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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ************************************ トイレ・ハウスから、かむ・吠えるの悩みまで よくある「困った」をスッキリ解決! 「飼い主×愛犬」性格診断テスト付 愛犬ともっと仲良くなれるヒントが満載! ************************************ ■この一冊でOK! しつけの基本からお悩み解決までを解説 しつけの基本や、よくあるお悩みの解決方法、愛犬とより楽しく暮らすためのヒントを、豊富な写真とイラストで、丁寧に解説しています。 ■愛犬ともっと上手に付き合える!「飼い主×愛犬」性格診断テスト 巻頭には愛犬と飼い主、それぞれの性格がわかる「タイプ診断」を掲載。「犬種ごとの性格」と「飼い主自身の性格」から、「うちの子」との理想的なコミュニケーション方法がわかります。 ■よくある「困った」をスッキリ解決! トイレ、散歩、吠えなど 「トイレの場所を覚えてくれない」「お客さんが来ると吠える」「よその犬をかむ」――。よくある「困った」の解決方法をジャンル別に紹介します。 ■写真とイラストで、適切な手順が確実にわかる! 写真やイラストを豊富に掲載。それぞれの手順やポイントが目で見てわかります!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1冊まるごと「いぬ」を楽しむえほんずかん。犬の種類や体の特徴、犬の一生、はたらく犬など、リアルでかわいいイラストで楽しめます。柴犬とオオカミのくらべっこなど野生の犬も登場。子どもから大人まで、絵本のような雰囲気で、図鑑のように学べます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な自然を楽しむ絵本 花が咲きみだれ、たくさんの生き物たちがいきいきと活動する春から夏の季節には、自然のドラマがいっぱい! いぬのにっちゃんやねずみくんと一緒に、身近な自然を思いきり楽しもう! 巻末に、植物や生き物の豆知識を解説した図鑑さくいん付き。おもしろい自然の知識がいっぱいの自然観察絵本です。 著者:秋草愛 著者プロフィール:絵本・立体造形作家、イラストレーター。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。『どうぶつのかたち練習帖』(パイ インターナショナル)などの著作の他、『どうぶつのおっぱいずかん』(学研プラス)など、どうぶつに関する挿絵の仕事も多く手がける。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茨城県のとある歯医者さんで働く犬の「ちにた」は、子どもが来院すると、しっぽを振ってお出迎え。怖がる子どもの膝に乗って「こわくないよ」と話しかけます。子どもがちにたを撫でている間に、飼い主でもあるのぶえ先生は治療を済ませてしまいます。いつの間にか治療が終わって、子ども達はニコニコ。「歯医者さん怖くなかった!」と言ってもらうためにがんばる実在のセラピードッグ・ちにたの活躍を描くノンフィクション読み物。
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「動物を1匹も殺したくない」。映画『犬部!』の主人公のモデルで、東京・杉並「ハナ動物病院」の院長・太田快作は、365日24時間を動物に捧げる男。診療が休みの日も、西に野犬がいると聞けば保護に行き、東に多頭飼育崩壊が起こったと聞けばワクチンを打ちに行く。フジテレビ系『ザ・ノンフィクション』「花子と先生の18年~人生を変えた犬~」で描かれた、今話題の人物に密着した感動ノンフィクション。
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癒やしのファシリティドッグのピーボと、わけあり警察官が知られざる重大事件を鮮やかに解決! 史上初!? 犬が主役の警察小説が登場! ファシリティドッグのピーボは警察病院の小児病棟に常勤して患者の治療計画にも介入する癒やしのゴールデンレトリバー。賢くてふさふさの毛並みで子供達に大人気なのだが、実は密命を帯びていた。特別病棟に入院する受刑者と接し、彼らから事件の秘密や真犯人の情報などを聞き出すこと。死を前にした犯罪者はピーボに癒やされ、誰にも語ったことのない秘密を語り出すのだった。それを端緒にして、ハンドラーの笠門巡査部長とピーボは捜査を開始する――。
