井上潤吾の作品一覧
「井上潤吾」の「BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」」「守りつつ攻める企業―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「井上潤吾」の「BCG 経営課題解決「20の思考ツール」 成果を最大化する「7つの要素」」「守りつつ攻める企業―BCG流「攻守のサイクル」マネジメント」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
BCG本
立ち位置の確認や目的の設定などに役立つ思考ツール
構造化、類型化、コンテクスト重視など
思考の視点と、陥りやすい罠と対策という視点からポイントについて言及されていておもしろい
後半はコンサルの見事な整理を踏まえながら施工ツールの使い方を学ぼうというもの。、これもおもしろい。力をつけていけるかは自分次第ながら良著かと
メモ
•不確実性に対応するには分散、柔軟、進化
•現状分析を支援する戦略的思考ツール
構造化、類型化、脱平均化、悪循環と好循環、コンテクスト重視、バリューチェーン分解
戦略構想と施策立案に用いる思考ツール
多角的な視点、アナロジー、インパクト重視、差別化独自性、
Posted by ブクログ
著者は、ボストン・コンサルティングのパートナー&マネージング・ディレクターである。
英語のタイトルもあり、そちらは、“THE BCG WAY MANAGING THE ATTACK AND DEFENSE CYCLE THROUGH INNOVATION AND KAIZEN”となっており、こちらの方がわかりやすいかもしれない。
本書では、事業のライフサイクルをどうマネジメントしたらよいか、その方法が提示されている。
簡単に言うと、成熟から衰退の段階は「守り」であり、そこではカイゼンが重要な活動になる、そして、誕生から成長の段階は「攻め」であり、イノベーションがカギになる、ということ