎日1hの余白を入れる」etc. Googleの生産性エキスパートが教える、時間×仕事の最強メソッド! ――短時間で効率よく結果を残せている人は、実は「アップタイム」を手に入れていた! 「アップタイム」とは、エネルギーに溢れ、思い通りに行動できている時間とその感覚のことをいいます。「アップタイム」は偶然に生まれるものではなく、意識してつくり出すもので、優先事項を慎重に整理し、実践する能力が必要不可欠。 本書は、グーグルで10年以上にわたってエグゼクティブ(上級管理職)のコーチングにかかわり、同僚に向けた研修プログラムを開発した著者が生産性の原則を精緻化。今日から早速実践できる、グーグル流の時間の使い方をお届けします。
  • ある日突然危機に!小さな会社に潜む「経営の落とし穴」
    -
    社員数が50人に満たない会社を倒産させるのは、売上減少よりも、実は投資や人間関係のトラブル、法令違反などであることが少なくありません。本書は、安易な投資、フランチャイズへの参入、人間関係のトラブル等々、中小・零細企業を危機に陥れる「リスク」を多数紹介。経営リスクが顕在化し、危機に陥った会社を事例として挙げ、どうすれば危機を防げるか、どんな準備をしておくとよいか紹介します。会社が生き残るための「リスク管理」の要諦が身につきます。
  • 大学図書館司書が教えるAI時代の調べ方の教科書【BOW BOOKS027】
    完結
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です 】 どこをどうやって探したらいいか、わからない。 集めた情報が正しいかどうか、わからない。 集めた情報をどうやってまとめたらいいか、わからない。 そもそも何を探したらいいのか、わからない。 生成AIに訊くどころじゃない。 レファレンス・ガイダンスのプロが、手取り足取り、お教えします! 山口周氏推薦! 「生成AIを誰もが使う時代だからこそ、「正しい情報の探し方」をあらためて学びたい」 情報収集や調べ物をしていて、探している情報や資料がなかなか見つからない経験は誰にでもある のではないでしょうか。 著者は現在、大学図書館で約4年にわたり、レファレンス・ガイダンスを担当しています。教員や学生からの多岐にわたる資料や情報収集に関する相談に応じ、実践的な講義も行ってきましたが、 その中でももっとも一般的な問い合わせが、「インターネット検索をしても必要な情報が見つからない」「どうやって資料を探せばよいかわからない」というものです。 インターネットやAIがあるおかげで、情報収集が昔よりずっと簡単になったことは確かです。ところが、情報を入手することは簡単になったものの、莫大な量の情報から、自分が必要とし、かつ、質の高い情報を得ることは、いっそう困難になってしまいました。 インターネットやAIは、情報を得ることの助けにはなりますが、「どんな情報を集めるのか?」「どの情報源から情報を集めるのか?」「集めた情報は質の高い情報か?」「集めた情報を使って、どうアウトプットするのか?」など、人間の側で判断しなければならないことはたくさんあります 。インターネットやAIを使いこなせるようになるのと同時に、情報収集の基本的な技法や情報リテラシーを身につけることが求められているのです。 つまり、多くの情報が生産され、情報収集を行う手段が進化したとしても、そもそも私たち人間の方に、情報収集の基礎スキルや情報リテラシーがなければ、宝の持ち腐れとなります。生成AIが出てきた今だからこそ、基本に戻ることを考えるときなのかもしれません。 本書では、情報収集の基礎スキルや情報リテラシーについて、筆者が実際に大学図書館で話していることをお伝えします。情報収集の計画を立てることから始め、資料の種類と収集の方法、図書館の使い方など、情報収集と情報リテラシーに関する基礎的なスキルを網羅的に学んでいただくことができます。 〈目次〉 第1章 情報収集をする前に 情報収集の3つの要素 情報収集の計画を立てる 調査の期限を決める どんな情報を探すのか決める  STEP1 仮の結論(仮説)を決める  STEP2 文章の型を使って言語化する  STEP3 抜け漏れがないか確認する キーワードを磨く  STEP1 調べたいことを単語に分解する  STEP2 探す情報の核となる言葉(テーマとなる言葉)を探す  STEP3 情報が見つからないとき 第1章まとめ 第1章ブックリスト 第2章 情報の集め方 情報源の種類と特性 どんな情報を集めるかを調べる  情報収集で使うデータベース 情報を選別する2つのフィルター インターネットで情報を収集する 本で情報を収集する  近くの図書館で本を探す  所蔵している図書館を探す  新刊本や古本を購入できる書店を探す  連想検索で探す  本はここを見る 雑誌記事で情報を収集する  雑誌記事を探す2つのルート  雑誌記事はここを見る 雑誌論文で情報を収集する  雑誌論文を探す3つのルート  雑誌論文はここを見る 新聞記事で情報を収集する  新聞記事を探す  新聞記事はここを見る データベースで情報を収集する(調べる系データベース) 専門家とのコネクションをつくる それでも見つからないときは自分で情報をつくる 第2章まとめ 第2章ブックリスト 第3章 図書館を使いこなす 情報収集の場としての図書館 図書館の使い方の基本 図書館で調べ方を調べる 図書館を使い分ける  図書館の種類  公共図書館  専門図書館  大学図書館  国立国会図書館 レファレンスサービスを活用する 図書館をさらに使いこなす 第3章のまとめ 第3章ブックリスト 第4章 情報を吟味する 得られた情報がすべて正しいとは限らない 情報の信頼性の見極め方(基本編) 基準1 情報の加工度 基準2 原著との比較 基準3 参考文献リスト 基準4 ロジックの正しさ 基準5 他の情報との比較 情報の信頼性の見極め方(応用編) 全数調査か標本調査か? 設問と選択肢を見る 代表値の3種類 数字の読み方の基本 医療記事を見る基準 第4章まとめ 第4章ブックリスト 第5章 情報のまとめ方 情報は使える形でストックする 脳に「レ点」を打つ なぜ情報をストックしておくのか? Google Keepを活用する 紙媒体の情報をストックする方法 ウェブ記事の情報をストックする方法 国立国会図書館サーチのお気に入りで資料の情報をストックする 引用元と参考文献リストを明示する 引用のしかた 参考文献リストを作成する 第5章まとめ 第5章ブックリスト
  • 決算分析の地図 財務3表だけではつかめないビジネスモデルを視る技術
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業が公開している情報には、有価証券報告書等を筆頭に決算短信、株価、決算公告、中期経営計画等があり、最近では統合報告書も注目されています。そして、そこまで広範囲の情報を注視して初めて、真のビジネスモデルに到達することができるのです。 ★財務情報×非財務情報★ これこそがポイント。そこには間違いなく、決算書だけでは決して視えないdeepな世界が存在します。 本書を通じて、企業分析の「醍醐味と楽しさ」をぜひ堪能してください。 まさに全方位からの企業情報で、分析の解像度を極限まで高めよう!
