ビジネス教養作品一覧

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  • なるほどナットク!幕末維新126のエピソード
    4.0
    ・江戸時代末期の天保生まれに見る倒幕の志士たちは、いわば団塊の世代である。 ・頑張る、努力する、といったフレーズだけでは事をなしえない。ちょっと視点を変えてみると道が開ける。志士たちに見る成功の法則。 ・仕事は自分一人で頑張るのではなく、少し余白を残して、その後は他人に仕事を与えるのが、良い成果をあげていく。 ・二つの倒幕運動を見ていると、仕事に良い成果をもたらすには、ひとりで頑張らないのが良い。その事実がわかってくる。 ・仕事の意思決定は、立体的に役割分担を敷いて、進めるのが良い。 出版社からのコメント ・この本はすべて短編で構成されています。どのページからも入れて、面白くタメになるひと時を楽しめます。エピソード集ですから難しくはありません。楽しんで、寝転んで、読んでみてください。文字だけの本ですが、読者の皆様には、幕末当時の画像を想像していただけるように、編集しました。 著者紹介 山口県生まれ。先祖は広島の安芸郡。評論家。早稲田大学を経てアガリ総合研究所の設立に参加。書籍編集局長。駿台予備学校及び河合塾の元講師。著書多数。
  • 統合デジタルマーケティングの実践―戦略立案からオペレーションまで
    3.0
    デジタルマーケティングを統合的に推進する事業責任者必読の書! デジタルマーケティングを全体最適で推進するための分析フレームワークや方法論を体系的・網羅的に整理。理論だけでなく、架空のモデル企業をユースケースとして分析しているので、実務者としてデジタル戦略を実行する立場にある担当者のテキストとしても最適。 古典的で普遍的なマーケティング手法を踏襲した上で、最新のテクノロジートレンドを掛け合わせた「考え方」を学び、デジタル時代を戦略的に仕掛けていく「実践的」な方法を指南する。 本書では、バラバラになりがちなデジタルマーケティングに関する知識を体系化することで、知識と知識をつなぎ合わせ、構造的かつシステム的に思考が深まることを手助けする。 CMOやCDOなどのデジタル戦略の責任者はもちろんのこと、今後、デジタルマーケティングでキャリアアップを図りたいと考えている若手社員も必見。
  • 図解ポケット ゲーム理論がよくわかる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム理論は、相手がいる時に自分の目的を達成するにはどう行動すればよいのかを合理的に考える科学です。経済学、社会学、生物学といった多くの分野で応用されています。本書は、はじめてゲーム理論に触れる人のために数学を使わず、映画や漫画などからわかりやすい事例をとりあげ、ポイントをわかりやすく解説した入門書です。日常生活やビジネスで直面する問題解決に役立ちます!
  • 産業保健ガイド
    -
    10年間の健康管理室勤務の経験をもとに、産業保健分野で必要な項目、教科書的な要素とともに実用書的な要素をミックスして解説したガイドブックです。 保健師、産業医はもちろん、会社の総務・労務・人事担当の方にも健康管理室がどのように機能しているかを、豊富な実例と資料で紹介。 これからの産業保健は「備え」や「守り」だけでなく、「攻めの産業保健」に転換していくことが必要です。 事業者はより高いパフォーマンスの発揮を可能にするため、労働者に向けた支援と社会の利益を目指すことが求められます。 働くすべての人が「より安全」「より健康」「より幸せ」な職場環境のために。 産業保健の実務関係者必携の一冊です。

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  • タレント・トライアングル 破壊的イノベーション時代に求められるプロジェクト・マネジャーの実践スキル
    4.0
    本書は「プロジェクトマネジメントに携わる人にとっての理想的なスキルセット」として提唱する「PMIタレント・トライアングルTM」についての読み解き書です。 オムニバス形式である本書は、担当された執筆者の視点をまとめたオピニオン集となっており、単体の読み物としても楽しんでいただける構成ですので、どの部分からでもお読みいただくことが可能です。 現場でプロジェクトマネジメントと向きあっておられる方々にとって、本書がこれからのプロジェクト・マネジャーのあり方を考える際の一助になれば幸いです。
  • メモの魔力 ―The Magic of Memos―
    値引きあり
    4.3
    いま最も注目される起業家・前田裕二による渾身のメモ術! ・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える ・メモで、本当の自分を見つめ直す ・メモで、夢をかなえる ◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。 〔巻末付録〕自分を知るための【自己分析1000問】 “僕にとってメモとは、生き方そのものです。 メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。 メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。 メモによって夢を持ち、熱が生まれる。 その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。 誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いてない 「本当のメモの世界」へ、ようこそ” (「序章『メモの魔力』を持てば世界に敵はいない」より) 「新たな発想をするために特別なことをする 必要はない。すべてのヒントは日常の中にある。 前田裕二がメモをとる姿をみているとそう思う」秋元康推薦!!
  • UBER ウーバー革命の真実
    3.3
    テクノロジー系のスタートアップがひしめくシリコンバレーから「ディスラプト(破壊)」の代名詞となるほどの衝撃を市場にもたらした、画期的で驚異的なビジネス、ウーバー。 これまでのシリコンバレー初のインターネットビジネスは、あくまでもネットにとどまり、広告収益モデルをベースに展開。 既存のビジネスとの競争を避ける気運があった。 しかし、ウーバーは違う。 実際に既存産業に殴りこんでいって、それを倒し、市場から広告とはまったく違うお金を獲得するに至った。 アメリカのタクシー産業に大打撃を与えたウーバーは、日本ではどう作用するのか― 数年後には、東京オリンピックや大阪万博をひかえる日本。訪日外国人の増加や、「白タク」の影響は? 高齢化に伴う、福祉への可能性は? そして何より、タクシー業界への影響は? 本書では、ウーバーの急成長の要因と課題を分析した「ウーバー解体新書」である。 日本ではまだ一部の人にしか知られていないサービスの全貌と、その変革者としての位置づけも述べる。 そこには、利用者としてだけでなく、著者自身がドライバーを行ってみての体験が活かされていることも追記しておきたい。 さらには、日本国内で「ブラインドスポット」となっている部分がないかの検証も行う。 ウーバーが米国で成長した背景、今後の成長課題、そして日本で同様の革命が起こる可能性があるのか、それらを各章で解説していく。
  • 電力印税(R) CLEAN ENERGY ROYALTY
    4.0
    あなたがふだん使う電気料金で、お気に入りのアーティストを応援しよう。電力会社が発電した電気を取り次ぎ、ユーザーに販売するという電気小売りの自由化の流れが様々な方面に拡大している。その取り次ぎ販売サービス会社に音楽業界が目を付けた。専用アプリを介して電力会社と応援するアーティストを選択すれば、ファンが使った電気料金の一部がアーティストに還元され、ファンは特典として最新楽曲の配信等が得られる。業界激変のビジネス提案の書。
  • 朝日キーワード就職2020 最新時事用語&一般常識
    -
    「就活」に必須の現代用語解説集。最新ニュースをわかりやすく解説。政治や経済、国際情勢、医療や環境、スポーツ、文化など、幅広いジャンルを網羅。知識がサクサク身につく最新時事問題・一般常識ドリルも収録。見やすい2色刷り。
  • ほめられると伸びる男×ねぎらわれるとやる気が出る女 95%の上司が知らない、部下の取扱説明書
    4.0
    女性の就業率が上がる一方で、「セクハラ」や「パワハラ」などに対しての評価は厳しくなり、男女は平等に接する、業務のことだけを話す、という人が増えています。ところが! これこそが部下の仕事が滞る原因だったのです!なぜなら性差は仕事の進め方に大きく関係しているから。本来なら、性差を理解したうえで指示や声掛けをすることにより、仕事がスムーズに進み、円滑な人間関係を築くことへとつながるもの。この事実をほとんどの上司は知りません。 部下のパフォーマンスを上げ、仕事がうまくまわり始める接し方は男女でどう違うのか。声のかけ方から、チーム編成の仕方、雑談にいたるまで、より良い関係を築く方法を紹介!
  • 明日の日本を予測する技術 「権力者の絶対法則」を知ると未来が見える!
    値引きあり
    3.7
    ビジネスに、投資に、就職に! 「権力者の絶対法則」を知れば、未来が見える!! 権力を握る者は、日本であれ世界のどこかの国であれ、物事の考え方や判断、そして行動に、「絶対法則」のようなパターンがある。著者は日本の政治や世界の情勢を眺めるうちに、それを確信した。 本邦初公開! 「明日を予測する技術」は、政治、経済、国際関係だけでなく、会社や組織の身近な人間関係をさばいていくうえでも役立つ優れもの!
  • スティーブ・ジョブズ 結果に革命を起こす神のスピード仕事術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は20世紀を代表する偉人スティーブ・ジョブズがどんな人で何をやったのかについての知識を得ることを狙いとしております。 ジョブズがつくり上げたアップルは今や時価総額が1兆ドルを超える世界ナンバーワン企業へと成長しています。一企業の時価総額が日本の国家予算と変わらないなんてそれだけですごいことなのです。 そしてもう一つ、実はこれこそが読者の方に真似ていただきたいことなのですが、「すごい成果を上げるための仕事のやり方」のエッセンスがたくさん詰め込まれています。 kmn本書で取り上げているのはジョブズ流の「スピード術」「完璧術」「ダンドリ術」「アイデア術」「人を動かす術」の5つですが、この5つの大切さを知り、実践すれば誰もが確実に「成果を上げる人」へと成長することができるのです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第1章「スピード仕事術」 ■第2章「完璧を求める仕事術」 ■第3章「ダンドリ(事前準備、整理術)仕事術」 ■第4章「他者を圧倒するアイデアを生む仕事術」 ■第5章「人を思い通りに動かす仕事術」
  • 複業の教科書
    3.9
    ・働き方改革で政府も副業推進へ ・大企業・官公庁でも続々解禁 ・正社員の88%が興味あり この1冊で大丈夫! 忙しいひとでも、1日5分からはじめられる 複業のすすめ 「このまま今の仕事を続けていていいのだろうか?」 これは、働く人なら誰もが一度は抱いたことがある迷いだと思います。 「どこでも通用する力を身につけたい。けれど、今の仕事が本当に向いているものなのか分からない」 ―自分の居場所に確信が持てない気持ちは、たった一度の人生を真剣に生きようとする人ほど強く抱くはずです。 実際、転職や起業に関心がある人は70%にも上るそうです(内閣府2018)。 働く人の大多数が「現状に対する不安」を抱えているということです。 かといって、転職にチャレンジするのも足踏みしてしまいますよね。 なぜなら、思い切って外に飛び出してみて、今の会社以上に能力を発揮できるかは分からないから。 「やりたいことで起業してみよう」と独立するのにも勇気が要ります。会社員という身分を捨てて、自分の力を試すのは大きなリスクを伴います。 転職や起業の相談に来る人で、実際に新たなチャレンジに踏み切れるのは、ほんのひと握りですし、僕はそれが当たり前だと思っています。 今の会社を辞めて、転職・起業だなんて、簡単に考えられない! それが多くの人の本音ではないでしょうか。 しかしながら、「隣の芝は青く見える」というのも人間の性。 巷には転職や起業の成功例が溢れているけれど、自分もそうなれるという確証はどこにもない。 だからといって今の仕事を続けていけば将来は安泰かというと、不安しかない―。 そんな時に、転職でも企業でもない“第3の道”として僕がすすめる選択肢が「複業」です。 今の仕事を捨てることなく、しかし、それだけにしがみつくことなく、新たにスキルアップや出会いの経験を増やしていくキャリアルート。 「やりたいこと探し」や「適性チェック」にぴったりの機会にもなる、ほぼノーリスクの方法が「複業」なのです。 2018年、政府の方針も副業「禁止」から「解禁」へ 副業における“常識”が180度変わる決定的転機をついに迎えました。 政府が示す“就業規則のひな型”であるモデル就業規則の変更です。 旧 「許可なく、他社の業務に従事しないこと」            ↓ 新 「勤務時間外に、他社の業務に従事できる」 今後さらに副業解禁を決断する企業が増えることは間違いないでしょう。 本書では、副業とは違う、 会社にゆだねていたあなたの人生を取り戻すための これからの働き方のスタンダード 「複業」のはじめ方を紹介します
  • いまこそ知りたいAIビジネス
    3.9
    ・「AIで仕事がなくなる」って本当? ・AIを活用するにはビッグデータが必要なの? ・AIで会社の売上を伸ばせるの? ・GDPR問題って何? ・AI時代に生き残るためには何を学べばいいの? AIにまつわる不安や疑問も、これですっきり! 文系・IT音痴でもざっくりよくわかる、 「AIで何ができるか? 私たちの仕事はどう変わるか?」 ハーバードでMBA取得、米グーグル本社勤務を経て、 現在はシリコンバレーを拠点にAIビジネスデザイン企業を経営する 著者が教える、AIビジネスの最新事情と「あたらしい働き方」 毎日のようにAIについてのニュースが流れてきて、書店にいけば「AI時代の~」と書かれたビジネス書があふれています。にもかかわらず、AIを使えば私たちの仕事や暮らしがどのように変わるのか、その実情はよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか。 本書は、私たちの仕事にAIがどのようにかかわってくるかを知りたい一般ビジネスパーソンや学生の皆さん、そして、実際にAI導入を考えている経営者や事業担当者の方にむけて書かれた、いわばAIビジネスの入門書です。 具体的には、「そもそもAIとは何なのか」から、「世界の最新AIビジネスではどんなことが起きているのか」「実際に自社にAI導入を考える際にはどんなステップを踏めばよいか」「今後のAIビジネスの課題とは何か」、そして、「AI時代に求められる人材とキャリア形成のあり方」といったことまで、文系ビジネスパーソンでもわかる平易な言葉で解説していきます。 平易な入門書といっても、著者はシリコンバレーを拠点に活躍する、AIビジネスデザインカンパニーの経営者。AI技術を使って企業の課題を解決するビジネスを展開しており、紹介される事例はいずれも最新、最先端のもの。実際にAIビジネスにかかわっている方や、エンジニア、データサイエンティストにも一読の価値ありの内容です。
  • 精神科医が教える 良質読書
    3.5
    「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。 「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。 これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。 ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。 「量」だけを追うのはもったいない読書。 人生に資する「良質」な読書をしよう。 本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。 たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。 本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。
  • 「言いづらいこと」を、サラリと伝える技術
    値引きあり
    5.0
    ◎ハッキリ言っても嫌われない!人間関係がうまくいく!「同僚はいつも会社のグチばかり。いい加減、やめてほしい……」「ちょっと注意しただけで、すぐにへこんでしまう部下。どう言えばいいのか……」「上司が身勝手すぎる。このままでは、若い人が辞めてしまう……」職場の人間関係では、「言いたいこと」がなかなか「言いづらい」ものです。しかし、そんな「言いづらいこと」を放置していては、状況はますます悪化し、あなたのストレスも増えるだけ。本書は、「言いづらいこと」を相手にサラリと伝えて、自分も相手も成長できる、とっておきの方法を伝授します!コーチングの理論と実践に裏付けられているので、効果は抜群!共感力、伝達力など、サラリと伝えるのに効果的な「5つのパワー」の磨き方から段取りの方法、すぐ役立つフレーズなど、わかりやすく解説!

