ビジネス教養作品一覧
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3.0【編集部コメント】 仕事のコツや考え方をロールプレイングゲームにたとえてわかりやすく解説しています。 RPGのプレイ経験があって仕事をもっと楽しみたい方にとくにおすすめです。 仕事とRPG、意外な共通点を楽しんでください。 【目次】 はじめに 死ぬとお金が半分になるけど、経験値は残る 本当に強い武器はお店で売ってない 転職するとレベル1にもどるけど、魔法は忘れない 復活の呪文は丁寧にメモする 攻略のヒントは会話から 登場人物全員に話を聞いたほうが損がない 体力、魔力、回復アイテム、お金などの自分のステータスを把握しておく キャラクターごとに、長所と短所がある。だからゲームが面白い 稼いだお金で強い武器、防具を買う 目的があると仲間が集まる 王様は魔王退治を依頼するけど、ほとんど金は出さない コツコツしたレベル上げをしないと先に進めない 自分は「はい・いいえ」だけで、相手の話を聞く 今、開かないドアでも、いつかはカギが見つかる 世界平和のために戦っていても、武器屋、道具屋、宿屋で金をとられる レベルの高いパーティーでレベル1を育てると簡単 セーブはこまめに 回復係が必要 バランスのいい定番パーティがある ダンジョンに行く前にはちゃんと準備する 経験値を貯めると、レベルがあがる 何度聞いても同じ話をする人がいる 説明書に攻略法は書いてない ラスボスは必ず変身する 魔力は寝ないと回復しない 速さ+別の能力(力や魔法)を兼ね備えたキャラクターは強い 慣れた場所では経験値が足りなくてレベルアップしなくなる 経験値が高い銀色のあいつは、すぐに逃げる あとがき
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-【編集部コメント】 36の質問で自分の真の欲求や理想像に近づけます。一つ一つの質問を噛み締めながら、じっくりと読んでいただきたいです。自分自身が気づいていなかった本心を見つけてください。 まえがきより-抜粋- 24歳。なんだこのバカな上司は。ちょっと早く入社しただけで偉そうにするな。 28歳。使えない部下ばかり。上司と板挟みで疲れたな。これが中間管理職か。 31歳。同僚はガンガン出世してる。一方俺は、、、。 39歳。残業、休日出勤、家に帰れば妻の愚痴。これが俺の人生か。 48歳。俺はこんなしょぼい会社で一生を終えるのか? 55歳。起業が夢だった事もあるけど、もう無理か。 60歳。定年だ。自由だ。でも会社が無ければ出来る事は何もない。 ?歳。俺は一流に向かって走ってる。 さて、君は今どの様な気分だろうか? 一流という言葉も中々奥深い。なにをもって一流と解釈するか人それぞれだ。 例えば、 金を持っている。 美人を侍らせている。 いい車に乗っている。 デカイ家に住んでいる。 会社で出世している。 有名人だ。 こういった人たちは君にとって一流だろうか? 本書では君が一流になるための手助けとして36個の問いを用意した。この問に答えていくことにより様々な事実を浮き彫りにしていく。 一流になる方法とともに、君にとって一流とは何か?という事も明らかにしていく。 一つ一つの自問自答で一流への理解を深め君だけの一流への道を力強く歩み出して欲しい。
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3.5ビジネスマンなら誰しも、仕事ができるようになりたい、という強い欲求を持っている。「あいつはすごい」「あいつはできる」「あの人のようになりたい」など、周囲の人からそう思われるようになれば、その人はその仕事のプロと言える。しかし、一朝一夕にそうはならないのもまた仕事である。では「一流の仕事」を身に付けるには、どうしたらよいのだろうか?それにはまず仕事の基本を徹底して身に付けることである。本書では「いつも机の上を清潔にしておく」「悪い報告ほど早くする」「締め切りよりも早く仕上げる」など、至極当たり前のことばかりを書いてある。しかし、そこは山崎武也氏、当たり前のことだけを書いているわけではない。なぜそうするのか、そうするためにはどうしたらよいのか、そうすればどんな効果が現われるのか、といったことを読者が納得できるように書いている。新人・若手はもちろん、中堅ビジネスマンも必読の一冊である。
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3.3コンプライアンス(法令遵守)が声高に叫ばれても、組織不祥事はなぜ絶えないのか。それは、組織には個人の倫理観や使命感を超えた力学が働いているからだ。そのメカニズムを知り、危機回避に努めるのがナンバー2の役割である。著者は政府の調査委員として数々の事故、不祥事の原因究明に従事した社会心理学者。職場にはびこる「権威主義」や「属人思考」の問題点を指摘する。権威主義とは、教条やカリスマ的人物を物事の善悪判断にする考え方。属人思考とは、物事を是々非々で論じるのではなく、「誰が」言ったか、やったかという<人>情報を過大に重視する考え方である。具体例をあげれば、次のような職場は危険だという。「“鶴の一声”がよく起こる」「身近な偉業者を褒め称える」「滅私奉公が評価される」「曖昧さの受容ができない」等々。そして、そのような組織風土を刷新する処方箋を提案する。あなたの会社は大丈夫か。誰もがナンバー2になりえるからこそ必読!
