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不眠の悩みを解消する本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の3人にひとりは睡眠に関する問題を抱えているという調査があります。睡眠は健康そして生活の質(QOL)に大きな関わりがあります。しかし、不眠で悩む人の中には、不眠症ではないケースも多くあります。また、眠るための誤った習慣が不眠を引き起こしているというケースもあるのです。 本書は、睡眠研究の権威である著者が、不眠で悩む方に、眠りのしくみと、その正しい方法、不眠症の治療法を科学的データ、エビデンスに基づいてわかりやすく解説する本です。 -
不滅の哲学 池田晶子
「いのち」によって支えられている今を深く味わう。 そのときはじめて、私たちは深い安堵に包まれる、と池田晶子はいうんだ。 『14歳の哲学』をはじめ多くの傑作を遺した孤高の哲学者、池田晶子。 彼女が考え抜いたものとは何だったのか。 その核心を読み解いた名著『池田晶子 不滅の哲学』(トランスビュー版)に書き下ろしの一篇「不滅の哲学」を加えた増補新版。 彼女の哲学は多層的で、一義的に語ることを拒むところがある。 あるときまで私にとって池田晶子は、稀有なる「魂」の語り手であり、言葉の神秘を生きた人物だった。 だが、このたび、静かに映じてきたのは、愛の哲学を語る一人の思索者の姿だった。 そして今、この本を手放そうとする段になって、浮かび上がってくるのは、熱い言葉で幸福とは何かを語ろうとする池田晶子の姿である。(あとがきより) 【目次】 一 孤独な思索者 二 月を指す指 三 哲学が生まれるとき 四 絶句の息遣い 五 言葉と宇宙 六 常識と信仰 七 思い出すということ 八 内語の秘密 九 「私」とは考える精神である 十 夢の向こう 十一 言葉それ自体が価値である あとがき [増補]不滅の哲学 増補新版 あとがき -
不毛な時間をゼロにする
「時間が溶ける人」のための救済の書。 何も生まない「不毛な時間」を たちまち「生産的な時間」に変える超実践的アプローチ! 「早く帰ろうと思ってたのに……今日も残業か……」 「しまった! ダイエット中なのにデザートのセットも付けちゃった……」 「SNS一瞬だけ見るつもりが、いつの間にか1時間……」 「英会話のアプリ、課金したのに1週間も放置した……」 誰もが一度は、 「やめたいのに、やめられない習慣」 「続けたいのに、続けられない習慣」 に悩んだ経験があります。 頑張っているのに、その努力が実を結ばない、 頑張っているのに、空回りしている気がする。 朝から晩まで働いているのに、「何も進んでいない」ように感じる。 そんな【不毛な時間】は誰だって、避けたいはず。 【不毛な習慣】や【不毛な努力】のループにハマると、 たとえ「小さな時間」でも、積み重なって「大きな時間」を浪費することに。 東証プライム上場企業でも続々と導入! 心理学ベースの科学的な自己研鑽アプローチ そこで本書では、 のべ3万人以上の「ムダな行動」を改善してきた【アドラー心理学ベースの問いかけ】を紹介。 ビジネスシーンですぐに使える実践的な問いかけで、 ① 主体性 ② 未来志向 ③ 多様性 これら「3つの潜在能力」をあなたから、相手から、誰からも引き出します。 ★★★ 「なんでもできるとしたら、本当はどうしたい?」(=主体性) ★★★ ★★★ 「どうなっていたら、最高?」(=未来志向) ★★★ ★★★ 「そう感じたのは、どうして?」(=多様性) ★★★ 東証プライム上場企業をはじめ、 多くの企業・自治体で導入され始めている これらの「問いかけ」をうまく使うと 何も生み出さなかった「不毛な時間」が再び動き始め、 「建設的な時間」が流れていく感覚を、あなたにもたらしてくれます。 -
増やしながらしっかり使う 60歳からの賢い「お金の回し方」
「貯蓄から投資へ」の掛け声に乗って投資を始めたばかりの人もいれば、長年投資を続けている自称セミプロ投資家も多いシニア世代。しかし、働いて得られる収入も目減りしていく60代に入れば、これまで同様貯めて増やすことばかり志向するのではなく、蓄えを使うことも考えていかなければならなくなります。貯め方・増やし方を指南する情報はあふれていますが、上手な使い方・取り崩し方はわからないという人が大半ではないでしょうか。そこで、働き盛りを過ぎた60代に向け、これからの運用法、賢い年金の受け取り方や、資産を長生きさせる取り崩し方のベストバランス=「賢いお金の回し方」を、<ライフプランニング>と<投資>の双方に精通する著者が指南します。 -
フューチャー・プレゼンス 仮想現実の未来がとり戻す「つながり」と「親密さ」
脳内セラピー、SEX&TECH、新型ロマンス、 仮想現実が未来をハックしはじめている。 「VRはAI以上に、僕らの世界を激変させる」 【解説】WIRED日本版編集長 松島倫明 「ヴァーチャル・リアリティ技術の発展をジャーナリストとしてつぶさに見てきた著者ルービンは、 VRが――ゲームファンやハイテクマニア、SFファンだけでなく―― 全ての人々の生活をどう変え、今後どんなに楽しい社会をもたらすかを本書で明かしている」 ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオ プレジデント 吉田修平 はじめに ヴァーチャル・リアリティへようこそ 第1章 プレゼンス ~現実を超える現実感 ヴァーチャル・リアリティ短史/VRの復権/VRとは何か(簡略版)/プレゼンス VRという“現実”/ドリームデッキへようこそ 第2章 脳内セラピー ~瞑想と実体的プレゼンス マジック・マッシュルームなんていらない/VRが瞑想にもたらすもの/心、体、実体化/バイオフィードバック/“ここ”と“あそこ”共在のトリック 第3章 ハリネズミのジレンマ ~プレゼンスが感情を刺激する ハリネズミのジレンマ/ソーシャル・プレゼンス 体験を共有する/VRを使ったストーリーテイリング/双方向型の交流 ハンド・プレゼンス/ストーリーテリングの話はどうなった? 第4章 VRがもたらす親密さ ~決定的瞬間とストーリー 共感と親密さ/VRライブ/決定的瞬間/小型化するフレーム、複雑化するストーリー/体積型のVR体験/ライフ・オブ・アス 第5章 ソーシャルVRの台頭 ~RPGからハラスメントまで 何をするのか、誰とするのか/ソーシャル・スペースとパーソナル・スペース/現状調査 第6章 新たなプラットフォーム ~フェイスブックとVR 未来の顔/インナースペース/VRと記憶の関係/実際に行動する 第7章 VRで育む友情 ~レックルームと新型ロマンス 社交クラブへようこそ/アバターが出会うとき 第8章 リアルな手ざわり ~触覚的プレゼンス VOIDの登場/コプレゼンス/触覚を活用する/タクトル・プレゼンス/ヴァーチャル・ブラインドデート/プレゼンスの分類/VRで会いましょう 第9章 ポルノ改革プログラム ~“普通の”エロを取り戻せ VRポルノ事情/となりのあの娘たち/男と女とそのほかと/ヴァーチャル・セクソロジー/リアルとフェイクの境界線 第10章 ぼくらの行く先 ~ヘッドセットのいらない未来 世界を拡張する/マジック・リープと複合現実(MR)/ゴッドファーザーとの対面おわりに 2028年のある1日 謝辞 日本語版解説 参考文献 -
フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ
――私たちはニューヨーク・マンハッタンに住み、アメリカの航空会社でCAをしています。 どんな仕事もそうだと思うのですが、CAの仕事も日々トラブルだらけです。大変なことがたくさんありますが、「やれることは全部やった」と言えるまで今の自分にできることは徹底してやるようにしています。そうすれば、うまくいってもいかなくても少なくとも後悔しないで済むからです。そんな毎日を重ねてきた結果、おかげさまで私たちの人生は、私たちにとって「最高」と言える目的地へと着実に進んでいるように思います。 この本では、私たちが仕事の中で学んだこと、大好きな旅のこと、ニューヨークでの生活のこと……いろいろお話しします。読んでくださった皆さんの人生も、皆さんにとって「最高」と言える目的地に進んでいけるようにーーそのサポートやヒントになるような言葉を、ひとつでもお届けできましたらうれしいです。 CONTENT>>> 1章 仕事――生懸命やっていたら見えてきたもの 2章 コミュニケーション――たくさんの人との触れ合いと学び 3章 旅と空港とホテル――旅を楽しむための小さなアイディア 4章 ニューヨークの日常――厳しいこともあるけれどやっぱり大好きな街 ・さくから見たらん ・らんから見たさく 「とりあえず」で動いていれば、現実は好転していく! -
