無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
●最強セブン-イレブンの立地戦略はやっぱり最強だった! ●立地戦略の視点から見たユニクロとドン・キホーテの共通点は? ●丸亀製麺の人気を支えるのは「子ども」!? ●今後、生き残る飲食は「多業態」? 【営業職や、街歩きが好きなビジネスパーソンにおすすめ】本書を読むと、ただの移動や散歩が、戦略図を読み解くビジネスヒント探しの旅に変わります。街には業界最先端のビジネスモデルや戦略が詰まっており、各業界のスリリングな勝負の様相がはっきりと見て取れます。「なぜコンビニがある通りにまた別のコンビニができるのか」「なぜコインパーキングは欲しい場所にないのか」などの素朴な疑問が解けると同時に、「港区と足立区、出店したらどっちが儲かる?」「大阪と京都の立地戦略が難しい理由は?」等、初めてでも絶対ハマる立地戦略の話を、3万件の調査実績をもつ店舗開発のプロフェッショナルが語り尽くします。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ビジネスってやっぱり心理学だよね、やっぱり理詰めだよねと感じました
テーマは、「どんな場所に店をだしたら儲かるか」「なぜあの店はあんなに儲かっているのか」栄枯盛衰の店舗ビジネスにおいて、視点、考え方、戦略の立て方、そしてその徹底ぶりを、立地戦略を通じて学んでみるです。
気になった点は、次の通りです。
・他店より人気のある店、潰れずに生き残っている店にはそれなりの理由がある。
・出店戦略は、通行者、車のドライバーになって立地戦略を考えてみる
・看板の見やすさ、駐車場への入りやすさ、駐車のしやすさ、出やすさで来店につながる
・ファミリー層を狙うには、「子どもの心」をつかむこと
・セブンイレブンのすごさは、出店したら終わりではなく、その場所でいいのか、もっと売れる場所はないのかを追求しつづけること
・立地戦略の異端児 サイゼリア、コメダ珈琲
結論は
「お客様に来てもらう」商売に、立地は簡単に変えることができません。このために、一度失敗してしまうと後にもどれない「立地」は特に慎重に決めていく必要がある。
構成は、以下です。
はじめに
プロローグ 売上要員を解剖する
第1章 ロードサイド、人間心理を読んだ戦略の宝庫
第2章 出店争いの最前線! 群雄割拠のコンビニ業界に学ぶ
第3章 激戦! 栄枯盛衰の飲食店、その立地戦略とは
第4章 出店戦略が必要ない!? 立地にこだわらない業態
第5章 地域・街・駅・立地戦略に必要な鳥の目・虫の目
第6章 これだけは押さえたい、立地にまつわる実践知識
おわりに
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用