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4.0「次回繰越金について検討します」「A社のように余剰在庫を置きません」こんな文章を書いていないだろうか。これらは誤解を生んでしまう、あいまい文・欠陥文だ。「次回繰越金について検討します」では、検討するのが次回なのか、次回への繰越金について検討するのか、わからない。さらに言えば、「検討」では具体的に何をするのかわからないから準備のしようがない。「A社のように余剰在庫を置きません」では、A社も置いていないから自社も置かないのか、A社は置いているけれども自社は置かないのか、判断がつかない。こんな不注意な文章がトラブルのもとになりかねない。本書では、正しい情報を相手にわかりやすく伝える方法を、多数の事例を用いて解説する。誤解をなくし、わかりやすく、説得力のある文章を書くことは、ビジネスでは必須のスキルだ。さらに、ビジネス文章に関わってくる法律、クレーム対応や危機管理までを解説する。
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3.0店内で悪ふざけした写真をアップしたり、来店客の個人情報を勝手につぶやいたり。 メニュー表記と異なる食材を使ったり、店を辞める時にレシピや顧客リストを持ち出したり。 お客が話しかけているのに気づかなかったり、仲間内で使うようなタメ口で話しかけたり。 ちょっと前までは考えられなかったような“常識を知らない”スタッフによって、閉店や倒産を招く――そんなトラブルを未然に防ぐためのノウハウをまとめました。 飲食店で起きる50のトラブルシーン別に、すぐに実践できる具体的な取り組み方法を紹介すると同時に、「店がどうあるべきか」「経営者や店長、スタッフがどう考えるべきか」という飲食業の基本についても理解を深めることができる、スタッフ教育に手放せない必読本です。
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3.51人の人間の能力や経験には限界がある。この限界を突破する最も効果的な方法が読書だ。著者は、「読書によって教養をつけるためのコツがある。数学で分数が理解できていない人が、微分、積分に関する本を読んでも、絶対に内容を理解することはできない。それと同じように政治や経済、あるいは恋愛についても、本には読む順番がある」と言う。本書では、当代随一の読書家である著者が、「意味のある読書とは何か」「詐欺師の視点に学ぶ」「格差の本質を知る」「『テロ』を起こす人々とは」「オバマ大統領の戦略」「北朝鮮をめぐる情報戦」など、57の重要テーマについて「真っ先に読むべき2冊」を厳選して紹介。この2冊をきちんと読んでおけば、自分の頭で現在起きている出来事を読み解くことができるようになる。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 芸能プロダクションの雄ホリプロはいかに成長したか。創業者・堀威夫のワゴンマスターズとスイング・ウエストのミュージシャン時代、そして、会社の旗揚げから株式上場まで。守屋浩、舟木一夫、和田アキ子、石川さゆり、森昌子、山口百恵ら数々のスターの逸話を交えて語り尽くした異色の芸能史。バンドマン時代や、和田アキ子、山口百恵など、著者秘蔵の写真も初公開。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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4.0日本人の「読む力」が衰えていると言われている。だが、文章を読むということは、仕事はもちろんプライベートも含め、あらゆる場面で必要なこと。書き手の意図をすばやく、そして的確に把握する能力は、あなたの人生をきっと豊かにしてくれるはずだ。本書はそんな「読解力」をわかりやすく説くもの。「書き手のメッセージを正しく読み取る」「屁理屈を見破る方法」「文末からニュアンスを読み取る」「『が』と『は』の違いを認識する」「『否定文』に気をつける」「文章の“道しるべ”を活用する」「ことばのすり替えを見抜く」「グラフ・表などから水面下の情報を読み取る」「難解な文章を読み解くコツ」など、具体的手法が満載。
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3.5ビジネスでは社内の連絡や出張の報告、企画の提案などさまざまな場面で文書の作成が求められる。そのため報告書・レポートがわかりにくいものだと、言いたいことがうまく伝わらずトラブルの原因となったり、受けとった担当者が判断に困ったりと仕事がスムーズに進まなくなる。素早く、わかりやすい報告書・レポートを作成することは仕事の基本である。とはいえ、何をどのように書けばいいのかわからず、頭を悩ませるビジネスパーソンも多い。そこで、本書は多数の文例を交えながら報告書・レポートの書き方を解説する。さまざまなビジネスシーンに対応したそのまま使える文例を豊富に掲載しているので困ったときの助けになるはず。いつでも開けるよう、机の上に常に置いておきたい1冊。
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5.0もし、自分の話がつまらないとか、話が続かないと悩んでいる人がいるならば、心理学をうまく使ってほしい。会話は相手があってこそ成立するものです。相手の気持ちがわからないことには、話がきちんと伝わらないし、心を動かすこともできません。さらには相手が喜ぶ楽しい話も提供できません。だからこの本では心理術をたくみに活用し、相手に伝わり、喜んでもらえる話し方をしっかり詰め込みました。ひと言の言い方だけでも、場が盛り上がりもすれば、凍りつくこともあります。誰にでも同じ言い方が最善とも限りません。そのあたりのさじ加減も本書で身に着けて、実践していただきたい。いや、読むだけでもいいでしょう。心理会話の秘中の秘を知っておくだけで、あなたの中には話し上手な人になる素質が備わるはずです。
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3.5「やる気」分析システムMSQ開発者が説く決定版! どんな人にも「やる気が出ないとき」はあります。 でも、どんな人でもそこを脱出することができるのです。 チェックリストであなたの「やる気のもと」をまず自己分析してみましょう。 不満のポイントが明らかになれば、気持ちを切り換えるヒントがわかってきます。 「緊張しがち」「自信をなくしている」「日陰の部署に配属された」--そんな性格別、状況別のやる気が出ない原因も探ってみましょう。 著者は長年のモチベーション研究を土台に、そうした場合のモチベーションアップの方法もわかりやすく解説しています。 読み進むうちに気持ちが晴れ、エネルギーがわいてくるのが実感できます。 【主な内容】 第1章 やる気っていったい何? 第2章 自分のやる気を観察しよう 第3章 チェックリストで自己分析 第4章 状況別、性格別のやる気を出す方法 第5章 モチベーションを高めるちょっとしたヒント 第6章 上司とやる気は密接に関係する 第7章 やる気向上の方法
