エッセイ - タメになるの検索結果
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4.0「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、 「今なお進化し続ける理由」とは? “引き際”についても赤裸々に語った! 30歳を過ぎてから133勝、291ホームラン。 30年目と27年目のシーズンに臨む、47歳と44歳。 「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、 「今なお進化し続ける理由」とは?“引き際”についても赤裸々に語る。 ■目次 ・第1章 「心」を強くする 折れない心を保ち続ける ・第2章 「技」に磨きをかける 体の衰えをカバーする頭と経験 ・第3章 進化する「体」 ベテランと呼ばれてなおの伸びシロ ・第4章 「充」 モチベーションを保ち続ける ・第5章 「和」 組織との付き合い方、役割の変化 ・第6章 「退」 どんな引き際を迎えるのがいいか ■著者 山本昌(ヤマモトマサ) 1965年8月11日東京都生まれ。 83年日大藤沢高から中日ドラゴンズにドラフト5位で指名を受け入団。 29年間の現役生活で最多勝3回(93、94、97年)、 沢村賞(94年)など数多くの投手タイトルを受賞。 2006年にはプロ野球最年長記録となる41歳1カ月でノーヒットノーランを達成。 2012年には杉下茂氏の持つチーム最多勝記録(211勝)を更新。 2013年は最年長投手として30年目のシーズンに臨む。 通算成績は213勝162敗5セーブ、防御率3.43 ■著者 山崎武司(ヤマサキタケシ) 1968年11月7日愛知県生まれ。 86年愛工大名電高から中日ドラゴンズにドラフト2位で指名を受け入団。 96年に39本塁打で本塁打王。 2003年に交換トレードでオリックスブルーウェーブ(当時)に移籍したが 04年に戦力外通告を受け、一度は引退を考えながらも、 05年から新規参入球団の東北楽天ゴールデンイーグルスへ。 07年には11年ぶりとなる本塁打王(43本)と初の打点王(108打点)の二冠を獲得。 09年には39本塁打、107打点をマークし、チーム創立以来初の2位、 クライマックスシリーズ進出に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.7プレゼントに最適なおしゃれなブックデザインになって登場! 夢に向かって挑戦をすることを選んだ人に向けて書かれた「成長の黄金律」。 成長を望む人の肩を押し、道標となる名著。 「行動を起こせば、恐怖は消える」「自信は、守っている約束の数に比例する」 「ネガティブな感情を許す」など、明日のあなたを拓く50のメッセージ。 自分にはまだまだ可能性がある。きっといまの自分には思いもよらないほどの可能性がある。ベストセラーが文庫で登場!10年かけても身につけて欲しい成長の黄金律。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日常生活を絶妙に切り取るスケッチで、注目を集めるヨシタケシンスケ氏によるイラストエッセイ。ボウリング、ポジティブシンキング、おしゃれetc。「誰でも簡単にできそうでいて、なかなかうまくできないこと」ってありますよね。「ああぁ なんだかもどかしい!」。そんなモヤモヤ感をテーマにした新感覚エッセイ。癒されるユル~いタッチの絵 × これわかる~!と絶対共感しちゃう鋭い指摘。ハマッてしまうおもしろさです。
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4.0ロック世代の小説家の旗手・山川健一が独自の視点から幕末・明治維新の歴史を提示したしエッセイ集。 新選組の面々は、先祖代々のうのうと家禄を食んできた身分としての武士階級ではなく、自らの意志をもって立った日本で最初の思想集団だった。上からの押し付けではない自らの規律を作って、隊の全体を律した。薩長の志士達に十分に拮抗し得る思想を、戦いの日々の中で育んでいったはずだ。 短い時間のなかで刻々と変わっていった新選組の思想とは何だったのだろうか? 近藤勇や土方歳三、沖田総司や山南敬助、藤堂平助や伊東甲子太郎を犬死にさせないために、ぼくら一人ひとりがそれを考え抜かなければならないのだと思う。それを、本書で探ってみたい。(『新選組、敗れざる武士達』前書きより抜粋)
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4.0ピンチや逆境に見舞われると、多くの人は挫折をしてしまうことがしばしばあります。「もうダメだ」「私の人生はこれでおしまいだ」といったようにです。しかし、そういったツライとき、不運なときこそ、実は潜在意識の中で幸運をためていて、その運はいつか必ず現象となって現れるのです。本書では、誰もが知っている有名人や身近な人たちなど、多くの実例を交えながら、ツライときの過ごし方、不運を幸運に変える考え方・行動法をやさしく紹介します。「仕事で挫折した」「失恋した」「病気で苦しんでいる」「取り返しのつかない大きな失敗を犯した」など、悩む人にとっては、問題解決のヒントが得られると同時に、運命好転のバイブルとしても役立つ本となるでしょう。
