ビジネス教養作品一覧

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  • サギ師が使う 人の心を操る「ものの言い方」
    4.0
    なぜ、“この一言”に逆らえないのか? 巧みな「言い換え」を見抜き、心理戦に生かす禁断テクニック 流れをOKに持っていく、思わずOKさせる、相手の意表を突く、都合のいい答えを引き出す、さりげなく優位に立つ、そして相手ペースに乗らない……年々厳しくなる摘発をかいくぐるように新たな騙しの手口を編み出すサギ師のマル秘テクニックとは。言ったら相手の心を遠ざけてしまう「NGワード」と、相手の心をがっちりつかむ「OKワード」を紹介。潜入調査に定評のある著者が、彼らと対峙する過程でつかんだ、ビジネス心理戦に生かさない手はない「話し方」の極意。
  • 使える!数学
    -
    数学こそは究極の武器である。 さまざまなビジネスの現場で問題を明らかにし、分析し、判断を下す。 数学の素養、数学的思考はその強力な道具であり、力強い味方となる。 企業にとってもしかりだ。数学はカネを生む。 世界のビジネスの最前線で存在感を放ち始めた。 数学が苦手なビジネスマンも必読! 奥深くも刺激的な数学の世界に、ゆっくりと足を踏み入れてみよう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月23日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 知識ゼロからの事業承継&相続税のしくみ
    -
    これ一冊でよくわかる、はじめての事業承継 事業承継は、単なる社長の交代ではありません。現経営者が営み育んできた事業を次の世代へ引き継ぎ、その後も継続的に成長していくための一つのステップなのです。本著では、事業承継に伴う相続税やM&Aについて、マンガとともにわかりやすく紹介しています。 【もくじ】 序章 マンガでわかる はじめての事業承継 第1章 事業承継の基本 ・そもそも事業承継とは何か? ・後継者を選ぶポイントは? ・事業承継はどのように進めていく? ・事業承継に必要な資金は? ほか 第2章 相続税の基本 ・相続する割合はどうなっている? ・遺言はどのように行うのか? ・相続税はどのように計算する? ・贈与税とはどのような税金か? ほか 第3章 自社株式の承継 ・なぜ自社株式の引継ぎが重要なのか? ・自社株式をどのように評価するのか? ・株価対策にはどのようなものがあるのか? ・株式継承対策にはどのようなものがあるのか? ほか 第4章 M&Aの活用 ・M&Aとはどのようなものか? ・M&Aのメリットとは? ・M&Aはどのような流れで進めるのか? ・M&A成立後の経営統合はどうするのか? ほか 第5章 相続対策 ・相続対策についてどう考えるべきか? ・「争族」対策はどのように行うのか? ・貸している土地はどう評価するのか? ・生命保険をどのように活用するのか? ほか 事例 事業承継の成功と失敗ケース
  • 仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢をかなえるゾウ」の水野敬也とキングオブコント王者・岩崎う大(かもめんたる)の異色コラボが実現! ベストセラー作家と天才コント職人の化学反応が全く新しいタイプのビジネス書を生み出しました。 読み終えた時にはあなたの仕事のストレスは消え、柔軟な発想と深刻な状況を笑い飛ばす余裕を兼ね備えたビジネスパーソンに成長しているはずです。
  • 寝てもとれない疲れをとる本
    3.6
    知ってますか? 「放置した疲労」はじつは、人生最大のリスクです! 本書では、徹底的に「効く」方法を追求。疲れのタイプの見分け方、それぞれに効くメソッドを集めました! 元Google日本法人代表・村上憲郎氏、孫正義氏の右腕・三輪茂基氏、元世界銀行本部人事カウンセラー中野裕弓氏をはじめとするトップエグゼクティブ・トップクリエイターたちの「お抱え鍼灸師」が教える、本当に効く「疲労回復メソッド」決定版
  • JAL最後のサムライ機長 命を預かるグレートキャプテンのリーダー術
    -
    飛行時間18,500時間。 JALが就航していた海外全路線を飛んだベテラン機長が自身の経験と反省から導き出すリーダー論。 常に乗客の命を預かるチームのリーダーとして求められるのはなにか。 苦しい時期を絶えてこそ、成功は手にできる。 今こそ、形だけではない真のリーダーが必要とされている。 危機管理を極めた機長によるリーダーの条件!
  • なぜ、一流の人はご先祖さまを大切にするのか?
    5.0
    世の中で「一流」と言われる人には共通点がある。 ──それは、ご先祖さまを大切にすること。 たとえば、成功している企業経営者には、会社の中に神社や仏壇をつくって、社員にもそれをしっかりお奉りするよう指導している人が少なくない。 私生活でも、毎日きちんと仏壇に線香やお水を上げたり、仏壇はなくても自分なりのやり方で、先人への感謝を表現したりしている人が多くいる。 自分と血のつながっている直接のご先祖さまに限らず、日本人全体のご先祖さまという意味で、さまざまな先人への感謝の儀式にも一流の人は意識を払う。 ──それはなぜなのか? 日本人の宗教意識や倫理観についての言論活動を続けてきた、作家・一条真也が解きほぐす心の読み物。
  • 明日クビになっても大丈夫!
    4.0
    商社マンを辞めて好き放題してるのに、 サラリーマン時代の何倍もの年収を稼ぐようになった WEBライター・ヨッピーの ストレスフリーな生き方! いまを生きながら楽しく稼げ! 「現役の千葉市長とゲーム対決をする」「AV女優と童貞を合コンさせる」「24時間テレビの100kmマラソンが本当に大変なのか試す」「大阪でひたすらたこ焼きを食べる」などの面白記事をネットで発信し続けているWEBライター・ヨッピー。 好き放題しながら楽しく稼いでいる彼による、 会社に寄りかからずに生き延びる方法。 ・新卒で入った会社の仕事が死ぬほどつまらなかった話 ・個人のやりがいがないほうが、組織がまわるという不幸 ・日本の大企業はなぜダサいのか ・会社を辞めてもいい3つの条件 ・好きで仕方がないことを仕事にしたほうが断然強い ・「好きなものが見つからない」という人は、単にまだ気付いていないだけ ・僕の収入に関する本当の話 ・ライバルに勝つための「ちょい足し」のススメ ・自分にとっての「神様」は誰なのか問題 ・アイデアは見つけようと思ったら見つけられる ・六本木の会員制バーには行くな ・とりあえず水風呂に入ろう  など。
  • 健康ビジネスで成功を手にする方法
    -
    ※本書は2003年に私には夢があるより発行された同名書籍を英治出版より再発行したものです。内容に変更はございません。  米国における将来有望な新興産業を大胆に予測してみせた本書。自動車やパソコンに比肩するほどのインパクトがあり、2010年には1兆ドル(約120兆円)に成長するというその産業は、健康増進ビジネスの「ウェルネス」である。著名なエコノミストであり、起業家であり、お金もうけのノウハウ書のベストセラー作家でもある著者は、本書で「ウェルネス革命」の到来を宣言し、そこで成功を手に入れるためのアドバイスを贈っている。  こうした大胆な予測には、驚きや納得の一方で懐疑的な反応がつきものであるが、著者はそれを想定しながら、ウェルネス産業の中身や普及の根拠を力説している。  それによると、ウェルネス産業とは「疾病ビジネス」などと違い、健康増進や老化の遅延、病気の予防のための製品やサービスを提供するもので、すでにサプリメントやフィットネス・クラブ、健康食レストランなどがあり、今後発展するものとしては「ベジタリアン・バーガー」や「ウェルネス保険」などがあげられるという。さらにそれが「広範囲に普及する産業の5つの特徴」にあてはまること、人口の多いベビー・ブーマー世代が消費の担い手になること、バイオなどのテクノロジーの進化で大きな発展が見込まれることなどを述べている。  また著者は、米国人に多い過体重や病的な肥満、そしてそれに伴う不健康は、「肥満と栄養失調を生みつづける食品産業」と「病気を生み続ける医療業界」がもたらしていると厳しく追及し、米国にウェルネス革命が不可欠であると訴えている。食文化や肥満などの背景事情はやや異なるものの、食の安全への関心が高まっている日本にとって見逃せない指摘も多い。  さらに読者に対して、起業や投資など、さまざまな立場からウェルネス産業に参入するヒントを示している。富を築くには製造ではなく流通にかかわるべき、といった一連のアドバイスは示唆に富んでおり、この点に著者の真骨頂がうかがえる。  予測が的中するかは別にして、ウェルネスという領域を定め、ニーズを掘り起こす本書の視点は鋭く興味深い。新興産業のビジネス・チャンスのとらえ方も勉強になる。(棚上 勉)
  • ビジネス中国語なんて超簡単! 最短最速で上達する中国語学習法
    3.5
    まったく話せない状態で留学、 たった1年半でMBA取得に必要な中国語を身につけた学習法を公開! 実践的に、短期間で、ネイティブと間違われるほどの発音を身につけ、まったく話せない状態からわずか1年半で大学院入学に必要な中国語を身につけ、MBAを取得した著者が、どうすれば効率的に、お金をかけずに中国語が身につくのか、実体験から「使えるノウハウ」を余すこところなく紹介します。 すでに中国語の学習を始めている人のみならず、今後ビジネスで中国と関係をもつ(もたざるをえない)日本人必読の、「実利的な中国語をいかに短期間で効率的に身につけるか」。 学習時間はどのくらい必要? 会話教室はどう選ぶ? 効果的な予習の方法 オンライン(会話)とオフライン(作文)の使い分け 独り言のすごい効用 看板発音練習法etc.
  • 最善の結果を出す最強コミュニケーション 念のため思考 “NEN” way of thinking
    3.6
    オノ・ヨーコ、ハリウッドスター、大リーグで活躍する日本人選手、 トランプ・ホテル、人気ファッションブランドやブロードウエイ、、、 超一流のセレブリティを数多く顧客に持つNY在住のイベントフローラルデザイナー。 というと、「いかにもやり手な女性」を想像しがちですが、 どちらかというと控えめ、そして普段はドジばかりしている「ド」がつく天然なタイプ。 そんな彼女が、世界一競争の激しいニューヨークで、 一流の仲間入りができたのは、 最善の結果を出す最強コミュニケーション「念のため思考」の賜物です。 日本で生まれ世界でも通用する「念のため思考」とは、 いったいどんなメソッドなのか?  ○「想定外」が消える最強の成功ツール ○きめ細やかな愛情のある仕事で、一流の人の信用を得る。 ○どんなタイプの人とも、コミュニケーションが円滑になる ○記憶に残る特別な仕事ができる ○本質を見極め、最小限な準備でも失敗がなくなる 気遣い、思いやり、慎重さ、やり遂げる力など、 日本人ならではのメンタリティをベースに アメリカで学んだマインドをプラスして磨きあげられたコミュニケーション術。 一度身につけばさまざまな場面で使える便利な思考習慣。 最強の成功法則「念のため思考」の取り入れ方を、 さまざななエピソードとともにわかりやすく解説。
  • 神社の迷宮
    -
    約10万社が存在するといわれる神社界で、 優勝劣敗の二極化が進んでいる。 ピラミッドの頂点に立つ伊勢神宮は、 政財界との太いパイプを駆使してパワーを発揮している。 その一方で、“名門”でありながら経営難に悩む神社は少なくない。 国民の神社や神道に対する意識が薄れつつあり、 廃業する神社も後を絶たない。 神社は迷宮に迷い込んでしまったのだろうか。 『週刊ダイヤモンド』(2016年4月16日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 日本人なら知っておきたい 皇室
    -
    現在、多くの日本人が皇室に好感を持っている。 そんな時代に、天皇陛下が生前退位の意向を表明された。 敬愛はするものの、そもそも皇室とは何か、 その本質的な悩みは何かなどを多くの人は知らないのではないか。 そこで、陛下のお仕事から皇室の方々、 あるいは源流や歴史的背景、祭祀の神秘や経済的状況まで、紹介していく。 『週刊ダイヤモンド』(2016年9月17日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 図解・ベイズ統計「超」入門
    値引きあり
    3.8
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【会話形式だから、絶対わかる!】 【統計学をわかりやすく教えてくれる涌井貞美氏が、「ベイズ統計」の基本を1冊にまとめました!】 「ベイズ統計」は、最近、統計学やデータ解析の分野で名が知られるようになってきたテーマです。 「迷惑メールフィルター」や「検索エンジン」などに応用されていることを知っている人もいるでしょう。 ベイズ統計は「確率論」をベースにし、「融通がきく」「経験を生かせる」という2つの大きな特長があります。 本書ではベイズ統計のキホンから、ベイズ統計を従来の統計学と融合し、ベイズ統計で正規分布データをあつかう方法まで解説します。
  • 仕事のスピードと質が同時に上がる33の習慣
    値引きあり
    3.4
    著者が1万人の行動分析から解明した「仕事が速くてデキる人」のメカニズムに基づいた50の仕事の習慣を解説。本書で紹介する習慣を取り入れるだけで、誰でも、気が付いたら自然と「仕事が速くてできる人」になっている! スピード仕事術の本を読み漁り、 仕事の進め方について試行錯誤を繰り返しているものの、一向にスピードが上がらない――。 そんな人に向けて、仕事のスピードと質が“同時”に上がる仕事の仕方を紹介! 著者が1万人の行動分析から解明した 「仕事が速くてデキる人」のメカニズムに基づいた50の仕事の習慣を解説。 本書で紹介する習慣を取り入れるだけで、誰でも、気が付いたら自然と「仕事が速くてできる人」になっている!
  • ふしぎな総合商社
    4.1
    総合商社。それはじつはバブル期以降の急成長業界であり、「ポストバブルの勝ち組」である。伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三井物産、三菱商事。バブル崩壊以降、五大商社のすべてが、吸収合併もされず、会社名も変わらず、とりわけ2001年以降、利益もバブル発生前の約10倍に拡大させてきた。誰もが知っているけれど、実態はよく知らない総合商社。その本当の姿を知ると、ビジネスの本質も見えてくる!
  • トヨタ語の“力”(大和出版) 部下を変える一言、現場を動かす一言
    -
    【トヨタ式はトヨタ語に学べ!】・責任追及より原因追求を優先する。 ・朝礼昼改でもいい。間違いに気づいたらすぐに改めよ。 ・できない言い訳をする頭でどうすればできるかを考えよ。 ・原価知識ではなく原価意識を持て。 ・あと五分だけよけいに考えろ。 ・一人で悩むな、百人で悩め。 ・人を抜く時は一番できる人を抜け。 ・増産体制を整えるとき、減産体制への移行も準備しておく ・相手から「安く買う」のではなく、相手が「安く売れる」ように力を貸せ。 ・難しいこと、やっかいなことほど社内でやれ。――等々、“改善”が凝縮された“言葉“から明かされる世界No.1企業の“人づくり、仕組みづくり”の極意。

