ビジネス教養作品一覧
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-P・T・バーナムは、現代アメリカショウビズ業界のさまざまなエンターテイナーがお手本とする全米史上最も有名な興行師の一人。 世界3大サーカスのひとつと言われる『リング・リング・サーカス』やアカデミー賞受賞の『地上最大のショウ』を仕掛け、巨万の富を得ました。 その名は心理学用語、「バーナム効果」として聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。バーナム効果とは、例えば占いなどで聞いた「誰にでも当てはまることを、自分にだけ当てはまるように思い込んでしまう効果」のことを言い、バーナムの言った「誰にでも当てはまる要点というものがある」という言葉にちなんで、アメリカの心理学者、ポール・ミールが名づけました。 バーナム自身にはいかがわしい興行師という一面もありましたが、本書でも触れられているように、大学に巨額の寄付をしたり、博物館を設立したりと築いた富を社会に還元し、大衆に非常に人気がありました。本書は、そのバーナムが1850年に著した『TheArtofMoneyGetting,or,GoldenRulesforMakingMoney』(1880)を訳出したものです。真面目で、当たり前に、正しい方法でお金を増やすための20のルールを、バーナム自身の多彩な経験に基づいて披露しています。 本書の内容はどれもこれも、言われてみれば「当たり前じゃないか」という内容かもしれません。しかしそれを本当に意識して、実行できている人は果たしてどれだけいるのでしょうか。まさにあなたに当てはまる、いえ、誰にでも当てはまるごくまっとうな「富に近づく秘訣」です。興行師バーナムらしい皮肉とユーモアに満ちたエピソードから、富と成功の法則をあなたのものにしてください。 富を築く心構え(本文より一部抜粋)
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-努力をすれば必ず成功するわけではない。 しかし、成功者は一人残らず必ず努力している。 成功や幸福を望むときに必須の要素は努力の仕方、すなわち「ひとつのことにフォーカスを定め、継続して取り組む」ことです。そして、その行為をコントロールする唯一にして絶対の力の源が「あなたの意志の力」です。 そのひとつのことは、偉大で長期的な目標をもつことです。目標があれば、今日一日のなすべきことが自ずと規定され、充実させることにつながります。目標が高ければ高いほど、自分の覚悟が強化され、日々の努力が深まっていくことがわかります。偉大な人物が常に一線で活躍できるのも、いつも高い目標を堅持する思いがあるからです。 そして、その目標に対する決意も大切です。決意こそが人生の道を前へ進むための推進力となります。固い決意を持って歩み進めたとき、成功はあなたの手のうちにあります。 本書で紹介するすべてのエピソードは、歴史の中に輝かしく名を残したものから、人から人へ語り継がれたものまで、全て実話で成功例が裏づけられています。 ごく平凡な若者であっても、「意志の力」さえ持っていれば、最高の人生を手にすることができます。 長いようで短い人生の中で、あなた自身の心の火を燃やし続けることが成功への第一歩なのです。 何かにくじけ、あきらめそうになったり、気持ちが落ち込んで、やる気がなくなってしまったときに読めば、とても勇気づけられる一冊になるでしょう。
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4.2
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5.0ナンパ道は険しく、期待はずれの結果に終わることが少なくない。それでも挑戦する価値はあるのだろうか。 価値は、ある。それだけは間違いない。頑張った見返りとしてグレードの高い女の子が手に入る。彼女たちをモノにするだけの実力と自信もつく。ただし、それも努力なくしては得られない。 ナンパを身につけたいのなら、職場や学校で日ごろ接する女の子に声をかける程度では不十分。セールスマンになったつもりで“下手な鉄砲も数打ちゃ当たる”の精神を発揮しなくてはいけない。 出会いを求めてバー、クラブ、本屋に出向き、どこでも女の子に話しかけ、練習と試行錯誤を重ねる。アプローチに成功したら、後日ターゲットに電話をかけ、自腹を切ってデートに連れ出し、どうにかベッドに誘い込む。 ゲームに心血を注ぐあまり、精神的にまいってしまうかもしれない。拒絶されたり、すっぽかされたり、反撃されたりと憂き目に遭うこともあるだろう。それでも研究し、反省し、成果を検証して、自分だけの戦術を編み出さなくてはいけない。 ナンパに関するアドバイスは現在、諸説入り乱れている。女の子に電話するのはアプローチした当日がいいという説もあれば、4日後という説もある。愛情表現ははっきりするべきだ、いや、ほのめかす程度にとどめるべきだ。デート代は男がもて、いやワリカンにしなさい……。そのどれもが正しいとも間違っているとも言えない。1人の男が使える手は無数にあるが、そいつにふさわしい手となるとごく限られる。正解はひとつでないことを覚えておいてほしい。 本書では、ほぼすべての男が使えて、アレンジ可能な戦術を紹介していく。どの戦術も効果は実証ずみだが、そこに何をプラスするかは自分次第。好みの味つけで、自分にピッタリの戦術になるようにアレンジしてほしい。 現在のレベルや過去の失敗にとらわれず、ここからが新しいスタートだと思ってほしい。
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4.0
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-「成人するまで生きられた人なら、どんな人だって一生書き続けるくらいの話のタネを持っているはずだ」 ――作家フラナリー・オコナー 読むだけであらゆる場所や時代に行った気にさせてくれる、何かの本のどこかの行を読んで、「そのとおり!」と自分の気持ちを分かってくれる人がいたことに心が癒される――。 そういう、本の素晴らしさを知る人であれば、誰しも一度はライターや小説家などの作家業に憧れを抱いたことがあるのではないでしょうか。しかし、文章を書くということ、しかもそれを仕事にするとなると、そう簡単なことではありません。 著者アン・ラモットは、小説家を父に持つ、元アルコール依存症でシングルマザーの小説家。彼女の書いたものは、「こうあるべき」といった思い込みや、社会の規範からは大きく外れていますが、自らの奔放な信仰や、その人らしさを認めるストレートで飾らない表現で「みんなの作家(People'sauther)」と呼ばれ愛されています。 本書に書かれているのは、彼女が受け持つ文章(ライティング)講座で教えられている内容です。ただし、そこではいわゆる一般的な小説作法は教えられません。 自らの人生を通して得てきた、ほかの小説作法の本では教えてくれない出版の真実や、小説の着想を得る方法、キャラクター、舞台設定の作り方はもちろん、スランプに陥ったときの対処法、書いているときに頭のなかで何が起こるかといった小説家の内面をえぐるもの、そして「書く」ことと「出版」の間にある大きな溝について、あらゆる角度から「書く」方法と、その意味を追求していきます。 彼女は言います。「ライティング講座の生徒は、本を読むという賜り物はもう授かっているし、何人かは優れた才能を持っている。ほかの何人かは、書くこともうまくないけれど、それでも優れた文章を愛していて、自分も書きたいと願っている。だから私は言う。「それで十分だと思うわ。さあ、教室の仲間に入りましょう」 もし論理的でテクニカルなプロットの作り方や、美しい文を書く方法を知りたいのであれば、これまでいくつもすばらしい本が出ているので、本書を読む必要はありません。 しかし、リアリティのあるキャラ作りやテーマ、舞台設定について考えたい人、文章を書くのは好きだけれどスランプに陥っている人、何か書いてみたいけれど何から書いたらいいのかも分からないという人にとっては、きっとたくさんのひらめきをもたらし、励まされるはず。そして本書を読み終えたなら、きっと書きたいアイデアにあふれてくるはずです。 そうして書くうちに、やがて、書くことそのものに癒され、喜びとしている自分に気がつくことでしょう。
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4.0ずっと昔から伝えられてきた「幸せの魔法」 「魔法」とは、自分に必要な効果を生み出す自然エネルギーのこと。それは科学がいまだ正体をつかむことができずにいる、目に見えないパワーを利用した行いです。 「ウイッカ」とはこの自然のパワーに対する畏敬の念を柱とした信仰そのもの、そしてそのパワーを実際に使う男女、つまり「魔女」や「魔法使い」という、2つの意味があります。日本では「魔女宗」などと言われることもあります。 ウイッカでは、それが神につながる唯一の真理だと主張しないため、積極的な勧誘や説明はしてきませんでした。それが秘密のベールとなって魔女の実態を覆い隠し、ときに中傷され、誤解され続ける原因のひとつとなりました。 しかし、自然のパワーを使った魔法は、何千年も前から名を変え方法を変え、連綿と受け継がれてきた知恵でもあります。 例えば、本書でも取り上げる「ユール」や「サウィン」など魔女たちの「季節の祝祭(サバト)」は、もともとは神や自然に感謝をささげ、魔法を行ったり、調合をするのに最適なエネルギーの強い日です。それらは現在ではクリスマスやハロウィンとして形を変えて親しまれているのです。 また、ハーブやオイル、宝石やクリスタルなどの自然物が持つパワーも、近年また見直されつつあります。 本書にはウイッカの基礎となる知識をご紹介していますが、ウイッカの使う自然魔法には「邪悪なことに使わない」という以外には、絶対に守らなければならない厳密なしきたりやルールはありません。本書で基礎を学んだら、自分自身で魔法を作り出してみてください。自分やまわりの幸せを願って魔法を使えば、人生を好転させ、荒廃したこの世界にポジティブなエネルギーをもたらす存在となれるでしょう。