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3.0働き方・ライフスタイル本の原点 自分のリズムにあわせて働き、好きなことで生計を立てる。 40年以上にわたり若者たちを励ましてきた不朽の名著。 仕事と生き方に悩むすべての人に。 解説=辻山良雄(本屋Title店主) 「わたしがまだ二十代で(…)明日なんてないという気になっていたころ、仕事というのは憎悪すべき単語だった。だが(…)わたしも中年の三十路をむかえる。そして「仕事」は美しいことばになり、それこそが最良の「あそび」になった。仕事こそいのちだ。それ自身が報酬だ。その仕事がいいものなら、それを感じることができ、充実感がある」(本書より) 【目次】 はじめに 小さな本屋さんをはじめた 法律なんかこわくない したたかな友人たち 心をなくして客をなくす 愛は一軒の家から…… 訳者あとがき 解説
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4.0放蕩と極貧生活を送った元破滅型文学青年。歳を重ねてからは、草木を愛で散歩を趣味とし、寒くなれば冬眠する。人はいつ死ぬかわからない、だからこそ生きているだけで面白い――生死の境を彷徨い「生存五ケ年計画」を経て辿り着いたこの境地。「暢気眼鏡」の作家が“閑な老人”になるまでを綴った、文庫オリジナル作品集。〈編集・解説〉荻原魚雷 目次 Ⅰ 五年 祖父 退職の願い 約束 狸の説 片づけごと 苔 閑な老人 歩きたい 上高地行 Ⅱ 相変らず 厭世・楽天 古本回顧談 気の弱さ、強さ 文学と家庭の幸福 運ということ 老後の問題 核兵器――素人の心配 明治は遠く―― わが家の男女同権 戦友上林暁 生きる
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4.3「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」で始まる有名な本著は、人の世のはかなさを主題とした日本古典の三大随筆の一作。1185年に京都を襲った大地震の経験を初め、大火、地震、飢餓などで命を失う無数の人々の運命が描かれた「無常」の文学とされている。しかし、併せて著者が20代から約40年間に目の当たりにした災害について、「男女死ぬるもの数十人」「飢え死ぬるもののたぐい、数もしらず」など、被害の惨状を映しだす「災害の文学」でもあった。 『方丈記』が誕生したのは建暦2(1212)年、今年で800年を迎える。災害日本から生まれた厳しい諦観であり、自然と共生するための独自の思想といえる「無常」が感じられる1冊である。
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3.8若手飲酒シーンの大本命、「チェアリング」の開祖、ウェブメディア界の真打ち、待望の初単著。人、酒、店、旅……、現代日本に浮かび上がる疑問を調査し、記録する、ザ・ベスト・オブ・スズキナオ! 検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長) ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。 その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。 これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者) 【プロフィール】 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。 WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。 テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。 パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。本書が初の単著書となる。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版界の常識を破る 巨大判型不定期誌、新発刊! -以下、本文より- 長年の読者は、僕のことを、良く言えば挑戦的、悪く言えば、無謀な天邪鬼とお考えなのは自分でも知るところだが、 この期に及んで紙の雑誌を不定期ながらも新発刊するとは無茶にも程があると誰もがいう。 世の中、出版不況だそうだ。 雑誌は、毎月のように廃刊し、書店や出版社は日々会社を畳んでいる。 話を聞けば、ウェブサイトに読者は流れ、紙の雑誌が売れなくなったのが要因だというが、 本当にそうだろうか。 実は、雑誌は気がつくと読者よりも広告主に目が向き、内容がどんどん企業寄りになって、面白くないから読者は離れ、 結果、広告主も離れていった。つまり、雑誌が広告収入に依存していた「体質」に問題があると僕は考えている。 インターネットは、即時性や非物質的であることに目がいくが、 ブログやSNSも、なにより魅力は「個人メディア」に尽きる。 自分で見たものを、自分で撮影し、自分で文を書く。 だったら、インターネット的に、いままで見たこともない紙の雑誌を作ったらいいんじゃないか。 そう考え、まるでブログやSNSのように、自分で見たものを自分で撮影し、自分で文を書く紙の一冊を作りたいと思った。 また、デジタルじゃ、絶対にもたらすことができない「体験」を読者に提供したいと考えた。 それが、この紙の判型である。 現在、モバイルと呼ばれる範疇の大型タブレットは、最大12インチほどあり、 ノート型と言われるパーソナル・コンピュータは、15インチほどある。 そこで、これらの画面より圧倒的に大きくすることで、モバイルディバイスでは得られない「体験」を感じて欲しいと思った。 米国の雑誌「LIFE」に代表される、かつて世界を沸かせた大型のグラフ誌は、 ページをめくるごとに、人々を興奮させる何かがあったのだから。 そうやって、本誌は出来上がる。まるで「大人の絵日記」のような。 -以上、本文より-
