ビジネス教養の検索結果

非表示の作品があります

  • 最新のHRテクノロジーを活用した 人的資本経営時代の持続可能な働き方
    3.7
    「人」と「仕事」「役割・ジョブ」の最適なマッチングから優れたパフォーマンスを継続的に発揮させる方法がわかる! HRテクノロジーは何を助け、実現できるのか? 「持続可能性」が「働き方」にも問われる時代に合った、人材の捉え方と人事施策とは。
  • スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 05――コミュニティの声を聞く。
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会問題は、「社会の問題」という性質上、複雑性からのがれられない。一人の英雄、キレのいい政策、莫大な資金、最新のテクノロジーなどで一発解決することは不可能だ。だからこそ多様なアクター間のコラボレーションが必要となる。「つながりと流れ」を共有する人たちから構成されるコミュニティはそのコラボレーションの土壌であり、器であり、原動力になりうる。今号では、社会課題の現場としてのコミュニティと、その解決のためのリソースとしてのコミュニティという二つの側面をとりあげる。より重点を置いたのは後者である。
  • スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 04――コレクティブ・インパクトの新潮流と社会実装
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜコラボレーションはかくも困難なのか? 伝説の論文「コレクティブ・インパクト」が書き直されなければならなかった理由とは何だったのか? 複雑な社会課題の解決には、異なるセクターのコラボレーションが必要である。この「あたりまえ」のことが実行に落とし込めないために、善意、人、お金をいくらつぎ込んでも社会システムの根本的な変化を起こすことができなかった。そこに新しい協働の思想と技法をもたらした2011年の「コレクティブ・インパクト」の論文は、世界で熱狂的に受け入れられた。それから10年。実践者と成功事例が増えたのと同時に、批判と失敗事例も集まった。それらを踏まえて、より「包括的(誰も取り残さない)」で「公正(特定のグループが支配しない)」なコラボレーションのあり方が問われている。本号では、「エクイティ」を中心に据えた「コレクティブ・インパクト」の最新の流れと、コラボレーションをめぐるさまざまな課題をとりあげる。 <目次> Editor’s Note ・コレクティブ・インパクトの試練と深化 COMMENTARY ・ソーシャルイノベーションの2つの系譜とコレクティブ・インパクト FEATURE ・コレクティブ・インパクトの北極星はエクイティの実現である ・なぜ「地域の声を聞く」だけではインパクトが生まれないのか ・横断型コラボレーションを襲う5つの岐路とその乗り越え方 CLASSICS ・コレクティブ・インパクトの実装に向けて CASE STUDY ・エシカル・テクノロジーで音楽業界の常識を変える OUR IDEAS ・「やっかいな問題」の解き方としてのネットワークーー災害復興の鍵を握る「ハブ」は何をしているのか OUR CHALLENGE ・30人から始めるスローイノベーションーー地域の社会課題に取り組む実践共同体のつくり方 DIFFICULT QUESTIONS REGARDING COLLABORATION 社会を変えるコラボレーションをめぐる「問い」 ・決定権限がある側と一般市民の「パワーの差」をいかに解消するか(鎌田華乃子) ・当事者の声を守り「対等な連携」を進めるために何が必要か(吉岡マコ) ・「奪い合う関係」を「与え合う関係」に変える仕組みとは(新井和宏) ・リスキリングにおいて官民連携の核になるものは何か(後藤宗明) ・コラボレーションで生じる「わかりあえなさ」とどう向き合うか(鬼澤秀昌) ・セクターを越えて社会を変えていけるのはどんな人か(濱川知宏) ・70~80点の短期的な成果を長期的なシステム変化につなぐには(小田理一郎) ・「チャレンジの総量」を増やす際の障壁をどうやって取り除くか(齋藤潤一) ・なぜ日本では企業とNPO・NGOの連携が進まないのか(羽生田慶介) FACTS & FIGURES ・世界の人権意識の高まりとビジネス上の人権リスク VIEWPOINTS ・気候変動対策がジェンダー不平等を拡大する危険性 ・「不安の解消」がコラボレーションを加速する RESEARCH ・企業がBコープ認証を求める2つの理由 ・雇用における差別はなぜなくならないのか ・時間の寄付か、お金の寄付か BOOKS ・人に見せたくないものを覗き見られない権利をいかにして守るか ・「規模の拡大」の教科書が見落としていること ・分断を超えたなめらかで豊かな未来創造 Thoughts for Tomorrow ・ビル・ストックランドの冒険
  • 対立の炎にとどまる――自他のあらゆる側面と向き合い、未来を共に変えるエルダーシップ
    3.3
    怒りの渦中にこそ 新しい対話が生まれる 旧ソ連諸国の民族紛争、日本企業におけるジェンダー格差、職場の人間関係……。 自分と相手の奥底にある感情に耳を傾け、あらゆる対立の場に変容をもたらす「ワールドワーク」の実践書。 世界のリーダー/ファシリテーターから支持される名著、完訳復刊!
  • スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 03――科学技術とインクルージョン
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学技術、とりわけデジタルテクノロジーとデータサイエンスは、多くの新たな機会を生み出し、社会問題の解決を後押しする一方で、人権を侵害したり、格差や不平等を増幅している側面もあります。今号では、多様なセクターの研究者と実践者から、これからの科学技術と社会の関係を考えるうえで避けては通れない多くの「問い」を集めました。 科学技術の暴走や悪用を防ぎつつ、その恩恵をひろく社会全体にいきわたらせるためには何が必要なのか。科学技術を公正なやり方で研究し、実践するためのルールは誰が決めるのか。そもそもすべての課題が科学技術で解決しうるのか。 科学者やエンジニアと市民が協働して科学の研究・実践を行うシビックサイエンスや、STEM分野に多種多様な人材を受け入れるテックインクルージョンなど、科学技術を一部の専門家の手からわたしたちみんなの手に取り戻す動きが世界中で見られます。その最新事例と提言が詰まった一冊です。
  • すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力
    4.5
    「ソース(創造の源)は誰か?」に目を向ければ チームが息を吹き返す トップダウン×ボトムアップ 2つの力を創造的に活かす 新たなリーダーシップ 「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」 by フレデリック・ラルー ◆ソース原理とは 500人以上の起業家・経営者による研究からピーター・カーニックが見出した、 「人がビジョンを実現しようとするプロセス」を捉える原理原則。 「ソース」とは、「アイデアを実現するためにリスクを負って最初の一歩を踏み出した個人」であり、必ず1人しかいないとされる。 最初の一歩を踏み出した瞬間に「クリエイティブ・フィールド」(創造の場)が生まれ、 そこに惹きつけられた人々が集まり、さまざまな役割を担いながらビジョンの実現に向けて 共にイニシアチブ(創造活動)に取り組む。 本書は、起業家のトム・ニクソンが自社やクライアント向けにソース原理を実践した経験から、 イニシアチブの立ち上げから、組織づくり、採用、事業承継、お金との向き合い方まで 具体的な実践方法を示した一冊。 近年注目を集める『ティール組織』著者のフレデリック・ラルーが、 「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」というほど 重要な概念として紹介されたため、世界中の次世代型リーダーが学び、実践しはじめている。
  • スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 02――社会を元気にする循環
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー(SSIR)』は、2003年にスタンフォード大学内で発刊された社会変革を目指すチェンジメーカーのためのメディアです。日本版(SSIR-J)は2022年に創刊しました。 第2号では「循環」がテーマです。循環と似て非なるものに「反復・繰り返し」があります。循環と反復の違いは何か。それは、循環は他を生かすことや再生と結びついていることではないでしょうか。血液の循環が私たちを生かし、空気や水の循環が地球環境を再生する。大切なものを未来に受け継いでいくためのお金や資源の循環と、それを支える思いやアイデアの循環について、さまざまな角度から考えていきます。
  • 宇宙元年!新ビジネス起動中
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スペースX、H3ロケット、超小型衛星、はやぶさ2… 世界各国がしのぎをけずる宇宙ビジネスの最前線を徹底解説 2021年は民間宇宙旅行元年といってもいい年だった。テスラCEOのイーロン・マスク氏が率いるスペースXが世界初の民間人だけによる宇宙旅行を成功させた。アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が所有するブルーオリジンもベゾス氏らを乗せた有人宇宙旅行で、宇宙との境界と言われる高度100kmを越え、ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン氏が率いるヴァージン・ギャラクティックも同様にブランソン氏を乗せた有人宇宙旅行で85kmにまで到達した。日本ではZOZO創業者の前澤友作氏が国際宇宙ステーションに12日間滞在する宇宙旅行を行ったことが話題になった。 有人宇宙旅行だけでなく、ビジネスとしても宇宙が本格的な盛り上がりを見せようとしている。日本経済新聞社がまとめた2021年のスタートアップ調達額ランキングでは、4位にスペースデブリ除去のアストロスケールが入っており、そのほかにも月面探査車などを開発するispaceなどが高額調達を果たした。 日本はH3ロケットで「究極の使い捨てロケット」を目指す。価格を下げ、打ち上げまでの期間を短く、頻度を上げる狙いだ。ただ、2021年度中の打ち上げ予定は延期になり、まさにこれからが正念場となってきそうだ。 ビジネスとは対極のところにあるが「はやぶさ2」も日本が世界に誇る成果だ。小惑星「リュウグウ」への2回のタッチダウンの詳細を見る。 1章 H3ロケット、世界に挑む 2章 乗り遅れるな、宇宙ビジネス 3章 宇宙開発にもパラダイムシフト 4章 はやぶさ2 世界初への軌跡
  • クライシスマネジメントの本質 -本質行動学による3.11大川小学校事故の研究
    4.0
    東日本大震災から10年。なかでも108名のうち74名が犠牲となった大川小学校(宮城県石巻市)の事故は、「人災」とする遺族らによる長い闘いの末、2019年の最高裁決定で教育行政の「組織的過失」が認定された。 なぜ隣接する裏山へ子供たちは逃げられなかったのか?なぜ市教委の事後対応は遺族たちに不信感を与え、その後の検証委員会も遺族らの疑問を解明できなかったのか? 震災直後から現地でこの問題に取り組み、「組織的過失」を予見していた著者が、その「失敗の本質」を明らかにし、教訓からクライシスマネジメントのあり方を提言する。
  • 資源争奪の世界史 スパイス、石油、サーキュラーエコノミー
    4.5
    人類は資源をめぐり争奪・競争・開発の歴史を繰り返してきました。資源なき日本とドイツが資源覇権国のアメリカ、イギリスに挑んだのが第二次世界大戦です。また、資源は固定化されたものではなく、石炭、石油、レアアース、再生可能エネルギーと変遷してきました。カーボンニュートラルへの挑戦もこの文脈で理解すべきです。  そして、資源の変遷の陰には常に技術の存在があります。これまで人類は、ある自然物に対して技術をもって働きかけることで、価値のなかった自然物に人間にとっての利便性という価値を与え、単なる自然物を資源へと転換してきました。そして、さらなる利便性や豊かさ、または力を求めて様々な自然物の囲い込みとそれを活用する技術開発の競争を繰り広げてきました。中国がレアアースを利用するのはその現れです。  そして現代、これまでを覆す新しい歴史の流れとして、社会の仕組みと技術により自然物ではないものに資源の価値を与えていくという、エネルギー転換(Energy Transition)ならぬ資源転換(Resource Transition) ともいえる兆しも見えてきています。これは世界のパワーバランスを大きく揺さぶり、新たな競争をもたらす可能性があります。  世界の資源エネルギーは今後どのような方向に向かうのか、そしてそれはどのような争奪戦や競争を引き起こすのか、資源エネルギーの歴史を紐解くことで未来をも展望するスケールの大きな新しい世界史の登場です。
  • デジタルケイパビリティ DXを成功に導く組織能力
    4.0
    「IT化」ではなく「デジタル化」 体制、プロセス、手法のすべてを解説  「デジタル化と言っているが、結局は情報システムを使うのだからIT化と同じようなもの」――。このように考えているとしたら、デジタル化の本質を見誤っていると言えるかもしれません。  IT化とデジタル化は根本的に違うと思ったほうがいいです。本書によれば、「デジタル化とは、AI(人工知能)を中心としたデジタル技術を駆使し、データを知に変え、人々に対する価値に転換すること」です。これを突き詰めると「企業の在り方」にまで及び、組織変革だけでなく、企業変革にまで発展します。  デジタル先進企業といえば米中のデジタルプラットフォーマーの名前が挙がるでしょう。しかし、こうした企業は、日本企業の参考になるとは思えません。なぜなら、「デジタルありき」でつくった企業であり、多くの日本企業とはスタート地点が異なるからです。  日本企業には日本企業に合ったデジタル化手法をとるべきで、具体的には「5つの力」(=「デジタルケイパビリティ」)を組織として備える必要があります。それはどのような力なのか、どうすれば持てるのか。本書で詳しく解説しています。  多くのデジタル担当者は「どうすれば成功するのか分からない」と頭を抱えているでしょう。そうしたビジネスパーソンにとって、本書は参考になります。デジタル化の成功に欠かせない1冊です。
  • 場から未来を描き出す――対話を育む「スクライビング」5つの実践
    4.0
    言葉で問うのではなく、「描く」ことで、対話を深める―。 発言者の話す内容だけではなく、場のエネルギー、人と人との関係性、一人ひとりの感情をも、描き出すファシリテーションとは。 「言葉になっていない」ものが可視化されることで、人々の内省や当事者意識が促され、新しい洞察やビジョン、未来が生み出されていく。 日本でも注目。U理論深化の一翼を担った著者が説く、新しい場づくりの実践。 【スクライビングとは】 人々が対話している間に、発言者の話の内容や考えを視覚的に表すこと。 ●単なる「わかりやすさ」や「美しさ」を超えた、描くことの深い効果を「U理論」や「学習する組織」など、組織開発の理論をベースに解説。 ●「在る」「融合する」「捉える」「知る」「描く」という5つの実践モデルで、生成的な場づくりを紐解く。 ●カラーページで、著者の実際のスクライビングも多数掲載。
  • insight(インサイト)――いまの自分を正しく知り、仕事と人生を劇的に変える自己認識の力
    4.0
    佐渡島庸平さん(株式会社コルク代表取締役)推薦! 「汝自身を知れ。自分自身を理解できない存在だと考え、理解しようと努め続けている人こそがプロフェッショナルだ」 成功と失敗を左右する、最も重要なのに最も見逃されている要素、「自分を知る力」 仕事での成果や良好な人間関係、そのカギは「自己認識」にある。 しかし、多くの人は思い込みにとらわれ、自分の可能性を狭めてしまっている。 ビジネス界でも活躍する組織心理学者が膨大な先行研究と自身の研究・実践から、 自己認識の構造を理論的に解明し、 思い込みを乗り越え、より深く自分を知るための方法を伝える。 複数の賞を受賞! Strategy+Business誌ベストビジネスブック2017選出 Business Insider誌ベストビジネスブック2017選出 各界のプロフェッショナルも大絶賛!! 「自己認識、内省、および自分と向き合う方法に対する世間の考えは、 基本的に間違っていて役に立たない。 そうした情報を信じて、私生活でも仕事でも好ましくない行動を続けてしまう人が多い。 自身の経験と膨大なリサーチをもとに、ユーリックは真のインサイトにいたる方法、 つまり自分自身を変え、仕事で関わる周りとの関係を変革する方法を明らかにする」 エド・キャットムル(ピクサー・アニメーション・スタジオ共同創設者、『ピクサー流 創造するちから』著者) 「自分が駆け出しの頃に欲しかった一冊であり、 人格や職業上での成功の基盤となる自己認識を高めたいと願うすべての人びとにお勧めしたい一冊だ。 まさしくインサイトに満ちている!」 アラン・ムラーリー(フォード・モーター・カンパニーの元CEO) 「単なる一過性のスキル・ノウハウ本ではない。 根底から自己認識の大切さを紐解き、誰もが一生をかけて、 本気で向き合っていかなければならい自己を知るためのガイドラインとなっている」 中竹竜二(本書監訳者、株式会社チームボックス代表取締役、日本ラグビーフットボール協会コーチングディレクター) 目次 第1章 二一世紀のメタスキル <第1部 基礎と障壁> 第2章 自己認識の解剖学―インサイトを支える七つの柱 第3章 ブラインドスポット―インサイトを妨げる目に見えない心のなかの障壁 第4章 自分教というカルト―インサイトを阻む恐ろしい社会的障壁 <第2部 内的自己認識―迷信と真実> 第5章 「考える」=「知る」ではない―内省をめぐる四つの間違った考え 第6章 本当に活用可能な内的自己認識ツール <第3部 外的自己認識―迷信と真実> 第7章 めったに耳にしない真実―鏡からプリズムへ 第8章 予想外の厳しいフィードバックを受け止め、向き合い、行動に移す <第4部 より広い視点> 第9章 リーダーがチームと組織の自己認識を高める方法 第10章 思い込みにとらわれた世界で生き抜き成長する 巻末資料 謝辞 原注 監訳者あとがき(中竹竜二)
  • ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
    4.4
    【大反響、7万部突破!!】 続々受賞! 「ビジネス書大賞2019」経営者賞 「読者が選ぶビジネス書グランプリ 2019」マネジメント部門 「ITエンジニアに読んでほしい! 技術書・ビジネス書 大賞 2019」ベスト10 「HRアワード 2018」優秀賞 本書を読んでいくと、 「あなたは、どんな組織をつくりたいのか?」 「その実現のために最善を尽くしているか?」 と問われている感覚があった。 でも、一気に色んなことをせずに、まずは目の前の一人に心から向き合うこと。 それが自分にできる唯一の道であり、それに気づかせてくれた『ティール組織』に、心から感謝を。 ――岡田武史(株式会社今治.夢スポーツ 代表取締役会長、元サッカー日本代表監督) 10年、20年先の組織のあり方を示す決定版こそが「ティール」 この変化が、様々な業界で既に起きつつあることに、興奮を隠せない! ――入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授、『世界の経営学者はいま何を考えているのか』著者) 人事の役割を再定義させてくれた一冊。 ――島田由香(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社 取締役 人事総務本部長) 組織の変化は、現実的には一直線ではないはず。 本書を読んで、「自分の会社は現在に至るまで、どう変わったのだろう?」と色の変化をたのしんでみよう。 ――小竹貴子(クックパッド株式会社ブランディング・編集本部長) 久しぶりに画期的な組織論の本に出会った。 ――堀内勉(多摩大学大学院特任教授、書評サイトHONZレビュアー) これは間違いなく、今後20年は読みつがれる組織論の古典になる。 ――岩佐文夫(元DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集長) 「なぜ仕事で疲弊するのか?」 「組織のどこがおかしいのか?」と思ったら 原因を究明するのに最高の教科書。 ――吉沢康弘(インクルージョン・ジャパン取締役) 「高い次元の組織」とは何か、という問いに答える刺激的な一冊。 ――ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者) ポスト資本主義時代における新しい組織モデルのバイブルとして、 21世紀の歴史に刻まれる本になるでしょう。 ――佐宗邦威(biotope代表/戦略デザイナー、『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』著者) 次の組織モデルは、これだ。 上下関係も、売上目標も、予算もない!? 従来のアプローチの限界を突破し、 圧倒的な成果をあげる組織が世界中で現れている。 膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは。 原書発売後またたくまに世界中に広がり、15カ国語・40万部を超えるベストセラーに。新しい時代の経営論として大注目の一冊。
  • PMBOKが教えない成功の法則
    3.5
    今どきのプロジェクトに正攻法は通用しない! 教科書が教えない成功の法則を丸ごと伝授 IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)といった先端ITの導入、新事業の立ち上げ──今どきのIT(情報技術)関連プロジェクトの多くは「手探りプロジェクト」です。ゴールが明確でスタート時に先行きの計画を立案できるこれまでのプロジェクトとは違い、ゴールはそもそも曖昧で、スタート時に先行きの計画を立案するのはほぼ不可能です。計画を作ったとしても、途中で大幅に変更せざるを得なくなります。 通常のプロジェクトが突然、「手探り」状態になるケースも珍しくありません。今どきプロジェクトは短納期・低予算で人もギリギリ。事業と密に関わっており、関係者は多種多様。こんな状況ではちょっとしたことがきっかけで、突然、真っ暗闇に放り込まれてしまいます。 PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)をはじめ、プロジェクトマネジメントの教科書や参考書は数多くありますが、今どきのプロジェクトに求められるテクニックはほとんど教えてくれません。 本書は今どきの「手探りプロジェクト」に焦点を当てて、成功に導くテクニックを109の「セオリー」として具体的に分かりやすく説明します。セオリーの中には「そんなやり方、アリ?」と思われるものも少なくありません。人材評価や社内政治に関わるものなど、通常のプロジェクトマネジメントの範囲から外れたトピックもあえて取り上げています。マネジャーやリーダー、SEなど、プロジェクトに関わるすべての方にお役立ちの1冊です。
  • 選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること
    4.3
    コンサルタント、弁護士、セールスマン、会計士、医師、フィナンシャルプランナー… いつも大事な相談をされ、信頼されつづけるための7つの極意。 かつてプロフェッショナルの専売特許とされていた知識や情報は、 時代の進化とともに一般化され、もはや専門知識を持っているだけでは、 クライアントとのあいだに実りある関係を築くことは難しくなっている。 一方で、クライアントから信頼され、いつも声がかかるプロフェッショナルたちがいる。 ――いったい、彼らは何が違うのか? 組織のトップがプロフェッショナルに対して、本当に求めているものは何か? 本書では、コダック、モトローラ、アメリカン・エクスプレス、シティバンク、 イーライ・リリー、GEなどの企業幹部へのインタビューと、 偉業を成し遂げたアドバイザーたちの研究から、この競争の激しい時代に プロフェッショナルが築くべき特質を明らかにする。 それぞれの特質を高める具体的な方策を示し、プロフェッショナルとして高く評価され、 価格ではなく付加価値で勝負できる、真のプロフェッショナルになるための道筋を示す。
  • 増田のブログ
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、最も注目される企業経営者、 CCC社長増田宗昭の頭の中、心のうち。 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社代表取締役社長兼CEO増田宗昭が社員に向けて10年間つづり続けてきた、仕事論・組織論、そして経営理念を書籍化! 小売業界注目の経営者である増田宗昭が自身の思いを伝える手段として大事にしてきたブログ。 このブログをカテゴリー別に分け、読みやすく再編集。 トップを走る経営者のリアルな声満載です!
  • 観察力を磨く 名画読解
    4.2
    フェルメールが描いた女性の表情から、あなたは何が読みとれる? アートを分析する力は、仕事にも活かせる! バイアスにとらわれない洞察力、重要な情報を引き出す質問力、確実に理解してもらえる伝達力、失敗しない判断力――FBIやCIA、大手企業などで実践されている手法を身につけよう。
  • 101デザインメソッド ― 革新的な製品・サービスを生む「アイデアの道具箱」
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャリア30年超の大家による、イノベーション完全攻略ガイド。 ひらめきに頼らない――。新しいものを作り出すための「武器(101のデザイン手法)」と「地図(7つのモード)」を手に入れる! 101のデザイン手法 10タイプのイノベーション・フレームワーク、SWOT分析、業界診断、ロールプレイング、未来シナリオ、 エスノグラフィー・インタビュー、分析ワークショップ、コンセプト・スケッチ、チーム編成計画…… 「これならできそう!」「同僚や仲間とやってみたい!」今すぐできるアイデアが満載! 7つのモード コンセプト開発から現場観察、課題発見、仮説構築、プロトタイピング、実地検証、商品・サービス化まで。 商品・サービス企画、デザイナー、プランナー、マーケター、クリエイターなどが「一冊、手元に置いておきたい」本! 原著 101 Design Methods: A Structured Approach for Driving Innovation in Your Organization
  • ビジネスモデル・イノベーション
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イノベーションは天才だけが起こすものではない。誰にでもできる“システム”である」 平野敦士カール トヨタ、セブン-イレブン、東芝、任天堂、Google、アップル、マイクロソフト、シスコ、アマゾン、Dell、マクドナルド、ナイキ、スターバックス、フォード、ZARA、イケア、ダイソン、ネスレ、レゴ、ジレット、ハーレーダビッドソンなど、過去30年の2000にも及ぶ成功企業の事例を徹底分析。
  • シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ
    4.3
    「リーダーシップを真剣に学ぼうとする人が読むべき一冊」 ――ピーター・M・センゲ(『学習する組織』著者) ほんとうに大事なものだけを鞄に詰めて、 ほんとうに大切な人々とのネットワークを生み出して、 ついに夢を実現した、ひとりの男の物語。 ――金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科長) だれの人生にも、生涯をかけて取り組むべきことがある――。 アメリカ史に残る汚職事件「ウォーターゲート事件」に直面し、 「リーダー」という存在に不信感を募らせた弁護士ジョセフは、 これまでの生活に別れを告げ、「真のリーダーシップ」を求めて旅へ出る。 ピーター・センゲ、ジョン・ガードナー、デヴィッド・ボームなど、 さまざまな先導者たちと出会った彼は、新たな境地を見出していく。 「サーバント・リーダーシップ」「ダイアローグ」「つながり合う世界」……。 あるべきリーダーシップの姿が浮かび上がる。 世界中の読者が涙した感動のベストセラー。 新章を追加した増補改訂版が待望の邦訳!!
  • サービス・スタートアップ──イノベーションを加速するサービスデザインのアプローチ
    -
    MVP(実用最小限の製品)の次に知っておくべき概念とは? 新しいサービスを立ち上げたい全てのビジネスマンへ! デザイン思考とリーン・スタートアップを融合させた革命的手法「サービス・デザイン」。その実践法を紹介する日本初のテキストブック
  • 働く女子のための中島孝志 4冊セット 働く女子のお悩みを一挙に解決! 仕事力と恋愛力を磨く究極のビジネス書セット
    -
    働く女子のお悩みを一挙に解決! 仕事力と恋愛力を磨く究極のビジネス書セットが登場! 人間関係のイライラに効くサプリ本『困ったチャン、すっきり!』。 仕事も恋も充実させたいという人におすすめ『仕事ができる女は美しい。』 夢を叶えて、キャリアアップしたい人には『どんな夢も必ず叶える! 100倍できる人の「成功手帳術」』 仕事で疲れた心を癒す、ほんわか本『哀愁の中間管理職 サバ課長の「のほほん仕事術」』 と、女子要チェックの書籍がまとめて一気に読めます。 あなたも本書を読んで、ビジネスとプライベート両方を欲張りに充実させてみませんか?
  • 文書管理を効率化! ISO 9001文例集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 組織の特性に応じた品質マネジメントシステムの構築・運用のための国際規格「ISO 9001」の認証取得を目指す人のためのガイドブックです。本書では、これからISO 9001の認証取得を独学で目指す企業及び担当者のために、品質マネジメントシステムの文書作成のノウハウについて、品質方針や品質マニュアルのサンプル、ISO 9001の認証取得に最低限必要な59文例(28の規定サンプルと31の書式サンプル)を交えてわかりやすく解説します。また、ISO 9001の認証を取得済みの多くの企業が悩む、膨大な資料のスリム化のために最低限度必要な文書だけを文例としてまとめています。書式サンプルのダウンロードサービス付き。
  • People Before Products The Human Factor in Business
    -
    【NOTE : This eBook does not present the entire content as it appears in the print edition. 】Management based on the principle of collective wisdom not only leads to better business performance, it also fosters the growth of individual human potential. From my own experience and observations, employees grow in insight and ability even if their supervisor is the most average of people, as long as that supervisor is a willing listener and is determined to work harder than anyone else to mobilize the human resources available to him or her. This is how humankind’s tremendous potential will be fully realized. 【注 書籍版に収録された「Part Two:Memorable Encounters」は収録されておりません。ご了承ください。】

