ビジネス教養の検索結果
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ジェフ・ベゾス 果てなき野望
時に部下を叱りつけ、ありえない目標を掲げ、けたたましく笑う。そうして小売りの巨人ウォルマート、大手書店のバーンズ&ノーブルなどとの真っ向勝負に立ち向かってきた。ベゾスのビジョンは、「世界一の書店サイト」にはとどまらない。「どんなものでも買えるお店(エブリシング・ストア)を作る」という壮大な野望に向けて、冷徹ともいえる方法で突き進んでいく。 ■急成長したアマゾンの手法がわかる! ジェフ・ベゾスとアマゾンの経営手法は独特だ。10年以上先を見据えて、必要とあれば赤字もまったくいとわない。買収したい会社があれば、相手の体力が尽きるまで価格競争を仕掛けて追い込む。投資家から批判されても、巨大な物流システムやクラウド「AWS」、電子書籍「キンドル」などの新規事業には、巨額の投資を続ける。電子書籍の普及に向けて、出版社には言わずに卸値を下回る1冊9ドル99セントで電子書籍を売りまくる。数字と情熱を重要視する合理的で冷徹な手法を解説している。 ■ベテラン記者がベゾスの許可を得て記した最高のノンフィクション 著者は、ニューズウィーク誌、ニューヨーク・タイムズ紙、ビジネスウィーク誌でジェフ・ベゾスやアマゾンの記事を書いていたベテラン記者。ジェフ・ベゾス自身はマスコミ嫌いで有名だが、長年の著者の実績から、本書に関しては、ジェフ・ベゾス自身がアマゾン幹部や親族や友人への取材を許可した。著者は本書のために、300回以上も関係者に取材。ベゾス自身が40年以上音信不通だった実の父も探し当てて話を聞いた。 -
GILT(ギルト)
最高の仲間がいれば、リスクなんて怖くない! 保守的な超一流ブランドを次々と口説き、3年半でオンラインセール「ギルト」を10億ドル企業に育てた挑戦の日々。 ギルトは、有名ブランドを数日限定、半額以下で提供するオンラインセールのサービス。2007年11月にサービスを開始後に急成長し、2009年には日本にも進出した注目のスタートアップだ。本書では、創業者である女性二人が、どう考え、どう動き、サービスを生み、育てたかを自ら語っている。イノベーション、新規事業、起業にはなにが必要なのかを明らかにする最高のケーススタディであり、成功ストーリーである。 -
速効!SEのための部下と後輩を育てる20のテクニック電子版
「後輩がなかなか仕事を覚えない」、「部下はいつも指示待ちで、自分から動こうとしない」、「慢性的な戦力不足が問題だ」…。指導力不足に悩むSEに、とっておきの解決策を贈ります! -
「ソーシャルラーニング」入門
ソーシャルメディアをマーケティング手段よりも、個人が組織の中で、あるいは組織を超えて互いに学び合うための環境として捉え直すべきだと提言します。個人が互いに知をシェアすることによって組織が生まれ変わり、競争力を磨いていくことができるのです。 たとえばCIAは複雑化する脅威に対抗するために、またメイヨー・クリニックは最高の医療を提供するために、どちらもセキュリティに気を遣う情報を扱う組織であるにも関わらず、ソーシャルラーニングに積極的に取り組み大きな成果を上げています。ほかにもデロイト、IBM、インテル、EMC、シェブロン、ベストバイなど膨大な取材に基づく多くの事例とともに理論的背景から実践手法までを多角的に解説します。 -
破天荒! サウスウエスト航空-驚愕の経営
低価格と徹底した顧客サービスで急成長したサウスウエスト航空の強さの秘密とは? サウスウエスト航空は、1971年の参入から驚異的な成長を遂げ、全米最高の評価を得ています。とくに注目を集めているのが、おふざけにも見える型破りの企業文化――「パーサーが仮装して乗務する」といった社員の日常的な行動から、「経営方針の起案より、社内パーティーの企画に時間をかける」「顧客は二の次、従業員が第一」と言い切るなど、経営戦略・企業理念のレベルまで首尾一貫している――の存在。 本書は、矛盾しているように見えるこうした特徴が、明確な基本理念とリーダーシップによって必然的に導き出されたものであることを豊富なエピソードで描きます。 -
スターバックス成功物語
コーヒー市場に革命をもたらしたスターバックス。 同社の特徴は、徹底した社員本位の経営。社員の利益を図ることは、コスト増で利益減となるどころか、経営者が予想もしなかったほどの活性剤になっています。自分の会社が好きになり、会社の方針・目標に共感した社員は、会社発展のために努力するようになる。社員が自尊心と誇りを持てば、さらに家庭や社会への貢献につながる…。 企業が大きく成長するには、利益追求が第一ではなく、正しい価値観と人材を基盤とした経営が必要でることは言うまでもありません。その要は真心。ハワード・シュルツCEOの自伝のかたちを取りながら、古風ともいえる同社の戦略を詳細に描きます。 -
人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50
プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。 -
一生モノのビジネス教養 データサイエンス大全 シンプルにわかる49の用語と13の実践
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正直、データサイエンスは難しい。「自分の仕事にデータサイエンスの知識を落とし込んで、的確かつ精度の高いデータ分析を~」なんてレベルまでの道のりは果てしなく遠い。 では一体どこから、何から手をつければいいのでしょうか? まずは、主要な重要用語の意味を理解しましょう。「何となく理解できたような気がする」くらいでも無問題。その上で「各知識が実践の場面でどのように活かされているのか」を理解してください。いや、体感してみるだけでもいいでしょう。 データサイエンスへの第一歩はそんな感じでOK。そして本書は間違いなく、「そんな感じ」をギリギリまで実現してくれる一冊なのです! -
数理モデル思考で紐解くRULE DESIGN -組織と人の行動を科学する-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、組織や社会の「ルールの法則性」に焦点を当て、「ルール作りの基礎教養」ともいうべき新しい概念(=ルールデザイン)を、独自の切り口(=数理モデル思考)から構築するための一冊です。 幼稚園のお迎えに遅刻した保護者に罰金を科したらどうなった? 道路の混雑状況をドライバーに知らせたら渋滞が逆に悪化した理由は? 野生のコブラを減らすため報奨金を出したら逆に増えた。なぜ? 発展途上国の小学校で教育水準を上げた意外な方法とは? 各家庭に毎月、近隣家庭の平均的な電気使用量を知らせたらどうなった? 一見すると予想不可能な "人の行動" 。 「RULE DESIGN」「数理モデル思考」という2つの視点で、そのメカニズムを解き明かします。 -
仕事と人生に効く教養としての紅茶
佐藤優氏推薦! 「総合アートとしての紅茶のすごさに圧倒された。」国内外の紅茶を五感で堪能してきた「ティースペシャリスト」が教えるお茶の歴史・文化・マナー 「紅茶はビジネスエリートが身につけたい総合アート」と称されるように、紅茶の背景には、国ごとに培われてきた文化、芸術、宗教、交易の歴史から、植民地抗争や独立戦争、民族や奴隷問題、政治経済情勢まで、国際人として知っておくべきグローバルな知見が網羅されています。ロンドンの金融シティで活躍するエグゼクティブにとっては、ティータイムが政治や社交、ビジネスの交渉の場としても用いられているほどです。また、イギリスの紅茶文化であるアフタヌーンティーは、まさに五感で愉しむ「生活芸術」。単に美味しい紅茶とお菓子を味わうグルメではなく、建築様式やインテリア、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、絵画、庭園、音楽などを、トータルで味わう「暮らしの中に息づくアート」といえるでしょう。本書では、テレビや雑誌等で話題を集める「紅茶の専門家」が、ビジネスに活かせてかつ、生活に彩りをもたらす紅茶の知識と知恵、そして愉しみ方をわかりやすく教えます。さらに教養×人間力を兼ね備えた「バトラー猫」があなたの学びをサポート。歴史、地理、アートを中心に知識を提供します。これまで紅茶のことをよく知らなかった方、すぐにできる趣味を探している方、そして紅茶を通して教養を身につけたい方に向けた、古今東西のティーワールドを愉しめる唯一無二の「紅茶エンターテインメント」。 -
共に働くことの意味を問い直す
山口一郎氏と露木恵美子氏の共著による『職場の現象学』は、HRアワード2020に入選するなど高く評価されている。 本書は、『職場の現象学』の入門として企画された姉妹書である。『職場の現象学』では、職場で起こるさまざまな事象を現象学の理論で解釈するという新しい試みがなされたが、本書では、新型コロナ禍でのリモートワークやオンライン会議が日常化するなかで出てきた、職場におけるコミュニケーションや創造的な場づくりに対する新たな問いに対して、より具体的で身近な事例を用いて解説した本である。筆者らは、新型コロナ禍は人々の働き方を変えたが、そこで生じている言うに言われぬ違和感の正体は、現象学の考え方やモノの見方を身に着ければ理解できるという。 職場は「人と人の関係性」によって成り立っているのに、職場でやりとりされている、言葉に表現できない情動(感情や感覚)的コミュニケーションは、あまり重要視されてこなかった。そこに焦点をあてた本書は、新型コロナ禍を乗り越える過程で、多くの職場が遭遇する「リモートか対面か」という問いに対するヒントにあふれている。 -
財政破産からAI産業革命へ
著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。 -
キャリコン・アクション大全 あなたの学びをビジネスにつなげる12の行動
国家資格キャリアコンサルタントを取得したものの、「仕事がない」「経験が積めない」「どう始めればいいかわからない」――そんな壁にぶつかっていませんか。本書『キャリコン・アクション大全』は、その停滞を打ち破るための“行動の書”です。 キャリアコンサルタントの仕事は、実は明確に定義されていません。だからこそ多くの人が「キャリコンとして何をすべきか」という呪縛に縛られ、動けなくなってしまいます。本書は、その呪いを解き、資格や肩書きに頼らず、自分自身の経験や想いを起点に仕事を生み出していくための具体的な道筋を示します。 軸となるのは、副業から複業へと進むための12の行動。「書く」「教える」「作る」「伝える」「広める」「整える」など、小さく始めて試し、改善しながら前に進むための実践的なアクションを、体系立てて解説しています。 特別な才能や派手な実績は必要ありません。必要なのは、正しい順番で動き続けることだけです。前作『キャリコン1年目の教科書』で示した考え方を土台に、より実装フェーズに踏み込んだ本書は、「学びを仕事に変えたい」「自分の力でキャリア支援を形にしたい」と考えるすべてのキャリコンに向けた1冊です。読み終えたとき、あなたはもう「何をすればいいかわからない」とは言えなくなっているはずです。 -
