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絶対参照を知らずに仕事でExcelを使ってはいけません! スキルの有無で業務効率・正確性に圧倒的な差が出るのがExcel。経理・営業・経営企画など数字を扱う業務で必須の基本技を丁寧に解説します。 ◆本書は、著者が公認会計士としての立場で関わったExcelファイルのチェック・改善経験と、直近3年間で1000人を超えるセミナー受講者の声をもとにした実務直結型の教科書です。実務でExcelが必要なビジネスパーソンなら必ず身につけて欲しいスキルに絞り込んで体系化しています。外資系金融など特定業種に偏らず、多くの業種・部門で共通して必要となる事柄をまとめた正統派のテキストです。
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ソニーから東芝まで 事件な企業の決算書を、会計士が読み込む! 数字の羅列から、記者会見からは決して見えてこない企業の「裏の顔」が明らかに。 粉飾、内紛、リストラ、資金繰りの悪化――。 会計士には、隠し事はできない。 ・ソニー:赤字決算にもかかわらず、なぜ多額の法人税を納めているのか? ・大塚家具:トップの座を巡る父と娘の対立は、実は日本型経営と米国型経営の対立だった ・日産:コストダウンでは絶対に削ってはいけない数字がある ・キーエンス:企業内平均年収1600万円超。「工場がない製造業」はなぜ儲かるのか? ・スカイマーク:倒産する企業はまず決算書のここに赤信号がともる ・東芝:監査が見逃した「ソフトウェア開発の数字」に、異常事態がはっきりと現れていた
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異世界からの侵略者を撃退するには、猫子のスカートめくりだけ!? 世界とパンツの危機が舞う、痛快美少女コメディー!!
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ソウルの大学への就職話というのもそれほど悪いものではないかもしれない。なにしろ自分はこの2年というもの、横文字ばかり読んできて、すっかり頭が欧米向きになってしまった。フランス語も英語も存在しない、この不思議な文字の連なりからなる国に足を向けるというのも、考えようによっては面白いに違いない。焼肉もキムチも好きだ。焼肉は食べ放題だっていうではないか。きっとこれは真の意味で冒険となるだろう。何しろまったく予備知識のない社会に、白紙同然の状態で行こうとするのだからな。となれば、ぐずぐずはしていられない。今すぐパスポートを申請し、ヴィザの発給を受け、この文字に少しでも親しんでおくことだ。わたしはそう決意した。わたしはパスポートを受け取ると、その足で南麻布にある大韓民国大使館に向かった。 1970年代に日本人が韓国を訪問するには、理由と期間の如何を問わず、ヴィザの発給を受ける必要があった。とりわけわたしの場合には、観光や就学のヴィザではない。一年間を外国人教師として過ごすには労働ヴィザを取得しておかねばならない。それは極めて稀なことだったのである。…… 「ところで皆さん、韓国に行ったことはありますか。」宴会のなかで梁さんの発したひと言が「わたし」の運命を大きく変えた。20代前半の「わたし」は日本語教師として、ソウルの大学に赴任し、そこで朴正煕大統領暗殺、戒厳令の施行に遭遇する。『ソウルの風景』(岩波新書)の著者による渾身作。
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笑わせてるつもりが笑われてるだけだった… ワタクシ、佐藤太郎と申します。 “ひょうきんでいることこそが処世術”と この18年間生きてまいりましたが、なんのことはない。 ただバカにされていただけでございました。 そのことに気づいて落ち込んでいたとき、 たまたま出会ったのが落語でして…… ただただすべてを落語に捧げる 成り上がり青春ストーリー開幕!!
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全国の要介護認定者数656万人。「夫婦だから」「親子だから当然」と始めた家庭での介護が長期化し、困難を極め、やがて悲劇が起こる。――今、全国で続出する介護を苦にした殺人事件。なぜ最愛の母親を手にかけてしまったのか。家族の絆がなぜ悪夢に変わったのか、当事者の悲痛な叫びに耳を傾けた記者たちが目の当たりにしたのは、在宅介護の切なすぎる現実だった。慟哭と衝撃の最前線ドキュメント。(解説・重松清)
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本書は、よくある介護ガイドブック、ハウツー本の類とは違います。認知症の要介護親を持った子の立場で、介護施設探しから看取りまでに経験する難問の数々をいかに解いていくかを「本音で」書いたものです。 介護施設選びに関する本はすでにたくさん出ていますが、とおりいっぺんの情報やノウハウを列挙しただけのものが目立ちます。それらを読んで、私たち利用者側は「なるほどそうなのか」と勉強していくわけですが、いざ実際に体験してみると、「え? 聞いていた話とはずいぶん違うではないか」ということが多々あります。 特に、特養だからこうだ、民間の老人ホームだからこうだ……といった「一般論」は、現実にはあまり通用しません。特養や老人ホームとひとまとめに言っても、施設ごとに、雰囲気も、対応のきめ細かさも、その施設なりのローカルルールも大きく違うのです。 ここ数年で介護業界は激変し、かつての常識や通説が通用しなくなってきました。今までのマニュアルや通説通りに施設探しをしても、よい施設にたどり着くことはまず難しいのです。 そこで本書では、表に出てきにくい情報や、よい介護施設にたどり着くための具体的な戦略について、赤裸々に、「超本音」でストレートに語ってみました。 よくある類書のように、制度や仕組みについて建前を厳密に説明するのではなく、筆者の経験や取材を交えて「そうはいっても実際にはこうなのだ」という介護現場の実状・実態を、極力分かりやすく書いています。 さらには、運よく介護施設に入居できたとしても、その後、親を看取るまでに起こりうる典型的な事例として、骨折や肺炎による容態急変の際の医療機関との関わり方についても、実例をもとに詳しく説明しました。 2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症により、世界中の医療機関や高齢者施設は戦場のようになりましたが、医療現場や介護施設は、ある意味、平時でも気を抜けない戦場です。その厳しい戦場でも、スタッフのみなさんは、毎日、笑顔で、精一杯の努力をしています。そのことを忘れずに、利用する側の私たちも、目の前の介護問題に真摯に向き合い、合理的な解決策を探っていきましょう。 【おもな内容】 1 施設選びの前に知っておくべきこと 2 「特養」の最新事情・裏の裏 3 「老健」の最新事情・裏の裏 4 「民間老人ホーム」への大誤解 5 よい施設を見分ける技術 6 介護と医療を連携させる難しさ 7 施設で看取るために必要な覚悟 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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介護ニーズが高まるこれからの時代 介護事業M&Aの重要性はさらに増していく──。 ストーリーで学ぶ介護事業承継の道筋 ------------------------------------------ 超高齢社会に突入した日本では介護ニーズが年々高まっており、厚労省によると通所介護事業所は2020年時点で約4万4000施設を数え、 10年前と比べておよそ1万施設も増加しています。 しかしその一方で、廃業を余儀なくされる介護事業所が一定数存在するのも事実です。 東京商工リサーチによると、介護事業所の倒産数は2015年以降から増加しており、近年では年間100施設以上が廃業しています。 この状況に対して、著者は倒産の大きな理由の一つに国が定めている介護報酬が低いことによる経営の悪循環が挙げられると指摘しています。 介護報酬が低いため介護事業で働く人の給与水準はなかなか上げることができず、施設側は安い給料で人材を確保しなければなりません。 そのため人手を集められない施設は入居者へのサービスの質も低下し入居者は減っていき、施設の資金繰りが苦しくなります。 この負のスパイラルによって廃業を余儀なくされる介護事業所が後を絶たないのです。 介護施設を手放したいけれど、入居者を放り出すわけにはいかない。しかし、もう自分の手で運営していくのは限界だ──。 こうした苦しみを抱えている介護事業の経営者は少なくありません。その解決策として著者が有効だと考えている手法が、M&Aです。 M&Aであれば、新たに介護施設を運営したいと考えている人へ既存の施設を引き継ぐことができ、利用者はもちろん、 そこで働く介護スタッフの雇用を守ることもできるのです。 本書では複数の医療法人を運営し、73歳から介護事業のM&Aを手掛けきた著者のM&Aストーリーをつづり、 それぞれどのような思いで買収を決意し、その後どのようなエンディングを迎えたのかをまとめています。 悩める介護事業者を救い、日本の介護業界の未来を明るく照らすきっかけとなる一冊です。
