ビジネス教養の検索結果
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4.2自分に嘘をつかない、 無理はしない。 だから、可能性が広がっていく。 マイクロソフトを卒業して、 自分らしく生きる僕が大事にしていること 本当はやりたくないし、やる必要もないのに、 自分自身がそれに気づかず、 「せっかく○○したから」 「これまで○○してきたから」 という理由だけで続けていること。 それが、人生の「埋没(サンク)コスト」です。 無意識のうちに人生の重荷となっている 「埋没コスト」に目を向けて、 「やめる」という選択肢を持つ――。 この本で伝えたいのは、そんなシンプルな考え方です。 ・仕事 =会議は「貢献」できるものだけに ・人間関係 =人脈構築より「今の心地よさ」が大事 ・モノ・お金=手放しにくいなら「上手にゆずる」 ・夢・目標 =逆算思考で自分を追い立てなくていい やめることは、 新しい自分に出会うこと。 人生は、もっと自由にデザインできる。
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3.9「ギリギリにならないとやる気がでなくて……」 「つい別のことを始めてしまって……」 「先延ばしはやめようと思っているんですけど……」 がなくなります。 「やらなきゃ」と思いつつ、やり始めなかったり、途中で別のことをしたりして、気づけばもう夜。 「どうしよう、なんにも終わらなかった」と絶望したまま朝をむかえて、同じことの繰り返し……。 モチベーションが低いのか、持続性がないのか、スマホやゲームが悪いのか、 何から手をつけていいかわからない人のための最初の1冊! この本は「先延ばしをする脳=先延ばし脳」として8つの先延ばし脳タイプと、解決策をご紹介します。 ・先延ばしをする瞬間を発見する ・先延ばしをしそうになったら右手を上げてみる ・先延ばしをしてしまった後に「あー面白かった!」と言ってみる それぞれの先延ばし脳に合わせて簡単にできる小さな実験を用意しました。 「これならできそう」と思うものから始めてみてください。 「楽しくなってきた」と思えたら、「すぐやる!」あなたに変わっています。
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3.8経産官僚時代に省庁横断的な改革グループを率いて「霞ヶ関維新」を唱え、現在、日本活性化を目指す世直し組織「青山社中」を主宰する著者が熱く提言! 混迷する時代を切り開くために必要なのは真のリーダーシップだ。 リーダーシップというと、組織を率いる力と考えがちだが、そうではない。 真のリーダーシップとは、ひとりでも果敢にチャレンジする精神であり、特に前例や組織のしがらみにとらわれずチャレンジする力を「やり過ぎる力」と呼ぶ。 指導力ではなく「始動力」が求められているのだ。 日本の近代を切り開いた坂本龍馬ら維新の志士も、Think Differentを打ち出しコンピュータの概念を変えたスティーブ・ジョブズも、「やり過ぎた」人々だった。 日本にも外国にも、多くの「やり過ぎる」人たちが生まれることが、明日を変えていく。 著者は事例を挙げて「やり過ぎる力」の重要性を論じ、さらに「やり過ぎる力」を身につけ、実践するためにするべきことを説く。
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3.3人生においては、常に「隣の芝生は青い」。他人が、「やっていること」、「持っているもの」、すべてが、自分より恵まれているように見えてしまいがちだ。そんなことから、誰もが、人生という迷路にはまってゆく。たとえば、「自分が本当にやりたい『仕事』とは何なのか?」ということについて、答えを出せず悩む人は数多い。「今の仕事は自分に合っていないんじゃないか?」、「もっといい仕事が他にあるんじゃないか?」……などと、堂々巡りしている。これでは、いつまでたっても気分は晴れないし、その人の人生にとって、決して得になるものでもない。そこで本書では、さまざまな事例ももとにしながら、そういう事態に陥っている人が、とりあえず、そこから脱け出すために、どのように考え、行動を起こしていったらよいのかを、わかりやすく伝授する。今をムダに過ごさないために、ぜひ読んでおきたい、書き下ろし人生論。
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3.7■62万人が救われた「一歩を踏み出す」技術、大公開! 転職、結婚、マイホーム、海外移住、起業、夢……。 いつかやりたいと思っているのに、 「お金がない」 「時間がない」 「人脈がない」 「才能がない」 といった言い訳をして ついつい先送りしてしまうことって、 ありませんか? そんな悩みを一気に解決する 「一歩を踏み出す」技術をまとめたのが本書です。 なぜ人は、「やりたいこと」ほど、 先送りしてしまうのか? その発生メカニズムの解説を入口に、 「やりたいこと」をすぐやるための 心理テクニック&ツールを大公開しています。 著者は、25年間、のべ62万人を救ってきた人物。 著者自身が培ってきた経験はもちろん、 今までの受講者たちの実践と成果を基に体系化された 【人生から「先送り」をなくすための3つのステップ】 をわかりやすく解説しています。 学生から主婦、ビジネスパーソン、経営者まで 幅広い層の方に役立つ1冊です。 ■本書の内容 ・はじめに――人は誰でも「すぐやる」人だった ・第1章 人生の扉は、すべて正解につながっている ・第2章 ワクワクが人生の「守備範囲」を決めている ・第3章 未来の理想の自分からメッセージを受け取る――ステップ1 ・第4章 未来の理想の自分と対話する――ステップ2 ・第5章 未来の理想の自分に会いに行く――ステップ3 ・おわりに――世界は「すぐやる」人を待っている
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4.0仕事、子育て、家事、趣味……。「やりたいこと・やるべきことはたくさんあるのに時間がない!」「本当にやりたいことに時間が取れていない……」といった悩みを抱えている人は多い。そうしたなか、著者は現在、2つの会社を経営しながら、社外の企業顧問や起業家支援、ビジネス書の執筆、講演活動など、100を超えるプロジェクトを同時に進行させている。また、著者が経営する会社は全員定時退社で有給取得率も高く、著者自身も年間10回ほどトライアスロンやマラソンの大会に参加している。では、いかにしてそうしたライフ・ワークスタイルを実現しているのか──。本書では、そのための方法を「頭と心の整理」「仕組み作り」「時間作り」「対人関係」「マルチタスク」「情報発信」「メンテナンス」という7つの切り口で解説。「意外とよく使うショートカットキーベスト10」「複数のタスクをGmail付属のToDoツールで一元管理する方法」「ご縁が資産に変わるエクセル名簿管理術」など、すぐに実践できる具体的ノウハウも満載。心と時間に余裕が生まれ、人生の幸福度が確実に高まる1冊。
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3.9本田宗一郎氏が、様々な場所に書き、語った言葉の数々を一冊にまとめたものが本書である。外国人の客が汲み取り式便所に落とした入れ歯を拾った話から人情の機微を説き、歌舞伎町での遊び方がわからなかったことから老害の本質を説く。若い頃に胸を躍らせたエンジンや飛行機との出会い、父の教え、そして藤沢武夫氏との邂逅。競争の本質とは何かをレースの経験から熱く語り、発明は恋愛と同じだと喝破する。成功とは99%の失敗に支えられた1%であるという信条を持ちながらも、失敗はついつい厳しく怒鳴りつけた話。遊びというものの本質、そして仕事というものの本質。そして人生の妙味……。自分だけの人生を自分の力で生き抜き、周囲の人を幸福にしようと努め、「人生の楽しみ、人生の本当の豊かさ、人生の可能性」のすべてを体得してきた人にしか語れぬ言葉が、本書からはあふれだしている。読めば読むほど、勇気づけられる、座右に置きたい一冊である。
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5.0日本を引っ張るリーダーたちが様々な栄光や苦難を体験する中でも変わらず持ち続けてきたもの――「信念を曲げない」という力。シンプルなようでいて難しいその力について、経済ジャーナリスト・佐藤尊徳(元「経済界」編集長、現在「政経電論」編集長」が鋭く迫るインタビュー集。[出演]見城徹(幻冬舎社長)/藤田晋(サイバーエージェント社長)/熊谷正寿(GMOインターネット社長)/野田聖子(衆議院議員)/泉谷直木(アサヒビールHD会長)/近藤太香巳(ネクシィーズ社長)/佐藤優(作家)/森川亮(C CHANNEL社長)/川淵三郎(日本バスケットボール協会会長)
