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3.6
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4.0数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために取り入れている方も多いことでしょう。ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、じつはアドラー心理学は、ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ▼チームの“競争”原理から“協調”原理へ「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、リーダー自らが自己変革を遂げて、その変革の輪を広げていく。3週間で変わる方法をお伝えします。
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4.0約10年にわたり、日産自動車でデータ分析を駆使しながら数々のプロジェクトをリードしてきた経験を持つ著者による最新刊。今回は特に組織を率いる上司の目線に立って、データ分析で押さえるべき勘所をまとめています。 部下や取引先などからデータ分析の結果を受け取るマネジャーが注意すべき点を「13のチェックリスト」にまとめました。それらを1つずつ、具体例を挙げながら詳しく解説していきます。 例えば、店舗の月間売り上げの平均値だけを比較して改善案を持ってきた部下に対して、上司はまずどこを確認すべきなのでしょうか。分析に利用したデータの数や扱ったデータの範囲(期間)、外れ値の有無などによって、分析結果は大きく異なってくることを上司は知っておかなければなりません。平均値だけを見ていても、裏に隠れた情報は見通せないからです。上司はそこをしっかりと確認しなければ、誤った意思決定をしてしまう恐れがあります。 著者は「企業のデータ競争力を上げるも下げるも上司(マネジャー)次第だ」と指摘します。これからの時代は、データを活用できない上司がボトルネックになりかねません。 <目次> 序章 こんな職場が危ない 第1章 視点の範囲を押さえる 第2章 結果のインパクトを捉える 第3章 目的に合った答えを出す 第4章 サンプル数の違いを認識 第5章 データの範囲を認識 第6章 データのカテゴリーや定義を認識 第7章 外れ値の処理 第8章 比較のベース 第9章 判断・評価の基準 第10章 指標に潜む罠 第11章 結果や結論の表現 第12章 統計的な確からしさの必要性 第13章 結論の表現の明確さ
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3.7テーマは「知性」の復権だ! 累計25万部の大人気シリーズ、待望の第4弾! 【著者紹介】 大前研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『「0から1」の発想術』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『君は憲法第8章を読んだか』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 【目次より】 ◆sideA 知性の復権が日本を救う ○セカンドライフは8万時間の自由時間がある。何をしますか? ○巨大ビジネス創出!わが新・経済理論「アイドルエコノミー」 ○直伝!「アイドルエコノミー」実践法 ○日本を大好きになる外国人旅行者が日本経済を底上げする ○ビールだけじゃない、日本企業のグローバル化が“周回遅れ”の実態 /ほか ◆sideB 衆愚政治を招くポピュリズム ○世界を席巻するポピュリスト旋風は、どこまで広がるのか? ○ドナルド・トランプの過激発言はなぜ米国民に受けたのか? ○「世界一」だけをつくるイタリアの地域創生法 ○中国バブル崩壊から「世界大恐慌」へ飛び火する可能性 ○パナマ文書は氷山の一角、今後も続く税逃れの手口 /ほか
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3.0
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙のページを画像にした電子雑誌です。 文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 産業構造や企業戦略にインパクトを与える人工知能(AI)。米国における先端企業の実例や日本企業の取り組みを中心取材・紹介する。 ビジネスパーソンに役立つAI解説書の決定版! なぜ、これからの企業経営にAI戦略が必要なのか? AIを導入しないままだと、どうなってしまうのか? 実際にAIをビジネスへ生かすために必要なこととは何か? 海外、国内企業の先進事例をケーススタディで解説しつつ、 AIの可能性を探る、知的興奮に満ちた一冊。 ■天才棋士・羽生善治氏vs.AI研究の第一人者・松尾豊氏がスペシャル対談 「ディープラーニングの先の未来で起きること」 まさに“最高頭脳”同士の対談!松尾氏には、最新のAIで何ができるか、そしてこれから何が起こるかなどの疑問を直撃。羽生氏にはコンピュータ将棋と戦う、トーナメント戦への参戦を決めた決意などを訊きながら、わかりやすく“AI革命”を解きほぐしてもらいます。 ■海外企業の戦略はこれだ ・グーグルの現地取材、GE、マイクロソフト、シーメンス、ボッシュの戦略検証によって、世界先進企業が経営戦略へ、AIをどう取り入れようとしているのかを浮き彫りにします。 ・オープン戦略、IoT、インダストリー4.0など、“今”を理解するために必要なキーワードを完全網羅。 ・フィンテック革命とは何か?-欧米ではベンチャー企業がAIを使うことで、新たな金融サービスを生み出しています。日本にも影響を広げつつある、その変化について解説します。 ■日本企業最前線 ・トヨタ自動車、NEC、富士通、日立製作所、NTTグループ、ソフトバンクグループ、コマツ、ヤフーなど、AIを経営戦略に活用する企業を、東洋経済記者が徹底取材します。あなたの会社の参考になるケーススタディがあるかもしれません。 ・プリファードネットワークスなど、世界が注目する日本発ベンチャーが登場。 ・アルファ碁“圧勝”の理由とは? AIは作家になれるか? などコラムも充実。 ・山田誠二・人工知能学会会長 などインタビューも読み応えがあります。 ■機械と共存するために ・AIによる金融支配、人間の雇用代替の脅威が指摘される中、人間がAIと共存するためには何が必要か、分析します。 ■これで完璧!AIブックガイド ・本書執筆陣の推薦などをもとに編集部が選んだ必読の14冊を紹介します。
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4.4
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-『7つの習慣』『人を動かす』『道は開ける』『思考は現実化する』など、いわゆるビジネス名著を一度は読んでみたいけど、実はまだ読んだことがない。買ってはみたけれど、その分厚さに圧倒されて、積読になっている……。 そういう方のために、本書を上梓することにしました! まず、選書には徹底的にこだわりました。タイトルの冒頭にある「死ぬまでに一度は読みたい」は決して大げさではありません。ビジネス名著には哲学書や大河小説と同じく、人が生きていくうえで必要となる「深い智恵」がちりばめられているからです。 本書では、古今東西を問わず、一流を目指すビジネスパーソンが仕事や人生でぶつかる課題や悩みについて、深いレベルで答えてくれる名著を48冊選びました。その累計部数は、なんと1億数千万部に及びます。 そして、単に内容を解説するのではなく、著者の魂にふれられるような名言、いい言葉を抜粋して、多数紹介しました。その数はなんと280個! 上質な名言集として読んでいただくこともできます。 もちろん、名著は実際に原典を読むに越したことはありません。でも、その時間がなかなか取れないのが現実でしょう。まずは本書で名著のエッセンスをつかんでいただき、一流の人たちとの話の中で名著に話題が及んだら、本書で紹介した言葉を思い出して、 「あの本でしたら、次のような一節が心に残っています」 と一言、伝えてみてください。 あなたを見る周囲の目が、きっと変わることでしょう。
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3.9
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4.0「出世を目指す」ことは会社員にとっての本質である。自分に自信を持ちたい、面白い仕事がしたい、誰かの役に立ちたい、人から認められ尊敬されたい、経済力を手に入れたい、社会に貢献したい――。そういう自然な欲求の実現は、出世と不可分である。 グローバル化によって日本企業の体質が急速に変わり、終身雇用が半ば崩れ、人材の流動化が進んでいる。しかし人間の本質は変わらない。本書では著者の現役時代と現代の環境の違いを念頭に置きつつも、それでも変わらない本質を「これぞ決定版」という形で一冊に集約した。 すべての働く人へ。今だから立ち返って読みたいこれぞ「仕事の心得」。
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-あなたは、働きにふさわしい給与をもらっていますか? あなたの会議での発言は、まともに取り上げられていますか? あなたのフォロワーは、あなたが求める人ですか? あなたは「内部事情」に詳しく、「内輪グループ」に属する「中心人物」ですか? 答えがひとつでもノーなら、あなたの「影響力」は足りません。「影響力」は物事を成就させ、目標達成の原動力になります。本書でとり上げる「アイデア」「人間関係」「生産性」「存在感」「政治力」の5要素を駆使して、影響力を操る技術を会得しましょう。
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3.0いま、稼ぎ方の“革命”が起きている! 副業を全面解禁にした大手企業、会社の将来に希望をもたない若い人たち、 そして個人に発進力とビジネスの力を与えてくれた、インターネットの進化……。 「好きなことばかりやっていたら、食っていけない」――それが、ひと昔前の常識でした。 しかし、いまは違います。好きなことを「やればやるほど」、そこからビジネスがはじまり、お金に変えることができるのです。 本書でいう「冒険」とは、「大好きなこと」「やりたいこと」に全力で取り組むこと。 けっして、命がけで山に登ったり、ジャングルの奥地に分け入ることではありません。 いままでとは違ったもう一つの「新しい世界」を見つけて、活動していくことです。 そしてその「冒険」をウェブで配信し、多くの人たちと分かち合い、つながっていくこと。 それによって、人生そのものをビジネスに変えられる、すごい時代になったのです。 本書では、どのように自分の「冒険」を見つけるか。 そして、ブログやSNS、メルマガなどを駆使して、いかに自分の「冒険」をビジネスに変えていくか。 そのノウハウから人生を豊かに生きるためのマインドセットまでを、ていねいに解説します。 新しい時代の生き方と稼ぎ方をあざやかに示した、まさに「神本」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンビニ業界は、たった40年で売上高9兆円、店舗数5万の小売業に大発展しました。しかし、少子高齢化や深夜営業を行うスーパーの増加といった変化に直面し、業界再編が本格化しています。本書は、激動するコンビニ業界の現状から仕事や仕組み、課題と対応策などを図解でわかりやすく解説します。セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの経営戦略、商品開発・客層開拓、経営統合など最新の業界知識が身につきます!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小売業界は百貨店業界の再編、イオンとイトーヨーカ堂の2大流通グループの誕生、成長が鈍化してきたコンビニ業界、時代の波に乗ったアマゾンなど、日々変化を続けています。本書は、百貨店やスーパー、コンビニ、家電量販店、ネットショップなどの小売業界の現状と各業界の課題や戦略を解説します。業界勢力図から、ネット通販の攻勢と対抗戦略、少子高齢化社会の課題と解決策など就職や転職を考えている人に役立つ情報が満載です!