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  • リーダーが壁にぶちあたったら読む本―――劇的にチームが変革されていった、本当にあった話
    -
    ・皆で分かち合う「達成」の喜び ・コーチングをビジネス現場で実践し、成果を出す ・3つの部と25の極意 ・企業風土「やってみなはれ」のすごさを改めて実感 ・中堅リーダーへエールを贈る 本著を通じて、現在、組織のリーダーとして日頃から苦労されている方々 ■ステップI:チームの目指すべき目標とその方向性を示す ●第1章:やるべきことを明確に示す 【ミッション&ビジョン】  ~究極の営業はまず「自分という商品」を売ること~  1 「営業の原点」を考える  2 人的ネットワークを活用し自分の立ち位置を確認する  3 「今、やらなければならないこと」だけをやる  4 チームビジョンについて徹底的に話し合う  ◇コラム1 神田部長の「忘れられない一言」「どうして俺に相談しなかったんだ」 ●第2章:チームカラーにこだわる 【チームスタイル】  ~チームの目指すべきスタイル(=型)を明確にする~  5 目指すべきチームスタイルを貫く  6 なによりもまず「型」から入る  7 できること・やれることに全神経を集中する  8 どんな困難があっても自分のやり方を貫く  ◇コラム2 神田部長の「忘れられない一言」「でも、俺、何とも思ってないから」 ■ステップII:「戦略」を立案し、チームの力を高める ●第3章:リーダーとして必要な力について考える 【リーダーシップ】  ~自分の責任に覚悟をもち組織に結果をもたらす~  9 かつての「鬼軍曹」に学ぶ  10 「戦略的思考力」で根本的課題を解決する  11 「人間的魅力」が人や組織を動かす  12 「戦略的思考」と「人間的魅力」の両方をうまく発揮する  13 「ブレない強い意思」でチームの信頼を勝ち取る  ◇コラム3 神田部長の「忘れられない一言」「やればなんとかなるさ……」  ◇コラム4 神田部長の「印象的な思い出」  「戦略的思考力と人間味を両方兼ね備えた信頼できるリーダーでした」 ●第4章:チームの飛躍的な成長を促す 【人材育成】 ■ステップIII:チームの結束力を強め、推進力を高める ●第5章:メンバーのやる気が目標達成を確実なものにする 【モチベーション】 ●第6章:組織のグッドサイクルをつくる 【コミュニケーション】 ■著者 神田 和明 (かんだ かずあき)
  • ナンバー1税理士がすべて教える! 相続税完全攻略法
    -
    相続税対策として使える方法は約50通り。できる方法を組み合わせ「相続税ゼロ」をめざす。職業別(会社員、投資家、オーナー経営者、医者・弁護士、地主、農家)と遺産総額別(3000万~1億円、1億~3億円、3億円以上)に分けて解説。
  • 数字オンチがみるみるなおる! 計数感覚ドリル
    4.0
    儲かる数字と会計の仕組み=計数感覚がサクサクわかる! 「売値120円のお菓子が1個万引きされました。損失はいくら?」など、わかりやすいドリル形式で、機会原価、売上総利益率、在庫コストなどの本質を直感的に理解できる!
  • ファイナンスこそが最強の意思決定術である
    3.6
    スティーブ・ジョブズはなぜいつも黒のタートルネックなのか? 孫正義はなぜあんなに高額でM&Aをするのか? 「ファイナンス力」で質の高い意思決定を積み重ね、「とんでもない結果」を出せる人になるための、まったく新しいファイナンス入門。 ファイナンスとは――― ・巨大な敵に小さくても勝つ、番狂わせを起こす武器である ・企業のトップと話をするための言語である ・理想的な未来を選択していくことである ・不確実性を踏まえて予測することである ・皆が右を向いているときに一人左を向く能力である 意思決定とは――― ・日々連続的に行われるものである ・時間や労力といった資源を配分することである ・自分がしようとしている行動にどんな価値があるかを考え、 その価値が最大化する道をつねに選び続けることである 意思決定を伴わないファイナンスに価値はない。 ファイナンスを伴わない意思決定も同じである。 日々積み重ねていく1つひとつの意思決定の質を高めていくことで、 誰でも「とんでもない結果」を出すことができる。 「決断」と「選択」の質を高めるファイナンス入門。
  • 世界史と地図で学ぶ国際情勢 地政学超入門
    -
    複雑怪奇な国際情勢を理解するために、 地政学的な見方の重要性が増している。 地政学では、ある地域の政治、経済、軍事、社会的な動向には、 その地理的な位置や形が大きな影響を与えていると考える。 また、その地域や民族が持つ行動原理を知るには、 現在に至る歴史を知ることも不可欠だ。 地図と歴史を武器に、激動する世界を読み解いていこう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年2月13日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 仕事に効く!ビジネスをハピネスに変える考え方のコツ
    値引きあり
    -
    この本は、仕事で悩むあなたへ贈る、 「ビジネス」を「ハピネス」に変えるための 「ヒント集」です。 誰もが仕事で遭遇する さまざまな場面で役立つ スゴい人たちの考え方! ちょっとの工夫で毎日の仕事は楽しくなる! クイズ王でもあり、エピソード・名言収集家でもある著者が、名も無きビジネスパーソンから歴史上の偉人、スポーツ選手まで、エピソードと名言から「仕事で使えるコツ」を読み解く! 人生の時間の中で大きな割合を占める「仕事の時間」をツマラナイままにしておくのはもったいない! ちょっとした気づきからの少しの工夫で、毎日の仕事は楽しくなるのです。 仕事で悩むすべての人に、読書家でクイズマニア、エピソード・名言収集家でもある著者がおくる「仕事を楽しく」するためのヒント集。 楽しく読むだけで「仕事をハピネスにする考え方が身に付く」1冊。悩みがすっと消え、考え方が180度変わる“仕事の処方箋”。 ★こんなエピソードが載っています---- ●キライなあの人を好きになる方法 ●カレーパイに行列を作らせたアイデア ●創業者が残した「伝説の紙ナプキン」 ●営業マンが人生の師を得た「1杯のお茶」
  • 「読むだけで売れる」魔法の物語 ダメ販売員が体験した奇跡の一週間
    値引きあり
    -
    販売の仕事にすぐに使える「売れる技術」が、 わかりやすい物語で簡単に学べる一冊。 実際の販売事例に基づいたノウハウが満載。 「伝説の完売王」河瀬和幸氏の「売れる販売テクニック」を、「元クイズ王」西沢泰生氏が小説形式で紹介するノウハウ本。 本書中のエピソードは全て実際の販売事例に基づいたもの。物語を読み進めるうちに、現場で使える「売れる技術」をカンタンに学ぶことができます。 【あらすじ】 入社して2年目の営業、有馬明日香は完全に行き詰まっていた。自分だけがまったく販売店の新規開拓ができない。上司からはとうとう異動の打診を受けてしまう。その日の帰り道。立ち寄ったホームセンターで偶然、実演販売員「完売のゲンちゃん」の「12万円のマットをわずか10分で売る」という「魔法のような販売術」を目撃する。「この人は私が探している答えを持っている!」そう確信した明日香は彼への「弟子入り」を決意。人生を変える「奇跡の一週間」が始まる...。
  • 大人の語彙力ノート 誰からも「できる!」と思われる
    値引きあり
    3.6
    ベストセラー17万部突破の『語彙力こそが教養である』の著者・明治大学の齋藤孝先生が、普段気になる「語彙力」を実践的に紹介 メールやLINEで、いつも同じ言葉が続いてしまう(思います、考えますなど)、つい「大変」「すごい」などと使っていて、言葉が足らないと感じている――。 そんな方に向けて、「言い換え」で語彙力がどんどん増える1冊をつくりました。 たとえば、ビジネスで「わかりません」「無理です」というと、頼りなく感じますが、「不勉強で申し訳ございません」「荷が勝ちます」などというときちんとした印象が生まれます。 日常のあらたまったシーンで使える言葉、上品に感じるやまとことば、ビジネスシーンで使える言葉、相手の気持ちを害さない言い回しなど、実践的に使い方を紹介します。 また、メールなどで「考えます」がやたらと続いてしまうという方には、「考える」のニュアンス別バリエーションも紹介。読むだけで「教養」を感じさせられる文章が書けるようになること請け合いです。
  • ビジネスに活かす『孫子』
    3.5
    孫正義氏、ビル・ゲイツ氏も愛読し、ビジネスに活用してきた『孫子の兵法』。人間への深い洞察から提案される駆け引きや競争の手法。1対1の勝負ではなく、多数のライバルが存在するときに最大の効果を発揮し、勝つのではなく「負けない戦略」にその特徴がある。本書では、東レ3代の社長に仕え、企業戦略に関わる仕事に長年かかわってきた著者が、自らのビジネス経験、有名企業の事例、歴史的偉人のエピソードをふんだんに盛り込み、独自の解釈を展開。 ◆「マーケット・イン」を万能視するのは問題/◆改革は巧遅よりも拙速を優先すべし/◆「にごった情報」では戦いに勝利できない/◆反対者への説得に成功する方法/◆「出世させる」ことが部下への最大の温情 などのメッセージで、『孫子の兵法』の実践的活用法がまとまっている。気軽に読めて、営業活動、マネジメント、企画立案に応用できるノウハウ満載の一冊。

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  • トヨタ式で劇的に変わる! 自己「カイゼン」仕事術
    4.0
    ビジネスパーソンの注目を集める「トヨタ式」という言葉。世界に誇る日本企業・トヨタ自動車のメソッドには強い企業をつくるためのヒントがあるのではと熱視線が注がれている。日本初の当期利益1兆円企業となった同社は、以前より「カンバン」「カイゼン」に代表される生産方式などで国内外から注目を集めていた。「トヨタ」に関する著書などで定評のある著者によると、このトヨタの強さは「個人の強さ」を基盤にしていて、強い個人を育てるから強い企業になっているという。本書では、トヨタの考え方をベースとして、あなたの仕事の成果を劇的に向上させる方法を伝授する。「5つのキーワードからトヨタマンの行動を把握しよう」「トヨタ式で自己カイゼン!」「変革思考を身につけろ」「トヨタ式発想法で最短・最大の効果を生む勉強法」「人的インターネット力」の5章構成で、あなたを「強いビジネスパーソン」に変えるさまざまなヒントを提供する一冊。