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  • インディペンデントな働き方
    値引きあり
    -
    人生100年時代――これからは、誰もが、どこかで、独立せざるをえない時代になる!◎サラリーマンの“すぐそこにある危機”◎「好きなこと」ファーストで働くべき理由◎「週末起業」という最善の働き方改革◎なんとしても「収入源」を2つ以上つくる◎上司や古株社員が言うことを疑え◎「専門性の高さ」×「人脈」がビジネスチャンスを生む◎「テクノロジー格差」は「人生の格差」◎「リスクを取る」経験が、インディペンデントなマインドをつくる◎独立を「目指す」だけでも人生は変わり始める!……会社や組織に頼らない、「インディペンデントな働き方」を実現する具体的なヒント

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  • 図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 我が国随一のコーチングファームによるコーチング研修の最人気セッションを図解版で! なぜ、あいつはああなのか? なぜ、上司はそう反応するのか? なぜ、自分はこうなるんだ!? タイプが分かれば、うまくいく 「コーチング」の大原則として、人に対するアプローチの仕方をタイプ別に使い分ける手法があります。 人それぞれ違う価値観や性格、行動パターンなどをタイプ分けし、それを深く理解することでコミュニケーションの質は格段に上がっていきます。 本書はコーチング理論に基づいたタイプ別アプローチの解りやすい実践書です。 複雑な組織の中で、より良い人間関係を築きたいと感じている方におすすめします。
  • ゼロから教えて 接客・接遇
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敬語の使い方、身だしなみ、電話応対、クレーム対応…。接客・接遇で求められる本物のスキルを、あなたは十分に身につけているでしょうか? お客さまにどのような対応をするかによって、顧客満足度は格段に変わってきます。 本書は、接客・接遇の超基本から、お客さまを感動させる応対アドバイスまで、厳選してまとめました。豊富な事例満載で、新人のあなたにも、教育担当になったあなたにもおすすめの一冊です。
  • 一生食べていくのに困らない 総務の仕事力
    3.3
    好評既刊『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』の続編。 間接部門のスリム化は、多くの企業の喫緊の課題になっている。 どこの会社にも必ず存在する総務部もその例外ではなく、 アウトソーシングや、派遣社員を増やすなどリストラの対象になっている。 本書は、このような時代の中で、 総務パーソンが生き残っていくために必要なスキルや仕事に対する取り組み方、 ともすれば雑用係と思われがちな総務部の仕事の真の意味、必要性を、 「問題発見力」「段取り力」「伝達力」「調整力」「管理力」「結束力」 という6つの力を通して解説する。 総務の本は、時系列で月ごとの実務と、そのポイントを紹介するものがほとんどだが、 本書は、成果を出している総務パーソンが日常的に行っている習慣や施策、幅広い仕事のなかから 経営者が本当に求めている仕事で成果を出す方法を中心に解説する。
  • 主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
    4.0
    どうすれば社員はもっと主体的に動けるのか? 変質とスピードの時代、勝敗を決めるのは社員一人ひとりのアカウンタビリティの育成だ。 米国で最もポピュラーな童話のひとつ『オズの魔法使い』をもとに説く、21世紀の経営の神髄。 本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。 すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。 本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。 「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。 現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。 英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。 ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。 著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは 「登場人物たちが被害者意識から脱し、自分の持っている能力に気づく」 ことだと言います。 そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
  • 組織の壁を越える――「バウンダリー・スパニング」6つの実践
    3.7
    今、求められているのは「越境人材」だ。 しかし、組織の壁を越えるには大きな困難が伴う。 ではどうすればよいのだろうか? 社員数1万を超えるPCメーカー、数百人規模の非営利組織など、 多種多様な世界中の事例を包括的に分析し、導き出した方法論。 この6つの実践が組織を変える。 『組織は変われるか』の著者、加藤雅則氏が解説。 目次 序文 はじめに 序章 パート1 人を引き裂く力、束ねる力 第1章 リーダーシップをめぐる状況の変化 第2章 「私たち」と「彼ら」:なぜアイデンティティが重要か 第3章 集団間の境界:グレート・ディバイド パート2 境界のマネジメント 第4章 バッファリング:安全・安心を確保する 第5章 リフレクティング:敬意を育む パート3 共通の土台づくり 第6章 コネクティング:信頼を築く 第7章 モビライジング:コミュニティをつくる パート4 新たなフロンティアの発見 第8章 ウィービング:相互依存を高める 第9章 トランスフォーミング:改革を可能にする パート5 ネクサス効果 第10章 ネクサス効果とあなた エピローグ 持ちつ持たれつの未来へ 付録A 研究について 付録B バウンダリー・スパニング・リーダーシップ一覧表 付録C 次なる課題 著者について 謝辞 解説 原注
  • アムウェイ成功と失敗99の法則
    -
    ネットワークビジネスが、この1冊でわかる?アムウェイ・三基商事・フォーデイズ・ニュースキン 全ディストリビューターの教科書。全国で69万組が活動、売上高1004億7100万円(2016年度)を誇る謎の巨大企業の実像とは!? 第1章●知識ゼロからのアムウェイ世界入門 第2章●ディストリビューターのアムウェイ愛 第3章●成功するディストリビューターの法則 第4章●アムウェイ伝説 第5章●ネットワークビジネスでもめる「あるある」
  • 大人の語彙力ノート どっちが正しい?編 どんな場でも知的に見られる
    3.8
    ●30万部突破の『大人の語彙力ノート』をより実践的に! 大好評いただいた「大人の語彙力ノート」。 「もっと語彙力を増やしたい」「もう少し高度な言葉があってもいい」といった読者の方の声を踏まえ、 より実践的に語彙を増やせるものにしました。 一部クイズ形式を取り入れ、より読みやすくなっています。 ●「語彙力を増やす」方法を実践トレーニング 後半には、齋藤先生による「語彙力を増やす」方法をもとに、 実践的に語彙力を増やせる章も設けました。 より楽しく実践的に語彙を増やせる1冊として、使えます。
  • まず、この質問で雑談はうまくいく
    4.3
    「質問」という武器があれば、コミュニケーション力がなくても雑談ができる、相手に好印象を与えられる。営業のプロが教える「質問」さえできれば、話術も雑学も、元気のよさも、お世辞も、忖度も、空気を読む力もいらない!
  • 15秒あれば人間関係は変えられる 自分の言いたいことをきちんと伝える技術
    4.3
    日々の仕事や暮らしの中で、他人に態度を変えてもらいたい、言いにくい一言を言いたいと思う場面はしょっちゅうあります。上司や取引先からの理不尽な叱責、勉強しない子ども、家事を手伝わない夫、話の長いお年寄り、などなど。さらに深刻なケースをいえば、パワハラを繰り返す上司、DVを繰り返す男……。そんな人たちに対して、自分の言いたいことを伝えたい。そんなときは、15秒で話をまとめ、提案のかたちで終わらせるとうまくいきます。15秒ならば、事前に準備しておいたセリフをおぼえて、そのまま伝えることができます。また、長い話になると相手が話をさえぎってきますが、15秒ならその心配もありません。そして、最後を提案の形で終わらせることができれば、相手を怒らせることなく、自分の主張を通すことができます。たとえば、パワハラ上司には「課長、たいへん申し訳ないのですが、そういう言い方をされると仕事のモチベーションが下がってしまいます。別の言い方をしていただけないでしょうか。私も、必ず態度を改めますので」といった具合です。上司や先輩、部下とのやりとりから、家庭やPTAの問題まで。具体例を挙げながら、双方が納得できる提案を行う技術を、コミュニケーション研究の第一人者が開陳します。
  • 人付き合いが苦手な人のためのリーダー力
    値引きあり
    3.0
    一流ビジネスパーソンには、なぜネガティブ思考が多いのか? 自身も極度の“ネガティブ経営者”で、普通にしていても「不幸があったのですか?」と言われるほどの著者が、 ネガティブ思考こそが成功する理由を明かす。 【もくじ】 第1章 ネガティブシンキングの成功法則 なぜ世間は「ネガティブはよくない」と言うのか?/ネガティブがポジティブに勝てる10のこと/普通にしていても「不幸があったのですか?」と言われる ほか 第2章 人付き合いをリストラする 下を見て安心しない/なぜ人付き合いが苦手な人は成功するのか/メンタルの弱さは「後ろめたさ」「自信のなさ」「知識の乏しさ」からくる ほか 第3章 超ネガティブになった起業時代 大人たちの仕打ちで笑顔を失った/社長なのに従業員より給料が安かった/「一見さんお断り」の看板を掲げる ほか 第4章 「儲かってる感」の作り方 なぜ行列のできるラーメン屋に人は並ぶのか?/頼られるビジネスパーソンは「デキる感」を演出している/「この仕事は君に頼みたい」と言われる仕事選び ほか 第5章 コンプレックスとの付き合い方 克服できるコンプレックス、克服できないコンプレックス/コンプレックスは克服するよりフォローする/収入が半減しても評価が上がる人 ほか 第6章 引き寄せるにはプロセスがすべて 言われたことだけをやるな/会社の力を借りずに稼げるか?/社長なのにアルバイトよりも信用がない ほか 第7章 一生下っ端のままでいいか? 下から売るビジネスは甘えである/その「いつか」は永遠に来ない/医者・先生・社長は上から目線が当たり前 ほか 第8章 あなた自身が最強の商品だ 替えの利く労働力になりやすい日本人/品物、サービス、ノウハウではない「第4の商品」/「安くて易し」ではなく「高くて難し」を売る ほか 第9章 仕事は半分断る、義理飲みは全部断る 断ることであなたの価値が高まる/日本人は断るのが世界一ヘタ/経営者は仕事3割、息抜き7割 ほか
  • 発想力 ~「0から1」を生み出す15の方法~(小学館新書)
    4.0
    大前研一の思考ノウハウが詰まった1冊。 何歳であっても学びたい「発想」のための秘伝メソッドを大公開! いずれ訪れるシンギュラリティ(技術的特異点)の時代、多くの仕事はAI(人工知能)に取って代わられる。そこで生き残るには“AIにできないこと”=「無から有」を生む力を鍛えるしかない――。 本書では、40年余りの経営コンサルタント人生の中で大前氏が独自に編み出した「0から1」を生み出す15の発想法を紹介。 たとえば、本書の後半では、実践編として「新たな市場」を作り出す4つの発想法を解説している。 ■感情移入 ■どんぶりとセグメンテーション ■時間軸をずらす ■横展開 これらの発想法は、単にビジネスの現場だけでなく、新しいアイデアを生み出す際の思考ノウハウとして普遍性を持っている。 〈「人生100年時代」と言われ、今や何歳になっても新しいチャレンジやリブート(再起動)、リスタート(再出発)が必要になっている。……すべての年代で、AIやロボットにはできない「0から1(無から有)」を生む発想力と問題を解決する「セオリー・オブ・シンキング」が求められるのだ。〉(新書版まえがき) 大前流イノベーションの教科書、待望の新書化(2018年12月発表作品)。 ※本書は過去に単行本版として配信された『「0から1」の発想術』の新書版です。「新書版まえがき」などを新たに加筆・修正しています。
  • 日本人がいつまでも誇りにしたい39のこと―――幸せに生きるコツを、日本で見つけました!
