ビジネス教養作品一覧
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-一〇畳一間の応接室。それが、著者の野坂氏がそれまで勤めた商社を定年退職し、新たにコインパーキングの会社「日本システムバンク」を福井県で設立した最初の事務所だった。その後、日本システムバンクは一〇年にわたって二ケタ成長を続け、日本有数のコインパーキング企業へと成長していった。本書は、還暦という楽隠居の手前で会社を創業し、困難を乗り越えながら会社を一流企業へと導き、福井の町おこしやブータンとの交流、中高年の起業支援など、様々な活動を行なってきた野坂氏の人生の軌跡と経営術を記したものである。創業当初は、大手コインパーキング企業を前に連戦連敗が続いたが、「お客様第一主義」を貫き、会社だけではなくお客様の幸せを最優先することに徹したことから、会社は急激な成長を遂げる。その精神は、「喜びの種をまこう、幸せの種をまこう」という企業理念に集約されている。中高年に元気を与えるメッセージが満載である。
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4.0★20代でできる差は人生の差になって表れる。就職をして、多くの人が働き始める20代は人生で最ものびしろがある時期です。20代で習得した仕事力、メンタル強化術、人間力、習慣力はそのままその人の実力となっていくのです。本書では、3000人以上のエグゼクティブと出逢ってきた著者が、成功を手にする人が共通して意識し、自らも実践してきた20代で本当にやっておくべきことを惜しみなく紹介します。 ★たった5日間で一生分の差がつけられる。本書は、1日目から5日目までという章の分け方をしており、順序良く読み進めていくことで、無理なく力をつけていくことができます。さらに、全部で40個ある各項目の最後に宿題をつけています。この宿題は、読んだ次の日から実践できるものばかりですので、読むだけで終わりがちな本の欠点はこの本書には当てはまりません。 ★超実践的で充実した内容 地頭を良くするには? 仕事で手痛い失敗をしてしまったら? 休日にリラックスしたかったら? 友人のSNSの投稿に反応することに疲れたら? ……などなど、実際に20代が直面する問題・悩みにすぐに効く内容が盛りだくさんです。あなたが悩んでいることの解決策は必ず本書に書かれているはずです。本書を読んで、20代のうちに大きく実力を伸ばしましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webプログラムを必要としているのはもはやプログラマーだけではありません。本書は、デザイナーやディレクター、企業のWeb担当者や個人でサイトを運営している人たちなど、プログラミングの前提知識がない人でも理解できることを目標に書かれたPHPの入門書です。Webフォームや掲示板の作成を通して、PHPの基礎を
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-世の中で広く知られているイーサネットとTCP/IP、つまりインターネットや社内LANなどで、標準的に使われているネットワーク方式とプロトコルについて詳しく解説。 各項目については初歩的なレベルから解説し、中級レベルまで掘り下げています。 その過程で、仕組みや原理についてなるべく詳しく、そしてなぜそのような仕組みになっているのか、といったことを説明しています。 「これはこうなっている」という知識だけではなく、「これは何をするために、どのような原理でそうなっているのか」まで、きちんと体系立てて理解できる、ネットワーク初心者必携の1冊です。
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4.02010年の経営破綻から再生を果たし、2016年3月期には過去最高の営業利益を上げた日本航空(JAL)。再生の原動力となったのは、アメーバ経営・JALフィロソフィの導入により意識改革し「燃える集団」となった最前線の社員たちだ。 会長に就任した稲盛和夫氏の教えを採り入れ、客室や整備、空港などの現場は日々の業務を改め、採算性を改善。また、破綻で失ったブランドと信頼をゼロから再び築き上げるべく、各現場は自社のサービスを見直し、空港や客室での接客の改善や世界一の定時運航、驚きや楽しさのある新たな機内食など、サービスの向上につなげていった。 併せて破綻後のJALでは「人づくり」を重視。新入社員教育から年3回の「JALフィロソフィ教育」、客室訓練、女性活躍、働き方改革まで、JALならではの行動哲学を徹底しつつ、全社員が働きやすい環境を整えるべく取り組んでいる。 生まれ変わったJALで、組織と社員の総合力が遺憾なく発揮されたのが、2016年4月に起きた熊本地震だ。二度にわたる震度7の揺れで熊本空港の発着便がストップし、現地スタッフの1/3が避難を余儀なくされるなか、各担当者はどう動いたのか。 雑誌『日経情報ストラテジー』で大きな反響を呼んだ特集記事に大幅加筆し、稲盛和夫名誉顧問へのインタビューも収録。航空業界を長年ウオッチする専門記者が、取材期間1年以上、対象者100人超に及ぶ綿密な現場取材を基に、JAL社員たちの最前線での奮闘ぶりを追い、リアルな筆致で描写したケーススタディ&ドキュメント。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、企業内で利用する情報システム(いわゆるエンタープライズシステム)において、Amazon Web Services(以下 AWS)を利用するために、理解しておきたい点について解説しています。AWS導入に関して意志決定をする際や、社内向けの設計レビュー、ITサービサーとの契約時に必要となる基礎知識について深掘りをしていきます。そしてAWSに対するさまざまな不安・疑問・誤解を払拭し、クラウドの導入障壁を取り除き、その導入メリットを明らかにしています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロトタイプ作成を習慣づける。 ソフトウェア開発における「プロトタイプ」とは、シミュレーションを目的とした試作品のことをいいます。本書で解説するプロトタイピングは、主に紙などを使った「低精度プロトタイピング」を中心とした手法です。リスク回避や初期段階における可能性の模索をメインに検討します。 設計フェーズの早期段階からプロトタイプを作成し、検証と改善を繰り返すことで、機能要件やUI設計、デザインを効率良く具現化していくことができます。
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-2014年のAndroidアプリデザインのトレンドを、実際のアプリを例にあげながら、オールカラーで見やすく1冊にまとめました。ベースの開発書とは別にもう一冊デザイン用途に使用してもらうことを想定し、エンジニアだけでなくアプリデザイナーも対象となる本です。本書では、Android 4.4(KitKat)時点でのデザインガイドラインを踏まえ、アプリのUI を設計するうえでどのような選択肢があり、どうやって実装すればよいのかを解説していきます。また、デザインガイドラインに沿いつつも、他との差別化のためにブランディングが重要になってきます。実際のアプリを例にあげながら、ブランディング手法についても紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Ruby on Railsの実践的な学習書です。1つの企業向け顧客管理システムを作る中でRailsによるWebアプリケーション開発の基礎知識とさまざまなノウハウを習得していきます。各章末には演習問題が設けられているので、理解度を確かめながら確実に読み進められます。読者が現実のRails 開発で起こりうる不測の事態に対応できるよう制約付きのルーティングや単一テーブル継承などの「変化球」を積極的に紹介していますし、サービスオブジェクトやフォームオブジェクトといったRailsの標準的な枠組みにはない考え方も導入しています。また、テストフレームワークとしてRSpecとCapybaraを採用したことも、本書の特徴です。プロフェッショナルの開発現場における必須知識として、テストの考え方や書き方にかなりのページ数を割きました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Web開発者界隈で非常に注目度が上がっているAngularJSは、フルスタックであることを特長としています。クライアントサイドで必要な機能がひと通り揃っているため、不足機能を補おうと思い悩む必要がありません。また、Google社が注力して開発を進めている安心感もあります。さらに、ECMAScript 6やWebComponentsの仕様を視野に入れているなど、将来性も大変期待できます。 本書はそのAngularJSの最新バージョン(1.2系/1.3系)について詳細に解説した技術書です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 継続的インテグレーションの「インテグレーション」とは、日本語では「統合」・「一体化」と訳されます。開発するソフトウェアの複雑度が増すほど、この「インテグレーション」を早期かつ頻繁に実施する必要に迫られます。「インテグレーション」がプロジェクト終盤まで実施されない場合、出荷が迫った状況でさまざまな問題が一気に発生することになり、出荷遅延や品質低下など、さまざまな問題の誘因となります。継続的インテグレーションでは、プロジェクトの初期段階から「インテグレーション」を頻繁に実施することで、問題が小さなうちに発見し対処していきます。本書は、Webアプリケーション開発における継続的インテグレーションについて、その概要から使用ツール解説、導入方法、メンテナンスまでを解説した珠玉の一冊です。
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4.0未来を予見することが困難な21世紀のグローバル社会、まさしく「答えのない世界」に、数多くの著作で一貫して日本の改革を訴え続けてきた大前研一が「今の教育制度では野心に満ちた日本人は育たない。欧米に追いつけ追い越せの時代の教育だからだ。答えがあって、それを早く覚えて問題を解いた人が評価される。教えられたことしか覚えない姿勢がしみ付いていると、21世紀のデジタル新大陸では戦えない。これからのビジネスで問われるのは、答えのない世界でどう生きていくかだ」と教育改革を訴える。第1章では21世紀に求められる人材の要件を示し、国家と企業の未来や取り巻く環境の変化への洞察や日本の教育の見直しを警鐘。第2章、第3章では、答えのない21世紀の世界で生き抜くための幼少期からの子供の学び、特にバイリンガル幼児園に関しても深く訴求し、生涯学び続ける人材を生み出す教育体系として注目を集める国際バカロレア(IB)教育をはじめ、「結果を出せる英語力」を養成する教育プログラムなど具体例を示して紹介した「未来への選択」のヒントとなる「大前研一通信・特別保存版」シリーズの10冊目の登場。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自助論で学ぶ「悩み」を「推進力」に変える「考え方」と「習慣」 「天は自ら助くる者を助く」 世界中のキーパーソンに影響を与え続けるサミュエル・スマイルズの『Self-Help(自助論)』。 本書は、その名著に記された偉人たちの成功の法則をマンガで学べる実用書籍です。 描かれるストーリーは、同窓会をきっかけに再会した恩師や友人たちとの交流や、古民家カフェ開業に向けた共同作業、語り合い、友情・・・。 仕事や日常のさまざまな「悩み」を「推進力」に変える「考え方」や「習慣」をマンガでわかりやすく学べます。
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4.0売上が13倍になった不動産営業マン、保険外治療が2倍に伸びた歯科医院、成約件数が3倍に増えた保険外交員……。結果の出る話し方をしている人には、共通点があります。●十分に間をとって話す ●キーワードを強調する ●一つのセンテンスが短い ●相手の相づちを待つ ●結論から話す……話し方で結果を出すポイントは「内容」ではありません、「伝え方」なのです。本書は90万部突破のベストセラー『会話がとぎれない!話し方66のルール』の著者にして、5万人の人生を変えた話し方の超プロが教える売上・集客・成約・試験・プレゼン・スピーチで結果の出る「話し方」。ちょっとしたコツを知っているだけで10倍以上の差がつくのが実感できます。著者が3年をかけて編み出した、超一流の人だけが使っているシンプルな「伝える力」がわずか2時間であなたのものになります!