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5.0“猫にしつけ”ってできるの? “しつけ”というより、まず猫たちが何を求めているのかを知ることが大事だ。 人間のルールを押しつけるのではなく、彼らの習性を知り、猫の目線で考えてみると、彼らが意図的に問題を起こすのではないことに気づく。 彼らは人間と暮らすことで、実は多くのストレスを抱えることになる。そのストレスを解消してやれば、問題行動はなくなり、猫も人間も幸せなキャットライフを堪能できるのだ。 理屈としては簡単だが、はたしてそんなことが可能なのか? と誰しもが疑問に思うだろう。 それを可能にした男がいる。 これまでにない手法で猫の問題行動を解決するのは、世界中で“キャットダディ”の愛称で呼ばれるジャクソン・ギャラクシーだ。 スキンヘッドにピアス、全身タトゥーに覆われた巨体……。見た瞬間、ちょっと引いてしまいそうな風貌の男性と、“猫の行動専門家”という肩書きを結びつけることはむずかしい。しかし本書を読めば、そんな戸惑いも吹っ飛ぶ。それどころか、このミスマッチに愛着さえ感じるかもしれない。 彼がこれほどまでに有名になったきっかけは、世界180以上の国・地域で放送されている「アニマルプラネット」で、ジャクソンによる「猫ヘルパー~猫のしつけ教えます~(MyCatfromHell)」がはじまったことだ。 猫の問題行動によって人間関係までおびやかされてしまった人びとがジャクソンに助けを求め、彼が見事に解決するという、シンプルだがハードルの高い内容構成だ。 番組が放映されるやいなや、世界中の猫好きがテレビに釘づけになった。ジャクソンのアドバイスを一つひとつクリアしていくと、これまで“何かを学ばせるのはムリ”といわれてきた猫たちが、魔法にかかったように利口になるのだ! 最初は牙をむいていた猫が、最後には穏やかな様子で体をすり寄せてくる。血だらけのケンカをしていた猫たちが、最後には仲良く猫じゃらしに夢中になる。こうして、壊れかけていた人間関係が修復され、飼い主と猫との絆も深まる――。 では、なぜジャクソンはこの神業ともいえる能力を手に入れたのか。 そのいきさつが本書で述べられている。ただ猫が好きだったからだけではない。生まれながらにして特殊な能力をもっていたわけでもない。 困難な人生のなかで、見捨てられ、虐げられた動物たちと出会い、さらに運命の猫“ベニー”と出会ったことで、彼の能力がめざめたのだ。 本書は、彼の身につけた猫のしつけのノウハウ本ではない。 しかしジャクソン自身がベニーとの関わりのなかで学び導き出した猫と心を通わせて、もっと幸せになるヒントが豊富に紹介されている。 ジャクソンは、長い間動物保護施設で働いた経験から、現在も動物たちを救う取り組みを行っている。本書にも「施設にいる家のない猫たちに、暖かい家を与えてあげたい」というジャクソンの心からの願いが熱いメッセージとして込められている。 もしあなたが猫のことで悩んでいるなら、あるいはもっと彼らを幸せにしてあげたいと思うなら、ぜひ本書のアドバイスを参考にしてみてほしい。
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4.3営業・セールスパーソンの必読書! 売れるセールスが実践している“脳の使い方” 著作累計100万部超!! 「能力開発の魔術師」と言われている著者が、 真のトップセールスになれる “脳の使い方”を説き明かした 画期的な営業指南書です。 ●お客さまの「心」が開くと「財布」も開く● どうしたら、お客さまに心から喜んでもらえるか、 その脳を「快」にできるか、 営業やセールスはお客さまの脳との勝負です。 本書にはお客さまの脳を「快」にするセオリー、 「伸びる営業」「売れるセールス」のノウハウ、スキルが 惜しげなく紹介されています。 ・「トップセールス」と「一般セールス」の脳の使い方の違い ・契約が簡単に取れてしまう「脳の秘密」 ・お客さまの脳を契約したくなるように変える「手法」 ・紹介が爆発的に起こる「脳の使い方」 トップセールスの「脳の使い方」、 トップセールスが実践している 「お客さまの心の操り方」を マスターしてください。 だれでも3年でトップセールスになれます。 ●トップセールスは売ろうとしない トップセールスになったとき、 そこに職業的な“落とし穴”が待っています。 お客さまを 「ターゲット」「攻略すべき敵」 「落とさねばならない相手」と 思っている限りは 営業という仕事はハードになり 消耗してしまいます。 なぜなら、「敵」に対峙すると、 人は緊張して脳が「不快」になってしまうからです。 本物のトップセールスのステージはここからです。 見返りを求めず、お客さまを喜ばせようとするとき、 「売り手」「買い手」の区別は消えています。 「あなたに会えて、私の人生は変わった」 こうお客さまから言われたとき、 真のトップセールスになっています。 どんどん売れる上に感謝されて、 感動をつくる幸せな仕事になっています。
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5.0
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-不安や不満、違和感があるならいまこそ変化を起こそう! やりたいことってなんだろう?自分の天職って? 何かが「しっくりこない」「満たされない」あなたへのアドバイス 誰でも生まれながらにして持つ「自分本来の人生を見つける力」に気づこう 今のあなたは? ・どんな問題に直面しても解決できる自信がある ・周りは自分のことをよく理解してくれている ・仕事に出かける時間になると、胸がワクワクする ・自分はアイデア豊富だと思う ・総じて自分自身に満足している すべてに「とてもそう思う」と答えられない人は本書を読み進めてみてください 「人生の途中で、自分がいたい場所はここじゃないと気づいたんです。まるで道を間違えて、治安が悪い界隈に迷い込んだような感じでした」 ある日突然、「自分は進むべき人生の道を間違えてしまった」とハッと気がつき、途方に暮れてしまう哀れな人は少なくない。そんなとき、自分が本当に行きたい場所、あるべき場所へとたどり着ける道に戻るには、どうしたらいいのだろうか。 北極星は、他の星のように移動せずほぼ同じ位置に静止している。そのため、旅人にとっては、自分がどちらの方角に向かっているか確認するための、確実な「固定点」になってくれる。船乗りや探検家は、他に目印がなくとも北極星を頼りに道を見つけられる。 あなた自身と、あなたが心からの幸福を感じられる理想の人生の関係も同じ。北極星が常に不動の位置にあるように、あなたの心の中にも、不動の「完璧な人生」がかならず存在している。自分だけの「満たされた人生」=北極星を発見する方法は、無からの創造ではなく、すでにあるものを発見し「探しあてる」プロセスである。 しかし、人は誰しも、自分の本当の望みを知っている「本当の自己」と、周囲からの評価を気にする「対外的な自己」のはざまでゆれている。そのため、自分の本当にやりたいことが何なのか、分からなくなってしまうのだ。 そんなときは、北極星の位置を探すための手助け、「羅針盤」を見ればいい。あなたがどちらを向いていようと、羅針盤の針は必ず北極星を指し続けている。 本書では、あなたが自分自身の北極星を探すための、心の羅針盤の読み方を学ぶ。それは、なぜだか失敗してしまったり、病気になったり、どうしても覚えられないようなことはやめ、本当の自分の声を聞いてあげること。自分の本当の望みを知れば、もっとずっと楽しく毎日を過ごし、世の中の役に立つこともできる。 何も見えず人生に迷ってしまったときも、本書を読み返せば、理想的な人生にたどりつくための旅を続けられるだろう。
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4.0植物に秘められたパワーが、あなたの望みを引き寄せてくれる わたしたちの祖先は、ハーブに不思議な力や魔力が宿っていることを知っていました。 例えば、ケルトの司祭ドルイドやアポロン神殿の巫女たち、古代ローマ神殿の司祭たちなどは不思議な力を植物から得ていました。植物は、太古のむかしから魔法に使われているのです。 魔法とは、「自然の力で変化を起こす術」のこと。いまではハーブを使った魔法はほとんど忘れ去られてしまいましたが、けっして、完全になくなったわけではありません。 本書には、ヨーロッパとアメリカのハーブに関する知識や、世界各地で言い伝えられている「おまじない」をふんだんに盛り込み、植物で魔法を使うときに必要な情報を網羅したガイドブックです。 例えば… ●バーベインを家のまわりだけでなく観葉植物のまわりにも埋めておくと、経済的に豊かになり、植物もよく育つ ●オリス根をバッグに入れて持ち歩くと、異性を惹きつけることができる ●就寝前にローズバッド(バラのつぼみ)ティーを飲むと、予知夢を見られる ●歯痛を和らげたいなら、エルダーの小枝をかんでから、それを壁に打ち込んでみる 本書で紹介する魔法のほとんどは、このように日常的に起きる問題に対して使うものですが、なかにはもっと難しい魔法もあります。 例えば透明人間になる、霊を呼び出す、不死身になる、ウミヘビにかまれないように注意する、妖精を呼び出すなどです。それらは、かならずしも実用を目的としたものではありません。 ではなぜそういった情報をご紹介するのかというと、むかしからの言い伝えということもありますし、何よりも、興味深く、ロマンがあるからです。 そういう情報があったほうが、効果的な魔法をかけるために必要なイマジネーションがかき立てられるのです。 本書でご紹介するハーブの総数はなんと400種類以上。 一般名称(本書では基本的に英名に統一しました)から、学名、使用時の注意事項など基本的な情報から、「ジェンダー」「支配惑星」「支配元素」「(ハーブとの結びつきが強い)神」「儀式での使い方」「魔法の使い方」など魔法で使うときに必要な情報をできるだけ簡潔に掲載してあります。 これらの情報はあくまでもハーブの魔法の使い方に限定しました。薬効に関してなら、その分野ですばらしい本がすでにたくさん出版されているからです。 植物にまつわる神話や歴史などの背景情報も、魔法と関連がある場合を除いて、載せていません。 また、破壊的で有害な魔法について調べようとしている人にはがっかりされるかもしれませんが、そういう魔法は使う人を破滅へと導いてしまうため、これも本書には載せていません。 自分や周りに良い結果が出るように願って魔法を使えば、私たちの生活はより豊かに、より楽しくなります。ハーブがきっとあなたの願いを叶える手助けをしてくれるでしょう! ■目次 はじめに 第1部 ハーブを使った魔法の基本 1.ハーブのパワー 2.魔法の流儀 3.呪文と唱え方 4.魔法の目的 5.ハーブ事典の項目について ハーブ使用時の注意事項 第2部 魔法に使うハーブの事典 付録 ハーブの色と魔法の関係 用語集 参考文献一覧(注釈つき) ほかの呼び名⇔一般名対応表(五十音順) 【著者紹介】スコット・カニンガム(ScottCunningham) スコット・カニンガムは自然のパワーによる魔法を20年以上も実践していた。フィクションやノンフィクションなど、30点を超える著書を執筆しており、その大半がルウェリン・パブリケーションズから出版されている。ニューエイジの分野では極めて高く評価されており、その著書は同分野の幅広い興味や関心を反映している。1993年3月28日、長い闘病生活の後に逝去。 原書:Cunningham'sEncyclopediaofMagicalHerbs
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5.0戦後の商品先物業界で「マムシの本忠」と恐れられた本田忠―― 小豆、大豆、生糸、乾繭など数々の仕手戦を演じ、全国長者番付で稼ぎ頭になったかと思うと、翌年は巨損を抱え、有史以来の税金還付を受けるなど浮沈極まりない相場師人生を歩む。桑名筋・板崎喜内人、静岡筋・栗田嘉記、勝馬筋「ヤマケン」、寺町博、帯広筋・鈴木樹、昇純一、伊賀の忍者…など戦後商品先物史を彩る名うての相場師たちと、ある時は連合し、ある時は敵対した。「市場の華」と称されたかと思うと、マムシのように忌み嫌われた。 本田忠は相場師であると同時にM&A(企業買収)にも奔走した。長崎で産声を上げた吉原商品を率いてわずか数年で全国のシェア20%を誇る「吉原軍団」を築き上げた辣腕経営者でもある。「マムシの道三」と呼ばれた戦国の武将斎藤道三は次々と領土を広げ、部下たちに分け与えながら、天下をうかがった。先物戦国時代の道三に擬せられて「マムシの本忠」と名付けられた。83歳の今も相場を張り続ける。この本には老いを知らない「マムシの本忠」のすべてがむき出しにされている。