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3.0「営業という仕事は、本当はとても簡単だ」と言ったら、あなたはどう思うだろうか? 「そんなはずはない。だったら何のために我々は、朝から晩まで走り回ったり、競合他社との競争に血道を上げているんだ」そう思うのではないだろうか?本書で紹介する「ブレア理論」は、営業を非常にシンプルなものとし、しかも、確実に実績が向上する営業プロセスの進め方である。これをマスターすれば、今までのようにひたすら残業を繰り返したり、他社との競争に明け暮れたりする必要はまったくなくなる。まさに革命的な理論なのである。この理論の大きな特徴は、営業の進め方に「関係構築」という新たな軸を設定することである。これにより、キャンセルなどは確実に減り、安定した売上を上げることができるのだ。営業管理職から営業マンまで幅広く使える、営業の概念を覆す一冊。
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3.3人事コンサルタントとして、48年にわたり、10万人以上の人を採用面接してきた人材採用のスペシャリスト酒井正敬氏。入社後の人材指導にも携わるため、採用から配属、昇進のすべてをつぶさに見てきました。そこで気づいたのは、会社で「伸びる人」「伸びない人」には、それぞれ共通点があるということです。本書では、「伸びる人」「伸びない人」の共通点を、豊富なエピソードと実例を挙げながらたどり、「伸びる人」の考え方、やり方、モチベーションの持ち方、コミュニケーションのとり方など、成功する人がみんなやっている55の法則を完全に網羅、一挙に公開します。低成長の苦しい時代にあっても、新しい仕事や新しい会社は絶えず生まれています。そのなかで成功をつかむ「伸びる人」になるために、どうか夢を持って、この本を役にたててください。
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1.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 「サービス接遇検定」対策のための決定版がでました サービス接遇検定は、サービス業務に関わる人のための検定試験で、業務に対する心構え、対人心理の理解、応対の技術などをはかります。 本書の特長 <ol> 試験を知り尽くした現役試験運営委員が執筆! 著者は、協会の現役の評議員で、当試験の第1回目から運営委員を務めている西村氏。試験を知り尽くしているうえ、豊富な指導経験もあり、試験合格に必要な知識と経験をすべて持ち合わせています 書籍4冊分がこの1冊に! 本書1冊で、2級テキストと2級問題集、3級テキストと3級問題集の役割を果たします </ol> ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0リクルートの6年連続トップ営業マンとして活躍しただけでなく、これまでに1万人以上のビジネスパースン・企業経営者・専門家への取材や交流を深め、その仕事ぶりを見てきた高城幸司氏。同氏の20年の経験をもとに、自分の勝ちパターンをつくる仕事術を明らかにします。 本章では「できる人」になっていくための道筋を6つのステップにわけて解説しています。あなたはいまどのステージにいるでしょうか。いま最優先でやるべきことは何でしょうか。具体的なアクションはどのように起こしていくべきでしょうか。 仕事が名指しでくるようになること──。それが最終目標です。小手先のテクニックだけでなく、「できる人」になるための骨太の哲学が感じられる1冊です。
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3.0著者が在住する宮城県の最低賃金は675円。時給がいくらにせよ、非正規雇用となっている人々の収入が低いということ。このことについて、著者は授業を通して、中学生の段階で課題意識を持ってもらいたかったといいます。 「フリーター」という言葉が新鮮で輝きを持っていた時代がありました。毎日毎日,同じような仕事をやるより、趣味の場を広げ、必要な分を必要なときにだけ働いて得ればよい。人生、面白おかしく生きなければ、といった風潮があったからです。働くこと、自立すること、生活することってなんだろう、という生き方について、著者が18年間にわたって教え続けてきた「したたかに生きる経済学習」を1冊の本にまとめました。15歳の中学生と一緒に考えてみませんか。
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4.0チームのパフォーマンスはリーダーですべて決まる! 多忙を極める日々の中、自らもプレーヤーとして成果を出しながら、チームとしての結果も出すプレイングマネージャーが求められています。そのなかで、結果を出し続けているリーダーと、そうでないリーダーとの違いは何でしょうか。 本書では、明日から使える職場での実践方法だけでなく、結果を出し続けているリーダーに共通する「マインドセット(心構え)」にもフォーカスし、ハイパフォーマンスチームを牽引するリーダーとしての考え方と具体的技術を紹介していきます。 数々のコンサルティング、トレーニング経験を通して見てきた、デキるリーダーの「ビヘイビア(姿勢、言動、行動)」を紹介することで、ハイパフォーマンスリーダーを目指すための一冊です。
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-企業のトップに上り詰めた経営者らにも様々な「岐路」があった。会社に多額の損失を与えた苦い経験、下請けで味わった屈辱、世界初となる製品の開発…。日本を代表する企業から社員10人以下のベンチャーまで、企業トップがとっておきの話を語る。会社研究中の就活生や社会人人生を模索しているビジネスマンに、オススメの一冊です。内容:「娯楽追求 パズドラ生む」ガンホー・オンライン・エンターテイメント社長・森下一喜▽「父娘2代 財産は人」ダイヤ精機社長・諏訪貴子▽「合理化後 誇り大切に」双日社長・佐藤洋二▽「『民』活用 早く安く開港」中部国際空港顧問・平野幸久▽「世界に誇れる靴下 直販」タビオ会長・越智直正、など
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-「こう話せば売れる」は大ウソ!「ロールプレーイング通りの話し方をしたのに、商談がうまくいかなかった」「話し方の本を何冊読んでも、売れるようにならない」――営業パーソンなら誰もがこんな経験を持っているのでは? その原因は、その場しのぎの対処療法的な話し方にあるのかもしれません。本書は、ベストセラー『御社の営業がダメな理由』の著者が、論理的に話すスキルを使った「売れる」話力の高め方を伝授!「自分を売り込むときはスピーチ話法を使え」「落語を丸暗記せよ」「新聞や雑誌の四コママンガから、話し方の起承転結を学べ」「世間話は、営業量の2割以下でいい」など、今までの常識を覆す新感覚の話し方読本。応用の利かない応酬話法ではなく、どんな場面でも論理的に相手を論破できるロジカル・スピーキング力を身につければ、商談現場は鬼に金棒! この一冊であなたの営業成績はうなぎのぼり!
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-はたから見れば、どう考えてもうかばれない気の毒なことをやっている人が、生きがいを持っていたり、有名会社のサラリーマンで、同期で一番というトントン拍子で出世をしていく人が、実は生きがいを持っていなかったなどということはいくらでもある。(「まえがき」より抜粋)仕事と生きがいはどのように結びついているのか? いま不満を持っている人が生きがいを感じる仕事にめぐりあうために必要なものは何か? など、一般的な規定が難しい「生きがい」について、仕事や職業の側面から心理学者が考える。『生きがいの創造』(PHP研究所・1972年)から著者の執筆担当部分を抜き出し、電子オリジナル版として大幅に改修加筆の上、再編集したもの。