所得5倍増なんて簡単なこと! 智徳主義【まろUP! 】で《日本経済の底上げ》は可能 みんなが喜んで税金を納める人になるとなぜ民も国も繁栄するのか
智徳志士の会でしっかり学んで智徳旦那(一流の投資家)になろう 日本のウォーレン・バフェットと呼ばれた男がついに本気で動き出した~ 資本もなく起業した500社がなんといまも優良企業――渋沢栄一の《徳》を受け継ぐ《智徳志士の会》の根幹に迫る! 100社以上の上場企業の大株主であり、実質日本一の投資家と知られる竹田和平さん(タマゴボーロの竹田製菓の代表取締役)が唱える「知徳主義による経営、人材育成」に大共感した舩井勝仁さん(船井本社社長)、四国運輸再建の立役者、にんげんクラブ、アースキーパークリスタル協会などの運営に携わる小川雅弘さんの三人が日本と日本人再建のためについに立ち上がった――本書はその第一撃となる変革の書! 竹田 「お金、現金はまぼろしなんだよ、本当は。株は生活に密着した企業行動に基づいて発行されてるのだから実は現金よりよっぽど実物資産なんだよね」 舩井 「政府はまた超インフレを起こすかもしれないけど、智徳志士の人たちは現物資産を持って、いち早くそれに対処して、新しい世の中のリーダーになってもらわなきゃならないんですね」 小川 「徳を持った投資家、《まろUP! 》した投資家になるにはどうしたらいいのですか」 この国はあと5年で壊れるかもしれない。もうあまり時間がない。 《まろUP! 》した投資家になって5年で5倍の所得を実現して納税でこの国を救おう! いざという時のためには黄金のメダル「百尊家宝」を作ってある。一家に一セット持ってその時に備えよう! 竹田 「結局上手くいく仕事はワクワク楽しい仕事で《まろUP! 》ができる仕事です。どんなに儲かっても苦しい仕事は上手くいかなくなる。外部に合わせる仕事はしんどいんです。自分の人生は自分で作っていかなければいけない」 三人からの眞心による緊急提案、自分に、この国に行き詰まりを直感している方にぜひお届けしたい本です! -
感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書
言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。 最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。 * 人生の満足は、その時々に感じたことを、 感じたままに実現できるかどうかにかかっている。 ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。 感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にあ る。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中 で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。 好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。 私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。 人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。 【目次】 オリエンテーション 言葉と自分 言葉は心の血液/言葉は心でつくられる/言葉と現実 本心でない言葉は、本意でない現実をつくる……など 第1章 言葉で世界をつかむ 見たものが「自分」になっていく/「入れない情報」を決める/感じる「目的」をつくる……など 第2章 いらない言葉を捨てる 「お気に入りの言葉」と「自分の言葉」を混ぜない/言葉で傷ついたら頭の大掃除をする/大人だから、と本音に蓋をしない/感性と現実の不一致は毒になる……など 第3章 あなたの言葉をよみがえらせる 環境ではなく感じるものを変える/美の記憶を増やす/五感に与えたものが自分になる……など 第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる 人生の主人公として生きる/夢とは言語化された未来/「心の言葉」は正直な音で出す……など 第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ 「本当の自分」を探していたころ/大切にされる存在として生きる/自分の感性を信じる……など -
Claude仕事術 仕事時間は1/100に成果は200%になる
今、世界の大企業がこぞって使っているAIツール Claudeで最速で仕事を終わらせ、生産性を200%にする方法。 ○ChatGPTの次に来たAI 2026年4月、AIの世界に大きな転換点が訪れました。Anthropic社が開発するAI「Claude」の年間売上が、ついにOpenAI社のChatGPTを上回ったのです。 Fortune 100に名を連ねる世界のトップ企業の多くがClaudeを業務に導入しています(Anthropic社の発表による)。金融のBlackRockやNordea、通信のTELUS、ITサービスのServiceNowといった各業界のリーダー企業が、日々の業務にClaudeを組み込んでいます。 「ChatGPTで十分じゃないか」。そう思った方もいるかもしれません。筆者も最初はそうでした。しかし、数千名の受講者と向き合ってきた経験から、いまははっきりと言えます。Claudeには、ChatGPTにはない明確な強みがあります。 ○「Claudeだから」生産性はさらにアップする 数あるAIツールの中でも、なぜ今、「Claude」を使いこなせるようになった方が良いのでしょうか。 それは次の5つが理由です。 理由1 日本語ビジネス文書の品質が圧倒的に高い 理由2 100万トークンという圧倒的な処理量 理由3 機密情報を安心して扱える 理由4 タスクの完了が12倍速い 理由5 導入企業の80%が投資利益率を実感している 詳細は書籍の「はじめに」に書いてあるので、「サンプル」から読んでみてください。 ○Claudeって難しそうだし自分には使いこなせないかも…という方も安心してください 本書は上場企業や自治体含む企業向けにAIの研修を行っている著者が教える、ゼロから始めるClaude活用の入門書です。 AIにはじめて触れるビジネスパーソンが、まず基本的な使い方を覚えるところから始め、最終的にClaude Codeを使って業務の自動化ができるようになることを目指しています。 ○プロンプトのダウンロードが可能 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
この一冊で全部わかる ChatGPT & Copilotの教科書[改訂第2版]
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に一番売れたChatGPT入門書*が最新の内容に合わせてついに改訂! 生成AIの登場によって、私たちの生活と働き方は大きく変化しました。 本書では、今さら聞けない生成AIの基本知識から、実践的な利用方法までを、たくさんのイラストとともにわかりやすく解説しています。 初めに「基本的な仕組み」をしっかりと理解することで、より実践的な使い方もすんなり学ぶことができます。 実践的な解説では、すぐに活かせるテクニックが満載です! それだけでなく、利用する上での注意点や、応用的な使い方、今後の生成AIがどうなっていくのかといった情報まで幅広く掲載しています。 本書は、まさに現代の新常識を学ぶためのバイブルです。 この一冊で、生成AIの無限の可能性を探求し、未来のリーダーとしての一歩を踏み出しましょう! *コンピュータ・IT分野、大手書店チェーンにおけるChatGPT・Copilot関連本販売冊数 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
もっと!! 頭のいい人だけが解ける論理的思考問題
25万部ベストセラー、待望の完全新作!! 知識や計算を必要とせず、純粋な「考える力」のみが問われるのが論理的思考問題す。google,Microsoft,Appleといった超一流企業の入社試験や、東大や慶應といった名門校の入試問題でも出題されています。 それを紹介した書籍『頭のいい人だけが解ける論理的思考問題』は、2024年3月の発売以降、子供から大人、高齢者まで幅広い層に読まれ、累計25.5万部となりました。そして、多くの読者から「続編が読みたい」という声をいただいたため、完全新作を作りました。 ①前作の「良さ」をしっかり踏襲! 問題はすべて新作としつつ、コンセプト、構成、本文デザイン、レイアウトなどは、あえて前作から変えません。前作で好評だったイラストレーターさんにも続投いただきます。 ②1300問超から、本当に面白い問題だけ厳選!! 世界中から収集した1300問超から厳選した問題を収録します。「審査基準」は前作同様、以下のとおり。 ・問題文が「長すぎない」こと ・回答に「意外性」があること ・「難しい計算」や「知識」を必要としないこと ③「お受験」で出題された問題も収録!!! 本作では、難関中学、高校、大学の入試で出題された問題をベースにした問題も紹介しています(東大大学院、慶應義塾中等部など)。 いっさい手を抜くことなく、前作をお楽しみいただいたすべての人に満足いただける「とんでもなく面白い本」になりました! -
2040年の人材ビジネス大予測
人材ビジネス関係者必読! 経営者・人事責任者にとっても羅針盤となる1冊 労働人口減少、コロナ禍、働き方改革……人材採用を取り巻く環境は急速に様変わりしています。特にここ数年、人材ビジネス業界を取り巻く環境は進化が加速。本書は、そんな人材ビジネスの未来を、AIによる採用プロセス革命、副業やフリーランスの台頭、タイミーやIndeed PLUS、ダイレクトリクルーティング、RPOの浸透など、多角的な視点から予測していきます。 著者は、人材ビジネス業界に精通し、PIVOT出演経験(2024年12月公開で現在14万回再生)も持つ黒田真行氏と、リクルート退職後に人材サービス企業向けのコンサルティング事業を立ち上げた神宅謙一郎氏。2人の豊富な知識をもとに、業界全体を俯瞰しつつ、過去30年の変遷や個々の事例について詳しく解説していきます。 過去から現在までの流れを踏まえて未来を予測することで、人材ビジネス業界で働く人はもちろん、人材採用に課題を抱える企業にも役立つ1冊となっています。 【本書の目次】 はじめに 第1章 人に選ばれる企業だけが生き残る世界へ 第2章 採用支援サービスの未来シナリオ 第3章 人材紹介バブルを加速させてきた「釣り堀型」プラットフォームの限界 第4章 「人材紹介のAI化」は採用支援サービスをどう変えるのか? 第5章 タイミーが覚醒させたスポットワーク市場の未来 第6章 Indeed PLUSが採用支援サービスにもたらす影響とは? 第7章 新卒採用の進化は誰が支えるのか? 第8章 巨大マーケット ブルーカラー職派遣業界の勢力図 第9章 副業、フリーランス……未開拓の労働力を発掘する新興勢力の挑戦 おわりに -
ニッポンはおいしい!
