ビジネス教養の検索結果

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  • パワー・オブ・クリエイティビティ 個性と才能を思いっきり引き出そう!
    -
    ITの急激な進化などに起因する社会の急速な変化を乗り切るために、 誰しもが持つ「創造力(Creativety)」を発揮する必要に迫られています。 そのために社会や教育を変えていくと同時に、創造力に対する認識をあらため、 充分に発揮する方法を身に付けなければなりません。 その具体的方法を、著者による伝説のプレゼン「学校教育は創造性を殺してしまっている」 (TED再生回数5000万超で断トツ)と同様の、 平易かつユーモアのある語り口でケン・ロビンソン卿が解き明かします。 ■「はじめに ― 第三版発行によせて」から抜粋 (全面的に改訂した第3版を出した)二つ目の理由は、私が過去の版で指摘していた問題の緊急性が下がるどころか、ますます高くなったことです。 世界が複雑になればなるほど、私たちはそこで発生する難問に対処するために、創造性を発揮しなければなりません。 しかし大半の人は、自分には創造力がまったく備わっていないと思いこんでいます。 本書『パワー・オブ・クリエイティビティ』では、「なぜ創造力がそれほど重要なのか」「なぜ人は、自分には創造力がないと思うのか」 「そもそも、人がそう思うようになった背景はどういったものか」「この問題にどう対処すればいいのか」といった疑問の解決に取り組んでいます。
  • 敵とのコラボレーション――賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と協働する方法
    4.0
    気の合う仲間とだけでは、成し遂げられないことがある。 職場でも取引先でも地域でも多様な人との協働が必要な時代。 政府、市民、ゲリラまでも巻き込み困難な状況に向き合った著者から学ぶ前進の方法。 「対話は必ずしも最善の選択肢ではない」 世界50カ国以上で企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など多岐に渡る人々と対話をかさねてきた、世界的ファシリテーターが直面した従来型の対話の限界。 彼が試行錯誤のすえに編み出した新しいコラボレーションとは。 ・部署間や取引先との協働を進めたいと願う企業の担当者、マネジャー、経営者 ・新製品・サービス開発、新規事業、イノベーションなどを担う担当者 ・組織内外にネットワークを広げ、連携を図る人 ・対話ファシリテーターや組織開発・コミュニティ開発のファシリテーターなど 職場から、社会変革、家庭まで、意見の合わない人と協働して成し遂げなくてはならないことのある、すべての人へ。 相手と「合意」はできなくても、異なる正義を抱えたままでも、共に前に進む方法。 SNSを開けば自分と同じ意見が流れ、住む場所や働く相手も、自由に選びやすくなった現代。 仲間を見つけやすくなった反面、自分とは異なる人を「敵」にするのも容易になっている状況だからこそ、意義深い1冊。
  • 日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク
    3.0
    これを知らずして経営や事業はできない ビジネスを揺るがすリスク100件を日経BP総研の研究員が徹底分析! 思わぬことが起こり、前提が崩れ、ビジネスを揺るがす。 リスクとは「目的に影響を与える不確実な何か」です。 本書では、2030年を見据え、知っておくべきリスクを探り、解説します。 先んじて手を打つことでリスクをチャンスに変えられます。 従来のリスクマネジメントが形骸化している現状を踏まえ 新手法「アサンプションマネジメント」を提案します。 ◆経営者、事業責任者が注視すべきリスクは何か? 日経ビジネス、日経エレクトロニクス、日経コンピュータなどの編集長や 記者経験者など総勢80人を抱える日経BP総研が研究員の知見と人脈を生かし、 2030年に向かってビジネスを揺るがしかねないリスクを100件抽出、解説します。 世界がつながる「オープン化」といったメガトレンド、「自動運転」や「AI(人工知能)」をはじめとする「ゲームチェンジングテクノロジー」、経営の新ルール「ESG」、働き手と消費者の動向「人財不足」「格差社会」など、10分野のリスクを展望します。 ◆迫りくるリスクにどう対処したらよいのか? リスクを危険ととらえ、対処しようとしても後ろ向きになります。 リスクをチャンスとみなし、前向きに取り組む「アサンプションマネジメント」を提案します。
  • ダイバーシティ経営とLGBT対応
    -
    本書は、社員の多様性を企業の競争力につなげる「ダイバーシティ経営」の枠組みで、近年高い注目が集まっているLGBT対応について、先進的な事例や最先端のトピックを紹介しながら、この流れの本質をとらえて解説することを目的としている。多様な人が安心して働き続けられる、そして能力をフルに発揮できるインクルーシブな職場環境、ひいては社会に変えていくために必要なことは何かを取材した著者渾身の一作。 ※本書はビジネス+IT(https://www.sbbit.jp)の連載「ダイバーシティ経営におけるLGBT対応」を再構成し、電子書籍としてまとめたものです。
  • 現実はいつも対話から生まれる
    3.5
    対話型組織開発、教育、心理療法etc. 注目を集める「社会構成主義」最良の入門書 ここに対立を超える鍵がある。 社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。私たちが「現実だ」と思っていることはすべて「社会的に構成されたもの」です。もっとドラマチックに表現するとしたら、そこにいる人たちが、「そうだ」と「合意」して初めて、それは「リアルになる」のです。  あなたは懐疑的にこう反応するかもしれません。 「死が存在しないという意味ですか? この身体も太陽もこの椅子も?」  私たちはここで、ひとつはっきりさせておかなければいけません。社会構成主義者は「何も存在しない」とか「現実などない」と言っているわけではないのです。  重要なポイントは、人が「何が現実か」を定めるとき、常にそれは、あるひとつの文化の伝統から話しているのだということです。確かに何かは起こりました。けれど、それを描写するには、ある特定の文化の観点を通さざるをえないのです。つまり、その文化特有の言語だとか、見方、話し方を通して語らざるをえないということです。  たとえば、「彼のお父さんが亡くなりました」ということを描写しようとすると、普通は生物学的観点から語ることになります。ここで私たちは「起こったこと」を「特定の身体機能の停止」として「構成」しているのです(けれども、医療専門家たちの間でもそれを死と確定することには同意が成立しないかもしれません。移植外科医は、かかりつけの内科医とは別の意見を持っている可能性があります)。  他の文化的伝統においては、「彼は昇天しました」とか「彼は彼女の心の中に住み続けます」とか、「これは彼の生まれ変わりの新しいサイクルの始まりなのです」とか、「彼は苦しみから解き放たれました」とか、「彼は、彼が残した功績という遺産の中に生き続けます」とか、「彼の3人の息子たちに彼の人生は引き継がれます」とか、「この物体の原子構成が変化したのです」などと語られるかもしれません。  こういったあらゆる文化的伝統の外に出てしまったとしたら、私たちはどのように語ることができるでしょうか?  構成主義者にとっては、「何も存在しない」のではなく、「私たちにとっては何も意味しない」ということなのです。他の言い方をすると、「私たちの関係性」によって、私たちの世界は、私たちが「木」「太陽」「身体」「椅子」などと捉えているもので満たされるのです。  もっと広い意味で言えば、お互いにコミュニケーションを取るたびに、私たちは、この生きている世界を構成していると言えるかもしれません。  私たちが日頃慣れ親しんでいる伝統の中にいつづけるかぎり、人生はそのままでしょう。たとえば、「男と女」、「貧富」、「教養がある/教養がない」などのように慣れ親しんだ「区別」をしている限り、人生は、比較的予測できるものであり続けるのです。  しかし私たちは、「当たり前だ」と考えられているものすべてに挑戦することもできるのです。たとえば、「問題」はすべての人の目に見えるわけではありません。私たちが「良し」とする世界を構成していて、私たちが価値を置いていることを実現するのを妨げるものを「問題」と見なしているわけです。  私たちが「問題」として「構成」しているすべてのものを、「チャンス(機会)」として「再・構成」することはできないでしょうか?  ここに、構成主義的考え方の膨大な可能性があります。構成主義者にとって、私たちの行動は、伝統的に真実だとされてきたもの、理に適っているとされてきたもの、正しいとされてきたものに制約されることはありません。  私たちの目の前には、「イノベーション(革新)」への無現の可能性が広がっているのです。これまで現実であるとか良いと思ってきたことを捨て去らなければならないと言っているわけではありません。歴史や伝統に縛られることはないということなのです。  一緒に話し、新しい考えを聞き、問いを投げかけ、別の(代わりの)メタファーを考えることで、新しい意味の世界の敷居をまたぐのです。未来とは私たちが「一緒に創造する」ものなのです。 (第1章より)
  • Learn Better ― 頭の使い方が変わり、学びが深まる6つのステップ
    4.1
    「学習の方法を学ぶことは、専門家が言うところの「究極のサバイバルツール」、つまり、現代において最も重要な能力の一つであり、あらゆるスキルの前提となるスキルである。」(イントロダクションより) 深い学びを得るにはいったい何が必要なのか? 子どものころに学習困難を抱えていた著者が、多くの実証研究調査と、学びの専門家への取材を通して辿り着いた、小手先のテクニックではない本質的な「学び方」。 米Amazon 2017年ベスト・サイエンス書 「読者の声」 「学ぶ」という冒険に出るための「地図」みたいな本。 何かを学ぼうとする時に、1度は読んだほうが良いと思います。 ――人材派遣業、40代女性 読むことで自分にとっての学ぶ意味をより具体化できた。 ――教育関係、30代男性 本を読む<以前>と<以後>では、 まるで違う世界を生きているような感覚です。 「学び」に関わるすべての人におすすめします。 ――ファシリテーター、20代男性 「学びのデザイン」をするために不可欠な内容が詰まっていました。 ――人材開発コンサルティング、30代男性 目次 イントロダクション ダーツの実験/「究極のサバイバルツール」/体系的アプローチ 第一章 価値を見いだす 意味を自ら発見する/学びを自ら「作り上げる」/探索する種/「知的努力には伝染性がある」/意味とは学ぶこと/言語の摩滅/マインドセットの大切さ/MET研究 第二章 目標を決める 短期記憶の容量の小ささ/知識は学習の土台/学習にコンフォートゾーンはない/思考の質を上げる/思考についての思考―そして情動/感情管理の必要性/自己効力感/学習は難しくて当たり前 第三章 能力を伸ばす モニタリング/外部からのフィードバック/苦労の本質と反復/「検索練習」/脳の可塑性/間違いの心理 第四章 発展させる マイルス・デイヴィスの傑作/学習の発展としての議論/応用の必要性/「ハイテック・ハイ」/人に教えるという学習方法/不確実性の価値/「多様性は人を賢くする」/疑問の大切さ 第五章 関係づける システム思考/「最大の認知上の障害」/仮定思考/ハッキング/視覚的アプローチ/アナロジーの価値/問題解決のスキル 第六章 再考する 過信/直感型思考と熟慮型思考/評価する必要性/自分に分かっていないことを知る/分散学習/内省の必要性/静かな時間/「こぶし」実験/無限のプロセス エピローグ ツールキット
  • 人事こそ最強の経営戦略
    3.9
    世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る 永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」 人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。 そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。 本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より) 早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏、大絶賛! 本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。 パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載!
  • ビジネス価値を創出する「匠Method」活用法
    -
    デザイン思考とシステム思考をつないだ 日本発のアジャイル手法「匠Method」。 ビジネスの創造性を高め、価値をデザインする実践手法を紹介! 本書は、ITのエンジニアから出発し、ITアーキテクト/コンサルタントとしての 実績を積んだ著者が、ビジネスの手法として確立した方法論「匠Method」をベースに、 企業や業務の価値を発見し、創造する手法を解説しています。 「匠Method」は、論理的に構造化していく思考(システム思考)からスタートし、 そこに感性的な思考(デザイン思考)を融合させ、2つの思考を行き来させることで 創造性をはぐくむ手法です。 本書では「価値のデザイン」、ビジネス要求からの「表現」や「活動」などをつなぐ 方法を通じ、サービスの立ち上げから展開、ブランディングの考え方、プロジェクトの 作り方を紹介しています。 【推薦の言葉】 「匠Methodは、日本が大切にしてきた〈言葉〉の力と、 ソフトウェア工学に起源をもつ〈モデリング〉という手法によって、 共感をベースに置く、〈日本発のアジャイル手法〉といえる」――平鍋健児氏 ※本電子書籍は同名POD出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • なぜこの人はわかってくれないのか―対立を超える会話の技術
    4.7
    変えられるのは、自分だけ。 どうしてもうまく話せなかった相手と、グッと話せるようになる。 相手への説得術ではない、自分と向き合う31のエクササイズ。 相手の立場に立って話しているつもりなのに、一向にわかってもらえない……。 それは会話の「落とし穴」にはまっているからかもしれない。 ■「落とし穴」にはまるときの4つの深層心理 ・正しい自分でありたい。 ・自分は善いことをしていると感じたい。 ・自分が信じていることは、揺るぎないと思いたい。 ・批判されるのがこわいので、対立しそうなテーマについてはそもそも話したくない。 「そんなふうには思っていない」と、はじめは多くの人が感じる。 でも誰しも知らず知らずのうちに陥ってしまうのが、「落とし穴」なのだ。 そして一歩ひいて、自分がはまっている「落とし穴」を特定できれば、新しい未来が見えてくる! クスリと笑ってしまうような、やってしまいがちな発言の類型や、エクササイズ実践者による変化の事例も満載。 ビジネスの場ではもちろん、ソーシャルな活動、家族とのコミュニケーションなど、「なぜこの人はわかってくれないのか」と思っているすべての人へ。 本書のエクササイズをやり終える頃には、自分が変わり、会話が変わり、相手との関係性も激変しているはず。 「違いに橋を架ける会話が、人の行動を変える。変革者のための実践マニュアル」 アダム・グラント 『GIVE & TAKE』(三笠書房)著者、ペンシルベニア大学ウォートン校教授 「私たちの目的は勝つことだろうか、学ぶことだろうか。 会話はたがいのつながりを強め、可能性へと導くようなものになっているだろうか、あるいは妨害するものになっているだろうか。 生じるかもしれない未来のために行動しているだろうか、それとも過去のお決まりの思考や行動に縛りつけられているだろうか」 ピーター・センゲ 『学習する組織』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 「会話はリーダーと変革者にとって、最も重要なレバレッジポイントだ。 著者二人はより良い会話によってより良い世界をつくっていくために、非常に重要な洞察とツールを提供している」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師
  • 事業計画を実現するKPIマネジメントの実務 PDCAを回す目標必達の技術
    3.0
    「業績管理・評価の指標」としてKPI(Key Performance Indicator)を活用する企業が増えています。しかし、計画した成果が出ていない企業が多いのも事実です。 本書は、2015年12月に刊行して好評を博した『KPIで必ず成果を出す目標達成の技術』の続編です。前著がKPIマネジメントの理論書であったのに対し、本書は、 ・KPIマネジメントで「誰が」「いつ」「なにを」するか ・運用ルールを定め、KPIでしっかりとPDCAを回す ・事業の戦略マップ作成と、必達の戦略目標の設定 ・指標管理を越えた目標達成力のある組織をつくる というように、より実務に即した内容となっています。
  • トップ企業が明かす デジタル時代の経営戦略 「絶対的価値」を生み出す エグゼクティブCIOの挑戦
    -
    IoT(インターネット・オブ・シングズ)や人工知能(AI)、ビッグデータ。IT(情報技術)をビジネスに活用する企業の取り組みを、毎日のように目にするようになりました。次世代の移動手段として自動車メーカーやIT企業が開発にしのぎを削る自動運転技術、小売業やサービス業の人手不足を補うためのロボット活用、働き方改革に向けた多様なワークスタイルを支援するテレワーク技術など、デジタル技術を使ったビジネス革新の事例は枚挙にいとまがありません。  ITやデジタル技術を自社の競争力強化に生かす「攻めのIT経営戦略」に取り組むことは、今や企業経営者にとって避けて通れない課題です。経営トップを支え、攻めのIT経営戦略の遂行を率いる存在を、本書は「エグゼクティブCIO」と呼んでいます。CIO(最高情報責任者)の中でも、ITをコストからの側面だけではなく、価値創造をめざす経営戦略と連動させ、情報活用による新しいビジネス・モデルの構築など絶えまざるイノベーションに挑戦し続けている人たちと位置付けています。  本書は主要産業のトップ企業8社を取り上げ、各社の攻めのIT経営戦略を紹介します。登場するのは三井物産、東京海上ホールディングス、三井不動産、資生堂、三越伊勢丹ホールディングス、帝人、JFEスチール、ANAホールディングス。内容は各社のCIOが参加する交流会「エグゼクティブCIO協議会」での講演を基にしています。当事者でなければ語れない、企業戦略とリンクしたIT活用戦略、各社がたどってきたIT化の歴史を詳説します。
  • 謙虚なコンサルティング ― クライアントにとって「本当の支援」とは何か
    4.2
    コンサルティングの世界の常識を覆した「プロセス・コンサルテーション」 、世界中の人々の職業観に多大な影響を与え続けている「キャリア・アンカー」 に続く新コンセプト。組織心理学、組織開発の第一人者エドガー・シャイン最新刊! ■自分ではなく、 相手が答えを見出す「問い方と聴き方」 押しつけではない、本当に人の役に立つ「支援学」の極意(『人を助けるとはどういうことか』)と 自分ばかり喋るのではなく、「謙虚に問いかける」コミュニケーションの技法(『問いかける技術』)を コンサルティングや支援の現場で活かす、という視点で書かれた実践的な本です。 ■なぜ、「謙虚なコンサルティング」が必要なのか? 今日の組織は、解決に必要な知識や技術が自明でない問題に直面し、 「答えを提供する」から、「答えを見出せるよう支援する」へとコンサルタントの役割も変化。 クライアントが自ら真の問題に気づき、いま最もやるべきことを見出す「本当の支援」を実現するには、 自分では答えを出せないことを自覚し、謙虚な姿勢を選び、謙虚に問いかけることが不可欠なのです。 ■25の事例から学ぶ、成功するコンサルティングと失敗するコンサルティングの違い 大失敗に終わった著者のコンサル第1号案件、たった一言でCEOを開眼させた「最高の支援」ほか 著者50年にわたるコンサルティング事例が満載。GE、P&Gなど実際の企業や組織の事例も多数。 「事例(背景、当事者の発言)」と「学び(失敗のワケ、成功要因)」を通して、実践のコツがつかめます。 「コンサルティングに関する書籍のなかで、シャインの著書ほど専門家の役に立つものを、私は読んだことがない。 コンサルティング業界は今また、本書によって、ふたたび変化をもたらされるだろう。まさしく必読の書である」 オットー・シャーマー 『U理論』(英治出版)著者、マサチューセッツ工科大学上級講師 原題 Humble Consulting: How to Provide Real Help Faster
  • Amazon Web Services入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業内で利用する情報システム(いわゆるエンタープライズシステム)において、Amazon Web Services(以下 AWS)を利用するために、理解しておきたい点について解説しています。AWS導入に関して意志決定をする際や、社内向けの設計レビュー、ITサービサーとの契約時に必要となる基礎知識について深掘りをしていきます。そしてAWSに対するさまざまな不安・疑問・誤解を払拭し、クラウドの導入障壁を取り除き、その導入メリットを明らかにしています。
  • ドライバーレス革命 自動運転車の普及で世界はどう変わるか?
