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日本の軍事力 ―自衛隊の本当の実力―
訓練、演習では世界一強いといわれる自衛隊 優秀な能力を秘めながら、実力を発揮できない 自衛隊の何が問題なのか? 世界でもその優秀さで知られる海上自衛隊の潜水艦! その元エース潜水艦長(米原潜との演習で18勝1敗1分) が詳らかにする! ◆自衛隊を阻むものの正体! ◆自衛隊が戦闘できないこれだけの理由 ◆過度の安全重視は有事の被害を招く ◆憲法に武官の存在を明記しよう ◆自衛隊の「敵前逃亡」の罪は盗撮より軽い! ◆どんなに任務を遂行しても、自衛隊は叙勲の対象外 ◆陸・海・空──自衛隊三兄弟でも性格はまったく違う ◆権威と信頼こそ、自衛隊を育てる要である -
日本の決断 あなたは何を選びますか?
憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。 -
日本の思想をよむ
欧米近代の哲学・思想を、何よりもまず学ばなければならない――と考えられていた時代は、もう終わった。 日本の伝統の中に思想を学ぶことで、私たちは思想・哲学を築かなければならない。古典を手がかりに、自分の目と頭と心で読みこんでいくことこそ、いま最も大事なことなのである。そのためには、日本の思想を知るための、基礎教養が必要なのだ。 岩波新書『日本思想史』の著者が、日本を代表する古典を取り上げ、その思想の系譜を解き明かす。未来を考えるヒントは、じつは多様なアイデアに満ちた、日本の思想のなかにある。 自然を考え、人間を考え、宗教を考え、社会や国家を考える。単行本から新たに2編追加し、45編から日本の思想を辿る入門書。 【目次 (抜粋)】 第1部「自然と人間」 空海『弁顕密二教論』 鴨長明『方丈記』 二宮尊徳『二宮翁夜話』 など 第2部「死者からの問いかけ」 源信『往生要集』 慈円『愚管抄』 柳田国男『先祖の話』 など 第3部「超俗から世俗へ」 最澄『山家学生式』 法然『選択本願念仏集』 伊藤仁斎『童子問』 など 第4部「身体への眼差し」 世阿弥『風姿花伝』 一休『狂雲集』 白隠『夜船閑話』 安藤昌益『統道真伝』 など 第5部「仏教を捉え直す」 親鸞『教行信証』 道元『正法眼蔵』 無住『沙石集』 和辻哲郎『古寺巡礼』 など 第6部「『日本』とはなにか」 『古事記』 荻生徂徠『学則』 本居宣長『紫文要領』 内村鑑三『基督信徒のなぐさめ』 鈴木大拙『日本的霊性』 西田幾多郎『場所的論理と宗教的世界観』 丸山眞男『日本の思想』 第7部「社会と国家の構想」 日蓮『立正安国論』 中山みき『みかぐらうた』 福沢諭吉『文明論之概略』 清沢満之『倫理以上の根拠』 『日本国憲法』 など -
日本の宗教の知識と英語を身につける(CDなしバージョン)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (本製品はCD付き書籍として発売したものの書籍部分のみを電子化したものです。CDおよび音声データは付属しておりませんのでご注意ください。) 日本文化の基礎を形作っているのは、日本の宗教および宗教的発想ですが、いざ外国人に日本の宗教について質問されても説明できないことが多い。本書は第1部「宗教と日本人に関する基礎情報」、第2部「日本の宗教・基礎編」、第3部「日本の仏教に関係する人物」等の構成です。英文説明で用いた英語は比較的易しく覚えやすいものばかりです。英語で日本文化を紹介することに関心がある人、通訳ガイドを目指している人の必携の一冊。 -
日本の「情報と外交」
なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか? なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。 -
日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用
◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使ってどのようなに分析し、活用すればよいのかを解説。 ◆著者が、株式会社ワークスアプリケーションズや経済産業研究所(RIETI)と連携して行ってきた研究成果を活かし、具体的に、読者が自分の会社で使えるように解説する。 ◆女性の管理職育成が候補者を選ぶところから行き詰まってしまうのはなぜか、早期退職者を減らすにはどうしたらよいか、労働時間管理をどのように行えば良いのかなど、具体的にいま日本企業が抱えている問題を取り扱う。 -
日本の西洋史学 先駆者たちの肖像
明治維新以来、「西洋化」は日本の国策であり、西洋は日本人のモデルであり続けた。では、西洋人が自らの政治・経済・文化・社会の来歴を探求した歴史学を、日本人が学ぶことにはどんな意味があったのだろうか。明治から昭和まで、先駆者たちの生き方と著作から、「西洋史家の誕生と苦悩」のドラマを描く。 明治20年、帝国大学に着任したお雇い外国人教師、ルートヴィヒ・リースが、ドイツでランケが確立した近代歴史学を講義したのが、日本の歴史学の始まりだった。リースの弟子で日欧交通史を開拓した村上直次郎、慶應義塾に学び経済史学の草分けとなった野村兼太郎、ルネサンス論の大類伸、イタリア史の羽仁五郎。マルクスとウェーバーへの深い理解から大きな業績を残した大塚久雄。そして、戦時下の西洋史家たちは「大東亜戦争の世界史的意義」をどのように論じたのか。 また、1920年代にウィーンに留学し、西洋の「受け売り」でも「追随」でもなく、みずから「原史料を直接考究する」主体的学問を確立した上原専禄は、戦後、13世紀のモンゴルの世界征服の時代を「世界史の起点」とする新たな世界史の構想を得るに至る。 [原本:『西洋史学の先駆者たち』中央公論新社2012年刊を増補] 目次 序に代えて 第一章 ドイツ史学の移植――ルートヴィヒ・リースとその弟子たち 第二章 歴史の経済的説明――欧州経済史学の先駆者たち 第三章 文化史的観照を超えて――大類伸のルネサンス論とその周辺 第四章 「原史料の直接考究を第一義とすること」――上原専禄とドイツ中世史研究 第五章 近代資本主義の担い手を求めて――大塚久雄の近代欧州経済史研究 第六章 「大東亜戦争の世界史的意義」――戦時下の西洋史家たち 補章 世界史とは何か――上原専禄の世界史像と地域概念 学術文庫版あとがき 参考文献 人名索引 -
日本の「中国人」社会