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4.2「専門家の予測精度はチンパンジーのダーツ投げ並みのお粗末さ」という調査結果で注目を浴びた本書の著者テトロックは、一方で実際に卓越した成績をおさめる「超予測者」が存在することも知り、その力の源泉を探るプロジェクトを開始した。その結果見えてきた鉄壁の10カ条とは……政治からビジネスまであらゆる局面で鍵を握る予測スキルの実態と、高い未来予測力の秘密を、米国防総省の情報機関も注目するリサーチプログラムの主催者自らが、行動経済学などを援用して説く。《ウォール・ストリート・ジャーナル》《エコノミスト》《ハーバードビジネスレビュー》がこぞって絶賛し、「人間の意思決定に関する、『ファスト&スロー』以来最良の解説書」とも評される全米ベストセラー。
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3.5「潜在的な能力をもっと引き出し、“なりたい自分”になる!」 「自分の殻を破って大きく成長し、どんどんキャリアアップする!」 「モチベーションを高く維持し、常に安定した結果を出し続ける!」 こんな向上心をもった若いビジネスパーソンのために、茂木健一郎先生が、脳科学者としてのアカデミックな学識に加え、マルチタレントとしての多彩な活動を通して知り得たさまざまな知見を駆使して、“自分を思い通りに変えて、有意義な人生を送る方法”を教えます。 身体(フィジカル)と心・意識(メンタル)を支配する脳のメカニズムを解き明かしながら、「自分」という存在を客観的に知り、自分の脳を上手にコントロールして、自分を変えることで、あなたの人生は今までとはまったく違ったものになります。 自分の潜在的な能力をもっと引き出して“なりたい自分”になるための脳の使い方から、プレッシャーやコンプレックスに負けず、モチベーションを維持して高いパフォーマンスを出し続けるためのトレーニング・習慣術までをやさしく紹介。前向きでアクティブな充実した人生を生きるためのエールを送ります。 あなたの人生を変える「脳の使い方」がここに!
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3.4「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数
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4.0Google、Facebookなど世界の一流企業の創立者の半分以上、ノーベル賞受賞者の3割はユダヤ人が占めています。 「学びの民」といわれるほど学習熱心なユダヤ人は、長きにわたる迫害の歴史の中で、学びこそが最も重要な武器であると考えるようになったと、ユダヤ教徒であり国際弁護士の著者はいいます。 グローバル化、AIの台等と混迷を極める現代において、10年後も通用する知性を身につけるためには何をどう学べばいいのでしょうか。 生き残るために学び続け、世界基準の知性を手に入れた歴史をもつユダヤ人の学びは大きなヒントを与えてくれます。 本書では、ユダヤ人が実践する、本質に近づくための戦略的学習法を解説します。
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4.2シャープ、東芝、三菱自動車……次々と窮地に陥る超優良企業やそこで働く人々を横目に、根拠なく「自分は大丈夫」と信じてないか? カネボウ、ダイエー、JALの修羅場を知る企業再生のトップによる、あなたの仕事人生を救う、これからの働き方提言。 「沈まぬ太陽」や「半沢直樹」に共感しているなら、あなたは会社病にかかっている! ここ数年、優良企業と思われていた大企業が次々と窮地に陥っています。シャープ、東芝、三菱自動車……。原因はすべて、「会社を腐らせる病」にかかっていることであり、その病原は“ムラ社会の虜”になった社員自身だと著者は断言します。 そして、彼らは腐っていく企業と運命共同体として仕事人生も終了せざるをえなくなってしまうのです。 では、どうすれば半径5メートルのムラ社会で、上司の顔色と空気を読むことだけに人生のほとんどを消費する“クソ・サラリーマン”にならずにすむのか? 産業再生機構COOとして、カネボウやダイエーそしてJALといった破たん企業の修羅場で見た“リアル”をもとに、まだ間に合うビジネスパーソンへ向けた、「会社に左右されない生き方」提言。 ハッと息をのむ視点や考察は、必ず読者に「どうすればいいか」を見つけられるきっかけになります。
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3.5どんなに厳しい時代でも、どんなに衰退しつつある業界でも、確実に成長を続けている企業がある。しかも、従業員はやる気満々、お客様はニコニコ、地域や社会に付加価値までもたらしている……その秘密は「好循環」を作ることにあった! ポイントは、以下の3つ。 1.従業員を大切にして好循環を生み出す。 2.顧客価値を高めて好循環を生み出す。 3.地域貢献で好循環を生み出す。 『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)の著者・坂本光司氏とともに著者が長年にわたって取材してきた企業の中から、選りすぐりの好循環・感動企業15社の魅力を上記の3つのジャンルに分けて紹介するとともに、不況を生き抜く企業のあるべき姿を理論立てて説明する。
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3.0朝日新聞、産經新聞で取り上げられた「おもてなし」のプロが、 ビジネスの現場で、ふだんの人間関係で使える ワンランク上の「心づかい」のコツを教えます 相手から求められて動くのは「対応」、 こちらから働きかけるのが「心づかい」です――。 CAとして、そして「先任客室乗務員(チーフパーサー)」として 30年にわたり18,525時間を乗務、 現在は「おもてなし学」の教鞭をとる「心づかいのプロ」が、 世界に誇る「心づかい」7つのルールと30の習慣を教えます。 これから社会人の一歩を踏み出す方、さらにワンランク上の ビジネススキルを身につけたい方、管理職の方々への研修に 最適の1冊です。 おもてなし達人の「心づかい」7つのルールとは…… ルール1 相手の時間を大切にする ルール2 相手に恥をかかせない ルール3 相手に関心を持って寄り添う ルール4 「観察、状況認識、想像、判断、行動」の流れが基本 ルール5 「ほめる風土」の醸成からはじめる ルール6 心づかいの表し方は一律ではない ルール7 誰かの一番が、ほかの誰かの一番とは限らない ・著者出演情報 東京都オリンピック・パラリンピック教育推進のための道徳教材 「おもてなしの心に学ぶコミュニケーション」(DVD)に出演中
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4.0人生は「1本の線」から動きだす! 日本一の書評家が明かす 超実践的読書の技術とは 読書とは数千行の中から 自分の未来を拓く 「1行」を見つける行為。 日本一のビジネス書評メルマガ 『ビジネスブックマラソン』の編集長であり、 世界的なベストセラーを世に送り出した カリスマプロデューサーでもある著者が、 実践に役立つ読書術とおすすめ本を あますところなく公開する。 巻末付録「私の引いた44本の線」収録。 (もくじ) 序 文 人生は「1本の線」から動きだす 第1章 こんな読書をしてはいけない 第2章 「速く」読むな。「遅く」読め 第3章 「全体」を見るな。「部分」を見よ 第4章 「結果」を見るな。「原因」を見よ 第5章 「同じ」をつくるな。「ちがい」をつくれ 第6章 「中身」を読むな。「背景」を読め 第7章 さあ、「教養」に挑め! 終 章 ブルー 巻末付録 私の引いた44本の線
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人関係がニガテ、口ベタで話ベタ、人の話を聞くのが苦痛。そんなあなたでも、コーチングのノウハウを身につければ、対人関係は改善し、部下のモチベーションが簡単にあがるようになります。本書は、部下の話をよく聞き、やる気と能力を引き出せる上司になるノウハウを解説する、コーチングの入門書です。部下の心に寄り添えるよう、カウンセラーが行う感情コントロール術やメンタルケアの方法もあわせて紹介しています。
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-※本書は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。なお、実際のサービスのインターフェースが変更され、本書内の解説と実際の画面が異なることがありますので、ご了承ください。 【Facebookでビジネスは加速する! 】 Facebookでビジネスを加速させるためには、とにかく興味を持ってもらえる「投稿」をするようにします。 応援したくなる、いいね! を押したくなる、コメントをしたくなる……そんな投稿ができている人なら、一緒にビジネスをしたくなったりしますよね。 逆に、スルーしたくなる投稿ばかりしている人には興味も持てなくなると思います。 Facebookでビジネスを加速させたかったら、ちゃんとビジネスが加速するような投稿を心がけましょう。 【こんな人におすすめ】 ・Facebookで仕事ネタを投稿している人 ・Facebookでビジネスを加速したい人 ・Facebookでいいね! やコメントがたくさんほしい人 ・Facebookでリアルの友達や知りあいがたくさんほしい人 ・フォロワーがたくさんほしい人 1つでも気になる点がある人は、ぜひ読んでみてください!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーチングは、部下の力を引き出しコミュニケーション力を飛躍的にアップさせるメソッドです。中間管理職がコーチングを覚えることで、負担が軽減し、組織の力を引き出すことができるようになります。本書は、部下や組織の力を引き出すコーチングを基礎からわかりやすく解説した入門書です。部下が自発的に動くようにする、効果的に叱る、顧客の圧倒的な信頼を得る、自分自身を向上させる方法など様々なメソッドが身につきます!
