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3.0順風満帆な高校生活を送る真面目な風紀委員長・雨宮流星にとって、校則破りの常習犯・日向ナツキは唯一の天敵だった。ところが流星は、誰にも言えなかった重大な「秘密」をうっかりナツキに知られてしまう。二人だけの隠し事を持つ関係になったことで、流星は次第にナツキに対して特別な感情を抱くようになり――。一生懸命だから、切なくて、もどかしい…甘酸っぱい青春グラフィティ満載!
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3.8子供の頃から片思いをしていた従兄弟・悠真の研究室に呼び出され、十年ぶりの再会を果たした岬。気鋭の研究者として活躍し、大人の魅力を備えた悠真に胸をときめかせる岬だったが、昔と変わらない悠真の意地悪な言葉に翻弄されてしまう。 「お互いどれだけ大人になったか試してみようぜ」――悠真の挑発に乗ってしまった岬は、悠真の熱いキスと淫らな指使いに乱されて!? 近すぎてすれ違う、長い初恋の結末は……? 電子書籍版でしか読めない書き下ろしSS「甘い時間」を特別収録!
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3.0千人斬りなどの悪行、叔父・秀吉への謀反の企て……果たしてこれらは真実なのか?秀次の切腹以後、秀吉を正当化する史料だけが残った。だがそれらを厳正に検証すれば、城下繁栄や学問・芸術振興における秀次の功績が認められ、思慮・分別と文化的素養を備えた人物像が浮かび上がる。そして関白の地位に就くも、突然でっちあげられた謀反事件。それは豊臣政権の主導権争いの結末だった。幼少より人質となりながらも、秀吉の後継者として期待に応えた秀次。しかし、秀吉にとって邪魔な存在となるや汚名とともに処罰された。その実像は暴君というよりむしろ秀吉の政略に翻弄された犠牲者ではないだろうか。本書は、秀次の養子時代、武将としての活躍、城主としての功績、後継者としての立場、文化人・芸術家としての事績など、様々な角度からその人間性を考察し、謀反事件の真相に迫る。秀吉の引き立て役として歴史上否定され続けた「殺生関白」の復権に挑む一冊。
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4.5大人気ヒツジの執事シリーズ第二弾。おしりもふもふ、くすっとさせて今度はちょっぴり泣かせます。天涯孤独のご主人さまの運命は? 新癒やし系動物まんが!
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4.3深夜のコンビニで働く、フリーターの星さん。一見地味で平凡な彼女だが、その体にはスーパーマン顔負けの超人的パワーを秘めていた!その気になれば、世界を救うことも滅ぼすことも出来る彼女が律儀にシフトを守る理由はいったい…?
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3.2近未来、突如、発生した爆発事故。 その後に、降り注いだ銀の雨により、戦闘能力を授かったサクヤ、ゴート、レオンの3人。 彼女たちの運命は、そこから大きく変容した――。 特殊部隊“ケルベロス”となった彼らは、延命のための投薬治療と引き換えに、日本で発見された希少資源“ψ(ルビ:プシー)”を守るための戦いに身を投じる。 ψをめぐる、さまざまな陰謀、繰り広げられる死闘。 複雑怪奇に絡み合う事象が、ケルベロスを待ち受ける。 アジア最強タッグが送る、スタイリッシュアクション!!
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4.2甘く切なく擬(もど)かしい、ふたりの長い夏の前日。――日吉ヶ丘(ひよしがおか)芸術大学4年生・青木哲生(あおき・てつお)。月下(げっか)画廊店長で、和服が似合う大人の女性・藍沢晶(あいざわ・あきら)。突き動かされるように体を繋げた一夜から、激しくも拙い恋愛が始まる――。
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3.8ポジティブに物事を考えることが、ブームのようにもてはやされている。しかし、「無理にプラス思考にならなくてはと思う必要はまったくない!」「マイナス思考の人のほうが、仕事をうまく進められる」「ネガティブな自分に自信を持とう」というのが本書の主張だ。著者自身、自らを「日本一のマイナス思考人間」と語り、「小さなことにもくよくよする」「次から次と心配事が見つかるくらいがちょうどいい」「五分五分のことは、悪いほうになる」といった考え方で仕事をしてきたという。そのおかげで、経理・財務の第一線で活躍して、「伝説の経理マン」と呼ばれるほどになった。本書は、仕事におけるマイナス思考の重要性を、ユニークなエピソードとともに解説する。「マイナス思考の自分が嫌いだ」「マイナス思考を変えたい」と思っている人、「ポジティブシンキングを超えたい」という人、必読!