日本の中に、「小さな中国社会」ができていた! 70万人時代に突入した「彼ら」は、高知県の人口とほぼ同数を誇る。 「隣の中国人」の本音を探るルポルタージュ。 ◆著者は、中国に関する数々の書籍を刊行するジャーナリストで、客観的かつ鋭い分析を得意とする。『なぜ中国人は財布を持たないのか(日経プレミアシリーズ)』(2017年10月刊)はロングセラーに。著作は市民や社会の実像を念入りに取材したものが多く、今回も豊富な取材による「生の声」を紹介。『なぜ中国人は~』が中国に住んでいる中国人に注目したのに対し、今回は日本に住んでいる中国人に焦点を当てる。日本に住んでいる中国人の数は、日本の都道府県で人口下位の鳥取県(56万人)、島根県(68万人)よりも既に多い。もはや最も身近な外国人と言っても過言ではない日本在住の中国人が何を考えているのかを探る。 ◆「日本語の曖昧表現に困惑」「日本で育った『草食系』中国人」「中国より日本のほうが起業しやすい」「進学校の中の成績優秀者は中国人」「すべての業界にいる中国人ビジネスパーソン」「有名大学の日本の校友会に集うすごいメンバー」……。本書では、数多くの「実例」に基づき、日本に在住する中国人の姿を浮き彫りにする。 ◆中国に興味のある方、ビジネスで中国と関わる方や、中国市場を狙うビジネスパーソンにお薦めです。 -
日本の伝統精神
今日の日本国家や政治家、そして国民のあり方に満足する者は何人いるであろうか。まさに日本の進むべき道は暗中模索の状態にある。本書は、東洋学の泰斗が、戦後、高度成長期の物質文化先行のもとに置き去りにされた精神文化を今一度喚起させるべく、日本の伝統精神が如実にあらわれていた時代・思想・理念をあげ、日本の進むべき道を説き明かす。幕末明治の志士たちを筆頭に、道徳教育が庶民にまで行き渡り、大業がなされた『明治維新』や「和を以て貴しと為す」といった聖徳太子の『十七条の憲法』など、自主・自律の心が老若男女に培われていた古き良き時代を顧み、日本国家と国民に東洋の思想と叡智こそが現在において最も必要とされることをわかりやすくといている。過去の歴史・伝統を無視し、表面的繁栄の中没落の道を進んでいる日本国家と国民に一筋の光と希望を与え、活路を見い出す。透徹した人間観・文明観に根ざした珠玉の講話集。 -
日本の中でイスラム教を信じる
日本で生まれ、育った私たちは、イスラム教徒になった。 日本で学び、働き、生きる、11万人のイスラム教徒。 彼らはこの国で、イスラム教とどう向き合い、どう実践しているのか。 これまでほとんど語られることのなかった「隣人」たちの姿。 彼らの日常を通して、「本当のイスラム教」が見えてくる。 ・OLとして働きながら、1日5回の礼拝をいかにこなしているのか? ・自身の入信を、家族に納得してもらえるのか? ・日本式の冠婚葬祭には出席できるのか? ・なぜ一夫多妻制が認められているのか? 9・11直後から、日本のイスラム教徒を取材してきたフォトジャーナリスト。 その10年以上の取材によって、「すぐ隣のイスラム世界」が浮かび上がる。 -
日本の2000年史 その時、中国はどう動いた?
領土問題をはじめ、日本と中国の間にトラブルのタネは尽きない。その一方、中国は最大の貿易相手国であり、切っても切れない関係にあるーー。過去においても、時代によって親疎の差はあったとはいえ、日本と中国は深い関係を築いてきた。本書では、この日中二〇〇〇年におよぶ関係史を丁寧にひもとくとともに、そのポイントとなるキーワードを深掘りする。日本の今とこれからを知るための基礎教養として欠かせない知識を詰め込んだ大人のための歴史読み物。 -
日本の歪み
この社会の 居心地の悪さは どこからきたのか? 明治維新と敗戦、憲法、天皇、 経済停滞、少子化、巨大地震… 「考えたくなかった」 戦後日本の論点を徹底討論! <本書の内容> 右も左も、いまだに外圧頼り。 内発的に自分たちの価値を肯定し、守るということができていない(東) 天皇が生物学を勉強したのは、正気を保つためにやっていたんでしょう(養老) 日本人は戦争による被害も、人災ではなく天災のように捉えてしまう(茂木) 「シビリアン・コントロール」なんて、 自分の国の言葉にもできないようなものが身につくはずがない(養老) 戦後、この国は、人の心を安定させるものを、かなり潰してしまった。 新興宗教が強いのも、コミュニティの貧しさと関係している(東) 「九条」に限らず、日本は整合性をつけることへの欲望がない(茂木) 日本経済が30年も停滞している理由は、 もう作らなくていい、壊さなくていい、という暗黙の民意なんじゃないか(養老) 被害の記憶を伝えたいなら、震災の日だけでも実際の津波の映像を流したほうがいい(東) -
日本の「私」からの手紙
米誌への寄稿「天皇が人間の声で話した日」,韓国での講演「希望と恐れとともに」,ドイツの作家G.グラスとの往復書簡,フランス核実験に反対する手紙,国連大学での講演など,外国人に向かって,ノーベル賞受賞後の1年間に発表された思索の結果をまとめる1冊.それはまさしく,日本のありかたを自問するいとなみの集積である. -
日本は世界で第何位?
日本の格差は、本当に酷いのか。政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか? 日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅に、さあ出掛けよう。 -
日本はどこで道を誤ったのか(インターナショナル新書)
政治家や官僚の劣化、少子化による人口減少、膨張する財政赤字、上昇しない実質賃金、インフレによる生活苦……現在の日本社会が停滞している原因は、どこにあるのか? 常に政治改革の中心で活動してきた政治学者が、日本の「失われた50年」を分析。令和の時代にふさわしい新しい政治のあり方を考え、提言する。枝野幸男氏(立憲民主党)との対談も収録! -
日本病 なぜ給料と物価は安いままなのか
どうして日本の国力は 30年以上も低下し続けているのか? 低所得・低物価・低金利・低成長の 「4低」=「日本病」に喘ぐニッポンを、 気鋭のエコノミストが分析! <本書の主な内容> ・「4低」現象は「日本化(Japanification)」と呼ばれ、世界で研究対象に ・今や日本の賃金は、アメリカの半分強、韓国の約9割 ・失業率が高い国ほど、賃金上昇率も高い不思議 ・「物価上昇率がマイナス」は、OECD諸国で日本だけ ・異次元の金融緩和でも、物価が上がらない理由 ・日本は家計も企業も過剰貯蓄、はびこるデフレマインド ・アメリカはリーマン・ショック後、すごい勢いで量的緩和と利下げを行い、「日本化」回避に成功 ・日本の政府債務の増加ペースはG7の中で最低、財政赤字を気にしすぎ ・ここ30年で、アメリカのGDPは2倍、日本は1.2倍 ・日本では、年収200万円未満の世帯が増加、年収1500万円以上の世帯は減少⇒1億総貧困化へ ・「日本の年金・社会保障制度は危機的状況」の間違い ・大きな可能性を秘めている日本の第一次産業 -
日本編「死後世界地図」 日本の一流霊能力者・哲学博士が霊界の最新情報を明かす! 前世のしくみがはっきりと見えてくる!