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5.0文部科学省学習指導要領準拠 一般社団法人日本朗読検定協会公認 言葉にして伝えたい想いはありますか? 読み砕く→理解する→コトバを発する→表現する 聴き取りやすく、美しい日本語の朗読がしっかり身につく。 初心者から経験者まで、生徒にも先生にも。 日本語を表現したい全ての人に向けた教科書の決定版 将来、「話すこと」や「読むこと」を仕事にしたいあなたへ。 将来、「話すこと」や「読むこと」で人の役に立ちたいあなたへ。 本書『朗読の教科書』は、学習指導要領・小学校国語科にのっとりながら、「話す力」や「読む力」の上達を目指したことばの学習書です。本書を読むと次の力が上達します。 ◎自信にあふれた、強い声が出せるようになる ◎リズムに乗った、人に聞かせる読み方ができる ◎文章をらくに読むためのコツ(文分析・記号づけ)が身につく ◎伝えるべき(大事なこと)ことをきちんと伝える力がマスターできる。
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-ジョブズが残した数々の名言の数々は生き方の指針になるはず。 スタンフォード大での歴史的スピーチも収録。 アップルの創業者にして偉大なイノベーターであったスティーブ・ジョブズ。 彼の哲学、信念、そしてインスピレーションを凝縮した数々の言葉を紹介します。 【目次】 はじめに 第1章 仕事と人生 アップルがやらないとどこもやらない。 だから我々はここにいるんだ。 第2章 プライドとインスピレーション 真に優れたものは芸術家とほとんど違いがないと思う。 第3章 困難と信念 最後にはそれらの能力を束ねる重力のようなものが必要。 第4章 情熱と戦い 苦境のアップルを救う方法。戦略がある 完璧な製品を作るんだ。 追 章 ハングリーであれ! 愚かであれ スタンフォード大学学位授与式でのスピーチ。 おわりに
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-企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「常識破り 駅前ラーメン」ハイデイ日高会長・神田正▽「真央効果 赤字吹っ飛ぶ」エアウィーヴ会長・高岡本州▽「現場の心 業績に直結」ロイヤルホスト社長・矢崎精二▽「切れ味 オーダーメイド」貝印社長・遠藤宏治、など
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-簡単に出品できるので、誰でも副業で簡単に稼げる! 売買の場としてうってつけのAmazonマーケットプレイスでの「キホン」知識を整理してみましょう。 継続的に出品を続けることが実りある副業生活の第一歩になります。 諸注意を参考にして、Amazonマーケットプレイスに出品し、それを継続するためにぜひ本書を活かしてください。 【目次】 はじめに Chapter1 Amazonマーケットプレイスのキホン (1)Amazonマーケットプレイスはネットのデパート Chapter2 これがAmazonマーケットプレイスだ (1)使い方の基本 (2)出品できる商品 (3)商品の配送 (4)料金回収と売上入金 (5)その他、必要なものは (6)出品で役立つツールを使おう Chapter3 Amazon攻略法(仕入れ編) (1)商品仕入れのキモ (2)儲けの設定は (3)初心者が陥りやすい失敗に注意 Chapter4 Amazon攻略法(出品準備編) (1)クリーニングを丁寧に (2)商品説明はラブレター まとめ
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4.0この書籍の舞台は、女子高校。著者の高巖氏が稲盛哲学の授業を進め、 女子高生が学んでいくスタイルを取っている。 なぜ稲盛哲学と女子高生なのか。それは著者の2つの経験が基になっている。 1つは、2014年3月までの7年間「京都大学京セラ経営哲学寄附講座」の客員教授を務め、 稲盛和夫氏の思想に肌で触れたことだ。もう1つは、都内のある女子高で数年にわたり 「経済、社会、経営、哲学」に関する特別授業を行い、女子高生たちとのやりとりを通じて 彼女たちの感性を感じ取った経験だ。 現代を支える自由至上主義や社会自由主義といった社会哲学が限界を迎えるなかで、 稲盛哲学はそれらを超える「第三の社会哲学」といえる。ビジネスマンだけでなく、 これから社会をつくっていく高校生や大学生にも稲盛哲学の意義と実践の必要性を 理解してもらいたい――。そんな著者の思いがこの1冊に結実している。
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-店周116業種の事業所について、開業にあたってお客さまからの相談に応じ、かつ融資判断に役立てられるように、業種の概要、現状と今後、開業に必要な資格・免許、立地条件、業種の特記事項、開業時の必要資金と売上目標、開業後の資金ニーズ、使える補助金など、当該業種の事業がわかる「基本情報」を原則、見開き2頁でコンパクトかつ簡潔に掲載。併せて、開業後の販路開拓・営業推進、経営管理、ステップアップについて、創業者の気を引くキーワードを交え、創業者からの信頼を得るための情報を、「ステップアップのための一言アドバイス」として精選しました。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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3.3『世界がもし100人の村だったら』のドネラ・メドウズが キャリアを捨ててまで15年書きつづけた800のエッセイから、 「つながり」に気づき、「思い込み」に驚く、名編8作を収録。 「変化が当たり前」かつ「どういう変化がいつ起こるかも不確実」という時代に、 何をよりどころに、日々の暮らしや企業活動を進めていけばよいのだろう? 従来の経験や考え方が通用せず、新しい変化が次々と起きるなかで、 どうすればリスクやチャンスを捉えることができるだろう? ハーバード、MIT、ダートマスほか名門大学に請われた優秀な研究者であり、 「世界がもし100人の村だったら」に代表される優れた伝え手でもあった ドネラ・メドウズに学ぶ、現実を広く深く、ありのままに捉える「素直な見方」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題をとくだけでIQアップ! 思考力・仕事力が鍛えられる! 算数力だけでなく、脳全体を活性化させる問題を大ボリューム掲載! 【掲載ジャンル】 初級・中級・上級・超上級
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 人間が生きていく上で基本になるのは、哲学と宗教かもしれない。 哲学と宗教は、それぞれが単独に成立しているというよりも、お互いが影響を受けて発展しているように思う。 生きている多くの人間は、ビジネスの世界で一生を終える。必然的に、ビジネスの世界でもがき苦しみながら、 生きていく上での支えとなる考え方や生き方を模索していくことになる。 その生きるために支えとなるものの欲求に応えてくれるのが、哲学であり宗教ではないだろうか。 今回は、少し重いテーマであるが、ビジネスで活用できる哲学についての思想を考えてみたい。 哲学は、西洋哲学と東洋哲学が考えられるが、歴史的な伝統があり、哲学者の人物や思想について親しみがある西洋の哲学を中心に、 一部東洋と日本の宗教哲学的な思想も取り上げて、ビジネスと関連のある考え方について書いてみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。 父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、 管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。 ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-お客様が来ない、売上が伸びない、人気が出ない……。不振の原因を、モノや立地条件のせいにして“責任逃れ”していませんか? 大切なのは、お客様の「これは、うれしい」に気づく感性と、それを形にうつす行動力です。本書はそんな、“感じ”て“動”く、『感動させるサービス』を一挙紹介します。「お金にならないサービスで差がつく」「手書きのメッセージで豪華なパンフレットにも勝てる」「水を頼まれて“おいくつ?”と聞くようでは失格」「具体的な情報を与えよう」「質問で聞き返すより、選択肢で答えよう」「すべてのお客さんに対して、“お待たせしました”という姿勢が大事」「別の販売店のクレームでも応えよう」「“ありません”ではなく“どうすれば手に入るか”を教えよう」「添えられた手紙で差をつけよう」など、マニュアルに載らない顧客サービスの真髄を紹介。「人を動かすのは感性」と言い切る著者が提案する、感動的「顧客満足術」のススメ!
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3.0周囲が認める“存在感のある大人”になりたい。そう思って無理にアピールしても、間違ったやり方では、逆に“いてもいなくても同じ”のカッコ悪い人になってしまいます。「存在感」とは“空気を運ぶ力”のこと。その人が入ってくると周囲が活気づく人――それが存在感のある人なのです。意識して自分を高く売ろうとするのではなく、あなたがそこにいるだけで自然と周りが華やぐ、真の“存在感”を身につけましょう! 本書は、誰からも一目置かれる“カッコよい”大人になるためのアドバイス集。「存在感をムリに出すと、小粒になる」「勝った人より、負けた人に存在感がある」「天才や秀才は、存在感を出せない」「花形職場ほど、小粒に見える」「たまには、欠席しよう」「体験することで、存在感が出る」「得意技を1つ持つ」「志を高く、腰を低く」「一流の人と遊ぼう」など、自然と醸し出る“存在感”を身につけるヒントが満載。誰もが認める“イケた”大人になれる!
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3.5●マッキンゼー流仕事術の決定版! 「空・雨・傘」「ロジックツリー」「イシュー」など、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか? 本書では、そうしたマッキンゼー流の仕事術(問題解決術)を、マンガでご紹介します。 ストーリーで紹介するため、どんなときにどんなフレームワークを使うのか、また実際に何をポイントとして仕事をしているのかがわかるつくりになっています。基本を取り上げ、どんな方でも一通りのことがわかるようにしています。 ●マンガですぐわかる! 老舗和菓子店に勤める岳(がく)と、陽気で、ロジックとハートを大切にするコンサルタント誉(ほまれ)が、お店の再生を目指します。どんなロジックで新商品と販売戦略を打ち出し、起死回生を図るのか。ぜひご覧ください。
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3.8学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より
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4.0新聞やTVだけで世界情勢は理解できない! 世界史の講師が、現代ニュースの素朴な疑問100に答える!! シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。 本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。 ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊!