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4.0アベノミクスによって、いま日本は大きなチャンスを迎えている。同時にこのチャンスを逃すと、日本は大変なことになる――。本書は第2次安倍政権「産業競争力会議」メンバーの一員である著者が、日本を再起動させるためのプランを提示したもの。2002年~2007年、日本経済は明らかに回復していた。ところがその後、日本は改革に背を向けた。自民党は野党に転落、民主党政権はあまりに無策……日本経済が緊急事態に陥った諸要因の分析を通して、アベノミクスの三本の矢、とくに成長戦略のあり方について熱く語る。「アベノミクスは理論的に一〇〇パーセント正しい。問題はそれをほんとうにやり切れるかどうか……これが私の問題意識です」
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3.520世紀を代表する天才は学校の落ちこぼれだった。激動の時代に翻弄されながらも、学問の領域を越えて世界平和を訴え続けた科学者の生涯とは。(巻末エッセイ・茂木健一郎)
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4.1失恋、結婚、転職、死別、昇進、引越しなど、人生は転機(トランジション)の連続です。その転機をどう乗り切るかが今後を左右しますが、焦って空回りしてしまったり、よくわからないまま次に進んで、同じ過ちを繰り返してしまうこともしばしばあります。一体どうすればうまく乗り越えられるのでしょうか。 本書の著者ブリッジズはもともと英語教師でしたが、キャリアコンサルタントに転職し、成功を収めました。本書はちょうど著者自身が人生の転機にあったときに書かれたものです。著者は人生の転機「トランジション」を「終わり」→「ニュートラルゾーン」→「始まり」の3つに分けて解説しています。 まずあらゆる状況には「終わり」があります。これまで自分が置かれていた環境や立場がなくなり、自分自身が何者であるのかも分からなくなり、将来も見えなくなります。 「終わり」を迎え、ぬけがらのようになってしまうのは「終わり」と次の新たな「始まり」の間の期間、「ニュートラルゾーン」です。 ニュートラルゾーンはこれまでの自分が失われ、先も見えない、とても苦しい時期です。しかし、ここで急いで抜け出そうとして焦って行動を起こしてはいけません。このニュートラルゾーンで「終わり」を受け止め、空虚感や喪失感をしっかりと味わい、真摯に自分と向き合うことこそが、転機を活かし新たな「始まり」を迎えるために必要なことなのです。 本書は転機のしくみと心の動きを解説し、ニュートラルゾーンでの苦しみをどのように乗り切っていくべきか助言を与えてくれます。あなたが転機や困難にぶつかり別れや終わりのつらさを味わっているとき、人生の方向を見失ってしまったときには、本書を頼りに一歩ずつ前に進んでみてください。
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3.5第2次安倍政権の誕生を機に株高&円安が進み、輸出依存度の高い大手メーカーが、収益的にホッとひと息つけたのは事実である。だが、「アベノミクス」はまだ何ら具体的に実行されておらず、それらが真の経済成長につながるかどうかについては、判断は早計だ。一方で海外を見渡すと、すでに中国市場からの撤退を計画している日系企業もあるし、今後も邦人を狙ったテロ事件が頻発するとの見方もある。こうした内外の厳しい経済環境のなか、果たして日本企業は“次なる成長”をどこに求めればよいのか――。著者は以前から、「21世紀は“デフレの世紀”となる」と言い続けてきた。だが、「デフレだから不況なのだ」とする見解には賛同しない。やはり日本の場合、景気回復の原動力は“モノづくり”であるべきだ。近年ますます炯眼を誇る国際エコノミストが描く、日本の大戦略。“モノづくり国家”日本は、まだまだ自信を失う必要などない。
