小説作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っておきたい「五日ごとの季節の名前」 「雀が蛤になる」「獺が魚を祀る」…。季節のうつろいを動物や草花で表現した七十二候は、俳句の季語にもつながる、ことばの宝庫である。わかりやすい解説とイラストで楽しく七十二候を知り、季語も身に付けられる、俳句実作者必携の一書。豊富な名句鑑賞と季節の行事カレンダーも収載。 ※タブレットなどの大きめの画面に最適化された、カラー画像を含むコンテンツです。小型の画面やモノクロ端末などでは読みづらい場合があります。 [内容] はじめに ■七十二候と俳句鑑賞 春/知っておきたい立春の三候[初候]はるかぜこおりをとく《東風解凍》/[次候]うぐいすなく/[末候]うおこおりをいずる《魚上氷》 ■七十二候と俳句鑑賞 夏/知っておきたい立夏の三候[初候]かわずはじめてなく/[次候]みみずいずる《蚯蚓出》/[末候]たけのこしょうず《竹笋生》 ■七十二候と俳句鑑賞 秋/知っておきたい立秋の三候[初候]すずかぜいたる《涼風至》/[次候]ひぐらしなく《寒?鳴》/[末候]ふかききりまとう《蒙霧升降》 ■七十二候と俳句鑑賞 冬・新年/知っておきたい立冬の三候[初候]つばきはじめてひらく《山茶始開》/[次候]ちはじめてこおる《地始凍》/[末候]きんせんかさく《金盞香》 ■季語に親しむ 春 ■季語に親しむ 夏 ■季語に親しむ 秋 ■季語に親しむ 冬・新年
-
3.9
-
-「去年の秋に、ぼくはインポになった」の一文から始まる表題作に加え、「文学よ、すべてを捧げた僕に、救いはあるのか?」など中年男の悲哀を描く13篇収録の短篇集。『二流小説家』著者の新境地。
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【カラー/固定型】カラー・大画面での閲覧に最適化されたコンテンツです/『SHERLOCK』を愛する すべての人に捧げる! 2010年7月にイギリスでシーズン1が初オンエアされて以来、世界じゅうで大ブームを巻き起こしているBBCドラマ『SHERLOCK』。これまでにない最高のバイブルとして書かれた、永久保存版の1冊です。*ドラマをご覧になっていることを前提に書かれていますので、ネタバレにご注意ください。
-
-大学で心理学を学ぶ春川梓は、とある心理カウンセラーと出会う。工藤才希──人並み外れた美貌に、食えない性格。ひと癖もふた癖もある青年だが、その心理学の知識には目をみはるものがあった。 この不思議な青年に惹きつけられた梓は、なんとなく助手の座に収まることに。 才希は気まぐれのように人を救う。その方法とは心理学を応用した驚くようなものばかり。 だが、願いは叶えられても、必ずしも望んだ結末とは限らない。才希が謳う「悪の恋愛心理術」とは? 心の迷宮を覗きたければ、彼を訪ねてみるといい。
-
3.3心理学を学ぶため、大学に進学した春川梓。勉学の一助になると母の勧めで会った青年は、看板とはかけ離れたもぐりのカウンセラーだった。 その美貌と軽薄な言動に詐欺師に近い匂いを感じ、最初は嫌悪する梓。だが、この青年はただものではなかった。心理学に精通し、それに基づいた彼の分析は非常に鋭い。さらに、ふてぶてしいぐらいに常道を覆す治療を見て、梓は心奪われることに。かくして、微妙に助手の位置に収まった梓は人の心の迷宮を目の当たりにしていくのだが──。
-
3.5明応大学・民間伝承研究会のメンバーは、ある日 『実地調査(フィールドワーク)』 のため、山奥にある葦加賀村を訪れた。高校からの知り合いである新垣七海の誘いで会員になった民俗学初心者の大学1年・能美啓介はその矢先、白いワンピースを着た謎の人影を目撃する。彼女に大学の同級生 「弓立桜花」 の面影を見た啓介は、訝しみながらも村で行われる祭事のリサーチを進めていく。 だが村の人々と交流を深めるうち、彼らは村人たちに不審な点があることに気づく。深夜の謎のかがり火、メンバー以外のよそ者に対する過剰な反応……。 果たして《祭事》に秘められた真相とは。そして啓介が見た人物との関係は――!?
-
3.0大学生の春川梓は、ひょんなことからとある心理カウンセラーの助手を務めることに。工藤才希──並はずれた手腕を持つ美貌の青年である。 だが才希の評判は決してよいとは言えない。気まぐれで人の願いを叶える癖があり、そのやり方も相当ひねくれているとか。 どうももぐりらしく、何でも屋としか思えないようなこともする。悪徳商法やセミナーなど、悪党に対しては容赦ない手法で叩く彼に、呆れながらも頼りにする梓。 この奇妙なコンビが遭遇する不可思議な事件の数々──金持ちになる悪の技術とは?