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-論理思考、ロジカルシンキングが注目されるようになって久しい。90年代半ば以降、ロジカルシンキングに関する多くの書籍が出され、その結果、世の中のロジカルシンキングに対する感度は上がってきていると実感する。 その一方で、「では、世の中の多くのビジネスパーソンが正しくロジカルシンキングできているか?」と問うと、その答えは「ノー」であろう。 その原因の一つは、ロジカルシンキングそのものの難しさにある。ある程度の経験やトレーニングが欠かせないのだ。一朝一夕にはコツが身につかないのがロジカルシンキングとも言える。 ロジカルシンキングが正しくなされていないもう一つの原因は、典型的な落とし穴に不用心で、それに簡単に嵌ってしまうということだ。 本書では、主にこの後者に着目している。これらは、知っていれば避けられる可能性が高まる、すなわち即効性が高いからだ。 本書では、ビジネスパーソンとして知っておくと有用と思われるロジカルシンキングの落とし穴を4章に分けてピックアップしている。具体的には、第1章で形式論理学の落とし穴、第2章で詭弁や論点ずらしなどの落とし穴、第3章で数字に関する落とし穴、そして第4章ではその他の落とし穴を取り上げている。 ロジカルシンキングの能力を高め、意思決定やコミュニケーションの質を上げたいビジネスパーソン必読と言えよう。
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-まだ若いアナウンサーが、大物アーティストにインタビューしたり、人気タレントと旅先やおいしいお店のレポートをしたり、スポーツ選手の取材でオリンピックに行ったりするのをテレビで見て、アナウンサーになりたいと思ったことはありませんか? 知的で華やかで、人気の職業なので、なれるのはほんの一握りかもしれません。でも、あきらめるのはまだ早い。なぜなら、アナウンサーはトリプルアクセルが飛べなくても、特別な資格がなくてもできるのですから。感じよく聞き取りやすく正しい日本語を話すことができればいいので、いまから準備すれば夢はかなうかもしれません。本書は、元アナウンサーが、発声、発音、敬語のルールなど日本語の常識とあなたをより一層素敵にする笑顔や姿勢について教える本です。感じのよい話し方を身につけていれば、アナウンサーにならなかったとしても、どんな職業でもきっと役に立ちます。さあ、本書で自分を磨き始めましょう。
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-「あなたは成長したいですか?」という問いに対して、NOと言いきるビジネスパーソンはいないはずである。どんなビジネスパーソンも、多かれ少なかれ、成長したいと願っている。同時に、ビジネスは個人よりも組織で勝負をする時代だからこそ、人を巻き込むリーダーシップを高めたいという関心が、一様に高い。 ではどうすればリーダーシップは伸びるのか? その疑問に答えるのが本書である。本書は2007年にダイヤモンド社より上梓された『自問力のリーダーシップ』の電子版であり、その説く内容はいまだに色あせていない。 本書では、リーダーシップを伸ばす鍵は、リーダーが自身に問い掛けること、すなわち自問力にあるということをベースにしている。「リーダーシップ発揮の行動プロセスをチェックする自問」「行動を支える気構えを、自ら陶冶するための自問」「自己を認識する自問」「自らを駆り立てる自問」――こうした自問を常に投げかけ、内省し、新たな行動を起こす者のみがリーダーとして成長し、組織を大きくできるのである。 本書は、こうした自問を具体的に紹介しつつ、ケースを下敷きに、具体的なリーダー行動の陥穽や難所、あるべき行動のHOWや勘所、リーダーとして持つべき骨太な気構え、そして関連する理論やセオリーを展開している。 リーダーを目指される方に是非読んでほしい1冊である。
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5.0「ちゃんと伝えたつもりなのに、なぜ動いてくれないの?」部下に対して、こんなふうに感じたことはありませんか?何度も口を酸っぱくして指示しているのに、全然理解していない様子の部下。ことの優先順位や重大性がわからず、厳しく注意してもまるで人ごとのような部下。話を聞かない、意見を言わない、マイペース、協調性がない、ふくれる……。自分の仕事の責任だけでなく、彼らを指導・育成する立場の中間管理職には、どれだけの労力と忍耐力が必要なことでしょうか。何度繰り返しても「伝えたいことが伝わらない」のだとしたら、いままでのコミュニケーションを再検討してみる必要があります。本書では、上司に求められる、自分の考えが<しっかり伝わる>話し方、聴き方のスキルアップ方法と、アサーティブなコミュニケーションの方法をわかりやすくご紹介します。
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-いまや企画を立てたり、企画書を書くのはビジネスパーソンの日常業務の一部だろう。80年代後半にその企画ブームの火付け役となったのが高橋憲行氏である。そして、氏が長年培ってきたマーケティング理論を実際の現場で検証し、営業・販売を科学的に分析し、まとめたのが本書である。まさに「売上激増」の理論と実践が事例をもとに紹介されているのだ。第1章は氏の理論を体系化した「CTPTマーケティング」について。第2章では全国各地の「多数の成功事例」を紹介。第3章では「大企業の盲点」として経営者やスタッフ向けに、第4章では「経営計画の盲点」としてコンサルタントの方々にも参考になる観点から書かれている。最後に第5章では定石を押さえる意味から「売上増のキーワード」を解説している。そのため、どこから読んでも目からウロコのアイデアや考え方を身につけられるはずだ。この本がまた新たなブームの火付け役となることだろう。
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-広告の仕事は今や国家ブランディングから書店経営まで多岐にわたる。共通するのは、「今ここにある問題を解決する」こと。「日本人最大の資産は問題がたくさんあること」だと言い切る電通コミュニケション・デザイン・センターの樋口景一。本屋さんが売りたい本を選べる「本屋大賞」を作った博報堂ケトルの嶋浩一郎。ともに様々な問題をアイデアで越えてきた。課題を解決できるコア・アイデアとは?【読了時間 約50分】 目次 ・「越える力」について話そう ・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」 ・目的達成のために有効な「肩書き」を使えばよい ・「街の本屋」が続けられることを証明する下北沢のB&B ・「ニュートラル」に考える ・その企画は手のひらに載りますか? ・一人で全部やる ・プロフェッショナルか? 管理職か? ・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない ・広告は今、ジャーナリズムの視点が大事 ・コア・アイデア発想 ・「直接交渉力」を生かす ・企画の萌芽は日常にある ・クライアントの課題は「他人ごと」ではなく「自分ごと」 ・ファンになる=「仕事にしない技術」 ・「大義」があれば人は動く ・一人の強い思いはドミノ倒しのように展開する ・日本は今、問題がたくさんあることが資産 ・東京パラリンピックは「高齢化社会の見本市」という考え方 ・ネクストジェネレーションが育つ環境とは?