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    世界に誇りたい日本人の精神、美意識、強さを紹介。 日本に30年間滞在し、 経営者として様々な日本人と接してきた著者だから知っている、 日本のすごい秘密。 『幸せに生きるコツを、日本で見つけました!』 街中では多言語表記が目に入るようになり、 10年前には絶対無かったような国際的な環境になっています。 小さな村に行っても外国人が当たり前におり、 日本語を流暢に話す外国人が大切な労働力になっています。 外国から来る多くの人は、私と同じように、 日本のことを理解しようとして、日本を大切に思っているのです。 まさに日本は本格的な国際化時代に突入していると言えるでしょう。 ですが、日本人の多くは外国人が来日する理由や、 日本が好かれていることを不思議にみていて、 それらの本質に気づいていないという気がしてなりません。 こんなに好かれているのに、 その良さを自覚していないとしたら、もったいないです! 日本人であるあなた自身が日本の良さを自覚し、 外国人の感動と驚きを実感すると、 きっと忘れられない誇りとなるからです。 ほんとうのグローバル化は、それぞれの国らしさが守られ、お互いの文化と精神を尊重しあうことだと強く思っています。 国際化時代に、日本的な精神と美徳が忘れられることなく、 より強まっていくのは私の何よりの願いです。 本書でお伝えするのは私の目線から見た日本の魅力ですが、 何より大事なのは日本人である「あなた自身の目線」です。 本書がヒントとなり、世界に向けての日本人としての自信を持っていただければと思います。 いまこそ、日本人であることに自信と自覚をもち、共にいる世界の人にシェアしていきませんか。 感謝の心をもつ日本人のみなさまへ、リスペクトの気持ちを込めたラブレターとして、 本書をお贈りしたいと思います。 ■目次 ●序章 「日本人探求」への旅立ち ●第1章 世界の人に誇りたい日本人の精神 ●第2章 世界の人から尊敬される日本人の美意識 ●第3章 世界の人が驚く日本人の習慣 ●第4章 日本人が知らない日本人の本当の強さ ●第5章 日本のビジネスはここがすごい! 1 プロフェッショナルを育てる風土 2 マニュアルを超えたサービス精神がある 3 「もっとよくなる」というKAIZEN意識 4 日本がトップクオリティを保ちつづけられる理由 5 「お客さまのパートナー」という考え方 6 社員を幸せにするための経営 他 ■著者 ルース・マリー・ジャーマン
  • なぜか、やる気がそがれる 問題な職場
    5.0
    「お客様の目線で考えよう」…この言葉がやる気をそいでいるとしたら? 日本のメンタルヘルス研修の第一人者が、上司と部下の「やる気の歯車」ががっちり噛み合い、上司の負担が7~8割減る「最強のマネジメント術」を初公開!
  • 増補 21世紀の国富論
    3.9
    経済財政諮問会議で「日本型資本主義」による新しい経済成長モデルを提案し、50年後の日本を見据える原丈人とは、いったい何者なのか。2007年のベストセラーを大幅に増補。
  • アイデアの99%――「1%のひらめき」を形にする3つの力
    4.0
    実現しないアイデアは アイデアとは呼ばない。 単なる妄想だ。 佐藤可士和(アート・ディレクター) この本はあなたの ビジネスライフを一変させる セス・ゴーディン(『パーミッション・マーケティング』著者) 発想は簡単。要は「実現」だ。 ガイ・カワサキ(『完全網羅 起業成功マニュアル』著者) 国内外のトップクリエイターが絶賛! 発想法だけに目を向けて これまで見落とされていた アイデアの「実現法」を クリエイティブ界注目の新鋭が説く。 クリス・アンダーソン、ウォルト・ディズニー、 スティーブ・ジョブズ、トニー・シェイ、 ジョン・マエダ、ジ・リー、マイケル・ルイス、…… 世の中にインパクトを生み出す稀代のクリエイターが明かす、 「ひらめき」を形にする、実践的手法。
  • MQ マネジメント思考指数 「未来」を創り出す人の5つのアティテュード
    -
    MQ(マネジメント思考指数)を高めるための 5つの極意(アティチュード) 「できる人」に不可欠な五つの思考のバランスを示す指標、 それが「MQ(マネジメント思考指数)」です。 「全体をとらえる」「待つ」「前提を疑う」など 五つの思考を身に付けることでマネジメント、 すなわち新たな価値を生み、成果を出すことができます。 リスクマネジメントやプロジェクトマネジメントを こなすためには、五つの思考のトレーニングし、 MQを高めなければなりません。 本書は五つの思考の詳細と、仕事や生活の中で 楽しみながら取り組めるトレーニングを紹介するものです。
  • 問題解決力とコーディング力を鍛える 英語のいろは
    4.0
    「最新の技術を勉強したいけど,苦手な英語とどう向き合えばいいのかわからない」「とにかく効率的に必要な英語力だけを身につけたい」「もっと端的なクラスの命名ができるようになりたい」など,英語を勉強する際に悩んだことはないでしょうか。 本書では,英語の苦手な方でも読み始められるように,日本語と英語を比較しながら「エンジニアが本当に使える英語」を紹介します。かんたんな文法の復習をはじめ,インプット/アウトプットの方法,OSSに参加する際の英語の使い方を解説。コーディングのスキルを上げるための,文法と変数名の関連性やTDDへの応用まで扱うので,一歩踏み込んだ力も身につきます。
  • すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法
    4.2
    A「この本は、仕事の本質がつかめて、すごくよい本なので、ぜひ読んでください」 B「この本の説く時間管理の本質をヒトコトでいうと、『まとまった時間をいかにして確保するか』。知識労働者にとっては、『仕事の管理=時間の管理』というくらいタイムマネジメントは重要であり、その目的は『まとまった時間を確保するため』なのです。 さて、どちらが説得力があるでしょうか? どちらの人の話をより聞いてみたくなるでしょうか? Bのような説明がすぐできるような「アウトプット志向」の学び方を紹介したのが本書です。 ◎「頭がいい」とは「話せる」ということ 「頭がいい」「知識が身になっている」というのは、ただ学んでいるだけではだめで、「自分のことにして話せる」「使える」というところまでしておく必要があります。著者の新メソッドを使い、知識を「まとめる」「整理する」方法を紹介します。 ◎著者累計31万部。具体性・再現性のあるメソッドで読みやすい1冊 著者の浅田氏は、『トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術』でベストセラーも出し、著者累計は31万部超。具体性のある解説で人気です。
  • 共感スイッチ
    3.7
    時間が無いのに情報があふれた今、相手へ「伝える」ことはとても困難。それでも記憶に残り、好感を生むメッセージは確かに存在します。それが浜崎さんが手がけるCMの数々。3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ彼のCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”浜崎氏のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる!
  • 読みトレ
    4.1
    「わかったつもり」はもう終わりにしよう! 読解力不足で生じる問題は多いのです。 東大学科首席・人気の国語講師が「読む力」を高める方法を完全公開! ●メールや説明書をスラスラ読みとれる ●新聞・資料などから深く情報入手できる ●難解な本もサクサク読み込める ●ブログ・SNSのリテラシーが高まる 「読解力」があれば仕事と暮らしの“質”が驚くほど高まります!
  • 武器としての情報公開 ──権力の「手の内」を見抜く
    4.0
    日本の政治を揺るがし、今なお決着がつかないスキャンダルの多くが情報公開に関係している。森友問題しかり、PKO日報問題しかり。いずれも情報公開請求が引き金となって問題化した。特定秘密保護法案、集団的自衛権をめぐる憲法解釈変更、石原都知事(当時)の乱費問題などを、情報公開制度を活用して報じた毎日新聞記者がその舞台裏を明かし、誰もがこの制度を使えるよう、ノウハウを伝授する!