  • 1兆円を盗んだ男 仮想通貨帝国FTXの崩壊
    3.8
    FTXの壮絶な破綻とその中心にいる謎めいた創業者の物語。 『マネー・ボール』の著者マイケル・ルイスがおくる最新作。 世界最年少の億万長者として世間の注目を集めた 暗号資産(仮想通貨)取引所FTXの創業者サム・バンクマン・フリード。 己のルールを信じて突き進み、人々の心を惹きつけ、 巨額の富を集めた時代の寵児は、いかにして破滅へと向かったのか。 彼を突き動かしていたものは何だったのか。 FTX破綻の真相と謎に満ちた創業者の心の内を描ききった ベストセラー作家マイケル・ルイスの最高傑作。 2022年11月に経営破綻したFTX。その創業者であるサム・バンクマン・フリードが、暗号資産の世界で莫大な富と名声を得るまで、そしてFTXの破綻と自身の逮捕によってそのすべてが崩れ去るまでの軌跡を描いたノンフィクション。 カジュアルないでたちと気ままな態度で周囲を惑わせる青年の正体とは。彼の生い立ち、それを取りまく複雑な人間模様。ニュースからはみえない独自の視点から、史上最大級といわれる金融詐欺の舞台裏を解き明かす。 第1部 1 確率はゼロではない 2 サンタクロース問題 3 メタ・ゲーム 4 マーチ・オブ・プログレス 第2部 5 「ボブについての考察」 6 人工の愛 7 複雑すぎる組織図 第3部 8 ドラゴンの巣 9 消滅 10マンフレッド 11カネはどこへ消えた?
  • 日本から薬が消える日
    -
    なぜ、先進国で使われている新薬の7割が日本市場には出ていないのか。 なぜ、薬局から後発医薬品が消えたのか―― 後発医薬品メーカーの品質不祥事をきっかけに4000品目もの欠品・出荷調整が拡大。 なぜ、日本では創薬ベンチャーが育たないのか―― 日本の医薬品市場の魅力を削ぐ危機的状況を作った元凶である、国の薬価抑制策を検証しつつ、 医薬品市場が成長するために必要な薬価制度の在り方を提示する、 医薬品業界関係者&薬局・ドラッグストア関係者&すべての医療関係者必読の1冊!!

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  • 継続貢献営業2
    -
    大好評を博した「継続貢献営業」の続編が登場!財務や事業承継といった課題を解決するため法人保険営業を通してどんなサポートができるか紹介します。お客様を訪問してもどこか歓迎されていない──そんな悩みを抱える保険営業員の方に送る1冊です
  • パフォーマンス心理学が教える実力全開メソッド
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    私たちは皆、結果を求めている。自分がすることで最高の結果を出したいと思っている。しかし、プレッシャーのかかる場面で、自分自身の能力を最大限に引き出すことは容易ではない。本書の著者は「パフォーマンス心理学者」。その名が示すとおり、どんな状況にあっても、最高のパフォーマンスが発揮できるよう、クライアントにアドバイスすることを仕事にしている。そのクライアントは、誰もが知っているプロスポーツのトップ選手から、経営者、ハリウッド俳優、外科医、アイドルまで、実に幅広い。時には受験生の母親の相談にも乗る。どんな人でも、どんな仕事をしていても、ハイパフォーマンスをもたらす方法には共通点がある。最大の難敵である心理的ノイズに立ち向かうにはどうしたらいいのか。本書では、著者が20年にわたって蓄積した「どんな状況下でも実力を全開にできるメソッド」を、数多くの実例とともにお伝えする。
  • ビジネスで成功する人は芸術を学んでいる――MFA(芸術修士)入門
    -
    【内容紹介】 ChatGPTに代表される生成AIが出現し、世の中は大きく変わろうとしている。 その中で、テクノロジーの動向に左右されず最も重要となるのは、アートの要素であるといわれている。 本書の特徴は、工学修士の学位を持つ著書が、社会に出た後で「足りない要素」を実感し、美術大学の修士課程に入り(最終的に博士号を取得)、アートをビジネスに応用できないかを、悪戦苦闘しながら得たエッセンスをまとめたものである。 また、企業における新規開発において「アート」の要素が、非常に〝使える〟ことを実証したことがユニークな点として挙げられる。 MFA(芸術修士)という新しい学問の領域についても詳しく述べられている。 「ビジネスに悩んだときには、アートに答えが存在している」 より多くのビジネスパーソンにお勧めの「アート×ビジネス」本です。  【著者紹介】 [著]朝山 絵美(あさやま・えみ) 兵庫県生まれ。工学修士(Master of Engineering)、造形構想学修士・博士(Ph.D. of Creative Thinking for Social Innovation)。外資系コンサルティングファームにおいてマネジング・ディレクターを務め、人間中心の経営戦略を専門とする。同志社大学大学院工学研究科知識工学専攻(現:理工学研究科インテリジェント情報工学専攻)の修士課程を修了。カナダ バンクーバーにてCo-Active® Training Institute(CTI)主催のコーアクティブ・コーチングのコアコースを通じてコーチングを修学。その後、外資系コンサルティングファームに入 社し、現在に至る。公益社団法人、一般社団法人の理事や相談役を歴任、経営者を対象としたエグゼクティブコーチングの実績も多数ある。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコースの修士課程を2021年3月に修了。その後、同大学院博士後期課程において、ビジネスパーソンが人間らしくイキイキとイノベーションを創発するための研究と椅子の制作を中心としたアートワークを行い、2024年3月に学位を取得。 