    4.0
    来たるべき自動運転車社会のインパクト、最新技術を丁寧に解説! ごくありふれた存在だった車が、私たちの生活を一変させようとしている。 移動ロボット工学が急速に進歩し、車は今や、私たちの命を預けられる最初の本格的な自律ロボットになりつつある。 運転を自動化する試みは、1世紀近く前に始まって以来、失敗を繰り返してきた。だが近年になって、ハードウェア技術が進歩し、 「ディープラーニング」と呼ばれる新世代の人工知能(AI)ソフトウェアも生まれた。 それにより車は近い将来、不確かな環境でも、人間並みに安全に移動できる能力を持つようになるだろう。 この車の進化の物語を伝えるために書いたのが本書だ。 ・車が知能を持つ輸送ロボットにどのように変わっていくか? ・ドライバーレス・カーは自動車産業にどんな影響を及ぼすのか? ・毎日退屈で危険な運転をしていた状態から、快適かつ自由に移動できる状態になると、街はどう変わるのか? ・過去60年近くに及ぶ自動運転の失敗の歴史とは? ・無人運転を可能にする最新のハードウェアやソフトウェアのテクノロジーとは何か? こうした疑問を一つひとつ、丁寧に解き明かします。
  • シェアリングエコノミー Airbnb、Uberに続くユーザー主導の新ビジネスの全貌
    4.3
    社会、ビジネス、雇用のすべてが変わる!シェアリングエコノミーの第一人者が緊急提言 今注目を集めているシェアリングエコノミーとは、いったい何か?世界中の最新実例をもとに急激にシフトするビジネスモデル、雇用制度などすべてを解説。 ビジネスと働き方の革命が始まった! ・新しいサービスを提供する市場が作られる。 ・資産、スキル、時間などあらゆるものが最大限活用される新しい機会が生まれる。 ・中央集権的な組織より民間ネットワークが力を持つ。 ・フルタイムの仕事の多くは請負の仕事に取って代わられる。 自分の世界を思うようにデザインする、仕事にホスピタリティを取り入れる、取引の中心に「信用」がある――シェアリングエコノミーがもたらす未来を詳細に描く。
  • ビジネスブロックチェーン ビットコイン、FinTechを生みだす技術革命
    3.8
    「インターネットの最新にして最大の進化は、ブロックチェーンが鍵を握る」――小林弘人氏(インフォバーン代表取締役ファウンダーCVO) 推薦! ■ブロックチェーンの詳しい仕組みがわからなくてもその無限の可能性を理解できる入門・実践書! 分散型で透明性にすぐれ、オープンでありながら安全でアクセスもしやすい――インターネット以来の衝撃をもたらしたブロックチェーンは、ビジネスや社会をどのように変えるのか。 インターネットを変えるほどのインパクトを持つブロックチェーンの可能性をわかりやすく解説します。 ■ブロックチェーンプラットフォームのエバンジェリストがインパクトを解説! 著者は、ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集める「イーサリアム」に初期に投資。業界の目利きであり、エバンジェリストである著者が、ブロックチェーンの多様性、アプリ開発の展望、金融業界をはじめさまざまな産業における活用法などその輝かしい未来を詳細に描きます。 ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集めるイーサリアム提唱者、イーサリアム・ファウンデーション共同創設者、ヴィタリック・ブテリンによる序文を収録。
  • ストラテジック・キャリア
    4.0
    人事・キャリアのプロフェッショナル必読! マッキンゼー、米国務省、国防総省などで「戦略」全般に携わってきた著者による、有名ビジネススクールで人気のキャリア戦略コースを書籍化。 キャリア戦略を事業戦略と同じ概念でとらえなおし、自分の「バリュー」を天職につなげるためのロードマップをつくり、 実行するためのエクササイズとケーススタディが詰まった一冊。 機会探索の方法から不確実性の克服までを具体的に指南した「最高の決断」にたどり着くためのガイドブック。 【著者紹介】 ビル・バーネット マッキンゼー&カンパニーの戦略部門でディレクターを務め、多くの企業の経営戦略をアドバイスする傍ら、社内の人材コーチングにも携わる。 ウエストポイント陸軍士官学校を卒業し、ハーバード大学ビジネススクールでMBA取得。 国務省、国防省、NATO、アメリカ陸軍での任務にも従事し、その幅広い経験を活かし、 イェール大学、ライス大学でビジネススクールの学生を対象にキャリア戦略を教えている。 櫻井祐子 京都大学経済学部卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学で経営学修士号取得。 『選択の科学』(文藝春秋)など訳書多数。 【目次より】 ◆第1部 方向を定める ◆第2部 長期戦略を立てる ◆第3部 機会探索戦略 ◆第4部 正しい決断 ◆第5部 継続する力
  • 30歳までに押さえておきたいビジネス常識力 4冊セット
    -
    今さら聞けないビジネスマナーを一挙公開! 一生役立つ常識力が満載 【収録内容】人間関係も上手くいく!仕事ができる人のビジネスメール術 気持ちが伝わる文章の極意!心を動かすメール術 大人のマナーBOOK 冠婚版 大人のマナーBOOK 葬祭版
  • 凡人でもエリートに勝てるマインド&習慣術 3冊セット
    3.0
    今すぐ実践できる!ビジネススキルを上げるための情報が満載! 仕事が速いビジネスマンの成功習慣を一挙大公開! プロフェッショナルに学ぶ習慣術 「凡人でもエリートに勝てるマインド&習慣術 3冊セット」
  • 世界基準のリーダー養成講座 人を通じて成果を生み出す「任せる力」
    -
    人を動かして成果を上げるにはどうすればいいか。リーダーに必要なスキルとは何か。さまざまなグローバル企業の幹部を育成してきた米DDI社が、職場ですぐに実践できるノウハウを公開。リーダーには、強さも実績もカリスマ性もいらない!
  • 最高の戦略教科書 孫子
    3.9
    読みやすさ、わかりやすさで、10万部を突破! ビジネスだけでなく、スポーツや人生のさまざまなシーンで活用できる 「負けないための戦略」が数多く紹介されています。複数の敵と戦わざるをえない今だからこそ読みたい、話題の兵法書です。
  • 理想主義者として働く ― 真に「倫理的」な企業を求めて
    -
    企業の「悪」を目にした時、ひとりの社員に何ができるか。「善良な企業」と称えられた石油大手BPに入社した著者は、各国で事業の影響を見て葛藤する。地域住民との対立、環境への負荷、人権侵害に加担するリスク。「正しいビジネス」のために奔走する著者だったが、信じてきた会社はやがて史上最悪の事故を起こす……。ひとつの事件で信用は崩壊する。社会的責任がますます問われる今、会社はどう変わるべきなのか。アパレル、IT、消費財など多くの業界の「理想主義者」の声も交えて、複雑化する企業倫理の現場と、理想をもって働くことの真実を語る。
  • ビジネスシリーズ ビジネス プレゼンテーション 改訂版
    -
    大学短大におけるプレゼンテーション用テキスト。「表現すること」「伝えること」に重点を置きました。「プレゼンテーション実務士」用テキストとして最適。PowerPoint の操作について解説。●目次●ビジネスプレゼンテーション/プレゼンテーションの構成/話のしかたと資料の使い方/視覚資料の作成/プレゼンテーションの実施/プレゼンテーションの実践力をつける 2011年発行。
  • 設備改善提案からはじめるLPガス販売店の住宅リフォーム入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LPガス販売店が住宅リフォームを事業化していくためのマニュアル本。 営業活動・契約・工事現場で使用する書式サンプルが巻末に付録(68ページ)。 【書式サンプル内容】 ■契約書関係 請負契約書/請負契約約款/工事打ち合わせシート/御見積書/仕上げ表/工事内容変更合意書/工事完了確認書/反社会的勢力でないことの表明・確約書/契約時に用意する書類チェックリスト ■見積もり関係 見積明細項目例(キッチン改修工事/浴室・トイレ改修工事/空調・家電等機器設置工事/収納棚設置工事/天井・室内壁・床改修工事/屋根工事/門扉・フェンス・アプローチ工事) ■現調・ヒアリング関係 ヒアリングシート/ヒアリングまとめ/現調チェックリスト/現調シート/簡易耐震診断 ■工事進行関係 住宅リフォーム工事工程表/リフォーム工事のお知らせ/リフォーム工事現場での注意事項/緊急時連絡表 ■見学会関係 現場見学会のチェックリスト/現場見学会アンケート/完成披露・見学会チェックリスト/完成披露・見学会の進行管理 ■アフターフォロー関係 お客様アンケート/工事代金入金のお礼/1年後お客様アンケート
  • 新米探偵、データ分析に挑む
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しくわかる、統計学。 平均値のシミュレーションやヒストグラムでの可視化、売上予測に役立つ回帰分析、ロジスティック回帰分析、Webの口コミ情報をテキストマイニング、など……。 統計ツールを駆使して、難事件を見事解決! データ分析にまったく縁のなかった≪僕≫が、探偵事務所に就職し、職場で出会う事件(トラブル?)のなかで、データ分析の基本から高度な手法までを身につけていきます。数理的な知識は不要。商店街の住人たちからのさまざまな無理難題を、社長の天羽さんや助手のいっ子さんとともに、データ分析を駆使して解決していきます。とりわけ、頼りになるのは、フリーソフトのRStudio。統計学もRも初心者レベルの≪僕≫だけど、扱い方からていねいに解説してもらって、なんとかなったぞー! やっと就職が決まった僕の勤め先は「商店街の顧問探偵」をやっているというおかしな興信所。 おまけに仕事に必要なのは、勘や経験ではなく、≪データ分析?!≫ 美人社長・天羽さんには怒鳴られて、かわいい助手のいっ子さんにはやさしくフォローしてもらいつつも、僕のデータ分析修業が、ともかく始まった!
  • 販売士2級 一発合格テキスト問題集 第2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 新試験を完全分析!! ◆出るところだけ学べる【最短合格】! ◆イラストでイメージを即つかむ【超図解】! ◆他では手に入らない【精選予想問題 2回分】! (章末のチャレンジ問題+巻末の予想模試) 【本書の特徴】 ◆改訂版『公式ハンドブック』に完全対応 ◆「A・B・C」のアイコンで出題頻度がすぐわかる ◆「重要ポイント」欄には押さえておきたい内容を総まとめ ◆イメージをひと目でつかむ豊富な「イラスト図解」 ◆各セクションの暗記単語は「キーワード」をチェック ◆試験科目ごとにチャレンジ問題をご用意 ◆巻末の「予想模擬問題」で知識を確実に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学
    3.3
    なぜ衝動買いしてしまうのか? なぜダイエット中なのに大食いしてしまうのか? なぜ若者は無謀な行動をしがちなのか? 「ニューロマーケティングの父」と称され、新刊『買いたがる脳』(日本実業出版社)でも話題の科学者が、最新の心理学と神経科学から「衝動=突発的行動」の謎を解き明かす。
  • 御社の特許戦略がダメな理由 9割の日本企業が、特許を取っても利益に結びつけていない
    4.2
    「せっかく素晴らしい発明をして特許を取っても、うまく利益に結び付けられない…」と嘆く企業が多い日本の現状。本書は、その現状を覆すべく、「知的武器=特許をどう経営戦略的に使うか」に焦点を当て、企業の「知的資産の戦略的運用力」を高めるための実践的な方法をレクチャーする。特許戦略の怖さを三つの失敗事例に学び、特許を取得する目的は何か、特許を取得してどういう効果を期待するかということを明らかにした上で、目的に沿った特許を取得するにはどうすればよいか、マネジメントの意識はどうあるべきかをわかりやすく解説してゆく。特許にかかわるすべての企業、経営者必読の指南書!