【内容紹介】 各地の農業と食をつなげる女性たちにインタビュー。 「各地のおいしいもの」から「観光・経済・地域振興」まで農村に生きる女性たちの活き活きとした言葉を伝える。 【著者略歴】 著:金丸 弘美(かなまる ひろみ) 食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー 【目次】 第1章 消費者との接点を見出した新たな食と農 愛知県名古屋市:オーガニック朝市・吉野隆子さん 「名古屋駅前でオーガニック朝市を毎週開催。市民と新規就農と都市と農村の架け橋として定着」 福岡県宗像市:道の駅むなかた・伊藤美幸さん 「漁師直行超鮮度の魚がならぶ『道の駅むなかた』」 第2章 食と農と体験を離島や農村の観光に繋ぐ 山口県大島郡周防大島町:瀬戸内ジャムズガーデン・松嶋智明さん 「海の見える風景と180種類のジャム」 兵庫県西宮市:Table a Cloth・岡田奈穂子さん 「おいしい食体験ができる宿。新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」 第3章 海外からの視点と連携を生み出した新たな挑戦 埼玉県秩父市:秩父醸造所・ブランドアンバサダー・吉川由美さん 「国産ウイスキーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい」 千葉県いすみ市:高秀牧場・馬上温香さん 「もっと牛と酪農のことを知ってほしい」から生まれた交流の場 第4章 持続社会と地域経済に繋ぐ農業 静岡県菊川市:野菜くらぶ・塚本佳子さん 「ゼロから農業開始、今では30ヘクタールの大規模農家へ!」 神奈川県寒川町:株式会社 菱和園・山田仁子さん 「製茶業2代目・お茶が大好き!お茶のよさを届けたい」 第5章 地域の食と環境の豊かさを人々に繋ぐ 山形県米沢市:野菜農園 笑伝―EDEN―・我妻飛鳥さん 「子供の明るい未来を創る農業をしたい」 山形県米沢市:リベラルファーム米沢・鈴木純子さん 「山形県のブランド 米沢牛を支えるお母さん」 第6章 都市の農業での新たな挑戦 埼玉県さいたま市:さいたまヨーロッパ野菜研究会・福田裕子さん 「いろとりどりのヨーロッパ野菜が食卓を飾る」 東京都日野市:株式会社ネイバースファーム・梅村桂さん 「消費者に近い都市農業の魅力を広げていきたい」 -
クリティカル・ビジネス・パラダイム――社会運動とビジネスの交わるところ
【内容紹介】 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。 その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。 私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。 この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。 ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。 私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。 【著者紹介】 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)など多数。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 ■第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは? ■第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー ■第3章 反抗という社会資源 ■第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景 ■第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性 ■第6章 アクティヴィストのための10の弾丸 ■第7章 今後のチャレンジ -
3つの世界――キャピタリズム・ヴァーチャリズム・シェアリズムで賢く生き抜くための生存戦略
【内容紹介】 「三つの世界」は、現代社会が抱える複雑な問題とそれに対する三つの異なる世界観―資本主義社会(キャピタリズム)、仮想現実社会(ヴァーチャリズム)、共和主義社会(シェアリズム)―を解説しています。 序章では、IT長者が一晩で巨万の富を手に入れる現象、保育士や介護士の低賃金、メタバースやWeb3.0、NFTに対する社会の不安や不信感、政府推進の都市計画や地域活性化への違和感、イーロン・マスクによるTwitterの買収、スマートフォンの普及と国会の現場開催の是非など、現代社会特有の疑問や問題に触れています。 本書はこれらの問題を背景に、社会が急速に、かつ複雑に分化している現象を「三つの世界」として捉え、それぞれの世界がどのように構築され、どのように機能しているかを詳しく説明しています。具体的には、資本によって動かされる「キャピタリズム」、データがネットワーク上を駆け巡る「ヴァーチャリズム」、そして地域に根差し自然のリズムで人々が協力して生活する「シェアリズム」です。 各世界観は独自のコンセプト、制度、経済システムを持っており、本書ではこれらの特徴を章ごとに分けて解説しています。また、これら三つの世界が現代社会においてどのように交錯し、人々の生活や価値観に影響を与えているかについても考察しています。 【著者紹介】 [著]山口 揚平(やまぐち・ようへい) ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取締役。 早稲田大学政治経済学部(小野梓奨学生)・東京大学大学院修士(社会情報学修士)。1999 年より大手外資系コンサルティング会社でM&A に従事し、カネボウやダイエーなどの企業再生に携わったあと、独立・起業。企業の実態を可視化するサイト「シェアーズ」を運営し、証券会社や個人投資家に情報を提供する。2010 年に同事業を売却したが、のちに再興。クリスピー・クリーム・ドーナツの日本参入、EC プラットフォームの立ち上げ(のちにDeNA 社が買収)、宇宙開発事業、電気自動車(EV)事業の創業、投資および資金調達にかかわる。専門は貨幣論、情報化社会論。 ■ブルー・マーリン・パートナーズ 公式サイト http://www.bluemarl.in/ 【目次抜粋】 はじめに 序章 アフター・コロナの日本で生きる処方箋 第1章 《キャピタリズム》お金によって突き動かされる世界 第2章 《ヴァーチャリズム》ネットワーク上をデータが駆け巡って構築された世界 第3章 《シェアリズム》自然のリズムで人々が協力し、土地に根ざして生活する世界 終章 3つの世界の先に、意識の次元を見つめる -
静かな働き方 「ほどよい」仕事でじぶん時間を取り戻す
本当の成功って、なんだろう? 人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。 NYタイムズベストセラー! 過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊! ――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授 最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状!! ――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者 ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを務めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。 ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンにすすめられる。 -
LIFE WORK DESIGN――人生100年時代を味方につける自分だけの仕事の見つけ方
【内容紹介】 「どんな環境でも柔軟に働ける」自由を手にして、あなたのキャリアの“最適解”を合理的に選ぶ方法とは? ★★自分だけの「LIFEWORK」を見出して、会社に縛られる人生から抜け出そう★★ 【副業から起業、上場へ――「未来の働き方」パイオニアが提言!】 「働き方の王道」=「企業勤め」はもう古い! 本書では、「やりがいのある好きな仕事を、自由に選び取る」生き方を手に入れるための方法を紹介します。 従来の日本型雇用が崩壊する現代、1社にだけ縛られていては、生き抜いていくのは難しいでしょう。 そんな中で、「これが自分のスキルだ!」という武器を持つことができれば、企業に依存せずに自由に生きていく足掛かりになります。 だからこそ、どうか皆さんには「今の会社を出ても働けるスキル」を見出し、身に付けてほしいのです。 これまでは組織が人材を選んできました。 これからは、一部の選ばれた人材だけが、組織に選ばれる時代です。 自分の「ライフワーク」を探し出して、人生100年時代を味方につけましょう。 ●本書はこのような方にオススメです。 ・「今の会社にいてもいいのか?」と不安に感じている →大学卒業後に入社した1社目で、定年まで勤めあげようとしていませんか? →大企業のブランドを、妄信してはいませんか? ・「仕事にワクワク感・ヒリヒリ感がない」 →あなたは今、会社に雇用されて働いていますか? →正社員のほうが、フリーランスよりずっと安泰だと思ってはいませんか? ・「1年後、5年後、10年後には、今の仕事を続けたくはない」 →これまで、会社以外で副業やボランティア活動をしたことがありますか?」 →「転職や独立・起業はハイリスクすぎる」と、ただ眺めてはいませんか? ●「未来の働き方」とは? それぞれのライフステージに応じて、「独立・起業・副業・兼業・フリーランス」などの選択肢から、柔軟に最適なキャリアを選べる働き方です。 人生の大きな過渡期が訪れた際も、「働き方」さえ自由に選べれば、私たちの人生はもっと自由に、もっと豊かになっていくはずなのです。 ●ライフワークとは? 「ライフワーク」とは、「夢や自分の好きなことを追い求めるための仕事」です。 天職、生きがい、やりがい、自分の人生を賭けるに値する仕事、自己実現の仕事のことです。 仮に「もっと稼げる仕事が他にあるよ」と言われても、「いや、自分はこれをやりたい、極めたいんだ」と胸を張って言える仕事、心から「やりたい!」と願う仕事のことです。 ●ライフワークを見つけるためには? 「いつでもどこでも働いていける」スキル=「ポータブルスキル」を見出すことで、空間・時間の制約から解放されることができます。 「ライフワーク」を見つけ出すヒントは、あなたが築いてきたキャリアの中に眠っています。 ●社外に飛び出せばスキルは“宝石”になる 実は、一見「他の会社では通用しない、取るに足りない、誰でも持っているものだ……」と思えるスキルこそ、場所を変えれば『喉から手が出るほど欲しい』能力・スキル・経験になりえる」のです!! 【著者紹介】 [著]岡本 祥治(おかもと ながはる) 1976年生まれ。神奈川県出身。株式会社みらいワークス代表取締役社長。 慶應義塾大学理工学部を卒業後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)株式会社に入社。金融、通信業界などのプロジェクトに参画した後、ベンチャー企業の経営企画部門へ転職。海外・日本47都道府県などの旅を通じて「日本を元気にしたい」という想いを強め、2007年に起業、2012年に株式会社みらいワークスを設立。働き方改革やフリーランス需要の拡大とともに急成長し、2017年に東証マザーズへの上場を果たす。 現在は、独立プロフェッショナルのためのビジネスマッチングサービス『フリーコンサルタント.jp』、転職支援サービス『プロフェッショナルキャリア』、都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム『Skill Shift』、地方創生に関する転職マッチング・プラットフォーム『Glocal Mission Jobs』などを運営するほか、45歳以降のセカンドキャリア構築を支援する『HRソリューション』、企業・自治体のオープンイノベーションを支援する『イノベーション・サポート』といったソリューションを展開するなど、事業を通じて「『人生100年時代』を生き抜く為の社会インフラ創造」「東京一極集中の是正」「人材流動性の向上」といった社会課題の解決に取り組む。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 自分だけのライフワークをつくろう 第2章 会社に依存するキャリアの危険性 第3章 フリーランス時代の到来 第4章 ポータブルスキルを見出す 第5章 ライフワークを見つけるために 第6章 「自由な働き方」の戦術 おわりに -