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4.7成功を決めるのは、「才能」ではなく「習慣」だ モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい目標達成の方法」 シリーズ累計25万部突破の人気シリーズが、プレミアムカバー版で登場。 北野唯我氏 推薦! “自分らしい成功”を目指す。シンプルかつ、役立つ、具体的なメソッドが載っている一冊。 コロンビア大学でモチベーション理論を教える 社会心理学者の著者がまとめた 人生を変える「9つの習慣」 1 目標に具体性を与える 2 目標達成への行動計画をつくる 3 目標までの距離を意識する 4 現実的楽観主義者になる 5 「成長すること」に集中する 6 「やり抜く力」を持つ 7 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える 8 自分を追い込まない 9 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する 今日からすぐ実行できる考え方が コンパクトなページ数(120ページ)の中で豊富に紹介されています。 仕事からダイエットまで、あなた自身の「達成したい目標」があるなら、 ぜひ本書を参照してみてください。 これまでより、もっと早く、もっと上手に、目標を達成できるようになるはずです。 *本書は、小社より2017年に刊行された『やり抜く人の9つの習慣』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.0モチベーションは、「意志」ではなく「技術」だ モチベーション科学の第一人者が教える「心理学的に正しい心に火をつける方法」 シリーズ累計25万部突破の人気シリーズが、プレミアムカバー版で登場。 北野唯我氏 推薦! 証明マインドから成長マインドへ移行すること。それだけで生きやすくなる。 働く私たちの成長過程で必須の要素 コロンビア大学でモチベーション理論を教える社会心理学者の著者がまとめた 人生を変える「心に火をつける方法」 やる気を上げる方法は1つではない。 著者は下記の3つの軸をもとに人を8つのタイプに分け、 それぞれに最適の方法を解説していく。 ① マインドセットの軸=「証明」を目指すか「成長」を目指すか ② フォーカスの軸=得るものにフォーカスするか失うものにフォーカスするか ③ 自信の軸=自信が大きいか小さいか 8つのタイプ タイプ1 中二病(Teenager) タイプ2 うざいやつ(Showoff) タイプ3 臆病者(Neurotic) タイプ4 退屈な人(Stick in the mud) タイプ5 やる気の空回り(Eager Beaver) タイプ6 まじめな見習い(Alert Apprentice) タイプ7 新星(Star Who’s (almost)Born) タイプ8 熟練の匠(The Expert in the Making) 各タイプがどのようにやる気を出し、 それを持続させることができるのかを解説するとともに、 マインドセットの変え方や自信のつけ方、 フォーカスの生かし方といった共通の処方箋を詳しく具体的に述べていく。 1時間で読めるコンパクトで平易な本だが、 エビデンスのある科学的な方法には説得力があり、すぐに実践したくなる。 この本そのものが「やる気」のスイッチになっているのだ。 *本書は、小社より2018年に刊行された『やる気が上がる8つのスイッチ』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 <目次> 序章 やる気を上げる方法は1つではない 第1章 2つのマインドセット…「証明」を求めるより「成長」を目指そう 第2章 やる気のフォーカス…「獲得」か「回避」かを知って強みにする 第3章 自信は必須の要素 第4章 やる気から見た8つのタイプ 第5章 すべてのタイプに共通する処方箋
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3.5「やる気」分析システムMSQ開発者が説く決定版! どんな人にも「やる気が出ないとき」はあります。 でも、どんな人でもそこを脱出することができるのです。 チェックリストであなたの「やる気のもと」をまず自己分析してみましょう。 不満のポイントが明らかになれば、気持ちを切り換えるヒントがわかってきます。 「緊張しがち」「自信をなくしている」「日陰の部署に配属された」--そんな性格別、状況別のやる気が出ない原因も探ってみましょう。 著者は長年のモチベーション研究を土台に、そうした場合のモチベーションアップの方法もわかりやすく解説しています。 読み進むうちに気持ちが晴れ、エネルギーがわいてくるのが実感できます。 【主な内容】 第1章 やる気っていったい何? 第2章 自分のやる気を観察しよう 第3章 チェックリストで自己分析 第4章 状況別、性格別のやる気を出す方法 第5章 モチベーションを高めるちょっとしたヒント 第6章 上司とやる気は密接に関係する 第7章 やる気向上の方法
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3.8「行動力がない」 「何をやっても長続きしない」 という方は少なくないかもしれません。 しかし、行動力のある人とない人の差は、「習慣」にあります。 何かに飛びついても、すぐにやる気を失ってしまう人というのは、行動が瞬発力でしかないのです。しかしながら、何かを実現させていく過程で求められるのは、行動を積み重ねていくことです。行動が習慣化してこそ、「行動力」と呼べるのです。 本書では、大手出版社を退社後、フリーランスとして国内外を飛び回りながら活躍中の安藤美冬氏が、その行動力の「育て方」についてまとめました。 ◆世界的ベストセラー『7つの習慣』を実践! 今や活躍中の著者ですが、会社員時代は何もかもがうまくいかなかったそうです。 会社を休職中のある日、書店でふと見つけた『7つの習慣』を読み、 コヴィー博士の説く「成功のための原則」からいかに自分が真反対を生き、 そして「悪習慣」だらけなことに気づき、本に書かれていることをすべて実践しようと決意しました。 本書に書かれているのは、『7つの習慣』を読み、著者自身が実践していることを、 新たな「行動習慣」として紹介しています。 すべての項目に、今日から実践できる1ステップアクションを紹介。 特に、SNSや日々の様々なことに振り回されてしまいがちな毎日のうえで、 いかに、「自分自身であること」を保ち行動につなげるかについての習慣もあり、 今まで『7つの習慣』に興味のなかった方から、『7つの習慣』を読んだけれども、 書いてあることが難しい、実際にどう毎日に活かしていいのかわからない、 という方まで、読んでいただける1冊です。 (フランクリン・コヴィー・ジャパン公認)
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3.0後輩が入ってきた。部下ができた。少し嬉しくなる瞬間。しかし、それはあなたに新たな使命が生まれた瞬間。彼らを指導するのはあなただ。自分ができたことを後輩や部下はできない。そのイライラは募り、キツく叱ってしまう。そして、彼らはやる気をなくし、上司であるあなたを憎む……この悪循環を防ぐためにおすすめしたいのが本書である。米国CIAやモトローラ、IBMなどの企業のマネジメントで活用されている「エニアグラム」という9つの性格分析からの指導法から、部下や後輩がさまざまな場面で最もやる気を出し、そして仕事の質を高めるための「指導の一言」を紹介。新人に営業に行かせる、連絡、報告をさせる。または、マネージャーを養成するために、決定力をつけさせる、リーダーシップを発揮させる、目標管理をさせるなど、さまざまな状況における、上役の「言葉の選びかた」を教える。指導者としての「ボキャブラリー」を増やせる一冊。
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3.5講演・取材依頼殺到! ! 後輩、部下、子どもすべてに通じる、カリスマ小学校教諭の行動力を最大にするコーチングテクニック 後輩、部下、こどもたち、誰もが動き出す仕掛けは存在します! 「やる気」を最大に引き出すキッカケの作り方と、指示の出し方etc.を収録。相手の意見に口を挟まず、見守ることに徹するのが成果を倍増させるコツ。この基本を学べば、常に結果に向かって動く人を育てられます。 あなたの常識で他人は動かない! ! ●謝れる上司が信頼を得る ●「いい質問だね! 」はNGワード ●プロセスは好きな方法でOK ●失敗したら、まず褒める ●相手のやる気スイッチをまず切る ●褒めるときには比較は厳禁 第1章 最大のパフォーマンスを引き出す関係を作る/指示出し前で、結果に差をつける! 第2章 相手が自分で動き始める! /ゼロからやる気を引き出す 第3章 気持ちをアゲて結果を引き寄せる/小さなやる気を最大に活かす! 第4章 実践で能力をフル稼働させる/ピンポイントに強化する!