  • 販売士教科書 販売士2級 一発合格テキスト 問題集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 最新2級ハンドブックに対応 ほかでは手に入らない精選予想模擬問題付 「販売士」は、東京商工会議所・日本商工会議所が主催する販売士検定試験による資格で1級~3級があります。激動する流通業界で勝ち抜くための必須資格・検定で、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。2級試験は年に1回(10月)に行われ、小売業について、主に販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる売場主任、もしくは部課長など中堅幹部クラスが対象の、流通・サービス業の業界においては大企業ではほぼ必須の資格です。 本書では、販売士資格取得講座を長年続けている講師を迎え、試験に出るところだけを効率的に学んで確実に合格できる内容に精選しました。これだけで受かると自信を持ってお勧めする“テキスト&問題集”です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
  • なぜなぜ分析 管理編(日経BP Next ICT選書)
    -
    本書は、18年以上かけて「なぜなぜ分析」を実践・指導してきた経験を踏まえ、なぜなぜ分析のやり方を初歩から説明した「実践編」の続編に当たります。  今回はより管理者に向けた視点の解説が主となっています。なぜなぜ分析の現場への落とし込み方や、部下への指導、現場への定着のための注意点などです。  また、実践者向けにも「受注できたのはなぜ?勝因も分析しよう」「顧客のミスも分析対象 企業側に改善の余地」といった「実践編」では取り上げていなかったトピックを解説しています。  巻末には日経情報ストラテジー編集部の取材による、東レ、ソニーなど5社の実践事例を抜粋して掲載しました。

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  • アップルを創った怪物
    4.0
    スティーブ・ジョブズとともにアップルを創業した著者。そのプログラマーとしての才能はジョブズも崇拝する一方、経営者となることにまったく興味をしめさない生粋のエンジニア。名誉も地位もお金も求めず、人を喜ばせることしか考えていない規格外の男が、いまはじめて創業の秘話を語る。
  • 外資系コンサルのスライド作成術 図解表現23のテクニック
    4.0
    グローバルで通用するテクニックの数々を公開!! プレゼンテーションの成否を決めるスライドの作り方は、今やビジネス・パーソンに必須のスキルです。わかりやすいスライドは、より早く、より正確に、より少ない労力でビジネスを進めることを可能にします。 本書では、プロフェッショナル・コンサルティング・ファームで長年、新卒学生・中途採用者を対象に「わかりやすいスライドを作成する技術」のトレーニングを担当してきた著者が、グラフの作り方、チャートの描き方、スライドをシンプルにするためのヒントなどの、プロの世界で確立されたグローバルで通用するスライド作成テクニックを、100点に及ぶ豊富な図解&事例とともに解説します。 「スライド作成の技術」は、明文化できるがゆえに後天的に訓練で獲得することができます。本書で解説するのは、言葉にして人に伝えることができる、明文化されたスライド作成の技術です。問題と解答例をセットにした実戦力を鍛える練習問題付き!
  • アイデアスケッチ - アイデアを〈醸成〉するためのワークショップ実践ガイド
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロセスからデザインすることで、アイデアとチームを同時に醸成できる。 地方都市にありながらも全国から異才が集結する学校IAMAS(イアマス)。そこで培われた視覚的ブレインストーミング手法「アイデアスケッチ」のノウハウを、誰もが実践できるようわかりやすく解説。 新規事業開発担当者のみならず、ビジネスの領域でファシリテーションしたいデザイナーやエンジニアも必携の一冊。 ■IAMASとは アート×デザイン×テクノロジーの領域において日本屈指の教育機関と称される岐阜県大垣市の「IAMAS(イアマス:情報科学芸術大学院大学)」。真鍋大度、クワクボリョウタなどの世界的なメディアアーティストをはじめ数多くのイノベーターを輩出。多様なバックグラウンドを持つ学生と教員が集まり、専門分野ごとに分断されることなく領域横断的にカオスのような協働のなかからプロジェクトベースの研究課題に取り組んでいる。

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  • 基礎からDALL·E、GPTsまで徹底解説 ChatGPT スゴイ活用術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからのAI時代に取り残されないために! 本書は、ChatGPTの活用方法を徹底的に掘り下げて紹介している書籍です。 本書を読むことで、ChatGPTをビジネスや日常生活において効果的に活用する方法を理解することができます。単なるプロンプト集で終わらず、読者のみなさんが実践的に応用できるように工夫しています。 Youtubeチャンネル「AI部」を運営し、AIの活用方法を中心にAIに関する情報発信をしている。チャンネル登録者数は2万人以上。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 銀行研修社 金融機関店周の開業支援便覧
    -
    店周116業種の事業所について、開業にあたってお客さまからの相談に応じ、かつ融資判断に役立てられるように、業種の概要、現状と今後、開業に必要な資格・免許、立地条件、業種の特記事項、開業時の必要資金と売上目標、開業後の資金ニーズ、使える補助金など、当該業種の事業がわかる「基本情報」を原則、見開き2頁でコンパクトかつ簡潔に掲載。併せて、開業後の販路開拓・営業推進、経営管理、ステップアップについて、創業者の気を引くキーワードを交え、創業者からの信頼を得るための情報を、「ステップアップのための一言アドバイス」として精選しました。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • まんがでわかる ランチェスター戦略1 超入門
    4.0
    多くの企業で成果を上げている「ランチェスター戦略」は、販売実績の向上、セールス活動の見直し、同業他社の完全把握など山積みされた企業課題を理論的に解決する最大の武器です。その難解と思われてきた理論と法則をマンガによって完全マスター可能にしたビジネスコミックシリーズ。 最強の販売戦略「ランチェスター戦略」の理論背景となったランチェスターの法則を新解釈により各種実例に当てはめて解説。

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  • データ分析に必須の知識・考え方 認知バイアス入門 分析の全工程に発生するバイアス その背景・対処法まで完全網羅
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では「認知バイアス」「社会的バイアス」「統計的バイアス」といった概念についての基本知識、および対処法についての知識こそ分析者に必須であると考え、この中でも最も根源的なバイアスといえる認知バイアスを軸に解説します。 ところが、既存の認知バイアスに関する書籍は「社会人全般向け」の視点で書かれているものばかりで、分析者のバイブルになるようなものは見当たりません。なぜ分析者にとってのバイブルになり得ないのかというと、200種類近く存在すると言われる認知バイアスの中の何が原因で、分析にどんな不都合な結果を生じさせるかの具体的な説明が提示されていないからです。 本書では「分析者のためのバイアス」としての知識を、新たな教養として「分析バイアス学」と名づけました。データ分析者必読の全く新しい教科書です。ついつい、偏った分析的判断に向かってしまう。そんな悩みを抱えている方は、是非とも本書をお読みください!
  • [増補改訂版]経営者の教科書 成功するリーダーになるための考え方と行動
    5.0
    会社を伸ばす経営者、ダメにする経営者、そのちがいとは? 成功するリーダーは何をやっているのか? 著者累計405万部突破! ★人気コンサルタントの小宮一慶氏の経営論の集大成がさらにパワーアップ! ★松下幸之助、ピーター・ドラッカー等、経営の大御所たちからの学びと30年のコンサルティング経験から体得した経営の普遍の原理・原則とは? ★経営者をめざす人はもちろん、今、経営者の人も、さらにレベルアップするために必読の1冊! ◎経営とは、(1)企業の方向づけ、(2)資源の最適配分、(3)人を動かす、の3つを実行すること ◎(1)企業の方向づけの根本となるのは企業の目的(存在意義) ◎経営者は一番厳しいお客さまの目を持てetc. 著者は、中小企業の経営者たちから支持される人気コンサルタント。その経営論の集大成ともいえる前著『経営者の教科書』は、2017年6月に刊行以来、着実に部数を伸ばして8刷に。しかし、刊行から8年が経過したこと。また生成AIの発展、消費行動の変化、働き方改革、M&Aの普及、円安・インフレ等、この間に経営を取り巻く環境にも大きな変化が起こった。そこでこれを機に内容を大幅に見直し、増補改訂して新たな本として刊行する。 30年のコンサル経験をふまえて語られるその内容は、いつの時代にも色あせない、良い会社、良い経営を実践するための普遍の原理原則を説くものとなっている。
  • それでも、対話をはじめよう――対立する人たちと共に問題に取り組み、未来をつくりだす方法
    4.0
    相手が話している時に、つい頭の中で反論を組み立てたり、答えを探したりしてしまった経験のあるすべての人へ。 アパルトヘイト後の南アフリカの政権以降、コロンビアの内戦、虐殺の余波の残るグアテマラ…… 世界50カ国以上で、企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など、異なる意見を持つ人々と共に数々の困難な問題に取り組んできた世界的ファシリテーターが目の当たりにしてきた数々のストーリーから浮かび上がる、シンプルだけど難しいオープンに聞き、話すことの力。 15年以上読みつがれてきた不朽の名作が、完全新訳&解説つきで装い新たに復刊。 多様な意見が溢れる今だからこそ読みたい、原点の一冊。
  • 給料―あなたの価値はまだ上がる―
    3.0
    納得できる給料だけがモチベーションを上げ、人間らしい生活を可能にして、ビジネスも強くする。では、その具体的な処方箋は? 日本型雇用が崩れる中、世界標準の給与決定の仕組みとロジックを払う側ともらう側それぞれの視点を重ね合わせて丁寧に説き、あなたを昇給へと力強く導く希望の書。さあ、本当の給料の話をしよう。
  • 朝日新聞記者がMITのMBAで仕上げた戦略的ビジネス文章術【BOW BOOKS010】
    4.6
    【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 ビジネスパーソンの必修科目 書き始めから仕上げまで、 プロフェッショナルの文章術を、 すべてのビジネスパーソンに メール、報告書、プレゼン資料、企画書、依頼文、SNS……。ウィズコロナ・ポストコロナ時代、コミュニケーション手段としての文章の比率は高まり、うまく書けないことは、ビジネス上で大きなハンディとなっています。にもかかわらず、私たちは、学校でも会社でも、伝えたいことを的確・簡潔に書く方法を習ってきませんでした。 「伝えるべきことを的確に、すらすら書けて、意図した結果を手に入れるには?」 そんな課題を抱えるすべてのビジネスパーソンにとって、本書はまさに待ちに待った一冊です。 秘密は、「仮見出し・二段論法」など、著者考案のフレームワークにあります。朝日新聞で海外特派員など19年間の執筆経験があり、小中学生からビジネスパーソンまで文章力の指導にも定評がある筆者が、MIT(マサチューセッツ工科大)でMBAを学びながら、考案、実践してきたもので、本書では、豊富なビジネス文書を実例に、その手順を一つずつていねいに解説します。いままで、さまざまな本を読んでも、結局思い通りに書けるようになっていない人にとって、本書が、最後の文章術の本となることでしょう。 【もくじ】 はじめに うまく書けないのはあなたのせいではない 序章 書く力がないと損をする 「AI採用担当者」、履歴書を自動でゴミ箱ヘ/読書感想文「よくできました」の弊害/書くカ ポストコロナで「成功の決め手」/チャーチルもトランプも長い文章を嫌った/簡潔に書く 世紀を超えた難題 第1部 仮見出し・二段論法 第1章 「仮見出し」 思わず読みたくなる まずアウトライン? 呪縛からの解放/ビジネス文書は「見出し」が勝負/好奇心の差(ギャップ)を刺激 見出し三大ルール/「◯◯について」を今日からやめる/思考がまとまる検算、圧縮、入れ替え/新人記者への教え 「仮見出し」の絶対習慣/見出し=結論 ひと手間で差がつく/日常会話に来週のサザエさんゲーム/頻出キーワードとインパクトある言動を抜き出す/どこでも勝手に「見出し審査員」/ABCD分析 魅力と品位のバランスが重要/情報洪水の中で光る七つの小技/第1章のフレームワーク 第2章 「リード文」 5秒で引き込む二段論法 序論や大前提、起句は時代遅れ/結論に結論を重ねる二段論法/仮見出しと一致 リード文の4パターン/「読まれて当然」は身勝手 話題を絞る/仮見出しをかみ砕き、本文を要約するハブ/後から「要約」しない リードも仮置きでいい/続きが気になる「メリット」「要約」「キーワード」/「嫌がられる文章」から「良い文章」を再定義する/書けるスペースがもし木簡(もっかん)なら/ご参考・保険情報をパズル追記/第2章のフレームワーク 第2部 文章マネジメント術 第3章 「戦略」 結果を出す3A分析 読み手と行動、トーンを定める「3A分析」/Audience 読み手を実は無視している/アナウンサーが祖母の顔写真をそばに置く理由/Action 表と裏の狙いを逆転させない/Atmosphere KYな文章になっていないか/意図した結果が手に入る 3A分析の誓い/第3章のフレームワーク 第4章 「初稿」 すらすら書けるアルペン式 小見出しを旗門にルートを見失わない/初稿はアルペンスキー 筆を止めないコツ/一文一義 短く書くが大前提/プレゼン資料も「一石二鳥」を狙わない/アマゾン会議 ベゾスが求めた6枚メモ/長い文章 最後まで眠くならない仕掛け/読み手の心を動かす文末のPS (追伸)/第4章のフレームワーク 第5章 「編集」 ざっくり、きっちり スッと読める書き直し 書くこととは、書き直すこと/マクロ視点で「ざっくり」とカット/ミクロ視点で「きっちり」と整える/添削とは削ること 「愛する人を殺せ」/事実と評価を分ける/脱「修飾ミス」「着地ミス」「脂肪表現」/三大追放 業界・専門・カタカナ用語/家族や友人が読んで理解できるか/スマホで長文を読むのはつらい/第5章のフレームワーク 第6章 「校正・校閲」 信頼されるダブルチェック 最後の門番 「校閲心」を忘れない/誰でも間違える前提で二度チェック/陥りがちなミス 7パターン/独りよがりを避ける強力な助っ人「TPP」/バラバラ表記を統一 座右に「用語の手引」/書き手は阿修羅像の「三面六臂」(さんめんろっぴ)/書くことのリスク/ポジティブは文章で、ネガティブは口頭で/第6章のフレームワーク 付録 ビジネス文書アンケート
  • 企業不祥事とビジネス倫理 ESG、SDGsの基礎としてのビジネス倫理
    4.0
    高橋浩夫 白鴎大学名誉教授(元日本経営倫理学会会長)推薦! 『企業不祥事の研究』の著者が、7つの企業不祥事例(損保業界保険金支払漏れ、中日本高速道路笹子トンネル天井板落下事故、ベネッセ個人情報漏えい、東洋ゴム免震ゴム検査データ偽装、三菱自動車燃費データ不正、商工中金融資不正、かんぽ生命不適正契約募集)を取り上げ、「ビジネス倫理」の欠如がいかにサスティナビリティ経営を阻害するかを分析する。取締役、監査役、執行役、執行役員等経営幹部必読の書。
