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  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術
    4.3
    1巻2,860円 (税込)
    「現場で使える」思考の技術・実行の作法 ビジネスとは問題解決の連続だ。その考え方を知らなければ、無益な「目先のモグラたたき」を繰り返すことになってしまう――。日々の業務から経営改革まで、あらゆる場面で確実に活きる必修ビジネススキルの決定版テキスト。 【ベストセラー『ロジカル・プレゼンテーション』著者、10年ぶり待望の新刊】 【トヨタ、ソニー、三菱商事など各社で続々導入! 年間2万人が学ぶ人気講座を一冊に凝縮】 ★本書の目的は「わかる」ではなく「できる」こと。単なる知識の付与でなく、読者の皆さんがそれぞれの現場で問題解決を実践し、人が動き、組織が動き、ビジネスがうまく進むことが目標です。多くの企業研修での経験を踏まえ、つまづきやすいポイントを丁寧に解説。「現場で使える」に徹底的にこだわっています。 ★問題解決の手順に即してステップごとに全7章で構成。各章は「ストーリー」「解説」「まとめ」で構成。「ストーリー」で現場をリアルにイメージして問題解決の実感をつかみ、「解説」で問題解決のプロセスを整理して理解し、「まとめ」で要点をしっかりと定着させることができます。 ★起こった問題への対処だけでなく、自ら問題を見出し課題を設定するための方法論も充実。「あたりまえの状態」をめざすだけでなく、「よりよい姿」「あるべき姿」を実現するための問題解決スキルを学べます。 第1章 問題解決の手順・・・問題に直面したとき、どう考えるべきかを解説 第2章 問題を特定する・・・どこに問題があるのかを絞り込む方法を解説 第3章 原因を追究する・・・なぜ問題が発生するのか、広く深く検討する方法を解説 第4章 あるべき姿を設定する・・・高い問題意識をもって〈あるべき姿〉を構築する方法を解説 第5章 対策を立案する・・・発生した問題、設定した課題について、対策の立て方を解説 第6章 対策を実行する・・・着実に立案した対策を推進するうえでのポイントを解説 第7章 結果を評価し、定着化させる・・・対策実行後に結果を評価し定着させる方法を解説

ユーザーレビュー

  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み応えあり。まだ消化し切れていないので、時間を取って再読すべき本。

    印象に残った点
    ・「How思考の落とし穴」手順を追って考えず、思い付きの対策を連打しても成果が得られる可能性は低い。多くの企業でビジネスパーソンが陥っている大きな落とし穴。8
    ★★問題解決の3ステップ:where→why→how30、「勘と経験による思い込み」を回避40、問題:where(どこがissueか)、原因:why(reasonは何か)57、日本語の多義性・英語の明瞭さ。分解(where)と深堀(why)の違い79、「油断するとwhyやhowと混同してしまう」89、問題を特定したら、そのまま「コインの裏返し」をする

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    2026年02月28日
  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

    Posted by ブクログ

    問題解決系の書籍としては最高峰といっても過言ではない。コンサルタント向けではなく、事業会社のサラリーマンに向けて書かれていると感じた。おすすめできる一冊です。

    【メモ】

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    2025年07月02日
  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

    Posted by ブクログ

    めちゃめちゃよかった。
    問題解決の教科書にしたい本。
    とはいえ本理論を実行にうつすことを考えた場合、時間が有限であることもふまえると、実行者の能力、センスによって効果に差は出ると思う。
    要するに読んだだけではうまく実行できる気がしなかったので日々実践して自分に落とし込んでいきたいと思った。

    0
    2024年12月07日
  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

    Posted by ブクログ

    問題があれば深く原因を考える前に改善策を提示していたが、それこそ本書の「How思考の落とし穴」であると気付かされた。改善策を講じる前にきちんと問題の所在や本質を見抜く必要があると感じた。

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    2024年11月21日
  • 問題解決 ― あらゆる課題を突破する ビジネスパーソン必須の仕事術

    Posted by ブクログ

    仕事でも、仕事じゃなくても、考える、という作業はたいていは何らかの問題解決について、アクションを検討することだと思いますが、これはそのスタンダードなやり方、手順の教科書と言えると思います。もちろん、考えないで意思決定することもできますが、こういう手順を理解しておくと、人が考えているのかどうかを評価したり、人に自分の考えた結果を伝えたりするときにも役に立つので、誰もが一定レベルで習得するべきスキルだと思います。

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    2024年05月11日

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