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宇宙兄弟公式コミックガイド ~宇宙・月ミッション編~
モーニングで連載中の「宇宙兄弟」コミックガイド第2弾。18巻から月面天文台が完成する35巻までで構成します。150人以上に及ぶキャラクターを、ジョーカーズやクローバー、JAXA、NASAといった所属ごとに掲載し、チームとして力を合わせる姿を再構成します。また、月面天文台やALS実験、カルロと久城の無重力手術ミッションなど、さまざまなミッションをプロジェクトごとに大研究! 宇宙飛行士の家族模様や、週刊六太やモーニングレディオ総まとめなど、コミック内にちりばめられた小ネタ集も充実しています。また、史上初の試みとして、多数の宇宙兄弟ファンにもガイド本の製作に加わってもらい、年表など詳細なデータの作成と検証担当してもらいました。コアファンと編集者が一体となって作り上げたコミックガイドです。 -
宇宙兄弟公式コミックガイド 人はなぜ月を目指すのか!? ~宇宙開発最新ルポ~
人類はなぜ月を目指すのか! 「宇宙兄弟」ならではの視点で送る宇宙開発最新ルポ。Xのイーロン・マスクやAmazon創始者ジェフ・ベゾスなど、世界の大富豪が続々と宇宙開発に乗り出しています。彼らが目指すものは何か? JAXAやNASA、そして民間企業による宇宙開発や宇宙ビジネスの今を、『宇宙兄弟』らしい視点で取材・解説します。 そして第2特集では、佳境を迎えた「宇宙兄弟」の物語も徹底紹介していきます! クライマックスを迎えようとしている『宇宙兄弟』のドラマを絆、夢、友、仲間、想い、壁の6つのキーワードで読み解きます。 その他、14年ぶりに誕生した新宇宙飛行士候補生の諏訪さん&米田さんインタビューや、ISS滞在中の古川宇宙飛行士のメッセージも特別収録。また、小山宙哉先生とユニコーンABEDONのスペシャル対談も収録。 -
宇宙軍陸戦隊 地球連邦の興亡
「いらっしゃい。地獄へようこそ。ここはなにもかもが楽しくなってくるほど腐ってますよ」 開発途上の植民惑星に降り立った学術調査団が、内戦激化を理由に保護を要請してきた。地球連邦宇宙軍は、近傍にいた嚮導駆逐艦〈島風〉から国場大尉率いる陸戦隊を救出に派遣する。だが、その惑星には想像を絶する〈人類〉の姿が。そして、正統人類連合と自由生態党との間で、恐るべき異形の“戦い”が繰り広げられていた……。 後に連邦首相となる国場の若き日の“血塗られた歴史”を描く、待望の新作。『地球連邦の興亡1』所収の短篇「救難任務/泥森の罠」を全面改稿・大幅加筆した衝撃の長篇! 書き下ろし短篇「攻撃目標G」を併録。 -
宇宙刑事ギャバン ~黒き英雄~
容疑者・ギャバンを逮捕せよ…。伝説のメタルヒーローにまさかの指名手配が…!! 1982年にTV放送が開始した伝説のメタルヒーロー・宇宙刑事ギャバン。これまで語られることの無かった、TVシリーズ後のギャバンの物語が「GTO」の藤沢とおる他、豪華製作陣の手により、完全新作ストーリーとして、ここに完成!! -
宇宙思考
「はじめに」より 本書で紹介する宇宙思考のポイントは、次の3つです。 ① 宇宙において、見えるもの、そして知ることができることは、視点に依存しており、視点に限られています。一つの視点で見えることは現実の一側面でしかありません。視点によって、見えるものが異なり、見えるものが限られてきます。だから、様々な視点でモノゴトを見ることで初めて、全体が見え始め、より本質に近づいていきます。 ② 宇宙には、容易に見えない所に本質が隠れています。よって、見えない、見たことのないことを見るためには、新しい視点が必要です。 ③ 宇宙は無限に広がり、ほぼ無限の可能性があります。私たちはそれら全ての 可能性を知ることはできませんが、だからこそ、私たちは未来を創れるのです。 「天文物理学者BossB」として、TikTokアカウント29万人を超えるフォロワーを持つ著者が、宇宙、物理学を解説しながら、「モノゴトの本質」に近づくための「宇宙思考」を紹介していく。単なるサイエンス本ではなく、科学的な思考法が自然と身につく、未知なる「ビジネス教養書」! -
宇宙シナリオからのメッセージ
ある日突然、僕に悟りが来た! 15万部超のベストセラー『あの世に聞いた、この世に仕組み』の著者、雲黒斎さん、大絶賛! 最後の大物スピリチュアル・メッセンジャーの衝撃のデビュー作。この世の仕組みと、人生を満喫するための常識のひっくり返し方を教えます。今のピンチは映画のクライマックス! 最後にハッピーエンドが待っている、かも? 自分をダメ人間だと思っている人、社会のお荷物だと思っている人に特におすすめです。本書の巻頭に寄せていただいた、15万部超のベストセラー、『あの世に聞いた、この世の仕組み』の著者、雲黒斎さんの推薦の言葉の一部です。「脱・その時だけ気持ちいいスピリチュアル。ゆるふわスピリチュアルに違和感を感じだしたあなたへ。賢者テラのメッセージの奥にある「真意」が理解できたとき、何者にも阻害されない自由と、あらゆる依存対象から切り離された真の幸福を、あなた自身の中に見つけることでしょう。」 -
宇宙少年団ロケットくん
まんが道にも登場した幻の作品を初単行本化 『宇宙少年団ロケットくん』は『まんが道』の中でも最も有名なエピソードに登場するマンガです。 上京し売れっ子マンガ家になったものの、忙しさのあまりに原稿を落とした藤子不二雄が、講談社の「ぼくら」での再起を飾った記念すべき連載です。藤子不二雄Aにとっても非常に思い入れの強い作品ですが、原稿の大半が失われたために単行本化に至りませんでした。 今回は最新のデジタル復刻技術を駆使して、「ぼくら」本誌と別冊付録から掲載時の姿をモノクロにて再現します。 -
宇宙進化の謎 暗黒物質の正体に迫る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 銀河は宇宙空間に一様に分布しているのではなく、密集しているところとまったく存在しないところが混ざりあって、所々に穴ぼこが開いたような格好をしている。宇宙はいったいなぜこのような構造になったのか。宇宙の誕生に手が届くくらい奥深く覗いてみると穴ぼこと思われていた空間に得体の知れない物質が……。宇宙の進化の行方を支配する暗黒物質の謎に迫る。(ブルーバックス・2011年5月刊) -
宇宙・時間・生命はどのように始まったのか?