フラジャイル ――弱さからの出発
なぜ、弱さは強さよりも深いのか? なぜ、われわれは脆くはかないものにこそ惹かれるのか? 薄弱・断片・あやうさ・境界・異端……といった感覚に光をあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。 解説:高橋睦郎 === “「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象なのである。部分でしかなく、引きちぎられた断片でしかないようなのに、ときに全体をおびやかし、総体に抵抗する透明な微細力をもっているのである”という著者が、薄弱・断片・あやうさ・曖昧・境界・異端など、従来かえりみられてこなかったfragileな感覚に様々な側面から光をあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。解説:高橋睦郎 【目次】 I ウィーク・ソートで? 1 弱さの多様性 2 壊れもの注意! II 忘れられた感覚 1 全体から断片へ 2 フラジリティの記憶 3 はかない消息 III 身体から場所へ 1 あいまいな「私」 2 振舞の場所 3 トワイライト・シーン IV 感性の背景 1 葛藤の事情 2 複雑なシステム 3 いつかネオテニー 4 ハイパージェンダー V 異例の伝説 1 欠けた王 2 境界をまたぐ 3 隠れた統率者 4 遊俠の季節 VI フラジャイルな反撃 1 感じやすい問題 2 ネットワーカーの役割 3 ラディカル・ウィル あとがき 文庫版あとがき 解説◆弱々しさの勧め 高橋睦郎 -
ふらちな倫理ちゃん
主人公・眞白倫理は 清く正しく真面目な女の子……ではなく、 あらゆるものがエッチに見えてしまう、妄想系JKだった――――!? 大好きな神宮寺さんのこととなればなおさらで…! 脳内不埒なJKの、ドタバタ学園百合コメディ☆ -
フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考
※本書はリフロー型の電子書籍です 【上司を辞めることから、はじめよう。――これからを担うリーダーの必読本。若者のプロが紐解いた、新たなマネジメント思考】 コロナ禍を経験したことで、テレワークやリモートワーク、副業、地方移住といった働き方の多様化が進み、世の中の価値観は大きく変容したといえます。「仕事とはこういうものである」といった、多くの人に共通する「当たり前が崩壊」した時代であるともいえるでしょう。 多様な価値観が顕在化し、働くことの意味が変化するなか、上司からの指示や会社の方針に従うのが絶対という時代は終わりました。もはや、「上司だから偉い」「上司だから立場が上」ではなくなってきているのです。 チームをマネジメントする立場にいるリーダーは、「こうすれば正解」という答えがどこにも存在しないという時代の価値観を理解したうえで、どうしたらより良いチームをつくることができるのか、状況に応じて向き合わなければなりません。 本書では、「杓子定規な考え方にとらわれず、チームメンバーの一人一人と向き合いながら、その多様性を生かしてチームをより良い形に整えていく「フラット・マネジメント思考」」を提唱し、変わりゆく時代における課題について、直接的に現場の指揮を執るリーダーに焦点を当てていきます。 難しい時代だからこそ、リーダーには多様な結果が求められ、効率的に働くことが重要になってきます。難題に向き合いながらいかにして生産性を向上させるのか、いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を、具体的なノウハウとして提示していく「チームづくり」の一冊です。 【フラット・マネジメントの7つの思考】 思考1 固定観念より新しい価値観 ~「あなたの常識」は、部下の非常識~ 思考2 会社の都合より部下自身の「納得解」 ~出世したがるのは上司だけ~ 思考3 費用対効果より時間対効果 ~あなたとの食事はお礼にならない~ 思考4 大きなビジョンより小さなアクション ~口だけ上司は、言葉は軽いが腰は重い~ 思考5 上から目線より横から目線 ~部下から吸収できないリーダーは成長できない~ 思考6 嫌われない建前より丁寧な本音 ~叱れないのは、自分への優しさでしかない~ 思考7 リッチキャリアよりサステナブルライフ ~「会社の中の蛙」上司は尊敬されない~ 〈こんな悩みをもつリーダーに読んでほしい!〉 ・自分の部下への接し方が、そもそも正しいのかどうかわからない ・若者とのコミュニケーションで何に気をつけたらいいのかわからない ・部下が何をモチベーションにしているのかがわからない ・出世すること、偉くなることを望んでいない世代を動かすにはどうしたらいいのかわからない ・部下を指導していても、自分の話や指示をなかなか理解してもらえないと感じる ・どんなに指導しても結果につながらない ・自分は部下から信頼されているのか不安になる ・部下たちは自分の話をちゃんと聞いていないんじゃないかと感じる ・ある程度は部下と信頼関係があると思うが、どこか壁を感じている ・リーダーとして尊重してくれてはいるが、踏み込んだコミュニケーションが取れていない気がする ・ゆとり以降の若い世代に対しては、あまり怒らないほうがよいと聞いたことがある ・怒ってはいけないと会社からも釘を刺されるが、ではどのように指導したらいいのかわからない ・これからの時代のリーダーとはどうあるべきなのか知りたい ・リーダーという立場で、自分はどのようにふるまっていくべきかわからない 〈著者プロフィール〉 電通若者研究部 ワカモン 「若者から未来をデザインする」というビジョンを掲げ、高校生・大学生を中心に10~20代の若者(=最初に新しくなる人たち)の実態にとことん迫り、半歩先の未来のスタンダードになり得る新しい価値観の兆しをいち早く捉えることを目指したプランニング&クリエーティブユニット。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化に向けた活動を推進。 -
フランス外人部隊 その実体と兵士たちの横顔
今日、自分は死ぬかもしれない――。内戦の続くコートジボワールで著者は死を覚悟したという。その名の通り、外国籍の兵士で構成されるフランス外人部隊。6年半、在籍した日本人がその経験を余すところなく書く。 <目次> はじめに 第1章 「戦場」を経験するということ 「外人部隊」とは何か?/バグラム基地兵舎での感動!/FOBとCOP/銃撃戦とコーヒー/戦場で「トイレ(大)」をするということ/「顔」を失った兵士/「日常」への帰還の難しさ 他 第2章 外人部隊兵というお仕事――志願からの五か月 第一歩としての「志願」/自衛隊に入隊したかった!/志願前の情報収集と心得/剥奪される「本名」/外人部隊入隊の競争率/オバーニュの選抜試験 他 第3章 パラシュート部隊の"アルカトラズ"な日々 それぞれの性格をもつ「連隊」/外人部隊兵の給料と手当/軍の階級と隊の構成/パラシュート降下の基礎練習/歩兵訓練とミニミ軽機関銃/「戦場救急」の心構え、「SAFE」と「MARCHE」 他 第4章 自分は人を殺せるか 初めての海外派遣、コートジボワール/自分が殺される可能性/とにかく暑かったジブチ/脱走と覚悟/ガボンとシャンゼリゼ通り/アフガニスタンへ行くことを選んだ理由 他 第5章 除隊後の人生 テロリストと戦うということ/恩給、生命保険、傷痍軍人手当/看護師になるという決意/「帰れる場所」としての外人部隊 他 -
フランス語っぽい日々
