「ジョン・ケイ」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/23更新

ユーザーレビュー

  • 金融に未来はあるか―――ウォール街、シティが認めたくなかった意外な真実
    原題は、『他人の金』w

    金融機関が、今、なぜこうなっているのか?についての考察が書かれていたが、面白かったのは、冒頭にある「雄牛の寓話」。

    雄牛の品評会の体重当てコンテストから、推計値平均が実際の体重に近い事を発見、後年、秤が壊れた主催者は、平均を答えにしようと考える、ズルがないようにプロセスが...続きを読む
  • 金融に未来はあるか―――ウォール街、シティが認めたくなかった意外な真実
    金融危機からはや10年。第Ⅰ部は金融業界の異常性をゼロベースで再検証する意義はあろうが散々使い古されたテーマだけに陳腐さは否めない(原著は2015年刊行)。こうした書籍のような自己反芻をしても、金融マンとその仲間たち(象牙の住人も含む)は再びバブルを引き起こし活況のなか世界経済を崩壊させる過ちを繰り...続きを読む
  • 想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?
    ビジネスであれプライベートであれ、目的や目標の設定、実行計画の構築といった直接的な意思決定アプローチが必須とされる風潮に、と著者は「そうじゃないよ」と一石を投じる。意思決定に科学があるのであれば人の出す結論はすべて同じであり問題は解決されるはずだが、現実はそうではない。回り道的な意思決定のアプローチ...続きを読む
  • 想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?
    「回り道をしても案外上手く行く」ということが書かれています。
    何事も効率的に最短でやれるに越したことはないのですが、
    その様な進め方をすると何かと綻びが出てきます。
    自分がイメージしたのは急速に経済を発展させた日本が現状
    精神的な面で様々な綻びが出ていることです(最近のニュースを見ていると特に感じま...続きを読む
  • 想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?
    色々と社会の「法則」について書かれているのが結構参考になった。
    「フランクリンの言い訳(すでに結論が決まっていることに対して、ストーリーやデータを合わせていくこと)」は、まさにありふれていると思う。