★話題の天才宇宙物理学者、待望の一般書デビュー! ★世界27カ国語で刊行決定の最新宇宙論! ★「ニューヨークタイムズ」ベストセラーリスト入り! ★Amazon.com エディターたちによる「ベスト・ノンフィクション」選定図書 ★並はずれた一般向け科学書に与えられる2024年度「コスモス図書賞」受賞 ★宇宙物理学の重鎮がこぞって絶賛 ・なぜこの宇宙はこれほど絶妙に「生命にやさしく」できているのか? ・「物理法則」は永久不変ではなく、生物と同じく「進化」する? ・多元宇宙(マルチバース)は無限ではなく有限? ・時間は「存在しない」? 本書の著者トマス・ハートッホは、車いすの宇宙物理学者スティーヴン・ホーキング(2018年没)の20年来の愛弟子であり、「ホーキング最終論文」の共著者でもある天才物理学者。師からの「最後の宿題」に応えるべく、未完に終わった研究を引き継ぎ、究極のビッグ・クエスチョンに挑む。今世界で話題沸騰中の、最高にエキサイティングで感動的な最新宇宙論! 【目次】 第1章 この宇宙はなぜ「生命に適している」のか 第2章 宇宙に「始まり」はあったのか 第3章 「宇宙誕生の瞬間」は存在しない 第4章 永遠に、無限に「増殖」しつづける宇宙? 第5章 多元宇宙で途方に暮れる 第6章 私たちの「観測」がこの宇宙をつくる 第7章 時間は存在しない 第8章 「最後の理論」の先にあるもの 装幀:水戸部 功 「なぜ私たちの宇宙はこのような姿をしているのか? すべてはどのように始まったのか? そして、どのように終わるのか? 著者のハートッホは、スティーヴン・ホーキングと二人三脚でこの壮大な謎を探求してきた物理学者であり、身体と発話の不自由なホーキングが晩年も並はずれた頭脳を持っていた事実の目撃者だ。本書は本当にすばらしい。本書を読めば、宇宙に関して今どこまで分かっているのか、さらに創造的な思考法とはどういうものかがよくわかる」 ーーマーティン・リース(ケンブリッジ大学名誉教授。王立協会元会長。宇宙物理学者) 「師であり共同研究者だったホーキングと同様、著者ハートッホは新説を打ち立てる野心をむき出しにしている。すべてを詰めこんだこの本は、宇宙について現在分かっていることと、未知の領域に踏み出す大胆なアイデアの両方を、わかりやすく解説してくれる。それだけでなく、今後登場するであろうさらに壮大な理論をも垣間見せてくれるのだ」 ーーショーン・キャロル(ジョンズ・ホプキンズ大学教授。量子物理学者) 「ホーキングとハートッホは"トップダウン宇宙論"によって物理学の新たな哲学を打ち立てつつある。本書はあなたの思考の枠を大きく押し広げてくれる。 極めて価値ある1冊だ」 ーー ルイス・ダートネル(宇宙生物学者。『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』) -
宇宙人に、いつ、どこで会えるか?
すごーい!地球に似た惑星、つぎつぎ発見! 地球外生命はどこにいるか。太陽系外の惑星か系内の惑星か。観測技術の進歩で、太陽系外惑星の探査は大きく進歩した。系外惑星は3000個以上見つかり、地球と同じような生命が生存可能なハビタブル惑星らしい星があるのは確実視されている。次は生命探査である。太陽系内でも木星の衛星エウロパや土星の衛星エンケラドゥスの海にも生物がいるのではないか、との期待大だ。 そのほか、マグマオーシャンに覆われていた原始地球、全生物最終共通祖先LUCA、生物にはL型アミノ酸しか使われていない謎、火星のテラフォーミング(惑星地球化計画)、超高速宇宙船の航行など、宇宙だけでなく地球史、生物史、宇宙生物学などの興味深いネタも盛りだくさん。2020年代には木星・土星の衛星探査計画も予定されている。地球外生命に会える日は近い! -
宇宙人に聞いた幸せのひみつ
全世界で1万人以上を癒してきた人気ヒーラー、並木良和の最新刊! 「結婚できないのはなぜ?」 「浪費がやめられない原因は?」 「仕事、辞めてもいい?」 「歳をとるのが怖い」 「何のために生きるの?」 恋愛、お金、仕事、健康……。私たちを取り巻く、多種多様な悩み。 一見、まったく別のテーマに見える悩みも、実はすべて宇宙の法則が関係していた!? サイキック能力をいかして多くの人々を癒してきた著者が、宇宙人とともに宇宙の真理をひも解くスピリチュアルノベル。 【著者プロフィール】 並木良和 (なみき よしかず) スピリチュアルカウンセラー兼ヒーラー。 幼い頃より霊能力を自覚し、高校入学と同時に霊能力者に師事。 整体師として働いたのち、スピリチュアルカウンセラーとして独立する。 現在はワークショップ、講演会、個人セッションなどを通して、宇宙の真理や愛と調和について伝えている。 クライアント数は全世界で10,000人以上。 著書に、『目醒めへのパスポート―本当のあなたを憶い出す、5つの統合ワーク』(ビオ・マガジン)、『みんな誰もが神様だった』(青林堂)、『ほら起きて! 目醒まし時計が鳴ってるよ』(風雲舎)ほか。 -
宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
この宇宙に、高度な文明を持った知的生命体、いわゆる「宇宙人」は存在するのか。人類永遠の謎は、いまやSFではなく現実の科学のテーマになった。それが、望遠鏡が受信する電磁波から宇宙人が発したと思われる信号を解析する「地球外知的生命探査」(SETI Search for Extra-Terrestrial Intelligence)。「宇宙人はいるのか」という問いは、「私たちは特別な存在なのか」という人間存在そのものへの問いである。日本におけるSETIの第一人者が、その歴史的背景から最新動向まで、熱くわかりやすく語った待望の書。 -
宇宙人の見る地球
ご冗談でしょう? 須藤先生! 爆笑物理エッセー最新刊。 宇宙大のスケールで人生を考える「地球外思考」のススメ。 私は宇宙について考えることが本業である(こう書くとかなり怪しい人間と誤解されそうな気がする。また実際そう思われているふしもある)。それとは逆に宇宙スケールから地球を見てはどうだろう。実はその思考実験を通じて初めて地球の本質に迫りうることを実例とともに指摘したのが本書のタイトルを飾っている 「宇宙人の見る地球」である。この考察を通じて、宇宙比較文化論という新たな学問分野を開拓し、世に問うことができたのではないかと自負している。 30年来の持病である腰痛の考察から物理学の本質的な概念に至る「対称性の自発的破れ」は、日本全国3000万人とも言われる腰痛仲間に向けたスケールの大きい問題作である。後半には、「宇宙人の見る地球」の続編とも言える考察が展開されている。そのあたりも含めてじっくり読んでもらいたいものだ。 (「あとがき」より)) 目次 不惑編 ・P×I=1の法則の発見 ・宇宙人の見る地球 ・対称性の自発的破れ ・不ケータイという不見識 ・0×∞≠0 ・科学者の品格 ・We are “the” Nobody ・つれづれなるまま――プリンストン雑感 天命編 ・右下がりの時代を生きのびる ・ハッブルかルメートルか――宇宙膨張発見史をめぐる謎 ・もうひとつの地球から眺める我が地球 ・解き尽くせないからこそ面白い――宇宙原理と人間原理 ・世界は法則に支配されている(のだろうか?) ・やっぱり長い後書き -
宇宙する頭脳 物理学者は世界をどう眺めているのか?