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4.0九州・別府の温泉街に誕生した、外国人が半分を占めるスーパーグローバル大学が、日本の未来のお手本になる。 全学生6000人の半分が80カ国から集まった外国人。教員も半分が外国人。授業は、日本語と英語の2本立て。卒業する頃には、日本人学生も外国人学生も、日本語+英語+αのバイリンガルとなり、日本で世界で活躍する。 そんな夢みたいな大学が九州大分県別府市の温泉街のハズレの山の上にあります。その名は立命館アジア太平洋大学。通称APU。2000年の開学以来、日本の大学のグローバル化の先陣を切って、文字通り国際的な教育環境のもと、グローバルな人材を次々と生み出してきました。 APUの成功の秘密。それは「混ぜる」ことにありました。 「象牙の塔」としばしば評される大学は、これまで社会や市場と混ざろうとしませんでした。また日本の大学の場合、世界と混ざるスピードも遅れていました。では、なぜAPUだけが、あらゆる意味で「混ぜる」ことに成功したのか? 本書は1年以上に渡り、関係者100人以上にインタビューを行い、APUの「混ぜる教育」の秘密に迫ります。 時代のキーワード、グローバリゼーションも、ダイバーシティも、「混ぜる」ことです。世界と混ぜる。多様なひとたちと混ぜる。本書は大学案内本ではありません。日本社会や日本企業に欠けている、グローバリゼーションやダイバーシティをどうやったら実現できるのか、APUの成功をケーススタディにして学ぶ「混ぜる教育」の教科書です。 巻末には、早くからAPUの「混ぜる教育」に注目してきた、糸井重里さんの「解説」が! こちらも読み応えたっぷりです。
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4.7「王様のブランチ」(TBS系列)のリポーターとして10年。 アイドルやお笑い芸人、女優、芸能界の大御所にいたるまで、初共演のゲストと軽妙なトークを繰り広げてきた著者が、どんな相手とでも楽しく会話し、場の雰囲気をよくするためのコツを解説します。 初対面の人と会うとき、すごく緊張する 人見知りで、人とうちとけるのが苦手 会話が続かなくて気まずい思いをしてばかり 自己紹介が苦手。出会いの場がおっくう ここぞという場面であがってしまって、うまく話せない…… そんな人にこそ読んでもらいたい、超実践的な会話テクニックが満載です。 初対面で話すことに困ったとき →自己紹介にキャッチフレーズをプラス 答えづらい質問をされたとき →「彼氏いるの?」への、あきえ的対処法 ジョークがスベってシーンとしたとき →「今のキャンセルでお願いします」で空気がほぐれる 会話がうまく続かないとき →言葉に詰まったら実況中継 デビュー当初のロケ失敗談などを交えつつ、相手に喜んでもらえる話し方や、和やかな場を作るために意識すべきことを紹介します。 「王様のブランチ」で10年共演した谷原章介さん、放送作家の鶴間政行さん、プロデューサーの高橋一晃さんのインタビューも必見です!
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3.0偏差値30台の学生を1年2カ月で東京大学合格へ導くカリスマ受験コンサルタントとして、延べ1200人以上の学生の指導をしてきた著者は、成績が伸びる生徒と伸びない生徒の差は「あたまの良し悪し」ではなく、勉強の正しい「方法論」を身につけているかどうかの違いによって生まれるのだと指摘する。本書では、そうした受験指導の中で培われた勉強の「方法論」を大人向けにアレンジして一挙公開。「あえて不完全燃焼状態になれ」「ノートは無駄に使いなさい」「家で勉強する時は、机の端に小さい先生がいることを想像しなさい」など、一風変わったアドバイスから、書店の正しい使い方、仕事でつかえる上手く伝わるプレゼン術まで、年齢を問わずに必ず役に立つ秘策の数々に、目からウロコが落ちること間違いなしの一冊!
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3.2「週末コンサル」とは、サラリーマンが平日の夜や休日を使い、自分の経験や知識を活かしてコンサルティングをすること。元手ゼロで始められ、「会社以外にも収入源をもち、ゆくゆくは独立もしたい。でもリスクをとるのはいや」というサラリーマンに最適。本書では、コンサルタント志望の会社員を250人以上指導してきた著者が、自分の「強み」の見つけ方から、サービス・メニューの開発法、「刺さる営業ツール」の作り方、成約率が高まるプライスリストの作り方、顧客獲得法まで徹底解説する。「週末コンサル」の先輩たちの成功事例も豊富に紹介! ●得意分野のビッグデータ解析の仕事を手がける週末コンサルとして活躍中(40代後半/ネット関連会社勤務) ●10年間のベトナム支社長経験を活かし、中小企業の東南アジア進出を支援するコンサルタントとして独立(48歳/大手アパレルメーカー出身) ●エクセルVBAを活用した事務効率化のプロとして派遣社員のうちに6社からの契約を見事に獲得(46歳/元派遣社員) etc.