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4.3ビジネスの変化に対応する情報システムの構造改革! 昨今、アーキテクチャなき情報システム構築がビジネスの足かせとなっています。この問題を解決するためには、まず企業情報システムにおける「アーキテクチャ」とは何かを理解することが必要です。産業構造審議会報告などをはじめ、政府および産業界からも、情報アーキテクトの養成が強く要望されています。 本書は、アーキテクチャの概念の全体像を、体系的に基本から解説します。企業情報システムと、情報システムの粒度の相違からくる視点の相違を明らかにし、現在の情報システムが抱える問題をアーキテクチャの観点から解決に導きます。著者の実務経験および研究者としての経験を生かし、単なる知識のための本ではなく、現場で役立つ実務遂行能力を培います。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.0かつてあんなに愛し合ったのに、今は彼が何を考えてるかわからない。仕事もうまくいかないし、高校時代からの親友はハッピーなデキ婚。どうしても自分と周りを比べてしまうけど、最後には私にも運命を変える出来事が…? リアルにアラフォーを描き切った幸せラブストーリー! (41P)(この作品はウェブ・マガジン:Love Silky Vol.20に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.0幸福とは、最高の善である。――アリストテレス 幸せになりたい。でも幸せではない。どうしたら幸せになれるのか?――有史以来、人間は常にこの難問と向き合ってきた。本書では、文学・経済学・哲学・心理学の4分野から、それぞれ代表となる名著を紹介し、「幸せ」の正体へと迫っていく。『NHK100分de名著』初の別冊シリーズ。 [内 容] はじめに 名著から「幸せ」を考える ■文学の章 井原西鶴『好色一代男』『好色一代女』(島田雅彦) ―幸せとは、断念ののちの悟りである ■経済学の章 アダム・スミス『国富論』(浜矩子) ―幸せとは、人の痛みがわかることである ■哲学の章 ヘーゲル『精神現象学』(西研) ―幸せとは、ほんとうを確かめ合い、自分の生を肯定することである ■心理学の章 フロイト『精神分析入門』(鈴木晶) ―幸せとは、愛する人が幸せでいることである
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4.0ローマで女子学生が失踪し、ヴァチカンの秘密組織に属する神父マルクスは犯人をひそかに追う。一方、転落死した夫が実は殺されたのではないかと疑う警察官サンドラは、夫が死んだローマで独自に調査を始めていた。二人の道が交わるとき、戦慄の真実が明らかになる。『六人目の少女』の著者が放つ傑作サイコサスペンス!/掲出の書影は底本のものです
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3.0礼子には手を出さない、それを条件に「本家」の言うがまま自分の記憶を消した京介。安心したのも束の間、かつての上司が礼子の命を奪いにきたのだ。礼子の叫びが、京介に届くのか!? 礼子の運命がいよいよ決するーー長編版、感動の最終巻!!
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4.5“異能”を使い暗躍する兇悪なポート・マフィア。組織のなんでも屋・織田作之助は、首領直々の命を受け、情報屋・坂口安吾の行方を追うことに。だが、それは史上最年少幹部・太宰治の組織決別へとつながる事件に!?
