ビジネス教養作品一覧

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  • プーチンの「独裁」は続くか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    ロシアのプーチン大統領は2014年、ウクライナのクリミア半島を一方的に併合、第2次世界大戦後、世界に例のない規模の領土拡張を断行した。ロシアは主要8カ国(G8)から追放され、国際社会で孤立を深めている。国際的なエネルギー価格の低迷と欧米からの制裁で経済も失速。しかし、プーチン氏の支持率は8割を超え、脅かす存在は皆無だ。盤石に見えるプーチン体制が揺らぐことはあるのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • EUは分裂するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    欧州各国が第2次世界大戦の反省に基づき、長年かけて国境の障壁を低くしてきた統合路線が揺れている。欧州連合(EU)の共通通貨ユーロは輝きを失い、EUが分裂したり、形骸化して有名無実の存在へと退行したりする可能性まで取りざたされるようになってきた。その存立を脅かしているのは、ユーロ圏の一員であるギリシャの財政危機と、シリアなど域外から押し寄せる難民をめぐる危機だ。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 大混戦の米大統領選、ヒラリー政権は誕生するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2016年11月の米大統領選に向け、早くも選挙戦は過熱。本命視されていた民主党のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事を軸に進むとみられていたが、そんな選挙戦に「異変」が起きている。民主、共和各党とも、より急進的な主張をする候補が現れ、急速に支持を伸ばしている。米国史上初の黒人大統領となったバラク・オバマ氏に代わり、米国民は次期リーダーに誰を選び、国の将来を託そうとしているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 労働関連法の改正で「正社員ゼロ」「残業代ゼロ」になるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    第2次安倍政権が目指す労働政策は、「柔軟な働き方」の実現だ。その具体的な法改正の動きが労働者派遣法と労働基準法の改正だ。2015年9月に改正労働者派遣法が成立、労働基準法の改正案も近く審議される。派遣の使い勝手が良くなって派遣労働が増える、長時間労働の規制がかからなくなって過労死が増えるという批判も出たが、対策も打ち出されている。いずれも賛否の意見対立が激しい。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人工知能・ロボットは人類を滅ぼすか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
    5.0
    日本で「ロボット」というと頭に浮かぶのは、親しみのあるドラえもんや鉄腕アトムかもしれない。が、映画「ターミネーター」に象徴されるように海外では、しばしばロボットや人工知能(AI)が人類を脅かす存在として描かれてきた。産業革命以後、人間の仕事は次々に機械へと置き換わってきたが、21世紀、その流れはサービス業や知的労働分野にまで及び始めている。知性をもった機械が人類を凌駕する時は、本当にやってくるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 観光産業は成長を続けるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本の観光産業は空前のにぎわいをみせている。2015年に日本を訪れる外国人旅行者は9月に前年(1341万人)を上回り、1900万人に達する勢いだ。アベノミクスで進んだ円安も追い風となり、外国人旅行者によるインバウンド観光が好調である。観光産業にとってインバウンドの盛り上がりは歓迎すべきことではあるが、日本の観光産業の中心は市場の9割を占める日本人の旅行。「インバウンド頼み」だけでは観光産業の持続的な成長を保証できない。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • インダストリー4.0は日本にとって好機ととらえよ(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    新たな「産業革命」の波が押し寄せている。ドイツが産官学で取り組む「インダストリー4.0(第4次産業革命)」構想は、工場のシステムをすべてインターネットにつなげ、顧客一人ひとりの要望に応えるマスカスタマイゼーション(個別大量生産)の実現をめざす。あらゆるものがつながるインターネット・オブ・シングス(IoT)の技術で製造業を変革する動きは、米国でも本格化している。日本はこの流れに乗り遅れているのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • TPPで農業は壊滅するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2013年7月に日本が交渉に参加した環太平洋経済連携協定(TPP)が15年10月5日に大筋合意にたどりついた。日本経済の起爆剤になるのか。それとも農業が壊滅し、日本のくらしが米国と同じ制度に変わるのか。交渉参加前は両極端の見方が飛び交った。まだ概要しか公表されていないが、実際には参加12カ国それぞれが得るものもあり、失うものもある、という結果だ。日本にとっても、経済への恩恵はほどほど、という感じに見える。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 財政破綻、ギリシャは対岸の火事か(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    財政再建には経済成長、歳出削減、増税のすべてが欠かせないが、政府のシナリオ通りに経済が成長しなければ、歳出削減や増税の強化が必要になる。医療、年金、介護などの社会保障費や、発行済み国債の元利払いである国債費の膨張に日本の歳出の課題がある。社会保障費の増加に伴ってさらなる消費増税は避けられず、所得税や相続税の見直しも検討されそうだ。予算と税制の両面で、再分配を意識した制度を作っていく必要がある。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 米国の利上げは世界経済にショックを与えないか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    米国がリーマン・ショックから7年間続けた「ゼロ金利」を終了しようとしている。これまでは米国の大規模な金融緩和が世界中にドル資金を大量供給してきたが、その供給ルートが断たれれば、支えがなくなった世界経済は収縮してしまう、と心配する声が金融市場には少なくない。一方で異常なレベルの金融緩和が長びけば、いびつなマネーの流れが逆流を始めたり、決壊したりする恐れもある。米国は利上げできるのか。世界はそれに耐えられるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 南海トラフ地震、首都直下地震、富士山噴火はいつ発生するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本は、地球の陸地の1%にも満たないのに世界の地震の約2割が集中、活火山の約7%が存在する。しばしば台風にも見舞われる災害大国だ。戦後、大きな地震や火山の噴火が少ない幸運な時期に経済成長を遂げた。近年、阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験、各地で火山も噴火している。南海トラフの巨大地震や首都直下の地震の恐れが指摘され、風水害の脅威にも直面する。日本は、どんな災害リスクに直面しているのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 原発問題、実は「原子力村」は追い詰められている!?(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    2011年3月の東京電力福島第一原発事故から4年余が経った15年夏、九州電力の川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)が再稼働した。他の電力会社も、これに続けとばかり再稼働への動きを加速させている。およそ半世紀にわたり、「安全神話」に寄りかかって、福島第一原発を含め50基以上の商業炉を導入した日本。あの過酷事故を経て、なお、原発維持という選択肢を選んだことになる。なぜ、日本は原発をやめられないのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 中ロ蜜月で北方領土問題は後退するか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    日本とロシアの間に横たわる北方領土問題が、2000年にプーチン政権が誕生して以降で最も危機的な状況に陥っている。ウクライナ危機を機に、欧米から制裁を受けるロシアは、政治面でも経済面でも中国との連携を深めようとしている。このことが、ロシアから日本への挑発的な言動につながっているようだ。ただ、中国をパートナーと位置づけるロシアの戦略には、早くも行き詰まりの気配が漂っている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人口減少による地方消滅は避けられるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    このままの人口減少が続けば、全国の自治体の半数は消滅してしまう可能性がある――。そんな将来予測にせきたてられるように、国は「地方創生」に乗り出した。「50年後に人口1億人維持」の目標を掲げたが、達成は容易ではない。ただ、若者を中心とした「田園回帰」のうねりも見える。地方消滅を避けられるかどうかは、大胆な少子化対策に踏み出すとともに、こうした流れをどこまで大きくできるかにかかっている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 安倍政権は解釈改憲から明文改憲に向かうか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    自民党は「自主憲法制定」を党是に掲げているが、歴代の自民党政権が憲法改正に踏み込むことは困難だった。国民の多くが憲法、とりわけ9条を支持していたからだ。「戦後レジームからの脱却」を掲げる安倍政権は従来の政府解釈の変更による実質的な9条改正をめざし、集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障法制を成立させた。2016年の参院選後、安倍政権は実際の憲法改正に向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 安保法成立、浮き彫りになった日本の問題点とは(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    歴代の日本政府は集団的自衛権について「憲法9条に反しており、行使は許されない」という立場を取ってきたが、安倍政権は2015年9月、集団的自衛権を認める安全保障関連法を成立させた。6月4日、衆院の憲法審査会で与党推薦の長谷部恭男教授が「憲法違反である」と明言し、違憲論が広がっていた。そうした違憲批判を押し切って、採決を強行した。安保法制論議から見えてきた日本の問題点とは何か。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 沖縄は独立へ向かうか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    沖縄はかつて独立国だったが、日本に併合された歴史がある。戦後、米軍に占領され、日本から切り離されると、過酷な米軍支配が沖縄の人々を待ち受けていた。復帰後も米軍基地は大きく減ることなく、日米安全保障体制が沖縄を蹂躙し続けた。普天間移設問題が注目されているが、解決の糸口は見えていない。一部では日本からの独立論も出ている。独立せずとも自己決定権を自治にどう生かすかという議論も起きている。沖縄は独立へ向かうのだろうか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 貧困の拡大を食い止められるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    老後破産、貧困女子、子どもの貧困。あらゆる世代の、さまざまな姿の貧困がメディアで伝えられている。「ひとつ間違えば自分も……」。そんな「貧困不安」が広がる。「社会保障」「家族」「雇用」の安全網(セーフティーネット)は弱体化し、その「穴」から貧困に落ち込む人が後を絶たない。貧困拡大は構造的な問題だ。放置すればさらに深刻となり、社会は大きく姿を変えてしまう。貧困拡大に歯止めはあるのか。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • アベノミクスで国債暴落、ハイパーインフレは起きるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
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    異次元緩和を華々しく打ち出してから2年後の2015年4月、日銀は2%というインフレ目標の達成時期を1年以上も先延ばしした。効果がはっきりしないまま、緩和水準を引き上げる方針も示されている。さらに、2%のインフレが達成されたあとの「出口政策」の際は大きな経済的混乱が予想される。そのとき、国債価格は暴落しないのか。物価が数倍に跳ね上がるハイパーインフレ(超インフレ)は起きないのか。アベノミクスの効果と副作用を検証する。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 仕事の迷いにはすべて「論語」が答えてくれる
    3.8