【目次抜粋】 ■第1章 なぜ「アート」を戦略の中心に置くのか 注目されるアートのスキルとは何か アート=絵画作品という誤解 予測不能な経営環境下で求められるイノベーション ビジネスとして向き合うべき3つの問題点 アート思考について アーティストの「思考」はアートの一つの要素でしかない 本書のゴールはどこにある? ■第2章 「アート」とは何か 産業革命が創りだした世界 人間本来の営みを取り戻す 「美」により「創りたい世界」を脳内に想像する 精神的な世界を「物質化」させるにはどうすればいいか 価値観は身体の感覚を通じて形づくられる 「アート」で世界最大規模のIT企業を創り上げたCEO ■第3章 「アート」のスキル アートのスキルとして求められるもの アートのスキル1/エナジネーション/ Energination アートのスキル2/トリハダ美/ Torihada Aesthetics アートのスキル3/タンジブル化/ Tangiblization ■第4章 MFA(芸術修士) MFAとは何か ビジネスにおけるMFAの可能性 経営戦略としてのMFA MFA経営戦略が適用される経営理論 「ビッグアート」によりイノベーションが生みだされる ■第5章 MFAの実践的アプローチ MFAの実践的アプローチに関する全体像 Step 1 |対話や探索によりエナジネーションを高める Step 2 |バイアスから逃れ、新しい価値観をもたらすアイデアを発想する Step 3 |三方の心を揺さぶるトリハダ美を発見する Step 4 |現場でリーダーがタンジブル化に携わることによりトリハダ美の強度をあげる Step 5 |ビッグアートのトリハダ美により相手を直感的に魅了してバイアスを壊す Step 6 |直感的にいいと感じたものに対して論理と情動により何らかの意味づけを行う
  • 「数学的」な仕事術大全―結果を出し続ける人が必ずやっている
    3.8
    仕事ができる人は、みな「数学的」だった! 生産性・評価・信頼、すべてが爆上がり! 「事実から考える・仮定から考える・読む・書く・話す・資料をつくる」すべてのビジネスパーソンの仕事が劇的に変わる、「数学的なビジネススキル」を徹底的に解説! ★本書を読めば解決する悩み ・数字に弱い ・論理的に考えられない ・社内の膨大なデータの使い方がわからない ・伝わらないメールをダラダラ書いてしまう ・説明しても「何が言いたいかわからない」と言われてしまう ・魅力的なプレゼンテーションができない
  • 図解即戦力 家電業界のしくみと仕事がこれ1冊でしっかりわかる教科書
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【家電業界についてよくわかる!】 私たちの生活に欠かせない家電は、大きく「AV(Audio & Visual)家電」・「情報家電」・「生活家電」の3つに分けられます。家電業界を取り巻く環境から、主要メーカーの特徴、主な販売店の概要、新たな技術、戦略、今後の課題と展望をこの1冊にまとめました。家電業界への就職、転職を目指す方、業界研究をしたい方などにお役立ていただける最新動向がわかります。 ■目次 Chapter1 家電の基礎知識   01 家電製品の概要① 家電製品の定義と範囲   02 家電製品の概要② 家電製品の種類   03 家電製品の概要③ 製品の寿命と部品保有期間   04 需要の変化① 製品の需要の傾向   05 需要の変化② 売れ筋製品の変遷   06 需要の変化③ 家電メーカーの市場規模の推移   ……ほか Chapter2 家電メーカーの構造   01 家電メーカーの概要① 付加価値を生かしたトップ企業戦略   02 家電メーカーの概要② 家電メーカーのビジネスモデル   03 家電メーカーの概要③ 家電メーカーの分類   04 家電メーカーの概要④ サプライチェーンの全体像   05 製造分野の概要① 需要に沿った事業計画   06 製造分野の概要② 資材や部品の調達   ……ほか Chapter3 主要カテゴリーの動向   01 AV家電① 環境変化の影響を受けやすいテレビ市場   02 AV家電② 趣味の活動に焦点を当てるBDレコーダー/プレーヤー市場   03 情報家電 買い替え需要が多いパソコン市場   04 生活家電① 社会的観点からの買い替えを訴求する冷蔵庫市場   05 生活家電② 価格の高いドラム式洗濯機がけん引する洗濯機市場   06 生活家電③ 成長するエアコン市場   ……ほか Chapter4 主要な家電メーカーと市場   01 家電業界の概要 家電メーカーの全体像   02 総合家電メーカー① 事業分野が幅広いパナソニックホールディングス   03 総合家電メーカー② プラズマクラスター技術で名高いシャープ   04 総合電機メーカー① 利便性を重視した開発力の三菱電機   05 総合電機メーカー② 環境問題にも積極的に取り組む日立製作所   06 生活家電メーカー 歴史ある専門知識と高い技術力東芝ライフスタイル   ……ほか Chapter5 家電の流通と市場   01 家電流通の概論 家電流通の全体像   02 家電通販の概論 家電通販とネット販売   03 全都道府県に家電量販店を展開 ヤマダホールディングス   04 “こだわり”の専門店の集合体! ビックカメラ   05 家電量販店の枠を超えた総合ネット通販 ヨドバシカメラ   ……ほか Chapter6 家電メーカーの主な仕事   01 組織構造 家電メーカーの組織構造   02 研究開発 市場ニーズに応える「研究開発」   03 マーケティング 市場分析と製品アピールの「マーケティング」   04 資材・部品調達 業績に直結する「資材・部品調達」   05 製造 安全・品質を追求する「製造」の多様化   06 生産管理 全体最適を図る「生産管理」   ……ほか Chapter7 家電を進化させる技術   01 IoT IoT家電とスマート家電   02 AI AIとIoTとの融合で広がる可能性   03 スマート家電 実用的なスマート家電の可能性   04 ウェアラブルデバイス ウェアラブルデバイスの機能と今後   05 デジタルインフラストラクチャ デジタルインフラストラクチャの利点と可能性   ……ほか Chapter8 家電メーカーが取り組むビジネス戦略   01 自社サイト ECサイト・サポートサイトの充実   02 ジェネリック家電 ジェネリック家電の普及   03 ショールーミング ショールーミングの活⽤   04 サブスクリプション サブスクリプションサービスによる販売拡大   05 スマートファクトリー スマートファクトリーによる製造の最適化   ……ほか Chapter9 家電メーカーの課題と展望   01 社会の変化① 消費者ニーズの急激な変化への対応   02 社会の変化② ⼈⼝減少への対応   03 市場の開拓① 「メイド・イン・ジャパン」の復権   04 市場の開拓② 海外市場への展開   05 商品の開発① ⾼付加価値製品の開発   ……ほか ■著者プロフィール 堀田泰希:堀田経営コンサルティング事務所 代表。日本商工会議所一級販売士。大手家電量販店幹部職として勤務後、堀田経営コンサルティング事務所を創業。家電量販店本部と店舗、そしてメーカーの「現場感を重視した研修教育」を行っている。