霊の暮らしぶり、夢・オーラとの関係、「生まれ変わり」の本当の意味、結婚と前世の関係、幽体離脱、人生における霊的作用の意味、賢いお祓いの仕方……いま、霊的世界を知る意味を明らかにする。あなたの霊能度チェック表付き。 -
日本保守党 日本を豊かに、強く。
人は、誰のために生きるのか――。 愛する日本を守りたい! 待望の公式本、遂に発刊! 当り前のことをすれば、日本は甦る! これが私たちの覚悟だ! 百田尚樹と有本香が挑む日本再生の闘い。政治に怒り、絶望した全ての人へ送る希望の書! 第1章 日本保守党設立宣言 第2章 豊かで強い日本を取り戻す 第3章 日本保守党は王道を歩む 第4章 日本保守党の国家観と歴史観 第5章 末永く見守ってください 第6章 日本保守党の原点 天皇と憲法改正 第7章 日本保守党が世界最高の国を守る 第8章 令和の衆愚政治論 第9章 核を正面から論ず 第10章 有本香の論点10 第11章 私たち、日本保守党を応援します!【完全保存版】 -
日本哺乳類図譜
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒグマやラッコからイリオモテヤマネコまで、北海道を中心に日本列島に生きる哺乳類約52種を美しい写真で大胆に紹介したビジュアル図鑑。 写真家久保敬親氏の『日本鳥類図譜』に続く大型ビジュアル図鑑の第2弾。 ■内容 日本列島に生きる哺乳類 北海道 海 本州・対馬 南西諸島 久保敬親の仕事 普通でない写真家・久保敬親(藤野邦夫) 久保敬親という男(三村淳) -
日本マンガ全史
戦前から現在まで、日本のマンガを通史として紹介する唯一無二の書。大ヒット作から通好みの作品まで、劇画と少女マンガなどジャンルを超えて紹介する。マンガ関係者必携の一冊。 -
日本有事(インターナショナル新書)
国内・国外を問わず、多くの外交研究者や軍事ジャーナリストは、「台湾有事も尖閣諸島有事も、数年以内に起こり得る」と見ている。日中国交正常化(一九七二年)から五〇年、尖閣諸島はすでに戦時下といえる状況だが、もし尖閣諸島が中国から攻撃を受けた場合、日本はどう動くのか。守ることはできるのか。アメリカや中国、台湾や沖縄を取材し続けてきたジャーナリストが危機の真相を分析する。 -
「日本有事」って何だ
「北朝鮮が日本の原子力発電所をゲリラ攻撃してきた場合、防御策はあるのか」「日米ガイドライン関連法案が成立したが、有事の現実事態に完全対応しているのか」「そもそも“有事”とは、どのような事態を指すのか」……こうした素朴な疑問に対して、正確に答えられるどころか、平時から考えている日本人は、政府関係者や研究者を除けば皆無といっていいだろう。それもそのはず、政治家が国の安全について言及しようものなら、マスコミが大騒ぎし、政治家生命を奪われてしまうようなお国柄である。その一方で、「テポドン」「不審船」が自国の領空界を往来すると、蜂の巣をつついたような騒ぎになる。かくもアンバランスな意識を有する日本人だが、それはマスコミのせいばかりでなく、有事についての想像力を働かせる場がなかったことも大きい。本書では、一編集者が読者に代わって素朴な疑問を若き軍学者にぶつける。「日本有事」を考える知的問答集。 -
日本料理文化史 懐石を中心に
茶道の美と精進の思想―和の食、かくして極まれり。 「懐石」と「会席」は何が違うのか。 利休の「一汁二菜」「一汁三菜」はなぜ正統となったのか。 「乾杯」の日本的起源とは。 茶道から生まれた様式がいかにして日本料理の伝統を形づくったのかを、資料から丹念に考察する。 和の食、その精髄たる懐石料理の誕生から完成、そして後世への継承という歴史の中に、 日本文化のエッセンスを見いだす類稀なる論考。 【本書より】 何故、懐石という新しい料理の様式が生まれたのか。その歴史的前提を明らかにしなければならない。料理に限らず、文化は一つの様式に固定してしまうと、それを内部から突き破る革新が起こって、また新しい創造的な歩みがはじまる。いわば本膳料理の行き詰まりを打破する革新であったと、さきに懐石を位置づけたのだが、では、本膳料理とは何か― 【本書の内容】 唐菓子と柏餅―序にかえて 第一部 懐石誕生 懐石の誕生 近世公家の懐石 千家茶会記にみる懐石 茶書にみる懐石の心得 第二部 懐石以前 大饗料理 本膳料理 精進料理 第三部 料理文化の背景 中世の食文化点描―大工・荘園・都市 日本の食事文化における外来の食 -
日本を支えた12人
この国は先人たちの叡智によって支えられてきた。古くは推古天皇の時代、民主主義の理想を目ざし「憲法十七条」を作った聖徳太子から、混迷する現代にありながら、皇室は祈りでありたいという一貫した姿勢を貫く美智子皇后に至るまで。歴史、政治、文学、映画に精通する著者が偉大な12人の功績を検証する。小さな島国で脈々と受け継がれてきた同一性とは何か。日本人であることを見つめ直す一冊。 -
日本を、信じる
「この歳になっても、肉は食べるし、お酒は飲む。徹夜で原稿も書く」瀬戸内寂聴さんと、「どうしてもっと早く日本国籍を取ることを考えなかったのか」というドナルド・キーンさんの対談集です。ともに九十歳を迎える(当時)二人が、今日までの出来事を顧みながら、まずは3・11東日本大震災の被災地に足を運んで感じることが出来た日本人の底力、そして残された人たちの生きる意味について話し合います。対談は3年前の2012年に行われましたが、復興が遅々としている2015年の現在に読んでも、胸に突き刺さる発言がたくさんあります。さらに平泉・中尊寺に見られる日本の美、一方で失なわれてゆく美しい風景や日本人らしい心、『源氏物語』『おくのほそ道』など古典文学の素晴らしさ、太平洋戦争・ソ連崩壊など二人が選ぶ人生の三大事件、さらに自らの老いと死について縦横に語り合います。 -
ニャンだ!その日本語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今さら聞けない! あなたの日本語は大丈夫? 間違いやすい日本語を、猫が2択クイズ型式でご紹介! どれも思いがけない「正解」ばかりで、きっとびっくりさせられるはず。 そして、次は誰かに教えたくなるはずです。 「愛想をふりまく」と「愛嬌をふりまく」、「食指がそそる」と「食指が動く」、「熱にうなされる」と「熱にうかされる」 どちらが正しいでしょう? (正解:愛嬌をふりまく/食指が動く/熱にうかされる) -
乳がんにまつわるお金の話
「うださんは何か備えてますか?」 乳がん経験者の編集から問われ、慌てる著者。 入院一日でいくらかもらえる保険には入ってるけど…え、なにそれじゃあ足りないの? 自分だけは病気にならない気がするけれど、今は日本人女性の9人に1人が乳がんになると聞くと、やっぱり不安…。 治療や手術のお金、それに体調を崩したらデリバリーも増えて食費もUP。 さらに仕事はフリーランス、休んだ分だけお金が入ってこない! …と心配になってしまう。 けれど自治体の補助のチェックや保険見直しなど、今からできることは沢山ありそうで――? 乳がんとお金のことを把握して、自分にちょうどいい安心を見つけられる! きっとすべての女性の力になるコミックエッセイ! -
入社1年目から好かれる人の敬語・話し方のビジネスマナー