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第4次産業革命で長期雇用が激減、大企業も姿を消すかもしれない。自分で自分の仕事を守る時代になる。雇用が減り、フリー型が増加する未来は悪夢なのか? それとも企業の拘束から解放される望ましい社会なのか? 労働法の第一人者が描き出す、未来の働き方と私たちの課題。 ●社会が変われば、会社も変わる。現実空間の情報がサイバー空間に集積され、そのビッグデータをAIが分析。その結果が現実空間にフィードバックされ、フィンテックや自動運転といった革新的な製品・サービスが生まれる。これが第4次産業革命だ。 ●会社が変わると、仕事も変わる。技術革新はビジネスモデルを変えるとともに、仕事も変える。会社員の「たな卸し」が始まり、定型作業はAIにとって代わられる。人間に残された仕事は創造的で独創的なものとなり、そうしたスキルを持つ人材が求められる。 ●大打撃を受ける日本型雇用。長期の雇用を前提とした「日本型雇用」では、目まぐるしく変わるビジネスモデルに対応できなくなり、日本企業も、そのとき必要なスキルをもつスペシャリストを雇う欧米型に変化していく。 ●雇用型から独立型へ。企業が雇用を減らす上に、スペシャリスト型のニーズが増えることによって、企業に所属せず、専門的スキルを提供するフリー型の働き方が主流になってくる。デジタル技術の発展により、企業と働き手のマッチングも簡単になることも、その流れを支える。 ●働く環境が変わる。デジタル技術の発展は職場も大きく変える。ICTの発達で、会社に集まる必要性が薄くなり、勤務地や勤務時間帯にしばられない働き方が可能になる。これもフリー型の増加を促す。
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☆もう、「今までの常識」がまったく通用しない時代の到来!!! これからの社会人、つまりカイシャインとしての働き方、考え方をサイボウズの名物副社長が教えます!!! ・若いうちの苦労は買ってでもしといたほうがいい ・石の上にも3年だよ。 ・空気を読めって……… ・仕事なんだから成長しないと! ・仕事で自己実現しよう こんな常識はもう古い! やりたいこと、なくて結構! これまでの「当たり前」とされてきたことがどんどん変わり始めている! 時代の大変換点の今こそ、 「100人100通りの働き方」を実践するサイボウズが伝えたいことがあります。 新しい常識を作っていくこれからの若いビジネスパーソンに今一番読んでほしい、働き方・考え方の本です。
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幸せな会社を作るために、わたしたち闘います!『D列車でいこう』の著者が不況の現代に贈る、元気が出るビジネス小説。 一度辞めた大日本鉄鋼に呼び戻され「第三企画室」を設置してから一年。新会社として独立した新会社オルタナティブ・ゼロでは旭山社長のもとで風間麻美、楠原弘毅がそれぞれの仕事をこなしていた。そんなある日、大日本鉄鋼の日枝から電話が入った。外資系企業のヒッタイトが大日本鉄鋼を買収するという。そんなことになれば子会社であるオルタナティブ・ゼロは切り捨てられることに。三人は会社存続のために知恵を出し合うが……。『幸福な会社』続篇。
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新潟中越地震での工場被災をきっかけに経営危機が表面化、2006年に米ゴールドマン・サックスグループ、大和証券SMBCグループ、三井住友銀行の金融3社から3000億円の出資を受けた三洋電機。その後、携帯電話、デジカメ、白物家電、信販といった事業は切り売りされ、本体はパナソニックに買収された。散り散りになった旧経営陣は今何を思い、10万人の社員たちは今どこで何をしているのか。経営危機の渦中、同族企業の混乱を克明に取材し、その後も電機業界の動向を見続けてきた新聞記者が、多くのビジネスパーソンにとって決して他人事ではない「会社が消える日」を描く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう辞めたいよ。 入社3年目、会社を辞めたくて仕方ない。 転職エージェントに登録したり、人生コンサルに相談したり、 社内異動を画策したり。身に沁みてわかるのは、 自分の市場価値と逃げ場ゼロの現実。 会社を辞めたら、収入が不安定になって、福利厚生もボーナスもなくなって、 親は悲しみ、友達の目だって気になる。 どうする? 我慢する? 逃げ出す? 切り拓く? 働く人、共感必至! 実録コミックエッセイ もくじ 私の仕事 …4 入社3年目 …7 休職中のこと …91 その後 …147
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「こんな世の中で、自分は、自分の会社は 今のままやっていけるのだろうか」 そう不安に思っている人は少なくないでしょう。 やっていけません――それが私の答えです。 どうすれば世界に誇れる人材・組織になれるのか? 本書は、過去や世界に視野を広げながら、 将来の見取り図を描くことが狙いです。 ・・・・・ ■ すぐそこにある「コロナ以上の危機」 ■ 会社が成長し続けるために必要なこと ■ 命とカネ、どちらが大事か? ■ 「SDGs」「ESG」の看板にだまされるな! ■ 会社にとって大事なのは「中身」と「実行力」 ■ いまの株高は「ゴルディロックスのスープ」 ■ 韓国よりも低い日本の平均年収 ■ 株主第一主義から脱却せよ ■ 会社の本質とは何か ■ いまこそアダム・スミスに戻るべき理由 ■ 日本が誇るべき「伝統的な商売哲学」とは? ■ 脱成長経済なんてありえない ■ GAFAも長くは続かない! ■ これから世界を支配するのは中小企業 ■ ダウ採用銘柄に見る企業の栄枯盛衰 ■ 今後は大企業の中小企業化が進む ■ 人材とアイデアをヨコにつなげて最適化せよ ■ いつまで上座・下座にこだわっているのか! ■ 社外取締役のウソ ■ DXでもタテ型社会は変わらない! ■ アメリカと中国、真の覇権国はどっちか? ■ 米中衝突時代に求められる日本企業の役割 ■ 中国を封じ込めることはできない ■ 米中は共存共栄せざるを得ない ■ 根深い白人至上主義 ■ 人口逆転に対する白人の恐怖心 ■ 中国は分裂していく方向に進む ・・・・・ 以上のように、本書が扱っているテーマは、 ウィズコロナ社会、資本主義の変遷、 会社の栄枯盛衰、日本企業のタテ型社会、 米中新冷戦……と多岐にわたります。 会社と仕事をめぐっても課題は山積しています。 いっこうに上がらない給料の手取り、 あとを絶たない不祥事、 創業やイノベーションの遅れ……。 そうした問題意識を中心に据え、 これから日本の会社と私たちの仕事が どんなふうに変わっていくのか、 あるいは変わっていかざるをえないのか。 会社大変革の時代を私なりに予測し、 ともに考えていきたいと思います。 これからは、変わる勇気と覚悟を持った 組織だけが生き残り、 これからの世界を支配する!
