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はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。
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勝海舟、大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允、伊藤博文ら数々の英雄たちが天皇を支え、築き上げた新国家・明治日本。 明治日本を知らなければ、現代の日本はわからない。 明治を形作ったひとり一人の素顔、新天皇の東京入城に沸いた庶民の姿、文明開化、岩倉使節団の珍道中に始まり、西南戦争、台湾出兵と世相は徐々に血なまぐさくなっていく。 軍部の強化に努めた新生日本は遅れてきた帝国主義国として列強の後を追い、日清戦争、日露戦争へと突入していく――。 激変に次ぐ激変、日本史のなかでもっとも面白く、生き生きとした時代の記録。
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【内容紹介】 コロナウイルスの影響は、飲食業界を直撃しているし、CoCo壱番屋(ココイチ)も例外ではない。しかしながら、こんな逆風にあっても、ココイチの古いオーナーの売上げの落ち込みは、最小限に留まっているようだが、それは、なぜなのか? ココイチの創業者である宗次德二氏は、1974年にココイチの前身となる喫茶店を開業し、それから8年たって株式会社壱番屋を設立した。その後、同社のフランチャイズシステムをつくり、国内外で1400店舗を超える体制を築き上げた。 宗次氏の経営のポリシーは、極めてシンプルである。 「現場主義、お客様第一主義、率先垂範」を徹底して行う。宗次氏にとっての「経営」とは「継栄」、つまり継続して栄え続けることであるという。 同社は2005年に東証一部上場を実現させるが、朝から晩まで仕事のことだけを考え続けた宗次氏が考える仕事の基本を忠実に実行し続けた結果である。 同書には、宗次氏がこれまで培ってきた仕事の極意が、まとめられている。 【著者紹介】 [著]宗次 德二(むねつぐ・とくじ) カレーハウスCoCo壱番屋創業者。1948年石川県生まれ。 74年喫茶店開業。78年カレーハウスCoCo壱番屋創業。82年株式会社壱番屋を設立し代表取締役社長に。フランチャイズシステムを確立させ、国内外の店舗で1400店を超え、ハワイや中国、台湾など海外へも出店し現在も拡大中。2005年5月に東証一部上場。1998年代表取締役会長、2002年役員退任。03年NPO法人イエロー・エンジェル設立、理事長就任。07年クラシック音楽専用ホール「宗次ホール」オープン、代表就任。 【目次抜粋】 はじめに コロナ禍で再確認した「商売でいちばん大切なこと」 第1章 「成功の種」は計画して見つけるものではない 人生は「生まれた境遇」で左右されるわけではない 「最初に失敗を重ねる」ほうが商売はうまくいく 経営者に必要なのは能力よりも「感謝の姿勢」である ほか 第2章 「基本の基本」を大事にすればすべてうまくいく 「根本精神」を大切に守れば必ずうまくいく 長続きの秘訣は、決めたことを「毎日やる」こと ほか 第3章 「真心の経営」を実践する 利益の少ない商売ならば、より一層「心」を込めよ 地域社会の役に立ってこそ「商売をする意味」がある ほか 第4章 どんな場面でも切り抜ける「宗次流経営論」 経営は「継栄」でなければ意味がない」 前に進むためには「執着しない」ことが大事 ほか 第5章 成功のためになくてはならない「助け合いの精神」 自分のためではなく、「人のために」お金を使う 引退後の人生は「人のため、地域のため」をテーマにする ほか おわりに 今こそ「経営者の社会的役割」が問われている
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2030年の自動車産業を取り巻く環境変化を定量的に予測した「モビリティー革命2030 自動車産業の破壊と創造」の出版から4年が経過した。100年に1度といわれる大変革期の只中にある自動車産業は、当時の見立てをはるかに超えるスピードで変化している。CASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)やMaaS(Mobility as a Service)といった既存の概念だけでは、この荒波を乗り切ることは難しい。デロイト トーマツ コンサルティングは今回、CASEやMaaSの背景となる社会変化に立脚した新概念「MX(Mobility Transformation)」「EX(Energy Transformation)」「DX(Digital Transformation)」に着目する。もはや、“クルマ”だけに閉じた戦略は通用しない。モビリティー、エネルギー、デジタルの3大メガトレンドに対応した新戦略が求められている。自動車メーカー、部品メーカー、カーディーラーの各プレーヤーが激動の時代を生き抜く新戦略を考察する大ヒット“革命本”の第2弾。
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ポーター、コトラー、ミンツバーグ、 「ダイナミック・ケーパビリティ」のデビッド・ティースに、 「両利きの経営」のチャールズ・オライリー ……。 「世界標準の経営学者」たちは、今、何を考えているのか? 入山章栄、興奮。 まさにドリームチーム。 ありえないほど豪華な17人。 【世界トップのスター研究者による全17講】 ポーター教授のCEO論/ダイナミック・ケーパビリティ/両利きの経営/オープンイノベーション/コトラー教授から、ニューノーマルのマーケティング論/社会的インパクト投資/ステークホルダー理論/パーパス経営/リーダーシップの経営心理学/マーケットデザインで読み解く起業マネジメント/ネットワーク効果で読み解くプラットフォーマー/デジタルトランスフォーメーション(DX)/AIと雇用の未来/AIとアルゴリズムの進化論/日本のイノベーション力/デジタルマーケティング/ミンツバーグ教授の資本主義論
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異郷に暮らし、過去の記憶に苛まれる4人の男たちの生と死。みずから故郷を去ったにせよ、歴史の暴力によって故郷を奪われたにせよ、移住の地に一見とけ込んで生活しているかに見える移民たちは、30年、40年、あるいは70年の長い期間をおいて、突然のようにみずから破滅の道をたどる……。語り手の〈私〉は、遺されたわずかの品々をよすがに、それら流謫の身となった人々の生涯をたどりなおす。〈私〉もまた、異郷に身をおいて久しい人だ。個人の名前を冠し、手記を引用し、写真を配した各篇はドキュメンタリーといった体裁をなしているが、どこまでが実で、どこまでが虚なのか、判然としない。 本書は、ゼーバルトが生涯に4つだけ書いた散文作品の2作目にあたる。英語版がスーザン・ソンタグの称讃を得て、各国語に翻訳され、ドイツではベルリン文学賞とボブロフスキー・メダル、ノルト文学賞を受賞した。 堀江敏幸氏による巻末の解説「蝶のように舞うぺシミスム」から引用する。「作家の極端なぺシミスムが読者にかけがえのない幸福をもたらすとは、いったいどういうことなのか? ゼーバルトの小説を読むたびに、私はそう自問せざるをえなくなる」。
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喫茶店でアルバイトをしながら、漫画家を目指すヨシオ。出版社に持ち込みに行ったり、バイト先の美人客に心奪われたりしながら、一歩一歩、漫画道を進んでいく。これはひとりの青年の、恋と仕事と夢の物語なのです(……ウサギだけど)。 ●フェローズ21号掲載読切「今夜の思い出」、『うさぎのヨシオ』の前日譚となる「アクティブ2001 ~ミー子とメリーのエジプト旅行記~」も特別収録。さらに楽しい1コマ漫画も多数描き下ろし!