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「俺とおまえは中身が入れ替わった。魂が入れ替わったと言えばわかるか」「うんうん」「自分の手を見てみろ。人間の手だ。必ず俺が元通りにしてやるから、それまでその身体を大事に使え。わかるな」「はい!」 頭はキレるが、ヒネくれた性格ゆえに友人のいない青年。そして彼が飼っている人懐っこくて素直な柴犬。ひょんなことから、この主従の魂が入れ替わってしまう! 街で起こる様々な謎に挑む二人(?)を描く、笑いあり涙ありの、異色入れ替わりストーリー!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駄犬・珍犬にご注意! 路地裏の犬の魅力満載――パンダ犬、むさぼり犬、ニンジン犬、キャベツ犬、霊犬、人のいい犬、お立ち台犬、最後の銀ブラ犬……。好評既刊『猫はどこ?』に続いて、路上観察家として活躍する著者が、40年間に出会った、135匹の路地裏の犬たちを、小気味よいエッセイと写真で一挙公開。もっとも古い人間の友、犬好き必携の1冊。
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引っ越してきた街でひとりきりのクリスマスを過ごしていた心理学教授のショーンは車で轢きかけた野良犬にアンナと名づけ引き取ることに。そんなアンナが、「彼」との素敵な出会いを導いてくれた――。穏やかでほのぼのしたクリスマス・ロマンス!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―――――――――――――――――――――――― 知れば知るほど愛おしい! あるあるマンガで学ぶ犬のきもち100問100答 ―――――――――――――――――――――――― 大人気マンガ家・道雪 葵さんと 大人気動物学者・今泉忠明先生がタッグを組んだ、 日本一くわしくて 日本一くすっとくる犬のきもち読本です。 ●最先端の研究にもとづいて犬の心理を大解剖! ●『うちのトイプーがアイドルすぎる。』(KADOKAWA)の 道雪 葵さんが、オールカラーのマンガを描きおろし ●ハンディサイズのかわいい本で犬好きさんへのプレゼントにもぴったり! 主人公は、どこにでもいるふつうの家族、犬飼家。 犬飼家の面々と飼い犬モカさん(トイプー)、 さんぽ仲間の犬たち(柴/ゴールデン/パグ/チワワ/ミニチュアダックス)との ドタバタにぎやかで幸せな日々を切り取りつつ、 それぞれのエピソードに隠された犬のほんねを解説していきます。 「穴があるととにかく顔をつっこむのはなぜ?」 「水浴び後のブルブルにはどのくらい効果があるの?」 「おとなになっても変わらずかわいいのはなんで?」 「人間の星占い、犬には当てはまらないよね?」 最新研究に基づく解説は、どれをとっても目からウロコ。 へええと驚き、プッと笑って、おまけにちょっぴり泣けてくる。 読めばますます犬が大好きになること間違いなしの1冊です。 【目次】 1章 そのヘンな行動はなんのため 2章 かわいいのにはワケがある 3章 犬はすごい、犬は天才 4章 犬にもいろいろいるのさ 5章 アイシテルからずっといっしょ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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見た目も成績も普通な男爵令嬢のフェリシア。お見合い話すらこない中、自立を決意、就職活動のために都会へ赴いた。当然簡単に仕事は見つからず途方に暮れる。そんな時、彼女の横を1頭の美しい大型犬が走っていく。視線の先にいたのは裕福そうな美青年エドウィン。公爵家の嫡男である彼は、愛犬以外のことにはあまり興味がないらしく、心配した母からのお見合い話にうんざりしていた。フェリシアの愛犬への気配りを見て、「僕の奥さんとして就職すればいい」と提案。半ば強引に公爵邸に連れていかれ、妻になることになったフェリシアは、彼の犬好きに振り回されることになって……
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男爵令嬢のフェリシアは、将来を不安がった家族を安心させるため就職活動に精を出していた。……が、全くうまくいかず途方に暮れていた彼女の前に、風変わりな鳴き声の大型犬とその飼い主エドウィンが現れる。悩ましげな顔をした彼はなんと公爵家の嫡男様だった。お見合い話にうんざりしていると愚痴を零した彼は、愛犬ジョンソンに誠実な対応をしたフェリシアに「僕のところに奥さんとして就職すればいいよ」と提案してきて!? 半ば強引に公爵家に嫁ぐことになってしまったフェリシア。愛犬にしか興味のない子供のようなエドウィンにとりあえずは安心するも、彼はフェリシアに懐くジョンソンに張り合って、奥さん扱いをしてくるように……!?