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4.0社会人になってから「また勉強したい!」と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。 けれども「高校や大学を卒業してから時間が経っているので自信がない」「仕事が忙しくて時間がない」といった理由で、 なかなか一歩が踏み出せない人もたくさんいることと思います。 しかし、実は長いブランクがある人ほど、勉強を再スタートしたときに結果は出せるのです。 著者は20年以上にわたり、ビジネスマンや主婦、リタイアした人など延べ6000人以上を指導してきた社会人受験のプロ。 著者が伝える「大人になってからの勉強法」を実践することにより、 数十年ぶりに勉強を再開した人や毎日仕事に追われているビジネスマンが大学や大学院に次々と合格しています。 本書では、そんな大人になってから勉強で結果を出すための方法と心構えを大公開。 *目次より 第1章 勉強はいつからでも始められる 第2章 大人にとっての勉強の意味を知る 第3章 大人だからこそロジックは鍛えられる 第4章 勉強に脳を慣らすための大人になってからの習慣術 第5章 心構えで大人の勉強の結果は決まる
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3.0日本人の7割が悩んでいるともいわれる「猫背」。実は、猫背であることは、見た目の問題だけでなく、仕事の成果や健康、はたまたダイエット、出世にも影響したりと、多くの問題をはらんでいるのです。プロゴルファー片山晋呉氏、音楽プロデューサーつんく♂氏の推薦で雑誌『ターザン』のゴットハンド名鑑に選出された柔道整復師である著者が、猫背のメカニズム、問題点を説き、改善策を提示する一冊。◎日本人に猫背が多い理由とは? ◎胸を張るだけで、人は前向きになれる ◎実は関係している!? 「姿勢」と「お金」 ◎油断大敵! 自律神経の異常 ◎なぜ、経営者は走るのか? ◎職場で、自宅で、すぐにできるストレッチ ◎意外と知らない「丹田の力」 ◎イスの座り方だけで、集中力が上がる!? ◎ビジネスエリートは少食なのか? ◎なぜ、あなたの疲れはなかなかとれないのか? ◎メンタルが強い人、弱い人の違いは何か? etc.
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4.7新国立競技場のデザイン、建設費を巡る騒動の最中、東京五輪開催後に「新国立ジャイアンツ球場」として活用する案が浮上した。読売新聞グループが全面バックアップするも、永田町の主流派が猛反発、最終的に潰された。 経済合理性を無視してまで、新国立競技場を「国家のシンボル」に据える理由は何なのか。背景を探ると、そこには「国立競技場」に対して日本人が戦前から連綿と抱いてきたある想いがあった。 日本のスポーツ界は戦前から、「金もうけは卑しい」という価値観に囚われている。慈善事業として開催される甲子園や、観客に背を向け独自の哲学を貫く全日本柔道連盟。内紛を繰り返すスポーツ団体や採算度外視で赤字を垂れ流すスポーツスタジアムが、日本各地に点在する。米国スポーツ市場が約60兆円に成長したのに対し、日本はその20分の1の約3兆円しかない。稼げなければ、現役選手を鍛えることも、次世代の選手を発掘することもできないにも関わらず、である。 「日本のスポーツ界はいまだ戦時下にあり」――――。経済記者が正面から取材をして見えてきたのは、時代錯誤のまま身動きが取れずにいる日本のスポーツ界だった。弱体化が進む市場に未来はあるのか。スポーツを巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析したルポルタージュ。
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3.4組織にいながら自分らしく? 会社を離れて起業? 転職、リストラ、起業……。人生なにがあるかわからない。 会社を辞める辞めないにかかわらず、どんなときもたとえどうなっても、自分で人生を選べる力を身につけておくことがこれからは大事。 本書はこの力の身につけ方、考え方のヒントを、豪華8人の成功者(達人)が教える本。 【8人の達人】 藤田晋(サイバーエージェント代表取締役社長) 安藤美冬(ノマドワークスタイル実践者) 中村貞裕(アイスモンスター/bills/ヒカリエプロデューサー) 楠本修二郎(カフェカンパニー代表取締役社長) 山本由樹(DRESS編集長) 坂野尚子(ネイルクイック代表取締役社長) 和泉昭子(ファイナンシャルプランナー) 村尾佳子(グロービス経営大学院教授)
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-歴史問題や尖閣諸島をめぐって日中関係は緊張をはらむが、東京や大阪の繁華街には中国人旅行客があふれている。やたら押しが強く、声が大きい。金回りがよく、自信満々。そんな中国人とも、つぼを押さえて付き合えば百戦危うからず。歴史と文化を学んだうえで、彼らの頭の中をのぞいてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2015年8月22日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 中国人の攻略法 中国人を動かす10の行動原理 歴史と古典で学ぶ中国人のツボ 爆買い旅行者の正体 訪日旅行の主役は内陸住民 まるわかり 爆買い客の傾向と対策 日本企業は働きやすい? 中国人若手社員の赤裸々なホンネ なぜ移住? 日本に住みたがる富裕層
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスに活かせる禅のことばについて書きたいと思うが、禅についてはあまり予備知識がない方もおられると考えるので、 はじめに日本に禅が伝わった経緯を簡単に述べたいと思う。 禅は、インド仏教の三学の定学(じょうがく)から生まれた宗教である。 三学は、戒学(かいがく)、慧学(けいがく)、定学(じょうがく)を指しており、戒学は律宗になり、慧学は教学となっていく。 中国では老荘思想の基盤があり、禅が受け入れられやすい土壌があった。 菩提達磨は、そのような状況の中国にインドからやってきて、禅の開祖になった。 初祖の達磨に続くニ祖の神光慧可は、達磨の弟子になることを懇願して、達磨の前で片腕を切り落とした逸話が有名である。 その後、三祖の艦智僧、四祖大医道信、五祖大満弘忍と続き、六祖の大鑑慧能によって、理論や知性を否定して動くことや働くこと、 生活することなどの禅寺の作務を重要な修行とする、中国禅が確立されたのである。 慧能の南宗禅からは多くの傑出した弟子が出ているが、南嶽懐譲の放流からは臨済義玄が出て臨済宗の基礎が築かれるが、 黄龍派と陽岐派に分かれ黄龍派は栄西により日本に伝わり、陽岐派は蘭渓道隆、無学祖元などにより日本臨済宗に繋がっていくのである。 もう一人の青原行思の放流からは洞山良价や曹山本寂などが登場して、天童如浄を経て日本の希玄道元に伝わり、 日本国内で広く支持される日本曹洞宗に結びついていくのである。 日本における禅は、達磨がインドから中国に移り発展した歴史を踏まえて、栄西や道元を中心に発展してきた壮大な歴史があり、 日本の風土の中で独特の興隆を遂げてきているのだ。 ビジネスの世界も、日本経済が国際的な洗礼を受けながらも独自の発展を遂げてきているが、 ビジネスシーンの中で禅の考え方に通じるものも多々見受けられる。 色々なビジネスの場面について、禅の考え方を対比させながら、参考にできる教えについて述べてみたいと思う。
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4.0部下を人間として尊敬し、その持てる力を伸ばし、ともに働く喜びを味わって、上司ははじめて仕事を全うしたことになる――。昭和の大経営者・松下幸之助の側近中の側近として仕えてきた著者が、組織のリーダーとして、人を活かす経営の極意、上司の行動学を記す。大企業の幹部はもちろん、小さな職場のリーダーらに至るまで、トップ&リーダーの必読書。 【部下に信頼され、成功する上司の行動法則】 ◎夢を示して誇りを持たせる◎努力の方向を明確に示す◎口先ではなく、心でほめる◎熱意を見極め評価する◎やらせて、潜在能力を引き出す◎自分より優秀な部下をつくる◎本気で叱る◎雑談で伝える◎情報を共有する◎与える仕事の意義を教える◎繰り返し思いを話す◎「女性」として扱わない◎強運を身につける◎人間的成長が大事 など
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-マキャヴェリの『君主論』といえば、権謀術数の書として名高いが、よく読むと経営における要諦を示したビジネス書として読むこともできる。特に今日のようなグローバル時代には、従来の日本的経営に欠けていた「かけひき」の重要性を説いている点で、極めて有益な書といえる。「自分より優勢な者と同盟してはならぬ」「賢者を選び、その者だけに直言の自由を与えよ」「善行は、悪行と同じく人の憎悪をまねく」といったマキャヴェリの言葉は、時に辛辣に聞こえるが、激烈な経営の現場に身を置くリーダーにとって必ずや共感できるはずである。著者はデミング賞を受賞をしたQCのエキスパートであり、23年間、松下幸之助と共に仕事をしたという経歴を持つ。いわば日本的経営の良い面も悪い面も知り尽くした人物である。その著者が具体的な企業や現場の実例を挙げて解説するマキャヴェリの言葉は、実にわかりやすく、経営者やリーダー必読の書である。
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3.8人生の課題は、すべて対人関係の課題である――。 こう語ったアルフレッド・アドラーの心理学を、ビジネスでのコミュニケーションに応用する手法をわかりやすく、具体的に解説します。 どうすれば、上司、同僚、部下と良好な人間関係を築き、仕事の成果を継続して高めていくことができるのか。 そのキーワードは「距離感」。アドラー心理学を長年研究し、日々の仕事に生かす道を模索してきた筆者は、 「近づきすぎず、遠ざけすぎない」「押しつけず、遠慮しない」コミュニケーションこそが、理想の関係を創り出すと説きます。 悩みを抱える多くのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。
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3.7新しい時代は、だれにでもチャンスが訪れる。 差を生むのは、その変化に気付くか気付かないかだけである―― 2025年までにお金持ちになりたい人は必ずお読みください。 情報がお金に換わる、もはや資本は必要ない、 シェアリングエコノミーがもらたらすもの、人工知能との共存…… 「富のルール」を知り尽くした著者が説く「新しい資本の時代」とは。 来るべき新時代に「お金を制する者」になるために 今から始めるべきこと。 これまでの社会において、お金持ちになれる人といえば、 起業家か投資家と相場は決まっていた。 資本主義の仕組み自体が、そうなっていたからである。 だが、これから訪れる新しい資本の時代には、 稼ぎ方も、働き方も、起業に必要なものも、 「お金」の概念も……すべてが変わる。 その変化に気づいた者だけが、望む富を手に入れられる。 10年後には、すべてのビジネスパーソンが 「起業家」になっているかもしれない。
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-≪大切なのは、「誰かが走り始めること」だった――。厳しい環境の下で、誰かが前へと走り始める。その疾走が成功すると、それが刺激となって時代の波のうねりが生まれてくる――≫「彼がいなければ“日本の奇跡の成長”は5年は遅れた」とまでいわれた伝説的な名経営者がいる。戦後、川崎製鉄を率いた西山彌太郎である。1950年に社長になった彼は、他の製鉄会社に4~5年も先駆けて日本中が驚嘆した最新鋭の巨大製鉄所の建設を推し進める。周囲からは「時期尚早」「ぺんぺん草が生える」とまで言われるが、彼が夢と理想を掲げて決断し、行動したことが、高度経済成長が始まる大きなきっかけとなった。だが彼は、学生時代には全く目立たぬ男であり、社長になったのは57歳のこと。しかも、いわゆる「サラリーマン社長」だった。その西山が、なぜ、それほどの功績を残せたのか。本書では西山彌太郎の生涯の歩みを追い、その秘密を明かしていく。今、この時代にこそ読まれるべき感動の評伝。
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3.3「仕事効率化」の超プロが教える、 解くだけで生産性が跳ね上がる36の心理学クイズ! 思うようにやる気が出ないとき…… ミスをして落ち込んでいるとき…… 会社に行きたくなくなったとき…… そして、 仕事中に眠くなったとき…… あなたのパフォーマンスを劇的に回復させるのは、 才能やスキルではなく、あなた自身の「心」です。 「心」の状態を上手にコントロールできれば、 仕事上のパフォーマンスの9割は改善する、 と言っても過言ではありません。 「仕事効率化」の超プロであり、 「ハック」ブームの仕掛け人の1人でもある著者が満を持して放つ、 「ビジネス×心理学」書の決定版。 ビジネスシーンで誰もが覚えのある 36のシチュエーションを取り上げながら、 3択クイズ形式で、仕事の効率をアップさせる 「心」のコントロール法を紹介していきます。 *目次より ●仕事の合間に休憩をとるならベストタイミングはいつ? ●「先送りグセ」を直す一番よい方法は? ●仕事で大きなミスをして落ち込んでいるときの処方箋は? ●メールやSNSが気になって仕事に集中できないときは? ●会社に行きたくなくなったら、どうする? ●部下のやる気をもっとも引き出す「報酬」の額はいくら? ●人数の多い組織で「手抜き」が発生するのを防ぐには? ●「時間が足りない」と悩んでいるときに、まずすべきことは? ●大事な商談を控えた前日に飲み会に誘われたときの対処法は?
