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時代劇村のやんちゃ娘・くららは、林で謎の少年・次郎を発見。5年後、次郎を迎えに来たボビーと3人で戦国時代にタイムスリップ!!時空を超えたロマンシング・ラブ。
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東洲斎写楽を世に出し、浮世絵で一世を風靡した蔦屋重三郎。写楽や喜多川歌麿らの浮世絵、恋川春町や山東京伝らの黄表紙、洒落本、狂歌本などを精力的に刊行し、多くの話題作を世に送り出した江戸の出版王・蔦屋にはもう一つの顔があった。人気戯作者の朋誠堂喜三二は佐竹家江戸詰の刀番である。その佐竹家上屋敷の一室で、家臣の鴨志田昭之進が何者かに殺された。遺体の傍には一枚の絵が投げ出されていた。喜三二はその絵を蔦屋に見せ、知恵を借りようとするが……。実在の人物を主人公にした、人気作家による書き下ろし新シリーズ、いざ開幕!
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バーナム・クロネッカーはアメリカ合衆国ユタ州のウィットロー高校に通う17歳の少年。彼は8歳のとき三葉虫に魅せられ、今ではその化石を熱心に集めつつ、静かな高校生活を送っている。そんなバーナムへのいやがらせが、ある日突然にはじまった。ロッカーの扉を接着され、頭にジャガイモをぶつけられる。体育会系の人気者コール・アボットのしわざだった。バーナムは、コールの行為を〈攻撃〉と呼ぶ謎めいた同級生、タキオ・グリーンと友人になる。そのときすでに、バーナムを驚愕の事件へといざなう運命の歯車は回りだしていた……。現代アメリカ社会の闇に光を当てながら、新しいヒーロー像を描きだす超絶エンターテインメント。
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2025年3月7日 全国劇場公開される感動の実話が、一冊のノンフィクションに――。 読売新聞、毎日新聞、共同通信が取り上げた、「挑戦するのに遅すぎることはない」を伝える勇気の書、ついに文庫化! 2024年に米寿を迎えた西畑保さんは、奈良県に住んでいます。 和歌山県の山間で生まれ育った西畑さんは、小学2年生の途中から学校に通っていません。山間で高値で売れる木の皮を集めて貯めたお金だったのに、小学校で落とした財布は自分のものだと名乗り出たら泥棒扱いされたのです。貧しい暮らしの西畑さんが、そんなお金を持っているはずがないと、クラスメートも教師も彼を責めました。その一件があってから、西畑さんは学校に行くのをやめました。 中学校に通う年齢になって働きに出た西畑さんですが、その人生につきまとったのは、「読み書きができないこと」でした。 つとめた飲食店では、電話で受けた注文の内容をメモに記すことができず、職場の先輩からは「字も読めないやつ」と差別的な扱いをされました。 劣等感を抱き、結婚なんて夢のまた夢とあきらめていた西畑さんのもとに、お見合いの話が舞い込みます。読み書きができないことを隠して結婚した西畑さんでしたが、町内の回覧板にサインができず、妻の皎子(きょうこ)さんの知るところとなります。その事実を知った皎子さんは、西畑さんにこう声をかけました。 「ずっと、つらい思いをしてきたんやろな」 子どもも生まれ、孫も生まれ、還暦を過ぎた西畑さんの日常に、ある変化が訪れます。64歳になって、夜間中学に通うことに決めたのです。それは、読み書きのできない自分に長年連れ添ってくれた妻に、感謝の気持ちを伝えるラブレターを書くためでした――。 西畑さんの人生からは、たくさんのメッセージが受け取れます。「明るく、前向きに生きる」、「自分の人生を他人や環境のせいにしない」、そして「学ぶのに遅すぎるということはない」――。そんな西畑さんに毎日新聞論説委員である小倉孝保氏が寄り添い、これまで西畑さんが見てきた風景、抱えてきた思いを一冊の書籍にまとめました。それが『35年目のラブレター』です。 【映画化情報】 「35年目のラブレター」 2025年3月7日(金) 全国劇場公開 出演:笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音 他 監督・脚本:塚本連平
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壮大な物語が、はじまる。 文庫オリジナル書下ろし 古代和風ファンタジー 真っ赤な炎が目に入る。 ここは、どこ――。 大学生の真織は、どこか神社のような暗がりのなかで、“その少年”に出逢う。 生き神としてまつられる神王・玉響に。 「これぞファンタジー。とにかく面白かった」(書店員) 「情景描写が優れていて、非現実的な世界が想像しやすい」(図書館員) 父母を亡くした二十歳の大学生・真織は、ふしぎな光に誘われ、春夏秋冬の豊かな森にのびた真っ白な道を通りぬける。 真っ赤な炎と袴姿の少年。 神社の境内のような場所で“何か”が行われている。 「誰かいるのか?」と呼ぶ声が――。 いま、壮大な物語の幕が上がる。 古代和風ファンタジー、登場! 〈文庫書下ろし〉
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「ふつう」の高校生活を送ってきた、ちぐさ。父の再婚で新しく弟になった晴彦はブラが好きな男の子で――「好き」を大切にしたい全ての人に贈る、青春小説のニュースタンダード!氷室冴子青春文学賞大賞。 第2回氷室冴子青春文学賞 大賞 「ふつう」よりも「好き」を大切にしたい全ての人へ贈る、今最も読むべき青春小説! 「おれは、好きだって気持ちを大事にしたい。正しくなくても、合ってなくても、好き、を手放したくない。うそにしたくない。苦しみも悔しさも、嫌いになりそうな気持ちもぜんぶひっくるめて、好きなものを大事にしたい。それを好きだって思う、自分の気持ちを大事にして、生きていきたいんだ」 父の再婚で新しい母・瞳子さんと弟・晴彦と暮らすことになった、高校1年生のちぐさ。ある日自宅で晴彦がブラジャーを着けているところに遭遇。おしゃれだからブラが好きという彼を家族として「理解」しようとするが――? 解説=三宅香帆
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侯爵令嬢リリネアは、夫の浮気相手である親友の令嬢に殺された…はずだったが、なぜか殺される三年前に時が戻っていた。しかもそこには、前は存在していなかったはずの完全無欠な義弟ハロルドがいた。そしてその義弟は、リリネアにだけ優しくて甘くて、リリネアにだけ…欲情が止まらなくて!?――「義姉さんの処女、僕が貰っても良いよね?」熱を湛えたハロルドに抗えず、リリネアは彼から与えられる激しい快楽に溺れ、蕩かされていく。しかし関係が濃密になるにつれ、ハロルドへの謎も深まっていって? ハロルドの正体は? 彼はなぜこんなにも私に執着しているの…?――見知らぬ義弟の重すぎる愛には積年の切実な想いが隠されていて?
