校庭には誰もいない

校庭には誰もいない

作者名 :
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作品内容

高校生葉音梢は、部員がふたりしかいない合唱部で部長の面倒を見る毎日。ところが新学期の始まる前日、入部希望のノートに「中村雫」という聞き覚えのない名前が……弱小合唱部謎解きの青春!

※ 本書は、二〇〇六年十一月に小社より刊行された『たゆたいサニーデイズ』を改題のうえ文庫化したものが底本です。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2015年04月25日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

校庭には誰もいない のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    初めて読んだ作家さんだった。
    解説で「あだち充の世界で殺人が起こったら素敵(省)」という記述があったけど、そういう世界観もこの本から感じました。
    爽やかで、毒々しさみたいなものもなく、読みやすかったので、続きの話があってもいいなと思います。そしてそれを読みたいです。

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    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    高校合唱部を舞台にした青春ミステリ。推理物のパロディとしても面白い。スポーツ障害のくだりは、東野圭吾さんの初期の名作と名高い高校野球を舞台にした『魔球』という作品を彷彿とさせる。それさえもパロディと言えるけれども。100人くらいの大合唱団の奮闘記の小説ではないが、それはそれとして、文句なしに楽しめる...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年05月16日

    晶嶺館高校合唱部。部員2人。
    新学期目前の春休み。
    部員の葉音梢は、入部希望ノートに「中村雫」という見知らぬ名前を見つける。
    もしかして新入生?
    入学式前の不自然な時期と思うも、梢は期待に胸を躍らせるが、部長の宮本耕哉は、入部希望者じゃないと断言。
    しかも、卒業生、在校生にも「中村雫」は存在しない。...続きを読む

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