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3.9壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている
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-接客・販売員の方を対象に、接客の基本とコツ、お客様を満足度をアップするポイントをわかりやすく解説した一冊です。社会人としてのオキテから、「55点が“企業人”の最良点」「“あなたから買ってよかった”と言われなさい」「仲よくなってからクロージングするのです」「3回は下見をさせておきなさい」「やさしくなれる人ほど接客がうまい」アプローチ、クロージング、アフター、達人になれる接客のオキテ77。目からウロコの実践的なアドバイスが満載です。 著者:加納 光(かのうひかる) 1958年福岡市生まれ。百貨店の販売促進部勤務を経て、1998年企業の販売戦略支援会社「コンセプトワーク」設立。船井総合研究所大阪本社コンサルティングチームの事前研修セミナーなどを行う。2001年商品開発コンサルタントの伊吹卓氏が会長をつとめる「商売道・伊吹流」に参加し、企業のヒット商品開発や人材育成などのコンサルティングを担当。2003年「伊吹流・免許相伝」を受け、会長の師範代となる。現在、株式会社フレンテ(湖池屋)、テンプスタッフなどで人材育成を行い、受講生は1000人にのぼる。おもな著作に『あなたから買いたい』(日報出版)、『上司の急所』、『仕事の急所』(ともに自由国民社)などがある。
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-商売上手な人の良いところをマネすればうまくいく。多くの女性客がホレた接客のプロに学べ! アサヒ・スーパードライの開発を指揮した人物が、唯一「弟子」と認めた男のセールス指南書。 本書は、本気で、真剣に「セールスの達人になりたい」と思う人のために書かれている。(伊吹 卓) 著者:加納 光(かのうひかる) 1958年福岡市生まれ。百貨店の販売促進部勤務を経て、1998年企業の販売戦略支援会社「コンセプトワーク」設立。船井総合研究所大阪本社コンサルティングチームの事前研修セミナーなどを行う。2001年商品開発コンサルタントの伊吹卓氏が会長をつとめる「商売道・伊吹流」に参加し、企業のヒット商品開発や人材育成などのコンサルティングを担当。2003年「伊吹流・免許相伝」を受け、会長の師範代となる。現在、株式会社フレンテ(湖池屋)、テンプスタッフなどで人材育成を行い、受講生は1000人にのぼる。おもな著作に『あなたから買いたい』(日報出版)、『上司の急所』、『仕事の急所』(ともに自由国民社)などがある。
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3.0数学が嫌いでも、数字は楽しめます。あなたは、数字の食わず嫌いになっていませんか? 数字はえてして無味乾燥なものの代名詞のように言われていますが、本当はそうではありません。ちょっとした数字を付け加えることでコミュニケーションにリアルな肌触りと潤いが生まれます。数字は、使い方によって、人をだます道具にもなれば、コミュニケーション能力を高める秘密兵器にもなります。まさに武器としての〈数のセンス〉です。 本書は、誰もが興味をもつ確率の話から始めて、数字を使った比喩の使い方や、日常生活で数字と親しむ方法などについて語りながら、必要以上に数字を怖がらず、必要以上に数字をありがたがらず、ウソがあれば見抜ける眼力、その注意すべきポイントと考え方のコツを軽妙洒脱な筆致で教えてくれます。 読むだけで身につく〈数字に強くなる本〉です。 *車に当たる確率と宝くじに当たる確率はどちらが高い? *健康診断の一次検査で引っかかって病気である可能性は? *7番勝負に賭けるもっとも効率のよい賭け方とは? *降水確率30%――あなたは傘をもっていく派、それともいかない派? *2000年間毎日1億2千万円ずつ積み立てた額を、世界は軍事費として1年間で消費する! *米国議会図書館の全情報が角砂糖サイズ1個のメモリーに収録される技術の真偽とは? 〈目次〉 序 章 身の周りにあふれる数のウソ 第1章 数の世界にひそむワナと発見 第2章 意外だけど納得できる確率の話 第3章 数字表現センスを身に付ける 第4章 数の世界を思いっきり楽しむ
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4.0わかりやすく情報を伝達する手段として、「図解」はあらゆるところで目にするようになっている。だが、実は図解の「すごさ」は、単に情報をわかりやすく伝えるだけに留まらない。そんなさまざまな活用法を、ビジネスシーンごとに紹介するのが本書である。例えば、企画立案に図解を使うことで、脳内が整理され、革新的なアイデアを発想することができるようになる。また、図解を会議に活かせば、会議の効率は数段アップする。他にも広報活動やビジネス文書作成、各種問題解決に役立つ図解など、「こんな使い方があったのか!」と驚くような情報が満載。もちろん、図解を商談やプレゼンに役立てるという本来の使い方も詳しく解説。あなたの仕事力は、「図解」を使うことで圧倒的に高まる!
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3.7お客様と企業の「距離」を近づけること。それが本書の説く、ゼロ距離マーケティングだ。従来のマーケティングによって、確かにお客様と企業との経済・技術的距離は縮まった。だがビジネス界は次の局面を迎えている。文化的距離や精神的距離といった、マーケティングによって逆に広がってしまうような「距離」を意識することが必要になってきているのだ。現に、様々な業界において、今もっとも元気のある企業は、お客様との「距離」を縮め、生涯個客を作ることに情熱を傾けている企業なのである。本書ではホスピタリティ理論に基づく経営コンサルタントとして産業界で注目され、多くの有名企業の社長へ講演を行う著者が、ビジネスをあらゆる「距離」から捉えなおし、新しいマーケティングの実践法を具体例豊富にわかりやすく解説していく。この本を読めば、あるべき企業の姿、ビジネスマンの姿が見えてくる!
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-世の中のあらゆる「不」の解消に挑み、「FANCL」を世界ブランドに育て上げた化粧品業界の革命児がその信念と想いを語る!「まかせる」と「丸投げ」は違う 会社は常に倒産に向かって進んでいる 成功体験はむしろ害になる やるべきことは「不」の解消 「不」のあるところにビジネスがある 一寸先はハッピー 連帯責任は無責任 売るのではなく売れるなど、創業以来30年以上に渡り、社内外に発信したメッセージはどれもシンプルでわかりやすいものばかり。だが、このような日々の取り組みによって、画期的な「無添加化粧品」は誕生した。起業を考えている人、部下指導に悩んでいる人、モノが売れないと悩んでいる人などに向けて、ビジネスや生き方のヒントを贈る1冊。
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3.9著者は、小さな会社やお店を、その地域や業界でキラリと光る存在にしていくための、ブランド戦略を専門とするコンサルタント。これまで数々のブランドを生み出すとともに、世界中の小さなブランド会社が、成功した理由を研究してきました。それらをまとめたのが本書です。ブランド戦略というと、大企業のものというのが定説でした。しかし起業だ、経営だと肩肘張らず、小さな会社も、最初からブランドをつくった方がうまくいくのです。また、ブランド戦略とはロゴや印刷物をオシャレにすることではなく、関わるすべての人が“ファン”になるような、研ぎ澄まされた経営をすることです。“ファン”がいるような会社には、人材や資金などあらゆる経営資源が集まる「引力」が生まれます。その引力が生まれる源泉が、経営者の生き方そのものともいえる、会社のミッション(使命感)。本書は「生き方」と「働き方」が一致したビジネスのコンセプトブックです。
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4.2「せめて3分間でいいから雑談を続けたい」というあなたへ。・初対面の人と何をしゃべっていいのかわからないために、なかなか打ち解けられない。・だれかと一緒にいると、沈黙をやぶる言葉が出てこなくて、いつも重苦しい空気になる。・大勢の人が集まるパーティや飲み会の席などでは、たいてい孤立してしまう。……こんな悩みを抱えたまま、売れないセールスマンの烙印をおされた著者が、試行錯誤の結果生み出した“超内向型人間”でも「ほんの5分、せめて3分でいいから人と気楽に話せるようになる」ための「雑談術」。苦手な会話、人づきあいがウソみたいにラクになります!