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3.0シカゴで新聞記者として活躍するケイト・ウォーカーは、少女のころからある男性に心を寄せている。だが、ちょっとした誤解でケイトは、六年前の夏から、その彼ジェイコブ・ケイドに会うチャンスがなかった。今日は友人の結婚式でジェイコブと会える日だ。ケイトは心の動揺を必死に隠しながら、再会の瞬間を待った。
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4.1その絵本を読む者は悪(ヴィラン)に染まる 「赤ずきん」の嘘つきオオカミ、「白雪姫」のいじわる王妃、「青髭」の殺人公爵など、童話やおとぎ話の悪役たちが勝利するという最悪の結末が描かれた絵本【ワーストエンド・シリーズ】。 その中に棲む悪役たち(ヴィランズ)は、絵本を所有した人間に取り憑き、その醜い欲望を剥き出しにする――。 親友の失踪、バスジャック事件、高校生・笠木兼亮の周囲で起こる異変の数々は、これから始まるさらなる事件への前兆だった。そして、蒼い目を持つ少女・帯刀月夜と出会った瞬間から、彼は不可思議な戦いの渦に巻き込まれていくことになる。悪役(ヴィラン)に借り受けた異能力を使い、罪を犯す者と、それを阻止する者たち。互いの能力を駆使し死力を尽くした戦いの幕が上がる。 第5回小学館ライトノベル大賞ガガガ大賞受賞『こうして彼は屋上を燃やすことにした』で鮮烈なデビューを飾ったカミツキレイニー、待望の新作! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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4.2両親の離婚話に立ちすくむ千星。明るく笑ってみせることで、壊れそうな家の空気を辛うじて保ってきた。けれど本当は、三人で一緒にいたいと、素直に泣ければよかったのだろうか……。新聞配達のアルバイトを続ける陸。母は家を空けたまま帰らず、生活のために必要だった。ただ絵を描いていたい、そんな願いも叶わない。それを恨んでも憎んでもいないけれど、今まで自分は笑ったことなどあったのだろうか――。そんな二人が、出会う。切なく繊細な一夏の物語。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※
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4.6恋の成就は望んでいない───ただ好きでいるだけで良かった。部下の須藤を密かに思う真木。ある夜、行きずりの男に身を任せる姿を、須藤に見られてしまう。そして、好奇心で須藤から体の関係を持ちかけられ、抱かれるようになり…。カラダだけでいい───でも彼の好奇心が一日でも長く続きますように。希代のストーリーテラー・麻生ミツ晃が贈る泣ける大人の恋、待望の配信開始!
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4.6辻村医院の次男として生まれた辻村基晴は、 幼い頃に出会った友人・蓮見晶にずっと想いを寄せている。 一度告白したものの受け入れられず、距離を置かれてしまう。 それでも晶と同じ大学に進み、同じ研究室に入る。 基晴は葛藤しながらも、すべてを忘れようと芸妓遊びの日々を送っていた。 そんなある日、晶に一緒に帰らないかと誘われ、 昔に戻ったような感覚になる。 友人としてでも隣に居られるのなら── そう思っていた基晴だったが… ※このお話は『花のみぞ知る』のスピンオフ作品です
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2.0たとえ18歳でも、 恋する気持ちは真剣だった。 ベラは産休の姉に代わって産科病棟で働くことになったが、ドクターのスコットはそれを快く思っていなかった。10代の頃、ベラはスコットに憧れて告白したものの、彼は年の差を理由に若い彼女の愛を拒絶したのだった。そんな過去があるせいか、スコットはいまだにベラに冷たく、二人の間はぎくしゃくしていた。ところが、ベラの家に男の下宿人が住むとわかって以来、スコットは何かと彼女の生活に干渉するようになる。今さら、どういうつもりかしら?ベラはいぶかりながらも、心がざわつくのを抑えようがなかった。
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4.4ある晴れた日の午後、大学の構内で、ある雨の夕方、駅で、有川と御崎は出会った。お互いの名前も知らず、存在も知らず──それが、すべての始まりだった。少しずつ、距離が縮まるふたりだったけれども……
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4.0――俺は、幸一を脅迫してるんじゃない。愛してるって言ってるだけなんだよ。 のばしっぱなしの黒髪と、あまり言葉を発しない唇。かかとを踏みつぶした靴に、天然石の数珠――。カラス、そう密かに呼んでいた部活の先輩・槇野和隆と再会した加藤幸一は、自由奔放な彼を捨て置けず同居をすることに。「捨てたくなったら捨ればいい」という言葉の裏にある槇野の想いに気づく幸一だが、本当の意味で救いの手を差し伸べることができない。次第に恋人・久美との仲も危うくなるほど抜き差しならない関係になっていく二人が、年月を経て辿りついた“幸福”とは…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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4.5CGオペレーターの仁科縁はある事情から人と関わることを避けて生きてきた。ある日、上司であり叔父である訓の誘いを断りきれず参加した飲み会の席で縁は編集者の岩崎数真と出会う。数真には、子どものように何でも触って確かめる癖があった。それは子どもの頃、目が見えなかったことに起因すると告白する数真。その話を聞いた縁は過去に出会った「かず」のことを思い出す。縁が壊してしまった幸福な時間と共に──。一穂ミチが贈るオンリー・ワン ラブストーリー。
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4.3狭い田舎町で起きた校長と男子生徒の心中事件。生き残った直海に押された烙印は、泥棒猫の人殺し―。そして二年、誰もが直海の存在を無視し、声をかけてくるのは欲望に駆られた輩だけ。だが仕事帰りのある夜、酔った男たちに乱暴されそうなところを東京から転任してきたばかりの教師・加納に救われる。それ以来、直海の過去を知っても態度を変えず、親しげに接してくる加納に心惹かれていく直海。けれど運命はどこまでも直海に冷たくて…。
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3.9束縛されるのが嫌いな峰岸は、恋人の大杉をひどい仕打ちで散々傷つけた。やがて大杉は峰岸の前から黙って姿を消してしまう。五年後、偶然大杉に再会した峰岸はやり直したいと願うが、彼には既に新しい恋人がいて──!?
