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面白かった。
ミラディーと枢機卿の真剣さに比べて
他の登場人物が皆、思い付きで行動しているように見える。
それでもストーリーはほぼ原作通りに進んで
不思議な感じ。
ミラディーと枢機卿が気の毒に思えてくる。
とはいえ、この先はシリアスな展開が待っているはずで
どうなるのだろうと次の巻が楽しみです。
Posted by ブクログ
ウェブサイトで掲載されていた『愛しのダルタニャン』を改題・分冊したというこの作品。
(後編は『新・三銃士 青年編―ダルタニャンとミラディ』となります)
ミラディが新たな人物像を獲得し、女の細腕ひとつで生き抜く姿が描きだされています。
作品全体を通じて「軽い」という声もあるそうですが、まぁ、『本家』だってこの2冊に該当する部分は軽いのですし(笑)
読み易くてよいのではないでしょうか。
最後がハッピーエンドなのも好感がもてます。
それにしても……
『ダルタニャン』ではなく『ダルタニアン』
『ミラディ』ではなく『ミレディ』
とつい読んで(言って)しまうあたり、最初の記憶というのは強いものですね
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