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5.0バナナマン、東京03と共に 東京お笑いシーンを変えた 放送作家オークラの青春譚が 12月3日、いよいよ刊行! 1994年、ダウンタウン旋風が吹き荒れる中、お笑いコンビとしてデビューしたオークラ。 しかし、才気あふれる芸人たちを前に「俺が一番面白い! 」という自意識は砕かれ、己の限界を知る。 「コント愛なら誰にも負けない」と作家へ転身したオークラは、バナナマン、東京03、おぎやはぎ、ラーメンズ──新たな才能たちと出会い、数々のユニットコントを生み出し、仲間たちとさまざまなカルチャーを巻き込んだ作品を世に出すようになる。 SAKEROCK、佐久間宣行との出会いから、いつしか夢となった「カルチャーとコントの融合」を舞台で、テレビで、その実現に向けてチャレンジは止まらない。 『ドラゴン桜2』の脚本を担当し、「コント愛」が多くの場所に広がった今、オークラの自意識はどこへ向かうのか? 天才たちの側で見た誰も知らないストーリー。オークラ初のお笑い自伝。
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4.4タレント、ミュージシャン、作家……と多様な顔をもつ、著者いとうせいこう氏は自宅マンションのベランダで60鉢もの植物を育てる「ベランダー」でもある。 「ベランダー」とは著者の造語で、ガーデナーと区別したものだ。 面積や日照時間が限られる都会の狭いベランダでは園芸書の知識は通用しない。 著者は10年以上のベランダー経験をもとに自己流で植物の世話をし、試しては枯らし、枯らしては試すを繰り返す。 しかし、その自由さこそがベランダーの醍醐味なのである。 たとえ枯らしてしまってもいいのだと著者は言う。 それも植物の生命のひとつのサイクルであり、そもそも植物の生命をコントロールしようとすること自体が無理なのだから……。 本書は、そんな著者の植物生活をつづったものだ。 著者と一緒に植物の生命の偉大さに驚き、感謝したくなる一冊です。
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3.7昭和100年、戦後80年記念エッセイ 昭和19年生まれの著者は、人生のほぼすべてを戦後と共に生きてきた。それはまるで、奇跡のように平和な時代。家業が没落したのちも気丈な母、しおれてしまった父、そんな父に反発する兄、苦労して成功した友人、仕事を諦めた妻、バブルを謳歌した仲間たちとの思い出、忘れられないあの人の記憶。平成・令和と時は流れる。いつの時代も人は懸命に生きてきた。共に生き、暮らし、そして風になっていった人々に送る31篇の人間賛歌。 【目次】 はじめに 1章 名古屋・東京・千葉 二度の大地震/サマータイム/長崎の鐘/転校生/モナミの思い出/闇市/兄の進学/被爆した船員/兄の手紙/一九六〇年安保闘争/千葉駅前栄町/東京オリンピックの空/沖縄への旅/羽田闘争/一九六九年/革新都政/デモに行きませんか/妻の中学校/「本の雑誌」のこと/目黒孝二と椎名誠/独立/彼女の名はノエル 2章 満洲 満洲に行ってみる/北京の公園にて/孔乙己酒楼と酒/満洲への第一歩/世界でもっとも美しい街/大草原の大きな要塞/満蒙開拓の旅/高原列車の旅/景星県の小さな村 あとがき
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4.5生活も人も料理も毎日少しずつちがう。その日にしかない偶然があるから、自炊は面白い 食、暮らし、旅、家族・友人などさまざまな場面で料理の片鱗に触れて心が動いた瞬間を、ありのままに綴った自炊料理家・山口祐加初のエッセイ集。初めて料理をした7歳の頃から、料理家としての独立を経て、世界の自炊を求めて海外を訪ね歩いた現在までに食べてきた食卓の数々の風景を凝縮し、豊富な写真とともに17のレシピも収載。「自炊」にとことん向き合い、著者と料理との関係性を浮き彫りにする、いま最注目の料理家の日常の記録。 ※電子書籍版では、写真をカラーで収載しています(一部例外があります)。 〈内容〉 【「自炊」ってなんだ】 自炊料理家漂流記/料理の「コツ」ってなんだろう?/私が自炊を教える理由/冷蔵庫の食材テトリス/母のめんつゆ炒め/おばあちゃんの質素なお雑煮/「今日のごはん、何がいい?」って聞かれたら、何と答えるのが正解なのか/畑仕事と資本主義社会/秘密の汁かけ飯/一人暮らしで得た自炊の自由/一人ごはん実験室/友達を家に呼んで食べる時に考えていること/料理と偶然出会うこと/先に食べてるよ/繰り返しの毎日に飽きないために 【未知の自炊を求めて世界へ】 海の向こうの自炊/手の動きが美しい国、台湾/チヂミには酢醤油につけた玉ねぎを/「敵にレシピは教えないでしょう?」