  • 国産ロケットの父 糸川英夫のイノベーション
    4.5
    2024年1月20日未明、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型月面着陸実証機SLIMが月面着陸に成功した、と発表した。その後、世界初のピンポイント着陸に成功したことが明らかになり、2台の自律型小型ロボットによる画像データ送信にも成功した。 我が国の宇宙開発を担うJAXAのルーツを遡れば、戦後ゼロからロケット開発に取り組んだ東京大学の糸川英夫研究室に行きつく。本書は、日本の宇宙開発の父で、次々にイノベーションを生み出した天才・糸川英夫(1912~1999)のイノベーター人生に焦点を当てた評伝である。 以下は、本書「はじめに」から。  「2003年5月に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が、長い苦難の末、小惑星「イトカワ(ITOKAWA)」に着陸してサンプルを取得した後、2010年6月13日にオーストラリアのウーメラ砂漠に無事帰還したのだ。世界初の地球・小惑星間の往復飛行の達成であり、世界初のサンプルリターンの成功として、大きく報じられた。(中略)「イトカワ」と命名したのは、糸川さんがかつて所属した東京大学宇宙航空研究所(現JAXA)の後輩たちだった。「はやぶさ」が打ち上げられて3カ月後の2003年8月のことだ。」
  • 経営学者×YouTuber×起業家の著者が教える 一生使えるプレゼンの教科書
    4.6
    プレゼンは「この一冊だけ」読めばいい! 基本 内容づくり スライド作成 話し方まで 経営学、心理学、教育学、脳科学など 科学に基づいた再現可能な64の方法論を解説! 自己紹介から営業提案まで、あらゆる場面に使える! ◆たとえばこんな方法論を解説◆ ・聞き手目線でデザインせよ ・各項目は「結論」と「理由」の2つだけ ・原稿は絶対に読むな ・人の集中力は15分まで ・スライドのフォントはメイリオで ・あなたのボケは絶対に滑る ・自分語りをするな ・難易度の高い質問にはこう返せ
  • 中国輸入―Yahoo!ショッピング完全攻略ガイド
    4.0
    【中国輸入×Yahoo!ショッピング×仕組み化の決定版】 ★ひとり物販で年商1億円達成する方法 ★1日1時間程度の作業で月収200万円稼げるようになったノウハウを公開! ★従業員なし、オフィスなし、個人で年商1億円を達成する方法 ★副業から起業した事例多数 ★Amazon販売で苦しむセラーがYahoo!ショッピングで大逆転 ★Yahoo!ショッピング×中国輸入ビジネスのすべてを公開! ━━━━━━━━━━━━━━ 「メルカリのお小遣い稼ぎから脱却したい」 「せどりを卒業したい」 「無在庫販売を卒業したい」 「副業で会社員の収入を超えたい」 「時間と場所と人間関係の悩みから解放されたい」 「月収100万円以上を目指して物販ビジネスしたい」 そのような悩みを解決するべき 今、始めて欲しいのが中国輸入×Yahoo!ショッピング販売。 借金するほどうまくいっていなかった状態から Yahoo!ショッピング販売で年商1億円月収200万円以上に 大逆転できた方法を大公開。 「円安だから稼げないんじゃないの?」 「中国輸入はもう稼げないんじゃないの?」 「ヤフーショッピングって売れるの?」 大丈夫です! 本書はそれらの疑問も解消できる内容となっております。 中国製品が日本で販売されている限りはこのビジネスは終わりません。 本書では、最終的に1日1時間の作業で月収100万円以上を 稼いでいただくためのノウハウを詰め込みました。 パソコンさえあれば、どこにいても、どの時間でも、 在庫を自宅に1つも保管しなくても、従業員を雇わなくても、 実践できる具体的な11ステップ。

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  • マイクロソフト「Copilot」の衝撃 生成AI時代のマーケティング
    3.6
    Microsoft Copilot登場! Windowsに、Word・Excel・PowerPointなどに生成AIが搭載。 膨大に増えたデータ、メール、会議などに振り回される"デジタル負債"解消の切り札に。 副操縦士(Copilot)の登場で変わる仕事、マーケティング、ビジネスの全貌が分かる!  多くのビジネスパーソンが利用するWindowsパソコンに大きな変化が起きた。マイクロソフトはAIをCopilot(副操縦士)として提供するスタンスで、Windows 11にAI機能を組み込んだ「Copilot in Windows」の提供を開始。そして2023年11月、PowerPoint、Excel、Wordといった仕事で欠かせいないオフィスソフトウエアにも、AIを搭載した「Microsoft 365 Copilot」が企業ユーザー向けに提供される。  AIが発達すると「自分の仕事が奪われるのでは?」という話題が出る。しかし実際のところビジネスパーソンは、その恐れを抱く一方で、「自分の仕事量を減らすために、できるだけ多くの仕事をAIに任せたい」とも考えている。AIは人の仕事を奪うのではなく、副操縦士(Copilot)として共に働き、ビジネスパーソンを"デジタル負債"から解放して、能力の向上を支援するツールになる。  AIが副操縦士、あるいは頼もしいコンシェルジュとして共に働く時代には、これまでと違った新しい働き方、新しいAIを活用する適性、スキルが必要になる。本書では、主にマーケティング関連職を例に、生成AIで変わる業務スキーム、使い倒しノウハウを豊富に提示している。AI伴走時代を生き抜くビジネスパーソン必読の書。