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3.3●ハワード・シュルツ(スターバックスCEO)、ブッシュ元米大統領、永盛重信(日本電産) 彼らはなぜ、仕事ができて愛されたのか ものすごい業績を残しながらも、誰からも愛されるトップがいます。 彼らは、常に自然体で接し、一度会った人をファンにしてしまう力があるのです。 本書では、その人を惹きつける「秘密」についてご紹介します。 ●数々のトップにインタビューした著者だからわかる人を惹きつける“単純な”秘密 著者は、1000人以上の国内外のトップを取材してきた谷本有香氏。著者は、取材と同時に、なぜ彼らがトップまでのぼりつめたのかを研究していたそうですが、そこでわかったのは単純なこと。自然体でいること、相手に気を使わせないこと、運を味方につけること。彼らから学んだ成功の秘訣を、数々のエピソードとともに紹介していきます。
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4.0来たるべき自動運転車社会のインパクト、最新技術を丁寧に解説! ごくありふれた存在だった車が、私たちの生活を一変させようとしている。 移動ロボット工学が急速に進歩し、車は今や、私たちの命を預けられる最初の本格的な自律ロボットになりつつある。 運転を自動化する試みは、1世紀近く前に始まって以来、失敗を繰り返してきた。だが近年になって、ハードウェア技術が進歩し、 「ディープラーニング」と呼ばれる新世代の人工知能(AI)ソフトウェアも生まれた。 それにより車は近い将来、不確かな環境でも、人間並みに安全に移動できる能力を持つようになるだろう。 この車の進化の物語を伝えるために書いたのが本書だ。 ・車が知能を持つ輸送ロボットにどのように変わっていくか? ・ドライバーレス・カーは自動車産業にどんな影響を及ぼすのか? ・毎日退屈で危険な運転をしていた状態から、快適かつ自由に移動できる状態になると、街はどう変わるのか? ・過去60年近くに及ぶ自動運転の失敗の歴史とは? ・無人運転を可能にする最新のハードウェアやソフトウェアのテクノロジーとは何か? こうした疑問を一つひとつ、丁寧に解き明かします。
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4.0コンピュータゲームが誕生してから半世紀あまり、今や世界での市場規模は10兆円に迫る一大産業になっている。その成長をリードしてきたのが日本のゲーム会社。ベンチャー企業であった彼らが、どのように生まれどうやってヒットゲームを生みだして来たのか──関係者の証言で綴る誕生秘話! ストリートファイター、信長の野望、DanceDanceRevolution、ドラゴンクエスト、バーチャファイター、パックマン、妖怪ウォッチ、パズル&ドラゴンズ、怪盗ロワイヤル、釣り☆スタ――夢中になったあのヒット作はこうして生まれた! 【掲載企業】 カプコン、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、グリー、KONAMI、コーエーテクモゲームス、スクウェア・エニックス、セガ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、ディー・エヌ・エー、任天堂、バンダイナムコエンターテインメント、レベルファイブ
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5.0もしパワハラやセクハラにあったら、もしクレーマーにからまれたら、 もし大事な取引先からしつこく値引き要求をされたら―― そんな時に威力を発揮するのが「敬語」です。 正しい敬語は相手を尊重するだけでなく、自分の尊厳をも守ってくれます。 本書では実際のビジネスシーン12を想定し、ストーリー仕立てで、どうすれば ピンチをチャンスに変えられるのか、どんな言葉遣いが相手を怒らせるのかを描写。 ビジネス社会を生き抜くための実践的な敬語力が身につきます。 【著者紹介】 大嶋利佳(おおしま・りか) 原案・監修 ビジネスコミュニケーション全般の研修を手掛ける。執筆業としても活動し、書籍、雑誌記事等の執筆監修多数。著書は『なぜあの女(ひと)の話し方は強くて美しいのか』など40冊を超える。 朝倉真弓(あさくら・まゆみ) ストーリー ビジネス系メディアを中心に取材および執筆を手がける。実用書やビジネス書の分野では企画やブックライティングを数多く務め、ストーリー仕立ての書籍を得意とする。自著は『女子の幸福論』、『好き⇔お金 ネットで「やりたいこと」を「お金」に変える方法』、『今までで一番やさしい相続の本』、『逃げたい娘 諦めない母』など。 【目次より】 【初級編】相手を怒らせかねない「よろしかったでしょうか?」という落とし穴 【中級編】「敬語の五分類」を理解し敬語をつかいこなせばケンカにも勝てる! 【上級編】会社の中でも外でも“敬語”と“タメ口”を使い分け自在に操る
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3.4■社会人としてのレベルは「語彙力」で測られる現実がある 稚拙な表現や、思慮の浅そうな表現をしたり、 自分の中にある語彙の量が不足していれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 仕事の力量があるかないかということ以前に、 言葉の理解力や、使う言葉といった語彙力で ある程度あなたの評価が決まってしまうということです。 本書では、社会人としての評価を上げ、 キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「できる人が物事を理解するために押さえている語彙」 「知性と教養を感じさせる語彙」をご紹介しました。 ■知性と教養は話のはしばしに表れる 「代替案を考えます」というのを、 「だいがえあんを考えます」と言ってしまえば、 知性を疑われ、仕事相手は不安になってしまいます。 言語のスペシャリストであるノーマン・ルイスは 名著『Word Power Made Easy(語彙力を身につけるのは簡単だ)』で、 本書で学習すれば、「自信を持って話し、書けるようになる」 「効率のいい効果的な言葉の読み方が身につく」 「理解が早くなる」「交際範囲が広がる」「収入アップにつながる」 といったことを述べています。 ■「最低限知っておけばいい51語」をおもしろく身につけよう! 本書では、「この人、できる!」と思われる語彙を 成り立ちや歴史から、おもしろく身につくよう書きました。 就職活動をしている学生から、新入社員、ベテラン社員、 経営陣の人々まで、役立つ内容を心がけました。 ぜひ、一語でも身につけて、使いこなしてみてください。
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1.0さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書は中国に駐在になった方に見てもらいたい本だ。日本文化は世界的に見ても特殊で、その特殊性に気付いていただいた上で、中国の特徴や文化を理解していただき中国での人生を有意義なものにしてもらうための一冊だ。 事前情報編 生活編 仕事編 事前にしておきたい準備編 の4つの分野に分けながら中国歴15年の筆者が説明していく 早速中国という新しい文化へ一歩踏み入れてみよう。 【著者紹介】 井上光晴(イノウエミツハル) 1983年08月09日生 2002年桐蔭学園高等部卒業後中国南京に渡中。1年半の語学研修生を経て2003年には南京中医薬大学に入学。中国医学の道に進む。 2006年に南京でフリーペーパー発刊の組織設立を機に学生起業。その後様々な産業に手を広げ失敗。すべて清算して上海で就職。 日本大手総合商社に入社。その後世界最大穀物メジャーに転職。2015年に再度独立し上海碧光貿易有限公司設立。現在に至る。 2013年にBBT大学院経営学科(MBA)に入学。仕事の傍ら勉学に励む。現在はMBAホルダー。
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-創業340年以上たった今でも、なぜこんなにも愛され続けているのか? わずかな時間の接客でも一瞬で信頼される、人の心をとらえて離さない27の理由
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3.0AI、IoT、ビッグデータ・・・・・・ハイテク技術が未来を変える! 近未来の車として注目が集まる「自動運転」ですが、世界の主要な自動車メーカーや、IT企業のグーグルやアップルも参入し、自動運転のデファクトスタンダード競争が世界規模で激しさを増しています。 また、近年多発している高齢ドライバーによる事故の軽減を目指し、完全自動運転についての動きが加速している状況です。 自動車産業の歴史のなかで、自動運転は最大級のトピックであり、製造や販売の面で自動車産業の構造を大きく変える影響力を持つことになります。 本書では、激動期を迎えた自動運転について、まだまだ知られていない、目からウロコが落ちるような「自動運転の未来」を紹介します!