  • 小さなパン屋が社会を変える──世界にはばたくパンの缶詰
    5.0
    那須高原麓にある老舗「パン・アキモト」が1996年に発売した「パンの缶詰」は阪神・淡路大震災の被災者の声から生まれた。防腐剤無添加で3年間保存が可能な「奇跡の缶詰」として、全国から注目を集めている。秋元社長は、災害が起きると国内外問わず、企業、学校、自治体、NGOなどと連携をとり、「パンの缶詰」を無償提供し続けており、被災地では、この「パンの缶詰」は必須の保存食として活用されている。さらに「パンの缶詰」の特性を生かして、海外の飢餓地域を救う仕組みまで作りあげたという。 本書は、社長や働く社員、さらに協力を惜しまない企業、学校、NGOへのインタビューを通じ、様々な組織や人々とともに社会に貢献するという「これからの働き方」を示す感動のノンフィクション。 [目次] [プロローグ]  パンの缶詰、西日本豪雨災害の被災地へ 第1章  助けになりたい――パンの缶詰誕生秘話 第2章  缶詰が売れない!――大きな視点で考える 第3章  缶詰が捨てられる?――救缶鳥プロジェクト発進 第4章  被災地や海外へ――ピンチを乗り越える 第5章  人と人をつなぐ――救缶鳥をめぐる取り組み 第6章  世界とつながる――夢をかなえていく仕事 [エピローグ]  心を満たすパン屋になる 【著者】菅 聖子(すが・せいこ) 1965年生まれ。自由学園卒業。出版社勤務を経てフリー編集者、ライターとして活躍中。『世界を救うパンの缶詰』(ほるぷ出版)、『シゲコ!―─ヒロシマから海をわたって』(偕成社)、『子どもが幸せになる学校──横浜サイエンスフロンティア高校の挑戦』(ウェッジ)など、著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『小さなパン屋が社会を変える──世界にはばたくパンの缶詰』(2018年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 働く喜び 未来のかたち 転職市場の最前線から「未来のはたらく」が見えてくる
    -
    急速な労働人口減少、制約社員の増加、デジタルトランスフォーメーションの加速、サービス経済化、企業寿命と職業寿命の逆転、「働き方改革」の推進と不調...。いま労働市場は、100年に一度の質的転換点を迎えています。人生100年時代で100人100色のライフワークを生きる個人。短命脱却と変革創造を担う、異能なタレント人材の採用・定着・活躍が待ったなしの企業。多様化する働き手と生産性向上が不可避な企業。その遠心力と求心力をどう切り結びのかは「未来のはたらく」に関わる全ての人にとって大きな課題です。単に「働く」人が増えればいいのではなく、「働く喜び」を持った人が増え、一人ひとりにあった生き方・働き方で社会に貢献できる世の中。「一億総画一労働社会」ではなく、「一億総多様活躍社会」の実現。それこそが今の日本の本質的な命題なのだと思います。そんな中、転職市場では、「働く喜び」のバリエーションを広げる新たな「未来のかたち」の胎動が起こりつつあります。本書は、「未来のはたらく」を導くリクルートの伝道師エバンジェリストが、【変わる労働市場】【変わる個人と企業の関係】【変わる個人のキャリアの行方】を豊富なデータとケースで解説し、「未来のかたち」へのヒントを提示します。
  • もしブラック・ジャックが仕事の悩みに答えたら
    3.6
    ★ あの名作マンガから「職場あるある」の悩みに答えを探そう!  「上司の評価に納得できない」  「忠告を聞かずにミスする若手に腹が立つ」  「過労でココロももう限界」――  仕事をしていれば誰もがぶつかる悩みを、  天才外科医ブラック・ジャックに打ち明けたら、  どんなアドバイスをするだろう?  巨匠・手塚治虫の名作『ブラック・ジャック』から  珠玉の13編を、人事・労務コンサルタントの著者が読み解き、  日々奮闘するビジネスパーソンの心に響くエッセンスを引き出します ★ 手塚プロダクションの協力を得て、名シーンを多数掲載! ★『うつヌケ』田中圭一先生、推薦!  「出るべくして出た1冊。『ブラック・ジャック』は、  副業・フリーランス時代のビジネスパーソンにとって、  最高のロールモデル。プロフェッショナリズムの教科書だ!」
  • 手帳とフセンで簡単・的確にスケジュールが整理できる 3ステップ時間管理術
    3.3
    ※本書はリフロー型の電子書籍です。 【仕事の段取りを最適に組み立てられる時間管理術の決定版】 「やらなきゃいけないこと」に追われて「やりたいこと」に時間が割けない、「何か忘れているのではないか…」という不安を抱えている、小さなことをウッカリ忘れる、やるべきことが漏れる、などの悩みにお応えする、手帳とフセンを使った時間管理術です。 スケジュール帳にフセンを貼っていく簡単な時間管理術でありながら、締め切りが早い順に仕事がこなせるようしっかりした段取りが組めるようになるほか、空き時間も見つけられるようになる、夢や目標を実現しやすくなるなど、自分の仕事のスケジュール+プライベートまでも完全に把握することができるようになる一冊です。 〈本書の内容〉 ■PART1 3ステップ時間管理術を学んだ方たちのケーススタディ ■PART2 3ステップ時間管理術の基本概念 ■PART3 STEP1 たったこれだけでスキマ時間が浮かび上がるスケジュール管理術 ■PART4 STEP2 やる気がなくてもタスクが片付く魔法のようなタスク管理術 ■PART5 STEP3 ベストタイミングでタスクを実行“理想の一日”を作る行動管理術 ■PART6 期限のない夢や目標の叶え方 ■PART7 よくある質問

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  • 才能に頼らない文章術
    値引きあり
    3.9
    「編集者」のもつスキルを可視化・言語化。 チェックシートにしたがって文章を直していけば、伝わる文章になる! ここ5~6 年で、インターネットによる情報発信が爆発的に増えてきました。 さまざまなWeb メディアが立ち上がってきています。 また、個人での情報発信をサポートするサービスも増えてきました。 古くはブログやメールマガジンを筆頭にして、最近ではnoteなど、自分で書いた文章に対して自由に価格をつけて販売するサービスなども出てきています。 Web による情報発信が当たり前になってきたことで、これまで自己流でどうにか書いてきた方々や、今まであまり文章を書く機会がなかった方にまで「書く」ことへのニーズが高まってきています。 こういった背景を受け、短期間で文章力をアップさせるための方法論をまとめたのが本書です。 私はふだん、編集スキルをもとにしたエディトリアル・コンサルタントとして、社会に貢献したい企業の社長や、コンサルタントや士業などの専門家のみなさまに向けて、確実に「伝える」ことに特化したプログラムを提供しています。 伝え方、情報の出し方を少し変えるだけで反応は劇的に変わるものです。 本書は、そのプログラムから、特に文章力の向上に特化した部分を抜粋したものです。 自社のWeb サイトのリニューアルを機にコンテンツを執筆していく方や、企業のオウンドメディアの担当者、自分の提供するサービスを相手にわかりやすく伝えたい士業の方や専門家など、文章力を身につけたい方・高めたい方々に、ぜひ読んでいただければと思っております。 みなさんは、タイトルに引かれてWeb 記事の本文を読み進めてみたけれども、タイトルに対する回答がなかったのでがっかりしたことはありませんか? あるいは、記事を一通り読んでみたものの何が言いたいのかわからない、主張していることの根拠があいまいで納得感がない。 残念ながら、このような記事が急増しています。それはなぜでしょうか? それは、編集者の視点をもたないままに記事が書かれているからです。 Web 上のコンテンツが大量に増えて、文字の洪水とも言えるほど文字があふれている今こそ、編集者の力が必要になってきていると感じています。 本書では、主にWeb での情報発信を念頭におきながら、「編集者の視点をもって執筆する力」(これを本書では、「編集執筆力」と呼ぶことにします)を解説していきます。 文章力は生まれもった才能だと言われたりしますが、編集執筆力は才能ではありません。「相手がいつも使っている言葉を使う」「相手の価値観にそった言葉や表現を選ぶ」など、ポイントを押さえることで伸ばしていくことができます。 つまりこれは、誰もが身につけられるスキルなのです。本書では、編集スキルを31 の編集の文法として体系化したものを、あますところなく紹介します。そして、これらをまとめたのが「編集の文法チェックシート」です。これを活用し、相手の価値観にそって文章を組み立てていくことで、共感や信頼を得られる文章が書けるようになります。
  • デザイン思考の先を行くもの
    4.3
    「ハーバードの大学院でデザインを学んでいて気づいたこと。それは日本人だけが突出して、“デザイン”という言葉の本来の意味を誤解していること」 電通のコピーライターとして活躍してきた一方、ハーバード大学デザイン大学院にて都市デザイン学修士を修めた建築家でもあるという異色の経歴を持つ著者の視点から、日本人が抱えてきた“デザイン”という言葉への誤解を紐解くとともに、デザイン思考の先を行く新たな手法の秘訣を紹介します。 “デザイン思考”が日本に輸入されて以来、「ゼロイチ」や「イノベーション」という文脈で、数え切れないほど多くの書籍が出版され、現在でもイベントやワークショップが至る所で開催されています。しかし“デザイン思考”とは既存のプロダクトを「改善」していく手法としては最高のフレームワークである一方、必ずしも、革新的なビジネスの「はじまり」に寄与するとは限りません。 これからの事業創造に求められることは、「未来はどうなるか」という受け身の予測的態度ではなく「(あなたは)未来をどうしたいか」という能動的な個人の欲求であると著者は言う。 ハーバード・デザインスクールの授業で著者は、創造力に必要な二つの力の存在を学んできました。ひとつはあらゆるアイデアの源泉であり、個性と専門性が求められる【個人の見立てる力】。そしてもうひとつは、自ら創造した未来から逆に現在のあるべき姿を描く【未来からの逆算力(バックキャスティング)】。 このふたつを原動力として生み出された5つのビジネスやデザインの実例を元に、誰もが革新的な発想を生み出せる4種類のメソッドをご紹介します。 ///目次/// 第0章 見立てる力 The power of likening 第1章 デザインの誤解 The misconception of design 第2章 デザイン思考の誤解 The misconception of design thinking 第3章 0→1 Zero to one 第4章 0→1の実践 0→1 Practice 第5章 社会実装 Social Deployment
  • 図解入門ビジネス 最速プライバシーマーク取得がよ~くわかる本[第4版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プライバシーマークは、個人情報の取扱いを適切に行っていることを証明する信頼と安心のマークです。2017年から改正個人情報保護法が施行されたことで、付与事業者数が急増しています。本書は、プライバシーマークの概要や制度、審査基準であるJIS Q15001への対応、取得のためのノウハウなどを解説した入門書です。効果的な個人情報保護の仕組みと構築ノウハウがわかります!
  • 源泉――知を創造するリーダーシップ
    3.8
    「場」「暗黙知」「U理論」などの概念を取り入れながら 知識創造の源泉を追求した画期的著作。 ――野中郁次郎(一橋大学名誉教授) 『学習する組織』ピーター・センゲ 『ダイアローグ』デヴィッド・ボーム 『U理論』『出現する未来』オットー・シャーマー 『サーバントリーダーシップ』ロバート・グリーンリーフ 『テクノロジーとイノベーション』ブライアン・アーサー 思想的リーダーとの対話から〈人間の本質〉に迫った探究の旅。 世界13カ国で読まれたベストセラー『シンクロニシティ』。 著者ジョセフに、読者からこんな問いが寄せられた。 「変化を生み出す、原理原則とは何か?」 答えに窮した彼は、再び旅に出る――。 「U理論」の発見、大自然での奇跡的体験、 偉大な探究者たちとの出会いを通して見出した 万物創造の「源泉」をめぐる物語。
  • 社員を大切にする会社――5万人と歩んだ企業変革のストーリー
    4.3
    「経営の最難関は、『受け入れる』こと。自身の弱さを、事業の現実を、想定外の出来事を。人的資本経営の体現者がここにいた。」加藤雅則(『両利きの組織をつくる』共著者) 「ネクスト・ドラッカー」トム・ピーターズ 「世界で最もモダンな経営」フォーチュン誌 就任4年で売上3倍、利益3倍、顧客5倍、離職率半減…… 経済誌からビジネススクール、経営思想家、日本企業まで 世界中が注目するインド企業HCLテクノロジーズ総帥 自らが語る、「社員第一、顧客第二」経営の衝撃。 顧客に真の価値をもたらす社員を第一にすることで、 社員の創造性や情熱が引き出し、究極的には顧客が第一となる。 ――ヴィニート・ナイアーが打ち出した「社員第一、顧客第二」 というシンプルなアイデアが、5万人を傍観者から変革者へと変えた! 「踊るCEO」「クモからヒトデへ」「組織ピラミッドの逆転」 ……壁にぶつかるたびに自省し、挑戦し続けた5年間にわたる 企業再生の歩みを経営者自らが語った回想記。 原著 Employees First, Customers Second: Turning Conventional Management Upside Down
  • 近未来のコア・テクノロジー ニューラルネットワーク、データマイニング、ブロックチェーン、ロボティクス、量子コンピュータが1冊でわかる
    3.5