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3.8「インターネットの最新にして最大の進化は、ブロックチェーンが鍵を握る」――小林弘人氏(インフォバーン代表取締役ファウンダーCVO) 推薦! ■ブロックチェーンの詳しい仕組みがわからなくてもその無限の可能性を理解できる入門・実践書! 分散型で透明性にすぐれ、オープンでありながら安全でアクセスもしやすい――インターネット以来の衝撃をもたらしたブロックチェーンは、ビジネスや社会をどのように変えるのか。 インターネットを変えるほどのインパクトを持つブロックチェーンの可能性をわかりやすく解説します。 ■ブロックチェーンプラットフォームのエバンジェリストがインパクトを解説! 著者は、ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集める「イーサリアム」に初期に投資。業界の目利きであり、エバンジェリストである著者が、ブロックチェーンの多様性、アプリ開発の展望、金融業界をはじめさまざまな産業における活用法などその輝かしい未来を詳細に描きます。 ブロックチェーンのプラットフォームとして大きな注目を集めるイーサリアム提唱者、イーサリアム・ファウンデーション共同創設者、ヴィタリック・ブテリンによる序文を収録。
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3.9成功するビジネスモデルは55パターンに分類される! ビジネスモデルのイノベーションは、天才のひらめきによって生まれると思われがちですが、 日本企業では個人のひらめきで事業を動かすことが難しいことも事実です。 スイス・ザンクトガレン大学のガスマン教授は長年ビジネスモデルを研究し、 成功企業のビジネスモデルは55種類のモデルパターンのいずれかに分類される ということを突きとめました。 本書は、この55パターンの組み合わせや創造的な模倣によって、 新しいビジネスモデルを創出するツールを紹介する画期的な内容です。 天才のひらめきではなく、ビジネスモデルをシステマチックに構築するノウハウは、 企業文化で日本と共通点の多いドイツでも多くの実績をあげています。 例えば、次のような新たなビジネスモデルに関する戦略が紹介されています。 ジレット社のカミソリの替え刃で実績のある「サプライ品モデル(本書でのビジネスモデル・ナンバー39)」を、 コーヒー業界に適用することを考えたネスレ社は、 さらに、「ロックイン・モデル(ナンバー27)」「直販モデル(ナンバー12)」も組み合わせることで ネスプレッソを生み出した。 その成功実績を自社の別商品(お茶:Special.T、離乳食:BabyNes)にも 展開することでさらなる相乗効果が得られた――。 55種類のパターンを学ぶことで自社のビジネスモデル革新に挑戦してください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.2フェルメールが描いた女性の表情から、あなたは何が読みとれる? アートを分析する力は、仕事にも活かせる! バイアスにとらわれない洞察力、重要な情報を引き出す質問力、確実に理解してもらえる伝達力、失敗しない判断力――FBIやCIA、大手企業などで実践されている手法を身につけよう。
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4.1メディア大注目!「未来の食堂」誕生の物語。 2015年9月、神保町のビルの地下に、たった12席の小さな食堂がオープンしました。その名は「未来食堂」。 「まかない」「あつらえ」「ただめし」といったユニークなシステムを導入したその店には、客はもちろんのこと開業当初から現在までメディアの取材が引きも切りません。 事業計画書・月次売上もすべてウェブで公開するという「飲食業のオープンソース化」を目指して、元エンジニアならではのまったく新しいコンセプトによって生まれた「未来食堂」誕生のドキュメントを、外食チェーンでの修業の日々やコンセプトメイキングの過程を中心にオーナーの小林せかい氏が開業に先立って公開していたブログをベースに日記形式で紹介します。 巻末には事業計画書全文も収録。 飲食業界だけではなく、これまでにない新しいビジネスの形をインスパイアする一冊です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-自分を、自己愛を、エゴを捨てて、他人への愛に生きよう――。自殺未遂から思いがけず助かった著者の心に自然と芽生えた意志。弱冠23才で4800万(現在の価値で約10億円)の借金をかかえた社員15名の会社を引き継ぎ、追い詰められた末のことだった。奇跡的に救済の手が差し伸べられ、会社の再建が始まった。一度死んだ身なのだから、思い切ったことをやろう! そこで導き出したのが「愛と人間尊重の経営哲学」。決算書の公開、社員や社会的弱者への利益還元など、利益追求とは真逆の経営理念を実践しながら、死にもの狂いで再建計画を推し進め、なんと5年間で累積赤字を解消! その上、50年にわたり黒字経営を続け、一度もリストラせずに、年商30億円の会社になるまでに育て上げた! 会社を「働く人全員の共同体」にするという理想を掲げ、決算も貸借対照表も公開するガラス張りの経営、そして、利益の5%を社会的弱者へ寄付し、働く意義を社員に伝え続けた。合理化、利益追求だけでは生き残れない現代にこそ必要な、人間を大事にする経営。こんな会社、他にはない!