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4.2渋谷区神泉に調査探偵事務所を構える黒澤統一郎は、暑い夏の夜、元同僚で渋谷警察署の刑事である櫂谷雪人から呼び出される。補導された少年が、おまえの名刺を持っている、と。それが新たな事件の始まりだった――! 妹・澪子の死の真相を独り探り続ける黒澤。雪人は自分の知らない影を統一郎のなかに見つけ、激しく動揺する。自分はあの男の何を知っていて、何を知らないのか―― そんなとき、雪人は公安の鴉と呼ばれていた鷹取から統一郎の行確を命じられて…… 甘い一夜の記憶を封じたふたりの想い、そして見失った真実の行方は!?
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3.3「本当のことを教えてほしい。十年前、何があった?」かつての親友、遠山からそう訊かれたとき、河埜隆は言葉を失った。高校の卒業式の翌日、河埜が遠山の前から姿を消したのは、眠っている遠山に思わずキスしてしまったのを、気づかれたと思ったからだった。意図しない再会の後、もう一度友人としてつきあうようになったふたりだが、河埜は終わっていたはずの気持ちが育ち始めるのを自覚し、このままでは友人というポジションさえ失うのではないかと再び遠山を避けるようになり……
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4.1高校二年生の日比野尚志には自慢の兄と弟がいる。人気小説家の八歳年上の兄・俊和に、 ぶっきらぼうだけど優しい一歳年下の弟・裕介だ。ふたりともかっこよくて、女の子に人気がある。一方、尚志はというと、どこからどこまでも普通だった。友人からはブラコンだとからかわれることもあったけど、裕介は大切な可愛い弟だし、兄の俊和にはなんでも話すことができた。だから尚志も俊和のことならなんでも知っているつもりだった。だけど、ある朝、尚志は俊和に男の恋人がいることを知って!?
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3.4ある夜、大学生の瑛人は、自宅の前で倒れていた青年を助ける。もう……、離れたくない──初めて会ったはずなのに、そう呟いた彼は、驚くほど整った美貌の持ち主だが、凜という名前以外、自分のことをなにも教えようとしない。俺を知ってるだろ? 本当に覚えていないのか?何度も繰り返し、そう確認してくる凜に、瑛人は初めて会ったと答えるしかなかった。だけど、どうしてだろう、彼と一緒にいると安心できる。彼のことを信じたくなる── そんな自分に驚いていた。たったひとりの運命の人を求めて、ふたりの恋が始まる!!
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3.7警視庁公安部に刑事として勤める草間柊一は、久世義嗣という名前で議員秘書として潜入捜査をしていた。ターゲットは深澤トラストホールディングスの社長、深澤泰久。惚れ惚れとするようないい男だが、黒い噂が絶えない男だ。草間は深澤の亡くなった秘書が持っていたあるものを手に入れなくてはならなかった。深澤と知り合い、彼の個人秘書として働くことになったものの、深澤から一目惚れだと宣言され!?男同士の恋だから、手強ければ手強いほどいい──追う男と追われる男と、プライドをかけた駆け引きが始まる!