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-【内容】私が提案する一言について、「この言い方では上司である自分自身が評価されないどころか、評判が下がるかもしれない」「厳しさがなく、生ぬるい」と感じるかもしれません。見えざるリーダーシップの発揮に、不安はつきものです。それでも、部下の知的生産性を高めるために、見えざるリーダーシップを試してください。そのためにはリーダー自身が「部下をサポートし、組織の志のために動いていく」と思い定める必要があります。「見えざるリーダーシップ」を発揮する不安を乗り越えたとき、リーダーは「ワンランク上の大きなリーダー」になっていくのではないでしょうか。それこそが、部下に尊敬されるリーダーなのです。見えざる指導で部下の力を引き出そう/第一章 意識・モチベーションの向上/第二章 チームワークの向上/第三章 困難の克服/第四章 心を鼓舞する/第五章 本音を引き出す/第六章 キャリア形成のサポート【著者】HBC北海道放送アナウンサーとして勤務後独立。コミュニケーション心理学、自己表現、コーチングを学び、2001年フレックスコミュニケーション設立。企業内の管理職研修、営業職研修、プレゼン研修を行う。講演などを通して、コーチングの普及活動を行っている。著書『可愛がられ力』『リーダーはじめてものがたり』『今すぐ使える!コーチング』など。電子書籍にはランキング1位を獲得した『女性に好かれる会話術』をはじめ、『99%の女性に好かれる大人のモテルール44』『人を育てる会話術』『人を動かすプレゼン術』『やる気を引き出すモノの言い方49』『たった一言で部下を成長させる技術48』など。
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3.6仕事はつまらないものだと思っている人へ。 カネなし、コネなし、経験なし。 一度、勝負に出ると決めた俺たちは、根拠のない自信で走り続けることで、自分の仕事をつくっている。 この本は、厳しいと言われる時代を“やんちゃ”に生き抜くための、エニグモの「サバイバル・マニュアル」だ。 「エニグモ」という会社をつくり、上場させた“やんちゃ”な二人が“仕事をとことん面白くする働き方”を見せます。
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4.3【著者のメッセージ】この本は、「またやっちゃった…」をやめたい。自分で自分をコントロールできるようになりたい。脳や心の仕組みに興味がある。という方のための本です。先延ばし、集中できない、三日坊主、無駄遣い、すぐカッとなる、一言多い、チャンスを逃す…など、仕事、日常生活、人間関係、夢実現の4つの場面で、多くの人にあてはまる「思い通りにいかない自分」を36テーマ取り上げました。「思い通りにいかない自分」とは、意志が弱いわけでも、努力が足りないわけでもありません。単に、そういう脳のパターンがあるだけです。脳のパターンを変えるNLPを使えば、誰でも、簡単に、「思い通りにいかない自分」を「思い通りにいく自分」に変えることができます。どなたでもスラスラ読めるよう、多くの図とともに、分かりやすい文章で解説しました。あなたも、ぜひ、NLPのすごい効果を体感してください。
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4.2シャープ、東芝、三菱自動車……次々と窮地に陥る超優良企業やそこで働く人々を横目に、根拠なく「自分は大丈夫」と信じてないか? カネボウ、ダイエー、JALの修羅場を知る企業再生のトップによる、あなたの仕事人生を救う、これからの働き方提言。 「沈まぬ太陽」や「半沢直樹」に共感しているなら、あなたは会社病にかかっている! ここ数年、優良企業と思われていた大企業が次々と窮地に陥っています。シャープ、東芝、三菱自動車……。原因はすべて、「会社を腐らせる病」にかかっていることであり、その病原は“ムラ社会の虜”になった社員自身だと著者は断言します。 そして、彼らは腐っていく企業と運命共同体として仕事人生も終了せざるをえなくなってしまうのです。 では、どうすれば半径5メートルのムラ社会で、上司の顔色と空気を読むことだけに人生のほとんどを消費する“クソ・サラリーマン”にならずにすむのか? 産業再生機構COOとして、カネボウやダイエーそしてJALといった破たん企業の修羅場で見た“リアル”をもとに、まだ間に合うビジネスパーソンへ向けた、「会社に左右されない生き方」提言。 ハッと息をのむ視点や考察は、必ず読者に「どうすればいいか」を見つけられるきっかけになります。
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-みんなが知っているあの会社が成功している理由とは? サービスの秘訣を大公開! 【目次情報】 ●株式会社ポッカクリエイト 代表取締役社長 飯沼浩氏 飲食業はサービス業。サービスは“人”である。 ●株式会社マルハンダイニング 取締役社長 佐谷友巳氏 飛躍のカギを握るのは、人の「採用と育成」 「飲食業界にはまだまだ多くの可能性がある。その可能性のトビラを開けていくのは、ほかならないキミたちだ」。と、まちがいなくこれからの原動力になる 若者たちに、語りかける。 ●日本サブウェイ株式会社 代表取締役 伊藤彰氏 世界店舗数NO.1。 「チームSUBWAY」のビジョンは、日本の農業を活性化し、農家を育てる。 ●株式会社サッポロライオン 代表取締役社長 刀根義明氏 「さまざまな夢や考えを持った人が集まり、語り合い、常に明るく笑顔で働くスタッフの集合体が、サッポロライオンという会社でありたい、と思っています」。 ●キリンシティ株式会社 取締役社長 佐部成彦氏 飲食業は「“人”が最大の財産」であり、 「人の進化には終わりがない」 ●アサヒフードクリエイト株式会社 代表取締役社長 津村昭二氏 「明るく元気な、楽しい会社、職場にしよう!」 ビールは人生を楽しむためのもの。だったら、それを提供する人も楽しんで働いていないと。 ●株式会社はなまる 代表取締役 成瀬哲也氏 「はなまる」発祥の地である香川への恩返し。 女性リーダーたちが主導して立ち上げた「レディースプロジェクト」が、ユニークだ。 あとがき
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4.0Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。
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4.2金融業界、証券業界、ハリウッド業界はいうに及ばず最近のIT業界でも世界の名だたる企業の創立者は、その半分以上がユダヤ人である。 Googleの創立者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、Facebookのマーク・ザッカーバーグ、Dellのマイケル・デル、Microsoftのスティーブ・バルマー、Intelのアンディー・グローブ……数えればきりがない。 また、ノーベル賞受賞者の3割から4割はユダヤ人が占めている。 なぜユダヤ人の知的生産力は群を抜いているのか。 それはユダヤ人が「議論をして考える民族」だからである。 さらにいえば、「なぜ?」「Why?」を徹底的に考えつくす民族なのである。 そこで、本書では、日本人がひとりでもできる34のトレーニングを紹介する。 ユダヤ人が幼い頃から例外なく読んできた「タルムード」を基に、ユダヤ人が普段行っている議論の一部を誌面上で再現する。 ユダヤ式の「考えるトレーニング」を体験し、日々の思考トレーニングに取り入れてほしい。
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-本書は、「ダイヤモンド・オンライン」の連載『キャリアコンサルタントが教える就職できない若者の「トンデモ言動」』を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。「経歴を詐称してもいいですか?」「(面接で)実は…働きたくないんです」「大企業以外は就職したくありません」これらは、すべて就職支援をしていた若者たちから発せられた言葉です。こうした驚くべき言動をしてしまう若者は、面接で自分のことをきちんと伝えることができず、就職がいつまでも決まらない。あるいは入社が決まっても会社内でトンデモな事件を起こしがちです。そんなゆとり世代の若者の行動を不思議に思う30~40代以上の方は少なくないでしょう。本書では、そうした若者の衝撃的なトンデモない言動を紹介するとともに、その背景について解説します。あなたの周りにもこんなトンデモな若者、いませんか?
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3.9なぜあの人は、前例にとらわれず、意外性のある選択ができるのか? その秘密は「感情の扱い方」にあった。 心理学・行動科学をもとに、“自分らしい行動”を生む仕組みを解き明かす、まったく新しい一冊。 Chapter 1 ズレる 1■そもそも感情の解釈がユニーク 2■「どう受け取れば一番ラクか?」を勝手に決める 3■「うまくいくか」より「なにを持ち帰れるか」を見ている 4■自分に説明がつけば、もう動ける 5■思い込みを、何度も裏返してみる 6■痛みと快感の連想をすり替える 7■「幸せ」に深い意味を求めない 8■自分にやさしい嘘をつく Chapter 2 俯瞰する 9■自分の「動機の裏側」を把握している 10■「人が何を求めているか」をうっすら察して突いてくる 11■いつも言い方で得をしている 12■「なぜ自分はそう考えるか」をいつも考える 13■価値観も定期的にメンテする 14■「大切なもの」を根拠なく決める 15■雑音には、耳を貸さない 16■落ちてるときは、問いのせいにする Chapter 3 実験する 17■「目標」を遊び道具として利用する 18■やる気より先に、予定を決めてしまう 19■出まかせで「できる理由」を並べる 20■意志力を「出し惜しみ」する 21■リーダーでなくともリーダーシップを取る 22■こっそり相手の心に入り込む 23■重たい言葉を明るく壊す 24■メタファーで、難しさをごまかす Chapter 4 余白を作る 25■どうせやるなら「楽しいこと」にしておく 26■「やる理由」よりも、「やりたさの残量」で判断している 27■学ぶことを「気持ちいい」と自分に刷り込んでいる 28■過去のキャラもスキルも使い回す 29■できる人の「所作」を先にパクる 30■「トラブル」と相撲を取らない 31■「快適すぎる」と思ったらもういない
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4.0キャリアにつながる自分の個性を見出すには? 幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには? プロとして好きなものに向き合う方法とは? ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開! クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。 原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。 表紙イラストは、日本版描きおろし!