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引退馬を問うことは、競馬の未来を問うことだ。 ターフを去った競走馬は、その後どこへ行くのか――?世界で最も馬券が売れる国・日本が抱える「引退馬」という産業課題。我々にとって馬とはどのような存在であるべきか?引退馬を追った映画「今日もどこかで馬は生まれる」の監督を務めた、競馬を愛する著者が、誕生から現役生活、セカンド・サードキャリア、肥育の現場まで、サラブレッドの”命がけ”の一生を、7年におよぶ現場関係者への綿密な取材を通して明かす。繊細で複雑な課題の核心を丁寧に、かつ情熱をもって世に問う、至上のノンフィクション。
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エグランタイン・ジェブは、19世紀後半のイギリスに生まれた女性です。1919年に、戦争の犠牲となった子どもたちを敵味方なく支援する「セーブ・ザ・チルドレン」という組織を設立しました。現在も世界中の子どもたちを支援するNGО(非政府組織)として活動しています。ジェブは、子どもの権利に関する世界初の公式文書「ジュネーブ子供の権利宣言」を書き、その理念は国連の「子どもの権利条約」の基となっています。
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退屈な毎日を過ごす男子高校生、倉瀬広龍。高校からの帰宅途中、寄り道をした彼は電柱に貼られた謎のQRコードを発見する。興味本位でそれをスマホで読み取ると、とあるゲームアプリがダウンロードされた。アプリの名は、ダンジョンシーカーズ。カメラ機能を使うことでモンスターが跋扈するダンジョンへと転移できてしまう摩訶不思議な代物で……!?
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【今、大注目のマインドフルネス瞑想をはじめよう! 】 「いつも考えすぎる」 「気持ちをリセットする方法が知りたい」 「ストレスを和らげたい」 「頭の中が整理できず、新しい発想ができない」 「不安感、迷いで心が不安定……」 こんな人におすすめです。 「マインドフルネス瞑想」は、 ふだん考えごとでいっぱいになっている私たちの頭のなかを リセットしてスッキリと片づけ、 また新しいことを考えたり行動したりするパワーをくれる、 いわば心の整理術。 本書は、忙しい現代人でも、 マインドフルネス瞑想を日常生活のなかで 気軽に続けていけるように構成されています。 通勤・通学時間、家事の合い間など、 一日のなかのあらゆるスキマ時間を有効活用して、 こりかたまった心身をリラックスさせ、 気持ちをリセットする新しい習慣を身につけることで、 大げさではなく人生を変えるきっかけになります。 ※本書は2015年1月刊の同タイトルの新装版です。 旧書籍の「瞑想誘導CD」は書籍内のリンクから無料でダウンロードすることができます。 mp3が再生できるプレーヤー、デバイスなどでご利用ください。
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時を隔ててわかる、愛するということ、家族であること “森沢文学”の真髄!心が静かに癒される、珠玉の家族小説 趣味の釣りをきっかけに、週末を桑畑村で過ごすようになった忠彦。現地でできた親友の浩之をはじめ、温かな人々や美しい自然に囲まれた桑畑村は、彼にとって「第二の故郷」と呼べるほどの場所だった。しかし、数年後、自身が勤める建設会社が桑畑村でリゾート開発を進めていることを知る。その事実を知った忠彦は浩之に会いに桑畑村へ向かうが、そこで人生を揺るがす出来事に遭遇してしまう。その日を境に、忠彦と家族の運命は大きく変わり出していき……。 不器用ながらも自分の信念を貫いた男と、その家族の絆を描いた感動の物語。
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「人を轢いたかもしれない」 厳格な父親からの一本の電話。それが悪夢の始まりだった―― 80歳目前の武は、教職退任後、市民講座で教える地元の名士。父の武と同じ教職に就く敏明は、妻の香苗と反抗期の息子・幹人との平凡な生活を送っていた。 このところ父の愛車に傷が増え、危険運転が目に余るようになってきたため、敏明は免許返納を勧めるが武は固く拒絶する。 さらに、市民講座の生徒である西尾千代子と武との親密な関係を怪しむ噂が広がり、敏明は悩みを深めていた。 そんなある日、近隣で悪質な轢き逃げ事件が発生。 「あれって――まさか」 疑念に駆られ、事件の真相を探る敏明が辿り着いた“おぞましい真実”とは? 『悪寒』『不審者』『朽ちゆく庭』に続く、不穏で危険な家族崩壊サスペンス!
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いわくつきの心臓を持つ冬春は、その心臓が発する妖気に耐えられず死の淵に立っていた。 死にぎわに元の持ち主に心臓を返そうと山へ登るが、そこで出会ったのは神々しい美しさの妖・嘲風。 聞けば冬春の先祖である冬青が、嘲風を欺きその心臓を盗んだと言う。 しばし嘲風のもとで召使として仕えることになった冬春だが、 満月の夜に、甘い香りを発しながら発情する嘲風を見て?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ""瞬間瞬間を爆発して生きろ""とか、 まさにそれしかないと思いました。 岡本さんにはずいぶん救われました。 ――浅野忠信 もっと元気に、もっと優しくなれる、 岡本太郎からの「永遠のメッセージ」 岡本太郎のことばは、強烈な強さと優しさで、読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。 そんな岡本太郎の「選び抜かれた言葉」をこの一冊に。 「自分」 他人が笑おうが笑うまいが、自分の歌を歌えばいいんだよ 「才能」 よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、 凡人にはむずかしいという人がいる。 そんなことはウソだ。やろうとしないから、やれないんだ。 それだけのことだ。 ※こちらは2013年に配信開始された同名コンテンツのカバーを新しくデザインし、本文を紙書籍と同じレイアウトで再制作した新装版です。内容に変更はありませんので重複購入にご注意ください。 【目次】 自分 人生 世の中 恋愛 岡本太郎 太郎のつぶやき 岡本敏子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 海の宝箱ともいえる「貝」には、美しい色、面白い形などさまざまな魅力があります。 本書では、子どもはもちろん大人も魅了する「貝」のなかから、日本の海で見つかる271種を写真と詳しいデータで紹介します。 また、貝は何を食べて大きくなるのか、海や川のどのあたりに生息しているかなど、その生態もわかりやすく解説。 採集の仕方、標本の作り方なども掲載しています。「貝」に興味を持ったら、真っ先に手に取りたい一冊です。