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【現役の獣医さんが優しく教えるイヌ「長寿」のツボ】 イヌの飼い主なら「この子が少しでも長生きしてくれますように!」 「この子とずっと一緒にいたい!」 と思うのは当然のことです。 しかし、誤った飼い方をすると寿命を縮めたり、 事故や病気などで命を落とすこともあります。 本書では、本当にイヌのためになる環境、運動方法、食生活を解説しながら、 病気やケガのサインの見つけ方、老犬に優しい暮らし方まで紹介していきます。 【この本の内容(一部)】 ●非常に多くて危険な異物誤食に要注意 ●人間だけじゃない! イヌのアレルギー対策 ●イヌはシャンプーを必要としているのか? ●暑さに弱いイヌは夏が苦手 ●正しく知っていますか? イヌの去勢手術と避妊手術 ●なぜ、狂犬病の注射はいまでも必要? ●イヌの散歩時に起きるトラブル ●悪質な毒物散布に注意! ●イヌが熱中症にかかったときの対処法 ●イヌにおやつはいらない! ●人の力で大きく減った「フィラリア」 ●安いドッグフードと高いドッグフード ●肥満は重大な健康被害を引き起こす ●急に倒れた! どうする? ●イヌが足を引きずっている どうする? ●呼吸がおかしい、咳をする どうする? ●イヌにワクチンを接種させる理由 ●老犬の衰え ●増えているイヌのがん ●イヌが最期を迎えるとき
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犬だけが知る真実とは―― 驚嘆&感動の長編ミステリー 都内の高級住宅地で一人暮らしの老女が殺害された。部屋には、かつて犬を飼っていた痕跡が残されていた。 一方、雑誌記者の鶴崎は、あるスクープをモノにするためコンビニでアルバイトを始め――。 人と犬の絆に感涙、想像を超える展開に一気読み必至の傑作ミステリー! ※犬はつらい目にあいませんので、愛犬家の皆さまも安心してお読みください。 解説/村井理子 ――作家からも感嘆の声続々!―― 「細かい違和感を憶えておいて。最後に『なるほど』と思うから」――貫井徳郎さん(作家) 「人生のほとんど全てを失ってしまったかのような人間が、一匹の犬と巡り会う。 他者から見れば寂しい人生かもしれないが、一人と一匹にとっては、とても豊かな時間が流れていくに違いない。 それがはっきりと見えるラストに感動した」--村井理子さん(翻訳家・エッセイスト 解説より)
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自宅と会社を往復するだけの毎日を送る社畜な独身サラリーマンのタケル。 ある雨の日の帰り道、大きな箱の中に入った“犬”を発見する。 『うち狭いからムリムリムリ……』 素通りしようとしてたのに……なんで俺、つれて帰っちゃってんの!? 犬は(イケメン?)だし、家事ができるし、甘えん坊で可愛いし……。 このまま飼っちゃう? いや、仕事が忙しくて犬飼うなんて無理! そんな目で俺を見るなー! 犬との日々に癒やされるけど、こいつの飼い主早く見つけてやらないと……! 甘えん坊のスパダリ犬×くたびれロンリーサラリーマンの ほっこりわんだふるライフ! (単話版 第1話) ※この作品は『Splush Vol.56』に掲載されています。
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古文の授業で眠りに落ちた岡野修一は、瞬間見たこともない荒野に立っていた。彼はそこでスピカと名乗る男と出会い、プルケリマという銃を渡される。信念を弾丸に変える銃だ。そんな武器を相棒だと言われ、岡野は混乱した。だが、彼を無視してスピカは言う。「キングダムへようこそ」と。古文の授業中に起きた、おかしな出来事。それは、異世界の王国の人々を悪魔から救うための手段で…!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊能忠敬のつくった古地図を見ながら、忠敬の歩いた道を歩くガイドブック。忠敬に縁のある土地を含めた首都圏の19コースを紹介。旧道や古地図の地名を発見しながら歴史をたどる。
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強い想いを抱く動物霊は、ハザマと呼ばれる存在となり現世に留まる。帰省先で幼い頃に保護した雀のハザマ――チュンと再会した悠護は、彼女の想い遺しを片付けるため奔走することに!? 心温まる、ひと夏の出来事。
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<星>と呼ばれる能力者であるエリッセは、何をやっても失敗ばかりの不幸体質。 階級も万年最下位の六等星だ。恩師グラシカルに報いようと、能力を増強する禁呪・暗黒星に手を出した! ……はずが、オレ様ディガンが登場!? 「お前の望みを叶えてやろう」 「きゃきゃきゃのきゃー!?」 ――凶悪に笑う彼に拉致されてしまったエリッセ、目指すはなぜか王宮!? 星が煌めくラブコメファンタジー、開幕!!