    仕事、人、組織に関する悩みとその対処法は、すべて『論語』に書かれている。『論語』を座右の書としてきたSBIの北尾CEOが、ビジネスの要諦に通じる論語の言葉、解釈を、自身の経験を交えて紹介する。2500年前の知恵が悩めるビジネスマンを救う。
  • 思考の「型」を身につけよう 人生の最適解を導くヒント
    3.8
    成功するためには、飛び抜けた発想力も、優れた決断力もいりません。本書では経済学が用いる手法をもとに、頭をすっきりさせて、誰でも合理的で最適な判断をくだせるヒントを伝授します。ロジカルシンキングを超える新しい発想法とは。
  • 新幹線とナショナリズム
    4.0
    敗戦後、自信を失っていた日本人に希望を与え、ナショナルプライドを復活させた新幹線。鉄道や道路などのインフラを整備して国家を発展させた海外の例なども交えながら、ナショナル・シンボルとしての新幹線を論じていく。
  • 瞬時に人の心をつかむ──人生を変えるプレゼン術
    3.3
    プレゼンは最初の「つかみ」が特に重要だが、実は行う前にほぼ勝負は決まっている。ターゲットの好みや趣向の事前調査を怠ってはならないし、電車やトイレでのイメージトレーニングも欠かせない。PRの達人が教える最強のプレゼン術!
  • 水曜日に「疲れた」とつぶやかない50の方法
    3.0
    日本のツイッターで最もつぶやかれているワードは「疲れた」「眠い」。その数は週の真ん中の水曜日にかけて増えていくという。「うつ」や「不眠」は、日ごろのストレスや疲労の蓄積から発病することが大半。働き盛りでどんなに多忙な人でも簡単にできる上手な休み方、疲れずに仕事をスムーズに運ぶ方法を伝授。月曜日から金曜日、そして週末の過ごし方をちょっと変えるだけで、あなたも疲れ知らずに!
  • 数字・データ・統計的に正しい日本の針路
    4.0
    景気情勢、アベノミクス、格差社会、消費税増税、金融緩和、集団的自衛権、欧州危機、南シナ海問題、中国経済、TPP、橋下府政……日本を悩ます上記の諸問題に対し、数字・データ・統計を駆使して定説をぶった切り、「正解」を導く。タカハシ教授・痛快無比の時事エッセイ。「現代ビジネス」人気No.1連載が待望の書籍化!
  • 10分でわかる! ビジネス教養
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事・人生で差をつけるために知っておきたいのが教養。 教養は「身につきにくく、即効性がない」とよく言われますが、このムックはそんな誤解を払拭できます。 ドラッカー、コトラーらによるビジネス名著のエッセンス、経済学、経営学など、成果に直結する5ジャンルのトレンドを中心に丁寧に解説します。 短時間でも理解でき、仕事の成果につながる教養です。
  • アイデアの接着剤
    3.9
    ヒット商品の裏には、時代の空気を表現した“デザイン”とそれを手がけたアートディレクターの“発想術”の存在がある。“ヒット”とは、常に対象を客観視し、アイデアとアイデアを結合させる創造的思考術から生まれるのである。NTTドコモ“iD”他数々のヒット商品・広告をプロデュースしたグッドデザインカンパニー代表のアートディレクター・水野学氏が、「アイデア」の広げ方とその実践術を説く。
  • 「定年サバイバル時代」の働き方ルール
    3.0
    厚生年金の支給引き上げ、雇用延長の浸透などで、「60歳定年」の時代は終わりつつある。これからは、現役を引退する年齢は自分で決め、定年後も“求められる人材”であることが不可欠である! 40代~50代の「ミドル世代」が、会社の肩書き無しでも勝負できるスキル・人脈術などの実践的なノウハウを、人材コンサルタントとして多数のヒット作を放つ著者が豊富な実例を交えて説く。
  • 日本的「失敗」の本質 29例に学ぶ没落のメカニズム
    4.0
    失われた20年は、日本企業の経営失敗の連続でもあった。10年前の雪印に端を発した食品偽装事件、カネボウに代表される粉飾決算事件、昨年のオリンパス、大王製紙、2012年もパナソニックやシャープの突然の赤字決算など、経営判断を誤った事例は枚挙に暇がない。失敗事例から日本企業がはまる陥穽を検証する。
  • 誰とでもスッとうちとけて話せる! 雑談ルール50
    4.0
    ムリせず、気楽に雑談するためのコツを網羅したのが本書。ふだんの素朴な体験こそ、共感される面白ネタになるというのが著者の持論。相手が「実はワタシも!」とつい話したくなる、「軽い私ネタ」の作り方、振り方を随所に紹介していきます。さらに、会話がとぎれない新発想のアクティブな聞き方や、「相づちを打たせる技術」を紹介するなど、すぐできる画期的な方法が満載です!
  • 成功を習慣化する3つの記憶
    4.7
    人間には「短期記憶」「長期記憶」「外部記憶」という3種類の記憶装置がある。 この「3つの記憶」をフルに活用すれば、成功は習慣化できる。 経営者に圧倒的人気を誇る「絶対達成」コンサルタントが、夢や目標を必ず実現するために必要な根幹理論を明かす、バイブル的一冊!
  • 朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016
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    朝日新聞のエース記者が、日本の抱える問題点を解説! 新安保法制で戦争のリスクは高まらないか、国債暴落・ハイパーインフレが起きないか、地方消滅は避けられるか、中国の海洋進出は軍事衝突を引き起こすか、などの問題を読み解く。
  • ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
    3.6
    BOP市場から生まれる世界規模のイノベーション BOP(Bottom Of the Pyramid)、すなわち経済ピラミッドの底辺に位置する世界40億人の「貧困層」は、適切なアプローチをとれば有望な「顧客」に変わる――。BOP市場の巨大な可能性と「ビジネスを通じた貧困削減」の希望を示して全世界に絶大な影響を与えたベストセラーの増補改訂版。骨太の理論と豊富なケーススタディを通して、動き始めた巨大市場の実状とビジネスの未来が見えてくる。 ※印刷版の付録CD-ROMに収録されているPART5のビデオクリップ集は本製品に含まれておりません。ご注意ください。
  • 自分をバージョンアップする 外食の教科書
    3.7
    テレビ番組を25年以上作り、世界的な音楽家、芸術家、建築家、職人、人間国宝、三つ星シェフ、一部上場企業の社長、ベストセラー作家、売れている芸能人、気鋭のクリエイター、億万長者など、その道でかなりの成功をおさめている世間で言う「一流」の人に数多くインタビューした著者が気づいたこととは……。 「一流の人は、外食を武器としている」ということ。 おいしい料理を食べると心身ともにパワーをもらえ、さらには「行きつけ」の店を持つことはステイタスにもつながることに、彼らは無意識的に気がついているといいます。 本書では、外食を楽しむコツを紹介するとともに、「外食」をキーワードに、自分をバージョンアップし、仕事もプライベートも今より充実させるための具体的な方法を伝授します。
  • 電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり
    値引きあり
    3.5
    『見栄講座』『気まぐれコンセプト』『東京いい店やれる店』のホイチョイ・プロダクションズが、満を持して放つ使えるビジネス・マナーの決定版。電通の「鬼」営業マン36人に徹底取材を敢行、そこから抽出した「どんな人でも努力しないで必ず成功する気くばり」のポイントを36個厳選して一冊にまとめた。
  • 日本人の知らない 間違いやすい日本語辞典
    値引きあり
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    あなたは日本語を正しく使いこなせていますか? 間違いやすい日本語を200事例解説! 本書は、辞典としてお使いいただけるほか、読むだけで、 日本語の「書き間違い」「言い間違い」「読み間違い」が、 おのずとチェックできるような構成にもなっています。 正しい言葉づかいを本書で学び、 日常やビジネスの場で活かして頂ければ幸いです。 【目 次】 ●第1章 何だかおかしい書き間違い ○生憎(×相憎) ○あくどい(△悪どい) ○彼方任せ(×貴男任せ/貴女任せ) ○脂の乗った年ごろ(×油の乗った年ごろ) ○編み目が粗い(×編み目が荒い) ○憂き目(×浮き目) ○有頂天(×有頂点) ○甥御さん(×甥子さん)  力だめし1・解答 ・・・ほか全51項目 ●第2章 四字熟語の書き間違い ○一心同体(×一身同体) ○一朝一夕(×一鳥一石) ○危機一髪(×危機一発) ○喜色満面(×気色満面) ○強迫観念(×脅迫観念) ○興味津津(×興味深深) ○厚顔無恥(×厚顔無知) ○孤立無援(×孤立無縁) ○五里霧中(×五里夢中)  力だめし2・解答 ・・・ほか全31項目 ●第3章 ついうっかりの言い間違い ○愛敬を振りまく(×愛想を振りまく) ○味わわないで急いで食べる(×味あわないで急いで食べる) ○声を荒らげる(△声を荒げる) ○怒り心頭に発する(×怒り心頭に達する) ○雪をいただいた山々(×雪をいだいた山々) ○一抹の不安(×一縷の不安) ○一頭地を抜く(×一頭、地を抜く) ○腕利きのコック(×腕よりのコック) ○笑みがこぼれる(×笑顔がこぼれる)  力だめし3・解答 ・・・ほか全59項目 ●第4章 気になる言い間違い ○青田買い(△青田刈り) ○足をすくわれる(×足元をすくわれる) ○この失敗はいい薬になる(×この成功はいい薬になる) ○一姫二太郎の二人の子持ち(△一姫二太郎の三人の子持ち) ○苦情を一手に引き受ける(×苦情を一手に握る) ○上を下への大騒ぎ(×上へ下への大騒ぎ) ○似而非芸術家(×似而非の芸術家) ○縁は異なもの(×縁は奇なもの) ○お隣におすそ分け(×先生におすそ分け)  力だめし4・解答 ・・・ほか全59項目 ●本書の構成  日本語の間違いには、形式上、大きく分けて「書き間違い」「言い間違い」「読み間違い」の三種類があります。  本書は、さらに「書き間違い」を三テーマに分け、「言い間違い」「読み間違い」は各々二テーマずつに分けて、解説を施してあります。
  • インド人の「力」
    3.5
    マイクロソフト、グーグル、ヒューレット・パッカード、マッキンゼー、ゴールドマンサックス、そしてソフトバンク。なぜ、グローバル企業のCEOに続々とインド人が抜擢されるのか? 驚異の二桁暗算術から、英語力、議論力まで、現代インド人に見る、グローバル社会の「常識」。
  • 「やる気」を引き出す黄金ルール 動く人を育てる35の戦略
    値引きあり
    3.5
    講演・取材依頼殺到! ! 後輩、部下、子どもすべてに通じる、カリスマ小学校教諭の行動力を最大にするコーチングテクニック 後輩、部下、こどもたち、誰もが動き出す仕掛けは存在します! 「やる気」を最大に引き出すキッカケの作り方と、指示の出し方etc.を収録。相手の意見に口を挟まず、見守ることに徹するのが成果を倍増させるコツ。この基本を学べば、常に結果に向かって動く人を育てられます。 あなたの常識で他人は動かない! ! ●謝れる上司が信頼を得る ●「いい質問だね! 」はNGワード ●プロセスは好きな方法でOK ●失敗したら、まず褒める ●相手のやる気スイッチをまず切る ●褒めるときには比較は厳禁 第1章 最大のパフォーマンスを引き出す関係を作る/指示出し前で、結果に差をつける! 第2章 相手が自分で動き始める! /ゼロからやる気を引き出す 第3章 気持ちをアゲて結果を引き寄せる/小さなやる気を最大に活かす! 第4章 実践で能力をフル稼働させる/ピンポイントに強化する!
  • 超訳 資本論 お金を知れば人生が変わる
    4.8
    そもそも富とは何なのか? 人はどうして資本の奴隷になるのか? 人はなぜ金持ちになれないのか? 『資本論』は我々を取り巻く世界、つまり資本主義社会の構造を解き明かした本だ。 この本が世界中の指導者、思想家、労働者たちに多大なる影響を与えたのは言うまでもない。 その内容は広大かつ難解なイメージがあり、なかなか手に取る機会はない。しかし、『資本論』の中にはいざという時にどうすれば生き残れるのかを示すヒントが詰まっている。 本書は初心者にとってこの上なく理解し易い入門書。今こそ資本論を理解し、明日のビジネスを勝ち抜こう。
  • 仕訳と勘定科目の基本と実践トレーニング151
    -
    簿記の知識ゼロから読める! 帳簿や伝票の扱いから仕訳のルール、勘定科目まで。 日常の経理業務に不可欠な知識をわかりやすく解説。勘定科目ごとの仕訳問題と解答チェックの反復トレーニングで仕訳の基本が身につきます。 (本書はこんな人のお役に立ちます) 借方・貸方が理解できない/数字に弱い/仕訳ができないのでトレーニングしたい/どの勘定科目に分類されるのかを知りたい/決算書の見方・読み方がよくわからない/決算書の作成方法を知りたい など 巻末には「一目でわかる!摘要/勘定科目の対応表」も掲載!
  • 自分らしいキャリアも幸せも手に入れる! 「働くママ」の仕事術
    3.8
    自分も子育てもラクになる! 妊娠・育休・復帰…悩みの多い“今”をズバッと解決! 両立ママになるためのはぴきゃりアドバイス61 ◎お迎え時間までに仕事を終わらせる5つのステップ ◎子どもの急な病気にもあわてない「先手」の打ち方 ◎育休中こそキャリアの棚卸しの絶好の機会 ・・・etc. パパが読んでも役立つ! 30代バリキャリから40歳で第一子出産。 人気ブロガーにして起業家が教えるママだからこそできる幸せな働き方。 子育てをしながら働いていると、 「ちゃんとママできてるかな…?」 「あれもこれもやらなきゃ~!」 と誰もが不安になったり焦ったりするもの。 でも、子どもが1歳ならママだって1年生。 子どもと一緒に成長していけばいいのです。 優先するべきは、いつだってあなたが心から笑顔でいられること。 ママが笑顔なら、子どもも笑顔でいられるのです!
  • 売上を下げて、資金を30倍にする方法
    -
    4000社に及ぶ中小企業にコンサルタントをしてきた著者が、赤字・倒産・リストラなど、会社の危機に悩むすべての中小企業の社長に、倒産を防ぐ方法を指南する待望の第2弾。社長に発想の転換を導く経営哲学編と、独自の経営システムを用いて貧乏会社を資金倍増に導いた実例を紹介する実践編の2部構成。「恥ずべきことは資金がないことではなく、資金の増やし方を知らないこと」という著者の言葉が表すとおり、本書を読むことで見逃してきた資金が増えない理由が見えてくる。売上を下げても利益率に目を向けて資金改善を目指していくコツをわかりやすく解説。社長が独裁力をもち、社内の無駄を根本的に排除していくことを指導し、資金を確実に増やす4つの原則も紹介。