仕事も成長も1人ではできない。 たくさんいる若手社員の中には、なぜか一目置かれる人がいます。困っている姿を見て「助けてあげたい」、頑張っている姿を見て「アドバイスしてあげよう」と先輩たちに思ってもらえる人がいるのです。基本は誰もが教えてもらえます。ですがそれ以上の仕事の細やかな機微は、アドバイスでしか学べません。でも誰もが教えてもらえるわけではありません。それを得られる若手新入社員は、誰よりも成長できるはず。先輩や上司、取引先からも、「応援したい」「育てたい」「この人なら」そう思われることは信頼感の一つです。好かれる=この人ならと信頼されているということ。 「自分は愛嬌もないし、好かれるなんて難しい…」と感じる人も大丈夫。言葉づかいや話し方といった基本的なコミュニケーションマナーに気遣いをプラスして徹底することで、誰でも周囲から応援される人になれます! 細やかな気配りで「できる人」になれるビジネスマナーを教えてきた講師が、好かれる社会人になれるコミュニケーションの秘訣を解説! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
入社1年目のビジネススキル大全
◆≪イラスト図解でわかりやすい≫一生役立つ仕事の基本、全10スキルを大公開!本書は、入社1年目のあなたが「これだけ知っておけば、向かうところ敵なし!」となるビジネススキルのすべてを詰め込んだ一冊。身につければ、成長速度が劇的にUP!どの会社、業界でも伸び続ける人になる!!◆明日から頭ひとつ抜き出るために、今すぐできるトレーニング!!・時間管理…24時間を最大限に活用し大きな成果を出す方法・コミュニケーション…正しく伝えて相手を動かす技術・メール/チャット…ツールを賢く使って、仕事をもっと効率化させるコツ・PCスキル…生産性を爆上げする、PC操作の基本テクニック・ビジネス思考…仕事の課題を論理的に考えて解決に導く・資料作成…読み手に負担をかけず、一発で伝わる資料の作り方・会議/打ち合わせ…ビジネススキルの総合力を実践する …他 -
入社10年目の羅針盤 つまらない仕事が楽しくなる
あなたは今の仕事を楽しんでいますか?著者は28歳の時にそれまで働いていた会社を辞め、ハーバード経営大学院に留学。卒業時に、日本人で4人目となる、上位5%に入る成績最優秀称号(ベイカー・スカラー)を受ける。その一方で「キャリアを通して何を実現できれば、成功したといえるのか?」「幸せとは?」といったことを議論していた。そして著者は「楽しい仕事とつまらない仕事があるわけではない。すべての仕事は自分次第で楽しくもなるし、つまらなくもなる」と悟る。20代のコンサルタント時代「エクセルにデータ入力をしていた時、数字に触ることで会社の状況が分かるようになり、仕事が格段に楽しくなった」という。「楽しく働くための3つの仕事観」を軸に、2012年3月ライフネット生命保険は東証マザーズに上場する。本書では「仕事がつまらない」と悩みを抱える多くのビジネスパーソンに「仕事を楽しくする55の秘密」を公開する。 -
入門 AIと金融の未来
「人工知能革命」が経済のルールを根本から覆す! スコア・レンディング、ロボアドバイザー、テレマティクス保険……いま、各所で話題となっている「AI」(人工知能)。これを「金融」に応用しようとする試みが急速に進展している。この革命的な技術は、金融機関の業務を大幅に省力化するに留まらず、AI融資審査、AI医療保険といった新たな仕組みをも生み出している。そして最後には、経済・社会のルールを根本から覆すことになる、と著者はいう。そこで本書では、AI・ブロックチェーンといった最新テクノロジーがもたらす「経済と社会の未来図」を、Q&A方式でわかりやすく解説。金融AI時代を生き抜くための必読書! ●AIはこれまでのコンピュータと何が違う? ●AIは金融機関の雇用にどんな影響を及ぼす? ●ネオバンクとは何か? ●AIによる信用審査とは何か? ●AIによる資産運用がなぜ注目されている? ●AIやブロックチェーンは保険にどんな変化をもたらす? ●中国のフィンテックはなぜ成長したのか? ●なぜ日本の金融では新技術の導入が後れている? -
入門 シュンペーター 資本主義の未来を予見した天才
(『入門 シュンペーター』「はじめに――シュンペーターのここがスゴい!」より抜粋、一部改変)「創造的破壊」という言葉を聞いたことはありませんか。「創造的破壊」というのは、例えばスマホがガラケーを駆逐したように、新しい製品や組織が生まれて旧い製品や組織を打ち負かすという、イノベーションの姿を表したものです。この言葉を広めたのは、ジョセフ・アロイス・シュンペーターです(「ヨーゼフ・アロイス・シュムペーター」とも表記されますが、本書では、英語読みにならって「ジョセフ・アロイス・シュンペーター」と表記します)。シュンペーターは、今日もなお、イノベーションの理論家として、大変人気の高い経済学者です。もっとも、シュンペーターの著作は、およそ80年から100年も前に書かれたものです。「そんな昔の経済学者によるイノベーションの理論を学んでも、現代の世界では役に立つはずもない」と思われるかもしれません。しかしそれは、全く違います。例えば、社会学者のフレッド・ブロックは、2017年の論文‘Secular stagnation and creative destruction:Reading Robert Gordon through a Schumpeterian lens’の冒頭で、次のように書いています。「七十五年後に、シュンペーターの『資本主義・社会主義・民主主義』に立ち戻ること は、骨董いじりなどではまったくない。その反対に、現代の我々が置かれた政治経済状況を理解しようとする者にとっては、決定的に重要なことである」ちなみにこのブロックという人は、2013年に、『ニュー・リパブリック』誌の「イノベーションに関する最も重要な三人の思想家」にも選ばれた研究者です。シュンペーターの古典的著作は、現代のイノベーション研究の最先端を走る研究者たちに、今もなおインスピレーションを与え続けているのです。そこで本書は、このシュンペーターの主な著作について、初心者でも分かるように平易に解説します。ただし、シュンペーターの著作の解説だけではなく、シュンペーターの影響を受けた現代の理論についても紹介していきます。そうすることで、シュンペーターの理論が、今日の資本主義の本質を理解する上でも極めて有効だということを明らかにします。そして、日本経済が長い停滞に陥り、日本企業がイノベーションを起こせなくなった理由についても、はっきりすることでしょう。その理由は「シュンペーターの理論とは正反対のことをやり続けたから」です。これに尽きます。ですから、今こそシュンペーターを学ぶ必要があるのです。 -
入門図解 最新 アパート・マンション・民泊経営をめぐる法律と税務
知らないではすまされない! 賃貸経営、民泊ビジネスに不可欠の1冊! 契約締結から物件の運営・管理、トラブル解決法まで。 実務経験豊富な専門家が重要ポイントを解説。 平成29年税制改正、民法債権法改正、民泊新法にも対応した最新版。 【本書で取り扱うおもなテーマ】 ●アパマン経営 契約締結/解除・原状回復/家賃不払いなどのトラブル対策など ●民泊経営 旅館業法、住宅宿泊事業法など関連法の知識/ビジネスに適した物件かどうかの判断基準/マッチングサイト活用法/収益率向上のコツ/各種トラブル対策 ●税務 物件取得や譲渡に関わる税金/所得税の計算と確定申告/相続時精算課税制度などの相続税対策/法人設立/管理会社の活用法/消費税の知識や還付申告 -
[入門]ビジネス・コーチング
最近、「部下を動かすためには、上司は鬼にならなければならない」という説が出まわり、一定の支持を得ているようだ。しかし、本当にそうなのだろうか。短期的に業績がアップすることはあるかもしれない。けれども、上司と部下の信頼関係が損なわれ、部下の能力が向上しないなか、高い業績を維持できるはずはない。本書はこうした説の対極にあるコーチングのなかでも、特にビジネス・コーチングについて、アメリカ流そのものではなく、日本企業の実情や日本人の心理に合わせて解説。また、より具体的に学べるように、「指示待ち族の新人のケース」「やる気のない中堅社員のケース」「頑固なベテランのケース」「大きな失敗をしてしまった若手のケース」など5つの実践シナリオを詳説している。一人ひとりの人間的成長を優先し、一方通行指導ではなく、双方向コミュニケーションを実現する最新マネジメントが身につく一冊。 -