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4.0あと20年足らずで、男性の3人に1人は結婚できない時代になるという。本誌の調査でもその苦悩がうかがえる。また結婚は本人だけの意識にとどまらず親、兄弟、姉妹など家族との関係も無視できない。結婚はするもしないも自由。だからこそ、家庭を持ちたい若者が躊躇なく結婚できる道を探す必要がある。本誌は未婚をめぐる現実を紹介するとともに、先を切り開くヒントを示したい。 本誌は『週刊東洋経済』2016年5月14日号掲載の16ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 生涯未婚 結婚なんか、ぜいたくだ 結婚しないのかできないのか 【対談】婚活ブームを総括しよう 少子化ジャーナリスト 白河桃子 NPO法人ほっとプラス代表理事 藤田孝典 親の嘆き きょうだいの不安 政府は少子化の真因を無視した 中央大学文学部教授・山田昌弘 【INTERVIEW】あえて結婚しない男の事情 武蔵大学助教・田中俊之 コンサル思考でご縁を勝ち取れ 経営コンサルタント・西口 敦
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-*本書は「ダイヤモンド・オンライン」で2016年2月5日から6月10日まで、隔週で10回にわたって連載した記事を元に加筆したものです。【第1章】書斎はなくとも読書はできる通勤途上を最大限に活用する法【第2章】図書館よりも読書に向いている喫茶店、漫画喫茶、有料自習室の使い方【第3章】書店を毎日10分巡回すれば本の選択眼は向上する【第4章】ネット書店と古本屋で本の選択眼を鍛える【第5章】図書館の本当の活用法は小説を借りることではない【第6章】出先の読書を超快適に!知られざる便利な読書グッズ【第7章】「ななめ読み」しながら「消えるボールペン」で書き込んでいく【第8章】電子書籍は時と場合によっては紙の本に勝る【第9章】効率的な読書術を古今の読書人に学ぼう【第10章】古今の読書人が勧める「本に書き込む」読書術
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3.0裏社会で培われた究極の人心掌握術を元ヤクザが伝授! ヤクザは怖がられてナンボ、が常識だった時代も確かにありましたが、現代ヤクザはもっと柔軟で八方美人で組織の中で出世する術を知り尽くしています。 不利な立場を逆転させるには? 自分に都合よく話をまとめるには? 女性を虜にする恋愛テクニックとは? 脅し、すかし、おだて、相手を籠絡する……様々な状況やシーンに対して、相手を圧倒させる交渉テクニック、人間関係の構築テクニックを、日本の裏社会を歩んだ「元ヤクザ」が教えます。さらには、拳銃、クスリ、街宣車などアブナイ暴露話も飛び出す、取扱注意・悪用厳禁の一冊! ●大矢五郎(おおや・ごろう) 1960年、秋田県出身。体育教師を志すも、不良の道にハマって大学を中退。21歳の頃からアウトロー稼業となり、やがて正式にヤクザの道に。広域組織に所属し、幹部となるが、組織と揉めて40代半ばからカタギに。現在はマジメに運送会社に勤務するかたわら、「特殊便利屋」も請け負う。元妻二人、子供がそれぞれに一人ずつ。独身。
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3.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム理論はよく経済と結びついて語られていますが、実際には国際問題から会社・学校の問題、就活や婚活、ご近所問題に家庭円満の秘訣など、さまざまな問題の構造を理解するのに役立ち、解決の糸口を見いだしてくれます。 本書では具体的な例を挙げながら、ゲーム理論の基本的構造やゲームの解き方をマンガでわかりやすく解説していきます。
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3.6本書でいう「できる人」とは、「一見優秀、でも実は仕事をさばくのがうまいだけの人」のこと。大量の仕事に忙殺され、「目の前の課題をいかに処理するか」ばかり考えている。短期的な業績はあげているので出世はしていくが、新しいことを「考える力」や変化に対応する「精神の柔軟性」はじわじわと減退。ある日ふと気づけば、会社の足を引っ張り、心ある人たちから「あの人は抵抗勢力だ」と後ろ指を指される存在になっている……。こうした「できる人」が増えると、当然、企業のイノベーションを起こす力や変革力は衰退していく。主力事業が右肩下がりになりビジネスモデルの転換が不可欠になったときなども、「できる人」ばかりの会社ではその転換がうまくいかない。これは多くの日本企業で今まさに起こっていることである。組織風土・体質改革の第一人者がこうした現状に警鐘を鳴らすとともに、仕事の意味・目的・価値を考える「真のできる人」になって、自分と会社を元気にする方法を指南。
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3.6「今の自分が違って見えるアジアへ」 このメッセージがいちばん腑に落ちました。 若い世代への力強い示唆に満ちた本だと思います。 ――税所篤快さん(『前へ!前へ!前へ!』著者) 11年間のアジアと日本を結ぶ活動と、 現地で活躍する日本人の声から考えた 自分の枠を超えるワークスタイルと 新しいリーダーシップのかたち。 こんな方にお薦めです 【グローバルキャリアを手に入れたい】 20-30代のビジネスパーソンにとってキャリアのいっときを海外で過ごすことは一般的に。 地理的・心理的に近いアジアで世界で通用するキャリアを手に入れる道筋を提示。 【世界で通用するリーダーシップを考えたい】 多様な人をまとめていく上では、日本人だけの組織を率いるのとは違ったリーダーシップのかたちが必要。 日本人のマインドを踏まえた新しいリーダーシップを提案。 【海外で活躍する日本人の事例を知りたい】 アジアで働く際の心構えやスキル獲得法を、大企業から中小企業、起業家、NPOなど豊富な事例をもとに紹介
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャリア選択は業界・業種や企業名の観点からだけではありません。「己の価値観」に適い,「備わった能力」が高く評価される“自分に合った仕事”選びも大切な要素です。本書は,それぞれの職種に求められる「価値観」と「能力・資質」がひと目でわかるマップ付きの新しい就職ガイド。1 どんな相手(顧客)と仕事するのか 2 どんなサービス・商品を扱うのかというバリュー軸,3 相手(顧客)から何を求められるのか 4 商品やサービスを供給するために何が必要かというキャパシティ軸から,無理なく働き続けられる仕事が選べます。「製造業」「流通業」「金融保険業」「情報通信業」「サービス業」と「バックオフィス」の6カテゴリ・78職種を掲載。
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-「どんな試験も合格する! 机に向かう前に、まずは本書を読みなさい! 」カリスマ英語講師としてのべ350万人以上を教えた安河内哲也が、25年かけて築いた“超効率的”勉強法の集大成を本書で大公開。 受験勉強はもちろんのこと、TOEICテストや資格試験などにチャレンジするビジネスパーソンから絶大な支持を受け、シリーズ累計50万部を突破した伝説の「できる人の勉強法」シリーズから、誰にでも今日から使える「勉強法」と、特に著者が専門とする「英語勉強法」の2冊が、合本版として再登場。 ※本電子書籍は「完全保存版 できる人の勉強法」「完全保存版 できる人の英語勉強法」の合本版です。
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4.0世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか
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-「腐った卵を産む鶏は、場所や飼い主を替えても、決してよい卵を産まない」 2016年8月12日、ついにシャープは台湾企業・鴻海グループの傘下にくだった。 自ら独裁を公言し、苛烈な発言を繰り返す創業者・郭台銘(テリー・ゴウ)とは何者か。 M&Aを繰り返す鴻海と、郭台銘の半生から、シャープの行く末を占う。 【著者紹介】 安田峰俊(やすだ・みねとし) 1982年滋賀県生まれ。ルポライター、多摩大学経営情報学部非常勤講師。 立命館大学文学部卒業後、広島大学大学院文学研究科修了。 在学中、中国広東省の深セン大学に交換留学。一般企業勤務を経た後、著述業に。 アジア、特に中華圏の社会・政治・文化事情について、雑誌記事や書籍の執筆を行っている。 著書に『和僑』『境界の民』(角川書店)など多数、編訳に『「暗黒・中国」からの脱出』(文春新書)がある。 【目次】 第1章◆シャープ買収にこだわったホンハイの懐事情 第2章◆自殺者続出、フォックスコン工場の実態 第3章◆ホンハイは中国企業なのか 第4章◆郭台銘の原点、貧困の時代 第5章◆倒産寸前から急成長の謎 第6章◆巨大企業の「皇帝」の懊悩 第7章◆信仰への熱中、強烈な家族愛 第8章◆シャープへの求愛
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3.02000年代後半より、欧米経済、アジア経済の危機を見事に予見・的中させてきた新進気鋭の著者。また、2015年8月に出版した著書『日本人が知らない世界の「お金」の流れ』(PHP研究所)の中では「タックス・ヘイブン(租税回避地)を利用して税金の支払いを逃れてきたグローバル企業に批判が集まる」と解説しており、今般の「パナマ文書」問題を言い当てている。なぜ著者は、「お金」と「経済」の流れが見えるのか? 著者は、こう語る。「経済とは歴史。経済学は未来予測の学問ではなくて経済学史で、基本的には慣習法(経済法則)である」たとえば日本には、「損して得取れ」「安物買いの銭失い」などのことわざがあるが、これも慣習法=経済法則とのこと。また近年の原油安やデフレも、16世紀のイギリス国王財政顧問トーマス・グレーシャスが発した「悪貨は良貨を駆逐する」に帰着するという。他にも歴史を遡りながら、その法則を易しく解説。