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緊急事態宣言が明けて2020年も夏を越え、大学時代の親友の夫とその息子と、紀伊半島のツーリングに出かけることになった。若くして命を落とした親友との約束を果たすため、そして、ひとり親で育った息子が母を新たに知るため。就職氷河期世代が親になっての心情もそこはかとなく漂うハートウォーミングなロードムービー風の小説が本書。日常の景色だけでなく生活スタイルも変わってしまった。変わらざるをえなかった。リセットするにしても、調子を取り戻すためにも、記憶の底に押し込めてしまった大切なものをもう一度見つけ出して、新たに前に進もう。コロナ禍でぽっかり出現したつかの間の人生の空白期間。みーんな元気の在庫がなくなった。でも、だから……3人それぞれが生きるために必要なささやかなものを見つけた、数日間の旅の物語。
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▼第1話/優しい遺産▼第2話/ガラスのスニーカー▼第3話/天使の値段▼第4話/幸せのリース▼第5話/偽りの被害者▼最終話/支援者の利潤▼おまけまんが ●主な登場人物/藤井(個人で闇のブローカーを営む男。以前は善良な小学校教師だった) ●あらすじ/ある日、藤井の元にエリカという女が「どんなモノでも買ってくれるブローカー」という噂を聞いて訪ねてきた。「母親を売りたい」と語るエリカに、顔色ひとつ変えずに応じる藤井だが、彼の容姿物腰はどう見ても裏稼業に関わるようなタイプには見えない。そのことを不審がる彼女に対し、藤井は前に小学校教師をしていたこと。そこで教え子の手で給食にトイレ用洗剤を入れられ、人間不信に陥った過去を語りだし…(第1話)。 ●本巻の特徴/真面目で誠実な小学校教師は、なぜ闇のブローカーにならなければならなかったのか…? スピリッツ増刊に掲載された話題作、待望の単行本化!!
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ままならぬ世を甘受する実直な既婚α × 世を拗ねた強く美しい孤独なΩ どこまでも続く、夜の帳の中にいた。 小野塚朝陽はαには希有な、Ωに寄り添う人権派の医師を父に持ち、庶民的な家庭で育った。 αなのにパッとしない自分の人生を「こんなもん」とどこか俯瞰した目で眺めていたが、ひょんなことから有力α家系財閥・天宮(あまみや)家の令嬢に見染められ、想定外の婿入りをすることに。 妻との仲もつつがなく、このまま平然たる人生を歩んでいくのだと思っていたのに―――。 “運命の番”であるワケアリのΩ・トトキとの出会いは、 二人の運命の歯車を狂わせたのか、はたまた正常に戻したのか。 激動のドラマチックオメガバースシリーズ、注目の朝陽×トトキ編!
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「竈で煮炊きした大正の生家でも、子育てと仕事に奮闘した昭和の町屋でも、ひとり暮らしの平成のこのマンションでも、台所がいつも生活の中心にあります」(序章「人生のまんなかにキッチンを」より)。 九州で活躍する92歳の現役料理家桧山タミ先生。日本の料理研究家の草分けとして知られる江上トミ先生の愛弟子として戦前・前後と師事してきたタミ先生、初の著書。 台所に立つ女性の心の拠りどころになるお話が一冊にまとまりました。52歳で「桧山タミ料理塾」を開設し、現在まで50年の教えが詰まった人生の教科書的一冊です。 迷いや悩みがあるとき、この本を開いてみてください。ふと心に触れるタミ先生の「ほんとう」の言葉が生きる力につながるお守りになるはずです--。タミ塾の「いのちが喜ぶ愛情レシピ」も収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本には、たまらない魅力を持つ秘境が数多く存在する。 その中から厳選した26の秘境に実際に行ってきた著者が、現地の魅力をカラー写真とともに紹介する!
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新井和馬は気が付くと見知らぬ空間にいた。突如現れた「ナナシ」により、クラスメイトや教師たちと生き残りを懸けたゲームをさせられることを知った和馬は、超高校級の女優・鉄山徹子をパートナーに、その頭脳を武器に嬉々としてゲームに臨むのであった。第9回HJ文庫大賞「大賞」受賞作が満を持してついに登場!
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父、愛猫に続いて、確執の深かった母を亡くした著者。その母の葬儀で、1匹の猫と出会う。小さなその猫が、止まっていた時間をふたたび動かし……。「譲れないことも、許せないことも、人生に一つか二つあれば充分」「どれほどしんどく思えても、生きてゆく途上で起こるたいていのことは、そう――とりあえず、〈命とられるわけじゃない〉のだ」など、経験からつむぎだされた優しい箴言も随所に。今がしんどい人、老いゆく心身に向き合う人、大切なものを失った人、親との関係に悩む人、そして猫を愛するすべての人に贈る1冊。愛らしい猫たちや美しい軽井沢の写真を、カラー口絵と本文にたっぷり収録!
