ひとりの力を信じよう――「今あるもの」で人と地域の未来をつくる

ひとりの力を信じよう――「今あるもの」で人と地域の未来をつくる

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作品内容

被災した「限界集落」に、なぜ今、全国から数千人が訪れるのか?
総合商社、製薬大手など様々な企業の社員から
官僚、こども、ハーバードの学生まで、
あらゆる人が学び、ともに未来を創造する。
津波で壊された町「雄勝」を地域活性化の
トップランナーにした異色の起業家の奮闘記。
ひとりでも、やる。ひとりから、動かす。
ビジョンも計画もなかった。ただ自分にできることをやり続けた――。
各地の個人・企業・行政を「目の前のひとりから」動かしてきた起業家が語る、
新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方。
「被災地」を「未来をつくる現場」に変えた男たちの物語。この人の強さではなく優しさに、みな思わず手を差し伸べてしまうのだと思う。電柱の高さのスーパー堤防より、ここに描かれた「つながり」の方がよっぽど強靭なのではないだろうか。――藤原和博(教育改革実践家)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
英治出版
ページ数
224ページ
電子版発売日
2017年01月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
20MB

ひとりの力を信じよう――「今あるもの」で人と地域の未来をつくる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年01月29日

    2017年4冊目。

    「綿密な計画よりも、まずは目の前のひとりを動かす」
    というメッセージがとても強く伝わる一冊です。

    震災後、建物の8割は津波で流され、4,300人いた人口は1,600人にまで減少した石巻市雄勝。
    伊藤忠商事で6年、その後食品流通会社の創業と経営を経験してきた著者・立花貴さんは、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月14日

    グッとくるかどうか。震災後に雄勝の漁師になる。自分にはとてもできない。生活の質が下がっても心が豊かだからやれるのだろう。今の自分には劇的に変化を求めることできないし、やれることは限られているが、グッとくるかどうか、想いを持ってやれるかどうか、これからの仕事を進めていく上で大事な価値観だなと感じた。今...続きを読む

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