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4.3記憶力×論理力=誰でも天才脳になれる! 東大合格者も続出。 仕事や勉強がグングンはかどるカリスマ講師の秘術を一挙公開! ■ストーリー ・主人公 ヒナタ。 明るさとガッツが武器の保険のセールスレディ。 以前は不動産の営業をしていたが、家を売った客で保険会社の石橋部長に誘われ、 保険会社に転職して1年が経つが、前職と異なり、なかなか成績に結びつかず、伸び悩みを感じる日々。 「頭が悪くて、覚えられないんです・・・」 そんな中、部長に連れていかれたバーで紹介された常連客、 記憶のカリスマである入口先生との出会いを機に変わっていく・・・! ・ものを覚えるのが苦手 ・覚えなければとがんばるけれど、なかなか頭に残らない ・せっかく覚えてもすぐに忘れてしまう ・とにかく覚えるのに時間がかかる …そんな悩みを主人公 ヒナタと一緒に、 出口先生の授業を受けながら、マンガで楽しく学んで解決する1冊です! SB文庫『出口汪の「すごい!」記憶術』(2013年2月刊行)のマンガリニューアル版。 カバーイラストは、文庫同様、人気イラストレーターのソウ氏を起用。
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4.0「教えてもらった通りのビジネスマナーを実践したのに、バツの悪い思いをした……」「気配りって実際にはどんなことをすればいいのか分からない……」本書では、ANAの元CAで、キャリア20年以上のマナーのプロである著者が、具体的なエピソードを交えながら仕事・日常生活で本当に使える「気配り」のコツを紹介します。新入社員の時に受けたマナー研修や本で読んで身につけたマナーが、実際に使ってみると相手の気分を害してしまったり、実生活では状況が違いすぎたりして使えない。そんな経験を誰もが一度はしているのではないでしょうか。なぜ、マナーや気配り、気遣いは型どおりに振舞ってもうまくいかないのか? それは、マナーや気配りは、その場その場での臨機応変な行動が求められるからなのです。マナーや気配りを学ぶ上で一番大切なのは、「相手がどう思うかを常に想像すること」です。「型」の基本を理解した上で、相手の気持ちをくみ取って的確に崩す技術。その技術、考え方を本書では解説します。本書の一つひとつの考え方、振舞いかたはとても単純で、シンプルです。しかし、そのシンプルなものを意識し、ちょっとしたことをやり続けることで、大きな差ができてきます。読めば、必ず「気が利く」と言われるようになる一冊です。
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3.02時間でわかる【図解】オムニチャンネル入門 いちばん簡単でやさしい最初の1冊! ついに、リアル店舗からの逆襲が始まった! ◎アマゾン・ゴー ◎エンドレスアイル ◎デンナカ ◎ウケトル ◎ダークストア ◎ラストワンマイル ◎3PL ◎O2O ◎クロスチャンネル ◎マルチチャンネル ◎ビーコン ◎プライム・ナウ 私たちの生活、ビジネスは 何が、どう変わる? ■リアル店舗があればこそのオムニチャネル 「アメリカは、日本の流通の3年先を走っている」 そうよく言われます。 アメリカで起きた3年後に、 日本の流通のイノベーションがやってくるからです。 これから本書で解き明かそうとしている オムニチャネルも、まさにそうです。 このところ毎年、年間で30日ほどアメリカに行っていますが、 ちょうど私がこの渡米を始めたばかりの 2011年のアメリカはオムニチャネルの話題が真っ盛りでした。 日本で「オムニチャネル元年」といわれたのは2014年。 やはり3年遅れでやってきました。 ●オムニチャネルとはいったい何者なのでしょうか。 日本ではスマートフォンの普及が進んだのとほぼ同じ時期に、 オムニチャネルという言葉が広まったため、 スマートフォンによるEC(電子商取引)というイメージが 強くあるかもしれませんが、実は違います。 オムニチャネルの考え方において、ECはその一部です。 「ネット通販の台頭により売上を奪われた小売業が、 リアル店舗を持っていることこそが強みだということを再認識し、 ネットを取り入れることにより、弱点を強みに進化させたもの」が オムニチャネルであるといえると思います。 ※本文より(抜粋) ■目次 ●第1章 オムニチャネル戦略の誤解 〈基本〉 ・1 オムニチャネルはリアル店舗からの逆襲兵器 ・2 構築にはビジョンの共有が必要 ・5 1店舗からでもスタートできる ・6 顧客がチャネルを選ぶのは時代の要請 ●第2章 オムニチャネル戦略とは何か ・1 小売業の進化 ・2 オムニは「あらゆる」の意 ・6 お客様を囲い込む ●第3章 なぜ、今、オムニチャネル戦略なのか ・1 アマゾンがウォルマートの時価総額を超えた ・2 アリババが世界一の小売業に ・6 アマゾンロッカーが減っている ●第4章 オムニチャネル戦略のステップ ・1 オムニチャネルの、3つの必須条件 ・2 誰がオムニチャネルを主導するのか ・8 アプリ + ビーコンで情報伝達 第5章 オムニチャネルの最前線企業集 ■著者 角井 亮一
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4.0わたしたちは、あたりまえのように、情報通信技術を使っていますが、どうやって開発され、発展し、日本に根づいていったのかなど、知らない人がほとんどです。しかも一般向けに平易に書かれた本は意外にありません。 本書は、経営とITを中心に累計4,100件以上の経営相談を行い、「アスキービジネス」、「エコノミスト」、「仕事とパソコン」での執筆の他、AllAbout「企業のIT活用」担当ガイドとして、IT導入・活用にまつわる様々な情報を発信中の著者が、豊富なIT知識と指導経験を踏まえ、〈嘘八百という名前のパソコンがあった〉〈日本のインターネットは誰が始めた??〉〈マイクロソフトの躍進はチェスから始まった〉〈iPhoneの時刻が9時41分なのはなぜ〉〈インターネットに別国家があった〉〈ポケモンGOとお遍路との関係〉などといった「うらばなし」や「蘊蓄」を交えながら、一見難しそうな情報通信をおもしろ楽しく伝える開発歴史物語。 パソコンやネットに興味関心のある人、意外な話に興味がある人はもちろん、苦手だと思っているビジネスパーソンや学生さんにもサックリとわかって喜んで頂けるはずです。 ぜひ、その時代のイノベーションを巻き起こした人々の生き様に触れてください。読む人に勇気と元気を与えてくれる1冊です。
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-あなたのハンドメイド、「趣味」から「副業」にしませんか? 国内最大級のハンドメイドクラブサイト「minne」で成功する方法を解説した書籍です。 ・仕入れ値、原価、儲けの考え方 ・ギャラリーでのブランドアピール ・お客様がイメージしやすくクリックしたくなる商品ページ ・売れる写真の撮りかた ・リピーターを作るコミュニケーションの秘訣 ・トラブル、クレーム時の対応 ・税金について ・実店舗への営業 ……などなど、現役minne作家だからこそ書けるリアルな内容です。 「売れなくて困っている」「ハンドメイドを副業にできたらいいな…」という作家さんたちの悩みや疑問を解決する一冊になっています。 minneなら、「好きなこと副業」ができます。 楽しく作った愛すべき作品たちは、“賢く"売って、お客様に満足してもらいましょう!
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-あなたのおうち教室、満席ですか? 働く時間も収入も自分で決められ、10年後も輝き続ける自立したサロネーゼになりませんか? ・「おうち教室はじめてみたいな……」 ・「生徒さんが思うように集まらなくて困っている……」 あなたにとって理想のお客さまを呼び込む方法からリピーターをつくるコツ、口コミを倍増させるSNSの効果的な使い方、ストレスにならないSNSとの関わり方まで、集客のお悩みをぜーんぶ解決します! →【Chapter1】理想の集客ができていますか? 【Chapter2】新規集客につながる土台づくり 【Chapter3】新規集客の窓口になるWEBメディアを育てる 【Chapter4】今すぐ来てもらうためにできること 【Chapter5】リピーターと口コミが安定経営の秘訣 ・「この先もサロネーゼとして働いていきたい! 」 ・「教室を安定して経営しながら、ビジネスとして大きくさせたい! 」 初心者だけでなく、ビジネスとしてしっかりとしたビジョンを持って教室をステップアップさせたい人も必見! 数字・データの活用方法や、みんなが悩むスタッフ採用の是非についても徹底解説します。 →【Chapter6】うまくいかないときは、方法を見直してみよう 【Chapter7】ビジネス拡大のために必要なこと 【Chapter8】成功するサロネーゼになるために ・巻末には、桔梗有香子先生と実際に現役サロネーゼとして活躍している3名の先生の対談を収録。 →【サロネーゼ座談会】究極のサロネーゼの形
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-すぐに使える、一生役立つ17の流儀 能力・スキル不要! 意識を変えるだけで、【思考・行動・結果】が劇的に改善する。 【目次】 第一章 「忙しい」病はあなたをダメにする 第二章 メールで大損していませんか? 第三章 デキる人はカラフルにしない 第四章 メモをとるのがデキるコツ 第五章 あなたは風邪をひく人、ひかない人? 第六章 とにかく自慢しない 第七章 髪型を爪を見れば七割わかる 第八章 整理整頓デキる人デキない人 第九章 いまだにたばこ派という人 第十章 身だしなみは内側に隠された素顔 第十一章 出社時間と退社時間の掟 第十二章 朝刊を読む人、読まない人 第十三章 アポイントメントの約束事 第十四章 レジュメを作るだけで? 第十五章 議事録を書く勇気と手間 第十六章 帰宅後はオンライン? オフライン? 第十七章 八方美人は人徳がない証拠
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界情勢から政治経済、教育、文化まで、ビジネスに役立つ教養が身につく一冊! 課長・部長になると「知らなかった」では済まされない常識的教養が求められます。そこで本書は課長・部長が知っておきたい一般的なビジネス常識/教養について、わかりやすく解説していきます。 世界情勢はもちろん、経済、政治、教育、文化まで、幅広いジャンルから課長・部長にふさわしいテーマを取り上げます。 本書1冊で、課長・部長として最低限知っておきたいビジネス常識/教養が身につきます。