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看取り方、看取られ方に正解ってあるのかな? 超高齢化社会のいま、どのような最期を迎えることが幸福なのかは、大きな社会問題になっています。病棟看護師として多くの死を看取り、また自身の家族の看取りも経験した、「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズの著者が描くヒューマンコミックエッセイ。「新人時代から長く付き合う患者さんとの最期の時間」「一家を支える元気なパパが突然死してしまった家族」「認知症の妻を最期の瞬間まで待った夫の奇跡」「最期の迎え方の考えが異なる家族と患者」「自宅で最期を迎えたい父と家族を想う長女の本音」など、誰しもが必ず経験する物語を、やさしくやわらかなタッチで描く全13話。<著者プロフィール>明(みん)●漫画家・看護師。「漫画家しながらツアーナースしています。」シリーズのほか、『リヒト 光の癒術師』(小学館クリエイティブ)『Ming短編集』(ナンバーナイン)などがある。
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なにもしなければ筋肉は減り続ける! 一生歩ける足腰になるための最強スロトレ 筋肉研究の第一人者、石井直方東大名誉教授が人生100年時代を見据えて開発した新発想の「スロースクワット」。自身の2度にわたるがんの闘病中にも実践されたスロースクワットは、まさに“いのちを守るスクワット"なのです。 「4秒かけてゆっくりと腰を下ろし、静止なしで、4秒かけてゆっくりと立ち上がる」だけで、ヘビー筋トレ並みの効果が! ■「スロースクワット」が最強の理由 ◎軽い負荷なのに高強度の筋トレのような効果があり ◎ゆっくりとした動きだから無理なく安心して行える ◎多くの筋肉が鍛えられ健康効果が高い ■筋肉を鍛えれば、健康寿命が伸びる! ◎足腰が丈夫になる ◎糖尿病、大腸がんのリスクを下げる ◎認知症予防 ◎免疫力のUP ◎肥満の予防 ■目次 第1章 がんになって筋肉の偉大さを再認識 第2章 体力別「スロースクワット」のやり方 第3章 「スロースクワット」は100歳まで動ける足腰をつくる 第4章 筋肉は体を支える土台! 鍛えれば糖尿病、がん、認知症を退治! 第5章 がんサバイバーになって気づいたこと、考えたこと ※本書は2021年11月にマキノ出版より刊行された『いのちのスクワット~2度のがんから私を救った~』に加筆修正し、改題したものです。
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お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。
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庭にいるアリとわたしたち人間は仲間です。魚も、草や木も、キノコやコケ、細菌も、すべて仲間です。なぜかといえば、すべての生きものの歴史をさかのぼってゆくと、38億年前地球上に生まれた、ひとつの細胞にたどりつくからです。長い長い時間のなかで、さまざまな生きものが生まれたり、滅んだりしながら、細胞はわたしたちへ受けわたされてきました。わたしたちはどこからきたのか? 壮大な「いのち」の物語を描きます。
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がん余命半年からの生還。それは決して奇跡ではなかった。「24時間テレビ」「奇跡体験!アンビリバボー」「誰も知らない泣ける歌」「ラジオビタミン」等に出演した話題の著者! 決して闘病記ではない。がんを道標として、新たな自分(本当の自分)に生まれ変わる再生記。悩み、苦しみ、迷いながら、それでも生きることをあきらめず、命あることを歓び、つねに笑いを求め、逆境をも楽しみながら再生していくストーリー。
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政略結婚からはじまる人生で初めての恋 めくるめく大正浪漫オメガバース開幕!オメガの九段渚央に大財閥の御曹司・蕗谷潤との縁談が舞い込んだ。アルファである潤が渚央に一目惚れしたというのだ。オメガを理由に一族から蔑まれて育った渚央は、二つ返事で結婚を承諾。アルファの子供を産み周りを見返したい一心で結婚初夜から潤にアプローチを仕掛けるが、まだ早いと止められてしまう。「もっと君のことを知りたいんだ」 恋とは何かわからない渚央にとって、潤との結婚生活は戸惑いの連続で…?描き下ろしつき。( ※この作品は電子雑誌「kyapi! vol36、38、40、42、44、46」及び単話版1~6の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
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余命1年を宣告された中学生・石田好位置は、同じく余命宣告済で、「死ぬ前に一度でいいから恋がしたい」と恋に憧れる少女、穂坂ほのかの恋愛対象に選ばれてしまう。 「ひとりぼっちだったと思われて死にたくない」というほのかの願いに応え、カップルYouTuberを始める好位置とほのかだったが、そこに好位置の元カノが現れて……! さらには、ほのかに陰ながら思いを寄せるショタ御曹司も同じ病院内に居るだって!? 自称ミステリアスガールなぽんこつ娘に、毒舌クールを装う元カノ、金持ちヘタレ男子とお人好し主人公、全員余命宣告済な男女4人による多角関係ラブコメが動き出す――! さらに電子限定特典として、【キャラクター誕生秘話】を収録!