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20年以上、毎号2000ページ超の会社四季報を 長編小説のように読んだ達人が教える お宝株、大化け株が見つかる! 四季報を使った10倍株(テンバガー)、100倍株を見つける原則を解説しています。過去の四季報の誌面を使用して、原則や方法を検証し、実践的な見つけ方を解説しているので、四季報のどこを見れば、10倍株・100倍株が見つけることができるかが、わかります。著者は20年以上にわたって、会社四季報を読破しています。本書で解説されるのは、その経験の中から見つけた10倍株、100倍株を見つけるノウハウです。そのノウハウを身につければ、必ずしも隅から隅まで読み尽くす必要はありません。会社四季報はもちろん、会社四季報オンラインも活用して、効率的に10倍株、100倍株を見つけましょう。
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仕事以外のことを学ばなければ、会社なんてつまらない!――同じ時刻の出勤、与えられた仕事、目の前の業務……。ただ何となく働くだけでは、会社では何も身につきません。アンテナの角度を変えてみましょう。会社は「膨大な教科書」へと生まれ変わります。チャンスの活かし方、人間関係の知恵、自分に何ができるのか、どうすれば成功できるのか……ヒントは、会社の中にある!本書は「友達の間で“メリット”という言葉をやめよう」「“□□バカ”になろう」「効率の悪いことをしよう」「ペンとメモ用紙をポケットに入れておこう」「本屋さんで、友達を作ろう」「“ありがとう”の代わりに“面白かった”と言おう」「自分も他人もフルネームで紹介しよう」など、組織の中で自分の可能性を伸ばすためのヒント集。「教えてくれないことこそ、一番大切なこと」と語る著者が充実“社会人”生活の秘訣を紹介します。仕事もプライベートももっと楽しくなる一冊!
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自己投資は、決して今日明日に、すぐに効果の出るものではありません。 目先の結果にこだわるものではなく、5年後、10年後も第一線で活躍するための、本当の実力を身につけるのが目的です。 また、仕事や人生においては、誰にでも当てはまる成功の方程式なんてものは存在しません。そのため、自己投資は自分で考え、“テーラーメイド”の自己投資の対象と手段を選定する必要があるのです。 もしかすると、「自己投資」と聞いてイメージするのは、セミナーに通ったり、人脈を増やすために尽力したり、資格を取ることに注力したり……といったことかもしれません。 もちろん、それもひとつの側面ではあります。 しかし、本書はそれだけではなく、自己投資の本質に迫り、仕事で結果を出し、人生やキャリアの選択肢を広げていくノウハウを解説していきます。 本書を読むことで、自己投資の真髄が理解できることでしょう。 私は、20代のときから、ひたすら自分に投資したことで、人生において多くの選択肢を得ることができました。 仕事を含む人生において、様々な選択肢を持てているか否かは、心の余裕や幸せの度合いに大きな影響を与えます。 「自分らしく」という言葉が世の中にはあふれています。 自分らしくあるためには、人生のあらゆる面において自己投資をし、自分にとっての現実的な選択肢を増やすという、投資期間が必要なのです。 投資なくしてリターンなし。 仮に、現状に不満があるのであれば、適切な自己投資をすることで、年齢に関係なく人生を変えることができます。たとえ最初は小さな一歩だったとしても、地道に続けていくことで、必ず成果が出ます。 誰にとっても、人生は一度きりです。 そして人生とは、幸せの追求をする旅なのです。 だからこそ、楽しく、生きがいを持って生きていきたいものです。 ぜひ、みなさんも、自分自身の可能性を最大まで広げる、自己投資の旅に乗り出していきましょう。 本書を通じて、少しでも多くの方が、自己投資の重要性に気づき、選択肢を広げる第一歩を踏み出されることを祈願いたします。 安井元康 (「はじめに」より一部抜粋)
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忙しくなると、ミスを連発。がんばっているけど、やる気が出ない…… 会社員にはストレスがつきもの。ちょっとしたミスなのに、上司から激怒される。タイトすぎるスケジュール。残業続きの毎日……。日常のストレスが積み重なると、気づかないうちに心や身体に負荷がかかり、うつ病や適応障害などの病気に発展することも。本書はマインドフルネスを中心とした講演活動を通して、ビジネスマンや学校教員、子育て世代、シニア世代を啓蒙している、精神科医で禅僧でもある川野泰周氏により、ストレスを小さい段階から摘み取っていく方法を紹介しています。 禅や脳科学の観点から、職場や日常でも簡単にできるストレス管理法やストレスをためない仕事術を伝授。マインドフルネスを毎日の生活に取り入れることで、心身が健康になり、集中力が格段にアップ。仕事や人生に対しても前向きに捉えられるようになっていきます。新卒からベテランの方まで読んでいただきたい1冊です。
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貸借対照表(バランスシート)は、 6つの「箱」 ・現金預金 ・その他の流動資産 ・固定資産 ・流動負債 ・固定負債 ・純資産 に数字を当てはめ、各期で比較すれば、 細かい数字が読めなくても会社の現状・課題・将来性を瞬時に理解できる。 公認会計士が箱型バランスシートの読み方を紹介。 決算書は大きく「損益計算書」と「賃借対照表」の2種類に分けられます。 損益計算書は、売上高から費用を差し引いて、 会社が1年間に稼いだ利益を計算するのもです。 一方、賃借対照表は、会社の抱える資産や負債を一覧表にしたものです。 損益計算書は、とくに知識のない人でも読むことができるでしょう。 しかし、賃借対照表となると、読める人の方が少なくなってしまいます。 驚くことに、事業を行っている経営者でも損益計算書は読めるけれど、 賃借対照表は読めないという人が多いのです。 なぜでしょうか? それは賃借対照表が非常にわかりにくいからです。 賃借対照表こそが会社にとって最も大事な『お金』に関する情報を示しており、 その会社が本当に儲かっている会社なのか、 成長している優良企業なのか明確に示す決算書であるからです。 本書で紹介する『箱型バランスシート』を使えば、 あらゆる賃借対照表は6つのパターンに集約されていることがわかります。 6つのパターンを理解すれば、 3秒でその会社がどんな会社なのかが分かるようになります。 本書では、6つのパターンにあてはまる会社がどのような会社であるかを解説したうえで、 箱形バランスシートによる実際の企業の分析例を紹介していきます。 株式投資や経営改善等に最適! データを入力するだけで、箱型バランスシートが完成するEXCELテンプレート付 (要ダウンロード)。 ■目次 第1章 会社はお金がすべて 第2章 貸借対照表とは何か 第3章 箱型バランスシート6つのタイプ 第4章 経営分析指標によるバランスシートの分類 第5章 実際の企業を箱型バランスシートで見てみよう ※本書は2016年に刊行された『3秒でバランスシートが読める本』の新装版です。 ■著者 中村儀一(なかむら・ぎいち) 公認会計士・税理士。 企業管理会計・組織開発コンサルタント。 大手監査法人、外資系アカウンティングファーム、国内監査法人系・外資系コンサルティングファームにて 30余年に渡って監査及びコンサルティング業務を行い、売上高1兆円を超える上場大企業から数億~数千万円の 中小・零細企業まで様々な業種・業態・規模の企業の経営と管理の実情に触れる経験を積む。 その中で、今後の日本企業は損益計算書中心の経営管理から、 バランスシートとキャッシュフロー重視の経営管理に変えていく必要性を痛感。 その妨げとなっている、複雑になり過ぎた会計を、誰もが分かりやすく使いやすいものにするべく、 「箱型バランスシート解読法」を考案し、講演・セミナーを行っている。