ビジネススキル強化メソッド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとスキルアップしたいと思いつつも、何をどう身につけてよいかよく分からない。「この程度で大丈夫なんだろうか?」「何かやらないとまずい」と不安を抱えながら、日々の仕事に忙殺されて、何も手がつけられていない……誰しも、そんな悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。 本書はこういった悩みに応える、ビジネススキルの効果的な開発法です。 学生時代は学校が学ぶべき内容を決めてくれました。ところが、ビジネススキルはそうはいきません。どれを選択するかは自分のキャリア、すなわち、働き方や生き方を決めることに他ならないからです。それを人任せにはできません。 第1章ではビジネススキルを学ぶ際の基本的な考え方を、 第2章では前著『ビジネススキル図鑑』で取り上げた50種類のスキルを簡単に紹介し、ビジネススキルの全体像を明らかにします。 第3章では「何を身につければよいのか?(What)」を3つのアプローチで探索していき、 第4章では「どうやって身につければよいのか?(How)」を15のスキルアップ技法と実例で解説します。 さらに第5章では、部下や後輩をスキルアップさせるための7つの効果的な取り組みを述べます。 そして第6章では、さらなる高みを目指したい人のために、「プロフェッショナルになるには何が必要か?」を明らかにしていきます。 目標設定の仕方、15のスキルアップ技法、7つの後輩育成方法に加え、自身のスキル棚卸しに役立つ「ビジネススキル・チェックシート」も収録。 -
問題解決大全
■未来を作る知恵と方法の道具箱 目標達成/工程の最適化/複数意見の集約/不安の解消 迷いのない決断/脱・三日坊主/悪癖… 本書ではビジネスはもちろん、日常の問題や個人的な悩みまで、 ありとあらゆる困難に突破口を開き、自身の自由の範囲を拡張するための手法が、 次の2つの分野に分けて紹介されている 【リニアな問題解決】 直線的な因果性を基礎に置く問題解決法。 因果関係を直線的に遡り、たどり着いた究極原因を除去・変化させることで、 結果を変え、問題を解決する 【サーキュラーな問題解決】 鶏と卵の関係のように、原因と結果の関係がループしている場合に用いる問題解決法。 究極原因の除去・変化ではなく、問題へ対する認知を変えることで、 悪循環に変化をもたらし、間接的に問題を変える いずれも単独で用いることも、それぞれを互いに埋め込んで新たな問題解決法として運用することもできる。 ■解説する技法一覧 本書では問題解決や創造性研究に関わる心理学研究やビジネスの実践はもとより、 哲学、宗教、神話、歴史、経済学、人類学、数学、物理学、生物学、看護学、 計算機科学、品質管理、文学などに由来する37の技法をまとめている。 01 100年ルール/02 ニーバーの仕分け/03 ノミナル・グループ・プロセス 04 キャメロット/05 佐藤の問題構造図式/06 ティンバーゲンの4つの問い 07 ロジック・ツリー など -
アイデア大全
■企画営業・マーケター・クリエーター・商品開発・起業家…… 一生使える必携の書。 煮詰まった/ネタ切れ/思いつかない/パクりたい/ 才能に自信がない/どうしたらいいかわからない… 本書はそうした新しいアイデアを必要とするあらゆる人のために、 次の2点を目指して書かれている。 ◎数々のアイデア法をツールとして読者自身が試せるように、 具体的な手順を思考のレシピとして解説、具体例(サンプル)も明示し、実用性を追求。 ◎一方で、その底にある心理プロセスや、方法が生まれてきた 歴史あるいは思想的背景にまで踏み込み、知の営みの縱橫のつながりを理解する。 単なるマニュアルには留まらない、アイデアの百科事典。 ■目次 まえがき 発想法は人間の知的営為の原点 第Ⅰ部 0から1へ 第1章 自分に尋ねる 第2章 偶然を読む 第3章 問題を察知する 第4章 問題を分析する 第5章 仮定を疑う 第Ⅱ部 1から複数へ 第6章 視点を変える 第7章 組み合わせる 第8章 矛盾から考える 第9章 アナロジーで考える 第10章 パラフレーズする 第11章 待ち受ける アイデア史年表 索引 -
ビジュアルデザイン論
世界中の豊富な事例をもとに解説する、デザインのベストセラー書の翻訳書 私たちはビジュアルデザインに取り囲まれています。広告、コンピュータのインターフェイス、本の表紙、ミュージックビデオなどにビジュアルデザインが使われていることは多くの人が知っているでしょう。ですが、美的な作品や明らかな情報伝達の領域だけでなく、たとえば鉄道の時刻表、銀行口座の明細書、下着のタグにまで、ビジュアルデザインは入り込んでいます。2センチ幅に収まるように織られた洗濯表示も誰かがデザインし、あらゆる条件や目的のもと適切な選択を経て完成されたグラフィックのプロジェクトなのです。 本書の目的は、私たちが住んでいる視覚世界を理解するための適切なツールを提供することです。まず、視覚性のあるものに批評的である必要性があります。そして特定の目的で作成されていることに気づく必要があります。「その目的は何ですか?」 「ターゲットは誰ですか?」「それが作られた社会的文脈はどれですか?」「どのテクノロジーが使用されていますか?」本書ではこういった気づきをうながし、デザインの本質を紐解いていきます。モノづくりに関わるすべての人必読の一冊です。 -
両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」
破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論 -
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
■複雑な世界を生き抜くための、鮮明なる指針! この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 ■世界29か国で話題沸騰! 『シュピーゲル』ベストセラーランキング1位! スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 ――テンリー・E・オルブライト (マサチューセッツ工科大学共同イニシアチブディレクター・ハーバード大学医学部名誉教授) 「どうすればよい人生を送ることができるか、驚くほど多くの助言を与えてくれている」 ――ジェームズ・R・フリン (ニュージーランド オタゴ大学名誉教授・フリン効果発見者) 「巧みでわかりやすく、とても説得力がある」 ――ゲアハルト・シュレーダー(ドイツ元首相) 多くの学術研究の裏づけにもとづいた、 人生が上向きになる「具体的なノウハウ」が満載。 強力な「思考の道具箱」をぜひ手に入れてほしい。 -
見るだけでわかる!ビジネス書図鑑
あのベストセラーって、要するにこんなことを言ってたんだ! イラストで読みとく最新&定番ビジネス書35冊 「ビジネス書を読んでいますか?」 「読んだ内容を、目の前の仕事に活かせていますか?」 本をたくさん読んでいる割には使いこなせていない―― そんな問題意識をもった著者が、 これまでに読んだビジネス書の中でもよりすぐりの35冊から 「仕事に使える視点」を抜き出して、ゆるいイラストと共にまとめた、 これまでにないユニークなビジネス書ガイドです。 本書で紹介しているのは、こんな本です。 【「個人」の生き方を考える】 ~これからの生き方やキャリアについて考える~ LIFE SHIFT/隷属なき道/働くひとのためのキャリア・デザイン/ティール組織/イノベーション・オブ・ライフ ~ビジネスパーソンとしての在り方を考える~ リーダーシップの旅/U理論/なぜ人と組織は変われないのか/やり抜く力/夜と霧 【「人間」の本質を理解する】 ~人間の歴史を紐解く~ サピエンス全史/銃・病原菌・鉄 ~人間の性質を理解する~ 影響力の武器/失敗の科学/選択の科学/「空気」の研究 【「企業・組織」の本質を考察する】 ~戦略論を理解する~ パラノイアだけが生き残る/ゼロ・トゥ・ワン/確率思考の戦略論/イノベーションのジレンマ/ ジョブ理論/経営戦略の論理/ストーリーとしての競争戦略/V字回復の経営 ~組織論・マネジメントを理解する~ HIGH OUTPUT MANAGEMENT/失敗の本質/知識創造企業/衰退の法則/バリュエーションの教科書/ 自分の小さな「箱」から脱出する方法/プロフェッショナルマネジャー 【「世の中」の変化を予測する】 限界費用ゼロ社会/〈インターネット〉の次に来るもの/プラットフォームの経済学/スーパーインテリジェンス さあ、それでは、さっそく名著への旅に進みましょう! -
源泉――知を創造するリーダーシップ
「場」「暗黙知」「U理論」などの概念を取り入れながら 知識創造の源泉を追求した画期的著作。 ――野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 『学習する組織』ピーター・センゲ 『ダイアローグ』デヴィッド・ボーム 『U理論』『出現する未来』オットー・シャーマー 『サーバントリーダーシップ』ロバート・グリーンリーフ 『テクノロジーとイノベーション』ブライアン・アーサー 思想的リーダーとの対話から〈人間の本質〉に迫った探究の旅。 世界13カ国で読まれたベストセラー『シンクロニシティ』。 著者ジョセフに、読者からこんな問いが寄せられた。 「変化を生み出す、原理原則とは何か?」 答えに窮した彼は、再び旅に出る――。 「U理論」の発見、大自然での奇跡的体験、 偉大な探究者たちとの出会いを通して見出した 万物創造の「源泉」をめぐる物語。 -
カミングアウト――LGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ
自分を隠すのをやめた時、すべてが変わり始める 「世界で最も尊敬されるCEO」には秘密があった――。世界的なビジネスリーダーが「自分を隠し続けた」日々とカミングアウトの経験、多くのLGBTの人々への取材から、職場における性的少数者と周囲の人々へのアドバイスを語る。 BPを世界最大級のエネルギー企業へと育て上げ、 「世界で最も尊敬されるCEO」にも選ばれた 著者を、前代未聞のスキャンダルが襲った。 少年期から隠し続けてきた秘密が暴露され、 心も名誉も傷つき、屈辱的な辞職に至る。だが、 それは新たな素晴らしい人生の始まりだった―。 LGBTの人々は職業生活の中でどのような 問題に直面し得るのか。同僚は、企業は、 彼らをどう支え、どう協働していけるのか。 誰もが自分自身でいられる職場をつくるため、 あなたには何ができるだろうか。 世界的なビジネスリーダーが職業人生の中で ゲイである自分を隠し続けた日々と カミングアウトの経験、そして100人以上の LGBTの人々への取材から語る、職場における 性的少数者と周囲の人々へのメッセージ。 ◆職場における多様性に関心があるすべての人にとって必読の書。(タイムズ紙) ◆企業がゲイの権利を促進する道筋を切り開いていく方法、そして自分らしくいることがいかに自分にとってもビジネスにとってもいいことかを教えてくれる、勇敢かつ魅惑的な一冊。(リチャード・ブランソン、ヴァージングループ会長) ◆LGBTの男女が自分のアイデンティティのために偏見と不安に苛なまれることがなくなったとき、私たちが社会として、個人としてどんなことを実現していけるかを示している。(ロイド・ブランクフェイン、ゴールドマン・サックス会長兼CEO) ◆大成功を収めた企業のトップに昇りつめつつも、職業人生の終盤になるまで二重生活を生きていた著者。その驚くべき人生についての、すばらしく思慮深く、爽快なほど率直な物語。(デヴィッド・H・ペトレイアス、退役陸軍大将) ◆あなたの会社で二重生活を送っている社員はどれくらいいるだろう。そのためにエネルギーと感情を無駄にしている社員はどれくらいいるだろう。これこそ変化を起こすべき領域だ。(ピーター・サンズ、スタンダード・チャータードCEO) -
プラットフォーム革命――経済を支配するビジネスモデルはどう機能し、どう作られるのか
最強ビジネスモデルのすべてを解き明かす Facebook、アリババ、Airbnb・・・ 人をつなぎ、取引を仲介し、市場を創り出す プラットフォーム企業はなぜ爆発的に成長するのか。 あらゆる業界に広がる新たな経済原理を解明し、 成功への指針と次なる機会の探し方、 デジタルエコノミーの未来を提示する。 ◆世界の先駆的事例をもとに語るプラットフォーム・ビジネスの理論と実践 ・プラットフォーム企業はなぜ急成長できるのか? ・アリババはどのようにしてeBayを中国から駆逐したのか? ・Facebookはなぜ先行した競合SNSに圧勝できたのか? ・UberとAirbnbは政府の規制とどう戦ったのか? ・出会い系サービスTinderはなぜ世界中で使われるのか? ・ハイエクの経済理論を覆す「現代の独占企業」の特質とは? ・投資家もメディアも大注目したColorはなぜ失敗したのか? ・グーグルが作ったSNS、Google+がうまくいかない理由とは? ・新たなプラットフォーム・ビジネスのチャンスはどこにあるのか? ・ブロックチェーン技術はプラットフォームをどう変えるのか? いま産業革命以来の変革が起きている。モバイルテクノロジーの普及を背景に、買い手と売り手、消費者と開発者など相互依存する複数のグループを結びつけ、相互に恩恵をもたらすビジネスモデル、プラットフォームが経済を支配しつつあるのだ。 時価総額で世界最大級の企業アップル、グーグル、アマゾン、フェイスブック、テンセント、アリババはどれもプラットフォーム・ビジネスを展開している。企業価値10億ドル超の新興企業「ユニコーン」の半分以上をプラットフォーム企業が占めている。フェイスブックのユーザー数は20億人を超え、アリババの流通総額は年間50兆円を上回る。また彼らはコネクテッドカーなどの新領域も牽引する。 産業・社会・生活の隅々に変化をもたらし、経済全体を再編しつつあるプラットフォーム。その台頭は既存企業にとって途方もないリスクと、巨大なチャンスをもたらしている――。 プラットフォームはなぜ爆発的に成長するのか。何がその成否を分けるのか。どうすれば次の機会を見出し活かせるのか。豊富な事例と理論的枠組み、実践経験に基づいて、誰もが無縁ではいられないビジネスモデルのすべてを解き明かす。 ◆構成 プロローグ 燃えるプラットフォーム 第1章 プラットフォームが世界を食い尽くす 第2章 ハイエク対コンピューター 第3章 限界費用ゼロの会社 第4章 現代の独占 第5章 ビリオンダラー企業をデザインする 第6章 見える手 第7章 ネットワークに仕事を任せよう 第8章 なぜプラットフォームは失敗するのか、どうすれば失敗を避けられるのか 結論 次のビッグチャンスを見つける方法 プラットフォーム経済で成功する方法を鮮やかに提示。オーディエンスの構築からネットワーク価値の創造まで、この本は次世代ビジネスリーダーのための手引書となるだろう。――ジョージ・コロニー(フォレスターリサーチCEO) プラットフォームとは何なのか、それがどのように機能し、なぜ重要なのかを解き明かしている。インターネットビジネスの構築や投資に関心のある人は必ず読むべき本だ。――アンドリュー・ワイズマン(ユニオンスクエア・ベンチャーズ パートナー) プラットフォームが経済を支配する枠組みをエレガントに描き出している。新たなビジネスを構想している人だけでなく、プラットフォームを理解したい人にとって必読の一冊。――サディップ・ナンディ(元フロッグデザインCEO) -
熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素
「働く喜び」のある企業が生き残る どうすれば人は仕事に喜びを感じられるのか。モチベーションを刺激し、仕事に「熱狂する」社員を生み出すためには何が必要なのか。世界250 万人への調査から「働くこと」の真実が見えてきた。真に社員を大切にし、個々人の可能性を最大化するマネジメントの在り方と改革のプロセスを鮮やかに描く。 ●社員の「やる気」が企業の力を決定する ある調査によれば、現代日本では、20代~30代の正社員の実に75%が、仕事に対してやりがいを感じていないそうです。若者の早期離職やニート問題なども叫ばれています。経済・ビジネス環境が劇的に変化しつつある今、社員と会社の関わり方もまた、大きく揺れ動いているようです。 人材の流動化はますます進んでいます。仕事の「やりがい」に悩む人々が後を絶たない一方で、企業の側も、社員に「やりがい」を与えられなければ、優秀な人材をたちまち逃してしまう時代になりました。企業の業績が、社員の「やる気」に、これまで以上に左右される時代になったと言えるでしょう。 では、モチベーションを高める企業とは、どういうものでしょうか? 人は、どんな仕事や、職場であれば、意欲高く働けるのでしょうか? この問題に、骨太の人材マネジメント論で挑んだのが本書『熱狂する社員』です。 ●世界250万人の「現場の声」に取材 モチベーションの秘密を解き明かすため、著者たちは世界各国、総計250万人にもおよぶビジネスパーソンへの取材を敢行します。 IT企業のエンジニア、大手製造業の社員、大好きだった職を失ったビジネスマン、パートタイム労働者、経営管理に日々頭を悩ます管理職、ボタン工場の職人、等々・・・立場も職種も国籍も人種も異なる膨大な「現場の声」に耳を傾けることで、すべての人が仕事に求めるもの、その本質を探ります。 ●本当の意味で「良い会社」とは? 著者たちは、仕事へのモチベーションが大きく公平感・達成感・連帯感の3要素によって説明可能であるとしたうえで、それぞれを高めるための具体的な施策と指針を提案します。 人はどうすれば気持ちよく働けるのか。どうすればモチベーションを高められるのか。仕事に「熱狂する」社員を生み出すために、どんな施策や組織的枠組みが必要なのか。硬直的な官僚主義にも、極端な成果主義にも走らず、「社員の可能性を最大限に引き出す」マネジメントと組織の在り方を提唱しています。 「働きがいのある職場とは何か」、「真に“良い会社”とは何か」、という問いへの回答は、マネジメントの側にいる人にとっても、職場を選ぶ立場にいる人にとっても、多くの気づきをもたらすでしょう。 ●今こそ「人間尊重の経営」へ 本書の基底には、「社員にとって働きがいのある企業こそ、長期的な好業績を実現できる」という著者たちの信念と、人間性への深い洞察があります。そして、250万の現場の声は、彼らの信念を裏付けるものでした。 真に社員を大切にし、可能性を最大限に引き出すマネジメントと職場の在り方、そして改革の具体的なプロセスを、鮮やかに描き出した本書は、米国ではペンシルバニア大学ウォートン・スクール出版部から刊行され、大きな反響を呼んでいます。ここ数年、大きな変革の中にある日本のビジネス人にとっても、本書のメッセージは示唆に富みます。 経営者やミドルはもちろん、仕事の「やりがい」を求めるすべてのビジネスパーソンに、多大な示唆と励ましを与える一冊と言えるでしょう。 -
マネジャーの最も大切な仕事――95%の人が見過ごす「小さな進捗」の力
ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。 -
夢とスランプを乗りこなせ ― ぼくがクリエイターとして生きていく方法
キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。 原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。 表紙イラストは、日本版描きおろし! -
サーチ・インサイド・ユアセルフ ― 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法
Google発、世界のビジネスリーダーが実践する能力開発プログラムのすべて! なぜGoogleの社員は、楽しく創造的に働き、柔軟性を持ち、優れた成果を上げられるのか? その鍵を握るのが、「心」に関する独自の研修「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」。 心を整える手法「マインドフルネス」を、科学に基づき、日々実践しやすい形にしたこの研修はGoogle内で熱狂的に支持され、SAP、アメリカン・エキスプレス、LinkedInなど他の企業や大学にも次々に採用されている。 その内容を開発者が自ら語った本書は、まさにマインドフルネス実践のバイブル。1分でできるものから本格的なものまで、自己管理力、創造性、人間関係力など様々な能力を高める技法をわかりやすく伝授する。 -
なぜ危機に気づけなかったのか ― 組織を救うリーダーの問題発見力
「問題を解決することと、問題を見つけることは、まったく異なった能力である」――シドニー・フィンケルシュタイン(『名経営者が、なぜ失敗するのか?』著者) ◆ 問題を解決する前に「発見」せよ ◆ 問題を解決するには、まず「問題」がわかっていなければならない。 企業をはじめ、多くの組織において問題は隠れてしまい、いくら問題解決法を知っていても、 「解決すべき問題」が何か、わかっていないことが問題になっている。 問題が起こり、大事故・大惨事に発展してから解決策を見出すより、 問題になりそうなことを早くに発見し、まだ軽微なうちに手を打つことのほうが価値がある。 しかし、手遅れになってからやっと危機に気づいたり、見当違いの問題を解決しようとしている場合さえある。 現実の世界では、リーダーはまず問題を発見しなければならない。 解決すべき問題が何かを把握する。真の問題を見極めることが最も難しい課題である。 ◆ 優れたリーダーが実践する、問題発見7つのスキル ◆ 優れたリーダーは、危機を未然に防ぐべく、問題を発見する能力を身につけている。 本書では、150人以上の経営者へのインタビューと、 ビジネス・政治・軍事・スポーツ・医療など数々のケーススタディを分析。 優れた問題発見者となるために、リーダーがマスターすべき7つのスキルと能力を示す。 -
アドボカシー・マーケティング ― 顧客主導の時代に信頼される企業
「良い関係」だけでは足りない。顧客を徹底的に「支援(advocate)」せよ! 企業と顧客の力関係は、インターネットの登場によって完全に逆転した――それが今日のビジネス環境変化の本質だ。誇大広告、キャンペーン、ポイント・プログラム、・・・こうした従来のマーケティングは、もはや破綻している。それどころか、逆効果を生みさえしている。 現代の消費者は気まぐれだ。一度は目を向けても、他に良いものがあればすぐに去っていく。押し付けがましいプロモーションには嫌悪や反感を抱く。企業の評判も悪評も即座に広めて、企業の命運に強い影響を与える。 そこで提唱され始めた新たなコンセプトが「アドボカシー(支援)」である。たとえ一時的には自社の利益に反することでも、顧客にとっての最善を徹底的に追求することで、長期的な信頼を得ようとする考え方だ。一見、常識に反するような試みを、事実、幾つもの企業が導入し始めた。まさにマーケティング のパラダイムが大きく変化しつつあるのだ。 「信頼」を基礎とする「アドボカシー・マーケティング」。そのコンセプトは、日本の企業文化に取り入れ、競争優位の構築につなげていけるものに違いない。マーケティング関係者や経営者はもちろん、企業活動に関わるすべての人にとって必読の一冊。 -
自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病
あなたの会社は大丈夫? 企業を破滅させる「自滅的習慣」を徹底解剖 ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている! なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他者との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある!現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症…日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。 本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。 -
アップルのデザイン戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iWatchは、ロレックスやルイ・ヴィトンを思わせる高級な腕時計端末になる? 本書はiPhone 5以降のアップル製品を分解し、そのデザイン思想を徹底分析。 スティーブ・ジョブズ後のアップルが進めてきたブランド・デザイン戦略は何か。 そして、この先、アップルはどのようなデザインでイノベーションを起こしていくのか。 新型iPhone、そしてiWatchの登場が待たれるなか、その未来予測も含め、アップルのブランド戦略を徹底して解説する1冊。 -
パラダイムシフト 新しい世界をつくる本質的な問いを議論しよう
ベストセラー『ニューエリート』の著者であり、未来創造企業プロノイア・グループ(ギリシア語で「先読みする」「先見」を意味する)を率いるピョートル氏が、「これからの世の中」を歴史、経済、産業といった幅広い視点から考察した1冊です。日々、目まぐるしく動く世界に対して、どう向き合い、チャンスをつかむのか?を語りました。 また本書では、各分野のトップランナー計21名に 著者が 「これからの世界」「パラダイムシフト」についてインタビューした内容を収録。彼らがコロナ前後の劇的な状況やこれまでに起きた危機をどのようにとらえ、意思決定してきたか、そして訪れる変化をどのように活かしてきたか? をまとめました。今後、伸びる領域、中小企業のポテンシャル、これからの教育やコミュニティのあり方、日本人の強みなどなど、インタビューを通して読者のマインドを刺激する1冊です。 -
死ぬまでに一度は読みたいビジネス名著280の言葉
『7つの習慣』『人を動かす』『道は開ける』『思考は現実化する』など、いわゆるビジネス名著を一度は読んでみたいけど、実はまだ読んだことがない。買ってはみたけれど、その分厚さに圧倒されて、積読になっている……。 そういう方のために、本書を上梓することにしました! まず、選書には徹底的にこだわりました。タイトルの冒頭にある「死ぬまでに一度は読みたい」は決して大げさではありません。ビジネス名著には哲学書や大河小説と同じく、人が生きていくうえで必要となる「深い智恵」がちりばめられているからです。 本書では、古今東西を問わず、一流を目指すビジネスパーソンが仕事や人生でぶつかる課題や悩みについて、深いレベルで答えてくれる名著を48冊選びました。その累計部数は、なんと1億数千万部に及びます。 そして、単に内容を解説するのではなく、著者の魂にふれられるような名言、いい言葉を抜粋して、多数紹介しました。その数はなんと280個! 上質な名言集として読んでいただくこともできます。 もちろん、名著は実際に原典を読むに越したことはありません。でも、その時間がなかなか取れないのが現実でしょう。まずは本書で名著のエッセンスをつかんでいただき、一流の人たちとの話の中で名著に話題が及んだら、本書で紹介した言葉を思い出して、 「あの本でしたら、次のような一節が心に残っています」 と一言、伝えてみてください。 あなたを見る周囲の目が、きっと変わることでしょう。 -
