江戸の性愛術(新潮選書)

江戸の性愛術(新潮選書)

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
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作品内容

伊予道後で大成功を収めた遊女屋の主人が、書き記した秘伝の書『おさめかまいじょう』――この性愛指南書には、遊女の健康管理に始まり、男を籠絡する術、放縦な要求への対処法、どのように「天悦」に至らしめるかなど、あらゆる性のテクニックが網羅されている。当時の図版を掲載しながら、豊かで過激な性愛文化を明らかにする。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮選書
電子版発売日
2019年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
53MB

江戸の性愛術(新潮選書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年10月06日

    「庶民文化の研究」という文脈で登場したモノのようだ。なかなかに面白かった…

    「庶民文化の研究」と言うが、逆に言えば「研究の材料になるような史料が豊富」という意味にもなる。“庶民文化”というような部分で或る程度豊富な史料―書き残されたもの―が在るという事実…多少驚く…

    本書の中心的な内容は、伊予道...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月19日

    帯に白抜きで「郭に残された門外不出の秘伝書!」。新潮選書ではあるけれど、このタイトルに帯文句の数々、図版多数……、さすがに外出先では読めない、やっぱり門外不出。いきなりこれに☆五つ進呈すると、品性を疑われるかもしれないが(?、そんなことはないと思う)、珍しいものを読ませてもらった、と満足。これもまた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この本は江戸時代の「おさめかまいじょう」という遊女の性技指南書(秘技指南書)を解説している。中には豊富な春画があり、文章だけで創造できないものを補足している。雑学としては勿論、現代でも通用する内容であるのに驚かされる

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    Posted by ブクログ 2011年02月28日

    通勤で電車に乗る時間が往復で4時間近くあり、勉強の時間が持ててありがたいと思っています。
    さて本書は子孫繁栄以外の楽しみのほうを豊富な春画と、分かりやすい解説で、当時の風俗を教えてくれます。
    ただページをめくるといきなり現れる「豊富な春画」は、通勤電車の車内で読むのにはちと難点となります。あるていど...続きを読む

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