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  • なぜ、下級生は廊下を直角に歩くのか?
    3.0
    宝塚歌劇団は平成26年4月に100周年を迎えました。 女性が男性を演じ、女性を演じるという文化を100年にわたり維持発展させてきた歌劇。 本書では、宝塚に受け継がれてきたいくつもの「なぜ」の理由をさぐり、女性だけの集団が、日本の伝統に根ざしつつ革新をも生み続けてきた理由に迫ります。 多くの経営者、女性の起用に悩む管理職、起業家、ビジネスマンに役立てていただきたいと願っています。 姉弟による執筆 執筆は元タカラジェンヌの姉・桐生のぼる&舞台芸術愛好家で国際機関に奉じる弟・福井 龍。曽祖父の代から芸事に縁のある家系に育った二人だからこそ書きえた1冊です。
  • エンゲージド・リーダー ― デジタル変革期の「戦略的につながる」技術
    4.0
    ジェフ・イメルト(GE会長)、ジニー・ロメッティ(IBM社長)、ジョン・チェンバース(シスコ会長)… なぜトップ経営者がソーシャルメディアに時間を使うのか? フォロワーの共感と信頼を築き 目標を達成する実践アプローチを デジタル戦略の第一人者が解説! 「自分のリーダーとしてのあり方を次のステップへ高めたいと思う人が読むべき一冊」 ダニエル・H・ピンク(『ハイ・コンセプト』) 「新しい時代の先頭を走りたいと願う人の究極のガイド」 トム・ラス(『ストレングス・リーダーシップ』) 「人とよい関係を築き、革新的なアイデアを世に出したいと人にとって必読の書だ」 ベス・コムストック(GE社最高マーケティング責任者) ■シャーリーン・リー:「ビジネス界で最もクリエイティブな100人」(ファストカンパニー誌)に選出! 世界経済フォーラム、サウス・バイ・サウスウエスト、世界ビジネスフォーラムなどで基調講演を務めるデジタル戦略の第一人者。 『グランズウェル』(共著、翔泳社)はビジネス・ウイーク誌のベストセラー、『フェイスブック時代のオープン企業戦略』(朝日新聞出版)はニューヨーク・タイムズのベストセラーとなった。 ■エンゲージド・リーダーとは? 対話を通してフォロワーとの信頼関係を深め、目標を達成するリーダー。 本書では、「情報収集」「情報共有」「エンゲージメント」のフレームワークをもとに、 1日15分からはじめられる「リーダーのための」実践法を紹介する。
  • サーバントであれ ― 奉仕して導く、リーダーの生き方
    3.3
    組織人としての生きる道を、生涯にわたり探求しつづけた 『サーバントリーダーシップ』著者ロバート・グリーンリーフ小論集。 「引っ張るのではなく、支える。このシンプルなアイデアによってリーダーシップの意味合いは根本的に変わった。 経営者、ミドルマネジャー、さらにはもっと若い人たちにとっても、サーバントリーダー入門書である」 金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科 教授) 「この30年間で、ロバート・グリーンリーフほどリーダーシップの考え方に大きな影響を与えた人はいない」 ピーター・M・センゲ(『学習する組織』) 「この深く格調の高い新たな小論集には、ロバート・グリーンリーフの原点となる考え方が示されている」 ジョセフ・ジャウォースキー(『シンクロニシティ【増補改訂版】』) ■ロバート・グリーンリーフ:生涯にわたり仕事の仕方を観察しつづけた哲人 米最大手の通信会社AT&Tでマネジメント研究、リーダーシップ開発に従事したのち、 ハーバード大学、ダートマス大学、マサチューセッツ工科大学などで教鞭をとる。 66歳のとき、1970年に提唱した「サーバントリーダーシップ」は、経営者や政治家ら 各界のリーダーに絶大な影響を与え、現代リーダーシップの基本哲学と称される。 ■サーバントリーダーとは? 「サーバントリーダーは、第一にサーバントである。はじめに、奉仕したいという気持ちが自然に湧き起こる。 次いで、意識的に行う選択によって、導きたいと強く望むようになる。奉仕できているかどうかを判断するには、 次のように問うのが最もよい。奉仕を受ける人たちが、人として成長しているか。奉仕を受けている間に、 より健康に、聡明に、自由に、自主的になり、みずからもサーバントになる可能性が高まっているか」(本文より) ■サーバントリーダーとしての生き方を情感込めて語る はじめに――編集者ラリー・スピアーズ(サーバントリーダー10の特徴、グリーンリーフの人物像) 1 サーバント(サーバントリーダーシップ誕生の背景、社会への浸透、今後の展望) 2 教育と成熟(人としていかに成熟するかについて語った大学講演録) 3 リーダーシップの危機(次世代リーダーをいかに見出し、育てるか) 4 夢を先延ばししていないか(覚悟を持った青年時代の生き方) 5 老後について(常に未来に向けて思索し、備え、行動する)
  • 行動探求 ― 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ
    4.2
    「今ここ」に意識を集中し、アルケミスト型リーダーをめざせ。 個人・組織の変革の鍵である「意識レベルの変容」は、どうすれば可能なのか。「行動」と「探求」を同時に行うことでこの問いにアプローチするのが、発達心理学の知見に基づくリーダーシップ開発手法「行動探求」である。独特の観点から人と組織を特徴づける7つの「行動論理」によって、読者は自身・自組織の傾向をつかみ、適した成長の指針を得られるだろう。理論的解説にさまざまなビジネスパーソンの臨場感あふれるストーリーが織り交ぜられていることで、実践の場面を想像しながら学べるはずだ。リーダーシップやマネジメントの力を飛躍的に高めたい人、必読の一冊。 「『行動探求』はビル・トルバートの最高傑作であり、組織の発展と個人の成長、理論と実践、内省と行動、身体と精神を新たな形で統合する。本書を読めば、自分自身の全体性をよりよく感じられるようになるだろう。」 ―― ロバート・キーガン(ハーバード大学教育大学院教授、『なぜ人と組織は変われないのか』著者) ▽本書で解説される7つの「行動論理」 機会獲得型―自己に有利な機会を見出し、結果のために手段を問わず行動する 外交官型―周囲の状況・既存の秩序に合わせて調和を重んじて行動する 専門家型―自己の論理・効率を重視し完璧を目指して行動する 達成者型―目標を掲げ、効果を得るのために他者を巻き込んで行動する 再定義型―戦略・手段・意図の一貫性を問いながら独創的に行動する 変容者型―相互性と自律性を好み、時宜を得て発達を促しながら行動する アルケミスト型―意図を察知し直観的・タイムリーに他者の変容を促しながら行動する
  • 元エグゼクティブCAが教えるビジネスマナー 思わず「YES」と言いたくなる気配りのコツ
    4.0
    お客様対応や交渉事、説得しなければいけないビジネスシーンで、どうしたら、相手にとっても自分にとっても「WIN-WIN」という結果を得られるのでしょうか? 本書は、元エグゼクティブクラスCAの著者が、さまざまな場面で必要になる「自分の要望を伝えながら相手に気分よく“YES”と言ってもらう」技術を伝授します。相手に心から満足して「YES」と言ってもらうために私たちが知っておきたいポイントは3つ。「(1)相手のWIN(ニーズ)を引き出す」「(2)誠心誠意叶える姿勢を見せる」「(3)自分のWINを提示する」多くのスキルを覚えればすべてがうまくいくということではありません。著者自身が落ちこぼれ訓練生だったからこそ身につけたという、とっておきのコツも公開! また著者は、「相手の立場に立つ」「相手のためを思って行動する」など、「愛ベース」を提唱しています。仕事も人間関係も驚くほどスムーズになるヒントが満載です。