  • シーンごとにマネして作るだけ! 見やすい資料のデザイン図鑑
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シーンごとにマネして作るだけで、見やすくてスマートな資料が作れる! 大好評12万部を突破した人気書籍の著者が送る、見やすい資料のデザイン図鑑。 ◆本書の使い方Step こんな資料が作りたい (例:自社提案が優れている点を具体的に提示したい等) ↓ マネして作ってみよう! ↓ Step Up!本書のおすすめ機能や特典データを使って、作業効率アップ! 「必要なデータは全部揃えたけど、ごちゃごちゃしてしまう・・」「説得力に欠ける印象・・」。 そんなあなたにおすすめの一冊です ◆実際のビジネスの現場を想定 営業資料、事業や会社の説明資料、採用関連資料などのビジネスの現場を想定した内容となっています。だから自分の仕事に置き換えやすい! ◆作例をマネするだけ!「なぜそのデザインなのか」もわかりやすい! 作例はビフォー・アフターを中心に大きめに掲載しつつ、なぜ見づらくなるのかNGの理由や、何をどう見せれば見やすいのかポイントを解説。 ◆見やすくするための様々なポイントがわかる! フォントなどの基礎から文章最適化のコツ、グラフや図解など、資料が見やすく変わるポイントが学べます。 ◆DL特典◆ ・作例パワポデータ ・配色早見表パワポデータ ・ショートカットキーチートシート(PDF) ※作例パワポデータには写真やアイコンイラストなどは含まれておりません
  • 〈三訂版〉金融マンのための 担保不動産の見方・調べ方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「担保不動産」という切り口から、不動産についての基本的な知識・考え方、必要資料の種類や調査方法、不動産を取り巻く公法規制、不動産評価の基本的な考え方、物件別の評価についての考え方、という5つのテーマについて、図や写真を多用して分かりやすく解説しています。
  • ネットビジネス進化論 何が「成功」をもたらすのか
    4.3
    GAFAMの台頭からシェアリングエコノミーまで、インターネット登場から四半世紀にわたるネットビジネスの進化の要点を整理する。Amazon、楽天、メルカリ、YouTube、LINE、ビットコインなど、有名企業・サービスの分析を通して、勝者に通底する原理や儲けのしくみを解説。激変するネット界の潮流がわかる、ビジネスパーソン必携の一冊! はじめに ネットビジネスの進化の系統樹 Part 1 権力:つながりの場所を押さえる  1-1 検索はなぜ権力の一等地なのか――ポータル、スーパーアプリ戦争  1-2 IDと決済を握ったものが覇者となるのはなぜか――キャッシュレス決済とフリクションレス  1-3 次の主戦場は信用経済とスモールビジネス市場――イネーブラーと信用スコア Part 2 コマース:物や予約をつなげる  2-1 人から人へ物をつなげる――CtoCコマースと相互ネットワーク効果  2-2 企業から人へ物をつなげる――BtoCコマース、ロングテール、検索型と探索型  2-3 企業から人へサービスをつなげる――BtoCサービスコマース、ツメの開発、テイクレート Part 3 コンテンツ:情報をつなげる  3-1 人から人へ情報をつなげる――CGM  3-2 情報をつなげてマネタイズする――コンテンツビジネスとアドテクノロジー、課金モデル  3-3 情報をつなげて遊ぶ――スマホゲームとフリーミアム、eスポーツ Part 4 コミュニケーション:人をつなげる  4-1 つながりがパワーになる――SNSとブログ、メッセージングサービス  4-2 個人がパワーをもつ時代――インフルエンサーとコミュニティビジネス Part 5 有限資産をつなげる  5-1 有限資産をなめらかにつなげる――ブロックチェーンとクラウドファンディング  5-2 有限資産を小分けにしてみんなで使う――シェアリングエコノミー Part 6 BtoB:仕事をつなげる  6-1 仕事とデータをつなげる――クラウド、ビッグデータ、SaaS、AI 最終章 これからネットビジネスを始める人へ あとがき 「横糸」はあなたの「縦糸」を強くするために
  • デジタル・エイプ
    3.0
    「私たちが新たな道具をつくったのではない。新たな道具が私たちをつくり出したのだ」 デジタル機器によって、人間はどう変わっていくのか? AI、ロボット、スマホ、ウェブ、生物学、哲学、歴史、経済学……オックスフォード大学教授を務める英国トップクラスの人工知能研究者らが、膨大な知見から描き出す! ▼最高峰の研究者らが挑む「知」の冒険▼ 生まれたときから検索ツールに囲まれている世代にとって必要なスキルは、それ以前の世代とはまったく違う。 これまで最重要だとされてきた「記憶力」の意味は以前より薄くなり、IT機器が「外部の脳」のような役割を果たす。 人類の重要なサバイバルスキルのひとつだった「方向感覚」も備わっていない人間が増えていく。 そのような「デジタルなサル(デジタル・エイプ)」が多数派となり、テクノロジーがいっそう進化した時代。 そこには一体、どんな「問題」と「可能性」が存在するのか? 「世界最高峰の知性」が予測する、人類の未来。
  • ビッグ・ピボット ― なぜ巨大グローバル企業が〈大転換〉するのか
    3.0
    ライバル同士で協働するコカ・コーラとペプシコ、短期利益至上主義と戦うユニリーバ、サーバーのあり方を変えたHP、ゴミ処理をやめるゴミ処理業者ウェイスト・マネジメント…… 世界の企業が、なぜ〈ビッグ・ピボット(大転換)〉するのか? 最悪記録を更新し続ける異常気象、逼迫する資源、否応なく求められる透明性。迫りくる世界規模の脅威に、いまやどの企業も他人事ではいられない。 いち早く気付いた先進企業は、脅威の本質を見極め、その先にあるチャンスをものにするべく、経営戦略の大胆な方向転換、つまり、ビッグ・ピボットをはじめている。目標の立て方から、ROIの定義、パートナーの考え方まで、あらゆる部分で大転換しなければ、もはや変化のスピードに追いつくことはできないのだ。 世界のトップ企業から熱い支持を受ける著者が、企業が見極めるべき3つの脅威とチャンス、そして、ビッグ・ピボットを実践するための10の戦略を説く。 グローバル競争で勝ち抜くことを模索する企業の経営陣や戦略担当者、必読! ビッグ・ピボットを牽引したリーダーや担当者たちは、いかにマインドセットを変化させ、大転換を実現したのか。彼らのストーリーも、豊富に紹介する。 上記の企業の他にも、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、トヨタ、ウォルマート、キンバリー・クラーク、ナイキ、マークス・アンド・スペンサーといった巨大グローバル企業から、知られざる企業まで、著者が集めた約150のビッグ・ピボット企業の事例から、実践的な戦略を説く。 「何をすべきか(What)」だけでなく、「いかに実践するか(How)」にまで踏み込んだ実践書。 ―日本語版序文: 一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 特任教授 名和高司 (『成功企業の法則』『CSV 経営戦略』『学習優位の経営』)
  • ラーニング・レボリューション ― MIT発 世界を変える「100ドルPC」プロジェクト
    3.0
    すべての子どもが1人1台 パソコンを手にしたら この世界はどう変わるだろう。 「100ドルのパソコンをつくってみせる」。まだタブレット端末やネットブックが普及していない時代、 たった100ドルで地球のどんな場所でも使える最強のパソコンを貧困国の子どもたちへ届けようと、MITメディアラボでスタートしたプロジェクト、 「OLPC(=One Laptop Per Child (すべての子どもにパソコンを) )」。 このパソコンは、どんな環境で暮らす子どもでも使えるタフなつくりで消費電力も最大僅か2Wだが、ただパソコンとして優れているだけではない。 搭載の学習ソフトでは、教師に教わる受け身な「勉強」ではなく、自らプログラムをつくったり友人同士で教え合う自発的な「学び」が体得できる。 OLPCのゴールは、途上国のすべての子どもたちにパソコンを配ることではなく、彼らの学びを促進して彼らが社会変革を起こすようになることなのだ。 構想から約50年、世界60か国に広がる「OLPC」。 子どもたちの学びをもっと楽しく、もっと自由に、生き抜く力を得るために――
  • 朗読の教科書
    5.0
    文部科学省学習指導要領準拠 一般社団法人日本朗読検定協会公認 言葉にして伝えたい想いはありますか? 読み砕く→理解する→コトバを発する→表現する 聴き取りやすく、美しい日本語の朗読がしっかり身につく。 初心者から経験者まで、生徒にも先生にも。 日本語を表現したい全ての人に向けた教科書の決定版 将来、「話すこと」や「読むこと」を仕事にしたいあなたへ。 将来、「話すこと」や「読むこと」で人の役に立ちたいあなたへ。 本書『朗読の教科書』は、学習指導要領・小学校国語科にのっとりながら、「話す力」や「読む力」の上達を目指したことばの学習書です。本書を読むと次の力が上達します。 ◎自信にあふれた、強い声が出せるようになる ◎リズムに乗った、人に聞かせる読み方ができる ◎文章をらくに読むためのコツ(文分析・記号づけ)が身につく ◎伝えるべき(大事なこと)ことをきちんと伝える力がマスターできる。
  • EC実務とトラブル対処のツボとコツがゼッタイにわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ECサイト運営大全! 繁盛するECサイトにする! トラブルの予防、対処方法を弁護士が詳しく解説!
  • デザインリーダーシップ - デザインリーダーはいかにして組織を構築し、成功に導くのか?
    -
    事業開発におけるデザイナーの重要度が増しつつある今、デザインチームを率いる際の指針やロールモデルを求めているデザイナー・経営者は少なくないでしょう。 本書は、デザイン事務所を創業し成長させてきた著者が、デザイナー・デザイン事務所経営者へ向けて書いた、類を見ない本です(原書:Design Leadership, O'Reilly Media, 2016)。いかにチームを作り、育てて、成功を手にするかを、一線で活躍中のデザイナーたちへのインタビューや、自身の経験に基づいてアドバイスしています。組織文化の作り方や人材の採用・育成から、営業活動まで、幅広いトピックをカバーしており、好評の既刊『デザイン組織のつくりかた』とあわせて、リーダーとしてのスキルを高めたいデザイナーにとって必読の一冊となるでしょう。

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  • 図解入門 よくわかる 最新 PMBOK第6版の基本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PMBOKガイドは、米国プロジェクトマネジメント協会により、日本語を含め世界11ヶ国語に翻訳・出版されています。翻訳されても、専門用語が多い、カタカナ用語が多いなどの理由からなかなか理解が困難です。本書は、『PIMBOKガイド第6版』の翻訳・監訳チーム・リーダーでもある著者が、本来の意味をなるべくかみ砕いて解説します。イメージしやすいよう図版を豊富に使っているので、初心者からベテランまでわかりやすくなっています。
  • 家を売る人・買う人の手続きがわかる本
    -
    皆さんは家を売ろうとするとき、買おうとしたときに、どんな手続きをどのような順番で行えばいいか、ご存知でしょうか。 「そんなことは不動産会社に任せればいい」「営業担当者が教えてくれる」という声もありますが、実際は、手続きのやり方や商談を進める順番によって、かかる費用が数万円、数十万円、極端な場合は数百万円も変わってしまうケースもあります。 こうした違いが生まれるのは、家が高額な商品であるわりに、売買のプロセスが外からはよく見えない「ブラックボックス化」していることに原因がある、と思います。 そこで本書は、家の売買を進めるうえでの手続きの流れと、覚えていただきたいポイントについて、まとめてみました。 物件の見きわめ方、不動産会社の選び方、資金計画の立て方、現地案内の留意点、価格査定のあり方、重要事項説明の勘どころ、売買契約の落とし穴、引き渡し準備の方法、代金決済と融資実行から登記までの流れ、売買完了後の書類保管や税金のことまで、一通り網羅しました。 家を売る人・買う人はもちろん、不動産会社の営業担当者、さらに司法書士、建築士、税理士など家の売買に関わる専門家にも参考になることでしょう。
  • イルミネート:道を照らせ。 - 変革を導くリーダーが持つべきストーリーテリング法
    4.0
    ※この商品は固定レイアウト/カラーで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成功する企業とは、常に流動的であり、常に新しい未来に順応していく企業です。特に変化のめまぐるしい今日においては、どの分野、どの業態のビジネスでも、変革が求められています。 しかし、変革への道を志すことと、その道にチームを引き入れることは、全く別のスキルです。リーダーは、未来を見通す能力と同時に、チームのために「道を照らす」能力が必要なのです。 本書では、変革を志すリーダーがチームを率いるためのコミュニケーション術を紹介します。ビジョンの構想から到達までの道のりをロードマップ化した[変革の5ステージ]と、チームに共感を生み出すための[4つのコミュニケーションツール]という明確なフレームワークによって、ビジョンを語り、チームを引き込むためのノウハウを、あますところなく公開します。 著者ナンシー・デュアルテは、アカデミー賞に輝いたアル・ゴアの『不都合な真実』のプレゼンを制作したことでも知られるデュアルテ社のCEOであり、世界一流企業のコミュニケーション戦略を数多く手がけています。これらの経験から「ストーリーテリング」の手法を「リーダーシップ」へと展開させた本作は、逆境を乗り越えたいリーダーも、新ビジネスを始めたいリーダーも、変革を導く全てのリーダーが読むべき一冊です。

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  • ビジネスプラン・シナリオ作成術
    3.5
    本書は、2001年に弊社から発売されたロングセラー『ビジネスプラン策定シナリオ』のリニューアル版です。 事業企画・商品企画する際の手順をわかりやすく、10ステップで解説。そのステップをシートで表現し、目で見てすぐわかるよう、ビジュアルで表現しています。 また、1ステップごとに、実際の企業の成功事例(ベストプラクティス)はじめ、パナソニックのWおどり炊きやいま一歩の事例として架空の水素ステーション事業を例にして、紹介! 絶対に外せないところをポイントで解説! 野口塾(HRI研修)を実際に受けているかのような臨場感があります。 ≪ベストプラクティス企業・企画一覧≫ パナソニック「Wおどり炊き」/任天堂「Wii」/花王「クイックル」/ユニクロ/セコム/M3/ソフトバンク/キーエンス/リクルート「HOT PEPPER」/スタジオアリス なぜ、あの事業・商品がヒットしたのかが見えてきます!!
  • ドラクエに学ぶ チームマネジメント
    4.3
    「ドラクエは、チームマネジメントのヒントの宝箱だ! 」 僕たちが子どものころに熱中したファミコンゲーム、ドラゴンクエスト(通称:ドラクエ)。その世界には、組織をマネジメントするためのヒントが散りばめられています。 チームビルディング・ダイバーシティ・コミュニケーション戦略・部下の育成方法・ストレス対処・業務効率化・会議運営のポイント・ナレッジマネジメントなどなど。 いずれも、チームを率いてビジネスの目標を達成するために欠かせないエッセンスです。 ドラクエが授けてくれた教訓を武器に、最強のチームを作ろう! 本書では、課長代理・並木舞子(産業機械メーカー・情報システム部に勤務)の奮闘ものがたりを通じて、ドラクエが教えてくれたマネジメントを学び、チームマネジメントのレベルアップを図ります。幼かったあのころ、テレビのブラウン管に映し出された世界を思い出しながら、マネジメントの冒険にいざ出発!