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  • プロジェクトをうまく進めるための17の鍵~ImprovAbilityによるプロジェクトリーダのためのプロジェクト健全化技法~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 成功・失敗の要因となるパラメータを整理し、対策につなげる 本書は、IT開発プロジェクトのリーダ業務をうまく進めるための考え方を示すものです。うまく進めるための考え方は何種類もあると思われますが、ここで取り上げる考え方は、デンマークのJanPries-Heje氏、Jorn Johansen氏がTalent@ITを通じて開発したImprovAbility(インプルバビリティ)です。 この技術は、ベテランのプロジェクトリーダーの方にも、多くの示唆、解を提供しますが、IT開発プロジェクトの発生頻度が少ない企業においては、「はじめて担当する」「数年ぶりに担当する」というリーダも多いと思われ、本書は、特にそのような境遇の方々にお勧めします。 ImprovAbility:2003年から2006年にかけデンマークで実施された産官学一体のプロジェクトであるTalent@ITを通じて開発されました。Talent@ITはITに係るプロジェクトの成功事例、失敗事例の分析を通じて、システム開発を失敗させない技法を発見するために行われたもので、デンマークの金融系企業を中心とした6組織(Danske Bank、ATP、PBS、SimCorp、IT-UniversityCopenhagen、DELTA)が参加しました。そして実際の事例から成功と失敗に関係する要素をパラメータとして特定し、それを基にプロジェクトを成功させるための改善策を見出すことができるモデルとして開発されたものがImprovAbilityです。2013年にISO/IEC 33014として規格化。 主要目次 はじめに ImprovAbilityとシステム開発の健全化 ImprovAbilityについて 第1章 ImprovAbility 第2章 セルフアセスメントによる課題の発見と解決 第3章 認定アセッサによるプロジェクトImprovAbility 第4章 組織能力改善のためのImprovAbility 第5章 ISO/IEC 33014 附録1 組織変革戦略 附録2 ImprovAbilityを開発した際の参考文献
  • おい、マジか。 池上彰の「ニュースを疑え!」
    4.0
    「おい、マジか」。そもそもニュースを疑ってかからなければならない、厄介な時代になった。まずは嘘を嘘と見破れるだけの幅広い情報と常識を持った上で、驚くようなニュースが飛び込んできたら「待てよ」と疑ってかかることも必要。情報源がどこなのか、他の情報機関が追いかけているのか、まずは「ニュース」といわれるものを疑うことから始めよう!事実はフェイクニュースより奇なり、トランプの嘘ニュースから安倍政権ベッタリ新聞まで、 もう騙されない情報術が詰まった一冊。「週刊文春」連載の「池上彰のそこからですか!?」を大幅に加筆、修正。小池百合子(東京都知事)との対談も収録。
  • 気まぐれ消費者 最高の体験と利便性を探求するデジタル時代の成長戦略
    -
    神出鬼没で実体の見えない消費者を獲得せよ! ブランドへの忠誠心が低い、デジタルを駆使して情報を収集する、移り気だが気に入った製品・サービスは積極的に広める――神出鬼没で気まぐれ、つかみどころがない「液状消費者」。 そんな新時代の消費者が市場を圧倒し、今後の消費動向のカギを握る。「液状消費者」の行動特性・心理特性を深く捉え、企業経営やブランディングに及ぼす影響・対応を提言。 なかでも特徴的な日本の「液状消費者」と対峙するための考察を追加章として収録。 激変する「消費者主役」のデジタル時代を生き抜く指南書 ――水野明人氏(ミズノ代表取締役社長) 「液状化する消費者」を捉えた企業が市場を制する。そのヒントが詰まった必読書 ――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス代表取締役会長兼CEO) 日本での消費者動向や企業事例を考察した特別章を収録
  • お茶馬鹿の「ためになるお話」
    -
    中国古典から学ぶ人生の智慧と現代ビジネス。 中国での経験豊かな経営コンサルタントによる人生や仕事の指針となる味わい深い百編。
  • 御社の働き方改革、ここが間違ってます! 残業削減で伸びるすごい会社
    3.8
    ◆青野慶久氏推薦(サイボウズ代表取締役)「やり方次第では、逆効果。チームを変えたい人、必読!」 ◆小室淑恵氏推薦(ワーク・ライフバランス代表取締役)「本書を実践すれば、ブラック残業も不機嫌な職場もなくなります!」 昨今「働き方改革」という言葉が叫ばれている。しかし、それによって悲鳴を上げている現場は少なくない。“残業削減しろ、予算達成しろ、あとはよろしく”といった「現場へムチャぶり」の「見せかけの働き方改革」では、社員は疲弊し、生産性は落ち、人が辞めていく。政府の働き方改革実現会議で有識者議員を務めた著者は、真の働き方改革とは言わば「会社の魅力化プロジェクト」と説く。それは経営改革であり、「昭和の活躍モデル」からの脱却なのだ。本書で取り上げた働き方改革先進企業では、改革を経てどのような変化が起きたのか。大和証券では子育て社員の活躍、カルビーでは低迷商品の売上V字回復、アクセンチュアでは職場の雰囲気改善と業績アップ……など、目に見える成果から目に見えない成果まで様々だ。また、働き方改革は社会も変える。少子化改善や地方創生にも効果を発揮することが分かってきた。第一人者による、新しい働き方の理論とノウハウを徹底解説した1冊。 【目次より】●序章 働き方改革の何が問題なのか ●第1章 働き方改革はどうすれば成功するのか ●第2章 先端事例に「働き方改革」の実際を学ぶ ●第3章 現場から働き方をこう変える! ●第4章 なぜ「実力主義」の職場はこれから破綻するのか ●第5章 「女性に優しい働き方」は失敗する運命にある ●第6章 社会課題としての長時間労働 ●第7章 実録・残業上限の衝撃 「働き方改革実現会議」」で目にした上限規制までの道のり

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  • 捨てる「思考」で生産性が劇的に上がる 残業ゼロの仕事のルール
    3.5
    「どうすれば仕事が早く終わるか?」と考えていませんか? 実は仕事のスピードアップ化をしても残業ゼロはなかなか実現できません。それよりも「どうすれば仕事が減るか」という「やらなくてもいい仕事を捨てる『思考』を持つ」ことで残業ゼロを実現できるのです。本書では、1万人以上のビジネスパーソンを鍛えた問題解決のプロが、限られた時間の中で最大の成果を出し、より楽しく、より楽に、仕事を進めるための30のルールをストーリー形式で解説します。 やるべきことをリスト化する/整理整頓する/先送りはしない/こだわりを捨てる/ベースは使いまわす/一品採用一品カット/相手に巻き込まれない/見える化する/逆算して計画を立てる/「先」の仕事を「今」する/判断したら2倍速で実行に移す/戦略をしっかりと絞る……など。この1冊で、なぜか「忙しい」「時間がない」がなくなる!

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  • 一流のリーダーほど、しゃべらない
    3.5
    日本を代表するコーチング会社である、コーチ・エィ。そのプログラムでまず練習するのは、「口をはさまず、最後まで人の話を聞く」こと。とにかく聞き役に徹する訓練をする。「聞く」ことの重要性はみなわかっているものの、それ以前に「話さない」ことの大切さを自覚している上司は少ない。 上司はつい「教える」姿勢から話しすぎてしまうもの。けれども実は、上司が話せば話すほど、教えれば教えるほど、部下は学べなくなっていた…!?部下自身に話をさせ、自分の言葉で語らせることで、加速度的に成長する。それにはまず、上司が話す量を意識的に減らすところからスタート。コーチングの第一人者が「本当に生産性の高い組織」をつくる方法を伝授します!
  • 孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術
    4.2
    「考える前に数えろ! 議論する前に数えろ!」ソフトバンク元社長室長の著者が、孫正義社長のもとで身につけたのは「問題を数値化して高速で解決する技術」。現実に起こっている事象を数値で把握し、それを分析して問題のありかと根本的な原因を探り、解決策を考えて実行したら、その結果をまた数値で把握・分析する。このサイクルをスピーディに回しながら、超高速で問題を解決していくのが、孫社長流の「数値化仕事術」。統計知識ゼロでも、Excelが苦手でも、新人&若手でもすぐ使えて、どんな仕事でも生産性が爆発的にアップする。しかも「数字は苦手で……」という人ほど効果大! 『会社や上司から「数字で(根拠を)示せ」「数字(成果)を出せ」などとプレッシャーをかけられ、ストレスを溜め込んでいる人も多いでしょう。でも、私が紹介するソフトバンク孫社長流の「数値化仕事術」は、それとはまったくの別物です。多くの日本企業で見られる「上から押し付けられる“受け身の数値化”」ではなく、「下が上を動かせるようになる“攻めの数値化”」と理解してください』(本書「はじめに」より)