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「給料上げてと会社に言いたい」 「暴言やめてと老親に言いたい」 「戦争やめろと世界に言いたい」…… じっとガマンするのでも、ガツンと言ってやるのでもない―― 人生を自分でつくっていく、大人のための対話術 家庭でも職場でも地域社会でも、ふつうに生活しているだけで、 私たちは他者との不和やトラブルに悩まされる。 言いたいことは溜まるけど、そうそう言えないのが大人の世界……。 主張や発言ができないのなら、黙って我慢するしかないのか。 そんなわけない、と政治学者の著者は断じる。 ほどよく交渉したり、提案したり、説得したり…… ふだんづかいの対話術を、政治学の知恵をつかって考えていく。 個人・集団・社会にたいして、自分の思いを届ける技法と マインドをユーモアたっぷりに惜しみなく提案する一書。 「いろいろな人間がいるこの世界で心の異音が大きくなった時、「言う/言えない」の二つに一つの選択肢しかないということはやはりないのだ、ということです。「言う」と「言わない」の間には、広大なエリアがある……そのことをみなさんは知らない、いや「忘れている」のです」(本書より) -----目次より----- 【理論編】 第1章 「声を上げよう!」と言われても ◆言いたいことはそうそう言えない ◆「ちゃんと言いなよ」がもたらすもの ◆「沈黙してはならない」と伝えた理由 ◆正論で世界を変えることが難しくなった ◆名づけられようもない生活者 ◆言えない理由を切り分けてみる ◆自分の気持ちをつかめないから ◆波風が立つのが嫌だから ◆角が立つと面倒くさいから ◆圧力や制裁が怖いから ◆孤立するかもしれないから 第2章 「言う」ための技法 ◆「言う」と「黙る」の間にあるもの ◆着地点はどこか? ◆言い方はたくさんある――工夫しながら言ってみる ・勇気を出す ・言い方を工夫する――毅然と言う/丁寧に言う/お願いするように言う/静かに言う ・目的に重心をかける――ぶつける/示唆する/頼りにする/探り尋ねる ・沈黙してみる 第3章 「やる」ための技法 ◆「言う」だけでなく「ふるまい」もある ◆主張できることが貴重だった過去 ◆「私たちの物語」が成立していた時代 ◆個人へとミクロ化する「言う」という行為 ◆ふるまいの技法もたくさんある ・勝つ――対処可能な範囲に収める/仲間にしてしまう ・勝たないが負けない――負け越しを受け入れる/捕まえておく/引き延ばす ・助けを求める――仲間をつくる/事態を公開する ・言ったりやったりしている人を孤立させない――頑張る人たちの話を聞いてあげる/プロセスを記録してあげる/頑張る人たちを励ましてあげる ・逃げる・諦める 【実践編】 第1章 ネトウヨになった父に暴言はやめてと言いたい 第2章 「男なら泣くな」と子どもを叱る夫に言いたい 第3章 マンション管理組合の長老に「話を聞いて」と言いたい 第4章 PTA活動で「ムダな仕事は省こう」と言いたい 第5章 会社に給料を上げてほしいと言いたい 第6章 子どもに「ダメなやつ」と言った担任の先生と学校に言いたい 第7章 近隣外国人に生活マナーを守ってほしいと言いたい 第8章 地域イベントをやってみようと言いたい 第9章 多様な選択肢をつくってと政治に言いたい 第10章 戦争をやめてと世界に言いたい
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【定年後は、「簡素な暮らし」でスマートシニア!】老後に直面する「収入の減少」や「体力・気力の衰え」。 ――どう向き合い、どう上手にやりくりしていけばいいのでしょうか? 著者が強調するのは、年金暮らしであっても、工夫次第で生活は充実する、ということです。お金のやりくりから、「心の豊かさ」を得ることがそのカギとなります。そしてそのためには、ライフスタイルの改善も欠かせません。本書では、節約の基本的な考え方だけでなく、昭和の「もったいない精神」、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」の実践法など、シンプルでムダのない生活スタイルを提案します。忙しい現役時代には気づかなかった「シンプルで豊かな生き方」を実現するためのヒント満載です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【大人になっても愛着の形成はできる】自分のことが嫌い、基本的な安心感に乏しい……。それは子どもの時に育まれる愛着がうまく形成されなかったから。普通の人は、そこそこの自己肯定感と他者信頼感を持っているものの、強いストレス状況や逆境では潰れてしまいます。一方、強固な愛着形成ができていれば潰れることはありません。3匹の子豚の童話に例えると、大半の普通の人は木造の家に住んでいて、そこそこの雨風には耐えられますが、強い台風だと潰れたりします。治療やケアが必要な人は、藁ぶきの家のレベルです。その一方、健康度やレジリエンスが高く、逆境に負けない人はレンガ造りの家だったりします。安心感や自己肯定感が乏しい人は、その人自身が悪いのではなく「家の構造が弱い」と考えるべきです。そして、補強工事をすれば、家を強くしていくことができます。十分ではなかった愛着を自ら築き、何があってもグラつかない自分になる法。
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■人生を照らす見えない力 私たちの人生には、目には見えないけれど確かに存在する不思議な力があります。偶然と思えるような出会いが、実は運命的な力によって導かれているとしたらどうでしょうか? この本を手にとった瞬間から、あなたはその神秘的な力の一端に触れています。思い返してみてください。これまでの人生で、重要な出会いがあなたの運命をどれだけ変えたかを。友人、恋人、ビジネスパートナー、時には見知らぬ人との一瞬の接触が、あなたの人生に大きな影響を与えたことはありませんか? それが、ご縁の力。ご縁は、私たちの人生に新しい可能性と希望をもたらしてくれます。この本では、ご縁の奇跡について深く探求し、どのようにして私たちの人生を豊かにし、照らしてくれるのかを解き明かしていきます。ご縁がもたらす奇跡は、単なる偶然ではなく、あなたの意識と行動によって引き寄せることができるのです。
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天涯孤独の薬師、ラスクはある日、湖に薬草を採取に出かけたところ、怪我をした黒い大型犬を見かける。犬好きの彼は、その大型犬を助けた。すると、大型犬はラスクに懐き、家までついてきて、そのままいついてしまう。憎めない犬の態度にほだされたラスクはネロという名前を付け飼うことにしたのだが、なんと、実はネロの正体はA級冒険者の狼獣人、ディエゴ! 優しいラスクに惚れこんでしまったディエゴは、ラスクを唯一の番にしたいと熱烈に口説き始めた。そのストレートな愛とさらに素直な耳と尻尾に、ラスクはだんだん籠絡されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストが、わかりやすいと好評! ベストセラー「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「心理学」が登場! ○心理学が身につく! 本書は「これは身につけたい!」「自分が変わる!」と感じていただけるものばかりです。 たとえば、 ・自分の本当の強みを知る方法 ・クレーマーをお得意様に変える方法 ・相手のやる気を削がない褒め方と叱り方 ・新人が「辞めたい」と言ってきたときの対応方法 ・企画を通したいときの上司への行動は? ・心理的安全性のあるチームの作り方 などがわかります。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 〇監修者は有名企業のコンサル多数 監修者はアップル社やNEC、住友3M、NTTなど100社以上のコンサル・研修業に従事され、ビジネス心理学の第一人者。 そのノウハウをわかりやすく解説しています。 今の時代、幸福感を科学的に分析し、心理学を身につけることは人生を楽しくするために必須です! 心理学の最新知識を手に入れましょう。
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親友が、シリアルキラーになった。 フリーライターの世良未散のもとに「女子中学生墜落死事件」の執筆依頼が入った。エロやお笑い記事を書きながら、いずれは社会派のルポをと願っていた未散には願ってもない仕事だ。 転落死した15歳の少女・清水萌香は、死亡時スマートフォンを所持しておらず、「あたしは一一七人に殺された」という遺書を残していた。周囲の人間の、萌香に対する評価もさまざまだ。深まる謎に翻弄されつつ書いた記事の「前編」が雑誌に掲載された日、未散のスマホに着信が入る。それは、高校時代、未散にフリーライターとしての基礎をもたらした、親友・古沢福子からだった。「記事、読んだぞ」「2-Aの神崎を思い出したよ」とだけ告げて電話は切れる。しかしその言葉は、萌香の抱えていた闇を明らかにするものだった。 事件の真相に迫る「後編」の記事は評判を呼び、未散はライターとしての知名度を上げる。しかしそれを福子に伝えることは叶わない。なぜなら、福子は4人の男女を殺害した容疑で指名手配中の身だからだ。どこにいるかも、連絡先もわからない。次第に、未散は福子からの電話を心待ちにするようになる。それが、前代未聞の事件の端緒になるとも知らずに……。