入門 マイナンバーの落とし穴 日本一わかりやすい解説
<本書の特徴> 1.弁護士、税理士、社会保険労務士、セキュリティーの幅広い専門家が執筆 すでにマイナンバー制度の解説本はかなりたくさん出ています。ただ、これら解説本は、1人の筆者がその専門分野の見地からしか書くことができません。今回の本書では、様々な分野の専門家に原稿を書いてもらっており、多様な関心に応えています。 2.マイナンバー制度を分かりやすく、かつ批判的に検討 他のマイナンバー関連本は、法律家やシンクタンク研究者などのものが多いですが、用語そのものが非常に難解です。また、シンクタンク自体が特需の恩恵を受けているため、制度そのものを批判的に検討することが難しいのが実情です。本書ではシンクタンクの研究者は起用せず、マイナンバー制度の礼賛にならないように注意しました。 3.一利用者の立場に立って、素朴な疑問に応える本書だけの情報が満載! ! マイナンバーを受け取らないと罰則はあるのか、副業や無申告はバレてしまうのか、情報漏えい時に民事賠償額はどれぐらい......といった、素朴な疑問を出発点にしています。本書だけしか載っていない情報が満載です! <構成> ・生活、仕事は激変 前代未聞のプロジェクト■桐山友一/酒井雅浩 ・インタビュー 福田峰之 内閣府特命担当相補佐官 「便乗商売はやめてほしい」 ・隣り合う「利便」「危険」、漏えい不安根強く■日下部聡/青島顕 ・個人を襲うマイナンバーのリスク■鈴木敦子 ・マイナンバーの基礎知識 Q&A ■エコノミスト編集部 ・所得、資産は丸はだか? 預金口座と個人番号ひも付け 申告漏れの捕捉・徴税強化 ■村田顕吉朗/高山弥生 ・不自然な預金情報を把握 税務調査の対象容易に ■松嶋 洋 ・徹底シミュレーション 社会保険の適用逃れ大問題 過去2年分を一度に徴収 ■松本 祐徳 ・際限ない利用拡大 戸籍、医療情報、社員証... プライバシーへの重大な脅威 ■坂本 団 ・難しい収集・廃棄 「本人確認」「利用目的の特定」...■松本 祐徳 ・ 「誤解」していない? 年内の一斉収集は必要なし 実際には来年の年末調整から ■松本 祐徳 ・大丈夫かセキュリティー 対策が甘いマイナンバーの情報漏えい問題 ■山崎 文明 ・これほど重い! 法的リスク 民事賠償、刑事罰、行政処分... ■渡邉 雅之 ・個人情報保護法改正に要注意! 中小事業者向け特例が無実化 ■渡邉 雅之 ・自社に合ったシステムを探そう 9社のサービスと価格 ■エコノミスト編集部 -
ニュースの裏を読む技術
下記に、あなたがいまだに信じていたり、テレビや新聞で知って、そのまま人に受け売りしたことのあるニュースはありませんか?○少子化の原因は共働きと草食男子。○若者は海外離れしている!○いつの世も「結婚=幸せ」。○日本の治安は悪くなった!他にも、「生活保護の報道を見ても、日本人は親を大切にしなくなった」「最近の若者は、ネットやらスマホやらで人間関係が希薄」などともっともらしく語られることを鵜呑みにしていては、思考が停止してしまう! 「草食男子」の名付け親が、誰でもアクセスできるデータを引きながら、常識のように扱われるニュースの裏側を解説。情報社会に欠かせない、ニュースの読み方・捉え方を指南する。 -
ニュースの本質を見抜く 日本と世界の「流れ」を読む経済学
震災を始め、数多くの問題が起きている日本と世界。これらの問題の本質は何か、そして、今後どうなっていくのか……? 日本と世界を取り巻く諸問題について、著名経済学者である著者がわかりやすく説くのが本書である。「東日本大震災とその復興」「電力危機」「円高・円安」「LCC(格安航空会社)の台頭」「ウォール街のデモ」「ギリシャ問題とユーロ危機」「中国経済の過熱」「TPPを巡る議論」「企業の大型合併」「止まらないデフレ」「消費税増税の是非」……こうした日々のニュースを取り上げながら、単なる解説に留まらず、「そもそも何が問題か」が理解できる内容となっている。知識の整理にも、複雑な問題を考えるためのヒントにも。「自分の頭でニュースを理解したい」と考える人、必読の一冊! -
ニュータウンの社会史
高度経済成長期に誕生したニュータウンは、新しいライフスタイルとして「あこがれ」の的になった。丘陵を切り開いて建設した東京・多摩ニュータウンや大阪・千里ニュータウンが代表する集合住宅は、都会で就職した地方出身者には誇らしい住空間だった。それとともに、私鉄は都心と直結することで交通網を整備した。2DK・3DKという間取りを生んだ住宅政策の原点でもある。 しかし、現在、日本各地のニュータウンで深刻な問題になっているのが、居住者の高齢化である。これは、同時期に同年代層が大量に入居し、また定住志向が強かったため、居住人口の中心年齢が固定化されたまま一気に押し上げられたためだ。 さらに、少子化に伴う学校の統廃合問題、建物の老朽化と建て替え問題、商店街の衰退など、現在のニュータウンではさまざまな問題が同時並行的に発生している。 もてはやされた時期から少子・高齢化が急速に進んでその対応策に苦慮している現在までの50年間をたどって、日本の縮図であるニュータウンを通じて社会の変貌を描き出す。 -
ニューノーマル時代の自分で稼ぐ力
2020年3月、世界的に株価が暴落。 コロナウイルスの流行で日本の企業も大打撃を受け、 縮小、休業、倒産などのニュースが連日報じられました。 会社員たちはリモートワークや一時帰休という状態で、 減給やリストラにいつあうか……と先の見えない不安に今も直面しています。 ======= 2008年9月に起こったリーマン・ショックを覚えているでしょうか リーマン・ショックでいきなりどん底に突き落とされたのです。 好調だった会社の業績は過去最高の赤字になって潰れそうになり、突然「会社に来なくていい」と言われ、週休3日になりました。 僕は初めて思いました。 稼ぐ力が欲しい。 危機感を肌で知った僕は、以後、会社員を続けながら右往左往して、10年以上かけて稼ぐ力を身につけました。 ー「はじめに」より ====== 稼ぐためのスキルそのものは会社員としての仕事とさほど変わりません。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 そこで、10年以上かけて作ったロードマップを大公開します。 ステップ1 稼ぐ脳に書き換える 桁違いに稼いでいる人たちから学んだ思考や行動を伝えます。 ステップ2 労働収入から資産収入に変える お金の不安からの、脱出方法とお金の知識をまとめています。 ステップ3 実際に稼ぐための戦術を立てる 株式投資、不動産投資、ブログ、YouTube について具体的に稼ぐスキルを書いた実践編です。興味あるところから読んでOK。 思考のフックさえ掛けかえれば、稼げる力は急激に加速します。 組織に所属して給与を得る時代から、 「個」で稼ぐ時代へと刻々と流れています。 「会社からお金をもらう」から、「自分で稼ぐ」力をつければ、 思い通りの人生を歩めます。 -
NEWフリーランスの稼ぎ方