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国語を愛する 外国語に苦しむ すべての人に 白水社の月刊誌「ふらんす」で2020年9月現在も続く、漫画家じゃんぽ?る西さんとフランス人ジャーナリスト西村カリンさんによる人気夫婦連載がいよいよ単行本となる。じゃんぽ?る西さんは、パリ三部作(『パリ愛してるぜ?』『パリが呼んでいる』『かかってこいパリ』)や子育てコミックエッセイ『モンプチ』(全3冊)、また妻であるカリン氏を描いた『わたしはカレン、日本に恋したフランス人』などで知られ、フランスとは縁があるものの、フランス語はいまだに苦手。一方、日本在住20年、長年AFP(フランス通信社)で記者を務め、現在はリベラシオン紙やラジオ・フランスの特派員として活躍する妻のカリンさんは、「日経新聞」で日本語を身につけたという国際ジャーナリスト。ふたりは「言語」をキーワードに、日仏の文化のあいだで成長する子どもたちをそれぞれの視点で観察し、また映画の字幕問題、オリンピックとフランス語、セクハラなどの文化・社会ネタや、大統領選、ジレ・ジョーヌ、カルロス・ゴーンなどの政治・時事ネタを日仏両面から切り込む。日仏夫婦が漫画とコラムでつづった異文化・外国語教育・子育ての悲喜こもごもを、ぜひご堪能あれ! -
フランス人が愛するチーズ、バター、クリーム。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チーズ、バター、クリーム。この3つの乳製品は、日本人ももちろん好きですが、フランス人にとっては毎日の生活から欠かすことができないもの。もっと気軽に楽しむ、おしゃれでおいしい乳製品の使い方を紹介します。 ・チーズ…そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが、料理の中のうまみ素材、名わき役としても活躍。「タルティーヌ」や「鶏むね肉のコルドンブルー」「ビーフステーキ ブルーチーズソース」など。 ・バター…単なる油脂だけではなく、調味料としての存在感を発揮。バターモンテ(乳化しながら作るソース)や焦がしバターにして肉や魚に。柔らかくしたバターを野菜にからめる「オ・ブールなど」。 ・クリーム…日本人はお菓子に使うことが多いですが、フランス人は料理によく使います。ソテーした肉や魚のソースにしたり、煮物にしたり、クリームでさっと野菜をあえる「クレメ」などなど。 これらは素材そのものにコクがあるから、そんなに手をかけなくても十分おいしい。なので調理法は驚くほどシンプルです。 ちょっと余ったチーズやクリームの消費方法などもご紹介。 -
フランス人記者、日本の学校に驚く
官邸の記者会見でも話題のフランス人ジャーナリスト西村カリンさんの最新刊! 学校を見るとその国がよくわかるーー。 このままの教育環境でいいのか迷いのある親御さん、教育関係者、必読の一冊 みなさん、こんにちは。 わたしの名前は西村カリン。フランス・ブルゴーニュ地方出身の、音楽とラジオを聴くことと議論が大好きな女性である。 東京で暮らして20年以上になる。 その間、わたしは日本人男性に恋をした。じゃんぽ~る西という、風変わりな名前の漫画家だ。友人を介して知り合い、銀座のカフェテラスで再会し、一緒に仕事をし、渋谷でデートをし、そして、わたしたちのあいだにはふたりの息子がいる。 ふたりは今、日本の公立小学校に通っている。 彼らを通して、わたしは日本の教育事情、学校事情について日々学んでいる。フランスの教育と比べて、日本の教育は驚きでいっぱいだ。 わたしが外国人の目線で日本とフランスの教育を分析すると、それぞれの社会のあり方や働き方が浮かび上がってきた。 教育とは、いかに社会と密接に結びついているか、あらためてよくわかる。 そう、教育現場は社会で今起こっていることと、まるっきり地続きなのだ。 日本での子育ての日々はとても楽しい。子どもが生まれる前の日本も興味が尽きなかったが、子どもと一緒に過ごす日本は、次々と新しい顔を見せてくれる。 この大好きな日本と故郷であるフランス両者にとって教育や子育て環境が少しでも良いものへ変わっていく一歩に本書が貢献できれば、こんなに嬉しいことはない。 西村カリン -
フランス流 捨てない片づけ ~ちょっとした整えグセで部屋は見違える!~
買い続けても“スッキリ暮らす”はかなう! パリで暮らした著者が、パリジェンヌやマダムから 学んだ「ものが多いのにスッキリおしゃれ」な 部屋づくりの極意をキュートなイラストで紹介。 「それほど広いわけではないし、 キャンドルとか小瓶とか必需品じゃない雑貨も多いのに、彼女らの部屋がスッキリおしゃれに 見えるのはなぜかしら??」 --パリ滞在中、著者が抱いていた素朴なギモン。 そして帰国後、マイルームの散らかりっぷりを見て 「このままじゃ汚いおばあさんになってしまう! 片づけるなら体力気力のある40代の今しかない!」と一大決意。 いきなりものを減らすのは買い物大好きなだけに ムリなので、フランス女性たちが実践していた「整え方」をとにかくマネすることからスタートしました。 たとえばリビングダイニングなら 「テーブルの上はゼロ」「小物は縦横直線ゾロエ」。たまる一方の衣類は「一軍引き出し術」で 本当に必要なもの・要らないものを 見エル化していくうちに、いつのまにか 罪悪感や後悔ナシに捨てることもできたのです。 整え片づけると、人生で何を大事にすべきかも 見えてくると著者はいいます。 あなたもぜひそれを見つけてみてください。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。 -
フリーランス&個人事業主 確定申告でお金を残す! 元国税調査官のウラ技 第5版
フリーランスや個人事業主の方が,仕事の成果をしっかり手元に残して,満足できる確定申告をするには!? それには,確定申告のウラ側や税務署のホンネを知っておくことがとても大事です。よくわからないからと税務署に言われるまま申告していませんか? 確定申告や税金は,納税する側の工夫が大きくものをいいます。でも,税務署はその“工夫”について教えてくれることはありません。納得できる確定申告や納税額にできるかどうかは,納税者自身にかかっています。「知っている人がトクをするようにできている」のが税金といえます。トクする側に回る方法を元国税調査官の大村大次郎さんがご案内します。 -
フロイトで自己管理
現実や自分自身と向き合い、悩みや困難を乗り越えていくための実践的な方法を、フロイトの理論や人生から学ぶ。自分で自分をコントロールし、モチベーションを高めていくための、手法やヒントが満載である。 -
不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる
お金で買えない若さを手に入れる方法の全てがここに。 メンタリストDaiGo 推薦 肌、髪、体、心が細胞レベルでアップデート! 世界最先端の科学が証明 「ここ最近、頭が鈍ってきた」「気力が落ちてきた」「肌が…髪の毛が…体型が…」などなど。「いつまでも若々しくあり続けたい」。本書は、人類史上最大と言ってもいい難題である「不老」に挑む1冊です。 加齢に対する印象の良し悪しは、あなたの若さと寿命を左右するインパクトを持ちます。 イェール大学の研究では、 「老化に対する考え方がポジティブな人は痴呆のリスクが下がりやすい。ポジティブな思考がストレスをやわらげ、認知症の防御壁のような働きをするのだろう。この結果はエイ ジズム(老化に対するネガティブな印象)に立ち向かうことの重要さを示している」ことがわかっています。 具体的な数値を挙げると、加齢について「経験が豊富」や「思慮深い」といった前向きなイメージを持つ人は、49.8%も認知症の発症率が低い傾向がありました。この数字は、食習慣や運動の改善効果に匹敵するレベルです。 これからは人生100年時代。「老い」はますます身近になっていきます。対策が必要です。 そこで、本書では気鋭のサイエンスライターが、 すぐ実践できて効果が表れる世界最先端の科学が証明した メソッドを厳選して解説します。 -
Frog and Toad クロスステッチBOOK:名作絵本の世界が、かわいい刺繍になりました