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4.0こんな悩みをおもちの営業リーダー、経営者の方にオススメ! ・センスのいい営業マンがいない ・いい営業マンが来てくれない ・営業マンの教育の仕方がわからない ・新規開拓営業の経験者がいない ・営業マンに寄って売上に極端な差がある ・新人営業マンがなかなか育たない ……準備期間わずか30日で、営業初心者を率いてスゴイ結果を出し続けることができたその理由は……。ズバリ、「最強の営業集団」といわれるリクルートが積み上げてきたものを体系的にまとめた「売れる営業チームをつくる仕組み」です。今まで、門外不出と言われていたこの「仕組み」「ノウハウを」あますところなく明かした必読バイブル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 通勤電車の10分、昼休みの10分、寝る前の10分...。たった10分間のトレーニングで仕事のスキルを大幅アップ。ビジネスに必須の論理的な文章力を、10分間1レッスンのドリルで確実に習得できます。[クイズ]→[解答]→[ポイント解説]→[演習問題]の繰り返しで、最重要項目が体の一部に。キーポイントは「簡潔」「正確」「情報伝達力」。反復トレーニングで文章スキルを身に付けて、苦手意識を払拭しましょう!
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4.01巻1,650円 (税込)国連等の国際機関やNGOで勤務してきた若手実務家17名が、世界各地で仕事をすることの難しさや楽しさをストーリー形式で紹介。異なる国籍、人種、文化や習慣を持つ人々が集まる「世界の縮図」である組織で働くとはどういうこと? 自分自身のキャリアをどうつくっていくか? 語学力はどう磨いていった? など世界へ飛び出す若者が知りたい、身近な先輩たちの生の声を届ける。 本当にグローバルに活躍できる人には、「人間力」が求められる時代。 若手実務家がこれから世界へ飛び出す20代へ伝えたい、50のエピソード。
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4.0ランナーの聖地・皇居。緑が多く信号のないこのコースを走る人は週5万ともいわれるが、驚くべし、過半数が年収700万以上だという。実はエリートこそ走っているのだ。ランニングと成功の関係を分析する初の一冊。
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-アベノミクスでも給料は上がらない。給与制度の仕組みが大きく変化しているのだ。「それでも同僚より給料を上げる方法はある!」と力強く説くのが本書。企業の本音とロジックを知って、今後の人生を大きく拓こう。
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3.9第3弾のテーマは「問題解決」。トヨタではなぜプリウスといったイノベーションが可能となるのか。その源となる、トヨタで新入社員から叩き込まれる独自メソッド「問題解決の8ステップ」を紹介する1冊。
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-“いいものをより安く、より多くの人たちへ”――これまで日本企業が金科玉条としてきた大量生産・大量販売の企業理念は、21世紀を迎えた今、過去のものとなりつつある。不特定多数の“同質的消費者(大衆)”を想定し、たんに商品をばら撒くだけのやり方はもはや通用しない。“お客様が自社の商品やサービスに、どれだけ満足しているか”という顧客満足度をめぐる戦いが、すでに始まっているのだ。本書は、「顧客満足(CS)」の基礎知識をふまえつつ、小売業を中心に取り組みがさかんな「優良顧客の創造」に焦点を当てた、実践的な入門書。優良顧客とは、何度も店に足を運んでくれる多頻度利用顧客(お得意様)のこと。これからの時代に生き残るのは、そうした優良顧客をきちんとつかんでいる企業だと著者はいう。最先端のサービスを提供している日米の企業・店舗の具体的取り組みもふんだんに紹介。わかりやすくて役に立つお客様重視の実践法則満載の本。
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1.0週に1度泣くだけで、ストレスは吹き飛ぶ!本書では、テレビ・新聞・雑誌などでいま大注目の涙活発案者が、泣くことの効用からその具体的ノウハウまでを大公開。「最も効果的なのは、土曜日18時から泣ける映画を見ること」「香りと照明を活用してリラックス空間を作る」「お風呂にスマホを持ち込み、人目を気にせず泣く」など、誰でも今日から簡単に実践できることばかり。涙活とは、能動的に涙を流すことで心のデトックスを図る活動のこと。涙を流すだけで「心が軽くなった」「不眠症が解消された」「怒りや悲しみがス~っと消えた」といった嬉しい効果がたくさんあるのです。その効果は、「睡眠」や「笑い」よりも高いことが科学的にも証明されてきました。もう半年以上、泣いていない、男は泣いてはいけないと言われて育った、もしかすると「感動できない病」にかかっているかも……。こんな人に絶対オススメの1冊!
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-今日、組織と個人の関係は大きく様変わりしてきた。一人ひとりが自立してこそ仕事で大きな力を発揮できる時代になり、いかにしてそうした人材を作り上げるか、そのための「自立・成長・巣立ち」のバックアップをどのようにしていくかが、企業内教育の主要な課題になったのである。その中で、OJTのあり方も「一方通行」の知識伝達から「双方向」へと変わってきた。すなわち、上司と部下が互いに教え、教えられながら共に成長していくという「相互啓発」である。本書はこうした流れを踏まえ、上司として日頃どのような指導をしたらよいか、効果的なOJTの手法とは何かを解説したものである。特に、実際に現場で起こったさまざまな問題を網羅した生々しい体験談が多数掲載され、実践に即した事例で学ぶことができる。「やる気のある部下を育てたい」と願うすべての上司にとって、常に座右において使いたい基本的なテキストといえる一冊である。
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-いま、多くの病院では看護師の慢性的人手不足に悩んでいる。そこで求められているのは、いかにして新卒看護師の即実践能力を高めていくかである。そこで本書は、医療機関でのOJT研修のスペシャリストである著者が、病院に特化してそのOJTのノウハウを詳しく解説した。これまでのOJTというと、上司・先輩から部下・後輩へと一方通行で指導するというのが普通だった。しかし、今日の組織と個人の関係というのは、一人ひとりが自立・成長・巣立ちしてこそ仕事で大きな力を発揮できる時代へと変わった。そこで上司・先輩に必要なのは「互いに学ぶ」相互啓発の発想であり、同時に部下・後輩に必要なのは、「自ら学ぶ」自己啓発の発想である。本書はこうした視点から、OJTのさまざまな実例と体験談を盛り込みながら、看護師のモチベーションを高め、実践能力を高めるための指導法を解説。さまざまな場面を網羅し、すぐに役立てることができる。
