無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
カサンドラに拉致されたサフィアは、霊廟で発見された手がかりをもとにウバールの場所を突き止める。一方、カサンドラの襲撃を逃れたペインターたちも、ウバールを目指していた。砂漠でかつて繁栄を極めながら、神の怒りに触れて砂に埋もれたとされるウバールには、本当に反物質が存在するのか? 不思議な力を持つ部族の力を借りながら、ペインターたちはギルドの攻撃に立ち向かう。だが、ペインターが相手にしなければならないのは、かつてのパートナーのカサンドラが率いるギルドの部隊だけではなかった。ウバールには超大型の砂嵐が迫っていたのである。砂嵐の影響で不安定になった反物質は、その膨大なエネルギーを放出し始めた。果たしてペインターはギルドの野望と反物質の暴走を阻止することができるのか?幻の民の秘めたる力とは……〈シグマフォース〉原点の物語、注目の後編!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
クライマックス盛り上がった
反物質
水 バッキーボール
マグマ 地球起源の水
オマーン
起動強制力、ミランコビッチ強制 自転のぶれ
サラーラのナビ・イムラーンの霊廟
ユーブ(ヨブ)の霊廟
シスル ウバールの廃墟
シャラク族 ウバールの王の跡継ぎ
シャバブ・オマーン
鉄のラクダ
ヨアキム(Joachim)は、古い伝承によれば聖母マリアの父、妻はアンナ。ユダ族の出身で、ダビデ王の家系に属する。聖人崇敬を行う全ての教派で聖人とされる。ヨアキムはヘブライ語男性名エホヤキム(「ヤハウェは起き上がらせてくださる」という意味)がギリシア語化したもの。正教会・カトリック教会・聖公会で聖人。
Posted by ブクログ
本来ならこの作品からとっかかるべきだったのだが、感で購入したので確か第5作目くらいからが読んでしまったシグマフォースシリーズの第1作品目です!
「ウバールの悪魔」
この作品に限っては司令塔であるペインター・クロウが大活躍をする。ジェイソン・ボーンとラングドンを2で割るどころかまさにそのままのモンスター級の主人公!大体、その後の登場人物のすべてが最前線にいれそうな科学者レベルの頭脳を持つ!
唯一の難点は物語を読みながらググらないと進めない科学レベルのかなり進んだ話なのが問題なような気がする。確かクロウは原住民の混血だったような気がするのだが、僕の中ではジェレミー・レナーでセイチャンはやっぱりコン・リーだなぁ~なんて考えながら読んでいる。少々時間はかかるがなかなか面白い翻訳者さんですね!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