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外国とか昔の日本の風習・考え方ってかなりぶっとんでた! contents 「死んだ後に結婚?それって誰得!?」な価値観…死者の婚姻 「イギリスのご飯ってなんでまずいの…」な価値観…イギリスの食文化 「14股男にワーキャ―する平安女って…」な価値観…一夫多妻制 「明治時代の男子学生がリアルでキャッキャウフフしていた!?」な価値観…明治時代の男色 「“私の血はワインでできている”の類の話?」な価値観…酒は食べ物 「そんなにポップに我が子を里子に出すぅ~?」な価値観…昔のフランスの里子制度 「歴史上初のことをやる人の考え方って、ぶっとんでない?」な価値観…幕府が出来た理由 「歴史の教科書で見た、平安美人にきょとーん!?」な価値観…美人の定義 「小さいサイズの方がかわいい靴が多いから?」な価値観…纏足(てんそく) 「えっ!? 日本はまだ育児のワンオペ、フツーなんですけど」な価値観…坐月子(ズオユエズ) 「土足で家に上がるのは、日本では芸人のボケだけ」な価値観…靴を脱がない欧米人 「人間の遺体をわざわざ鳥に食べさせるなんて…」な価値観…鳥葬 「人を食う食わないって、それって価値観の問題…?」な価値観…食人の習俗 「男の浮気にも悩まされず、女性がイキイキ暮らす世界がこの世に存在するなんて!」な価値観…母系社会 「覚醒剤とかと違って、植物100%だから安心 じゃないんだぞ!」な価値観…薬物問題 「おうち大事!だから性別なんて関係ないよね!」な価値観…女性婚 「武士って、なんで死ぬときにわざわざ腹を切りたがるの?」な価値観…切腹 「時代劇に出てくるお侍さんのことじゃないの?」な価値観…武士 「キラキラしてたって、平凡だって、悪魔ちゃんだって…???」な価値観…名付けの理由 「日本の成人式ってなんで荒れるの!?」な価値観…成人式 描き下ろしも盛りだくさん! ★単行本カバー下画像収録★
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「その恋、フォーカス。」 picn comics第一弾がついに発売! 脱力系流されデザイナー×肉食小悪魔大学生が繰り広げる 押せ☆押せ☆セッ×ス 会田小路ちょこぷでぃんぐデビュー作! えっちする相手をさがすには都合がいい!と 単発のバイト募集を探していた大学生の椎名(しいな)が一目惚れしたのは 生活力ゼロなグラフィックデザイナー正樹(まさき)だった。 強引にバイトとして事務所に押しかけた椎名はあの手この手で正樹を落とそうと画策するが 全くなびく気配がない!? それでもめげない椎名は、絶対えっちする!と息巻いてーー? 取引先と友達たちも加わって濃密えっち盛りだくさん!? 電子版限定特典!描き下ろし漫画1ページ付き♪
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空手家、ひきこもり、妄想電波少女、愛を語るイケメンetc. 様々な個性がぶつかり合うランキング戦が繰り広げられるミカホシ学園。レンヤは共に格闘術を習った幼馴染の少女・瑞貴が昏睡状態になったと聞いて転入してくる。過去のトラウマから闘わないと誓っているレンヤは、迫り来るランカー達の挑戦から逃げて逃げまくる。中でも付きまとってくるのが、不思議なほっぺを持つ少女・すまるだった。「今のは、落ちたように見せかけただけ。あなたを油断させる作戦」しかし、ほっぺに文字が浮かび上がる。『おしり』『めっちゃいたい』。「お、お礼なんかぜったい言わないからっ」しかし、ほっぺに(以下略)。『うれしい!』『ありがとう!』。――ああ、ほっぺはこんなに素直なのに! レンヤ・すまる・瑞貴の三角関係。降りそそぐのは黄金の星か、屑星か? GA文庫大賞≪優秀賞≫受賞のハイテンション学園ストーリー! ※電子版は文庫版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1日で台北を味わい尽くす12ルートの提案。 リピーター激増、大人気の台湾。 「Oggi」「美的」の美容ライターでもある著者は、台湾に、しかも、LCCのPeachで行く弾丸旅にはまり、日帰り台北は現時点で22回に及びます。 インスタグラムに載せるたびに、「一緒に行きたい」「あの店で食べたい」とリクエストが殺到するとか。 この本は、実践弾丸旅の経験を活かし、「効率よいルートでおいしい店を回る」を原則として、生マンゴー・生ライチーはいつ?・・・などの、季節に合わせた1月から12月の12ルートを提案します。そして、 ・必食すべき、台北弾丸3大グルメ ・自分好みのお茶を探しに台湾茶専門店へ ・旬の美食やお土産街ならローカル市場巡りへ ・台北ならではの美スポット ・台湾土産「買うべき食材4つ」「パイナップルケーキ」「台湾雑貨」「本当に美味しい食土産」「美容アイテム」 ・日帰り弾丸旅はこんな服で ・弾丸トラベライターのBagの中身 ・番外編 泊まり台北旅なら、どこへ行く? などなど、台北の旅の情報を、ぎゅぎゅぎゅっと詰め込みました。 日帰り旅なら、そのまんま実践、泊まり旅ならルートを旅に組み込んで。絶対はずさない台北旅を楽しんでください! (2019年3月発行作品、2019年8月に一部の情報を更新) ※この作品はカラー版です。 フィックス型EPUB56.3MB(校正データ時の数値)。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 お気に入りのもうふちゃんがいなくなった! 小さな子どもには、ねんねのときになくてはならないお気に入りがあるものです。 “もうふちゃん”はチイちゃんのお気に入り。寝るときは、もうふちゃんがないとねむれないのです。 そんなある日、お洗濯して干してあったもうふちゃんが、強風にあおられて飛んでいってしまいました。 さあ大変! 一方、チイちゃんが、心配なもうふちゃんは、急いで帰ろうとしますが、道がわかりません。途中、出会う動物たちに道を聞きながら、、、帰るうちに、、、、。 もうふちゃんは、無事に帰れるでしょうか? ※この作品はカラー版です。
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「脳に電気ショックを与えて、『完璧な人間』へとつくり変える」 現在の米脳科学界における一大トレンドであり、DARPA(米国防高等研究計画局)も莫大な予算のもと参戦する「脳深部刺激療法」。 「サイコパス」「依存症」「うつ病」「てんかん」「パーキンソン病」、そして「小児性愛」「性犯罪者」さえも矯正可能であるという夢のような治療法だ。 軍事転用すれば、冷酷な兵士を人工的に生み出せる。 しかし、闇に葬り去ったはずの禁断の治療法がふたたび甦ってしまった、と戦慄する人も多い。 というのも1950~60年代、マッドサイエンティスト疑惑のある天才脳神経外科医が、 倫理観の希薄な南部(ニューオリンズ)の大学で、思う存分に人体実験を敢行していたからだ。 患者の頭蓋骨に穴を空け、電極を差し込むことによって。しかも彼は、人類の進歩に貢献する英雄として、もてはやされていたのだという。 恐るべきことに彼は、同性愛者を異性愛者へつくり変えることに成功。 暴力行為が一瞬で消えた患者、上限のない幸福感に満たされる患者、メンタル疾患が消えた患者なども。過激化する人体実験。 その一方で、手術失敗で発生した廃人たちを隠し切れなくなりーー。 人間の本質=「脳」という臓器に変更を加えることは許されるのか?