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電卓・エクセル不要で読める、経営指標の本 ――究極の経営指標はあるのか? 本書は単なる経営指標の本ではありません。指標を企業経営の視点から論じている本です。数値・指標の算出方法やそれらを使って企業をどう分析するかを論じた書籍は数え切れないほどあります。企業や事業の業績を測るのが経営指標ですが、その目的であり意義は何でしょうか? 業績測定や分析そのものにあるわけでありません。ましてや、経営指標をいかに正確に計算できるかでもありません。その目的・意義は、指標を適切に使用し、企業価値を向上させていくことにあります。したがって、経営をとりまく環境や経営思想、つまり「適切な経営とは何か?」が変化すれば、おのずと使用される経営指標、「会社のものさし」は変化していくのです。
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人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは? 辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材 ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き 組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった ・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長 ・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透 ・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊 ・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」 ・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める ・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法” ・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの ほか ■本書第1章より抜粋・再構成 クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。 このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。 戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。
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日曜の午後は,翌日からの会社のことで憂鬱になる。 仕事よりも人間関係にエネルギーをとられ,消耗している。 ちゃんと仕事をしているのに,なぜか同期よりも昇進が遅れてしまった。 会社で働く日々にモヤモヤをずっと感じている。 このまま会社員を続けなければならないと思うと,不安だし,苦しい。 ――有能なのにパッとしないのは,会社勤めに向いてないからかもしれません。 ストレスフルで,休職に追い込まれ,出世も遅かった会社員だったのに,独立して受講者1万人の人気講師になれた著者が,会社員に向かない人の特徴,そして雇われずに成功する方法を体系化。 「独立するっていっても,仕事はどう作るの?」 「問題はお金,どうなるのか見当もつかないよ」 「不安だらけ,メンタルが参っちゃいそう……」 そんな悩みに,会社員18年,独立15年の実体験をもとに答えます。
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資金繰り、困った社員に悩む経営者必見! ◆「ある税理士に顧問を依頼したら、数百万円、利益が増えた」 ◆「ある社労士に顧問を依頼したら、年間1000万円を超える助成金が受給できた」 ◆「あるコンサルタントに仕事を依頼したら、年間数千万円を超える補助金が受給できた」 同じ士業でも、“プロ士業”と“資格を持っているだけのダメ士業”では、雲泥の差!“ウィズ・コロナ”の時代を生き抜くには、実力本物の“プロ士業”とタッグを組むことが肝要!あなたの会社に利益をもたらす、数少ない“プロ士業”を見つける方法と活用の仕方を、「日本で最も士業に会ったコンサルタント」の著者が伝授!
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昭和レトロと純喫茶が好きな普通の派遣OLが一念発起! 昭和レトロをテーマにした「喫茶宝石箱」をオープンさせるまでの軌跡を描くコミックエッセイ。 はたして何も知らない素人のOLが喫茶店なんて作れるのか!? カフェや喫茶店を始めたいという人はもちろん、何かを始めてみたいと思いながら毎日を過ごす人にも読んでもらいたい1冊です。 知識ゼロ・経験ゼロ・不安はいっぱい…そ れ で も 夢 は 叶 い ま す !
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「商人は夢や希望も売れるんだ!」 時に冷酷に。時に情に厚く。知力と財力で、人を繋ぎ、自らも暗躍する。 山本音吉が世界を相手に天賦の才を発揮する! 大人気警察小説シリーズの著者が放つ歴史巨編。 音吉は『警視庁公安J』小日向純也の原点だ! 山本音吉は、天保三年に弁才船で出航した。しかし船は難破。漂流後、辿り着いたのは異国の地であった。帰国することも許されず、音吉は海外で生き抜くこととなり……。 日本人として初めて英国に立ち、一流商社で才を発揮した山本音吉=ジョン・М・オトソン。日英和親条約の締結にも尽力、福沢諭吉にも影響を与えながらも、ついに故国に帰ることのなかった男の烈々たる生涯を描く。
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ダンジョンが出現してから十年。 『弓使い』というハズレ職業が与えられた飯村一也は仲間の成長スピードに追いつくことができず、十年間一人でダンジョン攻略を続けていた。 しかし、役立たずだと思っていたスキル『命中補正』が条件を満たしてレアスキル『必中会心』に進化。 それと呼応するかのようにダンジョンでは様々な異変が発生し始める――。 十年間燻っていた男の運命が、いま動き出す!!
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巨大企業と戦う青年を描いた大人気漫画『カイジ』に学ぶ、 激動の日本経済を生き抜く知恵 本書は、経済ジャーナリストの著者が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を、「お金の教科書」として読み解いた一冊です。 著者は、私たちに足りないのはお金を「使う知識」と「守る知識」だと言います。 本書では、この“使う”と“守る”について、この世の中を生き抜くために重要な、 それこそ「命より重い!」と言えるかもしれないお金の知識を網羅しました。 1章では、私たちの人生を決めている“収入”について、いくつかの落とし穴を指摘しています。 多くの人が「給料が足りない」と嘆くのはなぜなのか? その説明として経済学的にはよく知られた、私たちの思考のクセについて解説しています。 2章では、私たちがどうしてお金を守る必要があるのか。 カイジに登場する巨大企業の罠のように、私たちから“合法的に”お金を奪う社会の仕組みについてお話ししています。 3章は、大きな変化をむかえている今の日本で、これから最も関心を集めるであろう“投資”について解説しました。 つまり、お金を“使う”ための知識です。 「老後の安心のためには1億円が必要」などと言われている超高齢化社会で、退職金を投資につぎ込み、破産する人が後を絶ちません。 自分の人生を“ギャンブル”にしないため、どういう知識が必要かをお話ししました。 4章は、正しくお金と付き合うために欠かせない「マネー思考」についてご紹介しています。 貨幣経済の仕組から逃れられない私たちにとっては、生涯、生活の基準となりうる考え方です。 そして最後に、経済学的視点で、カイジを救える方法を考えてみました。 カイジが戦った命がけのギャンブルから、私たちが学べることです。 お金で苦しんでいる人を本当に救えるものは何か。 「お金の本性を知らない」すべての人に捧げる1冊です。 【目次より】 序 章 ようこそ、クズのみなさま 第1章 給料が少ない……? 現実を見ろ! 第2章 金は、自分で守らねばならないのだ! 第3章 知らないやつは勝負の前に負けている! 第4章 圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ! 終 章 お金に振り回されないために、本当に必要な力