    試し読み

    フォロー
  • AI 2041 人工知能が変える20年後の未来
    4.1
    「AIテクノロジーがいつどのように実現するか分かる」――マイクロソフトCEO サティア・ナデラ絶賛! 「唯一無二の魅力に満ちた一冊」――ベストセラーSF『三体』作者 劉慈欣推薦! 「年間ベストブック」3冠達成!〈ウォールストリートジャーナル〉〈ワシントンポスト〉〈フィナンシャルタイムズ〉 Amason US のベストノンフィクションにピックアップ!(976レビュー4.4★) 全米ベストセラーにして「未来予測本の決定版」が遂に日本上陸! ・元GAFAトップの人工知能学者が最先端テクノロジー解説 ・鬼才のSF作家がストーリーで見事にビジュアライズ 【最高のストーリー+AI技術解説で描く「20年後の私たちの世界」】 ・AI保険が個人生活を深層学習、恋愛相手まで決める ・パンデミック対応でAI医療が発達。非接触型社会へ ・完全自動運転とスマートシティ。移行期の課題とは ・没入型V Rがエンタメを一変。東京がメタバース聖地に ・バーチャルAI教師が子どもを教育。才能を開花させる ・量子コンピュータが発達。AI兵器が人類存亡の危機を招く ・幸福の定義が変わり、経済モデルは全く新しくなる われわれはA Iに降伏するのか? それとも、AIでよき未来をつくるのか? 深層学習、未来予測、自然言語処理、AI教育、ディープフェイク、自動運転、VR/AR/MR、メタバース、量子コンピュータ、仮想通貨、ブロックチェーン、AI兵器、幸福感、消える職業・生まれる職業、ベーシックインカムなど、本書一冊ですベてを網羅。 ビジネスパーソンの生き残りに必携の「SF的ビジネス教養書」が誕生!
  • ケース面接攻略法で学ぶ コンサル頭のつくり方【BOW BOOKS041】
    完結
    -
    「ケース面接」を題材に、現場で⽤いる思考をドリル形式にして鍛えることで、仕事で直⾯する問題の解決法を⾎⾁化できるワークブック。 目次 PARTⅠ ケース面接入門編  第1章 ケース面接の全体像を知る  第2章 ケース面接で用いられる思考の技術を知る PARTⅡ コンサルの思考スキル獲得編  第3章 論理的思考  第4章 論点思考  第5章 仮説思考  第6章 イシュー特定 PARTⅢ 思考を「解法」につなげる実践編  第7章 売上向上ケース  第8章 公共系ケース
  • 東京大学で考える 臨床思考の問題解決
    4.0
    AIによる論理的解決力が加速する今、人間には「臨床的思考」が必須だ。科学の知が苦手な個別的・多面的な問題に、いかに向き合うか?人文学者、能楽師、俳優、アーティストら多分野の知を融合させた東大CDEの試みを一挙公開
  • AI活用のためのデータマネジメント超入門
    4.8
    「データマネジメント」と聞くと、こんなふうに考える方も多いでしょう。 ・ 「それはシステム部門の仕事でしょう」 ・ 「分析は得意だけど、データの整備や管理は専門外」 ・ 「うちはベンダーに任せているから関係ない」 データマネジメントは高度なデータ分析技術の話ではありません。 売上分析、顧客理解、業務改善、経営判断、リスク管理、そしてAI活用……あらゆるテーマで「データをどう扱うか」が成果を左右する時代です。それにもかかわらず、データが整っていないことで現場が止まってしまい、商機を逃す例は後を絶ちません。 本書が重視するのは「整えるべきことが整っていない」ことによる損失です。 整えるべきことを整えるには、プログラミングスキルは必要ありません。 <本書でわかること> ・データマネジメントの本当の役割と重要性 ・よくある失敗パターンとその根本原因 ・「整える」とは何をすることか、その具体像 ・社内を動かす説得の言葉 ・技術者でなくてもできる判断のポイント 【目次】 第1章 データマネジメントの本当の役割と重要性 第2章 現場混乱パターンの4類型と対策 第3章 データの「整備」とは何をすることか 第4章 そもそも、なぜ「整わない」のか 第5章 データ整備は構造設計 第6章 プロジェクトでデータの話が出たらやること 第7章 システム部門と円滑にコミュニケーションを取る方法 第8章 社内を動かす「説得」と「合意形成」 第9章 プロジェクトを失敗させない「初動の鉄則」 第10章 DMBOKを「読まなくてもいい」読み方
  • 内田塾ビジネス実践力養成集中講義【BOW BOOKS038】
    完結
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元BCG日本代表・内田和成教授を講師に迎え、ビジネスで使えるノウハウを学ぶ実践講座。ベールに包まれたその貴重な内容を初の書籍化! 目次 Day1 本質的な課題を見つける―現象を疑え! 本当の課題の見つけ方 Day2 論点整理と課題解決の道筋を描く―構造化せよ! 論点整理と課題解決の道筋 Day3 提案書・企画書にまとめる―刺さるプレゼン! 提案書・企画書の効果的な作り方 Day4 実践のファーストチャレンジ―本番の舞台へ Day5 グループワークの教科書―個人実践からグループ実践へ
  • BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」
    3.5
    【BCGの最前線で30年間活躍するトップコンサルタントの思考法を体系化!】 不況下の経営、生成AIの活用、新規事業開発など、誰もが直面する経営課題は自己流で対応してもうまくいかない。またグローバル規模で不確実性が高まり、経営はさらに難しくなっている。 こうした時代だからこそ、難しい経営課題に、柔軟に対応できる、どこでも通用するスキルの習得が急務だ。BCGのトップコンサルタントの思考法を習得し、企業・個人のアップデートを図る。 【すべての経営課題に対応できる20の思考ツールを身に付ける】 現状分析、戦略・施策立案、成果の創出・維持を促すための思考法を、20のツールとして縮約! 20の思考ツールを自由自在に使いこなすことで、ほぼすべての経営課題に対応できる。実践を想定したケースステディでは、思考ツールの応用方法を学べる。各所の「コンサルトの眼のつけどころ」では検討の流れをわかりやすく解説。 【7つの要素でツボを押さえ再現性を高める】 未知のテーマに遭遇した際に注目することで、有効な手段の創出ができる、7つの要素も提示する。課題解決の再現性を飛躍させる。 【目次】 序章 難しい経営課題はこう解決する 第1章 経営課題解決のための思考ツール 1 現状分析を支援する戦略的思考ツール 2 戦略構想と施策立案に用いる思考ツール 3 成果の創出と維持を促す思考ツール 第2章 実践力を鍛えるケーススタディ 1 企業経営のあり方 2 サステナビリティ 3 デジタル活用 4 成長に向けた事業戦略 5 実行できる組織と人 6 求められるリーダーシップ 第3章 7つの要素で課題解決の「ツボ」を押さえる
  • ラーニングデザイン・ハンドブック 仕事の流れの中で学びを設計する
    -
    「学び」は研修だけという時代は終わった 仕事と学びを結び付け、パフォーマンスに直結した学習環境を構築することが求められる時代の新しいラーニングデザイン 急速に変わっているビジネス環境下、L&D(ラーニング&デベロップメント;人材開発)に求められていることも当然違っているはずですが、日本においては、まだまだ、その変化に追いついてない現状があります。ラーニングテクノロジーも進んでいるものの、その導入が目的になったり、コロナ禍の影響から、今までの「集合研修」の代替えとしてのeラーニングの導入に留まったりしているのが現状かもしれません。 しかし、世界中のビジネス環境が変わる中、今L&Dへ求められる役割も大きく変わろうとしています。その役割がどのように変わろうとしているのか、研修の在り方の変遷とそれにまつわる学習理論も解説した上で、今、そして今後に対応していくために、研修業者やHRMトレーナーインストラクターなども含むすべてのL&Dプロフェッショナルに求められるスキルや考え方、そして具体的なアクションを、すぐに活用できるツールと共に紹介している実践的な本です。 ★本書で紹介する【OK-LCD(Owens-Kadakia Learning Cluster Design Model)モデル】5つのアクション  ・Changeチェンジ:実際の行動の変化と結果に焦点を当てる  ・Learnラーン:学習者とその目的の違いを考慮してペルソナを作成する  ・Upgradeアップグレード:既存の学習資産を最新化する  ・Surroundサラウンド:意味のあるラーニングクラスターで学習者を包囲する  ・Trackトラック:「学習の利用率」だけではなく、変化結果を戦略的に伝える 【目次】 第1章 過去と現在をマッピングして未来につなげる 第2章 変化する世界に向けた新しいモデルの採用 第3章 研修の場だけではなく職場も学びの場に変える 第4章 ユニークな学習体験を創る 第5章 スタートダッシュを決めよう!  既存の学習資産のアップグレード 第6章 学習ニーズがある時に学習できるように学習者を取り囲む 第7章 参加者数だけでなく、変化の結果を測定する 第8章 まとめ OK-LCDの例 第9章 モダンラーニングデザインの未来を描く 付 録 L&Dアクションのための各種ツール
  • 対立を歓迎するリーダーシップ 組織のあらゆる困難・葛藤を力に変える
    3.0
    ■アーノルド・ミンデルによるビジネス領域の初翻訳 プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳。 ワールドワークというファシリテーション手法についての理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されている。 ■本書の内容(前書きより抜粋) ある会社でダイバーシティー&インクルージョン(D&I)をテーマとした検討会が実施されました(事実をもとに脚色しています)。 D&I担当役員 「女性や外国人といった多様な人材の可能性をもっと引き出してください」 マネジャーA氏 「理想はわかりますが、そんなことをすると職場が混乱して業績が下がりますよ! 」 D&I担当役員 「このデータを見てください。D&Iを推進している会社や、女性を役員・管理職に登用している会社は、業績が良いのです。多様性はイノベーションを生み、業績に貢献するのです。これが事実です。あなたの意見は単なる思い込みにすぎません」 巻き起こった対立とそのことへの対処を簡略化してセリフにしてみました。さて、この会社のD&I施策は実践されたでしょうか。皆さんのご想像のとおりです。この検討会から5年たった今でも、この会社では日本人男性が主流派を占め、女性や外国人の活躍は絵に描いた餅のままです。 組織の未来を真剣に考えるリーダーたちは、ビジョンを描き、その方向性が正しいことをデータとロジックで訴えてきました。しかし、それだけでは抵抗勢力を納得させて組織を変容させることはできないと、多くのリーダーたちが気づき始めています。 「今までのやり方は通用しないことがわかった」「でも、どうしていいかの代替案がない」……そんな心あるリーダーたちへの朗報が、アーノルド・ミンデルが提唱する「ワールドワーク」という、集団の変容のための考え方です。 ミンデルが使う「魔法」を少し種明かししておきます。 まずは対立に関してですが、彼はいわゆる調停のようなやり方を取りません。 むしろ隠されていた対立を歓迎して赤裸々な会話が起きるようにします。 そしてそれぞれが、相手側の立場への気づきを育む ことをミンデルは助けます。 次に変容についてです。 ミンデルは個人であれ集団であれ、慣れ親しんだものと、馴染みがなくて現れ出ようとするものがあると考え、その2つの間にある目に見えない壁をエッジと呼びます。 この枠組みで状況を見立てながら、様々な介入を行うことで変容を促します。 【目次】 第1部 理論と手法 第1章 混乱の渦中で 第2章 フィールド理論 第3章 タイムスピリット 第4章 フィールドへの介入 第2部 リーダーシップのメタスキル 第5章 武道家としてのリーダー 第6章 ディープ・デモクラシーとインナーワーク 第7章 混乱の中のタオイスト 第3部 グローバルワーク 第8章 葛藤解決の実践 第9章 マイノリティのアウェアネス 第10章 カーストと人種差別のシステム 第11章 女性と男性 第12章 路上とエコロジー 第4部 宇宙の可能性 第13章 心の反転とヒーリング 第14章 アウェアネスとエントロピー 第15章 ディープ・デモクラシー
  • 人類とイノベーション:世界は「自由」と「失敗」で進化する
    3.8
    ■マーク・ザッカーバーグ&ビル・ゲイツが絶賛する現代最高の科学・経済啓蒙家、全米ベストセラー! ■あらゆるビジネス・人間活動における最大の課題「イノベーション」の本質と未来を解き明かす! ■名著『繁栄』のマット・リドレー最新刊、待望の日本語版 ■米Amazon「The Best Business Books of 2020」に選出 ・なぜ原子力発電は「斜陽産業」になったのか ・世界を変えるのは「1人の孤高の天才」ではない ・世界を変えるのは「発明家」ではなく「イノベーター」である ・新しいテクノロジーに携わった起業家の多くは「破産」する ・イノベーションは圧倒的な雇用を生む ・イノベーションを阻害するのは「規制」と「知的財産権」である ・人類史が証明する「イノベーションをはぐくむ環境」 ・2050年の世界を予測する AI、SNS、起業、ブロックチェーン、経済、通信、医療、遺伝子編集……。あらゆるビジネスや社会活動における最大の課題「イノベーション」。それはいかにして起こるのか? その原動力とは? なぜ近年大きなイノベーションが生まれないのか? 誰も知らなかった「イノベーションの本質」を、産業革命史や人類史、Google、Amazonの実例など、圧倒的なファクトを積み重ねて解き明かす。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、スティーブン・ピンカー(『21世紀の啓蒙』)、ピーター・ディアマンディス(『2030年』)らの世界観に大きな影響を与えた現代最高の科学・経済啓蒙家による、待望の最新刊にして米英ベストセラー。巻末に特別追記「コロナ後の世界とイノベーション」を収録。 「2020年の私のベストブックは本書だ。『1人の天才が世界を変える』という思い込みはもう捨てよう。蒸気機関もテレビも電球も、1人の天才による発明ではない。無数のイノベーションが『進化』を繰り返した結果生まれたものだ。そう、イノベーションとは『生物の進化』と同じ仕組みなのだ」 ——リチャード・ドーキンス(『利己的な遺伝子』) 「本書でとくに深い洞察があるのは、失敗は成功の一部であること、試行錯誤を繰り返すことの意義、そしてイノベーションを妨げがちな『政府』についての指摘だ。さらに人類の成功に不可欠な材料は何かという点においても、私はリドレーに完全に同意する」 ——ジェームズ・ダイソン(ダイソン社創業者) 「名著だ。読め」 ——Forbes誌 ◎目次 第1章 エネルギーのイノベーション 第2章 公衆衛生のイノベーション 第3章 輸送のイノベーション 第4章 食料のイノベーション 第5章 ローテクのイノベーション 第6章 通信&コンピュータのイノベーション 第7章 先史時代のイノベーション 第8章 イノベーションの本質 第9章 イノベーションの経済学 第10章 偽物、詐欺、流行、失敗 第11章 イノベーションへの抵抗 第12章 イノベーション欠乏を突破する 特別追記:コロナ後の世界とイノベーション
  • INSPIRED 熱狂させる製品を生み出すプロダクトマネジメント
    3.8