宇宙の驚きの理論を体感しよう! 宇宙物理学者、それは答えのない謎に挑み続ける探求者である。 「宇宙の外側はどうなっているのか?」 「宇宙の誕生は偶然か、必然か?」 「宇宙が誕生する前の世界は?」 難問に悩むと止まらなくなるのが物理学者の性分だ。 宇宙にまつわる驚きの理論はもちろんのこと、 深い考察にもぐる彼らのユニークな日常、 そして科学的なものの見方まで、異色の思考法を大公開! ユーモアたっぷり、だけどとことん真面目な科学教養エッセイ。 担当編集者から 「物理学者はこんなふうに考えるのか!」 「宇宙理論はこんなことになっているのか!」と驚きにあふれた一冊です。 今回は、ご退職をいいことに思う存分やりたい放題書いていただきました。 ・目次 ●序 今ここにある宇宙とぼくの起源について [第1部]物理学者、この不思議な生き物 人生で大切なことはすべて相対論から学んだ 大学教授をめぐる三つの誤解 物理学者は所構わず数式を書きなぐるか? [第2部]正解のない宇宙の謎を考える この宇宙は偶然か、必然か 「宇宙は点から始まった」の真偽 アインシュタインと歴史のいたずら 宇宙の5W1H――いつどこで誰が何をなぜどうやって [第3部]物理学者は世界をどう眺めているのか? 世界の退屈さをなくす「対称性の自発的破れ」 物理学者は世界をどう眺めているのか? 人生に悩んだらモンティ・ホール問題に学べ 日常から始める科学的思考法のレッスン [第4部]常識を超える真面目な宇宙論 この宇宙のはるか先どこかに並行宇宙はあるのか? 宇宙に思考が誕生する確率 この私に自由意志があると信じる(信じたい)理由 -
宇宙戦艦ヤマト2199
人類滅亡の危機に瀕した地球を救うため、遥か銀河の彼方イスカンダルへ向けて、ヤマトが旅立つ! 最新ビジュアルと再構築されたストーリーで21世紀に蘇った「宇宙戦艦ヤマト2199」のコミック版第1巻登場! -
「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気
日本アニメの金字塔「宇宙戦艦ヤマト」が誕生してから40年以上になる。生みの親であるプロデューサー西崎義展(1934ー2010)はすべてにおいて「特異な男」だった。交流をもった者は誰もが彼を「悪党」と評しながらも、そこには深い愛憎が見てとれる。いまや世界の文化である日本アニメを語るうえで無視することができない西崎義展の存在を、その大いなる成功と挫折から綿密に描く初の本格的ノンフィクション -
宇宙線のひみつ 「宇宙最強のエネルギー」の謎を追って
村山斉さん(東京大学Kavli IPMU初代機構長)絶賛! 「宇宙から来るメッセンジャー。 ブラックホールの内部や星の爆発を探る、 宇宙線研究者の壮絶な戦い」 素粒子、ビッグバン、生命進化―― すべてのカギは宇宙線が握っていた! 1912年の気球実験で存在が明らかになって以来、はるか宇宙の彼方から届く「謎の手紙」として、宇宙物理学者たちの好奇心を刺激し続けてきた「宇宙線」。その研究からは、「反物質」や「素粒子」の発見、46億年におよぶ太陽活動の歴史、巨大な物質を透視する「ミュオグラフィ」など、さまざま科学的叡智が生み出されてきた。本書では、世界的な話題を呼んだ“最強クラスの宇宙線”「アマテラス粒子」を発見した宇宙物理学者が、宇宙線研究100年の軌跡とその最前線を伝える。 【目次】 序章 アマテラス粒子の衝撃 第1章 宇宙から送られた「謎の手紙」 第2章 こんなにすごい宇宙線 第3章 「もっとも高いエネルギー」を追い求めて 第4章 最強の宇宙線、未知なる正体 第5章 天文学のパラダイムシフト 終章 2040年代の宇宙線天文学 「244エクサ電子ボルト」の衝撃/「アインシュタインの正しさ」を裏づけた宇宙線/「宇宙最強の粒子」と「宇宙最古の光」の衝突/生命は宇宙線が進化させた?/ピラミッドや火山を透視する「ミュオグラフィ」/「宇宙線の化石」からわかる太陽の歴史/天文学のパラダイムシフト……etc. -
宇宙創成
宇宙はいつ、どのように始まったのか? 人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた――。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。『ビッグバン宇宙論』改題。 -
宇宙大帝ギンガサンダーの冒険
歴史とヒトが凶暴なロボットを作り、そしてやがて長い年月とヒトが彼に何をもたらすのか…壮大なスペクタクルロマン短編集! -
宇宙ってそういうことだったのか!図鑑
宇宙は本当にナゾだらけ。 知れば知るほど、ヘンテコでおもしろいことがいっぱい起きている。 たとえば、土星の衛星タイタンでは、あるガスと同じ成分の雨がふる。 それはなに? ヒントは・・・ きっと今日、君もプッと出したはず! そう、答えは「おなら」。 おならには、「メタン」という天然ガスがふくまれている。 そのメタンがタイタンでは液体として存在し、海も川も雲も、そして雨もメタンでできているんだ。 つまり、「おならの雨」ってこと。 太陽はあんなに熱いのに、じつは燃えていない。 流れ星の正体は、星ではなく、砂つぶみたいな「ちり」だっていうし、惑星を超巨大なプールにうかべると、1つだけうかぶ星がある。 宇宙に生身で放り出されても、1~2分は生きていられるらしい。 そういえば、冬の星座オリオン座を「おねしょの星座」とよぶ地域もある。 大昔の人たちも、夜空を見上げていろいろ想像して楽しんでいたんだ。 この本では、そんな宇宙のオモシロ話を70個も紹介するよ。 ふつうの図鑑にはのっていないような話がたくさんある。 でも、宇宙の話ってむずかしよね・・・と思っている君。 大丈夫! この本は、宇宙のことをできるだけわかりやすく書いている。 身近なものにたとえるのもそのひとつだ。 たとえば、夜空にかがやくオーロラは、蛍光灯と同じしくみで光っている。 地球をリンゴにたとえたら、大気のあつさはリンゴの皮くらい。 東京駅に小惑星が落ちたらどうなる? ね、こうして考えたほうがピンとくるでしょ? 「やってみよう!」のコーナーでは、流れ星の見方や、月の大きさを5円玉ではかる方法、虹のつくりかた、金星の観察のしかたなどを紹介しているから、ぜひ試してみてほしい。 みんなで盛り上がれる「宇宙クイズ」も用意したよ。 この本は、ひとりで読んでもいいし、親子で、友だちと、みんなで楽しむことができるようにしたんだ。 だってそのほうが、楽しいからね! この本を読んだ君は、今よりもっと宇宙が好きになるはずだ。 そうしたら、ぜひ夜空を見上げてみてほしい。 きっと、前とは少しちがって見えるはずだよ。 さあ、いっしょに宇宙の不思議のとびらを開けてみよう! -