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ふたりはともだち』(文化出版局刊 アーノルド・ローベル作 三木卓訳)などの絵本でおなじみの「がまくんとかえるくん」をモチーフにしたクロスステッチ図案集。 小学校の国語の教科書にも採用され、ふたりの友情にほんわかとしたり、クスッと笑ったり、時々ドキッとした人も多いはず。 その独特の色使いや世界観をそのままステッチパターンに再現しました。 手芸好きな人だけでなく、絵本好きな人にも楽しんでいただける1冊です。 -
不惑心
私たちが生きている「見える世界」の奥には、「見えない世界」が広がっています。「見える世界」が幹ならば、「見えない世界」は根っこ。 つまり、「見えない世界」がわかれば、この世界をどのように生きていけばよいか、という人生のあり方も見えるのです。 「見えない世界」の根っこをしっかり張って生きるには、あらゆるものにあてはまる「宇宙のルール」を知ることです。 宇宙のルールとは、次の5つ。 1.私たちは体験を味わうために生まれてきた。 2.体験それ自体に「良い・悪い」はなく、体験のバリエーションが増えることが、宇宙の意志であり、そこに私たちの生きる意味や目的もある。 3.この世はすべてエネルギーで成り立っている。出したものが受け取るもの。投げかけなければ返ってこない。エネルギーは変化するだけで、なくならない。 4.私たちは「ひとつ」からきて、「ひとつ」に還るだけ。「ひとつ」に気づき、味わうために、あえてこの3次元で「分離感」を味わっている。 5.あなたはあなたの世界の創造主。あなたが体験することは、すべてあなた自身が創造(想像)したもの。この世は想いしか実現しない。 これらのルールが心にしっかと根をおろしたら、人生をより楽しく、楽に生きられるようになってきます。 いくらでも自由に軽やかに揺れ動くことができる。それでも、惑うことはない。いや、「惑えない」心―――それが、本書のテーマである「不惑心」です。 -
不惑の老後
年を取れば、経験は増えるから、結果の形も少し読めるようになる。 そこで無駄なエネルギーや手間が省ける。その時初めて老人が自由人になるのである。 長生きの不安に悩むのではなく、幸福な老後を過ごすには? 仕事や家庭など自分を取り巻くさまざまな環境が変わり、身体も次第に衰えていくなか、 年をとったからこそ見えてくることもある。人生の終わりをよりよく生きるためのヒント。 「四十にして惑わず」というが、それは残りの人生が短かった時代のこと。現在では60歳になっても、まだまだ人生は長く続いていく。であるからこそ、多くの人がこれからのことを考え、どう生きていくべきかと迷い、悩んでいるのである。 著者は「老年とは、自分で幸福を発見できるかどうかに関して責任がある。最後の腕のみせどころである」といっている。年老いても幸福を発見するための時間はまだ十分に残されているのである。 本書は長生きの不安に悩むのではなく、これから幸福を発見する人生を送るにはどうすればいいか。そのためのヒントとなる一冊である。 -
【分速1万円】極スキャルピングFX
こんな人にオススメ ●FXの本は何冊か読んだけど、実戦で勝てない ●一撃で人生逆転とか狙ってなく、コツコツ利益を重ねたい ●ど素人ではないけれど、初級者レベル。もしくは中級者 スロットのプロからFXトレーダーに転身 →わりとサクサクお金を増やし勘違い「あれ、オレ天才?」 →2時間で1000万円を溶かして、足がガクブルするほど落ち込む →勉強スイッチON。チャートを1日10時間検証&思考 →億トレーダー、クロユキがたどり着いた超シンプルな3つの手法とは? ★父親がFXで破産したからこそ伝えたい「ムリせず稼ぐ」のトレード術 ★「コレ、エントリーしていいの?」問題を解消する“認定基準” ★元ギャンブラーだからわかる、超ドライな「期待値」の考え方 第1章 1000万円を溶かして学んだ! FXを攻略する基本の「キ」となる武器 第2章 「押し目買い・戻り売り」を異次元レベルで極める5つのポイント 第3章 ダマシを回避してチャートの「W」を黄金シグナルに変えるには? 第4章 「サテライト・スキャルピング手法」で着実に利益を底上げする 第5章 本当は、手法以上に重要な「資金管理」と「メンタル」 第6章 解くだけで戦闘力が上がる! 魔法の「演習ドリル10」 -
憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~
愛子先生の現在と過去を綴る傑作エッセイ集。 ◎阿川佐和子さん、大笑いして大絶賛! 「どうして文士とは、総じてワガママで変人なのか。そして、文士の子どもがこれほど酷い目に遭っているというのに、どうしてみんな笑うのか! まことに不可解!」 185万部突破ベストセラー『九十歳。何がめでたい』の作家・佐藤愛子さん。「憤怒の人」「怒りの佐藤」と呼ばれた愛子センセイの娘で、一つ屋根の下に長く暮らす杉山響子さんが、現在102歳となり、衰え記憶を失っていく母の今と、自身の記憶の中にある母との濃密な思い出を、愛情と哀切たっぷりに綴った傑作エッセイ集の誕生。 ≪かなわん人だった。うるさい人だった。何度クソババア、と思ったかわからない。 けれどこうして母との思い出をたどっていくと、冷えて固まった火山岩のところどころにキラキラ瞬いているカケラを見つけるのだ。それは雲母のようで水晶のようで私はしばし見入ってしまう。するとみるみる遠い昔に引き戻され、忘れていたいろいろが色鮮やかによみがえってくる。≫(「グルグル歩道橋」より) (底本 2026年1月発売作品) -
VRおじさんの初恋
ナオキが初めて恋をしたのは、VR世界で出会った天真爛漫な美少女だった。自分自身も可憐な少女の姿でVR世界を楽しんでいるナオキは、少女の体で少女に恋をする。現実ではない世界で重ねられる二人の少女逢引き。惹かれてゆく心をおさえられないナオキの本当の姿は40歳独身男性の派遣社員。過酷な現実の果てに逃げ込んだ世界で見つけたのは、もう一つの現実。「自分らしく生きる」ことの意味を求めるすべてのロスジェネ世代におくる、「これから」のささやかな幸せの物語。note、Twitterなどで話題騒然! VRロスジェネおじさんが見つけたこれ以上なく尊い初恋! -
VSI[ブイエスアイ]wataboku ART BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を席巻するデジタルアーティストwatabokuの最新画集がついに発売 国内外から常に注目を浴び続けているデジタルアーティストwatabokuの画集。各地の個展で発表してきた作品から最新作まで完全網羅。1ST画集から5年の進化を凝縮した完全保存版画集です。 著者:wataboku プロフィール:日本人デジタルアーティスト。オリジナルアイコンである制服の少女SAIをモデルにした作品をソーシャルメディア上で展開し世界中にファンを拡大し続けている。2016年ポニーキャニオンより初のアートブック『感0』を刊行。以降、国内各地での展示に加えアジア圏を中心に数都市で個展を開催。近年は現代アーティストとしても活動の幅を広げている。 代表的な仕事にYohji Yamamotoとのコラボレーション、緑黄色社会『Mela!』のMV、『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫)の装画などがある。 -
部下からの逆パワハラで“もう無理”と思ったときに読む本 悩める上司への処方箋
