フェイバリット・シングス

フェイバリット・シングス

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

六呂田録郎は娘と犬と暮らす推理作家。自分と同じ名前の私立探偵が主人公の推理小説を執筆している。ところがある日、「探偵さんですよね?」と声をかけられた。六呂田は思わず依頼を引き受けてしまう。締め切りが近いのに、原稿につまっていたからだ――。はたして、妄想癖の遅筆作家に探偵がこなせるのか? 横溝正史ミステリ大賞落選作『夕暮れ密室』で、受賞作に匹敵する話題を攫った著者が描く、異色のハードボイルド妄想系。

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2016年01月29日
紙の本の発売
2015年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

フェイバリット・シングス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月13日

     ミステリかどうかは甚だ疑問ですが。
     探偵が登場する推理小説を書いている作家が語り部のお話なので、ミステリなのでしょう。
     その探偵が自分と同名だからなのか、何か現実と小説の中がごっちゃになってる人で、実際に存在したら大変そうだなぁ、て思った。
     まぁ、後味悪いラストでなくてよかった。

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