アンジェリク 緋色の旗

アンジェリク 緋色の旗

作者名 :
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作品内容

アルプスに近い国境、城砦司令官の娘アンジェリクは、パリの寄宿学校に通う従弟から革命の話を聞く。美貌の貴族青年との結婚が間近に迫っている時だった。その夜突然、城砦を民衆が襲う。すべてを失ったアンジェリクは、凶悪犯として投獄されていた少年と共にパリを目指した。家も、仕事もないままに犯罪者の仲間に身を落とし、婚約者の行方を探すが……。革命の渦中を生きる人々の愛憎と成長を描き出す傑作長編ロマン。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
電子版発売日
2015年10月30日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アンジェリク 緋色の旗 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月26日

    藤本ひとみといえば、コバルト小説だったんですが。
    久しぶりに読んでみた。
    フランス革命期の話で、家族を惨殺された下級貴族の娘アンジェリクと、下層平民の…

    アンジェリクにはミシェルという婚約者がいて、必ず迎えにくると言う言葉を信じて待っているのだけど。
    でも、実のところは知らず知らずのうちに…に惹か...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月20日

    フランス革命の頃。時代の波に翻弄されながらも、自らの心の中にある緋色の旗に従い毅然と生きる少女のお話。正統派の少女漫画のような感じで好きです。大好きです。

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    Posted by ブクログ 2009年11月19日

    2009.11
    フランス革命時、元貧乏貴族の少女のお話。パリの下町で生きていこうとする彼女は必至で、たくましい。でもラストはちょっとびっくり…え、これで終わり、え、この後どうなるの…。

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    Posted by ブクログ 2014年08月03日

    地位も財産も家族も、それまで当たり前だと思っていたものが根底から覆されていく。フランス革命時の、一人の貴族女性の物語。政治的な動きだけでなく、その時代を生き抜こうとする庶民の暮らしが伝わってきて、おもしろかった。
    最後がなんだか、しりきれとんぼのような。

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    Posted by ブクログ 2011年02月21日

    藤本ひとみ先生らしい、フランス革命時代もの。読みやすいですが、時代背景が一緒の作品が多いので、同時に読むと混同しそうです。続きがどうなるか気になるけど、気になるシリーズはいっぱい残ってるのです。。。

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