  • BXストラテジー 実践行動経済学2.0 人を動かす心のツボ
    -
    BXとは、行動経済学・心理学を起点として、人の心に寄り添った形に企業のコミュニケーションのあり方を変革(トランスフォーム)すること。本書は、「なぜ人が動かないか」を、本能のメカニズムの観点から分析し、社会課題が生じるメカニズムと、BXの市場規模や世界的なトレンドを説明。人を動かす心のツボの見極め方とそのツボをいかに押すかを解説し、「消費者のSDGs行動を促す」「従業員のウェルビーイングを促す」「投資家のESG投資を促す」「不健康行動を抑制する」「企業の再エネ利用を促すためにルール形成によって社会を変える」といった事例を交えて、経営課題を解決する新しい筋道を示す。企業経営の現場で活用可能な行動経済学の最新の知見を体系化し、BXを実践できるよう企業経営に使えるツールとしてまとめた待望の書。
  • 人を動かす50の物語
    4.0
    新しい思考の枠組みを作り自己変革を促す50の物語 ビジネスマンの自己変革のために「物語」が非常に有効であることが近年、認識されてきている。また、こうしたコンテンツの活用はコーチングの最新トレンドともなっている。文学や寓話、体験談などの物語が、自分自身の現実とどう関わるのか、自分に対してどんなメッセージを発しているのかを感じ考える。そうすることで、異なる視点から自分の課題や目標を捉え、自らの変化を促すことができるのだ。 本書では、特にビジネスパーソン個人やグループが、適切な目標設定や問題解決をおこなうとともに、ビジネスへの意欲と自信を高めるために有効な物語を50収録している。それぞれの物語に合わせて設定された「質問」により、より深い自己変革への気づきを促すことができるだろう。コーチングやマネジメントにおいて、また個人学習においてもすぐに活用でき、即効性の期待できる実戦的な物語集である。 (本書は2004/11/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • いますぐ問題解決したくなる 13歳からのデータ活用大全
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Udemy受講者4万人超人気講師のノウハウ結集! 5日間+1日でマスターする、父と娘の(吹き出し=ビジネスと人生に効く)「データ活用」の授業 本書では「小学校の算数」「中学校の数学」をベースにして、仕事や生活ですぐに使える「データ活用の基本と実践スキル」をわかりやすく伝えます。 本書の効用は3つ! (1)小中学校で習う「データ活用」の内容を理解することで、数字を使って問題解決できる価値を実感し、数字を使って考えるクセが身につく。(2)数学&統計知識ゼロでも、データを活用した問題解決プロセス(問題発見→課題設定→解決策の立案)を日常業務で実践できるようになる。また、実務でわかりやすいクロス集計表やグラフの活用が行えるようになる。(3)情報の目利き力が高まり、情報収集や検索の質も高まる。それにより、物事の理解や判断の質が高まる。そして何より、本書を読めば、「データを活用して問題解決をしたい!」と思えるようになります。教科書を学び直すのは億劫だし時間もない人、データに苦手意識を持つ「超文系」の皆さんもご安心を。使うのは「四則演算(+-×÷)」くらいです。本書はデータ活用に関する予備知識なしで読み進めていただけます。データ活用本にありがちな専門用語も一切ありません。それでは、「大人向けにカスタマイズされた教科書=本書」を授業形式で楽しみながら学んでください!
  • AI×Web3の未来 光と闇が次世代の実業に変わるとき
    3.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ChatGPTの次は? AI×Web3ビジネスの近未来を予測する】 ブロックチェーン、暗号資産、NFT、メタバースなど、近年あらゆる場面で実用化が進んでいるAI×Web3ビジネス。ChatGPTの登場で生成AIも大いに注目されるようになりました。しかしそこには光の面もあれば、FTX破綻のニュースに代表されるような闇の面もあります。本書はその両方にスポットを当て、これからの世の中にもたらすであろう本当のところを詳らかにし、これから伸びるAI×Web3ビジネスや、私たちの社会の未来・可能性をわかりやすく予測していきます。 〈本書の内容〉 ■PART 1 AIとWeb3の基礎知識 ■PART 2 最先端のAIは人間を超えているのか ~ChatGPTの次は?~ ■PART 3 Web3の虚業と、実業の進化 ■PART 4 進化するAI×Web3ビジネス ■PART 5 持続可能なシンギュラリティ ~虚業が実業へ変わるとき~ 〈プロフィール〉 大河原 潤 Posii株式会社/SHANON LAB株式会社代表取締役。AI専門家としての10年以上の経験を活かし、新しいAIプラットフォームを開発、新しい職を創出することでAIの無限の可能性を引き出す、というポジティブなシンギュラリティの実現に向けて積極的に活動。測度論や経路積分の研究を行い、カリフォルニア大学リバーサイド校で博士前期課程を修了。アメリカ数学会のジャーナルに論文を発表し、2011年には「SHANNON LAB」を設立するために帰国。現在は、さまざまなAIサービスの開発に従事し、特許の売却や大手企業での自然言語処理系のWebサービスやOCRを活用した研究開発やメンタルAIの研究開発チームの立ち上げなど、幅広い活動を展開。着実なプロジェクトの推進能力に定評があり、世の中を前進させるAIサービスに力を注いでいる。また現在は、パニック障害の経験からメンタル状態を改善させるためのAIも研究開発中。さらに、数学の論文発表や音響に関する論文と特許も所有。メディア出演や講演会も頻繁に行っており、その専門知識と洞察を広く共有している。

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  • SDGs時代のソーシャル・イントラプレナーという働き方
    -