/インド人青年のミッドナイトパスタ/自分で選ぶ・作る生活/フランス人から学んだコース料理の美学/おいしいミネストローネの秘密/パリ郊外の友達の家にて、冷蔵庫にあるもので自炊/メキシコで作る働き者のためのハンバーグ/未知なる料理のオンパレード。メキシコのお母さんが作る家庭料理/ペルーの山奥で暮らすおばあちゃんの食卓/料理家の海外持ち物リスト/ラオスは原始の料理が残る国 【そして、自炊は続く】 忘れたくない家、街/未完成の食卓/食欲さんの家出/クリスマスぎらい/作り置きの出産祝い/春は風味を食べる季節/現代おせち批評/岡山で出会った「じゃぶじゃぶ」と「牡蠣飯」/75歳の自炊の先輩/つわりと食生活/二度と作れないカレー/献立に「なる」 はじめに おわりに
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4.0緊急提言! 自分にとことん こだわる人だけが、 この時代を生き延びられる。 『家族という病』『極上の孤独』などで、 問題提起を重ねてきた下重暁子が、 「個」で生きることの重要性を改めて説きます。 自分勝手とは、 個として生きること。 自分で判断し、 自分らしく行動すること。 これからの時代を生き抜くための 「ぶれない強さ」を備えることである。 「個」でなければ生きられない 一人で買い物にいく。 一人で散歩にいく。 一人で行動し、人混みを避ける。 一人で過ごし、極力、人に会わない。 二〇二〇年、新型コロナウイルスの世界的大流行を受けて提唱された新しい生活様式は、言ってみれば「個のすすめ」だ。 これに対して、不自由だ、閉塞感がある、つらい、さびしい、といった不満の声が多々あるが、私は逆に良い機会だととらえている。 いや、むしろ「大いに結構」と感じている。 これまでの忙しい暮らしぶりでおざなりにしてきた「自分とのつき合い方」を学ぶ絶好のチャンスだと考えているのだ。 親や子がいようと、配偶者や友達がいようと、私たちは一人だ。 会社という組織に属していようと、家族の絆があろうと、それでも私たちは一人だ。 「おひとりさま」は、結婚していない一人暮らしの人だけを指す言葉ではない。 三世代の大家族で住んでも、夫婦二人で暮らしても、私たちは一人だ。 みんな、一人で生まれて、一人で死ぬ。 私たちが普段、棚上げにしていたこの事実を、新たな感染症によって、見つめ直すことができる。 いや、見つめ直さねばならない。 なぜ、個を見つめ直さなければならないのか? それは「感染予防の観点から、やむなく一人で行動することが強いられているから」ではない。 新型コロナウイルスは、きっかけに過ぎない。 個として感じ、考え、発言し、行動できなければ、生き延びることはできない。そんな時代が来ているからである。
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5.0悲しみも苦しみも人生にムダなものは一つもない――。愛とは? 真の友情とは? 病とは? 死とは?遠藤周作が「人間の生きる道」を語り尽くす。 (「はじめに」より) この本をぼくは自らの人生に満足している人に読んでもらおうとは思わない。毎日の生活に充足感を持っている人に読んでもらおうとも思わない。 たとえば、毎日が充たされぬ人、自分に劣等感を持っている人、友だちのいない人、さむい下宿で孤独な人、そういう人に読んでもらいたいのだ。 ほんの少しだけでも生きる智慧をふきこむことができたら、と思うからだ。◇◇◇ 生誕100年記念 新装版 ◇◇◇
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3.0本書は、戦争を知らない若者世代に向けて著された作品である。筆者の戦後の生い立ちに始まり、若き日の人間形成期を経て、経営者として人間重視を貫いた経営改革時の心境を綴るほか、社員に対する期待感や考え方を具体的なエピソードをもとにまとめている。そして、引退した現在の忌憚のない境地で締めくくっている。さらに、最終章には、本文中に散りばめたキーワードを抜き出し、「私の言葉集」として年代別にまとめて収録。どれも、傘寿を迎えた筆者の長き人生の中で、自分づくりの行動指針となり、同時に人に感動を与え、人を動かし、社員の行動パターンともなった言葉である。「人づくりは、自分づくりから」がモットーの筆者が、いかに挑戦し続け人生を切り拓いてきたかが分かる一書。
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4.0風邪をひいたら病院にいく人がいるように、心の病にかかったら、専門家が細心の注意をはらってケアするしかない場合もあります。でも、ちょっとした悩みやストレスなら、家族、友人などに相談して解決できる場合があります。また、それ以上に自分自身に問うていくやり方、「セルフカウンセリング」、つまり自分で自分に対してするカウンセリングという手法があります。本書は、自分自身でできるカウンセリングのやり方と心を元気にする方法を専門のカウンセラーがやさしく教える。繊細だから、やさしいから心が傷つく、でも元気になる方法だってあるのだから。自分を見つめる処方箋。