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  • 成功するトップはなぜアート的思考を持つのか――「アート×ビジネス」法則の導き方
    -
    【内容紹介】 アート思考とは一体いかなるものなのでしょうか? また、アート思考を使うことで、 データを重視する科学的な経営戦略を凌駕することが、 本当に可能なのでしょうか? こうした点について、 本書を通じ改めて解明していきたいと考えました。 (「はじめに」より) 【著者紹介】 [著]宮津 大輔(みやつ・だいすけ) アート・コレクター、横浜美術大学 教授/森美術館 理事 1963年東京都出身。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻 博士後期課程修了 博士(学術)。広告代理店、上場企業の広報、人事管理職を経て大学教授に転身。横浜美術大学第三代学長として改革を推進し、コロナ禍におけるV字回復を達成。また、既存の芸術祭とは異なる「紀南アートウィーク2021」や「“Fukuoka Art Next” Week2022・2023」の芸術監督として、斯界に新風を吹き込む。他方、世界的な現代アートのコレクターとしても知られ、台北當代藝術館(台湾・台北)での大規模なコレクション展(2011年)や、福岡アジア美術館とのコラボレーション展(2022年)などが大きな話題となった。近著に『新型コロナはアートをどう変えるか』(光文社新書)、方瑜訳『當代藝術經濟學:後石油、AI、虛擬貨幣時代的藝術』(石頭出版股份有限公司・台湾)、『京焼における芸術性と産業化-小森忍から民藝、走泥社、そしてニューセラミックスへ』(思文閣出版)など。 【目次抜粋】 ■第1章|先行書籍が唱える「アート思考」とは ■第2章|美術史を通して世の中の理を認識する ■第3章|現代アートとは、何か? 〈コラム〉ロシアのウクライナに対する軍事侵攻について考える ■第4章|アート的思考のビジネスにおける成功事例 ■第5章|アート的思考についてのまとめと、将来への展望
  • エンタメビジネス全史 第2版 「IP先進国ニッポン」の誕生と変貌
    -
    エンタメ関係者の必読書として絶賛された名著を大幅に増補改訂。日本のエンタメ産業の面白すぎる発展の歴史と構造をジャンル別に解説。音楽、映画、テレビ、アニメ、マンガ、出版、興行、ゲーム、スポーツ、玩具、テーマパークの全11分野。世界オタク化のはじまり物語。 世界オタク化のはじまり物語。1人の妄想から、巨大な市場へ。 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。
  • ハーバード大学ビジネススクール特別講義演習 あえて違う考え方をしろ 思い込みに囚われずベストな問題解決をするための思考法
    4.0
    ハーバード・ビジネス・スクールの講義に基づく、世界のトップリーダーたちが実践している思考法! 決まり切った「思考の型」から離れて考えると、ビジネスは面白いほど上手くいく! 思考法は数あれど、どんなときにどの思考法を活用すればいいのかというのは、誰もが悩むことだろう。特にビジネスにおいて、思考を単純化し効率化したいと思っている人は多いはず。 しかし、多くのビジネスパーソンが必要になる思考法とは、「多角的な視点から」「思い込みに囚われず」「正しい判断や選択をする」ことではないだろうか? しかし人間の脳や心は驚くほど怠惰で、ある既存の考えや慣れ親しんだ思考回路に限定して動いているのも事実だ。 だからこそ本書では、ハーバード・ビジネス・スクールの著者の講義に基づく、その革新的な手法を応用し、優れた経営者たちが実践している深く創造的な思考法を紹介する。 卓越した意思決定者たちは、自らの意識的な思考を超え、奥底にある創造的で力強い感情や直感にアクセスする術を知っているのだ。彼らは「自分が知っていると思っていることは本当に正しいのか?」とあえて問い直し、喜んでそこから新たな選択肢を見出していく。 本書の洞察は、世界中の経営幹部との一対一のインタビューをベースに、科学的な知見を織り交ぜて構築されている。また、ハーバード・ビジネス・スクールの教室やグローバル企業とのコンサルティングで用いてきた6つの思考技法を紹介する。 複雑で不確実な時代において型破りな解決策を求められる幹部、上司、部下……全てのビジネスパーソン必読書! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • グロービスMBAキーワード フレームワークBEST100
    -
    日本NO.1ビジネススクールが厳選! 仕事ができる人の「ものの考え方」がわかる! デジタル時代に必須のフレームワークも網羅! 論理的思考、問題解決、プレゼン、組織分析、部下育成、会計分析などなど、ビジネスに必要な基本的知識はこれ1冊でOK!
  • 筋肉が全て 健康・不老・メンタル、人生のすべてが変わる唯一の方法
    3.9
    最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
  • アンフェア・アドヴァンテージ ~成功へと導く5つの特権~
    -
    成功者は誰もが努力していると言われますが、それ以上に大事なもの、それが「アンフェア・アドヴァンテージ」です。本書は凡人でもスタートアップやキャリアで勝ち抜くための具体的な思考法と行動の指針を示します。不安やコンプレックスさえもそのまま成功の源泉へと転換していく、一生ものの戦略ガイドとなるでしょう。 本書の特徴 • 「アンフェア・アドヴァンテージ」という概念で、“自分だけの特権”にフォーカスできる。 • MILESフレームワークで、自分の強み・弱み・環境を体系的に理解できる。 • 普通の人でも使えるように、実際の起業家・事業のケーススタディが豊富に載っている。 • スタートアップだけでなく、転職・副業・フリーランスなどキャリア全般に応用できる。 • コンプレックスやハンデも含めて「武器」に変える、前向きなマインドセットを身につけられる。 著者プロフィール アシュ・アリ 連続技術起業家、グロースマーケター、基調講演者であるアッシュは、わずか19歳で最初のインターネットビジネスを売却しました。Just Eat UKの初代マーケティングディレクターとして、アッシュは急速な成長を先導し、1,600万ドルの資金調達を支援し、24億4,000万ドルという驚異的なIPOを達成しました。20年以上の技術経験を持つ革新的なマーケターとして数々の賞を受賞してきたアッシュは、その後、数々の成功したスタートアップ企業を設立。Salesforce、アーンスト・アンド・ヤング、TEDxなど、数多くのグローバル組織やカンファレンスでさまざまな講演を行っています。 ハサン・クッバ ハサンは受賞歴のある作家、ビジネスコーチ、そして基調講演者です。自宅の寝室で起業し、マーケティング、パーソナルブランディング、テクノロジー分野で10年の経験を持つハサンは、数々のオンラインインフルエンサーや企業にとって頼りになるコーチ兼ストラテジストとなり、数百万ドル規模の利益達成を支援してきました。また、世界トップクラスのビジネススクールから講演に招かれ、WeWork、EY、General Assemblyなどの企業で基調講演を行っています。
  • AIの雇い方 部署別・業種別 ChatGPT導入ガイド
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる業務でAIを「即戦力」で使うための、部署別・業種別ChatGPT活用ガイドが登場! 営業資料のたたき台づくりや提案文のブラッシュアップ、マーケティングのペルソナ設計やLPコピーの案出し、人事の求人票作成や評価コメントのドラフト、経営企画の市場分析や新規事業アイデアの整理まで、「この仕事、AIに任せられないかな?」と思う瞬間ごとに、そのまま使えるプロンプトと事例を詳しく解説します。 どの部署の、どの作業に、どうAIを「雇う」かがひと目でわかる構成です。 営業・マーケティング・企画、カスタマーサポート、人事・総務・経理、経営などの部署別構成で、さらに各章末に製造業、小売・サービス、IT・専門職などの「業種別」ChatGPTの具体的な使いどころを整理しました。 さらに、情報漏洩リスクへの備え方、社内ルールづくり、教育・研修の進め方、有料版や外部ツールの選び方など、「導入のつまずきポイント」も丁寧にフォローしています。 「とりあえず試してみる」レベルから一歩進み、会社やチームの標準業務としてAIを組み込みたい人に最適の一冊です。 ●目次● 第1章 生成AIの仕事へのインパクト 第2章 ChatGPTの操作方法 第3章 商談前後をAIで強化─営業部 第4章 戦略と施策の組み立て─マーケティング(販売企画)部 第5章 採用と育成をAIで刷新─人事部 第6章 事業戦略の策定をAIで支援─経営企画部 第7章 問い合わせのDX化─バックオフィス業務 第8章 AIで意思決定を支える─経営者

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  • 現場が知っておきたい!中小企業審査のポイント100問100答
    -
    金融機関の融資審査の着眼点・手法を徹底解説!本書は、金融機関における中小企業審査のポイントを1問1答形式で100問紹介。金融機関の伝統的な審査の思想や手法を整理し、その活用法を示しました。左ページに解説、右ページに図表で見開き2ページ完結。融資審査のポイントがスラスラ頭に入ります!
  • ギーク思考 圧倒的な結果を出す型破りな思考法
    -
    Google、Netflix、Tesla、Amazonの成功は、先端テクノロジーによるものではなかった! テック企業だから勝てるのではない。 型破りな文化があるから勝てるのだ。 動きの速い世界で成功するために、いますぐ、ギーク思考を実行せよ! ・調整よりもカオス ・忖度よりも議論 ・計画よりも失敗 ・センスよりもエビデンス ・ヒエラルキーよりも才能 ・実績よりも今の実力 「ギーク」たちが起こした企業文化の革命を気鋭のMIT研究者が解明! * * * 多くの人が、現代は「ギークの時代」だと思っているにもかかわらず、ビジネス界のギークの中心的原則と思考法について、誰も分析や解説をしてこなかった。(中略)アンドリュー・マカフィーは、この新しい著作で、ギークとは何者か、どのような信念を抱いているのか、なぜこの数十年間に素晴らしい成功を収めてきたのかという核心部分に迫っている。 ――リード・ホフマン(序文より) 【目次】 序文 リード・ホフマン 序章 誤解された革命 第1章 ギーク思考へ至る4つの道 第2章 ダイヤルを思い切り回す――ギーク企業の業績と文化 第3章 超社会性と究極要因――私たちについて考える新しい方法 第4章 サイエンス――「報道官」対「鉄の掟」 第5章 オーナーシップ――小さな人間たちが動かす巨大な機械を破壊する 第6章 スピード――嘘をつくことから学ぶことへ 第7章 オープンネス――よりよいビジネスモデル 終章 たとえ永遠に繁栄しなくとも、活力を保つ 謝辞 原註
  • ひっくり返す (FLIP thinking) 人生も仕事も好転する「反転」思考術
    3.5
    『エッセンシャル思考』著者 推薦! 「問題をポジティブに変えられる人は決して負けることはない」 ――グレッグ・マキューン 問題・課題をひっくり返して考えることで、視点・解釈を変える! 人生も仕事も好転する「反転」思考術 「それはいいかもしれない。でも(Yes, but)、こういう問題がある…」 口癖のように、ついネガティブな接続詞で反応してしまう人。 ネガティブな思考のクセが、あなたの成長とチャンスを妨げているかもしれません。 本書『ひっくり返す』は、その「Yes, but」のスタック思考(行き詰まる思考)を、「Yes, and」のフリップ思考(問題をチャンスに変える思考)へと転換させる、画期的な思考術を解説する一冊です。 オランダでは出版史上最高の250週連続でランキング入りし、 IBM、ウォルト・ディズニー、キヤノンなど100社以上のグローバル企業でも導入されています。 フリップ思考を実際に活用したエピソードも多数紹介。 【偽のバス停】 施設を抜け出す認知症患者に手を焼いていた職員は、建物の前に偽のバス停を設置。 抜け出した患者はすぐにそこで見つかる。バスを待つ間に看護師が優しく声をかければ、患者は機嫌を損ねずに施設に戻るようになった。 【泥だらけのTシャツ】 ハリケーンの被害に遭ったハワイのアパレル企業は、加工前のTシャツが赤土に汚れて破棄寸前に。 しかし、その汚れを逆手にとって「レッド・ダート・シャツ」と名付け商品化。災難をユニークなチャンスに変え大成功した。 【ゲップ競争】 小学校のクラスでゲップが大流行!困った教師は、禁止する代わりに週に1度「ゲップ競争」を開催。 すると、他の時間には誰もゲップをしなくなり、問題は解決した。 仕事の課題、人間関係の悩み、子育てや恋愛まで、あらゆる「問題」を成長の「機会」に変える一生モノのスキルを手に入れてください。
  • 人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である こころの資本の経済学
    4.3
    沖縄でひっそり開催されていたとある講義。経営者やジャーナリスト、学者、キーパーソンが夜な夜な通っては「愛」と「経済」について学んだという伝説の講義がついに一冊に。「愛」を軸に、生きることや経済、社会の仕組みを問い直す衝撃作
  • 強いBtoBマーケティング 起業から5年、アウトバウンド営業なしで年平均成長率185%を達成した手法
    -
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【自社が勝てる“スモールカテゴリー”を見つけ、実案件で成約を獲る!】 デジタルマーケティングのコンサルティングを行うLANY(レイニー)が、BtoBマーケティングのノウハウを解説した本。 同社の試行錯誤や、成功と失敗を活かした知見を詰め込んだものです。 自社の製品・サービス、ブランドが「第一想起」を獲得することをゴールに設定し、その道筋となる戦略と戦術(施策)を体系的に学んでいただけるよう構成しています。 ・Chapter1では、現在のBtoBマーケティングがはらむ課題を理解していただきます。 ・Chapter2では、自社が優位になる「スモールカテゴリー」と「ポジショニング戦略」について解説します。 ・Chapter3では、目指すポジショニングを実現するための、戦略設計について実践的にお伝えします。 ・Chapter4では、設計した戦略にもとづき、「第一想起」の獲得に近づけていく施策の組み立て方を見ていきます。 ・Chapter5では、変化の激しいBtoBマーケティングの領域で、強いマーケターになるための実践法をご紹介します。 たとえ、小さな会社で莫大な予算をかけられなくても、BtoBマーケティングに真剣に取り組めば、大きな成長を成し遂げることは可能です。 本書には、その糧となる内容を盛り込みました。 〈こんな方にオススメ〉 ・現在行っているマーケティング施策が頭打ちになっている ・自社に合う費用対効果の高いマーケティング施策を探している ・マスプロモーションに頼らず製品・サービスの認知度を上げたい 〈本書の特長〉 ○試行錯誤と実践にもとづいた、活きたノウハウを提供する ○オンライン/オフラインのチャネル別に施策の組み立て方がわかる ○自身で戦略を考える上で、ベースになるパターンがわかる 〈本書の章構成〉 ■Chapter1 BtoBマーケティングの変化 ■Chapter2 ポジショニング戦略 ■Chapter3 戦略の考え方 ■Chapter4 戦術の組み立て方 ■Chapter5 強いBtoBマーケターになるには 〈プロフィール〉 竹内渓太(たけうち・けいた) 株式会社LANY 代表取締役。株式会社リクルートホールディングスにデジタルマーケティング職で新卒入社。3年間デジタルマーケティングに従事。大規模サイトのSEOを中心に、デジタル広告運用やBtoBマーケティングなど多種多様な業務を経験。その後、株式会社LANYを創業し、Webメディア・サービスサイト・データベース型サイトなど幅広いモデルのSEO改善をプレイヤーとしてサポート。著作に『強いSEO “SEOおたく”が1000のサイトを検証してわかった成果を上げるルール』(MdN刊)。
  • 世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来
    -
    禅・生け花・合気道……。 トップビジネススクールに学ぶ企業幹部たちは「匠」の技を体験してどう変わったのか? 世界競争力ランキングで知られるIMDが日本で実施した話題の「文化体験プログラム」内容をライブ感ある筆致で紹介! 混迷する世界の社会・文化・経済状況を乗り越えるための代替的な価値観として、今あらためて、日本古来の自然観や生き方・働き方の哲学が求められていることが理解でき、日本文化の価値を再発見できる一冊。 この本の目的は、「難しいこの時代を生きる世界中の私たちに、代替的な在り方・生き方・歩み方を示してくれるもの」としての、日本の文化に潜む思想や方法を明らかにし、より実践に近づけることにある。そのための大事な取り組みを行う機会を得た。2023年5月のこと。世界各国、30名の経営幹部が東京に集った。(プロローグより)
  • 仮説行動――マップ・ループ・リープで学びを最大化し、大胆な未来を実現する
    4.0
    ●様々な書店でもランキング上位に! 丸善丸の内本店 第2位(週間ベストセラー・ビジネス[自己啓発]、2025年1月9日〜15日) 青山ブックセンター本店 第2位(ビジネス書ランキング、2024年12月9日〜15日) 仮説思考から仮説行動へ―― これからの時代に必要な、新しい「仮説の教科書」 12万部超え(電子込み)のベストセラー 『解像度を上げる』の著者、最新刊! 起業や新規事業、質的に違う仕事を成功させるには? スタートアップ支援から見えてきた、 インパクトと実現可能性の両立を可能にする 適切な一歩の踏み出し方とプロセスの全体像。 目次 はじめに 1 本書の3つの特長 第1部 仮説行動を理解する 2 なぜ仮説は重要なのか 3 仮説行動の全体像 第2部 仮説を強くする 4 仮説を生成する 5 仮説を検証する 6 仮説マップを生成/統合する 7 ループの停滞を回避する 第3部 仮説を現実にする 8 仮説を評価する 9 決断する 10 仮説を実行する 第4部 大胆な未来を実現する 11 影響度の大きな仮説を目指す おわりに