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この1冊で「ただひたすら何回も漢字を書く」学習から抜け出せる! 漢字指導が、小テストのための丸暗記になってしまい、期末テストや抜き打ちテストになると途端に点数が取れなくなってしまう・・・と悩んでいる先生のための1冊。 本書では、今までの常識をくつがえす漢字指導のコツや実践方法を、イラストでわかりやすく解説。 必要なのは、漢字ドリルとノートだけ。 この2つの使い方を少し工夫するだけで、子どもが自ら学習し始め、テストの点数も上がる! ●漢字指導は根性論ではない。 ●習っていない漢字も使わせる。 ●漢字ドリルは自分のペースで進めさせる。 ●書けない漢字を自分で見つけさせる。 など、目からウロコの指導のコツが満載!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 交換レンズも、難しい設定も、必要なし! 「私がある海外取材で撮影した写真のデータを調べると、なんと約90%が【24 -105 mm標準ズーム】レンズで撮影したものでした。撮影モードも【絞り優先AE】以外はほとんど使いません。明暗の調整は適材適所で【露出補正】を使います。プロ歴35年超の私でもこの3つだけでほとんど撮っていることに気づいたのです」(「はじめに」より) 本書は、実際に「【24 -105 mm標準ズーム】レンズ1本」で、ほとんどの写真撮影を行っている野寺治孝氏による、カッコいい写真を撮るためのヒントやアドバイスを集めたフォト・レシピ本です。さまざまな機材やカメラの機能を駆使した撮影テクニック本とはちょっと違い、写真集のように楽しめる作品を多く掲載しながら、撮影のポイントを解説しています。 本の構成としては、まずメインとなるフォト・レシピ集。ジャンル別に多数の作例をフィーチャーしています。 Chapter-01 風景 Chapter-02 家族・友人 Chapter-03 ポートレート Chapter-04 スナップ Chapter-05 スティルライフ Chapter-06 料理・食 Chapter-07 花・植物 Chapter-08 光と影 Chapter-09 旅 Chapter-10 動物 Chapter-11 建築・インテリア Chapter-12 エトセトラ 後半では、野寺流としてこだわった、写真を楽しむための3つのポイントについて解説しています。 ●写真を楽しむための3つのポイント Point 01 24-105mm レンズを使う Point 02 絞り優先AE モードを使う Point 03 露出補正を使う そのほか、もっと深く写真を楽しむポイントや、上達のためのヒントも満載。本書を手にとって、機材や機能に縛られず、カッコいい写真を楽しく撮影してください!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、放送局や映像産業、映像撮影者、一般ユーザーなど多くのユーザーがビデオ編集ソフトのスタンダードとして認めている「Premiere Pro」の操作解説書です。映画やテレビの映像制作の現場はもちろん、動画配信サービスの普及により、個人でも動画を作成することが多くなり、近年は、大学や専門学校のカリキュラムでも広く取り上げられています。本書はそういった法人・個人を問わず、「Premiere Pro」の操作を一通りマスターしたい初学者に向けた教科書です。 最新版の2020に対応した内容となっています。
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父親を亡くし、23歳という若さで一家の大黒柱を務めるキティは壁の花。 自分の結婚はあきらめていたが、妹の結婚に箔をつけるため、世捨て人で社交界に何年も顔を出さないソーントン公爵と婚約したと嘘の発表をする。ところが、新聞でそれを見て興味を持った公爵が現れた。意外にも公爵はそのことを面白がり、ふたりは友人になるが……。 嘘から始まった恋の行方は?
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【電子限定版】描き下ろし番外編「俺の推しがエロくてエロい!」収録。●弱きを助け強きを挫くヒーローが、こんなにエッチでどうすんだ!? 規則違反を犯す不埒な客を、自らの巨根で成敗――!! 数々の従業員をピンチから救ってきた、ゲイ風俗店の用心棒・銀次(ぎんじ)。幼い頃から戦隊ヒーローに憧れていた彼は、今や店の皆のヒーローだ。そんなある日、今期最推しの戦隊レッドにそっくりな客・椎山(しいやま)が来店! 好みの顔に指名されて断れるはずもなく、ホテルに直行v 推し(にそっくりな顔の男)がこんなにエッチだなんて、これは都合のいい夢か!? その日から、椎山限定で指名を受けることになり!?
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「きみが魅力的すぎるのが悪い」 本気のプロポーズは甘く強引に 秘書として働く真実子は、取引先の大企業の御曹司・将人との仕事でミスをしてしまう。将人からフォローする代わりに偽の婚約者の役を頼まれ、責任感から引き受けることに。一緒に過ごすうちに、真実子は将人の優しさを知り、誰よりも大切に触れられて――どんどん彼に惹かれていく。そんな時「俺は真実子を愛してる」と熱い瞳で甘く告白されて……!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアフットボールの“いま”が分かる骨太の専門媒体『アジアフットボール批評』 アジアサッカーの舞台裏で何が起きているのかをマクロとミクロの視点で徹底取材! ! 【特集】アジアのフットボールが世界を変える アジアのサッカーに新しい風が吹いている。 国策としてサッカーを強化している中国では、トップリーグの観客動員がJリーグを追い抜き、 アジアNo.1になった。 タイやオーストラリア、ASEAN諸国もアジアで確かなプレゼンスを示している。 翻って日本はどうか?Jリーグはアジアのトップリーグであることに変わりはないが、 頭打ちの状況から抜け出せていない。ACLでの苦戦傾向は続き、アンダーカテゴリーの日本代表は W杯出場をなかなか勝ち取れなくなった。ただし、日本がアジアの中で切磋琢磨していくことを考えれば、 アジアの成長は望ましいことだ。 いまアジアに目を向ける意味もそこにある。JFAもJリーグもアジア各国との関係を深めており、 良きライバルでありパートナーとして、ともにアジアの成長を目指す姿勢を持たなければならない。 アジアでいま何が起きているか? 一号目となる今回はアジアフットボール勃興の胎動を聞く。 【もくじ】 [現地記者レポート] 急成長するアジアサッカーの勢力図/各国現地記者 [INTERVIEW] 高萩洋次郎、田中裕介 豪州挑戦、充実の4ヵ月/植松久隆 打倒Jリーグを虎視眈々と狙うタイ・プレミアリーグのポテンシャル/チェーザレ・ポレンギ、植田路生 アジアフットボール 辺境の旅 インドサッカーの混迷と胎動/宇都宮徹壱 金満オーナーがもたらした広州恒大の栄光と破壊/シャオZJ ベンガルールFC 成功の秘密インドサッカーに革命をもたらす新興クラブの野心/ラフール・バリ Aリーグ「20年計画」が描く未来 メルボルンⅤとシドニーFCに次ぐ第3 のビッグクラブは育つのか?/植松久隆 劇的に変貌するアジア・サッカーマーケット/大井義洋 [INTERVIEW]日本サッカー協会国際部・平井徹部長 JFAアジア貢献事業の意義/川端暁彦 [INTERVIEW]中西大介常務理事、国際部・大矢丈之 Jリーグのアジア戦略を探る/木崎伸也 [INTERVIEW]是永大輔(アルビレックス新潟シンガポールCEO) アジアに進出するアルビレックス新潟の挑戦/宇都宮徹壱、小林良宏 [INTERVIEW]田邊伸明(エージェント) 代理人が見る選手・監督のアジア往来事情/浅川俊文 [INTERVIEW]鄭大世(チョン・テセ) 三国サッカー文化比較論 日独韓を知るストライカーが違いと問題点を語る/森雅史 …ほか
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「この生活を続けていくほかないの?」 「この先ずっと、このようなしんどい毎日を送るほかないんだろうか?」 本書で提案する「逃げる技術」は、ある人にとっては「人間らしさを取り戻す技術」になります。 自分の心とつながり、自分らしい毎日を送るためには時に勇気を持った決断が必要です。 半年予約の取れない心理カウンセラーが教える最強逃避メソッド! 「もう少し頑張れる」と思う前に、とにかく、距離を取りましょう! 距離を取る① 仕事から逃げる 距離を取る② パートナーから逃げる 距離を取る③ 母から逃げる 距離を取る④ 学校から逃げる 距離を取る⑤ 物理的にその場を離れる すぐに不安になってしまう、人とうまくコミュニケーションが取れない、人の目が気になる、比較してしまう…… 多数の実例を取り上げながら、感情のもつれ、思考のくせを分析し、解きほぐしていきます。 もう少し頑張れる、もう少しと、頑張りすぎてしまう人へ。 学校、家庭、職場、ルール、常識から逃げたいのに逃げられない心理を解き明かし、 自分でコントロールするための方法を伝授します!