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4.3思い込み、妄想、勝手な期待、他人と比較したくなる気持ち─ 自分の心の中にある、これらの「壁」を超えることができれば、 あらゆる悩みや苦しみを手放すことができます。 「家族と仲が悪く毎日イライラしている」 「職場の上司と性格が合わなくてつらい」 「恋愛がうまく行かず苦しい」 このような悩みや苦しみは、 「他人」が生み出しているのではありません。 家族、職場の上司、恋愛相手は単なるきっかけに過ぎず、 その結果、生じた苦しい感情は、すべて「自分の心」が 出どころになっているのです。 私たちは誰もが、他人に対して 「わかってくれるはずだ」 「こう思っているに違いない」 「きっと○○してくれるだろう」 などといった、自分本位の期待や思い込み、妄想をしています。 それが叶えられない、自分の思い通りにならないことで、 怒りや悲しみなど、さまざまな負の感情が生まれてしまいます。 逆に、そういった思い込みや妄想の壁を乗り超え、 心の中から取り外していくことができれば、 あらゆる悩みを手放していくことができるのです。 本書では、長年にわたり数多くの人々の悩みや 苦しみと向き合ってきた禅僧である著者が、 仏教の思考法に基づき、 自分の心との向き合い方、 負の感情の手放し方をお伝えしていきます。 怒り、悲しみ、不安、嫉妬、後悔─。 あなたを苦しめるネガティブな感情との向き合い方、 上手な手放し方を身につけることができれば、 楽しい、嬉しい、幸せな気持ちになれる瞬間が どんどん増えていくはずです。
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4.2誰にも言えない悩みは、みんなで話そう。 坂口医院0円診察室、開院します。 「悩み」に対して強力な効果があり、 心と体に変化が起きる「自分でつくる薬」とは? これは戯曲? エッセイ? 自己啓発? 鬼才坂口恭平、ついに医師になる。 あっという間に読めて、不思議と勇気づけられる! 2019年に実際に行われたワークショップを誌上体験。 「いのっちの電話」では、なぜ電話をかけた人たちが楽になり、 元気になれるのか。いったい何がそこで起こっているのか。 その秘密とは。全部教えます。 ▼こんな方にぜひ読んでほしい! ・漠然とした不安がある ・やりたいことが見つからない ・やめられないことがある ・仕事がつらい ・人間関係で悩んでいる ・何をやってもうまくいかない ・誰とも理解しあえない ・話相手がいない ・人生に絶望している ・好奇心がない ・日々に関心がなくなった ・悩みで頭がいっぱいになっている ・何かやってみたいんだけど一歩が踏み出せない ・書きたいけど書けない作家 ・作りたいけど作れない創作家 ・アイディアが枯れてしまったプランナー ▼コロナ禍が蔓延している現代日本に向けて、 「非日常につける薬――あとがきにかえて」 も書き下ろし掲載。 【目次】 0:「自分の薬をつくる」ワークショップのための準備 1:オリエンテーション (1)はじめに (2)薬=日課 (3)しおり (4)自分の薬をつくる――実例:私の場合 (5)つくるということ (6)みんなアウトプットの方法を知らない 2:ワークショップ「診察」 ▼企画書を書くという薬 ▼「否定する力」の使い方 ▼相談してみる ▼将来の夢は今すぐ叶えてみる ▼職業の枠を取っ払っていく ▼気持ちを深く汲み取れるのは特殊能力 ▼やりたくないことをしない ▼声になっていなかったものを声にする ▼個人の悩み、なんてものはない ▼研究する ▼健康の証 ▼適当なアウトプット ▼アウトプットについて、もう少し ▼自分にダメ出しをするということ ▼「自閉」という方法 ▼書けないとき、つくれないとき ▼聞いてくれるひと、見てくれるひと まとめ――私たちにとって最良の「薬」とは 非日常につける薬――あとがきにかえて
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3.6〈日経新聞で話題の連載「言葉のちから」待望の書籍化〉 古今東西の名著の中には、生きるための知恵、働くうえでのヒントが詰まっている。 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による、自分の本当のおもいを見つけるための言葉。 ********** 【目次】 この本の用い方──はじめに 1………言葉の重みを感じとる──神谷美恵子『生きがいについて』 2………事実と真実を感じわける──遠藤周作『イエスの生涯』『深い河』 3………沈黙の世界、沈黙のちから──武者小路実篤「沈黙の世界」 4………世界と向き合うための三つのおきて──柳宗悦「茶道を想う」とノヴァーリス「花粉」 5………叡知を宿した人々──ユングとメーテルリンク 6………語られざるおもい──司馬遼太郎と太宰治 7………美とは己に出会う扉である──岡本太郎のピカソ論 8………書くとは時に止まれと呼びかけることである──夏目漱石と鷲巣繁男 9………心だけでなく、情[こころ]を生きる──ピカート『沈黙の世界』 10……人生のモチーフ──小林秀雄『近代絵画』 11……書くとはおもいを手放すことである──高村光太郎と内村鑑三 12……人生はその人の前にだけ開かれた一すじの道である──アラン『幸福論』 13……経験とは自己に出会い直すことである──ヴェーユ『重力と恩寵』 14……ほんとうの私であるための根本原理──志村ふくみ『一色一生』 