    企業のリソースを活用して社会課題を解決する! そんな働き方をしてみないか? 「ソーシャル・イントラプレナー」とは、「社会課題を解決する社内起業家」。企業が持つリソースや社会的影響力を活用し、社会変化を生み出す、新しい時代の生き方。 【推薦者】 ・慶應義塾大学教授、Zホールディングス シニアストラテジスト  安宅和人 氏 ・早稲田大学ビジネススクール教授  入山章栄 氏 ・メディアアーティスト  落合陽一 氏 ・READYFOR 代表取締役CEO  米良はるか 氏 ・一橋大学名誉教授  野中郁次郎 氏 ヘアピンのように髪の毛に装着し、振動と光によって音の特徴をユーザーに伝える新しいデバイス「Ontenna」──その開発者である著者は、富士通という大企業に所属する強みを最大限生かし、社会課題を解決しようと取り組んでいる。その生き方は、SDGs時代のソーシャル・イントラプレナー(企業内アントレプレナー)の可能性を感じさせる。 著者のこれまでの生き方から、「ソーシャル・イントラプレナーは、一般的な会社員と何が違うのか?」「ソーシャル・イントラプレナーは、どのように社内評価されるのか?」「ソーシャル・イントラプレナーのメリット、デメリット」「ソーシャル・イントラプレナーが企業で果たす役割は何か?」などを実体験を基に紹介。 新規事業リーダーや、会社での目標に迷うビジネスパーソン……、すべての人々に贈る「SDGs時代における自分らしい生き方、働き方」の解説書。 ──野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) × 時田隆仁氏(富士通社長)との鼎談、 落合陽一氏(メディアアーティスト)との対談も収録──
  • 増災と減災―行き過ぎた再生可能エネルギー開発による災害への警告―
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    【内容紹介】  良かれと思った開発や制度が、のちに大きな災いを招いてきた。本書ではそれを増災と呼ぶことにした。開発と災害は両立できないトレードオフの関係にある。開発や開発を推進するための法制度には、わかりやすい目先のメリットがある一方、災害となって後世に禍根を残し、長期にわたって人々を苦しめるデメリットがある。  一方、災害が発生することを前提に、被害を最小限に留めるための、ソフト(法制度)を中心とした施策として、減災という概念がある。  本著では現代の増災について、行き過ぎた再生可能エネルギー開発とグランピング開発という2つの増災の可能性を取り上げている。気候変動対策として我が国を含む多くの先進諸国が取り組む再生可能エネルギー開発は、行き過ぎてしまうと土砂災害に留まることなく、地域を崩壊させ、日本列島を破壊させるような大きな犠牲を伴う可能性があることを説明する。また、グランピング開発を通して、縦割り行政の弊害が大災害につながる危険性について、都道府県や市町村への許認可権限移譲の問題を含め、実例を挙げて説明する。 【著者紹介】 著:鈴木 猛康(すずき たけやす) 山梨大学名誉教授・客員教授、特定非営利活動法人防災推進機構理事長、東京大学生産技術研究所リサーチフェロー 【目次】 第1章 増災とは、そして減災とは 1.1 日本は自然災害多発国 1.2 自然災害の素因と誘因 1.3 砂防の父 ヨハネス・デ・レーケ 1.4 山と海はつながっている 1.5 人為的に大規模災害発生リスクを高める、それが増災 1.6 社会素因を向上させること、それが減災 1.7 人口増、河道の固定化 1.8 近年の都市開発と増災 1.9 100年間で遷都4回 1.10 大阪城築城と増災 1.11 製塩業と窯業の発展と増災 第2章 熱海伊豆山地区の土石流災害から学ぶ 2.1 土石流災害発生とその要因 2.2 静岡県と熱海市の対応から表面化した大きな課題 2.3 盛土規制法で課題が解決されるのか 2.4 問題が山積みの盛土規制法 第3章 現代の増災 3.1 行き過ぎた再エネ開発と増災 3.2 再生可能エネルギー開発とFIT制度 3.3 令和の公害 3.4 斜面の安定には地下水位の評価が欠かせない理由 3.5 メガソーラーの土砂災害は熱海市土石流災害の10倍の規模 3.6 新たな警戒避難体制構築の必要性 3.7 避難スイッチと逃げどきチャート 3.8 風力発電施設と増災 3.9 森林法に基づいた審査とは 3.10 再生可能エネルギーの開発が行き過ぎた場合のデメリット(増災) 3.11 再生可能エネルギー開発は増災なのか 第4章 行き過ぎたグランピング開発は増災―縦割り行政の弊害が増災につながる― 4.1 急な斜面にグランピング 4.2 土砂災害警戒区域に宿泊施設を新設 4.3 建築基準法とグランピング 4.4 その後の行政の対応 4.5 縦割り行政の弊害として存在する縦割り法制度 4.6 景観条例は機能しているのか 第5章 将来に備える事前減災 5.1 事前に行うから効果の大きい事前減災へ 5.2 シンガポールに学ぶグリーンインフラ 5.3 Eco-DRR(生態系に基づく減災) 5.4 レジリエントなまちづくり 第6章 増災をなくすために 6.1 増災を振り返る 6.2 地震予知と気候変動の類似性 6.3 国土利用計画法の本来の目的とは 6.4 国土利用基本法の必要性 6.5 トレードオフの研究に予算を 6.6 エネルギー、食料、水の安全保障も大切な減災対策 第7章 気候変動と自然災害 7.1 人為的な二酸化炭素排出による気候変動と増災 7.2 気候変動と自然災害の関係 7.3 パキスタンの洪水は気候変動のせいと言い切れるのか 7.4 地球の気候変化の歴史 7.5 地球の気候と太陽光 7.6 地球は温暖化に向かっているか 7.7 人為的な二酸化炭素排出と地球温暖化 7.8 地球内での二酸化炭素の循環 7.9 全球気候モデルによる気温予測 7.10 地球温暖化に及ぼす自然と人間活動の影響を比較する議論 7.11 SDGsの矛盾
  • SDGsアイデア大全~「利益を増やす」と「社会を良くする」を両立させる~
    3.3
    「理想には共感するのですが,何をすればいいんですか?」 そんな疑問が出てきがちなSDGsに取り組むための64の視点と104の事例を集大成。小さなお店・中小企業でもできる,手間がかからない,人手がかからない,続けられそうなヒント満載です。 「えっ,それってSDGsなの?」 「そんな取り組みもあるのか!」 めくるだけで新しい発見がきっとあります!