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国際競争力の低下と少子高齢化により、確実に経済が縮小していく日本。 それでも日本人は日本を大国と思い、これからもそうであると思い込んでいます。 しかし、数々の統計や国際ランキングは、今後、日本が大国としての地位を保つことはできないことを冷徹に示しています。 間違いなく、日本は小国になります。 「小国」という言葉を聞くと、ネガティブなイメージを持たれる方が多いかもしれません。 ですが、世界を見渡してください。 スウェーデン、フィンランド、ルクセンブルク、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド・・・決して大国とはいえなくても、豊かな社会を実現している国はたくさん存在します。 無理に大国であろうとするより、小国になることをポジティブに受け入れれば、日本も豊かな社会を築くことができるのです。 戦後最大の転換期を迎えた日本の新しい国家像を、気鋭の経済評論家が開陳します。 【目次】 第1章 日本は長期縮小フェーズに入った 第2章 戦後日本の本当の姿 第3章 小国が豊かになる方法 第4章 消費で経済を回す仕組み 第5章 コロナ危機は小国シフトを加速させる 第6章 小国として生きていくために
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健常児も障がい児もみんな一緒だから、多様性のあるやさしい子が育つ! 3,000人の大運動会がすごい! 奇跡の幼稚園の目頭が熱くなる物語。 障がいのある子や病気の子のいる家庭は、父親、母親ともに日々戦いの連続である。 できれば幼稚園や保育所に、少しでも子どもを預かってほしい。 一方で子どもも、同年代の子どもたちと一緒に生活する体験が非常に重要な時期。 ところが現実には、障がいが重度であればあるほど、 病気が重ければ重いほど、どこの園も入園させてくれない。 結局、20か所、30か所と園を回って断られ続ける親がたくさんいる。 そうした親が、最後の最後と考えて柿の実幼稚園を訪れる。 園長の小島さんはどんな子であっても、いいですよ。 いつから入園しますか」?とごくあっさり答える。 お母さんたちはみな、その場で感極まって涙をあふれさせる。 そんなふうにやっとの思いで入園させてもらえた子が、 大阪や和歌山から、家族ごと引っ越してきたというケースは数多い。 発達障害の子、車いすの子、寝たきりの子、 酸素ボンベを常時放せないなど手厚い医療行為が必要な子など、教育困難児童はさまざまだが、 本書では、その現場であったほんとうのエピソードと、 柿の実幼稚園が行ってきたさまざまな努力を紹介する。 山の山腹一帯を占めるアスレチックのような園内は小島園長が大けがをしながらも すべて手づくりでつくった最高の「遊び場」だが、2日にわたって繰り広げられる大運動会は見もの。 圧巻はリレーで、障がいのある子も病気の子も、全員が参加する。 障がいのある子が先生の手助けを得て走りきって喜ぶ姿には胸を打たれるし、 そのために何人もに追い抜かれた次の子が、その子のために必死で駆ける姿には胸が熱くなってしまう。 『障がいのある子も病気の子も、一人ひとりみんないろいろ。 体の不自由な子、大変な子は助ければいい。みんないろいろで、みんな友だち』 ――この幼稚園の卒園児は、みんなそんなふうに考えて小学校に巣立っていく。 そんな幼児教育だから、健常児の親たちの多くが柿の実幼稚園に子どもを入れたがる。 すべての親と幼児教育者必読の1冊。 ■著者 佐藤和夫 1952年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、出版社勤務。 経営雑誌編集長、社団法人事務局長などを経て出版社設立。 2,000社を超える企業取材を通して、人間としての経営者と企業経営のあり方を洞察してきた。 現在「人を大切にする経営学会」常任理事。一般社団法人「豊島いい会社づくり推進会」会長。 「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査委員。株式会社あさ出版代表取締役。
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「食品ロス問題」の専門家が教える、 SDGS時代の必携暮らし読本。 捨てない幸せ、使い切る満足。 食も暮らしも生き方も。 “新しいスタンダード"にすっきりシフト。 第二回食生活ジャーナリスト大賞食文化部門 Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞の著者! あなたのまわりはまだ食べられる、もっと使えるものであふれている! 食べ物もモノも限りある資源。 再利用したり、リメイクしたり、長持ちするように工夫することで、 そこに新たな命が宿ります。 □「賞味期限」はおいしさの目安 □冷蔵庫にあるもので調理する「おうちサルベージ」 □“あぶること"“寝かせること"でおいしくなるもの □ごみ処理機には助成金も。生ごみは乾燥させて捨てる □ペットボトル水は賞味期限切れでもOK。品質ではなく内容量の問題 □切り方ひとつで野菜の無駄が減る □調味料を上手に使い切るコツ □野菜を長持ちさせるなら「超カンタン乾物」 □「残りそうならこれに使う」のお決まりを用意 □マンション住まいでもできる「コンポスト(堆肥化)」 □シーツも本も。修理・修繕で「またあたらしいいのち」 □Gパンをスカートに。「アップサイクル術」 □日本の伝統「金継ぎ」で器がよみがえる □人も野菜も規格外…… すがすがしく生きるヒントにあふれた一冊です
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年に一度の同窓会―肩書きこそ違えど、みな伝統校メレワース学院の卒業生である。クリケットOB戦やダンス・パーティーなど華やかな催しが続くなか、ひとりの卒業生が凶弾に倒れた……。シリーズ探偵チャールトン警部が事件に迫る! 第一級の本格ミステリ。
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累計14万部以上のベストセラー、『ビジネスモデル・ジェネレーション』シリーズ3作の実践メソッドが1冊に! 1枚の紙に書き出すことで、新規事業を生み、既存事業を見直すための、『ビジネスモデル・ジェネレーション』。それをチーム力強化のために応用し、組織変革のメソッドとして注目されている『ビジネスモデル for Teams』。さらに、個人のキャリアデザインに応用し、自己分析のツールとして活用されている『ビジネスモデルYOU』。この3冊を具体的に実践に移すためのノウハウを1冊に凝縮しました。 このキャンバスは「1回書いて終わり」では効果が得られません。1stキャンバスから3rdキャンバスまで、仮説と検証を繰り返して更新する作業をステップごとに説明します。 大手企業や大学で2万人以上にキャンバスの書き方を伝授してきた著者が、「つまずきやすい点」「よくある疑問」を含め、事例とともに解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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新型コロナに立ち向かう医療技術から、共生するためのものづくり、IT、流通・サービス、建築の技術まで、知っておくべき100のテクノロジーを解説します。 ビジネスパーソン800人に聞いた「今重要な技術」「五年後重要になる技術」のリストも収録! 日経BP専門誌の編集長30人が、テクノロジーを100件厳選。わかりやすく解説します。 次のように医療、生活、仕事、移動、場所、基盤という6分野に分け、それぞれ重要な技術を説明していきます。新型コロナの危機を乗り越え、新しいビジネスを生む濃いヒントが詰まった一冊です。 ・医療:急ピッチで開発が進む治療薬、ワクチン ・生活:買い物の決済、エンターテインメントの技術 ・仕事:建設や製造の遠隔操作、自動化の最新技術 ・移動:接触確認アプリや感染拡大の分析など、人の移動にまつわる対策 ・場所:オフィスや住宅を安全に保つための技術 ・基盤:非接触で体温や五感を測る技術、拡張現実に必要なテクノロジー 紹介する技術の例 Covid-19ワクチン/Covid-19抗ウイルス薬/PCR検査/AI問診/オンライン診療/インシリコ創薬/介護ロボット/コンテナ診療所/オンライン婚活/遠隔パーティ/オンラインメンタルヘルス/ネット接続体温計/感染拡大リアルタイム分析/ドローン配送/自動運転/IoT住宅/Covid-19スマートシティ/都市OS/Beyond 5G・6G/EDR/ハプティクス通信/デジタルツイン/人工光合成/再エネマイクログリッド