15……思考の力から思索のちからへ──ショーペンハウアーの読書論 16……観るとは観えつつあることである──今西錦司の自然観 17……本質を問う生き方──辰巳芳子さんとの対話と『二宮翁夜話』 18……ことばは発せられた場所に届く──河合隼雄と貝塚茂樹 19……賢者のあやまり──湯川秀樹『天才の世界』 20……三つの「しるし」を感じとる──吉田兼好『徒然草』 21……力の世界から、ちからの世界へ──吉本隆明『詩とはなにか』 22……書くことによって人は己れに出会う──ヴァレリーの『文学論』 23……念いを深める──ティク・ナット・ハン『沈黙』 24……運命に出会うために考えを「白く」する──高田博厚とロマン・ロラン 25……着手するという最大の困難──カール・ヒルティ『幸福論』 26……語り得ないこと──リルケ『若き詩人への手紙』 27……沈黙の意味──師・井上洋治と良寛 あとがき ブックリスト
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4.0☆☆☆ 生誕100年記念 文庫新装版 ☆☆☆生きるのが少しだけラクになる遠藤周作 心のメッセージ――。誰もが幸せになりたいと願う。しかし、世の中には強い人間と、おそらくは大多数の弱い人間がいる。強い人間像がのぞまれるこの社会の中で、そういう多くの弱い人間が自分の幸せをどう見つけて生きていくか。本書は、著者独特の軽妙なユーモアと豊かなエスプリをほどよく織り交ぜながら、ソフトな語り口で現代人の心の悩みをとらえ、本当の自分の愛し方について考える。「自分も弱くてダメな人間だった」と語る著者には、道徳的な押しつけはみじんも感じられない。他人と自分、社会と自分との関わりに苦しむ人にとって、かけがえのない書となるだろう。(本文より)「努力と精進を重ねて学ぶという姿勢を、ぼくは否定するつもりはない。そういう人は自分なりの人生観をもってやっているんだから。だけど、大半の人たちは、自分の意志の弱さを嘆いている弱者です。そういう人間が、強者と伍して生きていく知恵、方法だってあるんだということを知ってもらいたい」
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自閉症の作家が綴る、当時語れなかった想い。東田直樹さん初の保育エッセイ。・東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話の難しい重度の自閉症である著者が綴る、子ども時代の気持ちや感じていた世界は、園の発達障害児の気持ちを代弁します。・保育者のお悩みに答えるQ&Aも収録。実用的で温かなアドバイスが、保育者・支援者。保護者に力を与えます。・発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者・支援者・保護者がほっと一呼吸できる、心の処方箋のような一冊に。『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話が難しい重度自閉症の著者が描く、子ども時代の気持ちや世界は、発達障害のある子どもたちの心を代弁しています。また、保育者のお悩みに答えるQAも収録しており、実用的で温かなアドバイスで保育者や支援者、保護者に寄り添います。発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者や支援者、保護者がほっと一息つける、心の処方箋のような一冊です。(岡山大学学術研究院教育学域 教授の佐藤曉先生による解説を収録)
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4.2漫画「じみへん」から考えた生き抜く知恵。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の中崎タツヤさんの漫画「じみへん」は、ただのギャグ漫画に留まらず、ひと味もふた味も異なる不思議な魅力を有しています。本書は、「じみへん」の大ファンである著者が書き下ろした生き方エッセーです。著者は倫理を教える高校教師で、現役のカウンセラーでもあります。平凡で、だからこそ貴重な日常をどう生きていけばいいのか。1テーマに1作品「じみへん」を取り上げ、「生きる知恵としての倫理」を身につけるためのヒントを、考えていきます。哲学者からケツメイシまで、さまざまな人の言葉を紹介しながら、高校生にもわかるわかりやすい文章で綴っていきます。著者の南部氏は、2008年の中日教育賞を受賞。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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4.0自民党崩壊で高まるのは、「親日」か「反日」か 日本の政治の転換点を、世界はどう見ているのか? 累計70万部突破の韓国出身作家が読み解く、日韓のこれから。 <内容抜粋> ・韓国で「アベ」が意味するものは? ・岸田・ユン両政権の果実「日韓関係改善」の嘘 ・自民党総裁選と総選挙を、韓国はどう報じたのか? ・韓国が石破政権に望むものは、「経済圏統一」と「新しい謝罪」 ・若い世代ほど「反日」という現実 ・日本とは正反対な韓国へのアメリカの対応 ・崩壊する韓国――渦巻く社会不安と国語力の低下 ・「日本の国益」を最優先しなければ、真の日韓友好はあり得ない!