「NEWフリーランス」とは、時代の変革期の中で生まれた、新たなフリーランスの形態です。 従来のフリーランスは、収入源のほとんどが、いわゆる「請負仕事」でした。「請負」ですので、企業から必要とされなくなれば、当然、仕事はなくなります。 一方、本書が提案するNEWフリーランスは、「仕事を請け負う」+「CtoC型サービスを提供する」のハイブリッド型です。 インターネット時代となった今、SNSを含むオンラインのインフラが整ったことによって、自分の力で、自分のブランドをつくることができるようになりました。 ブランド価値を高めることができれば、地域を問わず、仕事の依頼がきやすくなるほか、自身のサービスも提供しやすくなるります。つまり、個人であるフリーランスが消費者に対してサービスを提供することができるのです。 本書は、NEWフリーランスとして今後活躍し確実に、そして、長期的に稼ぐ力をつけるノウハウをまとめました。 ・この会社でずっと働き続けていけるのだろうか ・リストラや単身赴任、望まない部署への配置転換にあったらどうしよう ・自分にも何か新しいチャレンジができるのではないだろうか ・自分の力でもっと稼ぎたい ・もっと自由な働き方をしたい ・もっと充実感のある生き方をしたい そんなふうに考えている方に新しい働き方と稼ぎ方を提案します。 -
NEW HORIZON 青春白書 Unit 1 新学期がはじまる前に…
わたしはもう学校で英語を教えられないの? そんなボストン出身のALT(外国語指導助手)であるエレン・ベーカー先生の悩みの背後には、「英語力強化」をもくろむ、やり手の校長先生の野望があった。 日本ではじまる生活にとまどう女の子や、親友との悩みをかかえる男の子など、令和6年度版小学校英語教科書『NEW HORIZON Elementary』に登場するキャラクターたちが織りなす、トキメキ度満点の青春イングリッシュ・ストーリー。 -
New Me わたしだけの新しい人生の見つけかた
自分に自信がなくて将来がとにかく不安……。そんな一人の女性が、紆余曲折を経てまったく興味の無かったヨガ修行をするためにインドに旅立つことに──!インドで毎日泣いて苦しみながら、それでも「変わりたい」という思いだけで必死に食らいついていく。そうして困難を乗り越える過程で得た考え方は、ヨガの聖典に通ずるものだった。 本書では、インド、オーストラリア(バイロンベイ)、インドネシア(バリ島)の3カ国でヨガ修行をし、現在はオンラインのヨガスクールを運営する著者の実体験をもとにしたわかりやすいストーリーで、ヨガの聖典の哲学(八支則:はっしそく)を学べます。自分に自信がない、変わりたいと望むすべての女性に贈るヨガの教えの本です。 -
NEWよい保険・悪い保険2025年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの保険商品を実名ランキング! 最強コスパ保険はこれだ!! 保険のプロたちが各保険商品の 保障内容を徹底チェック、 今年もベスト&ワースト保険を 16の分野で選出しました! ほかに、家計リスクで考える 年代別・状況別ベストな保険の 組み合わせ、保険見直しのコツや 落とし穴など保険初心者に役立つ 情報が満載です。 新NISA、インフレ、円安など 最近の状況にあわせた保険選びの 新常識も紹介します。 15年続く本誌は、広告・忖度 一切なし。消費者ファーストの 保険商品と情報をお伝えします。 保険の最新・最強バイブルです! -
ニューヨーク精神科医の人間図書館
「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。 -
ニューヨークで見つけた、強さをくれる英語 Think in English
ニューヨークで出会った英語は、ありのままの自分を受け入れ、人生をより豊かで自由なものにする力をくれた。 --- 2019年夏。大好きな演劇をもっと学ぶため、ニューヨークの大学院に進学。 演劇の専門的な知識もない。英語も自信がない。 周りは経験豊かな大人ばかり。 不安な日々のなか、競争の激しいニューヨークで前を向いて進み続けることができたのは、強くて思いやりのある人たちとの出会いと、彼らがくれた言葉のおかげだった―― --- 渡米してから6年間の日々を、象徴的な62の英語フレーズとエピソードとともに振り返る。 NY生活で学んだリアルなフレーズに加え、海外生活や英語学習に役立つコラムも充実。 実践的な英語を学べるだけでなく、英語フレーズの奥にある考え方にまで触れられる。 コラム内容: 「渡米前にやっておけばよかったと思うこと」 「海外大学院入試について」 「語彙力の鍛え方」 「形容詞のリスト」 「発音の特訓方法」 「”英語を話すのが怖い”への処方箋」 「ビザについて」 「海外で活躍する日本人に共通することは?」 -
ニューヨークの魔法は終わらない
大人気「ニューヨークの魔法」シリーズ、ついに完結――感動の最終章! ニューヨークは大都会なのに、ひと昔前の田舎町のような懐かしさがある。世界一お節介で、図々しくて、でも泣きたくなるほど温かい。長年、ニューヨークに住む著者が、街角や地下鉄で出会う見知らぬ人とのちょっとした心の触れ合いを、粋な英語を交えて描くエッセイ。 「人に疲れているのに人と話したくなる不思議な本」、「毎晩、1話読み、温かい気持ちで寝ます」と熱烈な支持を受け、累計約40万部。 著者が夫を撮ろうとして、たまたま写真に入ってしまった見知らぬ黒人女性。「これでいつまでも私のこと、忘れないわね。私の名前はサーシャ。で、その写真、削除しないでよ!」と叫び、自由の女神のように手をあげピースサインで颯爽と去っていく。 静かな電車で、著者の噛むガムが大きな音を立てて弾け、思わず首をすくめると、前にすわる男性が笑顔で「いいね」と親指を立てる。 美術館で好きな絵を見つめていれば、「僕もこの絵が好きなんです」と後ろに佇む異国の青年が声をかけてくる。 メトロポリタン美術館、オペラハウス、タイムズスクエア、セントラルパーク、ブルーノート、グラウンドゼロ、テレビ局のスタジオ、ブルックリン・ブリュアリー、マディソン・スクエア・ガーデン――。 ニューヨークのあちこちから、人の息づかいと会話が聞こえてくる。今日もどこかで、出会いがある。ミュージシャンの生演奏に合わせて、見知らぬ人同士が踊っている。 著者の原点ともいえるウィスコンシン留学時代の秘蔵エピソードも初公開。最終章「アメリカの家族アルバム」は涙なしには読めません。 -
ニューヨークへ愛をこめて
富豪の祖母のもと、上流社会で育てられた令嬢リリアン。しかし、祖母はなぜか奔放な妹ばかりをかわいがり、彼女はうとまれてきた。私には何か人に嫌われる要因があるんだわ…。その妹が突然カウボーイと駆け落ちしてしまう!つれ戻すよう祖母に厳命されたリリアンはひとりテキサスへと向かう。空港に降り立った彼女を迎えに来たのは駆け落ち相手の兄ライ。ニューヨークの男性にはない魅力をもつ彼だが、都会の女性は皆ゴーマンで派手好きだと偏見をもっていて…!? -
女房対策
家では女房を上司と思え! デキる男は女房とも仲がいい。 もう、これで女房の地雷は踏まない。 互いに居心地のいい関係であるために変わるべきは夫である。 いくらバリバリ仕事ができて、心置きなく遊びも楽しんでいる男でも、女房を幸せにできない男は、良い人生は送れない。 なぜなら、家族を大切にしないことになるからだ。女房をリスペクトしなければ、結局、男もないがしろにされることになるのだ。 『男の品格』など数々のベストセラーを産み出し、 仕事も遊びも超一流の“人生の達人”が語る「生涯の伴侶に喜んでもらいながら、自分も好きなことをする」方法。 *目次より ・できる男ほど「女房対策」が上手 ・お互い年をとってからの異性の友だちを大事にする ・相手の両親は女房の分身 ・幸運を運んでくる「悪妻」、運を失う「良妻」 ・「ありがとう」は口に出して言う ・お互い、知らなくてよいこともある ・女房が別世界をもつと夫も磨かれる ・お互いのケータイにお互いの幸福はない ・女房の地雷を踏む言動はこれだ! ・臨終間際に女房をほめてもしょうがない -