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【警告!】 本書には過激な「罵倒の言葉」が含まれます。 罵倒された本人である筆者が ”最終的には”感謝している事実に鑑み、 SNSなどで炎上させるのはご遠慮ください。 【「そこまでやる」から、突き抜ける。】 伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた弟子」が 1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」 ・「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」 ・一線を引きつつ、懐に飛び込む ・深夜2時「今から来てくれねえか、無理にとは言わねえ」 【著者からのメッセージ】 いまだったら絶対に許されない「○○ハラ」のオンパレード。 私自身、慶應義塾大学を出て東証一部上場企業のサラリーマンを3年ほど勤めた後に 弟子入りしたものですから、この「異常さ」には心底、戸惑ったものでした。 でも。 いまから思い返すと、弟子たちの「気づかい」の中には、 私たち日本人が忘れてしまった、何か大切なものがあったように思うのです。 人間関係が希薄化し、会社の隣の席の人ともチャットで話す現代。 そんな時代において、あの厳格で濃密な「人間関係」のあり方は、 いまはもう決して観察することのできない、ある種の「遺産」なのではないか。 もしもそうなら、談志への「狂気の気づかい」の記録を書き残しておくのも 悪くないのかもしれない。 そんな思いから、本書を執筆することにしました。 【本書の構成】 たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録 第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」 第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」 第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」 第4章 芸人世界の「優しい気づかい」 エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」
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ザムザが「変身」したのは「虫」なのか? 『城』の冒頭でKが到着したのは「村」なのか? 『審判』という表題は『訴訟』とすべきか? カフカの作品にはいくつもの日本語訳が存在し、多くの人に親しまれてきた。だが、「虫」と訳されてきた『変身』を見ても、「虫けら」と訳したもの、原語のまま「ウンゲツィーファー」と表記しているものが登場するなど、一筋縄ではいかない。しかも、1915年に発表された『変身』は作家が生前に公表した数少ない作品の一つで、むしろ例外に該当する。代表作とされる『城』や『審判』は死後出版されたものだが、作家は確定稿を残さなかったため、ほんとうの構成も、ほんとうの順序も、ほんとうの結末も推測するしかないのが実態である。 没後100年を迎えた作家をめぐるドイツ語原文の編集事情を紹介しつつ、カフカのテクストに含まれる錯綜した問題を分かりやすく伝え、日本語訳の問題を検証する。あなたは、まだ「ほんとうのカフカ」を知らない! [本書の内容] 序 章 ほんとうの変身 「虫」ではなく「ウンゲツィーファー」?/「ウンゲツィーファー」ではなく「虫けら」?/『田舎の婚礼準備』と『変身』/“insect” ではなく “vermin”?/『メタモルフォーシス』ではなく『トランスフォーメーション』? 第一章 ほんとうの到着 「K」は村に着いたのか/書いたままのテクスト?/等価ではない翻訳/誤訳だけではない問題/手稿をめぐる誤情報/「私」の到着/うさんくさい男たち/「私」は測量技師なのか/不審な「私」/もうひとつの到着/少年か、青年か/悪魔のような息子/愛のしるし/仕掛けられた罠/ほんとうの到着 第二章 ほんとうの編集 「私」はいつ「K」になったか/電話はどこにかけたのか/出まかせの肩書き/アイデンティティの正体/「章」とは何か/矛盾する編集方針/定められた〈冒頭〉/新しい「始まり」と「終わり」/〈本〉ではなく〈函〉/批判版vs.写真版/完結した章と未完結の章/ひとつの〈いま〉と複数の〈いま〉/〈正しさ〉をめぐるジレンマ/「夢」は含まれるか 第三章 ほんとうの夢 「史的批判版」という名の写真版/編集の問題と翻訳の問題/ほんとうの「史的批判版」/編集文献学の必要性/ほんとうの底本/「オリジナル」概念の難しさ/もっとも新しい復刻本?/アカデミーへ「提出する」?/ほんとうの外見/書いたものを観察する/『審判』か『訴訟』か/ヴァリアントの提示/「幹」はあるのか?/「私」が現れて消えるとき/ほんとうの結末/白水社版の意義/丘の上の小さな家/ほんとうの夢 第四章 ほんとうの手紙 タイプライターで書かれた手紙/批判版での手紙の並び/ブロート版では読めない手紙/妹の結婚/ほんとうの手紙/フェリスか、フェリーツェか
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「春は――無事、此処に、います」 世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。 いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。四季の神より賜った季節は『春』。母より授かりし名は「雛菊」。十年前消えたこの国の春だ。雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。 暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。
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母方の故郷・磐座を訪れた少女・奈智は、 あるキャンプに参加。その目的は――? 吐血、変質して、どうなる? 青春小説? ホラー? ファンタジー? 恩田ワールド全部盛りにして、到達点! 「構造的には、世界の秘密を発見する本格 SFだが、同時にファンタジーでありホラ ーであり伝奇小説であり思春期小説であり ラブロマンスであり少女漫画であり……と 自在にジャンルを横断し、見たことのない 世界へ読者をいざなう。恩田陸のジャンル 小説の集大成とも言うべき大作だ」 ――大森望(翻訳家、書評家) 週刊新潮より 十四歳の少女、高田奈智は、四年ぶりに磐座 の地を訪れた。二カ月の間、磐座城周辺で行 われる、あるキャンプに参加することになっ ている。しかし到着の翌朝、体の変調を感じ、 激しく多量に吐血してしまう。そして奈智は、 親戚の美影深志や同じキャンプに参加する天 知雅樹らから、今回の目的を聞くことになる。 それは、星々の世界―― 外海に旅立つ「虚ろ 舟乗り」を育てることであった。
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平凡なピアノ教師の宴と南城加賀家の跡取りである陽介は5年間ともに暮らしていた。一見恋人のような関係だが、実は陽介は宴を幼馴染で命の恩人である修一の代わりとして側に置いており、それに気づいた宴は胸を痛めていた。 そのうえ陽介の周囲の人間は皆宴に冷たく、彼を気遣うのは陽介の従弟である望だけ。 そんな中海外に在住していた修一が帰国し、陽介は常に修一を優先するようになってしまう。そしてついに宴は陽介との別離を決意した。 陽介に別れを告げて向かっていた先で、宴は事故に遭い死亡を確認された--。 それから2年後、陽介は宴の死を受け入れることができず、心を病んでいた。そんな折り陽介は宴と瓜二つの俳優・瑛舟と出会い……?