    大幅な書き直しをした2ND EDITION 日本に足りないのはプロダクトマネジャーだ! Amazon, Apple, Google, Facebook, Netflix, Teslaなど、最新技術で市場をリードする企業の勢いが止まらない。はたして、かれらはどのようにして世界中の顧客が欲しがる製品を企画、開発、そして提供しているのか。 本書はシリコンバレーで行われている「プロダクトマネジメント」の手法を紹介する。著者のマーティ・ケーガンは、成功する製品を開発するために ・どのように組織を構成し ・新しい製品を発見し ・適切な顧客に届けるのか を、具体的な例を交えながら詳細に説明する。 Adobe、Apple、BBC、Google、Microsoft、Netflixの、今日最も成功を収めているプロダクトマネジャーと そのテクノロジーを活用した製品企業のプロファイルも紹介。スタートアップ企業から、成長企業、世界的な大企業まで、多くの読者に対応し、学習した情報をいますぐ自分の組織内で活用して、製品と製品開発組織を劇的に改善できる! プロダクトマネジャー、エンジニアはもとより経営者、スタートアップ、新規事業開発担当も必読!
  • コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法
    4.1
    一橋ビジネススクールの「エグゼクティブMBAコース」で教える 問題解決の定石から新時代での応用までが、この1冊で学べる 21世紀のバリューを創っていくのは、問題解決のプロではなく、 何が価値なのかを、真善美の「善」に基づき判断できる人だ。 IQ重視のマッキンゼーとEQに勝るボスコン、世界の二大コンサルの問題解決の基本技とその限界を、 マッキンゼーのディレクター、ボスコンのシニアアドバーザーを務める双方を知る数少ない存在である著者が、 それらを超える価値創造の技術とビジネスの最新潮流と共に語る。 すでに語られ尽くされた感のある問題解決の定石の新たな活用法が豊富な事例とともに示される本書は、 新時代の問題解決の教科書としてビジネスパーソン必携の一冊である。 第一部 コンサルの基本技 1章 問題解決力 2章 課題設定力「論点思考」 3章 仮説構築力「仮説思考」 4章 インパクト力「インパクト思考」 5章 フレーミング力❶MECEとロジックツリー 6章 フレーミング力❷定番フレームワーク 7章 分析の切れ味 8章 ストーリーとしての戦略 第二部 一流コンサルのスゴ技 9章 大前研一の「ワープする脳」 10章 IQ・EQ・JQと「真善美」 11章 システム思考 12章 非線形思考 第三部 コンサルを目指す、コンサルを超える 13章 コンサルを目指すあなたへ 14章 コンサルを超えたいあなたへ 15章 社会課題を解決したいあなたへ
  • Android Pattern Cookbook マーケットで埋もれないための差別化戦略
    -
    2014年のAndroidアプリデザインのトレンドを、実際のアプリを例にあげながら、オールカラーで見やすく1冊にまとめました。ベースの開発書とは別にもう一冊デザイン用途に使用してもらうことを想定し、エンジニアだけでなくアプリデザイナーも対象となる本です。本書では、Android 4.4(KitKat)時点でのデザインガイドラインを踏まえ、アプリのUI を設計するうえでどのような選択肢があり、どうやって実装すればよいのかを解説していきます。また、デザインガイドラインに沿いつつも、他との差別化のためにブランディングが重要になってきます。実際のアプリを例にあげながら、ブランディング手法についても紹介します。
  • 定量分析の教科書―ビジネス数字力養成講座
    4.1
    四則演算から回帰分析まで――前提知識なし&初学者でもきちんとしっかり学べる! ビジネスの現場では「定量分析」という問題解決・意思決定に不可欠な数字の読み方・使い方、ストーリー展開が求められています。本書では、ビジネススクールの人気講座をもとに、定量分析の方法を書籍化したもので、次のような特徴があります。 (1)身近なエピソードと多くのビジネス事例で、現場で使えるデータ分析の「プロセス」「視点」「アプローチ」をわかりやすく解説。 (2)統計学の入門的な紹介だけでなく、それがどのように思考系スキル(仮説思考、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなど)や、プレゼンテーションなどにも役に立つかまでを総合的に紹介。 日本語、英語に続く「第3の言語」として、「数字とうまく付き合うスキル=数字力」を鍛えていきましょう。
  • [新版]経理規程と実務マニュアルの作り方
    3.0
    本書は、経理に関するルールである「経理規程」について必要な知識から規程の実例までを掲載した、中小企業の経理管理者や経理実務担当者必読の一冊です。 近年の固定資産の減価償却方法の変更やリース会計基準、工事に関する会計基準の変更にも対応しております。 ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 【目次】 プロローグ 企業を変革する! 経理担当の「5つの心得」 ・パート1 内部統制、新会計基準、会社法に対応しよう ・パート2 経理規程の基礎知識を押さえよう ・パート3 経理規程・マニュアルの作成手順を知っておこう ・パート4 経理規程・マニュアルを活用しよう ・パート5 実際に規程を作成してみよう 経理規程/原価計算規程/予算管理規程/内部監査規程/棚卸資産管理規程 固定資産管理規程/販売管理規程/与信管理規程/購買管理規程 ・パート6 実際にマニュアルを作成してみよう 勘定科目マニュアル/金銭出納マニュアル/実地棚卸実施マニュアル
  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
    4.3
    「現場で使える」思考の技術・実行の作法 ビジネスとは問題解決の連続だ。その考え方を知らなければ、無益な「目先のモグラたたき」を繰り返すことになってしまう――。日々の業務から経営改革まで、あらゆる場面で確実に活きる必修ビジネススキルの決定版テキスト。 【ベストセラー『ロジカル・プレゼンテーション』著者、10年ぶり待望の新刊】 【トヨタ、ソニー、三菱商事など各社で続々導入! 年間2万人が学ぶ人気講座を一冊に凝縮】 ★本書の目的は「わかる」ではなく「できる」こと。単なる知識の付与でなく、読者の皆さんがそれぞれの現場で問題解決を実践し、人が動き、組織が動き、ビジネスがうまく進むことが目標です。多くの企業研修での経験を踏まえ、つまづきやすいポイントを丁寧に解説。「現場で使える」に徹底的にこだわっています。 ★問題解決の手順に即してステップごとに全7章で構成。各章は「ストーリー」「解説」「まとめ」で構成。「ストーリー」で現場をリアルにイメージして問題解決の実感をつかみ、「解説」で問題解決のプロセスを整理して理解し、「まとめ」で要点をしっかりと定着させることができます。 ★起こった問題への対処だけでなく、自ら問題を見出し課題を設定するための方法論も充実。「あたりまえの状態」をめざすだけでなく、「よりよい姿」「あるべき姿」を実現するための問題解決スキルを学べます。 第1章 問題解決の手順・・・問題に直面したとき、どう考えるべきかを解説 第2章 問題を特定する・・・どこに問題があるのかを絞り込む方法を解説 第3章 原因を追究する・・・なぜ問題が発生するのか、広く深く検討する方法を解説 第4章 あるべき姿を設定する・・・高い問題意識をもって〈あるべき姿〉を構築する方法を解説 第5章 対策を立案する・・・発生した問題、設定した課題について、対策の立て方を解説 第6章 対策を実行する・・・着実に立案した対策を推進するうえでのポイントを解説 第7章 結果を評価し、定着化させる・・・対策実行後に結果を評価し定着させる方法を解説
  • リジェネラティブデザイン――人が関わるほど自然も再生する暮らし、ビジネス、社会のあり方を求めて
    -
    いま、世界はサステナブルからリジェネラティブへ ・「衣」の次は「食と農」。認証制度までつくって地球を救う事業を回すパタゴニア ・海の問題のために海底を耕し、森づくりを始めた漁師たち ・「半径2km圏での栄養循環」を誰でも実現できるバッグ型コンポスト 19年、人と社会と自然の関係を描きつづけてきたgreenz.jpが 22事例を徹底取材。深い実践の数々から見えてきた、 人と社会と環境に「すこやかさ」を取り戻すための 7つのデザインコードを解き明かす。
  • 1兆ドル思考 世界一流の成功をもたらす9原則
    -
    Google元会長やZoom創業者たちが絶賛する世界的話題作。時価総額1兆ドルを超えるような大成功企業を見抜くVCの思考法。スタンフォード教授×元マッキンゼー著者が、数々の伝説的なエピソードと最新研究から、桁外れの成果を生む9つの法則を明快に示す。読むだけで面白く、胸が熱くなる実話が満載。
  • カイシャがなくなる日【BOW BOOKS036】
    完結
    4.0
    22世紀には、営利を目的とした組織は姿を消していくでしょう。その廃墟から何が立ち上がっていくのか。それが本書の中心的なテーマです。 目次 第1部 遺跡巡りの旅 第1章 カイシャの起源 第2章 変貌するカイシャ 第3章 消えゆくカイシャ 第2部 変貌する組織 第4章 さまざまなる意匠 第5章 ビッグバンの一撃 第6章 自己組織化する宇宙 第3部 働き方の進化 第7章 ワークとライフの創発性 第8章 働き方の変遷 第9章 変態するヒト 第4部 未来を拓く 第10章 5つの未来シナリオ 第11章 今ここにある危機 第12章 カイシャがなくなる前に
  • ファイナンスをめぐる冒険――組織のパーパスに適した資金調達はどうすればできるのか
    4.0
    ベンチャーキャピタルや銀行融資だけじゃない! 世界の多彩な資金調達方法を事例とともに探索し、組織のパーパスや将来を犠牲にしない選択肢を見つけよう。 「大きな社会的インパクトが期待できるのに、実績が足りなくて融資を断られてしまう」 「投資家が求める10倍成長は、自分たちのパーパスに沿った考え方じゃない」 「事業拡大のために資金は必要。でも、ミッションに忠実であり続けるためには外部の株主に経営権を制約されたくない」 「ある組織の社会的ミッションや事業に共感して投資したい。でも既存の助成金の条件には当てはまらない」 こうした資金調達にまつわる課題を乗り越えるべく、世界では驚くほど多彩な手法が編み出されている。従来のベンチャーキャピタルや銀行融資が合わない99%の企業や非営利組織にとって、どのような資金調達の可能性があるのか。インパクト投資の研究者・実践家である著者が、世界中の事例を用いて解説した一冊。
  • ビジネスで使いこなす「定量・定性分析」大全
    3.0
    本書は数値データに基づく「定量分析」、論理思考やシステム思考などのフレームワークによる「定性分析」の両方を紹介し、様々な視点で問題解決を行う手法を解説。それぞれの分析の使い分けや組み合わせを豊富な事例で解説。両方の分析を解説した初の書!
  • 2080年への未来地図
    -
    【全世界193ヵ国・7億件以上のイノベーションデータをもとに、自ら未来をデザインしていくための手がかりを俯瞰する】 「もしも紫式部がChatGPTを使ったら?」 「AIは人間の心を理解している?」 「考えたことが形になるモノづくりとは?」 「人生の時間を伸ばすのではなく、生き方や世界観を増やしたら?」 「戦争してる暇がないほどおもしろい世界をつくるには?」 「死んだ後でも自分の活動が続く世界とは?」 人類の生き方が必然的に変わる2080年に向けて、「今」なにを考えるべきか。 全世界193ヵ国・7億件以上のイノベーションデータをもとに、AIと超知能、実空間マルチバース、医食農のウェルビーイング、経済デカップリングとネイチャーポジティブ、経済安全保障と地政学リスク、自己家畜化と戦争の関係、心・脳・時間の関係など、幅広いトピックを網羅。今から生きたい未来をデザインしていくための手がかりを俯瞰する。各章にはゼミやワークショップで活用できる演習問題付き。特別付録には、確からしい未来を予測する手法の一端も紹介。明るい未来へのガイドとして話題を呼んだ『2060 未来創造の白地図』著者の最新作。 ■こんな方におすすめ ・これからの生活・社会がどうなるかを知りたい方 ・イノベーションデータや未来予測に興味ある方 ・社会課題を解決する事業立案に関心ある方 ・セミナー、ワークショップのテーマを探している方 ・意外なベンチャー企業や、有名になる前のスター研究者を見つけたい方 ■目次 はじめに 明るい未来が設計可能になってきた 第1章 新たな知性が誕生するXデイ ~異次元で進むAI主導サイエンスとシンギュラリティ 第2章 もしも紫式部がChatGPTを使ったら? ~数学と脳科学が解き明かす言葉のメタバース 第3章 勝負はリアルワールドで決まる ~言葉で表現できるものは形になる未来、生き方も多重化する 第4章 未来に蘇るアスクレピオン ~医・食・農のウェルビーイング 第5章 未来の都市は、モルフォ蝶の夢を見るか? ~アーキテクチャのレジリエンスとサステナビリティ 第6章 新しい政治・経済・社会のモデル ~ステークホルダー・ファーストな未来社会 第7章 経済安全保障と地政学的リスク ~エマテクとデュアルユース、宇宙からの脅威も視野に 第8章 人類は戦争を超えられるか? ~文化的誤解や障壁を克服し、より調和のとれた平和な社会を創るには 第9章 未来をどう生きるか ~心・脳・時間:生命への回帰 巻末付録 未来の読み解き方と事業創出・経済活動への応用 おわりに ラグナロクの黄昏に寄せて ■著者プロフィール ●川口伸明:アスタミューゼ株式会社 イノベーション創出事業本部&データ・アルゴリズム開発本部 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト。薬学博士(分子生物学・発生細胞化学)。東京大学薬学部・大学院薬学系研究科修了。博士号取得直後に起業。2011年末よりアスタミューゼに参画、AI、バイオ、安全保障など分野を問わず企業の新規事業創出や研究機関の研究テーマ策定支援、行政の調査研究・施策提案のほか、大学や高校での授業を含め、講演やワークショップなどでも奮闘中。おもな著書は『2060未来創造の白地図』(技術評論社/2020年)ほか多数。 ●アスタミューゼ株式会社:2005年9月2日設立。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大規模の無形資産可視化データベースを保有、企業・大学・行政などへの新規事業創出や技術活用などのコンサルティング事業、金融機関向けの非財務情報やESGデータの提供事業、ウェブプラットフォーム事業などを展開。
  • TSMC 世界を動かすヒミツ