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3.8累計19万部の超人気「日本の論点」シリーズが今年も発売! 著者は、世界NO.1戦略コンサルティングファームのマッキンゼーで、日本支社長、アジア太平洋地区会長などを歴任し 2005年には「Thinkers50」でアジア人として唯一、トップに名を連ねている大前研一氏。 大前氏は、毎朝4時に起きて世界中のニュースを視聴するだけでなく、世界、日本の政治経済のVIPと直接対話し 常に思考と分析を繰り返している。この本は大前氏の日々の鍛錬の集約でもある。 今年のテーマは、世界に通用する「論理力」をどのようにしてつけるか。大前氏の思考にわずか「3時間」で 近づけるだけでなく、TOEICだけでは身につかない世界レベルの「思考法」が、確実に得られる1冊。 【著者紹介】 大前研一 (おおまえ・けんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で博士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。マッキンゼー&カンパニー・インクを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー大学学長、ボンド大学経営学部教授。著書に『稼ぐ力』(小学館)、『新装版企業参謀』(プレジデント社)、『低欲望社会「大志なき時代」の新国富論』(小学館)ほか多数。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォールストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネスレビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として拡がっていく新しい地域国家論の概念などについて継続的に論文を発表していた。 この功績により1987年イタリア大統領によりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。 英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッガー(故人)やトム・ピータースが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。 同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の一人に、また1994年の特集では5人の中の一人として選ばれている。2005年の「Thinkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
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3.2スター・ウォーズを語るならば本書と共にあれ! すべてのSWファン必読の決定版。 1977年の第1作公開以来、世界中にファンを獲得したスター・ウォーズは、映画史に燦然と輝く傑作サーガだ。当初は 「ボツ企画」扱いをされた同作は、いかに最強コンテンツへと生まれ変わったのか?日本語字幕監修を務めた著者が、シリーズの全容を明らかにするとともに、ディズニー買収以後の行方を展望する。新書初の本格的スター・ウォーズ論がここに誕生! [内容] 第一章 スター・ウォーズという文化 第二章 映画史におけるスター・ウォーズ 第三章 スター・ウォーズは何を描いているのか 第四章 ルーカスからディズニーへ(1) 第五章 ルーカスからディズニーへ(2)
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3.02006年に創刊されたSB新書は2015年12月にリニューアル新装刊、再出発致します。そして、【印刷版(紙書籍)・電子版 完全同時配信】を実現いたします。 当SB新書電子版目録は、この新装刊をひとつの節目として、2015年11月までにスマートフォン・パソコンなどで閲覧可能な形式で配信中の195点(2011年以降刊行物が中心)について収録したものです。SB新書は、時代の流れを切り取るように、大変幅広い分野のトピックを扱ってきましたので、当目録を眺めていただくだけでも時代の潮流をつかむことができます。同時に、「今も」役立つ・参考になる情報・提言を発信しているコンテンツが多くあることもご確認いただけるのではないでしょうか。 2016年3月までの刊行予定も収録しましたので、ますますパワーアップする「今後」のSB新書にも是非ご注目・ご期待下さい。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題をとくだけでIQアップ! ド忘れが多い方必見! 右脳と左脳を活性化でアナタの脳を強化! 長年の漢字人気に象徴される日本語は脳を鍛える『脳活』にピッタリ! 【掲載ジャンル】 読み・書き・ことわざ・クイズ
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 ビジネスの世界もめまぐるしく環境は変わり、時に盛者必衰の理さえ目にすることもあるのではないでしょうか? こうしたシビアな現実の中、実際に砲弾飛び交う戦場で活躍した軍人は、なにを?どう?考えたのか。 本書はそんな素朴な疑問に、少しでもヒントを与えるために執筆されました。 かつての帝国軍人たちの残したメッセージの中に、ビジネスのヒントが隠れていることを願ってやみません。 目次 1、陸軍大将 大山巌 「今日もどこかで戦がごわすか?」 2、海軍中将 秋山真之 「本日天気晴朗なれども波高し」 3、陸軍少将 松江豊寿 「彼らも命がけで祖国のために働いたのだから」 4、海軍大将 山本五十六 「是非やれといわれれば、初めの半年や一年は、ずいぶん暴れて御覧に入れます。しかし二年、三年となっては、まったく確信は持てません」 5、陸軍大将 阿南惟幾 「日本は必ず復興するでしょう」
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4.0
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-購入者が見つかったら後は商品の発送だけ。しかし、以外に手間がかかるこの作業をAmazonが代行してくれます! 「Amazonマーケットプレイスで5万円の商品が売れた」という出品者がいたとします。でも、手元には数千円の儲けが残っただけならまだしも、場合によっては売った分だけ赤字になった……というケースがあるのではないでしょうか? そのような出品者向けにAmazonでは、経費を減らして儲けを増やす、つまり販売力をアップさせる方法として「フルフィルメントby Amazon(FBA)」という出品者向けのソリューションを提供しています。 では、FBAとはどのようなソリューションなのでしょうか? また、それを使うとどれだけのメリットがあるのでしょうか? 【目次】 はじめに Chapter1 儲けを考える基礎知識 (1)そもそも「儲け」とは (2)儲けの算出 (3)儲けを考えるときのFBAのメリットは Chapter2 FBAとはどんなサービス (1)利用者の86.4%が販売力向上と回答 (2)サービスのポイント Chapter3 FBA利用で要する諸費用は (1)FBA手数料とは (2)30000円のカメラのFBA手数料 (3)他のサービスを使った時の料金は Chapter4 FBAの始め方 (1)手続きは5ステップとシンプル (2)納品の実際は (3)FBAパートナーキャリアサービスとは (4)より大型商品、大量に商品を納品する時は (5)ラベルシールにも気を使おう Chapter5 大口取引に挑戦 (1)小口販売にないメリット (2)大口販売では売れる商品が増える まとめ
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-わずかな資金で始められる稼げる副業生活! 不用品の現金化から一歩を踏み出して、中古の掘り出し物を仕入れて転売し高利益を叩き出している方々が話題になっています。 その売買にうってつけなのが、「Amazonマーケットプレイス」です。 なぜなら、出品料や凝った商品写真を入手する手間を省き、世界規模で買い手を探すことが可能だからです。 では、Amazonマーケットプレイスで販売する商材の仕入れはどのようにしたらよいのでしょうか? 様々な成功例がありますが、そこに共通している「王道」を参考に考えてみましょう。 【目次】 はじめに Chapter 1 知っておきたいキーワード (1)「せどり」とは (2)「Amazonマーケットプレイス」とは (3)「利益」とは (4)「税金」とは Chapter 2 Amazonマーケットプレイス 出品の悩みを解決 (1)出品で役立つツールを使おう (2)相場調べにお役立ち 「モノレート」 (3)安値探しでお役立ち 「クローバーサーチB」&「クローバーサーチC」 (4)コストと利益計算でお役立ち 「FBAシミュレーター」 Chapter 3 これだけある仕入れルート (1)セコハン書店で仕入れる (2)リサイクルショップで仕入れる (3)家電量販店で仕入れる まとめ
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3.8