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フィナンシャル・タイムズ(FT)紙&マッキンゼーが選ぶベストビジネス書ノミネート! エストニア(超IT社会)、日本(超高齢社会)、チリ(超格差社会)他、世界9カ国の“極限(エクストリーム)市場”を徹底取材。 気鋭の英国人エコノミストがグローバル経済の明日を占う話題作! 超高齢化・格差拡大・デジタル社会……。 わたしたちはいったいごこに向かっているのか? それを知りたければ、未来を先取りした「極限(エクストリーム)の場所」を旅してみよう。 ――作家・橘玲 コロナ禍に寄せた日本版オリジナルの著者あとがきを特別収録。 本書は世界9つの「極限の最前線」にスポットを当て、現地取材を敢行した著者が「生きる経済」「死ぬ経済」のリアルに迫り、IT化社会、超高齢化社会、超格差社会など、様変わりする世界経済の行方を占う。 「再生」「失敗」「未来」の3部から成る本書は、先進国から発展途上国、そして人口過多の地域から人影まばらな地域まで、全く異なる条件・環境下の経済を取り上げている。「どこでも起こりうること」に「どう備えるか」、あるいは「破壊や危機から立ち直るにはどうすればいいか」を鋭い視点で道先案内したこれまでにない経済書として、世界が未曾有の体験をしている今だからこそ多くの方に手に取っていただきたい一冊。 ○インドネシア・アチェ(災害復興経済) ○ザータリ難民キャンプ(急成長する非公式市場) ○ルイジアナ州立刑務所(通貨なき地下経済) ○中南米ダリエン地峡(無法地帯の経済) ○コンゴ・キンシャサ(賄賂に支配された経済) ○グラスゴー(産業なき経済) ○秋田(超高齢社会) ○エストニア・タリン(超IT化社会) ○チリ・サンティアゴ(超格差社会) この本で取りあげる9つの地域では、再生・失敗・未来、3つの種類のエクストリーム(極限)のいずれかが人の暮らしに重大な影響を与えている。 世界の人たちの大半はやがて、この3つが交じり合った場所に住むことになるだろう。 経済の「先兵隊」的なこれらの地域が、私たちに起こりうる未来の窓となるのだ。 ――本文より抜粋 ・極度のストレスや困難に直面したときに、我々は自分自身について最も多くのことを学ぶ。デイヴィスは、説得力のあるケーススタディを用いて、経済システムにおいても同じことが当てはまることをつまびらかにした。そのアプローチと洞察力において、『エクストリーム・エコノミー』は啓示であり、必読の書である。 ――イングランド銀行チーフエコノミスト アンディ・ハルデーン ・本書の9つの深い考察は、「経済」とは、「方程式とデータが相互作用したときに起こるものではない」ことを再認識させてくれる、非常に重要な内容となっている。経済は、生身の人と人が相互作用するときに起こるものである。 ――2018年ノーベル経済学賞受賞者 ポール・ローマー ・独創的なアプローチで、誰にでもわかりやすく経済を本当に動かしているものを解明した一冊。 ――元イングランド銀行総裁 マーヴィン・キング ・デイヴィスは、極限に追い込まれた経済市場を訪ね、気候変動、人口動態の変化、国家破綻に直面した際の「立ち直る力(レジリエンス)」が何かを教えてくれる。 ――フィナンシャル・タイムズ紙 ・リチャード・デイヴィスは、我々の経済活動に伴うトレードオフを明らかにし、それがもたらす疑問をアート的な手法を交え問いかけてくる。 ――Spotify チーフエコノミスト ウィル・ペイジ ・パナマのジャングルから津波後のインドネシア、ルイジアナ州の刑務所システム、シリア難民キャンプに至るまで、災害に見舞われた経済と危機にさらされた(そして革新的な)人々から学ぶ教訓の旅。 ――エコノミスト誌 ブックス・オブ・ザ・イヤー2019
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“不透明な時代”に揺らがない“確かな自己基盤”を手にするために。 ベストセラー『働き方の哲学』著者 最新刊! ◆ゆれ動く新時代に、健やかに働き続けるために 人を樹木にたとえると、 “自分の表現”という花を咲かせ“豊かな成果”に結実させるには “太く堅い幹”や“広く深い根”が必要です。 さまざまなビジネス書や、仕事で学ぶ実務スキルの多くは“枝や葉”です。 スキルアップに励んでも「自分らしさが見つからない」「いまひとつ成果が実感できない」 という感覚があるなら、それは“幹や根”が十分育っていないからかもしれません。 本書は、人の能力の根幹にある“マインド・観”に目を向けることで、 一人一人が秘めるすばらしい能力・可能性を発見し、発揮するための1冊です。 あなたの可能性を発見する旅のガイドとして、役立ててください。 ◆自分らしく強い仕事をする44の能力 本書では3部構成で、人の能力の“幹や根”となる「44の能力」を考えていきます。 Part1 20の中核能力 (1)しる力 (2)みる力 (3)読む力 (4)きく力 (5)感じる力 (6)数える力 (7)はかる力 (8)考える力 (9)学ぶ力 (10)ためる力 (11)合わせる力 (12)想う力 (13)決める力 (14)かく力 (15)言う力 (16)つくる力 (17)起こす力 (18)伝える力 (19)つながる力 (20)導く力 Part2 14の発展能力 (1)課題発見力 (2)プロジェクト構想力 (3)アイデア発想力 (4)マネジメント (5)リーダーシップ (6)クリティカル・シンキング (7)デザイン・シンキング (8)コンセプチュアル・シンキング (9)編集力 (10)言葉力 (11)図解力/図観力 (12)ファシリテーション (13)機会創出力 (14)メタ能力 Part3 10の意識・観 (1)自立/自律/自導 (2)自信 (3)自制心 (4)仕事の「自分ごと化」 (5)オープンマインド (6)習慣 (7)価値基盤・理念軸 (8)夢・志 (9)観 (10)こころ・精神性 ◆こんな方のための本です! すべてのビジネスパーソンに 「仕事を通じて学んでいるが、社外で通用する力がついている気がしない」 「自分らしく働きつづけるために、どう能力を磨けば良いのか自信が持てない」 人事担当者、キャリアコンサルタントの方に 「人事論や概論の説明はできるが、ひとつひとつの「ビジネス能力」を解説できない」 「人材育成と能力はどう考えたら良いのだろう?」 「意識・マインド・観とは、能力とどう関連するのだろう?」 管理職・経営者の方に 「部下や社員の能力開発を進めたいが、何をどう学ぶべきか伝えられない 就職・転職に 「スキルや技術より大事なことってなんだろう?」 「どこでも通用する力とはなんだろう?」