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3.0「有価証券報告書。通称「有報(ゆうほう)。 決算の情報だけでなく、会社の沿革から事業内容、持っている設備や役員・株主の顔ぶれなど、投資家の判断に役立つよう、さまざまな情報が有報には載っています。 その代わり、長いものでは100ページ以上にもなるため、隅から隅まで読むのは大変です。 しかも、一番知りたい利益の情報は有報が開示される前にみんなが知ってしまうため(詳細は本書第1章)、じっくりと読んだことがある人は案外少ないのかもしれません。 ですが、この有報をじっくり読んでみると、身近な会社の意外な姿やモノの値段など、面白いデータや情報がざくざくと出てきます。 そんな情報を紐解いていこうというのが本書です。 「株式投資で儲けたいとか「決算書が読めるようになりたいという目的で本書を読んでも、ほとんど役に立たないと思いますが、有報を通じて「こんなことまで分かっちゃうの?というちょっと変わった読み解き方をご紹介します。
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-逆境の先にこそ、人生を変える力がある――。 元・Jリーガー、経営者、大学教授、教師、研究家、画家――各分野で活躍する12人のプロフェッショナルたちの波乱万丈の人生から学ぶ、混迷の時代を生き抜く思考法を紹介します。 「負けない生き方」がここにある。逆境を乗り越えるためのヒント満載の、不撓不屈シリーズの2冊目。どんな困難にも折れない心で立ち向かう思考が身に付く! 【目次】 第1章サッカー選手から経営者への転身 夢をかなえた先にあった挫折と挑戦 / 吉原慎也 グローバル・エージェンシー・コーポレーション株式会社 代表取締役 元・Jリーガー 第2章 「夢をあきらめさせない教育」への挑戦 子どもたちの未来を支える社会とは/ 明石要一 千葉敬愛短期大学名誉教授・千葉大学名誉教授 第3章 人、自然、物事、意識と身体 すべてとの対話が、人生を導いてくれる / 赤羽 潔 山口県立大学名誉教授 第4章 「普通でいること」の奇跡 震災と刑務所、2つの現場から見た命と再生の物語 / 小﨑佳奈子元・神戸市立小学校教諭 第5章 日本と台湾。2つの故郷で戦争に翻弄されても、学びを諦めなかった人生 / 溝口啓二郎 引き揚げ体験者・研究家 第6章 詩の中の「蜘蛛」が意味する、「人間の自我の在り方」―アメリカ詩をモデルとして― / 岩瀬悉有 関西学院大学・関西福祉科学大学名誉教授 第7章 「なぜ?」と問い続ける力 93歳・物理学者の人生から学ぶこと / 川久保達之 東京工業大学名誉教授 第8章 自ら調べて、考え抜き、苦労して得た知識こそ、一生の財産になる / 江渡充芳 八戸学院大学名誉教授・工学博士 第9章 「つまようじで世界を変える」。日本のもの作りの可能性を示し続けたい / 稲葉修 株式会社広栄社 取締役会長 第10章 地球を巡る旅に憧れて / 戸山和子 元教師 第11章 偶然の中で情熱を燃やし続ける、終わらない探求の旅路 / 有角博 画家・元高校教師 第12章 必要以上を求めず、執着を手放し、冷静な心を保ってきた / 藤田昇吾 大阪教育大学名誉教授、元大阪総合保育大学教授
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3.7*本書は小社から二〇〇七年に出版された『望みの人生を実現する単純だけれど重要なこと』と二〇一五年に出版された『happy@work 情熱的に仕事を楽しむ60の方法』を再編集して一冊に合わせ、改題したものです。 本書は、理想の人生を手に入れるためのカギとなる「人生の基本原則」についての本である。私はこの原則のおかげで、夢のような人生を実現できた。 この本に書かれている原則は、どれもシンプルで誰でも実行できることばかりだ。これらの原則を取り入れれば、望みの人生を手に入れることができるだろう。本当のあなたが生きるはずの人生、毎日を心待ちにするような人生、息をのむほど素晴らしい人生だ。 あなたには、そのような人生を生きる価値がある。そしてあなたの中には、そのような人生を創りだす力が眠っている。 この本の読み方は自由だ。最初から終わりまで通して読んでもかまわないし、一日にひとつずつ読んでいくのもいいだろう。 いちばん大切なのは、行動に移すことだ。なぜなら、実際に行動してこそ、人生に変化を起こして、成長することができるからだ。
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-当たり前のようにそこにある『動物園』と『水族館』。 しかし、実は、動物園、水族館に関する 法的根拠はなく監督官庁もない。 戦後、娯楽目的で急増したが、 今、地方が疲弊し財政が逼迫する中で、 存在意義が問われはじめている。 娯楽か教育か、調査・研究か種の保存のためか―――。 揺らぐ立ち位置の中で、様々な問題が噴出している。 進まない繁殖、遅れている動物の福祉、取りざたされる廃園の危機…。 動物園法制定に動き出した改革派の園長たち。 上野動物園が開園してすでに131年目に入った今、 日本人にとって、動物園、水族館とは何かを問い直す。 【おもな項目】 ・繁殖進まずゾウやキリンが数十年で日本の動物園から消える ・法的根拠も監督官庁もない日本の動物園と水族館 ・動物園関係者を驚かせた辞書の言葉 ・秋田県を巻き込んだクマ牧場事件 ・飼育係の奮闘で再生した行動展示の元祖【旭山動物園】 ・市民とボランティアが廃園から救った【到津の森公園】 ・クラゲ世界一で一発逆転、ギネスにも登録される【加茂水族館】 ・オリックスが運営する株式会社の水族館の“地味”戦略 ・江戸家小猫による【2013年ゴールデンウィークに注目の動物園】 本書は『週刊ダイヤモンド』(2013年4月20日号)の第2特集を 電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれず、 特集だけを電子化したため、お求めやすい価格となっています。
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3.8それが何なのかを明快に語ることはできなくても、 社会に地殻変動が起きていることを誰もが感じている。 テクノロジーの進化と普及、所有から共有への価値観の移行は、 企業のあり方、個人の働き方をどう変えるのか? GE、ミシュランなどの伝統的企業からUber、Airbnbまでが ビジネスモデルの中心に据える「UX(ユーザーエクスペリエンス)」とは何か? 「値段が気にならないくらい」身近になったIoTテクノロジーを 自分たちのビジネス、顧客のためにどう活かせばよいのか? モノ・空間・仕事・輸送の4大リソースを解放する 共有型経済のビジネスモデルを、 日本ロジスティクス大賞受賞の起業家が鮮やかに描き出す。 序章 地殻変動の予兆――世界のビジネスシーンで起きている変化の本質 1章 垂直統制型から水平協働型へ――ビジネスも社会も歴史的転換点にある 2章 あらゆるリソースがIoTでつながる――水平協働型シェアリングエコノミーの到来 3章 UXビジネスにどう移行すべきか? 4章 シェアリングエコノミーを支えるIoT 5章 UX創造のビジネス戦略――リソースシェアリングによる新しいビジネスモデル 6章 UXビジネスの障壁――行政との交渉、働き方の改革 終章 ネクスト・メイン・フィールドへ
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4.1最新脳科学×心理学でわかった「脳をだまして」結果を出す最強の技術 才能不要! 意志力不要! 悪用禁止! あなたの人生が変わる7つの「成功原理」 自分にも他人にも使える「人間行動を操る」技法 「何かをなし遂げたいなら性格を変えろ」といった精神論ではなく、 15年にわたる研究結果から、エビデンスベースでなし遂げる方法が習得できる本。 【あらゆる場面で役立つ7つの力】 1 「目標を小さく刻む力」で成績を上げ続けた学生 2 「コミュニティの力」を利用して自社製品のファンを増やしたメーカー 3 「重要性を認識する力」でトップセールスになった保険営業 4 「簡単にする力」で社員を健康にしたグーグル 5 「ニューロハックスの力」で女性をデートに誘えるようになった男性 6 「夢中になる力」で6カ国語をマスターした大使 7 「ルーチン化する力」で毎日ランニングが続けられたビジネスパーソン 15年にわたる研究の集大成! 数千人の行動を変えた実績ある方法 Stick with It: A Scientifically Proven Process for Changing Your Life-for Good、 待望の邦訳!
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「・・・YouTubeが流行ってるし、 うちもやりたいけど、何からどうはじめたらいいの?」 「・・・動画を1本投稿してみたものの、 まったく再生されないまま半年たった」 本書は、そんな方にピッタリ。 「YouTube×ビジネス活用」は、まだまだこれからの領域。 現在、さまざまな個人や企業が、手探りで行っています。 ■■■本書の内容■■■ ◆特徴1:「YouTube×ビジネス活用」のノウハウがついに明らかに! 本書は、未開拓の「YouTube×ビジネス活用」 をテーマにした、まったく新しい教科書です。 有名企業のプロモーションの数々を、成功に導いたノウハウを公開。 ◆特徴2:チャンネル運営の「悩み・疑問」に対する答えが、1冊でまるごとわかる! 企画・立ち上げから、撮影・編集、SEO、チームによる運用まで、 まるごと1冊に体系化しています。 ・チャンネルの作り方 ・基本機能 ・企画の立て方 ・リサーチ ・シナリオの書き方 ・編集のコツ ・撮影テクニック ・YouTube SEO対策 ・商品販売 ・ブランディング ・分析・運用のテクニック すぐに効果が出る、ライバルと差をつける、動画マーケティング85のテクニックを掲載。 ◆特徴3: 図解満載でたのしくわかる! 最初から最後まで、図解満載。 たのしいけれど、役に立つ内容になっています。 Googleの最新研究論文が発表するエビデンスに基いた、動画制作の方法論が語られます。