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-東芝、シャープ、ソニー、パナソニック……。大手電機メーカーは事業売却や人員整理で生き残りを図ってきた。これまで専門性がある技術者は不況やリストラに強いイメージがあった。ところが陳腐化した製品の技術者は、容赦なく切り捨てられるようになった。今、求められるのはあらゆる環境下での「サバイバル力」だ。技術大国であるはずのニッポンと、理系社員の未来を考える。 本誌は『週刊東洋経済』2016年4月30日・5月7日合併号掲載の15ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 理系社員 サバイバル力 生き残る技術者の条件 専門性と広域性で価値を生む「人財」に 産学連携推進機構 理事長・妹尾堅一郎 日立の元半導体研究者 社内失業からの逆転人生 日立製作所研究開発グループ・矢野和男 大企業を選ばなかった理由! ベンチャー若手社員3人に聞く ユーグレナ サイバーダイン テラモーターズ 理系諸君よ、わが社に来れ!(電通・ヤフー・みずほ) 誰も教えてくれない理系社員の「トリセツ」 産業技術総合研究所・中田 亨 【INTERVIEW】T字型で深く掘り横に広げよ 中央大学理工学部 教授・竹内 健
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3.0個人にせよ、企業にせよ、目に見える結果を出すことが、現代社会では強く要求されている。それも、ダイレクトかつスピーディーでなくてはならない。つまり、時代はビジネスに「即時性」「即効性」を求めている。 時間の活用法、自己啓発、仕事術など、巷に溢れるビジネスノウハウにしても、そのほとんどがこの2つのキーワードを満たすために提案されているといっても過言ではない。それほどに「解決策」が必要とされているのである。 筆者はそれを、薬品や栄養素に求めてみた。会計士が会計知識を、弁護士が法律知識を生かして、ビジネスノウハウを提案するのと同様に、薬剤師である筆者は「薬学・漢方」の専門知識を駆使することで、新たなビジネスノウハウを提示できると考えたのである。それが本書のテーマとした「ドーピング」だ。 ドーピングという言葉は、違法行為のような印象が強い。が、偏見のない解釈を施せば「薬物などを用いて能力の向上をはかる」ということになる。 スポーツでは禁じられている行為であるから、オリンピックが開催されるたびに話題に上るのはやむをえない。だが、ビジネスでは、禁止されているわけではない。風邪薬や止瀉薬が、風邪や下痢の症状を短時間で改善するのと同様に、さまざまな薬や栄養素で仕事の能力を改善することができるのである。「即時性」「即効性」のキーワードを満たすという意味では、これほど現代にうってつけの方法はないといえるだろう。
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4.6「オープンな組織(オープン・オーガニゼーション)」をいかに運営して成果を上げるかを、オープンソースのリーディングカンパニーであるレッドハットの実践事例に基づいて解き明かした本。 オープンな組織とは、社内・社外を問わず、参加型コミュニティと協力関係を結ぶことができる開かれた組織のことである。 従来の「ピラミッド型の階層組織」における上意下達の意思疎通では、めまぐるしく変化する環境で発生するさまざまな課題を解決することは困難になっている。急激に変化する市場で競争で勝ち抜くにはスピードと柔軟性を備えた、「社内外にまたがったオープンな組織」でなかればならない。では、こうした組織とは、どのような姿なのだろうか。 57四半期連続で最高益を更新し続けている「驚きの経営手法」を、CEO自らが解き明かしたのが本書である。真のコラボレーション(協働)のあり方をすでに体現した企業のマネジメント手法を解説する。 ●序文から抜粋 ジムの本が実にタイムリーなのは、レッドハットがこれらのポスト官僚主義的特質の多くをすでに体現しているからだ。それゆえ、読者は本書を通じて、レッドハットからだけではなく、「オープン・オーガニゼーション(オープンな組織)」の効果を論証する実例としてジムが取り上げた他の組織からも、多くを学ぶことができる。 今日、レッドハットに力を与えている原則を取り入れる企業が増えているが、いまだに多くの組織はそれが抱える人的能力の多くを無駄にしている。あなたの組織は、いつまでそんなことをしている余裕があるだろうか。思うほど長くはないはずだ。躊躇することはない。すぐに始めよう。
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3.5経営者であり、長年現場のクレーマー対策に従事してきた柴田豊幸による、通常の対応では解決が難しくなる人への対処について紐解いた一冊。 会社などの日常生活上で、上司や部下、クライアント、同僚の中にも存在する「話してもわからない、理解できない人」に苦労してしまうことはありませんか?簡単に人事異動や配置換えなどの対応ができない環境では、そういった人に自分が振り回されないようにするためのスキルも大事です。 本書では、「話してもわからない人」をタイプ別にご紹介し、それぞれの特長と対応するときのコツを詳しくまとめました
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 *一部関係者、および『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の一部定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。 *『ダイヤモンド・オンライン』の一部会員に配信したコンテンツのフル版になります。 THE SIXTH SENSE 1 キャデラックがニューヨークをおもしろくする THE SIXTH SENSE 2 私版 シガーとカクテルのマリアージュ物語 THE SIXTH SENSE 3 人間国宝・井上萬二窯で見つけた楽しみ [FEATURE] 旅を贈る。 旅する腕時計 旅に持っていくべきもの [CARS]なぜ私たちはメルセデスAMGに惹かれるのか。 [FASHION]エグゼクティブの一週間。 [GOLF]週末ゴルフを愉しむ! [HEALTH]ビジネスパーソンに捧ぐ / 機内で健康にすごすために [BEAUTY]秋こそスキンケアで若さを保つ [FOOD]プリプリなおいしさ / ソーセージへの想いをこめて [MONEY]富裕層が注目するプライベートバンクの上手な使い方
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3.0おいしいパンを求めて、連日行列の絶えないパン屋が飛騨高山にある。店の名は、「TRAIN BLEU(トラン・ブルー)」。オーナーシェフの成瀬正は、2005年に開催された「クープ・デュ・モンド・ド・ラ・ブーランジュリー」(ベーカリーワールドカップ)で、個人店初の日本代表に選出され、チームリーダーとして出場。大会当日は致命的なマシーントラブルに見舞われながらも、独自の発想でピンチを脱し、世界第3位に輝いた経歴を持つ。「当たり前のことを当たり前にする」。その積み重ねが、“世界も驚くパン”を作り上げた。田舎の小さなパン屋から世界を目指し、自身の店を世界トップレベルにまで成長させた仕事論、弟子たちを一流のパン職人に育てあげた人材育成論は、業界を超えて多くのリーダーに大きな刺激を与えるだろう。
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3.6「BBT×プレジデント」エグゼクティブセミナー第二弾! 「間違いなく IoTの時代が到来する」 本書では、IoTとは何かを検証するにとどまらず、 企業はIoTをどのようにビジネスチャンスにつなげていけばいいかを実際に成功している事例を交えながら解説。 今いちばん新しい、そして実践的なIoTのテキストがここに。 【著者紹介】 大前 研一(おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、 現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。 著書は、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代』の新・国富論』(共に小学館)、『日本の論点』シリーズ(小社刊)など多数ある。 【目次より】 第一章◆IoT戦略の要諦 大前研一/(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役社長、ビジネス・ブレークスルー大学学長 第二章◆IoTで未来はこう変わる 村井 純/慶應義塾大学環境情報学部長・教授 第三章◆シーメンスとドイツの新製造業戦略(インダストリー4.0) 島田太郎/シーメンス専務執行役員・デジタルファクトリー事業本部長兼プロセス&ドライブ事業本部長 第四章◆車の自動運転と高度交通システムの新しい形 ヴェルナー・ケストラー/コンチネンタルコーポレーションインテリア部門ストラテジー&トランザクション担当シニア・バイスプレジデント
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-フレッシュパーソンのための あたらしい教科書 「やるじゃん。」ブックス! ▼「ここが新しい!」3つのポイント 1 社会人なら知っておきたい基本が身につく! 上司や先輩にはなかなか聞きにくい、けれど大切なテーマを網羅。 一冊目に読む入門書としても、転職や異動で新しい環境で学ぶ必要が出てきた人にも役立つ一冊です。 2 「やるじゃん。」クイズでカンタンに復習ができる! 各項目の最後に、その項目を理解できたかどうかを問う、チェッククイズを用意してあります。答えられなかったところはもう一度読んで、 理解を深めましょう。 3 使い倒して、「自分だけの仕事の教科書」に! 本書に書かれているのは、あくまで基本。皆さんでマーカーや赤線を引いたり、メモを書き込んだりして、どんどん使い倒してください。 5年後、10年後に見返したとき、あなただけの「仕事の教科書」にカスタマイズされていることでしょう。 ▼マイナビ学生の窓口 フレッシャーズと「やるじゃん。」ブックスがコラボ! ビジネスで使える・成長できるキーワードが、いつの間にか理解できる!