  • 必然としてのサーキュラービジネス  「利益」と「環境」を両立させる究極のSX
    3.0
    環境・社会と経済成長を両立させるには 「サーキュラーエコノミー」しか道はない サステナビリティと聞くと、多くの人は、何かを我慢しなければならない、「○○してはいけない」といった禁欲的なイメージを抱きがちだ。だが、それはサステナビリティの真の姿ではない。欧州でサステナビリティを積極的に進めている企業の幹部たちと話していて強く感じるのは、彼らの「人間中心主義」の視点だ。(中略)つまり、主役である人間が我慢を強いられるのではなく、「地球の限界の範囲内」という条件付きで、人間が欲望を追求することをよしとしているのだ。そのためには、ビジネスのやり方を大きく変える必要がある。その解決方法として、限られた資源の採取や排出を最小限に抑える「サーキュラーエコノミー」が鍵となってくる。いや、環境・社会と経済成長を両立させるには「サーキュラーエコノミー」しか道はない、と言いたい。(本書『はじめに』より)
  • 公務員制度の持続可能性と「働き方改革」 あなたに公共サービスを届け続けるために
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国家公務員は、憲法15条で「全体の奉仕者」として規定されている。 一部の政治家や「特権階級」のために奉仕するものではない。 本書では、「公務員とは何か」を解き明かす。 編著者 晴山一穂(はれやま かずほ) 専修大学名誉教授 まえがき、第I部第2章 早津裕貴(はやつ ひろたか) 金沢大学准教授 第III部「公務・公共サービスの現在」、第III部第4章 著者(執筆順) 秋山正臣(あきやま まさおみ) 全国労働組合総連合副議長 第I部第1章、第I部第3章 西口想(にしぐち そう) 日本国家公務員労働組合連合会書記 第III部第1章1、2 安田真幸(やすだ まさゆき) 連帯労働者組合・杉並執行委員 第III部第1章3 萩尾健太(はぎお けんた) 弁護士 第III部第2章1、3 三澤麻衣子(みさわ まいこ) 弁護士 第III部第2章2 恒川隆生(つねかわ たかお) 静岡大学名誉教授 第III部第2章4 永山利和(ながやま としかず) 元日本大学教授 第III部第3章 第II部執筆の労働組合(執筆順) 日本国家公務員労働組合連合会 全労働省労働組合 国土交通労働組合 全情報通信労働組合 全司法労働組合 全法務省労働組合 全日本国立医療労働組合 沖縄総合事務局開発建設労働組合 全国税労働組合 全厚生労働組合 全経済産業労働組合
  • いまNFTでできること 「Web3ビジネス」を成功に導く30の事例
    -
    Web3、NFT(非代替性トークン)活用に取り組む国内企業のビジネス事例集です。 いま国内で、NFTのビジネス活用が急拡大しています。ANAやKDDI、サントリーといった大企業もWeb3、NFTのビジネス活用を進めており、マーケティング施策を展開する企業も目立ち始めました。 本書では、NFTのビジネス活用を正面から徹底取材しました。ゲーム業界ではブロックチェーン(分散型台帳)ゲームの開発が進みます。新たなIP(知的財産)の創出やコミュニティー活用を進める企業、社会課題の解決につなげるための活用を模索する企業。地域活性化に取り組む自治体もあります。 まだ走り出したばかりともいえる国内企業のNFT活用ですが、Web3の時代に向けて、企業はNFTどう活用すべきなのか。「いま、NFTでできることとは?」――本書はそんな疑問への答えを導き出すビジネスパーソン必読の事例集です。  本書では以下の6つに分けて、先端事例を取材しました。 (1)ゲーム業界での活用 (2)IP(知的財産)での活用 (3)マーケティング活用 (4)コミュニティーでの活用 (5)社会課題解決での活用 (6)自治体での活用  そのほか、企業がNFTのビジネス活用に取り組むときの課題、NFT活用の支援する企業に聞いた活用のポイントなども収録しています。スターテイル・ラボのCEOでWeb3起業家として世界も注目する渡辺創太氏、デジタルガレージ 共同創業者 取締役の伊藤穰一氏のインタビューも収録しました。NFTビジネスの企画のヒントにぜひご活用ください。
  • 戦略の要諦
    4.4
    高邁なパーパスを掲げても、戦略にはまったく役に立たない。 ミッション・ステートメントは戦略策定の足しにならない。 そんなものに時間と労力を注ぐのは無駄である。 * * * * 戦略策定がうまくいかないのは、戦略とはあらかじめ定められた目標、とくに業績目標を実現する方法のことだ、という経営陣の思い込みにある。 こうした思い込みを打破し、戦略策定を専任者に任せきりにせず、行動計画を各部門責任者に丸投げしない。 * * * * 戦略の策定とは意思決定でも目標設定でもない。 卓越した優位性も長期的ビジョンも他社との比較も要らない。 「戦略の策定」とは克服可能な【最重要ポイント】を見きわめ、それを解決する方法を見つけることである。 「戦略の戦略家」「戦略の大家」でロングセラー『良い戦略、悪い戦略』著者が、戦略をめぐる誤解を解きほぐした新たな名著。
  • THINK BIGGER 「最高の発想」を生む方法:コロンビア大学ビジネススクール特別講義
    3.8
    ★発売即重版! ★ベストセラー『選択の科学』著者、13年ぶりの最新刊! 「発想する」とは、「選び抜く」こと。 Netflix、ピカソ、ガンディー、ポアンカレ、Amazon、Microsoft、コロナワクチン開発etc… 事業・社会・人生を劇的に好転させる「アイデア」には共通の「型」があった――。 経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に4度選出。ベストセラー『選択の科学』、NHK「コロンビア白熱教室」の世界的心理学者が10年かけて開発した、思考&課題解決メソッド、ついに日本上陸。圧倒的支持を受け開講中のコロンビア大学ビジネススクール超人気講義を、この1冊に集約! 「まさに革命の書だ」 ――マイクロソフト会長兼CEO サティア・ナデラ NewsPicksビジネスカンファレンス「START UP EVERYTIME」(2023年11月21日・22日)著者登壇決定! ・「ブレインストーミング」の効果は研究で否定されている ・「オフィス空間」を奇抜にしても創造性は上がらない ・「リラックス中」に浮かんだアイデアに価値はない ・アイデアの質は「脳内のピースの質」で決まる ・すべての思考は「記憶の行為」である ・「多すぎる選択肢」は百害あって一利なし ・「パクりの天才」ピカソに学べ ・ガンディーは「既存の戦術の組み合わせ」で平和を勝ち取った ・「選ぶ」「分解する」「探す」の3段階で課題解決せよ ・課題を「HOW?」で言い換えよ ・まず「小さな課題を1つ」解決せよ 目次 第1章 「Think Bigger」とは? 第2章 創造的な脳――「ブレインストーミング」で最高のアイデアは生まれない 第3章 ステップ1:課題を選ぶ――あなたの解決したい課題は何か? 第4章 ステップ2:課題を分解する――あなたの課題を構成する「サブ課題」は何か? 第5章 ステップ3:望みを比較する――おもな意思決定者は何を求め、望んでいるか? 第6章 ステップ4:箱の中と外を探す――「別領域」で過去にうまくいった解決策は何か? 第7章 ステップ5:選択マップ――戦術の「組み合わせ」を何度も試そう 第8章 ステップ6:第三の眼――あなたが見ているものは他人にも見えるだろうか? 参考文献 訳者あとがき
  • フードビジネス 最新キーワード64
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食ビジネスの未来が見えてくる! 先端技術からグローバル動向までを網羅。 必須常識はこの1冊で。 ロボットキッチン、スマート農業、代替肉、昆虫食、ゴーストレストラン、ダークストア、農地バンク、食糧安全保障、エシカル消費など、食をめぐる64の最新用語を解説。 【本書の特徴】 ・最新テクノロジーから新しいビジネスモデル、業界構造の変化、グローバル化への課題、サステナビリティやSDGsへの対応など、食産業の動向を幅広く網羅。 ・単なる用語解説ではなく、「Consultant View」でこれからビジネスを展開するうえで必要となる「見立て」を紹介しています。 ・わかりやすいイメージ図とグラフで、フードビジネスのいまとこれからがわかります。 ・食品メーカー、外食産業、小売、物流企業、商社、農家、テックカンパニー、バイオ企業、スタートアップほか、フードビジネスに関わるみなさんにとって欠かせない情報を満載しています。
  • コーポレート・エクスプローラー――新規事業の探索と組織変革をリードし、「両利きの経営」を実現する4つの原則
    4.0
    「両利きの経営」、待望の実践書! 大企業にしかできないイノベーションの起こし方 世界的経営学者と実践家が、 事業機会を探索するリーダーに焦点をあて、 求められる作法とその活躍を支える組織のあり方を体系化。 [構成] Part1 戦略的抱負 1 社内イノベーションの利点 2 新規事業はCEが動かす 3 戦略的抱負の条件 Part2 イノベーションの原則 4 着想―新規事業のアイデアを出す 5 育成―検証を通して学ぶ 6 量産化―新規事業のための資産を集める Part3 両利きの組織 7 探索事業部 8 探索事業システム 9 CEのリスクと報酬 Part4 探索事業のリーダーシップ 10 探索事業を妨げる「サイレントキラー」 11 二重らせん―イノベーションと組織変革を「両立する」リーダー 12 行動する覚悟―新規事業の量産化を決断するリーダー
  • 世界はあなたを待っている――社会に持続的な変化を生み出すモラル・リーダーシップ13の原則
    -
    信念のために恐れず闘えば、他の人もその道をともに歩んでくれる。 そして、それはあなた自身を形づくるプロセスでもある――。 ますます複雑になる社会課題に取り組むとき、私たちに必要なこととは何だろうか。とにかく始める、成功を再定義する、想像力を最大限に発揮する……。貧困問題を解決しようとする社会起業家を支援するアキュメンの創始者が、彼らと歩んだ30年間の葛藤と成果から見出したモラル・リーダーシップの原則。
  • 解像度を上げる――曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法
    3.8
    ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書TOP POINT大賞受賞 2024 ITエンジニア本大賞<ビジネス書部門ベスト10>受賞 「ふわっとしている」「既視感がある」「ピンとこない」 誰かにそう言われたら。言いたくなったら。 東京大学 FoundX ディレクターとして、1000名以上の起業家にアドバイス、起業家から圧倒的支持を受ける「神スライド」を多数発信してきた著者が、優れた起業家から見出した解像度が高い人の思考・行動のパターンを徹底解剖! あなたの今の解像度を診断する穴埋めシート、解像度を上げるための「48の型」など、目の前の仕事、企画、事業にすぐいかせるTips満載。 まずは半年間、粘り強く取り組めば、ほとんどの人に負けない解像度の高さを手に入れられる。 【今の解像度を診断する視点】 ●「で、それが何なの?」と聞かれるときは、ユニークな洞察がない ●顧客よりも顧客の課題のことを深く知っているカスタマーマニアになれているか ●競合製品との詳細かつ多面的な比較が言えるか (「競合はいません」と言っていないか) ●最初の一歩として何から始めるか、具体的に言えるか ●いま設定している課題の理由を7段階以上、掘り下げられるか etc. 【48の型】 ●最低100の事例を集める ●本屋に行って、端から端まで本を買う ●最低10ページはインターネットの検索結果を見る ●アンケートではなく、必ずインタビューをする ●50人にインタビューしてようやく入り口   etc. 【目次】 はじめに  1 解像度を上げる4つの視点  解像度とは何か  解像度が高い人が持っている4つの視点   深さ   広さ   構造   時間   基本的には「深さ」が足りない    2 あなたの今の解像度を診断しよう  分からないところが、分かっているか   簡潔に話せるか、ユニークな洞察があるか―「構造」をチェックする   多面的に話せるか―「広さ」をチェックする   その話はどこまで具体的か―「深さ」をチェックする   道筋は見えているか―「時間」をチェックする   ツリーで可視化してチェックする  Column 世界を鮮やかに感じるための解像度   3 まず行動する・粘り強く取り組む・型を意識する  ①行動なくして、解像度は上がらない ② 粘り強く取り組む   ③ 型を意識する   上げるべきは、課題と解決策の解像度   本書の方法論の全体像   Column どの程度の解像度が必要か?   4 課題の解像度を上げる――「深さ」  課題以上の価値は生まれない  良い課題の3条件   症状ではなく病因に注目する  深さのレベルを意識する  内化と外化を繰り返すことで深めていく  言語化して現状を把握する(外化)  サーベイをする(内化)  インタビューをする(内化)  現場に没入する(内化)  個に迫る(内化)  Why so? を繰り返して、事実から洞察を導く(外化)  習慣的に言語化する(外化)  言葉や概念、知識を増やす(内化と外化の精度を上げる)  コミュニティで深掘りを加速する(内化と外化の精度を上げる)  情報×行動×思考の量をこなす  Column 数字ばかりを追うリスク 5 課題の解像度を上げる――「広さ」「構造」「時間」  「広さ」の視点で、課題の解像度を上げる   「構造」の視点で、課題の解像度を上げる   「時間」の視点で、課題の解像度を上げる   6 解決策の解像度を上げる――「深さ」「広さ」 「構造」「時間」  良い解決策の3条件  「深さ」の視点で、解決策の解像度を上げる   「広さ」の視点で、解決策の解像度を上げる  「構造」の視点で、解決策の解像度を上げる  「時間」の視点で、解決策の解像度を上げる   7 実験して検証する 解像度を上げた後の課題と解決策も、あくまで仮説    MVPを作り、スケールしないことをする    身銭を切ってもらって、課題の大きさを検証する    システムに働きかけて試す    粘り強く改善し続ける    行動することで機会を生む    8 未来の解像度を上げる  課題とは理想と現状のギャップ   未来を描くために必要な「分析」と「意思」   将来世代の視座に立って「あるべき姿」を考える   宇宙の視座に立って、人類の課題を考える   誰かに取り組んでほしい大きな課題に取り組み、未来を受け継ぐ   未来に向けて行動をはじめて、粘り強く考え続ける  Column あなたやチームの未来の解像度を上げる   終わりに  付録:解像度を上げる型一覧 ーーーーー 「提案をつくってみたが、大事な何かが抜けている気がしていて、モヤモヤが晴れない」 「この人の話は地に足がついていなくて、ふわふわしている」 「言いたいことは分かるけれど、説得力が弱いように感じる」 仕事をする中で、こんな経験をしたことはないでしょうか。 議論の見通しが悪いときや、言説の内容が曖昧なとき、論点がはっきりとしないとき、物事を十 分に理解できていないと感じたとき……。カメラのピントがあっていなかったり、視力の悪い人が 眼鏡なしであたりを見ようとして、世界がぼやけて見えたりするような感覚、とも表現できるでしょ うか。 しばしばこうした思考の状態のことを「解像度が低い」と言います。逆に、明晰な思考ができて いる状態のことを「解像度が高い」と表現します。 筆者は10年近く起業家支援を行ってきましたが、これまで接してきた中で優秀だと思える起業家 はまさに「解像度が高い」人たちでした。彼ら彼女らに取り組んでいる領域のことを聞くと、明確 かつ簡潔で分かりやすい答えが返ってきます。 顧客が今困っていることを深く知っていて、顧客は週に何度その課題を体験し、解決のためにどんな競合製品を活用しており、どんな工夫や裏技をほどこして効果的に使っているか、そのときの顧客の感情はどういったものかといった細かいところまで話してくれます。話を聞くうちに一人の顧客像がはっきりと見えてくるかのようです。 (はじめにより) ーーーーー
  • 拝啓人事部長殿(サイボウズ式ブックス)
    3.8
    トヨタを3年で辞めた若手人事が、 「どうすれば日本の大企業の閉塞感をなくせるのか?」という問いを掲げ、 その回答を手紙形式でまとめた全524Pに及ぶ力作。 著者は、サイボウズ人事労務部所属。 noteに投稿した「僕はなぜトヨタの人事を3年で辞めたのか」が400000PVを獲得するなど話題となり、日経COMECOキーオピニオンリーダーに就任するなど、いま注目の若手人事。 ●目次抜粋 【序章】ぼくはなぜ、トヨタの人事を3年で辞めたのか 【1章】会社を成り立たせている10のしくみ ー「一律平等」と「多様な個性」のあいだで 【2章】なぜ「会社の平等」は重んじられるのか? ー1930年代(戦前)~1950年代(戦後)「青空の見える労務管理」 【3章】なぜ「会社の成長」は続いたのか? ー1960年代~1980年代(高度経済成長期)「ジャパン・アズ・ナンバーワン」 【4章】なぜ「会社の変革」はむずかしいのか? ー1990年代~現在「3つの社会問題」と、日本社会の「会社依存」 【5章】現地現物レポート ーあたらしい競争力の獲得を目指す12企業 《採用》富士通 《契約》タニタ、ANA 《時間・場所》ユニリーバ・ジャパン、ヤフー、みずほ銀行 《配置/異動》ソニーグループ 《報酬/評価》 NTTデータ 《健康(安全配慮)》味の素 《コミュニケーション/風土》コンカー 《育成》ソフトバンク 《退職》良品計画 【6章】サイボウズ人事制度の変遷レポート ー情報の民主化が、しくみと風土を変えていく 【7章】会社をインターネット的にする ーデジタルネイティブからの提案 【終章】ぼくはなぜ、この手紙を書いたのか?
