ウバールの悪魔 上

ウバールの悪魔 上

小説・文芸
733円 (税込)

3pt

激しい雷雨に見舞われた深夜の大英博物館で起きた爆破事件により、一人の警備員が犠牲になった。博物館の学芸員のサフィア・アル=マーズ、サフィアの幼馴染みで大富豪のキャラ・ケンジントン、サフィアの元恋人の考古学者オマハ・ダンは、爆破事件がキャラの父の死の謎と関連があると知り、調査のためにオマーンの砂漠の失われた都市「ウバール」へと向かう。一方、米国の秘密特殊部隊シグマフォースのペインター・クロウ隊長も、爆発の陰に無尽蔵のエネルギーを持つ反物質が存在していることをつかみ、身分を隠してサフィアたちに同行する。だが、テロ組織ギルドも反物質を入手しようと狙っていた。ギルドがペインターたちに差し向けた刺客は、ペインターのことを公私ともに知り尽くした人物だった。〈シグマフォース〉原点の物語、遂に発売!砂漠は奪い、そして返す……【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】

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ウバールの悪魔 の一覧

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  • ウバールの悪魔 上
    733円 (税込)
    激しい雷雨に見舞われた深夜の大英博物館で起きた爆破事件により、一人の警備員が犠牲になった。博物館の学芸員のサフィア・アル=マーズ、サフィアの幼馴染みで大富豪のキャラ・ケンジントン、サフィアの元恋人の考古学者オマハ・ダンは、爆破事件がキャラの父の死の謎と関連があると知り、調査のためにオマーンの砂漠の失われた都市「ウバール」へと向かう。一方、米国の秘密特殊部隊シグマフォースのペインター・クロウ隊長も、爆発の陰に無尽蔵のエネルギーを持つ反物質が存在していることをつかみ、身分を隠してサフィアたちに同行する。だが、テロ組織ギルドも反物質を入手しようと狙っていた。ギルドがペインターたちに差し向けた刺客は、ペインターのことを公私ともに知り尽くした人物だった。〈シグマフォース〉原点の物語、遂に発売!砂漠は奪い、そして返す……【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • ウバールの悪魔 下
    733円 (税込)
    カサンドラに拉致されたサフィアは、霊廟で発見された手がかりをもとにウバールの場所を突き止める。一方、カサンドラの襲撃を逃れたペインターたちも、ウバールを目指していた。砂漠でかつて繁栄を極めながら、神の怒りに触れて砂に埋もれたとされるウバールには、本当に反物質が存在するのか? 不思議な力を持つ部族の力を借りながら、ペインターたちはギルドの攻撃に立ち向かう。だが、ペインターが相手にしなければならないのは、かつてのパートナーのカサンドラが率いるギルドの部隊だけではなかった。ウバールには超大型の砂嵐が迫っていたのである。砂嵐の影響で不安定になった反物質は、その膨大なエネルギーを放出し始めた。果たしてペインターはギルドの野望と反物質の暴走を阻止することができるのか?幻の民の秘めたる力とは……〈シグマフォース〉原点の物語、注目の後編!

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ウバールの悪魔 上 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    声無き遺物が紡ぎ出す物語り。
    世界中の博物館にある遺物に隠されている物語りを想像するとワクワクしますね!

    0
    2023年09月20日

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズの第0作という位置づけで、後の司令官、ペインター・クロウが活躍する。アラビア半島に眠る驚異のエネルギーを巡る攻防。

    0
    2014年08月19日

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズ。英国博物館で爆発が起きた。落雷が原因と思われたが、古代の遺物、その中の反物質が原因らしい。DARPAの特殊部隊シグマフォースのペインタークロウはそれらの調査に英国、またオマーンに赴くことになる。
    以前から興味のあった長編シリーズに手を出す。内容としてはインディージョーンズに近く、それをオマージュして人物を登場する。眉唾な古代の技術を現代の科学で説明している。アクションを豊富でエンタメものとしてとても楽しめた。