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  • リーダーへの伝言 すべては、長の志から始まる
    5.0
    成功の秘訣は、「はずれくじ」を「当たりくじ」に変えることだ! 人生においても仕事においても、はずれくじや貧乏くじを引いてしまうことはよくある。そんなとき、人は「運が悪い」とか「左遷された」と言うだろう。ここで、本人も同じように感じたら負けである。はずれくじを「これは当たりくじだ」と思い続け、言い続け、一所懸命に取り組む。そのことによって、本当に当たりくじに変わってしまう。イトーヨーカ堂の中国進出、デニーズの再建など、幾つもの困難な「はずれくじ」を引いた著者が、どのようにそれを「当たりくじ」に変えていったかを語る。リーダーへ贈る渾身のメッセージである。

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  • アドボカシー・マーケティング ― 顧客主導の時代に信頼される企業
    3.7
    「良い関係」だけでは足りない。顧客を徹底的に「支援(advocate)」せよ! 企業と顧客の力関係は、インターネットの登場によって完全に逆転した――それが今日のビジネス環境変化の本質だ。誇大広告、キャンペーン、ポイント・プログラム、・・・こうした従来のマーケティングは、もはや破綻している。それどころか、逆効果を生みさえしている。 現代の消費者は気まぐれだ。一度は目を向けても、他に良いものがあればすぐに去っていく。押し付けがましいプロモーションには嫌悪や反感を抱く。企業の評判も悪評も即座に広めて、企業の命運に強い影響を与える。 そこで提唱され始めた新たなコンセプトが「アドボカシー(支援)」である。たとえ一時的には自社の利益に反することでも、顧客にとっての最善を徹底的に追求することで、長期的な信頼を得ようとする考え方だ。一見、常識に反するような試みを、事実、幾つもの企業が導入し始めた。まさにマーケティング のパラダイムが大きく変化しつつあるのだ。 「信頼」を基礎とする「アドボカシー・マーケティング」。そのコンセプトは、日本の企業文化に取り入れ、競争優位の構築につなげていけるものに違いない。マーケティング関係者や経営者はもちろん、企業活動に関わるすべての人にとって必読の一冊。
  • ソフトバンクの袋小路―週刊東洋経済eビジネス新書No.148
    -
    ソフトバンクグループの株価が冴えない。国内通信事業の苦戦、巨額買収した米国携帯電話4位のスプリントの不調、踊り場を迎えたかに見えるヤフーや中国アリババといった投資先。三つの爆弾が株価の上値を抑える要因だ。  特に国内の苦戦が響いている。国内で稼いだ巨額のキャッシュを海外での成長投資に振り向けることで勝ちパターンを作ってきたソフトバンクの戦略上、大きな痛手だ。  袋小路に入ってしまったかに見えるソフトバンク。孫社長は三つの爆弾に頭を悩ませている。 本誌は『週刊東洋経済』2015年11月14日号掲載の24ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● もはや破壊者にあらず! 色あせる国内通信事業。急成長神話の終焉 スプリント 土壇場の攻防戦! アリババ株急落。薄れる成長期待 「政治と距離を縮める馬雲」『英国ニュースダイジェスト』編集長●長野雅俊 ヤフーの親孝行はどこまで続く? 側近、幹部、ライバルが語った「孫社長のアタマの中」 次を任せて大丈夫? 海外メディアが報じたニケシュ Pepperは本当に稼げるか? Pepper事業の社長が語る!「単にかわいいロボじゃない」 【ニケシュ×孫正義】特別講義で見せた笑顔 【破壊と創造の歴史】孫正義はどこへ行く 「ヤフーBB以前に戻っただけ」トライオン社長●三木雄信 「1度に3つの懸念は経験がない」多摩大学客員教授●嶋 聡
  • 中国で考えた2050年の日本と中国 北京烈日 決定版
    -
    日本は、この巨大な隣国といかなる向き合い方をすべきか。 習近平独裁体制が確立され、政治的にも経済的にも膨張を続ける中国。巨大商社のトップから、中国大使へと転じた著者が、これからの日中関係を真率に論じる。中国バブルは弾けるのか? 習近平が掲げる「中華民族の夢」とは? 日本企業は中国へ進出しても大丈夫なのか? そして、少子高齢化の進む日本の生きる道とは。 刊行時、大きな話題となった『北京烈日』にオリジナルの最終章を加えた決定版。
  • 部下が絶対、目標達成する「任せ方」
    3.5
    なぜ、活躍し続ける課長と活躍しきれない課長では成果に差が出てしまうのでしょうか。その決定的な違いは、部下への「任せ方」にあったのです。組織の目標を達成するためには、課長個人の成果を最大化するだけでは限界があります。必要なサポートをしつつ、「部下に絶対、目標達成してもらう」という強い意識を持ち、部下を育てていかなければ、決して結果を出すことはできないのです。本書では、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「マネージャー」。一方で、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「プレーヤー」と呼び、比較しながらその違いと部下へ仕事を上手に任せるための方法を分かりやすく紹介します。「任せ方」一つで、組織も部下も成果は劇的に変わります。本書は課長になったら必ず読みたい、部下育成の新定番となる一冊です。