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3.7僕は、きみが好きだ なのに……うまくできなくてごめん 初めて出逢ったとき、穂積は高校二年、結は中学二年だった。再会したとき、穂積は大学二年、結は高校三年になっていた。そして、現在。字幕翻訳家として活動を始めた穂積は、半年ぶりに日本に帰国するのだが……先輩と後輩。家庭教師と受験生。それから──何度でも繰り返し恋をするふたりの物語、誕生
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3.2美大に通う小早川純は、ある男をずっと探していた。混雑したカフェテリア、昼休みの掲示板、どこにいても彼に目が惹きつけられた。そんな時、探していた男、佐倉と知りあい、親しくなるのだが……。佐倉と一緒にいると、どきどきした。身体が急に熱くなったりした。どうしてそうなるのか、佐倉に無理やり抱かれるまで、純にはわからなかった──好きだから、苦しくてたまらない……羽生有輝、鮮烈デビュー!
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4.7「私はね、君の絵に恋をしたんだ」ベストセラー作家の渋澤征武と知り合ったその日、旭はそう告げられた。半年前にある事件で母を亡くし、ショックから言葉を失った幼い弟と暮らしている旭は、もしあの日、もしあの時…… そんな後悔に囚われて毎日を送っていた。けれど、渋澤に会った日から、すべてが変わり始めた! 恋人は作らない主義と宣言する渋澤、男女問わず恋をする薫、執事の宇喜田を始め、個性豊かな渋澤邸の住人たちに、最初は反感を覚えた旭だったけれども!?
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2.8「……耀と、…結婚したい」貧乏だけど仲良しな澤井家を支えているのは、二十歳の澤井耀だ。病弱な父と弟妹五人のため、保育士になりたいという夢を諦め、毎日アルバイトを頑張っている。それなのに嵐の夜、耀の生活は突然変わってしまう! 酔っぱらったうえに玄関に行き倒れ、助けた耀にいきなり手を出した龍生は、耀の『妻』になると宣言、澤井家に居候することになるのだけれども……
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3.7孤独を抱え、誰にも頼らず、甘えることを知らずに生きてきた智之は、高島一成と知り合い、初めて人の温もりを知った。どうして一成は自分みたいな人間に優しくしてくれるんだろう?そんな疑問を抱えたまま一成の強引さに流されるようにして愛人になることを承知した智之だったが、ある日、その理由を知ってしまう。それは、智之の過去とも大きく関わるものだった。一成への罪悪感と恋しさが募るなか、どんどん追いつめられてゆく智之だったが……
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4.9薔薇騎士団の総帥であり、唯一の薔薇騎士である啓は、金髪の守護者レヴィンと、赤髪の守護者ラウルのふたりに守られながら、不死者の始祖で初代薔薇騎士でもあるアダムと死闘を繰り広げていた。時間が経つほどに闘いは悲惨になり、誰もが、啓やレヴィンでさえもが傷ついていた。そんななか、啓はある真実に気付き始めて……不死者となりレヴィンとともに生きていくのか、人間としてラウルとともに生きていくのか──薔薇騎士と守護者。逆らうことのできない運命の結末は?
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4.0複雑な事情を持ち祖母とふたりで暮らしている智之は、ある日、祖母が営むフラワーショップ「かがみ」でひとりの端正な男、高島一成と出逢う。若いながらもいくつもの店のオーナーである高島は、つねに罪悪感に苛まれ、居場所を持たない智之に人のぬくもり、誰かと一緒に過ごすことの楽しさを思い出させた。高島を強く意識する智之だが、それが恋なのかどうかもわからない。そんなとき、高島から智之の夜を買い取ると提案されるのだが……
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4.9金髪の守護者レヴィンと、赤髪の守護者ラウル。ふたりの大切な守護者を取り戻し、啓は薔薇騎士団の総帥となった。そんなつかの間の平穏のなか、三人目の守護者であるマリオが騎士団に戻ってきた。ライバル心を隠さず、堂々と啓に好意を示すマリオに、ラウルは苛立ちを増していき、レヴィンは啓に触れなくなり、避けるように距離を置き始めた。一体どうして? レヴィンのことがわからなくなり、啓は焦燥する。どこか歯車が狂ったまま、アダムたちとの闘いに備えるが…… いくつもの想いが複雑に絡み合うなか、啓が薔薇騎士団の誰かを殺すと予知されて!?