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現代医学は人の身体を診るが、苦悩まで見通しているか?かたや宗教者は心を見つめるが、身体への科学的視点は持ち得ているか?「生と死」を徹底的にとことん考え語り尽くした異色問答エッセイ。
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新潟県中越地震の崖崩れ現場。土砂に埋まった車の中から微かな「生命の鼓動」が探知された。一人の子供の救出劇は、最新鋭機器シリウスの活躍によるものだった。バイタルサイン(生命兆候)をいかに確認し、病状や治療のゆくえを見極めるか。そのために、どのような医用工学が駆使されてきたのか。本書では、医療機器の開発に長年携わってきた著者が、その進化の歴史を辿りながら先端技術の数々を紹介する。医療機器は、十九世紀末から二十世紀にかけて大きく進化した。それは「X線」「血圧計」「心電図」の三大発見がきっかけであったという。その後、意識レベルを計る脳波モニタや、体内をのぞく内視鏡の開発等が進む。そして今では、カプセル式の内視鏡や心電図をケータイで確認できるようになった。また最近、地下鉄構内などの公共施設で目にするAED(自動体外式除細動器)についても、その仕組みを解説している。自分と大切な人の生命を守るためにも必読!
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老若男女すべての年代ごとや日常生活のさまざまなシチュエーションで、最適な水分補給の方法や飲料を具体的に解説! 夏期に多発する熱中症・脱水症の増加を前に、麻酔医であり経口補水液療法の第一人者が、「正しい水分補給」についてわかりやすく解説した。「水」そのものに関する健康書は多くあるが、病気のリスクを軽減する、あるいは熱中症による事故を大幅に軽減する「水分補給」についての健康書は初である。著者は水分補給に関する科学的考究を「飲水学」と名付けた。『いのちを守る水分補給』『熱中症からいのちを守る』『現代バテ即効回復マニュアル』に続く「いのちを守るシリーズ」第4弾。
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92歳の著者が全国で講演を続けながら伝えることは「人間の元気の源はまず食べること」。食を通して生きていくヒントが見つかる一冊
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サイエンス、エンジニアリング、医学の分野でイノベーションのアイデアを生み出しやすい環境とはどういうものか、進化論からのアナロジーを含め、七つの法則・因子(章ごと)を掲げてわかりやすく説明した科学読み物です。 七つの法則は隣接可能性、液体ネットワーク、ゆっくりとした直感、セレンディピティ、間違い、外適応、法則7:プラットフォーム。 全体の著者の主張は、コラボレーションを誘発する雑談、意見の交流の重要性を説き、アイデアに突然の閃きなどなく、「ゆっくりとした予感」による既存テクノロジー、既存プラットフォームをベースにした個別要素のネットワークであるとして、発想の転換を勧めます。
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不調の原因は「水分の摂りすぎ」にあった!? 病気知らずの「水はけのいい体」になる画期的な方法! 朝起きて、目覚めの1杯を――ゴクリ。 仕事の合間に、ペットボトルに手を伸ばして――ゴクゴク。 食事中、口にものを入れたまま――ガブガブ。 「水は体にいい」 どこかで聞いたことのあるこんな言葉に背中を押されて、 毎日見境なく水分を摂っていませんか? じつはいま、「水分の過剰摂取」が 体の「ある部位」に異変を起こし、 それが引き金となってさまざまな不調に 悩まされているとみられるケースが急増しています。 その不調とは、たとえば 頭痛、腰痛、高血圧、糖尿病、口内炎、生理痛、 肥満、貧血、不妊症、肺炎、がん、緑内障……など。 いったいどうすれば「ある部位」を健康にキープし、 ひいては病気にならない人生を 長く、楽しく送っていくことができるのか? 中国伝統医学のプロフェッショナルである著者が、 4000人以上の診断実績と2400年の臨床研究から導き出した知見をもとに、 病院では教えてくれない画期的な健康アプローチを あますところなくお伝えします。
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心の底から、素直に、祈りを使ってみてください。 やがて、苦しみは過ぎ去ります。 不安な気持ちのとき、 苦難に陥っているとき、 自分の力が及ばないことに対して 最後に残されている手段が「祈り」です。 「祈り」は、 個人の努力を超えた世界に対して、 橋を架かける役割をしています。 長い歴史の中で、 人類の希望であり続けた「祈り」。 そのほんとうの力とは。 --------------------------- 祈りなさい。 心の底から、素直に、祈りを使ってみてください。 そして、その苦しい状況のなかで、耐えてください。 時間を耐えてください。 やがて、苦しみは過ぎ去ります。 環境は好転します。 すべてのものが、変わっていくでしょう。 (本文より) --------------------------- 大川隆法著作 全世界発刊点数3300書目の1冊。 たとえ不安と混迷の時代が訪れ、 あなたの人生に苦難・困難が起きても、 人間には、「神に祈る」という 大きな力が与えられている―― 第3章には、祈りを深めるための実践Q&Aを収録! 目次 第1章 反省と救いの光について ─心を正し、神仏の光を受けるには─ 第2章 祈りと希望 ―新たな時代を開く心構えについて― 第3章 祈りを深めるために ―実践Q&A―
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妖精の加護が宿った特別な衣装を作る唯一無二の職人――通称【織姫】。 その正体は虐げられた平民の少女マリー。彼女はある日突然、悪徳雇い主の意向で金持ち商人の息子へ身売りされかける。 絶望する彼女に、伯爵家が驚きの取引を持ち掛けてきた。 それは、マリーにそっくりな失踪した伯爵令嬢マリアの身代わりになって欲しいというもの! それと引き換えにマリーが不当に押し付けられた借金を帳消しにするという取引に応じ、早速マリアとして夜会に出席することに。 そこでマリアの婚約者だという美貌の皇太子カルロと対面するが―― なんと彼は10年前に一度だけ会ったマリーにとって初恋の少年で!?