《内容紹介》 上司たちに共通する「逆パワハラの実情」を知り、「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったときの処方箋を提示する一冊 「パワハラ」と聞くと、上司から部下へのベクトルを想像する。 しかしながら昨今、かつての年功序列中心の牧歌的な日本的経営の時代(=年功序列のラインに乗ればそのまま上にいける、また誰もが昇格することに疑いを持たなかった「平和的な要素が強くなっていた時代」)と異なり、皆がみな上役的役割を担いたい人ばかりがいるわけでは無い時代である。さらには「ハラスメント」「コンプライアンス」などの文脈を背景に、パワハラが怖くて言い返せないで悩んでいる上司(例えば概ね40代以降、圧倒的に優秀ではないが、実直で生真面目、不本意ながら上司になってしまったヒト)は少なくない。それどころか、上司が躊躇して言い淀んでしまうのをいいことに、部下から上司への“逆パワハラ”という状況すら生まれている。 そうした<悩める上司たち>に向けた類書では、「傾聴しましょう」「感情的になってはいけません」「押しつけではなく考えさせましょう」という性善説に立脚した一般論・精神論が謳われているが、それではうまくいかない。 なぜなら、上司を馬鹿にしている相手(部下)は“逆パワハラ”を仕掛けてきている場合も多々あるわけで、論理が通用する相手ではないこともある。そんな<悩める上司たち>がたくさんいる職場で“逆パワハラ”は横行しているが、多くの上司が反論できず、「もう無理」と思わされてしまっている。 本書ではそんな<部下からの“逆パワハラ”に日々悩みを深める上司たち>に向けて、以下のような処方箋を示していきたい。 上司たちに共通する「逆パワハラの実情」 ― その逆パワハラが想定外であり、とっさのことにビビってしまう ― 逆パワハラをされたときに切り返すフレーズを持っていない ― 誰にも打ち明けることができず、孤立してしまう 本書では「部下からの逆パワハラが怖くて何も言えない」と思ったとき、以下のような【処方箋】をお伝えします。 ― 逆パワハラ部下のパターンを理解する ― その逆パワハラが、自分の「どの感情を煽ってきているか」を理解する ― その場で切り返すフレーズを身につける 《目次》 第1章 パワーハラスメントについて 1.パワーハラスメントの定義 2.パワーハラスメントの6類型 3.逆パワーハラスメントについて 4.逆パワーハラスメントのパターン 第2章 部下がモンスター化したときの処方箋 1.逆パワハラ部下(モンスター部下)のパターンを理解しよう 2-①.その逆パワハラが、あなたの「どの感情を煽っているか」を考えよう 2-②.そのとき、あなたは、部下を「かばおう」としていませんか 3.その場で切り返すフレーズを身につけましょう 第3章 ハラスメント・ハラスメント─驚きゾーン 1.ハラスメント・ハラスメント 2.ハラスメントかどうかの基準について 3.360度評価との関係・・ 第4章 世代間ギャップの向こうに「逆パワハラ」が見える─忍耐ゾーン 1.世代間ギャップ 2.コミュニケーションギャップ 第5章 集団行為に発展したら─助けてゾーン 1.集団での反抗等 2.その他 第6章 あなたが、あなた自身を守るために、やらなければいけないこと 1.トラブルになりそうだなと思ったとき 2.会社側の対応 3.思ったほど会社が味方になってくれないとき 4.会社の対応が不適切であれば、外部機関へ相談しましょう 5.最終手段として、退職・転職も視野に入れましょう -
部下こそ上司にリーダーシップをとれ
「日本企業」に抜群に効く! パッとしないリーダーと仕事をする特効薬 「部下からのリーダーシップは、サッカーの司令塔のように、会社、お客様、職場のみんなが持ち味を活かして幸せになり、 かつ、自分のやりたいシナリオで周りを動かし組織を動かすことができる「環境」を手に入れる唯一の切り札です。 本書は、無能な上司の取り扱い説明書ではありません。 会社という上下の権限の差がある階層社会でも、サッカーの司令塔のように物事を動かすためのコツをまとめた、日本で最初の本です。 無能な上司に影響されて自らの人生に失望する前に、部下のリーダーシップという武器を手に入れたいと考える、組織で上司を持つすべての人の必読書! -
部下の「うつ」をすばやく見つける本
メンタルヘルス(こころの健康)で困っているのは、確かに不調になっている本人ですが、私は上司も「相当困っている」と感じています。とくに本書では、次の3つのことを明らかにしています。1、上司として最低限必要!という「法律とうつ病」の知識(第1章~3章) 2、こころの不調者を“すばやく”見つける!「具体的な方法」(第4章~5章) 3、お金をかけないでもできる!「有効な予防策」(第6章)本書を読んでいただいた皆さんが、「メンタルヘルスのことはもうこれで大丈夫!」と自信をもって、本来の業務に専念していただければ幸いです。 -
武漢コンフィデンシャル
インテリジェンスは人類を救う。 新型コロナウイルスの「発生源」として世界を震え上がらせた武漢は、中国革命の地にして、国共内戦の要衝でもあった。十歳でこの地に流れ着いた李志傑は、己の才覚を頼りに動乱の時代を駆け抜けたが、文革の嵐に見舞われ、家族は国を追われてしまう――。 それから五十年後、李一族の「業」は、MI6の異端児スティーブン・ブラッドレーと相棒マイケル・コリンズを巻きこみ、“謀略の香港”に降り立った。感染爆発は、なぜ武漢から始まったのか? トランプ再登板で改めて、ウイルス起源が取り沙汰されるなか、米中の最高機密にインテリジェンス小説の巨匠が挑む。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『武漢コンフィデンシャル』 の文庫版となります。 (底本 2025年3月発売作品) -
武器化する嘘
批判的思考で真実を見抜け 私たちは日々洪水のようにあふれる情報のなかで暮らしている。それらの中にどれほど多くの嘘があるかを知ったら、きっと驚愕することだろう。インターネットやソーシャルメディアのおかげで、誰もが自由に情報を得ることができ、自由に発信できる。しかしその情報は本当に正しいのか? そんなことを考える人はいない。そうして嘘情報はコピペされ拡散していく。世の中は真の情報と嘘の情報が入り乱れる油断もスキもない世界と化しているのだ。 狡猾なごまかしにだまされないために何が必要か。情報を鵜呑みにして信じるのではなく、常に批判的な目線で吟味することだ。人生で大きな決断をするとき――投資をする、家を買う、学校を選ぶ、病院を選ぶ――そんなとき嘘情報にだまされてしまえば人生を台無しにしてしまいかねない、と著者は警鐘を鳴らす。 本書は3つの視点から世の中の嘘を暴いていく。パート1では「数字」に焦点をあて、表やグラフに仕掛けられた巧妙な罠を暴く。パート2では「言葉」。私たちは簡単に人の言葉を信じる。特に真実が一片でも含まれていると、いとも簡単にだまされてしまう。その言葉がもたらす危険性を実例で紹介する。パート3では「世の中全体」に目を向け、ニセ科学や月面着陸否定説、9.11陰謀説などのカウンターナレッジ(事実に反していて根拠がないガセネタ)についても詳しく言及している。 本書を読むことで、社会に蔓延する嘘を見抜く目線を手に入れることができる。そして、いつも正しい判断がくだせるようになるだろう。 -
武器としての国際人権 日本の貧困・報道・差別
【推薦!】 「『思いやり』に頼らず『国際人権』の実現を! 日本を世界と未来へと拓く道標がここに。」 中野晃一 氏(政治学者、上智大学国際教養学部教授) 「人権後進国を変えるためには、差別を放置せず、権利保障のため声を上げなければならない。それには国際人権の正しい理解が『武器』になる。」 望月衣塑子 氏(東京新聞記者) 【国際人権の視点から日本を考える】 私たちは、生活のあらゆる場面において人権を「行使」している。 しかし、国際的な人権基準と照らし合わせてみると、日本では人権が守られていない。 コロナによって拡大した貧困問題、損なわれ続ける報道の自由、なくならない女性の差別や入管の問題……そうした問題の根幹には、政府が人権を保障する義務を守っていないことがある。 その状況を変えるためにはどうすればいいのか。 国際人権機関を使って日本の問題に取り組む第一人者が、実例を挙げながらひもとく。 【目次】 第一部 国際人権とは何か 第一章 人権とは?――「思いやり」と「人権」は別物だ 第二章 国際人権をどう使うか 第二部 国際人権から見た日本の問題 第三章 もっとも深刻な人権侵害は貧困 第四章 発展・開発・経済活動と人権 第五章 情報・表現の自由 第六章 男性の問題でもある女性の権利 第七章 なくならない入管収容の人権問題 【おもな内容】 ◆生活保護のアクセスのしにくさが抱える問題 ◆国連から問題視されている秘密保護法・共謀罪 ◆メディアに必要な「独立性」と「連帯」 ◆夫婦同一姓の強制は条約違反 ◆国際人権法に反する日本の入管法 ◆国連からの勧告を知ることで、これからの日本を変える -
ブキミ生物出現 深海からのSOS!