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3.4名家である九条家の主人に執事として仕えるため、悠里は十八年ぶりに日本に戻ってきた。けれど、懐かしい気持ちを胸に抱いた悠里を待っていたのは、かつての幼なじみであり、今では九条家の主人を名乗る成り上がりの傲慢な男、海棠隆之だった!隆之は「今日から俺がおまえの主人だ」と宣言し、九条家を手に入れるため、悠里に「偽りの花嫁」になることを強要する。執事でありながらも、昼も、夜も、心までも隆之に囚われていく悠里の想いの行方は……
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3.7若き公爵夫人ソフィアは幸せだった。愛する夫のヴェイン、そしておなかには赤ん坊が……。ところが、ある日夫の愛人からの手紙を偶然読んでしまい、動揺したソフィアは階段で足を滑らせ子供を失ってしまう。幸福の絶頂から一転、そのできごとをきっかけに、夫婦はすれ違いの生活を続ける。だが、偶然ふたりは雪に閉ざされた椿屋敷(カメリアハウス)に滞在することに。妻と和解したいヴェインは良い機会だと思うが、ソフィアは夫が伯爵夫人と不倫をしていると勘違いし、かえって険悪な雰囲気になってしまう。しかし、ヴェインの亡き母が遺した宝探しの“指令”を見つけたことがきっかけとなり、ふたりはずっと秘めていた相手への想いと向き合うことに……。夫婦のあいだに雪解けは訪れるのか――。デビュー作にしてRITA賞ファイナリストの傑作!
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4.1内田樹氏推薦! 「これは平川君の書き物のうちでも最良のもののひとつだと思う。 僕はこの本のすべての頁に同意署名できる。」 東洋経済ブックスオンラインの人気連載を加筆・修正し単行本化。 著者が、常々感じていたグローバリズムというものに対する違和感を綴った経済エッセイ。 グローバル企業、グローバル人材などの「グローバル○○」という用語。 ニューストピックなどで見かけない日がないといっても過言ではありません。 同時に、グローバル、グローバルと迫られても「なんだかなあ」「もうウンザリ」と違和感をもつ方も少なくないはず。 そんなモヤモヤした気持ちをもたらす由縁である「グローバリズム」の正体を丁寧に解きほぐしていく一冊です。 グローバリズムは、資本主義が生き延びるための最後の処方箋かのようにいわれていますが、はたしてそうなのでしょうか? むしろ資本主義が必然として生み出す副作用ではないでしょうか? 本書ではわたしたちが逃れ得ぬ「グローバリズムという病」に罹患しつつも、それでも生き延びていくための道筋を示します。 【主な内容】 第1部 グローバリズムはどこから来たのか~グローバル信仰とその起源 第1章 「生態系」を破壊するグローバリズムという病 第2章 日本人の独特なグローバル信仰 第3章 「グローバル人材」論と英語力 第4章 銃規制をできないアメリカと、グローバリズムの起源 第5章 グローバリゼーションとグローバリズム 第2部 国民国家を乗っ取る株式会社~経済が社会を牛耳るコーポラティズム 第6章 株式会社対国民国家 第7章 租税回避で海外逃避する企業 第8章 新自由主義の正体 第9章 戦後体制の崩壊と、消えた国民経済 第10章 国民国家の理念に背馳する特定秘密保護法 第3部 グローバリズムはどこへ行くのか~対抗する思想 第11章 グローバリズムとはお金儲けのための世界レベルの競争戦略 第12章 家族制度の長い歴史と株式会社の驚くほど短い歴史 第13章 失われた生活者の思想と、根拠地の思想を求めて
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4.6御厨玲治は僕の恋人だ。僕の知っている男の中で一番綺麗で、一番頭がよくて、一番謎めいている。僕は玲に可愛がられ、なにもかもを与えられている……たったひとつのものを除いて。そのたったひとつのものが、僕は欲しくてたまらない。僕は玲が好きで好きでたまらないのに、抱いてもらえない。全身で好きだと伝えたいのに、玲はそれを拒絶する。どうしてだろう……?大切な人の幸せを祈る愛の物語が、ここに──!『明日が世界の終わりでも』『largo』に書き下ろし『witness』を同時収録。
