絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版

絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版

作者名 :
通常価格 2,484円 (2,300円+税)
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作品内容

2006年刊行後12年以上にわたるロングセラー『絵で見てわかるOracleの仕組み』の新装版です。コマンドや機能名などを暗記するだけでは、Oracleデータベースの管理業務に関する実力は身につきません。本書では、Oracleデータベースのアーキチャクチャや内部動作、基本動作について、ハードウェアやOSの動作と合わせてわかりやすく図解していきます。一見複雑に思えるアーキテクチャや内部動作も、倉庫会社の仕組みなどに見立てて図解することで、頭の中でイメージしながら理解できます。

新装版では、内容のモダン化を図っているほか、コラムやAPPENDIX(コマンドによる基本的なOracle操作を解説)を新設。日常のOracle運用/管理業務に役立つだけでなく、応用力のあるエンジニアになるための知識が身につく一冊です。

■章構成
第1章 I/Oとディスクの関係
第2章 Oracleのさまざまなプロセス
第3章 キャッシュと共有メモリ
第4章 SQL文解析と共有プール
第5章 Oracleの起動と停止
第6章 接続とサーバープロセスの生成
第7章 Oracleのデータ構造
第8章 Oracleの待機とロック
第9章 REDOとUNDOの動作
第10章 バックアップ/リカバリのアーキテクチャと動作
第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割
第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A
APPENDIX ユースケースで学ぶOracle

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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ジャンル
出版社
翔泳社
ページ数
264ページ
電子版発売日
2019年03月22日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
58MB

Posted by ブクログ 2019年04月14日

Oracle DB について、手順をなぞる入門書ではなく仕組みから説明されているので良いと思いました。
基本情報レベルも補足されているので、初学者でも読み進められそうに思います。

そのうえで、最後の Appendix で様々なケースに応じた「手順」が載っているので、試す系の人にも使える本かと思いま...続きを読む

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