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-今、地球の衛星軌道上には、一定以上の大きさのものだけでも約3万個の宇宙ゴミ(スペース・デブリ)が超スピードで飛び交い、運用中の衛星や打ち上げたロケットと、いつ衝突してもおかしくない危険な状況にある。一度大きな事故が起きれば、周囲の衛星を巻き込んだ連鎖衝突に発展する可能性もある。そうなってしまえば、我々の生活にも深刻な影響があることは間違いない。 この状況を打破するためには、従来の国主導のやり方では無理だ。そう感じた一人の日本人起業家が、2013年、シンガポールでデブリ除去を事業目的としたアストロスケール社を設立した。 これはSFではない。 今や宇宙は、世界の名だたる起業家たちから、インターネットに続く新たな巨大市場になり得るものとして注目を集めている。 資金力の小さいベンチャー企業が、宇宙という壮大な舞台で、いかにして「利益の出る」ビジネスを起こすことができたのか? それをどうやって継続していくのか? 本書では「資金力がないからこそ1年目からの黒字体質を目指す」「壮大な構想を実現するには、ディテールの理解が重要」など、夢を夢物語で終わらせないための考え方が記されている。 「宇宙産業での起業とは、IT業界での起業と本質はさして変わらないことをお話ししたいと思います。」(本文より) 著者は「農学部出身」で、旧大蔵省から外資系コンサルティング会社、IT企業を経て、宇宙産業に乗り込んだ日本人起業家。 宇宙に関心がある人はもちろん、未知の分野での起業を目指す人にもぜひ読んでほしい。【想定読了時間30分】
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-1巻330円 (税込)長年いわれてきた経済や仕事のグローバル化、社会や会社のダイバーシティは現実になっています。英語ができれば、より面白い仕事や社会参画の機会が増えます。本書では、英語教育で実績を挙げているえりすぐりの講師陣に効果的勉強法を教授してもらいました。みんなでがんばりましょう! 『週刊ダイヤモンド』(2014年1月11日号)の第1特集を電子化したものです。雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 気楽な学生生活にピリオドを打ち、社会人として新たな一歩を踏み出す春。たとえ時代が変わっても、新入社員の胸の内には大きな期待とともに不安が渦巻いているもの。この先、一体どんな生活が待っているのか、自分は社会で通用するのか、会社で何をすればいいのか…。そんなとき、進むべき方向への道しるべとなるのは、やはり先輩のアドバイス。自分自身サラリーマン経験がある筆者が、ユーモアを交えながら勤め人の心得を書き綴った。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-「顧客満足」を追求するお店が生き残る、といわれて久しい。バブルが崩壊して以降、多くの企業が、顧客満足を高め、お客様の来店率を高めれば、売上はきっと回復する。そのためには、まず接客やサービスを充実させることが先決だ、と考えた。確かに一時的にはこうした手法で客足が回復したお店もあるだろう。しかし、長引く不況の中、「顧客満足」を単に“厚遇サービス”と捉えて実践していても、一向に効果はあがらない。むしろコストがかさみ、収益悪化の要因にさえなりかねないのである。では一体どうすればお客はもどって来てくれるのだろう。本書では、品揃え・サービス・接客など35項目の「顧客満足」について、キーワードを比較しながら、徹底した解説を行っている。「真の顧客満足」とは何か、お客様の心をつかんで、再び来店していただくにはどうしたらよいかというヒントを満載した、実践的入門書の決定版である。
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4.5運命は引き受けてこそ、変えられる。「小悲観の大楽観」が幸之助氏の人生をひらいた。「困難」が、私の生きる力となった。苦労が大きいほど、人は成長できることを教えてくれる一冊。――(株)東レ経営研究所・前社長 佐々木常夫「職場は人生の道場。かけがえのない人生を、仕事を通じて自分の力で充実させていこう」超ロングセラー「心得帖シリーズ」から、人生と仕事の心構えを説く2冊が合本となって、装いも新たに新書で登場。本書はその1作目として、松下幸之助が自身の豊かな経験と深い洞察から得た、人生と仕事の真理を語り明かす。「会社に入って成功する秘訣は入社一日目にある」「同僚、上司はお得意様と思え」「“私の責任です”と言えてこそ責任者」人間としての成功とは何か、悩みはどう解消すべきか、生きがいとは何か……。人生の長い時間を費やす“組織”における生き方の指針を、若手、中堅、幹部社員それぞれに向けて説く。会社員だけにとどまらず、長い人生をどう生きるかを問う、万人必携の1冊。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書やパワーポイントの資料にビジュアル化された図があると、“説得力”がまるで違います。でも、自分は絵を描くのは苦手だからと諦めていませんか? 実は、いわゆる「概念図」や「チャート」と呼ばれる図解は、基本をマスターすれば、いわゆる「絵心」がなくても誰でも上手に描けるものなのです。思考を図に置き換えるロジカルな作業といえます。本書では、四角や円、矢印などの基本図形を使って図解を作成するための、基本ルールと実践を学びます。図解の技術や注意点を、200のルールにまとめ、具体例とともに解説。「囲む」「つなぐ」「配置する」という3つの技法をマスターするだけで、見違えるように説得力ある図が作成できます。
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3.3交渉下手を嘆く人へ、いつも相手の言いなりになってしまう人へ、「営業の神様」トレーシーが豊富な実体験で身につけた、誰も教えてくれない実戦的ノウハウを惜しまず伝授! レバレッジマネジメントの本田直之の監訳
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4.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■名門の味は、気持ちでつくる 田中健一郎(ホテル総料理長) 東京・日比谷の一等地に建つホテルは、すで開業から1世紀を超える歴史を刻む、老舗中の老舗のホテルだ。田中健一郎はこのホテルの総料理長。師匠は伝説の名シェフ・村上信夫で、田中はその村上から48歳という若さで後継者に抜擢された。400人の料理人を率い、「味を守り」「人を育て」「名門に磨きをかける」。重い責任を背負う田中の日常を追いながらその職業意識の源を探る。 田中健一郎(たなか・けんいちろう) 1950年、東京都生まれ。1969年、帝国ホテル入社。97年、調理部長に就任。99年、東京料理長兼調理部長。2002年、取締役総料理長兼調理部長に就任。同年、財団法人日本食生活文化財団の食生活文化賞金賞を受賞。また、2005年にはフランス共和国農事功労章シュバリエ受章。現在、フランス料理アカデミー協会理事、社団法人エスコフィエ協会理事。