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-円高・株安の原因は、異次元緩和を行った日銀・黒田総裁の誤算にあった! 金融市場の今を徹底解説! 日銀の金融政策を現象面から検証し、その結果、株式や為替相場などの市場にどのような影響を与えてたのか、 日銀の金融政策とアベノミクスを現象面から読み解いていく。金融市場の今を徹底解説! 正念場を迎えたアベノミクスで本当に景気が良くなったといえるのか? 原油価格などのエネルギー価格の低下、消費税率引き上げ後の需要回復の鈍化は、円安による物価押し上げ効果を剥落させた。 米国では、FRBが長きにわたった量的緩和策を終了し、昨年末以降、利上げへと舵を切った。 ユーロ圏ではギリシャのデフォルト懸念に始まり、英国のEU離脱という結果を受けて、ポンドが大幅に売られ、 円相場は1ドル=98円まで急騰し、日銀の異次元緩和で支えていた円安・株高分を帳消しにしてしまった。 下落を続ける実質賃金に落ち込む個人消費。円高、株安の連鎖が企業業績を直撃する! アベノミクスで、経済の好循環は生まれるのか? これまでの日銀の金融政策を現象面から検証し、日銀がその都度、どのような思惑で金融政策を行い、 その結果、株式や為替相場などの市場にどのような影響を与えてたのか、日銀の金融政策とアベノミクスを現象面から読み解いていく。 金融市場で今まさに起こっている現象を知ることで、これからのマネー運用や資産設計のあり方のヒントを提供する。
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4.3仮説&分析 リスク&リターン 統計&心理 ロジカル&ひらめき 会計&ファイナンス 戦略&マーケティング ハーバード&シリコンバレー ロジカルシンキングの基本から、最先端のキーワードまで、 考える仕事に欠かせない必修基礎知識を網羅。 効率アップ、そして創造を目指すビジネスパーソンのハンドブック。 本書は、以下のような点を重視しながら、執筆・編集されている。 1.「ようするにこういうこと」を知っておく → 思考スキルを自由自在に使いこなす 2.肌感覚で理解する → ビジネスの現場で実用できるようになる 3.応用と限界を知っておく → 創造的な発想を導き、誤った発想を防ぐ 4.つなげて考える → いろいろなフレームワークなどの関係を頭に入れておく 5.結果を出す → 考えるプロセスを経て、成果を上げる
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-他者が起こした失敗事例から、 廃棄物処理法と実務のポイントを学ぶ ◆前代未聞の事件、廃棄物食品横流し事件を徹底リポート ◆数々の事件から、廃棄物処理法のポイントを学べる ◆Q&Aでは業者の選び方や現地確認の方法を徹底解説 横流し、リサイクル偽装、不法投棄事件――。 本書は、数々の事件をひもときながら、廃棄物処理法の重要ポイントや現地確認などの実務ノウハウを余すことなく解説しています。 事件別に学習テーマを定めてポイントを端的に説明しているので、すべてを読めば体系的に学べる構成になっています。 実務担当者だけでなく、管理する立場の管理職や工場長、経験が浅い新任担当者にもお勧めです。
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3.7給料を上げる! 出世する! 感動と成長のストーリー。終戦間際から現代にタイムスリップした日本兵・花沢とラオスで出会ったお人好しの会社員・浅野。二人は日本で一緒に暮らすことに。一方、会社では新本部長に同期が抜擢され、浅野は部下になってしまう。ふて腐れる浅野に恋人の由美子は、出世して給料を上げるためのヒントを伝授するのだが……。人事制度から給与体系、出向、転職まで学べる、会社員必須のキャリアアップノベル。●基本給は25万円なのに、手取り額が20万円ちょっとになる理由●サラリーマンが、給料を上げるために絶対やるべき5つのこと●会社の業績を回復させるためには、人件費の削減も必要●転職する95%の人が失敗してしまう訳●買収した子会社への転籍は、栄転か? 左遷か?●社員が自分の給料の決定プロセスを知らない会社は儲からない――スピード出世した同期の下で目標を見失い、くすぶっていた浅野がつかんだ最高のキャリアプランとは?
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4.0人事・キャリアのプロフェッショナル必読! マッキンゼー、米国務省、国防総省などで「戦略」全般に携わってきた著者による、有名ビジネススクールで人気のキャリア戦略コースを書籍化。 キャリア戦略を事業戦略と同じ概念でとらえなおし、自分の「バリュー」を天職につなげるためのロードマップをつくり、 実行するためのエクササイズとケーススタディが詰まった一冊。 機会探索の方法から不確実性の克服までを具体的に指南した「最高の決断」にたどり着くためのガイドブック。 【著者紹介】 ビル・バーネット マッキンゼー&カンパニーの戦略部門でディレクターを務め、多くの企業の経営戦略をアドバイスする傍ら、社内の人材コーチングにも携わる。 ウエストポイント陸軍士官学校を卒業し、ハーバード大学ビジネススクールでMBA取得。 国務省、国防省、NATO、アメリカ陸軍での任務にも従事し、その幅広い経験を活かし、 イェール大学、ライス大学でビジネススクールの学生を対象にキャリア戦略を教えている。 櫻井祐子 京都大学経済学部卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学で経営学修士号取得。 『選択の科学』(文藝春秋)など訳書多数。 【目次より】 ◆第1部 方向を定める ◆第2部 長期戦略を立てる ◆第3部 機会探索戦略 ◆第4部 正しい決断 ◆第5部 継続する力
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5.0日本を引っ張るリーダーたちが様々な栄光や苦難を体験する中でも変わらず持ち続けてきたもの――「信念を曲げない」という力。シンプルなようでいて難しいその力について、経済ジャーナリスト・佐藤尊徳(元「経済界」編集長、現在「政経電論」編集長」が鋭く迫るインタビュー集。[出演]見城徹(幻冬舎社長)/藤田晋(サイバーエージェント社長)/熊谷正寿(GMOインターネット社長)/野田聖子(衆議院議員)/泉谷直木(アサヒビールHD会長)/近藤太香巳(ネクシィーズ社長)/佐藤優(作家)/森川亮(C CHANNEL社長)/川淵三郎(日本バスケットボール協会会長)
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2.0「月曜日の出社がいつも憂鬱です」 「キャバクラ通いがやめられません」 「愚痴をこぼせる同僚がおらず、苦しいです」 「いい人材の見抜き方はありますか?」 ――働く男女のつきない悩みに、サイバーエージェント社長・藤田晋が飾らず答える人生相談。 数々の修羅場を乗り越えてきた藤田氏の静かで熱い回答に、連載中から感動の声が続出。 そう、私たちはもっと軽快に、一歩踏み出せるはずなのです。 <目次> ◆「営業成績のいい同僚に嫉妬。みじめです」 回答「嫉妬心は人間らしいもの。奮起するきっかけにしましょう」 ◆「大きな仕事を引き受け不安に潰されそうです。心を落ち着かせるには?」 回答「スマホの麻雀ゲームがお勧め。不安はヒマな時間にやってきます」 ◆「転職に役立つような自分の強みが見つかりません」 回答「強みがないのも、実は立派な強みです」 ◆「20代のやる気のない後輩を教えるのが苦痛です」 回答「まず、すでに投げやりになっているあなたが、部下と真剣に向き合ってください」 ……他 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月にかけて連載していた「かけこみ人生相談」の藤田晋さんの回をまとめたものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業界に精通した日経新聞の精鋭記者が、総力を挙げて執筆! 180業界の全体像がひと目でわかる決定版。ビジネスに、就活に、投資に、眺めて楽しい必携のデータブックです。 他誌を圧倒する情報量と信頼性! ・各業界の提携・勢力関係等をビジュアルに解説。 ・「基礎知識」「最近の動向」で、業界の基本が1分でわかる。 ・「業界天気図」「注目企業の成長戦略」「今後の焦点」で、未来が読める。 ・「売上高」「初任給」「従業員数」「平均年齢」で、会社の姿が見える。
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3.8オバマ広島演説も解説!トランプ・ヒラリーら大統領候補者にも言及!人の心を動かすレトリックは大統領に学べ! ケネディ、レーガン、オバマなど時に夢を語り、時に危機を煽って世界を動かしてきた大統領たちの話術を、ハーバード大卒タレントで、東工大でコミュニケーションと国際関係について講義しているパックンが解説! スピーチテクニックだけでなく、アメリカ社会のこともよくわかる一冊。電子書籍版では特典として、スピーチ全文日本語訳付き!