-
4.0
-
4.0
-
3.0スーパーディレクターになりたいんです!! ――大きな夢を抱いて 「ザ・ショッピングTV」 に入社したド新人、二十二歳。やる気だけは人一倍だけど、暴走しがちで上司たちは大迷惑。そんな彼が配属されたのは――“ザ・ショッピングTV”の魔界と呼ばれるコスメ部門だった!! 化粧品のことなど何もわからないまま、キツい女上司やオカマ(?)のエステティシャンたちの間で右往左往。だけどめげない、諦めない。がんばる彼のもとにやって来たのは、小さな恋、そして大きな事件だった。新人のあなた、かつて新人だったあなた、そして仕事をがんばるあなたに贈る応援歌。
-
3.6福井の田舎から祇園へ出てきた一花。どこかどんくさい少女で、やっと仕込みから舞妓になれたばかり。 お座敷は失敗の連続。落ち込む一花が夜道で出くわしたのが、なんと怪盗だった。怪盗夜行──最近、京を騒がす義賊である。人の好い一花は、追われている夜行を逃がす手助けをするのだった。 その日から、一花の運勢は上向いていく。なぜか、一花をひいきにする青年が現れたのだ。石川総司は若くして祇園の大旦那と呼ばれる青年実業家。だが、禍福はあざなえる縄のごとし。時を同じくして、一花は驚くような事件にまきこまれていくのだった。
-
3.9
-
4.1●内容紹介 小次郎だって武蔵だって、きっとこんなところで人知れず修練したにちがいない。男には、そんな孤独な時間が必要なんだよな。ああ、なんか、今、俺、カッコイイかも。(本文より) ようやく茶の湯に目覚めた友衛遊馬(19歳)が目指したのは、なぜか比叡山延暦寺の一山〈天鏡院〉。お茶嫌いの住職がいるとも知らず、武家茶道家元後嗣の遊馬はその門をくぐるが…。青年茶人が茶の湯に挑む大傑作青春エンターテインメント。 ●著者紹介 松村栄子(まつむら・えいこ) 1961年静岡県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒業。1990年に『僕はかぐや姫』で海燕新人文学賞、1992年に『至高聖所(アバトーン)』で芥川賞を受賞。主な著書に『あした、旅人の木下で』『生誕』『雨にもまけず粗茶一服』やファンタジー作品『紫の砂漠』『詩人の夢』、エッセイ集『ひよっこ茶人の玉手箱』『京都で読む徒然草』などがある。
-
4.0
-
4.0ボブ・リー・スワガーは親友の記者キャシー・ライリーがモスクワから発したメールを読み、いたく興味を掻き立てられた。第二次大戦末期の独ソ戦で輝かしい狙撃歴を残したソ連邦赤軍に女性狙撃手がいたという。名前はミリことリュドミラ・ペトロワ。射殺した敵兵数は百を超え独軍からは“白い魔女”と呼ばれ恐れられていた。だが1944年の半ば以降ミリの名前は記録からふっつりと消える。いったい彼女になにがあったのか。ボブはただちにモスクワに飛び当地でキャシーと再会しミリに関する調査を開始した!
-
-【無料ガイドブック】小社から世に送り出した文芸単行本の電子化作品を、著者プロフィールとともにご紹介します。インタビューの収録や、カラー写真・カラーイラストの収録など、電子版ならではの編集をしている多彩な作品の数々をご覧ください。また、気鋭の新人を輩出してきた「すばる文学賞」、小説の世界に常に新しい風を送り込む「小説すばる新人賞」の電子化作品を年代順にご案内します。ぜひお手持ちの端末にダウンロードして、デジタル読書にご活用ください。
-
-
-
-
-
-
-
3.0
-
-
-
-
-
3.3
-
-
-
4.1
-
4.5
-
3.8
-
4.0
-
3.6
-
3.6
-
4.5
-
3.3
-
3.0
-
-
-
4.5
-
3.3
-
3.9大ヒット古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』シリーズの作者・三上延は古書店勤務時代に本の査定まで手掛けていた筋金入りの書物通。一方、ビブリオアクションシリーズ『R.O.D』の倉田英之も「欲しい本はいま持ってない本、全部」と言い切るほどの本マニア。ベストセラー作家にして稀代の「読書狂」の二人が「読まずにはいられない」名作・傑作・奇本・珍本の数々を、丁々発止で語り合うビブリオバトルが開幕! 博覧強記の二人が惜しみなく出し合う秘蔵の「読書ネタ」を収めた本書は、唯一無二のブックガイドである。【目次】まえがき 三上 延/第1章 モダンホラーは最高だ!/第2章 乱歩と横溝と風太郎と/第3章 映画と本の怪しい関係/第4章 「挫折本」もまた楽し/第5章 珍本・奇本が大好物/第6章 ああ、思い出のトラウマ本/第7章 『ビブリア』『R.O.D』打ち明け話/第8章 古本・古雑誌は宝の山/第9章 本、愛あればこそ/第10章 本の未来を語ってみよう/あとがき 倉田英之
-
3.7
-
-主人公の大学院生の「僕」は、ストレートに人と関わり合うことを避け、象牙の塔に籠ろうとしていた。しかし偶然、幼馴染の二郎と大学内で再会したことで、一風変わった大学生の下宿人たちとの交流が始まり、「僕」は徐々に鎧を脱いでゆく。下宿人たちは大学生というモラトリアム期間を十分に楽しみながらも、あがき、模索し、なんとか世の中と折り合いをつけて生きようとしていく。そんな中、「僕」は、親友とのショッキングなつらい別れを経験する。だが、生身の人間とのふれあいや、彼らから一人の人間として受け入れられたことで、過去のこだわりからも徐々に解放されていくのだった。青年の孤独と葛藤、そして成長を描いた青春小説。
-
4.1
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。