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-武田信玄、上杉謙信、織田信長……戦国時代を彩った最強の武将たち。弱肉強食の時代に、彼らはどのように戦い、国を守り、生き抜いてきたのか。本書では歴史に名を残した名将たちの駆使した戦略と彼らが貫いた生き様を紹介。時を超えて、現代においてもビジネスや人生にすぐに役立つ戦略、知略が満載の一冊です。「歴史に学ぶ戦略」等をテーマに、JR東日本や総務省、Googleなど、様々な企業で講演を行ってきた著者が、戦国武将の意外な人物像と彼らが時代を生き抜くために駆使してきた戦略を解説します。経営コンサルタントであり、歴史研究家でもある著者だからこそできた、ビジネスに活かすという観点から学べる戦略本になっています。
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-仕事とプライベートのバランスを取ることは可能なのだろうか? 私たちはとかく、うまくいっていないことは「他人」のせいにしたくなる。 だが、実際は、誰もが責任の一端を担っている。 だから、人を責める前に解決策を考えるべきなのだ。――「はじめに」より 【目次】 はじめに 第1部 仕事人生に報酬をもたらす8つの物語 第1話 来ない人は、いない人 ~常に結果を出し続ける幸運な営業マンだけがしていること~ 第2話 前に進むためのオールの漕ぎ方 ~最大の難所を乗り切る最適な選択~ 第3話 社員が求めるお金より大事なもの ~優秀な人材のやる気を引き出す唯一の方法~ 第4話 プロとしての価値を証明するのに言葉はいらない ~すべての会社に共通する「求める人材」の条件~ 第5話 社長はダテに高い給料をもらっているわけじゃない ~最高の未来に会社が向かうためにトップがなすべきこと 第6話 リーダーシップで大切なことは『オズの魔法使い』が教えてくれる ~マネジメントに必要な3つのキャラクター~ 第7話 「言い訳が先に出てしまう」タダ君と「一歩先を考える」デキタ君 ~仕事がうまくいく人がしているちょっとした習慣~ 第8話 社員に決定事項を伝えるのに小細工などいらない ~人を動かすコミュニケーションの極意~ 第2部 自分を、人生を変える2つの誓い 第9話 エグゼクティブの誓い ~部下にはよいマネジメントを受ける権利がある~ 第10話 社員の誓い ~意欲的に働く権利を行使する~ 第11話 大いなる挑戦 ~誰があなたの時間を盗むのか~ 第12話 なぜエグゼクティブは書けないペンを捨てないのか? ~勇敢で才能のある人材の見つけ方~ 第3部 本書を読んで最初にやるべきこと おわりに
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4.0「うつとグズの応援団」を長年、自認してきた著者のアドバイス集大成。 考えすぎてしまう人、行動力が乏しい人、要領の悪い人、損な性格だと感じている人、人間関係が苦手な人……「いい人だけどグズ」は悪いことばかりではないが直せるし、自分を見つめることで前向きにもなれる。 共感と元気をもたらすモタさん本の登場。 「世のため、人のため、なにより自分のためにもっとがんばろう」と思いながらも、 「自分としてはがんばっているつもりなのに、どうもうまくいかない」 「がんばりたいのに、がんばれない」 という人々が前向きになれると同時に、周囲の人も生き生きできるような珠玉の応援メッセージが満載! 【著者情報】 斎藤茂太(さいとう・しげた) 1916年、東京生まれ。医学博士。精神神経科・斎藤病院名誉院長。 現代人の心のケアにつとめるかたわら、日本旅行作家協会会長、 日本ペンクラブ名誉会員、アルコール健康医学協会会長など 要職を兼務。 執筆、講演活動など多方面で活躍中。 温かく人間味あふれる人柄にファンは多い。 『いい言葉は、いい人生をつくる』 『グズをなおせば人生はうまくいく』 『会社・仕事・人間関係が「もうイヤだ!」と思ったとき読む本』 など著書多数。 歌人・斎藤茂吉の長男、作家・北杜夫は実弟。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 【目次】 まえがき 第1章 考えすぎてしまう人へ…自分をほめる習慣をつけよう 第2章 行動力がない人へ…根拠がない自信を持ってみよう 第3章 要領の悪い人へ…自分の足元を見直してみよう 第4章 損な性格だと感じている人へ…損して得をとろう 第5章 人間関係が苦手な人へ…感謝の気持ちを口に出そう
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3.8
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5.0「なぜ、トヨタの車は全世界で売れ続けるのか?」そこには製造から販売まで、常にお客様のためを考え続ける「トヨタ・スピリッツ」がありました。開発から製造・販売、そして社外の協力会社を含めれば、トヨタの車に関わる人は100万人を超えるでしょう。本書ではそんなトヨタマンの中から、人生の情熱を傾けてトヨタ車に携わってきた7人の人物を紹介します。障がいを持つ子供と家族のために福祉車両車の開発に人生をかけた人物。水素エネルギー社会を実現するため、新型燃料電池自動車(水素カー)を生み出した人物など、彼らは立ちはだかるいくつもの壁に直面しながらも、情熱を持ってその壁を一つ一つ打ち破り、不可能を可能にしてきました。1台の車ができあがるまでには、決して有名ではないけれど、人知れず汗と涙を流してきた人々の熱いドラマがあります。本書はトヨタの車に込められた「魂」の秘密を解き明かす夢と希望の物語です。
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-次世代の成長を担う関西のベンチャー。関西には、製造業だけでなく農業やサービス業など幅広い業種にわたり、世界屈指の技術力やきめ細かいサービスを武器とする企業・団体がある。彼らの視線は国内のみならず、世界にも向けられている。経営者たちの独創的な発想、本業以外の新たな分野への挑戦など様々な取り組みを紹介する。内容:「国産細胞量産に尽力」iPSアカデミアジャパン▽「『座る』技術 医療にも応用」タカラベルモント▽「世界認めた鉱物切断技術」タカトリ▽「環境技術 洗浄装置で開花」高橋金属▽「眼鏡枠メッキ 省エネにも」アイテック、など
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4.3「管理職といってもプレイングマネジャーで、部下以上に高い数値目標を持たされている。加えて、さまざまな会議・プロジェクトにも駆り出され、自分の仕事をこなすだけで精一杯。部下の育成をもっとやらなきゃと思いつつも、とてもそこまで手が回らない……」現代の中間管理職の置かれている状況は過酷である。経営陣からは、「人材育成こそ管理職の最重要業務」と言われる一方で、「短期業績目標も必ず達成せよ」と矛盾する要求をつきつけられる。しかも十分な人員を与えられていないので、プレイングマネジャーとして現場で人一倍成果を出し続けなければならない。そうしたなか、“部下の育成・成長に関心を持てない上司”が急増している。現状をこのまま放置すれば、日本企業の競争優位の源泉だった「人が育つ現場」はますます劣化・崩壊していってしまう。そして近い将来、その代償を支払うことになるのは間違いなく今の中間管理職自身である。本書では、日本企業の働く現場に精通する著者が、「人が育つ現場」を取り戻すための処方箋を説く。
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1.0ビジネスの場で「おしゃれ」と人から言われたら、実はビジネスマン失格です。 なぜなら、「仕事」より「見栄え」優先を自ら主張していることになるからです。 仕事ができる=相手に礼を尽くして安心感を与える、つまりTPOを守った上で、目立たず、けれども沈ます、そこに信頼感が生まれ、好印象へと繋がります。 記憶に残るのは「ファッション」でなく、成した仕事、とするためにも基本アイテムの微差をご自身の「似合う」に合わせて好印象を作ることを優先していただければと思います。 本書では、 ・カラーチャートと自己診断による似合う「色」の傾向 ・話題の〈骨格診断〉を自己診断で判別、似合う「味」の傾向 がわかります。 この2つを組み合わせれば、季節を問わず似合うアイテムだけを選ぶ目が養われます。 余計な買い物をすることなく、必要な物だけを持ちたいミニマリストの方にもピッタリです。 自分自身に最も合う「色」と「味」を本書で見つけ、またたく間に「一流」に変身してください。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽しくわかる、統計学。 平均値のシミュレーションやヒストグラムでの可視化、売上予測に役立つ回帰分析、ロジスティック回帰分析、Webの口コミ情報をテキストマイニング、など……。 統計ツールを駆使して、難事件を見事解決! データ分析にまったく縁のなかった≪僕≫が、探偵事務所に就職し、職場で出会う事件(トラブル?)のなかで、データ分析の基本から高度な手法までを身につけていきます。数理的な知識は不要。商店街の住人たちからのさまざまな無理難題を、社長の天羽さんや助手のいっ子さんとともに、データ分析を駆使して解決していきます。とりわけ、頼りになるのは、フリーソフトのRStudio。統計学もRも初心者レベルの≪僕≫だけど、扱い方からていねいに解説してもらって、なんとかなったぞー! やっと就職が決まった僕の勤め先は「商店街の顧問探偵」をやっているというおかしな興信所。 おまけに仕事に必要なのは、勘や経験ではなく、≪データ分析?!≫ 美人社長・天羽さんには怒鳴られて、かわいい助手のいっ子さんにはやさしくフォローしてもらいつつも、僕のデータ分析修業が、ともかく始まった!