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3.51974年にセブンイレブン第1号店がオープン。いまや我々の生活に欠かせないコンビニだが、その変化の歴史は、日本社会の変化そのものだった。24時間オープンの店が現われ、おにぎりやおでんは「家庭で作るもの」から「コンビニで買うもの」になり、公共料金を店頭で払えるように、チケットはマルチコピー機で受け取れるようになり、お金はコンビニATMで下ろすのが当たり前になった。その日本人の生活スタイルは、すべてセブンイレブンが作り上げたものだ。「食」「家族」「地域社会」「社会インフラ」などを変え続けるセブンイレブンの進化に迫る一冊。セブン&アイ・ホールディングス前会長・鈴木敏文インタビュー付き。
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-問題解決は、誰でもできます。 私は、問題解決を専門としたコンサルタントとして、 30年以上もの間、クライアントの問題を解決してきました。 だから、自信を持ってそう言えるのです。 しかし、ビジネスパーソンにとって 問題解決は永遠のテーマです。 どうして、そうなってしまうのでしょうか。 うまく解決できないのは、問題の種類、解決のメカニズムを 正しく知らないからです。 思考を助ける道具を、十分に使いこなしていないからです。 「教えてもらっていないので、できません」 「どうすればいいのか、具体的なやり方を教えてください」 そのとおりです。 学校でも会社でも教えてくれません。 練習もできません。 誰にも何も教わらないまま、いきなり本番ばかりです。 問題解決が苦手になっていくのは当然で、 いつまでたっても目的が 達成されないのもあたりまえです。 あなたは、どうですか。 問題をうまく解決できていますか。 そろそろ正しく、問題解決スキルを身に付けませんか。 正しい知識と正しい理論を本書から学んでみませんか。 本書は、1947年に開発された 「ファンクショナル・アプローチ」を ベースにしています。 70年がたった今でも、世界中で変わらず 活用されている問題解決・改善の方法論です。 もともと 製造業や建設業で使われていましたが、 サービス業をはじめ、 すべてのビジネスで使えるように 研究と実証を重ねてきました。 問題解決の良書は、ほかにもたくさんありますが、 そのほとんどが 原因を追及する面白くないやり方です。 犯行パターンの解析の仕方や 犯人の追い詰め方のようなものです。 それに対して、 本書で伝えているのは、 理想を追求する面白くなるやり方です。 理想の恋人との出会い方、あこがれの恋人の口説き方の ようなものです。 今、その考え方とやり方を、手順に沿って 簡潔にまとめることができました。 ぜひ、 本書でお伝えしている「面白い」問題解決スキルを 身に付けてください。 ※「はじめに」より 抜粋 ■目次 ●第1章 わかってしまえば問題解決は「面白い」 面白くないのは、問題の種類が間違っているか、解決の方法が間違っているかだ。 ●第2章 今の状態を知るための「分析」 問題を細かく分解し、深く理解し、うまく解析する。 ●第3章 新しい方法を生み出すための「創造」 優れたアイデア発想のために、脳のメカニズムを理解する。 ●第4章 確実に解決させるための「洗練」 ●第5章 ワンランク上の「問題解決」 ■著者 横田 尚哉
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 本書は、すでに当然のように外国人・日本人を問わず、そして、語学すら障壁にならないというレベルでコミュニケーションができている人や、そもそもグローバルコミュニケーション自体に興味・関心がないという人にとっては物足りなく、またはまるで役に立たないものかもしれない。しかし、今まさにグローバルビジネスの世界に足を踏み入れたいと考えている人、また、英語を使ってもっと多くの人と出会いたい、話してみたいが、外国人を目の前にすると妙に力んでしまったり、どう振舞ってよいかが分からない人にとっては、有益な情報を提供できることだろう。 振舞い方、話し方、タブー、そして、心の持ち方まで、気になる要素を盛り込み、解説している。あなたがこれを読み終えた後に、「さあ、私もやるぞ!」という気分になっていて下さることを願っている。 【目次】 第一章:グローバルパーソンは決して謝らない?の誤解 第二章:グローバルパーソンは常に対等?の誤解 第三章:グローバルパーソンは自己主張が全て?の誤解 第四章:グローバルパーソンは自信満々?の誤解 第五章:グローバルパーソンは空気など読まない?の誤解 第六章:グローバルパーソンは個人主義?の誤解 第七章:グローバルパーソンはハイテンション?の誤解 第八章:グローバルパーソン=英語が流暢な人?の誤解 【著者紹介】 みょんじゃ(ミョンジャ) システムエンジニア、経営コンサルティングファームの勤務経験の中で、海外渡航経験、激務とも呼べるプロジェクト経験、そして複数の大手企業クライアントとの交流の中で見出した本当に必要なビジネススキルやコミュニケーション術、語学取得術などの知見を働く女性のための書籍で配信している。現在は外資系食品会社勤務。
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-【350円の投資で人生が変わる!】 『一度身に付ければ一生使える、稼げる伝え方』 江上治氏がこれまで出会った“幸せなお金持ち”を研究して分かった、彼らのコミュニケーション術を分かりやすくまとめました! 本書は、年収1億円思考をはじめ、累計40万部を突破する江上治氏の電子書籍のみで発売するシリーズの最新作。 著者である江上治が、年収1億円以上のクライアントと親しく付き合う中で発見したシンプルな真理です。 「伝える力」とあなたの「人生の質」。 この2つは間違いなく直結しています。 なぜなら、人生は他者とのコミュニケーションの連続で成り立っているからです。 だからこそ、「伝える力」のある人は必然的に充実した人生を送ることができるのです。 この本は、テクニックだけを詰め込んだ、よくある会話マニュアル本ではありません。 営業やプライベートなどのリアルな対面だけでなく、文章や動画、あらゆる媒体への応用が効くように、「伝える」ことの本質にまで深く潜って考えてみました。 江上治からの【本書に込めた想い】をご覧ください。 【本書に込めた想い】 私は日々、メンターや億万長者との会話にハッとさせられている。 彼らはよく気が付き、他人を深く思いやっている。 対面していると、すぐに心をつかまれてしまう。 そこで彼らを研究し会話の秘密を探ってみた。 すると、こういった信頼を得る伝え方には、いくつかの法則があった。 そしてその法則は、少しの心掛けで誰もが身に付けられるものなのだ。 本書にそれを余さず詰め込んだ。 あなたもその知恵を活用して頂ければ幸いである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材派遣は、労働者・企業・派遣会社の信頼と協力によって成り立つ業界です。しかし、2015年9月に成立した「改正労働者派遣法」は人材派遣業界に激変をもたらしました。本書は、人材派遣の基礎知識から派遣業務の実際、改正派遣法の課題など業界の最新情報を図解でわかりやすく解説します。また、社員の育成や管理職の運営マニュアルとしても使えます。人材派遣の利用者はもちろん業界人、業界への就職・転職に役立つ情報が満載です。
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4.5「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。
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1.0多くのビジネスマンが愛読する中国古典。その中でも、企業トップがひそかに熟読していると言われる中国古典がある。その名は『韓非子』。中国古典と言えば、『論語』や『孫子の兵法』を座右の書としてあげる人物は多いが、この『韓非子』を愛読しているという人は少ない。その最大の理由は、『韓非子』を貫く根本の思想である「人間不信の哲学」にある。「人間は利益によって動く動物である」「決して情に流されてはならない」という冷徹な人間観に基づくリーダー論こそ『韓非子』の魅力であり、そこには現代に活かすべき叡智が詰まっている。本書では、中国古典の専門家による独自のわかりやすい口語訳と解説で、この『韓非子』を現代のリーダー向けに紹介する。「賞罰の権限を手放すな」「あえて白を黒と言い相手を試してみる」……部下を操り、組織を思い通りに動かす裏ノウハウの数々。その手法に賛成する、しないは別として、リーダーであれば一度は読んでおいて損はない一冊。※『新釈 韓非子』を改題・再編集。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「グリッド やり抜く力」「幸せになる勇気/嫌われる勇気」といった、いわゆる“ビジネス心理学”本が売れている。 どの本にも共通するのが、「仕事や人生で成功するか、失敗するかは、『才能』でも『IQ』でもなく、実は『心の習慣』で決まる」ということ。 では、どんな「心の習慣」を、どう身につければいいのか。 逆境をチャンスに変え成功を続ける著名経営者や、常に結果を出し続ける一流アスリートから「成功の方法」を聞くだけでなく、成功のカギを握る「自分や人とのコミュニケーション」についてもうまくこなせるようになる“対処法”を専門家が指南。 成功するための「具体的な方法(メソッド)」を、この1冊でまとめて紹介する。
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3.8「俺はね、(部下を)5人潰して役員になったんだよ」。大手某社に産業医である著者が招かれた際、その会社の常務が言い放った言葉である。このように部下を精神的に潰しながらどんどん出世していく人たちのことを、精神科医の牛島定信氏と彼の教え子である著者は「クラッシャー上司」と名付けた。彼らには「自分は善である」という確信があり、他人への共感性は決定的に欠如している。精神的に未熟な「デキるやつ」なのだ。本書では著者は豊富な経験に基づいてクラッシャー上司の具体例を紹介。さらに精神構造、社会背景を分析し、最終章で対策を考える。(目次より)●第一章 いったい彼らは何者か――クラッシャー上司の実態 ●第二章 クラッシャーの精神構造――未熟なデキるやつ ●第三章 クラッシャーを生む日本の会社――滅私奉公の時代の終わり ●第四章 クラッシャー対策――その暴力から身を守るために