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 2024年官民最大のホットトピック。スマホのある日常も世界平和もこの1社で決まる。世界最強半導体ファウンドリーのすべて。 【台湾本国で異例のベストセラー! 2024年、日本の官民最大のホットトピック】 スマホのある日常も地球の平和もこの1社で動いている。時価総額アジアトップ、世界最強半導体ファウンドリーのすべてがわかるーー2024年の熊本工場(JASM)本格始動と第2工場の建設決定で、国内での注目が高まっているTSMC。総投資額は前代未聞の3兆円、歴史の転換点だ。創業時から30年以上にわたりTSMCの取材を続け、創業者モリス・チャンのインタビュー実績もある台湾人ジャーナリストが、超秘密主義の企業のベールを剥がす。なぜいま、小国台湾の半導体ビジネスは世界一強いのか? なぜTSMCはトップになったのか? TSMCの研究開発体制は? TSMCのエンジニア文化とは? TSMCの会議の仕組みは? なぜ日本の半導体産業は凋落したのか? なぜ日本も米国もTSMCの誘致に躍起になったのか? これからの日本に勝機はあるのか? 著・文・その他:林 宏文 主にハイテク・バイオ業界の取材に長年携わりながら経済誌『今周刊』副編集長、経済紙『経済日報』ハイテク担当記者を歴任し、産業の発展や投資動向、コーポレートガバナンス、国際競争力といったテーマを注視してきた。現在はFM96.7環宇電台のラジオパーソナリティや、メディア『今周刊』、『数位時代』、『?科技』、『CIO IT経理人』のコラムニストとして活躍中。また、台湾のクルーザーメーカーで世界第四位の東哥遊艇(Ocean Alexander)、各種コネクタ・部品サプライヤーの太康精密股?有限公司、バイオ企業の鑽石生技投資股?有限公司の独立役員を務めるほか、財団法人鼎動電機教育基金会代表理事、財団法人聯合医学基金会理事、医療システムの医電数位転型公司監査役、インターネット関連企業の喬美国際網路股?有限公司取締役、智璞科技股?有限公司取締役も兼任。著書に『競争力的探求(競争力の探究)』、『管理的楽章(マネジメントの楽章)』(宣明智氏との共著)、『恵普人才学(ヒューレット・パッカードの人材学)』、『商業大鰐SAMSUNG(ビジネスの大物サムスン)』など。 監修:野嶋 剛 1968年生まれ。朝日新聞に入社後、台北支局長、シンガポール支局長、アエラ編集部などを経て2016年に退社し、ジャーナリスト活動を開始。『ふたつの故宮博物院』『台湾とは何か』『香港とは何か』『新中国論』『蒋介石を救った帝国軍人』『台湾の日本人』『台湾の本音』など台湾、中国、香港に関する著書多数。大東文化大学社会学部教授。 翻訳:牧髙光里
  • Sketchbook ハンス・P・バッハーの「構図」と「ショット」のアイデア
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 名著『Vision』の原点。 本書では、ハンスのデザインが 最も純粋な形で紹介されている。 ――南洋理工大学アニメーション学科教授 ハンネス・ラル(序文より) 魅力的な作品づくりの秘訣は、構図にあります。 的確で効果的な表現を行うためには、無駄なものや意味がないものが画面の中に存在してはいけないのです。 本書は、モノクロのスケッチがメインに構成されています。 見ごたえのあるシンプルかつ大胆なスケッチと、端的な解説からは、プロダクションデザイン界のレジェンドの思考と創作プロセスが学べます。 作品としても見ごたえのあるイラストの数々から、構図の重要さを実感することができるでしょう。 映画はもちろん、イラストやアニメーション、写真など、あらゆる創作者の必読書です。 ●こんな方におすすめ ・よりよい構図や演出の仕方を探している方。 ・受け手に"伝わる表現"を模索中の方。 ●目次 Preface to the Japanese version――日本語版の序文 introduction――はじめに simplicity――シンプルさ rules――構図のルール chaos――構図のカオス harmony――調和 Acknowledgement――謝辞 Profile――プロフィール ●著者紹介 ハンス・P・バッハー 50年におよぶキャリアを持つプロダクションデザイナー。アニメーション映画のデザイン界のレジェンドの一人として名高い。 ウォルト・ディズニー・フィーチャー・アニメーション、リチャード・ウィリアムズ、そしてスティーブン・スピルバーグが率いたアンブリメーションにその才能を提供し、『美女と野獣』や『アラジン』、『ライオン・キング』、『リロ・アンド・スティッチ』、そして『ムーラン』など、歴史に残る名作のプロダクションデザインを数多く手がけた。 プロダクションデザインにおける素晴らしい功績が称えられ、ゴールデンカメラ賞とアニー賞を受賞している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • FTAの基礎と実践:賢く活用するための手引き
    -
    ジェトロが総力を挙げた、グローバルビジネスの羅針盤 欧州移民危機やブレグジット、米中貿易戦争はじめ内向きで保護主義的色彩の強かった2010年代が終わり、20年代はいかなるディケイドになるのか? 世界は再び開かれるのか? それとも軌道修正できないまま深みにはまっていくのか? ジェトロ海外調査部が総力を挙げた本書は、こうした問いに国際貿易という観点から答えを出している。 本書によると、厳しい状況下でも、自由貿易協定(FTA)は着実に締結されてきた。とりわけ注目すべきは2020年11月、「地域的な包括的経済連携(RCEP)協定」が日本を含む15カ国で署名され、22年1月に発効することになったことである。 これにより、世界全体の約3割を占める巨大経済圏が成立する。日本にとっても最大の貿易相手国である中国、そして第3位の韓国との間にFTAが締結される歴史的な節目となる。 本書では、世界のトレンドについて、近年の相次ぐ大型FTAの発足も踏まえて整理するとともに、その経済効果や企業活動にもたらす影響を徹底的に分析している。激変する環境でグローバルビジネスを構想するためのビジネスパーソン必携のガイドブック!
  • 「しあわせな空間」をつくろう。──乃村工藝社の一所懸命な人たち
    -
    ──新しい時代の、≪ものづくりヒント≫がそこにある! ●90年前の小学校を、憧れのヘリテージホテルに●思わず市民が歓声をあげた自慢の図書館 ●ジブリパークの本物感は、想像を絶するこだわりから●歩行者中心の水辺の街で、下町の暮らしを豊かにする ●7万年分の世界的大発見を一気に見せる常識外れの博物館●つくり手が語る、動く実物大ガンダムのヒミツ ●子どもの創造スイッチを入れる不思議ミュージアム●東京の真ん中に「江戸のにぎわい」を復興する、etc. 働く、遊ぶ、食べる、買う、学ぶ、旅する、泊まる、観る、集まる─。暮らしのあらゆるシーンにある「しあわせ」な空間。このうえなく、しあわせな体験ができる空間は、いかにして生まれたのか。本書は乃村工藝社を取材対象に、時代をリードする空間を訪れ、関係者へのインタビューを重ねながら、人々を惹きつけてやまない空間の魅力を解き明かしました。しあわせな空間を切り取った、みずみずしい写真も満載。読んで面白く、かつその場所に出かけてからも新たな学びを得られる一冊です。 ソーシャルな時代に光を照らすしあわせな空間。 そこには、つくり手の想いがあふれていた。
  • 新しい生活様式・働き方対応 ビジネスマナー100
    -
    ◆大きく様変わりしたビジネス環境をふまえ、最新ビジネスマナーのポイントを100のQ&Aにまとめました。 ◆オフィス出勤、在宅勤務、顧客対応、会食・冠婚葬祭など、様々なシーンで心掛けたいマナーを解説しています。 ◆リモートワークやオンラインでの会議・商談をスムーズに進めるコツも紹介。 ◆感染症流行期におけるマナーも取り上げています。 ◆新社会人からベテランまで、すべてのビジネスパーソンにオススメです。
  • 失敗から学ぶマーケティング~売れないモノには理由がある~
    4.0
    「あ,やっぱりダメだったか」 売れない製品が生まれてしまう理由とは? 豊富な事例を知り尽くした熟練コンサルタントが,マーケティングの失敗パターンを,成功確率を上げるマーケティング理論とともに体系化。 U&E イノベータ理論 ダブルイノベータ理論 価値観分類 認知ベース行動 プロダクトライフサイクル理論 クープマンの目標値 プロダクトコーン理論 ブランディング コンセプトの純化 意識のブリッジ理論 Lて山スラッシュ理論 差別優位性 DCCM理論 守りと攻めの戦略 30年以上のコンサルティング実績に裏打ちされたノウハウの集大成。
  • PwC Strategy&のビジネスモデル・クリエイション【BOW BOOKS 003】
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功企業のビジネスモデルの分析から、新しい自社のビジネスモデルの構築までPwC Strategy&のノウハウを惜しみなく披露!本質を学び、本当に使えるガイド登場!
  • 仕事人生あんちょこ辞典
    -
    ビジネスパーソン、一人一冊。悩んだら読め! あなたの仕事人生において難局を乗り越える「武器の宝庫」であり、 好き兄貴的なアドバイスの書。 バラエティプロデューサー・角田陽一郎と 大ロングセラー『考具』の著者・加藤昌治、渾身の編纂。 “日本初” のお悩み解決「あんちょこ」辞典。 《本書の効用》 1「仕事人生」で直面する数多の「お悩み」を解決する「裏技&心構え」が身に付く。 2人と比べて生きることをやめ、自分の「やりたいこと」「やれること」「やるべきこと」が見つかる。 《本書の活用法》 索引リンク機能付き! 用語索引、逆引き索引にもリンクが付いていますので便利に索引できます。 POINT1 ◎ビジネスパーソンなら誰でも抱えている今最も旬の「お悩み」。 「あ行」から「ん」まで、「キーワード&質問」45個から自分が抱えているお悩み項目を読む。 すると、ブレイクスルーできる智恵が得られ、安心して仕事に取り組むことができる。 例) ●パワハラ上司をこらしめたい ●意識高い系の部下にイライラする ●お金がぜんぜん貯まらない ●リストラされてしまいました ●会社が倒産しそうで不安だ ●同僚の裏切りがどうしても赦せない ●自分の強みが分からない ●今の仕事が退屈でたまらない ●人に伝えることが苦手だ ●新しいことにチャレンジできない……etc.計45個 POINT2 ◎角田陽一郎&加藤昌治が語った「お悩み」キーワードの定義90個から該当する項目を読む。今あなたが抱えている「お悩み」もちょっと視点を変えたり、視野を広げたりすることで、意外な解決のヒントや考える選択肢が手軽に得られる。 例) 「さ」…【左遷】 (角)左遷されたことがない人は、生きるための強さを得るチャンスがない人だ。 (加)終わりか始まりか。どちらに捉えるかで大きく変わる転機。 POINT3 ◎「どんな気分で悩んでいるの? 仕事人生【感情別】逆引き索引」から、今自分が当てはまる感情と照らし合わせ、指し示す見出しや項目を読む。すると、今日一日の悩みから解放されて、深い眠りにつくことができる。 ■安心できない時に ■癒されたい時に ■怒っている時に ■落ち込んでいる時に ■緊張している時に ■嫌悪している時に ■嫉妬してしまう時に ■疲れている時に ■やる気がでない時に……etc. 約200個 POINT4 ◎仕事人生に役に立つ!「用語索引」約2500個と「脚注」約800個を時々眺めてみよう。きっと気になるテーマや話題に遭遇するはずだ。そうしたらその頁を開いて読んでみよう。もしかしたら、あなたの興味関心を広げ、新しい武器を手に入れてチャレンジしてみたくなるかもしれない。 《著者メッセージ》 「私たちの人生には、もうちょっと多くの選択肢があるんじゃないか?」ーーー加藤昌治 「人生の素晴らしさって結局のところ、何にであうか? 誰と出会うか? なんだって想うわけです!』ーーー角田陽一郎
  • これからの「社会の変え方」を、探しにいこう。――スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー誌 ベストセレクション10
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの背中を押してくれる、10の英知 どんなに行き詰まっているように見えても 社会をよくする解決策は、まだまだ世界中で生まれている。 ビジネス・非営利・行政の枠を越えて活躍する第一人者たちが これからのリーダーシップ、コラボレーション、 事業創造、資本主義のあり方を示す、珠玉の傑作選。 1人の個人、1つの組織、1つのアイデアでは解決できないほど、現代の社会課題はますます複雑になっています。だからこそ、多くの人が組織やセクターの壁を越えてつながり、小さなアクションをともに積み重ねることで、大きなインパクトを生み出そうと挑戦しています。より幅広いコラボレーションに求められるのが、「共通言語」となるコンセプトと実践的な知見です。 『スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー』(SSIR)は、2003年にスタンフォード大学で創刊された、世界最大級の「ソーシャルイノベーション」専門のメディア。社会の新しいビジョンの実現に向けて活動する人々が集い、それぞれの知見と学びを共有するコミュニティとして世界各地に広がっています。 日本版創刊に先立つ本書は、SSIRでこれまで発表された論文から、セクターや分断を越えて人々が協働して、よりよい社会をつくるときに求められるアイデアや方法論を厳選した一冊です。 さらに巻末にはスペシャル対談「日本の『社会の変え方』をどう変えていくか」(入山章栄×篠田真貴子)を収録。日本でのソーシャルイノベーションの実践に役立つ事例や知恵を共有します。
  • 世界のビジネス書50の名著【解説動画付き】 (5分でわかる50の名著シリーズ) (ディスカヴァーリベラルアーツカレッジ)
    4.0
    『イノベーションのジレンマ』『学習する組織』『SHOE DOG』…… ビジネスに必要な想像力とアイデアがつまった 必読書の要点が5分でわかる! 『世界のビジネス書50の名著』は、ビジネスについてより深く考えるきっかけとなる興味深い理論、 実際の経営者や会社の例、そして有益な話の数々を集めた。 現代にも通用する正真正銘の古典からベストセラーとなった最近の作品まで、きわめて重要なアイデアを選び抜いたつもりだ。 読者がその中から価値ある考えに出会い、それをビジネスに応用して、成功にいたる戦略を練るように願っている。 たいていのビジネス書は、1つか2つの主要なアイデアを説明するために図版や実例でページを埋めている。 頭に入れた1つのアイデアは、ノートやコンピュータに記録したいくつもの考え方や例に勝るという前提で、 私は何冊もの本に目を通し、読者のためにエッセンスを抽出した。 マーケティング思想家のセス・ゴーディンはMBAのように高価なビジネスの学位について、 「MBAを取るなんて理解に苦しむ。三、四〇冊の書籍をよく読み、実体験を積むほうが、有効な時間とお金の使い方だ」 (『Personal MBA』英治出版、三ツ松新監訳・渡部典子訳)と書いている。 『世界のビジネス書50の名著』が経営学部の総合的な課程の代わりになると言うつもりはないが、 これまで読まなければいけないと思いながら読む機会がなかったたくさんの本にあれこれ手を出す時間の節約にはなるだろう。 ビジネスはロケット科学ではないとはいえ、さまざまなアイデアがある。 どのアイデアもあなたのビジネスのやり方を一新する力があり、新しい大きなビジネスを発見する手助けになる。 本書はそれらのアイデアを発見する近道である。 ビジネスは芸術、科学、学問、実践のどれにあたるだろうか? 20世紀初頭にビジネススクールが誕生し始め、 マネジメント自体が学問の1分野になったとき、ビジネスは「科学」になりうると盛んに言われた。 しかしビジネスは科学にならなかったし、社会科学にさえならなかった。 理由の1つは、分析の主要な単位である企業の形態、規模、社風が千差万別な上に、そこで働く人々も多種多様だという点にある。 どのビジネスにも通用する「法則」を一般化するのは無理がある。 もう1つの理由は、企業は目まぐるしく変化する市場に存在するという点だ。 市場の状況をつかんだと思うと、たちまちその市場は破壊され、消滅し、より専門化された分野に分岐する。 経済を研究する経済学者が発見したように、人間の期待と意欲の影響を受けるものは何でも、解明したり正確に分析したりするのは難しい。 ビジネスもまた、その例外ではない。 ビジネスは正式な科学には決してなり得ないが、同時に、芸術を超えた何かである。 「実践(プラクティス)」というのが最も適した言葉だろう。 どの企業、どの市場にも通用するいくつかの知恵や習慣、考え方があり、それらはビジネス書を通じて発見され、広められる。 ビジネス書の良書は物事のやり方の新しいアイデアを各自の組織に応用できる実践例とともに紹介する。 すぐれたビジネス書はそれだけでなく、想像力をかき立て、飛躍的な前進や画期的な進歩を可能にする。 ビジネス書というジャンルはあまりにも自己啓発的で、統計的な基盤に欠けるという批判もある。 しかし人々の生活をより便利に、より効率的に、より美しくして世界を変える新しい企業を起こすには、ときにはほんの少しの意欲があれば足りる。 そうした崇高な意図があれば、ビジネスは単なる職業ではなく、天職になり得る。 価値ある何かを提供しようと努力すれば、私たちはその過程で自分自身を変えることができる。 <目次> PROLOGUE ビジネス書はアイデアの宝庫である CHAPTER1 起業家精神とイノベーション CHAPTER2 マネジメントとリーダーシップ CHAPTER3 戦略とマーケティング