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海上自衛隊にハマッたオタク女子が、海上自衛官とうっかり結婚! しかし、海上自衛官との生活は思った以上に驚きと萌えの連続でした。本書は、海上自衛官と漫画家カップルのなれ初めから結婚生活・子育てまでを描いた、笑いあり涙ありの漫画エッセイです。待ち合わせはヒトヒトサンマル、金曜日にはカレーを食べる、出産という名の戦闘訓練、絆のありかなど頼れる海上自衛官の旦那様ならではのエピソードをお楽しみください。
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『カイジ』×経済学、ベストセラーの第3弾! この世を生き抜く最後のルールが明らかになる。 ベストセラーになった第1弾『カイジ「命より重い!」お金の話』と、 同シリーズの第2弾『カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話』に続く第3弾、満を持して刊行です! 「“お金”と“働き方”と“生き方”は、三位一体である」とシリーズのはじめから主張してきた著者が、 本書の中で最後に提示する残酷な世界を生き抜くルールとは何か? 「未来は、ぼくらの手の中」――この印象的な言葉からはじまっている大人気漫画『カイジ』を、 今回は「生き方の教科書」として読み解きました。 「経済的な問題よりも、目標を失うという人間個人の喪失感のほうが深刻な問題である」というのは、 20世紀前半に起きた世界恐慌の時代に活躍した経済学者、ケインズが指摘したことですが、 私たちは今まさに、その深刻な問題に向き合っていると言えます。 経済が飽和状態の中で「目指すべき上」を見失った今、私たちが生きる指針とすべきことは何か。 自由競争の中で「がんばれば夢は叶う」と言われつづけてきた私たちが、 夢が叶わないことに気づいたとき、どうやって生きていけばいいのか。 カイジは、私たちに「人生を変える道」を示しました。 カイジから「自分の足で立ち、人生を切り開く」ヒントを見つけてください。 *目次より 序 章 生きたいように生きるか 死んだように生きるか 第1章 人生を変えるために倒すべき2つの敵 第2章 どん底からはいあがるために知るべきこと 第3章 自分を否定したら、人生は終わる 第4章 自分の場所で光りつづける人生を目指せ 第5章 今度こそ人生を変えるために
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電話1本で海岸へ出動、クジラを載せた車がパンク、帰りの温泉施設で異臭騒ぎ――。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに海の哺乳類の生態を紹介する科学エッセイ。 「田島さん、クジラが打ち上がったよ」電話1本で海岸へ出動! 解剖は体力&スピード勝負、クジラを載せたクレーン車がパンク、 帰りの温泉施設で異臭騒ぎ、巨大な骨格標本ができるまで――。 海の哺乳類の知られざる生態に迫るなか、人間が海洋環境に与える影響も見えてきた。 日本一クジラを解剖してきた研究者が、七転八倒の毎日とともに綴る科学エッセイ。 彼らはなぜ、生きる場所として再び海を選んだのだろう。 海での暮らしに適応するために、どんなふうに進化していったのだろう。 そして、なぜ海岸に打ち上がるのだろう。 それが知りたくて、一つ一つの死体から聞こえる声に日々耳を澄ます。 (はじめに より) <内容> 1章 海獣学者の汗まみれな毎日 山積みのオットセイとの出会い/「鯨骨スープ」の臭いにまみれる/ 海の哺乳類は体重がハンパじゃない/ストランディングは突然に 2章 砂浜に打ち上がる無数のクジラたち シロナガスクジラとの遭遇/赤ちゃんクジラの胃からプラスチック/ シャネルNo.5はマッコウクジラのニオイ/クジラは爆発する 3章 ストランディングの謎を追う なぜクジラは海岸に打ち上がるのか/調査には一流の道具を使うべし/ 外貌(見た目)調査で死因を探る/内臓の調査は“超ガテン”作業 4章 かつてイルカには手も足もあった 手はヒレに、足は無くなる/超音波で周囲の情報をキャッチする/ イルカやクジラの内臓は丸っこい/小さな殺し屋クジラ「ユメゴンドウ」 5章 アザラシの睾丸は体内にしまわれている 水族館のショーはアシカ科の独壇場/水中生活により適応したアザラシ科/ 野生アシカの群れはすさまじく臭う 6章 ジュゴン、マナティは生粋のベジタリアン 「人魚伝説」に意義あり!/ラクに水中を浮き沈みできる秘密/ ステラーカイギュウはなぜ絶滅したか 7章 死体から聞こえるメッセージ 死因につながる一筋の道を全力で探す/海洋プラスチックが見つかるとき/ 環境汚染物質「POPs」の脅威/人と野生動物が共存できる道とは
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トルコ東部のワン湖に棲むといわれる謎の巨大生物ジャナワール。果たしてそれは本物かフェイクか。現場に飛んだ著者はクソ真面目な取材でその真実に切り込んでいく。イスラム復興主義やクルド問題をかきわけた末、目の前に謎の驚くべき物体が現れた! 興奮と笑いが渦巻く100%ガチンコ・ノンフィクション。
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怪獣とはどんな生物なのか? 怪獣ファン長年の未解決問題に生物学の第一人者が真正面から挑む! ゴジラ、ガメラ、マタンゴ、ドゴラ、ウルトラ怪獣、(『寄生獣』の)パラサイト……。日本では自由な発想のもと、さまざまな怪獣が無数に創造されてきた。この怪獣たちをSF的発想と科学の視点から多角的に考察していくと、「荒唐無稽」と一蹴できない発見が次々と浮上してくる。――(本書「はじめに」より)怪獣はつまるところ、我々の知る生物科学の基礎の上に立った動物のヴァリエーション、ありえたかもしれない架空の「新種」なのだ。ならば、それは想像の上で解剖することもできようし、その怪獣が進化してきた道筋を考えることもできようし、それを通じてゴジラのような動物がなぜ現実には存在しないのか、できないのかをも理解できるであろう。こういったことは科学的にちゃんとした思考実験なのである。むろん、「こんなのあり得ない」といった事柄に出くわすことは多い。生物学的変容や進化的多様性にはさまざまな限界が付きまとうが、人間の想像力はそこからある程度は逸脱することもできるのだ。だからこそ、怪獣と呼ばれる異形の生物を夢想できるのである。