    AI、IoT、仮想通貨の背景にあるもの ITを発展させるコア技術「ベスト5」 【本書の特徴】 ・これからの最重要技術5つを1冊で学べる ・各技術の初歩的な解説から、社会やビジネスにおける変革も予測 【本書で解説する5つの技術】 1)ニューラルネットワーク:AIブームを牽引する重要技術 2)データマイニング:データ活用の可能性を大きく広げる分析手法 3)ブロックチェーン:一極集中から分散管理へ、常識を覆すテクノロジー 4)ロボティクス:人間とロボットの関係性は新たなステージへ 5)量子コンピュータ:コンピュータの概念を変える大発明 【目次】 プロローグ ビジネスと社会を一変させる5つのコア・テクノロジー 第1章 ニューラルネットワーク  ・人間の脳を機械で再現する  ・ニューラルネットワークが切り拓いた新たな世界  ・AIとディープラーニング  ・ディープラーニングによって生まれる次のブレイクスルー 第2章 データマイニング  ・データに埋もれた「価値」を探せ  ・データマイニングを支える2つのアプローチ  ・データ解析に用いられるさまざまな分析法  ・データマイニングが影響を与えた領域 第3章 ブロックチェーン  ・仮想通貨だけではないブロックチェーンの可能性  ・ブロックチェーンの技術的なポイント  ・ブロックチェーンで変わる金融とビジネス 第4章 ロボティクス  ・「未来のロボット」が現実に  ・自動運転のロードマップとそれを実現する最新技術  ・サプライチェーンを変える無人機(ドローン)技術  ・VRとの組合せで「人間の代理人」を生み出す 第5章 量子コンピュータ  ・現在のコンピュータが時代遅れになる?  ・量子の世界が難しくする量子コンピュータの理解  ・量子コンピュータが量子超越性を実現する未来 エピローグ まとめ:5つのコア・テクノロジーの関わり合い  ・テクノロジーの相互作用と社会変革  ・量子コンピュータが仮想通貨(暗号通貨)を破壊する?  ・IoTとロボティクスの進歩で価値の高まるデータマイニング  ・人間のように考え動くロボットが実現されるまで  ・すべての技術を組み合わせれば機械は人間を超えられるか? ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • リーダーシップ・マスター――世界最高峰のコーチ陣による31の教え
    4.5
    多様な視点から「リーダーシップの実践知」を凝縮した一冊。 ――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授) 世界有数のコーチたちがエグゼクティブ・コーチングの理論と経験をもとに語る リーダーを目指す人、リーダーを育てる人への「とっておきのアドバイス」。 『人を助けるとはどういうことか』のエドガー・H・シャイン 『1分間マネジャー』のケン・ブランチャード 『コーチングの神様が教える「できる人」の法則』のマーシャル・ゴールドスミス 『ビジョナリー・ピープル』のマーク・C・トンプソン 『リーダーシップ・チャレンジ』のジェームズ・M・クーゼス&バリー・Z・ポズナー 『リーダーの使命とは何か』のフランシス・ヘッセルバイン…… 総勢38名、豪華執筆陣たちの「叡智」をここに結集! リーダーとして、マネジャーとして、HR担当者として、メンターとして、そしてコーチとして、 本当に大切なこと、いますぐ行動に移すべきこと、真剣に向き合うべきことを様々な視点で語る。 エグゼクティブ・コーチングは、リーダーの行動の問題点を明らかにし、 フィードバックを通じて問題に取り組み、行動変革プランを立てて、その実践を支援する。 このプログラムを経験することで、リーダーは「人として」成長し、「関係の質」が高まり、 「思考の質」が変わり、「行動の質」の向上につながる。そして、「結果の質」を達成できるのだ。 ――「監訳者まえがき」より
  • センスメイキング――本当に重要なものを見極める力
    3.6
    【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典
  • まんがでわかる ランチェスター戦略1 超入門
    5.0
    多くの企業で成果を上げている「ランチェスター戦略」は、販売実績の向上、セールス活動の見直し、同業他社の完全把握など山積みされた企業課題を理論的に解決する最大の武器です。その難解と思われてきた理論と法則をマンガによって完全マスター可能にしたビジネスコミックシリーズ。 最強の販売戦略「ランチェスター戦略」の理論背景となったランチェスターの法則を新解釈により各種実例に当てはめて解説。

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  • 1冊3分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読
    3.4
    【短時間の訓練で、驚きのスピードに!】 【従来の速読に挫折した人でも大丈夫!】 【ただ早く読むだけではなく、身になる読書ができる!】 【読書以外の力もアップする】 速読の本当の目的を考えたことはありますか? 1冊を1分以内に読むとか、もちろんそんな能力を身に付けられればそれに越したことはありません。 実際に、本書のトレーニングを積めば、それも夢ではなく、 分速38万文字(500ページ以上)を読めた人もいます。 しかし、です。 確かにスピードは大事ですが、 もっと大事なのは、短時間でその本の内容を自分のモノにすることです(ビジネス書、生活実用書などでは特に)。 本書が提唱する速読の方法「瞬読」は、そこを徹底的に追求したものです。 「瞬読」を行うことで、1冊3分程度で読み終わって、 すぐに要約をスラスラと口にしたり、書き出すことができるようになるのです! まさに、本の内容が自分の血となり肉になっているわけです。 もう1つこだわったのが、誰でも実践できて、挫折しない方法だということ。 「瞬読」は、眼球を早く動かしたりしません。 つまり、視力が弱かったリ、高齢の方でも、難なく実践できます。 また、複雑であったり、テクニックが問われたりする方法でもありません。 世の中に出回っている速読法には、このようなものがかなりありまして、挫折している人も多いと聞きます。 でも、瞬読は簡単ですから、別の速読法で挫折した方が多くいらっしゃる、最後の駆け込み寺のようになっています。 そして、そんな挫折した方でも、速く読めるように実際になっているのです。
  • デキるやつは起業しろ
    -
    近年、「起業」は以前よりもずっと身近な存在になっています。 会社設立が簡単になり働き方も多様化する昨今では、会社員をしながら副業として自分のビジネスを持っていたり、会社の中でイントレプレナー(社内起業家)として働いたりする人もいます。キャリアの選択肢の一つとして、「起業」という道は随分選びやすくなっているのではないでしょうか。 本書の著者は、17歳で起業を志しました。しかし、すぐには起業せず就職。新卒入社した大手企業で社内MVPを受賞し、仲間とともにBLAMを創業しました。創業わずか2カ月で一度潰れかけるも方向転換し、4年で年商10億円を見据える会社をつくりあげました。本書は、現在27歳の起業家の等身大でリアルな挑戦の記録です。起業やスタートアップの世界を覗くことができます。 ◆起業するのに、会社員経験は必要か? ◆創業メンバーをどのように集めたらいいのか? ◆どんな事業で起業すべきか? ◆そもそも起業すべきか?それともフリーランスになるべきか? これらのテーマについても、著者の実体験や考え方からヒントが得られるでしょう。
  • 東大生の本棚
    3.6
    東大生は、何を読んで「東大生」になったのか? 東大生100人へのアンケートでわかった勉強&仕事に役立つ読書習慣&ブックガイド! □読んで終わりにしないコツは? □たくさん読む? それとも、同じ本をくり返し読む? □東大生は「マンガ」や「ラノベ」から何を学んでいる? 「読書」と「頭の良さ」には関連性がありそうだ―― そう多くの方が思っているかと思います。 実際に頭のいい人は、どんな本を、どのような方法で読んできたのかは興味があることです。 「頭のいい人」の代表とも言える「東大生」は、どんな本を、どのように読んできたのでしょうか。 それを、東大生100名に対する調査を元に明らかにしました。 著者は、現役東大生であり東大で44年続く書評誌「ひろば」編集長。 東大でも有数の本好きと言える著者が紐解く、東大生の「読解力」と「思考力」を育てた本の読み方・選び方をまとめます。 【読者特典】 「東大生100人に聞いた“読書”に関するアンケート結果」ダウンロードサービス付き!
  • ギグ・エコノミー襲来 新しい市場・人材・ビジネスモデル
    3.5
    あなたは「ギグ・エコノミー」をチャンスとするか、それとも淘汰されてしまうのか? シェアリングビジネス、オンデマンド経済、インディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)は、もはや「若いビジネス」の形ではない。 今まさに起きている経済のかたちとビジネスモデルの大変動を詳述。 「ギグ(gig)」:ジャズなどでミュージシャン同士が、その場限りの演奏をすること。
  • 世界のビジネスリーダーがいまアートから学んでいること
    3.5
    ヨーロッパでもトップクラスのビジネススクールであるスペインのIE Business Schoolで教えられている内容を、世界に先駆けて刊行したものが本書である。 ▼最先端のビジネススクールで教えられている「アート」の授業▼ Appleのスティーブ・ジョブズは、大学中退後もカリグラフィー(美術書道)の授業には通い続けた。 AirbnbやDropboxを世に送り出したベンチャーキャピタルY Combinatorのポール・グレアムは、イタリアで絵画を修めた。 Googleのデザインに革命を起こしYahooのCEOを務めたマリッサ・メイヤーはプロのアーティストだった母親からアートを学んだ。 合理性や技術の積み重ねだけでは、もはやモノが売れない。 ビジネスモデルが一夜にして崩れ、新しいライバルがふいに現れるいまの時代、「データ」や「合理的判断」だけに頼ることはできない。 だからこそ、いまビジネスに「アート」が必要なのだ。 「デザイン思考」は、デザイナーの考え方・視点をビジネスに取り入れる手法だ。 一方で本書は、個人と組織の双方の視点から、アーティストの考え方・視点をビジネスに取り入れる方法を教えてくれる。 本書はこうした内容を、世界に先駆けて翻訳。 「アーティストの視点をビジネスにどう取り入れるか」というテーマについて、世界のトレンドや実際の企業・プロジェクトでの実例を豊富に盛り込みつつ解説。 また日本向けに、日本人の文化的・経済的コンテクストにも合った内容や事例を加えて刊行する。
  • お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らないと損する! 学校でも会社でも教えてくれない、フリーランスの税金の話。 「そもそも税金って何を払うの?」 「どこまでが経費?」 「節税する方法があるって本当?」 「確定申告って何から手をつければいいの?」 「何がわからないかもわからない!」 フリーランスになったらぶつかる税金の悩みを新米フリーランスである著者が、日本一フリーランスに優しい税理士の先生にギリギリまでぶっちゃけて教えてもらいました。 「こんなはずじゃなかったのに…」になる前に、知っているだけでトクする情報がもりだくさん。 さらに、仮想通貨や副業など今どきの事情にも対応。 新米フリーランスの人や、まだ確定申告をしたことがない人はもちろん、これからフリーランスになりたいと考えている人にも、是非読んで頂きたい1冊です。
  • 組織の未来はエンゲージメントで決まる
    3.7
    働きがいも、生産性も、すべての鍵がここにある。 業績との相関が科学的に証明され、スターバックスやザッポスなど世界の成長企業が重要視する「エンゲージメント」とは? 注目のHRテック企業の経営者とビジネススクール人気講師が実践事例と理論をもとに語る、組織・チームづくりの新常識。 ・日本企業は「やる気のない社員」が7割! ? 有名大企業からも離職が相次ぐ理由 ・生産性、収益性、離職率との相関が明らかになった「エンゲージメント」の初の入門書 ・肩書の廃止、全社員が株主、子連れ出社OK・・・アトラエの組織づくりの施策を大公開 ・老舗の製造業から新興IT企業まで、さまざまな企業の取り組み事例を紹介 ・経営者・人事担当者・マネジャー必読! モチベーションよりも大切なもの 序章 チームや組織にとって、いちばん大切なもの やる気のない社員が7割! 日本企業の驚くべき現実 / みんなが新しい組織のあり方、新しい働き方を求めている / すべてのカギは「エンゲージメント」 / こんな人に読んでほしい 第1章 エンゲージメントとは何か スターバックスの従業員はなぜいきいきしているのか / エンゲージメントの定義 / 従業員満足度、モチベーション、ロイヤルティとの違い 第2章 なぜエンゲージメントが重要なのか 世界の成長企業が続々導入 / 正解のない時代だからこそエンゲージメントが重要 / エンゲージメントは企業の業績に直結する / イノベーションにもエンゲージメントが不可欠 / 組織のかたちとエンゲージメントの関係 第3章 日本はエンゲージメント後進国? あなたはどう回答する? ギャラップ調査の12の問い / なぜ日本企業ではエンゲージメントが低いのか / 心に響くビジョンがない、ビジョンで人を選んでいない / 環境・業務・人材と組織形態がマッチしていない / 「働き方改革」で見落とされていること / ポテンシャルは高い日本企業…JAL再生の本質 第4章 エンゲージメントを高める9つのキードライバー エンゲージメントを「見える化」する方法 / エンゲージメントを左右する9つのキードライバー / 何がエンゲージメントを変化させるのか / エンゲージメントは日々変化する / 組織改善は自社で取り組むべき課題 第5章 実践! エンゲージメント経営 「チャージ休暇」「イエーイ」…意志・意図のある制度づくり(Sansan株式会社) / ワンマン経営から「ワクワクできる会社」へ(白鷺ニット工業株式会社) / 100年企業、大規模な変革にチャレンジ(株式会社福井) / エンゲージメント向上のため先進企業は何をしているのか 第6章 エンゲージメントで組織はこう育つ――アトラエでの取り組み エンゲージメント経営で組織はどう変わるのか / 性善説に基づく経営――一人ひとりが主体的に働く / 売上高も個人の生産性も順調に伸びてきた / 働く人たちが自ら声を挙げ、組織改善に取り組もう 第7章 これからの組織とエンゲージメント エンゲージメント向上こそ、重要かつ喫緊の「経営課題」 / 組織はオープン化し、マネジメントは「支援」になる / ムダや遊びを許容し、対話で気持ちをすり合わせる / AI時代だからこそ、心の領域がますます重要になる / 楽しく働くことが成果を生み、よい関係が幸せな職場をつくる / 邪悪になるな――これからのリーダーの条件 / 組織やチームを変える鍵――メンバー自身で始めよう
  • マッキンゼーで学んだ感情コントロールの技術
    3.8
    怒り、イライラ、嫉妬、焦り、不安…日々の仕事や生活で湧き上がるイヤな感情を引きずらず、それを仕事の成果につなげる、マッキンゼーのトップコンサルタントやビジネスエリートたちの最強スキルを初公開! 感情コントロール力とは、すなわち問題解決力。だから、感情コントロール力が身につくと、仕事の能力も同時に高まり、みるみる結果が出るようになる。そんなすぐに取り入れたい超実践的ノウハウを網羅した一冊。さらに、個人の感情コントロールだけでなく、チーム・組織として成果を出すための感情コントロール術も紹介。ストレスフルな時代を生きるビジネスパーソン必読の内容だ!