宇宙と物質の起源 「見えない世界」を理解する
推薦の声、続々! ノーベル物理学賞受賞・小林誠 氏 「物理学者の飽くなき探究が解き明かす宇宙のなりたち」 東京大学Kavli IPMU初代機構長・村山斉氏 「鏡にうつらないドラキュラ、爪先で立つバレリーナ、足りない金(きん)と不安定な宇宙。私たちの起源を探る旅のスリリングな解説!」 138億年前、点にも満たない極小のエネルギーの塊からこの宇宙は誕生した。 そこから物質、地球、生命が生まれ、私たちが今ここに存在するまでには、数々の偶然が重なった。 誰も見たことがない「この世界の起源」を、人類はどのように解明してきたのか? そして、反物質、ダークマター、マルチバース……残された謎は、どこまで明らかになったのか? 宇宙の謎に挑む研究者たちが総力を挙げて、基礎から最先端までを丁寧に解説する。 基礎から最先端の宇宙論まで、これ一冊でよくわかる! ・世界はたった3種類の粒でできている ・何もない真空で起こっていること ・インフレーションを証明する実験とは? ・「強い力」が強いわけ ・素粒子の標準理論の「標準」とは? ・ダークマターは存在する ・身の回りには反物質が存在しないことの不思議 ・「偽の真空」と「真の真空」 ・宇宙の進化の起源 ・マルチバースと人間原理 ……ほか ■目次 第1章 宇宙は何でできているのか 第2章 素粒子の標準理論のはじまり 第3章 元素の起源 第4章 質量の起源 第5章 力の起源 第6章 非対称性宇宙の起源 ――物質・反物質 第7章 宇宙膨張の起源 ――ビッグバンとインフレーション 第8章 宇宙の大規模構造の起源 ――ダークマター・ダークエネルギー 第9章 宇宙の進化の起源 第10章 宇宙は安定か? -
宇宙においでよ!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙に3回滞在した野口聡一さんは、どのようにして宇宙飛行士になったか? 訓練はどうだったの? 宇宙での暮らしは? 宇宙ステーションってどんなところ? 宇宙にまつわる知りたいことを、宇宙飛行士が肌で感じたことばで、詳しくつづっていきます。無重力空間、三次元空間などの説明もイラストや写真を駆使してわかりやすく解説。宇宙案内の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
宇宙にヒトは住めるのか
今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します! === 【目次】 第一章 宇宙でも美味しく食べたい! 月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して 月産野菜をどうやって食べるか 地球に役立つ宇宙開発 第二章 宇宙で快適に暮らすために 月の家はどんな家? 間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術 宇宙建築の未来 第三章 宇宙に行くとどうなる? 変化する体、その対策は? 私たちは宇宙に行けるのか 第四章 もっと長く、もっと遠くへ 人工重力が必要な理由 宇宙は私たちを呼んでいる 第五章 より多くの人が宇宙に住む時代へ 宇宙で赤ちゃんは生まれるか 開かれる宇宙 === -
宇宙の秩序
物には元があります。でも元にも、また元があります。そして、その元の元の元が、「宇宙の秩序」永遠の生命なのです。あらゆる生命は、物体としては自然の元素からできています。元素は素粒子から、素粒子は波動から。では、そのモトは・・・?桜沢如一が提唱したマクロビオティックの世界観、哲学が凝縮された一冊。 (※本書は2014/7/10に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
宇宙の哲学
宇宙の歴史は有限か無限か? 「この宇宙」はどのように生まれたのか? 時間以前には何があったのか? …… 宇宙の謎をめぐる人類の探究の歴史を、ケプラーのSF的宇宙探索物語、パスカルの無限空間への恐怖、ニュートンの普遍力学、カントのコペルニクス的転回、ラプラスの魔、パースの進化論的宇宙論といった魅力的なトピックとともに、コンパクトかつ深く辿る! ビッグバン宇宙論や多宇宙論など、物理学の最新成果を踏まえた、哲学の泰斗による「新しい自然哲学」構築の試み。 解説は、『なぜ宇宙は存在するのか』の野村泰紀氏(理論物理学/カリフォルニア大学バークレー校教授)。 [目次] ■講義 自然哲学の行方 第一講 コスモロジーの自立 (われわれの生きる宇宙/…新しい自然哲学の時代のとばぐち/…) 第二講 ケプラーの夢 (伝統的思考法からの独立/…世界初のサイエンス・フィクション/…) 第三講 無限宇宙の永遠の沈黙 (…沈黙する宇宙と人間の孤独/…パスカルの根源性と先駆性) 第四講 時空をめぐる論争 (ニュートン力学が切りひらいた問い/カントによる時空論の総合/…) 第五講 レヴォリューションーー回転か革命か (世界観の転換/…時空やカテゴリーは固定的か) 第六講 決定論の崩壊 (ラプラスの魔/…非決定論の方へ) 第七講 ビッグバンの方へ (「人類の偉大な一歩」/…哲学に役割は残されているか/…) ■補講 宇宙の時間、有限か無限か 補講一 有限説と無限説 (カントの「誤り」を超えて/…宇宙の歴史は無限か/…) 補講二 カントのアンチノミー (アンチノミーが暴くもの/…ゼノンのパラドクスから一九世紀の数学・論理学へ) 補講三 パースの宇宙論 (進化論的宇宙論ーーカオスからコスモスへ/…現実の「外」へと目を向ける方法) ■解説 新しい自然哲学は未解決問題に挑めるか 野村泰紀 ■人名索引 -
宇宙のはじまりの星はどこにあるのか
宇宙はどうやってできたのか? これからどうなるのか? これらの謎を解くカギとなるのが宇宙最古の星「はじまりの星」だ。すばる望遠鏡やハッブル宇宙望遠鏡を使って、世界で最も遠くを見つめている研究者が「ここまで見えている」宇宙の姿を論じる、科学ノンフィクション。 -
宇宙のはてまで飛んで行け!