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ここは小さな島国「祈りのクルルネルヴィア」。 マクミリアは、行き倒れたところを謎多き少女リリエールに助けられ、彼女の下で働くことに。 「私ね――呪いをなかったことにする仕事をしているのよ」 彼女は呪いともいえる厄介な祈りを解除する「古物屋」の主人だった。 リリエールの助手として、マクミリアの奔走する日々が始まる!? 『魔女の旅々』の世界に存在する、祈りが呪いに変わってしまう国を舞台にした少女たちの物語。 「灰の魔女」イレイナも登場します!! ※本作はGA文庫『リリエールと祈りの国』と、同作を元にした新シリーズ『祈りの国のリリエール』を原作としたコミカライズ作品です。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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名物パーソナリティの拠り所は みんなにとっての居場所になっていた 【あさぼらけ】:朝、ほのぼのと明るくなるころ。 毎週月~金曜日、ニッポン放送朝の代名詞となっているラジオ番組『上柳昌彦 あさぼらけ』。 “AM4:30”という「深夜のような早朝のような時間」からはじまるこの番組に、年齢性別を問わず多くのリスナーが集まってきています。ある人は「ラジオの向こうにも、今起きている人がいると思えるだけで救われる気持ちになる」と言います。きっとそれだけではない、あけゆく朝の“ここ”には何かがあると思うんです。 パーソナリティの上柳昌彦、番組スタッフ、リスナーみんなのこれまでを振り返り、番組の誕生秘話から、日々の放送で生まれた物語、人気コーナー「あけの語りびと」の特別編などから番組の心に近づいていきます。 2022年に上柳昌彦を突然襲った闘病生活から復帰までの想い、今まで語られてこなかった母との別れについても本人が語ってくれました。 (「目次」より) 1章 あさぼらけが始まった日 2章 今日も今日とて、放送日和です 3章 リスナーの朝、それぞれの朝 4章 みんなで闘った病気のこと 5章 母もリスナーだった私たちのラジオ
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王太子の妾になる野心を抱いて王都へやってきた没落令嬢のステラは、公爵ヴィンセントから王宮での侍女の仕事を紹介する代わりに、偽の恋人になってほしいと持ちかけられる。彼は破天荒なステラに興味を引かれる一方で、監視するつもりだったのだ。そのもくろみを知りつつ、逆に利用してやると取引にのったステラだったが、思惑とは裏腹に信頼を寄せてくる王太子妃と友情が芽生えてしまい、野望が揺らぎ出して……。その上ヴィンセントから恋のアプローチを受けてしまって!?フェアリーキス大賞大賞受賞作品、書き下ろし後日談も収録して、待望の書籍化! ※サイン版との重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ♪あかいたてがみ、かっこいい。つよい、マーさま、おとおりだ♪ 大きな声で歌いながらやってきたのは、赤いたてがみが自慢のライオンのマー。いつも草原をいばりながら歩くので、動物たちは困っていました。嵐の日、動物たちは家に逃げました。それを見たマーは、みんなを弱虫よばわりして、嵐に向かって「こんなのなんともない!」といばりました。すると、急に強い風が吹いて、マーの自慢のたてがみは空高く舞い上がりました。必死に追いかけましたが、見失ってしまい、どんなに探しても見つかりません。たてがみのないマー。緑の葉っぱをたてがみがわりにしたマー。でも、ちっとも強そうではありません。動物たちは笑いました。すると、マーはそれから家から出てこなくなりました。はじめは静かでいいと思った動物たちも、マーが心配になり、みんなでたてがみを探しました。でも見つかったたてがみはボロボロ。そこで、動物たちはそのたてがみを……。