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「私があなたの恋人になります」21歳の三澄こさなは、大学生の頃に両親を事故で亡くして苦労したことから、堅実に暮らしている真面目なOL。そんなこさなの悩みごとは、会社社長のイケメン息子・神橋にしつこくいい寄られていること。ある時、会社の資料室で神橋にしつこくデートに誘われ、断る口実としてとっさに彼氏ができたと嘘をついてしまう。急にできた彼氏の存在を訝しむ神橋に、何故か彼氏を紹介する事になってしまい――!?困ったこさなは“なんでも屋”に偽装彼氏を依頼すると、そこに現れたのはハンサムなおじさま樫元で…。年上イケメンおじさま×真面目OLの、偽装から始まる恋――。
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「君を射止めてみせる」――ニセモノ夫婦なのに、俺様パイロットにひたすら愛されて!? 空港で働く真白は、パイロットの遥がCAに絡まれているのを目撃する。静かに立ち去ろうとしたら彼に捕まり、婚約者として紹介されて!? 結婚を急かされている遥から夫婦のフリを頼まれた真白。執拗な元彼に困っていたこともあり、ニセモノの妻を引き受ける。互いに干渉しない嘘の結婚生活のはずが、クールな遥の独占欲は次第に昂って…! 「君は俺のものだ」時に強引に真白を溺愛で攻め立てていき!?
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「俺は君に相当惚れてる」――エリート御曹司との契約結婚は、溺愛不可避!? 亡き父の遺した食堂で働く里穂は、仕事ばかりで恋愛経験ゼロ。妹に将来を心配されていた。そんなある日、常連客の御曹司・蒼真から突然プロポーズされる! 彼は悪意ある縁談から逃れるため期間限定の結婚を望んでいて…。里穂は妹を安心させたいと、契約妻になることに。形だけの夫婦を望んでいた蒼真だが、真っ直ぐな里穂の姿に溺愛爆発! 「俺のことだけ考えろ」独占欲強めな愛は誰にも止められず!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一年は組のにんタマたちが、ドクタケ忍者のタマゴ、ドクたまたちと一緒に、幽霊が出るというドクロ城へ行くことになりましたが・・・。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 臨海学校にやってきた一年は組は、さっそくこわーい海の妖怪に出会ってしまいます。ところが、その妖怪はちょっとへん・・・!?
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王都の片隅で小さな引っ越し屋を営む少女ソフィは、王国一の天才と謳われる魔法使い。どんな荷物も難なく運ぶ彼女のもとには、今日も特別な客からの依頼が舞い込んでくる。 ある日やってきたのは、こっそり隠居したいという「老いた勇者」。お屋敷いっぱいの家具や宝物はミミックに収納して運び、呪われた魔剣もきっちり封印。更には、引き留める人たちとのこじれた縁も綺麗にほどいてみせて――? 剣と魔法の世界で紡がれる、出会いと別れのファンタジー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パラレルワールドは、実は近所にある……!? あなたの体験したことも、時空を乗り越えた証拠かもしれません! 誰でも一度は体験したことがあるような不思議な体験をひも解き、悩みを解決し願いをかなえる、 意外でかんたんな人生の問題解法を紹介します! ひすいこたろうさんの対談も掲載!
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【図書館必備】家庭で・学校で・園で使えるイラスト版シリーズ! 子どもと学ぶマネー教育の入門書。 ●社会経済のしくみが大きく変動しています 世界的に経済はめまぐるしく変化して、さまざまな社会現象が起き、大人のみならず子どもたちの世界にも大きな不安が広がっています。 ●お金の役割を正しく教える 土地の価値、労働の価値、人間の価値など従来の基準が大きく揺らいでいます。子どもたちにお金のはたらきを教えることを通して、現実社会への豊かな認識を育てましょう。 ●子どもたちに教えたいお金の知識をこの一冊にまとめました 大人も、子どもも、お金や労働に対する正確な知識・健全な認識を持つことは、自立した市民としての基本的な要件です。 本書は子どもにお金のしごとを教える格好のテキストです。
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2024年1月1日に起きた能登半島地震で、甚大な被害を受けた「ムラ」は復活できるのか?朝日新聞輪島支局で4年を過ごした元記者による、農村再生のための実地レポート。震災前の2011年~2015年にわたり、能登の農山漁村を丹念に訪ね歩いた記事に、震災後の現状の再取材を重ねたレポートで構成。能登の風土、生業(なりわい)、食文化、祭りと信仰、移住者の活躍などについて、震災前後の変化を記録することで、能登のムラの魅力である「逆境でも生きぬく粘り強さとやさしさ」を明らかにする。
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反芻者続出の話題作。待望の単行本化! 大ボリューム本編212Pに加え特別描き下ろし16Pを収録。 「このえり巻 先に特攻で逝った人から貰ったんです」 1945年3月、徳島。 報道の為、特攻隊の写真を撮影に来ていたカメラマンの淀野は、田中志津摩一飛曹の朗らかな笑顔に惹かれながらも、彼の運命を思い、うしろめたさを覚えてしまう。 ある晩。 不意に淀野のもとを訪れた志津摩。 話し込むうちに、レンズ越しには見えなかった深淵が――。(『田中志津摩一飛曹編』) 時は第二次世界大戦末期。苛烈な争いのなか、國の為、自らの命を武器に闘うべく募られた特別部隊。“神風特別攻撃隊”――……。 焦燥、憧憬、苦慮、希望、そして慕情。 生命の灯が揺らぐ日常で、魂をぶつけあう漢たちの秘められた夜6編に加え、 特別描き下ろしを1編収録。 濃厚な筆致と人物描写で描きあげるオムニバスストーリー、劣情の上巻。
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5歳上の幼馴染・謙心に長年片思いをしているハル。ノンケな彼に告白もできないけど、せめて一番近くに居たい。そう思って始めたルームシェアだったが、ある日、謙心の名前を呼びながらオナって盛大にイく瞬間を本人に見られてしまった!?しかも、裏アカ配信してることまでバレるなんて…。言い逃れできず開き直って、その優しさに付け込み一緒に配信に出てもらうことに。カメラの前で見せつけるように扱き合えば、すぐガチガチになるし、腰も疼いて揺れちゃって。マスク越しでも隠せないほど昂ぶるなんて、案外素質あるんじゃない?カラダだけでも繋がりたい、世話焼き幼馴染×一途な配信者の拗らせラブ!
