湊麻里の作品一覧
「湊麻里」の「自分を解き放つセルフ・コンパッション」「世界から消えゆく場所 万里の長城からグレート・バリア・リーフまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「湊麻里」の「自分を解き放つセルフ・コンパッション」「世界から消えゆく場所 万里の長城からグレート・バリア・リーフまで」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
クリスティン・ネフ博士の『セルフ・コンパッション』を何度か読み、まだまだ充分でないこともあるけれど、セルフ・コンパッションを実践していこうと思っていたところに、
前著の内容を補完するような本書が出たということで、購入し、読んでみた。
『セルフ・コンパッション』で詳説されていた自分へ思いやりを持ち、寄り添うことを本書では「優しさのセルフ・コンパッション」とし、
セルフ・コンパッションはそれだけに留まらず、自分や大切な人を守るために困難な状況に立ち向かったり、自分のニーズを満たし、自分自身を励ましたり、行動していく力もくれるものであるということを「強さのコンパッション」として説明されている。
また、本書は、女性向けに書かれたとあり、内容としてフェミニズムを大きく含んでいて、
(日本でも変わらないどころか、より酷いところもある)男性優先の社会構造を改めていくための力として、セルフ・コンパッションが有効であることが述べられている。
Posted by ブクログ
獅城 ライオン・シティ はじめて知った
潜ってみたいなぁ~
現在は保護のため潜れないらしい~
ライオン・シティは写真がなかった(残念)
古代の都市
モヘンジョ・ダロ(パキスタン)、ハットゥシャ(トルコ)、レプティス・マグナ(リビア)、ザナドゥ上都ジョウト(モンゴル/中国」、シウダー・ペルディーダ(コロンビア)、マハーバリプラム(インド)、パレンケ(メキシコ)、ヘリけ(ギリシャ)、ティムガッド(アルジェリア)、アレクサンドリア(エジプト)
忘れ去られた土地
チャン・チャン(ペルー)、ロアノーク(カリフォルニア北部)、バゲルハットのモスク都市(バングラデシュ)、フリート川(ロンドン)、獅城 ライオン・シティ(中国)、オールド・アダミナビー(オーストラリア、ニューサウスウェールズ)、ポート・ロイヤル(ジャマイカ)、エサンベ鼻北小島(日本)、ロスト・シー クレイグヘッド洞窟(テネシー州)、ボディ(カリフォルニア)、フラッグスタッフ(メーン州)
縮みゆく場所
ドナウ川(ヨーロッパ)、死海(カナダ、ヨルダン)、スキップシー(イギリス、ヨークシャー)、エバーグレーズ(フロリダ)
消滅寸前の場所
グレイシャー国立公園(モンタナ州)、チワワ砂漠(メキシコ、アメリカ)、トンブクトゥ(マリ)、スカラ・ブレイ(オークニー諸島)、ヤムナー川(インド)、ベネチア(イタリア)、コンゴ盆地の熱帯雨林(コンゴ民主共和国)、グレート・バリア・リーフ(オーストラリア)、万里の長城(中国)、ツバル(南太平洋)
Posted by ブクログ
忘れられた、消えてしまった、消滅しつつある、場所の37の物語。
古代都市・・・モヘンジョ・ダロ、パレンケ、ペトラ等、11ヶ所。
忘れ去られた土地・・・ロアーク、エサンベ鼻北小島等、11ヶ所。
縮みゆく場所・・・ドナウ川、死海、エバーグレーズ等、5ヶ所。
消滅寸前の場所・・・チワワ砂漠、ベネチア、ツバル等、10ヶ所。
SELECTED BIBLIOGRAPHY,INDEX有り。
4~8ページに、場所・本文・地図・カラー画像での構成。
世界の消えていく場所、37ヶ所を紹介しています。
消えてしまったが発掘等で遺跡となった場所。
遺跡となったが砂漠化やジャングル化、波で消えゆく場所。
自然の驚異、或いは人間の活動の影響での、気候変動、
海面の上昇、温暖化等で消えつつある場所。
他の本や情報で知っている場所もありますが“消えゆく場所”
という着目が良かったです。日本はエサンベ鼻北小島が掲載。
死海やヤムナー川、ツバルの現状の悲惨さよ。あぁベネチアもか。
ただ、地図が2種あると場所が分かり易いのですが、
1種だけの場合、範囲が狭すぎて、例えばザナドゥは
モンゴルのどの辺りなのか、わかりません。
また、記述の中の場所や建造物が地図に反映されていません。
記述も、尻切れトンボな感じな話があり、
興味惹かれる内容だけに、残念に思いました。