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  • ドローンビジネス参入ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったなし!ドローンビジネスに参画せよ! 【本書の概要】 2017年現在、映像、土木・測量、農業、インフラメンテナンス、警備、物流、 災害対策などの分野でドローンの利用が活発になってきています。 実証段階からビジネス利用への移行期であり、多くの企業がこの分野に 参入しつつあります。 本書は、ドローンを利用したビジネスを考えている方に向けて、 各分野におけるドローン活用の実態、市場参入に必要となる様々な知識、 ドローン関連機材を含めたコストの計算方法、法令関連の知識について 解説します。ビジネス用途のドローンのカタログ情報や、基礎知識も 網羅しています。 また各分野で著名な企業のインタビューも掲載。実際の活用事例を 確認できます。さらにドローンによるプロジェクトを立ち上げる時に役立つ 企画書テンプレートをダウンロードできます。 これからドローン市場に参入したいビジネスマンの方、必携の1冊です。 【対象読者】 ・ドローンを使ったビジネスを考えている企業および担当者 ・ドローンを使ったビジネスで起業を考えている方 ・農業、土木・測量事業者、インフラメンテナンス、警備事業者向けに コンサルティングを行っている方 【著者】 関口大介(せきぐち・だいすけ) 東京造形大学デザイン科を卒業後、複数の企業に勤務。 日本初のドローン専門情報サイト「ドローンメディア」に 記事執筆や運営スタッフとして関与している。 岩崎覚史(いわさき・さとし) 日本初のドローン専門メディア「ドローンメディア」の編集長。 コンサルティング、事業構築支援、イベントプロデュース、 空撮なども手掛ける。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 知識ゼロからのモチベーションアップ法
    5.0
    やる気が出るのはどっち? 全上司、人事部必読。 やる気のしくみを作れば、生産性は勝手に向上する やる気を後押しする――上司のタイプは? 席の並びは? 目標設定は? チーム編成は? ほめられるときは? ケースで学ぶ、モチベーションを高めるしくみの作り方 しくみを変えればやる気が高まる! 「組織」の専門家が教える、能力を伸ばしながら生き生き働き、会社全体の生産性もアップさせる、実践的ノウハウがつまった一冊。 【もくじ】 PART1 「やる気」は生産性を効率よく上げるための原動力 パーソナリティを認めることで、モチベーションと生産性が上昇する PART2 「やる気の足かせ」を外すと、やる気は自然に湧き上がる まず仕事習慣、職場環境にはびこるやる気の芽を摘む要素をとり除く PART3 やる気を最大限に引き出すモチベーションマネジメント 「自律心」「外向き志向」「承認チャンス」三つそろうと、やる気に満ちて働ける PART4 タイプ別困った部下のやる気スイッチを入れる まず腹を割って向き合い、困った部下の望むところを聞き出す PART5 やる気が出ない、続かないとき、今すぐやるべきこと やる気が消えてしまったら、「適度なうぬぼれ」をとり戻す
  • 最難関のリーダーシップ ― 変革をやり遂げる意志とスキル
    4.7
    ハーバード・ケネディスクールで25年間 「最も影響を受けた授業」に選ばれ続ける ハイフェッツ教授の超実践的リーダーシップ論。 ◇ ロナルド・A・ハイフェッツ(ハーバード・ケネディスクール上級講師) 独創性に富んだリーダーシップの教育と実践法が世界中から高く評価。 2013年放送の「リーダーシップ白熱教室」が日本で大きな話題に(NHK教育テレビ)。 IBM、マイクロソフト、マッキンゼー、世界銀行、CIAなどのアドバイザーも務める。 チェリストでもあり、ロシアのチェロの名手グレゴリー・ピアティゴルスキーの愛弟子のひとり。 本書の原書The Practice of Adaptive Leadershipは11万部突破のロングセラーとなっている。 ◇ 「理詰めで答えが得られないときが、リーダーシップの出番だ。」 あなたはいま、どんな問題に取り組んでいるだろうか? その問題の解決のために、時間とエネルギー、経験と専門知識を総動員しているかもしれない。 それでもまだ解決できずにいるなら、恐らくその問題は「技術的問題」ではなく「適応課題」だ。 「技術的問題」であれば、技術や経験だけで解決できる。だが「適応課題」では、当事者が現実を直視して、 一時的な喪失や恐怖を受け入れ、変化に適応できるよう戦略的かつ政治的に対処することが求められる。 誰も好んでやりたいとは思わないだろう。相手だけでなく自分にもキャリアや生活の危機を招くことになる。 だが誰かがやらなければ、国家、社会、コミュニティ、組織は変化に適応できず、崩壊してしまう。 だからリーダーシップとは最も危険で、最も価値ある行動なのだ。 ◇ あらゆる人々をまとめ動かす、戦略的・政治的テクニック&ツール集 派閥抗争、合併による企業文化の衝突、既存事業への固執、組織のサイロ化… これまで誰も手がつけられなかった最難関(適応課題)に、あなたはどう立ち向かうか? どうすれば権威者、反対派、協力者、傍観者、異端者をその気にさせられるか? 観察・解釈・介入のプロセス、公式と非公式の権威、政治的思考、バルコニ―に上がる、エレファント… 35年にわたるリサーチ、営利・非営利・公共での実践、世界中でのコンサルティングで検証を重ねた 「アダプティブ・リーダーシップ」の理論と実践を、ケーススタディ、ワークシート満載で解説する。
  • ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 2 日本人が知らない101の疑問
    4.3
    「世界史から読み解くことで、ニュースが分かった!」 と反響を呼んだ、『ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ』。 あの久米宏さんも大絶賛した第一弾から、2年。 ついに待望の第二弾が刊行となります。 トランプが大統領になり、予測がつかなくなった大国アメリカ。 北方領土返還が噂される、ロシアと日本の関係。 さらに英EU離脱や右傾化するフランス…。 ミサイル発射で暴走する北朝鮮とアジア情勢。 ニュースを鵜呑みにするだけでは、世界のニュースを読み解くことはできません。 前作で大好評の「1問1答」スタイルを踏襲。 各国首脳の思惑、国益、国策に踏み込み、解説します。 学生からビジネスマン、教養人まで。 すべての日本人、必読の1冊です。
  • どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!
    値引きあり
    -
    「やりたいことは、決してあきらめない!」 という想いを大切にしてほしいと願っています。 自分を信じるということです。 自分を信じる力をつけて強く思えば必ず願いは叶います。 女性には、どんな逆境でもキラキラと輝きながら生きる力があります。 そして、未来を見据えてコツコツと辛抱強く励む力があるのです。 自分を信じる力が必ず貴女をキラキラと輝かせることでしょう。 度胸と愛嬌で男社会を乗る切る女脳ビジネスとは? 夢、希望、キャリア、美、愛、女性性を手に入れて、「キラキラ輝く」貴女へ!
  • 図解「聞く力」が身につく本 ビジネス・人間関係がうまくいく15の法則
    -
    人間関係を円滑にするコツは、話すことより、積極的に聞くことにあります。なぜなら、コミュニケーションの第一歩は、まず相手の言いたいことを積極的に引き出し、理解することから始まるからです。しかし、私たちは、この大切な「聞く」という行為について、あまりにも自然なことから、よほどのことがないかぎりその秘訣を学ぼうとは考えません。その証拠に、「人の話をよく聞きなさい」といわれることはあっても、どうしたらよく聞けるのかという方法論について聞いたことのある人はほとんどいないでしょう。本書は、話し方・聞き方の講師として多くの人にその技術を伝えてきた著者が、「聞き方の15原則」をもとに、効果的な相づちの打ち方から、本音を引き出すテクニックまで、図を交えて解説したものです。「聞き方」のスキルをきちんと学びたい人、よりよい人間関係を築きたいと思っている人にお奨めの一冊。
  • 3原則 働き方を自分らしくデザインする
    値引きあり
    3.7
    マッキンゼーで25年間、 膨大なプロジェクトを同時に進めてきた 史上最高のトップコンサルタントがたどり着いた、 「ゆとり」も「成功」も 手に入れる、「働き方」世界一シンプルな本質。 効率化、時間短縮だけでは 生産性は上がらない。 ではどうする? 個々人にとって、最も大切な1%を見極め、 しごとを3類型化し、自分の塩梅でブレンドさせて、自分にとって一番いい働き方を設計しよう。 マッキンゼーで25年間、 膨大なプロジェクトを同時に進めてきた トップコンサルタントがたどり着いた、 「ゆとり」も「成功」も 手に入れる、ひとりひとりのための働き方改革。
  • 一流の準備力(大和出版) 見えないところで差がつく63の工夫
    -
    この本は、誰よりも一流を知り尽くした著者が、「トップ1%に昇りつめる 【一流の人】が、実はこっそりやっていること」を解き明かした一冊です。 ・ドアを開ける前に、笑顔になろう。 ・待ち合わせに、一番早く行こう。 ・「したいこと」より「してほしいこと」をしよう。 ・自分の限界を上げていこう。 ・「嫌いな恩人」を持とう。 ・「遠い」を禁句にしよう。 ・勝つより、生き残ろう。……などなど、あなたも今より一歩、成長するために、「相手」のために一手間かけてみませんか? 〈目次〉●第1章 出会う前に、空気を変える。 ●第2章 目立たないところで、努力を積み上げる。 ●第3章 仕事はゲームより楽しい。 ●第4章 考えるより前に、動いてしまう。 ●第5章 人がやらないような苦労を、買って出る。 ●第6章 謙遜しながら、突き進む。 ●第7章 相手のためになることを、する。 ●第8章 生き残るためのチャンスを、逃さない。

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  • 京都花街の芸舞妓は知っている 掴むひと 逃すひと
    3.0
    「一流の男はんは、やっぱりどこかがちがいます。」 京都市の無形文化財、花街。1年間でかかるお座敷は500を下らない中、著者は芸舞妓として11年間にわたり最上級のおもてなしをしてきた。 花街は「一見さんお断り」が常識であり、基本的にお茶屋遊びをするお客様のほとんどは世界の超一流の方ばかり。 そんな世界で知り得た、望むものをいとも簡単に手にする人と、なぜかいつも手からこぼれ落ちてしまう人の大きなようで小さな差とは。 チャンス、商機、人の心、女性の気持ちを掴んで離さない!  そんな人になるための至高の指南48。
  • 明日使える世界のビジネス書をあらすじで読む
    3.0
    新社会人のビジネス書入門としても最適! 最強のビジネス書ガイド99 どん底からはい上がった成功本コンシェルジュの第一人者が、成功への近道を伝授します。 1冊/1見開きで世界の名著のエッセンス(この本を一言でいうと/この本が名著とされる理由/複数の観点から5段階評価/詳細解説)をつまみ読み。本書を読めば、どのビジネス書が自分に合っているかがわかります。 人生を変える1冊との出会い。 本書ではそんなきっかけを99ご用意しました。
  • 「選ばれる人」はなぜ口が堅いのか?―言葉を選ぶ技術、言い換えるテクニック
    3.0
    誰もが、いつでも、どこでも、不特定多数の人に情報を発信できる「一億総メディア」の時代。 我々は情報の受け手、送り手として世界と「つながる自由」と、世界から「見られるリスク」を同時に背負っている。 リアルとネット、ふたつの世界で生き残るための「情報を扱う力」とは何か? 「言う」「黙る」「伝える」を切り口に、広報のプロが、「情報発信」の基本マナーを伝授。 言葉の技術を身に付け、選ばれる「口の堅い人」になろう! 【著者紹介】 大谷恵(おおたに・けい) コーチ・エィ 広報のプロフェッショナル 商社、国際博覧会事務局、アーティストの個人事務所、輸入車メーカーなどを経て2006年、コーチ・エィに入社。 テレビ、新聞、雑誌、ウェブ媒体などに「システミック・コーチング」の情報を露出する他、 19万人の読者を持つコーチ・エィ発行のメールマガジン「WEEKLY GLOBAL COACH」のコラム編集、広報誌発行、書籍出版企画などを行う。 エグゼクティブコーチによる人気コラム「Coach’s VIEW」の編集を10年にわたり担当。 コーチとしても活動し、企業や医療、出版、教育などの分野で活躍するリーダー層にコーチングを行っている。 【目次より】 ◆第1章 なぜ、成功する人は「言わない」を選ぶか ◆第2章 「選ばれる人」は何を「言わない」のか? ◆第3章 「口が軽い」人のための「言葉を選ぶ技術」 ◆第4章 ピンチを切り抜ける「言い換える技術」 ◆第5章 失敗しないための「偽情報」の見分け方 ◆第6章 では、何を伝えるべきなのか? ◆第7章 「選ばれる人」になる言葉のテクニック
  • 華僑の大富豪に学ぶ ずるゆる最強の仕事術
    3.5
    「人脈は広げない」「予習をしない」「手柄は部下に譲る」…。 ずるくゆる~く働いて、なぜだか、どんどん成果が上がる! 大富豪の華僑が実践する最強の仕事術を、こっそり伝授 本書の著者は、5つの会社の代表を務めるかたわら、ベンチャー投資や不動産投資なども手掛けるビジネスパーソンです。大城氏はかつて、外資系金融機関や医療機器メーカーに勤める普通のサラリーマンでした。けれど、ある人物との出会いによって、人生が一変します。 日本で大きな成功を収めた華僑のある大物、「ボス」。大城氏は、このボスに師事し、彼の下で修行してから起業し、わずか1年で年商1億のビジネスを展開するようになりました。 この華僑の「ボス」が大切にしていたのが、中国古典でした。日本人にとっては、学問のイメージが強い中国古典ですが、世界中で成功を収める華僑たちは、この中国古典からビジネスのヒントを生かして、商売を大きくしています。そしてこの中国古典には、企業の中で働くビジネスパーソンにとっても、「最強の仕事術」になり得るヒントがたくさん宿っています。 本書では、著者の大城氏が華僑のボスから学んだ最強の仕事術を惜しむことなく伝授しています。 目立たず、競うことなく、頑張らず。華僑の教えを生かして、ずるく、ゆる~く、働いていても、気がつけばライバルと差を付け、仕事で結果を出して、出世している――。こんな魅力的な華僑の最強の仕事術を1冊の本にまとめました。是非、ご覧ください。
  • 結果が出る 仕事の「仕組み化」
    -
    働き方改革に欠かせない「仕事の仕組み化」 現場で実践、生産性向上の切り札登場! 業務を三つのタイプに分類すると、チームの生産性はもっとアップする――。業務は、高度な経験や知識が必要なA:感覚型、一定のパターンから選択するB:選択型、誰がやっても同じ結果が求められるC:単純型の三つに分類できます。そして実は多くの企業では、その業務の約8割がBとCに分類されるのです。 このB:選択型とC:単純型を徹底的に「見える化」「標準化」「マニュアル化」「ツール化」、つまり「仕組み化」することで、業務の自動化、半自動化が可能になり、ビジネスパーソンは付加価値を生み出すA:感覚型の業務により多くの時間を割けるようになるのです。 この仕組み化は、昨今注目されているソフトウエアロボットによるホワイトカラーの業務の自動化手法である「RPA(Robotic Process Automation)」を導入する際の前提作業にもなります。生産性向上が求められる現場において、「仕組み化」はITを活用するための必須手法でもあるのです。 本書は、これまで業務改善コンサルタントの秘中の秘であった現場でできる「仕組み化」の実践的ノウハウを余すことなく開示します。働き方改革を掛け声だけで終わらせず、生産性向上という果実を引き出したい――。そんな思いを持って改革・改善に取り組む現場の中間管理職、そして仕事を効率化したい、付加価値の高い仕事をしたい全てのビジネスパーソン必携の1冊です。
  • メガトレンド 世界の終わりと始まり
    -
    9つの潮流 50の新ビジネス 未来はこうなる。 圧倒的な情報収集力と分析力で描き出す 未来社会とそこで躍動するビジネス。 激動の本質を示唆する渾身の大予測。 構想5年。世界の賢人たちの未来予測を読み込み、世に溢れる未来情報を収集し、膨大な予測結果を整理することから始めた。そして、それぞれの関係性を分析し、未来を決める9つの「メガトレンド」を導き出し、「未来社会の姿」と立ち上がる「50の新ビジネス」を描く、これまでにない未来予測書。 【未来の社会とビジネスを知りたい人のための教科書です】 ■未来を予測するための基礎知識をインプットする ■巷を流れる未来情報を全部まとめた未来年表を読む ■世界の賢人たちが描く未来図総覧を知る ■未来を決める9つのメガトレンドと50の新ビジネスを学ぶ
  • 組織の毒薬 サイバーエージェント副社長の社員にあてたコラム
    3.8
    “落ちこぼれ”からスタートした(株)サイバーエージェントの“最強のNO.2”が教える“仕事に向かう心構え” 「組織で働く上で才能や能力は必要ない」──3000人の社員を熱狂させた伝説の「社内向けコラム」を書籍化。起業家・藤田晋氏の懐刀としてネット産業を作り上げた「最強のNO.2」が教える、仕事に向き合う心構え。
  • Disney ミッキーマウス 「まっすぐ」仕事論 MICKEY MOUSE THEORY OF WORK
    -
    ベンジャミン・フランクリン、エジソン、アインシュタイン、リンカーン、ソロー、エマーソンなど、現代人のライフスタイルと思想に大きく影響を与えた先輩たちの、人生と仕事に対する考えのエッセンスを取り出して1冊の本に。クラシックミッキーマウスのコミカルなイラストがアクセント。人生の大先輩に励まされつつ、明日もがんばる元気をもらいましょう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 課長・部長のための予算作成と目標達成の基本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利益を出すための予算の作成と管理を学ぶ管理職必須の一冊 予算の作成と目標の達成をわかりやすくまとめた一冊です。予算作成は、事業計画の根幹をなすものであり、その策定と運用・管理は課長・部長の重要な仕事の一つ。予算の意味と考え方、作成のコツを身に付け、目標を達成する方法について丁寧に解説しています。 予算は事業計画の根幹をなすものであり、その策定と運用・管理は課長・部長の重要な仕事の一つです。本書は1予算とは何か?、2予算策定のための現状分析と計算方法、3事業を成功に導く予算策定(自社や市場分析・比較、目標設定)、4戦略実行のための予算管理、5目標設定とのギャップを埋める予実管理といった、策定から運用・管理における必要な知識を体系的にまとめ、ポイントを掴んだ図によって、予算に悩む管理職を助けます。
  • 先輩、これからボクたちは、どうやって儲けていけばいいんですか?
    4.3
    ビジネスの本質とは、何と言っても「利益」を上げること。でも、その方法には様々なものがあります。 本書では、利益の上げ方(儲け方)のパターンを、実際の企業名などを挙げながら、わかりやすく解説。さらに、読者のビジネスを変革するヒントを提示します。 ドSな美人OL・ケイコと、新人社員マサキのかけあいで、ビジネスモデルの基礎がまるわかり! 世の中にあるすべての儲け方を分類する、8つの「利益スイッチ」とは――?
  • 残業ゼロのための N式 文章の基準
    -
    元日経新聞記者で、現在は文章トレーナーとして企業向けの文章セミナーを開いている著者が編み出した「N式文章トレーニング」(Nは著者のイニシャル)。 その「簡潔で」「わかりやすい」文章を書く3つのコツとは―― 1・相手に“思いを遣る” 2・脱・起承転結 3・新聞記者ごっこ そのサワリを本書から紹介しよう。 「ここで私の文章トレーニングのやり方について紹介させていただく。 基本的には知識を与える教育ではない。知識は学校が教えている。 あくまで自己鍛錬の手助けをするのが主眼である。 「考えて、簡潔にわかりやすく書く」「書きながら考える」という標題をつけた自作の教材を事前に読んでもらい、その前提でトレーニングを始める。 受講生が書いた文章の悪い点を具体的に指摘し、書き直させる。その過程で、まとめ方や書き方のコツを教える。そして考えさせ、書き直させる。 添削は極力しない。したら、それ以上は自己鍛錬をしなくなるからだ。原文尊重の方針で、最後まで、本人の自力で文章を完成させる。」(第1章「わかりやすく」書けない人症候群)
  • スタンフォードでいちばん人気の授業
    4.1
    世界トップエリートの行動を変える“究極の講義”とは――。 超人気教授12名へ徹底取材! ●一生使える“自分を変えるヒント” ●ビジネスに役立つ教養としての心理学、脳科学、経済学 ●豊富な事例や実験結果でわかりやすく解説 ◎エアビーアンドビーの急成長を促した「ストーリーズ」 ◎ウーバーは何を破壊したか ◎トランプ大統領が象徴するリーダーシップ教育の終焉 ◎全米を驚かせたジェットブルー航空の「神対応」 ◎ホワイトハウス流・伝わる5つのフォーマット ◎日本人よ、競争から降りるな ◎ネットフリックスVS大手企業の戦いから学べること ◎マインドフルネスで自分を変える ◎脳科学にもとづく「人に伝える技術」とは ◎イノベーションを阻害する現状維持バイアス 〈目次〉 I 人間を探究する授業 序章 自分を変えるために人間を知る 第1章 ストーリーの力――物語は利益をもたらす 第2章 マーケティング――人間の脳には限界がある 第3章 イノベーション――挑戦を阻害するものは何か 第4章 社内政治の力学――出世競争と人間の本能 第5章 リーダーシップ――「いい話」は伝染する II 人間力を鍛える授業 第6章 スタンフォード流会話術―― 一流は気くばりを忘れない 第7章 スタンフォード流交渉術――戦わない、妥協しない、損をしない 第8章 コミュニケーション――伝えるには「戦略」がいる 第9章 マインドフルネス――何歳になっても脳は鍛えられる
  • すごいプロセス 継続して成果が上がるインバスケット思考法
    -
    ◎継続して「いい結果」を出せる人は、  仕事のプロセス(過程)を大切にしている! 日本人の一人当たりの「生産性」が、先進国の中でも低いことが問題になっています。 決してサボっているわけではなく、むしろ実直に仕事をしているつもりが、空回り…… そんな働き方を見直すヒントは、仕事のプロセス(過程)にあります。 本書で紹介するインバスケット思考法は、  ある仕事の結果を出すまでのプロセス(過程)に、生産性を上げるポイントがある というものです。 働き方のプロセスにムダがあると、いつまでも成果は出ないまま。 仕事の効率化の名の下に、必要なプロセスまで省いてしまうのも問題です。 生産性を高め、継続して結果を出すために、適切な「プロセス」を身につけよう!