  • デマの影響力―――なぜデマは真実よりも速く、広く、力強く伝わるのか?
    3.7
    世界規模のリサーチと科学的研究が暴き出した恐るべき真実――デマが感染症を拡げ、戦争を起こす。ニューヨークマガジン、ニューサイエンティストなど、米国有力誌で絶賛された全米震撼のベストセラー上陸! 米SNS内部を知るMIT教授による全人類への警告。
  • コロナと創薬 なぜ日本の製薬企業は出遅れたのか
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしこれが実を結んでいたなら、日本のワクチンがCOVID-19から世界中の人々を救っていたかもしれない――そんな幻の国産ワクチン開発プロジェクトがあった。  東京大学医科学研究所教授の石井健が2016年度から2018年度にかけて第一三共と共同で進めていたmRNAワクチンの研究開発プロジェクトがそれだ。」(本書第2章「幻の国産mRNAワクチン・プロジェクト)から)  感染者数4億9700万人、死者617万人(2022年4月10日現在)の新型コロナウイルスのパンデミックは終息する気配が見えない。切り札のワクチンはファイザー・ビオンテック連合とモデルナに依存し、治療薬でもメルクなどが先行している。ワクチン、治療薬とも日本メーカーの存在感は薄い。   こうした状況はなぜ生まれたのか。バイオテクノロジーと医薬品産業を長年取材してきた著者は、モダリティのイノベーションに日本の製薬企業が乗り遅れたことが原因と見る。「低分子化合物」「ペプチド」「抗体」「核酸」など治療に用いる物質の種類の違いを「モダリティ」という。その世界の潮流の変化についていけなかったのだ。日本企業の創薬力については、第2部で検証する。 ワクチン「1日100万回接種」を指示した菅義偉前首相のインタビューを収録。
  • デュアルキャリア・カップル――仕事と人生の3つの転換期を対話で乗り越える
    4.0
    それぞれのキャリアも、二人で歩む人生も、諦めない。 INSEAD准教授が、26歳から63歳まで、日本を含む32ヵ国113組のカップル(同性カップル、事実婚、再婚含む)を調査。 子育て、転勤、キャリアチェンジ、介護、退職、子どもの自立…… 人生100年時代、キャリア志向の二人に立ち塞がる3つの転換期と、その乗り越え方を説く。 共働き家庭は全員読むべき本では!? 現代でパートナーシップに悩む人、みんなに届け…!―三宅香帆 全共働きカップルにお勧めしたい。 夫と傷だらけになりながら乗り越えた転換期を分かりやすく整理してくれていて、先に読みたかった!という気持ち。 ―申真衣 「刺激的で示唆深い、デュアルキャリアの道を進むすべての人に向けた、会話のロードマップ」 ―『LIFE SHIFT』著者 リンダ・グラットン推薦 「長期的な視点でカップルの関係の変化をとらえた議論に初めて触れて、私は大いに感銘を受けた」―『LISTEN』監訳 篠田真貴子・日本語版序文 ※デュアルキャリア・カップルとは:二人とも自分の職業生活が人生に大切で、仕事を通じて成長したいと考えているカップル。 【デュアルキャリア・カップルの3つの転換期】 ●第一の転換期(主に20~30代) 転勤、出産、介護、転職、起業……大きなライフイベントと二人のキャリアとの両立、どうしたらうまくいく? ●第二の転換期(主に40代) キャリアや人生、このまま進んでいい? 中年の危機に、お互いに変容をサポートしあえるか? ●第三の転換期(主に50代以上) 退職や子供の自立を経たいま、わたしたちは何者なのか? まだ続く人生を、二人でどう生きる? 【それぞれで陥りがちな罠と、対話のヒント満載!】 ●家事とキャリアの優先順位・3つのモデル ●子育ての3つのモデル ●「経済的に判断する」罠 ●無意識に刷り込まれたジェンダーロール ●2人の間の役割の固定化 ●話しておきたい価値観、限界、不安 ●どれくらいの期間離れていられる? ● 「いい家庭」ってなに?     etc. 【目次】 第1章 デュアルキャリア・カップルの3つの転換期 第一の転換期「どうしたらうまくいく?」 第2章 ハネムーンが終わるとき 第3章 すべてをこなそうという罠 第4章 お互いに相手を頼る関係へ 第二の転換期「ほんとうに望むものは何か?」 第5章 人生の壁にぶつかるとき 第6章 不安と対立がもたらす罠 第7章 新しい道への移行 第三の転換期「いまのわたしたちは何者なのか?」 第8章 喪失と限界が訪れるとき 第9章 広い地平を阻む罠 第10章 うまくいくカップル
  • 参加型社会宣言 ──22世紀のためのコンセプト・ノート (未来叢書)
    3.0
    インターネットの登場により、土地資本制の社会構造が根本的な変化を促している。本書は、来たるべき本格的な情報化社会において、どのような社会的シクミやサービスが可能なのかをプランニングしたものである。 読者と一緒に具体的に未来を創造する作業に入ったり、本書に著した「プランやアイデアを具体化してくれる人が現れることを夢見た」という著者会心の一作。 本書は、1981年に発行された「企画書」(1999年のためのコンセプトノート JICC出版局)を、2020年にバージョンアップした、まさに「22世紀のためのコンセプトノート」。 (※本書は2020/7/5に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
  • スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版 01――ソーシャルイノベーションの始め方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ。はじめまして。お待たせしました。スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー 日本版(SSIR-J)の創刊号をお届けします。スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー(SSIR)は2003 年にスタンフォード大学内で創刊された、社会変革の探求者と実践者のためのメディアです。日本版ではSSIRのなかから選りすぐりの記事の翻訳と日本社会の文脈に合わせたオリジナルコンテンツをお届けいたします。 創刊号のテーマは「主語を『わたし』に戻す」。社会の不正義や不平等、不合理や不便を解決するためのソーシャルイノベーションは、個人で実現することはとてつもなく困難です。でも、どんな取り組みも一人の「わたし」から始まります。「国」「自治体」「学校」「会社」「あの人たち」という主語から「わたし」という主語に戻すことから、新しい選択肢を見つけていきましょう。 [目次] Editor’s note 主語を「わたし」に戻す。 Welcome 日本の読者の皆さんへ Feature オープン・ソーシャルイノベーションでCOVID-19対策を加速する ヨハンナ・マイヤー、トマス・ギゲンフーバー 従業員アクティビストたちの組織の動かし方 フォレスト・ブリスコー、アビナーヴ・グプタ 「わたし」を犠牲にせず社会を変えよう リンダ・ベル・グルジナ、ノラ・F・マーフィー・ジョンソン、アーロン・ペレイラ OUR ACTION 「自分らしさを増幅する」社会起業家のエコシステム 日本的な知識創造体としてのETIC. 勝見明 OUR IDEAS 民主主義とベーシックサービス なぜ大学の無償化が社会を強くするのか 井手英策 OUR CHALLENGE 途上国での「実証実験」をシステムチェンジの突破口に 中村俊裕 SSIR CLASSICS 誰が市民社会の基盤を守るのか ブルース・シーバーズ FACTS & NUMBERS 遠い問題・近い問題 データで見る日本人の社会意識と行動 亀田知代子 VIEWPOINT 社会的インパクト測定をめぐる2つの実験 マックス・フレンチ ステークホルダー資本主義を掛け声だけで終わらせるな ハンス・タパリア RESEARCH ボイコットは取締役の離職率を3割高める 男性がジェンダーバイアスに沈黙してしまう理由 集団的能力を高める「アノニマス」の組織構造 BOOKS なぜテクノロジーだけで教育は変えられないのか これからのデジタル行政のやり方を探しにいこう わたしを支えてくれる本 『重耳』 青木健太 わたしを変えてくれた本『「わかりあえない」を越える』 西渕あきこ Thoughts for Tomorrow 意図することと委ねること
  • LISTEN――知性豊かで創造力がある人になれる
    4.4
    ★自分の視野を超えた知識が持て、一生の友人をつくり、 孤独ではなくなる、ただひとつの方法★ ・つまらないギャグを言う人は、大抵人の話を聞いていない ・友情を深めるいちばんの方法は、「いつもの会話」 ・みんな「自分には先入観がない」と思いがち ・つじつまが合わない会話をそのままにしておくとだまされる ・なぜあの人は「空気が読めない」のか ・「自分とは違う」グループに、人は「恐怖」を抱いている ・「アドバイス」をしだす人は、きちんと相手の話を聞いていない ・「だれかの悪いうわさ」を聞くと、自己肯定感があがる 本当に優秀な人は聞く能力が異様に高い 「自分の話をしっかり聞いてもらえた」体験を思い出してみてください。それはいつでしたか? 聞いてくれた人は誰だったでしょうか? 意外に少ないのではないかと思います。 他人の話は、「面倒で退屈なもの」です。どうでもいい話をする人や、たくさんしゃべる人などいますよね。考えただけでも面倒です。その点、スマホで見られるSNSや情報は、どれだけ時間をかけるか自分で決められるし、面白くないものや嫌なものは、無視や削除ができます。しかし、それがどれほど大事でしょうか。 話を聞くということは、自分では考えつかない新しい知識を連れてきます。また、他人の考え方や見方を、丸ごと定着させもします。話をじっくり聞ける人間はもちろん信頼され、友情や愛情など、特別な関係を育みます。「自分の話をしっかり聞いてくれた」ら、自分の中でも思いもよらなかった考えが出てくるかもしれません。どんな会話も、我慢という技術は必要です。しかし、それを知っておくだけで、人生は驚くほど実り豊かになります。
  • 民法を武器として使いたい ビジネスパーソンの契約の基本教科書
    -
    契約業務担当者にとって民法の理解は必須ですが、OJT での習得は困難です。そこで本書では、企業法務の担当者を対象に、実例や判例を用いながら、現実の取引の進行に従って解説していきます。 契約の性質やテクニックを説明するとともに、各種の契約に固有の注意点をわかりやすく説明し、改正民法対応の契約の基本を身につけます。さらに、企業法全体の体系や契約書作成上の注意点、紛争処理の流れについても適宜触れます。法律知識に自信がないビジネスパーソンでも、民法の知識が整理・理解できる 1 冊です。 【目次】 はじめに 第1部 総論  第1章 民法と契約の関係  第2章 契約締結前の法律関係-契約実務における信義則(1条2項)の反映  第3章 契約における基本法理-法律行為を中心に  第4章 契約の解釈と効力  第5章 契約の終了と履行強制 第2部 各論  第6章 売買取引基本契約書  第7章 秘密保持契約書  第8章 株式譲渡基本合意書  第9章 不動産賃貸借契約書  第10章 システム開発契約委託契約書  第11章 特許権譲渡契約書  第12章 特許権実施許諾契約書  第13章 販売店契約書  第14章 販売代理店契約書
  • 学びの呼吸~世界のエリートに共通する学習の型
    3.5
    世界大学ランキング1位のオックスフォード大学で日本人初の博士号取得した比較教育学・国際教育学の人気教授の集大成 VUCAの時代,グローバルに通用する力を磨くには? 世界のエリートに共通する「学びの型」を,世界大学ランキング1位のオックスフォード大学において日本人ではじめて博士号を取得した比較教育学・国際教育学の人気教授が集大成。 五感をフルに発揮してのインプット×アウトプットで学びの成果を最大化する方法を教えます。
  • ゼロから考えるリーダーシップ
    -
    カリスマではない、ふつうの人でもリーダーになれる! 米国流リーダー論に違和感を持つ人に――。経営組織研究の第一人者による日本人のための「使える」教科書。 なぜ日本には、リーダーシップがなじまないのか。リーダーはカリスマや積極的な人だけのものなのか。本書では、企業組織の研究を心理学と経営学の両方から研究してきた著者が、日本の実情を改めて考察し、日本型のリーダーシップのつくり方を紹介する。 ・マネジャーとリーダーはどう違うのか? その黄金比は? ・リーダーは育てられるのか? 本当に役に立っているのか? ・リーダーは引っ張るのか、支えるのか、分け持つのか? ・ビジョンはどう鍛えるのか? リーダーシップ論については、優れたリーダー経験者の体験談や、海外の経営理論・コンセプトの紹介に終始してしまい、実務として学ぼうという人には使いにくいものが多い。本書は、内外の研究を一通りおさらいできつつ、マンガや古典などのエピソードを引きながら、日本のふつうのビジネスパーソンにとって使える一冊となることをめざしている。
  • 未来を実装する――テクノロジーで社会を変革する4つの原則
    4.3
    今必要なのは、「社会の変え方」のイノベーションだ。 電気の社会実装の歴史から、国のコンタクトトレーシングアプリ、電子署名、遠隔医療、加古川市の見守りカメラ、マネーフォワード、Uber、Airbnbまで。 世に広がるテクノロジーとそうでないものは、何が違うのか。数々の事例と、ソーシャルセクターの実践から見出した「社会実装」を成功させる方法。 ロジックモデル、因果ループ図、アウトカムの測定、パブリックアフェアーズ、ソフトローなど、実践のためのツールも多数紹介!