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  • 日中のはざまに生きて思う
    5.0
    宋 文洲だから語れる。 中国経済の本当の姿と日中関係のゆくえ そして、激変する世界で心の平安を保つ道とは― 日本で創業し成功を収めた数少ない中国人の宋文洲氏。ソフトブレーンの経営者時代から始めたメールマガジン「論長論短」を今なお発行し続け、中国経済の本当の姿、揺れ動く日中関係、日本的経営が抱える問題などについて発言しています。本書はそんな「論長論短」の中から選び抜いた、心に残る珠玉のエッセイ集です。 生活の拠点を北京に移してから、宋氏は急速に発展する中国経済を内側からつぶさに見て、その光と影を率直に語ってきました。例えば、わずか数年で中国の庶民の暮らし向きがぐっと良くなったこと。その半面、交通渋滞がひどくなり、空気が急激に悪くなってしまったこと。中国人は今、収入の向上ばかり追及したせいで犠牲になったものについて、反省を始めていること・・・これらは、宋氏だからこそ語れることばかりです。 隣国の経済実態を正しく知り、前向きに日中関係を考えたい方たちにとって、本書は必ず参考になるでしょう。 「なぜならば、本書は日中双方で経営と生活を体験し、愛情を持って日中双方を真剣に考えている宋文洲が書いたものだからです」(本書より)
  • 土壇場プロジェクト 成功の方程式 回避可能な12の落とし穴
    3.7
    本書は、どうみても不可能に見えるプロジェクトでも、一筋の光明を見出して結果を出す知恵を集めたものだ。伝統にも前提にも縛られない「ど根性の」プロジェクト管理法だ。 世の中にプロジェクト管理の本は多いが、どれもきれい事に過ぎて、実際には役立たないケースが多い。現場はドロドロなのだ。仕様書が出るまえに、現場は動きださざるを得ないし、途中で変更もざらだ。  だが、そんな障害や災難も、予見することはできる。プロジェクトが失敗する理由は 1目標が曖昧だから 2コミュニケーションが不足するから、である。 本書は、可能性が厳しく、どうみても不可能に見えるときでも、一筋の光明を見出して結果を出すための知恵を集めたものだ。伝統にも前提にも縛られない挑戦者の、いわば「ど根性の」プロジェクト管理法である。仕事をやりぬくためには長時間の労働もいとわず、クリエイティブに考え、なによりも忍耐強くねばる、ほんとうに頼りがいのあるひとになるためのものだ。
  • 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術
    値引きあり
    3.6
    「仕事の質は、スピードで決まる」  みなさんのまわりにいる「仕事ができる人」に、仕事が遅い人はいますか?  著者の佐藤オオキさんは、常に400以上ものプロジェクトを動かしつつ、新規の仕事もどんどん引き受けています。なぜ、それが可能なのか? その秘密は「スピードにある」と言います。「仕事の質は、スピードで決まる」をモットーにしている著者の仕事術は、すべての分野にフルに活かせます。 ・「時間をかけるほどアイデアはよくなる」は間違い ・「とりあえず会って話を」は非効率 ・ 大切なのは、選択肢の中から「2つに絞る力」 などの実践的な方法は、仕事のスピードと効率を格段に上げてくれること請け合いです! ◎「はじめに」より  実際にスピードを重視すると、不思議なほど仕事の質が高まります。しかも予定よりも早く仕事を仕上げると関係者にも喜んでいただけるため、依頼がどんどん増えてきます。  すると手がける仕事の幅が広がっていくので、ますます経験値が上がっていきます。そして、さらにスピードもアップし、自分も成長していく――という、驚くような正のスパイラルが起きるのです。
  • 僕たちは、なぜ腕時計に数千万円を注ぎ込むのか? 成功者にしか知りえない、超高級時計の世界
    5.0
    1000万円を超える腕時計を 購入する人というのは一体どんな人なのだろうか? リシャール・ミルが持つ、その魔力に迫る。 超高級時計ブランド「リシャール・ミル」。 スマホ等で時間が確認できる現代において 1000万円を超える腕時計を 購入する人というのは一体どんな人なのだろうか? リシャール・ミルが持つ、その魔力に迫る。 ■収録予定■ -顧客インタビュー- 実際にリシャール・ミルを購入し、着用している8人の顧客の方々に登場していただきます。 リシャール・ミルとの出合い、そしてその魅力について語ってもらいました。 -リシャール・ミルに魅了された男たちの語らい talking about Richard Mille- 見城 徹、熊谷正寿、藤田 晋 -リシャール・ミル、超絶の共鳴 EXTREME PASSION- リシャール・ミル×宮里優作/ロベルト・マンチーニ/ラファエル・ナダル/竹内智香/フェリペ・マッサ -リシャール・ミル時計作りの裏側 SECRET FACTORY TOUR- 自社工房が充実しているリシャール・ミル。 その特殊な工程の集合体である“秘密工房”に潜入する。 -リシャール・ミルを織りなす10の“超絶”- など。
  • 仕事・お金・人間関係 「あ~、困った!」と思ったら読む本
    値引きあり
    -
    人生で克服できない問題は、それほど多くありません。大切なのは「とりあえず」問題を棚上げし、心を平静に保ち、打てる手をうつこと――。精神科医として多くの悩みに向き合ってきた和田秀樹先生が困ったときでも心穏やかにいられる「心のコツ」を教えます。
  • 毎日眺めるだけで人生が劇的に豊かになる名言・格言・座右の銘~7つのビジネスシーン別。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の8,000ページ程度) 【書籍説明】 世の中で成功した人は、必ず自分だけの「座右の銘」とか「格言」「名言」を持っているものだ。 世界的な賞を受賞した人、企業を成功に導いた経営者、偉大な発明発見をした人、社会に大きく貢献する働きをした人などは、必ず自分の心の中に言葉を置いている。 おそらくはその言葉を繰り返し繰り返し口にして、心に刻み込むことによって、言葉は信念になり、信念が現実を変え、現実の方が自分へ近寄ってきて、成功につながるのではあるまいか。 成功した人たちの言葉を聞いていると、どうやら「星に願えば願いはかなう」という言葉は正しいのかもしれないと思ってくる。 それでは仕事のできるあなた。仕事はできるけれど、座右の銘・格言・名言をもっていないあなた。 いろいろなシーンでそれらを求められるのでは? そして準備しておく必要があるのでは? 本書はそのような仕事ができる人のために、名言・格言・座右の銘を準備してみた。 もちろんこの中に自分に合ったものが発見できればよいし、なくても探すきっかけにしていただきたい。 それでは、どういう言葉を自分の言葉として探したらよいのだろうか。 それは長い歴史の中で世界の多くの人たちの心を支え、心の中に残ってきた名言・格言・ことわざを学び直すことだ。 そういう昔からの言葉は、世界の多くの人の思いが積み重なっている。 そのような言葉を学ぶことによって、言葉に対するセンスを磨き、自分に合った言葉を見つけることができるだろう。それを自分流にアレンジしてもよい。 仕事のできるビジネスマンのために7つのビジネスシーンにおける名言・格言を用意した。 7つのシーンに合わせて、名言・格言を探して、是非その言葉を活用していただきたい。 【目次】 1.おめでたい席で幸運を喜ぶ挨拶をするときの名言 2.結婚披露宴スピーチのための名言 3.励ましの言葉 4.部下をやる気にさせる名言 5.勝負に出るときの名言 6.運命や苦悩を感じたときの名言 7.座右の銘にしたい言葉
  • ヤクザは人を5秒で9割見抜く
    4.5
    「見た目」「しぐさ」「話し方」──このセオリーさえ押さえておけば、対面して劣勢に立たされることもなければ、対人関係で失敗することもない。ヤクザから、ホスト、ホステス、政治家、ジャーナリスト、トップ営業マンなど、“対人関係のプロ”たちを取材してきた著者が書いた「人を見抜き、評価を上げる技術」。「初対面で失敗しやすい人」「1対1に弱い人」「人慣れしていない人」「対面かけひきで優位に立てない人」「なぜか、押し切られてしまう人」「だまされやすい人」「ものおじする人」……、こんな人が読むと効果てきめんです!
  • 社長になる力 社長を目指す人への7つの質問
    3.0
    社長を目指す人、もうすぐ社長になる人に質問です。つぎの7つの問いによどみなく答えられますか? 【質問1】会社とは何かを理解していますか? 【質問2】資金はどのように調達しますか? 【質問3】必要な数字を押さえていますか? 【質問4】事業計画書は3パターン必要だという意味は分かりますか? 【質問5】会社に起きるトラブルを予防できますか? 【質問6】会社法のポイントは何ですか? 【質問7】なぜ、会社が必要なのですか? 「社長」と呼ばれる人たちは、これらの質問にスラスラ答えられます。そして、彼らは「社長」になる前から、これくらいのことは勉強しています。本書は、年間100件以上の会社設立を行い、経営のアドバイスまで手がける名物行政書士が、社長になるために必要な力――「最低限度の知識」を教えます。この7つの質問にスラスラと答えられるようになったとき、あなたは「社長になる力」を手に入れるのです。