  • 「数字」が読めると年収がアップするって本当ですか? 決算書オンチのための「会社の数字」が肌感覚でわかる本
    4.2
    「どうすれば、年収はもっと上がるのか?」という、みんなが思う疑問に答えます! 本書は、「こんなにわかりやすい本ははじめて!」「かんたんで、おもしろい良書」と好評のロングセラー『「数字」が読めると本当に儲かるんですか?』の著者による姉妹編。 ストーリーは、天国も地獄も味わった著者の実体験に基づいており、「会計ドクター」こと人気公認会計士の田中靖浩氏とともに過去へタイムスリップした主人公が、「自動車販売会社の営業マン」「学習教材を販売する歩合制の営業マン」「独立して花屋を開業」「ネットショップ運営」と、自身の体験を振り返る形で進んでいきます。 ・営業成績はトップになっても、なぜ給料が上がらないのか? ・出世するためには何が必要なのか? ・給料は安くても安定しているのと、売上を上げれば上げるほど給料が上がるのと、どちらがいい? ・お金があれば解決できることと、できないこととは何か? 本書を通じて、年収アップのしくみから、コスト意識、会社が従業員に求めるもの、決算書を見る勘どころまでが理解でき、会社の数字に強くなることができます! 「経営者が社員に読んでほしい本」ナンバーワン!(勝手に決めました)
  • 動画2.0 VISUAL STORYTELLING
    3.9
    今後5年で世界のあらゆるものが動画化する―。 そしてもう、誰も動画ビジネスとは無関係でいられない! FaceBook、twitter、Instagram、NETFLIX……。 さあ、世界を激変させる動画ビジネスの大波に乗れ! 若者よ、チャンスをつかめ! ONE MEDIA創業者が明かす、 動画時代を勝ち抜く全思考・全技術 「この本は、今注目を集める「動画」というテーマに軸を据え、ヴィジュアル化する世界で新しいコンテンツやメディアを作っていこうというチャレンジャーたちに武器を与えることを目的に書いたものだ。準備はできたかい?」(本書「Opening」より) ◆Contents◆ Opening “SUMMERTIME BLUES” ヴィジュアル化する世界 Chapter1 ようこそ、ヴィジュアルストーリーテリングの世界へ 動画のファーストウェーブ→セカンドウェーブ→サードウェーブ 徹底解説! 料理動画はこう作れ! 勘違い動画クソ野郎 映像文法の開発者 映像と動画の違い Information Per Time 動画産業革命 映像文法まとめ Chapter2 五年後の世界 エジソン的回帰 ポスト東京オリンピック時代/5G・8K ガラパゴス日本のテレビ業界 Content is King 再生回数と視聴率の謎 時間のセグメントが変わった スマートフォンによって価値が再発見された映画 Chapter3 スタイルを売れ、国境を越えろ 海の向こうで革命が始まる MCN、そしてデジタルスタジオ 世界観をヴィジュアライズせよ 思想なきクリエイティブはオシャレなカラオケビデオ 誰(た)がために動画はある? 漫画の可能性 ONE MEDIAの挑戦 Chapter4 若者よ、クリエイターになれ これらの仕事はすべてヴィジュアルが求められる クリエイター黄金時代/既得権をぶっ壊せ エンゲージメントだけを追求しろ プラットフォーム×スタイル×エンゲージメント=マネタイズ トップ1パーセントのクリエーターになるには 特別収録 ONE MEDIA完全動画マニュアル Ending “FILMMAKING IS A SPORT”
  • 大前研一 デジタルシフト革命――アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法
    3.5
    【内容紹介】 今まで、日本企業の勝ちパターンは、欧米のものを持ってきて改善したり、生産性を少しづつ上げることで、一を一・一、一・二にすることでした。しかし、これからの時代は、無を有を生み出す「ゼロからイチ」の発想で事業を立ち上げたり組み立てたりすることが不可欠になります。同書には、21世紀の生き残り方が書かれています。 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) (株)ビジネス・ブレークスルー大学学長 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、95年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌の93年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また94年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次抜粋】 はじめに 第一章 デジタルシフト革命 アマゾン、グーグルも実践「ゼロからイチ」を生み出す「11」の発想法  大前研一 1.SDF/戦略的自由度(Strategic Degrees of Freedom) 2.アービトラージ(Arbitrage) 3.ニューコンビネーション(New Combination)ほか 第二章 「ゼロイチ」の起こし方 林 要 日本人はイノベーションが苦手というのは明らかに間違い ほか 第三章 高速イノベーションのススメ 道脇裕 イノベーションとは何か ほか
  • パワー・オブ・クリエイティビティ 個性と才能を思いっきり引き出そう!
    -
    ITの急激な進化などに起因する社会の急速な変化を乗り切るために、 誰しもが持つ「創造力(Creativety)」を発揮する必要に迫られています。 そのために社会や教育を変えていくと同時に、創造力に対する認識をあらため、 充分に発揮する方法を身に付けなければなりません。 その具体的方法を、著者による伝説のプレゼン「学校教育は創造性を殺してしまっている」 (TED再生回数5000万超で断トツ)と同様の、 平易かつユーモアのある語り口でケン・ロビンソン卿が解き明かします。 ■「はじめに ― 第三版発行によせて」から抜粋 (全面的に改訂した第3版を出した)二つ目の理由は、私が過去の版で指摘していた問題の緊急性が下がるどころか、ますます高くなったことです。 世界が複雑になればなるほど、私たちはそこで発生する難問に対処するために、創造性を発揮しなければなりません。 しかし大半の人は、自分には創造力がまったく備わっていないと思いこんでいます。 本書『パワー・オブ・クリエイティビティ』では、「なぜ創造力がそれほど重要なのか」「なぜ人は、自分には創造力がないと思うのか」 「そもそも、人がそう思うようになった背景はどういったものか」「この問題にどう対処すればいいのか」といった疑問の解決に取り組んでいます。
  • 敵とのコラボレーション――賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と協働する方法
    4.0
    気の合う仲間とだけでは、成し遂げられないことがある。 職場でも取引先でも地域でも多様な人との協働が必要な時代。 政府、市民、ゲリラまでも巻き込み困難な状況に向き合った著者から学ぶ前進の方法。 「対話は必ずしも最善の選択肢ではない」 世界50カ国以上で企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など多岐に渡る人々と対話をかさねてきた、世界的ファシリテーターが直面した従来型の対話の限界。 彼が試行錯誤のすえに編み出した新しいコラボレーションとは。 ・部署間や取引先との協働を進めたいと願う企業の担当者、マネジャー、経営者 ・新製品・サービス開発、新規事業、イノベーションなどを担う担当者 ・組織内外にネットワークを広げ、連携を図る人 ・対話ファシリテーターや組織開発・コミュニティ開発のファシリテーターなど 職場から、社会変革、家庭まで、意見の合わない人と協働して成し遂げなくてはならないことのある、すべての人へ。 相手と「合意」はできなくても、異なる正義を抱えたままでも、共に前に進む方法。 SNSを開けば自分と同じ意見が流れ、住む場所や働く相手も、自由に選びやすくなった現代。 仲間を見つけやすくなった反面、自分とは異なる人を「敵」にするのも容易になっている状況だからこそ、意義深い1冊。
  • 改訂 最新 知りたいことがパッとわかる 労働基準法がすっきりわかる本
    -
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 端末により、見開き表示で、左右が逆になる場合があります。 【働き方改革】【ワークライフバランス】完全対応! 大好評を得た前版同様、労働基準法をトコトンわかりやすく解説しています。 ひとりで迷わず、勉強していけるように、ワンポイントも豊富に掲載しています。 知らなければいけない項目、わかりにくい制度も、しっかり網羅しています。 必要書類は書き方サンプルがついているので疑問解決! 「知らないではすまされないコンプライアンスチェックシート」付きです。 労働基準法のポイントをトコトン実務に対応させて解説しているから1番安心!

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  • フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第5版
    5.0
    フリーランスや個人事業主の方が,仕事の成果をしっかり手元に残して,満足できる確定申告をするには!? それには,確定申告のウラ側や税務署のホンネを知っておくことがとても大事です。よくわからないからと税務署に言われるまま申告していませんか? 確定申告や税金は,納税する側の工夫が大きくものをいいます。でも,税務署はその“工夫”について教えてくれることはありません。納得できる確定申告や納税額にできるかどうかは,納税者自身にかかっています。「知っている人がトクをするようにできている」のが税金といえます。トクする側に回る方法を元国税調査官の大村大次郎さんがご案内します。
  • 日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク
    3.0
    これを知らずして経営や事業はできない ビジネスを揺るがすリスク100件を日経BP総研の研究員が徹底分析! 思わぬことが起こり、前提が崩れ、ビジネスを揺るがす。 リスクとは「目的に影響を与える不確実な何か」です。 本書では、2030年を見据え、知っておくべきリスクを探り、解説します。 先んじて手を打つことでリスクをチャンスに変えられます。 従来のリスクマネジメントが形骸化している現状を踏まえ 新手法「アサンプションマネジメント」を提案します。 ◆経営者、事業責任者が注視すべきリスクは何か? 日経ビジネス、日経エレクトロニクス、日経コンピュータなどの編集長や 記者経験者など総勢80人を抱える日経BP総研が研究員の知見と人脈を生かし、 2030年に向かってビジネスを揺るがしかねないリスクを100件抽出、解説します。 世界がつながる「オープン化」といったメガトレンド、「自動運転」や「AI(人工知能)」をはじめとする「ゲームチェンジングテクノロジー」、経営の新ルール「ESG」、働き手と消費者の動向「人財不足」「格差社会」など、10分野のリスクを展望します。 ◆迫りくるリスクにどう対処したらよいのか? リスクを危険ととらえ、対処しようとしても後ろ向きになります。 リスクをチャンスとみなし、前向きに取り組む「アサンプションマネジメント」を提案します。
  • 大人の表現「そのまま使える」ハンドブック
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな「大人の表現」ができれば、あなたの好感度、評価はグッと上がる!「仕事、人生をグレードアップさせたかったら、大人の表現をたくさん、たくさん覚えてください。そのためにぜひ本書を活用してください」(著者)「伏してお願い申し上げます」「ご尽力に感謝いたします」「ご高名はかねてより伺っております」「浅学非才の身にございますが――」「なにとぞご海容くださいませ」「あいにく私ではわかりかねます」「あの仕事は、お見事でしたね」「これをご縁にご厚情たまわりたく――」「ほんの心ばかりの物ですが」……etc.ビジネス・日常会話から就活、冠婚葬祭の場面まで――社会人として知っておきたい「ワンランク上の話し方・書き方・伝え方」

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  • 人生最強の自分に出会う 7日間ノート 超一流のメンタルをつくる感情整理プログラム
    値引きあり
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった7日間書くだけで、 □平常心が身に付き、ストレスに対処できる □自分の実力を発揮できる □ポジティブになれる ソウル五輪メダリストにしてテレビでも話題の人気メンタルトレーニング指導士が初めて明かす、 ビジネスでもスポーツでも使えるトレーニングノートの書き方 一流アスリートのノート術が身につく!! ※本書は2013年に株式会社秀和システムより刊行された『人生最強の自分に出会える 感情ノート』を改題、判型を新たにし、大幅に加筆・編集したものです。
  • ミスよけ大全――失敗を予防するちょっとした仕組み160
    値引きあり
    3.5
    仕事と人生の「ロス」がなくなる――「ミスよけ=失敗を予防するちょっとした仕組み」を全160個紹介!予定は「未定」「仮定」「確定」の3段階で管理する/Googleカレンダーで「一元管理」する/「口頭+書面」で伝える/書類やファイルは「縦置き」に/「スマートトラッカー」でなくさない仕組みづくり/「片づいている状態」を写真に撮っておく/名前と顔を忘れない「特徴メモ」/フォルダは「3階層以内」にまとめる/「1カ所」変更したら、「全体」を見直す/「二重入力」で確認漏れをなくす  …etc.ミスは私たちから「生産性」「効率性」を奪っていきます。毎日のようにミスをしている人は、ミスをしない人に比べて大きなハンデを背負っているようなものです。本書の「ミスよけ」によって、そのハンデをなくすことができたら、あなたの人生はもっと面白くなるはずです。中島孝志

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  • 図解でわかる! 利益を出す生産性
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これから日本は生産年齢人口が毎年100万人以上減少し、会社の景気が良くても人を増やすことが難しい時代になります。人を増やさず増収するには、生産性の向上に取り組むしかありません。本書は、企業の業績と売上げに直結する生産性の向上について、リーダー・営業・採用・組織編制・商品開発など企業内の部門・制度それぞれの改革すべきポイントを具体的にわかりやすく解説します。
  • 図解でわかる! ビジネス文書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネス文書は、TPOに合わせた敬語ルールや時候の挨拶などを守らないと、恥をかいたり信用を失ったりします。 本書は、能率的に情報伝達しながら相手に良い印象や信頼感を与えるビジネス文書や電子メールの書き方を解説します。通知・案内・依頼など日常でよく使う文例を多数掲載しているので、どなたでも目的の文書を簡単に作れます。
  • 誰とでも15分以上 ホントに!会話がとぎれない!話し方 50のルール
    3.7
    会話が続く秘訣は、相手の気持ちに目を向けること。大ベストセラーとなった『会話がとぎれない話し方』シリーズで紹介した、このメソッドに加え、本書では、「映像を思い浮かべて話す」コツを会話本の第一人者である野口敏先生が伝授します。やり方はカンタン!会話をしながら、話に登場する場面をイメージするだけ。このシンプルな方法で、口ベタで会話に自信がもてないと感じていた方々がびっくりするほど、話し上手に大変身!! 人生を楽しく変えてくれる画期的な話し方のルールをイチからわかりやすくご紹介します。
  • 図解入門ビジネス 最新 省エネビジネスがよ~くわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 省エネルギーは、地下資源に乏しい日本にとって、地味ですが大変重要なテーマです。本書は、ビジネスの視点から、省エネルギーに関する政策やビジネスモデルなどを、わかりやすく解説した省エネビジネスの入門書です。省エネとはなにか、住宅、オフィス、輸送など様々な業界の省エネビジネスや、IoTを活用した省エネ、省エネサービスビジネスなどがわかります。
  • ビジネスの限界はアートで超えろ!