山手線で学ぶ 江戸と東京のフィールドワーク
誰もが知る日本を代表する山手線は、南北連絡線から始まった歴史の複雑さ、車両の多彩さ、知られざる沿線文化など、高い周知度と相反する多くの事実があります。それらを体系的に整理すると、江戸から東京への遷移ぶりと、東京ならではの複雑な地勢が浮かび上がり、日本の首都の地勢的構造を把握することができます。本書は、「江戸」をベースとした従来の鉄道書には無い視点を用い、日本の都市の仕組みの主断面を浮き彫りにします。 なお、鉄道開業150年(2022)、山手線環状運転100年(2025)を経て、2026年は「山手線」という呼称が誕生して125年の節目の年となります。 -
RJ vol.1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本とは何か? 日本民族とは何か? その問いを広く継承する新しい雑誌メディア! (コンテンツ) 1 神風と恋 愛しい人に宛てた手紙 若き特攻隊員たちが出撃前に遺した最期のメッセージには 映画や小説では描き切れない真実の物語が綴られている。 2 米大統領選狂騒曲! トランプ再選?どうなる世界情勢!世界が踊る 3 シン・阿形充規伝 [第1回]社会の不条理を糾すために 4 小坪慎也×鈴木信行 [特別対談]自治体が抱える外国人問題の宿痾 その他 なぜ拉致問題は動かない? 北朝鮮拉致問題の現在地 どうなる日本「脱法移民大国」移民率40%の現実はこうなる! 上海電力の国土侵略サイレントイノベーション プーチンの世界戦略│現代の“ロシア皇帝”が描く世界地図 ユダヤ禍って何だ!?│ユダヤが生んだ近代合理主義の弊害 國士たちの肖像[第1回]玄洋社と頭山満 成田アキラインタビュー│「風刺」ってなんだ? 東京・成増に特攻基地があった!! -
ニューロテクノロジー ~最新脳科学が未来のビジネスを生み出す
★フェイスブック、イーロン・マスク……世界的な企業・投資家も注目、いま最も注目すべきイノベーションの最前線がわかる 「言葉を使わず脳から脳へ考えを伝達」 「クラウドファンディングの結果を脳の情報から予測」 「脳を刺激して痛みやADHDの症状を緩和」 SFの夢物語でしかないと思われていたことを実現するニューロテクノロジーの最前線を、新規事業や研究開発の第一線で活躍する著者が解説。 マーケティング、コミュニケーション、医療・ヘルスケア、人工知能まで、さまざまな分野の豊富な事例とともに、イノベ―ションを実現する技術の原理、そしてビジネスに応用し社会に浸透させるための課題がわかる。 -
デジタル時代のイノベーション戦略
日本におけるITアナリストの草分け的存在として30年以上のキャリアを誇る著者が、デジタル化が必須の時代にイノベーションを起こすための視点と方法論を集大成 「『人工知能(AI)を活用して業務を変革せよ』と言われたのだけど、何をすればいいかわからない」 「デジタル推進室という部署を設置したのだけど、何から手を付ければいいのかわからない」 「デジタル技術活用のアイデアを募集したが、そのあとがいっこう進まない」 そのような壁を乗り越えて、これから求められる革新を起こすにはどうすればいいか? ・注目すべき4つの「デジタル領域」 ・デジタルネイティブ企業を支える6つの「行動様式」と8つの「実践」 ・革新の方程式をまとめた「デジタルイノベーションの14のパターン」 ・アイデア創出のための「新C-NESアプローチ」 ・「意識」「組織」「精度」「権限」「人材」を変革する方法 など独自のノウハウを、大手企業のIT戦略立案・実行およびデジタルイノベーション創出のためのアドバイスやコンサルティングに携わる中で得られた数多くの失敗や成功の経験をふまえて教えます。 -
問題解決力とコーディング力を鍛える 英語のいろは
「最新の技術を勉強したいけど,苦手な英語とどう向き合えばいいのかわからない」「とにかく効率的に必要な英語力だけを身につけたい」「もっと端的なクラスの命名ができるようになりたい」など,英語を勉強する際に悩んだことはないでしょうか。 本書では,英語の苦手な方でも読み始められるように,日本語と英語を比較しながら「エンジニアが本当に使える英語」を紹介します。かんたんな文法の復習をはじめ,インプット/アウトプットの方法,OSSに参加する際の英語の使い方を解説。コーディングのスキルを上げるための,文法と変数名の関連性やTDDへの応用まで扱うので,一歩踏み込んだ力も身につきます。 -
ドローンビジネス参入ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったなし!ドローンビジネスに参画せよ! 【本書の概要】 2017年現在、映像、土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、 災害対策などの分野でドローンの利用が活発になってきています。 実証段階からビジネス利用への移行期であり、多くの企業がこの分野に 参入しつつあります。 本書は、ドローンを利用したビジネスを考えている方に向けて、 各分野におけるドローン活用の実態、市場参入に必要となる様々な知識、 ドローン関連機材を含めたコストの計算方法、法令関連の知識について 解説します。ビジネス用途のドローンのカタログ情報や、基礎知識も 網羅しています。 また各分野で著名な企業のインタビューも掲載。実際の活用事例を 確認できます。さらにドローンによるプロジェクトを立ち上げる時に役立つ 企画書テンプレートをダウンロードできます。 これからドローン市場に参入したいビジネスマンの方、必携の1冊です。 【対象読者】 ・ドローンを使ったビジネスを考えている企業および担当者 ・ドローンを使ったビジネスで起業を考えている方 ・農業、土木・測量事業者、インフラメンテナンス、警備事業者向けに コンサルティングを行っている方 【著者】 関口大介(せきぐち・だいすけ) 東京造形大学デザイン科を卒業後、複数の企業に勤務。 日本初のドローン専門情報サイト「ドローンメディア」に 記事執筆や運営スタッフとして関与している。 岩崎覚史(いわさき・さとし) 日本初のドローン専門メディア「ドローンメディア」の編集長。 コンサルティング、事業構築支援、イベントプロデュース、 空撮なども手掛ける。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プレゼン資料作成のツボとコツがゼッタイにわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プレゼン資料を作ったけれど上司にダメ出しばかりされる、わかりにくいと言われるがどうすればいいのかわからない。アナタは、そんな悩みを抱えていませんか? 本書は、元外資系コンサル会社のパワポの達人が、ほんとうに使えるプレゼン資料作りのツボとコツを教えます。ちょっとしたテニクニックを知るだけでも、何の話をしたいのか明確にするコツ、だらだらと文章ばかりの資料にしてしまわないためのノウハウがわかります! -
仲良しチーム、成果主義では会社が壊れる! 人が壊れないマネジメント見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気! 222万部突破!「見るだけノート」シリーズの続刊は「人が壊れないマネジメント」がテーマ。現在、従業員エンゲージメント、ハラスメント、心理的安全性など管理職ビジネスパーソンを悩ませる問題が多数取り沙汰されています。プロジェクトマネジメントの専門家・橋本将功が「人が壊れないマネジメント」を入門者にもわかりやすくイラスト図解でレクチャー。管理職ビジネスパーソンは必読! 【目次】 Chapter 1 まずは「価値観」や「常識」の変化を認識しよう! Chapter 2 これからの企業の成長に必要な「プロジェクト」を理解しよう! Chapter 3 実際にプロジェクトを立ち上げてみよう! Chapter 4 プロジェクトの要であるプロジェクトマネージャーについて知ろう! Chapter 5 プロジェクトマネージャーの心得について知ろう! Chapter 6 プロジェクトにありがちな問題と対策を知ろう! 【監修】 パラダイスウェア株式会社代表取締役。早稲田大学第一文学部卒業。文学修士(MA)。IT業界25年目、プロジェクトマネージャー歴24年目、経営歴14年目、父親歴11年目。 Webサイト、Webツール、業務システム、アプリ、新規事業、DXなど、IT系を中心に500件以上のプロジェクトのリードとサポートを実施してきた。その経験と知識をもとに、プロジェクトマネジメントを啓蒙する、『プロジェクトマネジメントの基本が全部わかる本』『プロジェクトマネジメントの本物の実力がつく本』(ともに翔泳社)、『人が壊れるマネジメント プロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン50』(ソシム)といった3冊の著書を上梓している。 -
努力が報われる働き方
「報われない努力なら、頑張るだけ無駄」 「自分がこんな大人になるなんて想像もしていなかった」 「本当に、自分の人生はこのままでいいのか」 生活に困っているわけでもない。 ただ、10年が過ぎても、20年が過ぎても、 自分には何も起こらないのではないか。 奇跡など起こらず、毎日を繰り返して、また繰り返して、 定年を迎え、やがて死んでいくのか。 日々の延長線上に、自分の墓石が見えている気がする。 こんな人生でよかったんだっけ? ~~~~以上、本書「はじめに」より~~~~~ 「優しい社会で眠る才能を、叩き起こせ。」 フリーランスながら最高月商2,000万円超を記録。これまでにスクール受講生5,000名以上、うち1,000名以上の起業家・フリーランスを育成してきた著者による、たった3か月、限界まで自分を鍛え上げる仕事術。 【内容紹介】 ▼序 章 「牧場」からの脱走―ホワイトな社会が、静かにあなたを腐らせる ▼第1章 「やらされるブラック」と「自らやるブラック」―黒く塗る、ということ ▼第2章 絶体絶命が「なんとかする力」を覚醒させる―著者の原体験 ▼第3章 「当たり前」を書き換える―目標が、密度を決める ▼第4章 「8時間労働」の洗脳を解け―短期高密度の設計 ▼第5章 群れを離れろ―孤独・環境・ピアプレッシャー ▼第6章 脳と体を戦える状態に整える―安全装置としてのエンジン管理 ▼第7章 折れない仕組みをつくる―筆が止まった日の立て直し方 ▼第8章 90日プラン―白いページに色を入れる設計 ▼終 章 黒から、あなたの色へ―セルフブラックの先にある「選べる人生」 特別収録 あなたの90日を動かす実践キット -
Gemini Notebook×ビジネスフレームワーク AIで思考を自動化する秒速仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Gemini Notebookを活用しているのに、分析結果が次のアクションに繋がらない——そう感じたことはありませんか。データは揃っている、操作も覚えた、それでも成果が出ない原因は、AIでの「仕組み作り」にあります。本書は、ビジネスの現場で長年使われてきたフレームワークをGemini Notebookの思考回路に組み込むことで、分析を「実務に直結する戦略」へと変えるための実践マニュアルです。 【本書のポイント】 1. フレームワークを「AIの入力レシピ」として再定義 SWOT・3C・KPT・MECEなど、ビジネスの現場で使われてきた定番フレームワークを「何をどう入力するか」の設計図として再定義。「何を分析するか」だけでなく、「どの資料をどう組み合わせるべきか」という具体的な手順まで丁寧に解説します。 2. 圧倒的な再現性で、すぐに自社業務へ応用できる 本書のケーススタディで使用したソース(テキスト・PDFなど)はすべて公開。同じデータで同じ結果を確認し、即座に自社の業務へ応用できます。そのまま使えるプロンプト例も豊富に掲載しているため、読みながら手を動かすことで実践的なAI活用力が自然と身に付きます。 3. AI時代の「情報の取捨選択」がわかる Garbage In, Garbage Out——ゴミを入れたらゴミしか出ない。Gemini Notebookで成果を出すためのソースの選び方・構造化の技術を徹底解説。自社の膨大なデータを「宝の山」に変えるためのワークフロー構築まで、体系的に学べます。 【こんな方におすすめ】 ・Gemini Notebookを使っているが、分析結果が次のアクションに繋がらないと感じている方 ・単なる要約以上の、実務に直結する結果を求めているビジネスパーソン ・自社のデータを戦略立案に有効活用したいマネジメント層 ・競合分析やアイデア出しの精度とスピードを大幅に上げたい方 ・AIを「思考のための武器」として使いこなしたい方 -
イラスト図解式 この一冊で全部わかるAI技術の基本
AIの全体像が、やさしい図解でスッキリわかる! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI技術の急速な発展は、私たちの生活や働き方を大きく変えつつあります。 しかし、その進化の速さゆえに「どこから学べばよいのか」「何が正しいのか」と戸惑うことも少なくありません。 本書は、そうした疑問に答える総合入門書です。 従来のAIとの違いから、ChatGPTに代表される対話型AI、自律的に動くAIエージェントまで、基礎的な知識を体系的にわかりやすく解説します。 根幹部分を理解することで、新しい動きにも自信を持って対応できるようになります。 LLMの仕組み・RAGやMCPなどの関連技術・主要サービスとツールの比較・企業導入のポイント・AI特有のセキュリティリスクと対策・法律・規約を網羅しているため、利用者から管理者・IT担当者まで、AIを正しく理解して安全に活用したいすべての方に向けた一冊となっています。 <おすすめしたい方> ・AI技術に関心があり基本的な知識を学びたい人 ・ビジネスの現場にAIの導入を検討している人 ・これから社内の情報システムを担当する人" ※カバー画像が異なる場合があります。 -