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3.6プロサッカー「Jリーグ」を誕生させ、日本をワールドカップの常連国にまで成長させた功労者・川淵三郎キャプテン。その類まれなリーダーシップは、なぜ発揮できたのか? 一度はサッカー界から身を引くつもりだった人生に、何が起きたのか? その転機は、意外にもサラリーマン時代の左遷人事にあった。五十歳をすぎて味わった挫折。それから二十年、人生後半に賭けた新たな夢とは──。本書は、かつて「独裁者」と呼ばれ革命を起こした男が、サラリーマン時代の失敗談から、家族との交流までを包み隠さず明かした体験的リーダー論である。その内容は「人事異動の伝え方」「引き際の判断」「リスクマネジメント」「飲み会はしない」「嫌われ役でいい」など、著者自身、古河電工で三十年も働いてきた体験をもとに綴られている。指導者の流儀とは、組織に生きるとは、そして、人間力を磨くためには……。苦境に立たされるビジネスマン諸氏に、熱く語った応援メッセージ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ISO29990は、学習サービスマネジメントの国際規格です。また、2014年にはISO29991という語学学習サービスに特化された国際規格も発行されました。本書は、ISO29990およびISO29991の取得を目指す人を対象に、学習サービスマネジメントシステム(LSMS)の構築および認証取得までのステップなど実践的なノウハウを解説します。職業訓練校、語学研究校、研修機関などで認証取得を目指す担当者にぴったりの内容となっています。
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3.7今の日本では努力が評価されない。なぜなら、努力の結晶とも言うべき学歴や職歴が幸福な生活を保障しないからである。むしろ、努力しても無駄で終わることの方が多い。例えば、『下流社会』で「やる気がない」と批判されたフリーターなどは一生懸命仕事をしていても、ワーキングプアのままだ。 その一方で、「自分は優秀だ」「自分は実力がある」と上手く演出できる人間はどんどんと成功するようになっている。パフォーマンスの上手い人間こそが勝者なのである。どういう努力をしてきたかではなく、現在のパフォーマンスの上手さがすべてを決する。 つまり、今の日本では「努力」よりも「アピール力」が重視されているのだ。本書はこのような「努力よりも見せかけ」重視の社会が陥る罠を解説する。
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3.5働く女性の貧困や、経済的に自立できず結婚できない男性が急増しているというニュースが巷に流れています。しかし、日本の学生は、いよいよ就活という時まで、自分の職業や仕事について、よく考え抜いてはいないのではないでしょうか。求人情報や労働条件を見て、とにかく片っ端から採用試験を受けるという人が大半ではないでしょうか。そのために、せっかく入った会社をあっけなく退社することに…。じつは、著者自身がまさにそれで、その後の採用試験を受けるたびに、「最初の会社は、なんで半年でやめたの?」としつこく訊かれたそうです。本書は、幸せに働く、働いて自由になる、働きながら夢をかなえるには、どんな働き方があるのかを、自らの「しくじり経験」から語ります。「自分には何ができるか」「自活するにはどんな仕事についたらいいか」を探すため、衣料品店店長、ブライダル関係をはじめとする50以上の職場での体験談には説得力があります。
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4.0「おせっかいやき」は、仕切り上手で何事にも一生懸命。また悩まない、へこたれない、一緒にいると場が盛り上がります。著者はサニーサイドアップの生みの親です。お金なし、コネなしの女性がアラフォーになって奮起。ワンルームマンションの住まいから立ち上げた親子だけの小さな会社・サニーサイドアップ。なぜ、上場するまでできたのでしょうか。その秘訣は「おせっかい」にありました。「おせっかい」が人とのご縁を広げ、娘に任せた会社は成長し、70歳を迎えた著者は、若者から同年代の多くの友人に囲まれながら人生をエンジョイしています。本書では、「おせっかいの10のルール」を著者のさまざまなエピソードとともに紹介。人生をイキイキと過ごすコツを紹介します。「おせっかい」が広がれば、無縁社会や孤独死だってなくなります。人とのご縁は神様のくれた玉手箱。「小さな親切、大きなお世話」ではなく「小さなお世話、大きな親切」を広げる本です。
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-幸福な人生とは何か。具体的には「伸びる収入」「面白い仕事」「私生活の満足」の三つを同時に得ることである。そのために一番大切なのは「面白く仕事をする」こと。仕事が面白ければ夢中になって腕が上がり、その結果収入も増え、私生活の満足度も向上する。面白く仕事をすることができれば、この三つが循環的に良くなり「幸福のトライアングル」ができる。仕事の面白さは、まず自分がどんな職業を選ぶかによって決まる。その職業が好きで、自分の強みを生かすことができ、競争者が少ない職業を選ぶこと。そこで成功するにはなるべく早く自分の進路を決める。そこで自分の能力を高めるには未経験のことに恐れずぶつかり、それを克服して成功体験を積むこと。その繰り返しが実力を高める道であり面白く仕事をするコツでもある。本書は経営コンサルタントとして50年のキャリアを持つ著者が初めて若い読者に向けた仕事の壁を突破する実践的ノウハウ。
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3.72006年刊のPHP文庫『世界四大宗教の経済学』をリニューアル! ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教という世界の四大宗教が、お金というものをどのようにとらえ、我々の経済とどう関わっているのかをわかりやすく解説した本。いまビジネスのグローバル化にともない、宗教が注目されている。しかし多くの日本人は、宗教オンチと揶揄されるくらい世界の宗教について疎い。家に仏壇を置き、盆には墓参りに行くのに、仏典の一つも満足に知らない。そんな日本人のために、まずは四大宗教の成り立ちから始め、それぞれの宗教の核心部分を興味深いエピソードで解説する。たとえば、「なぜユダヤ人は高利貸しのイメージがついたのか」「キリスト教の賃金の考え方」「イスラム教の高利貸し禁止と無利子銀行」「仏教における商業活動の禁止」などなど。宗教がわかると経済の裏側が見えてくる。日頃のモヤモヤした疑問もすっきり晴れるわかりやすい解説書。
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4.0現代の“新大陸”に潜む莫大なビジネスチャンス いま急速に成長している巨大な市場――アフリカ。本書は、増えつづける9億人の消費者を擁するこの新たな市場の可能性を浮き彫りにする。 衣食住のニーズから金融、通信、メディアに至るまで、あらゆる機会をとらえて市場を開拓する起業家たち。コカ・コーラ、タタ、P&G、ノバルティス、LG電子など、世界各国から続々と進出する企業や投資ファンド。アフリカに急接近する中国・インドはじめ各国政府。さまざまな動きがこの大陸を劇的に変えつつある。社会的・政治的な数々の問題にもかかわらず、ビジネスチャンスは豊富に存在するのだ。これまで見過ごされてきた巨大市場の可能性と、新たなビジネス・経済の姿が見えてくる。
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5.0その悩み、色で解決できるんです!目からウロコ!カラーマネジメントで人に好かれる! 部下が伸びる! 自己アピールは色でする! 困ったらオレンジを使え!! 初対面で好印象を与えたい!ブレスト会議を活性化させたい!ポジティブな気持ちで仕事に取り組みたい。部下のマネジメントに悩んでいる……。 そんな悩みは、「色」で解決することができます。色はあなたが想像する以上に、自分にも他人にも影響を与えているのです。本書は、今まで三万人以上のカラーコンサルティングをしてきた著者がビジネスで役立つ色の使い方を、具体的なシーン別にレクチャーしていきます。今まで「色」を意識したことのないビジネスパーソン必読!色を、特に最強の効果を持つオレンジを味方につけ、充実した日々を手に入れましょう。
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4.0日本で初めての本格的なフランチャイズとして、家庭用化学ぞうきんを発売したダスキン。「喜びのタネをまこう!」を合言葉に、「ダスキン愛の店」を展開し、全国津々浦々に浸透するまで成長したが、創業者・鈴木清一が歩んできた道は決して順風満帆ではなかった。生家の貧困から養子に出された幼年期。肺結核を発病し死と隣り合わせの青年期。なじめない大阪商法との格闘。妻の実家との確執……。長年の迷いを払拭できたのは、一燈園の西田天香氏との出会いだった。それはやがて「祈りの経営」として、清一の中に経営理念として確立されてゆく。それでも、20年かけて育てた優良会社「ケントク」が提携先の米企業に支配され、追放の憂き目にあうなど、清一の試練は終わらない。いかなる逆境も、常に愛と祈りで乗り越え、それはやがて「ダスキン」「ミスタードーナツ」として花開く。決してあきらめない姿勢の大切さを教えてくれる、勇気の出る経営者伝。
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3.4大家フィリップ・コトラーが満を持して贈る、社会を変える方法=ソーシャル・マーケティング! 「本書は、半世紀以上にもわたって民間企業で顧客満足を高め、売上と利益を上げるために使われてきた「マーケティング」を、社会に変革をもたらすために活用することを提案している。マーケティングの基礎から具体的な実践手法まで、そして世界中の豊富な事例を紹介する。中には日本では考えられないような事例もあり、公共分野に関心のない方も、興味深く読むことができるだろう」(訳者まえがきより) イギリスの学校給食を劇的に改善した有名シェフ。サービス精神が豊富なアメリカの郵政公社。フィンランドを世界で最も健康的な国に変えた「ファット(肥満)からフィット(スリム)へ」運動。官民あげて取り組まれたヨルダンの水資源節約キャンペーン。ネパールの画期的なHIV対策。……世界各国で実践されている、優れた公共サービスとそのマーケティング活動。コトラー教授が豊富な事例で「社会を変える方法」を解説する。
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-中国の成長が世界を支えた時代は終わりを告げた! 中国ビジネスで高まるリスクの本質と、世界経済の新たな成長エンジンとして注目を集める東南アジア各国の最新の経済事情を詳細にリポート。 *この電子書籍は、「ニューズウィーク日本版2013年1月29日号」に掲載された特集から記事を抜粋して編集したものです。 <内容> 1、「ポスト中国」の時代と世界経済の行方 2、東南アジアの時代がやって来る! 3、インドネシア~消費ブームに乗った稼ぎ頭 4、ミャンマー~世界が熱視線を送る最後のフロンティア 5、タイ~リスクに負けない規模と質 6、シンガポール~超近代都市国家のアキレス腱は 7、マレーシア~先進国入り目前の優等生国家
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3.8もはや「モノづくり」だけでは勝てない! モジュール化、3Dプリンター、インダストリー4・0……激変を続ける製造業を取り巻く環境の中、日本が生き残る道筋はあるのか? 設備総額5億円超、秋葉原の“ものづくり”拠点の総合プロデューサーが、メイカーズの本質を「売れる」「作れる」「モノゴトで稼ぐ」の3つの明快な切り口で解説。IoTの登場で激動する“ものづくり”で勝つための戦略を語る! [内容] 序 章 進化する「モノづくり」の生態系――なぜDMM.make AKIBAは生まれたのか? 第一章 モノが売れる――クラウドファンディング、非言語、グローバルニッチ 第二章 モノが作れる――モジュール化、セットアップ、3Dプリンター 第三章 モノゴトで稼ぐ――スマート化、インダストリー4・0、IoT 終 章 IoTとその先の未来――「モノづくり」だから変えられる世界がある
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-人間は、脳の30%しか使っていないそうだ。“運”もそれに似ている。多くの人は自分の運の3%しか使っていないのだ! 本書は、今まで出番のなかった97%の潜在運をフル活用し、ビジネスの成功につなげるためのヒント集である。アイデアがでない、クレームがきた、売上げが伸びないなど、「ツイてない」時に役立つ運のつかい方を伝授。なぜか運が強い人には“5つの共通点”がある、と著者は言う。まず1つめは“靴を磨いている”。目立たない点に気を配ることで差がつく。2つめは“モノを売らない”。商品と一緒に「サービスを売る」大切さに気づこう。3つめは“だまされやすい”。ノリやすい感激屋だから、お客様が感動するツボもわかる。4つめは“面倒臭がり”。「手間を省く」という着眼点がサービスの基本だ。最後は“お客さんから運をもらう”。小さな苦情を次の企画に活かす――など、運気が上昇する中谷流アドバイス満載。ビジネスマンの必読書!
