【感想・ネタバレ】マリー・アントワネットの恋人のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年10月22日

アントワネットが主人公だと思って読むと肩透かしを食らうかも。
まぁ、これはこれで面白かったかも。
ルーカスって実在した人物なのかな?

アントワネットとフェルセンの二人が、なんというか思慮深くない感じに書かれてるかな。もっとも、藤本ひとみ著の作品って、どれもアントワネットに対して辛口なタッチで書かれ...続きを読むてるし。

善良でお人好しなルイ16世がもっと決断力があって、成長しないわがままお姫様アントワネットをたしなめ導けるような人間だったら、アントワネットが国民を理解しようと少しでも考えたのなら、、、
たとえ革命下にあっても、刑死することにはならなかったのかも。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年09月29日

マリーが嫌な女、と言うレビューに賛同です^^;

マリーアントワネットと言う人、書く人によって題材によって、
本当にいろんな顔を見せてくれる貴重な人物ですが、
本質はここに書かれているのが意外と近いんじゃないかと。


純粋無垢な天使ではなくて。
残酷で浪費家の悪魔でもなくて。


その中心で、計算...続きを読むしながら人を操る、
でもあまり上手に出来ないときもあっていらだったりもする、
そんな...一般的な嫌な女だったんじゃないかと(苦笑



フランス革命は本当にいろんな興味を持たせてくれます。
フィクションとノンフィクションが、上手に絡み合える歴史的事実。



真実はどこにあるのか分かりませんが、
ドラマティックな出来事であったことは確かなようです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

マリーがひたすらいやな女。
そりゃギロチンにもかけたくなるわ。
ベルサイユのバラのマリーにはまだ王妃として魅せる部分もあったけど。
(いやな女っていうのはほめ言葉です。一応)

ところでこの本、読み覚えがあったんだけど、なんかの改題だったのかな?
飛行機の待ち時間をつぶすために、とっつきやすそうなの...続きを読むを手にとってみたんですが。

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