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集合と位相がよくわからない!という人のために、集合と位相の言葉(論理)の使い方に慣れることを目標とした。さらに最近話題の圏論を入門的に解説する。 読めば読むほど味が出る数学スルメ本! (本書のまえがき) 数学を専門としない人が数学の専門家に質問や相談をすると,「それは何の上で定義されているのか」,「それはどこからどこへの関数なのか」としきりに尋ね返される.それは無意味に厳密だったり,些末なことにこだわっているのではない.ましてや,知識を誇ろうとしているのでもない.ただ,数学の言葉を話し,数学の言葉で考えようとしているのである.そして,その言葉とは「集合」と「写像」のことである. 本書では,数学の非専門家を対象に,いわゆる「集合と位相」,つまり,数学の言葉としての「集合」と「写像」および,その重要な性質である「位相」の基礎概念を解説する.さらに,新たに数学の言葉の仲間入りをしつつあり,分野によっては既に不可欠なものになった「圏」の概念についても,集合と写像をベースにその初歩の解説を行う. さて,このような数学の言葉であり基礎でもある「集合と位相」を学習する場合に問題になることが2 つある.1 つは厳密さの程度の問題である.集合とは何かをつきつめれば,数学とは何か,という問題にまで到達せざるを得ない.しかし一方で,数学の非専門家はもちろん,専門家を目指す人にすら,数学の論理的根底から学ぶことは効率が良い方法とは言えない.おそらく正しい態度は,「あらゆることがらにおいて同じように厳密性を求めることをせず,それぞれの場合においてその素材に応じまたその研究に固有な程度においてする」ことだろう.そこで,本書において目指した厳密さの程度は,確固たる足がかりを感じられる程度の深さである.無論,これを言うは易しく,行うのは非常に難しい.そして,もう1 つの問題は,「集合と位相」の学習にdiciplineの意味があることである.「数学をする」とか「数学がわかる」とはどういうことかを学ぶ. 第0章 集合,位相,圏のこころ 第1章 集合 第2章 論理と集合 第3章 写像 第4章 集合の構造 第5章 R とその間の関数 位相への道程 第6章 距離空間 位相への道程2 第7章 位相 第8章 圏
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「ポピュリズム」「ニヒリズム」に象徴される近代の危機を乗り越えられる思想はあるのか。 「グローバリズム」と対峙するアフターコロナの価値観とはなにか。 西洋近代の限界を縦横無尽に論じ、日本思想の可能性を探る。 「当代随一の思想家」による「近代論」の集大成であり、「知の巨人」が新境地を開拓する主著。 トランプに象徴されるポピュリズム現象。 しかしこれは今に始まったことではない。すでに1930年代のナチス台頭から始まっていたことだ。 その原動力となったのは「ニヒリズム」。何も信じられない事態に絶望し、疲れきったため、その時々の状況に身を任せ、流れるように生きるという態度である。 これが後にユダヤ人大虐殺の「ホロコースト」につながっていった。 現在、先進各国を覆い尽くしているのも、こうした「近代の病」であるニヒリズムである。 近代のこのような虚妄≒ニヒリズムを乗り越えることは可能なのか。 その可能性として日本思想、とりわけ西田幾多郎「無の思想」などに象徴される京都学派に再び光を当てつつ、西洋近代思想と比較分析。 その現代的価値を問い直す。
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ある時突然、景色が変貌し始める。長い間変わらずにあった一帯に、気がつくと見慣れない植物がはびこっている。大きな嵐の後、サンゴ礁が回復しない。大雨の後、一帯の草木が枯れ始める……。私たちが問題に気づくのは、いつもわかりやすい変化が起きた後だ。著者によれば、変化はずっと前から始まっていた。何の変化も起きていないように見えても、どの生態系も静かに「レジリエンス」を失い続けていたのだ。レジリエンスとは、「システムが攪乱を吸収しながらも、基本的な機能と構造を維持する能力」を言う。著者によれば、生態系のレジリエンスは有限であり、変動する。その低下を招く要因は生態系によってさまざまだ。ただし、どれもゆっくりと変化するため気づかれにくい。その「遅い変数」を認識しないまま開発を行うと、気づかぬうちにレジリエンスの低下を招く。そして生態系は、以前ならば十分耐えられた外乱によって、簡単に別の生態系に移行してしまう。著者は、生態系を構成する機能群や「遅い変数」を見極め、別の生態系への移行が起きる閾値をモニタリングする「レジリエンス思考」による環境保全を提唱している。変動し続ける自然に対し、そのレジリエンスに注目しながら共に生きる術を五つの事例で解説する、現代の必携書。
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30歳で夭折した天才作家が創造し、すべてのヒロイック・ファンタジーの源となった傑作シリーズを、最新の校訂研究にもとづいて贈る第2集。女王の死んだはずの双子の妹が魔女となって帰還、小王国カウランは一夜にして、女王と入れ替わった魔女ひきいる傭兵軍団の手に落ちた。これに立ち向かう守備隊長コナンの苦闘を描いた、圧巻の表題作をはじめ5編を収録する。また巻末には、著者と親しかったH・P・ラヴクラフトの手になる、詳細なハワード評伝を収めた。【収録作】「黒い怪獣」/「月下の影」/「魔女誕生」/「ザムボウラの影」/「鋼鉄の悪魔」/「ロバート・アーヴィン・ハワード――ある追想=H・P・ラヴクラフト」/解説=中村融
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版だけの「開運お守り待ち受け画面」付き!】 QRコードを読み込むと開運お守りがダウンロード出来ます。 著者のシウマさんは琉球風水志。風水師の母の影響により琉球風水、姓名判断、九星気学を学び、それらをもとに「数意学」を編み出しました。これまでに延べ10万人以上を鑑定し、多数の企業経営者、著名人からの支持を得ています。「スマホの暗証番号を「8376」にした時から運命は変わる」など著書多数。『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)出演以降、メディア露出が激増しています。マツコ・デラックスの番組にたびたび出演し、話題を集めています。 占い界で注目の人となっているシウマさんに、コロナ禍で世の中が重苦しくなっている今だからこそ知りたい「身の回りをパワースポットに変える方法」を教えてもらったのが、今回の著作です。 読者の生活空間ごとにグループ分けしてパワースポットに変える、58のヒントを教えます。「自宅編」「交通機関・移動」「職場・仕事編」「デート編」「その他」と、それぞれの場面で役立つ構成に。同時に、意外な場所にも「数字」が振られていて、現代人が「数」に導かれていることも分かって、ウンチク本としても必読です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「存在すら知らない相手を守ることはできない」 そう考えた写真家ジョエル・サートレイは、動物の姿を伝え、保存し、さらには絶滅から救うために、「フォト・アーク・プロジェクト」をスタートさせました。 これは世界中の飼育施設の動物全種1万5000種全てを、25年かけて一人で撮影するという壮大な計画で、現在1万種まで撮影を終えています。 300点の美しい写真で、絶滅してしまった動物、絶滅の危機にある動物を紹介しています。 本書に収録された動物たちのいきいきとした姿に対し、そこに添えられた個体数の少なさに呆然とするかもしれません。 まだ間に合う動物も多くいます。美しく多様な生き物の姿をぜひ目にしてください。
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京橋久太郎・24歳。ゲームクリエイターに憧れてゲーム会社・エクスチェンジャーに入社したが、広報に配属された彼を待ってたのは下僕としての毎日とFカップの女王様だった…!? 佐藤両々が贈るゲーム4コマ第1巻!!