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4.0【世界40億人の巨大市場、何が成否を分けるのか?】 ビジネスモデル開発、組織設計からパートナーシップの組み方まで、 各地の成功・失敗ケースを徹底分析。 世界の第一人者の知見が詰まった実践ロードマップ。 【日本語版特別章】 良品計画、会宝産業、フロムファーイースト 日本企業の先進事例も収録! 人類のおよそ60パーセント、40億人をゆうに超える人々が、1日数ドルの収入で暮らしている。 「ピラミッドの底辺(The Base of the Pyramid)」という言葉は2002年にスチュアート・L・ハートとC・K・プラハラードによって初めて生み出され、より効果的な貧困対策と数兆ドル規模の新市場に存在するビジネスチャンスの両方を指す代名詞となった。 本書では、フェルナンド・カサード・カニェーケとスチュアート・L・ハートがBoPグローバルネットワークのメンバーとともにこれまでの現実を掘り下げ、何が起きたかを客観的に分析した。そのうえで、初期のBoPビジネスの取り組みがなぜ成功しなかったのかを指摘し、どうすれば持続的な解決策を生み出してBoPビジネスを成功に導けるのか、実践的な方法を提案する。
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-「ずっと会社員でうまくやっていける人」 「いきなり独立・起業をして成功する人」 そういう人は、そういう人でいいのです。 しかし、そのどちらかだけでは、 どうにもうまく働けない人も大勢います。 そんな人たちのひとつの雛形として、 「モジュール型ワーキング」という働き方を提案したいのです。 モジュール型ワーキングとは、かんたんにいえば、 会社員、フリーランス、経営者といった職業形態に囚われず、 さまざまな働き口を自ら選択し、自由に組み合わせる働き方です。 もちろん、決してラクな働き方ではありません。 それでも、“自分自身で選択できる”ことには、大きな意義があります。 働き方に満足できれば、人生の満足度は格段に上がります。 本書が、これまでのあなたの人生を変えるきっかけとなれば幸いです。 ■目次 プロローグ このまま働き続けて、果たして幸福だろうか ●第1章 幸福な職業人生をつくりだす「モジュール型ワーキング」 ワークI 自分を“マーケティング”する ●第2章 彼ら彼女らはどう働いているのか? ワークII タイプ別 実践ステップ ●第3章 幸せに働くために ワークIII 最適な組み合わせを模索する ◆著者 佐藤達郎
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-本来、結果を出すためには、情にほだされず、 合理的で「非情」な判断をしなければなりません。 厳しい現代社会で生きる現代人はとくにそうでしょう。 とはいえ、多くの人が非情になりきれないのも事実です。 過去の人間関係や個人的な感情に左右され、実益にならない判断をしてしまいます。 そこで数々の成功者を見てきた著者が「非情な生き方」とは何か、 考え方や心構えを教えてくれます。 ビジネスの世界では、とくに非情さがなければ勝ち抜いていけない。 いまトップにいる成功者は、みな非情である。 非情でなければ、ここまで上り詰められなかっただろう。 「非情であれ」というのは、高貴な精神をもて、ということでもあるのだ。 ■目次 第1章 なぜ、いま非情なのか 第2章 非情に生きるには善悪にこだわらない 第3章 非情が勝ち負けを分ける 第4章 決断に情けはいらない 第5章 モテる男女は非情である 第6章 大いに利用して、非情であれ ■著者 川北義則(かわきた・よしのり)
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-今や世界中にその名を広めた「トヨタ生産方式」。 この生産システムを体系化したのが、トヨタ自動車の元副社長である、大野耐一氏です。 トヨタの仕事術の真髄を明らかに。 ■目次 トヨタをつくった「大野耐一の鬼十訓」 ●第1訓 君はコストだ。まずムダを削れ。それなくして能力は展開できない。 ●第2訓 始めたらねばれ。できるまでやめるな。中途半端はクセになる。 ●第3訓 困れ。困らせろ。安易を好む人と決定的な能力格差がつく。 ●第4訓 ライバルは君より優秀だ。すなわち君は「今」始めることでのみ勝てる。 ●第5訓 仕事に痕跡を刻め。十割を命じられても十一割めを自前の知恵でやれ。 ●第6訓 平伏させず心服させろ。そのためにはだれより長い目で人を見ることだ。 ●第7訓 「できる」とまず言え。そこに方法が見つかる。 ●第8訓 失敗を力にしろ。真の自信も運もリカバリーから生まれる。 ●第9訓 労働強化を避けよ。人間「ラクになるには」に一番頭が働く。 ●第10訓 お客の叱声は成功の呼び声だ。逃すな。いじけるな。考え抜け。 ■著者 若松義人
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-リッツ・カールトンと言えば、誰もが知っている超一流ホテル。 一流と言われる所以は、そのホテルという施設としての上質さはもちろんですが、 もうひとつ絶対に欠くことのできない要素があります。 それは、「人の心」です。 リッツ・カールトンでは、「人としての心をもってお客様の心に接する」接客を常に実践しているのです。 元リッツ・カールトン大阪の営業支配人・営業統括支配人の著者・林田正光が明かす、 「心くばり」を信条に、徹底した接客でお客様の心をひきつけるリッツ・カールトンの秘密が、 ついにオーディオブックとなって登場です。 仕事はもちろん、プライベートでも必ず役に立つ、人間関係を築くための驚きの知恵と方法が満載です。 ■目次 ●第1章 ゲストが感動するホテル、ザ・リッツ・カールトンで学んだこと ●第2章 なぜリッツ・マンはお客様の心をつかめるのか ●第3章 心くばりのできる組織のつくり方 ●第4章 リッツ・マンに負けない魅力ある自分をつくる ●第5章 ホテルマン流・人脈構築術 ●第6章 リーダーシップと目標があなたを魅力的にしてくれる ■著者 林田正光
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3.9自分の年収は自分で決められる!本当にリアルな年収の法則。 本書には、3人の登場人物がいる。 「年収400万」と「年収1,000万」と「年収3,000万」だ。 「年収400万」はごく平均的なサラリーマンを想定した。 「年収1,000万」はエリートサラリーマンを想定した。 「年収3,000万」はサラリーマンとしてめでたくトップに上り詰めた人物か、 独立して業界で名前を知られるような存在の成功者を想定した。 ■例 ● スケジュール ・年収400万円はスケジュールがビッシリ埋まっている。 ・年収1,000円はスケジュールの融通が利く。 ・年収3,000万円は? ? ? ? ● 仕事の対価 ・年収400万円は我慢の代わりにお金をもらう。 ・年収1,000円は成果の代わりにお金をもらう。 ・年収3,000万円は ? ? ? ? ● 人脈 ・年収400万円は知人が多い。 ・年収1,000円はファンが多い。 ・年収3,000万円は ? ? ? ? ■目次 ●第1章 基本スタンス ●第2章 仕事 ●第3章 金銭感覚 ●第4章 人間関係 ●第5章 プライベート ●第6章 習慣 ■著者 千田 琢哉
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-ビジネスセミナー人気講師による入門書。 有名企業の成功事例を豊富に交えながら基本から解説。 流れは「3C分析」→「STP分析」→「4p戦略」というシンプルなもの。 本書の手順をふめば、実際にマーケティング戦略を立てられる構成に。 著者の持論は「優良顧客と付き合うためにしっかりとしたビジネスモデルを構築する」。 自らマーケティング会社を経営し、本書のノウハウを実践、右肩上がり成長を続ける。 『リーダーシップで面白いほど結果が出る本』とともに、 ビジネスベーシック「超解」シリーズ:同時創刊第一弾。 ■目次 ●第1章 マーケティングとはそもそもなにか ●第2章 戦略の基本を押さえる ●第3章 3C分析で現状を正確に把握する ●第4章 STP分析で戦略の中身を決める ●第5章 4P戦略で自社の価値を最大化しよう ■著者 市川晃久
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-失敗を恐れずにチャレンジする。たとえ失敗してもその学びを次の成功に転化する… 「真のリーダーシップ」を獲得するために! リーダーシップを発揮するための「3つの力」、構想力、推進力、育成力。 2000人以上の現場リーダーの育成支援に携わり飛躍的な業績アップに貢献、 組織変革を実現したリーダーシップ。 著者は中堅・中小企業への経営支援を手掛ける大手コンサルタント会社のなかで 抜群の実績を誇る人気コンサルタント。 著者の持論は「リーダーシップは先天的な資質ではなく、 努力によって誰でも身につけられるスキルである」。 自ら実践し、ダントツのチーム成績を作り続けるリーダーシップの 原理原則をこの1冊に。 ■目次 ・第1章 リーダーとしての「覚悟」を決める ・第2章 リーダーシップの起点になる「構想力」を鍛える ・第3章 チームが飛躍的に強くなる「推進力」を高める ・第4章 メンバーがグングン伸びる「育成力」を養う ・第5章 ゼッタイに結果が出せる「マネジメント術」 ・第6章 メンバー全員がやる気を出す「コミュニケーション術」 ■著者 川原慎也
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5.0「わかる」だけではなく、明日から「使える」手法が満載!! 本的なキーワードから、すっきりわかる!いちばん丁寧な「IoT」解説書。 ★基本から応用までが理解できる、いちばん丁寧な「IoT」解説書!! IoT専門の情報サイト『IoTNEWS』代表として、国内外、数々の企業の取材・記事執筆を行う著者が、図解でわかりやすく、多くの事例から「IoT」の本質を紐解く。 IoTの現在や未来、そして生活やビジネスに与える衝撃を知り、自分のビジネスを変えるための知識を、これまでにないわかりやすさで解説! 身近な例として「家ナカ」でIoTを理解し、仕事や社会、産業がどう変わるか、「わかる」だけでなく、「明日から使える」手法が満載! ■目次 ●プロローグ IoTとは? ・IoTを読み解く4つのキーワード ★第一部 IoTが生み出す生活の四大変化 ●第1章 モノが「つながる」メリットを理解する ●第2章 IoTで変わる家ナカ ●第3章 IoTで変わるクルマと社会 ●第4章 IoTで変わる医療とヘルスケア ●第5章 高齢化社会とIoT ★第二部 IoTが生み出す産業の変化 ●第1章 IoTで変わる産業構造 ●第2章 IoTに必須となるグローバリゼーション ●エピローグ IoT時代をどう生きるか ■著者 小泉 耕二