  • アマゾンに鉄道を作る 大成建設秘録 電気がないから幸せだった。
    4.0
    1985~6年、大成建設6人衆+1名(派遣労働者の筆者)が南米の小国ボリビアのアマゾン流域の僻地に降り立った。災害でずたずたにされたODA鉄道復旧工事。 次々と起こる予想外のトラブル、鉄道を飲みこむ大自然の脅威、週に1度脱線する列車、ラテンの恋愛、労働者の死、労働者たちの反目とストライキ、日本人内、ボリビア人内の分裂、貨幣経済の浸透による変わり行く村、コカインの売人の流入、そして技術者たちの矜持。 文明と文明、男と女、人と人、国と国、企業と企業、被支配と支配の構造――それら様々な利害の衝突を乗り越えて、果たして鉄道工事は完成するのか? そして援助が去ったあとの村は? 筆者は22年後に現場を訪れ驚きの事実を知る。 大規模援助の現場を描いた唯一無二の作品である。
  • MITテクノロジーレビュー[日本版]  Vol.1/Autumn 2020 AI Issue
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3次ブームから数年が経過した現在、人工知能(AI)は大きな転換期を迎えています。深層学習を中心とするテクノロジーの進化や社会実装が進む反面、当初の期待と実態とのギャップが明らかになり、倫理面での問題や雇用への影響など、負の側面も議論されるようになりました。 本ムックでは、「深層学習の父」と呼ばれるジェフリー・ヒントン博士、東京大学の松尾 豊教授をはじめとする著名研究者へのインタビュー、中国や欧州における教育や医療分野での社会実装の事例、AI研究のトレンド解説、倫理・ガバナンス問題の国際動向など、MITテクノロジーレビューに掲載された膨大なAI関連記事の中から特に価値ある記事を厳選して収録しました。AI技術の開発に関わる研究機関、AIを利用した新規事業の創出に取り組む一般企業、AI政策の立案に関わる政府機関など、転換期のAI戦略を描くためのあたらしい指針として活用ください。 ※「MITテクノ ロジーレビュー(MIT Technology Review)は、1899年に米国マサチューセッツ工科大学によって創設された、世界で最も歴史あるテクノロジー誌です。米国版の読者層は、その8割超がテクノロジー部門の責任者であり、6割が経営層に読まれています。本ムックは2017年~2020年にかけて日本版Webサイトに掲載した会員限定記事を再編集したものです。 ※一部の記事・企画は電子版で未収録・未対応の場合があります。
  • 最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術
    4.0
    【内容紹介】 目指すは【2050年の人間社会の幸福】 ★★日本発の「破壊的イノベーション」創出を目指す科学者に直撃取材!★★ 投資家、学生、ビジネスパーソン必見! 2050年の未来をつくる科学技術の最前線に迫る! アンドロイド、身体共有、埋込サイボーグ、人工冬眠、老化細胞除去、以心伝心技術、感性メーター、こころ翻訳機、台風制御、生物農薬……etc 従来技術の延長ではなく、大胆で新たな発想に基づいて挑む、「ハイリスク・ハイインパクト」な研究開発目標――その名も“ムーンショット型研究開発事業”。 最先端の科学者、約30人に綿密な取材を重ねたジャーナリストが、2050年の実現をめざす未来科学技術の最前線を解説します。 【著者紹介】 [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき) 一九六〇年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。 ジャーナリスト。専修大学社会科学研究所客員研究員。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。 著書に『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂 ――不屈の男 松田恒次』(草思社文庫)、『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』、『認知症を生きるということ――治療とケアの最前線』、『脳障害を生きる人びと――脳治療の最前線』(いずれも草思社)、『占領は終わっていない――核・基地・冤罪そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで』、『奇跡の人びと――脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。 共著に『スペイン市民戦争とアジア――遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(1936~39)と現在』(ぱる出版)など。 【目次抜粋】 第1章 起死回生の策 ムーンショット 第2章 病気にかかる前に「予防」する 第3章 人が身体、脳、空間、時間の制約から解放される 第4章 自ら学習・行動し人と共生するロボットの実現 第5章 気候制御と地球資源・環境の維持 第6章 ムリ・ムダのない食料供給産業の創出 第7章 精神的豊かさ・躍動的社会を実現
  • 「フェルミ推定」から始まる問題解決の技術
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「フェルミ推定」は、市場規模推定や売上推定を算出する為だけの思考法じゃありません。成長戦略、新規事業などに幅広く応用できる、いわば戦略思考の原点とも言えます。そして、その考え方を丸っと凝縮して一冊にまとめたのが本書です。 今までの「ロジカルシンキング」や「問題解決」書とは全く違う、プラクティカルでわかりやすい、新しい問題解決本がここに誕生しました。 高松節が炸裂しまくりの、最高に読みやすくセクシーなビジネス書。ビジネススキルの新境地としてのフェルミ推定を、ぜひ堪能してください!
  • ロジカルシンキングを超える戦略思考 フェルミ推定の技術
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『コンサル転職で出題されるやつだよね。』 皆さんは「フェルミ推定」と聞いて、こんな風に思っていませんか? もしくは、 『日本に電柱は何本ある?とかって、調べればいいのでは?必要?』 こんな疑問を抱いている人もいるでしょう。 でも、違うのです。 フェルミ推定は、もちろんコンサルタントにも必要ですが、ビジネスパーソンにこそ絶対に必要な、まさにビジネススキル。 もっと言えば、 【ロジカルシンキングを超える戦略思考】 これです。これこそが、フェルミ推定なのです。
  • 出世 7つの法則
    4.0
    権力者は好かれる。 何をしても許される。 金持ちで長生きする。 だから頂点を目指せ。 スタンフォード大学の人気教授が教える成功者の原理原則。 ・偉そうな態度 ・根拠なき自信 ・他人の手柄を横取り ・ルールを平気で破る ・自分の能力を過大評価 なぜあのヤバい人は出世できるのか? なぜ自分に正直な人が、貧乏くじを引くのか? 【出世 7つの法則】 法則1 自分の殻を抜け出せ 法則2 ルールを破れ 法則3 権力を演出せよ 法則4 強力なパーソナルブランドを確立せよ 法則5 ネットワークをつくれ 法則6 権力を活用せよ 法則7 成功すれば(ほぼ)すべてが許される
  • Web3コンテンツ革命 個人と企業の経済ルールが変わる
    3.5