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4.0総飛行時間2万1000時間、B747乗務時間1万4051時間という驚異的な記録を残した著者が、42年間一度も乗客乗員の怪我や機材の損傷も起こさなかったパイロット人生を振り返り、さまざまな航空機事故や自身の体験を検証しつつ、航空業界の歴史や昨今の事情を紐解く。ただの回顧録や提言にとどまらず、職務を全うするとういうことは何か、真のプロフェッショナルについて考えさせられる書でもある。 杉江 弘(すぎえひろし) 1969年慶應義塾大学法学部政治学科卒業、日本航空入社、DC8、B747、エンブラエルE170に乗務。B747乗務時間で世界一の記録を持つ。総飛行時間は2万1000時間に及ぶ。同社安全推進部に所属中は「スタビライズド・アプロ-チ」など、航空界の安全施策を立案推進する。主な著書に「機長の告白」「機長の失敗学」(ともに講談社)、「機長が語るヒューマン・エラーの真実」(ソフトバンク新書)、「プロフェッショナル・パイロット」(イカロス出版)、近著には「日本人はなぜ足元を見られるのか?」(2012年8月刊、アスキー新書)がある。日本エッセイスト・クラブ会員。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.6常識のウソをぶっとばせ! 世の中の社会や情報を見るためのヒントを、くだらない(とされる)ことをマジメに考える「反社会学」で学ぶ特別講義。表も裏も、裏の裏まで……世界の見方、教えます!!
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4.2女子アナと介護の両立、その壮絶な日々。 著者18歳、まだまだ楽しい人生の入り口で、わずか40歳にして母親がくも膜下出血により倒れる。その後、車いす生活の母の介護を続けながら女子大生活、就職活動、そして念願のアナウンサーに。華やかなアナウンサー生活の影では、介護人生が続いていた。8年後そんな最愛の母親にガンが発覚。親の介護とハードな仕事。懸命に両立するも、50歳を目前にして最愛の母親は帰らぬ人となる。その後、父親が難病に冒され、母親の後を追うように5年後逝去。 そんな困難に直面しつつも懸命に両立してきた著者が、仕事の面でも思わぬ異動辞令を受け、一時は自身もうつ気味に。その後、意を決して退社、独立。40歳からフリーアナウンサーへと転身する。 これは、一人の女性が人生における幾多の困難を乗り越え、懸命に生きる姿をあますところなく綴った心の手記である。だれにでも起こりうる介護と仕事の両立、親を看取るということ、そして思うようにいかない仕事での苦難…。それらを経験してきた著者だからこそ書ける心からのことば。 そして、こんな時代だからこそ考えさせられる家族の絆。 人間の一生で考え、乗り越えなければいけない問題がつまった一冊です。
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4.4「私のほうが先に死んでまうやろ!」 常識も理屈も通用しない高齢者4人を世話する日々を描いたむき出しの介護エッセイ。 故郷にUターン移住した先に待っていたのは、 92歳の老父と90歳の老母、そして子どものいない88歳の叔父叔母夫婦との何ともやっかいな生活。 わがまま、逆ギレ、能天気、人任せ……四者四様の様相を呈して立ちはだかる4人に、 「これは修行か! はたまた罰ゲームか!」 顔を歪めながらも奮闘する日々。 「ピンピンコロリ!」なんて逝き方は夢のまた夢。 合わせて360歳、平均年齢90歳の彼らに将来の自分の姿を重ね、 「私たちは、どう老いるか」 恐怖を伴った問いが頭から離れない――。 介護を経験した人であれば首がもげるほど共感できる 家族愛もきれいごとも一切通用しない本当の介護を描くせきららエッセイ。
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5.0樹木はどんな科学技術よりも優れた力で二酸化炭素を吸収し、雨量や気温を適切な状態へとコントロールする。そしてその調整の仕方を子や孫へと受け継いでいく――。長年、森林の管理をしてきた著者が、樹木の秘められた力を明かし、環境問題解決の道筋を説く。