チームは「仕組み化」でうまくいく 組織力を高める行動経済学
「行動経済学」で、チームはここまで変わる! 「部下が指示待ちばかり……」 「何度伝えても、こちらの意図が伝わらない」 「意味がないとわかっている慣習を、誰もやめようとしない」 「優秀なのに、なぜかチームがまとまらない」 そんな悩みを抱えるリーダーは少なくありません。 新しい制度を導入しても期待した効果が出ない。 ほめても、叱っても、思うように人が動かない。 「よかれと思ってやったこと」が、かえって逆効果になってしまう──。 その原因は、人が「合理的に行動する」という思い込みにあるのかもしれません。 本書で紹介するのは、世界中の企業が注目する「行動経済学」です。 人は感情や思い込み、周囲の空気に大きく左右される――そんな「人間らしい意思決定」の仕組みを解き明かすこの学問は、ノーベル賞受賞をきっかけに、GAFAMをはじめとする世界的企業でも人材育成や組織づくりに活用されています。 本書では、職場で誰もが経験する35のリアルなケースをもとに、すぐ実践できる105の改善ポイントをわかりやすく解説。 「指示待ち社員」「モチベーション」「コミュニケーション」「評価」「会議」「習慣」「リーダーシップ」など、チーム運営の悩みに行動経済学の視点から答えます。 難しい理論では終わりません。 今日から職場で使える「仕組み」に落とし込めるのが本書の特徴です。 人を変えようとするのではなく、仕組みを変える。 その小さな工夫が、チームの雰囲気、生産性、そして成果を大きく変えていきます。 「チームが思うように動かない」と感じたとき、最初に手に取っていただきたい一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・部下との人間関係に悩む管理職・リーダー ・チームの成績が頭打ちになっているビジネスパーソン ・地域活動での人間関係に悩むお母さん ・スポーツチームのキャプテン 【目次】 Chapter1 モチベーションの高め方 Chapter2 雰囲気の作り方 Chapter3 ちょうどいい目標の作り方 Chapter4 適切な評価の仕方 Chapter5 さらなる成長への一手 -
世界一わかりやすい創造性の授業 AI時代を生き抜く学習メソッド50
創造性は学習できる。 発想力、企画力、問題解決力が身につく アイデア創出から、新規事業、商品開発までビジネスや学業にすぐに活かせる手法満載! ■この本の結論 本書は、創造性(クリエイティビティ)を学ぶための本です。 誰もができる創造性の学び方を「50のメソッド」に体系化しました。 AIによって知識の価値が変わりつつある今、本当に必要なのは、「自分で問い、試し、つくり出す力」を身につけることです。 本書は、そのための新しい学び方を、世界一わかりやすく解説した一冊です。 ■本書を読んで得られること ・創造性に対する苦手意識を解消できる ・自分に合った創造性の学習方法がわかる ・AIに振り回されず、自発的な問いを立てることができる ・商品企画やサービス開発など、ビジネスの実践に活かせる ■読者対象 ・20代の社会人(会社での自己成長やキャリアアップに関心のある層) ・10代後半の学生(学校での学びが将来どう役立つのか、疑問を持っている層) ・30-40代の中堅ビジネスパーソン(会社に依存せず学びたい、現状打破したいと考えている層) ■この本のポイント Q&A Q1. どんな人が読むと効果的? A1. ビジネスパーソン、デザイナー、教育関係者、大学生などにおすすめです。 Q2. 読み終えると何が変わる? A2. アイデアの出し方だけでなく、学び方や仕事への向き合い方も変わります。 Q3. どのくらいで実践できる? A3. 本書は50メソッドで構成されているため、1日1メソッドから実践できます。 Q4. 前提知識は必要? A4. 必要ありません。専門知識がなくても理解できるように解説しています。 Q5. 読むのにどのくらい時間がかかる? A5. 通読で約3~4時間程度。気になるテーマから読むこともできます。 ■著者について 中島亮太郎(なかじま・りょうたろう) デザイナー、社会教育士。「ビジネスも学習も社会課題も、デザインでもっと楽しく」をテーマに、企業、学校、個人の領域で理論と実践を往復しながら、ハードウェア、デジタルプロダクト、サービス、ビジネス戦略など、分野を問わずプロジェクトのデザインに関わる。これまでの著書に『ビジネスデザインのための行動経済学ノート』(翔泳社)がある。北海道出身。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
失敗に学ぶ交渉術―折れない心を養い 最高の準備ができる
失敗した交渉から正しく学び、再び交渉の場に立ち戻る方法をハーバードの教授がはじめて言語化! 世界は交渉にあふれている。そんな世界を乗り切るための知恵を整理してまとめた一冊。 私たちは交渉のどこでつまづくのか? なぜ交渉はうまくいかないのか? 失敗から失敗から学ぶ枠組みとは? 本質をシンプルに言語化。一生モノのスキルを磨く。 ●私たちが気づかずはまる? 失敗の7タイプ 1 とにかくやってみて失敗 2 掴み損なって失敗 3 何を考えていたかわからない失敗 4 安物買いの銭失い失敗 5 悪い合意の失敗 6 感情的に無知な失敗 7 テーブルの下の失敗 私たちがアンラーンすべき8つの思い込み 1 合意したいのなら何かを諦めるしかない 2 交渉からは感情を締め出すべきだ 3 どんな犠牲を払っても合意すべきだ 4 相手は敵で、自分さえ勝てばいい 5 よい交渉は、双方とも少し不満を抱いて終わる 6 よい交渉者の資質は生まれつきだ 7 成功の鍵は準備ではなく直感 8 〝つねに〟と〝決して〟から始める -
生成AIが変える世界を紐解くINFRA MECHANISM 時代を生き残るための7つの戦略
人類史上初めて登場した「知能」を提供するインフラで我々の世界はどう変わるのか? 歴史上のあらゆるインフラの事例から導かれる共通法則《インフラメカニズム》で、これからの社会の変化を紐解きます。 今後、生成AIが世の中の有様を大きく変えていくことは間違いありません。では、具体的にその変革はどのように起こるのか? そのヒントを求め、「過去に新しいインフラやビジネスプラットフォームが整備されたことで世の中がどう変わったか」に関して、水道・電気などのライフライン、道路や鉄道といった交通インフラはもちろん、活版印刷技術やGPSなどの技術インフラ、アマゾンやYouTubeといったビジネス・エンタメのプラットフォームも含めたあらゆる事例を収集して分析しました。その結果、「インフラによる世の中の変わり方」には一定の共通法則が存在することがわかったのです。 こうしてたどり着いたのが、《インフラメカニズム》という考え方です。 -
リーン・ラーニング 「ものにする」人が自然とやっている 最小のインプットで最大の成果を得る学習法
NYタイムズ、USA Todayベストセラー 小さく動いて、大きく学べ! 「次の一歩」に必要なことだけを学び、成果を複利で積み上げる実行型学習メソッド 「行動を起こすために、いかに効率よく学ぶ量を減らすか?」 これが、本書のテーマです。 インターネット、SNS、AIの進化により、私たちは24時間365日、際限なく情報を貪ることができるようになりました。最新のポッドキャスト、動画、ビジネス書、解説記事……。 しかし、どこかにあるはずの答えを探してインプットを続けても、準備が整うことはありません。 また、勉強しただけで満足してしまっては、自分のスキルにはなりません。 それらを防ぐには、アウトプット(とのバランス)を意識することが大切です。 本書が提唱する「リーン・ラーニング」は、無駄な学びを徹底的に削ぎ落とし、子どもが学ぶように「小さく動いて、大きく学ぶ」ための新しい学習術です。 自身のリアルな体験談や、幼稚園児たちがわずか1日で問題解決を行った驚くべきエピソードなどを交え、やりたいことを最短でものにする独自のメソッドを紹介していきます。 ◎学びを加速させる「4つの武器」 ・「イフ・イージー?」の問い 「もしこれが簡単なことだったとしたら、それはどのようなものになるだろうか?」と自問し、まずやるべき最小限の行動をあぶり出す ・ジャストインタイム情報 後で必要になるかもしれない余計な雑音をすべて遮断し、次の一歩に必要な情報だけをその都度学ぶ ・マイクロ・マスタリー 複雑なプロセスを限界まで細分化し、一つの小さな改善だけに超集中する ・クオンタム・リープ 居心地のいいコンフォートゾーンを離れ、自分の限界や前提を疑うことで、短期間のうちに大幅かつ急速な変化を受け入れる さらに、挫折を防ぐためのサポーターの巻き込み方や、自らを追い込まねばならないときのやり方、さらには人に教えることで学びを深める方法も紹介。独学で行き詰まりがちなポイントを網羅した、極めて実践的なロードマップとなっています。 ◎こんな方におすすめ ・「もっと学んでから」「まだ準備が足りない」と、つい行動を先延ばしにしてしまう ・最小限のインプットで、ビジネス、副業、資格、趣味などで最大の成果を出したい ・変化の多い時代に対応した学習方法を知りたい ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
2050 産業の未来像(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テクノロジーが進化し、AIが普及して産業構造が変革した先に、どのようなビジネス社会が訪れるのか。注目のコンサルティングファーム・ベイカレントが有力なシナリオを検討し、2050年の社会と産業の未来像について予測します。 本書では、大きな産業構造の転換が起きる分野として、「エネルギー」「モビリティ」「ウェルネス」「ネットワーク」「ファイナンス」の5つに注目。各分野の現在や将来における課題とその解決策を明らかにした上で、産業が再創造される未来を解説していきます。 また、各分野に関連する主要企業や省庁のキーパーソンへインタビューや対談を行い、現在進行しているプロジェクトや将来のビジョンをリアルに伝え、未来予測を補強していきながら、日本の産業の勝ち筋を描きます。 <目次> INTRODUCTION AI時代における未来予測の思考法 ■第1章 エネルギー 電力産業が国富を担う時代 カーボンニュートラルの次の世界へ INTERVIEW ・東京電力ホールディングス ・JERA ・東京ガス ・資源エネルギー庁 ■第2章 モビリティ 自動車と鉄道の境界線はなくなる 既存の歪な価値観から変革を導く INTERVIEW ・東日本旅客鉄道 ・日本航空 TALK SESSION 名古屋大学 鈴木達也氏 東京科学大学 小竹元基氏 東京大学 大口 敬氏 名古屋大学 伴 和徳氏 ■第3章 ウェルネス 経済成長に必要なウェルビーイング エコシステム構築による幸福追求 TALK SESSION 第一生命保険 渡邉光一郎氏 武蔵野大学 前野隆司氏 INTERVIEW ・中外製薬 ・SOMPOホールディングス ■第4章 ネットワーク 低料金・高信頼性の先に向けた戦略 社会OSの構築で海外へと展開 INTERVIEW ・東芝 ・総務省 ■第5章 ファイナンス 銀行は貸し手から資金の設計者へ 個人の資産を産業の発展につなげる TALK SESSION 三井住友FG 磯和啓雄氏 みずほ FG 上ノ山信宏氏 三菱UFJ FG 山本忠司氏 INTERVIEW 日本銀行 神山一成氏 EPILOGUE 社会生産性の向上こそが変化適応の軸になる -
失敗の科学 成長する組織の条件