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震えながら殿下の腕にしがみついている赤髪の女。 怯えているように見せながら私を見てニヤニヤと笑っている。 あぁ、私は彼女に完全に嵌められたのだと。その瞬間理解した。 口には布を噛まされているため声も出せない。 ただランドルフ殿下を睨みつける。瞬きもせずに。 そして、私はこの世を去った。 目覚めたら小さな手。 私は一体どうしてしまったの……? これは死に戻った主人公が自分の意思で第二の人生を選択する物語。
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夫はたぶん、不倫をしている――。 都内でジムのインストラクターとして働く美鳥は、会社員の和真と3年前に結婚するも、セックスレスの悩みを募らせている。一方、夫の和真は日々のストレスをぶつけるように、妻とは正反対の可愛らしい見た目をした会社の後輩・絵里奈と不倫関係に。 「私たちはきっとどこにでもいる普通の夫婦」… お互いの問題から目を逸らして鬱屈した日々を送っていた。 そんな中、夫婦関係をなんとかやり直そうと行動する美鳥だけど、高校の同級生・直江と連絡を取り合うようになって…? 大人のエゴが渦巻く四角関係の恋愛は、いつしか深みへと堕ちていく…!
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#BL#主従関係#絶倫攻め#オリエンタル#朝鮮時代#身分の差#春画師 引退した春画師・ナミンの前に稀代の男色家・スンホが現れた。男同士の行為を描いたナミンの春画に魅了されたスンホは、嫌がる彼を無理やり自分の屋敷に連れていき、自分の情事を描くよう命令する。二度とああいう絵は描かないと師匠の前で固く誓ったナミン。しかし、朝鮮の一二を争う権力者の息子であるスンホに逆らうことなんて賤民の彼にはできない! 果たしてナミンの選択は?
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「おはよう 早く死んでね お姫様」今日もまた差出人不明の嫌がらせメールで美羽ちゃんの朝は始まる。おそらく西条先輩の痛いファンからだろう。西条先輩は高校生にして人気小説家。美羽ちゃんと西条先輩は、美羽ちゃんの弟の蒼介の紹介で付き合い始めた。だけど蒼介は、西条先輩に美羽ちゃんを紹介した事を後悔しているみたい。美羽ちゃんたち家族がウチの隣に引っ越してきた3歳の時からずっと蒼介ひとすじの私には、正直美羽ちゃんの存在は邪魔で、彼氏が出来たって聞いた時はホッとした。これで蒼介を自分だけの物に出来ると思ったから。なのに蒼介は相変わらずで、身体を重ねても私の名前は呼んでくれない。蒼介はいつも、誰の事を見てるの…※この作品は【危険恋愛M】vol.64でもお読みになれます。
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悪役令嬢として噂されている公爵令嬢・リリアは、政略結婚で隣国の王太子・ローレンスに嫁ぐことに。 しかし結婚早々、悪魔に襲われたリリアはローレンスに命を救われるが、彼の態度は冷たく、実は魔殿下と呼ばれ、悪魔からも恐れられる存在だった。 しかも冷酷無慈悲に「後継者だけ産んでくれればいい」とリリアに愛情の欠片もない。 迎えた初夜では半ば強引に抱かれ、処女を捧げる羽目に…。 しかし、翌朝リリアの目の前でローレンスが謎の死を遂げてしまい――!? 冷酷無慈悲な「魔殿下」を救うべく、悪役令嬢が死に戻って大奔走!! 死に戻りループ系異世界TLファンタジー!
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その夜、私たちはひとつになった。大好きが溢れて止まらない。 愛される悦びに満たされて(酔いも醒めて)迎えた朝――。 相手の姿どころか昨晩の記憶もない! あるのは体に残った行為の痕と、ゴミ箱に捨てられたゴムだけ。 いったい私は誰と寝たの!? 候補はワンコな後輩、クール系上司、イケオジ社長…と、今は関係サイアクな元カレ。 元カレの拓海だけはあり得ないと思っていたら、照れた様子で食事に誘われて!? 切ない初恋と甘いワンナイトが織りなす、もだキュンラブストーリー♪
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#BL#主従関係#絶倫攻め#オリエンタル#朝鮮時代#身分の差#春画師 引退した春画師・ナミンの前に稀代の男色家・スンホが現れた。男同士の行為を描いたナミンの春画に魅了されたスンホは、嫌がる彼を無理やり自分の屋敷に連れていき、自分の情事を描くよう命令する。二度とああいう絵は描かないと師匠の前で固く誓ったナミン。しかし、朝鮮の一二を争う権力者の息子であるスンホに逆らうことなんて賤民の彼にはできない! 果たしてナミンの選択は?
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【電子限定版】描き下ろしイラスト&カラー扉収録。●実の兄弟が紡ぐ、禁忌と執着の絆──キャラ文庫の大人気シリーズが、ついに完全コミカライズ!! 尚人(なおと)の十歳の誕生日──。祝いの席には、誰もが羨む自慢の兄・雅紀(まさき)と優しい両親や姉弟たち。そんなありふれた家族の幸福な日常は、父の不倫と家出で一瞬にして崩壊する──。笑い声が絶えた家で、中学生の尚人はある日、母と雅紀の情事を立ち聞きしてしまう。「ナオはいい子だから、誰にも言わないよな?」動揺する尚人を抱きしめた雅紀は、脅すように甘く囁いて!?