なかまからはぐれた深海生物のタコを無事すみかに帰せるか? 地球最後の秘境とよばれる「深海」にふしぎ生物コロナの潜水船で出発! 暗くて冷たい深海には奇妙でこわ~い深海生物がいっぱい。オールカラーで、最新情報もたっぷり掲載の新学習まんが。 -
ブキミの谷のロボ子さん
他人に合わせることができず 誰とも関わらず一人の生活を送っていた 上小杉惣介。 そんな彼の下に アンドロイドの少女が届けられる。 「私は人とは何かを知りたいのです」 「そんなもの俺にわかるわけがない」 突然始まる同居生活! 果たして上小杉に平穏は訪れるのか! -
武家の古都「鎌倉」を歩く
知らない鎌倉を見つける旅へ、いざ!ユネスコ世界遺産の登録は叶わなかったが、鎌倉が日本が誇る歴史文化都市であることに変わりはない。そして、鎌倉のすばらしさは、休日でも訪問客が少ない、一般的な観光ルートから外れたところに潜んでいる。古代から近代までの知られざる遺跡・遺構を訪ね歩く、一味違った大人のための歴史探訪ガイド!写真、図版満載のヴィジュアル版、待望の電子化! -
武士の家訓 生き抜くために、戦国武将が遺した究極の教え
名将から学ぶ、人生に役立つ知恵と処世術 朝倉家/今川家/上杉家/加藤家/黒田家/武田家/伊達家/長曾我部家/ 徳川家/細川家/本多家/毛利家ら100以上の家訓を紹介 日本人必携の書!私たちは、今を「どう生きるか」 時代を超えて、今の時代にも活きる武士の家訓 人生のあらゆる局面で、わかっているようで実は知らず、 そのせいで失敗してしまうことが案外多い。 それには〝渡る世間の究極のバイブル〟のような「武士の家訓」がベストではないか。 なぜなら「武士の家訓」は、数えきれないほどの人生の修羅場を潜り抜けてきた戦国時代の君主や武士が、自身の最期が近づいてきたときに、 後継ぎのわが子や家臣に遺した究極の教えであり、理解しやすいように短く箇条書きにしてあり、わかりやすいからだ。 そこに込められた教えの数々は、単なる「机上の学問から得た空理空論」ではなく、 常在戦場という切羽詰まった状況のなかで体得した 「生き残るための知恵であり処世術」であるがゆえに、 底知れぬ説得力があり、時代を超えて今の時代にも活きてくるのだ。 引用した武士家訓は100を優に超える。 また、「武士の家訓」を扱った書籍は過去に何冊か出版されているが、 いずれも家訓ごとに解説している。 その点、本書はあらゆる家訓をテーマ別に切り取るという初めての試みを行ったので、画期的といえるのではないかと自負している。 -
ブスの自信の持ち方
ブス本人は変わらなくていい! 社会が変わる! 容姿差別は、気にする方が「気にしないように」と考えや容姿を変えるのではなく、加害者の方が変わる方がいいんじゃないかな。 被差別者が変わるんじゃなく、社会が変わった方がいいんじゃないかな、と書きました。 (山崎ナオコーラ) 性別とは? 差別とは? 社会とは? よみもの.comでの好評連載がついに書籍化! ---------------------------------------------------------------------------- “「ブスには自信を減らしてほしい」という考え方には与しない。” うん、最高! 現代社会に燦然と輝く希望の書。 はるな檸檬さん(漫画家)推薦。 ---------------------------------------------------------------------------- 社会を変えたいと思う。 私はこれまで、他のテーマで書いたエッセイの中に、「ブス」という単語をちらりと紛れ込ませたことが何回かあった。 すると、大きな反響があった。多くの人が「ブス」という言葉に関心を持っているようだ。 ただ、その反響の多くが、「頑張ってください」というものだった。 つまり、「『“ブス”という単語が出てくる文章』=『劣等感の放出』」と捉えられてしまうのだ。 慰めたり応援したりするのが読者の務め、と思わせてしまう。 「社会は変えられない。だから、『ブス』に関する文章っていうのは、個人の苦しみを吐露するだけのものだ。 その言葉を聞いたり読んだりしたら、個人を応援し、個人の気持ちを緩和させてあげなくてはならない」と多くの人が考えてしまう。 違う、と私は言いたい。「ブス」は個人に属する悩みではない、社会のゆがみだ。社会は変えられる。 (あとがきより) -
ぶたのしっぽ
■第26回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞作品 中学二年生の豪太郎が熱中している趣味は、編みぐるみ。特に最近はぶたの編みぐるみに凝っている。だけど、それはクラスメイトにも、幼なじみにも言えない秘密だ。なぜなら、その趣味は「男らしく」ないから。 そんなとき、職場体験をきっかけに「ヤングケアラー」で「不登校児」のクラスメイト、篠田と知り合うことになる。少しずつ知る、篠田の話。家族の事情もあるが、何より自分の意思で家にいること。宇宙に行くという将来の夢……。 「ふつうってなんだろう」という疑問が変化したとき、豪太郎の中にひとつの答えが生まれる。 それぞれの心の痛みを丁寧に描いた力作。 第26回ちゅうでん児童文学賞 大賞受賞作品。 [選考委員:斉藤洋氏、富安陽子氏、山極寿一氏] -
部長の仕事術
「役員が部長に求めること」とは? 「メンバーが部長に期待すること」とは? 本書は、部長になりたての方、部長の仕事に日々悪戦苦闘しながら向き合っている方に、 「部長職に必要なマネジメント力・仕事術」を説いた本です。 部長が課長までと違うところは、「経営上の重要な判断を担う立場、部門の長」であるという点です。 したがって「部長の仕事術」とは、「経営上重要な組織を運営する能力・方法」を指します。 そうした「部長の仕事術」を具体的に挙げながら、それをどう磨き、駆使し、 チームとして成果を上げるか、具体的に解説します。 部長職の方はもちろんのこと、若手や課長クラスが「一歩上の役職」を目指すために、 また、社長や役員が「どんな社員を部長に抜擢するか」を考える指針として読める一冊です。 ●目次 第1章 これからの部長に必須の5つの心得 第2章 部長のマネジメント力 第3章 部長の数字力 第4章 部長の育成術 第5章 部長の人間力 第6章 役員への出世術 第7章 苦難の乗り越え方 第8章 部長の自己啓発 -
仏教経典散策
仏教の膨大な経典を、どこからどう読めば、その本質を探りあてられるのか。 スッタニパータやダンマパダなどの原始仏典から、 般若心経や法華経など日本でも身近な大乗経典、 そして大日経をはじめとする密教経典まで。 17の主要経典を取り上げ、現代人が読み、味わい、 人生に取り入れるためのエッセンスを丁寧に解き明かしていく。 原典研究や現代語訳で知られる仏教学の第一人者らがやさしく誘う、 広大なる仏教世界への道案内。 【目次】 経典について 1 原始仏教の経典 スッタニパータ ── 最古の仏典 ダンマパダ ── 真理のことば ジャータカ ── 一角仙人伝説をめぐって ミリンダ王の問い ── インド人とギリシャ人の対論 2 大乗の経典 般若心経 ── 仏教のエッセンス 金剛経 ── あらゆる観念を断つ 浄土経典 ── 無量寿経と阿弥陀経 法華経 ── 一仏乗と久遠の本仏 観音経 ── 観世音による救済 維摩経 ── 沈黙と討論 勝鬘経 ── 王妃の説法 華厳経 ── 無尽荘厳の世界 楞伽経 ── さとりとぼんのうのたね 父母恩重経 ── はかりしれない親の恩 3 密教の経典 大日経 ── 如実に自心を知る 金剛頂経 ── 即身成仏の論理 理趣経 ── 愛欲は清浄か -
ぶっちゃけ 銘柄も見せてください! 億り人がやっている月10万稼ぐ10倍株&小型株投資法
日銀新総裁の植田氏が金融緩和継続を打ち出し、為替は乱高下しているにもかかわらず、日経平均は27,000円前後の安定的な相場が続いています。また、来年2024年の新NISA開始を控え、株の勉強をする人も増えています。本書は、着実に資産を大きく育てる「10倍株」、そして株価が大きく化けやすい「小型株」について、どんな銘柄をどのタイミングで買うと成功しやすいのか、そのコツを資産運用で1億円以上築いた「億り人」が伝授。ファンド運用者から専業トレーダー、サラリーマン投資家まで、さまざまなスタイルの億り人が読者にぴったりの運用方法を教えます。 -