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  • [ポケットMBA]ロジカル・シンキング 互いに理解し、成果につなげる!
    -
    本書のコンセプトは「成果につながる優しいロジカル・シンキング」。「ロジカル・シンキング」の目的は、相互の適切な理解を促し、建設的な意見を交換することであり、相手を攻撃したり、自分を守るためのものではないという理解のもと執筆されています。「易しさ」にも徹底的にこだわり、具体的事例をベースに、「分析」「評価」「仮説」「選択」という4つの視点から、論理思考の原理原則を解説。「冷たい」「隙がない」「攻撃的」「コンサルタントが使うもの」というイメージを覆す意欲作で、個人と組織の成果に直結する「思考」を実践するためのヒントを満載しています。 【目次】●第1章 「ロジカルに考える」って何だろう? ●第2章 「分析」のセンスを磨く ●第3章 評価――思考プロセスを透明化せよ ●第4章 「仮説」の精度を上げる ●第5章 「選択」という大問題――結局、どう決めればいいのか ●第6章 「ロジカル」からスタートしよう

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  • 「孫子の兵法」がわかる本 「駆け引き」「段取り」「競争」……に圧倒的に強くなる!
    4.0
    時代を超えて成功者たちに読み継がれ、今なお絶大な影響力を持つ名著!この世界最高の「人生戦略の書」をどう読むか!◆「長期戦」は絶対にしてはならない◆致命的な痛手をこうむって勝つより、余力を残して負けよ◆“逃げるが勝ち”――逆転勝利をつかむための兵法◆「がむしゃらに頑張る」のは計画に無理があるからだ◆「だます」のはまったく卑怯なことではない◆自分が必死になるな、部下を必死にさせよ ……etc.ある意味で、人生もまた戦いである。深手を負ったり、苦境に突き落とされることもあるはずである。そんな苦境をどう乗り切るか。『孫子』を読むことによって、いくつもの貴重なヒントをくみとることができるに違いない。 ――著者