面白いストーリーと、ためになる科学知識が満載の新学習まんがシリーズ「宇宙編」。宇宙での食事やトイレの常識から、ブラックホールに近づくと? 宇宙の果ては? など、主人公の星一とジュリがふしぎ生物コロナと宇宙を大冒険! 豆知識やコラムもいっぱい -
宇宙の話をしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NASAの父と娘による宇宙探査のストーリー NASAの技術者である父と、その娘みーちゃんとの対話を通して、宇宙探査の歴史が語られます。 わかりやすく、親しみやすいストーリー展開と、世界観を表現するイラストたち。 その途中には、ここでしか読めない宇宙をテーマにした美しくディープなコラムも差し込まれ、図鑑としても読めます。 火星探査の最前線で活躍する著者が生み出した、全くあたらしい宇宙の定番書。 10年後もそばに置いておきたい、珠玉の児童書が誕生しました。 目次 コラム1:火星には高い山がたくさん !? コラム2:トラピスト1 コラム3:三角貿易?ナントが残した「負の歴史」 コラム4:小学生のためのロケット方程式 ! コラム5:系外惑星?太陽系はちょっと「変」 !? コラム6:有名な科学者は「変人」だらけ !? コラム7:宇宙の影の主役、ダークマターとダークエネルギー コラム8:ロケットの祖先は弾道ミサイル !? コラム9:算数が苦手でも科学者や技術者になれる? コラム10:ロケットの大きさ比較 コラム11:アインシュタイン、相対性理論と、原子爆弾 etc -
宇宙の迷路 ~太陽系をめぐって銀河のかなたへ!~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本作品は、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。】ベストセラー「遊んで学べる」迷路絵本シリーズ! 精緻に描かれた宇宙の世界には、さまざまな迷路やかくし絵が仕掛けられている。そうした迷路やかくし絵に挑戦しながら、「宇宙基地」から「謎の惑星」までを宇宙旅行する。ゴールに到達するためには「魔法の石」を10個みつけなければならない、という設定だ。具体的には、「宇宙基地」「春と夏の星座」「秋と冬の星座」「宇宙ステーション」「月の世界」「太陽系」「もえる太陽」「火星探検」「土星のリング」「星の一生」「はるかな銀河」「謎の惑星」の12場面がある。「春と夏の星座」「秋と冬の星座」には、日本などでみられる星座が精緻に描かれているので、遊び感覚で覚えられる。また、若田光一さんや古川聡さん、山崎直子さんなど、時代の寵児である宇宙飛行士たちが似顔絵で登場している点も見逃せない。迷路と謎解きの旅に、さあスタート! -
宇宙はいかに始まったのか ナノヘルツ重力波と宇宙誕生の物理学
謎の「ナノヘルツ重力波」は、宇宙誕生の痕跡なのか!? 2023年、世界に衝撃を与えた国際研究チーム「ナノグラフ」の報告。 それはある重力波の存在を捉えたというものでした。 発見された重力波は、ナノヘルツ(ナノ=10のマイナス9乗)、つまり数年もの非常に長い周期の、超長波長の重力波でした。 この観測プロジェクトで使われた手法は「パルサー・タイミング法」というものです。 電波星ともいわれる「パルサー」から送られてくる電波を観測することで、宇宙の空間の歪みを検出するという手法が、この「パルサー・タイミング法」です。 では、このナノヘルツ(超長波長の)重力波はどこで生まれたのか? ・宇宙のはじまり、ビッグバンより前に起きたとされる「インフレーション」によって空間が引き延ばされたさいの痕跡「原始背景重力波」。 ・銀河の中心「活動銀河核」に存在する太陽質量の数万倍といわれる「超巨大なブラックホール」が合体した。 といった候補が考えられています。 これまで謎とされていた「宇宙のはじまりの姿」。 その痕跡を見ることが人類にとって現実のものとなりはじめました。 本書では、その背景にある宇宙論を、重力とは何か? アインシュタイン方程式とは? そして宇宙のはじまりはどのように考えられてるのか? ひとつずつ段階を踏みながら解説し、「ナノグラフ」によって行われた「パルサー」を用いた宇宙空間の精密観測「パルサータイミング法」と今後の観測計画。そして15年以上にもわたる「パルサー・タイミング・アレイ」による観測の結果から、この謎の超長波長の重力波「ナノヘルツ重力波」の正体に迫っていきます。 宇宙の誕生に迫る宇宙論と観測の最前線をていねいに解説します! 序章 ナノヘルツ重力波の衝撃 謎の重力波とパルサー・タイミング・アレイ 1章 重力とはなにか……空間そして時間の歪み コラムメジャーリーグ投手の放つ重力波 2章 重力波望遠鏡……宇宙を見る新しい目 3章 連星パルサーの謎……電波天文学と中性子星 コラム 重力波に縦波成分は存在するのか? 4章 宇宙誕生の痕跡とは……インフレーション理論と原始背景重力波 5章 巨大ブラックホールの謎……宇宙の歴史を探る コラム 「特異点定理」の数理 6章 超波長重力波を捉えるには……パルサータイミング法と宇宙の謎 7章 もう一つの重力波観測……位置天文学で見える宇宙 8章 宇宙のはじまりを見る……超長波重力波の正体と未来の宇宙観測 -
宇宙背景放射 「ビッグバン以前」の痕跡を探る
138億年前、宇宙が誕生して僅か一兆×一兆×一兆分の1秒後に発せられた光を捉えることができたとしたら……。著者が率いる宇宙背景放射、原始重力波の観測プロジェクトは、ビッグバン以前の宇宙を描き出すインフレーション理論を実証する壮大な計画である。宇宙開闢の謎を解き明かすべく、本書は「波」「空間」「スペクトル」など物理学の基礎から「Bモード偏光」など最新の概念までを分かりやすく説き起こす。理論研究者たちが解説する数式の世界では味わうことのできない、最先端実験のスリリングな魅力が明らかに! 【目次】まえがき/第一章 宇宙の「ルールブック」を求めて――素粒子実験から宇宙誕生の瞬間を撮る実験へ/第二章 ビッグバンとCMB/第三章 「空っぽ」の空間/第四章 インフレーション仮説/第五章 原始重力波とBモード偏光/第六章 ポーラーベアの挑戦/第七章 戦国時代のBモード観測――ライバルとの競争、そしてライトバード衛星へ/あとがき -
宇宙はなぜ「暗い」のか?