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4.1“日本一おもろい旅人”、会社を辞めて ヌーディスト・ビーチで真っ裸になる! 「死ぬときに、自分らしく生きればよかったと後悔したくない!」。18年勤めた会社を辞め、長旅に出たてるこ。「未知の自分」に出会うには「未知の体験」あるのみ! ヌーディスト・ビーチで裸のつき合い、ドイツ古城で宴会、ゲイカップルとセックス談義、聖地のろうそくミサで涙……。全ての呪い(制限)から自分を解放する、痛快ハチャメチャ爆笑紀行。 「地球の歩き方」には絶対載らない! とんでも魅力がてんこ盛り。 2か月間鉄道21ヵ国旅 前編 え、この中に、たかのてるこがいるんですか!? やめてよ、探しちゃったよ。 ――宮藤官九郎 てるこさんの旅は、自由で強引で面白くて可愛い。ガンバレ!! てるこ!! 上から目線で応援してます(笑) ――長澤まさみ
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4.5宇賀なつみ、初エッセイ! お天気アナ、スポーツキャスター、朝の顔……。テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在を巡る、55のエッセイ。「自分を幸せにするために、私は今日も旅に出る!」 テレビ朝日の番組で活躍してきたアナウンサーの宇賀なつみ。どんなに忙しくても「旅に出て新しい世界と出会いたい」という彼女が、これまでの道のりを旅の記憶とともに綴った。大嫌いな自分に向き合うきっかけをくれた大泉での出会い、六本木でお天気アナになった日のこと、スポーツキャスターとして意識が変わった沖縄キャンプ、退社を決意したベトナム旅行……。社会人、女性、アナウンサーとして日々揺れ動く心を、旅を通して見つめていく。現在、マネージャー業務や経理業務などすべて1人でこなす「完全フリーランス」をしている理由についても明かす。人生を前向きに生きるヒントがたくさん詰まった1冊。撮りおろし”旅グラビア”も収録。
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3.9不自由な日常から、自由な世界へ。オートバイを愛し、野宿旅を続けている人気作家が、その思想と実践について語る。北海道から九州までのお薦めのポイント、野宿や運転技術の具体的なノウハウなど、役立つ情報も満載。さらに、著者自身のユニークなエピソードも交えつつ、自然の呼吸を皮膚で感じるすばらしさ、速度の持つ超越的な力など、自由な旅に出ることの本質を論じていく。カラー口絵をはじめ、著者秘蔵のツーリング写真なども掲載。――さあ、あなたも旅に出よう! 【目次】まえがき/第一章 オートバイとの出会い/第二章 北海道への旅/第三章 基本は野宿/第四章 本州~九州/第五章 旅の心得
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4.0ティツィアーノ、フェルメール、ボッティチェリ、カラヴァッジョ、ゴヤ、ボス、ベラスケスetc. 西洋絵画のポイントを知れば、名画鑑賞はさらに楽しめる。神話、キリスト教、聖母、女神、ファム・ファタル、寓意、魔女、メメント・モリなど、絵の中に散りばめられたヒントとその背景をもとに、美術研究を重ねる芥川賞作家が解説。以下、章タイトル。 第1章 聖母とマグダラのマリアの描かれ方~キリストの時間の中にいた聖なる人たち 第2章 絵画空間に置かれた「自分」~寄進者の肖像 第3章 都市風景が見せる街の肖像~画家たちが記録した都市の姿 第4章 絵の中で主役となるもの~物語を包む風景 第5章 失われるもの、移ろうものたちの表現者~舞台装置としての小道具 第6章 害悪の象徴として作られた魔女~キリスト教的価値観から外れた存在 第7章 古代の女神が見つめる先にあるもの~理想美と教訓をもたらす多面性 第8章 ファム・ファタル(宿命の女)と呼ばれた女たち~愛がもたらす破滅の運命 第9章 絵画の中の夜~夜がどのように生まれ、どう描かれてきたか 第10章 画家の目としての鏡~アントニオ・タブッキの短編と奇妙な写真 第11章 カンヴァスをはさんで画家が対話する肖像~移ろう姿を切り取って