庭の話
『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』への刮目すべき挑戦が現れた。 情報社会論より発せられた「庭」と「制作」という提案から私は目を離すことができずにいる。(國分功一郎) プラットフォーム経済に支配された現代社会。しかし、そこには人間本来の多様性が失われている。 著者は「庭」という概念を通じて、テクノロジーと自然が共生する新たな社会像を提示する。(安宅和人) *プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか? ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。 【目次】 #1 プラットフォームから「庭」へ #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング #3 「庭」の条件 #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ #6 「浪費」から「制作」へ #7 すでに回復されている「中動態の世界」 #8 「家」から「庭」へ #9 孤独について #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ #11 戦争と一人の女、疫病と一人の男 #12 弱い自立 #13 消費から制作へ #14 「庭の条件」から「人間の条件」へ 「家」族から国「家」まで、ここしばらく、人類は「家」のことばかりを考えすぎてきたのではないか。しかし人間は「家」だけで暮らしていくのではない。「家庭」という言葉が示すように、そこには「庭」があるのだ。家という関係の絶対性の外部がその暮らしの場に設けられていることが、人間には必要なのではないか。(中略)/「家」の内部で承認の交換を反復するだけでは見えないもの、触れられないものが「庭」という事物と事物の自律的なコミュニケーションが生態系をなす場には渦巻いている。事物そのものへの、問題そのものへのコミュニケーションを取り戻すために、いま、私たちは「庭」を再構築しなければいけないのだ。プラットフォームを「庭」に変えていくことが必要なのだ。(本文より) -
2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版
(本書は『力の抜きどころ』に大幅な改訂を施して図解化したうえで、ハンディ版にしたものです) 「どんなにがんばっても結果が出ない…」から抜け出すヒント! 完璧主義の人は、「がんばることに自体に美徳を感じている」 上手に力を抜く人は、「がんばらないで結果が出ることに美徳を感じている」 できる人は、上手に力を抜いています! ひとつでも当てはまる人は、本書をお読みください。 ・ 仕事は丁寧だがスピードが遅い ・ なかなか定時に帰れない ・ 全部の仕事に全力で取り組んでしまう ・ 他人に頼るのが苦手 ・ 先延ばしグセがある 【本書のポイント】 第0章 完璧主義が効率を下げる まずは、あなたの完璧主義思考を診断しましょう。 第1章 「短時間で効率的」に仕事を終える 重要な仕事も雑用も、同じくらい労力をかけていませんか? 第2章 「効果的な工夫」で成果を高める 自分のこだわりが強すぎて、相手のニーズとズレていませんか? 第3章 「失敗を恐れず」行動する 万全の準備ができていないと、不安を感じていませんか? 第4章 「精神的な余裕」をつくる 失敗したら、すべて自分の責任だと背負い込んでいませんか? 第5章 「他人の力」を上手に活かす 何もかもひとりでやろうとして、重要なことがおろそかになっていませんか? -
妊活に疲れたら、開く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■「妊活ストレス」を感じたら、本書を開いてみてください。 心が落ち着くでしょう。 ■著者は不妊治療カウンセラーの第一人者。 ●<目次、内容> ■ 第一章・子どもを持つこと、それは当たり前なのでしょうか。 ■第二章・不妊治療の問題は コミュニケーションの問題でもあるのです。 ■第三章・上手に距離を取る、うまく引きこもるという対処法。 ■第四章・納得できる治療の受け方。心のケアはカウンセラーに。 ■第五章・不妊治療をいったん休んでみるという選択。 ■第六章・不妊治療は「自分はどう生きるか?」を考えること。 ■カウンセラーとカウンセリング。 ●この本は、いわゆる「癒やし本」ではありません。 そして、「不妊治療を頑張って、妊娠しよう!」 と励ます本でもありません。 あなたに、いま、なぜか理不尽にも降りかかった、「不妊」という状況を、 あなたなりに生き抜くヒントになればいいな、と思って書いた本です。 (「はじめに」より) -
「人間関係・仕事などで不安な毎日」をラクにする! 強迫性障害とのつき合い方のヒント。
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 「玄関の鍵を閉めたかどうか、不安になって、家に戻って確かめた。確認したにも関わらず、しばらく経つとまた不安になり、また家に戻って確認といった行為を繰り返す」 「洗っても洗っても、手についたばい菌が取れていないように感じて、洗い続けてしまう」 「仕事でミスをして、周りに迷惑をかけるのではないかと不安になり、何度も確認したり、最初から同じ作業を繰り返したりする」 この本に興味を持ったあなたはこのようなことに悩んだことはないでしょうか。 鍵をかけ忘れたかどうか心配になったり、汚れが気になって手を洗ったり、ミスがないように慎重に仕事をしたりすることはごく普通のことです。 しかし、不安に思うあまり、同じ行為を繰り返し、日常生活に支障をきたしてしまう。それが、強迫性障害の症状だと言われています。 実はこの本の著者である私も強迫性障害の当事者です。 そこで、この本では当事者である私の視点から、強迫性障害である自分と上手に付き合っていくヒントをご紹介することができればと思っています。 【目次】 序章 第1章 強迫性障害とは? 第2章 頭の中の不安に苦しんだ私 第3章 自身の失敗経験から学んだこと 第4章 不安の正体を知る 第5章 生活がラクになった私のチャレンジ 第6章 家族の接し方 第7章 私たちは愛されるために生まれてきた 【著者紹介】 AKI(アキ) 東京在住の強迫性障害の当事者。 長年、強迫性障害特有の症状に悩んできたが、いまは自分の中の一部として上手に付き合っている。 -
人間関係の「ピンチ!」自分で解決マニュアル ~マンガでわかる 10代のための~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 マンガでわかる!10代のお悩みの解決法。 第一章には「自分の顔がヘンすぎる!」「この頃、すごくイライラする!」「友達が少ない」「好きな人ができた…」「クラスのボスがこわい…」といった、学校生活と友達に関する悩みについてのアドバイスがいっぱい。 第二章では「両親の仲が悪すぎる…」「進路について親と考えが違う…」「ネットやゲームを制限されるのがウザい!」「兄弟・姉妹と仲が悪い」等々、家族関係の悩みや、親との間のトラブルを解決するためのヒントが得られます。 全ページカラーで、ギャグマンガやイラストがいっぱい。 悩んだときにいつでも、どこからでも笑いながら読めます。自分の部屋の本棚にいつもキープしておきたい「読むサプリ」です。 ※この作品はカラーです。 -