  • 企業内学習入門 ― 戦略なき人材育成を超えて
    4.0
    「人が育つ」だけでは、成果とは言えない。 過去10年間、企業の人材育成は満足な成果を上げていない―?人材開発の重要性がますます叫ばれていながら、自社のラーニング部門の実績に満足しているビジネスリーダーはわずか20%程度。大半の企業では、確たる成果が見られないまま、従来型の研修プログラムが続けられているのではないか。いま必要なのは、人材開発の目的を根本から問い直し、自社の戦略と整合した企業内学習の形を見出すことだ。知識の獲得だけでなく行動の変容を、個人の能力向上だけでなく組織の業績向上をもたらす企業内学習(コーポレート・ラーニング)の要諦を、世界トップクラスのビジネススクールIMDの教授が解説。 業績向上につながる学習環境の創造をめざす、あらゆる学習リーダーにとっての必読書。世界レベルの「学習する組織」を作り上げるためにどんな手段や選択が必要なのかを解き明かしている。――ナイキCLO(最高学習責任者) アンドリュー・キルショー 適切な問いによって、優れた学習のプロフェッショナルになるために必要なことを示唆している。――キャップジェミニCEO スティーブン・スミス 学習によって競争優位を維持したいと願うあらゆる学習スタッフやビジネスリーダーにとっての必読書である。――IMDビジネススクール学長 ドミニク・テュルパン
  • 文庫・スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)〈上・中・下 合本版〉
    -
    5年間の密着取材から生まれた唯一の公認伝記! 大投資家ウォーレン・バフェットが人生とビジネスを語る。投資戦術はもちろん、今まで明かされなかったプライベートのエピソードも披露。全米ベストセラー第1位。
  • ハーフタイム―「成功」から「意義」へ人生をシフトする
    4.0
    この本は高次元の指南書と言ってもよいだろう。高次の社会分析の書でもある。高次の自己啓発書でもある。 ――ピーター・ドラッカー 生を終える瞬間まで、誰かの役に立ち、学び、成長し続けたいと願うのなら、本書は実に清々しい課題を提示してくれるだろう。――ジム・コリンズ(『ビジョナリー・カンパニー』著者) 人生にさらなる充実感を求めながらも、次の勝利、次の売上げ、次の克服、あるいは収益増からは生まれないことに気づいている成功者のためのものである。ボブ・ビュフォードをガイドとして、最高の年月を確かなものとしてほしい。 ――ケン・ブランチャード(『1分間マネジャー』共著者) 感動的な本だ。真に傑出した人物の心と頭脳から生まれたものであり、人生の後半戦に意味と充実を見出す方法という、わが社会が切実に必要とすることに取り組んでいる。端的に言えば、成功から意義へと躍進する方法の本だ。 ――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者) 累計75万部ベストセラーの名著、待望の邦訳。CATVビジネスで大成功を収めた起業家から社会事業家に転身した著者が、人生「前半戦」で成功したものの、何か物足りなさを感じている中高年世代に向けて、人生「後半戦」に向けた棚卸しとゲーム・プランを伝授する。 すなわち、一言で言えばこうだ。もし人生の中年期――三〇代後半から五〇代のどこか――に差しかかっているのなら、人生の黄金時代が待っているのだと。どれほどの成功を手にしたとしても、完全に満たされることはない。人生の真の価値をあなたは手にしうるのであり、この本の語る内容を知ることはきっとあなたにとって意義あるものとなるだろう。――序文より
  • 企業の持続性と組織変革
    -
    優れた経営者は,経営戦略や意思決定の基盤は,現場で日常的に反復される活動にあると深く認識しており,企業の持続性の原点とも言えるルーティン活動を,組織レベルのルーティンとして捉えている。本書は,計画的で創発的な組織変革,歴代の経営者が受け継いできた経営哲学を基軸にした組織ルーティンの変革の実証的解明を図るものである。 (※本書は2016/3/15に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • チームコーチング──集団の知恵と力を引き出す技術
    3.8
    コーチングは「個人」から「チーム」の時代へ。 日本で初めての「チームコーチング」の教科書が誕生! 今、求められているのは、「個人という枠を超越したリーダーシップ――より効果的な集団的リーダーシップと高業績を上げるチーム」だ。 組織に働きかけ、チームを変革していく「チームコーチ」の定義、その支援のプロセスを詳説した本書は、コンサルタント・プロコーチ・人事担当者・エグゼクティブのための新スキルとなる1冊。また、チームコーチングのためのチェック表や質問票などの実践ツールも多数収録! チームコーチングのコンサルティングやトレーニングを行っている監訳者・田近秀敏氏のあとがきでは、貴重な日本企業の事例である「キリンビールにおけるチームコーチングの実践」を紹介。 第1部 高業績を上げるチーム 第1章 なぜ、世界はもっと高業績を上げるリーダーチームが必要なのか? 第2章 高業績を上げるチームと変革型リーダーチーム 第3章 成功するチームのための五つの基本原則 第2部 チームコーチング 第4章 チームコーチングとは何か? 第5章 システミック・チームコーチング 第6章 チームコーチングのプロセス 第3部 異なるタイプのチームのコーチング 第7章 さまざまなタイプのチーム(バーチャル、分散型、国際的、プロジェクト、顧客対応) 第8章 経営陣へのコーチング 第4部 チームコーチの選択・開発・スーパービジョン(監督) 第9章 有能なチームコーチの探し方・選び方・そして仕事の仕方 第10章 チームコーチとしての成長 第11章 チームコーチングのスーパービジョン(監督) 第12章 チームコーチングのメソッド、ツール、テクニック 第13章 おわりに 監訳者あとがき 用語集、参考文献
  • スポーツビジネスの「キャズム」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地域密着」「プロ化」に立ちふさがる「キャズム(深い溝)」とは何か? 報道される新リーグ、新チームの成功は「キャズム」を越えているのか? 日本のスポーツが五輪後、コロナ禍後に発展するためのマーケティング理論を考える。
  • リーダーシップ・マスター――世界最高峰のコーチ陣による31の教え
    4.5
    多様な視点から「リーダーシップの実践知」を凝縮した一冊。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) 世界有数のコーチたちがエグゼクティブ・コーチングの理論と経験をもとに語る リーダーを目指す人、リーダーを育てる人への「とっておきのアドバイス」。 『人を助けるとはどういうことか』のエドガー・H・シャイン 『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード 『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』のマーシャル・ゴールドスミス 『ビジョナリー・ピープル』のマーク・C・トンプソン 『リーダーシップ・チャレンジ』のジェームズ・M・クーゼス&バリー・Z・ポズナー 『リーダーの使命とは何か』のフランシス・ヘッセルバイン…… 総勢38名、豪華執筆陣たちの「叡智」をここに結集! リーダーとして、マネジャーとして、HR担当者として、メンターとして、そしてコーチとして、 本当に大切なこと、いますぐ行動に移すべきこと、真剣に向き合うべきことを様々な視点で語る。 エグゼクティブ・コーチングは、リーダーの行動の問題点を明らかにし、 フィードバックを通じて問題に取り組み、行動変革プランを立てて、その実践を支援する。 このプログラムを経験することで、リーダーは「人として」成長し、「関係の質」が高まり、 「思考の質」が変わり、「行動の質」の向上につながる。そして、「結果の質」を達成できるのだ。 ――「監訳者まえがき」より
  • 野中郁次郎 ナレッジ・フォーラム講義録
    4.7
    「ナレッジ・フォーラム」とは、2008年1月に世界的な経営学者である野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)が、知識創造理論に基づいて作り上げた、次世代リーダー育成のプログラムである。ファシリテーターは、竹内弘高氏(ハーバード・ビジネススクール教授)と一條和生氏(一橋大学教授)。現在10年目にして、数多くの企業トップを輩出している。ここでは、1 哲学、文学など、第一人者を招いてリベラルアーツを学び、2 自己の経験を周囲と共有するリーダーシップの訓練、3 日本企業の経営についての課題を見つけ、モデルを作って研究発表をする、というプログラムが行われている。本書は、開講10年目にしてこの非公開のプログラムの中から評価の高いコンテンツをもとに書籍化したものである。
  • 講師・インストラクターハンドブック 効果的な学びをつくる参加者主体の研修デザイン
    4.4
    人材開発、組織力向上の手段として欠かすことのできない研修・セミナー。 その効果をいかに高めていくかは、人材開発担当者および研修担当者、研修講師にとって必須の課題です。 効果的な学びを生み出すには、研修参加者が「主体的に学ぶこと」が欠かせません。 本書では、著者ボブ・パイク氏が体系化し、世界的に評価される「参加者主体の研修手法」をベースに、研修参加者の学ぶ意欲を高め、学習効果を最大化する研修を行ううえで欠かせないスキルをまとめます。 研修に携わる人にとって必須のスキル~インストラクショナルデザイン、デリバリースキル、ファシリテーションスキル、効果測定~を網羅。 効果的な学びを促す研修をデザイン、運営するノウハウをまとめた1冊です。 誰かに何かを【教える】立場にあるすべての人へ。 退屈な研修が実践的な学びに変わる! 世界30カ国、12万人以上が学んだ「教える」理論のエッセンス。
  • 日本ゲーム産業史 ゲームソフトの巨人たち
    4.0
    コンピュータゲームが誕生してから半世紀あまり、今や世界での市場規模は10兆円に迫る一大産業になっている。その成長をリードしてきたのが日本のゲーム会社。ベンチャー企業であった彼らが、どのように生まれどうやってヒットゲームを生みだして来たのか──関係者の証言で綴る誕生秘話! ストリートファイター、信長の野望、DanceDanceRevolution、ドラゴンクエスト、バーチャファイター、パックマン、妖怪ウォッチ、パズル&ドラゴンズ、怪盗ロワイヤル、釣り☆スタ――夢中になったあのヒット作はこうして生まれた! 【掲載企業】 カプコン、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、グリー、KONAMI、コーエーテクモゲームス、スクウェア・エニックス、セガ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ディー・エヌ・エー、任天堂、バンダイナムコエンターテインメント、レベルファイブ
  • 発想を事業化するイノベーション・ツールキット ―― 機会の特定から実現性の証明まで
    4.7
    新しいビジネスを生み出すイノベーターの必携書。 C・クリステンセン、E・デボノ、川喜田二郎、TRIZ… エキスパートたちの技法を統合した イノベーションを完遂するためのプロセス&テクニック集! ■イノベーションは二面的なプロセスである イノベーション成功の鍵は、イノベーションは 2つの異なるプロセスからなると理解すること。 1)機会の特定にはじまり、アイデア発想を経て 収益性や実現性の証明までを行う 「フロントエンドでのイノベーション」 2)実行可能と判断された新しいソリューションを 商品化するステージゲート的なアプローチである 「バックエンドでの活用」 多くの企業がこの2つを混同したり、逆にしたり、 片方しかやらなかったりしている。 ――その結果、失敗に終わってしまうのだ。 ■イノベーションプロセスの全体観を手に入れる 本書には、最上流の機会発見から、開発に入る直前のイノベーションの証明まで、 一貫した思想でチームを推進することができる方法論が、数多く示されています。 その特徴は、1つひとつの手法がばらばらにあるのではなく、「イノベーターの思考法」 とも言うべき、ものごとを考える順序が論理的に示されているところにあります。 (「監訳者まえがき」より)
  • サーバントリーダーシップ
    3.8
    希望が見えない時代の、希望に満ちた仮説 ピーター・センゲに「リーダーシップを本気で学ぶ人が読むべきただ1冊」と言わしめた名著、待望の邦訳。「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だ。 1977年に米国で初版が刊行されて以来、本書は研究者・経営者・ビジネススクール・政府に絶大な影響を与えてきた。「サーバントリーダーシップ」の概念は、今やリーダーシップ論の基本哲学を成している。 「サーバント」――つまり「奉仕」こそがリーダーシップの本質だと、著者グリーンリーフは説く。自らの良心に従い、より良い世界へ導くことを自身の責務と信じ、周囲の人々にとって、組織にとって、優先されるべきことが為されているか、常に心をくだく――そうした「サーバント」としてのリーダー像を描いた本書は、混迷の時代の中、いっそうその輝きを増している。読み継がれてきた不朽の名著、待望の邦訳。 長年にわたって多くの組織と仕事をする中で、この本が与える衝撃を目の当たりにしてきた。そして、最も大きな成果はこれから現れるだろうと確信している。読者のみなさん、僭越ながら、本書とこの中に書かれた洞察というすばらしい宝物を、心からお薦めしたい。――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者)「前書きに代えて」より
  • 「イベント実務」がよくわかる本
    -
    商店街のお祭りイベントから、世界的大イベントまでイベント計画の全ての局面を網羅した「イベント実務」バイブル。「イベント計画の機能と役割について」「イベント計画の実務について」の大きく二章に分けて、様々なイベントに対応出来る実務をあらゆる角度から徹底解説。390ページ相当の大ボリュームです。
  • マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか
    4.0
    名著『マネジャーの仕事』から36年、待望の最新刊! すぐれたマネジャーとは、カリスマリーダーでもなければ、戦略家でもない、次々に降りかかる「いまいましい問題」とエンドレスに付き合うことができるタフな実務家にほかならない――。 「マネジメント論」の常識を覆す衝撃の事実!!! マネジメントとは、一本のロープの上を歩くだけの一次元の綱渡りではない。さまざまな場所に張り渡してある何本ものロープの上を歩く多次元の綱渡りなのだ。 好ましいマネジャーとは、MBA教育やリーダーシップ礼賛論に毒されているナルシストではなく、経験と常識を備えた「普通の人物」である。