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3.5「きみに来年度のメンターをお願いしたい」ある日突然、上司から告げられたぼく。メンターとしてどうあるべきなのか、さっぱりわからない、教えてもらいたくても直属の上司はアテにならないし、どうしたらいいんだ? そこで、同期のアドバイスに従って、他部署の上司の話を聞いて回ることにしたぼくなのだが、優秀な者だけが残ればいいと言い放つ成果重視型の人、対話を通した人との繋がりが大事と言う共感型の人など、さまざまなタイプの上司に遭遇する。誰のやり方が正しいのか。上司の教えの中で、ぼくが実践できることはあるのか。人に話を聞いて自分でいろいろ考えるうちに、次第にぼくも変わっていく……。はたして、ぼくが目指すべき理想の上司は見つかるのだろうか!?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半導体はコンピュータはもとより、家電、自動車、ロボットにいたるまで電気製品のほとんどすべてに使われています。半導体産業は技術立国日本の象徴であるとまでいわれましたが、新興国の参入によりいまでは競争力を大きく落としています。本書は、半導体業界の基礎知識から国内外の主要メーカーの動向、業界の最新トレンドまでを解説した入門書です。国内メーカーの生き残りをかけた戦略など、半導体産業の将来的な展望まで見渡せます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはプレゼンでどんなグラフを作れば効果的かご存知ですか? また、数字を使って客観的な状況判断や意思決定をするにはどうすればいいかご存知ですか? 本書は、中学までに習った数学・算数の知識を使って、ビジネスに役立つ論理力やプレゼン能力、仕事の効率をアップする方法をわかりやすく解説します。さらに、利息や両替、重み付け評価、期待値の計算方法、作業計画などビジネスパーソンに必須の知識も身につきます!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材ビジネスの基本原則は、企業・個人(在職者、離職者、求職者)・人材ビジネス業者の三者すべてがWin-Winの関係になることです。そのためにも企業と個人を引き合わせる人材ビジネス業者の質が問われます。本書は、激変する人材ビジネス業界の現状を体系的に解説した業界入門書です。業界全体を俯瞰し、学生・シニア世代・企業のそれぞれが人材ビジネスを活用する上で知っておきたい知識や業界の最新情報を網羅的に解説しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年に起きた福島原子力発電所の事故により、原発の安全神話が崩壊。かわって、地球環境に優しい再生エネが注目され、固定価格買取制度が導入されたことで再生エネビジネスが一気に活発化しました。本書は、電力小売自由化でビジネスチャンスがひろがる再生エネビジネスの仕組みを解説した入門書です。発電の仕組みと採算、これから買取制度はどうなるのか、業界の動向や企業の取り組みなど幅広い視点からわかりやすく解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初!証券会社の図鑑です。 子どもが読んでもおもしろい。大人が読んでもおもしろい。 証券会社の仕事やそこで働く人々の働き方が分かります。 ダイナミックなイラストと図解を使って、証券会社の仕事を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 航空会社の図鑑が登場! 子どもが読んでもおもしろい。大人が読んでもおもしろい。 ダイナミックなイラストと図解を使って、航空会社の仕事を解説します。 本書ではまず始めに、新規路線を開設するところから説明します。 路線の開設ほか、空港ハンドリング、グランドハンドリング、貨物、予約・販売の仕事なども詳しく紹介し、パイロット、キャビンアテンダント、航空整備士、ディズパッチャーだけでなく、多くのスタッフが航空業を支え、すべての仕事がワンフライトにつながっていることを丁寧に解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建設機械レンタル会社の図鑑が登場! ビル建築、土木、鉄道など、さまざまな産業での活用例を紹介。建設機械レンタル会社の仕事やそこで働く人々の働き方が分かります。ダイナミックなイラストと図解を使って、建設機械レンタル会社の仕事を解説します。本書ではまず始めに、建設機械のレンタル業とはなにかを解説し、次にそれぞれの産業に貸し出されるレンタル機械を詳しく紹介します。ビル建築工事、土木工事、鉄道工事など、建設機械レンタル会社が関わるさまざまな事業をイラストと図解で丁寧に解説していきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初! ITソリューション会社の仕事図鑑です。私たちの便利を支えるITソリューション会社の仕事がわかります。小売業、製造業、交通など、生活実感のある業種のITシステムを例に、ダイナミックな絵画と図解でITソリューション会社の仕事について解説します。本書では、ITやITソリューションが私たちの生活の便利を支えており、ITソリューション会社は、企業の悩みをITを組み合わせて解決する仕事であることを説明します。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初!コンサルティング会社の図鑑です。子どもが読んでもおもしろい。大人が読んでもおもしろい。コンサルティング会社の仕事やそこで働くコンサルタントの働き方が分かります。ダイナミックなイラストと図解を使って、コンサルティング会社のプロジェクトを解説します。 コンサルティング会社という言葉を聞いたことはありますか。初めて聞く言葉だったり、どのような仕事をしている会社なのか、知らない人が多いのではないでしょうか。 コンサルティング会社にはコンサルタントという職業の人々がたくさん働いています。コンサルタントは経営の先生、企業のお医者さんとも呼ばれています。企業のさまざまな問題や悩みを解決するだけでなく、新しい仕事のやり方や仕組みを考えるのがコンサルタントの仕事です。企業や社会を陰で支える縁の下の力持ちなんだと彼らは言っています。 本書では、まずはじめにコンサルティング会社やそこで働くコンサルタントの働き方を紹介します。次に、彼らが携わる7つのプロジェクトを事例として取り上げます。 世界規模で業務を統一する「グローバル経営」、在庫計画を一元管理する「SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)」、銀行の営業担当者の仕事の生産性を上げる「営業支援(スマートデバイス)」、グループ会社の資金調達の仕組みを変える「CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)」といった会社の経営を支援する取り組みを解説します。
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3.0IT×農業で有力な輸出産業に 第一人者が戦略の全貌を語る 農業を「質」で見ると、これほど有望な産業はありません。日本の農作物は世界中で高い評価を受けており、日本の熟練農家の技は“世界一”と言っても過言ではないでしょう。ただ、その多くは本人ですら言葉にできない「暗黙知」であり、スケールさせることが難しく、そこに課題がありました。 しかしここに来て、状況が変わりつつあります。IT技術の進歩により熟練農家の技を「形式知」にできるようになったのです。国内農家の底上げができるだけでなく、熟練農家の技を「知財」として安全に輸出することも視野に入りました。そうした取り組みを「AI農業」と呼びます。 「AI農業」の「AI」とは、人工知能(Artificial Intelligence)の研究をも包含する、農業情報科学(Agri-InfoScience)を指しています。すなわちAI農業とは、人工知能を含めた情報科学の知見を農業分野に適用することで、社会システムの変革を促す一連の取り組みなのです。 最新ITが「農業」を変革する――。その戦略の全貌が本書に書かれています。
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3.6小さな会社で働く魅力はズバリ……! 中小企業は「安定していない」「しっかりした研修がない」「人材不足」という声も多々あるが、小さな会社で働くメリットとして、一人の責任が大きく、やりがいを感じやすいことが挙げられる。 大企業と比べ、成長するチャンスがたくさん転がっているのだ! そんな中小企業という場のメリットを享受するための力の付け方を経営学者の神吉直人氏が伝授する。 こんなことが分かります▼ ・仕事に取り組む基本の姿勢 ・仕事のスピードアップ ・忙しい先輩との付き合い方 ・チャンスが突然やってきたときの心得 ・迷惑をかけてしまったときの振る舞い ・後輩への指導、リーダシップ ・一気にレベルアップする方法 「大企業=安定?」の時代にありそうでなかった、小さな会社で成長するための秘訣がわかる! 「中小企業で働きたい」「もっと主体的に仕事をしたい」など、働くことをポジティブに捉えられるようになる1冊。
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4.0上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造 「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」 「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」 「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」 「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」 このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。 振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。 今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。 本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。