「宇宙が暗いなんて当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。確かに私たちは毎日、太陽が沈んで夜になると、空が暗くなることを知っています。この夜の暗さこそが、「宇宙の暗さ」です。この当たり前に思えることは、じつはとても不思議なことで、「無限の空間に無限の恒星が一様にばらまかれているとしたら、空は全体が太陽面のように明るいはず」という問題として、オルバースのパラドックスと呼ばれています。本書では、さまざまな角度から「宇宙の明るさ」について迫ることでその疑問を解き明かし、その過程において、宇宙に関する基礎的な知識も自然に学べるようになっています。 -
宇宙はなぜ物質でできているのか 素粒子の謎とKEKの挑戦
宇宙が星や銀河、われわれ人間などの「物質」でできているのは、最初期にほんの少しだけ「反物質」より「物質」の方が多かったからである。もし物質と反物質の量が同じだったら、両者は対消滅してしまい、宇宙はからっぽの空間になっただろう……。問題のカギを握るCP対称性の破れの物理モデルを提唱した小林・益川理論の正しさを実験的に示し、この理論にノーベル物理学賞をもたらしたのが、本書の主役であるKEK(高エネルギー加速器研究機構)だ。各時代を支えた研究者たちが、驚きに満ちた実験の最前線と未解決の謎を解決する。 -
宇宙パラレルワールドの超しくみ
3・11が起きるまで、地球には3つの可能性がありました。「新しい次元へ進化する地球」と「進化しない地球」、もうひとつは「6つの宇宙グループが地上で宇宙戦争を開始する」というものでした。2011年5月に最悪の可能性は回避され、私たちは今、残る2つの中で「地球の進化」に向けて、最後の挑戦をしています。すべての人が今、善も悪も、光も闇も、2つのタイムラインの真ん中に立っているのです。 -
宇宙飛行士が教える地球の歩き方
カナダ人は宇宙飛行士になれない。かつてはそれが常識だった。でも、“まんがいち”道が開けたときのために準備を始めた9歳のクリス少年は、やがて夢を現実のものにする。ただ、天性の才能や身体能力があれば宇宙で仕事できるってものじゃない。宇宙に行って学んだことは、地球で生きていくうえで最も大切なことでもあった。予期せぬ事態が次々と発生するなか、唯一頼りになるものとは? 濃密な時間をともに過ごす仲間と、鉄壁のチームワークを築くには? 死と隣り合わせのミッションで、恐怖に打ち克つために必要なものは? 目標を達成することよりもはるかに大切なこととは? ニューヨーク・タイムズのベストセラーリスト入りした話題のノンフィクション。 -
宇宙飛行士選抜試験 ファイナリストの消えない記憶
日本一壮絶な宇宙への夢をかけた挑戦 ! 2008~9年に行われた第5期 JAXA宇宙飛行士選抜試験。 その試験でファイナリスト10人まで残った宇宙船技術者が、本気で宇宙飛行士を目指した挑戦のものがたり。 宇宙飛行士の採用基準は、忍耐力? 体力? 語学力…? 壮絶な選抜試験の舞台裏は、夢を追い地道に努力する若者たちが互いに刺激し合いながらも、己自身と戦う場だった ! そこで求められたものとは? 12年間語ることができなかった「選抜試験への挑戦」、「そこで出会った同志たちとの熱い絆」、 そして「挫折からの長きに渡る葛藤」を赤裸々に描くことで、夢を追うことの美しさと悪魔性の両面を描きだす。 宇宙への夢をかけた本気の挑戦を、筆者の肩越しに覗き見ているかのような臨場感で追体験できる。 大人気漫画『宇宙兄弟』に負けないリアルがここにある ! 第0章 指先まで触れた夢 第1章 突然の報、10年ぶりの募集 第2章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(前編) 第3章 宇宙飛行士の資質とは? 第4章 ザ・宇宙飛行士選抜試験(後編) 第5章 残酷な分岐点 第6章 2020年,宇宙への絆は消えない 終章 紡いでいく夢 -
宇宙飛行士に学ぶ心の鍛え方
あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、本書を読んでみてください。今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。 ■CONTENTS 【第1章】宇宙飛行士のストレスマネジメントとは/【第2章】人間関係からくるストレスへの心の鍛え方/【第3章】組織に対するストレスを溜めない方法/【第4章】リスクを恐れない心の育て方/【第5章】先が見えない不安との付き合い方/【第6章】理不尽な出来事に負けない方法/【第7章】想定外の危機に立ち向かうには ■著者 古川聡(フルカワサトシ) JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士。1964年、横浜生まれ。東京大学医学部医学科卒。東大病院外科に医師として勤務していた1999年に、宇宙飛行士選抜試験に合格。12年余りの訓練の後、2011年6月、ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙へ飛び立ち、約5カ月半(167日)国際宇宙ステーション(ISS)に滞在。ソユーズ宇宙船ではフライトエンジニアとして船長を補佐し、国際宇宙ステーションでは医師としての経験を活かし様々な科学実験などを行った。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
宇宙飛行士 野口聡一の全仕事術 「究極のテレワーク」と困難を突破するコミュニケーション力
2021年5月、地球に帰還した宇宙飛行士の野口聡一さん。民間の「スペースX」社が開発した宇宙船で宇宙へ行った初めての日本人として、偉業を成し遂げた。その野口さんは、毎朝地上からの指示を受け、400km離れた宇宙で仕事をこなしていた――それはまさに”テレワーカー”だろう。地上でのテレワークを究極にした形である。その環境下で、数々のミッションを成功させた野口さんは、いかにして地上と良好なコミュニケーションをとっていたのか。テレワークが成功するポイントは何か。野口さんが経験した民間宇宙船や国際宇宙ステーション(ISS)の最新状況なども、併せて公開する。宇宙好きはもちろん、ビジネスマンにも役立つ1冊だ。 -
宇宙ビジネス
『宇宙ビジネス』は、壮大な宇宙が実は私たちの日常に深く関わっていることを解き明かす一冊です。ロケットや人工衛星と聞くと遠い世界の話に思いがちですが、実際には農業、漁業、鉱業、金融、災害対策、地図、通信など、あらゆる産業で宇宙技術が活用され、私たちの生活を支えています。 本書では、宇宙ビジネスメディア「宙畑(そらばたけ)」の編集長である著者が、100を超える取材を通じて得た知見をもとに、宇宙ビジネスが解決する社会課題、次世代を支える技術、宇宙に住む・旅行する未来、そして宇宙ビジネスに関わる多様な仕事について紹介します。未来を切り開く驚きとワクワクが詰まった一冊です。 宇宙が生み出す新たなビジネスの可能性を知り、日常生活がさらに豊かになる未来を想像しながら、「自分も関わってみたい」と思えるきっかけを提供します。 【目次】 序章 宇宙ビジネスに莫大なお金を投資する価値はあるのか 第1章 「できたらいいな」から学ぶ意外と身近な宇宙ビジネスの世界 第2章 スマートフォンから学ぶ通信ビジネスの世界 第3章 GPSから学ぶ測位ビジネスの世界 第4章 宇宙飛行士の視点から学ぶ地球観測ビジネスの世界 第5章 ロケットから学ぶ宇宙インフラの世界 第6章 宇宙のゴミ掃除から学ぶ軌道上サービスの世界 第7章 ISSから学ぶ宇宙生活の世界 第8章 アポロ計画から学ぶ月以遠ビジネスの世界 第9章 宇宙飛行士から学ぶ宇宙で働く人の世界 -