    試し読み

    フォロー
  • はじめての統計検定2級 テキスト&問題集
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■統計が“わかる”に変わる一冊 「統計は難しい」――そんな思い込みをくつがえします。 本書は、試験の合格に本当に必要な内容を中心に、基礎から段階的に解説。数式の意味、考え方の流れ、つまずきやすいポイントまでフォローしているので、統計学が初めての方でも安心して学習をスタートできます。 ■まるで授業を受けているように、スラスラ読める 登場人物による対話形式で、難解な概念もやさしい言葉でかみ砕いて説明。「なぜそうなるのか?」を自然に理解できる構成なので、“わかりやすい講義”を読んでいる感覚で学べます。途中で挫折させません。 ■図やグラフが豊富だから、直感的に理解できる 統計は“イメージ”がつかめるかどうかがカギ。本書では、図・グラフ・表をふんだんに使い、抽象的な概念も視覚的に整理。文字や数式だけに頼らず、「見て理解する」学習ができるため、記憶にも定着しやすくなっています。 ■合格に直結する“解く力”が身につく問題構成 試験突破の決め手は、演習量です。各節・各章ごとに確認問題を配置し、理解を固めながら着実にステップアップ。さらに巻末には本試験形式の模擬テストを1回分収録。時間を計って挑戦することで、本番力まで養えます。 ■この一冊で、合格まで一直線 「やさしい解説」と「十分な演習量」を両立。インプットからアウトプット、そして総仕上げまでを一冊に凝縮しました。遠回りせず、最短ルートで合格を目指せる一冊です。
  • ビジネスモデル分析術1&2合本版
    -
    注目のグローバル企業と日本の同業ライバル企業を徹底比較する人気シリーズ「ビジネスモデル分析術」の「1&2合本版」が電子版限定で登場! 気鋭の会計士が成長企業の強さの秘密と今後の課題を探ります。 【ビジネスモデル分析術1】 ●ヤフーがグーグルの検索エンジンを使う理由 ●サムスン会長の経営哲学からわかること ●ソニーとパナソニックの復活戦略 ●グリーとミクシィのビジネスモデルの違い…… 【ビジネスモデル分析術2】 ●「世界一」を目指すソフトバンクの海外戦略 ●ニトリが27期連続で増収増益になった秘密 ●ウォルマートのEDLP戦略とイオンの成長戦略 ●ナイキとアシックスのマーケティング戦略の違い…… グローバル企業の「経営者の思想、経営戦略、製品、商流」をまるごと解説。
  • イノベーション実現のための価値分析のすすめ―創始者マイルズ師の思想を生かし超える
    -
    本書は,ローレンス・D.マイルズを師と仰ぐ著者が,師との交流による学びから自らの経験事例を融合させたエッセイである。日本初公開の図書の翻訳も掲載。VEを初めとする管理技術を手法といったレベルで捉えるのではなく,原理・原則そして基本的方法論として捉え,課題ごとにその原理・原則を活かし,部分利用をしていくことが重要だと説く。 (※本書は2019/8/31に株式会社 文眞堂より発売された書籍を電子化したものです)
  • ビジョナリー会計の戦略と実務 「企業存続100年」会計が創る黒字経営の羅針盤
    -
    会計がわからない経営者は失格である! 企業にとって最も大切なテーマは「存続」に尽きる。「存続」とは「存在価値」を「継続」することでもある。会計を理解せずして「正しい経営」は実行できない。会計・経営に40年以上携わった著者が、未来志向型・先見型・卓越型の「ビジョナリー・カンパニー」になるための「ビジョナリー会計」を解説する。本書は、「財務・経営の眼危機力(めききりょく)」である「多眼力」「本眼力」「先眼力」の3つの力を駆使した戦略アプローチを豊富な図解で示し、健全に企業が「存続」していくための「正しい経営」へと誘う。あなたの会社を「ビジョナリー・カンパニー」に導く本。

    試し読み

    フォロー
  • ケーススタディで学ぶ 入門 ミクロ経済学
    4.5
    SBIグループCEO 北尾吉孝氏推薦「ビジネス現場で役立つミクロ経済学の教科書。私はこれを駆使できる人材がほしい」「市場経済の長所と限界」「損益分岐点と操業停止点」「費用分析」「独占モデル」「効率性と公平性」「ゲーム理論」「需要の所得弾力性」「代替効果と所得効果」「費用逓減産業」「外部不経済と外部経済」「逆選択」「期待効用理論」「モラルハザード」「行動経済学」……。これらの理論を具体的なビジネスケースにあてはめ、解説しています。ミクロ経済学の理論を、現実経済に当てはめるスキルが身につく、ビジネスマン、学生必読のテキストです。