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  • 社長さん! 経理はプロに任せなさい!―――今までの経理のやり方が、会社の成長を妨げる!
    -
    今までの経理のやり方が、会社の成長を妨げる! ・黒字倒産 ・経理担当の不正 ・資金繰りの悪化 ・社長業に専念できない etc 「まさか…」を防ぐ、 プロが教える即実践したい技とは? 「会社のお金の流れ」はよく人間の血液にたとえられます。 血液と同様に、お金の流れがとまれば、会社を継続させていくことはできません。 このお金の流れに関する重要な情報が、社長に伝わってこないのですから、 こうした会社はおのずと「綱渡り経営」にならざるを得ないでしょう。 そこで、本書は、このような不安定な経営から脱するための方法として、 経理部門の仕事を省略化し、財務管理に専念することで経営を安定させることを提案し、 そのための具体的な方法を紹介しています。 経理の仕事がいかに重要か。 多くの中小企業に共通する経理部門の問題点とは何か。 経理の仕事を「見える化」し、仕事のやり方を「標準化」して、 生産性を上げるためにはどうすべきか。 経理改革の究極の方法、経理部門のアウトソーシング化はどうすればいいのか。 これらの方法を本書で学んでみてください。 ■目次 第1章 会社が倒産するたったひとつの理由     経営で一番大切なのは「会社を続けること」     会社にお金を残すため、ぜったいに必要なこと     ほか 第2章 その経理でほんとうに大丈夫ですか?     経理担当者に経営者的感覚がない     お金をかけても売上が上がらない間接部門     ほか 第3章 経理を「見える化」してスリムにする     従業員数と業種からスリム化の方向性を決める     新規開業、新設法人のスリム化のポイント     ほか 第4章 経理を「標準化」して生産性を上げる     誰が使っても同じ成果が挙がる「形」を導入する     旅費・交通費は給与と同時に支払う     ほか 第5章 経理を「アウトソーシング」して会社を成長させる     事業のコア以外はすべて外注できる     経理の「所有」は会社にとって「重たい」     ほか ■著者 中小企業を応援する士業の会/助成金・給与労務手続きセンター ■著者/監修 広瀬元義
  • 従業員を採用するとき読む本―――その採用の仕方ではトラブルになる!!
    5.0
    プロだから知っている「人を雇う」ときの注意点とは? 実際にあった9つの実例をモデルに、 基本から対応策までがわかりやすく学べます! ・人を雇うときの注意点とは? ・雇用契約書や就業規則、服務規程のつくり方 ・入社時に必要な各種社会保険の手続き ・従業員との間で起こりうるトラブル解決法 ・各種助成金の申請方法 など、採用前に知っておきたい基礎知識から、 採用後のトラブル対応策までを詳しく学べます! 社労士のプロ集団が、従業員を雇うときに整えておくべきことや、 気をつけるべきポイントをわかりやすく解説します。 「人を雇いたい」と思ったとき、まず読みたい1冊! ■目次 第1章 採用前に知っておきたい雇用契約の基本 ・従業員を雇うということ ・従業員の雇用形態を知る ・従業員は法律に守られている ・訴えられるケースが増えている、経営者の責任とは 第2章 採用前の準備 ~就業規則と給与規程~ ・なぜ採用前に準備が必要なのか ・労働条件通知書兼雇用契約書を作成する ・就業規則を作成する ・コラム 雇用契約書と就業規則の関係 ・賃金をどのように決めるか ・労働時間・休日・休暇をどのように決めるか ・「服務規程」をどのように決めるか 第3章 入社時の保険加入 ~提出書類と手続き~ 第4章 実際にあった雇用トラブルから学んで備える 第5章 補助金・助成金を申請してお得に採用しよう 第6章 専門家を活用しよう ~デキる経営者はプロに頼る~ ■著者 中小企業を応援する士業の会/助成金・給与労務手続きセンター ■著者/監修 広瀬元義
  • 〆切仕事術
    値引きあり
    3.9
    著者は人気ブックライターにして〆切の達人! しかし、昔は違った。 高校、大学時代は遅刻魔。最初に入った会社でもルーズで、周囲に迷惑ばかりかけていた。次の会社では、目の前に積み上がった膨大な量の仕事に、途方に暮れる毎日。 サラリーマン時代にふぅふぅ言っていた著者が、その後、フリーランスになって、当時の3倍、4倍の仕事ができるようになれたのは、〆切を味方につけたからだった! 当時の著者と同じ境遇にいるすべての仕事人を救う一冊! 〆切守り率100%のメソッド大公開! 「なんとかなるさ」はまったくならない。 ◎〆切を守るための「打ち合わせ」の仕方 ◎文章をすばやく書くコツ ◎〆切を守ってもらう方法 ◎〆切に間に合わない言い訳をさせない方法
  • マンガでやさしくわかる部下の育て方
    4.0
    「マネジャーになったものの、部下育成の方法がわからない」「部下にどうやって仕事を任せればいいのかわからない」 初めて部下を持ったとき、誰もがこんな悩みを持つものです。部下を持つということは、「自分で動き、自分で成果を出す」働き方から、全く異なる「他人を動かし職場の成果を出させる」働き方にシフトチェンジするということ。それは、まさにゼロからのスタートであり、ほとんど「生まれ変わり」に等しいほどの大変化となります。 本書では、仕事を任せることで部下を育てていく4つのステップを、マンガのストーリーを通して学ぶことができます。
  • 実例で見る! ストレスゼロの超速資料作成術
    3.3
    資料の重要性は今も昔も変わりません。 資料作成で悩んでいる人は少なくありません。 その理由の多くはどのような資料が正解かわからないからです。 時間をムダにせず、 一発OKで終わらせることができる知恵が満載。 × = 「読みやすい」文章を意識する 〇 = 「読ませない」工夫を心がける こんなことないですか。 「えっと……、これってどういうこと?」 「意味がよくわからないんだけど……」 「もう一回修正してもらえないかな」 やらなきゃいけない仕事を後回しにして、 最優先で資料をつくったのに、 上司や取引先からダメ出しを受けて、 さらには資料の再提出まで求められると、 「時間がもったいない……! もっとスムーズに一発でOKが出る方法ないのか! 」 と悩むことがあります。 作業効率は悪いし、モチベーションは下がるし、 ストレスだって溜まります。 そんなときに資料作成のコツを知っていると、 ムダな労力も時間もかからない、 精度の高い資料ができあがるのです! 本書は、こうした資料作成のコツをまとめています! 著者はマイクロソフトでエバンジェリストとして活躍しながら、 「年間250講演、累計5万人以上、200社以上が受講」という 圧倒的実績を持つプレゼン講師。 実際の資料をもとに 〇と×の対比のビジュアルで、 何がいいのか、何が悪いのかを解説しています。 相手がOKを出したくなる資料は、 いったい何が違うのか、そのポイントを本書で学んでみてください。 ■目次 1 わかりやすい資料は考えるストレスを与えない   すべての資料には「共通の役割」がある  盛り込むべき「2つの情報」を忘れるな  ほか 2 わかりやすい資料はどこが違うか? 基本を知ろう!   “体裁”つい読んでしまう“仕掛け”をつくる   “空白”目立たせたいときは「空白」が効果的   ほか 3 フォーマット別で覚える、わかりやすい資料のつくり方   業務日報―情報はひと目でわかるようにする   企画書―相手が判断するための情報を盛り込む   ほか 4 さらに差がつく! 相手を動かす3つの応用テクニック   「資料の渡し方」を工夫しよう   「説明の仕方」を工夫しよう   ほか   購入者特典―上司や取引先を即納得させるテンプレート21 ■著者 西脇資哲
  • もっとやりたい仕事がある!
    3.6
    ネットだけで“理想の仕事”に出会えますか? 「どんな仕事をしたらいいかわからない」 「そもそも、世の中にはどういう職業があるの?」 「自分がやってみたい仕事に就くには何をしたらいいんだろう?」 ……いざ就職を考えるとき、そうした疑問を持つ人は少なくありません。また、就職した後も、自分にとっての“理想の仕事”を求めて思い悩む人はたくさんいます。本書は、そんな疑問や悩みを解消するための基礎的な解説やアドバイスが詰まった“仕事選びのバイブル”です。 〈働くということは、それで生活費を稼ぐという大事な目的がありますが、それだけではありませんね。 「働きがい」という言葉があります。働くことが楽しい。それが働きがいです。自分が働くことで、誰かが喜んでくれる。これも働きがいです。世のため、人のためになっている。これも働きがいです。 この本がそんな働きがいのある仕事を探すお手伝いになれば、これほど嬉しいことはありません。〉(池上彰「まえがき」より) 大好評ロングセラーを大幅改訂した本書では、「アート」「サイエンス」「情報産業」など17ジャンル、約750種類もの仕事を解説しています(職業別の索引項目は約1000)。それぞれ、仕事の内容から就職・資格取得のノウハウ、同様に興味を持ちそうな「関連ジョブ」などが紹介されています。 また、改訂にあたっては、新たに「なくなる仕事、新しい働き方」をテーマとした池上氏の書き下ろしや、近年注目を集める「ユーチューバ-」「ドローン操縦士」等の新しい職業、主要職種の年収比較リストなどを加えました。 就職活動中の学生はもちろん、将来を考え始めた高校生や大学生、その親や教師にとっても大いに参考になる、仕事選びのポータルガイドです。 フィックス型EPUB168MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※この作品は二色刷です。
  • 国連で学んだ修羅場のリーダーシップ
    4.2
    「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「世界一受けたい授業」で話題に! 自衛隊の引き揚げで話題になったスーダン、今や世界中の注目を集める北朝鮮、その両国で継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。 忍足謙朗、元国連WFP(世界食糧計画)アジア地域局長。 その使命は、過酷な地で明日の食べものに困る人々に、いかなる方法であろうと食糧を届けること。 彼は30年以上にわたって国連に勤務し、常に緊急支援の現場の最前線に立ってきた。 2006年にはスーダン共和国で世界最大規模となる緊急支援の指揮を任され、77国籍からなる3000人のスタッフを大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導く。 紛争や自然災害で混乱した修羅場において、異なる国籍の人々をどのように束ね、一つの目的に向かわせるのか。グローバルに通用するリーダーシップについて綴ったのが本書。
  • GL 日本人のためのグローバル・リーダーシップ入門 第1回
    -
    「日本で実績をあげてきたエース級の人材が、海外赴任やグローバル・ビジネスの現場では期待された成果を達成できない」「現地の人材とコミュニケートしたり、リーダーをどう育て、どう権限移譲したりするかに苦心する」「結果的に、組織全体としてグローバルな競争において遅れを取ってしまう」。最近、日本企業からよく聞かれる相談内容だという。その相談に対し、「実は、リーダーが結果を出せないのは、言葉の問題や文化の違いに習熟していないことよりも、グローバル・リーダーとして必要な“リーダーシップ教育”を受けていないことに原因がある」と、世界最高峰のリーダーシップ・コンサルティング企業コーン・フェリーが回答している。本企画では、日本人ビジネスパーソン(特に部長クラス以上)が、世界で活躍できるようになるための、「グローバル・リーダーなら世界中の誰もが身につけておくべき基本的な考え方」や、「海外で起きている変化、それに対する対処の仕方(顧客と接する中で得た知見、リーダー育成現場のトレンド)」を、12回に渡り分かりやすく解説する。第1回は、日本人と日本企業の現状を紹介しつつ、「日本人がグローバル・リーダーとなるための最も基本的考え方」の概要を「コンピテンシー」というキーワードで紹介している。

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  • 世界のエリートは10冊しか本を読まない
    値引きあり
    3.7
    世界最高峰のハーバード。 生徒たちは、どれだけ本を読んでいるのか。 実は彼らは、教養を身に着けるため「だけに」本を読むことはしないし、多読ではない。 MBAの授業では、たった数冊の本を読み込み、上手に使いこなしている。 それが、「課題図書×ケース」という読み方である。 課題図書すら、すべてのページを読まないこともある。 それよりも、限られた“型”を学んで、その“型”を徹底的に繰り返し模範練習することで、スキルセットを学び取っていく。 本書は、サンリオで海外展開を大成功させ、LINEやDeNAでも社外取締役であった著者が、世界最高峰の読書術を、実体験とともに語る。
  • 新版 お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 知的人生設計のすすめ
    4.2
    自由な人生を誰もが願う。国、会社、家族に依存せず生きるには経済的独立すなわち十分な資産が必要だ。1億円の資産保有を経済的独立とすれば欧米や日本では特別な才は要らず勤勉と倹約それに共稼ぎで目標に到達する。黄金の羽根とは制度の歪みがもたらす幸運のこと。手に入れると大きな利益を得る。誰でもできる「人生の利益の最大化」とその方法。
  • 最新版 ナースのための早わかり検査値事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師が知っておきたいき基準値、疑われる病気など、 検査の要点をまとめた手のひらサイズの事典。 類書中最大の検査項目。詳細で、ワンポイントアドバイスつきの親切解説。 どこでも携帯でき、その場で活用できる。 《本書の内容》 ◆検査についてあらかじめ知っておいていただきたいこと (職場健診と行われる検査項目/特定健診とは?/特定健診の検査項目とその基準値/ 医療機関の受診を勧められる基準/がん検診の知識など) ◆検体採取についての知識(尿の採取/便の採取/喀ん痰の採取/血液採取)/ その他の検体採取と介護(胸水、腹水、髄液、骨髄液、胃液、十二指腸液など)/ 画像診断とその介護(X線、CT、MR、超音波、内視鏡など) ◆検査時によく起こるトラブルとその対策(採血のときに気分が悪くなった/痛みを訴える/ 血管が出にくく採血できないなど) ◆健診とドックの基本的検査 ◆病気を診断するための専門的検査
  • 最新版 ナースのための早わかりモニター心電図の読み方と心臓病の検査
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 看護師が知っておきたいき基準値、疑われる病気など、 検査の要点をまとめた手のひらサイズの事典。 類書中最大の検査項目。 詳細で、ワンポイントアドバイスつきの親切解説。 どこでも携帯でき、その場で活用できる。 《本書の内容》 ★心臓の働きと心電図 ★不整脈の見つけ方(心電図解読のためのフローチャート)/ 洞性不整脈(呼吸性不整脈)/洞性頻脈/洞性徐脈/期外収縮/ 上室期外収縮/心室期外収縮/多源性心室期外収縮/ 連発性心室期外収縮/RonT型心室期外収縮/など多数項目解説。 ★虚血性心疾患を見つける心電図とその他の検査 〈画像診断〉〈血圧と血液検査〉運動負荷心電図/胸部X線検査/ 心臓超音波検査(心エコー)/心臓核医学検査(心シンチ)/心臓カテーテル検査など。 〈血圧と血液検査〉血圧測定/コレステロール(HDL、LDL、総コレステロール)/中性脂肪/など。 ★心臓病検査についてのQ&A ★覚えておきたい略語一覧
  • 「今日よりいい明日はない」という生き方―低成長時代を豊かに楽しむ知恵
    3.0
    もはや世界的にも高成長は見込めない。 でも、日本史上、今ほど豊かな時代はないのだから―― 経済成長に囚(とら)われず、今日をエンジョイしよう! 社会が成熟化した現在では、政府の成長目標2%の達成は無理であることをわかりやすく解説。 量的拡大ではなく、世界がうらやむ環境・安全・健康など「日本力(にほんりょく)」を追求することで、国と個人が“本当の豊かさ”を得られることを示す。 ◆著者の言葉 成長しないことを、没落の予兆ととらえて怯(おび)えるのではなく、成熟ととらえて喜ぶこと――。 ポルトガルの歴史から生まれた格言「今日よりいい明日はない」は、私たちにこんな人生の知恵を教えてくれていると思えるのです。 今が最高の時代なのだと思い、エンジョイするというのが、現代の日本人の生き方として非常に望ましいのではないでしょうか。 ◆主要目次 はじめに 成熟社会はエンジョイすると上手くいく 第1章 低成長の時代に入った日本 第2章 成熟社会とは何か 第3章 「環・安・健」が豊かさを生む 第4章 「日本力」(1) 農業・観光・地方文化 第5章 「日本力」(2) 和食文化&新「環・安・健」 第6章 リオリエントと江戸文化の再評価 第7章 成熟時代の心構え
  • 仕事も女も運もひきつける「選ばれる男」の条件
    -
    就職、面接、プレゼンなど大事な場面で目に止まるかどうか?ビジネスで得意先になってもらえるかどうか?魅力的な飲み会に誘われるかどうか?上司や部下、同僚などと良好な関係が築けるかどうか?初対面の異性と2回目に会うチャンスをつかめるかどうか?──選ばれない人は“残念ポイント”に気づいていないだけである。その“残念さ”を直し、自分と人生を大改革するための男の処方箋
  • ちいさなことにイライラしなくなる本 イヤな気分を引きずらない技術
    3.2
    これまでに診たクライアントは7万人! 引く手あまたの大人気心理カウンセラーが贈る!! 『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』の著者が、 魂のすべてを込めて書き下ろした、究極の意欲作! 短気なあなたが、「おだやかなあの人」に変われます! みなさんは1日に何度くらい、イラっとしますか? たとえば通勤電車はどうでしょう? 狭い席なのに、体をこわばらせて、少しも詰めない人。 塗れた傘がこちらの服を濡らしてるのに、お構いなしの人。 目の前に立って新聞を大開放させて読む人。 いますよね、いる! いる! この世から消えてなくなれっ! とすら言いたくなることもあるかもしれません。 でも一方で、まわりにこういう人もいませんか? 「別にむかつきはしないけど……」 そう、世の中には、あなたがイライラする出来事に対して、 まったくといっていいほどにストレスを受けない人種がいるんです。 いったい、なにが違うんでしょうか。 本書はそんなイライラさんたちに、 この「穏やかさ」と「ストレスのない毎日」を 手に入れてもらうための実践ガイドです。 怒りをどうすれば鎮められるか、 実際にあったケースをもとにして、 具体的な方法をお伝えしてゆきます。 ・家事をまったく手伝わない夫にムッカー! ・指示が抽象的な上司にイライラっ! ・飲食店で大声で騒ぐ集団にキリキリ! などなど、世間にあふれる「よくあるイライラ」を たっぷり取り上げ、 さまざまなアプローチから解決アドバイス。 怒りの原因となった出来事の「認知」を変える方法にはじまり、 自分でも気づいていない「怒りの本当の原因」を探り出す方法、 心の中で唱えるだけで怒りがすっと引いていく「魔法のことば」 などまでご紹介してゆきます。
  • 超「個」の教科書―風間サッカーノート―
    4.0
    Jリーグ・名古屋グランパスの新監督に就任した、風間八宏監督の新刊本。風間監督は日本を代表する「個」のサッカーの第一人者だが、本書には同監督の“一流の「個」”を育てる「49のマネジメント法」が書かれている。なぜ風間監督は若手選手からベテラン選手まで、“一流の「個性」”ある選手を育てることができたのか。“ゼロ組織”で勝つ、その哲学・メソッドが公開される。
  • 齋藤孝の 知の整理力
    3.7
    数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法” 「知的な人」とは、どんな人でしょうか。 あなたはどんなイメージをもっていますか? 頭が切れる? 知識をたくさん持っている? ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人? 私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、 さらに「知識が豊富」な人と考えます。 これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。 お互いがお互いを補完し合っているからです。 知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう? それは、「頭の整理の仕方」です。 知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、 きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、 最後には「知的アウトプット」につなげます。 本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、 知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。 知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。
  • 死ぬほど読書
    3.8
    もし、あなたがよりよく生きたいと望むなら、「世の中には知らないことが無数にある」と自覚することだ。すると知的好奇心が芽生え、人生は俄然、面白くなる。自分の無知に気づくには、本がうってつけだ。ただし、読み方にはコツがある。「これは重要だ」と思った箇所は、線を引くなり付箋を貼るなりして、最後にノートに書き写す。ここまで実践して、はじめて本が自分の血肉となる。伊藤忠商事前会長、元中国大使でビジネス界きっての読書家が、本の選び方、読み方、活かし方、楽しみ方を縦横無尽に語り尽くす。
  • サイバー犯罪入門 国もマネーも乗っ取られる衝撃の現実
    3.5
    大規模サイバー攻撃により、チェルノブイリ原発一時停止。 原発、病院、銀行、交通機関――日本も狙われている! 世界中の貧困層や若者を中心に、ハッカーは「ノーリスク・ハイリターン」の夢の職業だ。同時に、サイバー犯罪による“収益”を資金源とする犯罪組織やテロリストは、優秀なハッカーを常に求めている。両者が出会い、組織化され、犯罪の手口は年々巧みに。「気付かないうちに預金額が減っている」といった事件も今や珍しくないし、数十億円を一気に集めることも容易い。一方で、日本人は隙だらけ。このままでは生活を守れない! 日々ハッカーと戦うサイバーセキュリティ専門家が、ハッカーの視点や心理、使っているテクニックを、ギリギリまで明かす。
  • 収入2700万円の差がつく身だしなみ
    3.0
    初期投資3万円で明日から劇的に変わる「見た目」改造計画。 YouTubeチャンネル登録者数4,700人、有名企業にも多数招かれセミナーなどをこなす日本初の女性メンズ美容家が教える、ビジネス現場における「男性の身だしなみ」の基本。 営業マンならば業績に直結し、社内社外のマネジメントにも差が出る、シンプルな「身なりの整え方」を徹底解説! スーツ選びから、デオドラント(消臭)、頭皮ケア、肌の整え方、ヒゲ剃り(シェービング)などなど、知っているようで知らない「ビジネススキル」の決定版!
  • リーダーの禅語 人を動かす5つの力、50の言葉
    4.1
    スティーブ・ジョブズ エリック・シュミット 稲盛和夫……世界のリーダー達はなぜ、こぞって「禅」を学ぶのか?風格、育成力、平常心、行動力、信頼力――本書では、リーダーが身につけるべき力をこの5つに集約し、そのためのヒントとなる「禅語」をご紹介します。これらの言葉が、悩み多きリーダーを救い、よりよい仕事を実現する助けとなることを願って。――著者「吾道一以貫之」――世間に恥じない生き方ができるか「無常迅速」――決められるものは「いま」「ここで」決める「一笑千山青」――困難を笑い飛ばせるリーダーの強さ「冷暖自知」――どんなに偉くなっても「自ら動く習慣」「我逢人」――「縁」を大事にして、今日一日を生きる判断に迷ったとき、重圧を感じたとき、誘惑に負けそうなとき――「禅」が支えとなり、拠りどころとなる

