マリー・アントワネットの恋人
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マリー・アントワネットの恋人

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作品内容

フランスに革命勃発! ウィーンでは皇帝たちが、妹マリー・アントワネットの身を案じていた。美貌の青年士官ルーカスはハプスブルグ家の密命を受け、混乱のパリに潜入する。フェルセンを始めとする貴族たちや革命家、外交の思惑が錯綜し、状況が刻一刻と変化する中、幼馴染みの王妃を守ろうと奔走するルーカスに迫る影。王妃が皇帝に当てた密書とは。激動の二都を舞台に描く歴史ロマン。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
416ページ
電子版発売日
2015年05月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

マリー・アントワネットの恋人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年10月22日

    アントワネットが主人公だと思って読むと肩透かしを食らうかも。
    まぁ、これはこれで面白かったかも。
    ルーカスって実在した人物なのかな?

    アントワネットとフェルセンの二人が、なんというか思慮深くない感じに書かれてるかな。もっとも、藤本ひとみ著の作品って、どれもアントワネットに対して辛口なタッチで書かれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マリーがひたすらいやな女。
    そりゃギロチンにもかけたくなるわ。
    ベルサイユのバラのマリーにはまだ王妃として魅せる部分もあったけど。
    (いやな女っていうのはほめ言葉です。一応)

    ところでこの本、読み覚えがあったんだけど、なんかの改題だったのかな?
    飛行機の待ち時間をつぶすために、とっつきやすそうなの...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年09月29日

    マリーが嫌な女、と言うレビューに賛同です^^;

    マリーアントワネットと言う人、書く人によって題材によって、
    本当にいろんな顔を見せてくれる貴重な人物ですが、
    本質はここに書かれているのが意外と近いんじゃないかと。


    純粋無垢な天使ではなくて。
    残酷で浪費家の悪魔でもなくて。


    その中心で、計算...続きを読む

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