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恋人に願うのは、ただひとつだけ―― 神城のもとに、縁を切ったはずの実家から連絡がくる。祖父が倒れ、なし崩しに実家の仕事を手伝うことになった神城は「期間限定だ」と笑うが、恋人の筧は多忙から疲弊していく神城の様子に不安を覚えてしまう。 そんな時、神城の実家の仕事がらみで抗争事件が発生する。心臓近くに銃弾を受けた神城は意識不明の重体で、聖生会中央病院に運ばれてくる。銃撃の傷になれている夏目はすぐに危機的状態にあることを察知し、近隣の至誠会外科病院から心臓外科の専門医――小泉詩音と芳賀行成の派遣を受けることになるが……。 大人気!! 「恋救」シリーズ、神城×筧の《キング編》最新作スタート!
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【電子限定版】書き下ろし番外編「グレーの世界に塗りつぶされて」収録。●キャラ文庫小説大賞第1回優秀賞受賞作! 画家になる夢を諦め、デザイナーとして働いて早十年──。鬱屈した思いを抱え、誰にも見せない絵を趣味で描いている直樹(なおき)。そんな時、美大の同窓会で、かつての友人・麻人(あさと)と再会!! NY(ニューヨーク)で活躍する天才画家は、十年も音信不通だったくせに、「おまえの絵は特別なんだ」となぜか二人展に誘ってきて…!? 燻(くすぶ)り続ける画家への未練が、渇いた情熱に火を灯す──才能に焦がれ求め合う、癒しと再生の恋!! ※口絵・イラスト収録あり
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痛いくらいに噛まれるのが好き。 無責任な扱いされるのが好き。 変なこと言ってブロックされて、擦り減る自分も可哀想で好き。 もうまっすぐな好意は受け入れられないくらい、こじらせてる。 アブノーマルプレイをしたいラウンジ嬢・藤代イチカは、 性癖マッチングサイトで年下男子・坂戸流星と出会う。 「どうせならしっかり疑似恋愛してからセックスしませんか」という 提案を受けたイチカは、事後の心の痛みが倍増するなら…とそれを承諾。 1ヶ月の疑似恋愛期間を経て、セックス当日―― 「今日はおれが主導権握ってしたいようにする、でいいんですね?」 もつれ込んだセックスは、 イチカの想像していたものとはどこか違って……? 絶対に過激なプレイをしたい女が、 絶対にセーフセックスをしたい男に絆される話です。 【セーファーセックスとは】 性感染症やHIVに感染するリスクを下げるように配慮した性行為のこと。 (Weblioより引用)
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第73回読売文学賞【随筆・紀行】受賞作待望の文庫化! 父の死。倉敷の時間。白木蓮の咲く家。 三世代の記憶を紡ぐ初めての自伝的随筆集 「金平糖が海を渡り、四人きょうだいが赤い金平糖の取り合いっこをする日が来ていなければ、いまの自分は存在していない。もし、祖父が戦地から帰還できなかったら。もし、岡山大空襲の朝、祖母ときょうだいたちがはぐれたままだったら。もし、父の目前に落ちた射撃弾の位置がずれていたら。『もし』の連打が、私という一個の人間の存在を激しく揺さぶってくる」(『母の金平糖』より) 遠い時間の中に分け入り、生まれ育った倉敷という土地の食と風土と家族について向きあった著者の記念碑的作品。 〈目次より〉 父のどんぐり 母の金平糖 風呂とみかん 冬の鉄棒 白木蓮の家 ピンクの「つ」 ばらばらのすし 「悲しくてやりきれない」 眠狂四郎とコロッケ 流れない川 民藝ととんかつ 祖父の水筒 ほか二十四編 「旅館くらしき」創業者による幻の名随筆を同時収録。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『父のビスコ』の文庫版となります。
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28歳、独身、職なし。わたしを救う、ごはんがある。 「私たちは何度も生き返る。小さく小さく、くりかえし生まれ変わる」 心が折れて仕事を辞めた千春(ちはる)。バリキャリだが男でつまづくナカムラ。恋人との関係がうまくいかないゲイの英治(えいじ)。同級生の自死をきっかけに再会をした、美大の同級生3人。つらくて心が死にそうになっても、みんなで集い、ごはんを食べれば生き返ることができる。それはとても温かで、幸福な時間――。ひとは食べる。嬉しい時も、悲しい時も。男女3人、にぎやかおウチごはん。「サプリ」「&」のおかざき真里最新作!簡単レシピもたっぷり収録。
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ある日、世界は“私”を忘れた 追放された聖女は、ささやかな幸せを取り戻すために再び聖女に返り咲く “聖女”――それはアデウス国の象徴であり、神の代弁者。歴代随一の治癒と浄化の力をもつ第十三代聖女マリヴェルはある日、目を覚ますと周囲の人間から綺麗さっぱり忘れ去られていた。聖女を騙った冒涜者として神殿から追放されたマリヴェルは全てを失いスラムに流れ着くがただ一人、聖女を忘れていなかった神官と再会し再び聖女の座を目指して選定の儀式へ参加することに。ところが、マリヴェルに敵意をもつ何者かの影響か彼女の選定儀式はトラブル続きで……。これは力強くも健気、泥臭くも美しい聖女マリヴェルが、ささやかな幸せを取り戻すために奮闘する物語。 (C)2021 morinoion(C)2021 shuri
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直木賞作家・佐藤愛子を祖母に持ちミュージシャン、漫画家として活動する杉山桃子のデビュー・エッセイ! 愛子センセイの奮闘に日本中が大笑い!大ヒットを記録した映画『九十歳。何がめでたい』 映画では描けなかった佐藤家の知られざる日常を文章・マンガ・イラストで赤裸々に綴った一冊! 「あたし、おばあちゃんとは合わないわー」 大正に生まれ、明治の価値観で生きる、稀代の作家も孫にとっては、単なるワガママばあさん!? 世間の常識を遥かに凌駕する愛子ルールに平成生まれの孫が物申す! 佐藤紅緑、サトウハチロー、佐藤愛子……佐藤家の熱い血は、この愛孫に引き継がれた! 【目次】 第一章 祖母との思い出 第二章 佐藤家の人々とその周辺 第三章 アバウト・ミー 第四章 最近の祖母 第五章 娘と孫の対談