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3.8本当の問題を見極め、新たな可能性に気づく 人・組織・社会の本質的な変化はどのように起きるのか? “未来から学ぶ”手法として世界的に注目される 変容とイノベーションの理論、待望の入門版。 「組織や事業の存在目的はどうすれば感知できるのか。私の知る限り、U理論は最も確かで奥深い方法論だ」――フレデリック・ラルー(『ティール組織』著者) <i>U理論とは、過去の延長線上ではない変容やイノベーションを、個人、ペア(一対一の関係)、チーム、組織、コミュニティ、社会といったさまざまなレベルで起こすための原理と実践の手法を明示した理論です。学者、起業家、ビジネスパーソン、発明家、科学者、教育者、芸術家など約130人の革新的なリーダーたちに対するインタビューから生み出されました。 (中略)本書は、U理論とは何か、どうやって実践するのかに加え、私たちが現在抱えている問題の本質は何なのか、時代の進化はどのような段階を経て生じ、その時代の進化の一翼を担う私たちに何が問われているのかを指し示しています。(「訳者まえがき」より)</i> [構成] 第I部 場を見るための枠組み 第1章 盲点 第2章 U理論――形は意識に従う 第3章 社会進化のマトリックス 第4章 針の穴 第II部 意識に基づくシステム変革の方法 第5章 一つのプロセス、五つの動き 第III部 進化的社会変革の物語 第6章 社会のオペレーティング・システムをアップグレードする 第7章 原点に戻る 【著者】 C・オットー・シャーマー C. Otto Scharmer マサチューセッツ工科大学(MIT)上級講師、清華大学客員教授、u.lab 共同創設者。ベストセラーとなった著書『U理論』(英治出版)と『出現する未来』(ピーター・センゲ、ジョセフ・ジャウォースキー、ベティー・スー・フラワーズとの共著、講談社)で、出現する未来から学ぶという「プレゼンシング」の概念を紹介した。カトリン・カウファーとの共著『出現する未来から導く』(英治出版)はマインドフルネスのビジネス、社会、自己への応用に焦点を当てている。中国とインドネシアでセクター横断型イノベーションのためのMIT IDEAS プログラムの座長を務めるほか、MIT×u.lab を通して185 カ国の75,000 人に変革を導くリーダーシップのための学習を提供している。2015 年にMIT ジェイミソン教育功労賞を受賞。
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4.4自己・組織・社会のあり方を根本から問い直す イノベーションと変革のプロセスを体系化し、各界に大きな影響を与えている変革理論「U理論」。それは革新的なアイデアを具現化する方法であるとともに、真の自己を見出す道でもある――。ますます混沌とする世界に私たちはどう向き合うのか。豊富な実践事例を踏まえ改訂された第二版。 盲点に気づき、真の自己につながる時、すべてが変わり始める――。 VUCA(変動、不確実性、複雑性、曖昧さ)の時代、私たちが直面する課題に対処するには、「過去から学ぶ」のでは到底足りない。必要なのは、「未来から学ぶ」ことである――。経営学から心理学、認知科学、東洋思想にまで及ぶ学際的な研究と、多様な分野のイノベーターたちへの取材をもとにMITで生まれたU理論。その学習と創造のプロセスは、企業・行政・非営利セクターなどあらゆる分野で変革に取り組む人々に支持され、実践されている。 自らの盲点に気づき、真の自己――知とインスピレーションの最も深い源――にアクセスすること。「出現することを望んでいる未来」をともに感じ取り、ともに創り出すこと……。自らのものの見方・考え方に大きな転換を迫るUプロセスは、自己・組織・社会の「あり方」を根本から変え、目覚ましい成長をもたらす力を秘めている。 この第二版では、U理論誕生から今日までに生まれた世界各地の事例を踏まえ、5つの変化の傾向を示す新たな前書きが追加されたほか、全編にわたり加筆・修正が施された。ケルビー・ビードによる8枚のカラー挿画はUプロセスの旅の見取り図となるだろう。 「未来創造志向のリーダー像とイノベーションのプロセスを学際的に描く味わい深い一冊」――野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 「発見の瞬間や相互理解の瞬間に私たちの知性、感情、意志を“開く”方法として、 U理論モデルは深遠で、誰もが待ち望んでいたものである」――エドガー・シャイン(MITスローン経営大学院名誉教授) 「この本はインスピレーションそのものだ。創造のプロセスに定義を与えている」――アイリーン・フィッシャー(アイリーン・フィッシャー・インク創業者) 「U理論とその方法論は、大きな根本的な変化を迎えつつあるこの時代にあっては特に、リーダーシップの本質に深く関わっている」――ピーター・センゲ(MITスローン経営大学院上級講師) 「U理論が組織に及ぼす効果は目覚しいものだが、それにもまして重要なことは、多くのリーダーが経験した驚くべき個人的成長だ」――マーシャ・マーシュ(世界自然保護基金COO)
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3.6◎『妻のトリセツ』著者 黒川伊保子氏 推薦・解説! ◎「話し方」「語彙力」のスキルを磨いても、言ってはいけない「失言」を知らなければ、コミュニケーションはうまくいかない ◎300人を取材して集めた100の失言を掲載。「なぜ人はモヤッとするのか」「言い換えるならどんな言葉か」を徹底リサーチ ◎全失言を「言いがちレベル」「解説」「言うならこっち」「失言メーター」の4つの角度から分析 ◎「他人にうっかり余計なことを言ってしまって後悔した経験はありますか?」というアンケートでは、94・3%の人が「ある」と回答 この本での失言とは、「言わなくていいことを、うっかり言ってしまうこと」。 2000年代以降、ハラスメントという概念が世の中に浸透し、明らかに誰かを傷つけるような発言は避けるのが常識となりました。 ところが、「傷つけよう」と意図して発された言葉ではないのに、それどころか「場を盛り上げよう」「相手を励まそう」と思って言ったはずなのに、なぜだか受け手をモヤモヤさせてしまう言葉――失言は、日常のコミュニケーションにまだまだ潜んでいます。 こうした失言は、相手の心をえぐるほどの攻撃力はありませんが、心にチクッと刺さるトゲとなり、私たちの円滑なコミュニケーションを阻む要因となっているのです。 【こんな言葉が「失言」になる可能性大】 ①よかれと思って言ったはずが、裏目に出た言葉 ・共感を示す「わかります」が、「わかるわけないよね」という反感を買う ・励ますつもりの「よくあるよね」が、「私の悩みは大したことないってこと!?」と受けとられる ・心配でかけた「大丈夫?」の言葉が、「私の仕事ぶりが頼りないってこと?」と相手のやる気を削ぐ結果に ②決めつけ(ジャッジ)が含まれる言葉 相手をほめているようにも聞こえるが、言う側の価値観=決めつけがにじみ出ている発言 ・「女の子を育てるのはラクそう」 ・「サッカーやっていたなんて意外!」 ・「アルバイトのままでいるなんてもったいなくない?」など ③相手の気持ちが想像しきれていない配慮に欠ける言葉 ・無責任に返事を先延ばしする「行けたら行きます!」 ・忙しいことの言い訳「バタバタしてて」 ・年齢を重ねていることを先回りして自虐する「おばさんだから!」など ④最近違和感を覚える人が増えた言葉 体型や性別、内面も含め、その人の個性に関わることを他人がひとくくりにして言語化すること ・「美人!」「やせた?」「女性らしい」「男性らしい」「明るいね」「コミュ力高いね」など
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【学校で習った数学は、ビジネスシーンで、こう役立てる!】 不透明な未来を「予測」することは、あらゆる場面で求められます。そこで本書では、「商品開発の未来」「生産の未来」「販売の未来」「顧客の未来」「ライバルの未来」という、ビジネス(商売)の各段階でよく求められる予測のシーンを想定し、確率・統計、微分・積分を応用して、「本当に信じるに値する予測」を行う技術を解説します。 【この本の内容(一部)】 ●予言は結果がすべて、予測はやり方がすべて ●まわりの人がぐうの音も出ない予測のやり方 ●計算はエクセルがやってくれる ●5つのビジネスプロセスと3つのアプローチ ●確率アプローチは出来事に着目 ●百三つで、1つもヒットが出ないことは「普通はない」 ●下手な鉄砲でも数撃ちゃ当たるのか? ●期待値は未来の値 ●まだ出店していないレストランの未来を読む ●線だけでなく式もエクセルに頼む ●商品ライフサイクルカーブを微分する ●ベイズさんが考えた確率 ●何が工数に影響を与えるのか ●「いくつ作るか」に積分アプローチ ●検定という必殺技で相手を説得 ●予算はノルマでなく予測 ●限界利益は利益を微分すること ●レジをもう1台あけるとどうなるか ●ポテンシャルパイを重回帰する ●ライバルの打つ手を読む
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■なぜ「13歳から哲学」なのか? ・AI、SNS、情報過多の時代──これからは「答えを知る力」より「問いを立て、考え続ける力」が必要。 ・本書は“考える力”を徹底的に育てる12のテーマを通じて、子どもも大人も楽しめる思考トレーニングブック。 ・第一線の教育者であり、哲学、AI、脳科学を横断する知性・星友啓氏による、まったく新しい哲学実践書。 ■「哲学」がいま、教育でもビジネスでも注目! ・ivyリーグへの進学やGoogleなどIT系一流企業の若手リーダーを多数輩出している全米トップの中高一貫校〈スタンフォード大学・オンラインハイスクール〉では、哲学が唯一の必修科目。 ・なぜなら、AI時代を生きるうえで必要なのは「正解を知ること」ではなく、「ゲームチェンジをする力」「最適解を模索する思考力」だから。 ・本書はスタンフォード式の実践的思考法を12のテーマで鍛える、本格的かつ読みやすい、これまでにない哲学入門書。 ■中高生も、大人もハマる「12の問い」に正面から挑む! 「AIに心はあるの?」 「なぜルールを守らなければいけないの?」 「自由意志って本当にある?」 「表現の自由はどこまで許される?」 「わざとじゃなければ罰せられないの?」 などなど哲学者たちの考えをベースに、問い・思考の展開・まとめ・さらなる問いかけ(宿題)という構成で、自分で考え抜く力を育てます。 すべての章が独立して読める構成だから、途中で迷子にならず最後まで面白く読める!