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  • 自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議
    4.2
    課題先進国ニッポンとあなたの未来 ◆もう先送りできない! 適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 少子高齢化、財政再建など課題が山積する現在の状況から日本は適切な道を選び、歩んでいけるのか? 今や「数字・ファクト・ロジック」を駆使して自分の頭で考え、判断することが何より大切な時代になった。 こうした混迷の時代でも、自分の半径5mの世界から変えていくことが結局は早く世界を変えることにつながる。 あなたの今後の人生や仕事を下支えする力を養う! ◆日本でしか通用しない価値は意味がなくなる! ◆少子化、老老介護、孤独死、待機児童問題など 数多くの難題を抱え、「課題先進国」となってしまった日本――。 歴史は自分の立ち位置を測る格好のモノサシだが、日本はいま世界でどんなポジショニングにあるのか、 そしていま日本、さらには東京の競争力をあげることがなぜ大事なのか、 ボーダーレスの本当の意味を知ることになる子、孫世代はどうやって働き、生きていくべきなのか――不透明な時代の先を見通す ◆適切な問題解決のその先に、個人も国も成長がある! 「この世界をどう理解し、どこを変えたいと思い、自分に何が出来るか考え、行動することが、人間が生きる意味であり、仕事をする理由でもある」(出口氏)
  • マイナンバーの実務が安心・安全・簡単にスイスイできる本 MFクラウドマイナンバー公式ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 今すぐできる!ゼロからできる! 2016年にスタートしたマイナンバー制度。あらゆる事業主にマイナンバーの「収集→管理→廃棄」という適切な対応が求められます。本書は、中小企業や個人事業の方々が、人事・労務・経理、それぞれの面で「これだけ知っておけば大丈夫」というポイントと、具体的に「誰がいつまでに何をすればいいか」という実際の業務フローをわかりやすく、図入りで解説します。 また本書は、MFクラウドマイナンバーを活用することで、新たに発生する業務負担を削減し、安全にマイナンバーを管理できる方法を解説します。さらに、新たに作成しなければならない社内書類のテンプレートも無料でダウンロードできます(アカウント作成が必要になります)。 マイナンバー制度の「知る」と「やる」はこれ一冊で完ぺき! <ポイント> ・0円から始められる!有料会員でも月額980円(MAX20名)より! ・収集→管理→廃棄の手間が大幅削減! ・社内書類テンプレートがダウンロードできる! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 知ってトクする! 年金の疑問71
    3.5
    年金制度のすべてを知る人気社会保険労務士が、気になる年金の「?」に答えます! [マイナンバー]導入で年金はどう変わる? [年金保険料]払わなかったらどうなる? [公的年金]本当に大丈夫? [企業年金]どう運用するのがトク? [老齢年金]もらえる年齢は遅くなる? [遺族年金]結婚期間が長いとトク? [年金保険料]払えないときどうする? [企業年金]今後の年金の主流になる? [老齢年金]年金を増やす方法はある? [障害年金]入院しないともらえない? [遺族年金]再婚したらどうなる? [企業年金]アルバイトでも加入できる? ……などなど。老後費用の基礎はまず公的年金から!
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病
    4.0
    あなたの会社は大丈夫? 企業を破滅させる「自滅的習慣」を徹底解剖 ある衝撃的な事実がある。かつて「エクセレント・カンパニー」と呼ばれた優良企業のほとんどが、その後十年のうちに、破綻したり、買収されたり、深刻な経営危機に陥ったという事実だ。1970年代、「フォーチュン500」に載った「優良」企業の平均寿命は50~60年だった。それが今や、なんと10.5年にまで縮まっている! なぜ、企業は行き詰まるのか。なぜ、過去の成功企業があっという間に凋落してしまうのか。多くの場合、原因は他者との熾烈な競争ではない。真の原因は、どんな企業も患いかねない7つの「自滅的習慣」にある!現実否認症、傲慢症、慢心症、コンピタンス依存症…日々の業務の中で陥りがちな習慣が、死に至る病をもたらすのだ。 本書は、数多くの事例をもとに、多くの企業を蝕む「習慣病」の症状・病因を徹底解剖し、適確な処方箋と予防法を示している。成功のためには、自社や職場の状況を謙虚にとらえて、体質改善に取り組むことが不可欠だ。経営者や管理職層の方々はもちろん、組織に属するあらゆるビジネスパーソンにとって示唆に富む一冊。
  • 挑戦のススメ 伝統の手漉き和紙を革新し、世界に発信する堀木エリ子の仕事論
    4.0
    経験ゼロ、専門知識ゼロの高卒OLから手漉き和紙の会社を立ち上げて28年。 バカラのシャンデリア、ヨーヨー・マのNYカーネギーホールでの舞台演出など世界的なブランドや、伊東豊雄、黒川雅之など有名建築家とのコラボレーション、ハノーバー国際博覧会での時速125キロで走る和紙製の車、そして、全長25メートルの巨大タペストリーなど、手漉き和紙を建築素材として「革新」し、新たな「伝統」を未来に繋ぐ、堀木エリ子が、若い人たちに向けて、仕事とは何か? 仕事の目的とは何か? 仕事の悦びとは? どのように成長するのか? どのように課題を解決していくのか? どのように目標をクリアしていくのか? そして、人生の悦びとは何か?――どんな仕事にも共通するプロフェッショナルの仕事の仕方、仕事との関わり方について、心地よいほどの切れ味で語り尽くします。 読むうちに、挑戦する勇気がわいてきます。
  • リストラなしの「年輪経営」~いい会社は「遠きをはかり」ゆっくり成長~
    4.3
    木が年輪を重ねるように、少しずつ確実に会社を成長させる経営を、著者は「年輪経営」と呼び実践する。「会社は社員を幸せにするためにある」「人件費はコストではなく、会社の目的そのもの」「急成長は敵」「決算は3年に1回くらいでいい」――。創業以来48年連続増収増益という実績を打ち出した経営者の常識はずれの企業戦略。
  • 絶対忘れない! 記憶力超速アップ術
    -
    指回し体操、速読法で有名な、SRS栗田先生の最新作! 記憶力が良くなればあなたの眠っていた脳力には劇的な変化が訪れ、仕事や勉強のみならず、人生そのものに彩りが増し、輝き始めるのを実感することができるでしょう。体系的で実践的、なによりわかりやすいSRS能力開発法・栗田先生が教えるすぐにできる<記憶術>の最新刊です!
  • 【図解】超訳 孫子の兵法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビル・ゲイツ、孫正義など、世界の名だたる経営者が愛読する「孫子の兵法」。 本書はそれを現代のビジネスにも活かせるよう再構成した一冊である。 世界最古のビジネス書とされる「孫子の兵法」の要素を、わかりやすい実例と図解で解説。 太古から受け継がれてきた勝利の方程式の極意に迫る!
  • 今すぐできる! 今すぐ変わる! 「ほめ育」マネジメント
    -
    「スタッフのやる気が感じられない」「アルバイトがすぐ辞める!」「部下も育てたいけど、業績も上げないと……」人材難の現代において「今いるメンバーで業績を劇的に上げる」必要性は日に日に増してきている。そんな中「現場を知らなければ一流のコンサルタントにはなれない」と一念発起し、ラーメン屋の洗い場に転職した経験を持つ著者が語る、「今いるメンバーで業績を劇的に上げる」ためのキーワード。それが「ほめる人材育成」、その名も「ほめ育」。それもただ「ほめる」だけの人材育成だと思ったら大間違い! ・「ロジックツリー」で、スタッフをほめる「基準」を明確にする! ・「ほめシート」で、部下を自然にほめる「環境」を作る! ・「アピールシート」で、スタッフの長所が「お金」に換わる! 著者がその現場経験から生み出した「ほめ育」マネジメントは世界150社で導入され、その多くで業績アップを果たしている。「現場」にこだわりきった著者の「ほめ育」マネジメントで、人も企業も輝くこと間違いなし!

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  • TSUTAYA 破壊と創造―週刊東洋経済eビジネス新書No.145
    2.0
    カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)による公立図書館の運営が議論を呼んでいる。「TSUTAYA図書館」には一定の評価がある一方、選書や独自分類のあり方について強い批判もある。誤解と憶測に満ちた、見えざる「企画会社」の素顔とは。  経済メディアの取材をほとんど受けないCCCの増田宗昭社長の独占インタビューも掲載。  本誌は『週刊東洋経済』2015年10月31日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 「俺たちはお化けなんだ」 気がつけば書店チェーン最大手。成長はまだ続く Interview「変化し続けるのがTSUTAYAの強さだ」日本出版販売専務●吉川英作 TSUTAYA図書館の賛否 Interview「図書館のこと、本のこと、すべてに答えよう」カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長●増田宗昭
  • イラスト図解  新社会人の教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人・会社員の基本から大人のマナーまで、これ一冊で身に付きます。社会人一年生の7つの新習慣、オフィスの決まりごとと常識、社会人の正しい言葉づかい、他社を訪問するときのルール、接客と宴席の心得、電話・メール・ビジネス文書の基本を図解で紹介。
  • 人生の折り返し地点で、僕は少しだけ世界を変えたいと思った。 ― 第2の人生 マラリアに挑む
    3.8
    愛しい子どもを失った若い母親の悲しみ。 アフリカの現実が自分の目の前につきつけられ、その衝撃が男を動かした。 子どもみんなに未来がある、健康に生きる権利がある。 フェアな世の中をつくることは自分のアクションから始まるという。 彼の人生のドラマは、みんなのストーリーだ。 ――渋澤健(コモンズ投信株式会社 取締役会長) 【大企業幹部からNPOへ、異色の転身ストーリー】 大企業で順調なキャリアを歩んできたビジネスパーソンに ある日突然「アフリカビジネス」の仕事が降ってきた! 右も左もわからない現場で、悪戦苦闘の日々が続く。 ある日ついに身体が悲鳴をあげてうつ病を発症、40日間の休職を命じられる――。 「自分のキャリアは終わった……」 絶望の彼を救ったのは、「1分に1人子どもが死ぬ」という 悲しい現実をなんとかしたいという思いだった。
  • 理想主義者として働く ― 真に「倫理的」な企業を求めて
    -
    企業の「悪」を目にした時、ひとりの社員に何ができるか。「善良な企業」と称えられた石油大手BPに入社した著者は、各国で事業の影響を見て葛藤する。地域住民との対立、環境への負荷、人権侵害に加担するリスク。「正しいビジネス」のために奔走する著者だったが、信じてきた会社はやがて史上最悪の事故を起こす……。ひとつの事件で信用は崩壊する。社会的責任がますます問われる今、会社はどう変わるべきなのか。アパレル、IT、消費財など多くの業界の「理想主義者」の声も交えて、複雑化する企業倫理の現場と、理想をもって働くことの真実を語る。
  • 銀座の弁護士が教える泣かない女になる方法
    値引きあり
    -
    恋愛トラブル、不倫、DV、セクハラ、パワハラ…… 女の人生に遭遇する男女トラブル。あなたは我慢していませんか。 本書は「貸したお金が返ってこなかったら、メールで証拠をつくる」「出産を理由に会社を辞める必要はない」「彼氏が隠れ既婚者だったら慰謝料を請求できる」など、実生活に役立つトラブル対処法を、銀座に事務所を構える美人弁護士から学べます。 もう何があっても、動じない。前向きな人生を送りたいあなたに贈る一冊。
  • プレゼンの勝つテクニック 図解 書く・伝える・フォローする
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資料作り、対面プレゼン、アフターフォロー。基本はできているのに、なかなか通らない。そんな人のための、ひとつ上をいくプロのワザ! ■勝てないプレゼンに必ず勝てる「プロの勝つテク」を伝授!■著者は「提案する側」「決裁する側」両方の立場で、1000を超えるプレゼン案件に携わってきたプロ中のプロ!■書類提出~プレゼン中~プレゼン後のすべての局面に対応!■わかりやすい【オール図解】!■「プロのお宝シート」4点、「プロのお宝テンプレート」10点は、ダウンロードサービスの特典付き! 「プレゼンの基本」の本はたくさんあります。でも、基本ができるのは当たり前のこと。それだけを忠実に実践していても、勝てるわけがありません。本書は、基本はすでにマスターしている人に向けて、●“見えない線”を活用する●資料から下線・斜体を排除する●キメ数字でアピールする●3秒の無言で間をつくる●権威をうまく使う●「受け言葉」で主導権を握る……などの1つ上をいく必勝テクニックを公開しています。 ◇1.【だから勝てない!】で勝てない理由を明確にする→◇2.【そこで勝つテク】で勝つための極意を伝える→◇3.【これで勝てる!】で勝利をプッシュ――の3つのステップの構成だから、プロのテクニックがすぐに実践できる1冊です。
  • ワクワク仕事チームを生み出す上司力
    -
    部下のモチベーションを高め、みんながワクワクと楽しく働ける職場にするためには、「ワクワク報酬」(金銭以外の報酬)が、カギになります。また、仕事が楽しくなると、生産性は劇的に高くなります。その意味でも、これからの時代、上司の役割は、部下が仕事を楽しむようにすることだといえます。本書では、その「ワクワク報酬」の具体的な使い方についてわかりやすく解説します。部下を持つすべての上司におすすめの1冊です。
  • 仕事で大差をつける国語力の磨き方
    5.0
    プレゼンで、交渉で、人脈作りで、勉強で――【ビジネスの9割は国語力で決まる!】「国語力」とは、読む力、書く力、話す力、聞く力の総合力。文系・理系を問わず、ビジネスにおいて最も大切な力だ。しかし、社会人が効率的に「国語スキルの伸ばし方」を学ぶ機会はほとんどないのが実情。そこで本書では、今すぐビジネスに役立つ国語力のツボを網羅的に紹介する。「読解力に自信がない」「文章を書くのが苦手」「『結局何が言いたいの?』と言われたことがある」……これらが一つでも当てはまる人は必読! ◎内容例◎読書の成否は「本を読む前」に決まっている/論理的な文章がスラスラ書ける「キーワード文章法」/頭がいい人の話し方は、どこが違うのか? 他