ブラウザだけで学べる Googleスプレッドシート プログラミング入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Googleスプレッドシートのカンタンなマクロの使い方から始まり、基本的なGoogle Apps Scriptの文法を一通り学んだあと、GAPを使ったデータの集計方法やセルの罫線設定などのスタイル付けの方法、グラフやピボットテーブルの挿入方法などを解説していきます。 その後、それをGUI(ボタンなど)と紐づける方法や、Googleフォームなどを使って入力を効率化する方法、GmailやGoogleカレンダーと連携してデータを取得・出力する方法、Webからデータを取得する方法などを学びます。最後の章では、スプレッドシートをWebページに埋め込んで公開する方法なども紹介します。 プログラムの学習に必要なのはWebブラウザ(Google Chrome)だけ。新しく何かをインストールする必要はありません。会社のルールでソフトのインストールに制限があったり、古いPCやスペックの低いPCでも、すぐに学習できるようになっています。 プログラミングそのものに興味がある方はもちろん、ExcelでのVBAのようにGoogleスプレッドシートでもプログラムを組んでみたい方、業務の効率化を考えている方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 Chapter 1 Googleスプレッドシートの基本 Chapter 2 マクロで自動化しよう Chapter 3 Google Apps Scriptの基本を覚えよう Chapter 4 スプレッドシートを操作しよう Chapter 5 GUIを使ってシートをデータベース化しよう Chapter 6 Googleフォームによるデータ投稿と分析 Chapter 7 Gmailと連携しよう Chapter 8 Googleカレンダーと連携しよう Chapter 9 ネットワークアクセスとJSON/XMLの処理 Chapter 10 Webサイトでスプレッドシートを活用しよう -
ブラジルの不毛の大地「セラード」開発の奇跡 日伯国際協力で実現した農業革命の記録
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。 ブラジル内陸部に広がる日本の面積の5.5倍の不毛の原野「セラード」。1970年代半ばにはじまった開発から四半世紀、役に立たない熱帯サバンナは、ダイズやトウモロコシの世界有数の穀倉地帯に変貌した。人類史上初めて熱帯圏に近代的な大規模畑作農業を出現させた「農業革命」は、ブラジル日系人の開拓者魂を突破口に、長期にわたる日本の国際協力によって実現した。本書は、農学史上20世紀最大の偉業とたたえられるセラード農業開発の歴史と記録である。 【目次】 ●はしがき ●プロローグ ブラジル熱帯サバンナの「緑の革命」 ●第1章 セラードの「原風景」と「現風景」 ●第2章 セラード農業の扉を開けたパイオニアたち ●第3章 セラード開発を軌道に乗せた日本ブラジル両国協力 ●第4章 未曽有の試練を乗り越えてセラード農業は本格的発展へ ●第5章 不毛の原野は世界の穀倉地帯となった ●第6章 「セラードの奇跡」を可能にした人と組織 ●第7章 セラード開発の「インクルーシブな発展」と国際的貢献 ●第8章 セラード農業の発展と生態系・環境の保全 ●第9章 ブラジルの成長戦略と新産業「セラード農業」 ●エピローグ 進化・発展するセラード農業の行方 ●あとがき ●用語一覧/文献・資料リスト ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
ブラジル夢紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本人はブラジルを誤解しているよ…」 あてもなくブラジルの国土をさまよい歩いたひとりの旅人…。その広大な大地の裂け目からは赤い土が顔を出していた。地球の裏側にある多くの日系人の住む国ブラジル。サッカー王国の顔を持つ国。しかし、この魅力的な国はもっと奥が深く、さまざまな人間が住む人種のるつぼであった。旅の恩師・日系人旅行家との対話の中から、従来の旅の本に見られなかった複眼的なブラジルが見えてくる。 -
ブラック化する学校
世界の教員の中でも格段に長い労働時間、一日の平均読書時間はたったの13分、増える精神疾患による休職…なぜ先生はそんなに“忙しくなった”のか?子どもが学ぶ場であり、社会の縮図でもある学校。そんな学校で、いま何が起きているのか?子どもを持つすべての親、教育関係者必読の一冊! -
ブラック職場があなたを殺す
『「権力」を握る人の法則』 『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘 労働者は文字通り、 給料のために死ぬ。 あなたもその一人にならないように。 一昔前の「死ぬ危険性が高い職場」は、油田や鉱山や化学物質工場だった。 だが公的機関の監督や規制によって、労災死亡は激減した。 いまやホワイトカラーが働く「ブラック職場」のほうが、よっぽど死ぬ危険性が高い。 職場環境のストレスが及ぼす健康への悪影響が指摘されているにもかかわらず、 政府も経営者も積極的に対策を取ろうとはしていない。 過労死はもはや世界的現象だ。 中国では低賃金、劣悪な職場環境、超長時間労働、 予測不能な不規則勤務が原因となり、年間100万人が過労死している。 アメリカでは労働時間が増え続け、2000年にはついに世界最長となった。 正規の労働時間の枠外で夜間や旅行先でも メールチェックする人が5割、休日にもチェックする人が8割を超える。 全世界のホワイトカラーが、「持続不可能」な労働環境に身を置いている。 そしてギグワークに代表される新しい副業形態は、 労働者を安くこき使う手段をますます増やしている。 経営者が「コスト」「リソース」「生産性」「費用」といった キーワードで労働者を見ている限り、この問題は解決しない。 そんな環境下で「カネと仕事」という2大ストレスを抱えるあなたは、 「死に至る職場」をどう生き抜くべきか? 『「権力」を握る人の法則』『悪いヤツほど出世する』の著者が、 「働き方改革」時代に放つ警鐘。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 長時間労働も、休日出勤も、長期出張も、 家庭との両立困難もあたりまえと受け止めて がんばり続ける人たちの間で働いていると、 それが規範になる。 誰もがその職場のやり方を容認し、唯々諾々と従う。 たとえ心の中では、こんなのはあたりまえじゃないと思っていても。 不幸にも現代の多くの職場では、 長時間労働を始めとする苛酷な労働条件が規範と化している。 そこで、そういう職場に直面しても別に異常とは思わなくなってしまう。 むしろ愚痴をこぼす人や文句を言う人、 病気になる人、果ては辞めていく人を見ると、 そちらを「おかしい」と感じるようになる。 大勢があたりまえと思っている仕事をなぜ辞めるのか、というわけだ。 (本書より) -
ブラックホール 暗黒の天体をのぞいてみたら
猛烈な勢いであらゆるものを吸い込みつづけるブラックホール。 一度のみ込まれたら、光ですらも抜け出すことは決してできないというSFのような天体は、 アインシュタインによって予言され、2015年、重力波の検出で存在が証明されました。 そして2017年、人類は初めてその姿をとらえることに成功しました。 イベント・ホライズン・テレスコープという電波望遠鏡をつなぐ国際プロジェクトが 地球から約5500万光年かなたにあるM87銀河近傍のブラックホールの姿をとらえたのです。 本書は2017年に単行本で刊行された書籍の文庫版ですが、 エポックメイキングとなった2017年の撮影を踏まえ、全面的に加筆修正を行いました。 -
ブラックホールの飼い方