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■人事を尽くして、鬼になる 美濃邉惠一(鬼師) 建物を悪霊から守る特別な瓦を「鬼瓦」という。古より伝わる建物の守り神だ。その鬼瓦をつくる職人を「鬼師」と呼ぶ。鬼師・美濃邉恵一は、歳月を経て、ひび割れ、朽ちてしまった古の鬼瓦を引き継ぎ、未来へとつなげる。その際、美濃邉 は、古の瓦に対して、手掛けた職人の気質にまで思いをめぐらせる。「魂を写し取る」―-それが美濃邉の信念。その信念はどのようにして生まれたのか。 美濃邉惠一(みのべ・けいいち) 1951年、滋賀県生まれ。1969年、高校卒業後、実家である「美濃邉鬼瓦工房」で働きはじめる。78年、京都の「株式会社大佛」で、鬼師として働く。81年、実家の工房の三代目を継ぎ、京都府を中心に鬼瓦を製作。主な仕事に、京都では、清水寺の経堂・大講堂、高台寺(こうだいじ)の鬼瓦席(茶室)、金閣寺の客殿(きやくでん)、銀閣寺の方丈、東寺の八幡社(まちまんしや)、西本願寺の御影堂、京都御所の建春門・月華門(げつかもん)、妙心寺の涅槃堂・位牌堂など多数。東京都では浅草寺の影向堂などがある。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■がんと闘いつづける男 三六五日二四時間、医者であれ 幕内雅敏(外科医) 肝臓は、血管が複雑に入り組み、最も手術が難しい臓器の一つ。その手術において世界に名をとどろかせているのが幕内雅敏だ。幕内が独自に開発した手術法は、肝臓がんの根治率を上げ、世界を驚かせた。そんな幕内を支えるのは、30年以上にわたって、自らが手掛けてきた手術を詳細に記録しつづけていることからもうかがえる「圧倒的な勉強量」だ。「学びつづけることでしか、人の命は救えない」という幕内の信念の深奥に迫る。 幕内雅敏(まくうち・まさとし) 1946年、東京都生まれ。1973年、東京大学医学部卒業。卒業後、同大医学部付属病院第二外科で勤務。88年、国立がんセンター病院外来部外科医長。89年、同病院手術部長。90年、信州大学医学部第一外科教授。94年、東京大学医学部第二外科教授。97年、同大大学院医学系研究科肝胆膵外科、人工臓器、移植外科教授。2007年、同大を退官、日本赤十字社医療センター病院長に就任。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■熟成の向こうに、極上がある 佐藤陽一(ソムリエ) 東京・六本木にある瀟洒なレストランのオーナー・佐藤陽一。客に気さくに接する佐藤だが、世界最優秀ソムリエコンクールに日本代表として出場し、世界にその名を知られる「ソムリエ」でもある。ともすれば気難しく思われがちなソムリエという仕事を、実に軽やかにこなす佐藤には信念がある。「ソムリエの仕事は、ワインを語ることではない。ワインで客を幸せにすることだ」。その信念はどのようにして生まれたのか。 佐藤陽一(さとう・よういち) 1962年、大阪府生まれ。1987年、渡仏してソムリエという職業の面白さに目覚める。90年、世界最優秀ソムリエのフィリップ・フォール・ブラックの「ビストロ・ドュ・ソムリエ」で研修。91年、帰国後、東京の「エノテーカピンキオーリ」、「タイユバン・ロブション(現ジョエル・ロブション)」などを経て、2000年、「マクシヴァン」をオープン。2005年、全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■その匠、一〇〇〇年先を見通す 菊池恭二(宮大工) 棟梁の器は、人生の深さ 昭和の名工と呼ばれた宮大工・西岡常一の最後の弟子と言われる木造建築の匠・菊池恭二。西岡から受け継いだ伝統の技で古の建築美を現代によみがえらせてきた。菊池は言う。「仕事を決めるのは『読み』、『読み』を決めるのは『人生の深さ』だ」と。宮大工として木と関わり続けて40年近く、宮大工の真髄を、「木の心を読み、技で組み上げる」と語る菊池の職人魂に迫る。 菊池恭二(きくち・きょうじ) 1952年、岩手県生まれ。1968年、遠野中学校卒業後、住宅建築大工・千葉三平に見習い入門。73年、法隆寺の昭和大修理の際、棟梁を務めた宮大工・西岡常一に社寺建築見習い入門。79年、初めて棟梁として福泉寺多宝塔の新築工事を手がける。90年、「社寺工舎」を創業。以来、多くの社寺の新築、修理を手がける。2000年、岩手県卓越技能章受章。2006年、卓越技能厚生労働大臣表彰。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■自分を信じる強さを持て 吉田都(バレリーナ) 世界三大バレエ団の一つ、「英国ロイヤルバレエ団」に所属する日本人プリンシパル・吉田都。高速のターン、ジャンプ、複雑なステップ……、バレエは過酷な芸術だ。必然的に、20代が中心のバレエ界にあって、しかし40代の吉田はトップを走りつづける。「いつも崖っぷち。精神的に追い詰められている感じ」という吉田は、それでもいつも自分を信じて闘いつづける。その強い信念の源に迫る。 吉田都(よしだ・みやこ) 1965年、東京都生まれ。9歳でバレエを始める。1983年、ローザンヌ国際バレエコンクールでローザンヌ賞を受賞、スカラシップを受けて英国ロイヤルバレエスクールに留学。84年、日本人で初めてサドラーズ・ウェルズ・ロイヤルバレエ団(現バーミンガム・ロイヤルバレエ団)に入団、88年にはプリンシパルとなる。91年、英国のダンス雑誌「Dance & Dancers」でダンサー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。95年、英国ロイヤルバレエ団にプリンシパルとして移籍。2000年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。2003年、橘秋子特別賞受賞。2006年に熊川哲也主宰のKバレエカンパニーに移籍。2007年、英国批評家協会から最優秀女性ダンサー賞を受賞。同年、紫綬褒章受章。現在、英国ロイヤルバレエ団・ゲストプリンシパル、Kバレエカンパニー・ゲストプリンシパル。
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-時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■イヌは人生のパートナー 多和田悟(盲導犬訓練士) ベストセラー小説で、後に映画やドラマにもなった『盲導犬クイールの一生』。多和田悟は、その主人公・クイールを育てた盲導犬訓練士だ。多和田は、まるで犬と会話するように、自由自在に犬を操る。犬の気持ちになって考えることがすべての基本だと多和田は言う。「褒めることは、育てること」――そんな多和田の流儀はどのようにして生まれ、どのように活かされているのか 多和田悟(たわだ・さとる) 1952年、滋賀県生まれ。青山学院大学を中退し、1974年、日本盲導犬協会の小金井訓練センターに入る。82年、関西盲導犬協会の訓練部長。この年渡英、英国盲導犬協会の訓練センターを訪問、見学して帰国。87年、「クイール」を訓練する。のちに『クイールを育てた訓練士』(文藝春秋社)がベストセラーに。95年、オーストラリアのクイーンズランド盲導犬協会に招聘される。2001年、関西盲導犬協会シニア・コーディネーター。2004年より日本盲導犬協会訓練士学校教務長。現在、国際盲導犬連盟の査察員を務める。