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  • ビジネスモデル・イノベーション

    ビジネスモデル・イノベーション

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イノベーションは天才だけが起こすものではない。誰にでもできる“システム”である」 平野敦士カール トヨタ、セブン-イレブン、東芝、任天堂、Google、アップル、マイクロソフト、シスコ、アマゾン、Dell、マクドナルド、ナイキ、スターバックス、フォード、ZARA、イケア、ダイソン、ネスレ、レゴ、ジレット、ハーレーダビッドソンなど、過去30年の2000にも及ぶ成功企業の事例を徹底分析。

ユーザーレビュー

  • ビジネスモデル・イノベーション

    Posted by ブクログ

    どのように物事を考えていけばいいか、わかる。
    実際の企業例もある。
    簡潔にまとまっており、10個のイノベーションの内容を把握し、組み合わせることで新しいものが出来上がる可能性がある。でも、すぐには出来ない。

    0
    2014年03月02日
  • ビジネスモデル・イノベーション

    Posted by ブクログ

    イノベーションを持続的に起こすための参考書?!

    イノベーションとは
    発明ではない
    財務的に持続可能でなければならない
    本当に新しい要素はほとんどない
    製品に限定されるものではない
    として、それを引き起こすための方法が記載されています。

    まず、本書では、イノベーションを10のタイプに分類しています
    (1)利益モデル
    (2)ネットワーク
    (3)組織構造
    (4)プロセス
    (5)製品性能
    (6)製品システム
    (7)サービス
    (8)チャネル
    (9)ブランド
    (10)顧客エンゲージメント

    そしてそれぞれのタイプでのイノベーションを見つけるための質問とともに、企業のビジネスモデルを解説しています。
    たとえばトヨタのリーン生産方式やイケアはプロセスのイノベーションです。

    また、製品性能イノベーションだけでは不十分として、これに加えてほかのイノベーションも組み込む必要があり、結果、真似されにくく、持続可能な競争優位を築くことが可能となります。
    つまり、ひとつだけのイノベーションではなく、10のタイプのイノベーションを複数個組み合わせることによって持続的な競争優位を築くことができるとしています。

    具体的には、フォードやグーグル、マイクロソフトが上記10のタイプから、どれとどれを組み入れてイノベーションを起こしているかを解説しています。

    まぁ、そりゃそうだよなって納得がいく説明です。

    さらに、今度は逆に優良企業のビジネスの中からどのタイプのイノベーションが含まれているかを見つけ出す練習もあります。
    これは、練習せずに読み進めてしまいました(笑)

    そして後半ではイノベーションを引き起こすための方法について記載されています
    ・目的を明確にして
    ・コースを考える
    自分たちのビジネス分野の市場の重心を分析し、そこの活動を重点的にやって競合に打ち勝つのか、重心をほかにシフトするのかを考えるとのこと
    さらに、重心をほかにシフトするのはどんな状況になったときなのかも解説してくれています。
    シフトにおいては、3つのシフトということで、
     ビジネスモデル
     プラットフォーム
     顧客経験
    をシフトするとのこと
    また、イノベーションの野心レベル(へんな日本語)ということで
     現状のものを変える
     境界を変える
     ゲームを変える
    として、やはり、どれを選ぶかを考える必要があります。
    これらをどう組み合わせるかによって、イノベーションを生み出し、強固にし、その作戦を考えていくというストーリのようです。

    最後には、イノベーションを組織に組み込むためには、どうすればよいのかについて記載されています。
    そのための4つの構成要素として
    ・取り組み方針
    ・組織
    ・資源とコンピテンシー
    ・評価基準とインセンティブ
    として、それぞれに手を打つ必要があるとしています。
    やっぱり、イノベーションを考える組織だけを作るのではうまくいかないのですね。
    そして、それを実行していくにあたって、イノベーションのプロジェクトをどうマネージしていけばよいかが記載されています。

    本書をよむことで、イノベーションはシステマティックに誰でもが起こせそうな気がします。
    しかし、残念ながらその実現に向けては、読むだけではさっぱりわかりません。
    だれか、この本をベースにわが社で分析、そして、イノベーションを引き起こしてほしいと思います。(他力本願!)
    そのときに、初めて本書が理解できるのでは?と思います。(笑)

    本書はビジネスモデルジェネレーションのパクリかと思えるような構成(大型の横開き本)となっていて、通勤電車の中で読むことができません。やっぱり、教科書、参考書のようにして使うしかないのでしょう。

    0
    2014年04月26日
  • ビジネスモデル・イノベーション

    Posted by ブクログ

     イノベーションを効果的に行うために、発見した10タイプを紹介する本書がグループの課題作品となった。
     10タイプは、利益モデル、ネットワーク、組織構造、プロセス、製品性能、製品システム、サービス、チャネル、ブランド、顧客エンゲージメント。
    イノベーションは、持続可能な新しいオファリングを生み出すこと定義した上で、前半4つの基本的な構造と、製品性能、製品システムというオファリング、後半4つは経験に基づくものに分解できる。発明だけがイノベーションではない。
     10タイプで整理すれば、イノベーションが説明できるという。フォードしかり、アップルしかりと。この中から、マエストロのように戦術を組み合わせて、新しいまとまりのある全体を作ることでイノベーションが成り立つ。具体的には、アンカーをえらび拡張する、追加し入れ替える、ランダムに選ぶなどの方法がある。そうだなと事例を見たら思うのだけど、自社の状況からイノベーションを起こせるか。想像するだけで難しい。まずはマインドをシフトしなければ。。。

    0
    2014年07月26日
  • ビジネスモデル・イノベーション

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    イノベーション10の要素
    利益モデル・ネットワーク・組織構造・プロセス・製品性能・製品システム・サービス・チャネル・ブランド・顧客エンゲージメント

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    2014年07月21日

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