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  • 話しかけなくていい!会話術
    3.3
    「話しかけられる」人になるための88のちょっとしたコツ ――これさえ知っていれば、もうさみしくない! ◎人は「話しかける」より「話しかけられた」ほうがうれしい ◎話が上手くなるほど嫌われる ◎「口ベタの人こそチャンス」の時代 どんなに話が上手くなっても、周りの人から好かれないのであれば意味がありません。 だからこそ、みなさんには、話の上手い人ではなく、コミュニケーションの上手い人になってほしいと思います!
  • アタマがよくなる!大人の脳トレ 地理歴史編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題をとくだけでIQアップ! 短期記憶力から長期記憶力まで…あらゆる能力が鍛えられる! アナタのアタマを柔らかくする、厳選68問を掲載! 【掲載ジャンル】 社会・地理・歴史
  • ScanSnap仕事便利帳―1台を使い尽くす180の活用法
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、私たちの身のまわりには、ノートやメモ、チラシ、カタログなど、さまざまな「紙」があふれています。オフィスにいても、企画書や提案書、社内文書、名刺といった「紙」に囲まれて働く機会が多いことでしょう。これらは「紙」のまま置いておくことに意義がある場合もありますが、単に場所をとっているだけ、ということも少なくありません。 そのため今、さまざまな書類をワンボタンでデジタルデータにできる「ドキュメントスキャナ」が熱い注目を集めています。その中でも高い人気を誇る製品が「ScanSnap」。本書では、このScanSnapを活用するコツやアイデア、180個を紹介します。
  • ビジネスプラン・シナリオ作成術
    3.5
    本書は、2001年に弊社から発売されたロングセラー『ビジネスプラン策定シナリオ』のリニューアル版です。 事業企画・商品企画する際の手順をわかりやすく、10ステップで解説。そのステップをシートで表現し、目で見てすぐわかるよう、ビジュアルで表現しています。 また、1ステップごとに、実際の企業の成功事例(ベストプラクティス)はじめ、パナソニックのWおどり炊きやいま一歩の事例として架空の水素ステーション事業を例にして、紹介! 絶対に外せないところをポイントで解説! 野口塾(HRI研修)を実際に受けているかのような臨場感があります。 ≪ベストプラクティス企業・企画一覧≫ パナソニック「Wおどり炊き」/任天堂「Wii」/花王「クイックル」/ユニクロ/セコム/M3/ソフトバンク/キーエンス/リクルート「HOT PEPPER」/スタジオアリス なぜ、あの事業・商品がヒットしたのかが見えてきます!!
  • ビジネスシリーズ ビジネス プレゼンテーション 改訂版
    -
    大学短大におけるプレゼンテーション用テキスト。「表現すること」「伝えること」に重点を置きました。「プレゼンテーション実務士」用テキストとして最適。PowerPoint の操作について解説。●目次●ビジネスプレゼンテーション/プレゼンテーションの構成/話のしかたと資料の使い方/視覚資料の作成/プレゼンテーションの実施/プレゼンテーションの実践力をつける 2011年発行。
  • ビジネスシリーズ ビジネス実務総論 改訂版
    -
    短大・専門学校向けのビジネス系専門基礎科目用テキストシリーズの第2弾。身近なテーマを選ぶように心掛け、図や表を豊富に取り入れました。男女がともに学べるような構成とし、女性のキャリア形成に対する視点を持つような記述にも留意しました。●目次●ビジネス実務とは何か/個人業務とマネジメント/協働業務とマネジメント/ビジネス実務をささえる個人業務の基本とノウハウ/ビジネス実務をささえる協働業務の基本とノウハウほか 2011年発行。
  • 説得する力
    -
    これまでサポートしてきた江夏豊選手、野茂英雄選手、伊良部秀輝選手、ダルビッシュ有選手、藤川球児選手などのエピソードとともに、自身の「交渉力」について語る。また、代理人だからこそ知っている移籍交渉の舞台裏や、選手の本当の実力を見抜く視点などについてもあわせて語る。
  • 発想力の全技法 発見する眼、探究する脳のつくり方
    4.0
    ベストセラー『経営戦略全史』でビジネス書大賞を受賞した著者の「発想力」の決定版、ついに発刊! なぜあの人からは面白いアイデアがどんどん出てくるのか……そう思ったことはありませんか? 新しいアイデアを生み出すのに、特別な「センス」は必要ありません。「発想力」とは同じ対象から何を見つけ(発見)、何を学び取れるか(探究)の差であり、誰でも鍛えることができる「技」なのです。必要な技はたったの3つ! 1 「比べる」:例外や周縁と比べ、矛盾や変化から見つける/2 「ハカる」:行動で、プロの勘で、バラして見つける/3 「空間で観る(JAH法)」:発見を軸値巾で探究して組み合わせる――「つまらないデータ」を「特別なアイデア」に変えるこれらの「3つの技」を身につけ、あなたも発想の達人になろう! 『発想の視点力』を改題し、全面増補・改訂。

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  • 電子書籍は本の夢を見るか
    -
    スマートフォン、タブレットPC、TV会議、バーチャルアイドル、電子書籍…。高速インターネットで、便利に豊かに回る社会。その一方で、二千年以上人間とともにあり、その文化の根幹を形づくってきた「本」の存在が揺らいでいる。本の歴史とICT技術の発展の、双方を見つめ続けてきた著者が、老舗印刷会社の経営者として、研究者として、パソコンマニアとして、父親として、愛書家として、「本」と印刷、そして情報化社会を生きる人間の今と未来を語る。

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  • 日本企業の組織風土改革 その課題と成功に導く具体的メソッド
    -
    まじめに仕事をしているけれど、みんなバラバラでヘトヘト……。そんな組織を、主体的に協力し合い、創造的に働ける組織に変えるには? その鍵は、「コアネットワーク」にあり! 20年以上にわたり、数々の企業の風土・体質改革に取り組んできた第一人者による決定版! 日本を代表する企業の不祥事が相次ぐなか、組織風土・体質改革の必要性が盛んに叫ばれている。しかし、言うは易く行うは難し。その成功例は極めて少ない。そんななか、20数年前より日本企業の風土・体質改革に取り組み、これまでに延べ800社以上を支援してきたのが、著者創業のスコラ・コンサルトである。豊富な実践経験を通して進化し続けてきた「スコラ式風土改革」の考え方と具体的手法が詰まった決定版的1冊。※『柴田昌治の変革する哲学』を改題し、全面改訂。

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  • たった1日でできる人が育つ! 「教え方」の技術
    3.7
    新入社員もできない人も今日から「戦力」に変えられる! 心をつかむ話し方のコツ、説得力が増す評価の方法、部下を動かす技術、やる気にさせる褒め方、やってはいけないこと、など「教え方」を研究して30年になる著者、齋藤孝さんが忙しい中でも部下を育てるコツをやさしく教えます。「人にものを教えるのが苦手」「信頼関係がつくれない」「相手が思うように動いてくれない」「どう褒めていいのかわからない」「つい叱ってしまう」「やる気を引き出せない」……こんな悩みも不安もイライラも、この一冊でスッと消えます!

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  • 賢い女性の[お金の稼ぎ方・ふやし方・守り方](きずな出版) 一生、お金に困らない55のルール
    -
    “この本でお伝えしたいのは、お金は、あなたを幸せのために、稼ぎ、ふやし、使ってほしいということです――本田健”お金の専門家であり、多くの女性の悩みを解決してきた著者だからこそ書ける、一生お金に困らないための仕事選び、お金の使い方、守り方、パートナーの選び方、お金とのつき合い方。・自分が一生で稼げるお金を計算してみる・いま稼げないことを悲観しない・転職も自分への投資と考える・節約してお金持ちになった人はいない・遺産相続について学んでおく・お金との距離感が豊かさと幸せを決める……など、賢い女性の、一生お金に困らない具体的な55のルールも収録! お金で悩む人も、これまでお金のことをあまり考えてこなかったという人も――すべての女性必読の書です。

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  • 松下幸之助の生き方 人生と経営77の原点
    3.0
    「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。