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  • 40歳が社長になる日
    4.0
    変化が予測できない時代。 企業が生き残るためには、「破壊的イノベーション」を起こし「非連続の成長」をする必要がある。 この時代に求められるリーダーは、「カリスマ型」ではなく、現場優先の「羊飼い型」。 そして、テクノロジーへの知見がある「デジタルネイティブ」になってくる。 先進的な企業は、次代のリーダーを求め、30歳からの社長選抜をすでに始めている。 本書では、「経営者のかかりつけ医」と呼ばれる岡島悦子が、40歳社長のなり方、創り方を超実践的な方法論と共に提言する。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【はじめに 】2025年、日本の大企業にも「40歳社長」が多く誕生する 第1章 「40歳社長」が必要な理由 ・未来予測ができない、ビジョンが作れない時代 ・顧客インサイトは、組織の最前線にある ・「破壊的イノベーション」が必要な理由 ・「長時間労働」から「長期間労働」へ ・カルビー、リクルートの「働き方改革」の狙い ・ワークスタイルのイノベーション ・会社と個人の関係が変わる ・人間がAIに勝てるのは「課題の抽出」 ・富士フイルムとコダックを分けたもの 第2章 リーダーシップの“型”が変わる ・逆転のリーダーシップ ・アイディアがつぶされるメカニズム ・「ワイガヤ」の調整との違い ・星野リゾート型のリーダーシップ ・目指すは、「羊飼い型のリーダーシップ」 ・「揺らぎの設計」が破壊的イノベーションをもたらす ・AKBと映画界に学ぶ「揺らぎの設計」 ・組織文化づくりの「4つのキーワード」 第3章 「40歳社長」のつくり方 ・サクセッション・プランニング(後継者計画)支援の要望が増えてきた ・次の社長候補、今、45歳ではもう遅い ・今の30歳が持つ強力な武器 ・会社はエリートプログラムをつくれ ・セプテーニグループ、AIを使って「最適配置」 ・経営トップが、リーダーを戦略的につくる意思を持つ ・CEOは徒弟でしか育たない ・10年後の経営トップ像の不確実性 第4章 ダイバーシティ推進論の誤解 ・ダイバーシティの真の意義 ・各社によって「多様性」の正解は異なる ・女性活躍推進はひとつ目の矢に過ぎない ・組織のOSを変えなければ、多様性は機能しない ・女性の意識も変えなければいけない ・女子も男子もかかっている「10大疾病」 ・なぜ女性は「ロールモデル」を求めたがるのか ・「早く打席に立つ」「早く複数部署を異動する」 ・ロールモデルを自分で創作してしまう ・イクボスも変わらないといけない ・「不幸自慢」を禁止にする ・「経営トップコミットのスポンサーシップ」 第5章 「40歳社長」になる方法 ・新時代リーダーの10要件 ・「残念な人」になってはいけない ・「保守的なキャリア」は、これから危ない ・傍流はむしろ喜べ。会社は修羅場に送り出せ ・大企業でも40歳社長が誕生する ・40歳が変化をリードする理由 ・人間力、共感力、共創力 ・自己効力感を高められるか ・ピグマリオン効果を積極的に活用する ・大きな経営観、経営哲学を持てるか ・チャンスは偶然ではない。機会開発も努力次第 ・自分のタグを見つける。掛け算を増やす ・今ない仕事、領域をつくる ・人生100年時代のキャリア開発 【おわりに 】「未来をつくる人」への応援書
  • 一流の学び方―知識&スキルを最速で身につけ稼ぎにつなげる大人の勉強法
    4.1
    「大人の勉強法」のロングセラー、『プロの学び力』待望の大幅改訂! 3000人を指導した著者が、スキル&年収がアップするビジネスパーソンのための実践的「学び方」を紹介。 学校の勉強や受験勉強のノウハウ(チャイルドエデュケーション)ではなく、スキルや知識を身につけ仕事の成果や稼ぎに結びつける、ビジネスパーソンのための学びの手法(アダルトラーニング)の理論と実践方法を全公開!!
  • PMBOKが教えない成功の法則
    3.5
    今どきのプロジェクトに正攻法は通用しない! 教科書が教えない成功の法則を丸ごと伝授 IoT(Internet of Things)やAI(人工知能)といった先端ITの導入、新事業の立ち上げ──今どきのIT(情報技術)関連プロジェクトの多くは「手探りプロジェクト」です。ゴールが明確でスタート時に先行きの計画を立案できるこれまでのプロジェクトとは違い、ゴールはそもそも曖昧で、スタート時に先行きの計画を立案するのはほぼ不可能です。計画を作ったとしても、途中で大幅に変更せざるを得なくなります。 通常のプロジェクトが突然、「手探り」状態になるケースも珍しくありません。今どきプロジェクトは短納期・低予算で人もギリギリ。事業と密に関わっており、関係者は多種多様。こんな状況ではちょっとしたことがきっかけで、突然、真っ暗闇に放り込まれてしまいます。 PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系)をはじめ、プロジェクトマネジメントの教科書や参考書は数多くありますが、今どきのプロジェクトに求められるテクニックはほとんど教えてくれません。 本書は今どきの「手探りプロジェクト」に焦点を当てて、成功に導くテクニックを109の「セオリー」として具体的に分かりやすく説明します。セオリーの中には「そんなやり方、アリ?」と思われるものも少なくありません。人材評価や社内政治に関わるものなど、通常のプロジェクトマネジメントの範囲から外れたトピックもあえて取り上げています。マネジャーやリーダー、SEなど、プロジェクトに関わるすべての方にお役立ちの1冊です。
  • 9割の不動産営業マンは“お勧め物件”を自分では買わない
    -
    不動産投資入門の決定版! ラクな運用、低いリスク、最小の資金で 3年で今の年収と同じ不労所得を得る方法。 自己資金の少ないサラリーマンほど、不動産投資に向いています。本書では3000棟の物件を調査してきたプロが、不動産投資のノウハウを分かりやすくお教えします。 【目次】 第1章 今なぜ、不動産投資なのか? 第2章 不動産投資は、最初の1軒が一番大切 第3章 アパートとマンション、どっちを選べばいいのか? 第4章 3000棟の物件を調査したプロが教える目利きの法則 第5章 建物を豪華につくっても賃料が高くなるわけではない 第6章 投資で儲かるサラリーマン、儲からないサラリーマンはどこが違う?
  • ビジネス成功のバイブル「凡事徹底」の心得 イエローハット創業者 鍵山秀三郎講演記録 英文対訳付き
    値引きあり
    -
    「凡事」ありきたりなこと。当たり前のこと。 「徹底」中途半端でなく一貫していること。 つまり「凡事徹底」とは「当たり前のことを徹底して行う」こと。 イエローハットの創始者鍵山氏による伝説の講演を日本語と英語の2ヵ国語で再現した 現代を生きるビジネスマン必携の一冊!
  • 30歳から成長する! 「基礎力」の磨き方
    4.5
    「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。