  • スケールフリーネットワーク ものづくり日本だからできるDX
    4.0
    「次戦に備えて日本が採るべき戦略とは」 デジタル庁創設で出遅れたデジタル化を急ぐ日本政府、 DXを果敢に叫び、コロナ禍を生き延びようとする日本企業。 日本が抱えてきた課題を一気に顕在化せしめた新型コロナは、 容赦ない変革を日本企業に突きつけています。 完全にGAFAに覇権を握られ、生きる道を失ったかに見える日本企業。 そして、「失われた30年」を過ごしてきたと言われる日本企業。 しかし、本当に日本は失うだけの時間を過ごしてきたのでしょうか。 「選択と集中」ができなかった日本には、技術や人の多様性が残りました。 そして、これこそが今から始まる二回戦で大きな武器と変わるのです。 GAFAが寡占したかに見えるデータは実は一部。 二回戦はハードウエアに強い日本企業に大きなチャンスをもたらします。 活用されていない貴重なデータの多くが現実世界に眠っているのです。 本著で紹介する「スケールフリーネットワーク」は20世紀後半に発見された、比較的新しいネットワーク理論です。 この理論をビジネスに応用することで、 イノベーションを起こす土壌を作り出すことができます。 スケールフリーネットワークを実践してきた東芝執行役上席常務・最高デジタル責任者で、東芝デジタルソリューションズ取締役社長を務める島田太郎氏、『アフターデジタル』や『DeepTech(ディープテック)』などのベストセラー本を通じて日本が進むべき道を照らし続けるフューチャリストの尾原和啓氏が、スケールフリーネットワークがもたらすインパクトを解説します。
  • 自動運転&MaaSビジネス参入ガイド 周辺ビジネスから事業参入まで
    4.0
    自動運転・MaaSビジネスが加速! 新モビリティ産業へ参入しよう! 【本書の概要】 本書は、自動運転にかかわるビジネスを考えている方に向けて、 自動運転およびMaaSビジネスの基礎知識と各分野における事例、 および業界・サービスへの参入方法について解説します。 【本書で扱う業界・サービス】 本書では、注目されている10の業界・サービスに目を向け、 これから自動運転・MaaSビジネスを始めたい人が、 どのようにすれば市場に参入できるか、具体的な方法を解説します。 ・注目の5つの業界 小売業 物流業 不動産業 農業 BtoG業界(行政・官公庁向けビジネス) ・注目の5つのサービス 広告 金融・決済 エンタメ・コンテンツ 情報セキュリティ カーシェアリング 【対象読者】 ・自動運転ビジネスを考えている経営者・起業予定者 ・新規参入を考える企業のプロジェクト担当者 【著者プロフィール】 下山 哲平 (株式会社ストロボ代表取締役社長/自動運転ラボ発行人) 大手デジタルマーケティングエージェンシーの株式会社アイレップにて取締役CSOとして、 SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に従事。 2016年、大手企業におけるデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、 株式会社ストロボを設立。設立3年で、グループ5社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。 2018年5月、自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、 自動運転領域専門メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、国内業界最大級のメディアに成長させる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ひらめきとアイデアがあふれ出す ビジネスフレームワーク実践ブック
    3.0
    【ビジネスフレームワークをワークショップ感覚で楽しく学べる本】 既存の型を埋めてみる段階は、フレームワークの初歩に過ぎません。本来の楽しみは、型を自己流にアレンジしたり、新しい型を生み出すことにあります。 フレームワークは使い方次第で“魔法の杖”になる道具ですが、一方で、取り扱いを間違えると、せっかくのアイデアや思考の広がりを阻害してしまうことにもなりかねません。 本書は「知る→守る→破る→離れる」の流れで構成されています。フレームワークの基本形にとどまらず、型をカスタマイズする、複数のフレームワークを組み合わせて活用する、新しい型を生み出す、といった実践的な使い方にも踏み込んで解説しました。 フレームワークの“本当の使い方”をマスターすれば、企画立案や問題解決、業務改善など、あなたの明日の仕事にも活かせるはずです。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 知る─フレームワークは思考の「型」 ■Chapter 2 守る─「型」通りに考えてみる ■Chapter 3 破る─「型」をカスタマイズする ■Chapter 4 離れる─新しい「型」を編み出す 〈本書で扱うフレームワーク〉 ○情報整理:ロジックツリー/MECE/As is/To be ほか ○事業分析:3C/4C/PEST分析/VRIO分析 ほか ○顧客理解:ペルソナ/共感マップ/カスタマージャーニーマップ ほか ○発想法:Yes, And/マンダラート/レゴ(R)シリアスプレイ(R) ほか ○体験設計:PASONAの法則/ストーリーボード/シナリオ・プランニング ほか ○戦略設計:バリュープロポジションキャンバス/ビジネスモデルキャンバス ほか ○自己理解:ジョハリの窓/Being Doing Having ほか ○目標設定:OKR/未来思考 ほか ○ふりかえり:KPT/YWT/Fun Done Learn ○サイクル:OODA Loop/コルブの経験学習サイクル ほか ○思考法:ロジカル思考/デザイン思考/ゴールデンサークル ほか 〈本書の特長〉 ・「守破離」の流れで、基本から実践までを解説しています ・イラストや図版を豊富に用いており、直感的に理解できます ・型を埋めるだけではない、“本当の使い方”がわかります 〈こんな場面で活用できる〉 ・説得力のある企画書を作成する ・顧客やユーザーが「本当に求めているもの」を可視化する ・無理やムダが多い業務のプロセスや課題を洗い出す ・自社や他社の事業をロジカルに捉え、分析する ...など 〈こんな方にオススメ〉 ・頭の中に散らばるアイデアを整理したい方 ・既存のやり方に捉われず、自由に発想を広げたい方 ・チームや組織が抱える課題を解決する糸口がほしい方 ・部門を横断する業務の効率化を図りたい方 ...など
  • アフターソーシャルメディア 多すぎる情報といかに付き合うか
    3.8
    ソーシャルメディア利用者の実態を徹底調査 見えてきた“近未来の情報接触スタイル”  「ネットやSNSなどを広告媒体として活用してきたが、どうも手応えがない」。このように悩むのはあなただけではありません。マーケティング担当者だけでなく、ネット企業もメディア企業も、実はよくわかっていないのです。  ネットにスマホ、SNSが普及したことで、人々が接する情報量は膨大になりました。ひと言で表現すれば「情報過多社会」です。人類史上初めてのことであり、今を生きる我々は適応過渡期のまっただ中にいます。  本書は、NHK放送文化研究所、博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所、法政大学大学院 メディア環境設計研究所のメンバーが、それぞれの調査データを持ち寄って、ソーシャルメディアが広く普及した後(=アフターソーシャルメディア)の人々の「情報接触スタイル」を分析し、新たなメディアスタイルを見いだそうとしてまとめたものです。  調査データから浮かび上がるのは、「ビジネスパーソンと大学生で違う」といった様々な「ズレ」です。こうしたズレが「なぜ起きるのか」をひも解くことで、近未来の情報接触スタイルが見えてきます。筆者らは「自分たちはわかっていない」を前提に、大学生や働く女性の日常を丁寧に考察し、デザイン思考で様々な実験を実施して、アフターソーシャルメディアの情報接触スタイルを探っていきます。  研究者が書いたものとはいえ難解は表現はなく、メディアに関わる人だけでなく、ソーシャルメディアを利用する一般の人にとっても、多くの「気付き」が得られます。未来の情報接触スタイルを見つけ出す道しるべとなる本です。
  • データ視覚化のデザイン
    4.2
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書で言う「データ視覚化」(ビジュアライゼーション)とは、単に手元にあるデータをグラフにすることではありません。いくらデータを視覚化しても、その中から人間が重要な情報を読み取れないのなら、データ視覚化をする意味がないからです。あくまで、そのデータが指し示す意味を明確にすること、そしてより多くの人たち(オーディエンス)に興味を持って見てももらえることがデータ視覚化の目的です。 本書では、日本人女性唯一のTableau ZEN MASTERである筆者が長年にわたって培ってきたデータ視覚化のノウハウ、ベストプラクティス、アンチパターン等を整理分類してエッセンスを抽出し、具体的な事例をあげながら、できるかぎり丁寧に解説しました。また、セミナーなどの現場でよくされる質問に対する答えをまとめたものでもあるので、ある意味、“FAQ”でもあります。
  • わたしが知らないスゴ本は、 きっとあなたが読んでいる
    4.1
    人生は短く、読む本は多い――「運命の一冊」をモノにする方法とは? 「本を探すな、人を探せ」 「本屋は出会い系、図書館は見合い系」 「本棚を無限にする方法」 「5万円の本を5千円で手に入れるには」 「読書本から盗んだ技術で、その読書本の論理破綻や誤読を探せ」 「ゴミみたいな“大人の教養”は捨てておこう」 「『あとで読む』はあとで読まない」 かつてない本の味わい方を名著の数々とともに伝える、日本最高峰の書評ブロガー初の著書。 【特別付録】「読書は毒書」禁断の劇薬小説+トラウマンガリスト
  • 冠詞のトリセツ 非ネイティブがぶつかる冠詞の壁を越える!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとってなぜ“冠詞”が難しいのか、 もちろん、日本語に冠詞がないこと、そして 冠詞の理論が複数存在することも、その一因でしょう。 「a と the の違いは“特定”と“不特定の違い”」 と習ったり、 「聞き手は知らない(未知・新情報)ならa で、 聞き手もすでに知っている(既知・旧情報)ならtheにする」 と習ったり 「初登場なら a で、2回目以降は the になる」 と習ったり…。 その説明は千差万別です。 本書では、冠詞を正しく使うための方法を、 3つの原則を設定して解説していきます。 200の例題と、100の確認テスト問題を解きながら、 冠詞のセンスを身につけることができます。
  • Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―
    3.8
    ベストセラー!待望の続編 「100年に一度」のモビリティ革命 MaaSの知りたい疑問にすべて答える! 日本から始まる「移動と都市の未来」を徹底解説  トヨタ自動車、ホンダ、JR東日本、東急、小田急電鉄、JR西日本、近畿日本鉄道など、自動車・交通業界のあらゆる有力企業が、成長戦略の「一丁目一番地」として取り組むモビリティ革命「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。 日本政府も国家のフラッグシッププロジェクトに掲げ、本格展開への号砲が鳴った! 「100年に一度」のモビリティ革命は、既存のビジネスや人々の暮らしにどのような変化をもたらすのか? 人口減少、超高齢化、都市の渋滞、地方の過疎化など、課題山積のニッポンで、社会課題に寄りそいながら、持続可能なビジネスモデルを築くにはどうするべきなのか?  その答えは、全く新しい2つのMaaSコンセプトにあった! MaaS社会実装の第一線で活躍する筆者らが本書で提案するのは、モビリティサービス自体の深化・進化を目指す「Deep MaaS」と、異業種連携による新たな価値創造を志向する「Beyond MaaS」の世界。 交通版デジタルプラットフォームを土台にした、この2つの方向性から生まれる新しいビジネスの先に見えてくるのは、都市のDX、スマートシティの具体像だ。  全15業種・キーワード×MaaSでつくる新ビジネスアイデアを徹底解説しながら、モビリティ起点でアップデートされる未来都市の姿と、それを実現するための3つの視点を提案する。 MaaSからスマートシティへと続く世界の一大潮流を捉え、「次の100年」を日本発のビジネスモデルで豊かにするべく、全産業のビジネスパーソンに向けた必読書。
  • チャイナ・ウェイ――中国ビジネスリーダーの経営スタイル
    5.0
    正しく知ると、向き合い方も見えてくる。 グローバルビジネスにおいて存在感を高める中国。 しかし、GDPなどのマクロなデータや、 アリババやジャック・マーなど、 特定の企業に着目するだけでは見えないものがある。 アリババ、レノボ、ファーウェイ、ハイアール、バンケ…… 急成長する中国企業のダイナミズムを、 世界最高峰のビジネススクールの経営学者が徹底解剖。 中国企業の経営について知りたければこの1冊! 早稲田大学の池上重輔教授による監訳・まえがき。 『チャイナ・ウェイ』はアリババの馬雲(ジャック・マー)や、 レノボの柳伝志(リウ・チュワンジー)などの 中国トップ企業のビジネスリーダー72名に対するインタビューと、 著者たちによる綿密な分析と考察を中心に構成されている。 中国のビジネスリーダーに関してこれほど包括的に研究し、 彼らの思考と行動パターン、 そしてリーダーシップの特質について説かれた本はおそらく世界初であろう。 ――池上重輔(早稲田大学教授、本書監訳者) 目次 監訳者によるまえがき 第1章 序論 アメリカ流ではなく ・中国の重要性 ・チャイナ・ウェイを理解する ・中国の巨富の創造者たち 第2章 自力での進路開拓 ・1980年代と1990年代の中国の事業環境 ・試行錯誤の果てに ・柳伝志のレノボ創業 ・中国を飛び出したレジェンド ・王石のバンケ創業 ・商社 ・事業転換 ・王石の新たな組織構造 ・中国のその他の億万長者 ・ハナジー創業で中国一の大富豪になった李河君 ・欧米の影響 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「自力での進路開拓」 第3章 学習する企業 ・自己管理型学習 ・幹部候補向けの学習体験 ・企業の学習の源泉 ・リーダーシップ・コーチング ・学習への説明責任 ・覆盤 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「学習する企業」 第4章 長期的な勝負を見すえた敏捷な戦略 ・アリババの敏捷性 ・分権化した組織体制 ・はるか先を見すえるバンケ ・25% ・質の高い成長 ・パートナーとともに成長する ・清廉さで導く ・リスクと失敗 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「敏捷な戦略」 第5章 人材管理 ・共産党における人材管理の発展 ・共産党に起源を持つ人材管理 ・実力主義と職の安定性 ・職場の教育とトレーニング ・文化的支柱 ・会社独自の文化 ・人による管理 ・イノベーションによる管理 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「人材管理」 第6章 トップが絶対権力者 ・ハイアールグループを変容させる張瑞敏 ・ビッグ・ボスの権力 ・人格 ・謙虚でありつつも大胆に ・階層主義と現場主義 ・粘着剤としての文化 ・ボスの追放 ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「ビッグ・ボス」 第7章 成長が金科玉条 ・成長の要因 ・何のための成長か ・成長のための政府 ・人間関係は私から公へ ・海外進出 ・中国の成長減速はそれほど悪いことか ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「金科玉条としての成長」 第8章 パートナーシップとしてのガバナンス ・コーポレートガバナンスの歴史が浅い中国 ・中国のコーポレートガバナンスの特徴 ・中国流のガバナンス ・監視役としての役員会 ・企業リーダーシップにとってのコーポレートガバナンス ・結論 ・巨富の創造者たちが語る「パートナーシップとしてのガバナンス」 第9章 独自性は何か、持続性があるのは何か ・学習の重要性 ・知識の呪い ・政府とビジネス ・ボス ・株主の立場 ・創業者の引退問題 ・中国人リーダーの教訓から欧米が学べること ・永続的なものは何か ・結論 ・巨富の創造者たちが語る独自性は何か、持続性があるのは何か 付録1 チャイナ・ウェイの成長 付録2 インタビューした中国人ビジネスリーダー 謝辞 参考文献 原注
  • 社員を大切にする会社――5万人と歩んだ企業変革のストーリー
    4.3
    「経営の最難関は、『受け入れる』こと。自身の弱さを、事業の現実を、想定外の出来事を。人的資本経営の体現者がここにいた。」加藤雅則(『両利きの組織をつくる』共著者) 「ネクスト・ドラッカー」トム・ピーターズ 「世界で最もモダンな経営」フォーチュン誌 就任4年で売上3倍、利益3倍、顧客5倍、離職率半減…… 経済誌からビジネススクール、経営思想家、日本企業まで 世界中が注目するインド企業HCLテクノロジーズ総帥 自らが語る、「社員第一、顧客第二」経営の衝撃。 顧客に真の価値をもたらす社員を第一にすることで、 社員の創造性や情熱が引き出し、究極的には顧客が第一となる。 ――ヴィニート・ナイアーが打ち出した「社員第一、顧客第二」 というシンプルなアイデアが、5万人を傍観者から変革者へと変えた! 「踊るCEO」「クモからヒトデへ」「組織ピラミッドの逆転」 ……壁にぶつかるたびに自省し、挑戦し続けた5年間にわたる 企業再生の歩みを経営者自らが語った回想記。 原著 Employees First, Customers Second: Turning Conventional Management Upside Down

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