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DV(ドメスティック・バイオレンス)に代表される、暴力関係から逃れられないひとには、実際、何が起きているのか。問題系を前提とした〈当事者〉ではなく、特定の個人に注目した〈当人〉の語りから議論を始めたとき、〈第三者〉は、どのようにして応答することができるのか。本書は、「なぜ暴力関係から逃れられないのか」という問いへの通説的な見解に対して、再考を迫る。あるべきかたちに回収されない異なるエートスを探求する、刺激的な論考。 【目次】まえがき 親密な関係に生じる暴力を問う――〈当人〉と〈第三者〉のあいだの亀裂/第1章 なぜ暴力関係から逃れないのか【通説編】――専門家らによる見解/1 加害者から離れたがらない被害者たち/2 専門家らによる代表的な回答/第2章 なぜ暴力関係から逃れないのか【異端編】――語られる歪な愛/1 分離以外の解決策の必要性――「離れたくない」/2 〈当人〉の言葉の真正性――「私は相手のことをよく知っている」/3 依存がもたらす救済――「依存によって生きのびられる」/4 欲望される暴力や支配――「私はマゾヒストである」/第3章 分離とは異なる解決策――DVと修復的正義/1 加害者との関係性切断を拒絶する被害者/2 DVにおける修復的正義の実践「サークル・オブ・ピース」/3 DVに修復的正義を適用することへの批判/4 日本の現状と今後/第4章 暴力的な存在と社会的排除――トルーディ事件を考える/1 トルーディ事件/2 トルーディの真正性/第5章 生きのびるためのアディクション――自己治療・自傷・自殺/1 自己治療仮説/2 日本における「生きのびるためのアディクション」/3 見えなくなっていく死(者)/第6章 介入と治療からの自由/1 〈第三者〉にできること:ドラマ『ラスト・フレンズ』から考える/2 自傷他害とパターナリズム
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辛い日常から逃れようと、私は一人でキャンプにやってきた。テントを張り、のんびりご飯を作る。夜はキャンプファイヤーを囲みながら、今日知り合ったばかりの人たちと語り合う。来て良かった。でも、次の日、私はなぜかキャンプ場から出られなくなっていた。しかも、昨夜語り合った人たちは皆、時間がリセットされたかのように「初めまして」と微笑み、昨日とまったく同じ言動を繰り返している。「あなた、大丈夫?」、困惑する私を訝しがる彼らの視線で私は確信した。「ここにいてはいけない、これはダメなやつだ」 非日常に囚われる未体験の恐怖を描く、戦慄のキャンプホラー。
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人類の未来を計算する方程式。その解の出力端末として生み出された言語機械の女・青子と十二歳の少女・イヴ。しかし、何も知らないイヴは、白昼夢として見る未来の断片に悩まされていた。そんなある日、宗教団体〈ブルーフラワーズ・ワールドエンド〉の指導者となっていた青子の起こした事件に巻き込まれ、宇宙へと遭難してしまう。酸素が減っていき混乱する宇宙船の中で、イヴは自分が殺される未来を視てしまう。果たしてイヴは予言の未来を捻じ曲げ、生き残ることが出来るのか?
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18世紀ニューポート。美しい姉の陰に隠れてしまう地味なベサニーは、絵を描いているときが一番幸せな時間。クリスマスには婚約者のウィリアムと結婚する予定だが、ある日、ロンドンから帰ってきた彼の一人息子ロビンに絵の才能を認められ、今まで知らなかったときめきを感じてしまう。そして、とうとうイヴを迎えて・・・。
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謎だらけのイベリコ豚を追ってスペインへ! 「本当にどんぐりを食べているのか?」「イベリコという町はどこにあるのか?」「安売りセール肉は本物か?」……。 レストラン、スペインバルはもとより、今やコンビニ、回転寿司でもごく普通に売っているイベリコ豚。高級食材として知られているはずのものが、いまや日本全国で手に入るのはなぜか?そもそも、イベリコ豚はそんなに沢山いるのだろうか? 著者はそんな素朴な疑問をいだき、取材を始めた。日本人が知らないイベリコ豚の「真実」を明らかにすべくスペインを目指した著者。幾多の困難を乗り越え、現地に辿り着いた著者を待っていたのは、驚きの連続だった。……。 ローマ時代の遙か昔からスペインで幻の豚を守り育ててきた熱き男たち。そして素晴らしい生ハム作りに命を捧げる職人たちとその家族のドラマを紡ぎながら、知られざるイベリコ豚の生態、そして食肉流通事情を解き明かしていく。さらになりゆきでハム作りにも携わることになり……。 多様なジャンルをテーマに、多くの傑作ノンフィクションを世に出してきた著者がスペインと日本を舞台に描く、読み応えのある食ノンフィクション。単行本時にメディア各社で大絶賛された作品がついに文庫化!
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