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3.5「ONLY、OR」から「AND、WITH」の時代へ コロナ禍で日常生活や働き方が激変し、心のどこかで「これまで通りの生き方で本当にいいのか」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。 ニューノーマルは見たことのない世界ではなく、「デジタル化」「多様性」「環境意識」といった後回しにしてきた問題が目の前に突き付けられただけ――。 JR東日本でエキナカや地域活性化を成功させてきた著者が、「『What if?』という自問自答が必要」「仕事と生き方は融合していく」「サステナブルが日常に」など、個人や企業の「これからの生き方」を提示する。 アフターコロナの世界では古くからあるものづくりや文化に恵まれた「地域」に大きな可能性があり、そのカギとなるのが「よそもの」だという。 テレワークの普及や副業解禁で都心のビジネスパーソンが「よそもの」として地域のものづくりやビジネスに参画し、マーケティングやマネジメントの知見を持ち込むことでシン・チホウ(新・地方)が生まれるというのだ。 本書では著者が地域の1次産業の可能性に目覚めたきっかけとなった青森のシードル工房「A-FACTORY」をはじめ、鹿児島の超高級リゾート「天空の森」、「小さくて強い農業」を提唱する茨城の「久松農園」、 英国南西部ウエールズにある古書を観光資源にした町「ヘイ・オン・ワイ」などの事例を紹介している。
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4.0本書は、かつてない新しいやり方で「語彙力」がつく本です。 ――新しいやり方――。 それは「三字熟語」です。 「えっ、三字熟語? 四字熟語なら知っているけれど……」 「しかも、『世にも美しい三字熟語』って、何ですか?」 そんなふうに感じてしまうのも無理はありません。故事・ことわざや中国の漢文に由来する四字熟語に比べると、「三字熟語」は、国語の世界ではあまり重要視されていないように思います。 どちらかと言えば、注目されてこなかった「三字熟語」ですが、その世界を深く潜ってみると、そこには日本語がもつ豊かな漢字文化があり、大和言葉や漢語の世界が広がっています。語源や由来には中国文化に関わるものもありますが、日本の美を映し出す情景や歌舞伎や落語などの伝統芸能、歴史、文学に至るまで、壮大な日本の文化が展開されています。 たとえば、「雪月花(せつげっか)」「五月雨(さみだれ」「朧月夜(おぼろづきよ)」のような日本の景観や四季折々の風物を表す美しい言葉をはじめ、「安本丹(あんぽんたん)」「頓珍漢(とんちんかん)」「素頓狂(すっとんきょう)などの思わず笑ってしまう言葉、「大団円(だいだんえん)」「知情意(ちじょうい)」「不如意(ふにょい)」などの使うとかっこいい言葉など、三字熟語の世界は多彩です。 「質実剛健」「厚顔無恥」「大言壮語」「本末転倒」など四字熟語の持つ語幹がある意味、仰々しくて、上から目線で、教訓めいた言葉が多いのに比べると、三字熟語には、軽やかで、庶民的で、思わずクスッと笑ってしまうような言葉がたくさんあります。 つまり、「三字熟語」は、ちょっと変わっている。だから、おもしろい。 味わい深い「三字熟語」の世界をご紹介する本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4年間で1000万円分のポイントを貯めた“ポイ活の達人”が教える! 値上げ&増税ラッシュから家計を救うポイ活術が満載 食料品や光熱費の値上げ&増税ラッシュが家計を苦しめるなか…救世主となるのが『ポイ活』! ポイ活とはポイント活動の略で、ポイントを貯めること、運用すること、使うことを指し、節約術・副業として注目を集めています。しかし、「興味はあるけどいろいろありすぎてどのサイト・アプリを使ったらいいかわからない!」や「効率よくお得に貯める方法を知りたい!」というかたが多いはず。そこで本誌では、3人の子どもを育てながらポイ活を駆使して、4年間で1000万円分のポイントを貯めた主婦・もずびさんが「これをやれば手軽&お得に貯まる!」というポイ活術を解説します。 ●食料品や日用品などシーン別でもっとも効率よくポイントが貯まる方法 ●話題のウエル活の極意 ●スキマ時間にポチポチするだけで貯まるアプリ ●つみたてNISAやふるさと納税をさらにお得に活用するテクニック もずびさん自ら実践してノウハウを大公開! あなたの家計を救う一冊です。 ※紙版書籍同様に巻末に「ポイ活ノート」を収録しておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームのみご参考になさってください。 【著者プロフィール】 3人の子どもを育てながらポイ活を実践するカリスマ主婦。「ポイ活の達人」として、バラエティ・情報番組、雑誌など多数メディアに出演。日々、ポイ活研究に勤しみ、SNSでお得な情報を随時発信している。 Instagramのフォロワー数は4.5万人(2023年4月現在) Twitter:@mozu_by Instagram:@mozuby
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4.0「営業レター」があなたの人生を変える!「緊張してうまくお客様と話ができない」「何を説明してもお客様が心を開いてくれない」「訪問してお客様から嫌がられるのはもうウンザリだ!」そんな悩みをもっているあなたへ。ズバリ、「営業レター」を活用すれば、あなたの世界は180度変わります。この本は机上の空論でもなければ、才能のある人だけが使える方法を説いたものでもありません。長年、ダメ営業マンだった人間がつかんだ、だれでもできる実践ノウハウです。実行すれば、きっとあなたも「訪問しなくても結果を出し続ける営業マン」に生まれ変われることをお約束します。
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-※本書はリフロー型の電子書籍です。 【アパレルに革命を齎した漢――島正博。波瀾万丈のカリスマ伝】 「世の中にないものをつくれ! ないからつくれ。そして、なくてはならない企業になれ!」 島精機製作所代表取締役会長 島正博 ユニクロ、プラダ、グッチが絶賛! “紀州のエジソン”と呼ばれる「伝説の創業者」――島正博。 八歳にして戦争で父を失い、敗戦後の混乱のなか焼け跡から立ち上がり、貧しい暮らしのなかで、日々創意工夫しながら必死に生と格闘し、青年期に「発明王」の名を轟かせ、若くして起業後、倒産の危機をはじめさまざまな苦難を乗り越え、一代で「島精機製作所」を世界シェアを誇る大手繊維機械メーカーに成長させ、東証一部上場企業に育て上げた経営戦記。 〈本書の目次〉 序章 島精機あってのユニクロの世界戦略 第一章 父戦死、一家の少年大黒柱 第二章 天才発明中学生 第三章 紀州のエジソン 第四章「島精機製作所」設立と倒産危機 第五章 本格始動――カリスマの商魂 第六章 労組との対決――専務の社内自殺 第七章 国際進出――バブル時代の萌芽 第八章 東証一部に上場――円熟の時 第九章「肝っ玉母ちゃん」島和代 第十章 愛・氣・創造 第十一章 伝説の創業者・島正博 終章 二代目社長のアフターコロナ戦略 〈こんな方にオススメ〉 ・企業経営者 ・起業を志す方 ・アパレル関連企業 ・管理職ビジネスマン ・経営ノンフィクション、ビジネス書愛読者
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4.0〈電子書籍版に関する注意事項〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【ビジネスに不可欠な「期待値」を理解する!】 たとえ、あなたが「昔から数学が苦手で……」と、理系の領域から逃げてきたとしても、ビジネスの世界では逃げてばかりはいられません。「できるだけすばやく」かつ「正確に」判断を下すことが必須になることが多々あります。 本書は、ビジネスに必要な「期待値」にだけ照準を絞って解説します。ただし、期待値を理解するには、「確率」の知識が必要です。確率を理解するためには、「場合の数(順列・組み合わせ)」そして「集合」の知識が必要です。逆にいえば、「確率」「期待値」の理解が進まない人の多くは、この段階でつまずいていることがほとんどなのです。 本書では、期待値をより深く理解するために少々お勉強もしていただきます。すべては期待値を人生に役立てるための知識ですので、ぜひチャレンジしてみてください。 〈「はじめに」より抜粋〉 もちろん、数学を教えることを生業としている以上、私も皆さんと同じように「どの分野も大切」ということはわかっています。 関数もベクトルも因数分解も整数論も平面図形も全部重要だといいながら授業をしています。 ですので「世の中で最もよく使う数学の分野は?」という質問をみなさんにするのは、ある意味自分を否定することになるのかもしれません。 ただ、世の中の多くの「ビジネス」(錬金術とも呼べる)は「期待値」を使っているということは、声を大にしてみなさんにお伝えしたい。 本書はそのことを理解するための、いわばバイブルです。 〈本書の主な内容〉 序章 実生活で役立つ「期待値」──期待値を計算する習慣をつけよう 文系の人が必ずぶちあたる「期待値の壁」 1 ネカフェで得するパック料金の選び方 2 忘れ物を探すときの期待値 3 宝くじとお賽銭、あなたはどっち派? 第1章 集合──実は数学のいちばん根本の単元 第2章 場合の数(順列・組合せ)──何通りあるか? を知って決断 第3章 確率──確率の積み重ねで人生が変わる 第4章 期待値──知っているのと知らないのでは大違い 第5章 期待値実践編──期待値は「成功」のためのツール 〈著者プロフィール〉 鍵本 聡(かぎもと・さとし) KSP理数学院代表講師/株式会社KSプロジェクト代表取締役。 1966年、兵庫県西宮市生まれ。京都大学理学部、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科修了、工学博士。ローランド株式会社(電子楽器開発)、高校教員、予備校講師などを経て、現在は関西学院大学、大阪芸術大学、大阪女子学院大学などで非常勤講師として教鞭をとる。同時に学習塾「KSP理学院」を大阪で運営、中学高校生を対象に算数・数学教育および大学進学サポートに最前線で携わる。教育関連の講演も多数。20万部超のベストセラー『計算力を強くする』シリーズをはじめ、『高校数学とっておき勉強法』『理系志望のための高校生活ガイド』(以上、講談社ブルーバックス)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年を振り返り、2015年を展望する NHKでは、約50名の解説委員が『時論公論』『おはよう日本』『くらし☆解説』などの番組で、各専門分野のニュースに関する解説を行っている。