【19万部!圧倒的ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーがついに携書化! なぜ、人は失敗から学ことができないのか? 「失敗」に共通する原因と本質に切り込む名著 各メディアで続々紹介 ★TBS CROSS DIG with Bloomberg「【“良い失敗”は計画性から生まれる】(2025年11月14日配信)★ ★日経新聞「リーダーの本棚」(2024年6月15日付)★ ★東洋経済オンライン「羽田事故のあと話題『失敗の科学』が伝えること」 (2024年1月13日付公開)★ ★ほぼ日代表・糸井重里氏絶賛!! 「どんな聡明な人でも、失敗はする。背筋が寒くなるけれど、読みだしたら止まらない」 歴史をひもとき、あらゆる「失敗」に通じる「原因」と 一流組織が備える「学習システム」のすべてを解き明かす! ■なぜ、航空業界は多くの事故を未然に防げているのか? ■なぜ、医療業界は10人に1人の患者が死亡または健康被害という医療ミスが起きるのか? ■なぜ、治療法が発見されていながらも、「人類が200年放置し続けた病」があるのか ■なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも有罪と言い張るのか? ■爆撃機の帰還率を大幅に向上させた天才数学者のデータ分析とは? ★世界的イノベーター・著名人が続々推奨! ・ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者) ・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者) ・ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者/発明家) オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチーム…あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解明する ! <目次> 第1章 失敗のマネジメント 「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか 「完璧な集中」こそが事故を招く すべては「仮説」にすぎない 第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む その「努力」が判断を鈍らせる 過去は「事後的」に編集される 第3章「単純化の罠」から脱出せよ 考えるな、間違えろ 「物語」が人を欺く 第4章 難問はまず切り刻め 「一発逆転」より「百発逆転」 第5章「犯人探し」バイアス 脳に組み込まれた「非難」のプログラム 「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった 第6章 究極の成果をもたらす マインドセット 誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる 終章 失敗と人類の進化 失敗は「厄災」ではない ※本書は、小社より2016年に刊行された『失敗の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
多様性の科学 勝てる組織の条件
【11万部! 大反響ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ) ★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーが携書化! なぜ、優秀な人だけを集めてもうまくいかないのか? 「多様性」のメリットとパワーを解き明かす名著 各メディアで続々紹介 ★NewsPicks「あなたの組織に多様性が必要な「科学的根拠」」(2022年8月24日配信)★ ★産経新聞「話題の本」(2022年1月8日付)★ ★読売新聞「本よみうり堂」 (2021年9月26日付)★ ★著述家/『人文知は武器になる』著者・山口周氏絶賛!! 「多様性は大事」に 実は腹落ちしていない人に 本書を読んでほしい。 「多様性」が“綺麗事”ではなく、 “競争優位の核”だということがわかります 多様性にはどんなメリットがあるのか? オックスフォード大首席卒・異才のジャーナリストが、 歴史をひもとき、あらゆる組織における 「多様性」のパワーと有効性を提示する。 ◆なぜ、CIAは9.11を防げなかったのか? ◆なぜ、グッチは成功し、プラダは失敗したのか? ◆なぜ、ルート128はシリコンバレーになれなかったのか? ◆なぜ、1940年代に米空軍で事故が多発していたのか? ◆なぜ、一流の登山家たちが集まっても、エベレストで遭難してしまったのか? ◆似たもの同士の交流から信念が強化される「エコーチェンバー現象」の 問題とは? 【推薦の声】 これほど面白く、一気に読めるビジネス書は他にない。 多様性を取り入れた組織だけが成功する。 自分の周囲では何を変えるべきか、誰もが考えさせられる一冊だ ――アビームコンサルティング株式会社 代表取締役社長 鴨居達哉 素晴らしい! 知識の共有は複雑化していく世界で生き残る最善の方法だ ――エコノミスト よくぞ、ここまでまとめてくれた! 多様性が組織の知性を高めることが証明されている ――タイムズ 知性と展望に満ちた、魅力的な読み物だ! ――ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者・発明者) 多様性があってこそ、競争力・生産性はアップする! 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 【読者からも絶賛の声、続々!】 「小説でも読んでいるかのようにワクワクと読み進められる」 「まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような読後感」 (弊社に寄せられた「お客様の声」より抜粋) ※本書は、小社より2021年に刊行された『多様性の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
殺されない社長の心得
2026年、生誕100年を迎えた伝説の起業家・藤田田。 「デン・フジタ流」の人心掌握術を大公開! ビジネスは戦いだ。リーダーは人間の心に明るくなければ、やがて引きずり落とされ、組織を動かせなくなって死んでいく。 日本マクドナルドを創業し、30年社長としてトップの座を守った藤田田はなぜ生き残れたのか?何が違ったのか? そこにあったのは情緒主義と合理主義の巧みな使い分けだ。マクドナルド社員には日本一の高給を約束し、さらに“奥様”にもボーナスを届けて心をつかんでいった。 「報酬をケチる会社は社員に噛み殺される」「経営者は性悪説たれ」など、急所を突く金言も満載。奮闘する経営者・ビジネスマン必読の書! -
自分専用のAIで探す・覚える時間をゼロにする Google NotebookLM仕事術
信頼できるAIを「外部脳」にすれば、膨大な資料に溺れる日々は終わる! 「生成AIは使っているけれど、情報の正確性が不安」「毎日届く大量のPDFや資料を読み切れない」「自分たちの持っているデータだけでAIを動かしたい」 本書は、Googleが提供する、従来のAIの基準を180度変える革新的ツール「NotebookLM」を徹底解説。 あなたのPCの中に、24時間365日働く「超優秀な秘書」を雇い、仕事のスピードを10倍に加速させる1冊です。 NotebookLMは、従来の生成AIとは一線を画す強力な特徴を持っています。 ・ソース(根拠)の明示:回答の基となる資料を特定できるため、ハルシネーション(もっともらしい嘘)を克服 ・シームレスな連携:Googleドライブやドキュメントから直接資料を読み込み、即座に「自分専用の知識ベース」を構築 ・圧倒的な学習量:本10冊分、数千ページの資料を一瞬で丸暗記する「外部脳」として機能 ・マルチメディア対応:テキストだけでなく、動画や音声データ、URLからも情報を抽出・要約 本書では、単なる操作マニュアルに留まらず、職種別の具体的な活用シーンから、資料を30秒で音声化・図解化する最新のStudio機能までを網羅。 Googleアカウントさえあれば、追加コストなしで今日からあなたの仕事の効率をアップさせることができます。 NotebookLMが活躍する主な場面 ・膨大なPDFやWeb記事を「読まずに理解」し、必要なエッセンスだけを抽出 ・会議録や過去の資料を放り込み、3分で競合分析やSWOT分析を実行 ・資料を自分専用のPodcast(音声)やインフォグラフィックに変換し、移動中にインプット ・チームで「共有の脳」を育て、暗黙知をデータ化して組織の生産性を向上 ・決算書、論文、契約書、技術仕様書など、専門性の高い文書の「超速読・分析」 【本書の構成】 Introduction Google NotebookLMをビジネスで大活用! 第1章 NotebookLMで作る自分専用AI 第2章 NotebookLMの始め方・使い方 第3章 NotebookLMを最強の壁打ち相手に変える質問のコツ 第4章 30秒で資料を「図解&音声」化する 第5章 残業ゼロ! 職種別・NotebookLM活用術 第6章 チームの記憶をAIに預ける ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
「5秒でわかる、30秒で引き込む」 伝え方の新技術 「情報の非対称性」で話す・書く・見せるが変わる!
「AI×対話力」で、驚くほど伝わる 講師歴38年、延べ受講生5万人 コミュニケーションの達人が教える 相手が「理解・納得・行動」するAI時代の新スキル 伝わらないのは、情報が足りないからではない。"渡し方"を設計していないからだ。本書は、相手と自分のあいだにある知識・関心・文脈の差を味方にして、5秒で理解され30秒で引き込む伝え方を、AI時代の実務に即して解説する。 本書でわかること ・なぜ「正しい情報」だけでは人は動かないのか ・相手との"情報格差"で設計する、話す・書く・見せるの新定石 ・AIに任せる仕事と、人間がやるべき対話の切り分け ・5秒の要約、30秒の展開――冒頭設計の具体フォーマット ・会議、提案、プレゼンまで使える即効テンプレート AIを最大限に活かしつつ、最後のひと押しを担う"対話力"を磨くための一冊。 <目次> 第1章 わかるとは何か ──情報の非対称性と理解のメカニズム 第2章 主旨を要約する ──30秒で目的と結論を明示する 第3章 聞き手の視点で設計する ──情報の非対称性に寄り添う 第4章 アイデアを整理する ──情報を正しく並列する技術 第5章 論拠を示す ──結論を支える論理の示し方 第6章 話して埋める──口頭説明で瞬時に情報ギャップを縮める 第7章 伝える工夫──具体化と設計の着眼点 第8章 聞き手の心理と印象形成のメカニズム──古典的心理学 第9章 図解の技術──認知科学に基づく実践 第10章 発問と質疑応答──聞き手を引き付けるテクニック -
表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なかなかわかってもらえない」は言い方の問題じゃなかった! 本質を伝える力は、ちょっとした習慣づけで磨かれる。 社会に出ると、思いもしなかった事態に直面し、上司や顧客から、いきなり論理的な答えを求められることは少なくない。 すでに得ている知識をもとに答えるのは容易いが、目の前で起こったことについて論理的に説明するのは容易ではない。そもそも「なんで?」に対して論理的に考え、答えるトレーニングなど、学校や家庭ですることはほとんどなかっただろう。 どうすれば「なぜ?」に的確に答え、自分の置かれた状況や考えを正しく伝えることができるのだろうか? 話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え説明するためには、的確な言葉遣い(表現)が求められる。話の筋道がしっかりつながるように考えることを「論理的思考」とすると、その思考のための的確な言葉遣い(表現)をできる能力が「論理的言葉力」だ。 大量の情報が日々発信されるようになった今だからこそ、様々な情報に惑わされず、論理的にしっかり考え、問題の本質をつかみ、言葉にする力を身につけることは、非常に大事なこと。また、進化し続けるAIを使いこなすには、的確な「問い」と、その「答え」の論理性のチェックができるかどうかがカギを握る。 では、(1)的確な答えを導き出すには、どんな「問い」にしたらよいか、(2)その「問い」に対し、どう「答え」ていったらよいのか? 本書は、企業研修などに豊富な実績を持つ筆者が、「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していくやり方を使って、論理的言葉力を身につけるための勘所を解説する。 -
環境ビジネス実装モデル図鑑
環境ビジネスは、この10 年で急速に拡大し、いまや130 兆円を超える巨大市場へと成長しました。2026年4月には「GX-ETS(排出量取引制度)」がスタートし、大企業は、自社のサプライチェーン全体の二酸化炭素排出量削減のため、環境対策に取り組んでいる企業との取引を優先しています。投資家は環境への取り組みに積極的な企業に対して資金を投入し、消費者も環境配慮を重視して商品を選ぶ時代です。企業はもはや環境ビジネスを避けて通れません。この流れをチャンスと捉えられるか、大波に乗れるかどうかが、企業の成長を左右すると言えるでしょう。 著者は、環境ビジネスコンサルタントとして20年にわたり、さまざまな企業の環境ビジネスの立ち上げに携わってきました。本書では、その知見を活かし、複雑な環境ビジネスの世界を「脱炭素」「資源循環」「環境汚染対策」「生物多様性」の4つの分野に分け、それぞれの特徴と最新トレンドを解説。事業を立ち上げる際の進め方や判断基準を具体的に示します。さらに、事業創出を検討する際のヒントとなるよう、著者が推奨する環境ビジネスの実装モデルを30個厳選して完全図解! 事業の狙いや収益化のポイント、課題と解消アイデアなどを詳述します。 日本中に新しい環境ビジネスが次々と生まれ、経済が回るほどに環境がよくなっていく――。そんなワクワクするような未来を願う著者の思いが詰まった、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。 【目次構成】 はじめに 150兆円超のGX市場でビジネスチャンスを掴む 第1章 環境ビジネスが企業の競争力を決める時代へ 第2章 環境ビジネスの4分野と分野横断シナジー 第3章 成功する環境ビジネスの組み立て方 第4章 環境ビジネス実装モデル図鑑 おわりに トレードオフだった経済と環境を実装モデルでトレードオンへ
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