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  • ヤマト正伝 小倉昌男が遺したもの
    4.0
    正念場のヤマト、試される小倉イズム 小倉昌男の後を継いだ歴代経営者が語った 守るべきもの、変えてゆくもの―― インターネット通販の拡大による荷物の急増によって、宅配便業界が大きく揺れています。 特に宅配便最大手のヤマト運輸は、労働環境の悪化や人件費の高騰、 人手不足などが社会的な問題となって、2017年春、注目を集めました。 セールスドライバーなど現場の悲鳴を受け、 ヤマト運輸は本格的な「働き方改革」に乗り出しています。 宅急便の生みの親にして、戦後の名経営者・小倉昌男氏は、素晴らしい経営哲学を遺しました。 「サービスが先、利益は後」「顧客第一」「全員経営」…。 正念場を迎えた今、改めてこの「小倉イズム」が問われています。 本書は小倉氏が経営の表舞台から去った時点から物語が始まります。 小倉氏以降、ヤマトグループを支えてきた歴代経営者たちは、中興の祖の遺した言葉を、 どのように咀嚼し、自身の経営に生かし、次の世代にバトンタッチしてきたのか。 歴代経営者が小倉氏から受けた薫陶は何か。 “ポスト小倉昌男”の経営者5人の言葉をまとめた、初めての経営書となります。
  • シナリオ技術とビジネスセミナーの融合 ~売れるバックエンドのストーリー~
    -
    稼げるバックエンドセミナーのシナリオ、教えます。 この本はビジネスセミナー主催者、セミナー企画者、セミナー受講者に向けられて書かれています。映像シナリオの技術を使いビジネスセミナーの最適化を提案しています。特にバックエンドセミナーにおいて成約率に貢献する方法(筋書き)を公開しています。セミナーをひとつの物語として捉えオープニングからクロージングまでのシナリオを想定し受講者を変化させるプロセスが理解できます。受講者はどういったセミナーがよいセミナーなのか、バックエンドを恐れることなくセミナーを受けられるようになります。 【目次】 はじめに 第1章 問題提起 セミナーの主役はだれなのか 第2章 禁則事項 受講者の嫌がる事 第3章 考察 主催者はどこを見るべきか 第4章 方法論 シナリオ技術を使ったセミナー構築 第5章 表現 バックエンドセミナーに必要なシナリオ技術 第6章 実例 シナリオ的リアル鍼灸院のセミナー あとがき 【著者】 神野佳章 昭和42年10月20日生まれ東京都出身 シナリオ研究家、ビジネスコンサルティング研究家、情報ウェブサイト「シナリオ教室の劣等生」主催管理者、シナリオ学習コミュニティ「シーニャプロトンテール」主催者
  • 技術は戦略をくつがえす
    3.4
    優れた「戦略」は、非対称性を最大限に利用することで、勝利をもたらす。 そして、非対称性を生み出す鍵は「技術」にある。 本書は、技術者としての、ふとした疑問から生まれました。その疑問とは、 「戦略を破壊するものは、何か」というものです。 戦略に関しては、紀元前5世紀ごろに中国で成立したとされる兵法書「孫子の兵法」をはじめ、古今東西、様々な著作が存在します。近年では、戦略そのものに加え、戦略の形成過程を明らかにする取り組みもなされています。さらに、もともと軍事の概念である戦略は、ビジネスの世界にも持ち込まれ、今では、多くのビジネスパーソンや経営者を悩ませているようです。どうすれば勝てるか? 人類は、いつの時代も、普遍的な「勝利の法則」を求めているのかもしれません。 ところが、多くの歴史家が認めているように、永遠に続く勝利はなく、勝者が常にその座に居続けることはできません。栄枯盛衰、という言葉があるように、ある時代を制した勝者も、いつか、次の勝者にとって変わられるのです。永遠に有効な戦略はありません。いかに優れた戦略でも、破壊され、無力化される日が来ます。なぜでしょうか。 本書では、過去の戦争の流れを変えた著名な戦いを取り上げ、「技術」というフィルタを通して見ていきます。そこには、必ず、非対称性が潜んでいます。戦争の歴史は、幾多の戦略家や技術者が、「非対称性を追い求めてきた物語」と言えるかもしれません。本書の目的は、戦争の歴史を通じて、技術と戦略の関係を考察し、今を生きる私たちに有益な教訓を得ることです。本書が、次世代の戦略家である読者の一人一人にとって、技術への理解を深め、新しい時代の戦略を切り開くきっかけとなれば、著者として望外の喜びです。
  • 16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「脳を本気」にさせる究極の勉強法
    3.8
    世界最先端の脳研究から見えてきた、 大人の勉強法の真実! 「脳の成長」は、実は大人の脳内でも起こっています! 本書でご紹介するコツで脳の「やる気」に火をつければ、 仕事で、資格試験で、 「脳の実力」を引き出すことができます。 思考力・計画力・洞察力・ 記憶力・判断力・コミュニケーション力…… 毎日10分からでも 仕事・勉強で確実に結果を出す「頭の使い方」! シニア世代の認知症予防にも!!
  • 三菱・三井・住友 「三大財閥」がわかる本
    3.3
    ◎「組織の三菱」の金曜会・「人の三井」の二木会・「結束の住友」の白水会 「三大財閥」の経営力をデータ集計のうえで徹底比較! ライバル対決を制するのは、果たしてどこか?日本の三大財閥といえば、三菱・三井・住友。その合計売上は、日本の名目GDPの約4分の1に匹敵するとされ、巨大な“経済圏”を築いている。グループごとの売上や経常利益、利益剰余金、キャッシュフローなどの経営指標から、気になる年収、各財閥の創業者や激動の時代に活躍したキーパーソンの足跡など、三大財閥についてまるごとわかる1冊。伝統と実績を誇るブランドグループ、ブランド企業の次の一手が見えてくる!

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  • 入社3年塾 今、何を知り、どう考え、挑戦するか
    3.8
    ベストセラー『ゼロ秒思考』著者からの実践アドバイス!スピード、タイムマネジメント、コミュニケーション、メンタル……入社3年目までにはマスターしておきたい「仕事の基本」と「対応力」が身につく本。今、何を見て、覚え、挑戦するか――◎即断即決に役立つ「A4メモ書き」◎事前に「全体像」をつかむ◎「いい質問」が好印象を与える◎「振り返りの時間」をつくる◎環境に左右されないコンディションづくりこの本で、大きな飛躍につながる「スキル」と「自信」を手に入れてください。

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  • できるコンサルタントがしている ロジカルシンキングの技術 今日から「考える」「表現する」「伝える」が驚くほど向上する!
    4.0
    これが「成果を出し続ける人」の考え方!ロジカルシンキングはコンサルタントにとって必須の能力ですが、組織で働く人にとっても、仕事で成果を出すための“最高の武器”!ロジカルシンキングを身につければ、思考力や伝える力が格段に向上するのはもちろん、常に全体像を把握しながら、モレやダブリなく、ゴールに向かって仕事を効率的に進めていくことができます。本書では、経営コンサルタントとして実績を重ねてきた著者がロジカルシンキングの基本からロジカルシンキングを活用した資料作成やプレゼン、アイデアの創出と決定など、日常業務に役立つ内容を、すぐに役立つ豊富な図解とともにわかりやすくレクチャー。あなたも“ロジカルな人”に変わって、仕事の質とスピードを上げよう!!

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  • マンガでわかる 現代を読み解く 宗教入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨場感あふれるマンガとやさしく噛み砕いた解説で、宗教の基礎知識と世界で巻き起こる重大な宗教問題が一気に理解できます。現代では、国際問題、社会問題に宗教問題が絡んでいることがよくあります。そういった問題と関わりの深いテーマを取り上げてマンガで解説し、さらに詳しい内容を本文で紹介していきます。たとえば、マンガで解説するのは以下のような内容です。 ・エルサレムが3つの宗教の聖地になっているのはなぜ? ? ・アメリカでは人工中絶、同性婚が選挙の争点になるのはなぜ? ・トランプ氏の得票率を上げた「バイブルベルト」とは? ・イスラム過激派が台頭する理由は? 彼らのジハードが正当化される理論とは? ・サウジアラビアとイランの仲が悪いのはなぜか? ・中国で大量の無戸籍児が生まれているのは儒教が原因? 学生はもちろん、仕事を通し「宗教」の必要性に気づいた大人にこそ読んで欲しい内容です。教養として、ビジネスの上で役立つ、新しいタイプの「宗教」の本です。
  • 戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く
    4.5
    世の中に「戦略本」はたくさんある。書店の棚には、似たようなタイトルの本が並んでいるが、そうした本と本書の目次を比べてみれば、驚くほど中身が違うことに気づくだろう。それは本書が、実際に戦火をくぐり抜けてきたビジネス経験に基づく実戦的な戦略を綴っているからだ。営業マンが戦火をくぐり抜け、ビュンビュン飛んでくる弾をよけながら戦っているような泥臭い現場から生まれた、きわめて実戦的で生臭い戦略。エリート教育を受けた経営企画部の人が立案するような戦略ではない。そもそも戦略というのは、パターンごとに決まった正解があるものではない。相手により、状況により、毎回毎回、違った答えを探し求めるものなのだ。その瞬間には正解だったかもしれない戦略は、次の瞬間にはもう時代遅れになっている。それくらいダイナミックに変化するもの。どんどん変わっていくのが戦略の本質である。その前提に立って本書は書かれている。そして、その時々の正解へ至る道筋や、本当に有益な情報を掴み、分析するノウハウなどについては、ていねいに解説した。本書を何度も反芻して、その考え方を自分のケースに応用すれば、自ずと道は拓けるはずだ。本書は著者の三十五年以上にわたるコンサルティング経験の集大成であり、改訂三版を重ねた名著、『リーダーシップの本質』(ダイヤモンド社)と並ぶものである。

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  • リニア新世紀 名古屋の挑戦
    4.0
    2027年、名古屋を心臓部に、まだ誰も見たことのない 世界最大級の広域都市「スーパー・メガリージョン」誕生! そのとき、名古屋は? 日本は? 第1章 誕生! まだ誰も見たことのない世界最大級の広域都市圏 第2章 リニアで変わる日本・名古屋 第3章 名古屋人も知らない秘められた国際競争力 第4章 今、再び、名古屋が日本の歴史を変える
  • トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦<1> ブランド人になれ!
    4.0
    誰にも頼らず自分の力で生きていける人、それがブランド人だ! 本物のプロをめざすサラリーマンのバイブル第一弾。 多くの経営者、政治家たちを刺激してきた、セルフブランディングのバイブル。必読の一冊。 革命の時代を生き抜くために頼りになるのは自分の腕だけ。ひとめで違いが分かり、お客さんの期待を裏切らず、人の心を癒す、そんな「ブランド人」になる方法を教える。
  • 成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択
    4.0
    明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。
  • 大人の語彙力が使える順できちんと身につく本
    3.7
    「今日は私におごらせてください」「お見それしました」 →目上の人に使うと失礼なのはなぜ? 「すみません」「申し開きもできません」 →反省の気持ちがより伝わるのは? 「私淑する」「薫陶を受ける」 →直接指導を受けた相手を言うのは? 大人として身につけておきたい教養のひとつ、「語彙力」。 “語彙力のある人”や、“話していて知性を感じる人”は、適切な文脈で豊富な言葉を使いこなします。語源やニュアンスといった言葉の背景を理解したうえで、年齢や立場にあわせて、言葉を磨いているのです。 そこで本書では、言葉の意味だけでなく、「使用シーン」「成り立ち」「強さ、重み」「ニュアンス」といった基本知識に加え、知性あふれる言葉を日常で使いこなすための解説をつけました。 言葉の引き出しが少なくて、思っていることが伝わらない… 幼い言葉を使っているせいで、バカっぽく見られている? そんな思いが少しでもよぎったら、是非、本書を読んでみてください。 普段の会話はもちろん、仕事でのやりとり、メールや手紙、お詫びするときなど、あらゆる場面で使える厳選200語が身につきます。
  • ぶっちぎりで突き抜けた結果を出す人になる仕事の心得
    値引きあり
    4.0
    なぜこの社長のかばん持ちをすると年収が10倍になるのか!? 元Gapの伝説の社長が教える、あなたの年収を10倍にする仕事術 年収300万円→3000万円 年商1億円→3億円 年収を上げた人続々! 元Gapで社長を務めた著者の元には、かばん持ち志願者が後を絶たない。なぜ彼の元にはこうした人間が集まるのか。 それは彼のかばん持ちをすると、なぜかその多くが年収や年商を上げるからだ。 仕事ができない人とできる人にはほんのささいな差しかない。 しかしこれを教えてくれる人はそういない。 かばん持ちたちはこの「差」を求めて日々著者の元に集まる。 ではその「差」とはいったい何なのか? 本書ではこれまでかばん持ちしか知りえなかった 差=仕事のコツを、包み隠さず公開する。
  • 博報堂のすごい打ち合わせ
    値引きあり
    4.1
    数多くの有名クリエイターを輩出している大手広告代理店・博報堂。 なぜ、博報堂は常に斬新なアイデアを生み出し続けられるのか? その秘密がクリエイティブ部門だけでなく、営業から経理、人事まで、 博報堂の全社員が共有する、アウトプットの質が劇的に向上する「博報堂式打ち合わせ術」にある。 長らく、暗黙知として社員に共有されていたその打ち合わせ法を5年前に社内の特別プロジェクトチームが整理して体系化。 そのプロジェクトを主導した博報堂のメンバーを著者に迎え、門外不出だった博報堂式打ち合わせ術を本書で初めて公開する。

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