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  • なぜトラブルは起きるのか ミス・不祥事を防ぎ組織を活性化する42ヵ条
    -
    経営幹部必読! あなたの職場に気の緩み、モラルの低下はないか。先の見えない景気の中で、続発するミスや不祥事…。組織の硬直性は「あきらめ」の風潮を生み、悪循環となる。問題解決の第一人者が、風通しのよい開かれた組織を作り、社員の使命感を回復する方策を説く。
  • なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。 人生が変わる「超!読書」のすすめ
    3.9
    読みたいと思って本を買うのに、1ページも開かずに積ん読(つんどく)ばかり。最近読んだ本を聞かれても、答えられなくて恥ずかしい思いをした。本を読みたいけれど、読む時間なんてどこにある? どんな本を選べばいいかわからない…こんな悩みをお持ちのかたへ。自身のホームページの「中谷彰宏の読書日記」というコーナーに、一日平均5~6冊のタイトルをアップし続け「本を読む人の格差が知性の格差になり、結果、収入の格差につながる」と断言する著者が、思わず本を読みたくなる「読書法」を伝授します。◎本を読む人のグループに入ろう ◎読むのに時間をかけすぎない ◎ランチに本を持っていこう ◎面白い人が勧める本は、即、買おう ◎最後まで読む前に行動しよう ◎学歴は本で逆転しよう ◎姿勢がよくなる本を読もう ◎みんなと違うところに線を引こう ◎スマホをチェックするように本を読もう…etc.新しい価値観に出会い、元気になる読書のすすめ。

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  • 日産で学んだ世界で活躍するためのデータ分析の教科書(日経BP Next ICT選書)
    4.3
    カルロス・ゴーン社長をも納得させた「データ分析」とは? 国籍や職歴も関係なく、誰もが納得するデータ分析には、「ストーリー」が必要です。本書では、日産自動車に10年以上勤め、カルロス・ゴーン氏や外国人役員に数々の提案をし、V字回復経営を直接支えた著者が、世界で通用する「データ分析術」を伝授します。具体的には、「基礎的な分析手法」から「納得させるストーリーをつくるスキル」、「プレゼン用のデータの見せ方」まで。この1冊だけで、分析知識ゼロの初心者が、客観的なデータを使い、上司を納得させる提案をつくるまで、が学べる内容となっています。また、「いきなりデータに手を付けて分析に失敗してしまう・・・」「思いつきで分析を増やしてしまう・・・」など、データ分析のよくあるお悩みも解決。新人からベテランまで、あらゆるビジネスパーソンの実務に役立つ1冊です。
  • 村上、再び。―週刊東洋経済eビジネス新書No.142
    -
    ※『週刊東洋経済』2015年8月22日号収録の6ページ分を電子書籍化しました!  9年の沈黙を経て村上世彰が帰ってきた。東京スタイルとの委任状獲得競争や、フジテレビとの親子上場を問題視しつつ投資したニッポン放送との対立で世間の注目を集めた人物だ。インサイダー取引で有罪判決を受けたが、執行猶予期間が明け、今度は長女とともに親子で日本株への投資活動を再開した。元警察官僚や野村証券OBなど主要メンバーは去ったが、手法は相変わらず、しかし世の中の変化が親子を後押しする。当面の焦点は黒田電気への株主提案だ。長女・村上絢が大いに語る! ●●目次●● 村上世彰の長女・絢、大いに語る 黒田電気ってどんな会社?
  • ストーリー・ウォーズ ― マーケティング界の新たなる希望
    4.2
    マクドナルド「I'm Lovin' It」、アップル「Think Different」、 ナイキ「JUST DO IT」、パタゴニア「1% for the Planet」、 ウォール街占拠運動「We are the 99%」、アラブの春 伝説を作りたければ、伝説を知れ――。 ジョージ・ルーカス公認『スター・ウォーズ』大ヒットパロディはこうして生まれた! 6500万人の心を動かした稀代のマーケターが明かす、「神話×欲求」の次世代ストーリー戦略。 自分の会社のこと、商品やサービスを世に広く伝えたいマーケターや広報・CSR担当者から、 マーケティング黎明期から現代までの潮流を知りたいビジネスマン、学生まで。 アメリカ広告界屈指のヒットメーカーが「真に伝わるストーリー」を生みだす極意を、 「ケース+メソッド+ステップ」でわかりやすく解説する。 「いまの時代、TVのCM枠を買ったり、街なかの大型掲示板を借りなくても 誰もが大勢のオーディエンスにタダでメッセージを届けられる。 ユーチューブ誕生以前は、誰もが頭を悩ませていたものだ。 どうすれば60秒で無名のものを有名に変えられるのだろうと。 私たちはその答えを見つけた。そしてインターネットの歴史を塗り替えた――それも二度も。 なのに私は、どうしてそんなことができたのか自分でもまったくわからなかった……」(本文より)
  • 設備改善提案からはじめるLPガス販売店の住宅リフォーム入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 LPガス販売店が住宅リフォームを事業化していくためのマニュアル本。 営業活動・契約・工事現場で使用する書式サンプルが巻末に付録(68ページ)。 【書式サンプル内容】 ■契約書関係 請負契約書/請負契約約款/工事打ち合わせシート/御見積書/仕上げ表/工事内容変更合意書/工事完了確認書/反社会的勢力でないことの表明・確約書/契約時に用意する書類チェックリスト ■見積もり関係 見積明細項目例(キッチン改修工事/浴室・トイレ改修工事/空調・家電等機器設置工事/収納棚設置工事/天井・室内壁・床改修工事/屋根工事/門扉・フェンス・アプローチ工事) ■現調・ヒアリング関係 ヒアリングシート/ヒアリングまとめ/現調チェックリスト/現調シート/簡易耐震診断 ■工事進行関係 住宅リフォーム工事工程表/リフォーム工事のお知らせ/リフォーム工事現場での注意事項/緊急時連絡表 ■見学会関係 現場見学会のチェックリスト/現場見学会アンケート/完成披露・見学会チェックリスト/完成披露・見学会の進行管理 ■アフターフォロー関係 お客様アンケート/工事代金入金のお礼/1年後お客様アンケート
  • スマート・ファクトリー ― 戦略的「工場マネジメント」の処方箋
    4.2
    インダストリー4.0到来! 新時代の工場経営はこれだ! 製造業の「危機」と「苦悩」を解決する、 新しい経営手法「スマート・ファクトリー」。 グローバル時代に生き残る「最先端工場」の設計図を 工場経営のプロフェッショナルが説く。 【製造業の「危機」と「苦悩」】 自動車や家電、鉄鋼など、日本経済を支えてきた製造業はいま、 「6つの危機」と「3つの苦悩」に直面している。 経営陣は、CO2削減と品質向上、キャッシュフロー改善が同時に求められ、 現場では、人的管理の限界や粗末な管理実態に答えを見出せず苦悩している。 そういった製造業を取り巻く難題を解決に導く新しい考え方が、 本書のテーマである「スマート・ファクトリー」である。 【経営と工場の一体化】 製造業では、これまで経営者が手にする経営情報と、生産計画や在庫数などの 工場が管理している情報が、ほとんど「つながって」いなかった。 そのため、経営と製造現場の思惑がばらばらで、全体をスムーズに運営していくことが不可能だった。 スマート・ファクトリーは、それを「つなぐ」ことによって経営と工場を一体化し、 CO2削減などの社会的問題や、欠陥品の流出を最小限にとどめる品質管理の問題、 キャッシュフローを高める経営の効率化の問題などを解決できる画期的システムと言える。 【未来を切りひらくための処方箋「スマート・ファクトリー」】 本書は、技術的な解説だけでなく、マネジメントの視点から技術をいかに使いこなしていくのかという戦略を工場マネジメントのスペシャリストである著者が提案している。 今後、明確な戦略と目的意識を持ち、それに沿った形でシステムを捉え、 「スマート・ファクトリー」を実践しなければ、製造業の未来はない。
  • シンクロニシティ[増補改訂版] ― 未来をつくるリーダーシップ
    4.4
    「リーダーシップを真剣に学ぼうとする人が読むべき一冊」 ――ピーター・M・センゲ(『学習する組織』著者) ほんとうに大事なものだけを鞄に詰めて、 ほんとうに大切な人々とのネットワークを生み出して、 ついに夢を実現した、ひとりの男の物語。 ――金井壽宏(神戸大学大学院経営学研究科長) だれの人生にも、生涯をかけて取り組むべきことがある――。 アメリカ史に残る汚職事件「ウォーターゲート事件」に直面し、 「リーダー」という存在に不信感を募らせた弁護士ジョセフは、 これまでの生活に別れを告げ、「真のリーダーシップ」を求めて旅へ出る。 ピーター・センゲ、ジョン・ガードナー、デヴィッド・ボームなど、 さまざまな先導者たちと出会った彼は、新たな境地を見出していく。 「サーバント・リーダーシップ」「ダイアローグ」「つながり合う世界」……。 あるべきリーダーシップの姿が浮かび上がる。 世界中の読者が涙した感動のベストセラー。 新章を追加した増補改訂版が待望の邦訳!!
  • 日々に新た わが人生を語る
    -
    経営者として、また経団連会長、臨調会長として、日本の繁栄のためにその情熱のすべてを傾けた男・土光敏夫。一つの成功にとどまることなく、絶えず新しい目標にチャレンジし続けた氏の行動を支えたものは何か。本書では、氏の経営観はもちろん、女性観、宗教観、教育論に至るまで自らの想いをあますことなく綴る。混迷の出口がみえず、自信を失いかけている経営者たちに向けた“信念の言葉”。

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  • 必ず書ける「3つが基本」の文章術
    値引きあり
    3.9
    10万部突破のベストセラー 『書くことが思いつかない人のための文章教室』著者が新たにおくる、 一流の文章が書けるコツ 文章を書くのは苦手ですか? 簡単に書くコツは「3つ」を意識すること。 これだけで小論文や仕事の報告書、ブログ記事などどんな文章も短時間で、しかも他人が唸る内容に仕上げることができます。 大きくは1何を書くか 2どう書くか 3どう構成するか――の「3つ」のもとで「1遠景を描く 2近景を描く 3心模様を描く」「1体験 2そこから気づいたこと 3普遍性をもたせる」「1有りや 2無しや 3その答え」「1頭の理解 2心の納得 3自己表現」「1情景 2語らい 3共感」など、書く内容に応じて本書では今すぐ役立つ「3つ」を伝授。 長年新聞、雑誌上で健筆を振るってきた名コラムニストが自らのメソッドを明かした、文章術の決定版!

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