宇宙ビジネス革命 270兆円へ、膨張始まる
宇宙のビジネス化を目指す取り組みが世界的に活発化しています。代表格が、月面を経済圏とするための月面プロジェクト。2025年以降、月面にあるとされる水探査が本格化します。これが燃料や飲料として使えるとなれば、月面での長期滞在(探査・観光)や基地建設が進み、将来的には月面が火星探査の拠点となる可能性があります。 宇宙通信も、米スペースX社の「スターリンク」の成功を受け、世界中で開発が活発化しています。スターリンク対抗の低軌道(LEO)衛星高速通信をはじめ、スマートフォン直接通信、HAPS(成層圏通信プラットフォーム)、静止軌道(GEO)衛星によるIoT(モノのインターネット)通信など多種多様です。 他にも、安全保障分野での需要が旺盛な上、民間でのデータ活用が活発化している地球観測衛星を使ったビジネスや、全地球測位衛星システム(GPS)妨害の深刻化により低軌道でのコンステレーションが期待される測位衛星を活用したビジネスなどがあります。加えて、大量の衛星打ち上げで急増するスペースデブリ(宇宙ゴミ)の対策も喫緊の課題です。 宇宙先進国の一角ながら米国や中国に大きな後れを取る日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙市場の拡大や社会課題の解決、フロンティアの開拓を目指して10年間で1兆円を投下する「宇宙戦略基金」で巻き返しを図ります。 本書では、こうした宇宙ビジネスの最先端事情を紹介しながら、今後10年間のビジネスチャンスがどこにあるのかを技術の視点でひも解いていきます。 <目次> 第1章 市場は高成長モードに突入、35年に270兆円の予測も 第2章 火付け役はスターリンク、宇宙通信で世界大競争 第3章 新大陸「月面」、輸送・探査・滞在がビッグビジネスに 第4章 日本にもチャンス、急拡大する地球観測衛星ビジネス 第5章 GPS妨害で低軌道衛星に脚光、拡大する測位衛星ビジネス 第6章 日本が挑む、世界初のスペースデブリ除去 第7章 世界で再起動する夢の発電、宇宙太陽光発電 第8章 宇宙戦略基金が始動、勝ち残りへ日本の正念場 -
宇宙ビジネス入門
イーロン・マスクやジェフ・ベゾスら世界の名だたる起業家は、なぜ今、宇宙ビジネスにのめり込むのか? アポロ計画など国家主導の宇宙開発で世界をリードしてきた米国で、「New Space」とも呼ばれる民間主導の宇宙ビジネス・イノベーションが加速している。 ロケット、小型衛星コンステレーション、宇宙旅行、資源探査など壮大なビジョンを起業家が掲げ、ビッグデータ、人工知能、ロボティクスなどの新技術が宇宙に適用されている。 日本でも宇宙を目指すベンチャー企業や大手企業が増え、注目が高まる。 世界と日本の宇宙ビジネスの全貌を第一人者が体系的に解説する待望の一冊。 ◎本書の主な内容 [1]全体像 米国発・宇宙ビジネスビッグバン/宇宙産業の歴史/従来市場/新潮流/将来的な市場セグメント [2]市場セグメントとキープレイヤー 宇宙へのアクセス/衛星インフラの構築/衛星および衛星データ利活用/軌道上サービス/個人向けサービス/深宇宙開発 [3]宇宙起業家たちのビジョン イーロン・マスク/ジェフ・ベゾス/リチャード・ブランソン/ピーター・ディアマンディス/グレッグ・ワイラー/マーク・ザッカーバーグ/スティーブ・ジャーベソン [4]宇宙産業エコシステム 法整備・政策/テクノロジー/リスクマネー/プラットフォーム [5]世界各国の宇宙ビジネス 欧州/ルクセンブルク/イギリス/インド/中国 [6]日本の宇宙ビジネス 歴史と現状/近年の産業振興/宇宙産業ビジョン2030/日本の宇宙ビジネスイノベーション/新たな宇宙ビジネスエコシステム [7]今後の可能性と課題 -
宇宙旅行はエレベーターで
2029年、宇宙エレベーターが実現する!? SF小説やアニメに登場する宇宙エレベーター(軌道エレベーター)は、SFの中だけの夢物語だと思われてきました。しかし、カーボンナノチューブなどの新素材の開発により、技術的には実現の可能性が見え始めてきました。 宇宙エレベーターの技術だけに留まらず、社会や政治的な側面まで広く扱っているこの本は、宇宙エレベーターの定番書として、広く受け入れられてきました。今回、オーム社からの再発行にあたって、発行後の状況の変化に合わせた内容の一部見直し・追加などを行っています。 ※本書は、武田ランダムハウスジャパンから発行されていた『宇宙旅行はエレベーターで』(ISBN978-4-270-00335-0、2008年4月発行)の内容に、加筆・修正を加えて再発行するものです。 -
宇宙論と神
古来、宇宙とは人々が住む村の界隈のことであった。そこで語られる宇宙創成神話が彼らの宇宙観を形成し、やがて太陽や月、惑星などが織り成す秩序立った美しい世界が明らかになると、人間は天と神の存在を結びつけていく。そして望遠鏡の発明を機に、人々が認識できる宇宙は太陽系を越え、銀河宇宙へと広がっていった。天は幾層にも重なった構造を持つことが分かり、そこに鎮座する神は次々と居場所を変え、容易にその姿をつかませない。本書は、宇宙と神の関わりをひもとき、天文学の歴史の中で科学者たちが積み上げてきた宇宙論の変遷をたどる。【目次】はじめに/第一章 宇宙における神の存在/第二章 神ならざる神―神話の世界/第三章 神の啓示―中国、日本、インドの宇宙観/第四章 神に頼らない―古代ギリシャの宇宙観/第五章 神は複雑―アラビアの宇宙観/第六章 神の仕掛け―錬金術と自然魔術/第七章 神の居場所―天と地の交代/第八章 神の後退―無限宇宙の系譜/第九章 神を追いつめて―島宇宙という考え/第十章 神は唯一なのか? 多数なのか?―大論争/第十一章 神のお遊び―膨張する宇宙/第十二章 神の美的な姿―定常宇宙とビッグバン宇宙/第十三章 神の跳躍―インフレーション宇宙/第十四章 神はどこに?―わけがわからないものの導入/おわりに -
宇宙を感じて仕事をしよう
「奪い合い」の時代から、「分かち合い」の時代へと、いま大きな変化のうねりの中にいる。これから私たちはどんな生き方・働き方をしたらよいのか? まず働いているあなたが幸せになることだ、と著者はいう。なぜなら、いまお客さまが求めているのは、喜びや感動、幸せといった、より本質的な価値だからだ。これまで価値を生みださずに「他者から奪う」ことで利益を上げてきた企業は、これから淘汰されていく。本質的な価値を創造し続けることがビジネス成功の鍵であり、条件である。「人を幸せにする会社」を自らのミッションに掲げる異色の公認会計士が、「幸せに生き、働く」ために何をすべきか? をじっくりと語り尽くした! 【目次より】 第1章 働くとは、幸せを創造すること 第2章 三つの軸を広げると、生き方が変わる 第3章 手ばなせば、もっと楽に生きられる 第4章 幸せをもたらす人生のバランスシート 第5章 つながりを取り戻すために 第6章 天命を知り、生かされて生きる -
