井上潤吾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレBCG本
立ち位置の確認や目的の設定などに役立つ思考ツール
構造化、類型化、コンテクスト重視など
思考の視点と、陥りやすい罠と対策という視点からポイントについて言及されていておもしろい
後半はコンサルの見事な整理を踏まえながら施工ツールの使い方を学ぼうというもの。、これもおもしろい。力をつけていけるかは自分次第ながら良著かと
メモ
•不確実性に対応するには分散、柔軟、進化
•現状分析を支援する戦略的思考ツール
構造化、類型化、脱平均化、悪循環と好循環、コンテクスト重視、バリューチェーン分解
戦略構想と施策立案に用いる思考ツール
多角的な視点、アナロジー、インパクト重視、差別化独自性、他社事例とベンチマーク、バックキャスティング、仮説研修、オープンクローズ戦略
成果の創出と維持を促す思考ツール
学習する組織、ビフォーアフター、ストーリー構築、シナリオ考察、シミュレーション、マルチステークホルダーマネジメント
•アナロジー
共通点を探す→対応関係を作る→応用する
•価値創出に向き合う5つの思考
社会課題から考える
長期的な価値を考える
唯我独尊から抜け出す
対立ではなく両者が成り立つwinwinモデルを考える
根本的な解決策を考える -
Posted by ブクログ
著者は、ボストン・コンサルティングのパートナー&マネージング・ディレクターである。
英語のタイトルもあり、そちらは、“THE BCG WAY MANAGING THE ATTACK AND DEFENSE CYCLE THROUGH INNOVATION AND KAIZEN”となっており、こちらの方がわかりやすいかもしれない。
本書では、事業のライフサイクルをどうマネジメントしたらよいか、その方法が提示されている。
簡単に言うと、成熟から衰退の段階は「守り」であり、そこではカイゼンが重要な活動になる、そして、誕生から成長の段階は「攻め」であり、イノベーションがカギになる、ということである。
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(目次)
序 章 あなたの会社は守り一辺倒になっていないか
第1章 「攻守のサイクル」マネジメント
第2章 守りの本質
第3章 攻めの本質
第4章 よい攻め
第5章 優良企業の条件
――攻めつつ守り、守りつつ攻める