    試し読み

    フォロー
  • アナリストのためのChatGPTリサーチ・レポート術 Deep Researchで調査分析力・報告書作成力アップ!
    -
    Deep Researchで 質の高い調査報告書を 効率よく作成! 【本書の概要】 本書は ChatGPT のプロンプト(Deep Research機能)を利用して、効率的でクオリティの高いリサーチ手法や報告書作成手法を紹介する書籍です。具体的には、Deep Researchを利用したリサーチ業務や報告書作成業務に役立つプロンプト術を丁寧に解説します。今まで手間をかけていた調査報告書も本書を利用すれば質の高いものを効率よく作成できます。 【本書の対象読者】 ・膨大な量の調査分析業務を抱えるアナリスト(データアナリスト、金融アナリスト、Web アナリスト、システムアナリストなど) ・仕事でリサーチ業務や報告書作成業務を、もっと効率的に行いたい人 ・リサーチや報告書の質を上げたい人 【利用するツール】 ・ChatGPT Plus ・Microsoft Edge ・Microsoft Word ・Microsoft PowerPoint 【本書の特徴】 ・ChatGPTを活用して1つの調査報告書を作り上げる ・ChatGPTを活用する際の思考プロセスを学べる ・質の高い調査報告書を作り上げる方法自体を学べる 【目次】 Chapter1 ChatGPTを使った調査報告書作成の素晴らしさ Chapter2 調査方針の作成 Chapter3 Deep Researchを実行する Chapter4 目次案の作成 Chapter5 詳細目次の作成 Chapter6 事実関係の精査 Chapter7 主張内容の精査 Chapter8 文章の執筆 Chapter9 校正 Chapter10 図表の追加 Chapter11 GPT-5の活用 【著者プロフィール】 白辺 陽(しらべ・よう) 新サービス探検家。 夏の雑草のように新サービスが登場するIT業界で仕事をしながら、将来性を感じるサービスについて調べたことを書籍としてまとめている。自分自身が納得いくまで理解した上で、例示・図解・比喩を多用して読者の方に分かりやすく伝えることを信条としている。ChatGPTを活用して調査分析等の実務を実践する中で、その可能性と利便性に深く感銘を受け、この革新的な手法をより多くの方に知っていただきたいという思いから本書を執筆。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 金融データ活用組織のベストプラクティス
    -
    金融業界におけるデータ活用については、金融機関特有の厳しい情報保護規定やリスク管理、ガバナンスの壁が、推進の大きな障壁となっているのが現状です。 本書は、こうした現場の課題を乗り越え次のステップへ進むため、第一線で活躍する金融機関12社と、専門家6社による執筆陣が、長期にわたる議論を経てたどり着いた現場の知見を凝縮。具体的な取組み事例および先進行のデータ活用事例を紹介した1冊です。
  • 建設業 新入社員読本 第4版
    -
    建設業界の新入社員必読の1冊!  建設業界の仕事の内容や仕組み、機能、管理業務、専門用語など、現場の基礎知識を網羅。多数のイラストや写真を用いて分かり易く解説しています。  さらに第4版では、「建設DX」の基礎となる様々なデジタル化事例も紹介。基礎知識が学べるとともに、建設業界の未来に希望を感じて頂ける内容です。 【目次】 第1章 建設業とは  ・建設の面白みとやり甲斐  ・建設業界とはどんなところだろう  ・建設業界、改革の流れと現状  ・まとめ(第1章 建設業とは)  ・練習問題(第1章 建設業とは) 第2章 建設会社のしくみ  ・建設会社のしくみはどんなだろう  ・建設会社はどんな仕事をするのだろう  ・まとめ(第2章 建設会社のしくみ)  ・練習問題(第2章 建設会社のしくみ) 第3章 建設実務の基本知識  ・実務で扱われる用語と書類  ・知っておきたい届出・法的規則  ・まとめ(第3章 建設実務の基本知識)  ・練習問題(第3章 建設実務の基本知識) 第4章 建設現場の仕事  ・新入社員が1年間で覚えること  ・現場運営  ・工程管理  ・品質管理  ・安全管理  ・原価管理  ・まとめ(第4章 建設現場の仕事)  ・練習問題(第4章 建設現場の仕事) 第5章 業務場面別ポイント  ・営業活動の実務場面  ・積算業務の実務場面  ・設計業務の実務場面  ・工事管理の実務場面  ・まとめ(第5章 業務場面別ポイント)  ・練習問題(第5章 業務場面別ポイント) 第6章 施工場面の実務知識  ・知っておきたい建設現場の用語  ・施工場面の実務知識【共通編】  ・施工場面の実務知識【建築編】  ・施工場面の実務知識【設備編―電気設備工事】  ・施工場面の実務知識【設備編―機械設備工事】  ・施工場面の実務知識【土木編】  ・練習問題(第6章 施工場面の実務知識) 第7章 一流建設技術者への道  ・技術者と会社員との2面性  ・建設技術者の生き方  ・積極的に「学ぶ姿勢」を養う  ・さあ、これからやるぞ!  ・練習問題 解答 第8章 資料編   ・建設業に関連する主な国家資格一覧  ・新入社員のための参考図書等
  • DF200形物語 日本の電気式ディーゼル機関車のあゆみと未来
    -
    本格的な電気式ディーゼル機関車として全国で活躍する個性派機関車DF200形の誕生から現在までをまとめました。開発の経緯、全番台の解説、北海道、中京地区での多彩な活躍ぶり、詳細な形式図、車体カラーリング一覧、年表ほか、あらゆる角度からDF200形を取り上げます。さらに、同機の特徴である電気式のシステムについて、その歩みから技術の進歩、最新の電気式ディーゼル機関車の解説、さらに意外と似ているハイブリッド乗用車との比較など、概略図を多数織り交ぜながら掲載しています。 ※電子版にNFTデジタル特典は付きません
  • Patent Information For Victory――「知財」から、企業の”未来”を手に入れる!
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 特許情報による“株式投資”の新・成功方程式 「特許」には、企業の過去から現在までの発明やイノベーションの歴史が書かれている。つまり、技術開発や事業開発の動向、および、今後どのような事業を行おうとしているかがわかる貴重な情報なのだ。 従って、特許を読み解くことができれば、企業の知財活動の全貌や企業の実態をを把握できるようになり、その企業の「未来」が予測できるようになる。 つまり、特許や知財は、技術開発や新規事業の創出だけでなく、「投資」にも役立つ、大きな情報源となっていく。実際、特許情報を、一部の投資アナリストは使いこなし始めていて、投資のプロも認める重要な武器となっている。 ただ、特許を普通に読むと、ただ技術のことが「読みづらく」書いてある文書にみえてしまう。特許に書いてあるのは、「権利になった(権利になる前の)発明」なので、基本的には技術情報であり、権利情報だといえる。 ここから「投資機会」を発掘するには、書かれている技術情報や権利情報から、企業の戦略や現場で行われている事業活動、研究開発活動などを読み取っていく必要がある。 本書では、「特許情報がなぜ投資に役立つのか」から始めて、「特許の読み方」「特許の強さの評価法」「特許情報から企業活動を読み解く方法」「実際に特許情報から企業活動を読み解いた事例」など、著者が蓄積し、活用している情報分析の手法を、あますところなく紹介する。 本書を読むことで、特許情報や知財情報から未来を見通すための智慧、そして、「未来に投資する」ためのノウハウが手に入る! 【著者紹介】 [著]楠浦 崇央(くすうら・たかひさ) TechnoProducer 株式会社 代表取締役CEO/発明塾 塾長 京都大学工学部機械工学科卒。京都大学大学院工学研究科エネルギー応用工学専攻修了。1997年、川崎重工業株式会社入社。CP事業本部に配属され、大型オートバイのエンジン設計開発を担当。その後、株式会社小松製作所に入社、減速機事業部にて風力発電関連の新規事業開発を担当。2004年、MITの「世界を変える10大技術」に選ばれた超微細加工技術ナノインプリントの事業化を目指すスタートアップ「SCIVAX 株式会社」(独立行政法人 産業技術総合研究所 研究員兼務)を設立。2008年、TechnoProducer株式会社 設立。同年11月には、ビル・ゲイツが出資し、50億ドル超を運用する世界初の発明投資ファンド「Intellectual Ventures」より、「アジアのTop発明家8名」に選出される。2010年発明塾を開設。新規事業・研究開発テーマ創出の実働支援や、発明・知財の教育講座(eラーニング・動画)などを手掛ける。これまで一部上場企業を中心に524社が導入。 【目次抜粋】 ■はじめに/99%の人が知らない、「特許情報」の活用法とは? ■プロローグ/時代の最先端情報から、“100年企業”を見つけ出す ■Chapter1 “特許”はインテリジェンス。なぜ、投資に役立つのか? ■Chapter2 特許でわかること~書いてあることから知るべきもの~ ■Chapter3 強い企業・強い技術を見抜け!~特許情報の読み方~ ■Chapter4 実践演習:「オリンパス」の可能性を探ってみる ■特別対談①/特許や知財から、企業の何がわかるのか? ■Chapter5 投資センスを磨く~役立つ情報の見つけ方~ ■特別対談②/投資家が、「勝ち組企業」を育てる ■Chapter6 知財戦略のダントツ企業「花王」と「コマツ」を解剖する! ■Chapter7 長期で応援したい企業の、最新動向をチェックしよう ■おわりに/“イノベーション”を起こし続ける企業に着目を!
  • 進化思考[増補改訂版]――生き残るコンセプトをつくる「変異と選択」
    4.0
    進化思考──それは、生物進化のように変異と選択を繰り返し、本来だれの中にでもある創造性を発揮する思考法。 変異:どのように、変われるのか 選択:なぜ、そうあるべきなのか 第1版は2021年4月に発売され、イノベーションを体系化した本として「第30回山本七平賞」「Penクリエイター・アワード2022特別賞」などを受賞し、3万部発行となった。 今回、進化生物学者の河田雅圭氏(東北大学総長特命教授)が生物学監修を担い、実践を通じて新たに生まれた進化ワークも追加するなど、全面改訂・大幅増補された『進化思考[増補改訂版]』がついに発売! ・事業開発、ソーシャルイノベーション、地域活性など数々のプロジェクトでの実証実験をもとに体系化。 ・生物の進化、人類の創造を追体験できる、150点の写真・図版を収録。 ・読みながら実践できる、52個の進化ワークを収録。 ●目次 はじめに 序 章 創造とは何か 第1章 進化と思考の構造 第2章 変異 1 変量――極端な量を想像してみよう 2 擬態――欲しい状況を真似てみよう 3 消失――標準装備を減らしてみよう 4 増殖――常識よりも増やしてみよう 5 移動――新しい場所を探してみよう 6 交換――違う物に入れ替えてみよう 7 分離――別々の要素に分けてみよう 8 逆転――真逆の状況を考えてみよう 9 融合――意外な物と組み合わせよう 第3章 選択 1 解剖――内側の構造と意味を知ろう 2 歴史――過去の系譜を引き受けよう 3 生態――外部に繋がる関係を観よう 4 予測――未来予測を希望に繋げよう 第4章 創造 終 章 創造性の進化 おわりに 出典一覧、参考文献、詳細目次
  • 建設業の営業担当者読本 第2版
    -
    今回、新たに充実させた内容として、筆者が実際に実施した建設営業担当者の能力チェックリストを集計し、その平均点をベンチマークとして掲載、またデジタル化に向けたSFAやCRMの活用なども解説! “攻め”の営業手法や心得、その他実務で使える計画書の作成例も豊富に紹介!   建設工事は大きな金額が動く一大プロジェクトですが、仕事の全ては基本を身に付けてこそ応用なり実践が伴います。本書で基本の習得(振り返り)、さらに新しい知識も学んで頂くなど、スキルアップにご活用ください。
  • 必携デリバティブ・ドキュメンテーション 基礎編
    -
    「オプション取引やスワップ取引は聞いたことがあるけど、デリバティブ取引ってなんだろう」 「デリバティブ・ドキュメンテーションって?」 デリバティブ取引は、オプション取引やスワップ取引など金融商品から派生した取引のことで、デリバティブ・ドキュメンテーションとは、取引のひな型であり、取引時に記載する書類、契約書です。 本書はデリバティブ取引の総合的・基礎的な解説を行っています。 デリバティブに少しでも関心のある方にとっては入門書となり、すでに携わっている方にとっても新たな発見があります。
  • イラスト授業シリーズ ひと目でわかる マネジメントのしくみとはたらき図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評イラスト授業シリーズ第7弾。グローバル化やテレワークの普及など、新しい労働環境に対応しながら事業を円滑に進め、個人でもワークライフバランスやキャリア形成に努めなければならない現代において、経営者や管理職に限らず、あらゆるビジネスパーソンが活用できるさまざまなマネジメント理論をイラストでわかりやすく解説。学生や若手社員のキャリア学習にも役立つ、これまでにないビジュアル図鑑です。
  • 気候変動規範と国際エネルギーレジーム 国際エネルギー機関の役割とアジアのエネルギー政策の変遷
    -
    地球温暖化による影響が深刻化しエネルギー政策の転換が求められている。本書は、従来それぞれ独立し検討されてきた気候変動とエネルギーのグローバル・ガバナンス論を統合した新たなグローバル・ガバナンス論の構築を試み、気候変動に関する国際規範がエネルギーに関する国際レジームおよびアジア各国の政策形成においてどのように受容されてきたかを検討する。
  • 職場の現象学 「共に働くこと」の意味を問い直す
    4.0
    【野中郁次郎一橋大学名誉教授推薦!】 上司が代わって職場の雰囲気が、良かれ悪しかれ一変するとき、 なぜそうなるのか、答えが出るまでとことん考え抜いたことが あるだろうか? 「人の話を聴いてくれる人」と「聞く耳をもたない人」との違いは いったいどこからくるのだろうか? 好きな仕事に向かってお互いの積極性が活かされる共創的職場の実現には、このような問いに直面し本当の原因を突き詰めようとする態度が必須となる。 本書は、経営学者と現象学者が学問領域の境界を越え、具体的な職場の事例に即しつつこれらの疑問に対し、読者と共に思索を重ねる。 現象学は、上司と部下、同僚同士といった職場での人間関係での悩みの真の原因を、各自のそれまでの経験の積み重ねに求めようとする哲学である。といっても精神分析をするわけではなく、各自がそれまでに身につけてきた「人々と共に生きることの意味と価値の形成」をたどろうとするものである。 こうして「共に働くことの意味」が、具体的な4つの職場を例にしてどのように身をもって実感されるのか、分かりやすい言葉で丁寧に説明され、どこの職場でも起こり人々が日々頭を悩ませ、心を砕いている職場での「人間関係」や、創造的な職場のあり方について、普遍的な理解が得られる。 露木氏は大学院で野中郁次郎氏に師事、山口氏は野中氏と共著の『直観の経営』(KADOKAWA)のヒットが記憶に新しいところである。 本書では、経営に直接携わらない方にも身近な、日々の仕事に密着し充実した議論がなされている。
  • APIデザインの極意 Java/NetBeansアーキテクト探究ノート
    3.0
    これまで設計の良くないAPIが数多く生まれてきました。なぜ、そうしたソフトウェアが量産されるのでしょう。エンジニアが良いAPI・悪いAPIについて分かっていない、あるいは、適切なレビューを受けていないからかもしれません。本書では、NetBeansアーキテクトの著者が遭遇してきた様々な誤りを解説し、APIの発展を考慮した設計について詳しく説明します。あまり語られることがなかったAPI設計について、貴重な10年間の経験をベースに幅広くノウハウを披露しています。API設計の技術や知見の水平線を押し広げることができる稀有な一冊です。 ◆オブジェクト指向アプリケーションフレームワークには、伝統的なデザインパターンとは異なるスキルが必要 ◆クラスをAPIとして扱って、頭痛の種を軽減 ◆将来、改善できるようにAPIの発展計画を準備 ◎共有ライブラリ、フレームワークの設計に役立つ ◎仮想マシンベースのオブジェクト指向言語に適用できる
  • 実践Ruby on Rails 4 現場のプロから学ぶ本格Webプログラミング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Ruby on Railsの実践的な学習書です。1つの企業向け顧客管理システムを作る中でRailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。読者が現実のRails 開発で起こりうる不測の事態に対応できるよう制約付きのルーティングや単一テーブル継承などの「変化球」を積極的に紹介していますし、サービスオブジェクトやフォームオブジェクトといったRailsの標準的な枠組みにはない考え方も導入しています。また、テストフレームワークとしてRSpecとCapybaraを採用したことも、本書の特徴です。プロフェッショナルの開発現場における必須知識として、テストの考え方や書き方にかなりのページ数を割きました。
  • 戦略的サプライチェーンマネジメント ― 競争優位を生み出す5つの原則
    3.0
    革新的な製品、選ばれるサービス、強烈な顧客体験、圧倒的な低コスト… サプライチェーンマネジメントが「強み」を実現する。 アマゾン、トヨタ、ユニリーバ、ハイアール(中国・白物家電の王者)、エシロール(フランス・世界最大の油田企業)、BASF(ドイツ・世界最大の化学メーカー)ほか、トップパフォーマンス企業の強さの源泉=「戦略的サプライチェーンマネジメント」の5大原則を、業界屈指のコンサルタントが事例豊富に解き明かす。 ビジネス戦略といかに結びつけるか? 適切なSCM組織をどう構築するか? 財務効果は生み出せているか? サプライチェーン担当者、経営幹部の頭を悩ますポイントを、フレームワークや企業実例をもとにわかりやすく解説! 最先端の配送システムで勝負するアマゾン。売れている商品を迅速に世界中の店舗に揃えるザラ。 圧倒的な品質で人々を魅了するレクサス(トヨタ)。だれもが知っているこれらの企業の共通点。 それは、ビジネス戦略と合致した、強力なサプライチェーンの存在である。(監訳者まえがき) ――尾崎正弘(PwC PRTM マネジメントコンサルタンツジャパン、代表パートナー) 「今日のビジネス成功のために、サプライチェーン戦略が不可欠であることを明示」 ――ジム・ミラー(グーグル、ワールドワイドオペレーション、バイスプレジデント) 「すべての経営メンバーにとって実践的な知見を提供する本」 ――浅野隆文(エーザイ、エーザイデマンドチェーンシステムズ、プレジデント、専務執行役) 「理論偏重の本とは一線を画する一冊」 ――グレッグ・クラップ(富士通、オペレーションズ、シニアバイスプレジデント) 原著 Strategic Supply Chain Management, Second Editon: The Five Disciplines for Top Performance
  • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
    4.6
    2011年ビジネス書大賞受賞! 500ページ超という本格経営書でありながら、異例の12万部を突破したベストセラーが待望の電子書籍化! “戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。” 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられている。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながらつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくることにある。本書では、多くの企業事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『ストーリーとしての競争戦略』を電子書籍化したものです。