    3.7
    かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。  不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。  複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。  今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。  本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。
  • フリーランス&個人事業主のための確定申告 改訂第13版
    -
    フリーランス&個人事業主として働く方の確定申告をサポートする定番書。確定申告の基本から,確定申告の準備,申告書の作成,申告後の手続きと,スピーディ&スムーズに進められるように,ステップ式で解説しています。確定申告がはじめての方は,本書をナビに使うことで全体を見ながら作業を進められるでしょう。確定申告を何度か経験している方は,新しく設けられた制度や税制の改正点など,かゆいところを確認いただきながら進めていただけるはずです。青色申告・白色申告両対応。確定申告のキホンのキから一歩進んだ節税のためのアドバイスまで,この1冊で幅広くカバーしています。
  • 図解入門ビジネス 労働安全衛生マネジメントシステム ISO45001 2018のすべてがよ~くわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格、ISO 45001:2018がOHSAS 18001とILOのガイドラインをベースに開発・発行されました。本書は、これからISO 45001の認証取得を目指す企業、すでにOHSAS 18001の認証を取得しておりISO 45001への移行を検討している企業の担当者を対象に、規格要求事項と認証取得のステップを解説します。OH&Sマネジメント文書文例集付き。
  • 図解入門ビジネス 最新 産廃処理の基本と仕組みがよ~くわかる本[第3版]
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃棄物処理法では、廃棄物の処理責任は排出事業者にあると定められています。そのため、委託業者が不法投棄をした場合でも、排出事業者が責任を問われるケースが増えています。本書は、産業廃棄物処理について委託する側と受託する側双方の基礎知識からわかりやすく解説した入門書です。処理業者の選定、産業廃棄物管理表(マニフェスト)の運用など不可欠な知識を網羅しています。
  • マネジメント格差 ~「苦しい職場」を変えてくれるしくみ・行動・考え方とは?
    4.0
    「ここにあったはずのモノがまたどっかにいった……」 「あの人のせいで,こっちまで巻き添えを食ってるよ」 「ウチって,相変わらずここがダメだよね。みんなわかってるのに,どうして何年たっても変わらないんだろう?」 そんな問題をいつまでも放置して苦しみ続ける管理不在・経営不在の組織を変えるにはどうすればいいか? 創立70年,町工場から一部上場企業まで900社以上の多様な業種の生産性・品質向上を支援してきた中部産業連盟の精鋭メンバーが,泥臭い現場のリアルをもとに,職場の生産性を根本から向上させるノウハウを教えます。
  • 目標達成の神業 No.1プロコーチのセッションブック
    4.3
    「コーチングとは愛する人を応援する技術!」 私はこれまで10年以上、複数のコーチングスクールを運営しながら、 全国、世界数ヶ国に2000名以上の認定コーチを輩出し、 4万人以上の方々にコーチングを提供してまいりました。 副業も解禁されてきた現代、コーチという職業は、会話をするだけの仕事であり、 起業に資金もかからないため、心理学や会話が好きな人、特に女性にはとても人気がある職業となりました。 それでも、まだまだ、活躍できるプロフェッショナルコーチは、ニーズに対して足りていません。 この本の物語を読み、活躍できるプロフェッショナルコーチの知られざる深みに触れ、 ひとりでも興味を持ってくださる方が増えることを願っています。(本書「あとがき」より)
  • ドラクエに学ぶ チームマネジメント
    4.3
    「ドラクエは、チームマネジメントのヒントの宝箱だ! 」 僕たちが子どものころに熱中したファミコンゲーム、ドラゴンクエスト(通称:ドラクエ)。その世界には、組織をマネジメントするためのヒントが散りばめられています。 チームビルディング・ダイバーシティ・コミュニケーション戦略・部下の育成方法・ストレス対処・業務効率化・会議運営のポイント・ナレッジマネジメントなどなど。 いずれも、チームを率いてビジネスの目標を達成するために欠かせないエッセンスです。 ドラクエが授けてくれた教訓を武器に、最強のチームを作ろう! 本書では、課長代理・並木舞子(産業機械メーカー・情報システム部に勤務)の奮闘ものがたりを通じて、ドラクエが教えてくれたマネジメントを学び、チームマネジメントのレベルアップを図ります。幼かったあのころ、テレビのブラウン管に映し出された世界を思い出しながら、マネジメントの冒険にいざ出発!

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  • 超訳 孫子の兵法【文庫版】
    3.8
    世界中の指導者・経営者が愛読している、世界最古の兵法書『孫子の兵法』を、わかりやすい事例と共に、あますところなく解説。 2500 年前の昔から変わらぬ「勝者の論理」を学べるビジネスマン必読の書!
  • 生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する シンギュラリティの時代へ
    5.0
    三橋貴明の最新経済論。今回、著者がテーマに選んだのは「生産性向上」。デフレ不況にあえぐ日本経済の復活のキモは「生産性を向上させること」だと断言する。 ・少子高齢化は経済復活の大チャンス!・外国人労働者で人手不足を解消してはいけない ・発展途上国とは生産性が低い国のことを指す ・AIやドローン技術の発展で何が起こるのか? ・デフレ脱却のための唯一の方法とは? ・成長否定論が日本を殺す など、驚きの経済論を展開。その明快で舌鋒鋭い理論に、これまでの間違った常識がくつがえされていく。これからの日本経済、そして技術革新が進んだシンギュラリティの世界で、我々はどうすればいいのかが理解できる1冊!
  • デジタル・エイプ
    3.0
    「私たちが新たな道具をつくったのではない。新たな道具が私たちをつくり出したのだ」 デジタル機器によって、人間はどう変わっていくのか? AI、ロボット、スマホ、ウェブ、生物学、哲学、歴史、経済学……オックスフォード大学教授を務める英国トップクラスの人工知能研究者らが、膨大な知見から描き出す! ▼最高峰の研究者らが挑む「知」の冒険▼ 生まれたときから検索ツールに囲まれている世代にとって必要なスキルは、それ以前の世代とはまったく違う。 これまで最重要だとされてきた「記憶力」の意味は以前より薄くなり、IT機器が「外部の脳」のような役割を果たす。 人類の重要なサバイバルスキルのひとつだった「方向感覚」も備わっていない人間が増えていく。 そのような「デジタルなサル(デジタル・エイプ)」が多数派となり、テクノロジーがいっそう進化した時代。 そこには一体、どんな「問題」と「可能性」が存在するのか? 「世界最高峰の知性」が予測する、人類の未来。
  • 2025年のブロックチェーン革命
    5.0
    遠くない将来、ブロックチェーンによって「信用」の仕組みは大きく変わり、金融機関だけでない多くの業界、職種で大変革が起こることになります。現在は水面下で進行しているため、多くの人は気づいていないかもしれません。でも、その流れは不可逆的で、加速しながら進行しているのです。何が、どうして現在の産業、企業にとって破壊的なのか? どうすればその波をとらえ、ビジネスにつなげることができるのか? 知識ゼロからでも、スッキリ理解できるよう解説していきます。
  • AI時代に「頭がいい」とはどういうことか
    3.5
    「頭がいい」常識が変わった! AIが碁や将棋で人間に勝利し、多くの仕事がAIに取って代わられようとしている時代。人間らしい「頭のよさ」とは何か? どんなにAIが進歩しても必要とされ続ける「頭のよさ」とはどういうものか? 現役の脳神経内科医が、自らの臨床経験や最新の脳科学研究等をもとに、これからの時代に求められる頭の鍛え方、能力の磨き方を指南する一冊。
  • [新訳]最前線のリーダーシップ――何が生死を分けるのか
    5.0
    時代を超えて絶大な支持を集めるリーダーシップ論の金字塔が、新訳で再登場! ※本書は2007年に刊行された『最前線のリーダーシップ』(ファーストプレス刊)の原書に新序文が加えられた「Leadershp on the Line with New Preface」の全訳になります。 人々に変化を求めるとき、 「失うことへの恐れ」を理解せよ。 ●抵抗、妨害、中傷、矮小化……誰かが変革を起こそうとするとき、人々は大切なものを失うことを恐れ、あらゆる手を用いてリーダーを失敗に追い込もうとする。 ●国家を率いる政治家、多国籍企業の組織改革、地域コミュニティの啓発活動など、世界各地の豊富なケーススタディを収録。 ●リーダーがさまざまな危機を乗り越える手法に加えて、〈権威におぼれない〉、〈自分らしさを取りもどす時間を持つ〉など、「リーダーとしてのあり方」も解説。数あるビジネス書とは一線を画す、骨太のリーダーシップ論。 「勇気づけられる」「何度も読み返す座右の書」など共感の声多数!
  • 結局どうすればいい感じに雑談できるようになるんですか?