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-名刺の枚数や、携帯電話のメモリー件数は、「人脈」ではない。タダの知り合いを増やすより、本物の人脈をつくろう! 1回しか会ったことがない人が大勢いても、人脈が広がったことにはならない。本書は、自分自身を上手にアピールし、相手に「また会いたい」と思わせる“オーラ”を身につけるためのヒント集。中谷流・人脈づくりの秘訣を教えます。「名刺をもらったら、何か一つ質問しよう」「クルマよりパソコンでモテるようになる」「電話した相手が不在だったら、他の人と話すチャンスだ」「出会いを独占しないでどんどん紹介しよう」など、大人の友情を育てる気くばりのポイントから、なぜかお客さんが集まるサービス術、意外な人間関係が生まれる超パソコン活用法まで、使えるアドバイス満載! 人徳、お金、情報……人が集まるとこれらも自然に集まるものだと著者は言う。充実した人生とビジネスの成功に不可欠な「人脈力」を、もっと鍛えるための法則!
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3.5実力を100パーセント発揮できれば、仕事も人生も、もっと楽しくなる! 本書は、ここ一番に実力を出し、成功をつかむための法則集。プレッシャーから逃げるのではなく、いかに活用するかを具体的にアドバイスする。焦ってつまずく“時間のプレッシャー”、アイデア不足の“企画のプレッシャー”、口ベタゆえの“説得のプレッシャー”。この三つを克服することが、チャンスにつながっていると著者はいう。「返事を24時間以内に返す習慣が、決断力を鍛える」「“近いうち”は永遠にない。今を大事にしよう」「ドアから入らないモノは売れない」「マジメとマメは、大違い。マメな人が勝つ」「機能を増やすのではなく、減らすことがサービスだ」「上手な説得法のヒントはテレクラにあり」など、プレッシャーで感じるマイナスパワーをプラスに変えて、こころの余裕や豊かな発想力を生みだすコツを伝授。「いつもならうまくやれるのに……」とボヤく前に読む本。
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-Amazonではじめよう、副収入生活! 副業を始めたいけど資金もないし時間的余裕もない…という人にオススメなのが、Amazonマーケットプレイス! オークション形式で売買する点は他のオークションサイトと同じだが、あのAmazonが全面的にサポートしてくれるから安心&楽チン! あなたのネットビジネスの最初の一歩、そして副収入を得るための生活をAmazonマーケットプレイスでスタートさせてはどうでしょうか!? 【目次】 はじめに 第1章 ネットで副業をするならば 1 ネットで不用品を売買&倍々ゲームで儲けるには? 2 ネットオークションは手間隙かけられる方向け!? 3 Amazonマーケットプレイスはネットのデパート 4 デメリットを上回るメリットが……! 第2章 これがAmazonマーケットプレイスだ 1 概要 2 出品編 3 販売後編 第3章 これだけあるマーケットプレイスのサポート 第4章 あると便利なスマホアプリ ・連続バーコードリーダー ・Amazon出品管理
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3.5メール、フェイスブック、ツイッター、人から頼まれた用事…… その時間、「本当に大事なこと」に使えていますか? 新しいテクノロジーが導入されるに伴って、 私たちの仕事を取り巻く環境は急速に変化しています。 情報やおしゃべりがひっきりなしに流れ込み、 急ぎの用事であちらへ、またこちらへと引き回される―― 本当に大切な活動に集中する場所を見つけるのは困難になる一方です。 そんななか、 起業家、コンサルタント、映画監督、大学教授、作家、アーティストといった、 さまざまな分野の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが、 新しい時代においてすぐれた結果を生み出していくための 選りすぐりの知恵を持ち寄ったのが本書です。 毎日の仕事のリズムを最適化し、 あなたが本来備えている「創造性」を最大限に発揮するための実践的な方法が満載。 本書をきっかけに、ずっと形にならないままだったアイデアを実現させる 第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。 *目次より CHAPTER01:「習慣」を柱にする ●「エネルギー回復」は仕事の一部と考えなさい etc. CHAPTER02:「集中力」を高める ●失われた創造性を取り戻す「すきま」の作り方 etc. CHAPTER03:「ツール」に振り回されない ●デート中はスマートフォンの電源を切りなさい etc. CHAPTER04:「クリエイティブ・マインド」を磨く ●スランプに陥ることが一流への第一歩 etc.
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3.8ありそうでなかった! 日本人が大好きな「世代論」の教科書! 「団塊世代」から「さとり世代」まで、「全エッセンス」を日本で初めて1冊にまとめました! 《「あなたの世代」がわかる!》 ●団塊世代=60代(1947~51年生まれ) ●ポパイ・JJ世代=50代半ば~60代前半(1952~60年生まれ) ●新人類世代=50歳前後~半ば(1961~65年生まれ) ●バブル世代=40代半ば~後半(1966~70年生まれ) ●団塊ジュニア世代=30代前半~40代半ば(1971~82年生まれ) ●さとり世代=20代前半~30代前半(1983~94年生まれ) 《「身近な人」が理解できる!》 ●団塊世代=人数が多く競争意識が強い。「封建性」と「革新性」の2つが共存している。 ●ポパイ・JJ世代=「自分は自分、他人は他人」という価値観。子どもや他者に理解力あり。 ●新人類世代=幼少期に高度成長。「楽しいこと」が最上の価値。自由で軽やか。上下関係が希薄。 ●バブル世代=苦労なく正社員に。「万能感」が強く、自分を大きく見せる。恋愛の力関係が男女逆転。 ●団塊ジュニア世代=上の世代の価値観に疑問。「裏切られた感」「被害者意識」が強い。 ●さとり世代=周囲への「過剰な気遣い」「同調圧力」。異性より同性重視。「恋人いない」が過去最高。 《仕事に使える! 「消費のツボ」も徹底解説!》 ●団塊世代=「孫」「仲間」「夫婦エスコート」に金を使う。「新発売」「日本初」「世界初」に弱い、新しいもの好き ●ポパイ・JJ世代=好みが多様化。「選択肢が多い」「生活・人生を楽しむ」が響く、フェイスブック大好き ●新人類&バブル世代=見た目に金をかける。教育もブランド志向。狙いは「仲間消費」(仲間ゴルフや女子会など) ●団塊ジュニア世代=消費は堅実(ケチ)。「自己啓発」「自分探し」「海外志向」が響く。狙いは「母娘消費」「三世代消費」 ●さとり世代=安くてそこそこよいモノで大満足(背伸びしない)、狙いは「SNSで話題にしやすい商品」 写真満載で、見ているだけで楽しい! 懐かしい! 「世代論」がわかれば、仕事も人間関係もうまくいく! ビジネス&人間関係の「最強の武器」を、この1冊で手に入れよう!
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3.0総資産50億円以上のVIPたちにお仕えしてきた一流執事が明かす、 世界の大富豪の富を呼ぶシンプルな習慣 本書は『執事だけが知っている世界の大富豪58の習慣』の第二弾として、執事の丁寧な口調で語られる“お金”をテーマにしたビジネス書。 著者は日本で唯一、執事サービスを提供する日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏。そんな著者が大富豪を間近に見てきて発見したことは、「松竹梅で迷ったら、梅を買う」、「宝くじは買わない」、「投資の勝率は1割」、「持ち家はない」、「不景気になると喜ぶ」といった驚きの考え方でした。 しかし、大富豪といえど、もとは私たちと同じごく普通の方でした。むしろ、「遅刻ばかりしてクビになった」「遊び呆けすぎて、東大卒なのに就職先がなかった」といった問題児が多かったようです。そんな大富豪の、失敗から学んだチャンスの捉え方、富を呼ぶコツ、そして今持っているお金をどんどん増やす方法などを伝授します。 <見出し例> 1.投資するかどうかは、燃えるか燃えないかで判断なさいます 2.投資の勝率は1割でございます 3.松竹梅で迷ったら、梅を買われます 4.普通預金にお金をお入れになりません 5. 遊びも投資の一つとお考えになります 6.持ち家はございません 7.一杯100万円のワインを飲んで50億円稼がれます 8.宝くじはお買いになりません 9.人付き合いは、好き嫌いでお決めになられます 10.不景気になるとお喜びになられます
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4.2入社1年目から「きちんと会話」で結果を出す 『自分の能力に自信がなくても“きちんと”』した話し方さえ押さえていれば、周りから評価されます。』 【著者紹介】 矢野香(やの・かおり) スピーチコンサルタント。信頼を勝ち取る「正統派スピーチ」指導の第一人者。NHKでのキャスター歴17年。おもにニュース報道番組を担当し、番組視聴率20%超えを記録。2011年、「話をする人の印象形成」の研究(主に心理学)で、大学院で修士号を取得。現在は、国立大学の教員として研究を続けながら、他社からの評価を上げるコミュニケーションの専門家として、政治の選挙演説対策、大手企業の株主総会対策、役員候補者研修、学生の就職面接対策など、幅広い層に「信頼を勝ち取るスキル」を指導している。 話し方・表情・動作の指導に定評があり、過去の受講生にはプロの話し手も多数。クライアントには、日立製作所、武田薬品工業、リクルートホールディングスなどの大手企業、著名人が名を連ねる。著書に、ともにベストセラーとなった『その話し方では軽すぎます!―エグゼクティブが鍛えている「人前で話す技法」』(すばる舎)、『【NHK式+心理学】一分で一生の信頼を勝ち取る法―NHK式7つのルール』(ダイアモンド社)などがある。 【目次より】 第1章◆きちんとした話し方(1)入社1年目は気くばりが9割 第2章◆きちんとした話し方(2)結果を出す人は話し上手よりも聞き上手 第3章◆きちんとした話し方(3) “信頼感のある” 伝え方を覚えよう
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-大ベストセラー『統計学が最強の学問である』(西内啓著)が示すように、 統計学はビジネスのさまざまな場面で 正しい決断を下すための最強のツールになる。 そこで最強の統計家・西内啓氏に、 ビジネスの現場で誰でも使える統計学の基礎から 応用まで分かりやすく解説してもらった。 併せて、統計学を実践してビジネスを成功させている企業や 達人たちの事例も紹介する。 統計学を自由自在に使いこなしてほしい。 『週刊ダイヤモンド』(2015年1月31日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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