かわいいペットはブラックホール!? 科学や宇宙が好きな11歳の少女・ステラは、宇宙研究施設NASAからの帰り道、人間ではない何かにあとをつけられる。とことん真っ黒で、目の奥に小さな銀河が広がっているそれは、まるでブラックホールみたい。 このブラックホール、健気で愛嬌もあるうえに、嫌なものをなんでも飲み込んで片付けてくれるので、ステラは大助かり。ところが、あるものが飲み込まれてしまい、ステラはブラックホールの中へ取りに行くことに・・・・・・。 ブラックホールと心の穴がリンクする、最愛のパパを亡くした少女の立ち直りに寄り添う感動物語。 -
ブランディング一年目の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AI時代、ブランドの重要性は間違いなく上がる。新しい時代の超実践的必読書!」 早稲田大学ビジネススクール教授・経営学者 入山章栄氏 推薦 「売れる価値」は6つの要素で作れる!? アップル、ブラックニッカ、雪見だいふく……実際の事例をもとに超具体的に解説! 「品質がいい商品なのに、行き届いたサービスなのに、売れない」 そんなことはありませんか?もしかすると、お客さんに商品の魅力が十分に届いていないのかもしれません。 こういうときこそブランディングの出番です!ブランドをつくって商品の魅力が伝わる取り組みをしましょう。 でも、ブランドを一から構築するには、商品の魅力やターゲットなど複雑な要素を考えていく必要があり、難しそうに感じられるかもしれません。 本書では、「クロスピラミッド」を使って説明するたった6つのステップをふむことで、初心者でもかんたんにブランドを構築することができます。「買い手の気持ち」と「売り手の商品」を6つの要素で結びつけるクロスピラミッドを活用して、コンセプトを整理し、あなたの想いが届くブランドを構築しましょう! さらに、iPodをはじめとしたアップル製品、雪見だいふく、ブラックニッカ、など実際の事例をまじえ、超具体的に解説しているので、ほかの成功したブランドを参考にしながら進めていくことができます。 初めてブランドをつくろうとしている方、これから事業を始めようとしている方、基礎からブランディングを学びたい方にもおススメの一冊です。 -
ブルース・リーの霊言
世界的アクションスター、復活! ドラゴン伝説に、新たな1ページ。 謎の死から44年目に行われた霊言。 生前の真相から、死後の心境、そして世界のファンに贈るメッセージまで。 〇強さ、美しさ、勇気――武術家としての真髄 〇人種差別を超えて、世界的スターとなった秘密 〇現代の中国・香港・北朝鮮に対する見解とは ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 -
ブレイクダウン・ザ・ウォール Break Down the Wall 環境、組織、年齢の壁を破る
ファーストリテイリング 柳井正氏 推薦! ! ファッション・ビジネスの概念を日本にもちこみ、ハーバード・ビジネススクール・ウーマン・オブザイヤーを受賞。数々の社外取締役などを勤めた著者が、人生の中で直面する壁の乗り越え方を伝授する! ◎著者の提唱する「主体的なキャリア創り」とは、仕事で成功するだけではありません。人生の質を考えること、自己のアイデンティティを確立することも含まれます。不確実性の高い現代社会で働く人々は、偶然の出来事で人生が大きく変わりやすいです。本書では、就職、子育て、転勤、定年など人生の各ステージで直面する課題の解決策を提唱します。 多くのハードルを突破してきた著者だからこそ語れる、長い人生で目標を達成しながら働き続けるための仕事術を伝授します。 -
ぶれない経営
ビームス、吉田カバン、レストランひらまつ、ジャパネットたかたなど、確固たる地位を築いた企業たち。その真髄はぶれない経営にあった。日本で独自のブランドを育てた8社の経営者がその秘訣を語る。 -
ブレード模様が美しい ブリューゲル・レース
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18世紀半ば頃にドイツで始められたとされるかぎ針編みの一種ブリューゲル・レース。簡単に編めるのに豪華に見えるブリューゲル・レースの基本から様々な技法を加えた作品まで、その作り方を解説しています。 ※本書は同名の出版物(紙版)を電子化したものです。一部、紙版と掲載内容が異なる場合がございます。 ※本書の全部または一部を無断で複製、転載、改ざん、公衆送信すること、及び有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。 ※本書に掲載された作品等の著作権は、作者、デザイナー等著作権者に帰属します。 ※電子書籍の仕様により、本書に掲載している図案・型紙は、印刷・コピー・複製して利用することはできません。 ※実物大とは、紙版に掲載された際のサイズです。 ※本書に記載されている寸法、倍率は、お使いの端末や表示倍率により記載されている寸法・倍率とは異なった表示となります。 ※掲載情報は、紙版発売当時の情報です。 -
金髪女将綾小路ヘレン
イギリス生まれのヘレンがアメリカ旅行中にひと目ぼれした日本人男性は、京都老舗旅館「紫乃屋」の跡取り息子だった――。 若女将として来日して15年、愛する夫と息子、恐ろしい姑に囲まれて、今日もヘレン女将はウグイス張りの廊下を走る!! ヒット作「金髪社員白鳥ヒロシ」や、「本当にあった笑える話」シリーズ誌で大人気の桜木さゆみとのコラボ企画も収録した充実の一冊! -
文化の脱走兵
本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による、最新エッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき…… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ -
文学とワイン
言葉を尽くして語ること、イメージをふくらませること、余韻を楽しむこと……。共通点の多い文学とワイン。 銀座エノテカ・ミレで開かれる文学ワイン会「本の音夜話(ホンノネヤワ)」は、 毎回一人の作家と参加者が、ともにワインを飲みながらトークを楽しむ、知る人ぞ知るイベント。 これまでの出演は、西川美和、田中慎弥、柴崎友香、平野啓一郎、堀江敏幸、島本理生、穂村弘、原田マハ、小林エリカ、角田光代。 作家との親密で幸福な時間を、ここに文章で再現。 全10回シリーズの第一弾となる本書では、西川美和の回を収録。 ・作家のおすすめブックガイド付き ・各作家をイメージした厳選ワインガイド付き ・ファンから作家への質問コーナーも充実 -
「文系学部廃止」の衝撃
2015年6月に文科省が出した「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を受け、各メディアは「国が文系学部を廃止しようとしている」と報じ、騒動となった。これは事の経緯を見誤った報道ではあったものの、大学教育における「理系」偏重と「文系」軽視の傾向は否定できない。本著では、大学論、メディア論、カルチュラル・スタディーズを牽引してきた著者が、錯綜する議論を整理しつつ、社会の歴史的変化に対応するためには、短期的な答えを出す「理系的な知」より、目的や価値の新たな軸を発見・創造する「文系的な知」こそが役に立つ論拠を提示。実行的な大学改革への道筋を提言する。【目次】第一章 「文系学部廃止」という衝撃/第二章 文系は、役に立つ/第三章 二一世紀の宮本武蔵/第四章 人生で三回、大学に入る/終章 普遍性・有用性・遊戯性/あとがき -
文系が20年後も生き残るためにいますべきこと
「なんとなく働いて」いるあなたへ…… AIに仕事を奪われない「武器」を持て! 興銀、J.P.モルガン、メリルリンチなどで活躍した著者が 「投資家」「コンサル」「経営者」視点で語る人生戦略! 「文系は本当に使いものにならない」のか……。 人工知能の台頭、超高齢化社会への突入、終身雇用や新卒一括採用の終焉……。 いま、これまでの常識が通用しない激動の時代が訪れている。 そんな時代を、これといったスキルを持っていない文系は、どうやって生き残っていけばいいのだろうか。 数々の外資系投資銀行で活躍した著者が提言する「つぶしが効く」文系になるための人生戦略。
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