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3.6マツコ・デラックスとの対談収録! 私たちは経験と知識から「先入観」をもって物事を判断しがちです。 人間の本能として事実や根拠に立脚せずに間違った先入観を持ちやすいこともあり、振り返れば思い込み(固定観念)に過ぎなかった、ということはよくあります。 また常識や定説とされていることには、報じる側のマスコミや教育現場(専門家)も陥っている先入観(固定観念)の影響もあったり、空気を読んだり、同調したりする日本人特有の問題もあったりして、真実とかけ離れていることがよくあります。 同じ先入観をもって見ることを助長する世の中でもあります。 物事を本来どのようにとらえて(見て)、判断するかは、人間にとって時に生存もかかった大事な問題でもあります。 正しい判断ができれば、それだけ、言論の信ぴょう性、問題の本質や焦点などが正しくつかめ、理解や決断をよりよいものにします。 そのためには人間の本能とも言える先入観をいかに「外していく」が日常生活で大切になります。 しかし、日本では学校等でなかなかそのような訓練を受ける機会がないのが現状です。 本書は、先入観にとらわれやすい人間の本能から、同調圧力等で疑うことをしない日本人の傾向、空気などをつくり思考停止に陥らせるマスコミの本質、事実や真理を追究すべき専門家の怠慢などを踏まえ、どうすれば物事を正しく判断できる(先入観を外せる)かを豊富な事例とともに警鐘もこめて理系的目線で一般の人にわかりやすく解説していきます。
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3.4サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。
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4.7勝つためには、そのための組織構築術がある。勝つためには、そのための人材育成術がある――――。監督就任5年目にして青山学院大学33年ぶりとなる「箱根駅伝」に出場、2015年には初優勝、2016年には39年ぶりの完全優勝、そしてさらに2017年には「箱根駅伝3連覇」を果たすという強豪にまで育てあげた原晋監督。伝説の“提案型サラリーマン”時代の経験を生かし、当たり前とされてきた体育会系の指導方とは異なる独自のスタイルで結果を出し、その指導法が注目されている。 本書は、そんな原監督の過去から現在における発言の数々を「語録」としてまとめた1冊。管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか? 4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介。その言葉の解説を読めば、さらに深く、言葉の意味や言葉の向こう側にあるものを感じとることができるはず。社会、人生、子育てなど、さまざまなシーンでの悩みに対するヒントが溢れている。 第1章【人を育てる】 「教育の基本は、加点方式なんです」 「今の選手は理論で言わないと納得しない。 ただ、理論だけでは男は動かない。 『お前のために』というのが必要」 「箱根を目指すことだけが、幸せとは限らない。 ここが輝けるという場所を探してあげたい」 第2章【組織を鍛える】 「部下とお友達になる上司は 組織には必要ありません」 「やってくれるだろうは、“だろう”で終わる」 「良い人材を育て良い組織を作れるのであれば 強い選手を育て強いチームを作れるはず」 第3章【正しい目標~本質を見極めろ】 「抽象的な目標設定ではいけません。 実現がほぼ不可能な目標設定もいけません」 「自分を表現するのが上手な選手は 目標を設定するのもうまい」 「私が考える負けの基準は 努力しなかったら負け、これだけです」 第4章【勝利への哲学】 「今日の常識が明日の非常識になる」 「問題をこなせる能力があるかどうかではなく 取り組む姿勢が大切です」 「勝つタイミングが訪れるのは 組織そのものが確立された時です」 「人間の能力に大きな差はない。 あるとすれば、熱意の差だ。 最後はやはり、行動力と情熱が人を動かしていく」
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4.2アベノミクスが掲げる国家の成長戦略の一つとして、「女性の活躍推進」が重要項目として盛り込まれた。社員301人以上の企業には今後、採用比率や管理職に占める女性の割合などの数値目標と、行動計画の策定や公表が義務づけられる。 国際社会を見ても、女性リーダーが潮流となっている。ドイツのメルケル首相に加え、2016年にはイギリスではメイ首相が就任し、台湾では蔡英文氏が総統に就任。日本では、東京都に女性初、小池百合子都知事が誕生。アメリカではヒラリー・クリントン氏が民主党の大統領候補に選ばれ、女性初の大統領誕生に期待が集まった。 このように、世間一般も女性の社会進出を応援し、その活躍に大きな期待を抱く機運が高まっている。「女性活躍推進法」は10年間の時限立法である。期限となる2026年までに女性の活躍をどれほど推し進めることができるか。国や企業の取り組みはもちろんのこと、女性自身の意識改革にかかっている。本書では、女性が思い切ってビジネス社会で「一歩」を踏み出すことができれば、仕事と人生が劇的に楽しいものになると説く。 巷にあふれる数多の自己啓発書では飽き足らない女性読者をはじめ、女性部下との接し方や育成について知りたいと思っている男性管理職の読者を想定。
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-ビジネスの世界には無数のルールがあります。それらはハッキリ教えられるものもあれば、何となくの決まりごとになっているケースもあるでしょう。そして、1つの会社のなかでも、その「掟」は時代とともに変化していきます。 日本の会社にはいわゆる建前と本音が存在しているもの。両者のギャップを知り、うまく適合していくためには、それなりの時間が必要になります。 こうした、会社とビジネスの世界に横たわる「理不尽」ともいうべき障壁を軽やかに乗り越えて、自分にとって心地いい会社員生活を送るためにはどうするべきか? 本書は、「組織と上司」「評価や人間関係」「仕事力を上げる」「出世とキャリアアップ」「自分の居場所づくり」など、若手社員の多くが悩むテーマについて5章立てで構成。読者の方々が気持ちをラクにして働けるような、34の秘策をお伝えします。
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-人間関係に悩む全てのマネージャーに捧ぐ!リーダーシップを身につけ、悩みを解消する方法。 マネージャーが抱える多くの人間関係の悩みは、リーダーシップを知り、 リーダーとしてのアイデンティティを身につけることによって解決される。 まずは、正しくリーダーシップを理解すること、 そして、リーダー・アイデンティティを身につける方法を知ること、 この2つを、リーダー養成機関ウエストポイント(米国陸軍士官学校)が教える 考え方にもとづき、日本での養成講座「リーダーシップ・アクションプログラム」(LAP)の 参加者の生の声を踏まえて紹介する。 ※本電子書籍は同名オンデマンド出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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5.0著者は、知的ビジネスマンや投資家に評価の高い、経済系メールマガジン『ビジネス知識源』の執筆者である。週ごとに発信される冷静な状況分析が、読者に「考える基軸」を与えている。本書は、そのような著者が書下ろした、日本経済の近未来予測である。スパンは「今後10年」。公表されている指標から、説得力ある分析に基づく未来像が展開される。主だった内容は ●「財政破産の心配はない」と言うエコノミストの誤り是正 ●アベノミクスは失敗確定。日本国債の信用保全の限界と、その数字的証明 ●2018年以降の「日本財政破産」の確実性と時期、それが現実化した時のインフレや株価、地価予測 ●財政破産時は「凡人から資産家への下剋上の時代」 ●2022年ごろから加速する「AI産業革命」により予測される明るい未来像……など、知っておきたい話題満載。根拠なき「日本バンザイ論」とは違う、「未来への安心」を確信させてくれる一冊。
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3.8ハーバード教授と心理学者がついに解明。 生産性と創造性は、こうすれば高まる。 小さなスタートアップから、広く名の知れた企業まで、 26チーム・238人に数か間リアルタイムの日誌調査を行った結果、 やりがいのある仕事が進捗するようマネジャーが支援すると、 メンバーの創造性や生産性、モチベーションや同僚性が最も高まる という「進捗の法則」が明らかになった。 評価でもインセンティブでも明確な目標でもなく「進捗」? 自身の研究やマッキンゼーの調査などでも「進捗」という言葉は見当たらず、 ごく当たり前のことではないかと不安に思った著者は、改めて調査を実施。 だが評価や目標よりも「進捗」が大切だと答えた人は、わずか5%だった――。 1万超の日誌分析、669人のマネジャー調査…35年の研究で明らかになる新常識。 私たちは、マネジメントを誤解してきたのかもしれない。 これまで読んだ中で最高のビジネス書のひとつ。 ダニエル・ピンク(『ハイ・コンセプト』著者) 傑作。自分にとって最も重要なビジネス書かもしれない。 ロバート・サットン(スタンフォード大学教授) 微差の積み重ねこそが、「現場力」の本質だ。 遠藤功(ローランド・ベルガー会長) 「働く喜び」と「成果」を両立させる シンプルだけど実践的なマネジメント法。 森本千賀子(リクルートエグゼクティブエージェント) 原題 The Progress Principle: Using Small Wins to Ignite Joy, Engagement, and Creativity at Work ※本書の下敷きとなった論文What Really Motivates Workersは、ハーバード・ビジネス・レビューNo.1 Breakthrough Ideaに選出。
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4.1「財産を残すとしたら、この男に贈る。彼なら未来を変えられるからだ」グーグル創業者ラリー・ペイジが絶賛する、規格外の経営とは!? 今、アメリカで最も熱い注目を浴びる経営者といえばこの人、イーロン・マスクだ。現在手掛けている事業は、電気自動車、太陽光発電、そして民間初の宇宙ロケット開発。これらはすべて共通の目的のもとに進められている。そのゴールとは「環境悪化が進む地球を守り、人類を火星に移住させる」こと。荒唐無稽にも見えるが、プロジェクトは着実に前進している。本書では、既存の方法論や権力に敢然と立ち向かうイーロンの戦いを描きつつ、新時代の経営者の要件をあぶり出す。NASAを驚かせた実行力と、GMも恐れる発想力で突き進むこの男、人類の救世主か、それとも大ぼら吹きか!?