宇宙を味方につけて、ちゃっかりシアワセ Keiko的「開運センス」の磨き方(大和出版)
才能?努力?関係なし!あなたに足りないのは「星のパワー」です――いつもご機嫌でいたいなら月、自信をつけたいなら太陽、コミュニケーション上手になりたいなら水星、ラブ&リッチを手に入れるなら金星、行動力がほしいなら火星、チャンスがほしいなら木星、安定した人生を送りたいなら土星……7つパワーであなたの眠れる力を引き出します。宇宙の出先機関である「星」の力を活用して、自分にぴったりの幸せをつかんじゃおう!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。 -
宇宙を味方につけるとっておきの方法
【注 単行本に収録されている「愛と調和のパワー栞」は電子版には収録されておりません。ご了承ください】これからの時代は、私たち一人ひとりが自分の内面と向き合い、心と身体のケアをし、愛と調和のうちに自分の心と魂の成長を促していくような時代になる、と代々巫女の家系で育った著者はいいます。そしてそれこそが、「宇宙が喜ぶことをする」ことにつながっていくと。そのような生き方をしていると、心は愛と感謝で満たされた状態になります。波動が高くなり、オーラが輝き出し、自分に必要な直観やひらめきが次々にやってきます。すると、同じ高い波動をもった人たちが周りに引き寄せられ、幸せなシンクロや出会いがどんどんやってくるようになる、というのです。では、宇宙が喜ぶことをし、宇宙を味方につけるには具体的にどうしたらいいのでしょうか。本書では、そのとっておきの方法を、「人生をハッピーに変える10カ条」として詳しく紹介しています。 -
宇宙を目指して海を渡る MITで得た学び、NASA転職を決めた理由
《 MIT流・夢の叶え方 & 本物の理系エリートの学び/遊びの流儀! 》 少年の頃の夢を抱いたままに長じ航空宇宙工学の道へ。 開成、東大、マサチューセッツ工科大学(MIT)へのPh.D.(博士)学位留学。 慶應義塾大学教員としての仕事を経て、 2013年、30歳のとき、ついにNASA ジェット推進研究所に職を得る。 6年半のMIT留学を経験した著者が、 日本人留学生を待ち構える現代版アメリカの洗礼を鮮やかな筆致で描く! ……だけでなく、 【留学にまつわる体験を縦糸(奇数章)】×【体験を咀嚼して得た考え方の基本を横糸(偶数章)】 として、MIT流・夢の叶え方、 本物の理系エリートの学び/遊びの流儀を一冊に織り上げた、待望のデビュー作!! ☆グローバル人材を目指してはいけない理由とは? ――グローバル人材志向、妥協の「就活」から自由になる! ☆約80人のノーベル賞受賞者を輩出、MITのハック文化とは? /遊んでいるヤツにかぎって信じられないくらいデキるのはどうしてなのか? ――世界トップ研究機関の秘密を公開! ☆怠惰で意志の弱い人間こそ、競争本位のシステムに向いている? ――あの厳しいシステムは、実は優しい!? ☆なぜ、理系が成功するための必要条件が、国語力なのか? ――理系学生、『春琴抄』を読む!? ☆グリーンカード取得、就職活動、現実に活きるコネをいかに作っておくか? ――あなたのことを、責任持って「推薦」してくれる人とは? ☆NASA JPLに雇われていても、常に「就職活動」が必要? ――若手に機会を与え、窓際族が存在できない仕組みとは ☆なぜ、宇宙開発に各国が大枚をはたくのか? ――「役に立つ」と宇宙の間を埋める考え方 経歴だけ見るとクールなエリート(!?)、 実際のところは、悩み、もがき、騒ぎながら、 ひたすら愚直に夢の入り口に近づこうとした一人の不器用な日本人。 野心を秘めた人の背中を力強く押す、異色のビジネス書!! 【ひとつでも当てはまる人へ】 ・ハーバードやスタンフォードはわかった、今度はMIT独特の“すごさ”を知りたい ・“あきらめる”、“ゆるく”、そんなムードになんとなく違和感がある ・日本の“就活”に納得がいかない ・留学生活を生々しく知りたい ・叶えたい夢がある、自分自身の夢を持ちたい ・グローバル人材になりたい ・英語が苦手、日本語の本もふだんあまり読まない 【主な内容】 はじめに プロローグ ~青き夢~ 第1章 僕はなぜ海を渡ったか 第2章 競争:アメリカの学生が必死に勉強する理由 第3章 僕はいかにしてMITで自信を失い、再び取り戻したか 第4章 国語力:伝えられなければどんな発見もないのと同じ 第5章 僕はなぜMITを好きになったか 第6章 創造:革新を生む不真面目さ 第7章 僕はなぜ留学支援の活動を始めたか 第8章 人材:流出とグローバルのジレンマ 第9章 僕はなぜ旅をするのか 第10章 挑戦:スケジュールをこなす以上の人生を生きたければ 第11章 僕はいかにして宇宙への夢を見失い、それを取り戻したか 第12章 進路:夢と選択肢の根本的な違い 第13章 僕はいかにして伴侶を得たか 第14章 決断 第15章 僕はいかにしてNASA JPLに職を得たか 第16章 夢と死:宇宙開発の意義とは エピローグ ~NASA JPLへの出発~ 謝辞 -
ウチら陽気なシンデレラ
汚れある所どこへでも駆けつけます! 見た目は乙女、中身はパワフルな掃除婦(シンデレラ)達が大活躍! -
うっかり事後(?)から始まる恋人契約
全国デビューの夢を追いかけるフリーピアニストの歩は、大人の色気をまとう年上の男・雅哉と出会う。大手芸能事務所社長で見た目も完璧なのにどこか寂しげな彼に、酔っぱらった歩はとんでもないことをしてしまって…!? お詫びをしたいと言うと、彼が持ち掛けたのはまさかの恋人契約。紳士的で歩のピアノを心から楽しんでくれる雅哉とデートを重ね、まるで本物の恋人のように距離を縮めていく。「こんなにも自分を律するのは、初めてなくらい興奮してる」契約の恋に夢中になる二人だけれど、20歳という年の差が気になって…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
ウッドロー・ウィルソン 全世界を不幸にした大悪魔
私はなぜウッドロー・ウィルソンを呪うのか? 自由主義・民主主義・国際主義による政治体制の変革を自国の使命と考える「ウィルソン主義」の提唱者――。学界の多数説が載る教科書は、第28代アメリカ大統領を「偉人」として記す。だが、平和の伝道師のごとく語られる人物の正体は、「大悪魔」であった。「神の恩寵のしるしが現われはじめた」弁論部員時代からメキシコ、ハイチなど弱い者いじめを重ねた大統領一期目、無理難題を突き付けてドイツ、イギリスをキレさせた第一次世界大戦。従来の国際秩序を全否定し、思うように世界を改変しようとした十四カ条の平和原則。全世界を不幸に陥れたパリ講和会議。自らを神と一体化させ、地球上に災いを呼んだ男の狂気が次々と明らかになる。日本と日本人の悪口は書くが、外国と外国人の否定的評価は「実証的ではない」として回避するわが国の政治外交史研究の「似非実証主義」に、倉山満氏が真正面から立ち向かう。
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