戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

作者名 :
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作品内容

インスタント、缶コーヒー(製品イノベーション)、スタバ(外資)、セブン、マクド(異業種)、ネスレ(ビジネスモデル変革)など、ビジネステーマを網羅するコーヒー業界を舞台にストーリーでMBA理論を学ぶ1冊!

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
中経出版
電子版発売日
2014年09月22日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2015年01月02日

    事業戦略とは何なのかを、コーヒー業界をモデルとしながら非常に分かりやすく教えてくれる一冊。

    これだけの内容がわずか¥1,400で手に入ると思うと、書籍や活字って人類最大の発明品のひとつだなーと、全然関係ないところで感動してしまいます。

    戦略を立てる上で最初に考えるべきなのは、顧客ではなく自社らし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月12日

    ・大切なのは自社の「らしさ」の追求。
    ・大切なのは、お客様がどんな製品を買っているか、ということより、その製品がもたらすどんなメリットを買っているのか。(良い雰囲気、第3の場所、健康的なライフなど)

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    Posted by ブクログ 2014年11月03日

    ドリームコーヒーという架空のコーヒーショップを
    最高のコーヒーショップにするために何をすればよいか?
    そのステップごとに実在の企業戦略の事例を紹介している、
    企業戦略事例紹介本です。

    小説自体面白く、読み進めて行く中で飽きることも無く、
    あっという間に読み終えてしまいました。
    事例についても図表を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月19日

    100円のコーラを1000円で売る方法、の実践編、というか続編、というか。

    これ、コーヒー業界の話としてもおもしろいし、それだけでもマーケティングについて勉強できるんですが、やっぱり、「自分の仕事」に置き換えて読むとより理解も深まるし、役立つと思うんですよね。
    営業とかマーケティングとか、「売る」...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月06日

    元上司の方のご本。物語としもマーケティング戦略の指南書としても非常に面白く拝読しました!大小に関係なくどんな仕事にも役立つヒントがたくさん....いくつかメモをとったくらいですφ(..)

    続編が楽しみです♪

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    Posted by ブクログ 2014年09月15日

    前作は自分が属するIT業界が舞台ということで、とても馴染み易かったのですけど、今回はコーヒー業界、物語に入り込めるかがやや不安もありましたが、全く持って心配無用、あっと言う間にコーヒー業界の一員(まぁ、さくらと同じレベルですが^^;)となり、ワクワクしながら一気に通読、戦略についての言説も事例による...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月29日

    読みやすく分かりやすい。
    マーケティングの基本が書かれている。
    実際は、描いた青写真を現場の泥臭いところに落とし込むのが難しいところになるとは思うが…。
    戦略、上流が綺麗に表現されている感じ。

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    Posted by ブクログ 2019年02月22日

    コーヒーを通して物語形式で学ぶ、経営戦略の本。「自社らしさ」とは何か?という問いが発想の出発点となる。
    ①強みは何か?②その強みを必要とするお客様は誰か?③そのお客様は何を必要としているか?④どうすればお客様に選んでもらえるか?というフレームワーク。
    ①製品の中核②製品の実体③製品の付随機能、という...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月12日

    翻訳モノの経営書が好きなおっさんたちから見れば幼稚な内容に見えるだろうが、戦略のエッセンスというのは別に難しいことではない。コーヒーという商品を各社がどのように売ろうとしているのか、なかなか興味深く読めた。

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    Posted by ブクログ 2017年09月12日

    ライトノベルだと思えば読める。
    人物へ深追いしすぎないのも個人的には好感。

    基本のテーマは「強み」。

    経営についても浅く広く。
    「深さ」を求めるなら個々の企業の本を探すべき。

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