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4.6設計事務所で働く縞岡は、婚約者と訪ねたマンションの内覧会で、十年ぶりに雨宮那智、アマチと再会した。十六から十七にかけてのふたりの時間は、北の地の短い夏のような輝きがあった。 長い空白の時間を越えて、再会したときから、縞岡はアマチに触れたくてたまらなくなった。那智はシマが恋しくてたまらなくなった。会わないほうがいい。でも、会いたい。会いたくて、たまらない──傷つけながら、傷つきながら、恋は深まり……『聖夜』『名前のない色』に書き下ろし『GRAY』を同時収録。
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4.1僕は愛を売るんだ──青山にある、看板のないバー『FILAMENT』。そこでは花のオーダーができる。蘭、白百合、向日葵、カラー、そして薔薇。なかでも最も高価な花は青薔薇で、その花について詳しいことは知らされない。愛を売る青年、青の物語が始まる──! ※本作は過去に配信していた『Blue Rose』『Sleeping Rose』に書き下ろし『Weeds』を新たに収録したものです。
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4.128歳の養護教諭・奈帆は、高校時代にシンタという彼を亡くした過去があった。10年経っても喪失感から抜け出せない彼女の前に、「彼」が突然現れる。10年前の“想い”と“真実”。失ったものは取り戻せるのか? 110万人が泣いた『時の輝き』の著者から、“制服のころ”を過ごしてきたすべての人に贈る、奇跡の物語。
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3.5不安と迷いのなかで、あえて立ち止まる勇気。 100人以上のリーダーとの対話から生まれた 先の見えない時代を生き抜くリーダーシップ論。 いま、あらゆる物事が高速化し、複雑さを増している時代。リーダーたちは変化の波に対抗しようとして「即決しなければ」という焦りにとらわれています。しかし、そのようなときこそ、あえて一度立ち止まり、勇気をもって一歩引き、現実を見つめることで新しい道をひらく、ということを世界のリーダーは実践しています。 ○自己認識を築き、目的を明確にする。 ○新しいアイデアを探求する。 ○挑戦するリスクをとる。 ○問いかけ、耳を傾け、統合する。 ○内外の現状を疑う。 忙しく、先が見えない時代だからこそ知っておきたい、ビジネスパーソン必須スキルを説く一冊。 ★著者が実際にコーチングを行ってきたCEOやチームリーダー、人材育成担当者など、さまざまなリーダーの「立ち止まりの実践」を紹介。 ★自分自身を振り返るための【問い】を実践する「立ち止まるポイント1~20」を随所に挿入。 ★「立ち止まり」が成果を生む研究事例を多数紹介。
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3.0極度の人見知り、自分に自信がもてない。でもそれはそういう性格なんだと思っていた。けど、子どもを産んでから、むしょうにイライラが募り、今まで以上の自己嫌悪にさいなまれる毎日。「お母さん」が子どもにイライラするのは普通だとダンナは言うけれど、どうも私の場合、普通じゃないような気がする…。どうしてだろう?可愛いし愛しているのにうまくいかない。そんなやるせない日々の中、ふと気づいた自分の中から湧き出る「怒り」の感情。でもそれは「子ども」に対してではなく、「親」に対するものだった。もしかして子育てがうまくいかないのは「親」のせい?本書は「子育て」を通して、自分の、そして娘との親子の問題を描きます。両親との問題に悩む人はもちろん、核家族化でさらに増えていると思う「子育て」の悩みを抱えている人にも読んで欲しい問題作。
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