    第3のネット「Web3」の本質とは、実はこういうことだった! インターネットが、いよいよ"第3形態"へと進化する。人類があらゆる情報へアプローチできるようになった「Web1.0」、世界へリアルタイムに発信可能なSNSという強力武器を人類が手に入れた「Web2.0」。そして、これから私たちが直面する「Web3」では、全てのデータに対して一人ひとりがオーナーシップを持ち、その権利を自在に行使できる世界がやってくる。 全人類がクリエーター化するコンテンツ革命が起こるのだ。個人が独創性を発揮しやすい環境が整うことから、多くの人がコンテンツを思う存分つくるようになる。そしてそれを目にしてクリエーティビティーを刺激された別の人が誘発されて2次創作を手掛ける、といった無限のコンテンツ量産のループが生まれるのだ。21年に世界中を席巻したNFTバブルは、まさにWeb3の先駆けのような事例だった。柔軟なコンテンツ流通によって生まれる自由な経済圏は、人々の暮らしのルールを変え、企業活動のルールも変えていくことになる。 本著は、ビットコインなどの暗号資産に使われているブロックチェーン技術が、金融だけでなくコンテンツ流通のありようを根底から揺るがす可能性をいち早く見抜いた著者による初の書き下ろし単著だ。独自開発のNFTゲームを国内最大級に育て上げ、著名クリエーターらから高い支持を集めるNFT開発プラットフォームを開発する過程で、精力的に世界中のWeb3関係者との交流する中で目撃した事実を踏まえ、本著ではWeb3の本質をえぐり出す。ビジネスパーソンがWeb3時代をサバイバルするためのヒントや、10年後のコンテンツ作業の未来予想図もひもとく、Web3本の決定版だ。
  • AIってそういうことか! ビジネスの現場で使えるPFN式活用法
    3.0
    花王社長 長谷部佳宏氏推薦! 「100冊のデジタル関連本よりも、まずコレ。 ビジネス×ヒト×AIの行方を情報技術の革命児たちが語る」 “文系”ビジネスパーソンが知っておくべき「AIの本質」はこれだ! 今ビジネスの世界では「AI」という言葉がますますもてはやされています。AIを主語として「AIが~する」という表現も極めて一般的になりました。 ただ、課題解決の新しい手段として存在感を増していくにつれ、「仕組みはよく分からないけど、とにかくAIさえ導入すれば課題を解決できる」という極めて漠然とした理解が広がっていることも否めません。 我々Preferred Networks(PFN)は、現在「AI」と呼ばれることが多い機械学習・深層学習という技術の実用化で多くの産業領域の企業と共同研究や事業を行ってきました。その経験をもとに、2021年秋に、エンジニアリング志向でもなく、単なる知識の注入でもない事業担当者向け研修プログラム「AI解体新書」(https://anatomy.preferred.jp)の提供を開始しました。 本書をお読みいただければ、機械学習・深層学習・強化学習や、それらの機能である認識や生成、制御などを「AI」と一緒くたにして議論することがビジネスの現場ではあまり意味をなさないことがお分かりいただけるでしょう。「AIが絵を描く」ではなく、「人間の意思で、深層学習を利用した生成モデルが絵を描く」という枠組みと解像度で事象を理解し、ご自身の事業の課題解決に応用できるようになることを目標としています。 ビジネスパーソンの皆さんにとって、本書が「AI」の本質的な原理やメリット、限界を知り、ビジネスの現場でいち早く役立てるための一助となれば幸いです。
  • 名門再生――太平洋クラブ物語
    3.0
    【内容紹介】 経営破綻した大平洋クラブを買収した遊技業界トップのマルハン。社長の韓俊は気落ちしていた人間たちを元気づけ、力を引き出し、数年で同社を再生させた。そして、一度は地に落ちた太平洋クラブというブランドは今や価値を向上させている。 「ゴルフのことなど何もわからないくせに」と陰口をたたかれながらも、同社のすべてのコース(18か所)を黒字化した。 突然、現れたアウトサイダーがゴルフ業界の慣習を打ち破り、会社と働く人間を再生させた名門復活ストーリー。 【著者紹介】 [著]野地 秩嘉(のじ・つねよし) 1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、ビジネス、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『TOKYO オリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?』『高倉健インタヴューズ』『トヨタ物語』『スバル ヒコーキ野郎が作ったクルマ』『日本人とインド人』『京味物語』『警察庁長官 知られざる警察トップの仕事と素顔』『新TOKYOオリンピック・パラリンピック物語』ほか著書多数。 【目次抜粋】 プロローグ 2021年 三井住友VISA太平洋マスターズ最終日 第1章 太平洋クラブとその歴史 第2章 韓俊の挑戦 第3章 イズムとクリンリネスから始まったこと 第4章 改革は続く 第5章 改革の仕上げと町なかのコース銀座 第6章 達人たちの改革体験 第7章 改修の話 御殿場、八千代と金乃台 第8章 ゴルフ場の経済学 エピローグ 富士山とゴルフと林のなかの男
  • 科学的論理思考のレッスン【BOW BOOKS009】
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4種の科学的論理思考法である演繹推論、帰納推論、アブダクション、データ科学推論について紹介。いざという時のためのビジネスパーソン必携書。
  • 才能の科学 人と組織の可能性を解放し、飛躍的に成長させる方法
    3.9
    ビジネス、スポーツ、芸術、学問……「才能がないから」と諦めている人へ。世界的ベストセラー『失敗の科学』『多様性の科学』著者による、科学的な能力の伸ばし方。『非才!』を改題復刊。
  • 最高の結果を出すKPIマネジメント
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    ■熾烈なビジネスの現場で磨き込まれた 最強のKPIマネジメント手法が学べる1冊! 数字でビジネスを最大化し続け 売上げ2兆円企業となったリクルートグループ。 その土台を担ってきたのが「KPIマネジメント」だ。 本書は11年間にわたりリクルートのKPI社内講師を務め 自らも実践してきたKPIマネジメントのプロフェッショナルが 徹底した現場主義の使えるKPIマネジメント手法を公開! 単に数値を見ながら事業運営する「なんちゃってKPI」とは 明確に一線を画すパワフルなKPIの実践バイブルが誕生。 ■目次 はじめに リクルートグループで10年以上教えてきた「KPI講座」 第1章 KPIの基礎知識 01 KPIって何ですか? 02 ダメダメKPIの作り方でありがちなこと など 第2章 KIPマネジメントを実践するコツ 01 ダメダメなKPIってどこで分かるの? 02 KPIは「信号」だから「1つ」 など 第3章 KPIマネジメントを実践する前に知っておいてほしい3つのこと 01 会社の方向性を「構造」と「水準」でつかむ 02 ゴーイングコンサーンを実現させるKGI 第4章 さまざまなケースから学ぶKPI事例集 01 事例① 特定の営業活動を強化することで業績向上を目指す 02 事例② エリアにフォーカスすることで業績を拡大する 03 事例③ 商品特性から特定ユーザ数をKPIに設定する など 第5章 KPIを作ってみよう 01 KPIステップの復習 02 KPIマネジメントを始めるための事前準備 など おわりに

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