2014年に放送されたニュース解説を厳選し、最新の情報に更新してまとめた一冊。2015年を展望するための必読の書! ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] ■特集1アベノミクス/アベノミクスと私たちの暮らし/ベア復活 果たせるかデフレ脱却 ■特集2集団的自衛権/どう向き合うか? 戦後日本の転換点/集団的自衛権 解釈変更から関連法整備へ ■特集3国際紛争/先が見えない不安定な時代/式典が外交の舞台に ノルマンディー上陸作戦70年 日本政治(特定秘密保護法案 修正合意で衆議院通過/ 国家安全保障戦略から見えるもの ほか) 国際関係(大きく変動する朝鮮半島/ 日本・ASEANの40年と今後 ほか) 各国事情(全人代 中国はどこへ向かうのか?/ 天安門事件から25年 矛盾深まる中国 ほか) 経済・産業(正念場のアベノミクス/ 新成長戦略でどうなる 日本の“稼ぐ力” ほか) 環境・自然災害(震災3年半 復興の課題/ 復興を加速するために必要なことは? ほか) 科学・技術(汚染水がふさぐ廃炉への道/ 電力も“選んで買う”時代に ほか) 医療・健康(超高齢社会に備えて医療改革が始動/ 新型出生前検査と命の選択 ほか) 社会・暮らし(“国家機関が無実の人を陥れた”袴田事件/ ベネッセ事件 個人情報保護制度の見直しを ほか) 文化・スポーツ(芥川賞・直木賞、女性受賞者が急増/ 最新技術が解明した古代鏡の謎 ほか) キーワード索引
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-2013年を振り返り、2014年を展望する NHKでは、約50名の解説委員が『時論公論』『おはよう日本』『くらし☆解説』などの番組で、各専門分野のニュースに関する解説を行っている。TPP・財政・巨大地震など、2013年に放送されたニュース解説を厳選し、最新の情報に更新してまとめた一冊。 [巻頭特集]TPP/財政/巨大地震 [一般解説]日本政治/国際関係/各国事情/経済・産業/環境・自然災害/科学・技術/医療・健康/社会・暮らし/文化・スポーツ ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。
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-なぜ僕らはいつまでたってもココロが休まらないのか 「いつも時間に追われている気がする」 「最近、余裕がない」 「だらだら過ごしたつもりはないのに、いつの間にか1日が終わっている」 日々、そんなことを感じている方も多いはず。 僕たちはいつになったらゆったりした時間をもてるのでしょうか。 本書は、そんな多忙な毎日を抜け出し「余白」つくるためのガイドブックです。 「余白」と聞くと、「何もしない時間」を意味しているように感じる方も多いかもしれません。確かに、そうした時間も余白のひとつです。本書で扱う「余白」は、もう少し広い意味を持っています。 例えば、予定と予定の間にできたスキマ。あえて何も予定を入れずに過ごす時間。ぼーっとする、立ち止まる、ちょっと寄り道をしてみる。そんな「何かをしなければ」という気持ちから自由になれる時間を、ここでは「余白」と呼びます。 ーーーー(本文より) 自分のペースを取り戻し、心がふっとゆるむ。 忙しさに追われがちな日常の中で、ほんの少しスピードをゆるめてみる。 そのゆるめ方を練習していくこと。それがこの本のテーマです。 ぜひ「余白リテラシー」を高め、暗躍する時間泥棒から、自分時間を取り戻しましょう。 【目次抜粋】 ・「余白」を埋めたがる国ニッポン ・僕らは「やったほうがいいこと」にとらわれすぎている ・なぜか、いつも時間がない気がする ・余白(何もしなかったこと)に罪悪感を抱くのはなぜか? ・1日23時間デザインのススメ ・僕らは理由をでっちあげて生きている ・まずは、「意味のないこと」をやってみることから ・余白よりも余白感が大事 ・偶然をチャンスに変える「偶活」を始めよう ・キャリアの8割は偶然 ・余白は伝染する ・スローが良いわけでも、ファストが悪いわけでもない など
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-販売の仕事にすぐに使える「売れる技術」が、 わかりやすい物語で簡単に学べる一冊。 実際の販売事例に基づいたノウハウが満載。 「伝説の完売王」河瀬和幸氏の「売れる販売テクニック」を、「元クイズ王」西沢泰生氏が小説形式で紹介するノウハウ本。 本書中のエピソードは全て実際の販売事例に基づいたもの。物語を読み進めるうちに、現場で使える「売れる技術」をカンタンに学ぶことができます。 【あらすじ】 入社して2年目の営業、有馬明日香は完全に行き詰まっていた。自分だけがまったく販売店の新規開拓ができない。上司からはとうとう異動の打診を受けてしまう。その日の帰り道。立ち寄ったホームセンターで偶然、実演販売員「完売のゲンちゃん」の「12万円のマットをわずか10分で売る」という「魔法のような販売術」を目撃する。「この人は私が探している答えを持っている!」そう確信した明日香は彼への「弟子入り」を決意。人生を変える「奇跡の一週間」が始まる...。
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3.4◆2万人を数字好きに変えた「メソッド」を大公開! 1日1分、ゲーム感覚で遊ぶだけで、「数字センス」がみるみるUP!●「そこそこのイケメン」を数値化すると?●「カウントダウンスピーチ」でインパクトを残せ●「レシート1分ドリル」に挑戦しよう●「愛の値段」はどうやって計算する?●どっちが多いかを「フェルミ推定」で考える etc.◆「数字が苦手」は思い込み!数字と仲良くなった人だけが、話し方、表現力、時間管理力…すべてを手に入れる!数字センスを身につけて、あらゆるシーンで数字を味方にすることができれば自分の伝えたいことが明確に相手に伝わり、表現センスも磨かれる。加えて、数値化や時間管理など、ビジネスパーソンの必須スキルも備わるように。今日から、あなたの数字との付き合い方が劇的に変わります!《誰もが数字パワーの虜になる1冊!》
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3.0最近、頭がカタくなってきた……。どうしても数字が苦手……。心配いりません!本書では、テレビ、ラジオ、雑誌で話題のカリスマ塾講師が、「読むだけで頭がよくなる」特別メソッドを大公開!厳選された48のQ&Aを読むだけで、「頭がよくなる瞬間」を体感できます! ◎男女の出会いを「算数で考える」と? ◎アミダクジが確実にあたる方法がある!? ◎これは頭に効く! 「5つの玉」問題 ◎不思議と考える力がつく「不思議な迷路」 ◎答えが簡単にわかる! 問題文の「すごい読み方」 ……etc.こんな簡単な「コツ」があったのか! と「目からウロコの算数」が満載です。ものの「見方」「考え方」がグッと進化する。ラクして頭がよくなりたい人、必読です!
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3.3違法なのか、合法なのか、夜の仕事の儲けのしくみ。あなたが払った数万円は、経営者、女の子、誰にいくらわたったの? 地下経済の規模と秘密を一挙公開! 「キャバクラ嬢の収入の内訳」「女子中高生と女子小学生の援助交際の相場」「買春を完全合法化した国はあるか」など、エコノミストである著者が語る、水商売やコールセンターで働く女性達のお財布事情とは……。アングラマネーの行方を経済的・法律的な視点から追跡する裏の経済学入門書。
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4.0※2006年6月発行の『4コマ漫画式 元気が出る仕事術』(井上浩平/あおば出版)を電子書籍化したものです。 負けるな会社員! ポジティブに笑い飛ばせ!! <本文「はじめに」より> ハイ、こんにちは!この本を手にとってしまいましたね! 今日のあなたは、ツイています。この本と出会ったのだから。 この本でボクが伝えたいことは、こんなことです。 ポジティブに考えられたら、仕事は楽しんでやれる。夢はかなうし、幸運はやってくる。そうやって楽しく生きていける! こういったことを実現するために、どうしたらいいのか? そのためのコツを、5つのテーマで説明します。 (1)夢を持つ (2)仕事を楽しむ (3)「できない」は、ない (4)人脈を広げる (5)幸運を呼ぶ ボクは今まで長年会社員として過ごしてきて、もちろん嫌なことや苦しいこともありました。反対に楽しいことや、やりがいのあることもありました。そんな体験の中から、「こう考えたら、前向きにやっていける」と感じたことを、この本であなたにお伝えします。 <著者紹介> 井上 浩平(いのうえ こうへい) 1965年、大阪生まれ。関西学院大学卒業後、積水ハウスに入社。その後不動産仲介会社に転じる。長年住宅建築の営業マンとして活躍。積水ハウス時代に4コマ漫画を描きはじめ、その漫画を掲載したサイト「ビジネスルールの宴」が評判を呼ぶ。 不動産仲介会社で若手社員の採用・教育に携わり、若手社員からは「ポジティブに考える伝道師」と呼ばれる。 またプロデュースする不動産仲介サイトは前年比倍増の集客を実現。「WEBによる集客プロデューサー」としても活躍中。現在「ビジネスマンを元気づける」をミッションとし、「楽しく仕事をする方法」をビジネスマンに伝えることに注力している。 ★impress QuickBooks(R)は、気軽に電子書籍を楽しんでいただきたいという想いから生まれた電子専門レーベルです。
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3.740歳前後になると、ムリが効かなくなったり、太りやすくなったり……私たちの体は変化します。脳も同じです。「記憶の仕組み」が変わります。20代の頃と同じようにしていては、頭はパンクします。覚えることがたくさんありすぎる今の頭に「いちばん効果的なやり方」があるのです!◎9時に「覚えて」、16時に「頭をカラッポに」◎「イヤな記憶」を「いい記憶」へ――“上書き修正”の効果◎覚えきれない原因は間食だった!?◎重要なことほど「眠る直前」に頭に入れる(睡眠中の“記憶定着作用”)◎「口に出していい切る」ことでより強い記憶に!◎複雑なID・パスワードを覚えて忘れない「ブロックスキャン法」◎「方向オンチ」タイプへの朗報など、本書では、医療の現場でも実証をあげている方法を公開。「ちょっとした習慣」を変えるだけで、記憶力、判断力に自信が持てます!