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人生を変えるきっかけは「ヤバい人」のそばにある 特別な才能はない。 でも、人生を変えたい。 もっと大きな仕事がしたい。 そんな人に本書が提案するのは、「怪獣人間」に近づくことだ。 「怪獣人間」とは、狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たちのこと。 彼らは、凡人が積み重ねたプロセスなどはお構いなしに、革命を起こしていく。 「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、あなたの人生は大きく変わる。 「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。 遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。 もしあなたに、そこに踏み込む勇気があるなら、この本を手に「怪獣人間」の世界に飛び込んでいこう。 人生が劇的に変わり、見たことのない景色が見れるはずだ。 ▼ 本書の目次 PROLOGUE 人生は人との出会いで驚くほど変わる CHAPTER 1 [生態編]怪獣人間とは何か CHAPTER 2 [獲得目的編]怪獣人間と付き合うメリット CHAPTER 3 [発見編]怪獣人間はどこにいる? CHAPTER 4 [接触編]怪獣人間は初対面が9割 CHAPTER 5 [捕獲編]怪獣人間と渡り合うための掟 CHAPTER 6 [手懐け編]人間関係の三角形 CHAPTER 7 [人間対策編]プチ怪獣との付き合い方 CHAPTER 8 [怪獣人間図鑑編]怪獣人間はあまりにも魅力的だ
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海軍で海上護衛総司令部参謀をつとめ、シーレーン(海上交通線)確保の最前線に立っていた著者がその戦略を綴った護衛戦の貴重な体験記。現代日本の防衛を考える上でも欠くことのできない記録である。
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時は戦国、争乱の世。ウォールトル大陸・北部軍事国家アーミラルと南部魔導国家リヒターは、熾烈な争いを繰り広げていた。強力無比な一振りの魔剣により帝国を築き上げた剣神皇帝 ── その強大な力 「皇帝の遺産」 を巡る戦争に終止符を打つ者が現れる……。 魔神ベリアルの左手を持つ最強の炎使い ── その男の名はケイレヴ・レッド。アーミラルが誇る一騎当千のイカレた戦闘部隊 「不死の軍団(デッドマンズ)」 の一人である。
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明の海賊と日本人の間に生まれた少年は海へ――。 「国性爺合戦(こくせいやかっせん)」のモデル・鄭成功を描く 闘いと冒険の物語。 鎖国時代の平戸。孤独な少年・福松を迎えに来た母は、 台湾を根城にする大海賊の頭だった―― 明に渡った福松はやがて鄭成功となり、清と闘う道を選ぶ。 日本と中国の血を持つ男が台湾の民族的英雄に、 後に「国性爺合戦」主人公として江戸の人々を熱狂させる。 生きる場所を求め闘う魂を描く大スペクタクル長編! 解説=仲野徹 ※この電子書籍は2021年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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―――――――――――――――――――――― 日米の諜報機関に狙われた男―― 正体不明な勢力、連鎖する謎と危機。 ジャズ×格闘×スパイ×SF! 圧巻の国際謀略活劇、復刊!! ―――――――――――――――――――――― 気鋭のミュージシャン・橘章次郎のもとに舞い込んだ 米国のジャズフェスティバルへの出演依頼。 この突然の大抜擢により、 彼は日米政府をも巻き込む暗闘へと 否応なく巻き込まれていく……。 伝奇×格闘×音楽がセッションする 壮大な国際謀略活劇。初期名作が復刊! 《解説・関口苑生》 ※本書は、2011年刊の朝日文庫『獅子神(バール)の密命』を改題した新装版です。 復刊にあたり、初刊刊行時のタイトルに戻しました。
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【内容紹介】 あらゆるビジネスでDXが推進され、電子取引の普及が加速するなか、もっともデジタル化・ペーパーレス化が遅れているのが経理部門といわれます。古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。 そこで本書では、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理し、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方など経理業務の合理化について、企業会計とDXに詳しい二人の専門家が詳しく解説します。 また、令和4年1月から義務化され、令和5年12月末までに対応の電子取引の電子による保存(電子帳簿保存法の改正)や、令和5年10月より導入の消費税率や消費税額を請求書に明記する適格請求書(インボイス)方式(消費税インボイス制度)を考慮し、勝手な判断で誤ったデジタル化・ペーパーレス化をしないための実務ポイントも丁寧に指南します。 【目次】 第1章 経理DXで得られる3×3の効果 第2章 失敗しない経理DXの進め方 第3章 改正電子帳簿保存法と経理部のデジタル化 第4章 改正電子帳簿保存法と社内業務のデジタル化 第5章 改正電子帳簿保存法と社外取引のデジタル化 第6章 電子インボイス制度とこれからの経理DX 第7章 DX後の経理の仕事
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流のサッカー解説者たちが、これまで語らなかった(=聞かれなかった)サッカー観戦の目のつけどころを語り尽くす! 試合展開、監督采配、チーム戦術、個々のプレーをわかりやすく視聴者に伝えてくれるサッカー解説者のコトバ。 そこには、サッカーをさらに深く楽しむコツとヒントが詰まっていた。 気鋭のサッカージャーナリストが、サッカー界のトップランナー5名に挑む白熱のトークバトル。 ワールドカップ予選・日本代表戦中継をサンプルに行った「サッカー中継解説 徹底比較! NHK-BS vs 民放地上波」(第2章)では、定説を覆す意外な結末も? 本書に収録された解説者のコトバを読めば、一生使える観戦力が身につく! 【インタビュー】 反町康治 (松本山雅FC監督) 都並敏史 (解説者・ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター) 中西哲生 (スポーツジャーナリスト) 柄沢晃弘 (WOWOWアナウンサー) 後藤健生 (サッカージャーナリスト) ※敬称略 ------------------------ 著者について スポーツジャーナリスト。昭和48年東京都出身。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、グローバルな視点でサッカーを評論。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』をはじめ多数のサッカーメディアに寄稿。近年はサッカー解説者としても活動する。主著に『サッカー観戦バイブル』(成美堂出版)、『サッカー「番狂わせ」完全読本 ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)、『勝負のスイッチ』(白夜書房)。
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軍備において劣勢にあった明治海軍は、大国・清といかに戦ったのか。脱派閥、リストラ、専門家育成など、封建主義を乗り越えた海軍建設の歴史を通して、日本の「近代」に改めて光をあてる。稀少図版・海戦図を収録。
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僕があなたのお店を流行らせて見せます! 異世界で経営改善!?異色のお仕事ファンタジー第1弾!【あらすじ】コンサルティング会社で奴隷のように働かされ、社畜同然の毎日だった幸助は気がつくと、異世界のパスタ屋にいた。味は悪くない。だが客がいない。その状況を目にした幸助の胸に宿るのは、いつか夢見た、「経営改善で、経営者たちを笑顔にしたい」という決意――「あなたのお店、僕が流行らせてみせます! 」サラリーマン時代に磨かれた経験と知識を活かした幸助の商売繁盛&成り上がり奮闘劇が始まる! 食料販売店、武器屋等で、異世界に特有な経営課題の『改善』に挑む、お仕事ファンタジー!書き下ろし番外編「スーパーマーケット編」も収録! !