人間関係や仕事、恋にも有効! マンガで学ぶ 心屋仁之助の「非常識」でコミュニケーションはラクになる
テレビでも話題沸騰! 「性格改善」心理カウンセラー・心屋仁之助の初のコミックエッセイ。人間関係、仕事や恋にも有効! 自分自身がラクになる、心屋式「心」を使ったコミュニケーション術をマンガで伝授 -
人間関係力 困った時の33のヒント(小学館101新書)
人間関係のストレスを減らすヒントを提示 責任を取らない上司や出来の悪い部下、あなたを振り回す取引先。あるいは小言の多い妻やいうことを聞かない子供……に囲まれ、気づけば溜め息の数ばかりが増えていく。今や人間関係のストレスは、ビジネス、プライベートを問わず、人生を生きていく上で最大の抵抗力なのである。この本では、私たちが悩みがちな状況を具体的に設定し、その状況に活路を拓き、人間関係のストレスを減らすヒントを、宮本武蔵やチャップリン、ケネディ、マキアヴェリなど、33人の賢者の言葉を活かしながら提示する! 33人の賢者 宮本武蔵、エジソン、高橋是清、チャップリン、夏目漱石、劉備玄徳、黒澤明、アレクサンダー大王、三遊亭園朝、ジョン・F・ケネディ、孫子、松尾芭蕉、ナポレオン、寺山修司、モーツァルト、宮本常一、杜甫、新渡戸稲造、マーク・トウェイン、勝小吉、サルバトール・ダリ、与謝野晶子、マキアヴェリ、坂口安吾、孔子、渥美清、種田山頭火、モハメド・アリ、一休宗純、ヒッチコック、道元、司馬遷、釈迦 -
「人間嫌い」のルール
「人はひとりでは生きていけない」。その言葉を錦の御旗に、表向きうまくやるのが「おとな」、できない人は病気と蔑む――他人を傷つけないという名目の下に、嘘やおもねりも正当化されるのが日本社会である。そんな「思いやり」の押しつけを「善意」と疑わない鈍感さ。「人間嫌い」は、そこに途方もない息苦しさを感じてしまう人なのだ。したくないことはしない、心にもないことは語らない。世間の掟に縛られずとも、豊かで居心地のよい人間関係は築ける。自分をごまかさず、本音で生きる勇気と心構えを与えてくれる一冊。【人間嫌いのルール】なるべくひとりでいる訓練をする/したくないことはなるべくしない/したいことは徹底的にする/自分の信念にどこまでも忠実に生きる/自分の感受性を大切にする/心にもないことは語らない/非人間嫌いとの「接触事故」を起こさない/自分を「正しい」と思ってはならない/いつでも死ぬ準備をしている etc. -
人間性尊重型大家族主義経営
本書は、徳島県のナット製造販売「西精工」の経営を紹介したビジネス書。 西精工は、高品質で高精度、極小の「ファインパーツ」を製造販売するメーカーで、「日本経営品質賞」「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」「ホワイト企業大賞」など、数々の経営賞も受賞している超優良企業です。 本書は、この会社を率いる西泰宏社長のマネジメント「大家族主義」の秘密に迫った初めての著書です。 この「大家族主義経営」について、「基礎編」として、元ソニーの上席常務で経営塾を主宰されている天外伺朗氏が、かつてソニーを筆頭に盛隆を極めた日本型経営から、西精工の家族主義につながる系譜について、今話題の「ティール型組織」を交えて解説します。 後半は、「実践編」として、西精工を率いる西泰宏社長が、幼少の頃から現在に至るまで、飛躍を遂げる西精工の家族主義経営について、あますところなく語り尽くしています。 ビジネス環境が目まぐるしく変わっていく中、何を大切にし、何を目指していけばいいのか、混迷の時代を生き残る経営のヒントが、数多く詰まっている書籍です。 -
人間ってなんだ
「人間とつきあうのが仕事」の演出家がずーっと考えてきた。 読むと誰かと語り合いたくなる「人間」についてのあれこれ。 【目次】 1 異文化で人間について考える 世界のボケは共通である バイリンガルと成熟 日本人もイギリス人もそんなに変わらない 2 立ち止まって考える 牛は食えるか、犬は食えないか? アウシュビッツは「正義」がたどり着いた地獄である なぜ戦争は起こるのか 「笑い」とは何か あなたは「マインドコントロール」されてないか? 連合赤軍事件とは何だったのか 3 からだを意識する ことばがひらかれるとき 体と精神の不思議な結びつき 座った体と動いている体 画面越しでは難しい、感情やイメージを伝えるということ 4 性の世界は奥が深い 突然、国際電話の請求書が送られて来た 君は美人のお姉さんのウンチを見たか? 性の世界は深くて奥深いのである 「ただしイケメンに限る」という嘘 色っぽくなるためにはどうすればいいのか 人生と賢者タイム 5 才能ってなんだ 「こんな私でも」という感覚 欲望の淡い人間たちの時代 体力と人柄と才能 恥をかける大人は偉い 『影武者』のオーディションを受けた日 巨匠のフットワーク 蜷川幸雄さんのこと 6 希望について バカバカしいことに真面目にエネルギーを使う 修羅場の中で青空を ワークショップにはいろいろな人がやってくる ツイッターと想像力 -
人間とは何か?
“ソクラテスになったマーク・トウェイン”。老人と若者との対話形式で、近代社会を支える人間存在を、自らの欲望で動く「機械」にすぎないと断言するパラドックス的人間論。作者晩年の代表作でペシミズムの影が現れた哲学的な作品。 -
人間にとって経済とは何か
「失われた十年」は今日、依然として尾を引いている。だが、そもそもバブル経済はレーガノミックスによって誘発されたのではなかったか。ケインズ政策への懐疑、マルクス主義経済の失敗によって、いままた回帰するアダム・スミスの「自由放任」の経済――。その発展型が、今日世界を席巻するアメリカ型市場経済であり、その本質は、あくなき富の追求である。本書は、経済学の存在理由を根本から考え直し、日本の構造改革をはじめ、アメリカ型「グローバルスタンダード」が果たして正しいものなのか、冷静に問い直す。現在の日本人は豊かさを実感できず、満腹にさらに何を詰め込むかという、ある種の病に陥っている。「足るを知る」ことがないかぎり、市場原理は人間の欲望を際限なく助長させるだけである。貧乏を克服し、豊かさを手中にしたいま、私たちは経済の目標を何に置くべきか。本書は、新しい価値観の時代を生きる、もう一つの視座を与えてくれる一冊である。 -
人間にとって法とは何か
イスラム法では利子が禁止!? 売春やドラッグの合法化を主張するアメリカのリバタリアニズム!?時代や文化圏によって異なる法には、どのような根拠や正当性があるのか。そもそも法とは何か。強制なのか、ルールなのか。まず第1部で、民主主義社会における近代法の本質を、「言語ゲーム」の観点から読み解く。次に第2部では、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教など、それぞれの宗教において法律はどのように定め、用いられてきたかを説き明かす。そして第3部では、「公」の概念をもとに日本社会における法秩序を問い直す。さらに第4部では、より発展的な問題として、自由はどこまで可能か、国際社会と国内の基準のどちらを上位に考えるのかなど、日本社会を再構築する上で課題となる議論を展開する。人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるか――。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト!!
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