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3.9仕事、お金、家族、そして健康――。いろいろな面で人生の転換点となる40代をいかにすごし、その先の人生後半戦につなげていくべきか。 外務省で国事に奔走するも国策捜査に巻き込まれ、その後作家として成功を収めるなど激動の40代をすごしてきた著者が、無理しない、でもあきらめない生き方の極意を伝授する。
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-衰退する日本経済、終身雇用制の崩壊、加速する日本企業のグローバル化……。将来予測不能な時代にあって、10年後のビジネスパーソンの働き方が劇的な変化を遂げることだけは確実!そこで現在30代の人たちが、10年後も元気に生き抜くために身につけておくべきスキルを伝授するのが、本書のねらいだ。例えば、熾烈な競争社会で勝ち残る勉強術とは? 知識よりも自分の頭で問題解決する力が重要だと主張する著者が教えるコツは、「毎日2時間勉強」「薄い本で全体像をつかむ」「すぐに仕事で使ってみる」こと。英語なら「挨拶と専門用語を押さえる」こと。外資系の世界で転職を繰り返し、54歳で弁護士として独立した著者による親身なアドバイスは、自慢話いっさい抜きで、自身の苦労や失敗から得られた教訓を率直に語ってくれるので信頼感抜群だ。読者の今後の指針として、大いに役立つに違いない。他にも、後悔しなくてすむ仕事のスキルが満載!
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3.4三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。 そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。 そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。 そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。 本書は、そういう方のためのものです。 そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。 むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。 最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。 コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。
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3.940代になると壁を感じやすいのは、働き方や生き方において「選別」が始まるから。 自分はこのままでいいのかと悩むことは、我慢するのが当たり前だった人生から、自分で開拓していく人生に転換するための第一歩です。多くの人はこれまで「常識」にとらわれて、我慢するのは当たり前だと思い込まされていたのではないでしょうか。人生100年時代、ここで具体的な行動を起こすことがその先の未来を大きく変えていきます。 本書では、2011年から始めた勝間塾で実践してきた、「5年後、なりたい自分になるために必要な考え方」をお伝えするとともに、40歳から直面する具体的な働き方、生き方の悩みをロジカルに解決していきます。1つ1つの悩みに対する回答を読むことで、刷り込まれていた常識の壁を乗り越える思考法が身につくでしょう。「仕事の壁」を越え、起業や海外大学院留学といった夢を実現した40代、50代のケースも併せて紹介しています。キャリアに停滞感を感じている人、人生後半の生き方に悩む人に役立つ1冊です。
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4.0人生の折り返し地点を通過する40代。仕事においても、家庭においても、転機を迎えることが多い。そこで重要な意味を持つのが、人間関係だ。若いときなら、「多くの人に会い、できるだけ人脈を広げなさい」というのがセオリーだろう。ところが、40歳を過ぎると、人脈は広げるよりも、むしろ上手にセレクトしていくことが大切になる。上司とのつきあいにしても、20代30代のように「使われる」のではなく、「使いこなす」のが40代。部下や同僚との複雑な関係も、うまくこなせるかどうかが問われる。本書は、人間関係の難しさと面白さを熟知した著者が、仕事だけでなく、趣味やプライベートまで、さまざまな局面での人づきあいのコツを、具体的にアドバイスする。「すべての人に好かれようとするな」「40代からは敵をつくらないことを考えよ」「いくつになっても男であることを忘れるな」――人間関係の達人が教える、人生の後半をよりよく生きるためのヒント。
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4.0変化が予測できない時代。 企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。 この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。 そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。 先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。 本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【はじめに 】2025年、日本の大企業にも「40歳社長」が多く誕生する 第1章 「40歳社長」が必要な理由 ・未来予測ができない、ビジョンが作れない時代 ・顧客インサイトは、組織の最前線にある ・「破壊的イノベーション」が必要な理由 ・「長時間労働」から「長期間労働」へ ・カルビー、リクルートの「働き方改革」の狙い ・ワークスタイルのイノベーション ・会社と個人の関係が変わる ・人間がAIに勝てるのは「課題の抽出」 ・富士フイルムとコダックを分けたもの 第2章 リーダーシップの“型”が変わる ・逆転のリーダーシップ ・アイディアがつぶされるメカニズム ・「ワイガヤ」の調整との違い ・星野リゾート型のリーダーシップ ・目指すは、「羊飼い型のリーダーシップ」 ・「揺らぎの設計」が破壊的イノベーションをもたらす ・AKBと映画界に学ぶ「揺らぎの設計」 ・組織文化づくりの「4つのキーワード」 第3章 「40歳社長」のつくり方 ・サクセッション・プランニング(後継者計画)支援の要望が増えてきた ・次の社長候補、今、45歳ではもう遅い ・今の30歳が持つ強力な武器 ・会社はエリートプログラムをつくれ ・セプテーニグループ、AIを使って「最適配置」 ・経営トップが、リーダーを戦略的につくる意思を持つ ・CEOは徒弟でしか育たない ・10年後の経営トップ像の不確実性 第4章 ダイバーシティ推進論の誤解 ・ダイバーシティの真の意義 ・各社によって「多様性」の正解は異なる ・女性活躍推進はひとつ目の矢に過ぎない ・組織のOSを変えなければ、多様性は機能しない ・女性の意識も変えなければいけない ・女子も男子もかかっている「10大疾病」 ・なぜ女性は「ロールモデル」を求めたがるのか ・「早く打席に立つ」「早く複数部署を異動する」 ・ロールモデルを自分で創作してしまう ・イクボスも変わらないといけない ・「不幸自慢」を禁止にする ・「経営トップコミットのスポンサーシップ」 第5章 「40歳社長」になる方法 ・新時代リーダーの10要件 ・「残念な人」になってはいけない ・「保守的なキャリア」は、これから危ない ・傍流はむしろ喜べ。会社は修羅場に送り出せ ・大企業でも40歳社長が誕生する ・40歳が変化をリードする理由 ・人間力、共感力、共創力 ・自己効力感を高められるか ・ピグマリオン効果を積極的に活用する ・大きな経営観、経営哲学を持てるか ・チャンスは偶然ではない。機会開発も努力次第 ・自分のタグを見つける。掛け算を増やす ・今ない仕事、領域をつくる ・人生100年時代のキャリア開発 【おわりに 】「未来をつくる人」への応援書
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3.0「100年人生」を生き抜く最も大切な武器=勉強習慣を身につけよう! 日経ビジネス主催の「課長塾」人気講師が、市場価値を上げ続ける学び方を伝授! 生産性の向上が鍵を握る「働き方改革」や、大企業でも進む「職務型人事評価」へのシフト、仕事内容を抜本的に刷新する「人工知能」の進化。 これらを背景に急速に変わっていくであろうビジネスシーンをサバイブするには、新たな業務知識やプラスアルファのスキルを習得し続けなければならない。 しかし、今、企業の根幹を支えている30~40代の働き盛り世代はプレーイングマネジャーとして多忙を極め、勉強にあてる時間すらないのが現状だろう。 そこで本書は、行動科学マネジメントの専門家である著者が、どんなに忙しい人でも「学びを習慣化」するためのノウハウをまとめている。 ■三日坊主にさようなら。必ず「行動」が変わるやり方を科学する 行動科学マネジメントとは、人間の行動を科学的に分析し、行動のみに焦点をあてながら現状を変え、成果を上げる方法論だ。 そんな行動科学マネジメントのメソッドを個人の学習に応用した本書は、やる気やマインド面の改善に偏りがちだったこれまでの学習本とは一線を画す内容となっている。 大事なのは《目的発見》《目標設定》《行動設計》《検証》の4ステップ。 この4つを、賢く、確実に、かつ効率的に実践する方法を説いている。 ■「課長あるある」を克服した人たちの事例も豊富に掲載 行動科学マネジメントの手法を使い、忙しい中でも勉強習慣を身につけて学びの成果を仕事に生かすプレーイングマネジャー6名の事例も紹介している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界のIT界を寡占している4大メガテック企業GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)。巨大化していく一方で、近年は個人情報の規制問題やデジタル課税など、GAFAへの風当たりも強くなりつつあります。アフターコロナ時代にGAFAは、どのような生き残り戦略を描いているのか――。GAFAのビジネスモデルから財務戦略、国家との攻防、未来戦略と死角までをイラスト満載で徹底図解。GAFAの過去・現在・未来と、アフターコロナ時代のメガテック市場の行方がわかる一冊です。
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4.1「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 あなたも、こんなふうに思っていませんか? こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、 ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。 読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、 自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。 本書では、精神科医である著者が、 脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。 また、「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、 読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かします。 ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、 さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してください。 その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください! *目次より 第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと 第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本 第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード 第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編 第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方 第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊
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3.6「仕事の質は、スピードで決まる」 みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか? 著者の佐藤オオキさんは、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。なぜ、それが可能なのか? その秘密は「スピードにある」と言います。「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。 ・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い ・「とりあえず会って話を」は非効率 ・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」 などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです! ◎「はじめに」より 実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。 すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、驚くような正のスパイラルが起きるのです。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 主人公の吉やる三は20歳のフリーター。 やりたいことが見つからず、 転職を繰り返していたやる三が 選んだ新しいバイト先は、古着屋ス・ポン酢。 店長に朝から晩まで怒られる毎日にイヤ気がさしてきたある日、 知り合いのバーで、謎のおっさんと出会う…… 仕事とは?上司とは? 部下とは? 職場のチームづくりとは? やる三は仕事を通じて学びながら、 どんどん成長し、 劇的に変化していく。 成長する喜びを感じたいあなたに贈る 笑いあり!涙あり!の感動物語。