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-「いい人」ほどうまくいかない その本当の理由――自分では「頑張っている」つもりなのになかなか結果が出ず、悩んでいる人がいる。一方、傍目には「遊んでいる」ように見えるのに、勝負どころでしっかり結果を出す人がいる。これは、どうしてなのだろうか。その違いは、他人からはなかなか見えない「日々の小さな習慣」の中にあると筆者は説く。例えば、遊んでいるように見えても地に足がついた目標を持つ人は伸びていく。一方、場当たり的にがむしゃらな努力しかしない人は、どんなにまじめに頑張っても結果が出ない。そこで本書では、こうした「世渡り上手な人がやっている習慣」の数々を、「成功法則」「発想の転換」「人間関係」「楽しく生きるコツ」「悩み・不安の消し方」の5ジャンルに渡って対比形式で紹介する。読めば、世渡りが上手な人と下手な人の違いが自然とわかり、明日からまた頑張ってみようと思える本。《項目例》○世渡り上手は、「結果」にフォーカスしている ×世渡り下手は、「努力」にフォーカスしている/○世渡り上手は、「複雑なこと」を「単純」に考える ×世渡り下手は、「単純なこと」を「複雑」に考える/○世渡り上手は、人間関係をキッパリ整理する ×世渡り下手は、人間関係にダラダラ執着する/○世渡り上手は、何事も八〇点で満足する ×世渡り下手は、常に完璧を目指している
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜかイライラしている、 まわりの言うことを聞き入れない、 相談にのったのにどこか不機嫌…。 そんな人、職場にいませんか? それには筋の通った理由があり、対処法もあるのです。 本書では特に「女性社員とどう接していいかわからない」 という悩みにこたえるべく、女性独自の心理をふまえて、 会話や仕事をスムーズに進める方法を明らかにしていきます。 女性が活躍する職場で人間関係に悩む人、必読! 「はじめに」より 私は心理学に深く関わる前、デザインの仕事をしていました。最初に就職したのはある会社のデザイン室。部署のメンバーは十数名、私を除いてすべて女性で、直属の上司も室長も女性でした。昔から人間観察が得意なつもりでしたが、ここではそんなものは通用せず、女性とのコミュニケーションで悩みました。会話中、女性を不機嫌にすることもありました。そのときの私には何が悪いのかわかりませんでしたが、しばらくして、女性には男性と違う特有の心理があることを知ったのです。そこから女性の心理について学び、女性社員との付き合い方を修正していきました。ポーポー・ポロダクションは、今ではたくさんの心理学本を書いていますが、心理学の原点は「女性との接し方」のつまづきから始まっているのかもしれません。
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3.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは毎日、身の周りで起こった出来事を記憶していきます。 しかし、どんなに大切で重要な記憶でも、いつの間にか忘れていたり、間違った情報で覚えていたりするのです。 これはいったいなぜなのでしょうか? 記憶のしくみや疑問を心理学の見地から解き明かしていきます。 そして、勉強や仕事で必須の記憶力を強化するノウハウを提供します。 (本書はサイエンス・アイ新書『ビックリするほどよくわかる記憶のふしぎ』を加筆、再構成したものです)
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3.4トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。
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3.6「経営者が愛読しているにもかかわらず、ほとんど口外されない名著」--『韓非子』。『韓非子』全編を貫いているのは、人間不信(性悪説)の哲学です。中国の古代において『論語』の理想とするような組織は、時代が下るにつれてその批判や改革への試みが徐々になされていきました。その解決策として誕生したのが『韓非子』です。その意図は「ムラ社会のような目的意識の強くない組織を、成果の出せる引き締まった組織に変えたい」ということ。強敵が外部に多数ひしめく過酷な状況でも生き残れる、筋肉質な組織を『韓非子』は作ろうとしました。 また『韓非子』は、組織にいる人間がその中で生き残るための教科書という一面も持っています。どんな名経営者であっても、組織の頂点に立ち、それを維持するためには、ライバルや派閥間の抗争、権力闘争を乗り越えなければならない状況に直面します。当然そんな状況で用いられるノウハウは、きれいごとばかりではありません。他人に堂々とはいえないような手段も駆使せざるを得なくなります。こうしたノウハウは、下にいる人間にとっても多々必要になります。どうしようもない上司や同僚に対抗するため、巻き添えになって責任をとらされないため……そういった状況での権力の握り方や、権力闘争のコツといった知恵を学ぶ糧として『韓非子』はあるのです。 本書では『論語』的な立場(徳治)、『韓非子』的な立場(法治)の二つを対比させながら――それぞれの考え方の特徴とその強み、弱み、さらには現代的にどのような意味や活かし方があるのか、について解説します。前著『最高の戦略教科書 孫子』と同様に、親しみやすい文体をこころがけ、現代の事例を全体に散りばめて読者の理解を深めていきます。
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4.0ノートも授業も予備校もいらない。「そこそこ」から脱却する一生役立つ勉強法 合格する人と合格できない人の違いは、 勉強法の王道を知っているかどうか、だけだった。 大学受験だけでなく、資格試験やMBAなど、 あらゆる試験に対応できるノウハウが満載。 脳科学に裏づけされた学習法で、 誰でも最短ルートで合格を手にすることが可能に。 開成→東大→司法試験と 難関試験を次々と突破してきた著者が、 あなたに一生ものの勉強法を伝授します! 目次 第1章 勉強の本質は自学自習にあり 第2章 100点とる人は合格できない!? 第3章 教科書と参考書 徹底活用学習術 第4章 予備校には非効率・ムダが多すぎる 第5章 やる気が長続きするアウトプット勉強法 第6章 自学自習を気持ちよく続けるための7箇条
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-今さら聞けないビジネスマナーを一挙公開! 一生役立つ常識力が満載 【収録内容】人間関係も上手くいく!仕事ができる人のビジネスメール術 気持ちが伝わる文章の極意!心を動かすメール術 大人のマナーBOOK 冠婚版 大人のマナーBOOK 葬祭版
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-脳が老けると見た目もふける! 脳が老けると見た目もふける。ちょっとした「考えグセ」を変えるだけで、頭が冴えまくる! 中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派な認知症予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「認知症」と「遺伝」はほとんど関係なく、認知症になる人は、日常的に脳に悪いことを行っているのだ。そこで本書では、認知症になりやすい「考えグセ」や「習慣」を解説し、いくつになってもシャープな脳のつくり方を紹介。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
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3.8成熟した日本社会の中で遊んでいる大人は、少ない。だから際立つ。そして周りを見回すと、そういう人に限って、ビジネスでも成功を収めていることが多いのだから不思議と言うほかはない。そのための方法が、子どもらしく遊ぶことなのだから、これをしないという選択はないだろう。――「はじめに」より抜粋 「趣味は何ですか」「最近遊んでいますか」と聞かれて、ドキッとした経験はないだろうか。「仕事が忙しくて趣味どころではない」「そもそも遊び方がわからない」という声も少なくない。しかし、著者は「真面目に働いている人ほど、遊んだほうがいい」と断言する。「仕事と遊びの関係」「遊びの種類・探し方・選び方・止め方」「テレビ番組の活用法」「道具の選び方」「東京圏の遊び、地方の遊び」「時間の捻出方法、お金のかけ方」「編集者の趣味」「子どもと遊び」「遊びを語る作法」など、遊びを多角的に論じることで、生き方を問う一冊。
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4.1「準備」とは“言い訳を排除する”作業のこと──イチローはなぜ「オンリーワンを目指すこと」を嫌うのか? 不安や恐怖心を隠そうとしないのはなぜか? 試合前日の準備<ルーティン>からこだわる理由は? 真の楽天主義者といわれる所以は?プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーにして、トップアスリートのコメント心理分析のエキスパートが、イチローの数々の言葉から引き出した、一般の仕事にも役立つ、大きな成果をあげるための日々の小さな積み重ねのヒントを満載した一冊!
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