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自殺未遂や引きこもり、突然のがん体験……。常に不条理と闘いながら、演出家として「生きる」とは何かを問い続けてきた。新型コロナで多くの人が生きづらさを感じるいま、読めば心が軽くなる、至高のメッセージ。 ・人生は悲劇にも喜劇にもなる ・心の蓋をひらく ・大変な時こそ笑顔で ・衰え?それは日々新しい進化 ・不安と恐怖から抜け出すには ・今この瞬間を無駄にしない ・同じ景色は二度とない ・想像力を使って楽になる ・ドーナツ そのものを見るか、穴を見るか ・自分を褒める言葉を傍におく ・「生きる」ことそれ自体を深く見つめる ・幸福の時こそ謙虚に ・最善を尽くす生き方
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製作委員会、制作会社、ゲーム、配信、中国、テクノロジー、コロナ後…… これが日本のアニメの“リアル”! 「俺たちはあまりに善人だ」 「誰かが羊飼いにならなきゃ、日本アニメは地盤沈下していく」 アニメ製作プロデューサー・渡瀬智哉は、念願だったSF小説『アルカディアの翼』のテレビアニメ化に着手する。 しかし業界の抱える「課題」が次々と浮き彫りとなり、波乱の状況下、窮地に追い込まれる。 一方、フリーアニメーターの文月隼人は、ある理由から波紋を広げる “前代未聞のアニメ”への参加を決意するが……。 アニメに懸ける男たちの人生が交差するとき、【逆転のシナリオ】が始動する!
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自らは43年連続黒字、 指導企業750社超で5社に1社が過去最高益を実現する、 ランチェスター戦略実践法を初公開! 26社の実践事例大公開! 「ここまで公開してしまうのか! 」と早くも大反響! 古くて新しい科学的な戦略のすべてを解説しました。 ■目次 ●第1章 弱者には弱者の戦い方がある ・ランチェスター戦略の神髄は「一点集中」 ・勝つための第一歩は「捨てる」こと ・狭い範囲に集中させると売上が伸びる ・弱者がとるべきは「差別化戦略」 ・強者になったらミート戦略に切り替える ・強者にのみ許される禁断の戦い方 ・シェアナンバーワンになったら他エリアに進出 など ●第2章 自社が戦うべき「戦場」を決める ・戦力を集中させるのは、成果が出るテリトリー ・商圏を区切り、見える化せよ ・「セグメント」も絞り込む ・「ニーズ」に注目すれば宝の山が見つかる ・攻めるべき顧客は「ABC分析」で丸わかり ・粗利益を見て顧客を入れ替える ・お客様とライバルの情報をどう収集するか など ●第3章 その「武器」でライバルに勝てますか ・高いマットが売れるのは、競合にない「武器」があるから ・社名でも競合に差をつけられる!? ・差別化のヒントになる「手軽」「商品」「密着」軸 ・自社の強みは、お客様が知っている ・客先ではライバルを褒め殺しする ・強者の差別化戦略をパクッて足下の敵を叩く ・現場見学会は、最高の差別化ツール ・値下げは差別化戦略として正しいか? など ●第4章 強い営業組織をつくる ・実行計画表で、営業活動を具体化する ・社員の訪問回数を増やす方法 ・営業力がアップするITツールの使い方 ・営業トークは台本通りに。不自然でも準備したほうが強い ・計画の実行は「対話」で確認する ・営業組織は「見つける」「捕まえる」「逃がさない」に分ける など ●第5章 ランチェスター戦略で「強者」に変身した元「弱者」たち ・ケース1 ライバルが顧客に! 寄せ集めメンバーが「科学的営業」で大きな成果! ・ケース2 究極の穴熊社長が変身! 玉砕続きのスタートにめげず大手から受注するまでに ・ケース3 しゃべりすぎる営業から、聴く営業に。売上以上に粗利益が増えた! ■著者 小山昇 株式会社武蔵野代表取締役社長
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累計15万部突破! 「やりたいことを全部やる!」シリーズ最新刊! 書下ろし! 人間関係、仕事、人生…… たったひと言ですべてがうまく回り出す。 『やりたいことを全部やる!時間術』 『やりたいことを全部やる!メモ術』に続くシリーズ第3弾。 今回のテーマは「言葉術」。 「やりたいことを全部やる!」ためには、 周囲を巻き込み、味方をつくることが必須。 本書では、最短で味方を増やし、 望む結果を手に入れるための「ひと言」をエピソードと共に紹介。 ●むずかしい課題には→「まずはやってみます」 ●うまくいかない状況では→「ゴタゴタは成功の前触れ」 ●共感を伝えるには→「たしかに」 ●厳しい状況には→「楽しみですね」 ●うまく話を本筋に戻すには→「なるほど。ところで」 ●優位に交渉を進めるには→「仮に」 ●“残念な人”のやる気を引き出すには→「惜しい!」 ●お願い事でYESをもらうには→「○○さんを見込んで」 ●無茶ぶりの問いかけには→「今、思いついたのですが」 ●オンとオフの切り替えには→「また週明けに!」 ●次につながる断り方は→「今回は」 対面からオンライン、メール、SNSまで…… ビジネスでも日常でも役立つ「ひと言」の玉手箱。
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「教師を支える会」を主宰する著者は、教師の大変さを痛感する一方で、「教師ほど魂を打ち込める感動的な仕事はない」と断言する。 では、何が過酷で、何が感動的なのか? 教師が置かれているリアルな現実を説いていく。 最終章では、今どういう力をもった教師が必要とされているのか? 「『できる教師』に本当に必要な6つの資質」を紹介。 教育現場で働く人も、子どもを学校に通わせる保護者も必読の一冊。 --------------- 著者は「教師を支える会」代表として、数千人の教師たちと接し、全国の学校の問題に切り込んでいった。 2019年のOECD調査では、日本の教員の仕事時間は参加国中で最長(1週間で小学校54.4時間、中学校56時間)という結果が出ている。 学校は「ブラック職場」というイメージが定着しているが、現場教師の“作戦参謀”である著者は、過重労働だけではない教師の大変さを指摘する。 では、何が教師の負担に拍車をかけるのか? 「教育は人なり」といわれるが、過酷な現場で、教師は何を目指していけばいいのか? これからのアフターコロナ時代に、求められる「教師の資質」とは? 「子どもを教育していくパートナー」である保護者にとっても、興味深いトピックを提言する。 現役の教師から、子どもを学校に通わせる保護者まで、教育現場に関係するすべての人に届けたい一冊。
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【電子書籍には特典として書き下ろしSSを収録】 気がつくと俺は、三年前に妹と揃ってハマったファンタジーホラーアニメ『キープ・キリング』の世界にいた。領主を襲った化け物を討伐するため、森の奥の根城に向かう一員として目覚めた俺――元剣闘士のイルッカは、初回放送であっさり惨殺される冴えない役どころだった。 そんなチョイ役で死んでたまるか! この世界では、頭上に漆黒の「死亡フラグ」が現れた者が凄惨な死を迎えるというルールがある。逆に言えば、殺人鬼は死亡フラグの立った人間以外を手にかけることはできないのだ。どうやら仲間で死亡フラグが見えるのは俺だけらしく、幸い俺はこの冒険の結末まで視聴済み、円盤付録の設定資料も熟読しているオタクだ。妹のミカから伝授された「死亡フラグ回避術」をたよりに、冒険のクライマックスまで生き延びてやろうじゃないか――! 『絶対に死にたくない冴えないモブ男』VS『絶対に殺したい美少女ヴァンパイア』。設定を逆手に取って突き進む先には、視聴者が見ることのなかった物語の“真相”が待ち受けていた――!?