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「日本の現場」に寄り添った、アジャイル開発の実践! 現場のストーリーで、開発の神髄を学ぼう 【本書の特徴】 ・現場のストーリーから、考え方とプラクティスを一緒に学べる ・1人でも始められる業務改善の手法から、チームマネジメントの手法まで解説 ・日本の現場を前提にしているので、実践しやすい ・アジャイルをこれから始める人だけでなく、もっとうまく実践したい人にも最適 【あらすじ】 ITエンジニアとしてSIer企業に勤務する江島は、 問題だらけのプロジェクト、やる気のない社員たちに嫌気が差していた。 そんな中、ある開発者向けイベントに参加したことがきっかけで、 まずは自分の仕事から見直していこうと考える。 タスクボードや「ふりかえり」などを1人で地道に続けていると、 同僚が興味を示したため、今度は2人でカイゼンに取り組んでいく。 ここから、チームやクライアントを巻き込んだ、現場の改革がはじまる。 チーム内の軋轢、クライアントの無理難題、迫りくるローンチ…… さまざまな困難を乗り越え、江島がたどり着いた「越境する開発」とは。 【筆者コメント(「あとがき」より)】 良い問いは人を立ち返らせてくれます。 そのような問いは人によって異なるでしょう。 読者のみなさんにとっての良い問いと出会えるよう、 江島(本書の主人公)同様、自分がいる場所から外に出て、 いろいろと見聞きしてみてください。 もちろんこの本があなたにとっての 良い問いになることを願っています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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<落合博満氏推薦> 森繁和は、すべてを任せられる参謀である。 私の中日ドラゴンズでの8年間、 勝負の本質は彼なくしては語れない。 「そろそろ当時のこと、話そうか?」 栄光も屈辱も経験 ドラゴンズでの14年間 すべてを知る男 14年間で四度のリーグ優勝と53年ぶりの日本一 それでも願わくば、もう一度強い中日を見せたかった ---------- <目次> 序章 戦い前夜 第1章 2004-2005 投手コーチ時代(落合博満監督) 第2章 2006-2009 バッテリーチーフコーチ時代(落合博満監督) 第3章 2010-2011 ヘッドコーチ時代(落合博満監督) 第4章 2012-2013 評論家時代 第5章 2014-2016 ヘッドコーチ・監督代行時代(谷繁元信監督) 第6章 2017-2018 監督時代 第7章 2019 シニアディレクター時代(与田剛監督)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「時短ってこんな簡単にできるの?!」 「知らないなんて、ずっと損してた!」 データ入力から関数、集計、印刷、グラフ、エクセルのビジネスマナーなど一生使えるエクセルの時短術がしっかり身に付きます。 新入社員からベテラン社員まで、エクセルワーカー必読の書! 多くのエクセル解説書は、機能ごとにテクニックを羅列して解説しています。 「買ったけど、最後まで読めなかった……」「パソコンが手元にないと学べない」「結局、どのシーンで使えるテクなの?」なんて声もしばしば。 そこで本書は、「通勤電車でも楽しく読めて、デスクの上でも役立つ1冊」を目指し、ストーリーの中に実践的なエクセル時短技を散りばめました。 著者は、人気ビジネス書作家であり、サラリーマン時代にエクセルの時短技を磨きまくった美崎栄一郎氏。自身の経験を元にクスリと笑え、リアルな職場のドラマを描きます。 ■こんなときに効く! 時短の達人が教えるテクニック 本書ではだれもが一度は経験する「些細だけどストレスな瞬間」を解消するべく、エクセル操作の時短テクニックを解説しています。 ・何度も同じ操作を繰り返している ・また見積書で入力ミスしちゃった ・伝わるグラフを簡単に作りたい ・印刷したら表が途中で切れてしまった… ・保存し忘れたデータをもう一度作り直し 「わかるわかる、それ面倒だよね」と頷いたあなた。解決策は本書にすべて載っています。この1冊が、終わりの見えない毎日の業務を「快速」にすること間違いなしです!
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拿捕した米空母エンタープライズを改造した『遠鷹』を率いる第二機動部隊は、ガダルカナルの火消し役としてソロモン諸島に派遣されていた。一方米軍は護衛空母による任務部隊を編成、ソロモン諸島の制空権を確保し反撃の糸口を探る。…日米激突の結果は!?
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海賊として生きてきたオスマン帝国の第二王子ダリクと、捕虜になった英国令嬢ウィローの情熱的な愛のゆくえとは。エーゲ海とハーレムを舞台に描かれる波瀾万丈の千一夜物語!
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一攫千金を夢見て、血で血を洗う戦闘に明け暮れ、金銀財宝を略奪。その一方で、航海中は数か月も身体を洗えず、水と食料が徐々に減っていく恐怖と隣り合わせの生活を送る――。17世紀後半、カリブ海でスペインの植民地や商船を襲撃してまわった海賊たち。「短いながらも愉快な人生」をモットーとした男たちは、いかなる戦法で敵と闘い、どのような日常生活を過ごしていたのか? 『最新世界周航記』のウィリアム・ダンピアなど、7人の海賊が書き残した日誌をもとにして描く、カリブの海賊のリアルな姿とは? なんでもありの時代の空気を見事に表現。ノンフィクションを読む喜び、ここに至れりと思わせる傑作!/【目次】訳者まえがき/第1部 黄金への渇望/1 プリンセス/2 黄金の剣士/3 地峡/4 ゴールデン・キャップ/5 決死隊/6 西半球で二番目に大きい都市/7 根っからの海賊/8 気楽なカヌーの旅/9 漂流者たち/10 奇襲/11 ドラゴン/12 運任せの勝負/13 甲板を流れる奔流のような血潮/14 叛乱/第2部 南海/15 我らが銃の銃口/16 海に呑みこまれる/17 高潔であっぱれな勇者/18 ヘビの髪を持つ姉妹/19 浮かれ野郎ども/20 水、水/21 代償金/22 八十五人の屈強な仲間たち/23 ロビンソン・クルーソー/24 非常に美しく堂々とした町、セント・マーク・オブ・アリカ/25 うずき/第3部 苦境/26 射殺を覚悟する/27 積み薪/28 瀉血/29 温められた甲板/30 ホーン岬/31 陸地初認/32 銀のオール/33 続編/謝辞/参考にした資料について
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【第15回 小説 野性時代 新人賞受賞作】 選考委員・冲方丁賞賛! 「書き手の心をとらえて離さない面白い何かを、 渾身の力で形にしようとする熱量に圧倒されました」 伊賀忍者・向井正綱は、甲賀衆に襲われている市女笠の少女を助ける。少女――雪姫は伊勢の戦国大名・北畠具教の愛娘。織田信長の子・茶筅丸への輿入れが決まっていたが、不本意な婚礼を嫌い、織田家の非道を京の幕府に訴え出ようとして狙われたのだった。 「北畠を、伊勢を、お助けください!」 姫君の懇願を聞き入れた正綱。山野を駆け滄海を渡り、甲斐の武田を引き入れ熊野水軍をも動かす。敵は信長。織田の大軍との大勝負が、はじまる……!
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野蛮で非情な海の略奪者列伝 本書はアメリカの海賊の黄金時代(1600年代後半から1700年代初頭まで)に、アメリカの英国植民地を活動の拠点とするか、アメリカ沿岸地域を荒らしまわった海賊の歴史のみに焦点を当てている。 登場人物の中心は、公海上で略奪行為をするという運命的な選択をした海賊たちである。財宝を求めて商船を生贄にするという、危険で時には命をも賭けたゲームをプレイする海のギャンブラーたちを描いている。 ほとんどの海賊は大きな経済的成功を得ておらず、多くの場合、暴力的な死によってその短いキャリアを終えている。しかし、必ずしもそういった例ばかりではない。何人か、特に1700年以前に植民地を拠点として活動した海賊のなかには、富を手に引退することができた者もいた。 海賊の歴史は同時に政治的な陰謀の物語でもある。1600年代、多くの植民地は、海賊の行為が英国の法に違反していたにもかかわらず、海賊を熱心に奨励し、支援していた。そういった植民地にとって、海賊は危険な略奪者ではなく、商売上の後援者であり、友であり、家族であった。 かつては多くの入植者や政府関係者から好意的に見られていた海賊も、次第に貿易に深刻な脅威を与える敵として見られるようになった。英国は、1720年代半ばまでに、法的・政治的・軍事的な手段を組み合わせることによって海賊を事実上撲滅したのだった。 本書で描かれるアメリカの海賊の真の物語は、これまでに書籍や映画で描かれた想像上の海賊の冒険よりも、さらに驚異に満ち、魅力的なのである。
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「あーあ、このままじゃ…二度目の人生も短く終わりそうね…」 転生者である海賊令嬢アナスタシア・バルディは、絞首台の前にいた。 目の前で冷たいまなざしを向けるのは、仇敵の暴君シーグフリッド・ラヴァンディエ公爵。 だが、そこに乱入してきたモンスターを倒して料理したことをきっかけに、公爵は彼女に興味を持ったようで…!? 「食事をおいしいと思ったことがなかった」 「今まで一体何食べてたの??」 極度の偏食持ちであるシーグフリッドが「健康になるまで」という条件で、行動を共にすることになったアナスタシア。 彼女の武器は、食道楽バックパッカーだった前世の記憶とレシピの数々! その料理に込められた想いを知るにつれ、暴君の心にも変化が生まれ――? 現代レシピの知識でイケメン公爵の胃袋とハートを征服せよ!? 豪快グルメ快進撃、ここに開幕――!! ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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日本を終生愛してやまなかったハーン(1850―1904)が我が国古来の文献や民間伝承に取材して創作した短篇集.『怪談』は俗悪な怪奇小説の類から高く抜きんでて,人間性に対する深い洞察力につらぬかれている.有名な『耳なし芳一のはなし』『雪おんな』など17篇の他に『虫の研究』3篇を収めた. 【電子版特典】荒俣宏氏によるエッセイ(『図書』2025年10月号掲載)を収録.