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5.0「リオ五輪には出場さえできないかもしれない」……かつてメダル獲得が当たり前と思われていた日本シンクロチームは、長い低迷から抜け出せないでいた。その危機に、代表ヘッドコーチに復帰したのが、井村雅代コーチだ。井村コーチは、これまでの指導歴の中で最も苛酷だったと自らが語る猛練習を選手に課し、わずか一年数カ月後のリオ五輪で、見事、銅メダルを日本チームにもたらした。ではなぜ、井村コーチは、必ず結果を出すことができるのか。井村コーチは、自らの指導の根本は、限界からの努力を続ける「心の才能」を鍛えることにあると語る。そのために、選手たちにかけ続けた熱い言葉を集め、解説したのが本書だ。「できないわけがない。なぜならできるまでやるから」「結果が出てこそ初めて、がんばった日々も輝く」「チームワークという言葉は手抜き人間をつくる」など、若者からビジネスマンまで、心を励まして元気になれる名言が満載の書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★孫氏の戦略的思考術が身につく!★★ 2500年の歴史を持つ兵法書「孫子の兵法」を具体的な現代のビジネスシーンで役立つノウハウを齋藤孝がマンガを使ってしっかり丁寧に解説しました。 リーダーの必読書と言われ続けてきた孫氏の兵法をわかりやすく解説しています。ビジネス以外でも、少しでもそのエッセンスを汲み取り日々の生活に活かしていける一冊です! 【目次】 本書の見方 登場人物紹介 【序章】孫子の兵法の基本 【1章】(環境編)社内の環境を整える秘訣 【2章】(個人編)ビジネスマンとして成長するには 【3章】(指導者編)リーダーとして成長するには 【4章】(競争編)競争・交渉をうまく進める秘訣 【5章】(失敗・挽回編)失敗したときの対処と予防 【6章】(チーム編)チームをより強くする! <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0被災した「限界集落」に、なぜ今、全国から数千人が訪れるのか? 総合商社、製薬大手など様々な企業の社員から 官僚、こども、ハーバードの学生まで、 あらゆる人が学び、ともに未来を創造する。 津波で壊された町「雄勝」を地域活性化の トップランナーにした異色の起業家の奮闘記。 ひとりでも、やる。ひとりから、動かす。 ビジョンも計画もなかった。ただ自分にできることをやり続けた――。 各地の個人・企業・行政を「目の前のひとりから」動かしてきた起業家が語る、 新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方。 「被災地」を「未来をつくる現場」に変えた男たちの物語。この人の強さではなく優しさに、みな思わず手を差し伸べてしまうのだと思う。電柱の高さのスーパー堤防より、ここに描かれた「つながり」の方がよっぽど強靭なのではないだろうか。――藤原和博(教育改革実践家)
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-経営コンサルタントとして、そして感動経営の伝道師として有名な臥龍が社長に贈るメッセージ! 突然、これまでの2倍、3倍の力で仕事をすることは当然難しいことです。 しかし、1.2倍ではどうでしょう。 たかが1.2倍と思わず、継続することで確実にあなたの未来は輝くものになるのです! 1.2倍のパフォーマンスの極意を伝授! 【著者プロフィール】 臥龍(がりゅう)こと角田 識之(すみだ のりゆき) 経営コンサルタントとしての経験を生かし1989年に(株)ハイネットを設立。「人本主義経済思想」を実践するべくアジアの事業家ネットワーク「APRA(エープラ)」を設立する。近年では職場で起きた感動的なエピソードを発表する「感動物語コンテスト(略称:カンコン)」を主催し、大きな反響を巻き起こしている。
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4.0【「すぐやる」人には、成功の神様が味方する】なぜ、田口智隆氏が投資家として成功したのか? その裏には、【即断即決・即行動】がありました。 ・スピードと利益は比例する ・「大トロ」から食べなさい ・「たられば」の口ぐせが行動を遅らせる ・やる気がしない仕事は「分解」する ・「最初の一歩」は自腹を切る ・早めに「損切り」するのが成功の秘訣 など、本書には、田口氏による最高の結果を生み出すためのメソッドが凝縮されています。「いつかはやろうと思っているんだけど……」「もっとお金があれば……」「もう少し時間に余裕があれば……」「先延ばし癖」がついてしまっている方、そろそろ「先延ばし」に別れを告げて、【即断即決】で成功のサイクルに乗りませんか?
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-情報が双方向化し、爆発的に増大する現代において、何がどのように変化したのかを解説し、将来に向けての指針となる新しい知識を発信してきた角川Epub選書シリーズ。 シリーズ中、好評を博した9タイトルを1冊に集約してお届けします。 インターネット情報の3分の1を運用する知られざる超大企業・アカマイの実態、人工知能研究の第一人者・松尾氏による人工知能の核を担うディープラーニングとその未来、IoTの最前線となるGoogleとトヨタの自動車業界をめぐる攻防、Google、Amazonとは全く異なる路線でドワンゴを1部上場企業に育てた経営者・川上量生――各界の第一人者による珠玉のテーマが満載! ※本作品は『人工知能は人間を超えるか』『アカマイ』『Google vs トヨタ』『ルールを変える思考法』『デジタル教育宣言』『元素変換』『情報汚染の時代』『デジタルの作法』『ネトウヨ化する日本』の合本版です。
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3.52040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。 ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作! 前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。 日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、 外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。 とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を 供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。 いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、 外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ 手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。 「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。 1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、 急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。 対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを 提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。 しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。 それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、 「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。 そのとき、あなたはどうする……。
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3.5◎「STEAM」を知らない奴に5年後はない ビル・ゲイツもSTEM(STEAM)という言葉を使い始めた。 大人はもちろん、初等教育からSTEMを重要視することこそ国の競争力に直結する、と。 国民全員が研究者やエンジニアになる必要はないけれど、 国全体の科学技術リテラシーが上がらないと、 5年後、10年後に出現している商品やサービスが魔法に見えてしまう。 結果的に、生きているのではなく、 生かされているような感覚が生まれる可能性があるし、 反知性主義に閉じこもることになるかもしれない。 ――成毛 眞 ◎堀江貴文(ホリエモン)氏、鈴木寛氏(文科省大臣補佐官)対談収録 ◎STEAMとは、 サイエンス(科学)の「S」 テクノロジー(技術)の「T」 エンジニアリング(工学)の「E」 マセマティックス(数学)の「M」 +アート(美術)の「A」――を意味する ------------------------------------------------------------------------- ◎残酷な10年後に生き残るため あなたが身につけておくべきこと 日本の労働人口の49%が、 10~20年以内にAI(人工知能)やロボットに置き換えられる可能性が高い。 AIが人間の能力を超える「シンギュラリティー」の時代も、 予想以上に早く到来するかもしれない。 そんな近い将来、 人はAIやロボットを使う側、使われる側に否応なく選別される。 定型的な仕事しかできない人は使われる側、 創造性を活かし社会的な知性を身につけた人は使う側にまわる。 そのために今、必要なのが「STEAM」である。 日本屈指のイノベーターが、残酷な10年後を見据えた人生戦略を説く。
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3.0思考力、読解力、話し方、コミュニケーション能力、本物の人脈……。 これらの能力と書き言葉は一見関係がないように思えるけれど、 雑談力やロジカルな話し方を身に付けたいと思ったら、実は書くことが一番の近道なのである。 著者は長年、官僚として働き、埼玉県副知事や総領事を歴任。現在は昭和女子大学学長を務める坂東眞理子氏。 その輝かしいキャリアのなかにも、「書く力」が求められてきたと彼女は言う。 本書では、官僚時代から現在に至るまでの豊富なエピソードを交えながら、 書くことがもたらす効果や、大人になってからの効果的な身に付け方などを紹介。 仕事と人生を切り開くエッセンスが満載の一冊。
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