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なぜ米国一流メディアは偏向報道を続けるのか? ニューヨーク・タイムズやCNNをうのみにしてはいけない! 現代のメディアでは、報道に携わる人々自らが「報道の自由」を踏みにじっている。 報道の自由が失われているのは、政府による弾圧や抑圧があるからでも、 ドナルド・トランプ大統領がメディアを非難しているからでもない。 原因は、放送局や新聞社、そこで働くジャーナリストたちにある。 かつて、ニュースといえば客観的な事実を集めたものだったが、 いまは特定の意見やプロパガンダをニュースとしてまことしやかに流し、 メディアがつくった「偽物」の出来事をあたかも事実のように報道し、 ときにあえて事実を報道しないという選択をする。(本書「はじめに」より)
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「君に私の子どもを産んでほしい」ある日突然、上司からそう告げられた秘書の咲子。しかしそれは、プロポーズでも愛の告白でもなく、ただ彼・遠田の血を引く子を産むだけの取引の打診で――!? どこまでも真面目に非常識なことを頼んでくる男に、心の底から呆れ返る咲子だけれど、ふと、一度だけ、女として愛されてみたいと願ってしまい? これは、お互いの望みを叶えるためだけの行為。なのに、咲子を見つめる遠田の熱を孕んだ瞳と、甘く濃密な手管に、否応なく心を絡め取られて……。恋に懲りたイケメン社長と、恋とは無縁の敏腕秘書の、カラダから始まる極上ラブ・ロマンス! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて世界一の生産量を誇った日本の漁業は行き詰まり、衰退の一途をたどっています。一方、日本以外の国では漁業は成長産業となっています。なぜこのような差がついてしまったのでしょうか。本書は、日本の漁業の歴史、水産業の現状、70年ぶりの漁業法の改正、国際的な漁獲規制などを解説し、あらためて日本の漁業を成長産業化するための課題などがわかる入門書です。就職、転職はもちろんビジネスの参考書としても役立つ情報満載です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 コロナや感染症から自分や家族を防ぎつつ安心して暮らす方法を感染症の専門家がQ&A方式でわかりやすく解説。 コロナをはじめインフルエンザや食中毒などから自分や家族を守るための身近な暮らしの感染症対策ガイドブック。 女性1000人からアンケートを募り、生活で感じる不安や心配ごとを、感染症対策の専門家に直接訊ねて、一問一答形式で解説しました。感染症の基礎知識、感染症対策の基本、手洗いなど正しい殺菌方法、マスクの正しい利用法、外食、外出、子供の通学、親の介護、家事の方法、出勤・会社内の対策など、気になるシーン別に160項目以上で解説。感染リスクが多い行動、その理由、感染経路が正しくわかればもうやみくもに恐れて暮らしたり、間違った情報に振り回されることもなくなります。 監修は、日本の感染症対策の第一人者・堀成美先生。親として介護者として体験も交えつつ、やさいく心強い指導をしてくれます。 堀 成美(ホリナルミ):感染症対策コンサルタント。看護師・感染症実地疫学専門家。東京都看護協会 新型コロナ対策プロジェクト会議アドバイザー。国立国際医療研究センター 客員研究員。東京都港区感染症専門アドバイザー。神奈川大学法学部、東京女子医科大学看護短期大学卒業。病院勤務を経て2007-2009年国立感染症研究所 感染症実地疫学専門家養成コース、国立保健医療科学院健康危機管理専攻修了(Master of Public Health)。2009-2012聖路加国際大学助教(感染症看護・看護教育学)。2013-2018国立国際医療研究センター 感染症対策専門職。2018年同センター研究員。フリーの感染対策コンサルタント。東京学芸大学大学院 修了(教育学修士)。
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たった1日30分で月10万円の副業デビュー! 【ゆる副業って何?】 ●面倒な梱包・発送は自分でやりません ●綿密なスケジュールは必要ありません ●元手0円でもはじめることができます ●利益計算はExcelツールにやらせます ●商品の仕入れにセンスはいりません ●リサーチ時間はツールを使って短縮します 【こんな方にオススメ!】 「毎月の家計の足しにしたいなぁ」 「副業解禁でせっかくだから何かやってみようかな」 「お金は稼ぎたいけど、自由な時間も大事!」 自宅で手軽に副業をはじめたいという方に向けた、 個人輸入・ネット販売の本です。 「副業をはじめたいけど、 アルバイトのように1日何時間も割けない!」 という方にぴったりです。 本書では会社員を続けながら、 将来的には1日たった30分の作業時間でも 稼げるようになる方法を教えています。 本業もプライベートも充実させつつ、 面倒なことはできるだけ避けてゆるく稼ぎましょう。 仕入・販売の基礎知識から、 センスがなくてもデータを見て売れ筋商品を探せる方法、 さらに稼げるオリジナル商品の販売方法なども教えます。 本書では、手法の再現性が高く、日本の王道の仕入れ先である アメリカ輸入・中国輸入を扱っています。 購入者限定で仕入れ商品の利益を 自動計算してくれるExcelシートをプレゼント! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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人間の中にある広大な「未知の世界」。実際、われわれは、本当に何も知らない…。人間は進化しているのか。退化しているのか。科学は真の幸福をもたらしたか。ノーベル生理学・医学賞受賞の著者が「人間」を総合的に捉え、われわれの可能性とその未来を生理学的・哲学的に考察。出版数年にして18カ国に訳され1千万部を突破、今なお多大な影響を与えている知的興奮に満ちた名著。今こそ一番に読むべき本。佐藤優氏、絶賛!【ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン評:本書はこれまで多くの読者の心に新たな希望と勇気、人生への力強い信念を与えてきた。この高名な科学者は、その豊かな経験と、人間の精神に関する該博な知識を余すところなく尽している。われわれの未来を導く鋭い考察、叡智にあふれた人生哲学がここに!】【渡部昇一:このような本を前にして胸の躍らない人は、よっぽどどうかしている】
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「ずいぶん派手にイッたな」残業を手伝ってくれる頼れる存在と思ってたのに…夜のオフィスでお仕置きされちゃう!? ――理想と違うOL生活に疲れた日奈子の前に現れた、エリート弁護士の篤志。頭もキレて仕事もキレッキレな完璧男子だけど、正義感が強くキレるとヤンキーに一変!! 危ないところを助けられてついついキュンキュンする日奈子だったが、それが篤志の理性もキレさせてしまい!?「俺のことばかり見てるエッチなOLにはお仕置きが必要だな…」誰かきたらどうするのー!! そんな彼が、大事な人しか知らないはずの私の“あだ名”を呼んだ――なんだかワケアリ?な弁護士に意地悪にエッチされたり優しく愛されたりの、オフィスラブ!!
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不良漫画の金字塔『クローズ』が装い新たに登場!! カバーは全巻著者描き下ろしイラスト!! カッコイイ男はここにいる!!
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ラノベ4.51~4巻704~770円 (税込)――1939年。正体不明の敵「ネウロイ」による北欧侵攻に際し、各国よりウィッチと呼称される魔女達の派遣が決定される。 扶桑海事変で活躍し、国民的英雄となった穴拭智子は激戦区カールスラントでの活躍を夢見て胸を躍らせるがのだが、彼女の派遣先は最前線から遠く離れた辺境の国スオムスであった。「くっ、見てらっしゃい。目にもの見せてやるんだから!」傷心の智子は軍部を見返してやろうと一人奮起するが、左遷先であるこの地に集められた魔女は各国のはみ出し者ばかり。 "やる気"なし、"能力"なし、"根性"なし。「いらん子」と呼ばれた乙女達の世界を守る戦いが、いま始まる――。
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とあるオフィスに、同僚たちの雑談に「それ知ってるー!」と割って入り、自分の話題にすり替えマウントをとる女がいた。 その女は、相手が嫌な思いをしてようがお構いなしで、とにかく自己中!! 徐々に誰も彼女に寄りつかなくなっていった。 そのことに気が付いた女は、次は正義の味方気取りで、独りよがりな整理整頓、人の仕事の強奪、さらには他人のスケジュール管理までし、成果をすべて自分のものにしようとした。 「誰からも認められたい!」そんなマウント女が歩んだ末路とは――? オフィスで巻き起こる女たちのマウント争奪劇5作収録!!
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