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Posted by ブクログ
”優先順位を決めて仕事をこなせ”
とはよく言われます。
そうはしているけど、いつもバタバタして、
今日も思ったことができなかった
という人は多いのではないでしょうか?
本日ご紹介する本は、
より成果を上げるための
仕事の優先順位付けの考え方を紹介した1冊。
ポイントは
「仕事量と成果」
たくさんの量の仕事をすれば
成果を生むというのは幻想。
全てのことはできないと思え。
そして、優先順位設定の本質は、
「やること」と「やらないこと」を決めること。
大事なことは、ほんの一部。
やることが多いことが、大事なことを見えなくします。
「視点」
”俯瞰しながら細かなことも見る”と言う例えで
「鳥の目」「虫の目」と言いいます。
それに加えて時間の流れの視点である
「魚の目」が重要。
この仕事を終えた結果どうなるのか?
自分の仕事を客観的に未来も含めて見つめることが大事です。
「重要度」
重要度を考える場合、それをしないとどんな影響がでるか。
そしてそれを長期的に考えることが重要です。
長期的な視点がないと、目の前の案件に順番をつけ続けることになります。
簡単にできる仕事の優先順位を上げて、
将来的に重要な仕事ができないというのは、
いちばんやってはいけないことです。
「毎日やる」
コツコツと重要な仕事をやる。
時間がかかるからこそ、毎日コツコツやる。
そして、その時間を生み出すには、まず時間を作ろうと思うこと。
習慣のようにしてしまうことが一番。
いつかまとめてやろうと思ってはいけません。
毎日コツコツやるというのは、
地味なようですが、最も成果の出るやり方です。
ぜひ、読んでみてください。
◆本から得た気づき◆
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大事なことは、ほんの一部
多くの仕事は自分がやらなくても大きな影響は出ない
バタバタしながら働くのも1時間、だれも考えない仕組みを考えるもの1時間
それをしなければ何を失ってしまうのかを考える
仕事においては時間を主軸にすべき、作業を主軸にすると時間がいくらあっても足りない
多くの願望は必要ではない
大事な仕事にもっと力を入れるために、この仕事をしない
時間があると思うからいろんな仕事をつめこんでしまう
「相手から何を求められているか」を知ることに時間をかけなければ、時間と労力がムダになる
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◆目次◆
1章 すべてをやろうとする流れから抜け出せ
2章 抱えている荷物を開いてみる
3章 自分の中の基準を作る
4章 時間を生み出す流れを作る
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Posted by ブクログ
インバスケットの入門書的な位置づけの本。
50項目を下記の4章に分けて解説している。
1.すべてをやろうとする流れから抜け出せ
2.抱えている荷物を開いてみる
3.自分の中の基準を作る
4.時間を生み出す流れを作る
限られている時間の中で、作業をすべてやることは不可能であるので、2割と8割の仕事に分けて、状況に応じた緊急度×重要度のマトリックス(行列)に分けてこなしていくというのが本書の趣旨である。
時間を限った方が能率が上がるなどの作業のためのTIPSもあるが、1人でパニックになる人には一読の価値があると思う。この本を読んだら、別途、インバスケットの実践編の本に進んでもよいかもしれない。
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ビジネス・実用
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