    3.0
    元引きこもりだったにも関わらず3000人を雑談上手に導いた、 最強の雑談スキルを大公開。 それらは、 1)何百冊もの本に書かれているスキルを研究 2)雑談スキルを各3000回ずつ練習して精査 3)テレビや落語を文字起こしして分析 4)各スキルを学んだ人の反応データを収集 を経て厳選された、簡単に使いこなせて効果の高いものばかりです。 そもそも雑談スキルには 「使うのが難しい」「効果が出やすい」「使い方を間違えるとわざとらしくなる」 など、それぞれに特徴があります。 しかし今広まっているスキルは特徴が整理されていないから、 むやみに勉強したり取り入れたりしても、思うように結果が出にくいのです。 本書では、これまで著者や3000人の生徒さんが実践して ラクに取り入れられ成果があがった方法だけをお伝えします。 基本のスキルは9つで、 使えそうなものやできそうな部分だけ取り入れればOKです。 ほかに、「どうしよう、困った」と思う場面の対処法や いつでも気軽に使えて距離を縮めるコツ どんな相手でも焦ったり迷ったりしない話の進め方もご紹介します。 雑談に苦手意識のある方や、人ともっと距離を縮めたい方は ぜひ、実践してみてください。 結局この本だけで、いい感じに雑談できるようになりますよ。
  • 結果を出す人の文章術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メールの書き方を改善するだけ「仕事ができる人」になれる! 短時間で、的確に、好印象を与えるメールの書き方を習得するためのコツを紹介。メール・企画書・プレゼン資料・議事録・報告書など、すべてに応用できる「文章力」が身につく1冊。
  • なぜ今、世界のビジネスリーダーは東洋思想を学ぶのか
    値引きあり
    4.3
    仮想通貨、フィンテック、人口知能、シェアリングエコノミー……など 今、シリコンバレーで生み出されるビジネスモデルは、今まで常識とされていた大量生産の大量消費のビジネスモデルとは全く異なります。 答えは「老子」「論語」「禅」といった東洋思想の中にあります。Googleがマインドフルネスを取り入れ、スティーブジョブスが「禅」に傾倒したように、世界のトップが東洋的な思想に回帰しているのです。
  • コンサルタントの「軸」思考術 悩まない、迷わない、ぶれない自分をつくる!
    3.0
    いまやビジネスパーソンにとって不可欠なスキルとされているロジカルシンキング。しかし、コンサルタントとして多くの経営者やリーダーと関わってきた著者は、ふと疑問を抱きます。「できる人ほど、インスピレーションで物事を決めているのかと思うほど結論が速い。ほんとうにロジカルシンキングを思考のプロセスに入れているのだろうか」そこで気づいたのが、彼らの思考プロセスのコアにある「軸」の存在でした。仕事ができる人は「枠」ではなく「軸」で考えているのです。実は「軸」思考は誰もが意識せずにやっています。しかし、「軸」を意識して物事に取り組むことで、その効率・成果は劇的に上がります。本書では「軸」をテーマに、「軸」とはなにか、「軸」を使うメリットはなにか、「軸力」を鍛えるにはどうすればよいのかを具体的に紹介。20万部のベストセラー『コンサルタントの質問力』の著者が明かす、ロジカルシンキングを越えた、最強の思考法。
  • コミュニケーションの強化書
    -
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 相手を観察。あなたの話を、相手はいま聞いてくれる状況でしょうか。コミュニケーションはそこからスタートします。 自分のことを相手に分かってもらいたい。 伝えたいことがある。 でも何だかうまくいかない。 足りないのはコミュニケーション・スキル? ちょっと待って。 自分のことを分かってもらおうと思ったら、 まず自分のことを脇に置くことが大事。 相手を観察。相手はいま、自分の話を聞いて 理解出来る状況かどうか想像します。 コミュニケーションは、そこからスタートします。 このプロセスをすっ飛ばすから、うまくいかないだけでなく、 「何だか感じが悪い」ことになってしまうのです。 大切なのは、観察力と想像力。 そして、自分が話す前に、先に相手に話してもらい、 それを聞く忍耐力です。 相手をリスペクトし、丁寧に言葉を投げ返す。 《コミュ障》から《コミュ匠》へ、この本がご案内します。 篠崎 晃一(しのざきこういち):東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。 共著に『出身地が分かる方言』(幻冬舎)、監修に『ウソ読みで引ける難読地名』(小学館)、 編集主幹に『例解新国語辞典』(三省堂)など。 くまごろう&アソシエイツ: 行政書士、企業セミナー講師、進学塾講師、教育分野ライターで構成される「コミュニケーション術研究」&「作文指導」のグループ。
  • 英語が楽天を変えた
    4.2
    全社員が英語を話せば、組織と社員は激変する!ハーバード・ビジネス・スクールの人気講座で取り上げられた、グローバル化時代における最強のコミュニケーション戦略!
  • 伝わるしくみ
    3.6
    「伝え方」の本はたくさんあるが、 「伝わる」しくみを書いた本はない。 シンプルにして究極のルールを、 クリエーティブ・ディレクター、コピーライター、 関西大学社会学部教授でもある、 コミュニケーションのプロが、満を持して公開! 今までいろいろな本を読んでも まだまだ悩みが絶えない多くの方に贈る 最新にして最終案内 一度体得すれば、無限に応用可能。 “伝わる体幹トレーニング”を、この一冊で。 本書の基本、「伝えるフローチャート」とは! (画像をご覧ください) ●このフローチャートは、 「インプット」することと 「アウトプット」することからできています。 ●多くのコミュニケーションに関する本は、 5「伝える」にあたるところを重視しています。 つまり「アウトプット」。けれども、そこにたどり着きたければ、 「インプット」することから始めなければなりません。 ●「伝わる」かどうかは「受け手がすべてを決める」と考えています。 そのためには「受け手の言って欲しいことを言ってあげる」ことが必要です。 ●ではその「言って欲しいこと」とは何なのか?  それを的確に考えるために必要なものが  2「脳内データベース」です。 これを豊かにするためには、 1「経験」&「脳内経験」 が必要です。 フローチャートを「川」に例えれば、「脳内データベース」は、 考えるためのデータを貯め込む「ダム」や「貯水池」。 「経験」&「脳内経験」は、そこに源流からの水を注ぎ込むもの、 ということになります。 ●「脳内データベース」が充実すれば、 3「発想する」 の質と量が大幅にアップします。上手に伝えるためには、受け手と同じ 4「共有エリアに立つ」必要がありますが、 発想が貧弱だとそれができません。 ●このような長い流れを経て、ようやく 5「伝える」に至るわけです。 遠回りなようで確実な、「伝わるしくみ」を、 この本でぜひ体得してください!
  • 農業崩壊 誰が日本の食を救うのか
    4.0
    砂上の飽食ニッポン、「三人に一人が餓死」の明日 三つのキーワードから読み解く「異端の農業再興論」 【小泉進次郎】「負けて勝つ」農政改革の真相 【植物工場3.0】「赤字六割の悪夢」越え、大躍進へ 【異企業参入】「お試し」の苦い教訓と成功の要件 本書は、これまでの農業関係の本では真正面から取り上げられることの少なかった三つにテーマを絞り込んだ。 「小泉進次郎」「植物工場」「企業の農業参入」。これらをめぐり、意見は分かれている。 ある人びとからすれば、小泉は農業改革の旗手であり、植物工場は未来の食料生産を支える希望の技術で、企業は遅れた日本の農業を再建する立役者となる。一方、別の人たちに言わせれば、小泉は農業のことをよく知らず、植物工場と企業参入は失敗だらけ。 収益性の低さにさらされながらも、これまで黙々と農業を続けてきた農家の努力にこそ未来を託すべきだ、となる。 前者の意見は農業を専門としない人たちに多く、後者は農業のことを長年、地道に観察してきた人たちに多い。そのどちらにも正解はないというのが本書の立場だ。 どっちつかずの議論にするのが目的ではない。まずは先入観を排除し、問題を浮かびあがらせる。植物工場と企業参入は失敗例を詳しく伝え、小泉の農政改革に関しては残された課題を詳述した。そのうえで、過小評価されがちな三者の可能性に光を当てた。 農業に関する本としては、本書は「異端」に類するのかもしれない。だが、将来の食料問題を見据え、農業の課題を点検するためには、農業ジャーナリズムもこれまでの境界を越えてテーマを広げるべきだと思っている。 (本書「はじめに」より)
  • 出世する人の英語 アメリカ人の論理と思考習慣
    3.7
    ある程度の英語力があるのに、外資系企業で上司や同僚、クライアントとのコミュニケーションがうまくとれず、苦労している日本人は少なくない。「それはアメリカ人特有の考え方や思考の癖を理解していないから」と著者は言う。日本人が思うアメリカ人像と、実際のアメリカ人はかなり乖離しており、それに気づくのが遅くて出世できない日本人が非常に多いのだ。「アメリカ人は『発言すること=貢献』と思っている」「アメリカ人は日本人より時間に厳格! 」「アメリカ人に『ちょっとご挨拶に……』は通じない」等々、日本人が知らない「本当のアメリカ人」がわかるだけでなく、出世に有利な使える英語も身につく一冊。
  • ディズニー 夢をかなえる神様が教えてくれたこと
    4.0
    なぜ、ディズニーランドには夢と希望が満ちあふれているのか? その秘密を知っているのが、ディズニーの“夢をかなえる神様”だった。 夢見ることができれば、それは実現できる。 ──ウォルト・ディズニー シリーズ累計100万部!「ディズニーの神様シリーズ」。ディズニーランド35周年という記念の年に刊行される第8弾のテーマは「夢」である。ディズニーランドは、ゲストとキャスト、そこに集う人たちの「夢」が生まれる場所である。本書ではディズニーランドという聖地に引き寄せられる多くの人々の「夢」を描きながら、その夢が生み出す希望を描いた感動物語。
  • なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?
    3.7
    いま、企業向けにアートを用いて研修を 行なっていることで多くのメディアから注目を集めている 京都造形芸術大学アート・コミュニケーション研究センターの岡崎大輔氏が アート作品を鑑賞するときの8つの視点など 人生や仕事に役立つ美術鑑賞法を解説します。
  • カミングアウト――LGBTの社員とその同僚に贈るメッセージ
    4.0
    自分を隠すのをやめた時、すべてが変わり始める 「世界で最も尊敬されるCEO」には秘密があった――。世界的なビジネスリーダーが「自分を隠し続けた」日々とカミングアウトの経験、多くのLGBTの人々への取材から、職場における性的少数者と周囲の人々へのアドバイスを語る。 BPを世界最大級のエネルギー企業へと育て上げ、 「世界で最も尊敬されるCEO」にも選ばれた 著者を、前代未聞のスキャンダルが襲った。 少年期から隠し続けてきた秘密が暴露され、 心も名誉も傷つき、屈辱的な辞職に至る。だが、 それは新たな素晴らしい人生の始まりだった―。 LGBTの人々は職業生活の中でどのような 問題に直面し得るのか。同僚は、企業は、 彼らをどう支え、どう協働していけるのか。 誰もが自分自身でいられる職場をつくるため、 あなたには何ができるだろうか。 世界的なビジネスリーダーが職業人生の中で ゲイである自分を隠し続けた日々と カミングアウトの経験、そして100人以上の LGBTの人々への取材から語る、職場における 性的少数者と周囲の人々へのメッセージ。 ◆職場における多様性に関心があるすべての人にとって必読の書。(タイムズ紙) ◆企業がゲイの権利を促進する道筋を切り開いていく方法、そして自分らしくいることがいかに自分にとってもビジネスにとってもいいことかを教えてくれる、勇敢かつ魅惑的な一冊。(リチャード・ブランソン、ヴァージングループ会長) ◆LGBTの男女が自分のアイデンティティのために偏見と不安に苛なまれることがなくなったとき、私たちが社会として、個人としてどんなことを実現していけるかを示している。(ロイド・ブランクフェイン、ゴールドマン・サックス会長兼CEO) ◆大成功を収めた企業のトップに昇りつめつつも、職業人生の終盤になるまで二重生活を生きていた著者。その驚くべき人生についての、すばらしく思慮深く、爽快なほど率直な物語。(デヴィッド・H・ペトレイアス、退役陸軍大将) ◆あなたの会社で二重生活を送っている社員はどれくらいいるだろう。そのためにエネルギーと感情を無駄にしている社員はどれくらいいるだろう。これこそ変化を起こすべき領域だ。(ピーター・サンズ、スタンダード・チャータードCEO)
  • 図解入門ビギナーズ 最新介護保険の基本と仕組みがよ~くわかる本[第7版]
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 住み慣れた地域で医療も介護も受けられる、地域包括ケアシステムの深化・推進を掲げた、介護保険法の第5次改正が2018年度からスタートしました。本書は、現場で知っておきたい介護保険の最新情報と仕組みを解説した入門書です。最新の法改正に対応した内容となっており、介護サービスの種類や費用、申請・利用の流れも図解でよくわかります。あなたも介護保険制度の仕組みを正しく知って、介護サービスを賢く利用しましょう。

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