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骨の髄から慄く、体験者のいる怪談! 総毛立つ恐怖実話集。 大人気、怪談実話シリーズ最終巻。最後にふさわしい忘れがたい後味! 黒木あるじの人気シリーズ最新作。いったん区切りをつけるという今作には、いっそうの恐怖と怨念が込められた! 肝試しにくる不埒な者が引っかかる見えない罠「囮墓」、何者かが玄関から入ろうとしている。講じた対策の衝撃の結末「侵入」、有名な都市伝説をめぐる奇妙な符丁「実話」など35話収録。区切りとは――『「怪の深淵」へさらに足を踏み入れるため。「怪の渦」のさらに奥底へ飛び込むために(あとがき)』――黒木怪談の進化のためにほかならない。
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窒息するほどの百の恐怖 不穏と幻惑と戦慄渦巻く怒涛のクダマツ怪談100話! 天井に開く不気味な穴から覗く―― 何が 迎えに 来るのか? 次は いったい 誰を? 「天棺」より 怪異や不可思議、奇妙で残酷な100の忌まわしい怪談が詰め込まれたクダマツヒロシの最新作。 ・引っ越した新居に置かれていた包丁を手にして以来…「包丁」 ・公園の砂場で息子が掘り出したのは…「砂場の面」 ・幼い頃に亡くなったクラスメートとの捩れた記憶「人魚になりたい」 ・何でも屋のバイトで訪ねた先での奇妙な出来事「臨月なんで」 ・肝試しで入った廃屋にあった玉座と座布団「女王の部屋」 ・建物の天井に開く不気味な穴の正体「天棺」 ・村にあった一軒の家が忌み嫌われた理由「家族小屋」など。 100本の怪異の糸は捩られ編まれ、やがて読者を逃げ場のない恐怖へと覆いこむ。
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上って、下って、ずっこけて! モヤモヤした感情をのりこえて、 JR京都駅大階段駈け上がり大会へ 駈け上がれ。 高校生ピカイ!!青春小説 横浜・山手の高校に通うふたりの高校生。 奥貫広夢は家庭のトラブルで、 水泳部をやめる。 三上瑠衣は、卓球の全日本選手権で突然、 身体に異変が起きる。 夢をあきらめかけていた時、 前向きになるきっかけをくれたのは 「階段」だった! 「勝負の階段」「あきらめない階段」。 教師の高桑が、実在の階段を紹介する ブログを読み、ふたりは魅了されていく。 やがて、彼らは 「京都駅ビル大階段駈け上がり大会」を目指す!
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不可解な沈没、海底の義足、救助を拒む女。 日本初の女性海保潜水士が海に潜む闇に挑む! 手に汗握る長編サスペンス 海上保安庁初の女性潜水士・忍海 愛。 男性の同僚に比べて体力も技術もまだまだだが、誰にも負けない観察力の持ち主だ。 釣り船転覆事故の知らせを受け、潜水班を乗せた巡視船ひすいが八丈島沖へ急行。 初めての海難対応の焦りで命の危機にさらされる中、愛は沈みゆく船に奇妙な違和感を覚える。 それは海保を震撼させる事件の始まりだった。 「足かけ二年に渡る海上保安庁取材で見聞きした海上保安官の精神『正義仁愛』こそが、この本のテーマであり、矜持です」―吉川英梨(著者)
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楢山高校・生徒会長の朋絵は頭を悩ませていた。高校統廃合の新たな条例により、学校の存続が生徒同士の勝負によって決定されることになったのだ。ところが初戦の相手は文武両道の熱血男子校、対する楢高はゆるーい校風の共学校。生徒たちのやる気はゼロ、諦めムードがただよう生徒会……。しかしその時、切れ者の副会長・光明は、役立たずとしか思えない同好会に活路を見出していた! これぞ現代版国盗絵巻、高校生たちの熱き合戦がここに火蓋を切る!!
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見事二連勝を果たし、楢山高校の危機を救った朋絵と光明たち生徒会メンバー。ところが今度は、樫森高校と桜川女子による対決のプロデュースを任されてしまう。どうやら勝負の内容についての話し合いが決裂したらしく、光明の手腕を見込んだ藍山が依頼してきたのだ。しかもその結果が、市の合併問題にも影響するらしく……。勝負に燃える高校生たちの未来は!? 軍師光明、すべての運命を背負い、あらためて出陣!
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海底は、ある意味「宇宙よりも遠い場所」ともいえる最後のフロンティアであり、日本が世界の最先端を走る研究分野だ。ニュージーランド沖の海底から掘り出される珪藻の化石を研究すべく、新鋭の古生物学者が国際共同研究に参加した。トイレの横の絶妙な貼り紙、外国人研究者とのけんか、改めてわかった日本人研究者の強味……。デビュー作で産経児童出版文化賞大賞を受賞するなど独特のみずみずしい表現力で注目を浴びる著者が、科学掘削船上の研究生活を快活に綴る。一方で、世にも美しい珪藻の紹介、地球の気候さらに世界史にも大きな影響を及ぼした海洋大循環など、古生物学や地球史研究の魅力も取り上げる。「研究のリアルな描写が非常に面白い!」と毛利衛氏も推薦。
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★YouTube大学で中田敦彦さんが大激賞! ★資産形成の強い味方、米国ETFを徹底解説! ●『ETFはこの7本を買いなさい』は、2017年6月に刊行。当時、ETFの要点をわかりやすく解説し た本があまりなかったこともあり、刊行以来、地道に売れ現在7刷・2万4000部に。しかし、刊行から4年が経ち、ETFを取りまく環境にも変化があったことから、この機に内容を見直し最新版として出し直してさらに売れ続ける本にしたい。テキストと図版を併せて、およそ6割程度を刷新。 ●本書刊行後、つみたてNISAが普及し、同制度を利用してインデックスファンドを利用する個人投資 家も増えてきた。それに伴いインデックスファンドについては、運用会社の競争により低コスト化が 急速に進んだ。まだ ETFほど低コストではないまでも、運用管理費用(信託報酬)が十分に低い商品 が数多く登場。「長期・分散・積み立て投資」で資産形成をするのであれば、インデックスファンドを 活用すればいいという状況にまでなってきているのが刊行当時と今の状況の違い。 ●そこで、今回の最新版では、1.「長期投資と分散投資、投資コストの抑制」を重視、2.「ETFの特色を生かして個人の資産形成に資する運用方法を紹介する」という方針はそのままに、内容を大きく改訂する。