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「モンテッソーリケアに任せてよかった!」介護の仕方でこんなにも変わる!認知症高齢者が自分らしく暮らせる介護施設の秘訣。 認知症は現代の医学では、残念ながら進行を止めることはできません。 しかしながら、認知症患者であっても周囲の環境の整っていれば、 喜びや楽しみを体感でき、病状の進行を遅らせたり、改善させたりすることは可能です。 認知症の方は、長い人生の中で培われてきた「知識」「動作」などを、 必要な場面で「忘れているだけ」なのです。 モンテッソーリケアの基本理念は、その方の本来持たれている能力を最大限に 発揮できるようにサポートすることにあります。 ご利用者の「時間の流れ」と「空気」を大切にして、 ご利用者がいつでも「選択」できる環境を整えておくこと。 自分の好きなことへの達成感や充実感を感じてもらい、 自信へと繋げていくことが、モンテッソーリケアの本質です。 本書では「モンテッソーリ教育」のメソッドを「認知症ケア」として組み合わせた、 独自の介護ケア「モンテッソーリケア」の基本と実例を マンガでわかりやすく展開します。 認知症ケアに関心を持つご家族をはじめ、 介護分野で働く介護士や介護スタッフに向けて、 「モンテッソーリケア」の具体的な介護方法や その効果や魅力をお届けします。 【構成】 ●プロローグ:モンテッソーリ教育との出会い ●1章:モンテッソーリ教育を介護の現場へ ●2章:モンテッソーリケアのメソッド ●3章:モンテッソーリケアでここまで変わった実例集 ●4章:モンテッソーリケア実践のポイント ●エピローグ:よりよい介護に向けて 和氣 伸吉(ワケノブヨシ):株式会社メゾネットホールディングス代表取締役。1975年、岡山県生まれ。1997年に株式会社メゾネットを設立、代表取締役に就任。2003年より、グループホーム「星の家」の運営を開始する。幼児教育で知られる「モンテッソーリ教育」の考え方を認知症高齢者介護に応用した「モンテッソーリケア」を考案し、介護現場に導入。岡山県内7か所でグループホームを中心に、デイサービスセンターやフィットネスデイサービスなどを展開。利用者の尊厳と暮らしを守るための取り組みを続けている。 深謝(ミシャ):高校卒業時に漫画家を諦め、大卒後、福祉現場で28年勤続。漫画への渇望が抑えきれなくなり、50歳で早期退職し、2021年4月漫画専門学校へ入学し、漫画家の道へ。フジテレビ系ドラマ『SUPER RICH』(2021年10~12月放送)の劇中マンガ・ポスター等の作画を担当。コミックエッセイ「53歳でクアッド介護、始まっちゃいました」「アルファポリス漫画大賞春の陣」1位獲得(2024年4月)
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舞台は大手事務所主催のエンターテイメントスクール。3月にある事務所所属をかけたオーディションに向け、高校生5人はレッスンに励んでいた。 友達と一緒に応募したオーディションで特別に声をかけられ、成り行きでアイドルを目指すことになり、当たり前だった「青春」や友人関係に息苦しさを感じ始める莉子。 亡くなった母の期待を背負い、結果を残したいと焦る、ダンスボーカルグループ志望の冬真。 「子どもを産まなければモデルになりたかった」という母の言葉で将来の夢を決め、SNSの活動を頑張るモデル志望の美華。 「普通」「真面目そう」と言われ続けてきたことにコンプレックスを抱き、「特別」になりたいと強く願う俳優志望の純平。 いじめが原因で自ら芸能活動を辞めたが、もう一度自分の居場所を求めて入学を決意した、元天才子役のつむぎ。 嫉妬や葛藤を乗り越えて彼らが最終オーディションの舞台に立つとき、どのような”光”を放つのか――。 ※巻末には、電子書籍限定特典として、アナザーストーリーを収録!
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切断したはずなのに、足のあった場所が痛む…。 世にも奇妙な現象〈幻肢痛〉とつきあいながら、視界の外に広がる世界を思索する4年間の記録。 ■白石正明さん(「ケアをひらく」編集者)推薦■ 「ない」と「ある」の間には、いまだ名付けられぬ荒野が広がっている。 “幻”と“現”が交錯するそんな幽冥の地を、彼は嬉々として探検する。 その足跡を辿っていくと、私たちもすでに「ない」と「ある」のグラデーションの上にいることに気づいてしまう。 それは端的に気持ちいい。 【内容紹介】 12歳から骨肉腫により人工関節だった著者の青木さんは30歳の時、感染症の罹患を機に太腿から下を切断することを決めます。人工関節ゆえに曲がらない脚、感染症のリスクから切断には前向きでしたが、噂に聞いていた〈幻肢痛〉を身をもって体験することになります。 切断した後の足を火葬して骨壷に入れてもらい、骨壷を眺めながら考えます。 「無いものの存在」に耳を傾けること。 それは例えば、社会の中で抑圧されるマイノリティや、不安に苛まれる人の声と重なるのではないか…。闘病記や当事者研究の書を超えて、自身の痛みに向き合いながら世界を思索する一冊です。
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「このミス」大賞作家による待望の新シリーズ開幕! 元刑事と現役キャリア組の異色のコンビが誕生―! 瀬戸内の美しい海に面した村で起きた転落事故。真相の裏に隠された悲しき過去とは……。 ある事件での出来事が影響し、警察官を退任した元警視庁捜査一課の草野誠也は、 友人の出版エージェント社長の紹介でライターとして全国を巡る。 「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる美しい海岸を有する香川県の小さな村で草野は、 有名竹細工アーティストが不可解な転落死をしていたことを知る。 さらに、その事件を再調査するために全国の警察署査察顧問として香川を訪れていた 警察庁キャリア組の白羽雅也と再会する。白羽は、査問会で草野を退職に追いやった張本人であった。 いがみ合う草野と白羽。村に漂うよそ者を寄せ付けない不穏な空気。 アーティストの事故現場に残された不可解な竹の傷。 そして、転落した崖にあった謎の祠。事故か、それとも殺人か――。 刑事をやめたからできること、現役だからできること、それぞれの立場から二人は徐々に事件の真相に迫り――。
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公爵令嬢デルフィーナは、婚約者であるロルダン王太子にぞんざいに扱われ、その取り巻きの者たちからも毎日のように嫌がらせを受けていた。実の父からも疎まれており実家に帰る場所もないけれど、王太子との婚約を辞退する決意をし、王妃に『王妃の秘薬』を求めた。 それは、王妃教育の中で王家の秘密を知った王太子の婚約者が、王妃教育終了の過程で必要の可否を選択できる特別な薬であった。その秘薬を望めば、三日間だけ王太子の魂と入れ替わり、それまでの記憶を消した上で、婚約したことがなかったことにされる。そうして、新しい身分で人生を再スタートさせることができるものだった。 ただ、デルフィーナにはたったひとつだけ心残りがあった。 もう最後だと勇気をだして心残りを解決し、王妃の秘薬を飲み干した。 一方、秘薬の影響でデルフィーナと魂が入れ替わったロルダンは、これまで知らなかった『真実』を目にすることになり――。 デルフィーナの決意は、周りの人の人生を大きく動かし、自身も思いもしなかった結末を迎えた。 書き下ろしでは、入れ替わりを経験したあとのロルダンの心情と死の真相を書いています。
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