選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること

作者名 :
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作品内容

コンサルタント、弁護士、セールスマン、会計士、医師、フィナンシャルプランナー…
いつも大事な相談をされ、信頼されつづけるための7つの極意。
かつてプロフェッショナルの専売特許とされていた知識や情報は、
時代の進化とともに一般化され、もはや専門知識を持っているだけでは、
クライアントとのあいだに実りある関係を築くことは難しくなっている。
一方で、クライアントから信頼され、いつも声がかかるプロフェッショナルたちがいる。
――いったい、彼らは何が違うのか?
組織のトップがプロフェッショナルに対して、本当に求めているものは何か?
本書では、コダック、モトローラ、アメリカン・エクスプレス、シティバンク、
イーライ・リリー、GEなどの企業幹部へのインタビューと、
偉業を成し遂げたアドバイザーたちの研究から、この競争の激しい時代に
プロフェッショナルが築くべき特質を明らかにする。
それぞれの特質を高める具体的な方策を示し、プロフェッショナルとして高く評価され、
価格ではなく付加価値で勝負できる、真のプロフェッショナルになるための道筋を示す。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
英治出版
ページ数
352ページ
電子版発売日
2017年06月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

選ばれるプロフェッショナル ― クライアントが本当に求めていること のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月23日

    超書 知識とスキルの情報が氾濫する現代において、クライアントから信頼されるプロフェッショナル、アドバイザーとはどういうものかを解説しています。
    もっと早く出会いたかった書です。ご一読をお勧めします。

    その条件は7つで、各々が独立した章になっています。
    ①無私と自立
    ②共感力
    ③ディープ・ジェネラリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月12日

    自己啓発本というか、背筋を立たせてくれる本。

    様々な例を用いながら、7つのテーマ(無私と自立、共感力、ディープ・ジェネラリスト、統合力、判断力、信念、誠実さ)について、書かれている本。

    自由に働くことも、気楽に働くことも出来る中、
    まずはプロフェッショナルとして仕事をし、生きていくということを、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月19日

    コンサルティング関係の仕事に携わる中で上司の薦めもあり手に取った本。コンサルティング業務、アドバイザーとしての業務に携わる人のみでなく、全てのビジネスマンに共通する精神が書かれていると感じた。今後社会人として生きていく中で、大切にしたいと思える考え方が過去の偉大な人物の事例とともにまとまっており、非...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月08日

    新卒で入社したコンサルファーム、新入社員研修の中で問われた質問。
    プロとは何か。

    当時の自分や同期の答えは浅かったと思うし、
    その後も自分なりの考えをupdateし、
    知識経験を身につけてきてはいるが、
    「選ばれる」というレベルに達するにはまだまだ成長し続けることが必要と
    この本から改めて痛感させ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月20日

    ・信念とは自分自身への信頼であり、自分の能力への信頼でもある
    ・人を助けるなら、人との関係に影響を及ぼす自分の感情の動きに気をつけなければならない

    などなど、他のプロフェッショナルと自分を差別化するための7つの指針が述べられています。

    定期的に読み返してできているか確認したいです。

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    Posted by ブクログ 2013年08月20日

    エキスパートとプロフェッショナルの違い、それを腹に落としてくれる一冊。パワー・クエスチョンからのリファレンス。

    虚学は実学に資してこそ価値をなすならば、プロフェッショナルはクライアントが実際に抱えている課題にこそ資しなければならない。

    クライアントの課題を、ともに明らかにしていくことこそプロフェ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月02日

    <きっかけ>
    職場の推薦図書の1つ

    <学んだもの>
    プロフェッショナリズム

    <内容/感想>
    ピーター・ドラッカー、J・P・モルガンといった近代の経済人だけでなく、アリストテレスやマキアヴェッリのような古代・中世の思想家まで、幅広い人物を「優れたアドバイザー」と捉え、具体的なエピソードを織り交ぜな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月11日

    ●所感

    仕事に就く上で、プロフェッショナルになりたいと思う気持ちは誰にでもあるのではないでしょうか。この本を読んで、プロフェッショナルへの道は本当に遠いと思いました。でも、千里の道は一歩から。何度も何度も読み返したい本です。


    ●プロフェッショナルとは?【従来⇔本書】

    専門家・エキスパート ⇔...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月19日

    100110
    会計士としてクライアントにどう接するべきかを教えてくれる本。なんども読み返して自分の指針にしたい。
    ■無視と自立
    ■共感力
    ■ディーブジェネラリスト
    ■統合力
    ■判断力
    ■信念
    ■誠実さ

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    多量の先行本やインタビューを通じて抽出された「エキスパートからアドバイザーへの道」。一度読んで終わり、ではなく、自分の成長のために使い倒すべき本だ。

    使命感のことが出てくるが、結局、おのれに高い要求を課し、最良の仕事を成し遂げようとする向上心こそが、すべての大元となるような気がした。

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