    0
    2023年07月24日

    Posted by ブクログ

    "ジェームズ・ロリンズさんのシグマフォースシリーズは、毎回歴史と科学を融合させた冒険活劇で読者を楽しませてくれる。
    今回は、いつもの主人公ではなく、上官として登場しているペインター・クロウがまだ若かりし頃の話。
    いつもは、グレイソン・ピアースを中心に相棒のモンク・コッカリス、キャット・ブライアントらの活躍が見れるのだが、今回は今のところ登場はしていない。
    その昔、落下した隕石で作られた遺跡が破壊された。場所はイギリスの博物館。その謎を解明するために、砂漠の中に埋もれて消えたといわれているウバールという都市を探し出す。
    連休中の楽しみの一つ。早速下巻を手に取ろうと思う。"

    0
    2018年10月28日

    Posted by ブクログ

    本来ならこの作品からとっかかるべきだったのだが、感で購入したので確か第5作目くらいからが読んでしまったシグマフォースシリーズの第1作品目です!

    「ウバールの悪魔」

    この作品に限っては司令塔であるペインター・クロウが大活躍をする。ジェイソン・ボーンとラングドンを2で割るどころかまさにそのままのモンスター級の主人公!大体、その後の登場人物のすべてが最前線にいれそうな科学者レベルの頭脳を持つ!

    唯一の難点は物語を読みながらググらないと進めない科学レベルのかなり進んだ話なのが問題なような気がする。確かクロウは原住民の混血だったような気がするのだが、僕の中ではジェレミー・レナーでセイチャンはやっぱりコン・リーだなぁ~なんて考えながら読んでいる。少々時間はかかるがなかなか面白い翻訳者さんですね!

    0
    2018年08月14日

    Posted by ブクログ

    アラビア半島の先、砂漠の国オマーン。砂に埋れて隠されていた物は何か。どこに隠れているのか?イギリスを出発した一行の旅程はどうなっていくのか

    0
    2013年11月22日

    Posted by ブクログ

    シグマフォースシリーズ0
    スペンサーが主役
    最初は読み進みづらかったが、後半、歴史の謎が絡んでくると面白くなってきた

    0
    2013年11月17日

    Posted by ブクログ

    大好きなシリーズだけどこれはペインターが隊長時代のお話で外伝的な立ち位置。上巻では謎解き自体はあまり進まず、トラブル対処が中心な印象。

    0
    2025年03月12日

    Posted by ブクログ

    長年積んでいたシリーズにとうとう手を出す。
    反物質とは何ぞやと言った感じだが、
    エンタメ作品として面白い。

    サフィアがイケメン2人から言い寄られていて、
    どちらを選ぶ事になるのか。
    個人的にはペインターが好き。下巻へ。

    0
    2020年10月02日

    Posted by ブクログ

    読書録「ウバールの悪魔(上)」3

    著者 ジェームズ・ロリンズ
    訳 桑田健
    出版 竹書房文庫

    p311より引用
    “ しばらくして、クレイが口を開いた。
    「ウイスキーは飲み物で、水は戦うものであ
    る」”

    目次から抜粋引用
    “雷雨
     砂と海
     二つの霊廟”

     機密部隊・シグマフォースの活躍を描いた、
    長編アクション小説。シリーズ第0弾。
     大英博物館、大雨の夜に館内を巡回する警
    備員。侵入者の気配を感じ、確認に向かった
    が…。

     上記の引用は、中東の紛争についての一節。
    カッコ内はマーク・トウェインの言葉だそう
    です。どれ程物にあふれて豊かでも、空気と
    水が無ければまともに生きられませんね。
     原作はこの話から始まっているようなので、
    実質第一弾となります。その後のシリーズで
    司令官として登場するペインターが、現役の
    隊員として活躍しているからかもしれません。
    それ以降の主役メンバーが出ていないのも、
    理由の一つなのだそうです。下巻のあとがき
    に書いてありました。

    ーーーーー

    0
    2017年11月18日

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