    試し読み

    フォロー
  • 世界を変えた31人の人生の講義
    4.0
    ★全米ベストセラー! ★世界のビジネスエリートが見ている経済メディア、ブルームバーグBloombergの対談番組の書籍化・日本上陸! ここでしか明かされない!あの成功者は、貧困・差別・逆境をどう乗りこえたのか? あなたの勇気を引きだす本 ★各界より絶賛の嵐! 「現代のような激動の時代にあっては、賢明かつ効果的なリーダーシップが不可欠だ。デイヴィッド・ルーベンシュタインによる本書には、尊敬に値する著名なリーダーがどのように作られていくのか、誰もが納得する明確な見解が示される。本書は自分の能力をさらに高めたいと考えるリーダーや、同じ分野で活躍したいと願う未来のリーダーにとって、必読の書となるだろう。」 ――シェリル・サンドバーグ(フェイスブックCOO、非営利団体LeanInならびにOptionB設立者) 「デイヴィッド・ルーベンシュタインは、リーダーシップの専門家だ。現代の偉大なリーダーたちの貴重なアドバイスが詰まった、宝箱のような本書を読んでいると、彼ら巨匠たちがその秘密を語るのを、あたかも肘掛け椅子に腰をおろし、耳を傾けているような気分になる。」 ――ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー第1位、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』、『スティーブ・ジョブズ』著者) 「読者は間違いなく、手元にペンを置いて読みたくなるはずだ。「私たちはたいてい、なぜ行動しなかったのかと悔やむ」(ジェフ・ベゾス) 「あなたの生きた証は、あなたが関わるすべての人の人生にある」(オプラ・ウィンフリー) 「データは明らかに性差別を示している」(メリンダ・ゲイツ) 「折り合いがつけられれば、すべてを掌中に収めることができるかもしれない」(インドラ・ヌーイ) 人生を導く箴言である。」 ――『ブックリスト』誌、星つきレビュー ★日本語版解説:浜田敬子(ジャーナリスト、元ビジネスインサイダージャパン統括編集長) 「重要な決断は、常に本能や直感、感覚、あるいは感情をもとに下している」 アマゾン創業者 ジェフ・ベゾス  「70年代の初めまで、裁判所に、女性も同じように市民権を持つ存在なのだと認識させるのは、ほぼ不可能でした」 米連邦最高裁判所判事 ルース・ベイダー・ギンズバーグ 「世界を見渡すと、問題の多くは、平等でないことが原因で生じると分かります」 アップルCEO ティム・クック 「やりがいのある仕事を探すことだ。情熱が持てるようなものをね」 投資家 ウォーレン・バフェット 「偏見を持っている人たちのせいで、あなたらしさが損なわれてはなりません」 アフリカ系アメリカ人女性初の米国務長官、国際政治学者 コンドリーザ・ライス 「心から望むのは、感染症が撲滅され、世の中の問題がひとつ消えてなくなること」 マイクロソフト共同創業者 ビル・ゲイツ 「生きた証というのは、私たちが毎日積み重ねていく小さなことでできています」 アメリカの国民的司会者 オプラ・ウィンフリー 「ハリウッド映画に出てくるリーダーは、たいてい背が高くてハンサムで、意志の強い人物に描かれます。 しかし本当に優れたリーダーは、必ずしもそうではありません」 ナイキ創業者 フィル・ナイト 「記録は破られるためにある」 ゴルフ界チャンピオン ジャック・ニクラウス 「大切なのは最高の人を雇い、彼らにあなたのビジョンが何であるかを示し、彼らの邪魔をしないことです」 感染症の世界的権威 アンソニー・S・ファウチ博士 「どんな場面でも学ぶ機会はあるーー私は常にそう考えてきました」 女性初のIBM会長 ジニー・ロメッティ 「初めから儲けようと思って取り組んだことはありません」 ヴァージングループ創業者 リチャード・ブランソン 「ファイナンスにおける歴史を振り返ると、人はマーケットを侮ったときに間違いを犯すんです」 シタデル創業者 ケン・グリフィン 1章 ビジョンを持つ : ジェフ・ベゾス(Amazon創設者) 、ビル・ゲイツ(マイクロソフト創設者)、リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創設者)、オプラ・ウィンフリー(国民的司会者)、ウォーレン・バフェット(投資家) 2章 構築する: フィル・ナイト(ナイキ創設者)、ケン・グリフィン(シタデル創業者)、ロバート・F・スミス(投資会社ヴィスタ・エクイティ・パートナーズ創設者) 、ジェイミー・ダイモン(JPモルガン取締役会長兼CEO)、 マリリン・ヒューソン(米最大軍需企業ロッキード・マーティン・コーポレーションの女性初のCEO) 3章 変革する: メリンダ・ゲイツ(ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同議長)、エリック・シュミット(Google元CEO)、ティム・クック(appleCEO)、ジニー・ロメッティ(女性初のIBM元会長)、インドラ・ヌーイ(ペプシコの元会長兼CEO、女性初) 4章 統括する: ジョージ・W・ブッシュ(アメリカ合衆国第43代大統領)とビル・クリントン(アメリカ合衆国第42代大統領)、コリン・パウエル(陸軍退役、元第65代国務長官)、デイヴィッド・ペトレイアス(陸軍退役、9・11以降の最も著名な軍事指導者)、コンドリーザ・ライス(元第66代国務長官) 、ジェイムズ・A・ベイーカー3世(元米国大統領主席補佐官、弁護士) 5章 決定する: ナンシー・ペロシ(第52代 アメリカ合衆国下院議長、女性初)、アダム・シルバー(NBAコミッショナー )、クリスティーヌ・ラガルド(欧州中央銀行総裁) 、アンソニー・S・ファウチ(アメリカ国立衛生研究所の国立アレルギー感染症研究所の所長、感染症の専門家)、ルース・ベイダー・キンズバーグ(連邦最高裁判事) 6章 道を究める: ジャック・ニクラウス(ゴルフ界最大のチャンピオン)、コーチKことマイク・シャシェフスキー(デューク大学男子バスケットボールのヘッドコーチ )、ルネ・フレミング(オペラ歌手)、ヨーヨー・マ(チェリスト)、ローン・マイケルズ( 『サタデーナイトライブ』のクリエーター兼プロデューサー )
  • 面識経済~資本主義社会で人生を愉しむためのコミュニティ論~
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生きていくには、より多くのお金を稼ぐために、仕事の質を問わず、たくさん働かなければならない――。現代社会で「常識」とされるこのような経済観はどこから来たのか?このような消費的な人生に対して、「愉しさ」を追求する活動的な人生を歩むことはできないのか?コミュニティデザインでの経験を起点に、数々の経済思想書を紐解き、「面識=顔の見える関係」の地域経済の可能性に迫る。安田洋祐氏、山口周氏、推薦!
  • マネジメント・テキスト 交渉戦略
    4.0
    【どうすれば実践できるのか? 長年の研修成果に基づく待望のテキスト】 交渉学が整えてきた知識を意識して活用することで、利害の対立する相手や状況を読み取る力、表現する力、交流する力、関係性を認識する力、問題を解決する力が成長し、より良い成果からの逸脱傾向を修正できます。われわれが日々行っている調整は、交渉の典型です。話し合いで解決する必要のある課題や状況には、仕事の場はもとより、日々の生活のなかでも必ず出合います。手をこまねいたままでいることは、実質的な損失や心理的な負荷を蓄積させます。日常的なコミュニケーションとは水準の異なる話し合いの技術、利害の対立を解きほぐし優れた解決を導く交渉力を培うことが必要になります。本書は、30年以上にわたる交渉研修と研究に基づく日本人目線の決定版テキスト。日本バスケットボールの統合、宅急便ビジネス、ブリヂストンのM&Aなど様々な日本の事例を交えて解説します。筆者が30年に及ぶ日本での交渉教育で重視し、また受講者から実践に資するとの評価を与えられた内容の集大成です。
  • コーチングのすべて ― その成り立ち・流派・理論から実践の指針まで
    4.5
    著書累計150万部突破! 60カ国6000人のコーチを輩出した ICC(国際コーチング連盟)設立者の叡智を一冊に凝縮。 NLP、ポジティブ心理学、行動コーチング…… 多様なアプローチを総合してコーチングの本質に迫る。 「この本を書いた理由――それは、私たち自身がこうした本が必要だと考えていたからです。 『コーチングとは何ですか?』と尋ねられるたびに、私たちは考えなければなりませんでした。 『その質問に答えるには一冊の本が必要です」と私たちはよく言っていましたが、 その〈一冊の本〉が、まさに本書なのです」(「イントロダクション」より) 「本書は、『様々な知識を身につけて、もっと自分の幅を広げたい』と考えているコーチングの実践者から、 『コーチングとは、一体どういうものなのだろう?』と思っているコーチングの初学者まで、 コーチングを学びたいすべての人に向けて書かれた本です」(「訳者まえがき」より) ●『コーチングのすべて』目次 第I部 コーチングの歴史 第1章 混沌の縁にあるコーチング 第2章 コーチングの歴史 人物編 第3章 コーチングの歴史 時代編 第II部 コーチングのモデル 第4章 インナーゲーム、GROW、コーアクティブ・コーチング 第5章 インテグラル・コーチング 第6章 NLPコーチング 第7章 ポジティブ心理学コーチング 第8章 行動コーチング 第9章 オントロジカル・コーチング 第10章 インテグレーテッド・モデル 第III部 コーチングの効果 第11章 コーチングの効果測定 第12章 発達コーチング 第13章 脱近代主義的コーチング 第14章 コーチングの未来
  • BoPビジネス3.0 ― 持続的成長のエコシステムをつくる
    4.0
    【世界40億人の巨大市場、何が成否を分けるのか?】 ビジネスモデル開発、組織設計からパートナーシップの組み方まで、 各地の成功・失敗ケースを徹底分析。 世界の第一人者の知見が詰まった実践ロードマップ。 【日本語版特別章】 良品計画、会宝産業、フロムファーイースト 日本企業の先進事例も収録! 人類のおよそ60パーセント、40億人をゆうに超える人々が、1日数ドルの収入で暮らしている。 「ピラミッドの底辺(The Base of the Pyramid)」という言葉は2002年にスチュアート・L・ハートとC・K・プラハラードによって初めて生み出され、より効果的な貧困対策と数兆ドル規模の新市場に存在するビジネスチャンスの両方を指す代名詞となった。 本書では、フェルナンド・カサード・カニェーケとスチュアート・L・ハートがBoPグローバルネットワークのメンバーとともにこれまでの現実を掘り下げ、何が起きたかを客観的に分析した。そのうえで、初期のBoPビジネスの取り組みがなぜ成功しなかったのかを指摘し、どうすれば持続的な解決策を生み出してBoPビジネスを成功に導けるのか、実践的な方法を提案する。
  • シナリオ・プランニング ― 未来を描き、創造する
    3.5
    これからは「シナリオを思い描ける人」の時代だ。 ――神田昌典 明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう! 戦略立案、グランドデザイン設計、ビジョン共有、商品開発…… 60年以上にわたって企業や組織、個人で使われてきた「イノベーション創造」の技法を トレンド予測、ビジネス展望のスペシャリストが豊富な事例をもとに解説。 自分の人生を考える上でたくさんのストーリーや世界観に触れ、 「こんな人生もあるかも」と複数のシナリオを想定し、今の自分の行動を変えていく。 それが、シナリオ・プランニングの考え方です。 そして本書の最大の活用法は、ここで示された手法にもとづき、 あなたのチーム、組織、地域の仲間と一緒に未来シナリオを作ることです。 ――野村恭彦(「監訳者まえがき」より) 問題は、未来が現在と違うことだ。 もし、これまでと違う考え方ができなければ、かならず未来に驚かされるだろう。 ――ゲイリー・ハメル(本文より) シナリオ・プランニング。 その歴史は古く、第2次世界大戦後のアメリカ空軍にはじまり、大企業、政府系組織などでも戦略立案の手法として使われてきました。 ロイヤル・ダッチ・シェル社、アパルトヘイト後の南アフリカがシナリオ・プランニングの代表例ですが、何も大企業や国家機関だけに有効な手法というわけではありません。まわりにいる同僚やコミュニティの人たちを集めてやってみるのもいいですし、今後のキャリアや人生を考えるうえでは、自分ひとりでやることも可能です。 たとえばこの本では、著者ウッディーと息子マルコム君が『ハリー・ポッター』の初版本を「できるだけ高く売る」ために、シナリオ・プランニングを使って見事に89倍の値段で売ったケースなど、いろいろなフィールドでの活用法が紹介されています。事業計画から商品開発、地域活性まで、「未来に関わる」すべての人のための手法。――それが、シナリオ・プランニングなのです。
  • Personal MBA ― 学び続けるプロフェッショナルの必携書
    4.1
    スタンフォード大学のビジネスコースでテキスト採用され、 セス・ゴーディンが「文句なしの保存版!」と絶賛する、 世界12カ国翻訳の「独学バイブル」。 マーケティング、価値創造、ファイナンス、システム思考、 脳科学、心理学、モチベーション…… P&Gの実務経験と数千冊に及ぶビジネス書の エッセンスを凝縮した「ビジネスの基本体系」がここにある。
  • Overview of Quality Management Basics
    -
    2011年11月に発行した「品質管理総論-基本編-」の英語版! 品質管理を専門分野としている学生、日常的な品質管理業務に携わっている 製造部門の監督者や生産技術部門の技術者、品質管理システムを構築しよう としている生産技術部門の管理者や技術者等を対象にした一冊 ■"基本編"と"応用編"から構成される"品質管理総論" では、今後益々進展していくと考えられるグローバル市場に おいて、競争力のある品質水準を有する製品やサービスを提供する企業が、今まで以上に品質管理の仕組みを 高度化させていくために必要な事項を、概要に留まらず、一定の詳細度を保ちつつ説明する。 ■"基本編"では、従来の品質管理に含まれる基本的な事項である。 "品質管理の概要"、"品質管理の仕組み"、 "QC手法"、"統計的手法"、"検査"、"ISO9000ファミリー規格"という事項を説明する。
  • アジア経済史 上
    完結
    -
    全2巻3,740~3,960円 (税込)
    最新の知見に基づき東アジア・東南アジア・南アジア全域を俯瞰する通史.政治・社会のしくみ,環境や生活文化にも着目し,アジア域内の連関・比較の観点も重視して,人びとの営みの総体としての経済の歴史を描く.上巻は一九世紀までを扱う.執筆=石川亮太・小川道大・柿崎一郎・蓮田隆志・平井健介・村上衛・脇村孝平

    試し読み

    フォロー
  • サミュエルソンかフリードマンか 経済の自由をめぐる相克
    3.0
    ケインズの意志を継承し積極的な財政政策を支持したサミュエルソンと、自由と市場の力を信じたフリードマン。政治的立場を異にし、対照的な学説を掲げながらも、共に現代経済学の礎を造りあげた二人のノーベル経済学賞受賞者の生涯を余すところなく描き切る。

最近チェックした作品からのおすすめ